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柘植 あづみ

つげ・あづみ


 医療人類学
 北海道医療大学→明治学院大学

 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。

■新着

◆20120910 『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』,みすず書房,288p. ISBN-10: 462207706X ISBN-13: 978-4622077060 3200+ [amazon][kinokuniya] ※ be.

◆Tsuge, Azumi April 2009 ""A Small Desire" and the Reproductive Technology", Voices from Japan 22: Women with Disabilities in Japan
 http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=160&cid=2
 http://ajwrc.org/jp/modules/myalbum/photo.php?lid=160&cid=2
◆20050805 「終末期医療をめぐる諍い――テリ・シャイボの事例が映すアメリカの現在」
 『思想』976(2005-08):045-061 Terri Schiavo(テリ・シャイボ)
◆200504 「生殖補助医療に関する議論から見る「日本」」  上杉 富之 編 200504 『現代生殖医療――社会科学からのアプローチ』,世界思想社,274p. ISBN: 4790711315 2310 [kinokuniya] ※
◆20020822 「生殖技術」
 市野川編[2002:073-079]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』
 平凡社,202p. 2400 ※

■著書

◆19981218 『文化としての生殖技術――不妊治療にたずさわる医師の語り』
      柘植あづみ  松籟社 2800円+税
      1999.12.18刊 A5版・上製・440頁

[柘植さんより]

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  文化としての生殖技術−不妊治療にたずさわる医師の語り
     柘植あづみ  松籟社 2800円+税
     1999.12.18刊 A5版・上製・440頁
  ****************************************************

インタビュー調査から浮かびあがる日本の産婦人科医の生命観・家族観・自然観
医師は先端的な医療技術に対して、どのような意識を有して行動しているのか、
それはいかなる理由によるのか、日本の産婦人科医35名と患者へのインタビュー
調査から、その「語り」の深層に耳をすます。

どうぞよろしく。尚、5冊以上まとまれば著者割引(2割引)でお送りすることも
できますが、送料をご負担いただきますので、10冊以上まとまらないと、1割引
よりも安くはならないので、ご了承ください。
柘植のアドレスはtsuge@soc.meijigakuin.ac.jp

[以上]

◆中辻 憲夫・柘植 あづみ(聞き手) 20020201 「再生医療研究の現在」
 『現代思想』30-02(2002-02):060-075 ※
◆20020201 「先端技術が「受容」されるとき――ES細胞研究の事例から」
 『現代思想』30-02(2002-02):076-089 ※

◆20000414 「文化としての生殖技術 −医療技術への視点と研究手法−」
 科学・技術と社会の会 於:東大・本郷
◆20000311 「先端生殖技術をめぐって」
 優生思想を問うネットワーク連続講座第9回
◆20000205 「生殖技術と女性の身体のあいだ」
 『思想』908(2000-02):181-198
◆1997   「「病気」と「治療」の概念――日本の産婦人科医の「不妊」と「不妊治療」への視座」
 『日本保健医療行動科学会年報』12:238-255

……

◆19960308 「誕生をめぐる「生命観」の変遷」
 『病と医療の社会学』(岩波講座現代社会学14):049-072
 井上 俊・上野 千鶴子・大澤 真幸・見田 宗介・吉見 俊哉 編集委員 19960308
 『病と医療の社会学』(岩波講座現代社会学14)
 岩波書店,238p. 2100(本体2039)
◆1996   「中絶の権利とテクノロジー――自己決定権という概念をめぐって」
 (座談会)(柘植 あづみ・加藤 秀一・大橋 由利子)
 『インパクション』97:22-37
◆1996   「付録 「優生保護法」をめぐる最近の動向」
 (柘植 あづみ・市野川 容孝・加藤 秀一)
 江原編[1996:375-409] *<266>
◆1996   「「不妊治療」をめぐるフェミニズムの言説再考」,
 江原編[1996:219-253] *<90,91,98>
 *江原 由美子 編 19960920
 『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』
 勁草書房,409+20p. 3708
◆1996   「生殖における「南北問題」」,
 『仏教』34:110-118 <99>
◆19950215 「人口問題への女性の視点――カイロ国際人口・開発会議から」
 『看護研究』28-01:19-24 ※
◆1995   「生殖技術に関する受容と拒否のディスクール」,
 浅井・柘植編[1995:55-89] <90>
◆1995   「生殖技術の現状に対する多角的視点――「序」にかえて」,
 浅井・柘植編[1995:1-13] <89,96>
◆19940405 「胎児診断のあり方を問う――“産む・産まない”の選択」
 『ひと』22-04(1994-04):041-048 ※COPY
◆1993   「日本における「不妊治療」の規制状況と産婦人科医の態度」,
 『年報科学・技術・社会』2:51-74 <90>
◆19921030 「「子づくり」技術入門」
 お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:71-115] <90>
◆19920901 「出生前診断の受診をめぐる状況」
 生命倫理研究会・生殖技術研究チーム[1992:45-78] *<430>
*生命倫理研究会生殖技術研究チーム『出生前診断を考える ―1991年度生殖技術研究チーム研究報告書― 』
◆19920607 柘植 あづみ・横山 美栄子 
 「不妊治療と家族関係――不妊治療に携わる医者の倫理と家族観」
 第40回関東社会学会大会報告,6p. ※COPY
◆1992   「不妊――生殖技術の発達と選択」
 『日本婦人問題懇話会会報』52:080-088
◆199110  「不妊治療に携わる医者の家族観と実践――医者の聞き取り調査(2)」
 お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:154-163] <90>
◆19910930 「生殖技術と母性の未来」
 原ひろ子・館かおる編[1991:169-179] <98,99>*
*原 ひろ子・館 かおる 編 19910930 『母性から次世代育成力へ――産み育てる社会のために』,新曜社,355p. 2884 ※
◆1991   「体外受精・凍結保存技術のMTA――生殖技術と女性の関係についての一考察」 <90,96>
 『Sociology Today』2:17-30
◆19901208 「どうして医療技術の発達は中絶を制限する方向に進むのか !」
 『別冊宝島』123:144-145 ※

 ※は生存学資料室にあり


REV:...20050724
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