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『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』

櫻井 浩子・堀田 義太郎 編 20091204 立命館大学生存学研究センター
生存学研究センター報告10,194p. ISSN 1882-6539

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櫻井 浩子堀田 義太郎 編 20091204 『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, 194p. ISSN 1882-6539 ※



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  生存学研究センター事務局 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
  TEL:075-465-8475、内線:2393(9:00〜17:30)FAX:075-465-8342
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1立命館大学
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■目次


まえがき  松原 洋子 5

  「カトリックの教説から見る中絶問題――中絶に関わる諸事項の関連」
  ……池端 祐一朗 10
  「「こうのとりのゆりかご」と婚外子・未婚母――ドイツのBabyklappe, アメリカのsafe Haven Lawsとの比較から」
  ……吉田 一史美 34
  「「生きるに値しない生」とはどんな生か――メンバーシップの画定問題を考える」
  ……野崎 泰伸 62
  「ポリオ生ワクチン獲得運動に見いだされる社会的な意義」
  ……西沢 いづみ 83
  「「痛み」への眼差し――血友病者をめぐる論点の構図」
  ……北村 健太郎 113
  「出生前選別批判の可能性と限界」
  ……堀田 義太郎 143
  「妊娠22週児の出生をめぐる倫理的問題――新生児医療からのアプローチ」
  ……櫻井 浩子 171

あとがき 櫻井 浩子堀田 義太郎 190



UP:20091225 REV:20100208,0706, 20110801, 20120208, 0410, 20130415, 1015
出生をめぐる倫理研究会  ◇生存学創成拠点の刊行物  ◇テキストデータ入手可能な本  ◇身体×世界:関連書籍 2005-  ◇BOOK
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