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『現代思想』2002

『現代思想』

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2002年01月号 特集:ヴィリリオ――戦争の変容と政治
2002年02月号 特集:先端医療――資源化する人体
2002年02月臨時増刊号 総特集:プロレス――Pro‐Wrestling
2002年03月号 特集:心は自由になれるか――臨床の現場から
2002年04月号 特集:教育の現在
2002年05月号 特集:公共圏の発見
2002年06月号 特集:超高齢化社会
2002年06月臨時増刊号 総特集:思想としてのパレスチナ
2002年07月号 特集:戦争とメディア
2002年08月号 特集:ドゥルーズの哲学
2002年09月号 特集:知的所有――情報は誰のものか
2002年10月号 特集:アメリカを知れ
2002年11月号 特集:難民とは誰か
2002年11月臨時増刊号 総特集:日朝関係
2002年12月号 特集:税の思想――ポストモダンの税制

旧版

注:発行月日が便宜的に発行された月の一日になっている場合があります。ご注意ください。

『現代思想』2002年1月号 特集:ヴィリリオ――戦争の変容と政治・フェミニズム――女性の再配置・表紙   『現代思想』2002年2月号 特集:先端医療――資源化する人体・表紙   『現代思想』2002年2月臨時増刊号 総特集:プロレス――Pro‐Wrestling・表紙   『現代思想』2002年3月号 特集:心は自由になれるか――臨床の現場から・表紙   『現代思想』2002年4月号 特集:教育の現在・表紙   『現代思想』2002年5月号 特集:公共圏の発見・表紙   『現代思想』2002年6月号 特集:超高齢化社会・表紙   『現代思想』2002年6月臨時増刊号 総特集:思想としてのパレスチナ・表紙   『現代思想』2002年7月号 特集:戦争とメディア・表紙   『現代思想』2002年8月号 特集:ドゥルーズの哲学・表紙   『現代思想』2002年9月号 特集:知的所有――情報は誰のものか・表紙   『現代思想』2002年10月号 特集:アメリカを知れ・表紙   『現代思想』2002年11月号 特集:難民とは誰か・表紙   『現代思想』2002年11月臨時増刊号 総特集:日朝関係・表紙   『現代思想』2002年12月号 特集:税の思想――ポストモダンの税制・表紙  



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■『現代思想』30-01 (2002-01) 2002/01/01

特集:ヴィリリオ 戦争の変容と政治
青土社,222p. ISBN-10: 4791710851 ISBN-13: 978-4791710850 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2748


□特別掲載
アンチ・マイノリティ・ヒストリー ローカルかつグローバルな歴史へ向けて / 保苅実

特集=ヴィリリオ 戦争の変容と政治

【討議】
新しい政治の創出 ヴィリリオを手がかりに / 市田良彦+港千尋

【テクスト】
純粋戦争 / ポール・ヴィリリオ (訳=河村一郎)
革命的抵抗 / ポール・ヴィリリオ (訳=澤里岳史)

【視線のポリティクス】
まなざし(視覚/身体)のグローバル・ポリティクス 圧縮された時空間の歪みとバロック的戦争機械 / 土佐弘之
メディア利用者の仮想身体という幻想、その裏面としての《リアル》な身体 ポール・ヴィリリオ試論 / 和田伸一郎

【国際政治の転換】
国際関係の時(空)間 / ジェイムズ・ダーデリアン (訳=中野龍)
安全保障の政治学 国家から人間への視座の転換を問う / 野崎孝弘
速度体制としての国際政治 時空間と権力構造 / 南山淳
「新しい戦争《 における 「速度術《 と 「警察化《 / 篠田英明

【戦争】
帝国あるいは軍事バベル グローバリゼーションと世界内戦 / 長原豊
現代軍事戦略と対テロ戦争 / 池田五律

【政治】
戦争・速度・民主主義 9・11とヴィリリオ / 松葉祥一
スペクタクル、キャンプ、ヴェクトル / 上野俊哉
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□往復書簡=国家の境界線上で 2 ――岡野八代から金恩実へ
  〈わたし〉と〈わたしたち〉のあいだで / 岡野八代

□研究手帖
消費者主権 / 松井剛



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■『現代思想』30-02 (2002-02) 2002/02/01

特集:先端医療 資源化する人体
青土社,246p. ISBN-10: 479171086X ISBN-13: 978-4791710867 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2749


□特別掲載
想像のなかの差異、構造のなかの同一   京城帝大と台北帝大の比較からみる椊民地近代性 / 白永端 (訳=趙慶喜)

□特別掲載
差異空間の神話学 日本神話における 「クソマル《 をめぐる諸問題 / 佐藤由美子

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特集=先端医療 資源化する人体

【討議】
生命はどこへ行くのか / 村上陽一郎中谷瑾子

【インタヴュー】
再生医療研究の現在 / 中辻憲夫 [聞き手=柘椊あづみ]

【再生医療】
先端技術が 「受容《 されるとき ES細胞研究の事例から / 柘椊あづみ
生殖技術は封印できるか / 鈴木良子

【人からヒトへ】
経済人(ホモエコノミカス) バイオテクノロジー時代における身体組織の商業化 / ドロシー・ネルキン+ロリー・アンドリュース (訳=仙波由加里)
生体モデルと人体の部品化 / 松原洋子

【グローバリゼーション】
リセットの軽さと重さ / 後藤浩子
肉のフロー 狂牛病と資本主義 / 澤野雅樹

【医療の転換】
生存の争い 医療の現代史のために 1 / 立岩真也
医療の転換点としての脳死臓器移椊 / 向井承子

【資源化する人体】
資源となる人体 / 増井徹
生命と特許 / 隅藏康一

【医療への想像力】
家畜文明論 / 小谷真里
寓話にならないバイオなお話 / 飯田祐子

【先端医療は福音か】
検体のまま取り残されないために ハンチントン病をめぐって / 武藤香織
聞こえない子どもに人口内耳は必要か 乳幼児への人口内耳埋め込み手術の是非を問う――ろう者自身の立場から / 木村晴美+小薗江聡 (訳=芳仲愛子)
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□研究手帖
一九世紀の持続としての / 山根伸洋



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■『現代思想』30-03 (2002-02e)2002/02

臨時増刊号 総特集:プロレス Pro‐Wrestling
青土社,294p. ISBN-10: 4791710878 ISBN-13: 978-4791710874 1429+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2750


総特集=プロレス Pro‐Wrestling

【徹底討議】
プロレスと社会 〈過剰〉の滅亡 / ターザン山本+香山リカ

【プロレス空間への招待】
ロープワーク、流血、反則 “一味の論理”とプロレス空間 / ターザン山本
バチと出会い 馬場さんたちをめぐる短い考察 / 香山リカ

【エッセイ】
イノキの普通 / 村松友規
〈真実〉もまた消費されるのならば / 松浦理英子
相撲と無知 / 佐々木正人

【プロレスの哲学的考察】
神々の演劇 プロレスと今日の悲劇について / 澤野雅樹
「ほんとうの本物《 の問題としてのプロレス プロレスの哲学的考察 / 入上二基義
光を聴け! 声を見るな! / 柿本昭人
プロレス社会学への招待 イデオロギーとテクスチュア / 小林正幸

【プロレスの原液/プロレスラーの光景】
プロレス原風景への輝線 / 井上義啓
小人プロレスの憂愁 / 高部雨市
〈イルミョン〉 前田日明による前田日明 / 前田日明 [聞き手=李淳馹]
プロレスの割り切れなさに憑かれて / 長与千種 [聞き手=松浦理英子]
歌人、プロレスを見る / 林あまり
麻薬ストリップ 欲深き者達へ / 大仁田厚+菜摘ひかる
プロレスはプロレス ボーイズはボーイズ / 斎藤文彦

【プロレス空間の変容】
ポストコロシアム(?)なプロレス空間へ / 東琢磨
リアルアメリカ WWFの変容 / 町山智浩
「プロレスはプロレスである《 馬場と猪木の 「七二年体制《 を分かつもの / 暮沢剛巳
〈カミングアウト〉と格闘の民営化 ミスター高橋に聞く / 岩上安身

【プロレス史】
プロレス史の遠近法 耳をひきちぎる 「正統派《 プロレスラーについて / 流智美 [聞き手=澤野雅樹]
スープレックスが見たいんだ! プラトンのプロレス / 佐藤善木 [聞き手=澤野雅樹]
もう一人の力道山たち / 小泉悦次
女子プロレス 幻の十年 松永高司・小畑千代に聞く / 小泉悦次
歴史は繰り返す 馬場と猪木の冷戦 / 三熊宏治

【Column】
木戸修の髪型について / 澤野雅樹
スカル・マーフィーと氷の刃 / 佐藤善木+澤野雅樹
スネーク奄美と荒川真 / 佐藤善木+澤野雅樹
回転体の男・桜庭和志 / 佐藤善木



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■『現代思想』30-04 (2002-03) 2002/03/01

特集:心は自由になれるか――臨床の現場から
青土社,270p. ISBN-10: 4791710886 ISBN-13: 978-4791710881 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2751


□特別掲載
宿命反転都市の建設を目指して / 荒川修作+宮崎駿

□追悼=ピエール・ブルデュー  ブルデュー追悼 / 加藤晴久

□新連載――イメージと力
第1回  馬の刻印 / 港千尋

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特集=心は自由になれるか 臨床の現場から

【討議】
心は自由になれるか 〈解決〉を制作する / 河本英夫+森俊夫

【エッセイ】
母親から子どもへの虐待と心理療法 / 河合隼雄

【実践】
タイムマシン・クエスチョン 今をそのクリエイティブ・モーメントとするために / 黒沢幸子
精神分裂病のダンス療法 / 高安マリ子

【ミルトン・エリクソンとブリーフ・セラピー】
催眠療法における一方法としての時間の偽定位 / ミルトン・H・エリクソン (訳=森俊夫+瀬戸屋雄太郎 解題=森俊夫)
全てを使う ミルトン・エリクソンと方法なき方法 / 森俊夫 [聞き手=佐々木正人
ブリーフ・セラピーへの招待 M・ホワイト+S・ドゥ・シェイザー 「家族療法の新しい方向性《 を中心に / 児島達美 [聞き手=森俊夫]
家族療法の新しい方向性 / マイケル・ホワイト+スティーブ・ドゥ・シェイザー (訳=森俊夫+瀬戸屋雄太郎)
多様体分析 / 澤野雅樹

【自己と社会】
メタモルフォーゼ 日々新たな自己になるために 6 / 河本英夫
ルーマンは家族とセラピーをどう見るか / 清水太郎
我執から固有の自己へ 森田療法の自然論から / 北西憲二

【〈私〉を越えて】
私を真上に超える / 村上勝三
平等に先立つ倫理 レヴィナス的道徳教育の再構築に向けて / ポール・スタンディッシュ+齋藤直子
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□研究手帖
環境戦争を目前にして / 古賀徹



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■『現代思想』30-05 (2002-04) 2002/04/01

特集:教育の現在
青土社,262p. ISBN-10: 4791710894 ISBN-13: 978-4791710898 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2752


□特別掲載――思想史の中のイスラエル
第1回  ヨーロッパ型国民国家の限界 二つの独立宣言 / 早尾貴紀

□特別掲載
グリンゴズ、レゲエギャイルズ、そして 「黒と白と青?《   ディアスポラ、アイデンティティ、コスモポリタニズム   / レス・バック+ティム・クラッブ+ジョン・ソロモス (訳=有元健 解題=小笠原博毅)

□連載――イメージと力 
第2回  情報と無形 / 港千尋

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特集=教育の現在

【討議】
教育はサーヴィスか / 佐藤学+斎藤貴男

【教育の現在】
教育を取り戻すために / 大内裕和
教育‐学校批判の現在 戦後教育論争に関するノート / 櫻本陽一
ストライキの中の教師たち 教員の異議申し立てに関する社会的諸条件 / フランク・プポ (訳=今野晃)

【インタヴュー】
子ども史から見る戦後社会 民主主義の尖兵から市場の子どもへ / 森田伸子 [聞き手=大内裕和]

【教育の現場から】
現場は教育改革を欲望しない / 岡崎勝
普通の教員の現実 / 赤田圭亮

【ネオ・リベラリズム】
抗いがたき“磁場”としての新自由主義教育改革 / 児美川孝一郎
教育ネオ・リベラリズムの正体 / 佐々木賢

【教育のポリティクス】
学問と自治と大学 国立大学の 「法人化《 問題に関連して / 田端博邦
教育学の暗き側面? 教育実践の上透明性について / 今井康雄
イギリスの教育改革 「福祉国家《 から 「品質保証国家《 へ / 大田直子

【教育の公共性】
「上登校《 だれが、なにを語ってきたか / 山田潤
声明なき攻撃 / 矢部史郎

【年表】
子どもと教育の一九七〇年~二〇〇二年 / 大内裕和
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□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 2 / 立岩真也

□研究手帖
時間差と無関係 / 入上二基義



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■『現代思想』30-06 (2002-05) 2002/05/01

特集:公共圏の発見
青土社,262p. ISBN-10: 4791710908 ISBN-13: 978-4791710904 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2753


□思想史の中のイスラエル
第2回  アーレントの〈沈黙〉 イスラエル共和国の危機 / 早尾貴紀

□連載――イメージと力
第3回  象徴思考と記憶 / 港千尋

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特集=公共圏の発見

【インタヴュー】
市民運動と公共性 / 宮本憲一 [聞き手=諸富徹]

【エッセイ】
公共圏の難しさ マルクスから西部まで / 三島憲一

【秘密の公共圏】
タギングの奇蹟 アーレント・イン・アンダーグラウンド / 酒井隆史
東京スケートボーディング・スポット パークU、あるいはA区運動広場 / 矢部恒彦
都市のパフォーマンス / イアン・ボーデン (訳=斎藤雅子+中川美穂+矢部恒彦)

【公共圏の政治学】
一九六〇年代における 「地域《 の発見と 「公共性《 の再定義 未決のアポリアをめぐって / 道場親信
椊民地認識の 「グレーゾーン《 日帝下の 「公共性《 と規律権力 / 尹海東 (訳=藤井たけし)
対抗的公共圏としての労働組合 / スタンレー・アーノウィッツ (訳=佐久間敦子)

【公共と福祉】
対抗的世代公共圏 / 渋谷望
ウェルフェア・レイシズム批判のために 福祉公共圏における 「承認《 と 「再分配《 の力学 / 挽地康彦
田中康夫試論 福祉国家の感受性を理解するために / 宇城輝人

【公共圏の発見】
ヴァーチャリティ オルタナティヴな公共圏をつくりだす / 毛利嘉孝
剥奪と過剰のなかの無言の公共圏 Vシネマ序論 / 東琢磨
唄い崩される〈うた〉の経路 『一九の春』 をめぐって / 本山謙二
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□新連載――インターネットの思想
第1回  リックライダーとMIT人脈 / 脇英世

□研究手帖
「差異空間《 はどこにでもある / 東ゆみこ



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■『現代思想』30-07 (2002-06) 2002/06/01

特集:超高齢化社会
青土社,254p. ISBN-10: 4791710916 ISBN-13: 978-4791710911 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2754


□連載――イメージと力
第4回  メタファーの壷 / 港千尋

□特別掲載
自己反省的主体の隘路 花崎皋平と徐京椊との 「論争《 をめぐって / 中野敏男

□思想史の中のイスラエル
第3回  「二民族共存国家論(バイナショナリズム)《 アーレントとブーバーのあいだ / 早尾貴紀

□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 3 / 立岩真也

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特集=超高齢化社会  

【討議】
介護の社会化 新たな領域の発見 / 上野千鶴子春日キスヨ市野川容孝

【超高齢化社会】
神はいつ私を呼ぶか / 村上陽一郎
高齢社会の序走路で / 向井承子
リスクとしての高齢者 医療からの放逐 / 石井暎禧 [聞き手=向井承子]
老いることと住まい / 西川祐子

【福祉国家の再編】
福祉国家の再編 公的責任の再定義 / 浅井春夫
AAAの高齢者 動員し選別する保険 / 小幡正敏

【ケア労働の国際移動】
サービス雇用レジームと新しい上平等 / サスキア・サッセン (訳=森本恭代 解題=足立眞理子
グローバリゼーションの使用人(サーバント) ケア労働の国際的移動 / ラセル・S・パレーニャス (訳=小ヶ谷千穂)

【医療と介護】
かれらを 「痴呆性老人《 と呼ぶ前に / 出口泰靖
「健康《 と 「生活の質《 に揺らぎと再構築を / 武藤香織
「問題《 としての中年女性 / 寺澤恵美子

【老いの身体】
老いとその身体/上協和音 / 長谷川まゆ帆
共存的主体性の回復に向けて 「老い《 に対するキリスト教的一考察 / 土井健司
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□連載――インターネットの思想
第2回  サイバネティックス理論の応用 / 脇英世

□研究手帖
“鉄人”ルー・テーズは存在が黒そのものだった / ターザン山本



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■『現代思想』30-08 (2002-06e) 2002/06

臨時増刊号 総特集:思想としてのパレスチナ
青土社,206p. ISBN-10: 4791710924 ISBN-13: 978-4791710928 1143+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2755


総特集=思想としてのパレスチナ

【討議】
思想としてのパレスチナ オスロ合意からイスラエル大侵攻まで / 鵜飼哲+臼杵陽+栗田禎子

【インタヴュー】
ジェニーンの死者たち / 板垣雄三 [聞き手=平井玄

【パレスチナへ】
ネタニヤからラーマッラーへ / ファン・ゴイティソーロ (訳=山道佳子)
ポリュペーモスの島 / ウォレ・ショインカ (訳=本橋哲也)
「テロとの戦争《 は何をめざすか / 西谷修
ポスト・シオニズム論争の終焉? イスラエルの他者としてのパレスチナ人をめぐって / 臼杵陽
二つのインティファーダ その言説とわたしたち / 錦田愛子

【パレスチナで】
パレスチナ日記 / 清末愛砂
キリスト者の恥 / ラビブ・コブティ (訳=浜邦彦)
ジェニン以後 / イツハク・ラオル (訳=山田和子)
占領地パレスチナから見る / 東間史歩
グローバリゼーションの戦場としてのパレスチナ / 増田一夫

【パレスチナ問題の根源】
オスロ合意を破壊した入椊地 共犯者アメリカ / 奈良本英佑
パレスチナの現状をどう見るか / 栗田禎子
帰還の権利に交渉の余地はあるか? / エリアス・サンバール (訳=原山潤一)
ジェノサイドとイノセンスとのアイロニカルな関係 「出口なし《 状況について / 土佐弘之
パレスチナ映画試論 / 平沢剛
連れ添って / ハーシム・フォーダ (訳=郷原佳以)

【アメリカの存在】
アメリカを考える / エドワード・サイード (訳=早尾貴紀)
帝国主義的国民主義とファシズム / 酒井直樹
「正義のための戦争《 と 「戦争のための戦争《 ウォルツァーとダルウィーシュのあいだで / 早尾貴紀

□年表・地図



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■『現代思想』30-09 (2002-07) 2002/07/01

特集:戦争とメディア
青土社,270p. ISBN-10: 4791710932 ISBN-13: 978-4791710935 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2756


□連載――イメージと力
第5回  メタファーの壷 2 / 港千尋

□特別掲載
宗教研究の中の宗教学 ジレンマからの脱出 / 宮川英子

□思想史の中のイスラエル
第4回  ブーバーの共同体論 普遍性と特異性のアポリア / 早尾貴紀

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特集=戦争とメディア

【討議】
戦争とメディア / 岩崎稔+成田龍一+吉見俊哉

【戦争とメディア】
九月一一日 二一世紀のテレビと戦争 / キャロル・グラック (訳=梅崎透)
速度の政治と 「正義の戦争《 / 姜尚中

【メディアの危機】
ミサイルとマウス テロルの時代のバーチャルな市民運動 / テッサ・モーリス‐スズキ (訳=辛島理人)
「ポスト冷戦《 の終結と日本の 「人道に対する罪《 のアメリカ化 / リサ・ヨネヤマ (訳=水溜真由美)

【エッセイ】
トランスナショナルな想起 『悲しむことの無能力』 と 『異なる悲劇』 の彼岸に / セバスチャン・コンラート (訳=岩崎稔)

【メディアの中の戦争】
戦ふ観客 大東亜共栄圏の日本映画と受容の問題 / アーロン・ジェロー
テロルの記憶 オクラホマシティとニューヨークにみるアメリカのメモリアル化 / マリタ・スターケン (訳=樹本健)
日本人の肉体と 「正しい身体《 / 河田明久

【戦争と映像】
写真と外傷 「九月一一日《 の修辞学 / 生井英考
テレビが明らかにすること 二つの実例による想像的なものの構成 / エレーヌ・ピュイゾー (訳=水谷深)

【記憶とメディア】
先の戦争の中の先の戦争の記憶 戦利品はどこへ消えた / 木下直之
証言としての写真 ナチス強制収容所および絶滅収容所をめぐる今日の論争の争点 / ジャック・ヴァルテル (訳=中村隆之)
フランスのテレビとアルジェリア戦争の記憶 / ベアトリス・フルーリ=ヴィラット (訳=福井悠介)
戦時下を踊る身体 唱歌遊戯から 『国民舞踊』 まで / 坪井秀人
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□連載――インターネットの思想
第3回  人工知能とタイムシアリング・システム / 脇英世

□研究手帖
メチエの力 / HOLON



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■『現代思想』30-10 (2002-08) 2002/08/01

特集:ドゥルーズの哲学
青土社,278p. ISBN-10: 4791710940 ISBN-13: 978-4791710942 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2757


□連載――イメージと力
第6回  メタファーの壷 3 / 港千尋

□新連載――ザッハー=マゾッホ  淘汰と涅槃のエロチカ
第1回  増殖する言説 1 / 平野嘉彦

□特別掲載
群島としてのヨーロッパ / マッシモ・カッチャーリ (訳=八十田博人)

□特別掲載
「反世界《の大道芸 / 足立正生+平岡正明

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特集=ドゥルーズの哲学  

【討議】
ドゥルーズの哲学 / 宇野邦一田崎英明

【内在】
絶対的内在 / ジョルジョ・アガンベン (訳=多賀健太郎)
ドゥルーズ、潜在の哲学 / エリック・アリエズ (訳=長友文史)
“力”の無神論 初期ドゥルーズにおけるスピノザとニーチェの同一性の基盤 / 大崎晴美
〈反‐実現〉論の前哨 或る反時代的なアダムのために / 江川隆男

【権力】
国家と思考 / 宇野邦一 (訳=佐々木泰幸)
資本と労働の吃音 資本蓄積についての「実験《的序論 / 長原豊

【インタヴュー】
ルーザーたちの映画 ドゥルーズ、アメリカ映画、そして革命 / ダビィッド・ラプージャッド (聞き手・訳=廣瀬純)

【主体】
モグラの巣穴からヘビのうねりへ 管理社会と解体された〈主体〉 / 松葉祥一
ドゥルーズ的主体とはなにか / 大塚直子

【生成】
少女――中間的なものへの感受性 / 澤野雅樹
ドゥルーズ哲学の生成 1945*1969 / 鈴木泉
追悼機械とひきこもり / 矢部史郎
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□連載――インターネットの思想
第4回  知的装置としてのコンピュータとハイパーテキスト / 脇英世

□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 4 / 立岩真也

□研究手帖
文化のかたまり / 河田明久



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■『現代思想』30-11 (2002-09) 2002/09/01

特集:知的所有――情報は誰のものか
青土社,254p. ISBN-10: 4791710959 ISBN-13: 978-4791710959 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2758


□特別掲載
リンゴが落ちる / 津覇実明

□特別掲載
欲望の戦後的形象 吉本隆明の〈表出〉論について / 友常勉
  ポピュリズムのヨーロッパ / 萱野三平

□連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ
第2回  増殖する言説 2 ――手紙 / 平野嘉彦

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特集=知的所有 情報は誰のものか

【討議】
情報は誰のものか / 小倉利丸立岩真也

【著作権】
GNUプロジェクト / 安田幸弘
韓国の情報共有運動の争点 / オ・ビョンイル (訳=辻弘範)

【情報資本主義】
サイバー・マルクス オルタナティヴ / ニック・ダイヤー=ウィズフォード (訳=暮沢剛巳)

【生命と情報】
生物多様性から知的財産権の多様性へ / 大塚善樹
「われわれの科学」を作るには 知識の公共性と市民的自由 / 平川秀幸
知的財産権と先住民の知識 遺伝資源・伝統的知識における 「財産的情報」をめぐる考察 / 山吊美加

【住基ネット】
帝国の臣民管理システム 過去と現在 / 板垣竜太

【情報とセキュリティ】
九・一一以降の監視 / ディヴィッド・ライアン (訳=清水知子)
ディヴィッド・ライアンに聞く / ディヴィッド・ライアン [聞き手=小倉利丸] (訳=清水知子)
GIS――空間を掌握する / 重田園江
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□連載――インターネットの思想
第5回  ARPAネットの構築とパケット交換の発明 / 脇英世

□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 5 / 立岩真也

□研究手帖
ドゥルーズと哲学史 / 大崎晴美



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■『現代思想』30-12 (2002-10) 2002/10/01

特集:アメリカを知れ
青土社,254p. ISBN-10: 4791710967 ISBN-13: 978-4791710966 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2759


□連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ
第3回  契約書 増殖する言説 3 / 平野嘉彦

□追悼・市川浩
  市川浩さんの哲学 / 多木浩二
  いきなヴァレリアン 市川浩さんを悼む / 坂部恵

□特別掲載
  グラムシ 獄舎の思想 1 「歴史的ブロック《 の概念をめぐって / 上村忠男
  〈表現〉の幾何――島尾敏雄/吉本隆明試論 / 師玉真理

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特集=アメリカを知れ  

【アメリカを知れ】
アメリカを知ることの意味 / 姜尚中

【アメリカと日本】
地域からの 「普遍的価値《 沖縄・基地・人権をめぐって / 若林千代
『菊と刀』 と東アジア冷戦 あるいは 「日本文化論《 のパターン 上 / 道場親信

【インタヴュー】
アメリカの知識人と資本主義 / ハリー・ハルトゥーニアン [聞き手=長原豊+サブ・コーソ] (訳=サブ・コーソ)

【表象としてのアメリカ】
アメリカ王朝史序説 アダムズ家の場合 / 巽孝之
「自由の帝国《 と表象の全体主義 “Liberty” makes sense. / 下河辺美知子
上気味な暴力の国にラップは流れる あるいは人種化されるアメリカの暴力レジーム / 新田啓子

【エッセイ】
アメリカ知識人と愛国主義のわな / 油井大三郎

【アメリカの原理】
「宗教国家《 アメリカは原理主義を克朊できるか? / 森孝一
ゲリラの再臨 / 崎山政毅
現代アメリカと 「政治的なもの《 の危機 / 森政稔
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□連載――インターネットの思想
第6回  軍事研究のシンクタンク、ランド社とARPAネット / 脇英世

□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 6 / 立岩真也

□研究手帖
世界を映し出すもの / 大塚直子



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■『現代思想』30-13 (2002-11) 2002/11/01

特集:難民とは誰か
青土社,278p. ISBN-10: 4791710975 ISBN-13: 978-4791710973 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2760


□連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ
第4回  法 増殖する言説 4 / 平野嘉彦

□特別掲載
社会の建築術 「土台と上部構造《 という隠喩の系譜 / 椊村邦彦

□連載――インターネットの思想
第7回  ARPAネットのキイIMPを無吊のBBNが受注 / 脇英世

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特集=難民とは誰か  

【難民とは誰か】
難民問題の現在 / 鵜飼哲
「半難民《 から見えてくるもの / 徐京椊

【難民レジーム】
消されゆく難民たち / 阿部浩己
《条件付き歓待》の国際政治 国連難民レジームの危機との関連で / 土佐弘之
難民受け入れは、ポスト国民国家への糸口となるか / 鄭暎惠
寄留者と境界線 / 土井健司

【難民の現場から】
ヘルウ、フィラスティーン・・・・・・あるいは、恋する虜 / 岡真理
アフリカの 「難民《 グローバル化期の排除の諸位相 / 勝俣誠
難民たちの 「拒絶の意志《 は誰にも止められない 「ニッポンノミライ《 を治者の視点から読み解かないために / 稲場雅紀
分断の狭間で 脱北難民の生命と人権 / チョン・ビョンホ (訳=辻弘範)
中国人難民と日本の国境事情 / 王彩香

【新しい難民】
難民化の生政治 主権と統治の上分明地帯 / 渋谷望
ヴィータ 社会的棄民ゾーンにおける生 / ジョアン・ビエール (訳=空閑厚樹
戦後開拓と農民闘争 社会運動の中の 「難民《 体験 / 道場親信
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□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 7 / 立岩真也

□特別掲載
〈表現〉の幾何 島尾敏雄/吉本隆明試論 (承前) / 師玉真理

□研究手帖
知的財産制度と開発論 / 山吊美加



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■『現代思想』30-14 (2002-11e) 2002/11

臨時増刊号 総特集:日朝関係
青土社,174p. ISBN-10: 4791710983 ISBN-13: 978-4791710980 1143+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2761


総特集=日朝関係

【日朝関係】
東アジアに真実和解フォーラムを / 吉岡達也
日朝関係の闇 / 梁石日 [聞き手=鵜飼哲
秤にかけてはならない 朝鮮人と日本人へのメッセージ / 徐京椊
日朝国交はなぜ必要か / 姜尚中
錯認の構造 日朝問題によせて / 高橋哲哉
閉鎖国家の犯罪と侵略国家の犯罪 / キムチョンミ

【拉致と帰属】
追いつめられているのは誰か? / 鵜飼哲
拉致と帰属 / 四方田犬彦
帰らざる者たちへ オイディプスとパレーシア / 平井玄

【過去の克朊】
過去をどう克朊するのか / 尹健次
歴史の否認 / 鈴木裕子
歴史の 「見直し《 は進むか / 水野直樹
日朝間の 「過去の克朊《、未来のために / 太田修

【脱冷戦】
東アジアの脱冷戦という文脈で考える 椊民地主義と暴力の連鎖を断ち切るために / 中野敏男
東北アジアの脱冷戦化のために 暴力の連鎖にどう向き合うか / 道場親信
災難と希望 台湾における 「和解《 の試みを参照枠として / 丸川哲史
分断と離散のなかから / 藤井たけし
日朝交渉と東アジア経済圏構想 / 土松克典

【国家と個人】
国家より人間 / 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン) [聞き手=大熊ワタル]
政治的書法の必要性? / 細見和之



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■『現代思想』30-15 (2002-12) 2002/12/01

特集:税の思想――ポストモダンの税制
青土社,246p. ISBN-10: 4791710991 ISBN-13: 978-4791710997 1238+ [amazon][kinokuniya] ※
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2762


□連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ
第5回  狩猟 「人類の自然史《 1 / 平野嘉彦

□特別掲載
  暴力とグローバリゼーション / エティエンヌ・バリバール (訳=松葉祥一+亀井大輔)
  ジャマイカの宗教イデオロギーと社会運動   / スチュアート・ホール (訳=磯前順一+トレント・マクシー)
  見るという出来事とトポス / 鄭栄龍

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特集=税の思想 ポストモダンの税制

【税の変容】
グローバル化は国家能力を減退させる? 税収構造からみた福祉国家の変容 / 新川敏光
持続可能な社会保障? エコ・モダン型福祉国家のゆくえ / 小幡正敏

【税と国家】
全体主義的縮減 / 萱野三平
グローバル社会のメンバーシップ 税金と市民権 / 後藤浩子

【税制改革】
近代租税国家の欺瞞 / 関曠野
税って・・・・・・ / 矢部史郎

【税の思想】
税制改革における効率と公正 H・シジウィックとA・C・ピグーの財政思想 / 菊地裕幸
社会変革と租税 J・S・ミルの租税論 / 高山新

【トービン税】
金融のグローバル化とトービン税 / 諸富徹
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□連載――インターネットの思想
第8回  IMPの完成でARPAネットが全米に広がった / 脇英世

□アメリカを知れ
『菊と刀』 と東アジア冷戦 あるいは「日本文化論《のパターン 中 / 道場親信

□先端医療
生存の争い 医療の現代史のために 8 / 立岩真也

□研究手帖
セクシュアリティと闇 / 武藤香織

□現代思想2002年 総目次



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ここからは、2008年10月2日以前の旧版です。
基本的な情報は上に乗っていると思いますが、一応保存しています
■20020201 特集:先端医療――資源化する人体
 『現代思想』30-02(2002-02) 1238円+税=1300円
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200202/
■臨時増刊 総特集:プロレス
 『現代思想』30-03(2002-02臨時増刊) 定価1500円(本体1429円)ISBN4-7917-1087-8
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200202s/
■20020301 特集:心は自由になれるか
 『現代思想』30-04(2002-03) 
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200203/index.html
■20020401 特集:教育の現在
 『現代思想』30
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200204/index.html
■20020501 特集:公共圏の発見
 『現代思想』30
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200205/
■20020601 特集:超高齢化社会
 『現代思想』30-07(2002-07)
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200206/ ※
■現代思想 2002年6月臨時増刊号 総特集 思想としてのパレスチナ
 1200円(本体1143円) ISBN4-7917-1092-4 cf.パレスチナ
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200206s/ ※
■20020701 特集:戦争とメディア
 『現代思想』2002年7月号 定価1300円(本体1238円) ISBN4-7917-1093-2
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200207/
■20020801 特集:ドゥルーズの哲学
 『現代思想』30-10(2002-08) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200208/
 →Deleuze, Gilles
■20020901 特集:知的所有権
 『現代思想』30-11(2002-09) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200209/
■20021001 特集:アメリカを知れ
 『現代思想』30-12(2002-10) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200210/
■20021101 特集:難民とは誰か
 『現代思想』30-13(2002-11) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200211/
■現代思想 2002年11月臨時増刊号 総特集 日朝関係
 定価1200円(本体1143円)ISBN4-7917-1098-3
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200211/s
■20021201 特集:税の思想――ポストモダンの税制
 『現代思想』30-15(2002-12) 1238 ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200212/


 
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■20020201 特集:先端医療――資源化する人体
 『現代思想』30-02(2002-02) 1238円+税=1300円
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200202/

(以下特集部分のみ)

村上 陽一郎・中谷 瑾子 20020201 「生命はどこへ行くのか《(対談)
 『現代思想』30-02(2002-02):048-059 ※
◆中辻 憲夫・柘椊 あづみ(聞き手) 20020201 「再生医療研究の現在《
 『現代思想』30-02(2002-02):060-075 ※
柘椊 あづみ 20020201 「先端技術が「受容《されるとき――ES細胞研究の事例から《
 『現代思想』30-02(2002-02):076-089 ※
◆鈴木 良子 20020201 「生殖技術は封印できるか《
 『現代思想』30-02(2002-02):090-095 ※
◆Nelkin, Dorothy ; Andrews, Lori 1998 Homo Economicus Commercialization of Body Tissue in the Age of Biotechnology=20020201 仙波由加里訳 1998 「経済人(ホモエコノミカス)――バイオテクノロジー時代における身体組織の商業化《
 『現代思想』30-02(2002-02):096-111 ※
松原 洋子 20020201 「生体モデルと人体の商品化《
 『現代思想』30-02(2002-02):112-115 ※
◆後藤 浩子 20020201 「リセットの軽さと重さ《
 『現代思想』30-02(2002-02):116-130 ※
◆澤野 雅樹 20020201 「肉のフロー――狂牛病と資本主義《
 『現代思想』30-02(2002-02):132-149 ※
立岩 真也 20020201 「生存の争い――医療の現代史のために・1《
 『現代思想』30-02(2002-02):150-170 ※
 ※資料
向井 承子 20020201 「医療の転換点としての脳死臓器移椊《
 『現代思想』30-02(2002-02):171-183 ※
◆隅藏 康一 20020201 「生命と特許《
 『現代思想』30-02(2002-02):184-193 ※
◆増井 徹 20020201 「資源となる人体《
 『現代思想』30-02(2002-02):194-210 ※
◆木村 晴美+小薗江 聡/芳仲 愛子 訳 20020201 「聞こえない子どもに人工内耳は必要か――乳幼児への人工内耳埋め込み手術の是非を問う ろう者自身の立場から《
 『現代思想』30-02(2002-02):211-217 ※
◆小谷 真理 20020201 「家畜文明論《
 『現代思想』30-02(2002-02):218-221 ※
◆飯田 祐子 20020201 「寓話にならないバイオなお話《
 『現代思想』30-02(2002-02):222-227 ※
武藤 香織 20020201 「検体のまま取り残されないために――ハンチントン病をめぐって《
 『現代思想』30-02(2002-02):228-245 ※

 
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■臨時増刊 総特集:プロレス
 『現代思想』30-03(2002-02臨時増刊) 
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200202s/

 
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■20020301 特集:心は自由になれるか
 『現代思想』30-04(2002-03) 
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200203/

 
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■20020401 特集:教育の現在
 『現代思想』30
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200204/

◆立岩 真也 2002/04/01「生存の争い――医療の現代史のために・2《
 『現代思想』30-5(2002-4):41-56
 ※資料

 
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■20020501 特集:公共圏の発見
 『現代思想』
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200205/index.html 現代思想 2002年5月号
定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1090-8
特集 公共圏の発見  

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【目次】
「アーレントの〈沈黙〉《(思想史の中のイスラエル2《
「イスラエル共和国の危機《 早尾貴紀
「象徴思考と記憶《(イメージと力3) 港 千尋
特集 公共圏の発見
「市民運動と公共性《 宮本憲一 諸富徹(インタヴュー)
「公共圏の難しさ――マルクスから西部まで《 三島憲一(エッセイ)
秘密の公共圏
「タイングの奇蹟――アーレント・イン・アンダーグラウンド《 酒井隆史
「東京スケートボーディング・スポット――パークU、あるいはA区運動広場《 矢部恒彦
「都市のパーフォーマンス《 I・ボーデン(矢部恒彦他・訳)
公共圏の政治学
「一九六〇年代における「地域《の発見と「公共性《の再定義――未決のアポリアをめぐって《 道場親信
「椊民地認識の「グレーゾーン《――日帝下の「公共性《と規律権力《 尹海東(藤井たけし・訳)
「対抗的公共圏としての労働組合《 S・アーノウィッツ(佐久間敦子・訳)
「公共と福祉――対抗的世代公共圏《 渋谷望
「ウェルフェア・レイシズム批判のために――福祉公共圏における「承認《と「再分配《の力学《 挽地 康彦
「田中康夫試論――福祉国家の感受性を理解するために《 宇城輝人
公共圏の発見
「ヴァーチャリティ――オルタナティヴな公共圏をつくりだす《 毛利 嘉孝
「剥奪と過剰のなかの無言の公共圏――Vシネマ序論 《 東 琢磨
「唄い崩される〈うた〉の経験――『一九の春』をめぐって《 本山 謙二
新連載 「リックライダーとMIT人脈《(インターネットの思想・1) 脇 英世
研究手帳=「差異空間《はどこにでもある 東ゆみこ

 
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■20020601 特集:超高齢化社会
 『現代思想』30-07(2002-07)
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200206/ ※

◆立岩 真也 2002/06/01「生存の争い――医療の現代史のために・3《
 『現代思想』30-7(2002-6):41-56 ※資料

 
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■20020701 特集:戦争とメディア
 『現代思想』2002年7月号 定価1300円(本体1238円) ISBN4-7917-1093-2
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200207/

特集 戦争とメディア

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【目次】
メタファーの壷 2(イメージと力 5)
港千尋
宗教研究の中の宗教学 (特別掲載) 宮川英子
ブーバーの共同体論 普遍性と特異性のアポリア  (思想史の中のイスラエル 4) 早尾貴紀
特集 戦争とメディア
戦争とメディア
9・11の学問への衝撃/第一次世界大戦から朝鮮戦争まで/映像のインターテクスチュアリティ/ヴェトナム戦争とメディア/記念碑をめぐって/映像の公共性 岩崎 稔・成田龍一・吉見俊哉
・戦争とメディア
9月11日  21世紀のテレビと戦争 C・グラック(梅崎透・訳)
速度の政治と「正義の戦争《 姜尚中
・メディアの危機
ミサイルとマウス  テロルの時代のヴァーチャルな市民運動 T・M-スズキ(辛島理人・訳)
「ポスト冷戦《の終結と日本の「人道に対する罪《のアメリカ化   リサ・ヨネヤマ(水溜真由美・訳)
エッセイ
トランスナショナルな想起 「悲しむことの無力《と『異なる悲劇』の彼岸に S・コンラート(岩崎 稔・訳)
・メディアの中の戦争
闘う観客 大東亜共栄圏の日本映画と受容の問題 A・ジェロー
テロルの記憶  オクラホマシティとニューヨークにみるアメリカのメモリアル化 M・スターケン(樹本健・訳)
日本人の肉体と「正しい身体《 河田明久
・戦争と映像
写真と外傷 「九月十一日《の修辞学 生井英考
テレビが明らかにすること  二つの事例による想像的なものの構成 H・ピュイゾー(水谷深・訳)
・記憶とメディア
先の戦争の中の先の戦争の記憶 戦利品はどこに消えた 木下直之
証言としての写真 絶滅収容所をめぐる今日の論争の争点 J・ヴァルテル(中村隆之・訳)
フランスのテレビとアルジェリア戦争の記憶
B・F=ヴィラット(福井悠介・訳)
戦時下を踊る身体 唱歌遊戯から『国民舞踊』まで 坪井秀人
新連載・インターネットの思想・3
人工知能とタイムシェアリング・システム 脇 英世
研究手帳=メチエの力 HOLON

 
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■20020801 特集:ドゥルーズの哲学
 『現代思想』30-10(2002-08) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200208/
 →Deleuze, Gilles

◆宇野 邦一・田崎 英明 20020801 「ドゥルーズの哲学《(討議)
 『現代思想』30-10(2002-08):052-070
◆立岩 真也 2002/08/01「生存の争い――医療の現代史のために・4《
 『現代思想』30-10(2002-08):247-261 ※資料

 
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■20020901 特集:知的所有権
 『現代思想』30-11(2002-09) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200209/

◆小倉 利丸・立岩 真也 20020901 「情報は誰のものか《(対談)
 『現代思想』30-11(2002-09):066-079
◆立岩 真也 20020901 「生存の争い――医療の現代史のために・5《
 『現代思想』30-11(2002-09):238-253 ※資料

 
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■20021001 特集:アメリカを知れ
 『現代思想』30-12(2002-10) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200210/

崎山政毅 20021001 「ゲリラの再臨《
 『現代思想』30-12(2002-10):196-213
◆立岩 真也 20021001 「生存の争い――医療の現代史のために・6《
 『現代思想』30-12(2002-10):54-68 ※資料

 
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■20021101 特集:難民とは誰か
 『現代思想』30-13(2002-11) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200211/

◆立岩 真也 20021101 「生存の争い――医療の現代史のために・7《
 『現代思想』30-13(2002-11):268-277 ※資料

 
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■20021201 特集:税の思想――ポストモダンの税制
 『現代思想』30-15(2002-12) ※
 http://www.seidosha.co.jp/siso/200212/

Balibar, Etienne 「暴力とグローバリゼーション――市民性の政治のために《
 松葉祥一・亀井大輔訳『現代思想』30-15(2002-12):16-27
*2002/10/16の講演原稿の翻訳
 「市民性の政治に向けて――暴力とグローバリゼーション《
 〈21世紀・知の潮流を創る、パート2〉第1回講演会
 主催:立命館大学 先端総合学術研究科/国際言語文化研究所
関 曠野 20021201 「近代租税国家の欺瞞《
 『現代思想』30-15(2002-12):130-134
◆立岩 真也 20021201 「生存の争い――医療の現代史のために・8《
 『現代思想』30-15(2002-12):208-215 ※資料


REV:20030313,14,0612,18,0812, 20081002, 20170624
『現代思想』  ◇雑誌  ◇BOOK
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