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障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試み――APCDUプロジェクトにおけるSbKM

新関 良夫
(独立行政法人国際協力機構国際協力専門員/北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科博士後期課程)
20090927 障害学会第6回大会 於:立命館大学


◆報告要旨

 ナレッジ・マネジメントというと経営理論であり、障害分野とどのようなかかわりがあるのだろうと疑問に思われるであろう。確かにナレッジ・マネジメントは、日本の製造業の経営分析から導かれた理論であり、近年多くの民間企業において激動の時代に対応する経営理論として導入が試みられている。しかし、ナレッジ・マネジメントの根幹は、個人の暗黙知を源とする知識創造のプロセスであり、知識創造を伴う活動にはすべて適用可能な非常に普遍性のある理論なのである。
 今回の発表では、まずナレッジ・マネジメントの本質を述べ、障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試みとして、JICA(国際協力機構)が実施しているアジア太平洋障害者センター(APCD=Asia-Pacific Development Center on Disability;以下、APCDプロジェクト、と略す)の事例を取り上げる。
 APCDプロジェクトは、障害者のエンパワーメントと社会のバリアフリー化を目指し、2002年に第1フェーズが開始された、拠点をバンコクに置く広域プロジェクトであり、現在は第2フェーズを実施中である。
 ナレッジ・マネジメントでは、知識を暗黙知と形式知に分類し、両者の変換によって、新たな知識を創造するが、新たな知識の根源は、個人の暗黙知である。そこで、障害者の持つさまざまな思いや経験を暗黙知として捉え、それらをいかに共有して活用するかについて、ナレッジ・マネジメント理論を適用することを試みた。
 具体的には、障害者や障害者組織の活動を、障害者の暗黙知が共有・活用されていく過程として捉え、それをビデオ・ストーリーとして取りまとめ、作成したビデオを通じて、新たな行動を促す、という試みである。ストーリー創造に基づくナレッジ・マネジメントであるのでSbKM(Story-based Knowledge Management)と命名した。
 既に、数カ国を対象にビデオ・ストーリーが作成され、ラオスでは、はじめての障害者に関わるビデオとして国営放送で放映された。フィリピンのNHE(Non Handicapped Environment)をテーマとして作成されたビデオ・ストーリーは、バリアフリー啓発ビデオとして映画館での上映が見込まれ、年間700万人が見ると想定されるほか、パキスタンで作成中のビデオは12月3日の国際障害者デーに政府要人を迎えて、完成セレモニーを開催することが予定されている。
 知識創造の成果物として作成されるビデオ・ストーリー自体が重要であることはもちろんであるが、知識創造のプロセスであるビデオを作成する過程も重要である。APCDプロジェクトの支援の下で、障害者たちが自らの活動を自らビデオ・ストーリーとして纏め上げていくプロセスもまた、障害者の持つ思いを広く関係者と共有していくプロセスでもあるからである。

■ 報告原稿 パワーポイント

障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試み
− APCDUプロジェクトにおけるSbKM −

(冒頭の番号はパワーポイント発表資料のページ番号と対応しています。)

1.皆さんこんにちは。国際協力機構で国際協力専門員を勤めている新関良夫(ニイゼキヨシオ)です。障害学会での発表は今回が初めてです。よろしくお願いします。
 本日は「障害分野におけるナレッジ・マネジメント導入の試み」と題してJICAがタイのバンコクを拠点として実施しているAPCD(エーピーシーディー)プロジェクトU(フェーズ2)におけるSbKM(エスビーケイエム)について報告します。

2.私が勤めている国際協力機構は、日本政府の行っている発展途上国への援助を実施する組織で、英語名称はJapan International Cooperation Agency、略称はJICA(ジャイカ)です。APCDは、アジア太平洋障害者センター、Asia-Pacific Development Center on Disability の略称で、SbKMは、ストーリー創造に基づくナレッジ・マネジメント、Story-based Knowledge Managementの略称です。

3.ナレッジ・マネジメントと聞くと経営理論であり障害分野とどのような関係があるのかと疑問をもたれると思います。確かにナレッジ・マネジメントは、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の野中郁次郎名誉教授と竹内弘高教授が1996年に発表した、日本の製造業の経営分析から導かれた理論であり、多くの組織において経営理論として導入されています。しかし、ナレッジ・マネジメントの根幹は、個人の暗黙知を源とする知識創造のプロセスであり、知識創造を伴う活動に適用可能な汎用性のある理論なのです。
 
4.そこで今回の報告は、ナレッジ・マネジメントの説明からはじめたいと思います。
ナレッジ・マネジメントには知識管理と知識経営という日本語訳があります。知識管理はITを通じた既存の知識の共有や活用が中心です。知識経営では個人の経験や思いに基づく新たな知識の創造が重要です。私が担当する研修でナレッジ・マネジメントから連想するキーワードを尋ねると、情報や知識の共有、ITの活用といった回答が多く聞かれます。これは知識管理のことです。しかし、ナレッジ・マネジメント本来の特徴を捉えた訳語は知識経営です。
 ナレッジ・マネジメントでは知識を暗黙知と形式知に分類します。暗黙知とは、知ってはいるが語ることが難しい知識であり、水泳や自転車の乗り方のみならず個人的体験や経験、思いや信念などを含みます。言葉や文章で明確に表現できる知識が形式知です。知識 管理は形式知、知識経営は暗黙知に注目しているといえます。
 ナレッジ・マネジメントの中核は、暗黙知と形式知をもとにして新たな知識を創造するプロセスにあり、SECI(セキ)と呼ばれます。形式知と暗黙知のどちらか一方のみが重要なのではなく、両者は補完的であって両方が重要です。

5.SECIには4つの流れがあります。個々人の暗黙知を共通体験を通じて互いに共感しあう共同化。Socialization(ソシアライゼーション)といいます。共有した暗黙知から言葉や図で表現された形式知としてのコンセプトを創造するのが表出化。Externalization(エクスタナリゼーション)です。3番目が、創造されたコンセプトをもとに既存の形式知も活用して体系化された新たな形式知を創造する結合化。Combination(コンビネーション)です。体系化された形式知を体験して身に付け暗黙知として体化するのが内面化。Internalization(インターナリゼーション)です。英語の頭文字をとって、SECIと呼びます。
 わかりやすく言うと「思いを言葉に、言葉を形に、そして形をノウハウに」となります。
 SECIで重要なのは継続です。知識創造に参加することで豊かになった個人の暗黙知をもとに更に知識創造を継続することで知識創造のスパイラルが起こります。

6.知識創造には「場」(バ)という重要な概念があります。知識創造は人が行いますから人が集まる必要があります。過去の会議を思い出していただければ、人が集まれば価値ある知識が創りだされるわけではないことを理解いただけると思います。多様な意見を持った人々を集めることで、より価値ある知識の創造が可能になりますが、そこが知識を生み出すための「場」になるためには「信頼と共感」が必須です。
 組織として知識創造活動を継続的に行うには、組織としての知識創造のビジョンを提示するナレッジ・リーダーシップも重要であることを最後に述べておきます。

7.ナレッジ・マネジメントが、知識創造という汎用性のある考え方を含んでいることをご理解いただけたでしょうか?
 「思いを言葉に、言葉を形に、そして形をノウハウに」をナレッジ・マネジメントの本質として心に留めていただきたいと思います。

8.次に本報告の舞台であるAPCDプロジェクトを紹介します。
 アジア太平洋地域にはおよそ4億人の障害者がいるといわれており、10人に一人が障害者であるということになります。その多くは、教育や就労などの社会参加の機会も乏しく、必要なサービスも受けられない状況にあるとされています。このため国連による「障害者の十年(1983年〜1992年)」に引き続き「アジア太平洋障害者の10年(1993年〜2002年)」が開始され、現在は「第2次アジア太平洋障害者の十年」にあたります。日本はこの決議の共同提案国となっており、障害者支援分野に関する国際協力において指導的な役割を果たすことが求められていました。
 このような背景のなかでアジア太平洋地域の障害者支援のためのセンターの設立を希望する声が高まり、JICAは2002年8月から5年間にわたり、アジア太平洋地域における障害者のエンパワーメントとバリアフリー社会の促進を目指し、バンコクに拠点を置く技術協力プロジェクトを開始しました。これがAPCDプロジェクトです。
 このプロジェクトの立ち上げでは「非障害当事者が障害当事者にサービスを提供する」という従来の考え方から「障害当事者から障害当事者へ」という見直しがおこなわれ、JICAにとっても大きな学びの場となりました。

9.APCDプロジェクトは5年間のプロジェクト実施期間中、アジア太平洋の32カ国を対象として、政府機関及び非政府機関の代表者を招聘し、障害と人権、自立生活とピア・カウンセリング、障害者に優しい街づくり、自助団体育成、障害指導者育成、視覚障害者を対象とした情報技術、障害者に優しいウェブ造り等の研修を行うなど、ネットワーク作り・協働、情報支援、人材育成に関して高く評価される実績をあげ、2007年7月にフェーズ1を終了しました。
 そのような成果に対し、周辺国関係者からプロジェクトの活動の継続を強く希望する声が多くあり、APCDの組織能力の一層の強化、従来のネットワーク活動及び研修活動をより多様なニーズに応えるように強化するべく、JICAは2007年8月から5年間の予定で、本報告の舞台であるAPCDプロジェクトフェーズ2を開始しました。

10.次にストーリー創造を中核としたナレッジ・マネジメント、SbKM、について説明します。
 発端は2007年12月にJICAの人間開発部からAPCDプロジェクトフェーズ2の支援を依頼されたことです。
 「APCDフェーズ1開始以降さまざまな良いインパクトが発現しているが、コンサルタントが作成したレポートではそのプロセスや要因が良くわからない。それらを明らかにすると同時に、プロジェクトのメンバーが理解し、プロジェクトの今後に生かせるような仕組みを定着させたい」ナレッジ・マネジメントの出番だと直感しました。
まず暗黙知を形式知へ変換する仕組みを探そうと考えました。しかしこのプロセスは簡単ではありません。サントリーの事例では4年かかりました。暗黙知を形式知化する場合すべての暗黙知を対象にするわけではありません。メタファーやアナロジーを駆使して表出化を行いますが文学的センスや素養が必須です。インパクト発現の要因は単純ではなく様々な暗黙知が混在しています。
 暗黙知を形式知へ変換する必要はないのではないか?無理に変換するから大事な要因が抜け落ちてしまうのではないか?そこで思いついたのが、物語の活用でした。

11.良いインパクトが発現していると思われるケースで、関係した人々に物語を語ってもらうことによりそのプロセスと要因を伝えることができるのではないか?暗黙知を無理に形式知に変換せず暗黙知を暗黙知のままで伝えるほうが良い。そのための器が物語です。良いインパクトは必ずそのような物語を持っているのです。形式知であるレポートもあります。物語とレポートが一組になってインパクト発現の要因を明らかにする。暗黙知と形式知の両方が重要であると言うナレッジ・マネジメントの根本が生きています。
 SbKMはインパクトを物語を通じて伝えるだけではありません。ウォルフェンソン第10代世界銀行総裁の片腕としてナレッジ・マネジメントを推進したデニングによれば「物語には個人の心を点火する力がある」。頭ではなく心へ届くような物語によって、論理的な説得ではなく感動・共感によって、行動を促す。
 SbKMでは多様な暗黙知を物語という器に入れて暗黙知のまま伝えるため、同じ物語を聞いた10人が10通りの印象を抱きます。一つの物語が複数の感動・共感を呼び、新たな行動を促し、それが新たな物語を生む。
 ナレッジ・マネジメントでは継続的な知識創造が知識創造のスパイラルを起こしますが、SbKMでは「物語と行動のリレー」が「物語と行動のスパイラル」を起こします。物語が新たなインパクトをもたらすのです。
 以上がSbKM誕生の物語です。
 
12.では、ナレッジ・マネジメントの経験が殆どなかったAPCDプロジェクトがSbKMを自分たちのものにしていった経緯をプロジェクトへの派遣に沿って説明します。
 2008年1月28日〜2月15日に初めてプロジェクトを訪問しました。ナレッジ・マネジメントの基本とSbKMのアイデアを紹介し、体験することが理解の近道であると考え「ストーリー・フェスティバル」を企画しました。タイ側のプロジェクトメンバーが、与えられたトピックに関し日本人専門家にインタビューし、その内容をストーリーとしてまとめ、発表しました。プロジェクトが今後自ら障害分野に適した形でSbKMを実践できるように、案内やポスターの作成・掲示などをタイ側のSbKMの担当部署となるIS、Information Support セクションにまかせました。
 インタビューの内容をストーリーにまとめるという活動は知識創造であり、発表するストーリー・フェスティバルという舞台は「場」です。他のスタッフの新たな一面を知ることができたと語るスタッフもおり、ストーリー・フェスティバルを通じて知識創造を体験することができたと思います。
 2回目の派遣は2008年5月26日〜6月13日でした。ナレッジ・マネジメントの長期専門家が着任しており、協力してSbKMの導入を行うことが可能になりました。報告者がSbKMの理論的展開、長期専門家はプロジェクトにおけるSbKMの実践・定着という分担です。 
 プロジェクトでは障害当事者に自らビデオ撮影を行ってもらうという、障害分野で実績を挙げてきたプロジェクトならではのユニークなアイデアが生まれていました。 
 ナレッジ・マネジメントの視点から見ると、企画立案、コンセプト造り、実際の撮影・編集、評価・活用、というビデオ作成活動の流れが、知識創造のプロセスに沿っており、これもまた知識創造にほかなりません。
 IS主催の成果発表会では、APCDの所長からSbKMをAPCDプロジェクト・フェーズ2の重要な活動としてメンバー全員の協力を求める発言があり、定着の兆しを感じました。

13.次の訪問は2009年1月25日〜2月5日でした。プロジェクトでは活動の成果として期待されている30のグッド・プラクティスを、SbKMを活用したビデオ・ストーリーで実現していく活動を着々と実践しつつありました。
 そのような実績を踏まえ、SbKMのマニュアル作成という課題に取り組みました
 マニュアル作成は、知識創造の視点から見れば、ビデオ・ストーリー作成という知識創造プロセスを形式知化する作業です。ビデオ・ストーリーという具体的な成果物も重要ですが、それを作り上げていくプロセスも重要であり、これを形式知化することで、APCDプロジェクトの貴重な知識資産が生まれます。
 成果発表会で行われたISセクションのスタッフによるマニュアル作成のプレゼンテーションは自信にあふれており、プロジェクトがSbKMに取り組む熱意の強さを感じました。
4回目の派遣は2009年6月24日〜7月3日で、パキスタンのイスラマバードで行われたビデオ・ストーリーの撮影に同行しました。
 撮影の現場体験は、ビデオ・ストーリー作成に関わるプロジェクトの、黒子としての大きな貢献とビデオ・ストーリー作成プロセスへの参加を通じた障害者のエンパワーメントの発現などを目の当たりにして大きな学びの機会となりました。同時に、前回作成したマニュアルの詳細版の作成を支援し、出張に同行したISメンバーがバンコクでの成果発表会で行った発表は、予想を超えた、自信に満ちた素晴らしいプレゼンテーションで、SbKMがプロジェクトの努力によって着実に定着しつつあることを実感しました。
 
14.2008年1月にAPCDプロジェクトを訪問してから1年余りの間に、SbKMを十分咀嚼し、プロジェクト目標である障害者のエンパワーメントとバリアフリー社会の促進へ向けて役立てていけるまでになったことは、障害分野で経験と実績を積んできたプロジェクトならではの高い能力の成せる業であり、タイ側スタッフと日本人専門家が一致協力して達成した成果であると高く評価できます。
プロジェクトの努力によるSbKMに関わる具体的な成果として、以下の例を挙げておきます。
 ラオスのビエンチャン障害者協会が、ゼロから障害者自助グループを立ち上げた熱意や動機、APCDとの連携、他の障害者自助団体と連携してネットワーク団体を立ち上げて行った経緯をまとめたストーリーは、はじめての障害者に関わるビデオとして国営放送で放映されました。
 フィリピンでは商業施設シューマートが、過去の失敗を教訓に障害者啓発教育を従業員に実施し、各モールのバリアフリー化計画を進めてきた経緯を、APCDと協力して作成したビデオ・ストーリーは、バリアフリー環境啓発ビデオとしてシューマート内の映画館での上映が見込まれ、年間で約700万人が見ると想定されており、大きなインパクトとなると期待されています。

15.最後に、APCDプロジェクトの二ノ宮前チーフアドバイザー、三木業務調整員、佐野、合澤JICA専門家、カニタ所長をはじめタイ側スタッフには、貴重な学びの場を与えていただき御礼申し上げます。SbKMという知識創造プロセスを共有し、お互いの暗黙知を豊かにし得たと信じており、プロジェクトにも学びがあったとすれば望外の喜びです。またSbKMが、パキスタンをはじめアジア太平洋地域の障害者の皆様の思いの実現に少しでも役立つとすればこれ以上の喜びはありません。
 APCDプロジェクトには会場の皆様にも多大なご支援・ご協力をいただいていると思います。この場を借りて御礼申し上げるとともに今後のご支援・ご鞭撻をよろしくお願いたします。

 以上で報告を終わります。ご清聴ありがとうございました。

1 参考文献
2 Denning, S. 2001, “The Springboard”, Butterworth-Heinemann.
3 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科梅本研究室HP、2009、
http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/umemoto/ume-lab.html
4 国際協力機構 人間開発部、2007、『アジア太平洋障害者センタープロジェク 
ト終了時評価報告書』、国際協力機構
5 国際協力機構、人間開発部、2007、『アジア太平洋障害者センタープロジェク 
ト(フェーズ 2)事前評価報告書』、国際協力機構
マニラ新聞、2009、バリアフリー・ビデオ完成 SM、過去の失敗を教訓に
6 野中郁次郎、竹内弘高、1996、『知識創造企業』、東洋経済新報社
7 ―――――、紺野 登、1999、『知識経営のすすめ』、筑摩書房
10 ―――――、梅本勝博、2001、「知識管理から知識経営へ−ナレッジマネジメ 
ントの最新動向−」、『人工知能学会誌』、第16巻第1号pp.4-14.
11 ポランニー.M、高橋勇夫訳、1980、『暗黙知の次元』、紀伊国屋書店
佐野竜平、2009、誰もが主人公、ストーリーに基づく知識創造活動(SbKM) 
12 ―国際協力の現場において、障害者エンパワメントの一手に―、『ノーマライゼーション 障害者の福祉』、29巻6月号pp.44-47.

UP:200909 REV:20090918, 0921
全文掲載  ◇障害学会第6回大会  ◇障害学会第6回大会・報告要旨

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