HOME > WHO >

土屋 貴志

つちや・たかし
[English Page] / [Korean Page]

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html

last update: 20130928

・倫理学、医療倫理学
・大阪市立大学
立命館大学大学院・先端総合学術研究科非常勤講師
障害学研究会関西部会 2002・2003
障害学会


 ●ホームページ(1999年4月開設)
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html

◆2002/05/19 「人体実験の倫理学」(講演)
 主催:優生思想を問うネットワーク

◆2000/11/  「人体実験論の必要性――歴史的観点から」
 日本生命倫理学会大会・発表原稿 於:旭川
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/gyoseki/presentation/JAB00.html
◆200011
 "Why Japanese doctors performed human experiments in China 1933-1945"
 Eubios Journal of Asian and International Bioethics 10 (6) [November 2000]
pp.179-180.  http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~macer/EJ106/ej106c.htm  cf.
Masahiro Morioka 200011 "Commentary on Tsuchiya", Eubios Journal of Asian and International Bioethics 10 (6) [November 2000], pp.180-181.
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~macer/EJ106/ej106d.htm
◆Jing-Bao Nie 200101 "Challenges of Japanese Doctors' human experimentation in China for East-Asian and Chinese Bioethics: Commentary to Tsuchiya,"
Eubios Journal of Asian and International Bioethics 11 (1) [January 2001], pp.2-7.
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~macer/EJ111/ej111d.htm
◆Yeruham Frank Leavitt 200101 "Is Asian Bioethics at Fault? Commentary on Tsuchiya, Morioka, and Nie,"
Eubios Journal of Asian and International Bioethics 11 (1) [January 2001], pp.7-8.
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~macer/EJ111/ej111e.htm
◆20000506 資料紹介
 Erik Parens & Adrienne Asch,
 "The Disability Rights Critique of Prenatal Genetic Testing:Reflections and Recommendations"
 Special Supplement,Hastings Center Report 29, No.5 (September-October 1999) S1-S22.
 障害学研究会第6回研究会

  ※以下についてより詳しくは,上記の土屋さんのホームページをご覧下さい。

■論文

◆198503   「人間理解をめぐる問題――マックス・シェーラーの人間理解に寄せて」
 (学部卒業論文)1985年3月
◆198703   「わたしたちのありかたについて」
 (修士論文)1987年3月
◆19890901  「書評:森岡正博『脳死の人』」
 『からだの科学』148:105

◆198912   「『倫理に関するエゴイズム』の論駁をめぐって」
 『杉野女子大学・杉野女子大学短期大学部紀要』第26号(1989年12月)pp.119-136
◆19900725  「「当事者」「第三者」の問題についての倫理学的な考察」
 『助産婦雑誌』44-7:17-21(571-575)
 特別企画:周産期看護をめぐる「当事者」の問題
◆19900725 森岡 正博・土屋 貴志・斎藤 有紀子
 「周産期看護をめぐる「当事者」の問題」(座談会)
 『助産婦雑誌』44-7:8-12(562-566)
◆199212   「種差別か,しからずんば能力差別か?――ピーター・シンガーはいかにして障害新生児の安楽死を擁護するか」
 『哲学の探求』20:35-50 (全国若手哲学研究者ゼミナール発行) cf.Singer, Peter
◆199312   「「シンガー事件」の問いかけるもの」
 千葉大学教養学部倫理学教室[1993:324-348]
 (加藤尚武・飯田亘之編『応用倫理学研究・』千葉大学教養部倫理学教室)
◆199403   「”シンガー事件”後のシンガー――『実践的倫理学』第2版における障害者問題の扱い」,
 千葉大学教養部倫理学教室編[1994:135-146] ※
 (『プラクティカルエシックス研究』千葉大学教養部倫理学教室)
◆19940110 「障害が個性であるような社会」,
 森岡他[1994:244-261]* ※
*森岡 正博 編 1994 『「ささえあい」の人間学』,法藏舘,359p.
◆199410   「「シンガー事件」と反生命倫理学運動」,
 『生命倫理』4-2(5):45-49(125-129)
◆(無記名) 1994 「医療資源の配分の倫理」
 http://www.ethics.bun.kyoto-u.ac.jp/jk17/tuchiya.txt
 『実践哲学研究』17
◆199412   「「バイオエシックス」と「生命倫理」の間――日本における生命倫理学の導入と現状」,
 『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)46-5:51-69 ※
◆199501   「「生まれてこなかった方がよかったいのち」とは――障害新生児治療停止を支える価値観」,
 浅井・柘植編[157-193] ※
 (浅井美智子・柘植あづみ編『つくられる生殖神話――生殖技術・家族・生命』
 制作同人社)
◆199512   「生命の「置き換え可能性」について――P.シンガーの所論を中心に」
 『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要』)47-1:63-84 ※
◆199601   「食べることはどのように倫理の問題になるのか」
 早川聞多・森岡正博編『現代生命論研究』
 (国際日本文化研究センター共同研究「生命と現代文明」報告書、日文研叢書9)
 国際日本文化研究センター、1996年1月、pp.157-178 ※
◆199703   「生命倫理学(bioethics)の成立史の日米比較研究」
 『研究助成報告論文集(第7回)』上廣倫理財団、1997年3月、pp.139-154
◆19970330  「『生殖』をめぐる『自己決定』考――生殖技術と家族」
 『倫理学年報』第46集、1997年3月30日、pp.261-265
◆Tsuchiya, Takashi 199710 "Eugenic Sterilizations in Japan and Recent Demands for Apology: A Report", Newsletter of the Network on Ethics and Intellectual Disability 3-1(Fall 1997):1-4

◆199801   「『bioethics』から『生命倫理学』へ――米国におけるbioethicsの成立と日本への導入」
 加藤尚武・加茂直樹編『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社、pp.14-27
◆19980130  「インフォームド・コンセント」
 佐藤・黒田編[1998:217-241] ※
 佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 19980130 『医療神話の社会学』
 世界思想社,247+5p. 2200 ※
◆199812   「『安楽死』論序説」
 『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)第50巻第1分冊、1998年12月、pp.25-49
◆199903  「倫理的判断の正当化と合理性」
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/gyoseki/paper/kaken98.html
 『文部省科学研究費(基盤研究(c) (2))「西洋哲学における理性の概念と科学的合理性の関わりについての研究」
 (研究代表者・小林道夫・大阪市立大学文学部教授)研究成果報告書』1999年3月、pp.51-58

■書評・文献紹介

◆「本のカルテ・森岡正博『脳死の人』」
 『からだの科学』第148号(1989年9月)p.105→森岡正博
◆「A.M.カプロン“脳に基づく死の判定の法的地位”」
 加藤尚武・飯田亘之編『生命と環境の倫理研究資料集』千葉大学教養部倫理学教室、1990年3月、pp.68-71
◆「D.A.シューモン他“無脳症児の臓器提供源としての利用−ひとつの批判”」
 同、pp.77-83
◆「A.M.カプロン“もう一つの生殖技術:法的挑戦”」
 同、pp.89-95
◆「A.M.カプロン他“契約法よりも家族法を代理母のパラダイムとして採用すること"」
 同、pp.96-100
◆「生命倫理の基本文献」(樽井正義氏との共著)
 『三色旗』(慶應義塾大学通信教育補助教材)第506号(1990年5月)pp.14-17
◆「メアリー・ワーノック『生命操作はどこまで許されるか』」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第5号(1992年10月20日)p.7
◆「『生命倫理研究会・生殖技術研究チーム1991年度研究報告書「出生前診断を考える」』 『日本生命倫理学会ニューズレター』第5号(1992年10月20日)p.8
◆「クレール・アンブロセリ『医の倫理』」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第6号(1993年5月30日)p.7
◆「サイモン・リー『法と道徳――その現代的展開』」、同上
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第6号(1993年5月30日)p.7
◆「加藤尚武・飯田亘之編『応用倫理学研究』」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第7号(1993年10月25日)p.7
◆「シュレーダー・フレチェット編『環境の倫理』」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第7号(1993年10月25日)、pp.7-8
◆「ルース・R・フェイドン、トム・L・ビーチャム『インフォームド・コンセント――患者の選択』」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』第9号(1995年9月30日)、p.7
◆「ピーター・シンガー著『私たちはどう生きるべきか――私益の時代の倫理』」
 『週刊読書人』第2106号(1995年10月20日)、p.4
◆「ジョナサン・グラバー著『未来世界の倫理』」
 『週刊読書人』第2124号(1996年3月1日)、p.4
◆「小松美彦著『死は共鳴する――脳死・臓器移植の深みへ』」
 『週刊読書人』第2154号(1996年10月4日)、p.4
◆19981210 「図書紹介『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』」
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/gyoseki/book%20review/seitoshi.html
 『ヒューマンライツ』第129号(1998年12月10日)、pp.66-67

■翻訳

◆E.W.カイザーリンク「倫理・医療・法における『生命の神聖さ』と『生命の質』」
 『仏教 別冊4 脳死・尊厳死』(1990年11月)pp.194-202
◆J.ガウアンロック、『公開討議の卓越性――J.S.ミル、J.デューイ、社会的知性』(共訳)
 お茶の水書房、1994年11月

■その他

◆「座談会・周産期の生命倫理」
 『助産婦雑誌』第43巻第1号(1989年1月)pp.16-24
◆「座談会・周産期看護をめぐる〈当事者〉の問題」
 『助産婦雑誌』第44巻第7号(1990年7月)pp.8(562)-12(566)
◆「『当事者』『第三者』の問題についての倫理学的な考察」
 『助産婦雑誌』第44巻第7号(1990年7月)pp.17-21
◆「わが国における『バイオエシックス』『生命倫理』の理解をめぐって」(研究発表)
 『三田哲学会 大学院生論文集』第1集(1990年10月)pp.84-102
◆「日本におけるバイオエシックス(生命倫理)の理解をめぐって」(講演録)
 『STS Yearbook '90』(STS NETWORK JAPAN発行、1991年5月)pp.47-59
◆「〈道徳〉資料+発問パック集・いのちの統計」
 『「道徳」授業研究』第8号(1992年6−7月号)pp.70-71
◆「『思いやり・親切』の授業を変えるための提案・〈体験〉を中心においた授業を」
 『「道徳」授業研究』第9号(1992年8−9月号)pp.18-21
◆「『道徳』とは何か?」(大庭健「なぜ道徳を気にしなければいけないのか」へのコメント論文)
 安彦一恵・大庭健・溝口宏平編『道徳の理由』(叢書《エチカ》第1巻)昭和堂、1992年12月、pp.30-36
◆「ペット」
 川本隆史・須藤訓任・水谷雅彦・鷲田清一編、『マイクロ・エシックス』(叢書《エチカ》第2巻)、昭和堂、1993年9月、pp.146-149
◆「バイオエシックスと『健康』」
 『研修のひろば』(東京都特別区職員研修所発行)74号(1994年8月)、pp.15-18
◆「ディベート&ディスカッションはいかにして若手ゼミで行われたか」
 『哲学の探求』第22号(全国若手哲学研究者ゼミナール発行、1994年12月)、pp.57-70
◆「脳死・尊厳死 論争の交通整理役を果たす」
 『AERA MOOK6 哲学がわかる。』朝日新聞社、1995年2月、pp.78-81
◆「授業実践を読んで・何のために楽しくするのか考えよう」
 『楽しい学級経営別冊・道徳授業を楽しく』No. 1(1995年6月)、pp.46-47
◆「実践報告を読んで・『人権』とは何か?」
 『楽しい学級経営別冊・道徳授業を楽しく』No. 2(1995年10月)、pp.46-47
◆「遺伝子診断の倫理的検討」
 (白井泰子・丸山英二・大澤真木子氏との共同研究報告「筋ジストロフィーの遺伝相談に関わる諸問題の検討――遺伝相談に対するニーズと人材養成」の一部分担執筆)
 『筋ジストロフィーの臨床・疫学及び遺伝相談に関する研究・平成7年度報告書』厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの臨床・疫学及び遺伝相談に関する研究班(筋ジストロフィー第3班)、1996年3月28日、pp.201-203
 (白井 泰子・丸山 英二・土屋 貴志・大澤 真木子
 「筋ジストロフィーの遺伝相談に関わる諸問題の検討」,
 厚生省精神・神経疾患研究依託費筋ジストロフィーの臨床・疫学及び
 遺伝相談に関する研究班『筋ジストロスフィーの臨床・疫学及び遺伝
 相談に関する研究 平成6・7年度研究報告書』:202-203) ※
◆「応用倫理学の必要性と留意点に関する覚書」
 『応用倫理学の新たな展開』(平成7年度科学研究費補助金・総合研究(A)研究成果報告書、研究代表者・佐藤康邦)、1996年3月、pp.28-32
◆「育てあい育ちあいとしてのガイドヘルプ――自己決定の抱える矛盾」
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/user/tsuchiya/gyoseki/etc/yuyu-index.html
 月川至・香山よしの編『支え支えられる社会へ――ゆうゆう知的障害者ガイドヘルプから見えてきたもの』たびだち地域センターゆうゆう、1997年3月、pp.8-14
◆「女性障害者の国際リーダーシップフォーラムに参加して」
 『国際BIOETHICS NETWORK』No.25、1997年7月、p.22
◆「カウンセリーの『道徳的義務』とその批判」(白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子氏との共同研究)
 国立精神・神経センター運営部企画室編『平成8年度厚生省精神・神経疾患研究委託費による研究報告集』国立精神・神経センター、1997年8月、p.263
◆「アメリカ障害学会第十回年次大会」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1997年9月号、財団法人日本障害者リハビリテーション協会、pp.74-77
◆"Eugenic Sterilizations in Japan and Recent Demands for An Apology: A Report," Newsletter of the Network on Ethics and Intellectual Disability Vol.3-No.1 (Fall 1997), pp.1-4
◆「コラム『尊厳死』」
 佐藤純一・黒田浩一郎編『医療神話の社会学』世界思想社、1998年1月、pp.245-247
◆「遺伝子組み換え食品に対するインフォームド・コンセント――安全性を考える枠組についての試論」
 『第27回('98)大阪総合科学シンポジウム「人間と地球の未来を展望する」』日本科学者会議大阪支部、1998年7月、pp.66-67
◆『生命倫理事例集作成の試み・第1回日本生命倫理学会研究奨励金報告書』(赤林朗・後藤弘子・宮坂道夫氏との共著)、
 1998年10月
◆「思想の進行形・生命操作(7)」
 『京都新聞』1998年11月6日朝刊17面
◆『筋肉の病気が疑われるお子さんをお持ちの方へ――お子さんの検査のための説明書(1998年度版)』
◆『筋肉の病気が疑われるお子さんをお持ちの方へ――遺伝子検査後の病気の説明書(1998年度版)』
◆『遺伝子検査を受けられたみなさまへ――検査結果の取り扱いなどに関する意思確認書(1998年度版)』(大澤真木子・白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子・貝谷久宣氏との共著)
 平成10年度厚生省精神・神経疾患研究委託費・筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究(筋ジス研究第3班)、1999年1月

■学会発表・報告等

◆1989年10月20日 日本倫理学会第40回大会自由課題研究発表(於京都大学)
 「倫理的利己主義の論駁をめぐって」
◆1989年11月26日 日本生命倫理学会第1回大会ワークショップ発表(於青山学院大学)
 「わが国における『生命倫理』『バイオエシックス』の概念」
◆1989年12月6日 三田哲学会例会発表(於慶應義塾大学)
 「わが国における『バイオエシックス』『生命倫理』の理解をめぐって」
◆1990年12月22日 第4回STSシンポジウム報告(於工学院大学)
 「日本におけるバイオエシックス(生命倫理)の理解をめぐって」
◆1992年7月8日 日吉オープンフォーラム研究例会報告(於慶應義塾大学)
 「バイオエシックスは“ナチ”か?――ドイツにおける『シンガー事件』と反バイオエシックス運動」
◆1992年7月18日 第20回全国若手哲学研究者ゼミナール(於KKR箱根・青風荘)
 テーマ別分科会「生命倫理」報告
 「バイオエシックスと反バイオエシックス」
◆1992年10月10日 日本倫理学会第43回大会自由課題研究発表(於青山学院大学)
 「〈バイオエシックス〉と〈生命倫理〉の間で―日本における生命倫理学の導入と現状」
◆1993年7月17日 第21回全国若手哲学研究者ゼミナール(於熱海・ホテル西山)個人研究発表
 「『生まれなかったほうがよかったいのち』とは?――障害新生児の治療停止・安楽死をめぐって」
◆1993年10月30日 三田哲学会講演会「MIPS '93」(於慶應義塾大学)シンポジウム「生命倫理」報告
 「『生命倫理』と功利主義――ピーター・シンガーの場合」
◆1993年11月14日 日本生命倫理学会第5回大会ワークショップ発表(於大正大学)
 「『シンガー事件』と反生命倫理学運動」
◆1994年7月23日 大阪市立大学哲学懇話会報告(於大阪市立大学)
 「いのちの置き換え可能性(replaceability)について」
◆1994年10月1日 日本生命倫理学会第6回大会ワークショップ報告(於早稲田大学)
 「予後不良の新生児の治療停止をめぐる倫理学的考察」
◆1995年10月29日 日本生命倫理学会第7回大会ワークショップ発表(於慶應義塾大学)
 「bioethicsという言葉――medical ethicsはいかにしてbioethicsになったか」
◆1996年10月13日 日本倫理学会第47回大会共通課題「家族」報告(於専修大学)
 「生殖技術・遺伝医療と家族――『生殖』をめぐる『自己決定』考」
◆1996年10月23日 日本生命倫理学会第8回大会セッション発表(於安田火災海上本社ビル)
 「生命倫理事例集作成の試み――第1回生命倫理学会研究奨励金研究報告」
 (赤林朗・後藤弘子・宮坂道夫氏との共同研究成果報告)
◆1996年12月12日 厚生省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究」(筋ジス研究第3班)研究班会議発表(於駒場エミナース)
 「クライエントの『道徳的義務』の根拠と批判」
 (白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子氏との共同研究の分担発表)
◆1998年11月6日 第四回国際生命倫理学会世界会議(4th World Congress of Bioethics)セッション「Chinese and East Asian Bioethics」発表(於日本大学会館)
 「How bioethics was introduced in Japan」
◆1998年12月1日 厚生省精神・神経疾患研究委託費「筋ジストロフィーの遺伝相談及び全身的病態の把握と対策に関する研究」(筋ジス研究第3班)研究班会議発表(於駒場エミナース)
 「筋ジストロフィーの遺伝子検査についてのインフォームド・コンセント文書(1998年版)(3) 遺伝子検査に関する説明書のポイント」(大澤真木子・白井泰子・丸山英二・斎藤有紀子・玉井真理子・佐藤恵子氏との共同研究の分担発表)

安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005)

 ※は生存学資料室所蔵

 旧URL:http://www.asahi-net.or.jp/~Erz7t-tcy/

REV:20080803, 20110524
Tsuchiya, Takashi (English)  ◇生命倫理[学](bioethics)  ◇哲学・倫理学  ◇身体×世界:関連書籍  ◇WHO
TOP HOME (http://www.arsvi.com)