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おざわ・いさお 1938〜2008 ・1938 神奈川県鎌倉生 ・1963 京都大学医学部卒業 ・1970 京都府立洛南病院勤務 …… ・2008 逝去 ■2008 ◆小澤 勲 20080509 「認知症を生きる人たち」,上野・大熊・大沢・神野・副田編[2008:219-236]* *上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也 編 20080509 『ケアすること――ケア その思想と実践2』,岩波書店,256p. ISBN-10: 4000281224 ISBN-13: 978-4000281225 2310 [amazon]/[kinokuniya] ※ c04. ◇神戸新聞 20081121 「小澤勲氏死去 精神科医」(11/21 10:52) http://www.kobe-np.co.jp/knews/0001577664.shtml 「小澤 勲氏(おざわ・いさお=精神科医)19日午後11時50分、肺がんのため京都府宇治市宇治野神1の84の自宅で死去、70歳。神奈川県出身。近親者で密葬を営む。しのぶ会を12月14日に京都市で開く予定。喪主は長男剛(つよし)氏。 著書に「認知症とは何か」などがある。」 ◇2008年11月21日13時25分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20081121-OYT1T00438.htm 「小澤勲氏(おざわ・いさお=精神科医)19日、肺がんで死去。70歳。密葬は21日に親族で行い、12月14日に京都市内でしのぶ会を開く。自宅は京都府宇治市宇治野神1の84。喪主は長男、剛(つよし)氏。 2005年、第2回日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞を受賞した。」 ◇毎日新聞 2008年11月21日 22時02分 http://mainichi.jp/select/person/news/20081122k0000m060107000c.html 「訃報:小澤勲さん70歳=精神科医 小澤勲さん70歳(おざわ・いさお=精神科医)19日、肺がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。12月14日に京都市内でしのぶ会がある。自宅は京都府宇治市宇治野神1の84。喪主は長男剛(つよし)さん。 神奈川県出身。著書にロングセラー「痴呆を生きるということ」など。」 *白石さんより(2006.5) 小澤さんへのインタビュー番組が5月15日(月)20:00〜NHK教育 テレビで放映されます。以下に担当ディレクターからの案内を貼り 付けておきますので、どうぞ。 ………… 小澤先生の「認知症ケア学」を真正面からうかがった番組の放送が 決まりましたので、お知らせします。 宇治のご自宅に近い萬福寺、重要文化財の方丈をお借りして、お 話をうかがいました。ご覧いただけましたら幸いです。 題名 福祉ネットワーク 認知症 その人の心に寄り添う 精神科医 小澤勲 聞き手 町永俊雄アナウンサー 本放送 5月15日(月)20:00〜20:30 NHK教育テレビ 再放送 5月22日(月)13:20〜13:50 NHK教育テレビ ■小澤 勲 19740501 『反精神医学への道標』,めるくまーる社,312p. ASIN: B000J9VTS4 1300 ※ [amazon] ※ m, ■小澤 勲 1974 『幼児自閉症論の再検討』 b ■小澤 勲 編 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. 1100 ASIN: B000J9VTT8 [amazon] ※ m. ■小澤 勲 19841100 『自閉症とは何か』,悠久書房,584p. 4800→20070720 洋泉社,577p. ISBN-10:4862481833 ISBN-13:978-4862481832 5670 [amazon] ※ a07. ■小沢 勲 19980630 『痴呆老人からみた世界――老年期痴呆の精神病理』,岩崎学術出版社,258p. ISBN-10: 4753398072 ISBN-13: 978-4753398072 3150 [amazon]/[kinokuniya]/[boople] ※ a06. m. ■小澤 勲 20030718 『痴呆を生きるということ』,岩波新書,223p. ISBN:4-00-430847-X 777 [amazon]/[kinokuniya]/[boople] ※ a06. ■小澤 勲・土本 亜理子 200409 『物語としての痴呆ケア』,三輪書店,309p. ISBN: 4895902153 [amazon]/[kinokuniya]/[boople] a06 ■小澤 勲 20050318 『認知症とは何か』,岩波新書・新赤版942,208p. ISBN4-00-430942-5 C0247 735(700+) [amazon]/[kinokuniya]/[boople] ※ a06 ■小澤 勲・黒川 由紀子 編 20060120 『認知症と診断されたあなたへ』,医学書院,136p. ISBN: 4-260-00220-1 1600 [boople][amazon] ※, a06 ■小澤 勲 編 20060501 『ケアってなんだろう』,医学書院,300p ISBN: 4-260-00266-X 2000 [amazon]/[kinokuniya]/[boople]※ c04 a06, >TOP ■小澤 勲 19740501 『反精神医学への道標』,めるくまーる社,312p. 1300 ※ ** ◆引用 「優生保護法改正問題をめぐって …… 五 ナチスの優生政策 ここまで資料を整理してきて、何気なく私のいる病院の図書室で本をながめまわしていたところ、隅っこのほうにホコリをかぶってR・フレルクス著、橋本文 夫訳「ナチスの優生政策」(理想社、昭和一七)という本があるのに気づいた。フレルクスという人がどんな人なのか私は寡聞にして知らないが、要するにナチ スのおかかえ科学者らしい。これを読んで、優生保護法改正が、あるいは優生保護法自体がいかにナチスのイデオロギーをそのまま受けついだものであるかがわ かって愕然とした。」(小澤[1974:295]) cf.優生・ナチス 復刊ドットコム:http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=35117 ◆言及 ◇立岩 真也 20020401 「生存の争い――医療の現代史のために・2」,『現代思想』2002-4 「☆08 例えば、様々のことがそれなりの分量をもって書かれており、先にふれたロボトミーや電気ショックの歴史も扱われていてそれなりに勉強になる精神医学の歴史の本でショーターが反精神医学に割いているのは約5頁なのだが(Shorter[1997=2000:325-330])、そこではフーコー、サス、ゴフマン、シェフ、レインと、ベン・キージーの『カッコーの巣の上で』がまとめていっしょにされ、過去のものとされる。必ずしも病因論として括っているわけではないのだが、それにしてもずいぶんな情報の圧縮である。では日本ではどうだったか。私はこの時期以降の精神医療の言説の歴史についてほとんど何も知らず、またそれを追った研究があるかないかも知らないのだが、例えば「反精神医学」の語が表題に使われる小澤[1974]を読んでみても、そこにほとんど病因論は出てこない。別のことが書かれている。」 ◇立岩 真也 20031101 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』 「第二に、優生学はナチスという連想があり、それしかなかったと言われる。そしてその場合のナチスの所業とはまずは誤った遺伝論に基づいた人種・民族の迫害、ホロコーストのことだとされる。ここでも事実を確認する仕事がある。例えばナチス・ドイツにおける病者障害者の抹殺は知られていなかったのか。この所業の詳細がドイツで詳しく知られるようになるのも一九八〇年代に入ってのことであり、翻訳が出るのはさらに遅れる★23。ただやはりまったく知られていないわけではない。例えば刑法学者平野龍一の一九六六年の文章の中では「もはや生きる価値がないと思われる精神病者などに対して、「情けの死」を与えることを許したのである。その結果、精神病者や不具者など約二七万五〇〇〇人が殺されたといわれている」といった記述があり(もっと長い引用はホームページに掲載)。ビンディングとホッヘの著作――のちに翻訳(Binding &Hoche[1920=2001])が出る――に対する言及もある。他に大熊[1973]や小澤[1974]等にも記述がある。その「概要」は知られていたこと――何がその情報源だったのかを調べ、そこに何が書かれているかを知る必要があるが――がうかがわれる。ビンディングとホッヘの安楽死思想と優生学との関係、またナチスの所業との連続性をどう見るかといった微妙な問題はあり、たしかにそうしたことはここでは意識されていないだろう。しかしこの時期、誤った遺伝決定論に基づくユダヤ民族他の抹殺だけでなく、その対象がもっと広い範囲に及んでいたことは知られていたということである。」 >TOP ■小沢 勲 199806 『痴呆老人からみた世界――老年期痴呆の精神病理』,岩崎学術出版社,258p. ISBN:4-7533-9807-2 3150 [boople] ※ □内容説明[bk1] 痴呆老人自身の表現を読み解くことによって、痴呆に共通する不自由と、その不自由を生きるひとりひとりの痴呆老人の生き方、そして生活世界が交叉する地点 で生み出される彼らの心的世界を解き明かす書。 >TOP ■小澤 勲 20030718 『痴呆を生きるということ』,岩波新書新赤0847,223p. ISBN:4-00-430847-X 777 [boople] ※ ◆岩波書店のHPより http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0307/sin_k129.html *編集者による広告(全文) 「いま、全国で要介護認定者のうち「何らかの介護・支援を必要とする痴呆高齢者」は149万人存在すると言われ、また、在宅の要介護認定者210万人の うち、3人に1人は痴呆の影響がある、と言われています(2003年6月26日・厚生労働省調べ)。 痴呆のお年寄りを介護する家族の方にとって、物理的な大変さはもちろんのこと、心理的な負担も大きな問題でしょう。とくに「もの盗られ妄想」と言われる 典型的な痴呆の症状は、日頃もっとも世話になっている家族に攻撃の矛先がいくので、家族にとっては大きな精神的ストレスになる問題です。 本書では、20年以上痴呆老人のケア・治療に携わってきた著者が、これまでほとんど問題にされてこなかった痴呆老人の精神病理に光をあて、このような妄 想や徘徊がどうして生じるのか、どのような心の働きからきているのかを分析します。 痴呆のお年寄りの心の世界を理解することによって、周囲の家族・介護者はどのような行動をとればいいかがわかり、症状も軽くすることができます。本書 は、いわゆるハウ・ツーものではありませんが、痴呆のお年寄りを介護する家族の方の精神的負担を軽くするのに、少しでもお役に立つことができれば、と願っ ております。(新書編集部 中西沢子)」 *著者紹介 小澤 勲 (おざわ・いさお) 1938年、神奈川県鎌倉市生まれ。63年京都大学医学部卒業。精神科医。京都府立洛南病院勤務、同病院副院長、老人保健施設・桃源の郷(広島県三原市)施設長を経て、現在、種智院大学教授。著書に『幼児自閉症論の再検討』(ルガール社)『自閉症とは何か』(悠久書房)『痴呆老人から 見た世界』(岩崎学術出版社)などがあります。 ◆目次 はじめに 第一章 痴呆を病む、痴呆を生きる 1.病としての痴呆 2.生き方としての痴呆 第二章 痴呆を生きる姿 1.痴呆はどのような経過をたどるのか 2.私小説にみる痴呆老人の世界――耕治人を読む (1)『天井から降る哀しい音』――初期痴呆の世界 (2)『どんなご縁で』――中期痴呆の世界 (3)『そうかもしれない』――重度痴呆の世界 第三章 痴呆を生きるこころのありか 1.痴呆老人からみた世界 2.初期痴呆――未来への不安 3.中期痴呆――過去への執着 4.重度痴呆――今・ここに 第四章 痴呆を生きる不自由 1.アルツハイマー病者の著作から 2.痴呆を抱えて暮らす困難 3.妄想の成り立ち 第五章 痴呆のケア 1.前提と基本視点 2.周辺症状のケア――もの盗られ妄想を例に 3.個別ケアを超えて 終章 生命の海 おわりに ◆引用 「障害受容論という学問領域 […] 障害受容論という学問領域がある。たとえば、死病を宣告されたときに人はどのような心理過程をたどるのか、というようなことを研究するのである。死病の 宣告だけではなく、自分の子どもが障害児であることがわかったとき、あるいは交通事故で意識障害を来たし、意識が戻ったら脚が切断されていることがわかっ たとき、人生の途中で失明、失聴したときなどの場合にも適用される。 有名なのは、キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』という本だが、この題名の翻訳はちょっと誤解を招きやすい。死に至る過程で人はどのように死を受容するか を述べた本だからである。<0211<つまり、副題にある「死にぬく人々との対話」を主題としている。だから、ターミナル・ケアの現場なとで よく読まれている。 […]<0212< 障害受容論の意味と限界 受容に至る段階論は、キューブラー・ロス自身によって、あるいは他の論者によってさまざまに修正を加えられてきた。だが、段階論じたいにそれほど大きな 意味があるとは思えない。キューブラー・ロス自身も癌を宣告されたとき、「私の理論は、私に何の慰めももたらさなかった」と語ったという。 だから、障害受容論の意味は段階論の緻密な検討にあるのではなく、いきなり最終的な受容を求めてはならないというところにある。受容に至るには、いくつ かの段階を踏むことが必要なのである。痴呆を病む人たちに引きつけていえば、こうなる。」(小澤[2003:211-213]) ◆言及 立岩真也 2006/01/06 「良い死・6」 『Webちくま』[了:20051215] 「病を得て、自らにおいて衰弱が進行していく場合がある。例えば、癌が体内にずいぶん増殖している。こんな場合に何ができるか、何がどれだけ効くのかは 多くの場合にはっきりしない。そして治療や、治療でなくとも病院に通ったり入院したりすることには何がしかの苦痛が伴う。このような時には、短い(可能性 が高い)が相対的に気持ちのよい人生を生きるか、気持ちがよくないが長い(可能性が高い)時間を生きるか、その間の選択はあるだろう。すこしも楽しくない 選択ではあるが、両者から選ばざるをえないことがあるし、あってよいだろう。このことは「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」(『現代思想』2004年 11月号、特集:生存の争い)★で述べた。薬 と身体との関係、放射線と身体との関係、接合の不具合は様々あって、そういう場合の不愉快はたしかに大きなものだ。そんな時にもうよいと思う人がいても、 自分はどうするかは別に、わかる気はする。 ただ、この時、潔癖に一切を拒絶すると言う人がいて、実際にそれを貫く人がいて、それがなにか感動的に語られることがある。そうした文章はたくさんあ るのだが、例えば岩波新書で出ている小澤勲★の 『痴呆を生きるということ』(2003)。この本は、多くの人に読まれている、認知症の人たちについてのとてもすぐれた本だが、その中に著者の知人として そんな人が出てくる。 「彼女は医師を問いつめ、余命いくばくもないことを知った。彼女は医学的治療が単なる延命をもらたすだけである、と考え、いっさいの医学的処置を断っ た(その正否をここでは問わない)。」(p.215) 身体の機能不全や衰弱の場合であれば、能動的な活動の総量もまた減っていく。むしろ世界を受け取ることの方が多くなっている。そんなときに気分の悪く なるようなものに邪魔されたくはない。静かにしていたい。そんなことがあるだろう。ただ、その人が死を恐れていないとして、しかし生きていることの快もま だ終わってはいない。苦痛はその上での苦痛である。その苦痛をなくすことはできないのではあるが、騙すことはできる。そのことも拒絶する時、それはなんだ ろうということである。その決断の強さを誉めていればそれでよいのかということである。もう長くないことがわかっていてそ上で思うように生きていたいのは わかる、だが、それならいくらか楽に過ごせる方法があるのなら適宜使えばよいではないか、ということである。その時に、「一切の○○を希望しません」とい う力の入り方はなんだろうということだ。」 >TOP ■小澤 勲・土本 亜理子 200409 『物語としての痴呆ケア』,三輪書店,309p. ISBN: 4895902153 1890 [boople] レビュー 日経BP企画:「痴呆を生きるということ」(岩波新書)の続編。小澤氏による痴呆ケアに関する講演録と同氏が施設長を務める介護老人保健施設の取り組みを 紹介している。独自の理論が整理され、分かりやすく展開されている。 (日経メディカル 2004/11/01 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小沢 勲 1938年神奈川県に生まれる。1963年京都大学医学部卒業。京都府立洛南病院勤務。同病院副院長、介護老人保健施設「桃源の郷」施設長を経て、現在、種智院大学教授を務めたのち、現在同大学客員教授 土本 亜理子 1957年東京都に生まれる。ノンフィクションライター。出版社勤務、雑誌記者を経てフリーになる。主な取材テーマは医療、福祉問題。看護、介護などの取材も多い。それらの分野で映像制作にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) >TOP ■小澤 勲 20050318 『認知症とは何か』,岩 波新書・新赤版942,208p. ISBN4-00-430942-5 C0247 735(700+) [boople] ◆岩波書店のHPより http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/5/4309420.html http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0503/sin_k226.html *著者紹介 小澤 勲(おざわ・いさお)1938年神奈川県生まれ。1963年京都大学医学部卒業。京都府立洛南病院勤務、同病院副院長、老人保健施設桃源の郷施設 長、種智院大学教授を経て現在、種智院大学客員教授。著書に『痴呆老人からみた世界』(岩崎学術出版社)『痴呆を生きるということ』(岩波新書)『物語と しての痴呆ケア』(三輪書店)など。 小澤氏が前著『痴呆を生きるということ』を書いた経緯については、2003年7月のクローズアップ「痴呆を生きるということ、そして、癌を生きるという こと」をご参照ください。 ◆目次 はじめに 第一部 認知症の医学 第一章 認知症とは 1 認知症の定義 2 間違えられやすい状態 3 認知症とせん妄 4 「ぼけ」という言葉 第二章 認知症の原因疾患 1 変性疾患(アルツハイマー病など) 2 脳血管性認知症 3 その他の認知症 第三章 認知症の症状 1 中核症状と周辺症状 2 中核症状 (1)記憶障害 (2)見当識障害 (3)失語、失認、失行 (4)病態失認 第四章 認知症の経過 1 原因疾患によって異なる経過 2 前駆状態 3 初期認知症 4 中等度認知症 5 重度認知症 第五章 アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症 1 医学的視点から 2 生き方という視点から 第六章 告知をめぐって 第二部 認知症を生きる心の世界 第一章 ある私小説から 1 青山光二『吾妹子哀し』を読む 2 周辺症状を生むもの 第二章 ある認知症者の手記 1 「認知症体験の語り部」クリスティーン・ブライデン 2 再生の軌跡 3 私を超越するもの 第三章 認知症をかかえる不自由 1 外側からの見方を越えて 2 体験としての中核症状 3 クリスティーンの場合は 第四章 つくられる認知症の行動 1 周辺症状の成り立ち 2 コーピング――人それぞれの対処戦略 3 さまざまなコーピング 4 コーピングはなぜ生じるのか 5 失敗したコーピングから抜け出させるもの 6 介護者のコーピング おわりに あとがき >TOP ■言及 ◆立岩 真也 2006/03/25 「天田城介の本・1」(医療と社会ブックガイド・58),『看護教育』47-03(2006-03):-(医学書院) ◆立岩 真也 2006/04/25 「『認知症と診断されたあなたへ』」(医療と社会ブックガイド・59),『看護教育』47-04(2006-04):-(医学書院) ◆立岩 真也 2006/06/25 「『ケアってなんだろう』」(医療と社会ブックガイド・61),『看護教育』47-06(2006-06):-(医学書院) ◆稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院 ◆立岩 真也 2009/04/01 「医療者にとっての「社会」――身体の現代・8」,『みすず』51-2(2009-3 no.569):- 資料 UP:20040508 REV:0821 20060107,08 0424,27 0510,19 0624 20080706, 1122, 10090308 ◇精神障害/精神病 ◇老い ◇身体×世界:関連書籍 ◇WHO |