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堀 智久

ほり・ともひさ
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last update: 20170727

・名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科専任講師

■学位

博士(社会学)(筑波大学)

■学歴・経歴

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■研究領域

障害者福祉
インクルーシブ教育
障害者運動の歴史
就学運動の歴史

■最新の研究業績

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【博士論文】
◆堀 智久 201103 『障害者運動における専門家と家族の歴史的考察――障害児者がいることと、そのありのままの肯定へ』筑波大学人文社会科学研究科、博士号取得

【単著】
◆堀 智久 20140320 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院,224p. ISBN-10:4865000208 ISBN-13:978-4865000207 3000+tax [amazon][kinokuniya]
 *2013年度学術図書出版助成採択決定

【編著】
◆堀 智久 201102 杉野昭博編『リーディングス 日本の社会福祉(第7巻 障害者と福祉)』日本図書センター(再録:2007年『社会学評論』「障害の原因究明から親・子どもの日常生活に立脚した運動ヘ : 先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代」、pp.148-163)

【査読論文】
◆堀 智久 201309 「専門職であることの否定から専門性の限定的な肯定あるいは資格の重視へ――日本臨床心理学会の1970/80年代」『社会学評論』日本社会学会、第254号(Vol.64, No.2)、pp.257-274
◆堀 智久 201104 「専門性のもつ抑圧性の認識と臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」『障害学研究』障害学会、第7号、pp.249-274
◆堀 智久 201103 「教育心理学者・実践者の教育改革運動と精神薄弱児の社会生活能力への着目――精神薄弱教育の戦時・戦後占領期」『社会学ジャーナル』筑波大学社会学研究室、第36号、pp.81-100
◆堀 智久 200809 「障害をもつ子どもを迎え入れる親の実践と優生思想――先天性四肢障害児父母の会の1970/80」『ソシオロゴス』ソシオロゴス編集委員会、第32号、pp.148-163
◆堀 智久 200706 「障害の原因究明から親・子どもの日常生活に立脚した運動へ――先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代」『社会学評論』日本社会学会、第229号(Vol.58, No.1)、pp.57-75
◆堀 智久 200608 「重症児の親の陳情運動とその背景」『社会福祉学』日本社会福祉学会、第78号(Vol.47, No.2)、pp.31-44
◆堀 智久 200508 「『障害児の親』が感情管理する主体となるとき」『障害学研究』障害学会、創刊号、pp. 136-157

◆Hori, Tomohisa and Robert Chapeskie 201308 Transitioning towards a Movement That Accepts Children with Disabilities Just as They Are ? : Ars Vivendi Journal, No.5. pp.8-24
◆Hori, Tomohisa 200910 Lobbying Movements by Japanese Parents of Children with Severe Motor and Intellectual Disabilities during High Economic Growth and their Background, Japanese Journal of Social Service, Japanese Society for the Study of Social Welfare, No.5, pp.63-78

【書評】
◆堀 智久 20061220 「書評: 好井裕明編『繋がりと排除の社会学』」『年報筑波社会学』筑波社会学会,第U期創刊号: 136-143

【ブックガイド】
◆堀 智久 201306 「ブックガイド: 堀正嗣編『共生の障害学』」『障害学研究』障害学会: 252-254

【報告書】
◆堀 智久 201303 「英国における出生前診断と当事者のケア──ARCの事例を手掛かりに」『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』生存学研究センター報告、第20号、292-299
◆堀 智久 201203「日韓障害学国際研究プログラムを振り返って」『生存学』生存学研究センター、第5号、pp241−243

【学会報告】
※以下、2011年度まで(大学院生時代のもの)。
◆堀 智久 201110「専門性の解体とその隘路――日本臨床心理学会の1970/80」『障害学会第8回大会』、愛知大学、ポスター報告
◆堀 智久 201011 「教育心理学者・実践者の教育改革運動と精神薄弱児の社会生活能力への着目――精神薄弱教育の戦時・戦後占領期」『日本社会学会第83回大会』、名古屋大学、口頭報告
◆堀 智久 201009 「専門職論を再考する――障害者運動における専門家批判に定位して」『障害学会第7回大会』、東京大学、ポスター報告
◆堀 智久 201010「脱家族をめぐる社会学的説明を再考する――日本の障害者解放運動の歴史に定位して」『日本社会福祉学会第58回秋季大会』、日本福祉大学、口頭報告
◆堀 智久 200909 「自らの専門性のもつ抑圧性の気づきと臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」『障害学会第6回大会』、立命館大学、口頭報告
◆堀 智久 200806 「1970年代日本臨床心理学会の専門家批判の再検討」『関東社会学会第56回大会』、首都大学東京、口頭報告
◆堀 智久 200706 「障害をもつ子どもを迎え入れる反優生思想の可能性」『関東社会学会第55回大会』、筑波大学、口頭報告
◆堀 智久 200510 「高度経済成長期における重症児の親の施設建設要求運動――愛情による介護義務と陳情型運動」『日本社会福祉学会第53回大会』、東北福祉大学、口頭報告
◆堀 智久 200507 「70年代先天性四肢障害児父母の会原因究明活動の軌跡――感情社会学のアプローチから」『筑波社会学会第17回大会』、筑波大学、口頭報告
◆堀 智久 200506 「人類への警告――70年代先天性四肢障害児父母の会原因究明活動の軌跡」『関東社会学会第53回大会』、立教大学、口頭報告
◆堀 智久 200406 「『障害児の親の身体介入』――『障害児の親』の感情規則による再考」『障害学会第1回大会』、静岡県立大学、口頭報告
◆堀 智久 200310 「『障害児の親』の身体介入 ――形成外科治療のフィールドワークを手がかりに」『日本社会学会第76回大会』、中央大学、口頭報告

【国際会議等】
◆Hori, Tomohisa, Prenatal Diagnosis and the Care by the Person Concerned in UK: A Case Study from ARC, International Academic Meeting of Disability Studies in South Korea, Eroom Center, Seoul, November 2012
◆Hori, Tomohisa, History of Social Movements by Disabled People and Their Parents in Japan: During the Period of High Economic Growth and After the International Year of Disabled Persons, International Academic Meeting of Disability Studies in South Korea, Kyong Gi University, Seoul, July 2011

【その他】
◆「精神医療の近代・現代」 http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/470

■資格・免許

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■所属学会

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*増補:北村 健太郎
UP:20040922 REV:20071106 20080528, 0821, 20100913, 20110413, 20120301, 20170727
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
障害者と教育  ◇障害者/家族  ◇先天性四肢障害児父母の会  ◇優生学・優生思想  ◇障害学  ◇WHO
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