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加藤 秀一

かとう・しゅういち
http://www.meijigakuin.ac.jp/~katos/


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・19630615〜
・専攻:社会学
・明治学院大学社会学部社会学科

【著書】

◆19971025  『データ解読 現代のセクシュアリティ (性科学ハンドブック4)』(財)日本性教育協会、82p
◆19980910 『性現象論――差異とセクシュアリティの社会学』,勁草書房,370p. ISBN-10: 4326652144 ISBN-13: 978-4326652143 3570 [amazon][kinokuniya] ※ f03 s00
・書評・紹介
立岩 真也 19990115 「一九九八年読書アンケート」
 『みすず』41-1(454)(1999-1):34
◇加藤 正太郎 19990401 「余りの方から割り算されて――「性現象論」を読む」
 『カルチャー・レヴュー』3
 http://member.nifty.ne.jp/chatnoircafe/re03.html#03-1
◆200408 『<恋愛結婚〉は何をもたらしたか――性道徳と優生思想の百年間』,筑摩書房, 238p.ISBN:4-480-06187-8 756 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
◆20070930 『〈個〉からはじめる生命論』,日本放送出版協会,NHKブックス1094,245p. ISBN-10: 4140910941 ISBN-13: 978-4140910948 1019 [amazon][kinokuniya] ※

【編著】

◆加藤 秀一 編 20100723 『生――生存・生き方・生命』,岩波書店,シリーズ自由への問い・8,244p.
◆19930830 加藤 秀一・坂本 佳鶴惠・瀬地山 角(共編著)『フェミニズム・コレクション I 制度と達成』勁草書房、400p.
(I:「中絶と女性の権利」、「家庭科共修」執筆)
◆19931120 『フェミニズム・コレクション II 身体・性・母性』勁草書房、400p.
(II:執筆 「性暴力をめぐる言説の闘争」、「売買春の構図」、「綺麗になるということ」、「〈母性〉を見直す」、「〈セクシュアリティ〉を超えて」)
◆19931220 『フェミニズム・コレクション III 理論』勁草書房、450p.
(III:「フェミニスト批評」、「日本の女性解放思想」)
【論文】


◆19890331「〈女性解放運動〉の現象学――身体・ことば・運動」
 東京大学大学院社会学研究科Aコース修士論文(400字詰原稿
用紙換算約396枚)
◆19900720「〈性的差異〉の現象学――差異・時間・倫理のプログラム」,『ソシオロゴス』第14号、東京大学大学院社会学研究科ソシオロゴス編集委員会、pp.88-106(約75枚)
◆19901104 「〈解放〉への遡行――フランスMLFとセクシュアリティの問題」,『女性学年報』第11号、日本女性学研究会女性学年報編集委員会、pp.19-27(約40枚)
◆19910600 「リプロダクティヴ・フリーダムと選択的中絶」,『年報社会学論集』第4号、関東社会学会機関誌編集委員会,pp.1-12(約48枚)
◆19910720「女性の自己決定権の擁護――リプロダクティヴ・フリーダムのために」,『ソシオロゴス』第15号、東京大学大学院社会学研究科ソシオロゴス編集委員会、pp.14-33(約85枚)
◆19910920「フェミニズムをフェミニズムから〈解放〉するために」,『季刊・窓』第9号、窓社、pp.89-104(約50枚)
  ◆19920101「生殖する権力――ジェンダー・主体・新しい優生学」,『現代思想』1992年1月号、青土社、pp.69-79(約50枚)
◆19930300 「ジェンダーと摂食障害(1)」,『明治学院論叢』第514号「社会学・社会福祉学研究」第90号、pp.251-270(約45枚)
◆19931101 「子宮に抗する社会」,『創文』1993年11月号、pp.11-14(約12枚)
◆19931120  「〈女〉という迷路」,加藤 秀一・坂本 佳鶴惠・瀬地山 角(編)『フェミニズム・コレクション II』勁草書房、pp.363-390(約55枚)
◆19940331  「性現象論の輪郭――『ジェンダーとセクシュアリティ』に関するノート」,『Socially』1993年度号、明治学院大学社会学・社会福祉学会,pp.99-103(約20枚)
◆19940515  「ジェンダーとセクシュアリティ」,庄司 興吉・矢澤 修二郎(編)『知とモダニティの社会学』東京大学出版会、pp.161-184(約60枚)
◆19941215 「『風の谷のナウシカ』試論――〈追憶〉と死者たち」,『季刊 窓』第22号、pp.180-195、1994.12.15 (約46枚)
◆19950520  「〈性の商品化〉をめぐるノート」,江原 由美子(編)『フェミニズムの主張2 性の商品化』勁草書房、pp.233-278(約90枚)
◆19951102  「〈ジェンダー〉の困難――ポストモダニズムとジェンダーの概念」,井上 俊上野 千鶴子大澤 真幸見田 宗介吉見 俊哉(編)『岩波講座現代社会学11 ジェンダーの社会学』岩波書店、p.189-208(約42枚)
◆19960920  「女性の自己決定権の擁護」,江原 由美子『フェミニズムの主張3 生殖技術とジェンダー』,勁草書房、pp.41-79(約85枚) *5.を加筆・修正の上、再録したもの。
◆19960920 「『女性の自己決定権の擁護』再論」,江原 由美子編『フェミニズムの主張2 生殖技術とジェンダー』勁草書房、pp.119-160(約60枚)*14.に関する補足解説。
◆19970410 「ジェンダー論になにができるか」,奥村 隆 編『社会学になにができるか』八千代出版、pp.155-198
◆1997 「現代青少年の性意識を通してみるジェンダー関係」,『性科学ハンドブック(3) 若者の性はいま…… 青少年の性行動第4回調査』財団法人 日本性教育協会、pp.51-68
◆19971014 「愛せよ、産めよ、より高き種族のために ―― 一夫一婦制と人種
改良の政治学」,大庭 健・鐘ヶ江 晴彦・長谷川 真理子・山崎 カヲル・山崎 勉編『シリーズ【性を考える】 3 共同態』,専修大学出版局,pp.201-253
(約90枚)
◆20010220 「構築主義と身体の臨界」
 上野 千鶴子編[2001:159-188]*
*上野 千鶴子編 20010220 『構築主義とは何か』  勁草書房,305p. 2800 ※
◆20010305 「身体を所有しない奴隷――身体への自己決定権の擁護」
 『思想』922(2001-03):108-135
◆20010715 「フェミニズムを古びさせるのは誰か?」,『大航海』39号、新書館約25枚)
◆2002 「ジェンダー論から見た精神保健福祉」,『精神保健福祉学講座』,医学書院(約60枚+α)
◆20021016 「ジェンダーの二〇世紀」, 『岩波講座 二〇世紀の定義 8 <マイナー>の声』岩波書店,pp.223-257(約50枚)、人物略伝、読書案内
◆2004/12/31 「生まれないほうが良かった」という思想をめぐって――Wrongful life 訴訟と「生命倫理」の臨界」,『社会学評論』55-3(219) :298-313

【短文】


◆19930509 「イリイチ」,『別冊宝島176号 わかりたいあなたのための社会学・入門』宝島社、
◆19930930 「昨日の交通事故」,川本 隆史・須藤 訓任・水谷 雅彦・鷲田 清一(編)『叢書《エチカ》2 マイクロ・エシックス――小銭で払う倫理学』、昭和堂
pp.58-61

◆19930930 「女流」川本 隆史・須藤 訓任・水谷 雅彦・鷲田 清一(編)『叢書《エチカ》2 マイクロ・エシックス――小銭で払う倫理学』、昭和堂 pp.82-85
◆1995  「フェミニズムの第二世代」、『時事ニュース1996』時事通信社
◆20000405 「ゲイ」大澤 真幸編 20000405 『社会学の知33』,新書館,246p. 2000

【書評】


◆ 1990  書評:織田元子『システム論とフェミニズム』勁草書房、『週刊読書人』
◆ 1992- 連載「ブックアリーナ」、『季刊窓』第11号〜21号、窓社

 1) 曽根富美子『親なるもの 断崖』宙出版(11号)
 2) 川喜多八潮『〈日常性〉のゆくえ――宮崎アニメを読む』JICC出版局
(12号)
 3) 中島梓『コミュニケーション不全症候群』筑摩書房(13号)
 4) ジョン・オニール『語り合う身体』紀伊國屋書店(14号)
 5) 正木鞆彦『バス車掌の時代』現代書館(15号)
 6) ロンダ・シービンガー『科学史から消された女性たち』工作舎(16号)
 7) フィリス・チェスラー『代理母』平凡社(17号)
 8) キャサリン・A・マッキノン『フェミニズムと表現の自由』明石書店(18
号)
 9) 切通理作『怪獣使いと少年――ウルトラマンの作家たち』宝島社(19号)
10) 渡部直己『日本近代文学と〈差別〉』太田出版(21号)

◆ 1993 書評:中島梓『コミュニケーション不全症候群』筑摩書房、『明治学院大学社会学部附属研究所年報』
◆ 1994 書評:ロバート・コンネル著『ジェンダーと権力』三交社、『週刊読書人』1994年2月18日号
◆ 1994 書評:平野広朗『アンチ・ヘテロセクシズム』現代書館、『週刊読書人』
◆ 1995 書評:キャサリン・マッキノン『ポルノグラフィー』明石書店、『週間読書人』
◆ 1996 書評:伏見憲明編『クィア・パラダイス』、『性教育研究月報』(財)日本性教育協会
◆ 1997 「追悼 藤子・F・不二雄」、『へるめす』岩波書店 
 ……
◆ 2008/10 「書評:立岩真也『良い死』」,共同通信配信記事(10/11『沖縄タイムス』,10/19『佐賀新聞』『静岡新聞』,10/26『熊本日日新聞』『信濃毎日新聞』…)

【座談会・対談・インタビュー記事など】


◆ 1993 座談会「フェミニズムの危機をめぐって」(出席者:加藤秀一・坂本
佳鶴惠・瀬地山角)、『週刊読書人』第2012号、1993.12.3(約28枚)

◆1996 対談「脳死問題をめぐって」(市野川容孝・加藤秀一)、『Socially』
明治学院大学社会学社会福祉学会

◆1996 対談「女性の自己決定権」(柘植あづみ・加藤秀一)、『インパクシ
ョン』
◆2003/10/13 「「生まれないほうが良かった」という思想について――Wrongful life訴訟と「生命倫理」の臨界」
 第76回日本社会学会大会シンポジウム 於:中央大学
 報告要旨


【翻訳】


◆ 1992 市野川容孝・加藤秀一(共訳)、ピーター・シンガー「ドイツで沈黙させられたことについて」『みすず』374号、1992.5.15、pp.34-41、および375号、1992.6.15、pp.41-49


◆19980305・06 書評:「立岩真也『私的所有論』」
 加藤さんのホームページ
 http://www.meijigakuin.ac.jp/~katos/

 →旧「旅する読書日記」アーカイブのコーナー(1998年3月5日6日
 『私的所有論』英訳版

◇ホームページ
 研究室ホームページ:http://www.meijigakuin.ac.jp/~katos/
 「旅する読書日記」:http://katos.blog40.fc2.com/


REV:....20030320, 0704, 0925, 20040820, 20060503, 20080829, 20130212
  ◇フェミニズム/フェミニスト (feminism/feminist)  ◇社会学(者)  ◇WHO

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