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>HOME ここをクリックするとページにひらがなのルビがつきます。 障害学会第6回大会 (koren) English(英語版) 障害学会・2009 ■報告募集&報告者の方へ(2009.5.13開始〜2009.7.31)(別ページ) ■報告要旨(2009.6.15開始)(別ページ) ■プログラム ■参加費について・参加申込み ■宿・交通・観光情報 ■出店情報 ■速報(会員宛メール) ■手話通訳スケジュール(別ページ xls) ■時 2009年9月26日(土)・27日(日) ■所 立命館大学朱雀キャンパス http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html *公共交通機関を使っていただきますが、自動車で入構の必要のある人は連絡をください。 ■共催 立命館大学グローバルCOE「生存学」創成拠点 >TOP ■プログラム 手話通訳打ち合わせ予定 □□9月26日(土)□□ □1200〜1340 一般報告(ポスター)(100分) *報告者は1230〜1330、確実にポスターの前にいて、質問に応えるなどしてください。 □1340〜1545 一般報告(演壇) (5報告 1報告25分→125分) ◆本多 創史 「明治期における不良少年の矯正・知的障害児の教育と「国民」矯風事業」 ◆金 在根(キム・ジェグン)「障害者の「あきらめ」に関する一考察」 ◆片山 知哉山田 裕一 「ふたつの構造的抑圧――専門家支配と能力主義に抗して自閉文化の存在意義を擁護する」 ◆堀 智久 「自らの専門性のもつ抑圧性の気づきと臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」 ◆山田 裕一 「発達障害」という存在から考える大学教育のインクルーシブデザイン――障害学生パートナーシップネットワークという活動から「見えざるバリア」を顕在化する」 □1555〜1755 シンポジウム1(シンポジスト4名 120分) ●テーマ「障害学生支援を語る」 ○シンポジスト(以下の順序です) ◆平井 佑典(和光大学学生) 「授業困難と相談と配慮依頼のやり取りにまつわる当事者の関係のエピソード」 ◆倉田 瑞穂(日本福祉大学学生) 「私の生きる道」 ◆桐原 尚之(全国「精神病」者集団/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員) 「精神障害と障害学生支援」 ◆後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)「「障害者支援」と「障害学生支援」――障害学は2つの世界をつなぐことができるか」 ◆企画・司会 青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)・安田 真之(同) ◆立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科)「シンポジウム「障害学生支援を語る」に寄せて――ここで行なわれていること」(HP上での御挨拶) 【趣旨】 現在、全国の約半数の大学に何らかの障害をもつ学生が在籍しているといわれている。高等教育機関における障害学生支援の実践や研究は注目されてきている。とりわけ、手話通訳やノートテイク、点訳といった「情報保障」といわれる支援は、その技術から支援実施の仕組みに至るまで、大学を超えた研究が多数行われている。 他方で、主に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由への対応を中心としてきた従来の「障害学生支援」は、支援対象としての障害学生像を恣意的・限定的に構築し、支援の対象とならない、あるいはなりにくい障害学生を多数生み出してしまったこともまた事実である。近年では発達障害等のある学生への支援の取り組み・研究も見られるようになってきているが、障害学生支援において前提とされる「障害」や「支援」については、これまで十分に問われてきていない。 また、障害学生支援に関する研究の大半が大学教員や「専門家」と称される研究者によって担われてきた中で、さまざまな困難や課題に直面する障害学生の生の実態やニーズが十分に踏まえられていない研究や実践も数多く見られる。 本シンポジウムでは、内部障害・発達障害・精神障害の当事者に、自らの大学生活における経験やそこでの思いを語っていただく。その上で、大学で障害学生支援の現場に身を置く研究者とともに、従来の障害学生支援において対象とならなかった、あるいはなりにくかった障害学生への支援の考え方や実践のあり方等について議論する。それらを通して、障害学生支援に関わる実践・研究に対して障害学に何ができるかを考えてみたい。 文責:青木 慎太朗・安田 真之 ◇紹介新聞記事 2009/09/27 「障害ある学生、どう支援 立命大 経験者らがシンポ」『京都新聞』朝刊:26 □1800〜1840 総会 資料 □1900〜 懇親会 朱雀キャンパス7階「たわわ(TAWAWA二条店)」http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/restaurant-nijyo/dinner.html □□9月27日(日)□□ □0915〜1120 一般報告(演壇)(5報告・1報告25分→125分) ◆高木 章成 「障害者による被選挙権行使の政策・制度上の課題――法的規制と「情報保障」」 ◆朝霧 裕 「バリアブレイク!!――利用者/介助者の新たな形と再評価についての模索」 ◆杉崎 敬「知的障害当事者の<生き様>から見える多様なセクシュアリティの形――知的障害と共に生きる<彼ら/彼女らなり>の<リアリティ>とは何か」 ◆田中 みわ子「イギリスにおけるディスアビリティ・アートと障害文化の政治的共同性――パフォーマンスの身体に着目して」 □1120〜1300 一般報告(ポスター)(100分) *報告者は1140〜1220、確実にポスターの前にいて、質問に応えるなどしてください。 □1300〜1440 一般報告(演壇)(4報告・1報告25分→100分) ◆野崎 泰伸 「ディアスポラとしての障害――障害はないにこしたことはないか、への1つの視座」 ◆新関 良夫 「障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試み――APCDUプロジェクトにおけるSbKM」 ◆森 壮也 「障害当事者の調査員参加によるフィリピン・マニラ首都圏の障害者の生計調査」 ◆高森 明・近藤 武夫 「発達障害と貧困――アスペルガー当事者を中心として」 □1445〜1645 シンポジウム2(シンポジスト3名 120分) ●テーマ「障害と貧困――ジェンダーの視点からみえてくるもの」 ○シンポジスト(以下の順序です) ◆湯澤 直美(立教大学コミュニティ福祉学部)「ジェンダーの視角から読み解く現代の貧困」 ◆瀬山 紀子(東京大学大学院経済学研究科)「障害女性と貧困」 ◆佐々木 彩(かりん燈―万人の所得保障をめざす介助者の会、陽のあたる毛の会)「ケアをめぐって」 ◆飯野 由里子(東京大学先端科学技術研究センター) コメント ◆コーディネーター:土屋 葉(愛知大学) 趣旨 【趣旨】 「ジェンダー」という言葉はずいぶん馴染み深いものとなった。わたしたちの社会のあちらこちらの場面において未だジェンダーの非対称性が保持されているという認識は、多くの人のあいだで共有されているだろう。 障害学会という場も、残念ながらこれが保たれている場面が多々ある。この学会の性格上、健常者と障害者の力関係はよく論じられる。しかしこれは多くの場合、ジェンダー軸での力関係が複雑にからみあっていることも見逃してはならない。こうした 「権力」にかんする問題群は、もっと議論されてもよいように思う。 もちろん重要なのは、非対称である現状を認識すると同時に、なぜ、どのようにしてこの非対称的な状況がもたらされたのかを考えることだろう。短絡的な解決方法を示すのではなく、構造的な問題であることを念頭においたうえで、注意深くかつねばり強く、考えつづけていくことだ。 このシンポジウムでは、その試みの一つとして「貧困」に焦点化して考えてみたい。いうまでもなく近年、社会的格差や貧困の問題に注目が集まっており、喫緊の課題であるといわれている。また、貧困問題の文脈で障害者「の」貧困が語られることもある。一方、貧困問題はジェンダー問題であるとの指摘は、以前からなされている。では、「貧困」と「障害」という問題群を、ジェンダーという視点からみると何が見えてくるのだろうか。 シンポジストとして、障害をもつ女性たちの問題に関心をもち、研究や実践を行ってきた瀬山紀子さんのほか、社会福祉制度や政策をジェンダーの視点から研究を重ねてきた湯澤直美さん、家族ケアに携わった経験をもち、現在は介助者という立場にもある佐々木彩さんをお招きした。瀬山さん、湯澤さんからは貧困をジェンダー問題で切り取っていく視点を提供していただき、佐々木さんからは、経済的のみならず関係性としての貧困を考える際の問題提起を行っていただく。 この問題は、さまざまな要素が絡み合う複合的なものだが、まずはこうした問題を可視化することが重要であるという立場をとる。なおかつ、他人事ではない自分自身の問題として捉えていく試みを、参加者のみなさんと共有できればと願っている。 *ポスター報告・43 ◆青木 慎太朗・安田 真之 「視覚障害大学院生の研究支援における課題――立命館大学大学院における「視覚系パソコン講座」から見えてきたもの」 ◆青木 千帆子・渥美 公秀 「障害者労働の場にある交換に関する人類学的試論」 ◆秋風 千惠 「称揚される物語とリアリティの狭間」 ◆阿部 あかね 「1970年代日本の精神医療改革運動に与えた「反精神医学」の影響」 ◆井狩 恵 「障害者雇用促進法の成果と限界――障害者、企業の多様性に注目して」 ◆磯野 博「障害者雇用における保護雇用のあり方に関する一考察――障害者の所得保障のあり方を視野に入れて」 ◆伊藤 佳世子・川口 有美子・川島 孝一郎・野崎 泰伸 「ALS――人々の承認に先行する生存の肯定」 ◆植村 要・山口 真紀・櫻井 悟史・鹿島 萌子「書籍のテキストデータ化にかかるコストについて」 ◆臼井 久実子 「「ともに働く」の追求――大阪エリアの障害者運動(1980−90年代)を中心に」 ◆太田 啓子 「インクルーシブデザインにおける障害のある人の仕事の可能性」 ◆大野 真由子 「「障害」とは何か――難病者をめぐる障害者福祉制度における現状と課題」 ◆大山 良子・伊藤 佳世子・河原 仁志・高阪 静子・林 典子・田中 環 「長期療養の重度障害者の地域移行における支援方法の検討――筋ジストロフィー患者の地域移行事例から」 ◆小川 喜道 「我が国におけるダイレクト・ペイメント論議の課題整理――英国でのFrances Haslerらの諸活動を通して」 ◆沖山 稚子 「職業的困難度からみた視覚障害者の雇用問題――障害種類間の格差」 ◆桐原 尚之 「法的能力と支援された意思決定の議論における障害者運動の課題」 ◆上久保 真理子 「知的障害のある子どもの父親のケア役割引受をめぐって」 ◆河村 真千子「障害と非障害の狭間で生きる障害者の兄弟姉妹――文化・社会的な適応」 ◆北村 健太郎 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」の結成」 ◆坂本 徳仁・佐藤 浩子・渡邉 あい子 「聴覚障害者の情報保障と手話通訳制度に関する考察――3つの自治体の実態調査から」 ◆櫻井 悟史・鹿島 萌子・池田 雅広 「音声認識ソフトを用いた学習権保障のための仕組み」 ◆佐藤 浩子・野崎 泰伸・川口 有美子 「重度障害者等包括支援について――個別と包括の制度間比較」 ◆地主 明広 「意味の障害/障害の意味――「心」のありかと障害学」 ◆澁谷 智子 「聞こえない親の子育て」 ◆渋谷 光美 「家庭奉仕員制度の国家政策化の背景に関する考察」 ◆鄭 喜慶 「変革運動と部分運動としての障碍人運動――1989年韓国障碍人雇用促進法制定と障碍人福祉法闘争運動をめぐって」 ◆白杉 眞 「重度身体障害者の自立支援における自立生活センターの支援の在り方――自立生活センターにおける権利擁護活動を中心にして」 ◆杉野 昭博 「DM不正の行政責任と障害者団体向け郵便割引制度の沿革」 ◆杉村 直美 「発達障害理解のための自記入式質問紙の有用性の検討――学校文化と特別支援教育」 ◆平 直子「精神医療保健福祉サービスへの精神科医療ユーザーの参加」 ◆田島 明子 「作業療法学における認知症高齢者支援をめぐる変容・編制過程――1980・1990年代のリハビリテーション雑誌の検討」 ◆西田 美紀 医療的ケアを必要とする進行性重度障害者の単身在宅生活に向けての課題 ◆長谷川 唯 「重度障害者の在宅支援体制の事例検討」 ◆韓 星民・天畠 大輔・川口 有美子 「情報コミュニケーションと障害の分類」 ◆星加 節夫 「移動に困難のある重度身体障害者の職業生活に関する研究」 ◆真下 弥生 「南太平洋島嶼国における、障害を持つ子どものための教育プログラムの試み」 ◆松枝 亜希子 「向精神薬が規制されるにいたった経緯とその論拠――トランキライザーの事例から」 ◆三野 宏治 「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究――クラブハウスモデル研究を通して支援関係の変換の試み」 ◆安田 真之 「学生ボランティアを中心とした障害学生支援の課題――日本福祉大学における障害学生支援を手がかりとしての考察」 ◆安原 荘一「アフリカ(ケニア)における「伝統的精神医療」報告――近代精神医療に対する「オルターナティヴ療法」の可能性を探る」 ◆山口 真紀 「病名診断をめぐる問題とは何か――診断名を求め、語る声から考える」 ◆山本 晋輔 「重度障害者の単身在宅生活における住まいの実態と課題」 ◆吉田 幸恵 「<病い>を抱える人が社会で生きていく戦略――障害者の生活史から」 ◆渡邉あい子 「障害者とパフォーミングアーツの生成と展開――1970年代から現在まで」 >TOP ■参加費について(2009.6.26) ◎◎費用◎◎ ◆大会参加費 会員*で事前申込みの人 2000円 締切8月末日 会員*で事前申込みの人 2000円 もうしばらく(9.1〜) *申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。 非会員あるいは当日受け付けの人 4000円 ◆懇親会費 朱雀キャンパス7階「TAWAWA二条店」 http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/restaurant-nijyo/dinner.html 会員*で事前申込みの人 3000円 締切8月末日 会員*で事前申込みの人 4000円 しばらく(9.1〜) *申込みの前に入会申込みをした人についても同じ扱いとなります。 非会員あるいは当日受け付けの人 5000円 入会申込みは http://www.argv.org/~ishikawa/jsds_cgi/regist.html から行なえます。 年会費(4月から翌年3月までの会費)は4000円か6000円です。 会員には年に1冊『障害学研究』(1号・2号は2500円+消費税でした) が送られます。 http://www.arsvi.com/ds/jds001.htm http://www.arsvi.com/ds/jds002.htm ◆資料代 1000円 要旨・原稿等は大会前にホームページに掲載する予定ですが、 事前に予約していただいた場合には、販売します。 点字、拡大(A3)、普通(A4)の3種類です。 ※ 参加費は安め、になっています。シンポジウム等について GCOE生存学創成拠点 http://www.arsvi.com http://www.arsvi.com/a/c.htm との共催となり、その経費の一部がここから支出されます。 懇親会費は普通、ですが、「たわわ」を貸切ると1人5000円位〜 なので、そういうことでお願いします。 ◎◎事前申込み手続き◎◎ ◆1送金してください 2009.6.26から受け付けます。 送金先は 郵便振替口座 名称 caja,番号 00530−4−2295 銀行口座 新生銀行本店・普通口座・0658413・立岩真也(タテイワシンヤ) です。 という口座名になっておりますか、けっして私腹を肥やしたりはしないので 御心配なく。 ネットを使い無料で送金できる銀行を使う人もこのごろは多くいます。 振替手数料をかけたくない、郵便局まで行くのが面倒あるいは困難という人 のために、銀行口座への送金も可としました。 ◆2同じ日に、必ず、メールをください。→TAE01303@nifty.ne.jp(立岩) 1)氏名+よみがな 2)所属(記入自由) 3)連絡先(郵便物送付先、メールアドレス) 4)内訳 →1+2、等、番号を記してください。 1参加費 2懇親会費 資料代(3点字・4拡大・5普通) 5)ほかに大会事務局に伝えたいこと(あれば) ◇注意 以上について変更の可能性があります。その場合には、障害学会会員 メーリングリスト・障害学のメーリングリスト(jsds)、および大会HP (http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm)でお知らせします。 >TOP ■宿情報 *以下は生存学のMLに寄せられた情報を天田城介さんがまとめてくれたもの(にすこし加えたりしたもの)です。情報提供いただければ追加していきます。(2009.7.15) 追加(9.3) ◇ホステル京都っ子 ねぶくろコース 1200〜 ベッドコース 2300〜 http://kyoto.cheapest-inn.com/index_jap.html ◇「京都: バリアフリーホテル.net」 http://www.bfhotel.net/archives/cat_000340kyoto.html ◇「コミュニティ嵯峨野」(全国手話研修センター) http://www.com-sagano.com/ 聴覚障害者対応/車椅子用室1室 嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車すぐ ◇コープイン京都(車椅子等対応) http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/ *2007年9月16日、ツインを3名で利用、4200円(大学生協組合員) 【車椅子利用者の宿泊した実績のある宿】 ◇花園会館(LAN環境なし) http://www.hanazonokaikan.com/ ◇東横イン(四条大宮) http://www.toyoko-inn.com/hotel/00027/index.html ◇グランヴィア京都(京都駅前) http://www.granvia-kyoto.co.jp/index.html ◇京都ブライトンホテル(今出川) http://www.brightonhotels.co.jp/ ◇ホテルセントノーム(八条口前) http://www.centnovum.or.jp/ ◇東横イン(四条烏丸) http://www.toyoko-inn.com/hotel/00053/ *安めの宿(M氏より)(2007年)+青木による訂補(2009年) ◇αホテル(四条川原町) ◇スーパーホテル烏丸五条(朝食つき) http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/karasuma/karasuma.html ◇堀川イン(朝食つき) http://www.horikawa-inn.com/ ◇ホテルオークス四条(四条烏丸) http://www.h-oaks.co.jp/kyoto-shijo/ ◇リノホテル(西院) http://www.rhino.co.jp/ ◇アークホテル京都(四条大宮) http://www.ark-kyoto.net/ http://kyoto.ark-hotel.co.jp/ ◇ザ・パレスサイドホテル(烏丸丸太町) http://www.palacesidehotel.co.jp/japanese/fr-top-jp.html ◆公共交通機関等情報 *公共交通機関を使える人は使ってください。JR二条駅にも市営地下鉄東西線二条駅にもエレベーターがあります。駅を出てから朱雀キャンパスまでは平坦で距離もありません。 *当日、朱雀キャンパスの駐車場を使う必要のある人は、立岩(TAE01303@nifty.ne.jpまで連絡をください。 ◇『ひとにやさしいまちづくりホームページ』 http://www.f-machi.jp/ http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/hitoni-y/dekakeyo/site/10.html ◇ハンディキャップガイド京都版 http://www005.upp.so-net.ne.jp/wabi/hcg/hc_kyoto.htm ◇JR二条駅 http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610702 バリアフリー情報 http://www.jr-odekake.net/eki/barrierfree.php?id=0610702 ◇JR西日本HP http://www.westjr.co.jp/railroad/service/barrierfree/ ※問い合わせは以下。 JR西日本お客様センター 電話番号 0570-00-2486 (固定電話からは市内通話料でご利用可能) 078-382-8686 (有料) 営業時間 6:00〜23:00 年中無休 ◇京都駅施設情報ほか http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610116 ◇京都市営地下鉄東西線・二条駅 http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000009997.html ◇福祉タクシーほか 情報提供してくれた方の話では、「かつて公共交通機関に関する運動が京都にはあり、(当事者いわく)ほどほどにバリアフリーが実現できているとのことです。80年代初頭から「車いすと仲間の会」という当事者団体が、京都市営地下鉄烏丸線ができる前後にエレベーターをつけさせる運動をしていました。また、同じ会のメンバーが「パーフェクトバス」(リフト付きバス・低床バス)を走らせるという運動もしていました。ちなみにいま、東西線の駅ホームには転落防止柵がありますが烏丸線には設置されておらず、同じメンバーが「駅ホームの会」という団体を立ち上げています。そこにアクセスすればいろいろと情報が得られるかと思います。」とのことです。 ◇京都市福祉タクシー共同配車センター http://fukushi-taxi.net/index.html ◇京都福祉タクシー一覧 http://www.rainbowplaza.jp/chair/taxi/kyouto.htm ◇都タクシー 075-661-6611 http://www.miyako-net.co.jp/miyako-taxi/fukushi.html ※通常料金+一律\3000加算で、かなり割高感があるとのこと(2年前なので現在は不明)。 ◇MKタクシー 075-721-4321 ◆観光ほか ◇京都ユニバーサル観光ナビ http://www.kyoto-universal.jp/ ※情報提供していただきました。バリアフリーや交通機関の情報があります。観光が切り口ですが、最もまとまっており、情報の鮮度も高いサイトかと思われます。(2009/03/31オープン)。「バリアフリー情報」「観光ルート」「交通機関」と網羅的です。「バリアフリー情報」には宿泊施設、トイレ情報など、いろいろ掲載されています。「交通機関」には「京都駅の乗り換えアドバイス」「ノンステップバス情報」や「介護タクシー」の連絡先情報もあります。私鉄など公共交通各社へのリンクもありますので、とりあえずここにアクセスされては、と思います。 >TOP ■出店 ◆明石書店 ◆生活書院 ◆精神障害者共同作業所ほっとハウス ◆生存学創成拠点 ◆全国障害学生支援センター ※資料配布・書籍販売希望の方は以下を読んで、指示に従ってください。 →2009/09/05 15:31 [jsds:15010] 第6回大会速報0905(図書資料搬入の件) >TOP ■速報(会員宛メール) ◆◆2009/04/30 11:54 [jsds:14747] 0926-27障害学会第6回大会於:立命館大学(学会MLメールとほぼ同文) ◆◆2009/05/13 10:03 [jsds:14770] 障害学会大会自由報告募集開始 ◆◆2009/06/24 16:28 [jsds:14864] 第6回大会速報0624(申込受付開始等) ◆◆2009/07/15 13:18 [jsds:14917] 第6回大会速報0715(宿アクセス情報増補) ◆◆2009/07/27 08:16 [jsds:14930] 第6回大会速報0727(共同報告者について等) ◆◆2009/08/01 08:54 [jsds:14939] 第6回大会速報0801(58報告受付) ◆◆2009/08/02 11:07 [jsds:14942] 第6回大会速報0802(演壇→ポスターの人は?) ◆◆2009/08/04 20:39 [jsds:14946] 第6回大会速報0804(シンポジウム大枠決定) ◆◆2009/08/10 22:10 [jsds:14951] 第6回大会速報0810(報告について経過報告) ◆◆2009/08/26 20:52 [jsds:14990] 第6回大会速報0826(プログラムほぼ確定/ポスター報告について) ◆◆2009/08/27 08:18 [jsds:14991] 第6回大会速報0827(演壇での報告について) ◆◆2009/08/31 08:13 [jsds:14997] 第6回大会速報0831(前割本日まで/託児等) ◆◆2009/09/01 08:11 [jsds:15001] 第6回大会速報0901(料金変更) ◆◆2009/09/03 19:08 [jsds:15009] 第6回大会速報0903(安い宿・保育他) ◆◆2009/09/05 15:31 [jsds:15010] 第6回大会速報0905(図書資料搬入の件) ◆◆2009/09/12 20:29 [jsds:15027] 第6回大会速報0912(筆談) ◆◆2009/09/14 15:46 [jsds:15030] 第6回大会速報0914(シンポジウム順番・筆談・他) ◆◆2009/09/15 12:36 [jsds:15034] 第6回大会速報0915(手話通訳スケジュール掲載・演壇報告者シンポジスト必読) ◆◆2009/09/18 21:10 [jsds:15041] 第6回大会速報0918(筆談用ノートお願い/シンポジウム2趣旨掲載/パワーポイント使用者へ/等) ◆◆2009/09/19 16:49 [jsds:15043] 第6回大会速報0919(聴覚障害の参加予定者にお願い) ◆◆2009/09/19 21:23 [jsds:15045] 第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等) >TOP ◆◆2009/04/30 11:54 [jsds:14747] 0926-27障害学会第6回大会於:立命館大学(学会MLメールとほぼ同文) 当初予定の日程が不可能なことがあとで わかったりして手間取りましたが、 第6回大会は 9月26(土)、27日(日)、立命館大学朱雀キャンパス(京都市)で開催です。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 詳しくはまたお知らせします。 他の学会員にも関係する類の問い合わせなど 学会会員のMLにいただければと 大会事務局としてお答えできるできる部分は そのように、そうでない部分はまた そうでないように、対応いたしたく思います。 >TOP ◆◆2009/05/13 10:03 [jsds:14770] 障害学会大会自由報告募集開始 学会員のMLにはさっき流しましたが http://www.arsvi.com/ds/jsds2009a.htm 今日から7月末日までです。 報告希望の方は会員になってくださいませ。 >TOP ◆◆2009/06/24 16:28 [jsds:14864] 第6回大会速報0624(申込受付開始等) 申込み関係など http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm に掲載しました。ほぼ2007年の第4回大会と同じです。 よろしくお願いします。まだいろいろと不備なところ あるはずで、変更の可能性などあります。 変更の場合にはMLにメールでお知らせします。 質問にはできるだけお答えしますが いくらか時間をいただく場合もあります。 あしからず。また宿関係情報等々お寄せください。 >TOP ◆◆2009/07/15 13:18 [jsds:14917] 第6回大会速報0715(宿アクセス情報増補) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#h 増補しました。 みなさんから情報いただければ追加していきます。 よろしくお願いいたします。 ☆ 報告申込み受付中。7月末日までです。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009s.htm ☆ 懇親会会場は確定(第4回大会と同じ)。 まだ十分に余裕がありますが、事前申込み していただくと安くて、確実です。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#f >TOP ◆◆2009/07/27 08:16 [jsds:14930] 第6回大会速報0727(共同報告者について等) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ 報告申込み受付中。7月末日までです。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009a.htm そこに記しましたが、共同報告者について 「*共同報告の場合、第一報告者(列挙されている最初の報告者、 その人は演壇での報告の場合には実際に登壇する報告者でも あります)については、会員でなければなりません。ただその他の 報告者については必須としません。調査研究に協力してくれた人たち の名を記したいといった場合があり、そうした場合、それらの人々の すべてが会員になるというのは無理があるからです。しかし、この大会は、 学会員の会費と参加費によって運営されるものですので、報告者は できるだけ会員になってくださるようお願いします。(2009.7.27追記)」 としました。 報告申込み現在24 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009s.htm 21番までの報告が承認済みで、 22〜24番について現在審査中です。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/08/01 08:54 [jsds:14939] 第6回大会速報0801(58報告受付) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ http://www.arsvi.com/ds/jsds2009s.htm 昨日たくさん届いたので、個別に返信できていない ものがあります。 申込みしたはずだが上記に載ってないといった ことがありましたら、お知らせください。 たいへん多い数になってます。たいへんけっこうなことですが、 演壇での報告が可能な数は限られていますので、調整 させていただくことになろうと思います。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/08/02 11:07 [jsds:14942] 第6回大会速報0802(演壇→ポスターの人は?) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ http://www.arsvi.com/ds/jsds2009s.htm 59報告申込み。演壇(1会場、500人ぐらい はいるホールです)での報告は最大15ぐらいだと思います。 過去の報告の様子については http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm の一番下をご覧ください。 いま数えたら、ポスター報告第1希望が33、 演壇での報告のみ希望3を含め、演壇報告希望が26です。 とすると11ぐらいはポスターの方にまわってもらう必要があります。 最終的には学会内委員会で決定させて いただきますが、その際の参考にさせてもいただきたいので ポスターでも(かなり、あるいは、まあ)いいよ という人は立岩まで連絡くださいませ。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/08/04 20:39 [jsds:14946] 第6回大会速報0804(シンポジウム大枠決定) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#p 1日目午後 「障害学生支援を語る」(仮) 2日目午後 「障害と貧困――ジェンダーの視点からみえてくるもの」(仮) 前者は、大会校企画、のようなもの。 後者は、土屋さん瀬山さんが企画調整してくれています。 お楽しみに。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/08/10 22:10 [jsds:14951] 第6回大会速報0810(報告について経過報告) とりわけ報告希望者の方は http://www.arsvi.com/ds/jsds2009s.htm をご覧くださいませ。 >TOP ◆◆2009/08/26 20:52 [jsds:14990] 第6回大会速報0826(プログラムほぼ確定/ポスター報告について) 障害学会第6回大会 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm □1 プログラムほぼ確定です。ご覧ください。 とくに報告者の方、ご確認ください。 □2 ポスター発表ですが、既に掲載しているのは http://www.arsvi.com/ds/jsds2009a.htm の以下です。(演壇での報告についても同様に「詳細原稿」を 同じ期日までに求めます。またお知らせします。) ――以下―― *口頭説明をする場合は聴覚障害者用にテキストプリントを配布してください。 *ポスター掲示内容について、視覚障害者に配慮した音声(口頭もしくは デジタル音声など)での説明、テキストファイルの提供等を行なってください。 *紙媒体のポスター掲示だけでなく、PCによるマルチメディア掲示(音声と 同期したスライドショーなど)も受け付けます。ただし、機器はすべて報告者が 持参し、管理してください。 *ポスター報告についても詳細原稿等の事前提出を求めます。その期限、ポスター の大きさなどについては追ってお知らせします。 ――以上―― 「追ってお知らせします」について補足です。 上記の「テキストファイルの提供」については、事前提出による 「詳細原稿」☆のHP掲載で可とします。 ◇サイズの上限はA0(841mm×1189mm)とします。 大きいのを1枚でも、例えばA4を16枚でも。 ◇これなら伝えたいことが伝えられるという文章(☆)(例えばポスターの文字部分+図表の説明)を、立岩(TAE01303@nifty.ne.jp)まで、9月21日(月)朝9時までにお送りください(必着・厳守)。 それをHPから読めるようにしておきます。必要な人はそれを自分のPCにとりこむなりして、おもちください。 ◇手話通訳者を会場内に配し、利用に供します。 ◇ポスターは初日のはじまりから2日間貼り出すことを原則とします。しんにやむをえない場合は1日でも可とします。 ◇26日 1200〜1340(100分) 27日 1120〜1300(100分) が、ポスター用に設定した時間帯です。今回は45とたいへん多い数になりましたので、時間を従来より長く設定しました。ただ全体のログラムの関係上、せいぜいこのぐらいしかとれなかったということもあります。この時間帯(やむをえない場合はこのいずれか)には報告者のすくなくとも1名はいて、発表・説明・質疑応答にあたってください。 □3 会員(入会手続き中含む)対象、前割8月末までです。お早めに。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/08/27 08:18 [jsds:14991] 第6回大会速報0827(演壇での報告について) 障害学会第6回大会 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 演壇での報告について 1)質疑応答を含め25分厳守です。報告は15分をめどにしてください。その場合には質疑応答が10分。最長でも20分、その場合には質疑応答が5分になります。 2)ゆっくり話すことを心がけてください。1分300文字以上の早口の 報告は手話通訳に支障をきたします。 3)4500字程度(300×15)の報告原稿を立岩(TAE01303@nifty.ne.jp) まで、9月21日(月)朝9時までにお送りください(必着・厳守)。 PC要約筆記については、基本、これがスクリーンに掲載されることになります。報告と原稿とが完全に対応している必要はありませんが、この点に留意してください。 またこの原稿は、ポスター報告と同様、HPに掲載されます。 4)パワーポイント等の資料がある場合には、その資料も送付してください。その際、報告原稿に資料の解説を入れる(この分については上記の規定文字量を超えてもかまいません)等、資料が見えない人に対応してください。 5)各報告者には報告20分前に手話通訳打ち合わせがあります。時間厳守で「必ず」打ち合わせをしてください。場所についてはHPに掲載します。 □ 会員(入会手続き中含む)対象、前割8月末までです。お早めに。 立岩 真也 >TOP ◆2009/08/31 08:13 [jsds:14997] 第6回大会速報0831(前割本日まで/託児等) 障害学会第6回大会 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 前割本日まで。参加費についてはあとしばし前割続行ありかとも 思ってますが 懇親会は(参加者が増えるほど)赤字なので 明日からほんとに値上げします。 当日、託児サービスいりような方いらしたら連絡ください。 立岩 真也 >TOP ◆◆2009/09/01 08:11 [jsds:15001] 第6回大会速報0901(料金変更) 障害学会第6回大会 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm > 前割本日まで。参加費についてはあとしばし前割続行ありかとも > 思ってますが > 懇親会は(参加者が増えるほど)赤字なので > 明日からほんとに値上げします。 と昨日お知らせしました。ちょうど100名の申込みがありました。 懇親会、まだ若干の人数増加、可能です。 今日から、会員(申込み中含む)について、しばらく、前割価格 参加費2000円 懇親会費「4」000円とします。 懇親会はもともと一人4000(〜)円かかるので、そういうことで お願いします。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#f の記載は今日変更するつもりです。 立岩真也 TAE01303@nifty.ne.jp http://www.arsvi.com/ts/0.htm >TOP ◆◆2009/09/03 19:08 [jsds:15009] 第6回大会速報0903(安い宿・保育他) 安原さんから知らせてもらいました。ありがとうございました。 http://kyoto.cheapest-inn.com/index_jap.html http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#h にも掲載しておきました。 ☆ 保育ですが、 http://www.coty.co.jp/ http://www.kitekitegreen.com/ といったところに(でなくてもよいのですが)各自が申し込むということで よろしいでしょうか。それでよろしく「なかったら」 お知らせください。また、 「ころがしておく」に近いぐらいの扱いでよければ 会場にいてもらうこともできるかと思います。 ☆ あと、ポスター報告について問い合わせあり。 ポスターは「縦長」です。 ☆ 以下についてよろしく。 ----- Original Message ----- Sent: Tuesday, September 01, 2009 8:11 AM Subject: [jsds:15001] 第6回大会速報0901(料金変更) >TOP ◆◆2009/09/05 15:31 [jsds:15010] 第6回大会速報0905(図書資料搬入の件) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 図書資料搬入について以下の連絡あり。 9/25(金)AM「まで」に「ではなく」、 9/25(金)「に」着くように手配してくださいということですので よろしくお願いします。 ――以下―― 9/25(金)AM必着で、下記送付先に発送するように業者に伝えてください。 この時期、秋の入学・卒業式で備品が出入りするため、保管スペースがあまりな いそうです。必ず、9/25AMに着くように(早くなったりしないように)、と念押 ししておいてください。また、送り状に「障害学会用」と明記するようにお伝え ください。 【送付先】 〒604-8520 京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1 立命館大学朱雀キャンパス管理室 宛 ――以上―― あと搬入予定の人は立岩 TAE01303@nifty.ne.jp までお知らせください。その際荷物が どのぐらいになるか(ダンボール幾つとか)「だいたい」 わかれば、お知らせください。 とくに場所代はいただきませんが 参加費(+懇親会に出る人は懇親会費)はお支払いください。 ついでに明日の企画 http://www.arsvi.com/a/20090906.htm >TOP ◆◆2009/09/12 20:29 [jsds:15027] 第6回大会速報0912(筆談) 田中邦夫さんより、以下要望・質問あり。 >> ◇手話通訳者を会場内に配し、利用に供します。 > > 手話に習熟していない聴覚障害者についてはどう準備されますか? > 前回の京都大会の際は筆記用具をかなりの数用意してありました。 > ポスター発表となればより多く必要かと思います。 > > 筆談にも上手下手がありますので、いずれ「筆談の要領」といったパンフを準備 > するといいと思います(ポスター発表に限らず)。 学会用に買った「かきぽん」3つと ノートを使い、何人か、こちらの院生スタッフで 筆談に対応します。田中さんの他に 必要ある方いらしたら、立岩までお知らせください。 あと、どういうのがくらべて上手か(下手か) 教えていただければありがたいです。 >TOP ◆◆2009/09/14 15:46 [jsds:15030] 第6回大会速報0914(シンポジウム順番・筆談・他) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm シンボジウムの順番が決まりました。ご覧ください。 1日めのシンポジウムについては企画趣旨も掲載。 2日めについても近々掲載予定。 ポスター報告における筆談対応は、基本 報告者が個々に行うという方向で。もうすこし 詳しくはまたお知らせします。田中邦夫さん作の心得案も http://www.arsvi.com/ds/jsds2009a.htm に掲載させていだきたました。 ☆ 事前申込みが意外と少ないような気がします。みなさん よろしいでしょうか。 ☆ 当日車両構内乗り入れ、1名だけうけたまわっておりますが 他にいらっしゃいませんか? ☆ 報告原稿、21日(月)朝9時「必着」です。すぐに 手話通訳の方などにまわす必要がありますので。 とくに演壇での報告方、 遅れた方については報告をお断りすることがあります。 「くれぐれも」よろしく。 立岩 >TOP ◆◆2009/09/15 12:36 [jsds:15034] 第6回大会速報0915(手話通訳スケジュール掲載・演壇報告者シンポジスト必読) 杉野さんに作っていただきました。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ http://www.arsvi.com/ds/jsds2009t.xls 演壇での報告者、シンポジウムの関係者は 開始の前に手話通訳の方と打ち合わせを行なって いただきます。スケジュールをご確認ください。 打ち合わせ場所は、2007年は1階の部屋でしたが 今年は会場脇に設置する予定です。 またお知らせいたします。 立岩 >TOP ◆◆2009/09/18 21:10 PM [jsds:15041] 第6回大会速報0918(筆談用ノートお願い/シンポジウム2趣旨掲載/パワーポイント使用者へ/等) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm ↓ シンポジウム2趣旨掲載しました。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm#p ご覧ください。 ☆ ポスター発表者各自で、立ったままの筆談に適した「筆談用ノート」を準備してください。 「筆談用ノート」準備の留意点 ・B5以下の大きさで、完全に逆に折り曲げることができるもの。 ・背表紙は糊付けではなく、リングで閉じたもので、表紙が固いもの。 ・大きめのメモ帳、雑記帳のようなイメージで、縦綴じや横綴じは関係ありません。 ポスター会場には、手話通訳者2名が待機しておりますが、今大会は44報告と報告数がかな り増えております。学会会員各位におかれましては、情報保障への配慮を今まで以上にお 願い申し上げます。 ☆ 演壇報告でパワーポイントを使用される方お知らせください。こちらの機械との適合性 の関係などでお伺いすることがあります。 &演壇報告のパワーポイント、ポスターとして張り出すワード等のファイルは、基本 こちらのHPに掲載します。それ以外に 演壇報告者は報告に対応する原稿を、ポスター報告者も原稿(図表などについてできるだけ 文字で説明)を、21日午前9時「必着」でお願いします。 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm とそこからリンクされるページに いろいろと書いてありますので、「よおく」お読みください。 立岩 真也 TAE01303@nifty.ne.jp http://www.arsvi.com/ts/0.htm >TOP ◆◆2009/09/19 16:49 [jsds:15043] 第6回大会速報0919(聴覚障害の参加予定者にお願い) http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 以下、開催校の院生他からのお願いです。 その研究は 「異なる身体のもとでの交信――本当の実用のための仕組と思想」 http://www.arsvi.com/a/200811.htm の資金を使ってなされているものです。 (今回の大会の通訳費用の一部もこの予算から支出されます。) 私が代表の科研費研究ですが、以下については 院生他が計画し実行してくれているものです。 御協力のほどよろしくお願いいたします。 ――以下―― 第6回障害学会では、聴覚障害者(とくに難聴者・中途失聴者)の方への情報保障を行う一手段として、 従来の「手話通訳」や「PC要約筆記」の他に 「音声認識エンジンを用いたリアルタイム字幕の提示」を試験的に運用いたします。 しかし、このシステムの障害学会への導入は今回が初めてということもあり、 様々な問題が浮上するものと思われます。 そこで、演壇報告での「音声認識による字幕提示」方式について、 何か気付いた点や改善すべき点を教えて頂きたいと思っております。 協力してもよいという聴覚障害者の方には当日アンケート用紙を配布いたしますので、 障害学会の会場受付けにて受け取ってください。 何とぞご協力をよろしくお願い申し上げます。 坂本徳仁・櫻井悟史 cf. http://www.arsvi.com/2000/0909ss2.htm ――以上―― 他に協力者を会場にお呼びするか決めねばならないといった事情もあります。 上記に協力するかどうかはともかく、要約筆記を利用される予定の方は、立岩 TAE01303@nifty.ne.jp までお知らせいただければありがたく存じます。私の方でメールを 上記の人たちに転送します。協力依頼の連絡が行くかと思いますが、 受けるかどうかについては御自身の判断に委ねます。 ☆ 私、根が「ずぼら」なもので、自らの感覚で許容されるものは アバウトすぎるものになるのではないかという懸念があり、 筆談用ノートについての指示を作ってもらったのですが 北村大会事務局長から補足説明で、 ご理解いただけたと思いますので そういうことでお願いいたします。 立岩 >TOP ◆◆2009/09/19 21:23 [jsds:15045] 第6回大会速報0919/2(音声文字化関係等) 田中邦夫さんより(障害学会会員MLでなく)jsdsのMLの方に > 音声認識についてはこれまで何回も『画期的システム』と言うのが発表され、し > かし一般用のシステムとして結実したものはないと思われる はいその通りと思います。いまちょっと http://www.arsvi.com/ts2000/20090926.htm を書いてみました。今回のことがすこし出てきますのでご参考まで。 この主題については 研究の中身をまったく院生他に任せています。 のちほどその方から説明などあるかと思います。 この件で臼井(久)さんより連絡いただきました。 ありがとうございます。担当者(上記の「院生他」)に転送させて いただきます。 大会HP http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm 立岩真也 ■ ◆http://www.eyelink.jp/topics.php?p_mode=det&p_topicNo=1321 ◆http://www.eyelink.jp/m-magazine/m-magazine20090826-0259.html ■参考資料 ◇構成・報告数等 S=シンポジウム 数字=一般報告数 第1回 4+S 3/3+対談 計10報告 1報告30分 第2回 4 3/S 計 7報告 1報告35分 第3回 http://www2.nagano.ac.jp/asahi/taikai.html 2+S+総会 4/2+S 計 8報告 1報告40分 第4回 4+S+総会 5/5+S 計ポスター報告含め33報告* 1報告25分 *壇上での報告:15 ポスター報告:18 第5回 http://www.jsds.org/jsds2008.htm 5+S+総会 3+3/講演+S 計ポスター報告含め25報告* 1報告25分 *壇上での報告:11 ポスター報告:14 第6回 5+S+総会 5/4+S *壇上での報告:14 ポスター報告:43 計:57 ◇参加費 第1回 前割会員3600 非会員4500 当日会員4000 非会員5000 第2回 前割会員3500 非会員5000 当日会員4500 非会員6000 第3回 前割会員4000 非会員4000 当日会員5000 非会員6000 第4回 前割かつ会員2000 非会員あるいは当日4000 第5回 前割かつ会員2000 当日会員4000 当日非会員5000 第6回 前割かつ会員2000 非会員あるいは当日4000 ◇数 第2回 前割会員81+非会員25=106 当日会員30+非会員24=54人 計160人 …… 第4回 申し込み状況 前割(かつ会員)080+非会員1(懇親会申込み59)(7.28) 前割(かつ会員)097+非会員3(懇親会申込み69)(7.30) 前割(かつ会員)113+非会員3(懇親会申込み80)(7.31) 前割(かつ会員)117+非会員3(懇親会申込み83)(8.01) 前割(かつ会員)127+非会員3(懇親会申込み90)(8.22) 前割(かつ会員)135+非会員3(懇親会申込み停止)(8.27) 前割(かつ会員)138+非会員3(懇親会申込み――)(8.29) 前割(かつ会員)142+非会員4(懇親会申込み――)(9.02) 前割(かつ会員)143+非会員4(懇親会申込み――)(9.04) 前割(かつ会員)147+非会員5(懇親会申込み――)(9.09) …… 第6回 申し込み状況 前割(かつ会員)100(懇親会申込み**)(08.31) UP:20090430 REV:20090510, 0513, 0615, 24, 0711, 15, 26, 28, 29, 30, 31, 0801, 02, 04, 10, 12, 22, 26, 0901, 03, 06, 08, 13, 14, 15, 18, 19, 20 ◇障害学・2009 ◇障害学 |