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渡邉 あい子

わたなべ・あいこ
Watanabe, Aiko : English Page

last update: 20110729

立命館大学大学院先端総合学術研究科

■学歴

1999/3 龍谷大学社会学部社会福祉学科卒業
2002/3 花園大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修了(社会福祉学修士)
2007/4 立命館大学先端総合学術研究科一貫制博士課程3年次編入

■論文

坂本 徳仁佐藤 浩子・渡邉 あい子 2011/07/22 「手話通訳事業の現状と課題──3つの自治体調査から」坂本 徳仁櫻井 悟史『聴覚障害者情報保障論―─コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』,生存学研究センター報告16,160-170
坂本 徳仁佐藤 浩子・渡邉 あい子 2011/03/31 「手話通訳事業の構造的課題に関する考察――金沢市・京都市・中野区の調査から」,『Core Ethics』Vol.7,131-140 [PDF]
◆2009/03/31 「〈異なる身体〉の交感可能性――コンテンポラリー・ダンスを手がかりに」『Core Ethics』vol.5:415-425 [PDF]

■学会報告等

◆2010/03/22 「手話通訳事業の現状と課題」 シンポジウム「聴覚障害者の情報保障を考える」
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルーム
◆2010/02/20 「なぜ「障害者アート」は知的障害者の作品を想起させるのか――カテゴリ成立の言説から」、「「障害者アート」と自立支援に関する事例報告」,2009年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「精神保健・医療と社会」研究会,第五回研究会
◆2009/12/05-06 「なぜ「障害者アート」は知的障害者の作品を想起させるのか―カテゴリ成立をめぐる言説から―」 報告要旨 アートミーツケア学会2009年度大会 於:慶應義塾大学三田キャンパス
◆2009/0926-/27 「障害者とパフォーミングアーツの生成と展開――1970年代から現在まで」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学
◆2009/09/26-27 坂本 徳仁佐藤 浩子*・渡邉 あい子 「聴覚障害者の情報保障と手話通訳制度に関する考察――3つの自治体の実態調査から 」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学
◆2008/12/14 「〈異なる身体〉の交感可能性――コンテンポラリー・ダンスをてがかりに」 報告要旨 アートミーツケア学会,於:アートエリアB1(京阪中之島線なにわ橋駅地下1階コンコース内)
◆2008/11/12 「〈異なる身体〉の交感可能性──コンテンポラリー・ダンスを手がかりに」 障害とアート研究会第4回研究会 於:京阪電車 なにわ橋駅 アートエリアB1(会場:http://www.artarea-b1.jp/index.html)
◆2008/03/31 堀田 義太郎北村 健太郎渡邉 あい子山本 晋輔・堀川 勝史・中院 麻央・小林 香織・定行 秀岳・高橋 慎一・阪田 弘一・川口 有美子・橋本 操 「在宅独居ALS療養者のケアニーズ――1分間×24時間タイムスタディに基づく事例報告と検討」(ワードデータ)
特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会, 『在宅療養中のALS療養者と支援者のための重度障害者等包括支援サービスを利用した療養支援プログラムの開発』, 平成19年度障害者保健福祉推進事業
 障害者自立支援調査研究プロジェクト事業完了報告書 pp. **-**.
◆2008/06/15 「パフォーミングアーツを通じた「場」の生成――<めくるめく紙芝居>という試み」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆2008/06/15 堀田 義太郎・渡邉 あい子・仲口 路子長谷川 唯山本 晋輔北村 健太郎 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究 (2)――1分間×24時間タイムスタディに基づくケアニーズの把握」
 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆2007/09/16-17 渡邉 あい子・北村 健太郎 「京都府の難病患者の生活実態――京都難病連の相談員へのインタビューを通して」
 障害学会第4回大会 於:立命館大学

■その他

◇書いたもの
◆2011/03/25 「『めくるめく紙芝居』という旅」『生存学』,生活書院,3: 266-269 [amazon][kinokuniya] ※
◆「悉皆調査 分析と考察」『厚生労働省 平成21年度障害者保健福祉推進事業 障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業 活動報告書』,2010,pp. 19-25.
◆「追跡調査 『Dance & People』」『厚生労働省 平成21年度障害者保健福祉推進事業 障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業 活動報告書』,2010,pp. 27-30.
◆「追跡調査 社会福祉法人かがやき神戸『ぐりぃと』」厚生労働省 平成21年度障害者保健福祉推進事業 障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業 活動報告書,2010,pp. 41-43.
◆「悉皆調査結果に関する分析と考察」『続・アウトサイダーライブ――障害者福祉の現場から立ち上がるパフォーミングアーツの可能性』滋賀県社会福祉事業団編,pp. 19-26.
◆「追跡調査事例集 社会福祉法人かがやき神戸『ぐりぃと』」『続・アウトサイダーライブ――障害者福祉の現場から立ち上がるパフォーミングアーツの可能性』滋賀県社会福祉事業団編,pp. 33-34.
◆「追跡調査事例集 特別編『Dance & People』」『続・アウトサイダーライブ――障害者福祉の現場から立ち上がるパフォーミングアーツの可能性』滋賀県社会福祉事業団編,pp. 43-46.
◆「週末、そこにだれかいる道草」(特集 暮らしのかたち──”つながり”を考える)『アートミーツケア学会News+Letter』 vol5, 2009,Autumn, p4-5, 2009年10月
◆「ホスピタルサーカス第1回舞台公演空想力学的さんぽ図鑑をみて」(特集 子どもとともにつくる文化)『アートミーツケア学会News+Letter』 vol4, 2008, Winter, p.5, 2008年12月

◇プロジェクト
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「『精神保健・医療と社会』 研究会」 研究メンバー 2009-2011年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「Art and Margins 研究会」 研究代表者 2009年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「ケア研究会」 研究代表者 2008年度
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「障害者の生活・教育支援」研究会 研究メンバー 2008年度

■arsvi.comで作成/関連しているファイル

 ◇身体
 ◇障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1974-1994
 ◇障害者とパフォーミング・アーツ関連年表 1995 -2008~
 ◇障害者とアート
 ◇障害者とメディア
 ◇アール・ブリュット/アウトサイダー・アートArt Brut/outsider art


UP: 20071123 REV: 20080424, 1105, 1203, 1204, 1225, 1229, 20090524, 0912, 1106, 1112, 1217, 20100423, 0904, 20110729
Watanabe, Aiko (English)  ◇WHO 

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