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西沢 いづみ

にしざわ・いづみ
Nishizawa, Izumi : English Page

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last update: 20171122


■研究テーマ

 戦後の京都西陣における医療実践の歴史的研究
――白峯診療所および堀川病院の活動を中心に

■業績

◆2017/03 「京都市・西陣地域における医療実践の歴史的研究――白峯診療所・堀川病院の活動を中心に」【2017年3月博士学位請求論文】
◆2017/01 「1950年代の京都西陣地域における医療供給と受療の乖離―住民と医療者による医療扶助獲得運動を中心に」『保健医療社会学論集』27(2): 67-76 .
◆2015/08 「早川一光の臨床実践と住民の医療運動――一九五〇年〜一九七〇年代の西陣における地域量の取り組みを手がかりに」立岩真也・早川一光・西沢いづみ編『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』青土社,195-225.
◆2013/02/20 「1970年代の京都西陣における老人医療対策と住民の医療運動との関わり」 小林 宗之・谷村 ひとみ 編 『戦後日本の老いを問い返す』,生存学研究センター報告19,153p. ISSN 1882-6539 ※
◆2012/03/10 「西陣地域における賃織労働者の住民運動――労働環境と医療保障をめぐって」天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』ハーベスト社, 2012 年3 月, pp 41-61.
◆2011/03/31 「地域医療における住民組織の役割の歴史的検討――白峯診療所および堀川病院の事例を中心に」『コア・エシックス』Vol. 7, 立命館大学大学院先端総合学術研究科, pp 211-220. [PDF]
◆2009/12/04 「ポリオ生ワクチン獲得運動に見いだされる社会的な意義」
 櫻井 浩子・堀田 義太郎『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, pp.83-112. cf.ポリオ
◆2009/03/10 「生活の場を起点としたポリオ生ワクチン獲得運動」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :64-73 [PDF] cf.ポリオ

■報告

20100206 報告「1950年代の京都・西陣における医療運動」 医療・社会・環境研究会於 大阪大学豊中キャンパス
◆プロジェクト
グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「出生をめぐる倫理研究会」 研究メンバー 2008年度

■所属学会

 日本生命倫理学会
 日本保険医療社会学会

■職歴

1983年〜 京都中央看護保健大学校講師(生物学・医療倫理学)
1983年〜 京都保健衛生専門学校非常勤講師(生物学・生命倫理学担当)
1995年〜 京都府医師会看護専門学校非常勤講師(人間総合学担当)
洛和階京都厚生学校非常勤講師(生物学担当)
日本バプテスト看護専門学校(〜2015年終了)
洛和会京都厚生学校非常勤講師(生物学担当)
2012年〜 京都第一日赤看護専門学校非常勤講師(人間と自然科学担当)

■著書

単著 2008,『生物と生命倫理の基本ノート』金芳堂.
共著 2013,西沢いづみ・有本淳一著『看護系で役立つ生物の基本』化学同人.
『看護系で役立つ化学の基本』化学同人.
共著 2014,「はじめに」山口研一郎編『国策と犠牲』社会評論社,130-139.

■学歴

1977年4月 新潟大学理学部生物学入学
1982年3月 新潟大学理学部生物学卒業(学士)
2008年4月 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士過程入学
2017年3月 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士過程終了【博士(学術)】

■arsvi.comで作成しているファイル



UP:20081105 REV:20090618, 0624, 20100213, 201200823, 20130317, 20140627, 20171122
Nishizawa, Izumi (English)  ◇WHO 
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