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玉井 真理子

たまい・まりこ


・信州大学医療技術短期大学部助教授
→信州大学医学部助教授→
・専攻:心理学・生命倫理学

 玉井真理子のホームページ
  http://alps.shinshu-u.ac.jp/ITAN/GED/tamai/tamaiJ.html
 障害児と働く母親ネットワーク
  http://square.umin.ac.jp/~mtamai/HCWMN.HTML

  ※「胎児条項Q&A」掲載開始。
   (随時更新→1999年4月1日・8日更新版掲載)

1999年〜

◆20020910 「ドイツの胎児条項廃止とドイツ遺伝学会声明」
 齋藤有紀子編[2002:153-169]*
*齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』
 明石書店,271p. 2000円+税
◆20020822 「出生前診断」
 市野川編[2002:080-085]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』
 平凡社,202p. 2400 ※


◆20010501 「安心のために検査したいというけれど……」(出生前診断 わたしはこう思う)
 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』31:029-030

◆20000510 「生命保険と遺伝差別」
 『仏教』50:101-113

◆19991206 群馬大学 医学部 保健学科 公開セミナー
 第34回公開セミナー
 演題 : 出生前診断と遺伝カウンセリング
 講演者 : 玉 井 真 理 子 氏 (信州大学医療技術短期大学部)
 開催日 : 平成 11 年 12 月 6 日 (月) 18:00 より
 会場 : 群馬大学 医学部 保健学科 大講義室
 http://square.umin.ac.jp/~mtamai/
◆19991030
 「出生前診断と障害観」抄録&講演原稿
 九州出生前診断研究会
 http://square.umin.ac.jp/~mtamai/kyusyu.html
◆19990331
 「「障害」と出生前診断」
 石川准・長瀬修編 『障害学への招待 ―社会、文化、ディスアビリティ― 』,明石書店,第2章
◆19990301
 「脳死と臓器移植:心のケアを」
 『信濃毎日新聞』19990301
◆19990228 玉井真理子・足立智孝・足立朋子
 「出生前診断と胎児条項――ドイツの胎児条項廃止とドイツ人類遺伝学会」
 『信州大学医療技術短期大学研究紀要』24:49-60
◆19990122
 「出生前診断・選択的中絶をめぐるダブルスタンダードと胎児情報へのアクセス権――市民団体の主張から」
 『現代文明学研究』2:070-087
 http://wwwhs.cias.osakafu-u.ac.jp/~morioka/civil/0201.htm
◆19970901
 バイオエシックス資料集 第1集[遺伝医療と倫理]
 発行 信州大学医療技術短期大学部心理学研究室)
 編集 玉井真理子・中澤英之・阿部史子
 1997年9月1日


……

◆1987   「障害児の「親の願い」と「障害児保育」のあり方――
 仙台市の母子通園施設に通園するダウン症児の親の場合」
 東北大学大学院教育学研究科博士前期課程昭和61年度修士論文
◆1991   本郷 一夫・杉山 弘子・玉井 真理子
 「子ども間のトラブルに関する保母の働きかけの効果――
 保育所における1〜2歳児の物をめぐるトラブルについて」
 『発達心理学研究』1-2:107-115
◆1992   玉井 真理子・本郷 一夫・杉山 弘子
 「集団保育場面における子ども間のトラブルと保母の働きかけ――
 1〜2歳児クラスにおける物をめぐるトラブル」
 『東北教育心理学研究』5:45-59
◆1993   「「障害」の告知の実態――
 母親に対する質問紙調査の結果および事例的考察」,
 『発達障害研究』15-3:63-69(223-229) <440>
◆1993   玉井 真理子・日暮 眞
 「ダウン症児の療育に関する母親の相談相手」
 『保健の科学』35-10:744ー747
◆1994   玉井 真理子・日暮 眞
 「ダウン症の告知の実態――保護者に対する質問紙調査の結果から」,
 『小児保健研究』53-4:531-539 <440>
◆1994   玉井 真理子・小野 恵子
 「発達障害乳幼児の父親における障害受容過程
 ――聞き取り調査4事例の検討」
 『乳幼児医学・心理学研究』3-1:27-36
◆1994   玉井 真理子・小野 恵子・目黒 久美子
 「障害児の母親と職業生活の継続」
 厚生省心身障害研究平成5年度報告書
 『障害児(者)の地域福祉体制の充実に関する総合的研究』:177-183
◆1994   「障害児の母親が経験する「二重の対象喪失」について」
 『Neonatal Care』7-9(85):59-67(785-793)
◆1994   杉山 弘子・本郷 一夫・玉井 真理子
 「子ども同士のトラブルに対する保育者の認識」
 『尚絅女学院短期大学紀要』35-1:56-61
◆1994   玉井 真理子・加部 一彦
 『てのひらの中の命――出生をめぐる生命倫理』
 ゆみる出版
◆1995   玉井 真理子・加部 一彦
 「本邦におけるダウン症の告知をめぐる現状と課題:第一報――
 患児の親を対象にした全国調査より明らかになった告知の早期化傾向」
 『日本新生児学会雑誌』31-2:310-317
◆1995   玉井 真理子・加部 一彦
 「本邦におけるダウン症の告知をめぐる現状と課題:第2報――
 告知の際の「父母同席」に関する検討」
 『日本新生児学会雑誌』31-2:318-321
◆1995   「羊水穿刺を選択しなかったダウン症児の母親たち」,
 『助産婦雑誌』49-4(1995-4):332-335 <430>
◆1995   玉井 真理子 他 編
 『今どき,しょうがい児の母親物語』
 ぶどう社
◆1995   『障害児もいる家族物語』,
 学陽書房 <440>
◆1995   「告知場面にみる医療者の性役割分業観――父親はそれほど強いのか?」
 『看護研究』28-1:43-47
◆1995   「ダウン症候群の告知をめぐる現状と課題に関する社会医学的研究」
 東京大学医学部博士論文
◆1995   玉井 真理子・加辺 一彦・安藤 広子
 「意思決定を支える医療者の役割とは何か?――
 周産期医療と生命倫理を考える症例検討会での討議から」
 『Neonatal Care』8-8:681-684
◆1995   玉井 真理子・小野 恵子・目黒 久美子
 「障害児の母親と職業生活――職業生活を継続させてきた2事例より」
 厚生省心身障害研究平成6年度報告書
 『障害児(者)の地域福祉体制の充実に関する総合的研究』:307-311
◆1996   加辺 一彦・玉井 真理子
 「新生児医療とインフォームドコンセント――患者家族の立場から」
 『Neonatal Care』9-6(110):30-35(492-497)
◆1996   「本邦におけるダウン症の告知をめぐる現状と課題・第3報――
 産科・小児科医を対象とした全国調査より見た告知の現状と問題点」
 『日本新生児学会雑誌』32-1:126-130
◆1996   「出生前診断が「スクリーニング」の時代を迎えて」
 『「ヒトゲノム研究と社会との接点研究会」平成5年度報告集第2集』:38-43
◆1996   「出生前診断の現在――母体血清マーカーを用いたスクリーニングがもたらす社会・心理的影響について」,
 『信州大学医療技術短期大学部紀要』22:63-70 <430>
◆1996   玉井 真理子・小野 恵子・目黒 久美子
 「「障害児を育てながら働く」という選択を支えるために」
 厚生省心身障害研究平成7年度報告書
 『障害児(者)の地域福祉体制の充実に関する総合的研究』:265-273
◆1996   「出生前診断をめぐるふたつの現在」,
 『助産婦雑誌』50-10:789 <430>
◆1996   「「生きにくさ」と「ことば」」,
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』16-2(175):23
◆1996   「女が「選ぶ」ということ」,
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』16-6(179):27
◆1996   玉井 真理子・柴田 聖子
 「電脳スペースから見えた世界は暖かかった」,
 『まちの中の出会いの場――お元気ママたちの「ふくし」づくり」,
 ぶどう社:18-22
◆19960401 「決めるのはあなた自身」
 『信濃毎日新聞』他(共同通信社配信)
◆19970101
 「母体血清マーカースクリーニングと女性たちの選択――どんな選択をしてもサポートが受けられるというメッセージ」,
 『ペリネイタルケア』16-1:47-52
◆1997
 「子どもの障害を親に話すとき――「先天異常」の場合を中心に」
 『こころの臨床』16-3:274-278
◆1997 玉井 真理子・加辺 一彦
 「羊水穿刺に対する医師の態度」
 『生命倫理』7-1:137-141
◆1997 玉井 真理子・武井 とし子
 「障害新生児と医療」
 『医療と子どもの人権』,明石書店,子どもの人権双書第4巻:619-629
◇19971201
 厚生省・筋ジス研究班での報告
◇199712
 「出生前診断をめぐる“現在”とELSI」
 第1回「母体血による胎児DNA診断」研究会
 抄録配布資料&発表原稿
◆19980228
 「世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関するガイドラインと「優生学」」
 『信州大学医療技術短期大学部研究紀要』23:37-61


UP: REV:20080803
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