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山崎 喜比古

やまざき・よしひこ


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・東京大学大学院医学系研究科

●編著

◆山崎 喜比古・朝倉 隆司 『生き方としての健康科学』
 有信堂,1-186,1999.7.
 (共著者:坂野純子、片山千栄、山岸映子、八藤後忠夫、中川薫,佐々木智子、呉鶴)
◆山崎 喜比古・瀬戸 信一郎 編 200012 『HIV感染被害者の生存・生活・人生――当事者参加型リサーチから』
 有信堂,212p. ISBN:4-8420-6559-1 2415 [kinokuniya][bk1] ※
 cf.立岩 200103 「薬害エイズについての本」(医療と社会ブックガイド・3)
 『看護教育』42-3(2001-3):
◆山崎 喜比古 編 20010620 『健康と医療の社会学』,東京大学出版会,241p. 2800 ※
 (共著者:野口裕二,朝倉隆司,田村誠,杉田聡,中山和弘,中川薫,林千冬,早坂裕子), (近刊予定)

●論文

◆小原 裕子・山崎 喜比古 19910615 「外国人に対する受容度及びその関連要因――日本人女子学生の調査から」
 『年報社会学論集』4:105-116
 http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/kss/ars/ars4.html
 等々等々
◆佐伯 みか・山崎 喜比古 1996 「末期患者の意向尊重をめぐる医師の役割認知に関する研究」
 『保健医療社会学論集』7:26-36
◆丸山由香,山本武志,山崎喜比古,佐伯みか 199703 「都市住民を対象にした患者の自律についての態度及び意向に関する調査,In 川田智恵子 編著:『生活者主体の健康確保とその支援環境に関する研究−現状分析と環境構築にむけて−,平成6〜8年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2))研究成果報告書』110-125
◆小松 楠緒子・山崎 喜比古 199705 「新しい医療者・患者関係モデルとその可能性――R.M.ビーチのDeep-Value-Pairingモデルを中心に」,『保健医療社会学論集』8:40-48
◆岩井 淳・山崎 喜比古 199705 「健康生成モデルと中心概念“Sense of Coherence”」,『保健医療社会学論集』8:54-61
◆PWE(People with epilepsy)研究会(伊藤美樹子,若林チヒロ,杉原陽子,吉井清子,山崎喜比古) 1997 「てんかんをもつ人の生活と意識調査結果報告(1)(2)」,『ともしび』4月号(pp2-5)6月号(pp3-7),日本てんかん協会東京都支部,1997
◆山崎喜比古  編 1997 『日本における健康の社会的格差・不平等と形成要因に関する研究,平成6年度〜平成8年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書』,1997.3.(共著者:早坂祐子,山本武志,田村誠)
◆山崎喜比古 199706 「保健福祉行政におけるパラダイムシフト」,『保健福祉行政論』2-14,医学書院
◆はばたき福祉事業団 調査研究準備委員会(山崎喜比古,佐伯みか,高橋幸枝,杉原陽子,片山千栄,吉井清子,鏑木芳夫,関由起子,木村知香子,若林チヒロ,小澤温,伊藤美樹子,井上洋士,他)薬害HIV被害救済に関わる調査研究のあり方について,はばたき福祉事業団,1-26,1997.12.
◆清水 準一・山崎 喜比古 1997 「アメリカ地域保健分野のエンパワーメント理論と実践に込められた意味と期待」,『日本健康教育学会誌』第4巻第1号,日本健康教育学会,11-18
◆山崎 喜比古 199812 「健康社会学の現段階」
 『社会学評論』,407-425,1998.12.
◆山崎 喜比古 199903 「健康生成論と地域活動」
 『地域保健』30巻3号,72-79,1999.3.
◆山崎 喜比古 199907 「ストレス対処・健康保持能力としての首尾一貫感覚SOC」
 『地域保健』30巻6・7号,74-80,地域保健研究会,1999.7.
◆山崎 喜比古 199910 「健康への新しい見方を理論化した健康生成論と健康保持能力概念SOC」
 『Quality Nursing』5巻10号,825-832,文光堂,1999.10.

*東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻健康社会学分野のホームページ
http://www.hlthsoc.m.u-tokyo.ac.jp/  等をご覧ください。

http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/IntroPage_J/intro71958139_j.html
以下は上記ホームページ(20010328:最終更新日 1999-10-26)より

東京大学大学院医学系研究科・医学部
助教授

健康科学・看護学専攻
健康科学講座

担当授業科目 学部前期課程 健康社会学/社会調査実習/人間社会関係論
学部後期課程 保健行動調査実習
大学院 健康社会学特論/人間社会研究のための多変…

研究分野 文学
/心理学・社会学・教育学・文化人類学
/社会学(含社会福祉関係)
医学
/社会医学
/公衆衛生学・健康科学
医学
/医学一般
/医療社会学

現在の研究課題 労働と家族と健康・ストレスに関する総合的
新しい公衆衛生としてのヘルスプロモーション
医療者・患者関係の転換と患者の主体化に関…

研究内容キーワード ソーシャル・ストレス、ヘルス・プロモーショ、健康の社会的不平等、患者・住民の主体化
健康と医療の社会学

著書・学術論文 題目
◆Final Research Report on Health,Medical care, Life and Welfare for Medically Induced HIV Victims
出典 Habataki Welfare Project
年 1998
◆Health Sciences for Ways of Living
出典 Tokyo:Yushindo
年 1999
◆Increasing Stress and the Life style of White-Collar Workes
出典 The Monthly Journal of JIL
年 1992
◆Socioeconomic Differences in Health and Health Care in Japan
出典 Final Report Grant-in-Aid for Scientific Research
年 1997
◆The Present Status and Future of the Sociology of Health in Japan
出典 Japanese Sociological Review.Vol.49,No.3
年 1998
◆ホワイトカラーにみる疲労・ストレスの増大とライフスタイル
出典 日本労働研究雑誌、第34巻第5号
年 1992
◆健康の社会学の現段階
出典 社会学評論、第49巻第3号
年 1998
◆生き方としての健康科学
出典 編著、有信堂
年 1999
◆日本における健康の社会的格差・不平等と形成要因に関する研究
出典 文部省科学研究費補助金研究成果報告書
年 1997
◆非加熱血液製剤によるHIV感染被害者の健康・医療・生活・福祉に関する総合基礎調査報告
出典 編著、はばたき福祉事業団
年 1998


REV:..20040819
社会学(者)  ◇医療社会学  ◇WHO

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