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『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』

有馬 斉・天田 城介 編 2009/01/30 立命館大学生存学研究センター
生存学研究センター報告5,243p. ISSN 1882-6539

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有馬 斉天田 城介 編 2009/01/30 『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告5,243p. ISSN 1882-6539 ※



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  生存学研究センター事務局 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
  TEL:075-465-8475、内線:2393(9:00〜17:30)FAX:075-465-8342
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1立命館大学
 *他の書籍と一緒の場合


■目次

まえがき  松原洋子 3

プログラム 11
開会の辞  立岩 真也 14
Arthur W. Frank教授の紹介  サトウ タツヤ 16

基調報告
“Helping People Tell Stories: Narrative Research on Troubled Lives” Arthur W. Frank教授 20
指定質問1「「証言」をめぐる倫理への問い――語ることの負担から」 山口 真紀 47
指定質問2「犯罪被害と語り」  大谷 通高 52
Arthur W. Frank教授のリプライ
  Arthur W. Frank教授 通訳:三田地 真実・有馬 斉 57

研究報告1「なぜ、セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」
  中田喜一 65
研究報告2「自死遺族が自らの経験を語ることの困難――傷(wounds)が真実性を担保する時代のなかで」  藤原信行 74
Arthur W. Frank教授のコメント
  Arthur W. Frank教授 通訳:三田地 真実・有馬 斉 82

全体討議コメント1  伊藤 智樹 88
全体討議コメント2  天田 城介 91
全体討議コメント3  立岩 真也 95
Arthur W. Frank教授のリプライ
  Arthur W. Frank教授 通訳:三田地真実・有馬斉 101
フロアからの質問&Arthur W. Frank教授のレスポンス 108
閉会の辞  松原洋子 116

資料
資料“Ethics of‘Testimony’: Burdens that Accompany Story-telling”
  Maki Yamaguchi 121
資料“Criminal Victim and Story”
  Michitaka Ohtani 126
配布資料「なぜ、セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」
  中田喜一 132
配布資料「自死遺族が自らの経験を語ることの困難――傷(wounds)が真実性を担保する時代のなかで 藤原信行 152
資料“Why Do Addicted Patients Attend Self-Help Groups for Extended Periods? ”
  Kiichi Nakata 170
資料“Suicide Survivors’ Difficulties in Telling Their Own Experiences;
Regarding Our Society Twisted Relationship between Wounds and Truth”
  Nobuyuki Fujiwara 189
資料「アーサー・フランク本の一つの読み方」 天田城介 208
資料「(コメントのために)」 立岩真也 218
資料“For Comment after the Whole Discussion”
  Shin'ya Tateiwa 229

あとがき 立岩真也 241

生存学センター報告4「多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり――コンフリクト/アイデンティティ/異なり/解決?」の訂正について 243


UP:20090213 REV:20090520, 0621, 0825,20100706,20110801, 20120208, 0410, 20130415, 1015
生存学創成拠点の刊行物  ◇テキストデータ入手可能な本  ◇身体×世界:関連書籍 2005-BOOK
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