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●関心のあること Sociology of the New Genetics/Genomics、家族と医科学研究・先端医療とのかかわり、 遺伝性疾患患者と家族のライフコースなど。
●プロフィール ●協力している研究プロジェクト お茶の水女子大学COE「ジェンダー研究のフロンティア」「C3:ポストゲノム時代の生物医学とジェンダー研究会」 文部科学省特定領域研究「ゲノム4領域」 「応用ゲノム:ゲノム科学に対する一般市民、患者、研究者の意識に関する研究」 厚生労働科学研究「厚生労働研究施策の基盤となる疫学研究の適切な推進にかかわる研究班」 ⇒「社会と調和する疫学研究e-learning」を構築しました。お試し下さい。
●書いたものなど ◆20080301 「「ピンピンコロリ」 をめぐる物語――私たちが欲しいものはこれなのか?」『現代思想』36-3(2008-3):116-125 ◆2007/11/20 「医学モデルから芸術モデルへの跳躍――舞踏病と舞踏の邂逅」 科学技術社会論学会第6回大会ワークショップ「病気や障害をもつ身体を介した技術知と生の技法」 於:東京工業大学 ◆武藤香織
「ハンチントン病の当事者団体を支援して」
伊藤良子監修/玉井真理子編集『遺伝相談と心理臨床』金剛出版所収,248p.
3570 [boople] ※
200503 200502
◆武藤香織
「遺伝とエンパワーメント 当事者団体の果たす役割」
20041101 200405 200403
200309 『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』
◆Wexler, Alice 1995 Mapping Fate: A Memoir of Family, Risk and Genetic Research, University of California Press=20030925 武藤 香織・額賀 淑郎 訳,『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』,新潮社,361p. 2600 [boople] ※ cf.・立岩 真也 20031125「『ウェクスラー家の選択』」(医療と社会ブックガイド・32) 『看護教育』44-(2003-11):(医学書院) ・北村 健太郎 20040608 ・松原
洋子 20040910
「書評:アリス・ウェクスラー著、武藤香織・額賀淑郎訳『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向き合った
家族』」,『日本生命倫理学会ニューズレター』28:4
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/my01/0409.htm 200305
◆武藤香織 「『家族愛』の名のもとに―生体肝移植と家族―」 『家族社会学研究』 No.14:128-137. 「生体肝ドナー体験者の会」と家族社会学研究〜『家族愛』の名のもとに:生体肝移植〜」 200206 ◆武藤香織 「『健康』と『生活の質』に揺らぎと再構築を」 『現代思想』(30-06):219-224,2002 20020201
◆武藤香織 「検体のまま取り残されないために――ハンチントン病をめぐって」 『現代思想』(30-02):228-245 ※ 20020101 ◆武藤香織 「デリヘルでの試みと女性への支援――「性的介助」を考える」 『難病と在宅ケア』07-10(2002-01):16-19 200105 ◆武藤香織、泉田信行、岩木三保、山田猛、吉良潤一 「診療報酬の逓減制が神経難病患者の医療・看護に与える影響について――原価調査とALS患者・家族への聞き取りを通じて」 『日本難病看護学会誌』5-3:168-184 2000103 ◆武藤香織 「『新しい遺伝学』の家族社会学―家族・親族の医療化と病名告知を手がかりに―」 『哲学』106: 93-121. 200012 ◆武藤香織、阿久津摂、ぬで島次郎、米本昌平 「日本の遺伝病研究と患者・家族のケアに関する調査―家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)を対象に―」 『Studies 生命・人間・社会』No.4 (PDF形式で全文ダウンロードできます) 200011
◆武藤香織、岩木三保 「神経難病の療養環境整備と医療情報ネットワーク」 『BIO Clinica』15(12): 53-57. 200010 ◆武藤香織 「逆選択の防止と「知らないでいる権利」の確保――イギリスでのハンチントン病遺伝子検査結果の商業利用を手がかりに」 『国際バイオエシックスネットワーク』第30号(2000.10.31) pp.11-20 20001115 ◆武藤香織 「遺伝性難病の療養不安解消を」 『朝日新聞』(2000.11.15朝刊) 2000 ◆武藤香織 「文献紹介 坂井律子『ルポルタージュ出生前診断――生命誕生の現場に何が起きているのか?』&佐藤孝道『出生前診断――いのちの品質管理への警鐘』」 『家族社会学研究』12:45-46. 200007 ◆武藤香織 「イギリスの研究倫理審査システムへのクレイムと制度改革について」 厚生科学研究「疫学研究におけるインフォームド・コンセントに関する研究と倫理ガイドライン策定研究班」1999年度報告書:59-64. 200004 ◆厚生科学研究「疫学研究におけるインフォームド・コンセントに関する研究と倫理ガイドライン策定研究班」 (玉腰暁子(主任研究者),石川鎮清,尾島俊之,菊地正悟,小橋 元,斎藤有紀子,杉森裕樹,中村好一,中山健夫,武藤香織,山縣然太朗,鷲尾昌一) 『疫学研究のインフォームド・コンセントに関するガイドライン(第一版)』 発売:日本医事新報社 ISBN:4-7849-3073-6 定価:本体500円+税 200006 ◆武藤香織、小倉康嗣 「現代日本人のぼけ観に関する調査研究」 『CLINICIAN』47(491):73-75. 200005 ◆池田俊也、武藤香織 「臓器移植と臨床経済学」 『日本臨床死生学会誌』5(1):61-67. 200005-06 ◆北原みのり(ラブピースクラブ代表)×武藤香織 「対談:「結婚」と「セクシュアリティ」の関係を語る!」 『Stage』Vol.3:46-51. 200004 ◆ 武藤香織、岩木三保、吉良潤一 「難病患者に対する入院施設確保事業の現状と問題点――福岡県重症神経難病ネットワークの取り組みより」 『医療と社会』10(1):145-157 199912 ◆長谷川和夫(聖マリアンナ大学副学長)×武藤香織 「対談:わが国のアルツハイマー型痴呆のこれから――老いと痴呆にやさしい社会の実現をめざして」 『CLINICIAN』46(486):8-28. 199909 ◆Nakayama T, Muto K, Yoshiike N, Yokoyama T. Awareness and motivation of Japanese donors of blood for research American Journal of Public Health 89(9):1433-34. 199903 ◆武藤香織、杉森裕樹 「疫学研究をめぐる倫理的問題の海外での動向〜医療記録の取り扱いとインフォームド・コンセントを中心にして」 厚生科学研究「疫学研究におけるインフォームド・コンセントに関する研究と倫理ガイドライン策定研究班」1998年度報告書:30-40. --- 199811 ◆武藤香織、古谷博和、吉良潤一 「ハンチントン病の発症前遺伝子検査と医療福祉的サポートの現状」 『医療と社会』8(3):67-82. 199611 ◆武藤香織 「生命倫理の政策形成と倫理委員会制度の概論―イギリスとの比較を通じて」 『医療と社会』5(3):69-82. 19941015 ◆武藤香織 「生殖技術に対するイギリスの取り組み、『先進諸国における生殖技術への対応』」 『Studies 生命・人間・社会』2:25-53(PDF形式で全文ダウンロードできます)
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