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池田 光穂

いけだ・みつほ
http://cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/



 1989年,大阪大学大学院医学研究科博士課程集団社会医学専攻単位取得満期退学
 専攻領域:医療の人類学・社会学的研究,環カリブ海地域の民族誌学
 現在,熊本大学文学部地域科学科助教授
 (黒田浩一郎編[19950425]より)→教授
 ↓
 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター アート&フィールドデザイン部門教授


◆20010330 『実践の医療人類学――中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』,世界思想社,390p. 5800 ※
 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/0-bookman.html

◆2004/01/31 「グローバルポリティクス時代の国際医療協力」
 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/040131voun.html

◆20001020 「健康は普遍的か?――多元的健康を考える」
 佐藤・池田・野村・寺岡・佐藤[2000:147-166]*
*佐藤 純一・池田 光穂・野村 一夫・寺岡 伸吾・佐藤 哲彦 20001020 『健康論の誘惑』
 文化書房博文社,ソキウス健康叢書1,243p. 3800 ※
◆20001020 「健康言説の政治解剖学――構築分析から因果論批判へ」
 佐藤・池田・野村・寺岡・佐藤[2000:185-202]*
*佐藤 純一・池田 光穂・野村 一夫・寺岡 伸吾・佐藤 哲彦 20001020 『健康論の誘惑』
 文化書房博文社,ソキウス健康叢書1,243p. 3800 ※
◆20001210 「「癒し論」の文化解剖学」
 佐藤純一編[2000:185-209]*
*佐藤 純一 編 20001210 『文化現象としての癒し――民間医療の現在』
 メディカ出版,309p. 2500 ※
◆20001210 「「心霊治療」におけるトリックとモラル」
 佐藤純一編[2000:211-246]*
*佐藤 純一 編 20001210 『文化現象としての癒し――民間医療の現在』
 メディカ出版,309p. 2500 ※

◆20020705 「ロックフェラー財団と長與又郎」
 http://le081.let.kumamoto-u.ac.jp/020705Rock.html
◆「帝国と医療」
 http://le081.let.kumamoto-u.ac.jp/00imperialM.html
◆「文化人類学の調査倫理」
 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/990519CSpra.html
◆「こどもは、おとなより、おとっているのか?」
 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/010523capac.html
◆「授業をよくする方法 若い大学教師への助言」
 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/021216useful.html


 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。
  詳しくは上掲の池田さんのホームページをご覧ください。

◆20000205 「「医療と文化」再考――グアテマラにおける医療人類学の再想像」
 『思想』908(2000-02):199-218 

……
◆19881101 『医療と神々――医療人類学のすすめ』
 平凡社,278p. 2000 ※
◆1991   「病院の社会的・文化的記述」
 『からだの科学』161
◆1992   「コミュニティ参加の医療と共同体」
 波平恵美子編『人類学と医療』,弘文堂
◆19950425 「非西洋医療」
 黒田編[1995:202-224]*
◆19950425 「健康ブーム」(池田 光穂・佐藤 純一)
 黒田編[1995:263-278]*
*黒田浩一郎編 19950425 『現代医療の社会学』
 世界思想社,278+7p.,1950円
……
◆19991030 「世界医療システム」
 進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』
 1999/10/30 世界思想社,2200円+税
◆200003  「外科的想像力――技術の修練に関する覚書」
 『文学部論叢(地域科学編)』68:87-106,熊本大学文学会
◆200007  「物神化する文化――文化遺産のグローバルな流通について」
 『三田社会学』 pp.17-28, 三田社会学会

 ※は生存学資料室にあり

 

 http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/ikeda-j.htmより
 2000年12月1日現在
 *上記HPを直接ご覧ください。

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 1.著作

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1)『医療と神々』(宗田一監修),平凡社,1989年1月

2)「マラリヤ対策」『職種別技術用語集:保健・衛生部門』(英語版)共著,国際協力事業団青年海外協力隊事務局編,pp.247-268,青年海外協力隊事務局,東京,1990年3月

3)「公衆衛生・マラリア対策」『職種別技術用語集:保健・衛生部門』(スペイン語版) 共著,国際協力事業団青年海外協力隊事務局編,pp.137-154,pp.161-170,青年海外協力 隊事務局,1991年3月

4)メソアメリカ社会における医療人類学的課題――下痢性疾患を事例として,国際シンポジウム報告書『古代マヤ文明と幻覚剤』[共著],pp.53-72,和歌山大学,1991年3月

5)フィクショナル・ツリーズム――虚構と現実の旅の文化比較,『21世紀とツーリズム ――ヒューマンルネッサンス・ツーリズム・リゾート』[共著],pp.167-192,ヒューマンルネッサンス研究所,1991年5月

6)「西洋の医学と医療の歴史」「現代の医療制度」,『医療概論』(中川米造監修)[共著],pp.6-20,pp.83-90,医歯薬出版,1991年7月

7)”治療”の文化的構成―生駒における行者と信者,『宗教学と医療』黒岩卓夫編[共著](講座「医療と人間を考える」第2巻)pp.8-36,弘文堂,1991年10月

8)「社会的な問題行動」『医学と医療の行動科学』(河野友信編)[共著],第VI章・第3節,朝倉書店,pp.149-151,1991年10月

9)コミュニティ参加の医療と共同体―中央アメリカ・ホンジュラス共和国の事例から,『人類学と医療』波平恵美子編[共著](講座「医療と人間を考える」第4巻), pp.7-43,弘文堂, 1992年3月

10)「生駒の行者像」試論,平成2・3年度文部省科学研究費・総合A「現代日本におけるネットワークの研究」(代表者:塩原勉)補助金研究成果報告書『宗教行動と社会的現ネットワーク』所収[共著],pp.249-267,1992年3月

11)『文化現象としての医療』(医療人類学研究会編)[共著](責任編集者:池田光穂)、メディカ出版、1992年4月

(以下担当箇所)「カニバリズム」「逸脱」「邪視」「世界保健機関」「漢方」「オーベンとネーベ

ン」「文化結合症候群」「寛解」「医療人類学」「エルステ」「シャーマン」「多元的医療体系」「民族誌」「文化としての月経」「臨床におけるリアリティ」「身体化」「新宗教における癒し」「文化相対主義」「社会生物学論争」「擬娩」「スティグマ」「病気と疾病」「血液型」「医療化」「副作用」「二重盲験試験」「ロイヤル・タッチ」「ノーマライゼーション」「気功」「手あて」「患者の権利」「過労死」「倫理委員会」「参与観察」「奇形」「死体解剖」

12)リードオピニオン「わたくしの伊丹『陰翳禮讃』考」,コラム「ワールドアート」「へその象徴論」「サイボーグ都市」「魔性のまち」ほか討論,『新・摂津風土記― 摂津文化圏と伊丹』(伊丹都市政策研究所編)[共著],伊丹市,1992年10月

13)近代病院のなかの伝統的「死」―末期患者と構造化されたパターナリズム(第2章), 『事例を中心としたター―ナルケア』(四元和代・川口麗子編)[共著],廣川書店, pp.11-26,1993年3月

14),『みんなのためのPHC入門』(松田正己・島内憲夫編)[共著],垣内出版,(担当箇所:第三世界のプライマリヘルスケアとその社会的背景,pp.108-111),1993年4月

15)『「新しい旅」のはじまり』[共著]高田公理・石森秀三編,PHP出版,(担当箇所フィクショナル・ツリーズム―虚構と現実の旅の文化比較,身体感覚の観光学,エコツーリズムと黄金の卵,pp.117-156,現代人にとって旅とはなにか(総合討論)pp.187-265),1993年9月

16)『世界史を読む事典』[共著]朝日新聞社編,朝日新聞社,(担当箇所:出産,pp.223-228),1994年1月

17)『生活文化論』[共著]河合利光編,健帛社,(担当箇所:第3章3節,pp.136-160),1995年1月

18)『現代人類学を学ぶ人のために』[共著]米山俊直編,世界思想社,(担当箇所:10.苦悩と神経の医療人類学,pp.205-221),1995年3月

19)『現代医療の社会学』[共著]黒田浩一郎編,世界思想社,(担当箇所:第9章非西洋医療,pp.202-224;第12章健康ブーム(佐藤純一との共著),pp.263-278),1995年4月

20)『移動の民族誌』[共著]岩波書店(担当箇所「コスタリカのエコ・ツーリズム」),岩波講座・文化人類学・第7巻,pp61-93,1996年11月

21)『観光の二〇世紀』[共著]石森秀三編,ドメス出版,(担当箇所「遺跡観光の光と影――マヤ遺跡を中心に」および総合討論),pp.193-206,1996年12月

22)『観光学辞典』[共著]長谷政弘編,同文館書館(担当箇所「健康観光」(p.8),「虚構観光」(p.10),「タラソセラピー」(p.68),「生態系」(p.128),「エコロジスト」(p.129),「環境主義」(p.129)),1997年12月

23)『人類の未来と開発』[共著](担当箇所「保健活動――制度的海外ボランティアの過去・現在・未来」)川田順造ほか編、岩波講座・開発と文化・第7巻、pp.107-114、1998年4月

24)『世界民族遊戯事典』[共著]大修館書店(担当箇所「ホンジュラス」)大林太良ほか編、pp.530-533、1998年7月

25)『日本の広告における健康言説の構築分析』[編著]平成10年度吉田秀雄記念事業財団研究助成報告書(担当箇所「レジュメ」p.ii、第1章「序論」pp.1-7、第4章「健康言説の作用形態」pp.73-79、第7章「結論」pp.112-121)、121pp.、1999年3月

26)『保健医療行動科学事典』[共著]日本保健医療行動科学会監修、メヂカルフレンド社(担当箇所「医療的多元論」(p.29)、「象徴的相互作用論」(p.164))、1999年9月

27)『医療社会学を学ぶ人のために』[共著]黒田浩一郎・進藤雄三編、世界思想社(担当箇所「世界医療システム――その理論的概観」)、pp.237-255、1999年10月

28)『生活文化の地域史』(地域の世界史シリーズ,第7巻)[共著]川田順造・石毛直道編,山川出版社(担当箇所第3部第1章「病気の文明史」),pp.258-289,2000年3月

29)『健康論の誘惑』[共著]野村一夫編、文化書房博文社(担当箇所:第4章「健康は普遍的か?―多元的医療を考える」、第6章「健康言説の政治解剖学―構築分析から因果論批判へ」),Pp.147-166,Pp.185-202,2000年10月

30)『文化現象としての癒し』[共著]佐藤純一編、メディカ出版(担当箇所:第5章「「癒し論」の文化解剖学」、第6章「「心霊治療」におけるトリックとモラル」),Pp.185-209,Pp.211-246,2000年12月

--)『文化人類学のフロンティア』[共著]ミネルヴァ書房(担当箇所「身体を考える―医療人類学における身体構築と実践―」)[原稿受領済]

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 2.論文

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1)医学史研究と医療人類学―医療人類学概説,医学史研究,No.55,p.19-27,1981年12月

2)民間医療の医療人類学的研究―都市における信仰治療行動の事例,大阪大学大学院医学研究科医科学修士論文,1982年3月

3)治療儀礼の研究―仏教寺院の事例から,医学史研究,No.56,p.36-46,1982年12月

4)"Topographic analysis of the redox state of rat brain by NADH florescence photography of cross sections"(共著),(T.Ishikawa, M.Tamura, S.Nakamura,M.Ikeda, K.Nagai), J.Biochem, 95,213-221, 1984年10月

5)中米ホンデュラス国の媒介動物病対策,公衆衛生,Vol.49,p.701-704,1985年10月

6)"Sinopsis breve de la antropolog_a m_dica",(医療人類学概略),Divisi_n de Control de Vectores,Ministerio de Salud P_blica y Asistencia Social(ホンジュラス保健省媒介動物対策局),pp.24,1985年6月

7)"Sinopsis breve de la antropolog_a m_dica: Editi_n Revisada"(医療人類学概略: 改訂版),Divisi_n de Control de Vectores,Ministerio de Salud P_blica y Asistencia Social(ホンジュラス保健省媒介動物対策局),pp.11+4,1987年8月

8)"Primer informe provisional del proyecto para investigaci_n antropol_gica m_dica en el Departamento de Cop_n ",(コパン県医療人類学調査予備報告書),Divisi_n de Epidemiolog_a, Ministerio de Salud P_blica y Asistencia Social(ホンジュラス保健省疫学局),25pp,1985年9月

9)"La discusi_n del hecho m_dico en la zona rural del Departamento de Cop_n",(コ パン県村落地域の医療行動論),Divisi_n de Epidemiolog_a, Ministerio de Salud P_blica y Asistencia Social(ホンジュラス保健省疫学局),54pp,1986年8月

10)"Notas sobre la cultura alimenticia en el Departamento de Cop_n",(コパン県の食文化についての覚書),Divisin de Epidemiolog_a, Ministerio de Salud P_blica y Asistencia Social(ホンジュラス保健省疫学局),16pp,1987年2月

11)生駒の呪術師―医療人類学的アプローチ,ライフサイエンス,14巻10号,pp.49-53,1987年10月

12)医療人類学と「コ―ットメント」,からだの科学,No.139,pp.109-113,1988年3月

13)グアテマラ共和国の医療の現状,トヨタ財団1986年度研究助成中間報告書(86-I-012) 所収,16pp.,1988年5月

14)ある現代メスティーソ社会の「医療」についての記述,医学史研究,62号,pp.27-36,1988年12月

15)医療システムと合理性について,関西鍼灸短期大学年報,第4号,pp.5-10,1988年4月

16)ホンジュラス農村の医療事情―自己投薬行為を中心に,公衆衛生,Vol.53,No.2,pp.208-212,1989年2月

17)健康の概念が伝えられる時―文化のブローカーとしての保健普及員,メディカルヒューマニティ,4巻1号,pp.90-95,1989年3月

18)第三世界のプライマリーヘルスケア戦略とその背景にあるもの,医療人類学,2巻3号, p.5,1989年5月

19)中央アメリカの多元的医療システム,日本保健医療行動科学会年報,Vol.4,pp.210-228,1989年6月

20)伝統医療と近代医療が出会うとき―「医療」の二元論再考,メディカルヒューマニティー,4巻2号,pp.24-31,1989年7月

21)いま,なぜ民間療法か?,思想の科学,No.121,1989年10月号,pp.14-20,1989年10月

22)エイズの医療人類学的研究の動向,医療人類学,3巻3号,p.8,1990

23)「苦悩を表現すること」の意味−ネルビオスとラテンアメリカ社会,からだの科学,151号,pp.18-23,1990年3月

24)身体論のアラベスク―身体を語ること,についての覚書,関西鍼灸短期大学年報,第5号,pp.64-78,1990年4月

25)ヘルス・プロモーションとヘルス・イデオロギー―中央アメリカ村落の事例による検証,日本保健医療行動科学会年報 1990,Vol.5,pp.185-201,1990年6月

26)人工SEX時代の出産学,婦人公論,1990年7月号,pp.276-283,1990年7月

27)身体観と臓器移植―受け入れる思想と拒む思想について,メディカルヒューマニティ,5巻2号,pp.77-81,1990年8月

28)中央アメリカの人びとの仕事・生きがい・ライフスタイル―異文化比較を通して考える日本人の健康観,ライフサイエンス,17巻9号,pp.16-23,1990年9月

29)日本人にみられる「禁忌の健康観」,教育と医学,1990年10月号(38巻10号),pp.13-19(pp.907-913),1990年10月

30)脳死と移植論争における「文化」,医療人類学,第3巻6号,p.6,1991年

31)外科医の社会化と儀礼(共著:池田光穂,佐藤純一),メディカルヒューマニティ,第5巻4号,pp.90-97,1991年10月

32)病院の社会的・文化的記述―方法論としての”病院の民族誌”,からだの科学,161号,pp.26-31,1991年9月

33)メスティーソ村落農民の食生活,関西鍼灸短期大学年報(1990),第6号,pp.45-61,1991年4月

34)痛みと人間―人類は痛みに対してどう対処してきたか?,看護技術,第38巻2号,pp.6-9,1992年1月

35)医療観光論序説―健康を希求する旅のゆくえ,中央公論,1992年7月号,pp.251-256,1992年7月

36)清浄と汚穢―現代人の清潔意識のフォークロア,看護技術,第38巻10号,pp.6-9,

  1992年7月

37)想像力観光への招待―フィクショナル・ツーリズムと<他者>理解,中央公論,

1992年10月号,pp.314-320,1992年10月

38)<排泄>現象の文化的考察,看護技術,第38巻14号,pp.6-9,1992年10月

39)医療援助される側の論理―中米ホンジュラスの事例検討,メディカル・ヒューマニティ,22号,pp.57-62,1993年3月

40)エコツーリズムの四つの顔,アドバタイジング,No.441,pp.24-27,1993年4月

41)商品としての”自然”と”文化”―エコツーリズムと中央アメリカ,中央公論,

  1993年5月号,pp.296-302,1993年5月

42)「ディアレア」と「クルソ」のあいだ:ホンジュラス・メスティーソ農民と下痢性疾患,東日本学園大学基礎教育部論集,19号,pp.93-106,1993年6月

43)観光現象研究のパラダイム転換,日本旅行業協会主催研究会報告書,(財)日本旅行業協会(JATA),pp.90-98,1993年5月

44)心霊治療においてモラルを問うこと――その批判・擁護・解釈,北海道医療大学基礎教育部論集,20号,pp.25-43,1994年6月

45)文化に埋め込まれた死――人類学者の諸見解,ター―ナルケア,Vol.4,No.4,pp.316-320,1994年7月

46)中央アメリカにおける新しい観光の動向,文学部論叢(地域科学編),第48号,pp.37-46, 熊本大学文学会,1995年2月

47)「健康の開発」史――医療援助と応用人類学、文学部論叢(地域科学編),第49号,pp.41-72, 熊本大学文学会,1996年2月

48)イルカ・ウォッチングと現代社会――エコ・ツーリズム研究ノート、『国際統合の進展のなかの「地域」に関する学際的研究』熊本大学人文社会科学系大学院博士課程設置委員会プロジェクト研究部会編、pp.497-515、熊本大学文学部・法学部、1996年3月

49)医療人類学とその領域――新しい学問はどのようにして専門分化したか、文学部論叢(地域科学編),第56号,pp.31-51, 熊本大学文学会,1997年3月

50)痛みの文化人類学,メンタルケア,第2号,pp.108-114,日本メンタルケア学会,1997年4月

51)グアテマラ西部高地における経済活動と社会変化に関するノート,『グアテマラ観光地における文化創造と階級・人種・性差意識変化の民族誌』(平成8年度科学研究費補助金(国際学術研究)研究成果報告書)研究代表者・太田好信,課題番号08041019,44pp.(ページ数指定なし),1997年3月

52)商品としての民族・文化・定期市――グアテマラ西部高地における民族観光,市場史研究,第17号,pp.93-99,1997年11月

53)メディアは我々自身を形づくる――社会意識の産出に関する予備的考察、『高度メディア社会における社会倫理の実証的研究(I)』[文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)高度メディア社会における社会倫理の実証的研究・課題番号09410015・平成9年度研究成果報告書]、船木亨編、pp.19-30、熊本大学文学部、1998年2月

54)暴力の内旋―グアテマラ西部高地の先住民共同体と経済―,文学部論叢(地域科学編),第60号,pp.59-90,1998年3月

55)排尿経験の医療人類学,看護技術,第44巻3号,pp.9-12,1998年3月

56)フィールド・ライフ―熱帯生態学者たちの微小社会活動に関する調査の概要―,熊本大学文化人類学調査報告,第2号,pp.97-135,熊本大学文学部文化表象学教室,1998年3月

57)病気と健康の日常的概念の構築主義的理解(共著:池田光穂、野村一夫、佐藤純一),健康文化(第4回平成8年度研究助成論文集),No.3,pp.21-30,明治生命厚生事業団,1998年3月

58)大学における文化人類学教育をどう活性化するか―専門学徒への提言―,大学教育(熊本大学大学教育研究センター)第1号,pp.20-25,1998年3月

59)Eco-Tourism, Exploitation and the Cultural Production of the Natural Environment in Costa Rica. ラテンアメリカ学会研究年報,第18号,pp.77-104,1998年6月

60)身体を鋳込みなおす―身体構築に関する社会倫理の探究―、『高度メディア社会における社会倫理の実証的研究(II)』[文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)高度メディア社会における社会倫理の実証的研究・課題番号09410015・平成10年度研究成果報告書]、船木亨編、pp.29-42、熊本大学文学部、1999年25月

61)日本の広告における健康言説の構築分析、『平成10年度(第32次)助成研究集(要旨)』、pp.35-46、吉田秀雄記念事業財団、1999年6月

62)「医療と文化」再考―グアテマラにおける医療人類学の再想像―、思想、2000年2月号(No.908)、pp.199-218、岩波書店

◆63)外科的想像力―技術の修練に関する覚書―,文学部論叢(地域科学編),第68号,pp.87-106,熊本大学文学会,2000年3月

64)チュチカハウの肖像―モモステナンゴのシャーマン−司祭に関する民族誌学的覚書―,『都市化環境における実践コ―ュニティの人類学的研究』平成10・11年度文部省科学研究費補助金(研究代表者・田辺繁治)成果報告書所収,ページ指定なし,18pp.,平成12年3月

65)Ethos, Community, and Violence: a Guatemalan highland community and global economy. ラテンアメリカ学会研究年報,第20号,pp.89-119,2000年6月

66)エコ・ツーリストと熱帯生態学、『熱帯林における生物多様性の保全と利用』(JCAS連携研究成果報告書3)、pp.163-182、2000年7月

◆67)物神化する文化――文化遺産のグローバルな流通について、『三田社会学』 pp.17-28, 三田社会学会、2000年7月

--)サイバーパンクにおいて倫理は可能か?、『高度メディア社会における社会倫理の実証的研究(II)』[文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)高度メディア社会における社会倫理の実証的研究・課題番号09410015・平成11年度研究成果報告書],船木亨編,[印刷中]、熊本大学文学部

--)Epidemiology and Cultural Anthropology: Their Possible Collaboration(Shuji Yoshidaとの共著)日本疫学会、原稿受領済

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 3.翻訳

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1)フォスターとアンダーソン『医療人類学』(中川米造監訳:リブロポート),4,5,6章,1987年1月

2)凍結授精卵を裁く(James Lieber,The Atrantic Monthly,June,'89),TRENS

(駐日アメリカ大使館広報誌),19巻6号,p.65-70,1989年6月

3)できるかエイズワクチン―ポリオ撲滅のパイオニアが挑む(The New York Times Magazine,Once Again; A Man With a Mission),TRENS(駐日アメリカ大使館広報誌),21巻3号,p.47-53,1991年3月

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 4.学会研究会発表

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1)「医療人類学と医学史研究」第21回医学史研究会総会,大阪,1981年12月

2)現代都市日本の民間医療,第36回日本人類学・民族学会連合大会,東京,1982年5月

3)生駒山系における修験信仰,関西社会学会研究大会,京都,1983年5月

4)仏教の治療儀礼−医療人類学の解釈,谷口財団医学史シンポジウム,三島市,1983年 8月

5)Sistema m_dico en Honduras, Asociaci_n Latinoamericana de la Etnomedicina y Asociaci_n Guatemalteca de la Antropolog_a m_dica, Guatemala, Enero,1988,

(ホンジュラスの医療システム,ラテンアメリカ民族薬学会・グアテマラ医療人類学会大会,グアテマラ市,1988年1月)

6)中米の村落地域における医療体系−医療的多元化について,日本保健医療行動科学会大会,大阪,1988年6月

7)医療人類学の多様性と理論をめぐって−socio-culturalな立場から,第1回医療人類学ワークショップ,大阪,医療人類学研究会主催,1988年9月

8)医療民族誌をめぐって,第1回医療人類学ワークショップ,大阪,医療人類学研究会主催,1988年9月

9)第三世界の医療・看護・文化,第1回看護学・医療人類学セ―ナー「病い・癒しと文化」大阪,医療人類学研究会主催,1988年10月

10)文化のブローカーとしての保健普及員−中米の事例から,シンポジウム「伝統医療の近代化・近代医療の土着化」,第42回日本人類学会・民族学会連合大会,大阪,1988年 11月

11)「ネルビオス」という概念−中央アメリカの人々の「こころ」と「からだ」,あるいは身体化の論理,第4回日本保健医療行動科学会大会,東京,1989年6月25日

12)コメンテーター,シンポジウム「医学概論再考」(中川米造教授大阪大学退任記念行事)大阪,1989年7月

13)ネルビオスとラテンアメリカ社会,中米史研究会(東京大学駒場),1989年7月29日

14)外科医の社会化と儀礼(共同研究:佐藤純一,池田光穂),共同発表「病院の民族誌」 第43回日本人類学会・民族学会連合大会,岡山,1989年10月22日

15)医療援助と‘開発’理論:中央アメリカの事例から,第29回医学史研究会総会,大阪,1989年11月19日

16)臓器移植と身体観,公開討論会「移植と脳死」,九州大学医学部医療情報部・東京大学PRC企画委員会,福岡,1989年11月20日

17)中央アメリカにおける保健の政治経済学,医療経済研究会拡大例会,大阪,1989年11月26日

18)問題群としての「臓器移植と脳死」,第15回脳死シンポジウム,東京大学PRC企画委員会,1989年12月

19)コメンテーター,第1回中川フォーラム・シンポジウム「患者が薬を捨てるとき」,東京,1990年1月20日

20)ラテンアメリカにおける心身関連疾患について,心身医学研究会(関西医科大学),1990年4月7日,

21)問題提起,分科会1「共感と理解―癒しと人類学における」日本民族学会第26回研究大会,大阪,1990年5月

22)健康の概念の民族誌的検討―中央アメリカにおける事例,日本保健医療行動科学会第4回大会,東京,1990年6月

23)司会,第2回中川フォーラム・シンポジウム「変貌する医療者のイメージ」,大阪,1990年9月

24)メソアメリカ社会における医療人類学的課題―下痢性疾患を事例として,国際シンポジウム「古代マヤ文明と幻覚剤」,和歌山大学,1990年10月14日

25)下痢性疾患の民族誌―中米社会の事例から,近衛ロンド(京都人類学談話会)研究会,

  1991年2月20日

26)中米メスティーソの病気と社会,国立民族学博物館研究部主催セ―ナー,1991年2月27日

27)イメージの中のアマゾン,共同研究会「アマゾン川流域の生態と文明」,国立民族学博物館(座長:中牧弘允),1991年3月12日

28)自己啓発セ―ナーの民族誌,シンポジウム『行動変容』,保健医療行動科学会近畿支部主催,兵庫医科大学,1991年5月25日

29)地球環境問題とアマゾン,共同研究会「アマゾン川流域の生態と文明」総括研究会,国立民族学博物館(座長:中牧弘允),1991年6月15日,

30)司会,第3回中川フォーラム・ワークショップ「差別と医療」,大阪,1991年9月1日

31)「治癒」の文化的構成―生駒における行者と信者,シンポジウム「癒し」の原像を求めて,保健医療行動科学会近畿支部主催,生命科学振興会大阪事務所,1991年12月

32)コメンテーター,Anan Ganjanapan, "Changing Power and Positions of Mo Muang in Northern Thai Healing Rituals" および Nimal D. Kasturiaratchi, "Budubalaya: A Power for Buddhist Healer",共同研究会「上座部仏教における社会と宗教」シンポジウム,国立民族学博物館研究部(座長:田辺繁治),1992年3月12日

33)「私たちは貧しいから、病気になるのです」―医療協力活動のなかのホンジュラスの人びと,分科会シンポジウム「国際医療協力と文化人類学―医学と文化人類学は何をどう補いあえるか?」,日本民族学会第27回研究大会,南山大学,1992年5月

34)文化の文脈における健康と病気―最近の医療人類学の動向,日本保健医療行動科学会 北海道支部主催研究会,札幌市医師会館,1992年7月18日

35)心霊治療において倫理は可能か?,バイオエシックス懇話会,北海道医師会館,

1992年9月25日,

36)司会「観光現象の多様性」,国立民族学博物館共同研究会「観光現象の総合的研究」 (座長:石森秀三)1993年3月25日

37)司会および話題提供「エコツーリズムの諸相」,シンポジウム「ポストモダンと観光」, 国立民族学博物館共同研究会「観光現象の総合的研究」(座長:石森秀三)1993年3月 26日,

38)医療援助と文化人類学,重点領域研究・A03公募班(アジア農村における「開発」の導入と農民の反応)第2回研究会,北海道大学文学部,1993年9月6日

39)物神化する文化――古代マヤ遺跡と観光客,国立民族学博物館特別研究「二〇世紀における諸民族文化の伝統と変容」シンポジウム「観光の二〇世紀」(実行委員長;石森秀三),1994年10月15日

40)表象の戦場から,分科会シンポジウム「ポストコロニアル批評と文化人類学の再想像」,日本民族学会第29回研究大会,大阪大学,1995年6月3日

41)マヤ文明遺跡観光――文化生産と消費の観点から,分科会「現代社会と遺跡保存」,日本ラテンアメリカ学会第16回定期大会,東京大学,1995年6月18日

42)コメンテーター、分科会シンポジウム「現代日本における伝統の創造――観光をとおして自己表現の研究」(代表者:川森博司)、日本民族学会第30回研究大会、静岡大学、1996年5月25日

43)文化人類学を教えることの「効用」、分科会シンポジウム「21世紀をめざす文化人類学専門教育」(代表者:中村光男)、日本民族学会第30回研究大会、静岡大学、1996年5月26日

44)人はどのようにして医療の思索者になるのか?――中川米造と医療人類学、中川米造先生古希記念シンポジウム、山西記念福祉会館:大阪市、1996年7月27日

45)グアテマラ西部高地におけるエスニック観光と社会、日本民族学会第31回研究大会、国立民族学博物館、1997年5月22日

46)エコ・ツーリストと熱帯生態学――<自然>のイメージの生産と消費について、国立民族学博物館・地域科学センターシンポジウム、1997年12月22・23日

47)医療人類学研究における共感と理解、共同研究会「認知と実践」(座長:田辺繁治)、国立民族学博物館、1998年2月7日

48)グアテマラ西部先住民共同体における開発と文化――エスニック観光・移民労働・アイデンティティ――、日本民族学会第32回研究大会、西南学院大学、1998年5月24日

49)身体を鋳込み治すこと――現代生活における実践――、日本民族学会第32回研究大会、分科会「『現代医療』の文化人類学」(代表者:武井秀夫)、西南学院大学、1998年5月24日

50)実践共同体としての科学者集団―熱帯生態学を手がかりとして―、第9回「認知と実践」研究会、国立民族学博物館、1998年11月28日

51)バイオサイエンスの科学社会学・序説―La Selva, Costa Rica における生態学者の Microsociological Survey を事例にして―、熊本大学バイオサイエンスシンポジウム、熊本大学大学院自然科学研究科、1999年3月16日

52)医療的身体の構築、[松岡秀明との共同]日本民族学会第33回研究大会、分科会「医療的身体の構築」(代表者:松岡秀明・池田光穂)、東京都立大学、1999年5月29日

52)保健=健康の人類学の誕生―援助する人類学者とその社会的使命に関する考察―日本民族学会第33回研究大会、分科会「医療的身体の構築」(代表者:松岡秀明・池田光穂)、東京都立大学、1999年5月29日

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 5.一般講演

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1)死の医療人類学,関西看護専門学校学校祭講演,1988年12月20日

2)中米メスティーソ社会の医療状況,大阪府保険医師会主催講演会,1989年7月10日

3)歯の健康・再考―文化からみた歯科保健事業,歯科保健サマーワークショップ実行委員会主催,1990年8月4日

4)社会医学講義,神戸柔整師協会主催・卒後研修会,1990年9月23日

5)医学概論講義,兵庫県柔道整復師協会主催・卒後研修会,1991年1月15日

6)医療人類学からみた今日の歯科保健,愛知県歯科医師会・歯科衛生士会年次大会,愛知県歯科衛生士会主催,1991年2月17日

7)ODAから草の根援助まで―わたしたちにとっての国際協力,奈良県立高取高等学校学園祭記念講演,1991年9月11日

8)医療がもたらすもの,大阪市民講座「高齢者と宗教」,大阪市教育委員会,1991年12月 4日

9)フィクショナル・ツーリズム,くらしのセ―ナー「新しい旅の発見」,大阪市立婦人会館,1992年6月30日

10)ラテンアメリカからみた世界と日本―地球環境問題を考える,講座「地球時代の世界と日本」,箕面市教育委員会,1992年7月1日,

11)異質体験を求める旅,公開講座「豊かな高齢化社会を迎えるためのセ―ナー」,東日本学園大学主催,1992年9月12日

12)講義:脳死および臓器移植についてのコメント,平成4年度第4回日本医師会生涯教育講座「実地医家のための“脳死と臓器移植”入門」,北海道医師会主催,

1993年3月13日

13)現代不老不死論――脳死・臓器移植と考える,教養講座「生命と生活セ―ナー」,

  札幌市,東日本学園大学主催,1993年7月24日

14)国際観光からみた世界と日本,平成5年度本科Aコース,全国市町村国際文化研修所 (財:全国市町村振興協会),大津市,1993年9月13日,14日

15)環境保護を見すえた観光,東日本学園大学一般公開講座,札幌市,1993年9月25日

16)ジンルイガクシャの仕事あるいは身体の文化政治学、埼玉医科大学学園祭講演、埼玉医科大学、1998年11月3日

 6.書評および文献紹介

1)「健康の政治経済学における『従属理論』」(L.M.Morgan,Medical Anthropological  Quarterly,NS,1,131,1987),メディカルヒューマニティ,8号,pp.111-113,1987

2)書評:フォスターら著『医療人類学』リブロポート,医療人類学,0号,p.7,1988年

 7月(斎藤明彦との共著)

3)「ハイチの治療師における刷新」(J.Coreil,Human Organization,47,48,1988),メディカルヒューマニティ,3巻2号,pp.102-103,1988

4)「看護教育における人類学者の役割」(N.J.Crisman,practicing Anthropology,10,6,

 1988),メディカルヒューマニティ,3巻3号,pp.96-97,1988

5)Medical Anthropology Quarterly 誌紹介と論文「西洋の心,外来の身体」(J.H.

 Sharon,Medi.Anthrop.Quart.,2,59,1988)紹介,医療人類学,1巻1号,p.6,1988年

 9月(斎藤明彦との共著)

6)「患者はそのように死んだ」(D.A.Segal,Anthropology Quarterly,61,17,1988),メディカルヒューマニティ,3巻4号,pp.100-101,1988

7)定まらぬ社会科学的コンセンサス(フェルドマンほか編『エイズの社会的衝撃』日本評論社),モダンメディシン,1988年12月号,p.93,1988

8)書評:立花隆『脳死再論』中央公論社,モダンメディシン,1989年3月号,p.115,1989

9)書評:セルツァー『からだの宇宙誌』春秋社,モダンメディシン,1989年4月号,p.113,1989

10)「血の魔力―月経の人類学的研究」(Brukley,T. et al.,in "Blood Magic",Unver- sity of California Press,p.3-50,1988),メディカル・ヒューマニティ,4巻1号, pp.99-100,1989

11)書評:大平健ら編『精神医学と文化人類学』金剛出版,モダンメディシン,1989年6月号,p.125

12)「選択的,それとも包括的プライマリーヘルスケア−それをめぐる最近の論争」

 (Selective or Comprehensive Primary Healthe Care?, Soc.Sci.Med.,Vol.26,No.9,

  1988)メディカル・ヒューマニティ,4巻2号,pp.100-101,1989

13)日本語で書かれた医療人類学文献(文献リスト),医療人類学研究会,大阪,1989

14)「苦悩を表現することの社会的意味」(P.J.Guarnaccia and P.Farias:The Social Meanings of Nervios ; A Case Study of a Central American Woman: Soc.Sci.Med.  26(12),pp.1223-1231,1988)メディカル・ヒューマニティ,4巻3号,pp.99-101,   1989

15)文献紹介:M・ロック『都市部日本の東アジア医療』(Margaret Lock,"East Asian Medicine in Urban Japan",University of California Press,1980),医療人類学,

  2巻5号,p.2,1989年11月

16)書評:米本昌平『遺伝管理社会』弘文堂,モダンメディシン,1989年12月号,p.112

17)論文紹介:チェン・イー・ワン「中国文化のコンテクストにおける心身症」,医療人類学,2巻  6号,p.4,1990年2月

18)書評:ベッカー『死の拒絶』(今防人訳),モダンメディシン,1990年3月号,p.113

19)「ナチ医学に関する資料−ドイツの医療社会学の研究動向」(Maretzki,Thomas:The Documentation of Nazi Medicine by German Medical Sociologists: A Review      Article.,Soc.Sci.Med.Vol.29,No.12,pp.1319-1332,1989),メディカル・ヒューマニ  ティ,5巻1号,pp.104-105,1990

20)書評:別役実『別役実の当世病気道楽』三省堂,看護技術,Vol.36(7):55,1990

21)文献紹介:K・フィンクラー「メキシコの神霊術治療の効果についての考察」(L・ロマヌッチ=ロス編『 医療の人類学』海鳴社,1989,所収),医療人類学,3巻1号,p.4,1990年4月

22)文献紹介:F・パルジ「イスラエルのイエメン系ユダヤ人社会における精神衛生,伝統的 信仰,および道徳的秩序」(L・ロマヌッチ=ロス編『医療の人類学』海鳴社,1989,所収),医 医療人類学,3巻1号,pp.4ー5,1990年4月

23)文献紹介:渡辺公三「森と器」(波平恵美子編著『病むことの文化』海鳴社,1990,所  収),医療人類学,3巻2号,p.4,1990年6月

24)「医療人類学者たちによるエイズ研究の動向」(Patricia A. Marshall and Linda A. Bennet eds. : Cuture and Behavior in the AIDS Epidemic : Medical Anthropology Quaterly, NS, 4(1),pp.3-144,1990),メディカル・ヒューマニティ,5巻2号,  pp.104-106,1990 

25)論文紹介:藤山正二郎「イニシエーションとしての思春期の病い」(波平恵美子編著  『病むことの文化』海鳴社,1990,所収),医療人類学,3巻3号,p.5,1990年9月

26)論文紹介「民俗的病いへの医療―コスタリカの『ネルビオス』の治療」(Low,Setha M.,Medical Practice in Responce to Folk Illness: The diagnosis and treatment of Nervios in Costa Rica.in "Biomedicine Examined"(M.Lock and D.Gordon),1988, pp.415-438.),医療人類学,3巻4号,pp.4-5,1990年11月

27)「批判的医療人類学はいま?」(Singer,Merril:Reinventing Medical Anthropology;  Toword a Critical Anthropology,:Social Science and Medicine,Vol.30,No.2, pp.179-187,1990)メディカル・ヒューマニティ,5巻3号,pp.94-95,1990

28)論文紹介「医師と望ましくない情報の告知」(Taylor,K.M.; Physicians and the disclosure of undesirable information.in "Biomedicine Examined"(M.Lock and D. Gordon eds.),1988,pp.441-463.),医療人類学,3巻5号,pp.4-5,1991年1月

29)「『告知』を受容した社会における医師のストレス」(Taylor,K.M.; Physicians and the disclosure of undesirable information.in "Biomedicine Examined"(M.Lock and D.Gordon eds.),1988,pp.441-463.)メディカル・ヒューマニティ,5巻4号,

  pp.112-114,1991

30)文献紹介:米本昌平『先端医療革命』中央公論社(1988),医療人類学,16号(4巻1号)

  p.6,1991年8月

31)書評:大貫恵美子『日本人の病気観―象徴人類学的考察』岩波書店(1985),民族学研  究,第56巻2号,pp.228ー230,1991年

32)書評:J・ニーダム『中国のランセット』創元社,医療人類学,17号,p.6,1991年11月

33)「遺伝的“予言”:遅発性疾患への有望性と危険性」(Marie I. Boutt<, Genetic

  Prophecy: Promises and Perils for Late-Onset Diseases, Practicing Anthro-

pology 14(1):6-9, 1992)メディカル・ヒューマニティ,6巻2号,pp.6-7,

1992年4月

34)書評:T・カプチャク,M・クラウチャー『ヒーリング・アーツ』春秋社,からだの科学,165号,

p.102,1992年7月

35)「フィリピン心霊手術師による病気のマネージメント」(Simon Dein, 1992, The

Management of Illness by a Filipino Psychic Surgeon: A Western Physician's

Impression, Social Secinece and Medicine Vol.34, No.4, pp.461-464)メディカル・ヒューマニティ,22号,pp.10-11,1993年3月

36)書評:カルテの向こう側とこちら側(書評:徳永進『カルテの向こうに』新潮社),看護実践の科学,1993年5月号,p.104,1993年5月

37)書評:マーク・M・コーエン『健康と文明の人類史』人文書院,1994年,看護技術,41巻4号,p.107,1995年3月

38)書評:戈木クレイグヒル滋子『闘いの軌跡―小児がんによる子どもの喪失と母親の成長―』川島書店、1999年、Quality Nursing Vol.6, No.1, p.90.、文光堂、2000年1月

 7.用語解説,記事,論説など

1)ホンジュラスの政治について,青年海外協力隊ホンデュラス共和国隊員会編,8pp,

 1987年6月

2)異文化−ラテンアメリカの魅力,ライフサイエンス,15巻7号,p.31,1988年7月号

3)医療的多元化 medical pluralism (えちもろじー),医療人類学,0号,p.5,1988年

 7月

4)Medicalization[医療化](えちもろじー),医療人類学,1巻1号,p.3,1988年9月 (山本亨との共著)

5)Culture-Bound Syndrome[文化結合症候群](えちもろじー),医療人類学,1巻1号, p.3,1988年9月(斎藤明彦との共著)

6)新しい医療民族誌をめざして,医療人類学,1巻1号,p.4,1988年9月

7)オーベンとネーベン(えちもろじー),医療人類学,1巻2号,p.3,1988年11月

8)文化相対主義[cultural relativism](えちもろじー),医療人類学,1巻2号,p.3, 1988年11月

9)身体化(えちもろじー),医療人類学,2巻2号,p.3,1989年3月

10)アーサー・クラインマン(研究解説),医療人類学,2巻2号,p.8,1989年3月

11)実践的身体論(「潮流センサー」),朝日新聞,夕刊(関西版)9面,1989年3月10日

12)医療人類学(現代看護を理解する100の用語),看護技術,35巻6号,p.12,1989年4月

13)シャーマン(えちもろじー),医療人類学,2巻3号,p.3,1989年5月

14)文献資料:戦前日本の医療人類学的研究,医療人類学,2巻3号,p.9,1989年5月

15)死を忘れることなかれ:脳死−新しい「死」の定義(文化欄),毎日新聞,夕刊(全国 版)8面,1989年9月4日

16)邪視(えちもろじー),医療人類学,2巻4号,p.3,1989

17)東洋医学と医療人類学:ひとつの提言,東洋医学,No.84,pp.13-14,1989年10月

18)マーガレット・ロック(研究者紹介),医療人類学,2巻5号,p.2,1989年11月

19)学会レポート:人類学・民族学連合大会,医療人類学,2巻5号,p.8,1989年11月

20)「移植」推進派と反対派が激突−公開討論会「移植と脳死」に参加して,モダンメディ シン1990年2月号,pp.100-101

21)病院における民族誌の可能性−シンポジウム「病院の民族誌」を企画して,医療人類学  2巻6号,pp.6-7,1990年2月

22)中米ホンジュラス農村の医療(グラビア記事),モダンメディシン,1990年4月号,  pp.68-73

23)社会生物学論争(えちもろじー),医療人類学,3巻1号,p.3,1990年4月

24)脳が死ぬこと(脳死と移植をめぐって―心の問題として(1)),東京新聞14面

  1990年5月3日

25)臓器移植という思想(脳死と移植をめぐって―心の問題として(2)),東京新聞14面,  1990年5月10日

26)あなたの臓器はだれのもの?(脳死と移植をめぐって―心の問題として(3)),東京新 聞10面,1990年5月17日

27)技術はだれのために?(脳死と移植をめぐって―心の問題として(4)),東京新聞16面,

1990年5月24日

28)ドナーカードはお持ちですか?(脳死と移植をめぐって―心の問題として(5)),

  東京新聞10面,1990年5月31日

29)出産(生活史小事典),週刊百科「世界の歴史」,第79号,p.510-512,朝日新聞社,  1990年6月

30)世界保健機関(えちもろじー),医療人類学,3巻2号,p.3,1990年6月

31)民族誌(えちもろじー),医療人類学,3巻2号,p.3,1990年6月

32)特集座談会;現代科学は遂に東洋医学と同じ場に立った(西山賢一,三浦於菟との鼎談)

  東洋医学,18巻3号,pp.17-45,1990年6月

33)疫病神?,治癒神?,(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライ  フ,No.91,pp.62-63,1990年初冬号,神戸新聞出版局

34)厄年?,役年?,(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライフ,  No.92,pp.64-65,1991年冬号

35)スティグマ(えちもろじー),医療人類学,3巻5号,p.3,1991年1月

36)ご利益信仰,(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライフ,    No.93,pp.64-65,1991年春号

37)カニバリズム(えちもろじー),医療人類学,3巻6号,p.3,1991年3月

38)純粋,甲子園学事始(こうしえんにみるじんるいがく)連載(8回のうち3回目)

  毎日新聞(夕刊),7面,毎日新聞大阪本社,1991年3月29日

39)観客,甲子園学事始(こうしえんにみるじんるいがく)連載(8回のうち5回目)

  毎日新聞(夕刊),3面,毎日新聞大阪本社,1991年4月1日

40)主役,甲子園学事始(こうしえんにみるじんるいがく)連載(8回のうち8回目)

  毎日新聞(夕刊),3面,毎日新聞大阪本社,1991年4月4日

41)甲子園学事始・座談会(永渕康之・楊海英・ジェニファ・ビア との座談),毎日新聞(夕刊)  3面,毎日新聞大阪本社,1991年5月10日

42)願かけ・断ちもの・辛抱,(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライフ,No.94,pp.62-63,1991年

43)吉と凶(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライフ,No.95, pp.56-57,1991年

44)研究者部会会議録(座談会),『花の万博総合研究会報告書』(花の万博総合研究会企画),エー・エー・ピー,pp.174-211,1991年

45)自己と他者(えちもろじー)医療人類学,16号(4巻1号),p.3,1991年8月

46)Q&A「呪術はほんとうに効果があるか」,月刊みんぱく(千里文化財団),p.22,   1991年10月

47)効く?効かない?,(健康フォークロア―生活のなかの医療観_),グリーンライフ, No.96,pp.56-57,1991年

48)アジア医学の可能性,医療人類学,17号,p.8,1991年11月

49)レトロウイルス(えちもろじー),医療人類学,18号,p.3,1991年12月

50)拡大研究会報告,医療人類学,18号,p.8,1991年12月

51)みえない関係,(いのちの民族学1),看護実践の科学,1992年1月号,pp.58-59, 1992年1月

52)水の洗礼,(いのちの民族学2),看護実践の科学,1992年2月号,pp.62-63,

  1992年2月

53)インディアンの教訓,(いのちの民族学3),看護実践の科学,1992年3月号,pp.62- 63,1992年3月

54)シャーマニズムの世界,地理・地図資料,1992年3月号,p.11,1992年3月

55)ロイヤル・タッチ(いのちの民族学4),看護実践の科学,1992年4月号,pp.56-57,

1992年4月

56)苦悩体験の理解(いのちの民族学5),看護実践の科学,1992年5月号,pp.54-55,

  1992年5月

57)中絶(えちもろじー)[山本亨との共著],医療人類学,19号,p.3,1992年5月

58)擬娩(えちもろじー),医療人類学,19号,p.3,1992年5月

59)癌告知の位相(いのちの民族学6),看護実践の科学,1992年6月号,pp.52-53,

  1992年6月

60)「心霊手術」を語ることの難しさ,日本保健医療行動科学会近畿支部ニュースレター,  1992年6月30日,日本保健医療行動科学会近畿支部事務局(天理大学)

61)解剖室という舞台(いのちの民族学7),看護実践の科学,1992年7月号,pp.50-51,

  1992年7月

62)下痢と治療師(いのちの民族学8),看護実践の科学,1992年8月号,pp.54-55,

  1992年8月

63)中央アメリカ・ホンジュラス共和国,アドバンス(東日本学園大学広報誌),No.65,

3面,1992年8月

64)行者と患者(いのちの民族学9),看護実践の科学,1992年9月号,pp.54-55,

  1992年9月

65)文化の文脈における病気と治療,北海道新聞,1992年9月3日(夕刊)4面文化欄

66)もっと恐い話を_(いのちの民族学10),看護実践の科学,1992年10月号,pp.52-53, 1992年10月

67)名医の幽霊(いのちの民族学11),看護実践の科学,1992年11月号,pp.58-59,

1992年11月

68)医療におけるシリアスネス(真面目さ)について,新医療,1992年11月号(No.215),

  pp.42-44,1992年11月

69)心霊手術,医療人類学,20号,p.3,1992年11月

70)国際医療協力と文化人類学,医療人類学,20号,p.6,1992年11月

71)フィールドからの手紙(いのちの民族学12),看護実践の科学,1992年12月号,pp.54 -55,1992年12月

72)北海道支部発足の経緯と活動報告,日本保健医療行動科学会年報,Vol.8,pp.100-103, 1993年6月

73)コラム:「世界が狭い」って何だろう?,クリニカルスタディ,1993年7月号,p.69,

 1993年7月

74)北海道支部の活動紹介(支部の素顔:連載第3回),日本保健医療行動科学会ニュース  レター,第21号,p.8,1993年7月

75)「脳死移植」への観測気球――見え隠れする移植の論理(九大肝移植を考える:下),

 琉球新報,文化欄,1993年11月12日

76)「脳死移植」への観測気球――見え隠れする移植の論理(九大肝移植を考える:下),

 京都新聞,文化欄,1993年11月16日

77)「脳死移植」への観測気球――見え隠れする移植の論理(九大肝移植を考える:下),

 デーリー東北,生活欄,1993年11月21日

78)「脳死移植」への観測気球――見え隠れする移植の論理(九大肝移植を考える:下),

 茨城新聞,健康欄,1993年11月21日

79)「脳死移植」への観測気球――見え隠れする移植の論理(九大肝移植を考える:下),

 上毛新聞,家庭欄,1993年11月29日

80) Q&A(遺跡観光に関する質問に答えて)『月刊みんぱく』1995年3月号、p.22、1995年3月

81)なぜなぜ質問箱(「世界には、ぼくとちがった人たちが大勢います。なぜ人間は肌や目の色、かみの毛がちがうのでしょうか。」に答えて),熊本日日新聞,1995年4月30日

82)健康=つれづれ草[春]、『さわやか』1995年春号、1995年4月

83)健康=つれづれ草[夏]、『さわやか』1995年夏号、1995年7月

84)キャップをかぶればあなたは‥‥「ナース」――象徴としての衣装,『看護学生』,Vol.43.No.6,pp.42-44., 1995年9月

85)健康=つれづれ草[秋]、『さわやか』1995年秋号、p.23、1995年10月

86)快楽としての医療――「医療快楽論」聞き書き、『ぐびろが丘』(長崎大学医学部学生新聞)、第7号、pp.12-15、1995年10月

87)健康=つれづれ草[冬]、『さわやか』1996年冬号、p.23、1995年10月

88)健康の概念と医療人類学の再想像、『医療人類学』、第21号、p.1、1996年7月

89)「病気」とメディア、『中央公論』1996年9月号、pp.132-135、1996年8月

90)「健康」の発明――医療人類学の冒険その1(インタビュー記事)、『からだからの→合図』第5巻3号(通巻24号)、pp.16-19、1996年10月

91)活力あるわが文学部に来たれ!、『熊本大学』(’98大学入試シリーズ)、pp.8-9、教学社、1997年11月

91)グアテマラの独立記念日、『熊本大学学報』、第556号、表紙写真、裏表紙写真解説、平成10(1998)年11月

92)ローカル・グローバル・コネクション、『熊本大学学報』、第559号、表紙写真、裏表紙写真解説、平成11(1999)年2月

93)癒しは医療が取り組むべき道か?、『週刊医学界新聞』、第2369号、p.15、2000年1月

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 8.その他の業績および活動

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1)宗教社会学の会(事務局;大阪大・人間科学部)における共同調査および研究発表(1982-84年)(同研究会編『生駒の神々』創元社,1985年,参照)

2)「中米における僻地医療の事例研究」でトヨタ財団1986年度研究助成(86-I-012)授与。

3)1988年7月より医療人類学研究会創設,隔月刊『医療人類学』編集委員。

4)「中央アメリカの人々の仕事・生きがい・ライフスタイル」で第3回生命科学振興会研究助成論文(1989年度)による研究助成金賞与。

5)文部省科学研究費補助金奨励研究(A)「ラテンアメリカ地域を対象とする医療人類学の基礎的研究」交付(平成元・二年度)

6)(財)21世紀ひょうご創造協会「21世紀兵庫の基盤となるリーディング・プロジェクトに関する研究」平成元年度社会システム分科会委員

7)文部省科学研究費総合研究(A)「現代日本におけるネットワークの研究」(代表:塩原勉) 研究協力者(平成二年度)

8)平成二・三年度国立民族学博物館共同研究会「アマゾン河流域の生態と文明」(研究代表者 :中牧弘允)共同研究員

9)(財)21世紀ひょうご創造協会「リゾート系高等教育機関の設置構想に関する研究」平成二・三年度研究委員

10)平成三・四年度国立民族学博物館共同研究会「観光現象の総合的研究」(研究代表者:石森秀三)共同研究員

11)アエラス・フォーラム((株)CSK),メンバー(平成3年〜現在)

12)伊丹都市政策研究所(伊丹市)・摂津未来研究会委員,平成三年度

13)東日本学園大学・平成四年度特別研究費補助金交付;研究課目「アルマアタ宣言以降のプライマリヘルスケアの動向に関する基礎研究――とくに世界の開発途上地域における受容について」(個人研究)

14)平成四年度北海道科学研究費補助金交付。研究課目「『北海道の離婚』についての言説 の社会的構成――社会的な還元をめざした文化人類学的調査研究」(共同研究)(研究 代表者:池田光穂,共同研究者:松岡悦子,太田好信)

15)平成五・六年度文部省科学研究費補助金(国際学術)「カリブ海地域におけるエコ・ツーリズムの比較研究」(研究代表者:石森秀三)研究分担者

16)平成8年度文部省科学研究費補助金(国際学術)「グァテマラ観光地における文化創造と階級・人種・性差意識変化の民族誌」(研究代表者:太田好信)研究分担者

17)平成9・10・11年度文部省科学研究費補助金(基盤研究B)「高度メディア社会における社会倫理の実証的研究」(研究代表者:船木亨)研究分担者

18)平成9年度明治生命厚生事業団健康文化研究助成「日本の健康文化に関する実証的研究」研究代表者

19)平成10・11・12年度文部省科学研究費補助金(国際学術)「グローバル化によるグアテマラ国家ナショナリズムと汎マヤ・エスニシティの形成」(研究代表者:太田好信)研究分担者

20)平成10・11年度文部省科学研究費補助金(国際学術)「都市化環境における実践コ―ュニティの人類学的研究」(研究代表者:田辺繁治)研究分担者

21)吉田秀雄記念事業財団平成10年度研究助成「日本の広告における健康言説の構築分析」研究代表者

22)平成11・12・13年度文部省科学研究費補助金(基盤研究B(2))「病気と健康の日常的概念に関する実証的研究」研究代表者

旧:http://www0.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/ikeda-j.htm


REV:.....20030109,0208 20060624, 20081128
医療人類学  ◇WHO

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