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医療社会学・論文/その他書かれたもの


last update: 20120803

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日本語文献(外国語文献の邦訳は「外国語文献」を参照のこと)
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外国語文献
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*以下に挙げているのは医療社会学の成果のごく一部です.「医療社会学」ページの「人」紹介ファイルもご覧ください.
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A
安部彰,20110331,「ケアにおける承認の問題――パターナリズムと『安楽死』をめぐって」『現代社会学理論研究』5: 30-42. ISSN: 18817467
◆相原和子,19960518,「改革の必要性と現状――医療福祉の観点から」『保健医療社会学論集』7: 16-8. ISSN: 13430203
◆赤羽由起夫,20071020,「少年非行における医療化と厳罰化――『子供と医療化』の再検討」『犯罪社会学研究』32: 104-18. ISSN: 0386460X
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆秋谷直矩,20090215,「高齢者介護施設における会話構造――日常生活支援における自/他の会話分析」『保健医療社会学論集』19(2): 56-67. ISSN: 13430203
◆秋谷直矩,20120131,「難聴の会話分析――聴能学における訂正方略と会話における修復の組織」『保健医療社会学論集』22(2): 45-54. ISSN: 13430203
天田城介,19960518,「ナーシングホームの高齢者の研究における理論動向と研究課題」『保健医療社会学論集』7: 38-52. ISSN: 13430203
天田城介,19990522,「痴呆性老人と家族介護者における相互作用過程――『痴呆性老人』と『家族』の視点から解読する家族介護者のケア・ストーリー」『保健医療社会学論集』10: 38-55. ISSN: 13430203
天田城介,200303**,「沖縄におけるハンセン病恢復者の〈老い〉と〈記憶〉(1)――辺境におけるアイデンティティの政治学」『社会福祉研究所報(熊本学園大学)』31: 163-94. ISSN: 02879166
天田城介,20050331,「ハンセン病当事者の声とその根本問題――沖縄におけるハンセン病当事者の記憶から/へ」『佐賀部落解放研究所紀要』22: 2-33. ISSN: 13428365
天田城介,200510**,「『在日を生きる』と『ハンセン病を生きる』のあいだで――在日コリアンのハンセン病当事者として生きるということ」『部落解放研究くまもと』50: 18-60.
天田城介,20070125,「二重の宿命による《生の根源的肯定》の(不)可能性」『保健医療社会学論集』17(2): 12-27.ISSN: 13430203
天田城介,20070620,「難病を生きるということ」G supple 編集委員会編『事例で学ぶケアの倫理』メディカ出版,89-94. ISBN-10: 4840420807 ISBN-13: 978-4840420808 \2310 [amazon][kinokuniya] ※
天田城介,20080301,「死の贈与のエコノミーと犠牲の構造――老い衰えゆく人びとの生存という戦術」『現代思想』36(3): 82-101.ISBN-10: 4791711777 ISBN-13: 978-4791711772 \1300 [amazon][kinokuniya] ※
天田城介,20110331,「『ケア』と『承認』を結びつかせている仕掛け」『現代社会学理論研究』5: 16-29. ISSN: 18817467
天田城介,20120310,「思想と政治体制について――精神医学のエコノミー」天田城介村上潔山本崇記『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社,267-94. ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 978-4863390348 \2700+税 [amazon][kinokuniya] ※ d04
◆安藤美華代,20020630,「ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院のインターネットによる遠隔教育」『保健医療社会学論集』13(1): 31-5. ISSN: 13430203
安藤太郎,19990522,「P. Conradの医療化論の検討」『保健医療社会学論集』10: 75-83.ISSN: 13430203
◆安藤太郎,19991008,「セラピーを捉える視角――二つの家族療法理論の検討を通して」『現代社会理論研究』9: 123-32. ISSN: 09197710
◆安藤太郎,20030613,「セルフヘルプにおける“同じ”経験と“違う”経験」『年報社会学論集』16: 212-224. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆安藤太郎,20090425,「医療者の〈専門性〉と患者の〈経験〉」酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生編『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版,74-98. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆姉崎正平,20050331,「日本における保健医療社会学の歴史と展望――保健医療社会学事始:1960年前後を中心に」『保健医療社会学論集』15(2): 42-8.ISSN: 13430203
◆青山陽子,20110331,「マスター・ナラティブとしての『被害』の語り――ハンセン病訴訟におけるストーリーの形成過程を通して」『現代社会学理論研究』5: 171-84. ISSN: 18817467
◆新井智浩,20051215,「ケアへの『意味づけ』と社会関係の変化――ケア従事者自身によるケア関係の解釈と逸脱の医療化・福祉化」『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』60: 138-41.ISSN: 0912456X
蘭由岐子,199603**,「ハンセン病療養所に関する予備的考察――その制度的側面を中心として」『九州女子大学紀要――人文・社会科学編』32(3): 1-19. ISSN: 09162151
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,199612**,「元ハンセン病患者の『生きられた世界』」『九州女子大学紀要――人文・社会科学編』33(1): 1-29. ISSN: 09162151
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,199703**,「ハンセン病療養所入所者にとっての『家族』」『九州女子大学紀要――人文・社会科学編』33(3): 1-21. ISSN: 09162151
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,199803**,「アサイラムにおける『結婚』と『家族的世帯』の形成――ハンセン病療養所を事例として」『家族研究論叢(奈良女子大学)』4: 21-42. ISSN: 13446142
蘭由岐子,199809**,「ハンセン病療養所入所者と『家族』」『家庭科教育』72(9): 73-7.
蘭由岐子,200003**,「ハンセン病政策史と病者の経験」『家族研究論叢(奈良女子大学)』6: 137-49. ISSN: 13446142
蘭由岐子,20000530,「ハンセン病療養所入所者のライフヒストリー実践」好井裕明・桜井厚 編『フィールドワークの経験』せりか書房,82-100. ISBN-10: 4796702253 ISBN-13: 978-4796702256 \2520 [amazon][kinokuniya] ※ s
蘭由岐子,20010320,「6つの名前を生きるということ――あるハンセン病者の『病いの経験』」『研究紀要(賢明女子学院短期大学)』36: 67-75. ISSN: 02881187
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,20020320,「ハンセン病社会復帰者の『病いの経験』――ライフヒストリー・インタビューから」『研究紀要(賢明女子学院短期大学)』37: 33-60. ISSN: 02881187
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,20020515,「差別をめぐる語りと『わたし』の位置取り――訴訟期ハンセン病療養所でのフィールドワークから」好井裕明山田富秋『実践のフィールドワーク』せりか書房,19-46. ISBN-10:4796702393 ISBN-13: 978-4796702393  \2520 [amazon][kinokuniya] ※ 
蘭由岐子,20030320,「ハンセン病者にとっての結婚と家族――ある病者の語りから」『研究紀要(賢明女子学院短期大学)』38: 23-32. ISSN: 02881187
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,200311**,「ハンセン病療養所と死者祭祀」『家庭科教育』77(11): 70-4.
蘭由岐子,200412**,「生活史を語ることの困難――あるハンセン病者の語りから (特集/ハンセン病と隔離の歴史を問う)」『歴史評論』656: 33-43. ISSN: 03868907
蘭由岐子,20051012,「『満州』・シベリア経験を持つハンセン病者の語り」山田富秋『ライフストーリーの社会学』北樹出版,56-72. ISBN-10: 4779300169 ISBN-13: 978-4779300165 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s
蘭由岐子,20051205,「これはもはや社会調査ではないのか?――ハンセン病者研究とその展開」『社会情報(札幌学院大学)』19(1): 61-75. ISSN: 0917673X
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
蘭由岐子,20051225,「宿泊拒否事件にみるハンセン病者排除の論理――『差別文書綴り』の内容分析から」好井裕明『繋がりと排除の社会学』明石書店,175-214. ISBN-10: 4750322547 ISBN-13: 978-4750322544 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ d04 s
蘭由岐子,20060120,「ハンセン病問題へのアプローチ――これまでとこれから」『保健医療社会学論集』16(2): 39-51.ISSN: 13430203
蘭由岐子,200603**,「社会学的生活史研究の現在――『ライフヒストリー』から『ライフストーリーの社会学』へ (特集 ハンセン病研究の現状と展望を探る――『歴史評論』2004年12月特集号に寄せて)」『歴史科学』183: 1-10. ISSN: 09105662
蘭由岐子,20081031,「パラダイム・シフトへ――第一七回国際ハンセン病学会参加報告」『ソシオロジ』,53(2): 142-7. ISSN: 05841380
◆有田祥子・井上智子,20070723,「青壮年期女性SLE患者のセルフマネジメント定着化プロセスと看護支援に関する研究」『保健医療社会学論集』18(1): 14-24.ISSN: 13430203
有薗真代,20040531,「物語を生きるということ――『性同一性障害』者の生活史から」『ソシオロジ』49(1): 55-71. ISSN: 05841380
有薗真代,20041225,「『社会に出ることの意味――国立ハンセン氏病療養所・退所者の生活史から」『京都社会学年報』12: 109-27.
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
有薗真代,200712**,「国立ハンセン病療養所における文化的実践の諸相――長島愛生園・楽団『あおいとり』を事例として」『京都社会学年報』15: 43-63.
有薗真代,200712**,「『語ること』が切り拓く地平――ハンセン病問題における生活史的アクチュアリティ」『人間共生論叢(九州大学)』1: 39-47.
有薗真代,20080930,「国立ハンセン病療養所における仲間集団の諸実践」『社会学評論』59(2): 331-48. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
有薗真代,20081210,「『生活者』としての経験の力――国立ハンセン病療養所における日常的実践とその記憶」桜井厚・山田富秋・藤井泰編『過去を忘れない――語り継ぐ経験の社会学』せりか書房,104-20. ISBN-10: 4796702865 ISBN-13: 978-4796702867 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ 
◆朝倉京子,20000522,「わが国の保健医療領域におけるセクシュアリティ概念についての論点」『保健医療社会学論集』11: 82-93.ISSN: 13430203
◆朝倉隆司,19980530,「心理社会的ストレス研究,タイプA研究の動向とその科学社会学的検討」『保健医療社会学論集』9: 60-9.ISSN: 13430203
◆朝倉隆司,20070125,「『がん患者』を生きる人々のサポートグループ運営の経験から考えたこと」『保健医療社会学論集』17(2): 28-34.ISSN: 13430203
浅野智彦,19981115,「物語療法は社会学的自己論に何を教えるか」『現代社会理論研究』8: 55-64. ISSN: 09197710
◆芦川晋,2003**** 「身体という檻――コミュニケーション論/自我論的にみたダイエットあるいは摂食障害」『中京大学社会学部紀要』18(1): 95-126. ISSN: 09131884

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D
◆台豊,20010519,「地方分権下における地域保健サービスの課題」『保健医療社会学論集』12(1): 69-75. ISSN: 13430203
◆大日義晴,20080808,「アトピー性皮膚炎の子供をもつ母親の治療法選択の規定要因と移行メカニズム」『保健医療社会学論集』19(1): 51-63. ISSN: 13430203
◆出口禎子・武井麻子,20050630,「戦争体験がその後の生活に与えた影響――心的外傷の観点からみた学童疎開体験」『保健医療社会学論集』16(1): 50-60. ISSN: 13430203
出口泰靖,19990120,「『呆けゆく』人びとの『呆けゆくこと』体験における意味世界への接近――相互行為的な『バイオグラフィカル・ワーク』を手がかりに」『社会福祉学』39(2): 209-25. ISSN: 09110232
出口泰靖,19990322,「『呆けゆくこと』にまつわるトラブルのミクロ・ポリティクス――家族介護者のトラブル体験に関する回顧的『語り』を手がかりに」『ソシオロジスト(武蔵大学)』1(1): 39-75. ISSN: 13446827
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
出口泰靖,20000530,「『呆けゆく』人のかたわら(床)に臨む――『痴呆性老人』ケアのフィールドワーク」好井裕明・桜井厚編『フィールドワークの経験』せりか書房,194-211. ISBN-10: 4796702253 ISBN-13: 978-4796702256 \2400+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
出口泰靖,20010730,「『呆けゆく』体験の臨床社会学」野口裕二大村英昭『臨床社会学の実践』,141-70. ISBN-10: 4641280541 ISBN-13: 978-4641280540 \2000+税 [amazon][kinokuniya] ※ sm
出口泰靖,20020601,「かれらを『痴呆性老人』と呼ぶ前に」『現代思想』30(7): 182-95. ISBN-10: 4791710916 ISBN-13: 978-4791710911 [amazon][kinokuniya] ※ a06
出口泰靖,20040930,「『呆け』たら私はどうなるのか?何を思うのか?」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社,pp.154-184.ISBN-10: 4790710823 ISBN-13: 978-4790710820 \1800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
出口泰靖,20040930,「『呆け』について私はもの語れるのか?――〈本人の『呆けゆく』体験の語り〉が生成される〈場〉」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社,185-216. ISBN-10: 4790710823 ISBN-13: 978-4790710820 \1800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
出口泰靖,20040930,「『呆けゆく』体験を〈語り、明かすこと〉と〈語らず,隠すこと〉」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社,217-28. ISBN-10: 4790710823 ISBN-13: 978-4790710820 \1800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
出口泰靖,20040930,「『呆けゆく』体験を〈語らず,隠すこと〉と〈語り,明かすこと〉のはざまで――本人が『呆けゆく』体験を語り明かすことは,私たちに何をもたらすのか?」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社,229-53. ISBN-10: 4790710823 ISBN-13: 978-4790710820 \1800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
出口泰靖,20060501,「(小澤勲氏へのインタビュー)なんてわかりやすい人たち」小澤勲『ケアってなんだろう』医学書院,140-57. ISBN-10: 426000266X ISBN-13: 978-4260002660 \2000+税 [amazon][kinokuniya] ※ c04
出口泰靖,20060501,「具体の人,小澤勲」小澤勲『ケアってなんだろう』医学書院,158-87. ISBN-10: 426000266X ISBN-13: 978-4260002660 \2000+税 [amazon][kinokuniya] ※ c04
出口泰靖,20080509,「ウソつきは認知症ケアのはじまり,なのか?」上野千鶴子大熊由紀子大沢真理神野直彦副田義也『ケアすること――ケア その思想と実践 2』岩波書店,199-217. ISBN-10: 4000281224 ISBN-13: 978-4000281225 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ c04
出口泰靖,20111115,「わたしが『あなたと〈ある〉』ために――認知症の人の『語り』」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,226-42. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm

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E
◆海老田大五朗,20110131,「柔道整復師によるセルフストレッチンング指導の相互行為分析」『保健医療社会学論集』21(2): 104-15. ISSN: 13430203
◆海老田大五朗,20120820,「触診における柔道整復師と患者の相互行為分析」『保健医療社会学論集』22(1): 82-94. ISSN: 13430203
◆柄本三代子,19930605,「語られている身体――ダイエット記事にみる『理想』と『非理想』」『年報社会学論集』6: 95-106. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆柄本三代子,19970605,「身体と医療化の問題――出産をめぐる身体の疎外と再構成」『年報社会学論集』10: 215-26. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆柄本三代子,19990605,「健康というメディアと身体への読み――妊娠にはじまる“苦難”と“悪”の実践」『年報社会学論集』12: 38-48.ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆柄本三代子,19991230,「統制される/されない身体――医療に取り込まれた母性批判イデオロギー」『社会学評論』50(3): 330-45. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆柄本三代子,20010331,「身体知へ回帰する専門家システム」『社会学評論』51(4): 430-46.ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆柄本三代子,20111115,「健康化社会と不安」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,271-80. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm

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F
◆藤江知郁子・山崎喜比古,20000522,「医療過誤訴訟にみる『説明』と医療者−患者関係」『保健医療社会学論集』11: 34-44. ISSN: 13430203
◆藤澤三佳,19890228,「A.ストラウスの多元的相互作用論検討――死の軌跡,死の意識のコンテクストを中心に」『ソシオロジ』33(3): 79-94. ISSN: 05841380
◆藤澤三佳,19920331,「スティグマとアイデンティティに関する一考察――精神病患者会の会報の分析から」『社会学評論』42(4): 374-89. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆藤澤三佳,20010228,「障害者と芸術にかかわるフィールドワークから――福祉・医療と『芸術』の交差」『ソシオロジ』45(3): 103-110. ISSN: 05841380
◆藤澤三佳,20110227,「精神科病院における造形活動と患者の自己表現」『社会臨床雑誌』18(3): 27-43. ISSN: 21850739
◆藤沢由和,20000522,「健康目標設定政策とヘルスセクター改革――ニュージーランドにおける初期ヘルス・ゴール&ターゲット設定の試み」『保健医療社会学論集』11: 94-103. ISSN: 13430203
◆藤沢由和,20030825,「オーストラリア・ニュージーランドにおける保健医療社会学の動き」『保健医療社会学論集』14(1): 59-64. ISSN: 13430203
藤原信行,20090125,「自殺(予防)をめぐる『物語』としての精神医学的知識の普及と自死遺族」『精神医療』批評社,53: 78-84. ISBN-10: 4826504950 \1785 [amazon][kinokuniya]
(加筆再録:浅野弘毅岡崎伸郎編,20090525,『自殺と向き合う(メンタルヘルス・ライブラリー 24)』批評社,119-128. ISBN-10: 4826505043 ISBN-13: 978-4826505048 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s01)
藤原信行,20090130,「自死遺族が自らの経験を語ることの困難――傷(wounds)が真実性を担保する時代のなかで」有馬斉天田城介編『生存学研究センター報告5――特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』立命館大学生存学研究センター,152-69. ISSN: 18826539
藤原信行,20110325,「『医療化』された自殺対策の推進と〈家族員の義務と責任〉のせり出し――その理念的形態について」『生存学』3: 117-32. ISBN-10: 4903690725 ISBN-13: 978-4903690728 [amazon][kinokuniya]
藤原信行,201210**,「自殺動機付与・責任帰属活動の達成と,人びとの方法と/しての精神医学的知識」『ソシオロゴス』36: **-**(掲載決定). ISSN: 02853531
◆福本良之・金一東・野地有子,20080808,「インフォームド・コンセント過程における信頼の構築――医療訴訟の視点から」『保健医療社会学論集』19(1): 1-12. ISSN: 13430203
◆福島道子,20021225,「地域看護の特質と研究実践」『保健医療社会学論集』13(2): 1-6. ISSN: 13430203
◆福島智子,20021225,「イタリアにおける緩和ケアの動向」『保健医療社会学論集』13(2): 66-71. ISSN: 13430203
◆福島智子,20050630,「自覚症状のない患者が治療を求めるとき――2型糖尿病患者を対象としたインタビュー調査から」『保健医療社会学論集』16(1): 13-24. ISSN: 13430203
◆福島智子,20070115,「過去形の罪――自己責任の病い,糖尿病と向き合う」『松本大学研究紀要』5 : 27-42. ISSN : 13480618
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆船橋晴俊,20060120,「水俣病問題は保健医療社会学にどのような問いを提起しているのか――支配システム論と科学技術社会学の視点から」『保健医療社会学論集』16(2): 16-27. ISSN: 13430203
◆古澤有峰,20040320,「死の臨床とスピリチュアリティ――悲嘆の医療化とターミナルケアの世俗化についての考察」『死生学研究』3 : 324-47. ISSN: 18826024
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)

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G
◆権藤眞由美,20120331,「ヴェトナム北部の精神障害者における治療選択としての『民間療法』に関する一考察」『Core Ethics』8: 483-91. ISSN: 18800467
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H
◆羽渕一代,199803**,「『親密性』の意味転換――『共依存』概念の批判的検討」『家族研究論叢(奈良女子大学)』4: 119-31. ISSN: 13446142
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◆羽江忠彦,19781231,「看護労働に関する一考察」『社会学評論』29(3): 2-19. ISSN: 00215414
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◆羽江忠彦・天田城介・桑畑洋一郎,200603**,「ハンセン病者のたたかい・年表稿」『社会福祉研究所報(熊本学園大学)』34: 45-257. ISSN: 02879166
濱本真男,20120331,「『電通事件』判決の黙示――労働時間・精神医学診断・被害者家族」『Core Ethics』8: 341-50. ISSN: 18800467
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◆原葉子,20050311,「『男性の更年期』に関する一考察――ドイツ20世紀初頭の議論から」『Sociology Today』14: 50-64. ISSN: 13441620
原田正純,20060120,「なぜ今,水俣学か――現場からの学問の捉え直し」『保健医療社会学論集』16(2): 1-15. ISSN: 13430203
橋口昌治,20120325,「メンタルヘルスに関わる労働相談をめぐる困難」『大原社会問題研究所雑誌』642: 30-44. ISSN: 09129421
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◆橋本英樹,20040325,「病世界の構造と医師との会話における表出」『保健医療社会学論集』14(2): 19-25. ISSN: 13430203
◆畑中祐子・杉田聡,20030825,「入院環境における準拠枠の変化――『仕方がない』という諦めの気持ちの考察を通じて」『保健医療社会学論集』14(1): 49-58.ISSN: 13430203
◆波多野梗子,19950513,「保健医療における家族支援――看護の視点から」『保健医療社会学論集』6: 36-7. ISSN: 13430203
◆籏野脩一,20050331,「日本保健医療社会学会に期待する」『保健医療社会学論集』15(2): 56-67. ISSN: 13430203
◆服部健司,20060925,「健康を増進する義務」『生命倫理』16(1): 178-84. ISSN: 13434063
◆服部俊子,20051020,「医療における契約とコミュニティ――contractとcovenantを軸に」『現代社会理論研究』15: 293-302. ISSN: 09197710
◆林千冬,19960518,「保健・医療・福祉の改革と看護職者――主として施設内看護をめぐって『保健医療社会学論集』7: 20-2. ISSN: 13430203
◆林千冬・山崎喜比古・川田智恵子,19960518,「老人病棟入院医療管理科病院における介護職員の業務実態と関連要因の分析」『保健医療社会学論集』7: 54-65. ISSN: 13430203
◆林美枝子,200906**,「補完・代替される医療の現在――CAMによる通常医療の相対化について」『現代社会学研究』22: 8-11. ISSN: 09151214
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆林田康子,20080315,「精神科作業療法における能力と援助の関係について――相互行為における教育的フレームの成立」『保健医療社会学論集』18(2): 57-69. ISSN: 13430203
◆日比野由利,20111121,「共依存と女性――立正佼成会の事例から」『現代社会理論研究』11: 162-75. ISSN: 09197710
◆日隈桂子,20010519,「町づくり型保健活動の理念と実践」『保健医療社会学論集』12(1): 20-4. ISSN: 13430203
◆平井秀幸,20041117,「『医療化』論再考」『現代社会理論研究』14: 252-64. ISSN: 09197710
◆平井秀幸,20050310,「社会学的薬物使用研究における新たなるパースペクティヴ――薬物使用に対する社会的介入をめぐる,近年の『変動』を理解するために」『東京大学大学院教育学研究科紀要』44: 159-70. ISSN: 13421050
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◆平井秀幸,20050311,「薬物使用に対する『介入/処遇』過程における,『ネットワーク/連携』の今日的位相――精神保健福祉センターでの質的観察を通した経験的分析」『Sociology Today』14: 1-17. ISSN: 13441620
◆平井秀幸,20051018,「覚せい剤使用の『犯罪化』・『医療化』論に関する再検討――『相互作用レベル』における社会的介入に注目して」『犯罪社会学研究』30: 119-37. ISSN: 0386460X
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆平田オリザ,20120131,「コミュニケーションデザインとは何か(基調講演録・抄)」『保健医療社会学論集』22(2): 5-15. ISSN: 13430203
◆本田宏治,20070910,「親密圏における合理的な管理/統制の不可能性とドラッグ・アディクトの構成」『現代の社会病理』22: 71-86. ISSN: 1342470X
◆本田宏治,20080430,「わが子をドラッグ使用者として語り続けることへの逡巡」『家族社会学研究』20(1): 45-56. ISSN: 0916328X
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆本田宏治,20101201,「日本のドラッグ政策とは何か?――刑罰を伴わない不可視な統制」『現代思想』38(14): 200-8. ISBN-10: 479171220X ISBN-13: 978-4791712205 \1300 [amazon][kinokuniya] ※
◆本多康生,20040810,「ハンセン病問題のアクチュアリティ――ハンセン病国家賠償訴訟後の療養所入所者の行動規範と内的世界」『年報社会学論集』17: 84-95. ISSN: 09194363
◆本多康生,2005****,「支援ボランティアの生活世界――ハンセン病問題の支援をめぐって」『ソシオロゴス』29: 72-89. ISSN: 02853531
◆本多康生,20080303,「ハンセン病療養所における生活ケア――『センター』における〈生活領域の自律化〉をめぐって」『相関社会科学』17: 35-55. ISSN: 09159312
◆本多康生,20080901,「センターにおける介護ケアのレリヴァンス――入所者の〈生活領域の向律化〉をめぐって」『日本ハンセン病学会雑誌』77(3): 205-10. ISSN: 13423681
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆本多康生,20090720,「ハンセン病療養所退所者の現在の生――家族・地域へのインクルージョンの視点から」『年報社会学論集』22: 234-45. ISSN: 09194363
◆本郷正武,20060720,「ライフコースの重なりが結ぶセルフヘルプ・グループ像――『障害児を持つ親の会』を事例として」『保健医療社会学論集』17(1): 25-37. ISSN: 13430203
◆本郷正武,20110630,「『良心的支持者』としての社会運動参加――薬害HIV感染被害者が非当事者として振る舞う利点とその問題状況」『社会学評論』62(1): 69-84. ISSN: 00215414
堀智久,20110430,「専門性のもつ抑圧性の認識と臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」『障害学研究』7: 249-74. ISSN: 18825265
◆堀畑まなみ・山崎喜比古,19980530,「シンポジウム『保健医療における情報開示と自己決定』に寄せて」『保健医療社会学論集』9: 6-9. ISSN: 13430203
◆堀内ふき,20080315,「高齢者ケアにおける看護と介護を考察する」『保健医療社会学論集』18(2): 13-7. ISSN: 13430203
◆星旦二,20090215,「都市高齢者の健康とセルフプロモーション」『保健医療社会学論集』19(2): 1-7. ISSN: 13430203
◆星旦二・藤原佳典,19990522,「英国の保健医療改革とその評価――患者のために働こう白書がめざすもの」『保健医療社会学論集』10: 7-18. ISSN: 13430203
細田満和子,20001110,「病院における医療従事者の組織認識」『現代社会理論研究』10: 253-66. ISSN: 09197710
細田満和子,20010519,「『チーム医療』とは何か――それぞれの医療従事者の視点から」『保健医療社会学論集』12(1): 88-101. ISSN: 13430203
細田満和子,20011121,「『医療事故』の社会的背景――病院小宇宙の行為者たち」『現代社会理論研究』11: 239-52. ISSN: 09197710
細田満和子,20100215,「日本におけるリハビリ診療報酬削減政策撤廃をめぐる社会運動」『保健医療社会学論集』20(2): 64-73. ISSN: 13430203
堀田義太郎,20101015,「障害者政策および研究動向について」『保健医療社会学論集』21(1): 9-16. ISSN: 13430203 ※
◆宝月理恵,20070331,「身体−衛生史研究の展開と課題――日本の場合」『Sociology Today』16: 17-25. ISSN: 13441620
◆宝月理恵,20120720,「戦後日本における歯科衛生士の専門職化――口腔医療をめぐる支配管轄権の変容から」『保健医療社会学論集』23(1): 85-95. ISSN: 13430203

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I
◆一戸真子・朝倉隆司,19990522,「パブリックヘルスとメディカルソシオロジ―の対話」『保健医療社会学論集』10: 2-6. ISSN: 13430203
市野川容孝,19931201,「生−権力論批判――ドイツ医療政策史から」『現代思想』21(12): 163-79.
市野川容孝,19940401,「死への自由?――メディカル・リベラリズム批判」『現代思想』22(5): 308-29.
市野川容孝,19970805,「近代医学と死の医療化(上)」『思想』岩波書店,878: 101-20.ISSN: 03862755
市野川容孝,19971001,「医療倫理の歴史的変遷と死の定義」『看護学雑誌』61(10): 936-40.ISSN: 03869830
市野川容孝,19971005,「近代医学と死の医療化(中)」『思想』岩波書店,880: 78-100.ISSN: 03862755
市野川容孝,19990805,「近代医学と死の医療化(下の一)」『思想』岩波書店,902: 42-60.ISSN: 03862755
市野川容孝,19990905,「近代医学と死の医療化(完)」『思想』岩波書店,903: 88-117.ISSN: 03862755
市野川容孝,20010605,「『社会科学』としての医学(上)――1848年のR. ヴィルヒョウによせて」『思想』岩波書店,925: 196-225.ISSN: 03862755
市野川容孝,20011225,「日本における不妊治療の現状と問題点」『保健医療社会学論集』12(2): 32-8. ISSN: 13430203
市野川容孝,20020705,「『社会科学』としての医学(下)――1848年のR. ヴィルヒョウによせて」『思想』岩波書店,939: 116-42.ISSN: 03862755
市野川容孝,20030203,「レネー・C・フォックスと医療社会学の系譜」Fox, R C(中野真紀子訳)『生命倫理をみつめて――医療社会学者の半世紀』みすず書房,173-214.ISBN-10: 4622070170 ISBN-13: 978-4622070177 \2520 [amazon][kinokuniya] sm
市野川容孝,20040325,「パーソンズと医療社会学」富永健一・コ安彰編『パーソンズ・ルネッサンスへの招待――タルコット・パーソンズ生誕百年を記念して』勁草書房,77-88.ISBN-10: 4326601663 ISBN-13: 978-4326601660 \4200 [amazon][kinokuniya] s
市野川容孝,20060930,「医療化の再検討――歴史的視点から」森田洋司・進藤雄三『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社,47-63.ISBN-10: 4762016020 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm
市野川容孝松原洋子,20000901,「病と健康のテクノロジー」『現代思想』28(10): 76-96.ISBN-10: 4791710630 ISBN-13: 978-4791710638 [amazon][kinokuniya] ※
◆五十嵐素子・岡田光弘・樫田美雄・宮崎彩子,200811**,「医学教育の問題基盤型学習における『介入』技法――導入段階の援助として」『教育目標・評価学会紀要』18: 77-86. ISSN: 09182012
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
井口高志,200902**,「認知症とされる人と生きる家族介護者――社会学の立場から」『家族看護』13: 16-21. ISSN: 00471895
井口高志,20101015,「高齢者関連政策の動向――介護政策を中心に」『保健医療社会学論集』21(1): 17-24. ISSN: 13430203
猪飼周平,20080523,「近代日本における病床概念の意味転換――医療制度改革への歴史的アプローチ」川越修・鈴木晃仁編『分別される生命――二〇世紀社会の医療戦略』法政大学出版局,53-89. ISBN-10: 4588672096 ISBN-13: 978-4588672095 \3500+税 [amazon][kinokuniya] ※ h01 sm
猪飼周平,20110820,「方法としての『病院の世紀の理論』」』『保健医療社会学論集』22(1): 1-12. ISSN: 13430203
◆碇陽子,20050920,「『医療化』論再考――Peter Conradの社会構築主義的アプローチを中心に」『超域文化科学紀要(東京大学)』10: 197-219. ISSN: 13492403
池田光穂,20120131,「拡張するヘルスコミュニケーションの現場」『保健医療社会学論集』22(2): 1-4. ISSN: 13430203
◆今井澄,20011225,「21世紀日本医療への提言」『保健医療社会学論集』12(2): 2-7. ISSN: 13430203
◆今井竜也,20060720,「献血におけるサンクションとインセンティブ――血液政策・供給システム転換の可能性と必要性」『保健医療社会学論集』17(1): 51-62. ISSN: 13430203
◆今井竜也,20110820,「生体ドナー保護制度の必要性とその問題点」『保健医療社会学論集』22(1): 56-68. ISSN: 13430203
◆井上眞理子,20060930,「制裁としての医療――『心神喪失者等医療観察法』と保安処分」森田洋司・進藤雄三 編『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社,97-112. ISBN-10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆井上芳保,200906**,「健康不安意識の過剰,適切な情報の不足,医療への過信と不信――消費社会において水脹れした欲望を社会学的に問い直す視点から」『現代社会学研究』22: 12-5. ISSN: 09151214
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆石井幸夫,20010322,「産児調整運動の言説について」『ソシオロジスト(武蔵大学)』3: 69-119. ISSN: 13446827
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆石井幸夫,20090322,「境界の言葉――永井潜著『医学と哲学』について」『ソシオロジスト(武蔵大学)』11: 75-105. ISSN: 13446827
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆石井幸夫,20090425,「優生学の作動形式――永井潜の言説について」酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生編『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版,196-232. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆石川ひろの,20120131,「ヘルスコミュニケーションとヘルスリテラシー」『保健医療社会学論集』22(2): 16-21. ISSN: 13430203
◆岩森龍夫,20000522,「一般病院におけるTQM(総合的質管理)の概念モデルに関する研究」『保健医療社会学論集』11: 45-57. ISSN: 13430203
◆伊藤美樹子・山崎喜比古・福田正人・鈴木一郎・小国弘量,19980530,「てんかんをもつ人の『てんかんであること』に伴う経験の質的分析」『保健医療社会学論集』9: 30-43. ISSN: 13430203
◆岩永俊博,19990522,「多様化の時代の公衆衛生――目指すべき健康の再定義と多分野の協働」『保健医療社会学論集』10: 19-24. ISSN: 13430203
◆岩永俊博,20021225,「地域の保健力を育てる――地域保健のパートナーシップ」『保健医療社会学論集』13(2): 32-8. ISSN: 13430203

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J
神野直彦,20050331,「競争社会から協力社会へ――日本保健医療社会学会に期待する」『保健医療社会学論集』15(2): 1-10. ISSN: 13430203

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K
◆株本千鶴,20010325,「社会運動としてのホスピス運動――専門職の自己変革と戦略としての医療化」『人文学報――社会福祉学』17: 43-76.ISSN: 03868729
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆株本千鶴,20111115,「病いの社会学」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,41-53. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
◆門野里栄子,20040915,「『不妊症』を構成するもの」『保健医療社会学論集』15(1): 1-12.ISSN: 13430203
◆金川めぐみ,2000****,「フランスにおける妊娠中絶に関する法制度をめぐる歴史的変遷過程――犯罪化から合法化,そして社会−医療化へ」『社会科学研究科紀要――別冊』5: 201-15. ISSN: 13458108
◆樫田美雄,20040325,「エスノメソドロジー・会話分析からみた医師と患者の会話――患者の合意の共同的達成」『保健医療社会学論集』14(2): 35-44. ISSN: 13430203
◆樫田美雄,20100420,「病院に行く――医療現場のコミュニケーション分析」串田秀也・好井裕明『エスノメソドロジーを学ぶ人のために』世界思想社,133-53. ISBN-10: 4790714691 ISBN-13: 978-4790714699 \2520 [amazon][kinokuniya] s sm
◆樫田美雄,20101231,「周辺への/周辺からの社会学」『社会学評論』61(3): 235-56. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆樫田美雄,20111115,「医療の社会学」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,12-27. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
◆片桐資津子,20120630,「従来型特養と新型特養の比較研究」『社会学評論』63(1): 70-86. ISSN: 00215414
◆片平冽彦,19980530,「薬害問題にみる情報開示と自己決定――スモンと薬害エイズを事例として」『保健医療社会学論集』9: 10-6. ISSN: 13430203
◆片平冽彦,20050331,「薬害・難病・脂質栄養問題研究を通じて21世紀の保健・医療・福祉を考える」『保健医療社会学論集』15(2): 11-5. ISSN: 13430203
◆加藤篤志,19930605,「社会学的概念としての『共依存』――関係論的視点から」『年報社会学論集』6: 73-82. ISSN: 09194363
 ([外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
加藤まどか,199609**,「現代日本社会の規範の矛盾構造――摂食障害の事例を手掛かりとして」『ソシオロゴス』20: 94-113. ISSN: 02853531
加藤秀一,199303**,「ジェンダーと摂食障害(1)――探求のためのノート」『明治学院論叢』514(『社会学・社会福祉学研究』90): 251-70.
◆勝又正直,20101231,「看護系専門職養成課程のなかの社会学――ある社会学教員の経験から」『社会学評論』61(3): 294-306. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stage全文閲覧可.PDFファイル)
◆河邊敦史,20080927,「〈多衝動性過食症〉症例報告のエスノメソドロジー――心理学的解釈モードの解体と臨床社会学の可能性」中井孝章・清水由香編『病いと障害の語り――臨床現場からの語りの生成論』,日本地域社会研究所,104-151. ISBN-10: 4890228861 ISBN-13: 978-4890228867 \3045 [amazon][kinokuniya] ※ n07 sm
◆川田智恵子,19950513,「患者教育における家族」『保健医療社会学論集』12(2): 49-59. ISSN: 13430203
川口有美子,20110820,「『逝かない身体』とその周辺」『保健医療社会学論集』22(1): 26-40. ISSN: 13430203
◆川北稔・成元哲・牛島佳代,20080808,「水俣病補償制度への申請と『病いの体験』――関西訴訟判決後の申請行動の背景」『保健医療社会学論集』19(1): 26-37. ISSN: 13430203
◆川村顕,20090215,「女性医師のキャリア選択――病院/診療所選択の男女比較」『保健医療社会学論集』19(2): 94-104. ISSN: 13430203
◆菊澤佐江子,20011225,「家族役割とディストレスの性差」『保健医療社会学論集』12(2): 49-59. ISSN: 13430203
◆菊澤佐江子,20040915,「『福祉国家の危機』と医療――本当に『小さな政府』は志向されているのか?」『保健医療社会学論集』15(1): 13-24. ISSN: 13430203
◆木村美也子・山崎喜比古・望月美栄子・大宮朋子,20100215,「広汎性発達障害児をもつ母親の次子妊娠と出産をめぐる体験――年長子の障害を認識していた母親と認識していなかった母親の比較から」『保健医療社会学論集』20(2): 50-63. ISSN: 13430203
◆木村祐子,20050311,「子どもの不適応的行動の医療化――『学習障害』概念の制度化過程」『Sociology Today』14: 18-30. ISSN: 13441620
◆木村祐子,20061210,「医療化現象としての『発達障害』――教育現場における解釈過程を中心に」『教育社会学研究』79: 5-24. ISSN: 03873145
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆木村祐子,20090301,「少年非行と障害の関連性の語られ方――DSM型診断における解釈の特徴と限界」『人間文化創成科学論叢』11: 227-36. ISSN: 13348013
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆木下衆,20120131,「家族会における『認知症』の概念分析――介護家族による『認知症』の構築とトラブル修復」『保健医療社会学論集』22(2): 55-65. ISSN: 13430203
 →上記論文第1回園田賞(日本保健医療社会学会)受賞しました
◆木下衆,20120630,「日常からの逸脱を識別する――『認知症』発症期に関する介護家族の語りから」『ソシオロジ』57(1): 93-109. ISSN: 05841380
◆岸本光代・岡村仁,20090215,「入学時における医療系学生のSense of Coherence(SOC)に関連する要因の検討」『保健医療社会学論集』19(2): 82-93. ISSN: 13430203
◆喜多加実代,19940605,「保安処分をめぐる言説と“精神障害犯罪者”」『年報社会学論集』7: 143-154. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆喜多加実代,20000210,「“精神病者”と医療空間――精神病院法の成立をめぐって」『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』49: 27-34. ISSN: 02863227
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆喜多加実代 20080208,「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945年から1969年の議論から(1)」『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』57: 1-10. ISSN: 02863227
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆喜多加実代,20090210,「触法精神障害者という問題――その問題化の系譜:1945年から1969年の議論から(2)」『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』58: 1-11. ISSN: 02863227
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆喜多加実代,20090425,「触法精神障害者の『責任』と『裁判を受ける権利』――裁判と処罰を望むのはだれなのか」酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生編『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版,99-129. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆喜多加実代,20110210,「触法精神障害者という問題――1970年代における保安処分反対論の隆盛と保安処分対象者像の変化」『福岡教育大学紀要――第2分冊 社会科編』60: 1-15. ISSN: 02863227
◆北原龍二,20050331,「医師を研究すること」『保健医療社会学論集』15(2): 49-55.ISSN: 13430203
北村健太郎,20050331,「『錆びた炎』問題の論点とその今日的意義」『Core Ethics』1: 1-13. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
北村健太郎,20060331,「血液利用の制度と技術――戦後日本の血友病者と血液凝固因子製剤」『Core Ethics』2: 75-87. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
北村健太郎,20060331,「全国ヘモフィリア友の会の創立と公費負担獲得運動」『Core Ethics』2: 89-102. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
北村健太郎,20070331,「血友病者から見た『神聖な義務』問題」『Core Ethics』3: 105-120. ISSN: 18800467
 [外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
北村健太郎,20081010,「C型肝炎特別措置法に引き裂かれる人たち」山本崇記・北村健太郎編『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会(生存学研究センター報告3)』: 69-70.ISSN: 18826539 ※
北村健太郎,20081030,「大西赤人君浦高入学不当拒否事件」『障害学研究』4:162-87.ISSN: 18825265
北村健太郎,20090225,「侵入者――いま,〈ウイルス〉はどこに?」『生存学』1: 373-88. ISBN-10: 4903690350 ISBN-13: 978-4903690353 \2200+税 [amazon][kinokuniya]
北村健太郎,20091204,「「痛み」への眼差し――血友病者をめぐる論点の構図」櫻井浩子・堀田義太郎編 『出生をめぐる倫理――「生存」への選択(生存学研究センター報告10)』: 113-142.ISSN 18826539 ※
北村健太郎,20100320,「子育ての政治社会学――子育てをめぐる論点の概括」『研究紀要(姫路日ノ本短期大学)』33: 37-54.
北村健太郎,20101120,「パンフレットから Young Hemophiliac Club へ――血友病者本人の活動へのうねり」山本崇記高橋慎一『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題(生存学研究センター報告14)』: 114-140.,408p. ISSN 18826539
北村健太郎,20110325,「1970年代の血友病者たちの患者運動と制度展開──公的負担獲得と自己注射公認に至る経緯」天田城介・北村健太郎・堀田義太郎『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』生活書院,:270-302.ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 978-4903690735 [amazon][kinokuniya] ※
北村健太郎,20120310,「血友病者本人による社会と結び付く活動の生成――Young Hemophiliac Club 結成を中心に」天田城介村上潔山本崇記『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社,62-84.  ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 978-4863390348 \2700+税 [amazon][kinokuniya] ※ d04
北中 淳子,2003****,「『意志的な死』と病理の狭間で――自殺の医療人類学」『三田社会学』8: 4-11.
◆北中淳子,20070725,「『意志的な死』を診断する――自殺をめぐる精神医療の人類学」芹沢一也編『時代がつくる「狂気」――精神医療と社会』朝日新聞社,223-62. ISBN-10: 4022599251 ISBN-13: 978-4022599254 \1365 [amazon][kinokuniya]
◆北中淳子,200709**,「医療化のエスノグラフィー――北米・医療人類学の最近の研究から」『こころと文化』6(2): 125-33. ISBN10: 13471791
◆北中淳子,20080928,「鬱のジェンダー――北米と日本におけるうつ病の医療化言説を比較して」『臨床精神医学』37(9): 1145-50. ISSN: 0300032X
◆北中淳子,20090810,「『正常な悲哀』と『病的な絶望』の狭間で――うつ病と自殺の医療人類学」神庭重信・黒木俊秀編『現代うつ病の臨床――その多様な病態と自在な対処法』創元社,29-41. ISBN-10: 4422114239 ISBN-13: 978-4422114231 \3990 [amazon][kinokuniya] ma
◆小林富美子,2003****,「医療専門職論概観――諸外国および日本における医療専門職研究の現状と課題」『市大社会学』4: 41-61. ISSN: 13458019
◆小林富美子,20060720,「配置家庭薬販売業(配置売薬業)従事者の医療人としての認識――患者と医療サービス提供者間の相互ケアリング効果」『保健医療社会学論集』17(1): 13-24. ISSN: 13430203
◆小池高史,20120720,「認知症患者への話しかけ方――映像作品における話しかけ場面の会話分析」『保健医療社会学論集』23(1): 96-105. ISSN: 13430203
小泉義之,20041231,「社会構築主義における批判と臨床」『社会学評論』55(3): 209-22. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stage全文閲覧可.PDFファイル)
◆小松楠緒子,19980530,「Deep-Value-Pairing モデルの形成とその論争点」『保健医療社会学論集』9: 52-9. ISSN: 13430203
◆是枝祥子,20080315,「生活を支援する介護」『保健医療社会学論集』18(2): 24-8. ISSN: 13430203
◆久保田まり・中谷千鶴子・城丸瑞恵,20010519,「実習場面における指導方法の妥当性とその分析手法に関する検討――実習指導者−学生間のコミュニケーション分析を通して」『保健医療社会学論集』12(1): 140-51. ISSN: 13430203
◆熊田一雄,20000310,「宗教心理複合運動における医療化の問題――白光真宏会の場合」『愛知学院大学文学部紀要』29: 1-10. ISSN: 02858940
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆倉重加代,19970325,「医療化以前の不妊」『社会分析』24: 111-24. ISSN: 09116001
◆栗盛須雅子・福田吉治・星旦二・太田仁史,20110820,「『質』を加味した高齢者健康指標の考え方と現状」『保健医療社会学論集』22(1): 13-25. ISSN: 13430203
栗岡幹英,20040325,「医師の語りを聴く――輸入血液製剤によるHIV感染被害事件の調査から」『保健医療社会学論集』14(2): 26-34. ISSN: 13430203
◆黒田研二,20050331,「保健医療と社会福祉,およびその共通性――ホームレス健康調査から考える」『保健医療社会学論集』15(2): 26-33. ISSN: 13430203
黒田浩一郎,19850131,「現代社会における民間医療――断食医療の事例」『ソシオロジ』29(3) :57-82. ISSN: 05841380
黒田浩一郎,19860531,「主婦の『身体化』と『母原化』――長岡京市調査報告」『ソシオロジ』31(1): 21-46. ISSN: 05841380
黒田浩一郎,1989****,「看護婦からみた臨死患者――『死の看護事例集』にみる看護婦の臨死患者とその家族に対する期待と現実 1」『愛媛大学法文学部論集――文学科編』22: 145-59. ISSN: 03898555
黒田浩一郎,199012**,「看護婦からみた臨死患者――『死の看護事例集』にみる看護婦の臨死患者とその家族に対する期待と現実 2」『神戸女学院大学論集』37(2): 113-35. ISSN: 03891658
黒田浩一郎,199103**,「看護婦からみた臨死患者――『死の看護事例集』にみる臨死患者の看護の理想と現実」『神戸女学院大学論集』37(3): 127-55. ISSN: 03891658
黒田浩一郎,19920705,「情報の観点からみた現代医療」『思想』817: 95-107. ISSN: 03862755
黒田浩一郎,199303**,「我が国における戦後の死亡場所の変化――その実態」『神戸女学院大学論集』39(3): 79-101. ISSN: 03891658
黒田浩一郎,199307**,「臨死患者の看護における問題とストレス――その原因と帰結 1」『神戸女学院大学論集』40(1): 55-80. ISSN: 03891658
黒田浩一郎,1993****,「身体のゲームとしての医療」『東京大学社会情報研究所紀要』46: 167-74. ISSN: 0918869X
黒田浩一郎,200004**,「医療社会学への誘い」『明治生命フィナンシュアランス研究所調査報』9(1): 4-13. ISSN: 09190163
黒田浩一郎,200108**,「現代における病・医療と文化」『教育と医学』49(8): 684-90. ISSN: 04529677
黒田浩一郎,2003****,「我々の社会は「健康至上主義」の社会か(1)――序説」『龍谷大学社会学部紀要』23: 1-17. ISSN: 0919116X
黒田浩一郎,20040325,「保健医療社会学から社会学へ――保健医療社会学のための社会理論の構想」『保健医療社会学論集』14(2): 9-18. ISSN: 13430203
黒田浩一郎,20040325,「厚生省『保健衛生基礎調査』,『国民生活基礎調査』にみる,日本人の健康維持・増進行動の変化――戦後日本の『健康至上主義』」『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』6: 307-24. ISSN: 18800807
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
黒田浩一郎,2004****,「我々の社会は『健康至上主義』の社会か(2)――既存研究のレビュー」『龍谷大学社会学部紀要』24: 11-35. ISSN: 0919116X
黒田浩一郎,200705**,「『健康食品』の社会学――序説」『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』9: 289-311. ISSN: 18800807
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆楠永敏惠・山崎喜比古,20020630,「慢性の病いが個人誌に与える影響――病いの経験に関する文献的検討から」『保健医療社会学論集』13(1): 1-11. ISSN: 13430203
◆桑畑洋一郎,20060120,「ハンセン病者の〈生活をつくる実践〉――戦後復興期の沖縄愛楽園を事例として」『保健医療社会学論集』16(2): 66-78. ISSN: 13430203
◆桑畑洋一郎,2006****,「ハンセン病者の文学に関する一考察――〈生活をつくる実践〉としての沖縄愛楽園のハンセン病者文学」『比較社会文化研究(九州大学)』19: 75-88.
◆桑畑洋一郎,2007****,「ハンセン病療養所の機関誌はいかなる性質を持つのか――非定型データ分析支援システムKT2を用いたハンセン病療養所機関誌目次の分析より」『社会分析』34: 151-68. ISSN: 09116001
◆桑畑洋一郎,2009****,「ハンセン病者にとっての『社会復帰』とは何か――沖縄のハンセン病者を事例として」『社会分析』36: 139-57. ISSN: 09116001
◆桑畑洋一郎,2010****,「ハンセン病者の〈セルフ・スティグマ〉に関する一考察――沖縄のハンセン病療養所退所者を事例として」『現代の社会病理』25: 117-32. ISSN: 1342470X
◆桑畑洋一郎,20110131,「ハンセン病療養所退所者の医療利用実践――沖縄の療養所退所者を事例として」『保健医療社会学論集』21(2): 91-103. ISSN: 13430203

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◆前田泰樹,19980605,「『私的経験』の理解可能性について――歯科医療場面の相互行為分析」『年報社会学論集』11: 25-36. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆前田泰樹,19991008,「情緒経験の語りとケアの論理――痴呆に関する問診場面の相互行為分析」『現代社会理論研究』9: 97-108. ISSN: 09197710
◆前田泰樹,20020330,「失語であることの生活形式――言語療法場面の相互行為分析」『総合教育センター紀要(東海大学)』22: 71-86.ISSN: 13473727
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆前田泰樹,2003****,「記憶の科学の思考法――失語症研究と想起の論理文法」『文明』3: 45-55. ISSN: 13476424
◆前田泰樹,20030825,「『傾聴』活動の論理文法について――電話相談看護のロール・プレイの相互行為分析」『保健医療社会学論集』14(1): 13-26. ISSN: 13430203
◆前田泰樹,20050330,「知識を示す能力・経験を語る権利――言語療法場面の相互行為分析 2」『総合教育センター紀要(東海大学)』25: 13-39.ISSN: 13473727
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆前田泰樹,20051231,「行為の記述・動機の帰属・実践の編成」『社会学評論』56(3): 710-26. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆前田泰樹,20090425,「遺伝学的知識と病いの語り――メンバーシップ・カテゴリー化の実践」酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生編『概念分析の社会学――社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版,41-69. ISBN-10: 4779503140 ISBN-13: 978-4779503146 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ s sm m eg s00
◆前田泰樹,20090801,「医療従事者の感情とコミュニケーション(聞いてみよう 薬剤師の知りたいこと 101)」『調剤と情報』15(8): 873-83. ISSN: 13415212
◆前田泰樹・溝口満子・守田美奈子・西村ユミ・渋江かさね,200705**,「『遺伝』について『学習』するとはどのようなことか?――大学生へのグループ・インタビューの分析から」『日本遺伝看護学会誌』5(1): 1-17. ISSN: 18813267
◆前田泰樹・西村ユミ,2010****,「『メンバーの測定装置』としての『痛みスケール』――急性期看護場面のワークの研究」『総合教育センター紀要(東海大学)』30: 41-58. ISSN: 13473727
◆前田剛至,20110228,「インターネットを介した精神疾患を患う人々のセルフヘルプ――流動的な形態の活動を中心に」『ソシオロジ』55(3): 53-68. ISSN: 05841380
◆牧野忠康,20050331,「保健・医療・介護・社会福祉の統合の問題――地域保健(医療)福祉学の構築に向けて」『保健医療社会学論集』15(2): 34-41. ISSN: 13430203
◆儘田徹,19980530,「社会学の質的調査研究法としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチ」『保健医療社会学論集』9: 44-51. ISSN: 13430203
◆儘田徹・中山和弘,20010519,「最近の社会調査テキストにみる社会調査方法論とその課題」『保健医療社会学論集』12(1): 76-87. ISSN: 13430203
◆圓田浩二,20000228,「『吐く』という社会的行為――摂食障害者へのインタビューから」『ソシオロジ』44(3): 75-92. ISSN: 05841380
◆圓田浩二,20021115,「摂食障害と家族――家族関係が摂食障害をうみだすのか?」『現代社会理論研究』12: 196-205. ISSN: 09197710
◆圓田浩二,20040331,「摂食障害男性の原因論」『沖縄大学人文学部紀要』5: 55-64. ISSN: 13458523
 ([外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆圓田浩二,20050331,「摂食障害者のセクシュアリティ――食と性との観点から」『沖縄大学人文学部紀要』6: 65-77. ISSN: 13458523
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
松原洋子,20070910,「遺伝子・患者・市民」 柘植あづみ加藤秀一『遺伝子技術の社会学』文化書房博文社,63-77. ISBN-10: 4830110856 ISBN-13: 978-4830110856 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ be sm
松田亮三,20101015,「2006年医療改革における医療の責任と財源調達の変化」『保健医療社会学論集』21(1): 1-8. ISSN: 13430203 ※
松枝亜希子,20090331,「向精神薬への評価 ――1960年代から80年代の国内外における肯定的評価と批判」『Core Ethics』5: 465-73. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
松枝亜希子,20100331,「トランキライザーの流行――市販向精神薬の規制の論拠と経過」『Core Ethics』6: 385-99. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松村剛志,20050630,「介護関係の発生による夫婦関係の変化――夫婦間介護をめぐる語りの分析を通じて」『保健医療社会学論集』16(1): 25-36. ISSN: 13430203
◆松尾瑞穂,20030630,「出産の近代化政策における『伝統的』産婆――インドのTBAトレーニングをめぐる価値と実践」『民族學研究』68(1): 65-84. ISSN: 00215023
◆松尾瑞穂,200602**,「帝国医療とネイティブ女性――バースコントロールにみる身体の管理と救済の言説」『地域研究』7(2): 59-79. ISSN: 13495038
◆松尾瑞穂,2006****,「彼女が手術を受ける理由――インド農村社会の家族計画にみるジェンダー関係」『多民族社会における宗教と文化』10: 35-57.
◆松尾瑞穂,200712**,「インドにおける生殖医療技術と不妊の医療化――マハーラーシュトラ・プネーの医師の言説から」『南アジア研究』19: 30-59.ISSN: 09155643
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松尾瑞穂,200902**,「代理懐胎のパラドックス――インド」『アジア遊学』119: 158-67.
◆松尾瑞穂,200912**,「争点化するセクシュアリティ――英領期インドにおけるR・D・カルヴェーの産児制限運動を中心に」『南アジア研究』19: 152-73.ISSN: 09155643
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松尾瑞穂,20091231,「『回復』を希求する――インド農村社会における不妊と『流産』の経験」『文化人類学』74(3): 423-40. ISSN: 13490648
◆松岡悦子,200603**,「女性の産後の気分の医療化――産褥精神病,産後うつ病,マタニティーブルーズの社会的構築」『旭川医科大学紀要(一般教育)』22: 41-52. ISSN: 03878090
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松岡悦子,200906**,「医療は過剰であろうか――健康・医療と現代社会」『現代社会学研究』22: 1. ISSN: 09151214
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松岡悦子・日隈ふみ子・菅沼ひろ子,200703,「韓国におけるリプロダクションの変遷」『旭川医科大学紀要(一般教育)』23: 71-85.ISSN: 03878090
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松岡雅裕,20070930,「テーマ別研究動向(パーソンズ)――着実に進行する世代間連携の研究姿勢」『社会学評論』58(2): 231-42.
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松繁卓哉,20060720,「医学教育におけるproblem-based learning(問題中心型学習)の導入――医師の『専門性』構築プロセスについての考察」『保健医療社会学論集』17(1): 38-50. ISSN: 13430203
◆松繁卓哉,20070125,「英国の保健医療社会学事情」『保健医療社会学論集』17(2): 43-9. ISSN: 13430203
◆松島京,20060228,「出産の医療化と『いいお産』――個別化される出産体験と身体の社会的統制」『立命館人間科学研究』11: 147-59.ISSN: 1346678X
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆松浦省三・桜井育子・今井正人,20010519,「都市づくり型保健活動の概念と実践」『保健医療社会学論集』12(1): 25-31. ISSN: 13430203
◆松山眞,19960518,「保健・医療分野のソーシャルワーカー――その役割と性質」『保健医療社会学論集』7: 10-4. ISSN: 13430203
皆吉淳平,200503**,「社会学と優生学――ロンドン社会学会における『都市学』と『優生学』」『哲學(慶應義塾大学)』114: 259-89. ISSN: 05632099
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
皆吉淳平,200509**,「臓器移植における『公平性』の発見」『ソシオロゴス』29: 52-71. ISSN: 02853531
皆吉淳平,20051020,「『社会的合意』とは何か?――生命倫理における『社会』」『現代社会理論研究』15: 281-92. ISSN: 09197710
皆吉淳平,2006****「社会における生命倫理,生命倫理における社会」『三田社会学』11: 101-3. ISSN: 0912456X
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
皆吉淳平,2006****, 「生命倫理の社会学――移植バンクの形成と公共性の諸相についての研究」『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』62:185-8.
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
皆吉淳平,20080331, 「『生命倫理の社会学』はいかにして可能か?――R.C.フォックスとバイオエシックス」『現代社会学理論研究』2: 100-12. ISSN: 18817467
皆吉淳平,20111115,「先端医療の社会学」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,55-66. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
◆三澤仁平,20110820,「地域における医療資源がもたらす主観的健康観への影響――健康観の視点からの検討」『保健医療社会学論集』22(2): 69-81. ISSN: 13430203
三井さよ,19980831,「看護の『専門性』をめぐる葛藤」『ソシオロゴス』22: 153-68. ISSN: 02853531
三井さよ,19981115,「阪神・淡路大震災におけるケア専門職ボランティアの変容過程」『現代社会理論研究』8: 197-206. ISSN: 09197710
三井さよ,19990522,「看護職の専門職化と対患者関係」『保健医療社会学論集』10: 65-74. ISSN: 13430203
三井さよ,19991008,「看護職にとっての『患者中心』の医療――自律性概念再考」『現代社会理論研究』9: 213-27. ISSN: 09197710
三井さよ,20000605,「専門職にとっての『ケア』――ニーズの相互的判断」『年報社会学論集』13: 146-58. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
三井さよ,20010519,「ケアに基づく専門職像の再構築へ向けて――A病院における看護職の実践から」『保健医療社会学論集』12(1): 127-39. ISSN: 13430203
三井さよ,20010531,「医療専門職による『ケア』の過程」『ソシオロジ』46(1): 71-88. ISSN: 05841380
三井さよ,20010915,「クリニカル・パス導入と医療従事者関係の変容」『ソシオロゴス』25: 123-39. ISSN: 02853531
三井さよ,20020601,「ケア過程におけるニーズの二面性――A病院の看護職による末期患者への働きかけを通して」『年報社会学論集』15: 250-61.ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
三井さよ,20040325,「ケアの持続へ向けて――技法論・倫理論から看護職間関係の議論へ」『保健医療社会学論集』14(2): 55-64. ISSN: 13430203
三井さよ,20060531,「職業者であることと患者の固有性の認識――病院内看護職が患者の死に向き合う過程」『ソシオロジ』51(1): 135-51. ISSN: 05841380
三井さよ,20080531,「『思い』を介した協働――特養Aにおける介護職と看護職のかかわりを通して」『ソシオロジ』53(1): 91-107. ISSN: 05841380
三井さよ,20110331,「決定/介入の割り切れなさ――多摩地域における知的障害当事者への支援から」『現代社会学理論研究』5: 3-15. ISSN: 18817467
三井さよ,20111115,「看護職の仕事」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,101-8. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
◆三輪久美子,20080315,「小児がん患者の死に向き合う親の経験」『保健医療社会学論集』18(2): 70-82. ISSN: 13430203
◆宮下榮子,20080315,「子どもと家族をめぐる格差とその変化――『長欠』から『不登校』『引きこもり』へ」『保健医療社会学論集』18(2): 49-56. ISSN: 13430203
◆宮田正夫,20020322,「看護職の専門化過程に関する若干の考察」『ソシオロジスト(武蔵大学)』4: 141-60. ISSN: 13446827
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◆溝田友里,20070125,「薬害HIV感染被害者遺族の困難と成長」『保健医療社会学論集』17(2): 1-11. ISSN: 13430203
◆森田洋司・進藤雄三,20060930,「はしがき」森田洋司・進藤雄三『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社,i-v.ISBN10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆森山敬子・杉田聡,20070723,「成人期発症1型糖尿病女性の疾病受容に関する研究――健康生成論を用いた分析」『保健医療社会学論集』18(1): 51-62. ISSN: 13430203
◆毛利嘉孝,20041001,「ポスト家族の時代――家族と管理社会」『現代思想』32(10): 54-69. ISBN10: 4791711254
◆向井良人,200207**,「出産・育児の医療化と母親役割」『久留米大学大学院比較文化研究論集』12: 13-30. ISSN: 13443003
◆村岡潔,20101015,「いわゆる『脳死・臓器移植法』関連政策と制度の動向をめぐって」『保健医療社会学論集』21(1): 25-31. ISSN: 13430203
武藤香織,20010325,「『新しい遺伝学』 の家族社会学――家族・親族の医療化と病名告知を手がかりに」『哲學(慶應義塾大学)』106: 93-121.ISSN: 05632099
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武藤香織,20011225,「ブラウン大学での日々から倫理委員会研究へ」『保健医療社会学論集』12(2): 72-5. ISSN: 13430203

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◆長濱晴子,19980530,「医療は私らしく生きる手助けを――患者と看護婦の立場から」『保健医療社会学論集』9: 23-9. ISSN: 13430203
◆中川薫,20010519,「患者アウトカムとの関連からみた医師患者間のコミュニケーションに関する文献学的検討」『保健医療社会学論集』12(1): 32-46. ISSN: 13430203
◆中川薫,20030825,「重症心身障害児の母親の『母親意識』の形成と変容のプロセスに関する研究」『保健医療社会学論集』14(1): 1-12. ISSN: 13430203
◆中川薫,20050331,「『子と自分のバランスをとる』――重症心身障害児の母親の意識変容の契機とメカニズム」『保健医療社会学論集』15(2): 94-103. ISSN: 13430203
◆中川輝彦,20050331,「心理士の自己コントロール」『保健医療社会学論集』15(2): 68-79. ISSN: 13430203
◆中川輝彦,20090313,「エンハンスメントの誘惑」『龍谷大学社会学部紀要』34: 9-18. ISSN: 0919116X
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◆中川輝彦・黒田浩一郎,2006****,「大衆誌のなかの『健康ブーム』」『京都精華大学紀要』30: 109-28. ISSN: 09173986
◆中島憲子,20010519,「看護婦論の現在――専門職をこえて」『保健医療社会学論集』12(1): 14-9. ISSN: 13430203
◆中村文哉,20060120,「ハンセン病問題と意味の問題系」『保健医療社会学論集』16(2): 52-65. ISSN: 13430203
◆中村英代,200401**,「摂食障害と近代的自己――価値論的コードからの離脱としての『回復」『アディクションと家族』20(4): 367-76. ISSN: 13444743
◆中村英代,20041117,「摂食障害とダイエット――ダイエットという行為を継続するプロセスへの着目」『現代社会理論研究』14: 331-41. ISSN: 09197710
◆中村英代,20060731,「『病いの語り』と『治癒の語り』―― 摂食障害の『回復者』への質的調査から」『年報社会学論集』19: 165-76. ISSN: 09194363
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◆中村英代,20080331,「回復体験記からみる回復者自身による摂食障害解釈――『解決権』の回復」『社会学評論』58(4): 557-75. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆中村和生・樫田美雄,20041025,「〈助言者−相談者〉という装置」『社会学評論』55(2): 80-97. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆中野秀一郎,20010519,「現代社会と専門職――プロフェッションの崩壊」『保健医療社会学論集』12(1): 3-8. ISSN: 13430203
◆中野進,20010519,「専門職医師の変容」『保健医療社会学論集』12(1): 9-13. ISSN: 13430203
中田喜一,20090130,「なぜ,セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」有馬斉天田城介『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』(生存学研究センター報告5)立命館大学生存学研究センター,132-51. ISSN: 18826539
中田喜一,20090331 「オンラインセルフヘルプグループの可能性」『Core Ethics』5: 241-9. ISSN: 18800467
中田喜一,20110325,「セルフ・ヘルプ運動における機能性の言説史――その曖昧さと支援センターの選別をめぐって」『仏大社会学』35: 38-43. ISSN: 03859592
中田喜一,20110325,「乱立するセルフヘルプグループの定義を巡って――可視性と想像性という観点から」『生存学』3: 198-209. ISBN-10: 4903690725 ISBN-13: 978-4903690728 [amazon][kinokuniya]
中田喜一,20120320,「日本のセルフヘルプグループ言説の歴史社会学――1970年から現在まで」角崎洋平松田有紀子編『歴史から現在への学際的アプローチ(生存学研究センター報告17)』立命館大学生存学研究センター,263-83. ISSN: 18826539
◆中谷友樹,20080315,「地理空間の中の格差と健康――東京大都市圏の所得と健康の地理的格差を通して」『保健医療社会学論集』18(2): 36-48. ISSN: 13430203
波平恵美子,20101231,「医療は文化人類学における〈周辺〉か」『社会学評論』61(3): 337-50. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆成木弘子,20090215,「都市での健康づくり活動に関するグループ活動を通したコミュニティ・エンパワーメント」『保健医療社会学論集』19(2): 8-20. ISSN: 13430203
二木立,20090215,「医療改革と財源選択」『保健医療社会学論集』19(2): 33-42. ISSN: 13430203
◆西倉実季,20020331,「美容外科にみる女性身体の医療化――医師の論理に着目して」『Sociology Today』12: 40-55. ISSN: 13441620
◆新田雅子,20020630,「在宅医療における患者・家族・開業医の相互関係分析――医療の日常化と自己組織性の視点から」『保健医療社会学論集』13(1): 12-22. ISSN: 13430203
◆野口定久,20021225,「居住福祉と地域コミュニティの視点から(特集:シンポジウムB『地域の保健力を育てる』)」『保健医療社会学論集』13(2): 25-31. ISSN: 13430203
野口裕二・中山和弘,20010620,「保健医療の思想・文化――近代医療を越えて」山崎喜比古『健康と医療の社会学』東京大学出版会,217-36. ISBN10: 4130624067 ISBN-13: 978-4130624060 \2940 [amazon][kinokuniya]※ sm
◆野嶋佐由美,19950513,「家族看護学の確立に向けて」『保健医療社会学論集』6: 10-5. ISSN: 13430203
◆野村佳絵子・黒田浩一郎,20050331,「戦後日本の健康至上主義――健康に関する書籍ベストセラーの分析を通して」『社会学評論』55(4): 449-67. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆額賀淑カ,20060331,「医療化論と生物医療化論」『社会学評論』56(4): 815-28. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)

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◆小田利勝,19950513,「現代家族と家族支援――『国際家族年』の問題認識との関連で」『保健医療社会学論集』6: 38-40. ISSN: 13430203
◆大出春江,20060214,「病院出産の成立と加速――正常産をめぐる攻防と産師法制定運動を中心として」『大妻女子大学人間関係学部紀要人間関係学研究』8: 25-39. ISSN: 1345496X
◆大出春江,20080331,「性と出産の近代と社会統制――雑誌メディアからみた衛生観念・家族規範・国民意識の形成とその回路」『国立歴史民俗博物館研究報告』141: 323-54. ISSN: 02867400
◆大木幸子,20090215,「組織活動における公共性とエンパワーメント」『保健医療社会学論集』19(2): 21-32. ISSN: 13430203
◆大山博,20000522,「保健・医療・福祉の総合化について」『保健医療社会学論集』11: 2-8. ISSN: 13430203
◆大北全俊,20120131,「〈ヘルスコミュニケーションの倫理〉のための試論」『保健医療社会学論集』22(2): 22-9. ISSN: 13430203
◆大池美也子・松木美奈子・東野充成,20021225,「看護学生の職業的アイデンティティ形成における保育園実習の役割」『保健医療社会学論集』13(2): 44-54. ISSN: 13430203
◆岡本玲子,20021225,「地域の保健力を育てる地域看護の役割」『保健医療社会学論集』13(2): 39-43. ISSN: 13430203
◆大河内彩子・山崎喜比古・村嶋幸代,20010519,「ホスピス・緩和ケア看護職のストレスに関する研究の課題」『保健医療社会学論集』12(1): 152-8. ISSN: 13430203
◆大島巌,19950513,「精神障害者・家族援助の限界性と可能性」『保健医療社会学論集』6: 24-9. ISSN: 13430203
◆大友信勝,20050331,「社会福祉学と保健医療――公的扶助を中心に」『保健医療社会学論集』15(2): 16-25. ISSN: 13430203
◆小澤温,20030825,「アメリカにおける脱施設化の評価研究の動向」『保健医療社会学論集』14(1): 65-71. ISSN: 13430203

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◆佐伯みか・山崎喜比古,19960518,「末期患者の意向尊重をめぐる医師の役割認知に関する研究」『保健医療社会学論集』7: 26-36. ISSN: 13430203
◆坂田勝彦,20070331,「〈隔離〉を構成する装置とまなざし――戦前期ハンセン病療養所における『作業』制度・『相愛互助』理念・機関誌の位置」『社会学ジャーナル(筑波大学)』32: 111-30. ISSN: 03865983
◆坂田勝彦,20080720,「〈隔離〉 に抗う実践としての〈社会復帰〉――ハンセン病療養所退所者の生活世界」『年報社会学論集』21: 49-59. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆坂田勝彦,20090331,「戦後日本の社会変動とハンセン病者による現実の意味構成――ある都市部療養所における『ふるさとの森』作りの取り組みから」『社会学評論』59(4): 769-86. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆坂田勝彦,20090331,「ハンセン病療養所の施設整備に関する社会学的考察」『社会学ジャーナル(筑波大学)』34: 71-82. ISSN: 03865983
機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆坂田勝彦,20090930,「『終わり』と向き合うハンセン病者――過去の想起と共同性」『ソシオロゴス』33: 30-45. ISSN: 02853531
◆坂田勝彦,20111115,「ハンセン病者の半生――ある盲人の経験に見る身体と共同性」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,244-56. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
崎山治男,20000522,「看護職−患者関係における看護職の葛藤――個別主義と普遍主義」『保健医療社会学論集』11: 69-81. ISSN: 13430203
崎山治男,20100310,「感情を社会学的に考える――介護・看護・福祉における感情労働」早坂裕子・広井良典天田城介編『社会学のつばさ――医療・看護・福祉を学ぶ人のために』ミネルヴァ書房,187-202.ISBN-10: 4623056309 ISBN-13: 978-4623056309 ¥2730 [amazon][kinokuniya] ※
◆作道信介,199304**,「医療化社会における病いをめぐる『わたしの知識』の形成――アトピー性皮膚炎についての新聞記事からの予備的考察」『弘前大学保健管理概要』15: 47-66.ISSN: 02865890
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆作道信介,200304**,「病気対処としての『語り』――1992年,乳幼児『アトピー』への母親の対処行動を考えるために」『弘前大学保健管理概要』24: 20-47.ISSN: 02865890
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◆作田誠一カ,2006****,「戦時下における不良少年問題と『不良少年』観の変容――矯正教育と精神医療化を中心として」『やまぐち地域社会研究』4: 65-78. ISSN: 13495054
◆作田誠一カ,20070307,「戦前期(昭和)日本の不良少年問題と不良少年政策――不良少年をめぐる諸機関の動向と精神医療化について」『社会分析』34: 169-87. ISSN: 09116001
◆作田誠一カ,20080414,「精神医学的解釈と非行少年という存在」『社会分析』35: 101-23. ISSN: 09116001
◆実藤基子,20091030,「小児がんの子どもの死を受容できた事例からみた看護支援の特質――ケアされる母親からケアする母親への変容」『保健医療社会学論集』20(1): 28-40. ISSN: 13430203
◆佐々木八千代,20091030,「無料・低額診療施設入院中のホームレス者における結核検診受診に関する研究」『保健医療社会学論集』20(1): 53-60. ISSN: 13430203
◆佐々木洋子,2011****,「日本におけるADHDの制度化」『市大社会学』12: 15-29. ISSN: 13458019
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆佐々木洋子・黒田浩一郎,20091130,「『健康食品』の利用調査――草津市調査報告」『龍谷大学社会学部紀要』35: 53-68. ISSN: 0919116X
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆佐藤哲彦,19960229,「日本における覚せい剤犯罪の創出――『逸脱の医療化』論の視角から」『ソシオロジ』40(3): 57-75.
◆佐藤哲彦,19991030,「医療化と医療化論」進藤雄三黒田浩一郎編,19991030,『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,122-38.ISBN-10: 4790707776 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆佐藤哲彦,20030825,「医療的相互作用過程の質的分析について――『病の軌跡』コントロール様式のディスコース分析」『保健医療社会学論集』14(1): 38-48. ISSN: 13430203
◆佐藤伊織・戸村ひかり・藤村一美・清水準一・清水陽一・竹内文乃・山崎喜比古,20040915,「生殖医療に対する市民の知識・信念・態度――不妊治療と出生前診断」『保健医療社会学論集』15(1): 39-49. ISSN: 13430203
佐藤純一,200906**,「〈医療の過剰〉によってもたらされた〈医療の不足〉――社会学的視点からの分析」『現代社会学研究』22: 2-8. ISSN: 09151214
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
佐藤純一,20101231,「医師養成課程の中の社会学」『社会学評論』61(3): 321-37. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆佐藤雅浩,20070331,「心的外傷概念の普及と流動的近代」『Sociology Today』16: 1-16. ISSN: 13441620
◆佐藤典子,19941220,「『医』と『病い』の社会史的一考察――18世紀フランスにおける『いかさま医療』と民衆の関係」『Sociology Today』5: 23-33. ISSN: 13441620
◆佐藤典子,2004****,「医療化過程における社会的構築としての病気」『紀要――人文・社会・自然(昭和薬科大学)』38: 39-47. ISSN: 03714845
◆佐藤(佐久間)りか,200805**,「『患者体験』を映像と音声で伝える――『健康と病いの語り』データベース(DIPEx)の理念と実践」『情報管理』51(5): 307-20. ISSN: 00217298
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆瀬畠克之・杉澤廉晴・菊池優子,20011225,「質的分析に分析者がおよぼす影響に関する考察――質的データの分析をどのように進めるか」『保健医療社会学論集』12(2): 60-71. ISSN: 13430203
◆関なおみ・大越扶貴,20021225,「単身痴呆性高齢者の在宅生活支援に行政援助者が苦慮した事例の分析」『保健医療社会学論集』13(2): 55-65. ISSN: 13430203
◆関由起子・山崎喜比古・井上洋士・片山千栄・吉井清子・丸山由香・木村知香子・若林チヒロ・瀬戸信一郎,20000522,「日本の薬害HIV感染者への告知に関する実態と問題点」『保健医療社会学論集』11: 58-68. ISSN: 13430203
◆関由起子・山崎喜比古,20040915,「誤薬事故を防止するために――注射業務過程と防護機能の検討」『保健医療社会学論集』15(1): 25-38. ISSN: 13430203
◆関由起子・山崎喜比古,20050630,「誤薬事故を防止するためにII――防護機能に影響するエラー誘発要因」『保健医療社会学論集』16(1): 37-49. ISSN: 13430203
◆関由起子・高山智子,20101015,「看護師の多重課題及び業務中断の検討――Time and Motion Study,ビデオ分析法を用いて」『保健医療社会学論集』21(1): 39-51. ISSN: 13430203
◆関谷ゆかり,20070331,「〈更年期〉をめぐる女性のセクシュアリティ――1920年代から1930年代の性科学における女性の性欲の認識変化を中心に」『Sociology Today』16: 26-32. ISSN: 13441620
◆瀬戸信一郎,20011225,「薬害HIV感染被害者から見た『当事者参加型リサーチ』」『保健医療社会学論集』12(2): 19-24.ISSN: 13430203
◆柴崎宏美・日隈ふみ子,200902,「医療化する産みの場の環境――タイ」『アジア遊学』勉誠出版,119: 148-57.
◆渋谷優子(司会)・岡村清子,19950513,「保健医療における家族支援――そのとらえ方と方法論の共有化」『保健医療社会学論集』6: 8-9. ISSN: 13430203
◆渋谷優子,19980530,「保健医療における情報開示と自己決定」『保健医療社会学論集』9: 3-5. ISSN: 13430203
◆嶋澤恭子,20040131,「出産をコントロールするということ――リスクの再生産と産科学技術」『熊本文化人類学』3: 64-75.
◆心光世津子,20080315,「アルコール依存症者のライフストーリーにみる我が国の飲酒規範」『保健医療社会学論集』18(2): 95-107. ISSN: 13430203
◆標美奈子,20010519,「回想的に語られた介護体験のプロセス」『保健医療社会学論集』12(1): 47-57. ISSN: 13430203
進藤雄三,19880930,「高度医療のパラドクス――集中治療室患者家族の意識調査から」『ソシオロジ』33(2): 139-41. ISSN: 05841380
進藤雄三,198910**,「地域医療と家族――連結のメカニズム」『都市問題研究』41(10): 82-98. ISSN: 03873390
進藤雄三,19911025,「医療システムの変貌――医師の地位変化をめぐって」『社会・経済システム』10: 66-71. ISSN: 09135472
進藤雄三,199404**,「専門職の変貌――医師と弁護士」『法社会学』46: 211-6. ISSN: 04376161
進藤雄三,19981230,「福祉国家と医療の現代的位相」『社会学評論』49(3): 372-88. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
進藤雄三,19990522,「医療と『近代性』」『保健医療社会学論集』10: 32-7. ISSN: 13430203
進藤雄三,19991030,「医師」進藤雄三黒田浩一郎『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,42-59.ISBN-10: 4790707776 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm
進藤雄三,20020331,「医療社会学からみた人間と家族」『家族社会学研究』13(2): 31-9.ISSN: 0916328X
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
進藤雄三,20040331,「医療と『個人化』」『社会学評論』54(4): 401-12. ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
進藤雄三,20060930,「医療化のポリティクス――『責任』と『主体化』をめぐって」森田洋司・進藤雄三『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社,29-46.ISBN10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆新ヶ江章友,20110131,「古くて新しい問題としてのスティグマ――第18回国際エイズ会議に参加して」『保健医療社会学論集』21(2): 116-23. ISSN: 13430203
◆庄司俊之,20050325,「医療化と近代医療システム」『社会学ジャーナル(筑波大学)』30: 127-47.ISSN: 03865983
◆庄司俊之,20050331,「パーソンズから現代医療へ――その医療社会学研究への註釈」『健康科学大学紀要』1: 71-84.ISSN: 18825540
◆白井千晶,20000229,「医療化に対する専門職化分析の意義――20世紀アメリカにおけるナース・ミッドワイフの場合」『早稲田大学大学院文学研究科紀要――第1分冊』45: 77-85. ISSN: 13417517
◆白井千晶,20010519,「不妊の『マクドナルド化』――生殖の医療化の事例として」『保健医療社会学論集』12(1): 102-14. ISSN: 13430203
◆白井千晶,20070214,「戦後日本における助産所の業務と運営――東京都の助産院資料をもとに」『大妻女子大学人間関係学部紀要人間関係学研究』8: 223-34. ISSN: 1345496X
◆白井千晶,20070723,「不妊当事者の人間関係――夫婦関係を中心に」『保健医療社会学論集』18(1): 25-37. ISSN: 13430203
◆白井千晶,20080214,「妊産婦にとって『自然出産』とは何か――東京都の助産院資料をもとに」『大妻女子大学人間関係学部紀要人間関係学研究』9: 111-23. ISSN: 1345496X
◆白井千晶,20080325,「医療化のエージェンシーとしての不妊当事者――医療化のエンジンとブレーキ」『社会学年誌(早稲田大学)』49: 85-100. ISSN: 02887126
◆白井千晶,20090215,「生殖医療現場における科学技術と相互行為の関係について――産婦人科診察室における超音波画像診断装置を焦点に」『保健医療社会学論集』19(2): 68-81. ISSN: 13430203
◆白井千晶,20111115,「出産の社会学」藤村正之『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,28-39. ISBN-10: 4335551495 ISBN-13: 978-4335551499 \2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ s sm
◆副田あけみ,20000522,「在宅介護支援センター職員の組織間・職種間協働」『保健医療社会学論集』11: 14-20. ISSN: 13430203
◆周藤真也,19971101,「20世紀精神医学の経験」『現代社会理論研究』7: 187-202. ISSN: 09197710
◆周藤真也,19981115,「反精神医学と家族,あるいは人間へのまなざし」『現代社会理論研究』8: 65-80. ISSN: 09197710
◆菅野摂子,20010519,「出生前診断における妊婦の受検態度と医療者のかかわり」『保健医療社会学論集』12(1): 115-26. ISSN: 13430203
◆菅野摂子,20050331,「母体血清マーカー検査の受検と決定要因」『保健医療社会学論集』15(2): 80-93. ISSN: 13430203
◆杉澤秀博,19950513,「障害をもつ高齢者の家族」『保健医療社会学論集』6: 30-4. ISSN: 13430203
◆杉浦郁子,200105**,「『性の自己認知 gender identity』の社会的構築――『性同一性障害』をめぐる医学的言説において」『紀要――社会学科(中央大学)』11: 89-111. ISSN: 05296803
◆杉浦郁子,20020228,「『性』の構築――『性同一性障害』医療化の行方」『ソシオロジ』46(3): 73-90. ISSN: 05841380
◆鈴木理恵,20021225,「テキサスにおける健康科学と看護教育」『保健医療社会学論集』13(2): 72-7. ISSN: 13430203
◆鈴木利廣,19980530,「保健医療における情報開示と自己決定」『保健医療社会学論集』9: 17-22. ISSN: 13430203

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◆多田敦士・玉本拓郎・黒田浩一郎,20050331,「いちばん大切なものとしての,および注意しているものとしての健康――戦後日本の健康至上主義」『保健医療社会学論集』15(2): 115-26. ISSN: 13430203
◆多田敦士・黒田浩一郎,20081001,「マスメディアのなかの『健康食品』――一般雑誌の分析」『龍谷大学社会学部紀要』33: 23-34. ISSN: 0919116X
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル

◆多田敦士・黒田浩一郎,20091130,「『健康食品』の利用調査――甲賀町調査報告」『龍谷大学社会学部紀要』35: 40-52.ISSN: 0919116X
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル

◆平英美,19950228,「医療化する社会」『大阪教育大学紀要II――社会科学・生活科学』43(2): 71-90.ISSN: 03893456
◆高橋亮,20000522,「アメリカ合衆国のジェロントロジー教育」『保健医療社会学論集』11: 27-33.ISSN: 13430203
◆高橋龍太郎,20000522,「チームケアにおいて連携を妨げるもの」『保健医療社会学論集』11: 9-13.ISSN: 13430203
高橋慎一,20080331,「性同一性障害医療と身体の在り処――ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から」『現代社会学理論研究』2: 113-27. ISSN: 18817467
(加筆再録:20081010,「性同一性障害医療と当事者の身体の在り処――ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から」 山本崇記北村健太郎『不和に就いて―医療裁判×性同一性障害/身体×社会』(生存学研究センター報告3)立命館大学生存学研究センター,133-55. ISSN: 18826539)
高橋慎一,20081010,「性同一性障害×患者の権利―現代医療の責任の範域」 山本崇記北村健太郎『不和に就いて―医療裁判×性同一性障害/身体×社会』(生存学研究センター報告3)立命館大学生存学研究センター,33-65. ISSN: 18826539
◆鷹野和美,20021225,「チーム医療の視点から」『保健医療社会学論集』13(2): 14-8. ISSN: 13430203
◆鷹田佳典,20110228,「病いをめぐる不確かさとその軌跡――小児がんの子どもを持つ親を事例として」『ソシオロジ』55(3): 85-101. ISSN: 05841380
◆高山智子,20120131,「がん対策におけるヘルスコミュニケーション」『保健医療社会学論集』22(2): 30-7. ISSN: 13430203
◆竹田寛,20120131,「がん患者サロンにおけるヘルス・コミュニケーションに関する一考察」『保健医療社会学論集』22(2): 38-44. ISSN: 13430203
◆竹田恵子,20070723,「生殖技術利用者のリスク認知――リスクの分担とリスクコミュニケーションの必要性」『保健医療社会学論集』18(1): 38-50. ISSN: 13430203
武井麻子,20021225,「感情労働と看護」『保健医療社会学論集』13(2): 7-13. ISSN: 13430203
◆竹内あすか,2007****,「トランスジェンダーの医療化がもたらしたもの――トランスジェンダーコミュニティ内の中心周辺化構造の生成についての一考察」『龍谷大学大学院研究紀要――社会学・社会福祉学』15: 1-16.ISSN: 13439855
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆竹内みちる・鮫島輝美,20110820,「在宅認知症介護における異なる〈世界〉の出会いと新たなケアの創出についての一考察――『認知症居宅介護研究所』での『ケアするもの』の語りから」『保健医療社会学論集』22(1): 95-108. ISSN: 13430203
◆瀧川薫,20011225,「『移植医療』における諸問題の社会学的焦点化に関する一考察」『保健医療社会学論集』12(2): 43-8. ISSN: 13430203
◆滝本往人,1988****,「死の比較思想的研究――『医療化された死』と『自然死』とをめぐって」『比較思想研究(大正大学)』15: 157-60.ISSN: 02862379
◆田間泰子,19991030,「ジェンダーと医療」進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,185-204.ISBN10: 4790707776 \2200+税
玉井真理子,20011225,「遺伝医療の現場から」『保健医療社会学論集』12(2): 39-42. ISSN: 13430203
◆玉本拓郎・黒田浩一郎,2005****,「総理府調査にみる戦後日本人の健康維持・増進行動の変化――戦後日本の健康至上主義」『龍谷大学社会学部紀要』27: 1-14.ISSN: 0919116X
◆田村誠,19960518,「保健医療政策研究試論」『保健医療社会学論集』7: 66-70.ISSN: 13430203
田中慶子,20120331,「社会問題の医療化――過労自殺に対する行政施策を事例として」『Core Ethics』8: 257-66. ISSN: 18800467
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆田代志門,20050630,「地域社会におけるホスピス運動の多元的形成と展開――岡山の事例にみる3つの『理念』の競合」『保健医療社会学論集』16(1): 1-12. ISSN: 13430203
◆田代志門,20101015,「医学研究規制政策の新たな展開――分裂から統合へ?」『保健医療社会学論集』21(1): 32-8. ISSN: 13430203
立岩真也,19960308,「医療に介入する社会学・序説」井上俊上野千鶴子大澤真幸見田宗介吉見俊哉『病と医療の社会学(岩波講座現代社会学14)』岩波書店,93-108.ISBN-10: 4000107046 ISBN-13: 978-4000107044 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ sm
立岩真也,19980701,「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定(特集:自己決定)」『現代思想』26(7): 57-75.
立岩真也,19990426,「看護の質の保証と専門性――改めて看護の『専門性』を問う」『医学界新聞』医学書院,2336: 9-11
立岩真也,19990522,「近代/脱近代という正しさ/危うさ」『保健医療社会学論集』10: 26-31.ISSN: 13430203
立岩真也 1999**** 「大切で危ないQOL」『第3回21世紀医学フォーラム報告集――QOLを考える』,**-**
立岩真也 19991030 「資格職と専門性」進藤雄三黒田浩一郎『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,.ISBN-10: 4790707776 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm
立岩真也,20010730,「なおすことについて」野口裕二大村英昭『臨床社会学の実践』有斐閣(有斐閣選書),171-96.ISBN-10:4641280541 ISBN-13: 978-4641280540 \2100 [amazon][kinokuniya]※ sm
立岩真也,20020910,「確かに言えることと確かに言えないこと」齋藤有紀子編『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』明石書店,241-51. ISBN-10: 4750316172 ISBN-13: 978-4750316178 \2100 [amazon][kinokuniya] ※
立岩真也,20090401,「医療者にとっての『社会』――身体の現代・8」『みすず』51(3): 32-42.
→cf. 資料
立岩真也雨宮処凜岡崎伸郎浅野弘毅,20090525,「自殺をどうとらえるか(座談会)」浅野弘毅岡崎伸郎『自殺と向き合う(メンタルヘルス・ライブラリー24)』批評社,13-54.ISBN10: 4826505043 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ s01
◆土屋敦,20090401,「母子衛生行政の転換局面における『先天異常児』出生予防政策の興隆――『(少産)少死化社会』における生殖技術論と『胎児』の医療化の諸相」『三田社会雑誌』102(1): 91-118.ISSN: 00266760
土屋貴志,20040325,「医療倫理学と保健医療社会学」『保健医療社会学論集』14(2): 1-8. ISSN: 13430203
柘植あづみ,19910901,「体外受精・凍結保存技術のMTA――生殖技術と女性の関係についての一考察」『Sociology Today』2: 17-30. ISSN: 13441620
柘植あづみ,20060925,「生殖技術に対する生命倫理の課題の再考」『生命倫理』16(1): 35-41.ISSN: 13434063
◆鶴田幸恵,20030613,「『心の性』を見るという実践――『性同一性障害』の『精神療法』における性別カテゴリー」『年報社会学論集』16: 114-25. ISSN: 09194363
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆鶴田幸恵,20080630,「正当な当事者とは誰か――『性同一性障害』であるための基準」『社会学評論』59(1): 133-50. ISSN: 00215416
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆鶴田幸恵,200904**,「性別カテゴリーの特異性が現れる『視界の秩序』――『性同一性障害』の人びとへのインタビューデータから」『女性学』16: 85-100. ISSN: 1343697X
◆筒井琢磨,1993****,「医療化論の検討――医学『帝国主義』批判アプローチと社会構築主義アプローチの対比」『松坂大学女子短期大学部論叢』31: 28-35.ISSN: 13407945 ◆筒井琢磨,19981231,「医療化論における専門職の位置づけ――StrongとConrad & Schneiderの論争をめぐって」『皇學館大学社会福祉学部紀要』1: 181-8.ISSN: 13444581
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◆内田真紀,20120131,「完治困難な肝癌患者の家族が抱く死別に関するニード」『保健医療社会学論集』22(2): 66-77.ISSN: 13430203
◆内田真紀・坂中善恵,20070125,「データ分析過程における質的研究初学者の発言についての内容分析」『保健医療社会学論集』17(2): 35-42.ISSN: 13430203
◆宇田和子,20120630,「カネミ油症事件における『補償制度』の特異性と欠陥――法的承認の欠如をめぐって」『社会学評論』63(1): 53-69. ISSN: 00215414
◆牛島佳代,20060120,「汚染地域住民の『痛み』」『保健医療社会学論集』16(2): 28-38.ISSN: 13430203
◆牛島佳代・成元哲,20091030,「水俣病ステータス(MD status)――不知火海沿岸地域住民の健康度を規定する社会的要因」『保健医療社会学論集』20(1): 14-27.ISSN: 13430203
◆宇城令・中山和弘,20030825,「看護職の性別役割態度と専門職的自律意識との関連」『保健医療社会学論集』14(1): 27-37.ISSN: 13430203
◆浦野慶子,20060720,「ソーシャル・キャピタルをめぐる保健医療社会学の研究展開」『保健医療社会学論集』17(1): 1-12.ISSN: 13430203
◆浦野慶子・山口綾乃,20070723,「米国における外国人看護師受け入れ問題について」『保健医療社会学論集』18(1): 63-9.ISSN: 13430203
◆臼井キミカ・鷹居樹八子,20080315,「看護教育の場と,認知症高齢者家族の立場からみた看護と介護の差異と課題」『保健医療社会学論集』18(2): 1-12.ISSN: 13430203

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◆和気純子,20000522,「日本とフィンランドの高齢者に関わる国際比較研究の視点と方法」『保健医療社会学論集』11: 21-6.ISSN: 13430203
◆渡辺恵里子,20040304,「『心理学化する社会』におけるカウンセリング言説の消費過程分析――カウンセラー志望者の語りを中心として」『Sociology Today』13: 60-72. ISSN: 13441620
◆渡辺恵里子,20050311,「心理カウンセラーの資格問題――カウンセラー志望者による専門家群の対立再生産/非再生産」『Sociology Today』14: 87-94. ISSN: 13441620
◆渡辺裕美,20080315,「看護と介護の異同――介護福祉士の専門性」『保健医療社会学論集』18(2): 18-23.ISSN: 13430203
◆渡邉竹美・浅井美智子,19990522,「施設内分娩の増加に伴う出産における『自然』の意味の変容」『保健医療社会学論集』10: 56-64.ISSN: 13430203
◆渡邊拓也,20020930,「モルヒネ中毒と法医学――フランスの事例(一八八〇−一八九九)」『ソシオロジ』47(2): 21-36. ISSN: 05841380
◆渡邊拓也,20041225,「医療化の周辺――ADHDの出現とその功罪」『京都社会学年報』12: 91-108.
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆渡邊拓也,20100331,「薬物による精神活性化と消費社会――サイケデリック体験からメンタル・メンテナンスまで」『現代社会学理論研究』4: 173-84. ISSN: 18817467
◆渡邊拓也,20110630,「医薬品からドラッグへ―― 一九世紀フランスにおける阿片」『ソシオロジ』56(1): 3-19. ISSN: 05841380

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◆矢原隆行,19991008,「システム論的臨床社会学の実践――物語論から社会システム論へ」『現代社会理論研究』9: 83-96. ISSN: 09197710
◆矢原隆行,20071231,「男性ピンクカラーの社会学――ケア労働の男性化の諸相」『社会学評論』58(3): 343-56.ISSN: 00215414
[外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル)
◆矢原隆行,20080315,「医師の女性化と看護師の男性化――変化をめぐる観察の差異」『保健医療社会学論集』18(2): 83-94. ISSN: 13430203
山田富秋,19861220,「『一ツ橋病院』のエスノグラフィー」『解放社会学研究』1: **-**. ISSN: 09142231
山田富秋,19920625,「精神障害者とノーマライゼーション――精神障害者に対する透析拒否事件について」『ノーマライゼーション研究』1: 79-89.
山田富秋,19920410,「精神医療批判のエスノメソドロジー」好井裕明『エスノメソドロジーの現実――せめぎあう〈生〉と〈常〉』世界思想社,70-87. ISBN-10: 479070419X ISBN-13: 978-4790704195 \1987 [amazon][kinokuniya] ※ s s01
山田富秋,19991225,「ゴッフマンの精神病院批判と現代的意味」『病院・地域精神医学』42(4): 433-6. ISSN: 09104798
山田富秋,[2002]20040930,「精神障害者のグループホームから」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社,111-52. ISBN-10: 4790710823 ISBN-13: 978-4790710820 \1800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
山田富秋,20090801,「ハンセン病療養所における機関誌の役割と意味」『松山大学論集』21(2): 137-57. ISSN: 09163298 ([外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
山田富秋,201003**,「中四国エイズセンターにおけるHIVチーム医療の社会学的考察――ナラティヴ・アプローチから」『松山大学論集』21(4): 265-91. ISSN: 09163298
山田富秋野口裕二,2000****,「エスノメソドロジーから見たナラティヴ・セラピー」『家族機能研究所研究紀要』4: 210-32. ISSN: 13469460
◆山田陽子,20080325,「『心の健康』の社会学序説――労働問題の医療化」『現代社会学』9: 41-60. ISSN: 13453289
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可. PDFファイル)
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■外国語文献

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*作成:藤原 信行
UP: 20101201 REV: 20101208, 20110309, 30, 0402, 04, 0712, 0806, 20120504, 0801, 03
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