HOME > BOOK >

『障害学研究』4

『障害学研究』4(korean)
1号2号3号/ 4号/ 5号6号7号8号


このHP経由で購入すると寄付されます

■障害学研究編集委員会 編 20081030 『障害学研究』4,発行:障害学会,発売:明石書店,228p. 2300+税 ISBN-10: 4750328707 ISBN-13: 978-4750328706 [amazon][kinokuniya] ※

『障害学研究』4表紙
■広告

障害は社会によってつくられる。では障害と経済はどのような関係にあるか。特集「障害学と経済学の対話」では、一見相容れないように思われてきた両者の出会いから、総合社会科学としての障害研究を目指す。他、障害者差別禁止法制、欠格条項に関する論考等。

■目次

◇特集 障害学と経済学の対話
・対話と亀裂――特集によせて 倉本智明
・経済学・ゲーム理論と障害――総合社会科学としての社会・経済における障害の研究 松井彰彦
・経済学は障害学と対話できるか? 川越敏司
・障害者の権利条約と日本の障害差別禁止法制の課題 長瀬修
・障害差別禁止法の障害観――マイノリティモデルからユニバーサルモデルへ 川島聡

◇論文
・障害者欠格条項の現状と課題 臼井久実子・瀬山紀子
・ハンセン病訴訟運動のオルタナティヴストーリー 小林洋司
・大西赤人君浦高入学不当拒否事件 北村健太郎

◇エッセイ
・「病名」「症状」「病者アイデンティティー」と「精神障害当事者運動」に関する考察 安原荘一
・教育のインクルージョンへ――「養護学校の日常」を支えながら 今野稔久

◇書評
星加良司著『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』 後藤悠里

障害学会会則
『障害学研究』編集規程
『障害学研究』投稿規程

◆『障害学研究』4の訂正
http://www.akashi.co.jp/teisei/2870/2870.htm

UP:20090702 REV:20110429, 20120619
障害学会  ◇障害学  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)