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渋谷 光美

しぶや・てるみ

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last update: 201300613

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■経歴

 大谷大学文学部哲学科西洋哲学専攻卒業【学士(文学)】
 立命館大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士課程前期課程修了(2007.4〜2009.3)【修士(社会学)】
 立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程(公共領域) 修了(2009.4〜2012.3)【博士(学術)】

大阪府社会福祉事業団 介護職員(1988.02〜2003.03)
静岡福祉医療専門学校 介護福祉学科専任教員
箕面学園福祉保育専門学校 介護福祉科専任教員
京都女子大学 家政学部生活福祉学科 助手
東北文化学園大学 医療福祉学部健康福祉学科 助教
羽衣国際大学 人間生活学部 准教授

立命館大学客員協力研究員

■専攻

介護福祉学 社会学

■所属学会

日本介護福祉学会 [外部リンク]学会HP
日本介護福祉教育学会 [外部リンク]学会HP
日本ケアマネジメント学会 [外部リンク]学会HP
日本福祉文化学会 [外部リンク]学会HP
日本生活支援学会 [外部リンク]学会HP
福祉社会学会 [外部リンク]学会HP
障害学会 [外部リンク]学会HP
日本福祉のまちづくり学会
国際文化政策研究教育学会
日本科学者会議

■メール・アドレス

shibuya@hagoromo.ac.jp (@を半角にしてください)

■単著

◇20140325 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院,300p. ISBN-10: 4865000224 ISBN-13: 978-4865000221 3200+税 [amazon][kinokuniya] ※

■著書の分担執筆

◇20110325  「在宅介護福祉労働はいかに担われてきたのか──1950年代後半〜1980年代の家庭奉仕員による労働実践を中心に」,天田城介北村健太郎堀田義太郎『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』,生活書院: 30-89. [amazon][kinokuniya]
◇201103  「視覚障害をもつ人と参政権」(他2名共著),井上英夫・他3名編『障害をもつ人々の社会参加と参政権』,法律文化社: 3-13. [amazon][kinokuniya]
◇201103  「京都東山の洛東病院を語る――語られなかった歴史的事実にせまる」(他2名共著),藤本文朗・他3名編『京都東山福祉の源流を探る』,宮帯出版: 59-86.
◇20100430 「清潔・排泄のケア,着想の工夫・移動・移乗の介護」,石田一紀・他3名編『高齢者介護のコツ――介護を支える基礎知識』,クリエイツかもがわ: 32,33,40-45,54,55,73,167-169. [amazon][kinokuniya]

■学術論文

◇論文 20130322 「日本のホームヘルパー制度の変遷を通じた障害者施策の一考察──創設期の長野県と東京都を中心に」 「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論――』,生存学研究センター報告20
◇論文 20130220 「1980年代のホームヘルプ制度の変容に関する一考察」 小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p. ISSN 1882-6539 
◇論文 20120331 「介護の源流としての寮母と家庭奉仕員に関する、養老事業関係者の動向を通じた検討」 『Core Ethics』8, p.195 PDF
◇2012/03 「問い直されたホームヘルプ労働のあり方(1970 年代〜1990 年代)――東京都のホームヘルパーの取組みを中心に――」『羽衣国際大学人間生活学部紀要』Vol. 7, 羽衣国際大学人間生活学部紀要編集委員会, pp.31-41.
◇論文 20110331  「運動によって勝ち取られた,正規職員が担うべき社会福祉としての家庭奉仕員労働――1960年代後半から1970年代の正規職員化闘争を通じて」,『Core Ethics』7: 165-174  [PDF]
◇論文 20110331 「1970年代の認知症ケアについての再評価――家庭奉仕員による認知症老人への生活支援の実践を通じて」『羽衣国際大学人間生活学部紀要』6: 9-20
  ◇論文 20100325 「ベトナムの医療・看護・介護は今――私たちの学ぶことは」(他2名共著),『協同総合研究所紀要いのちとくらし』30: 37-46
◇論文 20100331 「在宅介護福祉労働としての家庭奉仕員制度創設と,その担い手政策に関する考察」,『Core Ethics』6: 241-251  [PDF]
◇論文 20090915 「京都東山の洛当病院の歴史を探る――語られなかった歴史的事実にせまる」(他2名共著),『協同総合研究所紀要いのちとくらし』28: 38-47
◇報告論文 20090531 「視覚障害をもつ人々の選挙権――高齢中途失明者福田直彦さんの事例を通して」(他2名共著),障害をもつ人々の参政権研究会
◇研究ノート 20090220 「老人の生活問題に対する社会福祉としての家庭奉仕員制度創設」,『京都女子大学生活福祉学科紀要』5: 33-41

■報告書

◇共著 201212「介護実習教育における実習指導の研究に関するアンケート調査報告書新カリキュラム導入後の実習現場における介護実習教育の現状と課題の明確化」,羽衣国際大学人間生活学部生活福祉コース,pp.1‐39.
◇共著 201203 「介護福祉士養成課程における技術習得度評価等の基準策定に関する調査研究事業報告書」,介護福祉士養成課程における技術習得度評価等の基準策定に関する委員.社)日本介護福祉士養成施設協会,pp.1-17.

■発表

◇201211 「日本のホームヘルパー制度の変遷を通じた障害者支援の一考察」,障害学国際セミナー2012,韓国.
◇201209 「『人間理解』を問い直す――国際的文学作品を通して」,第20回日本介護福祉学会(他1名).
◇201209 「Japan's Home Help System :Historical Development」,British Association for Japanese Studies Annual Conference 2012,英国
◇20101023 「在宅における認知症ケアの歴史的変遷についての一考察――1970〜1980年代の家庭奉仕員による社会福祉サービスを中心に」,第11回日本認知症ケア学会,於:神戸国際展示場
◇20090927 「家庭奉仕員制度の国家政策化の背景に関する考察」障害学会第6回大会・報告要旨,於:立命館大学
◇20090719 「家庭奉仕員制度の政策的変遷――創設期から1970年代まで」,日本社会保障研究会第125回例会,於:キャンパスプラザ京都
◇20090606 「社会福祉サービスとしての在宅介護――家庭奉仕員制度創設期の政策と実態」,第7回福祉社会学会大会,於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◇20090531 「視覚障害をもつ人々の選挙権――高齢中途失明者福田直彦さんの事例を通して」障害をもつ人々の参政権研究会,於:企業組合センターしんまち
◇20090523 「家庭奉仕員制度――創設期における政策と実態」グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「ケア研究会」(第7回福祉社会学会大会プレ報告),於:立命館大学
◇20081019 「老人の生活問題に対する社会福祉としての家庭奉仕員制度」,第19回日本福祉文化学会大会
◇20071007 「ホームヘルプ労働におけるマンパワー政策の一考察――研修制度の歴史的変遷から」,第15回介護福祉学会大会,於:浦和大学・浦和大学短期大学部
◇20070830 「訪問介護員との同行訪問実習に関するアンケート分析」,第14回日本介護福祉教育学会大会,於:とかちプラザ・帯広市民文化ホール

■プロジェクト

「ケア研究会」研究メンバー 2009年度
「老い研究会」研究メンバー 2009年度〜2013年度

■科研費研究

「EPA(経済協力協定)に関連するアジアでの介護人材養成の動向」(科研費基盤C 2013〜2017).

UP: 20090424 REV: 20090611, 23, 0820, 0912, 20100409, 0908, 20110411, 0913, 20130317, 20130613, 20140729
介助・介護  ◇WHO 

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