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黒田 浩一郎
くろだ・こういちろう


 1986年,京都大学大学院文学研究科博士課程後期博士課程社会学専攻学修退学
 専攻領域:医療社会学
 神戸女学院大学総合文化学科教授
 →龍谷大学


 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。

■編書

◆20010310 黒田 浩一郎 編 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』
 世界思想社,247+5p. 2200 ※
 http://www.sekaishisosha.co.jp
◆19991030 進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 『医療社会学を学ぶ人のために』
 世界思想社,2200円+税
 http://www.sekaishisosha.co.jp
◆19980130 佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 『医療神話の社会学』
 世界思想社,247+5p. 2200 ※
 http://www.sekaishisosha.co.jp
◆19950425 黒田 浩一郎 編 『現代医療の社会学』,世界思想社,278+7p. ISBN:4-7907-0546-3 1988 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ sm
 http://www.sekaishisosha.co.jp

●論文他

◆20010310 「医療社会学の前提」
 黒田 浩一郎 編 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』
 世界思想社,247+5p. 2200 pp.2-52(第1章)
◆19991030 「コメディカルおよび非正統医療」
 進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』,第4章
 世界思想社,2200円+税
◆19991030 「調査法」
 進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』,第15章
◆19991030 「専門誌と学会」
 進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』,第16章


◆19890820 「医療社会学序説(1)(2)(3)」
 中川編[1989:170-205] 
 中川米造編 19890820 『病いの視座――メディカル・ヒューマニティーズに向けて』
 メディカ出版,298p.2600
◆1991   「臨死患者の看護――技術志向と人間志向の葛藤』
 『ライフサイエンス』18-2
◆1992   「情報の観点からみた現代医療」
 『思想』817
◆19950425 「国家」
 黒田編[1995:146-168]
◆19950425 黒田浩一郎編 
 『現代医療の社会学』
 世界思想社,278+7p.,1950円
 (黒田浩一郎編[19950425]より)
◆19980130 「赤ひげ」
 佐藤・黒田編[1998:061-096] ※
 cf.◇医師
◆19980130 「ホスピス」
 佐藤・黒田編[1998:191-216] ※
◆19980130 佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 
 『医療神話の社会学』
 世界思想社,247+5p. 2200 ※
◆19981122 「医療社会学の視座」
 日本社会学会第71回大会報告 
◆19981201 「「説明」と「同意」がインフォームド・コンセントなのか――「自己決定」を選別の恐怖にすり替えないために」
 『ヒポクラテス』02-09:010-015
◆20001210 「民間医療と正統的医療の地政学的「関係」
 佐藤純一編[2000:143-183] *
*佐藤 純一 編 20001210 『文化現象としての癒し――民間医療の現在』
 メディカ出版,309p. 2500 ※

 

◆20010310 「医療社会学の前提」
 黒田 浩一郎 編 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』
 世界思想社,247+5p. 2200 pp.2-52(第1章)

 「「常識」的に専門職とは、その職業の遂行に高度の知識と技術を必要とする職業である。そのような知識と技術を有していしいなしろうとが行えばクライエントに害をなすおそれが(p.27)ある。それゆえ、その職業に就くためには免許が必要で、免許なしにそれを行えば犯罪と定められている。また…」(黒田[2001:27-28])
 「ここでも、医療社会学は「常識」を疑ってかかる。「常識」がいうような専門職の特徴は、むしろ、専門職の側が自分たちの特権的な地位を獲得し維持するための口実ではないか。人びとはその口実にうまく乗せられているだけではないか。」(黒田[2001:28])


医療社会学  ◇社会学(者)  ◇WHO 

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