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森 壮也

もり・そうや
Soya Mori : English Page
[外部リンク]森壮也さんページ(個人ページ)


last update: 20110719

・独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所(IDE)新領域研究センター
・全日本ろうあ連盟日本手話研究所
障害学会理事(2003.10〜)

■研究テーマ

・開発経済学
・手話言語学

■学歴

早稲田大学大学院修了

■業績

*業績一覧が[外部リンク]森壮也さんページにあります.
そちらもご覧ください.

□編集
◆森 壮也 編 20101102 『途上国障害者の貧困削減――かれらはどう生計を営んでいるのか』,岩波書店,240p. ISBN-10: 4000257935 ISBN-13: 978-4000257930 \6405 [amazon] [kinokuniya] ※ ds e05
◆森 壮也 編 20080220 『障害と開発――途上国の障害当事者と社会(研究双書No.567)』,日本貿易振興会アジア経済研究所,332p. ISBN-10: 4258045675 ISBN-13: 978-4258045679 \4410 [amazon] ※ ds e05

□分担執筆
◆19990331 「ろう文化と障害,障害者」,石川 准長瀬 修 編 『障害学への招待――社会,文化,ディスアビリティ』,明石書店,159-184. ISBN-10: 4750311383 ISBN-13: 978-4750311388 \ 2940 [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◆19911215 「聴覚障害者の夢をかなえる電子社会」,八代 英太・冨安 芳和 編 『ADA(障害をもつアメリカ人法)の衝撃』,学宛社,203-228. ISBN-10: 4761491116 ISBN-13: 978-4761491116 \2854 [amazon] [kinokuniya] ds w0105ada

□論文,その他印刷されたもの
◆2011**** 「手話の多様性――手話の類型論に向けて〔講演〕」,『人間文化』13: 49-56
◆森 壮也・小薗江 聡 201010** 「手話言語学の50年――日本の手話言語学はその歴史から何を学ぶべきか〔特別対談〕」,『手話学研究』19: 11-28
◆201010** 「フィリピンにおける法と障害者――法の実施の実態から」,『アジ研ワールド・トレンド』16(10): 20-23
◆201008** 「途上国社会の真のバリアを解き明かして,すべての人々のための開発へ――『障害と開発』が途上国研究に架ける橋」,『アジ研ワールド・トレンド』16(8): 16-19
◆201004** 「今,インドは動いている――第11次計画下での障害施策〔ワールドナウ〕」,『ノーマライゼーション』30(4): 44-47
◆佐藤 省子・伊佐地 隆・森 壮也 ほか 200912** 「2009私が選んだ今年の5大ニュース」,『ノーマライゼーション』29(12): 32-37
◆森 壮也・山形 辰史 200909** 「フィリピンの障害者の生計――2008年マニラ首都圏障害者調査から」,『アジ研ワールド・トレンド』15(9): 24-27
◆200909** 「開発途上国の障害者の生計把握――開発途上国の障害者の貧困」,『アジ研ワールド・トレンド』15(9): 4-7
◆200908** 「森壮也氏による研究報告〔講師による研究報告:含・質疑応答〕 (『障害と開発』セミナー in 沖縄・報告)]」,『沖縄国際大学人間福祉研究』7(1): 158-168
◆200908** 「国連ESCAP アジア太平洋の国内法制と障害者権利条約の調整に関する専門家会議――障害者の権利をどのように実現するか,法と制度の協調のあり方を考える〔ワールドナウ〕」,『ノーマライゼーション』29(8): 44-47
◆20090710 「開催趣旨〔障害学会第4回大会シンポジウム:障害学とろう者学の対話は可能か?〕」,『障害学研究』5: 48-51
◆森 壮也・山形 辰史 200904** 「フィリピン障害者のエンパワメント――マニラ首都圏での障害者調査を通じて〔フォト・エッセイ〕」,『アジ研ワールド・トレンド』15(4): 45-48
◆鳥越 隆士・河合 康・中田 英雄・瀬戸口 裕二・森 壮也・落合 俊郎 20080131 「特別支援教育分野における途上国教育協力の取り組み(日本特殊教育学会第45回大会シンポジウム)」,『特殊教育学研究』45(5): 294-295
([外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆200704** 「書評 斉藤くるみ著『少数言語としての手話』」,『學鐙』丸善,104(4): 44-47
◆200612** 「1995年インド障害者法と当事者運動」,『アジ研ワールド・トレンド』12(12): 20-23
◆2006**** 「書評 上農正剛『たったひとりのクレオール』(ポット出版、2003年)」,『社会言語学』6: 171-174
◆200509** 「日本手話の一から二桁の数までの数詞――音声・音韻に注目する視点から」,『手話コミュニケーション研究』57: 2-7
◆20050825 「杉野『障害概念の脱構築』へのコメント〔障害学会第1回大会シンポジウム『障害』概念の脱構築〕」,『障害学研究』1: 22-25
◆200506** 「フィリピンのろう社会のあけぼの」,『手話コミュニケーション研究』56: 12-21
◆200406** 「『「ろう文化」案内』を翻訳した森壮也さん〔巻頭インタビュー(13)〕」,『いくおーる』55: 2-5
◆2004**** 「多言語社会ニッポン――日本手話(4)」,『ことばと社会』8: 95-99
◆200309** 「なぜ,今『障害と開発』なのか?」,『アジ研ワールド・トレンド』9(9): 2-5
◆200308** 「外国手話とのバイリンガリズム」,『言語』32(8): 68-71
◆200305** 「『アジア障害者の10年』はさらに続く――びわ湖ミレニアムフレームワーク」,『アジ研ワールド・トレンド』9(5): 28-31
◆2003**** 「多言語社会ニッポン――日本手話(3)」,『ことばと社会』7: 126-130
◆2000**** 「多言語社会ニッポン――日本手話(2)」,『ことばと社会』4: 196-200
◆2000**** 「多言語社会ニッポン――日本手話(1)」,『ことばと社会』3: 162-167
◆199911** 「規模の経済性とスピルオーバー効果」,『アジ研ワールド・トレンド』5(11): 10-13
◆199901** 「手話/異なる歴史・文化に育まれたもうひとつのことば」,『アジ研ワールド・トレンド』5(1): **-**
◆19980801 「手話は日本語か――手話,そしてろう者の眼に映る日本語の世界」,『現代思想』26(10): 142-151
◆19980601 「ろう文化における身体性と文化――順序性と同時性」,『現代思想』26(7): 220-226
◆199804** 「手話の“なまり”――日米手話比較から見た手話の音声/音韻の世界」,『言語』27(4): 59-63
◆199612** 「手話の変種,異なる手話,そこからの果実――第5回国際手話理論学会より」,『手話コミュニケーション研究』22: 16-24
◆19960420 「手話とろう者のトポロジー――ろう文化の境界線」,『現代思想』24(5)(臨時増刊:総特集=ろう文化): 176-194
◆森 壮也・谷口 興二 199508** 「産業組織と開発経済学」,『アジア経済』36(8): 17-28
◆19950301 「手話の言語学に向けて――もうひとりのヘレン・ケラー」,『現代思想』23(3): 393-400

□翻訳
◆20100930 コリン・アレン(森 壮也 訳) 「世界のろう者の人権状況についての調査報告――Summary Results of the Global Survey on the Human Rights of Deaf People」,『障害学研究』6: 76-87
◆Ladd, Paddy 2003 Understanding Deaf Culture: In Search of Deafhood, Multilingual Matters Limited, Clevedon & Buffalo: Multilingual Matters Limited, 502+xxiip. ISBN-10: 1853595454 ISBN-13: 978-1853595455 [amazon] [kinokuniya] ※ ds e05
=森 壮也 監訳・長尾 絵衣子・古谷 和仁・増田 恵理子・柳沢 圭子 訳 『ろう文化の歴史と展望――ろうコミュニティの脱植民地化』,明石書店,765p. ISBN-10: 4750326089 ISBN-13: 978-4750326085 \10290 [amazon] [kinokuniya] ※ ds e05

□学会・研究会報告
◆20041030 「ポストコロニアルのろう文化――サバルタンはどこにいるのか」
 障害学研究会関西部会第22回研究会
◆2003/08/30 「開発と障害」
 障害学研究会関東部会 第35回研究会

□講演等
◆20031114 「もうひとつの異文化――ろう者の世界」,於:山口大学人文学部
◆20030628 「手話のことばとしての仕組み」,京都市聴覚障害者協会中京支部 成人講座,於:京都市聴覚言語障害センター


■過去のお知らせ

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◆『アジ研ワールド・トレンド』1999年1・2月号
 特集:「ことばとくらし――多言語多言語化する世界に生きる人々」

  *森壮也さんより

 私の職場で出している一般向けの発展途上国についての分析情報誌『アジ
 研ワールド・トレンド』1999年1・2月号では、「ことばとくらし−多言語
 化する世界に生きる人々」という特集を組みました。

 シンガポール、インド、フィリピン、カンボジア、マレーシア、インドネ
 シア、カザフスタン、台湾、ベトナム、バングラデシュ、韓国、香港、オ
 ーストラリア、ケニヤ、ガーナ、沖縄、中国、ベネズエラ、イラン、ブラ
 ジル、アラブ、イスラエル、メキシコ、タイ、パプア・ニューギニア、ア
 フリカなどの多言語状況などについての紹介が載っていますが、その中の
 ひとつとして「手話」も取り上げられました。

 「手話/異なる歴史・文化に育まれたもうひとつのことば」 森 壮也

 ということで私が担当しています。なお、巻頭言は社会言語学者の田中克
 彦さん(一ツ橋大学名誉教授)です。

 興味のある方は下記までお問い合わせください。価格は600円だそうです。

 アジア経済出版会
 Fax. 03−3357−0435
 Tel.03−3353−1640
 郵便振替口座 00150−7−143692

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◆【講演】「もうひとつの異文化〜ろう者の世界〜」
Date: Thu, 09 Oct 2003 12:16:39 +0900
Subject: [DEAF-NEWS:02638]

「もうひとつの異文化〜ろう者の世界〜」

                            
            一般に「聴覚障害者」として、もっぱら福祉
の対象として語られることの多いサイナー(signer:手話者)たちは、
実は、独自の文法体系をもつ視覚・手指言語の世界で、豊かなろう文化
を形成している。ここでは、日本手話学会会長でもある森壮也氏に、音
声言語の世界に生きる聴者の目には見えない「ろう者の世界」につい
て、その言語と文化に焦点をあてて語っていただく。

講師:森壮也氏(アジア経済研究所研究員/日本手話学会会長)

通訳:森田純子氏(国立リハビリテーション学院手話通訳学科・手話通訳)

日時:11月14日(金)14時30分から16時

場所:山口大学大学会館1階 第1集会室

主催:山口大学人文学部異文化交流研究施設

後援:山口大学人文学部後援会

連絡・問い合わせ先:山本真弓
(山口大学人文学部、E-mail:mayumi[at]po.cc.yamaguchi-u.ac.jp

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◆=京都市聴覚障害者協会 中京支部 成人講座=

『手話のことばとしての仕組み』

┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃わたしたちが普段使っている手話。┃
┃手話って何だろう。       ┃
┃日本語は日本のことば。     ┃
┃手話はろう者のことば。     ┃
┃ことばって何?         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 koをお招きして、手話のことばとしての仕組みを分かりやすく話してい
ただきます。

講 師   森 壮也 氏
      日本手話学会会長、横浜市立大学商学部講師、
      全日本ろうあ連盟日本手話研究所構造研究部研究員、
      障害学研究会関東部会世話人

日 時   2003年6月28日(土)
       19:00〜21:00(18:30受付開始)

場 所   京都市聴覚言語障害センター研修室1・2

参加費  200円(資料代として) 当日、受付にて頂きます。

交流会  西院周辺 参加費は約3000円を予定しています。
      定員は30名となっています。当日受付にてお申込ください。

連絡先  當間 敏江  FAX 075−463−1416


UP: 20030522 REV: 20041114, 20101104, 20110719
障害学  ◇聴覚障害・ろう(聾)  ◇情報・コミュニケーション/と障害者  ◇WHO 
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