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有薗 真代

ありぞの・まさよ



・社会学、文化人類学
・京都大学文学研究科博士後期課程→日本学術振興会PD

■研究テーマ

■業績

◆200206「新刊紹介:再生産の歴史人類学−1300〜1800年英国の恋愛・結婚・家族戦略」
『民族学研究』67巻1号〔124-125〕
◆200003「ジェンダー/セクシュアリティ」
『アジア都市研究 Journal of Asian Urban Studies−都市と社会運動』九州大学P&P「アジア都市研究センター」プロジェクト共同体(編)〔97-107〕
◆200405「物語を生きるということ−『性同一性障害』者の生活史から」
『ソシオロジ』第49巻1号 〔55-71〕
第4回日本社会学会奨励賞(論文の部) 最終候補
◆20040609「<わたしたち>のハンセン病問題」(コラム「双曲線」)
『京都新聞』〔12〕
  →以下の教科書に転載
 200601「外国人・患者と人権」
『こころの絆』彦根市教育委員会発行・人権問題通信講座テキスト第7号〔17〕
◆200412「『社会に出ること』の意味−国立ハンセン病療養所退所者の生活史から」
『京都社会学年報』第12号〔109-127〕
◆200712「『語ること』が切り拓く地平−ハンセン病問題における生活史的アクチュアリティ」『人間共生論叢』第1号、関一敏・飯嶋秀治編〔39−47〕
◆200802「福岡市における歓楽街の形成と変容−柳町から中州へ」
『市史研究ふくおか』第3号 〔103−110〕
◆200803 コラム「『真実』を受け止める」
『アクション別フィールドワーク入門』亀井伸孝・武田丈編〔76-77〕世界思想社
◆「国立ハンセン病療養所における仲間集団の諸実践」
『社会学評論』234号〔331−348〕
◆「『生活者』としての経験の力−国立ハンセン病療養所における日常的実践とその記憶」
『過去を忘れない』桜井厚・山田富秋・藤井泰編 〔104-120〕
◆20120310 「病者の生に宿るリズム――ハンセン病患者運動の「多面性」に分け入るために」
 天田・村上・山本編[2012:17-40]*
天田 城介村上 潔山本 崇記 編 20120310 『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』,ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390343 ISBN-13: 9784863390348 2700+税 [amazon][kinokuniya] ※ d04



UP:20081212 REV:
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