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大村 英昭

おおむら・えいしょう

last update: 20100508

・社会学

・1942年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
 現在 関西学院大学社会学部教授
 (大村・野口編[20000920]執筆者紹介より)



◆197711 「今日のアノミー――レイヴリング理論とデュルケム再評価に寄せて」 "『ソシオロジ』22-2(  ):1-32" ※COPY→F
◆1978   「闘争理論の学際的検討」
 吉田 民人 編『社会学』  
◆大村 英昭・宝月 誠 197904 『逸脱の社会学――烙印の構図とアノミー』
 新曜社,313+3p. \2800 ※/千葉社2376
◆1980   「逸脱行動論」
 安田 三郎・塩原 勉・富永 健一・吉田 民人 (編) 『社会的行為』 (基礎社会学 T):139-166,東洋経済新報社   
◆19800420 『非行の社会学』
 世界思想社,世界思想ゼミナール,202p. \1300 千葉社0714共通/東大社会IV8739
◆1981 「日本におけるデュルケーム研究」,『現代社会学』08-1(15):114-130
◆19850401 「劇場犯罪の出現――グリコ・森永事件にみる多層なリアリティ」,『中央公論』100-04(1191):76-87
◆19850620 「ゴッフマンにおける<ダブル・ライフ>のテーマ――演技=儀礼論の意義」,『現代社会学』11-1(9):5-29 ※COPY
◆1989 『新版 非行の社会学』 世界思想社 \1850 千葉社3740/4086
◆19920327 「宗教集団と家族」
 上野他編『メタファーとしての家族』(シリーズ変貌する家族7):229-248 千葉社5009-4共通三鷹367
◆19931215 「撤退の思想――続・鎮めの文化論」
 樺山紘一上野千鶴子編[1993:233-247]  千葉社4738-09天野
◇井上 眞理子・大村 英昭編 19951201 『ファミリズムの再発見』
 世界思想社,247p. \1988 ※s f04
◆20000920 「臨床社会学とは何か」
 大村・野口編[20000920:001-012] *
◆20000920 「「死ねない時代」の臨床社会学」
 大村・野口編[20000920:221-245] *
*大村 英昭・野口 裕二 編 20000920 『臨床社会学のすすめ』
 有斐閣,252p.
◆20010730 「死(デス)と喪失(ロス)に向かいかう」
 野口・大村編[2001:285-315]*
野口 裕二・大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』
 有斐閣選書1646,318+ivp. 2000 ※


REV:..20050730, 20100507
社会学(者)  ◇犯罪/刑罰  ◇WHO

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