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アフリカ Africa 2011年7月


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アフリカアフリカ Africa 2016


おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2011
HIV/AIDS 2011
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。


◆2011/07/01 CINRA.NET コンゴの電気親指ピアノバンドが強力編成で来日、フアナ・モリーナらと共演も
◆2011/07/01 ジャパンインターネットコムニュース Twitter、1日のツイート数が2億件を突破
◆2011/07/01 jp.wsj.com 米オバマ政権、エジプトとチュニジアのイスラム政党と接触
◆2011/07/01 AFP BB News 大腸菌、感染源はエジプト産香辛料か 欧州食品安全機関
◆2011/07/01 greenz.jp 2011年のバックミンスター・フラーは、海と人類の共存共栄を実現する「Blue Ventures」に決定!
◆2011/07/01 AFP BB News ドイツとフランスが決勝トーナメント進出、女子サッカーW杯
◆2011/07/01 AFP BB News ストロスカーン前IMFトップの裁判不成立か、メイドの証言に信憑性なしと米紙
◆2011/07/01 AFP BB News リビア紛争解決に向け協議、アフリカ連合首脳会議
◆2011/07/01 cnn.co.jp リビアで戦闘訓練受ける女性ら、カダフィ大佐の志願兵に応募
◆2011/07/01 asahi.com カダフィ氏、欧州報復を示唆「お前たちの家狙うことも」
◆2011/07/01 asahi.com カダフィ大佐逮捕に「協力しない」 アフリカ連合が決定
◆2011/07/01 AJF HIV陽性者の南ア憲法裁判所判事Edwin Cameronの"Witness to AIDS"を一緒に読みましょう!
◆2011/07/01 The Japan Times Nigerian folk tale to transport theater-goers to the end of the world
◆2011/07/01 nikkei.com 国連人権高等弁務官「中国に失望」 スーダン大統領の訪中で
◆2011/07/01 AllAfrica.com Ghana: Contractor Abandons Dining Hall Project At Gbeogo School for the Deaf
◆2011/07/02 AJF 在日アフリカ人家族の生活を考える会ミニ講座「アフリカ系・外国系家族のリスクマネジメント座談会 〜大震災を経験して〜」 @早稲田大学早稲田キャンパス
◆2011/07/02 jp.uefa.com ウディネーゼ、今度はMFドゥバイを獲得
◆2011/07/02 asahi.com モロッコ憲法改正問う国民投票、98%が賛成
◆2011/07/02 yomiuri.co.jp モロッコ国王の権限縮小、国民投票で改憲案承認
◆2011/07/02 nikkei.com モロッコ国民投票、改憲承認 他の中東立憲君主制国家に影響も
◆2011/07/02 asahi.com モナコ公妃、純白のドレスで神に誓い 宗教上の結婚式
◆2011/07/02 yomiuri.co.jp モナコ元首アルベール公、南ア元五輪代表と挙式
◆2011/07/02 nikkei.com ポスト京都で閣僚級会合 日米欧など主要排出国
◆2011/07/02 毎日新聞 モナコ:大公が結婚
◆2011/07/02 Swazi Observer MP to support disabled siblings
◆2011/07/02 yomiuri.co.jp 米政府、エジプト「ムスリム同胞団」と接触開始
◆2011/07/02 yomiuri.co.jp IMF前専務理事に被害?女性、証言に変遷
◆2011/07/02 yomiuri.co.jp 謀略説再燃も…IMF前専務理事の軟禁解除
◆2011/07/02 nikkei.com IMF前トップ軟禁解除 暴行事件の女性供述に矛盾
◆2011/07/02 毎日新聞 IMF専務理事逮捕:ストロスカーン被告軟禁解除 「女性証言に虚偽」米捜査当局指摘
◆2011/07/03 yomiuri.co.jp 豪華!シャルレーヌ妃、純白ドレスで宗教結婚式
◆2011/07/03 毎日新聞 街角:リビア 「戦争継続」だけが答えか
◆2011/07/03 毎日新聞 リビア:カダフィ氏、欧州に警告 NATO空爆「継続なら攻撃」
◆2011/07/03 毎日新聞 IMF専務理事逮捕:ストロスカーン被告軟禁解除 弁護団、訴追取り下げ狙う
◆2011/07/03 Gigazine 激安2000円台のエコツアー、ガーナの大自然の川で野生のカバを見てきました
◆2011/07/04 AJF/Human Rights Watch アフリカ開発と人権シンポジウム「アフリカの将来を問う:開発と人権確立をいかに両立させるか?――エチオピアにおける開発と人権の矛盾を例に――」 @明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー
◆2011/07/04 Soccer Journal 4試合で9ゴール U-17ワールドカップに現れた超新星クリバリー
◆2011/07/04 Sokwanele She hates talking about being disabled
◆2011/07/04 yomiuri.co.jp トルコ外相リビア訪問、反体制派を承認
◆2011/07/04 nikkei.com カダフィ大佐のリビア在住、条件付きで容認 反体制派
◆2011/07/04 nikkei.com リビア反体制派を承認、2億ドル支援表明 トルコ外相
◆2011/07/04 毎日新聞 「春」に惑う:欧州と移民/上 「新生活」夢見て職探し 「安定」崩れ不安に
◆2011/07/04 nikkei.com 古代の宝物殿の門、エジプトで発掘
◆2011/07/04 nikkei.com エジプトでイスラエル向けガスパイプ爆破
◆2011/07/05 AFP BB News <11/12年秋冬パリ・オートクチュール>アン ヴァレリー アッシュ、10年目の秘訣は?
◆2011/07/05 GBR 【タイファイト】7・17香港大会に日本ヘビー級王者・松本哉朗、山崎陽一が参戦
◆2011/07/05 cri NATO、リビアで地上攻撃を展開しない
◆2011/07/05 jp.wsj.com 【NewsBrief】トルコがリビア資産を差し押さえ
◆2011/07/05 jp.wsj.com エジプト、9月の議会選延期を検討−世俗政党に有利に
◆2011/07/05 毎日新聞 エジプト:武装の男ら、パイプラインを爆破 反イスラエル背景か
◆2011/07/05 トラベルビジョン 外務省、ルクソールやアスワンなど「十分注意」に
◆2011/07/05 外務省 菊田政務官の南スーダン及びスーダン(北部スーダン)訪問について
◆2011/07/05 yomiuri.co.jp チュニジア前大統領、欠席裁判で禁錮15年判決
◆2011/07/05 Nigeria Daily Independent NGO to rescue children with autism through sports
◆2011/07/05 Ghana 5th African Forum On Blindness Opens
◆2011/07/05 毎日新聞 「春」に惑う:欧州と移民/中 非白人「黒」と総称 寛容から「無視」へ
◆2011/07/06 AFP BB News なでしこジャパン1次リーグ2位通過 準々決勝はドイツと対戦、女子サッカーW杯
◆2011/07/06 AFP BB News 「南スーダン」首都の素顔、荒廃しながらもコスモポリタンな街
◆2011/07/06 cnn.co.jp 南部独立間近のスーダン、国土面積はアフリカ第2位に
◆2011/07/06 asahi.com 密航船が炎上沈没、197人死亡か スーダン北東沖
◆2011/07/06 yomiuri.co.jp スーダン沖で不法移民船沈没、197人死亡
◆2011/07/06 cnn.co.jp 大腸菌感染はエジプト産の種が原因か EUが禁輸措置
◆2011/07/06 asahi.com 欧州O104原因、マメ科植物の種か エジプトから輸入
◆2011/07/06 nikkei.com 欧州の大腸菌、感染源はエジプト産の種子か 欧州食品安全庁
◆2011/07/06 外務省 マスンダ・ハラレ市長(ジンバブエ)による高橋副大臣表敬
◆2011/07/06 asahi.com 亡命のチュニジア前大統領に禁錮15年 有罪判決2件目
◆2011/07/06 nikkei.com ソマリア沖の海賊、イエメンを補給基地に
◆2011/07/06 nikkei.com ジェトロ、途上国の低所得者向けビジネス支援
◆2011/07/06 The Standard Online Building for the disabled
◆2011/07/06 Ultimate Media Consult Uganda Health News: Iganga gets funds to improve health services
◆2011/07/06 The New Vision Uganda: Bomb Blasts Made Me Deaf
◆2011/07/06 Nairobi Star Kenya: Supkem Urges Aid for Disabled
◆2011/07/06 毎日新聞 南スーダン共和国:石油不足、独立に影 パイプライン、北部が掌握
◆2011/07/06 毎日新聞 「春」に惑う:欧州と移民/下 漂着2万人「大河の一滴」 「規制、政治の道具」
◆2011/07/06 トラベルビジョン チュニジアの渡航情報引き下げ、チュニスなど「十分注意」に
◆2011/07/07 cnn.co.jp リビア反体制派が首都トリポリ近郊に進攻
◆2011/07/07 asahi.com ジブチに自衛隊初の海外拠点オープン 海賊対策で
◆2011/07/07 yomiuri.co.jp ジブチの自衛隊海外拠点で開所式…海賊対策強化
◆2011/07/07 AJF アマゾン・アフィリエイト報告2011年5月、6月
◆2011/07/07 nikkei.com 中国、リビア反体制派との接触役を「局長」に格上げ
◆2011/07/07 nikkei.com 世界の食料価格、6月も小幅上昇 高水準続く
◆2011/07/07 毎日新聞 南スーダン独立:アフリカ54番目の国から/上 キリスト教浸透、地ビールが解放象徴
◆2011/07/07 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:活動統括責任者のインタビュー(7月1日現在)
◆2011/07/08 AJF 連続セミナー:アフリカの自然環境保全と 日本人の伝統的自然観「第一回 アフリカ熱帯林地域での自然環境と野生生物」質疑応答
◆2011/07/08 AJF 連続セミナー:アフリカの自然環境保全と 日本人の伝統的自然観「第三回 日本の伝統的自然観とアフリカの自然のあり方」記録
◆2011/07/08 asahi.com 海自護衛艦、インド寄港を公開 ソマリア向け補給
◆2011/07/08 yomiuri.co.jp 南スーダンにPKO部隊…7千人規模派遣へ
◆2011/07/08 毎日新聞 南スーダン独立:アフリカ54番目の国から/下 水利権「最大限に活用」
◆2011/07/08 時事ドットコム 南スーダンPKO展開へ=約8千人で国家建設支援−安保理
◆2011/07/08 nikkei.com カイロで大規模デモ 元高官らの訴追遅れに不満
◆2011/07/08 AFP BB News スーダンに待たれる真の「農業革命」、南部独立で浮上する経済不安
◆2011/07/09 AJF/ニバルレキレ ワークショップ I KNOW 第4回:4つめの物語〜シンシア・レショモ〜 @JICA地球ひろば
◆2011/07/09 外務省 南スーダン共和国の独立について
◆2011/07/09 cnn.co.jp 南スーダン、アフリカ54番目の国として独立
◆2011/07/09 asahi.com 南スーダン独立 2度の内戦経てアフリカ54番目の国に
◆2011/07/09 asahi.com 南スーダンへのPKO部隊派遣を承認 国連安保理
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp スーダン南部が独立…街頭で住民の喜び爆発
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp 潘総長、南スーダンPKOで自衛隊ヘリ派遣要望
◆2011/07/09 nikkei.com 国連安保理、新国家の南スーダンに大規模PKO派遣へ
◆2011/07/09 nikkei.com 南スーダンが独立 アフリカに新国家誕生
◆2011/07/09 nikkei.com 南スーダンが独立 アフリカに新国家誕生
◆2011/07/09 AFP BB News 新国家「南スーダン共和国」誕生
◆2011/07/09 nikkei.com 南スーダンが独立 首都で新国家誕生に祈り
◆2011/07/09 nikkei.com 南スーダン、193番目の国連加盟国へ
◆2011/07/09 nikkei.com 南スーダンが独立式典 北との原油配分など課題残す
◆2011/07/09 毎日新聞 キーパーソン:サルバ・キール氏=南スーダン共和国の初代大統領に就任する
◆2011/07/09 毎日新聞 南スーダン共和国:きょう独立 米「南部支持」で北に圧力
◆2011/07/09 毎日新聞 南スーダン共和国:きょう独立 石油利権配分、北と合意ないまま
◆2011/07/09 毎日新聞 南スーダン:独立 市民保護など、PKO派遣へ
◆2011/07/09 毎日新聞 南スーダン:独立 若者ら新国旗掲げ、歓声 国連「和平と安定支援」
◆2011/07/09 毎日新聞 南スーダン:独立、アフリカ54番目 北部と石油分配課題
◆2011/07/09 時事ドットコム 南スーダン、独立を宣言=新首都で式典、国旗掲揚−海外から要人、北部の大統領も
◆2011/07/09 時事ドットコム 「南スーダン」が誕生=アフリカに新国家、国連加盟へ
◆2011/07/09 cnn.co.jp コンゴの空港で旅客機墜落、死者多数 悪天候で着陸
◆2011/07/09 asahi.com コンゴで旅客機墜落 死者50人以上
◆2011/07/09 asahi.com コンゴの航空機墜落、死者127人に
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp アフリカ・コンゴで旅客機墜落、53人救出
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp コンゴ機が着陸失敗?墜落…74人死亡
◆2011/07/09 nikkei.com コンゴで旅客機墜落、死者127人 51人救助
◆2011/07/09 asahi.com カイロ中心部の広場で大規模デモ 改革遅れに不満
◆2011/07/09 jp.wsj.com 【NewsBrief】エジプト市民の怒りが軍暫定政権へ
◆2011/07/09 毎日新聞 エジプト:弾圧者訴追求め、数万人参加デモ
◆2011/07/09 nikkei.com アフリカでの再生エネ促進を議論 UAEで国際会議
◆2011/07/10 SoccerKing エッシェン、右ひざに深刻な故障を負う…引退の可能性も浮上
◆2011/07/10 AFP BB News 南スーダン共和国が独立、新首都で式典
◆2011/07/10 yomiuri.co.jp 南スーダン独立、サルバ・キール大統領が就任
◆2011/07/10 yomiuri.co.jp 悲願の独立達成…歌い、踊り「南スーダン」連呼
◆2011/07/10 毎日新聞 南スーダン共和国:独立 「平和の持続願う」 国民、式典に誇り
◆2011/07/10 毎日新聞 南スーダン共和国:キール新大統領が就任 首都で独立式典
◆2011/07/10 時事ドットコム 南スーダンを承認=イスラエル
◆2011/07/10 jp.uefa.com セルティックにワニアマが加入
◆2011/07/11 外務省 菊田外務大臣政務官の南スーダン及びスーダン(北スーダン)訪問(概要)
◆2011/07/11 asahi.com 独立の南スーダン代表、サッカー初戦で初ゴール
◆2011/07/11 nikkei.com 政府、南スーダンと外交関係
◆2011/07/11 SoccerKing エトーがインテル残留を明言「ファンのために新シーズンもタイトルを」
◆2011/07/11 jp.uefa.com アーセナル、リールからジェルビーニョを獲得
◆2011/07/11 SoccerKing アーセナルがコートジボワール代表FWジェルヴィーニョを獲得
◆2011/07/11 AFP BB News ソマリア干ばつ深刻化、数千人が近隣国へ流入の末に餓死
◆2011/07/11 AFP BB News 【ソマリア緊急支援】【第2報:2011年7月8日】ソマリアの内戦と飢饉から逃れる人々
◆2011/07/11 cri 中国、南スーダン共和国とスーダンにバランスある対処
◆2011/07/11 cri 中国、リビアに5000万元相当の物資を提供
◆2011/07/11 nikkei.com 中国、リビアに人道援助6億円超
◆2011/07/11 cri リビア政府軍 トリポリ南西で反政府軍と交戦
◆2011/07/11 AFP BB News 進まない「飢餓撲滅」、ミレニアム開発目標の達成困難に 国連
◆2011/07/11 jp.uefa.com エシアンが手術、復帰には6カ月
◆2011/07/11 asahi.com 米国防長官「ザワヒリ容疑者はパキスタンに潜伏」と見方
◆2011/07/12 AFP BB News 外国人滞在者の生活費が高い都市、1位ルアンダ 2位東京
◆2011/07/12 cri 国連安保理、スーダンからUNMISの撤収を決定
◆2011/07/12 cnn.co.jp 国連安保理、スーダンPKOの撤収を決定
◆2011/07/12 nikkei.com スーダンでのPKO、北部は8月末で終了
◆2011/07/12 SoccerKing 度重なる故障に悩むエッシェン、ひざの手術で全治6カ月
◆2011/07/12 SoccerKing チェルシーがモドリッチ獲得へ34億円再オファーも、トッテナムは拒否へ
◆2011/07/12 Portfolio News ソマリア、過去60年で最悪の飢饉
◆2011/07/13 AFP BB News 干ばつに強く栄養価高い「ラクダの乳」、世界的ヒットなるか ケニア
◆2011/07/13 FC JAPAN チェルシーのエシエンが右ひざ手術で半年離脱
◆2011/07/13 エチオピアン・カフェ・ルーシー エチオピア料理のランチ・バイキングがスタート
◆2011/07/13 GBR 【タイファイト】7・17香港大会に出場するチームサムライが必勝を誓う!
◆2011/07/13 jp.wsj.com 【NewsBrief】カダフィ大佐の特使から退陣示唆するメッセージ=仏外相
◆2011/07/13 IBTIMES アルカイダ、武器を得るためリビアを混乱-伊外務相
◆2011/07/13 ABNNews アジア市場活動レポート 2011年7月13日: Crossland Uranium Mines (ASX:CUX) が Charley Creek レアアース元素プロジェクトからの前向きな結果を報告
◆2011/07/13 Lnews 三井物産/シンガポールの港湾開発・運営会社を公開買付け
◆2011/07/13 cnn.co.jp アフリカが浮上で欧米後退、東京は2位 世界生計費ランキング
◆2011/07/13 毎日新聞 エジプト:内閣改造へ
◆2011/07/14 Soccer Journal ユーロ2012開催でインフラ整備が進むポーランド(「のちにポーランド代表に登り詰めたナイジェリア人FWエマヌエル・オリサデベが活躍したクラブ」)
◆2011/07/14 Lnews 味の素/欧州で食品事業体制再編へ
◆2011/07/14 ITpro 世界PC市場、2011年Q2出荷台数は2.6%微増で予測に届かず
◆2011/07/14 財経新聞 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)とアフリカ諸国が再生可能エネルギーの飛躍を目指して協力
◆2011/07/14 財経新聞 4-6月期の世界パソコン出荷は2.6%増:スマホやタブレットとの競合で予想下回る
◆2011/07/14 スポーツ朝鮮 イ・ビョンホン、アフリカでボランティア活動
◆2011/07/14 InfoComニューズレター タンザニア:アフリカ初の商用NFCモバイルペイメント「Touch and Go」
◆2011/07/14 AFP BB News 蚊は汚れた靴下のにおいが好き?マラリア対策で新戦法、タンザニア
◆2011/07/14 AFP BB News 南スーダンが国連加盟へ、安保理が勧告
◆2011/07/14 asahi.com 南スーダンでのPKO 国連が日本に自衛隊派遣を要請
◆2011/07/14 asahi.com 南スーダン、193番目の国連加盟国へ 安保理が採択
◆2011/07/14 yomiuri.co.jp 南スーダン、193番目の国連加盟国に
◆2011/07/14 nikkei.com 国連安保理、南スーダンの国連加盟を勧告
◆2011/07/14 毎日新聞 南スーダン共和国:国連安保理、加盟勧告決議を採択
◆2011/07/14 時事ドットコム 南スーダンの加盟承認=国連、193カ国に
◆2011/07/14 Human Rights Watch ウガンダ:強制労働と疾病が囚人を危険にさらす
◆2011/07/14 uefa.com ビエラが現役引退、シティーの育成部門に
◆2011/07/14 CD Journal フジロックに出演! 砂漠のブルースを聴かせるティナリウェンが新作を発表!
◆2011/07/14 cnn.co.jp 首都の広場に再びデモ隊集結、進まぬ改革に苛立ち エジプト
◆2011/07/14 yomiuri.co.jp エジプト議会選挙、最大2か月延期へ
◆2011/07/14 毎日新聞 エジプト:警察幹部669人をデモ弾圧で更迭
◆2011/07/14 毎日新聞 エジプト総選挙:軍が延期と報道
◆2011/07/14 asahi.com リビア・イラン・シリア問題で手法にずれ 米ロ外相会談
◆2011/07/14 yomiuri.co.jp リビア反体制派代表団、NATO理事会と初協議
◆2011/07/14 nikkei.com 米、ロシアのリビア仲介を支持
◆2011/07/15 AJF/エイズ&ソサエティ研究会議 世界のエイズ対策:次の10年はどうなる?=「2011年国連総会エイズに関するハイレベル会合」報告会= @慶応義塾大学三田キャンパス
◆2011/07/15 jp.wsj.com 【NewsBrief】エジプト古美術品の密輸で4人を起訴=米当局
◆2011/07/15 jp.reuters.com ギリシャの銀行、欧州ストレステスト結果公表前に相次いで資本増強策を発表
◆2011/07/15 yomiuri.co.jp ルワンダに届いた気仙沼からの贈り物
◆2011/07/15 AFP BB News ビエラが引退表明、マン・シティのスタッフ就任へ
◆2011/07/15 cri ダルフール和平協定がドーハで調印
◆2011/07/15 AFP BB News スーダン係争地に巨大な穴、南部支持者を殺害・集団埋葬か
◆2011/07/15 asahi.com ダルフールの反政府一派と和平協定 スーダン政府
◆2011/07/15 AFP BB News 南スーダン、国連に加盟
◆2011/07/15 cnn.co.jp 南スーダン、193番目の国連加盟国に
◆2011/07/15 asahi.com 南スーダンが国連加盟 193カ国目
◆2011/07/15 nikkei.com 南スーダンの国連加盟を承認 193カ国目の加盟国に
◆2011/07/15 毎日新聞 南スーダン共和国:国連加盟、全会一致で承認−−193カ国目
◆2011/07/15 asahi.com リビア反体制派を政府として承認 欧米・中東主要国
◆2011/07/15 nikkei.com 日本、リビア反体制派を承認の意向 「正統な対話相手」
◆2011/07/15 nikkei.com 米国、リビア反体制派を承認
◆2011/07/16 AFP BB News リビア反体制派、米国による承認を歓迎
◆2011/07/16 Iran Japanese Radio リビア反政府勢力、東部アルブライカを制圧
◆2011/07/16 cnn.co.jp 米国、リビア反体制派を統治組織と承認 凍結資産提供か
◆2011/07/16 asahi.com リビア反体制派承認は「無意味」 カダフィ氏反発
◆2011/07/16 毎日新聞 リビア:関係国会合、反体制派を承認 米欧「国民評議会が正式政府」
◆2011/07/16 AFP BB News 黒い聖母の修道院で「悪魔ばらい会議」開催、ポーランド
◆2011/07/16 AFP BB News 大型捕食動物の減少、地球の生態系を破壊 米研究
◆2011/07/16 ファッション ニュース GALERIE VIE 夏のストールコレクション開催(チュニジアの「Baraa」というブランドのストールコレクション)
◆2011/07/17 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 アフリカの音
◆2011/07/17 Iran Japanese Radio イラン外務大臣、リビア問題解決のための計画を提示
◆2011/07/17 asahi.com 「日本はカダフィ側と断絶を」 リビア反体制派首脳語る
◆2011/07/17 nikkei.com リビア軍事介入4カ月、外交解決の動き加速 英仏で厭戦気分
◆2011/07/17 asahi.com エジプト3閣僚が辞任 前政権との関係批判、デモ再燃
◆2011/07/17 nikkei.com エジプト外相が辞任
◆2011/07/17 AllAfrica.com Nigeria: Explosions - More Citizens to Go Deaf
◆2011/07/18 AFP BB News エジプト当局、ムバラク元大統領の昏睡報道を否定
◆2011/07/18 cnn.co.jp エジプトのムバラク前大統領、一時昏睡状態か
◆2011/07/18 cnn.co.jp エジプト首相が内閣改造 国民からの不満を受け
◆2011/07/18 asahi.com ムバラク前大統領、昏睡状態との情報 病院側は否定
◆2011/07/18 毎日新聞 エジプト:内閣改造へ 民主化勢力の懐柔狙う
◆2011/07/18 AFP BB News 気候における森林の役割、考えられていたより大きかった 研究成果
◆2011/07/18 週刊ダイヤモンド 弱点のアフリカに戦略車を投入 中国勢に勝負かけるホンダ二輪
◆2011/07/18 UNHCR UNHCR 、ソマリア難民緊急支援、ケニアとエチオピアに空輸を開始
◆2011/07/18 cnn.co.jp ソマリア南部に緊急援助物資を空輸、子供の栄養失調が深刻化
◆2011/07/18 毎日新聞 世界を読む:独立の南スーダン 新パイプライン構想 原油事業狙う日本
◆2011/07/19 AFP BB News リビア反体制派が最重要都市ブレガ掌握、米国はカダフィ側に退陣通告
◆2011/07/19 cri リビア反政府勢力 国家間協定遵守を宣言
◆2011/07/19 毎日新聞 リビア:米国務次官補、カダフィ氏退陣を直接通告 側近と会談
◆2011/07/19 AFP BB News アフリカから世界に発信、ダカールファッションウィーク
◆2011/07/19 cri 中国、スーダン政府の反政府派との和平協定を歓迎
◆2011/07/19 ecool.jp アルジェリアで150メガワット規模の太陽熱複合発電所が稼動
◆2011/07/19 AFP BB News 【国連WFP協会】 「アフリカの角」地域で飢餓状況が悪化 緊急募金へのご協力のお願い
◆2011/07/19 AFP BB News エジプト大富豪の一大計画、スイスの村を豪華リゾート地へ
◆2011/07/19 毎日新聞 NEWS25時:エジプト ムバラク氏昏睡と報道
◆2011/07/19 毎日新聞 エジプト:軍が内閣改造承認 国民の要求に配慮
◆2011/07/19 毎日新聞 南アフリカ:マンデラ氏投獄生活最後の施設「大統領府」だった獄舎 18日で93歳に
◆2011/07/19 外務省 モロッコにおける憲法改正に係る国民投票について(報道官談話)
◆2011/07/19 外務省 カメルーン共和国に対するコミュニティ開発支援無償資金協力「第五次小学校建設計画」に関する書簡の交換
◆2011/07/20 TechCrunch ビル・ゲイツの財団が世界のトイレの改善に4200万ドルを拠出
◆2011/07/20 AFP BB News 女性たちに笑顔戻る、職業訓練で続々起業 コンゴ民主共和国
◆2011/07/20 nikkei.com エジプトの新内閣発足延期 市民反発、首相は体調不良
◆2011/07/20 nikkei.com 「国連全体でソマリア安定を」 次期IMO事務局長
◆2011/07/21 cnn.co.jp 国連がソマリア南部の「飢饉」を宣言、緊急援助呼び掛け
◆2011/07/21 毎日新聞 アフリカ:北東部、1100万人が食料不足 少雨や無政府要因
◆2011/07/21 nikkei.com 気候変動は安全保障上の脅威 国連安保理が議長声明
◆2011/07/21 nikkei.com エジプト、シャラフ新内閣が発足
◆2011/07/21 nikkei.com 中国、南ア首脳が電話会談 リビア情勢を協議
◆2011/07/21 LNEWS 日本郵船/アジア−南・西アフリカ航路SWAXサービスを強化
◆2011/07/21 LNEWS 川崎汽船/アジア〜西アフリカサービス改編
◆2011/07/21 国境なき医師団 リビア:ミスラタ市で心理ケアのネットワーク構築を支援
◆2011/07/22 TOWER RECORDS DAMON ALBARN、コンゴのためのチャリティー・アルバムを現地で制作
◆2011/07/22 AFP BB News ソマリア飢饉、支援に「武装勢力支配」の壁
◆2011/07/22 AFP BB News 【国連UNHCR協会】緊急支援!ソマリア南部で飢饉発生 子どもの3人に1人が栄養失調
◆2011/07/22 AFP BB News アフリカ・マラウイで反体制デモ、18人死亡 大統領は退陣拒否
◆2011/07/22 毎日新聞 エジプト:新内閣が発足 旧閣僚残留で反発も
◆2011/07/23 Soccer Journal フォトレポート/初の三回戦進出を賭けて〜CL予選「エクラナスvs.バレッタ」
◆2011/07/23 アフリカビジネスニュース 通信大手エアテル・ナイジェリア、サッカー選手育成プログラムを始動
◆2011/07/23 AFP BB News ボルト 男子100メートルで薄氷の勝利
◆2011/07/23 SoccerKing ドログバがトーレスとのポジション争いを歓迎「いつも他のストライカーと競争してきた」
◆2011/07/23 yomiuri.co.jp エジプト主要閣僚交代…改革遅れにガス抜き図る
◆2011/07/24 アフリカビジネスニュース ルワンダ公共交通公社、経営再建に着手
◆2011/07/24 cnn.co.jp カイロでデモ隊と住民が衝突、負傷者多数
◆2011/07/24 asahi.com エジプト軍支持者、青年のデモ隊と衝突 300人超負傷
◆2011/07/24 nikkei.com カイロでデモ隊数千人と軍支持者衝突、143人負傷
◆2011/07/24 yomiuri.co.jp デモ隊と軍支持の市民衝突、負傷者多数…カイロ
◆2011/07/24 Gigazine どこにでもあるアイスが証明、西アフリカで一番経済発展が進むガーナ
◆2011/07/25 AFP BB News 新スーダンポンド発行、南との「通貨戦争」に懸念
◆2011/07/25 AFP BB News 「ストロスカーン被告を刑務所に」、告訴女性が初めて語る
◆2011/07/25 yomiuri.co.jp 性的暴力の被害…ストロスカーン事件で女性語る
◆2011/07/25 nikkei.com 日本外務省幹部、リビア反体制派拠点を初訪問
◆2011/07/25 nikkei.com スーダン、新紙幣発行 南側の新通貨に対抗
◆2011/07/25 nikkei.com 海賊がイタリアのタンカー乗っ取り 西アフリカ・ギニア湾
◆2011/07/25 毎日新聞 エジプト:カイロで衝突 負傷者309人に
◆2011/07/25 国境なき医師団 ソマリア:最悪の人道的危機、緊急援助の拡大を
◆2011/07/26 yomiuri.co.jp モロッコで軍輸送機が墜落、78人死亡
◆2011/07/26 nikkei.com 英、カダフィ氏の国内滞在容認 退去要求を撤回
◆2011/07/27 AFP BB News <Check!>ヴィヴィアン・ウエストウッド、アフリカ支援につながるバッグコレクション
◆2011/07/27 cnn.co.jp モロッコで軍用機墜落、民間人含む78人死亡
◆2011/07/27 asahi.com 飢えから逃れ、戦乱の首都へ 干ばつのソマリア南部
◆2011/07/27 nikkei.com ムバラク氏が食事拒否 体重減り衰弱
◆2011/07/27 毎日新聞 エジプト:軍政へ抗議続く 「アラブの春」夏の陣 若者再び「聖地」に
◆2011/07/27 毎日新聞 エジプト:ムバラク前大統領「固形食拒む」 民主化勢力は批判「裁判回避の情報戦」
◆2011/07/27 nikkei.com 中国、途上国向け関税撤廃へ 関係強化狙う
◆2011/07/27 nikkei.com 英国、リビア大使館員を追放
◆2011/07/27 毎日新聞 EU:太陽熱発電、地中海諸国に増設へ 脱原発と投資見込む
◆2011/07/27 外務省 外務大臣会見記録(冒頭発言,「アフリカの角」地域の飢饉に対する支援,中国高速鉄道事故他)
◆2011/07/28 jp.reuters.com 再送:UPDATE2: JT<2914.T>がスーダンのたばこ大手を約350億円で買収、成長市場での展開を強化
◆2011/07/28 財経新聞 JT、スーダンの大手たばこ会社を約350億円で買収
◆2011/07/28 株式会社ストライク 日本たばこ産業<2914>、スーダン共和国及び南スーダン共和国で事業展開しているたばこ会社を買収。
◆2011/07/28 ベトナムニュース FPT、ラオスとカンボジアの通信会社を買収予定
◆2011/07/28 cnn.co.jp 英政府が反カダフィ派をリビアの正統政府として承認
◆2011/07/29 AFP BB News 飢饉のソマリア、首都で政府軍と反政府勢力が交戦
◆2011/07/29 nikkei.com アフリカ東部大干ばつ 60年で最悪、1200万人が食料不足
◆2011/07/29 asahi.com 東アフリカ飢饉、1900億円緊急支援を 国連発表
◆2011/07/29 AFP BB News アフリカで農地を買収する中国を批判、独首相個人代表
◆2011/07/29 AFP BB News リビア反体制派の最高司令官、殺害される
◆2011/07/29 jp.reuters.com リビア反体制派の軍司令官が暗殺される、内部対立か
◆2011/07/29 cnn.co.jp リビア反政府軍の司令官が殺害される 内部抗争か
◆2011/07/29 毎日新聞 リビア:反体制派司令官、殺害 武装グループ襲撃、内部対立の情報も
◆2011/07/29 AFP BB News ヤギと遊んでアフリカにヤギをプレゼント、チェコ
◆2011/07/29 cnn.co.jp 干ばつで食糧不足のケニア、小学校夏休み給食中止で命の危険迫る
◆2011/07/29 立命館大学生存学研究センター 古川 優貴「“まざる”ことば、“うごく”からだ──ケニア初等聾学校の子供と周囲の人々の日常のやりとりを事例に」
◆2011/07/29 nikkei.com 船衝突、100人超死亡か コンゴ
◆2011/07/29 JICA モロッコ王国向け円借款契約の調印−「地方インフラの整備」、「安全な水へのアクセス」を通じ地域間格差の是正と貧困削減に貢献−
◆2011/07/30 nikkei.com [FT]断食月前に食料高騰、カダフィ体制に新たな苦難
◆2011/07/30 nikkei.com オバマ大統領、西アフリカ4首脳と会談
◆2011/07/30 毎日新聞 NEWS25時:米国 アフリカ4首脳と会談
◆2011/07/30 毎日新聞 ソマリア:干ばつ、飢餓深刻 政情不安、支援阻む 実効支配組織、海外団体の活動禁止
◆2011/07/31 greenz.jp 着るだけでメッセージを伝えられる!オシャレなチャリティTシャツ専門サイト Sevenly(コンゴの性的虐待問題に取り組む WORLD RELIEFのTシャツ。)
◆2011/07/31 毎日新聞 エジプト:保守系イスラム台頭 デモに多数 若者団体が警戒
◆2011/07/31 cnn.co.jp 世界の人口、年内に70億人突破 途上国に負担

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/
○Jeune Afrique http://www.jeuneafrique.com
○Inter Press Service: Africa http://ipsnews.net/africa/index.asp

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

○asahi.com:魅惑大陸アフリカ http://www.asahi.com/international/africa/

【参考文献】
◇曽田 夏記 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文
◇原山 浩輔 2011/03/01 「途上国における手話言語集団としての生計獲得−−ケニアのろう者の事例に基づいて−−」 静岡県立大学 平成22年度 国際関係学部国際関係学科 卒業論文
◇田坂歩 飢餓人口削減に向けた活動における組織の連携のあり方―ケニアの事例を横浜国際フェスタの事例から考える―

【参考図書】
南アフリカを知るための60章
峯陽一編 明石書店 2100円(税込み) 四六判 2010年4月

1 南アフリカの成り立ち――歴史、人種、エスニシティ
第1章 南アフリカは「アフリカ」の国である―多数派を占める先住民の歴史【峯陽一】
第2章  「白いアフリカ人」の誕生―アフリカーナー社会の形成と大移動【峯陽一】
第3章 イギリス人、コーサ人、「ゴールドラッシュ」の時代―南アフリカ史の大転換【峯陽一】
第4章  人種隔離からアパルトヘイトへ―アフリカ大陸をさまようナチスの亡霊【峯陽一】
【コラム1】南アフリカのユダヤ人左翼【峯陽一】
第5章 土地法から強制移住へ―アパルトヘイトの根幹をなした土地問題【佐藤千鶴子】
第6章 反アパルトヘイト運動の展開―ANCに流れ込んだ3つの潮流【峯陽一】
【コラム2】国旗と国章【坂田有弥】
第7章 ズールー王国の勃興とシャカ―神話から歴史へ【佐藤千鶴子】
第8章 「カラード」の歴史―歴史がつくった「カラード」【海野るみ】
第9章 インド人社会の形成と「サティヤーグラハ」―ガンディーが過ごした21年間【鶴見直城】
【コラム3】国花と国歌【楠瀬佳子】
2 ポスト・アパルトヘイト時代の南アフリカ政治
第10章 「虹の国」としての再出発―1994年を振り返る【峯陽一】
第11章 ポスト・アパルトヘイト体制への移行と暴力の再生産―政治暴力と「タクシー戦争」【遠藤貢】
第12章 真実和解委員会(TRC)を通じた和解の模索―その限界と意義【阿部利洋】
第13章 ANCはどこへ行く―南ア共産党との歴史的関係を通して見えてくるもの【福島康真】
第14章 「闘いは続く!」―都市の社会運動・労働運動とANCの緊張関係【牧野久美子】
第15章 マンデラ、ムベキ、ズマ―個性豊かな指導者群像【長田雅子】
第16章 国民党の消滅と民主連合の伸長―ポスト・アパルトヘイト時代の白人政党【長田雅子】
【コラム4】核兵器を廃絶した南ア【藤本義彦】
第17章 伝統的指導者の新しい役割―「伝統」と「近代」の分裂は超えられるか【佐藤千鶴子】
第18章 スティーヴ・ビコと黒人意識運動の遺産【峯陽一】
【コラム5】エイミー・ビール事件【峯陽一】
3 世界が注目する南アフリカ経済
第19章 「レアメタル」がないと車は走らない―日本の自動車産業を支える南アフリカ鉱業【西浦昭雄】
第20章 「財閥」の変容―アングロ・アメリカンとデビアス【西浦昭雄】
第21章 アフリカから世界へ―資源メジャーBHPビリトンを創ったビジネスマン【平野克己】
第22章 「オール電化」の夢―南アフリカの電力不足とアフリカ電力網【西浦昭雄】
第23章  南アフリカ企業のアフリカ進出―スーパーから携帯電話まで【西浦昭雄】
第24章 スタンダード銀行と中国――南アフリカと中国の深い関係【平野克己】
第25章 BEEとブラックダイヤモンド―黒人は豊かになれるか【西浦昭雄】
第26章 拡大する所得格差―なぜ一部の黒人だけが豊かになるのか【岡田茂樹】
第27章 日本企業の動向―拡大する自動車・鉱業分野での投資【岡田茂樹】
第28章 日本と南アフリカの経済関係―過去と現在の鳥瞰図【西浦昭雄】
第29章 世界経済と南アフリカ経済―旺盛な民間活力が強み【平野克己】
【コラム6】お金の話―通貨ランド【長田雅子】
4 ダイナミックに変わる南アフリカ社会
第30章 犯罪―市民生活を脅かす南アフリカ社会の暗部【白戸圭一】
第31章 北から南へ―ジョハネスバーグの多様な顔【津山直子】
第32章 ポスト・アパルトヘイト時代の社会保障―ベーシック・インカムを中心に【牧野久美子】
第33章 草の根の国際協力―JVCの活動から【津山直子】
第34章 エイズとともに生きる―タウンシップの苦悩と支え合い【小山えり子】
第35章 南アフリカの医療問題―頭脳流出と伝統医療【佐藤千鶴子】
第36章 ズールー人の魅力―「戦闘的」なだけではない、前向きであったか〜い人びと【平林薫】
第37章 私のタウンシップ経験―ジョバーグからケープへ【木村香子】
第38章 南アフリカのジェンダー問題―アフリカ人女性の存在感【楠瀬佳子】
【コラム7】南アフリカの宗教【牧野久美子】
第39章 土地返還運動からコミュニティの再生へ―ルースブームの事例【佐藤千鶴子】
第40章 南アフリカにおける動物保護と共生―クルーガー国立公園を事例に【佐藤千鶴子】
5 底流をなす文化力
第41章 南アフリカ観光―ひと味ちがう見どころ紹介【長田雅子】
【コラム8】「南アフリカ料理」入門【佐竹純子】
第42章 雄大な自然と多様な文化―ケープを味わい尽くす【福島康真】
【コラム9】ワインとルイボス【福島康真】
第43章 南アフリカのスポーツは宗教である―観戦型も参加型もおまかせ【長田雅子】
第44章 「遠い夜明け」は来たか―南アフリカ映画あれこれ【海野るみ】
第45章 南ア黒人音楽の魅力―大地から響く、魂の歌声【佐竹純子】
第46章 南アフリカの演劇―「総合芸術」の魅力【楠瀬佳子】
第47章 多言語社会南アフリカ―11もの公用語【宮本正興】
第48章 教育改革の課題―「読み書きのパワー」を中心に【楠瀬佳子】
第49章 アパルトヘイト時代の文学―E・ムパシェーレの仕事を中心に【宮本正興】
第50章 ポスト・アパルトヘイト時代の文学―ゾイ・ウィカムの作品から見える新社会の課題【楠瀬佳子】
【コラム10】厳しさと柔和さと―ノーベル賞作家ク―ェー【くぼたのぞみ】
第51章 南アフリカのマスメディア・出版界―新しい動き【楠瀬佳子】
6 日本と南アフリカ、アフリカのなかの南アフリカ
第52章 21世紀の草の根交流――長野での「実験」【城島徹】
第53章  日本の反アパルトヘイト運動の歴史―JAACの運動を中心に【楠原彰】
【コラム11】反アパルトヘイト運動を支えた出版人【城島徹】
第54章  マンデラ歓迎西日本集会に2万8000人――関西の反アパ市民運動が原動力で開催【下垣桂二】
【コラム12】アパルトヘイト否!国際美術展【前田礼】
第55章 「名誉白人」とよばれた人びと―日本人コミュニティの歴史【山本めゆ】
第56章 移民―南アフリカと南部アフリカ・世界を結ぶ人の流れ【峯陽一】
第57章  モザンビークから見た南アフリカ―関係の歴史【舩田クラーセンさやか】
第58章  ジンバブエから見た南アフリカ―大規模農業とガーデニング【壽賀一仁】
第59章 「サウス・アフリカ」へ続く道―ボツワナのブッシュマンと南アフリカ【丸山淳子】
第60章 「虹の国」とゼノフォビア―アフリカ人としてのアイデンティティ【佐藤誠】
もっと知りたい人のための文献ガイド


視覚障害学生支援技法 増補版
青木慎太朗編 立命館大学生存学研究センター A5判 182p 2010年3月 送料実費で頒布

第一部 
 第1章 大学における視覚障害者支援の概要 青木 慎太朗 12-30
 第2章 文字情報へのアクセスとその支援 韓 星民 31-68

第二部 
 第3章 視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題 青木 慎太朗 70-81
 第4章 出版社の対応とその背景 植村 要 82-108

第三部 
 第5章 スーダンと日本、障害当事者による支援の可能性 斉藤 龍一郎 110-126
 第6章 異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの 立岩 真也 127-147

資料編 テキスト校正ガイドブック 立命館大学障害学生支援室 150-178


森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌
亀井伸孝著 京都大学学術出版会 3400円+税 A5判 292p 2010年2月 [amazon]

10億を超えたアフリカの人口の過半数は15歳以下、アフリカの子どもに関わる報告やニュースがもっともっと紹介されてもいいのではと感じています(CF.アフリカの子ども)。そうした中、2006年に「アフリカのろう者と手話の歴史」を書いた亀井伸孝さんが、「森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌」という興味深い本を出しました。

「おわりに」から印象に残った部分を抜き書きします

今日、「万人のための教育(Education for All)」が国際機関によって唱導され、また、人間の豊かさと可能性を測る「人間開発指数(Human Development Index)」の重要な要素のひとつとして「教育」が位置付けられている。教育がなされないことは子どもにおける権利の剥奪であり、自由が奪われていることにほかならないとする価値観は、人類共通の了解事項になったかのようである。
 私もこの思想には一理あると考えており、それを支持する趣旨の文章を書いたこともある。しかし、どこか心の底で、本当にそうなのであろうかと疑う視角も残っている。

本書で取り上げた、ミッションの学校をめぐって起きた様々な事件(第六章 ※森の中での狩猟が可能になる乾季になると子どもたちも森の中へ移動してしまい学校を休校にせざるをえなくなったことなどが書かれている)は、一見失敗のように見えるかもしれない。しかし、よく見れば、普遍的価値の追求を個別状況に沿わせて多少なりとも実現させ、子どもたちが取りうる選択肢を拡充しようとする、ひとつの達成と言えなくもない。子どもたちが秘めた潜在能力とそれが生み出す文花を受け入れつつ、現地の文脈に沿わせて教育を達成していこうとする姿勢は、今日の教育問題を考える上でも有効なヒントとなるのではないだろうか。


開発と国家 アフリカ政治経済論序説
高橋基樹著 勁草書房 4410円(税込み) A5判 541p 2010年1月 [amazon]

以下、目次と「はじめに」からの抜き書きです。

序章 個別と普遍:政治研究者のアフリカへの眼差しから
第1章 方法論:開発研究と地域研究の架橋を目指して
第2章 権力と収奪:新政治経済学の再検討
第3章 農業と政府:穀物土地生産性とその決定要因
第4章 民族と近代:難問としての「部族」主義
第5章 希少性と「国民」:独立の見果てぬ夢
結章 対話と国家:21世紀のための覚書

「はじめに」から
 わたしたちにいま最も必要とされているのは、富裕さの反対側へ視野を広げることである。日本にとって、西欧・北米の諸国は世界の富裕さを共有する同類であり、東アジアはその同類となることを目指してきた追走者である。大雑把にいえば、すべて昨日より今日、富裕になる過程を経験してきた社会ばかりである。農業・農村の停滞に足をとられず、工業化に足を踏み出すことのできた社会ばかりである。
 だが、自分と同じ側にあるものをつぶさに知ったところで、決して世界全体を認識したことにはならない。自分と大きく異なるもの、対極に位置するものを知らなければ包括的理解は生まれない。明らかに日本人および日本の知は、この点の努力を怠ってきた。世界の中で、文化、社会、自然などさまざまなな面において、国と社会のかたちにおいて、そして、とりわけ経済的富裕さにおいて日本と対極にあるのが、サハラ以南のアフリカ地域に属する貧困諸国だろう。アフリカには、形式的には他と変わらない主権国家があり、政府行政機構が存在しているが、それは、わたしたちが日常的に思い浮かべる国家や政府行政機構とは似て非なるものである。21世紀になり、アフリカ諸国は全体として経済成長を経験し、この地域に若干の注目が寄せられている。しかし、マクロ的な成長の陰には、広範な大衆の相も変わらぬ貧困が放置されている。この地域を理解することは、わたしたちの、人類社会全体の理解にとって不可欠の作業である。


現代アフリカ農村と公共圏
児玉由佳編 アジア経済研究所 3990円(税込み) A5判 307p 2009.12 [amazon]

序章 アフリカ農村社会と公共圏の概念/児玉由佳
第1章 エチオピア農村社会における公共圏の形成 ―市民社会/共同体の二元論をこえて―/松村圭一郎
第2章 アフリカ農村の生産者組織と市民社会−ガーナの事例から−/高根務

第3章 東アフリカ農村における森林資源管理と生計安全保障―タンザニアとケニアの参加型制度の事例分析―/上田元
第4章 ザンビアの農村における土地の共同保有にみる公共圏と土地法の改正/大山修一
第5章 ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に−/武内進一
補章1 新しい公共圏の創生と消費の共同体―タンザニア・マテンゴ社会におけるセングの再創造をめぐって―/杉村和彦


南アフリカの衝撃
平野克己著 日本経済新聞社 850円+税 新書判 206p 2009.12.8 [amazon]

著者自身の南ア在住体験がアパルトヘイト法体制廃絶では片づかない課題を明らかに。南ア企業、経済人の活躍を紹介する章が興味深い。


アフリカ問題 開発と援助の世界史
平野克己著 日本評論社 3300円+税 A5判 332p 2009.11.10 [amazon]

利用可能な数値・統計から浮かび上がる「アフリカ問題」を解説する。



 
 
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ジェトロ、途上国の低所得者向けビジネス支援

2011/7/6 19:42

日本貿易振興機構(ジェトロ)は6日、9月から日本企業による途上国の低所得者層を対象にしたBOP(ベース・オブ・ピラミッド)ビジネス支援サービスを始めると発表した。日本企業から新事業のアイデアを20件公募し、途上国に紹介したり、現地の提携先候補100社を仲介したりする。まずインド市場を対象に実施し、順次アフリカ東部やバングラデシュに広げる。

インドでは人口の95%が年収3千ドル以下のBOP層といわれる。現在は購買力は限られているが、将来は主力購買層であるボリュームゾーンに育つと期待されている。



 
 
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世界の食料価格、6月も小幅上昇 高水準続く

2011/7/7 20:55

【ローマ=共同】国連食糧農業機関(FAO)は7日、6月の世界の主要食料価格指数(2002〜04年=100)が前月比1%上昇して234となったと発表した。砂糖価格の上昇が要因。10年6月の指数168に比べると39%も高く、依然高水準が続いている。

砂糖は、最大の供給国ブラジルでの不作が予想されていることから5月に比べ14%上昇。穀物や乳製品、肉類、油脂類はほぼ横ばいだった。

指数は穀物、油脂類、肉類、乳製品、砂糖の価格変化を基に算出している。



 
 
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アフリカでの再生エネ促進を議論 UAEで国際会議

2011/7/9 20:31

【カイロ=共同】アフリカ諸国での再生可能エネルギー導入促進をテーマにした国際会議が8日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで2日間の日程で始まり、アフリカ約30カ国の外相やエネルギー担当相らが出席した。AP通信が伝えた。

国際再生可能エネルギー機関(IRENA、本部アブダビ)のアドナン・アミン事務局長は冒頭で「アフリカがこのペースで成長を続け、二酸化炭素を排出するエネルギーのみを使うなら、地球温暖化はさらに深刻になる」と警告。アフリカでの再生可能エネルギー導入を促す投資が必要と強調した。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のパチャウリ議長は、広大な土地があるアフリカでは水力や風力、太陽光発電などの大きな潜在力があると指摘した。



 
 
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進まない「飢餓撲滅」、ミレニアム開発目標の達成困難に 国連

2011年07月11日 12:42 発信地:ジュネーブ/スイス

【7月11日 AFP】国連(UN)は7日、加盟国が2000年に採択したミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)が掲げる2015年を達成期限とした8つの目標の進捗状況に関する報告書を発表し、「極度の貧困と飢餓の撲滅」の進捗状況については、よしあしが入り混じった状況だとの見方を示した。

第1段階での達成目標の1つである「飢餓に苦しむ人々の割合を半減させる」については、その割合は1990年時の20%から2005年に16%まで減った後、2007年まで横ばいが続いている。このような傾向と、経済危機や食糧価格の高騰を踏まえると、途上国の多くの地域において、この目標の達成は困難だと報告書は指摘している。

特に「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ大陸東部では、60年来で最悪の干ばつで約1000万人が飢餓状態にあると警告。さらに、世界の貧困人口は大幅に減っているのに対し、世界全体での飢餓人口は劇的な減少には至っていないと懸念を示した。

世界食糧計画(WFP)が年内にも、途上国における食糧政策の見直しを行う予定だという。

一方、世界の貧困率については、世界銀行(World Bank)のデータから、2015年までに目標の23%を大きく下回る15%を達成できる見通しだと、報告書はまとめている。特に中国を中心とする東アジアでの貧困解消が目覚しく、中国では2015年に貧困率5%以下を達成できる見込みだという。(c)AFP



 
 
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2011年07月14日

味の素/欧州で食品事業体制再編へ

味の素は7月13日、欧州での食品事業強化に向け、事業体制を再編すると発表した。

具体的には、欧州味の素食品社(フランス、以下AFE)による、欧州味の素コンシューマープロダクツ(フランス、以下ACPE)の吸収合併。また、AFEロンドン支店の設立、AFEによるポーランド味の素社(ポーランド、以下APO)の子会社化、としている。

同社では、欧州アフリカ地域のアミノ酸等も含めた全事業の売上高885億円(2011年3月期)を今後3年間で1000億円とすることを目指す。

■存続会社の概要
社名:欧州味の素食品社
所在地:フランス、パリ
設立:2003年
従業員:約200名
事業内容:調味料、酸素製剤の製造・販売、その他加工食品の販売

■子会社化する会社の概要
社名:ポーランド味の素食品社
所在地:ポーランド、ワルシャワ
設立:1999年
従業員:約120名
事業内容:即席麺、調味料の製造・販売



 
 
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世界PC市場、2011年Q2出荷台数は2.6%微増で予測に届かず

2011/07/14

鈴木 英子=ニューズフロント

米IDCは現地時間2011年7月13日、世界パソコン市場に関する調査結果を発表した。それによると、2011年第2四半期における世界のパソコン出荷台数は8440万台で、前年同期比2.6%増にとどまった。IDCは5月の段階で2.9%増と予測していた。

従来予測を下回ったことについてIDCは、2010年前半が20%以上成長したことによる反動と、スマートフォンなど他の消費者向け電子機器との激しい競争を要因として挙げている。

ベンダー別出荷台数をみると、米Hewlett-Packard(HP)が前年同期比3.0%増加し、市場シェア18.1%で首位を維持した。2位の米Dellは前年同期比2.8%増で市場シェアは12.9%だった。中国Lenovo Group(聯想集団)は前年同期比22.9%増と大幅に成長し、シェア12.2%で3位に上昇した。4位の台湾Acerは前年同期比10.1%落ち込み、シェアを10.9%に縮めた。

地域別では、前期に続いて米国と西欧が低迷したが、日本を除くアジア太平洋地域や中南米などの新興市場は好調だった。米国の出荷台数は1790万台で前年同期比4.2%減少。EMEA(欧州/中東/アフリカ)は、特に西欧の縮小傾向が続いているが、中欧および東欧と、中東およびアフリカは引き続き拡大している。日本は東日本大震災の影響が限定的な範囲にとどまり、同3%増加した。日本以外のアジア太平洋地域は中国がけん引し、同12%増と大幅な伸びを見せた。

米国市場では、HP(同国内シェアは26.3%)とDell(同22.2%)に続いて、米Apple(同10.7%)が3位に付けている。HPとDellはそれぞれ出荷台数が前年同期比0.6%と10.2%減少したが、Appleは同14.7%増加した。



 
 
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国際再生可能エネルギー機関(IRENA)とアフリカ諸国が再生可能エネルギーの飛躍を目指して協力

発表:IRENA

2011-07-14 11:33:00

(アラブ首長国連邦アブダビ)- (ビジネスワイヤ) -- 国際再生可能エネルギー機関( IRENA )は昨日、アフリカ・ハイレベル諮問フォーラムを開催しました。アフリカ諸国のエネルギー担当大臣と専門家が一堂に会するサミットとして今年最大級の規模を持ち、再生可能エネルギーについて集中的に協議する唯一のサミットです。IRENA加盟国の148カ国がアフリカへの再生可能エネルギー配備を最初の重点項目とすることを支持したことを受け、このフォーラムでは、技術の普及、キャパシティーの構築、IRENAのアフリカ大陸での活動にかかわる資金調達、そしてメンバー諸国・民間部門・他のエネルギー機関とのパートナーシップについて、優先項目を特定しました。アフリカにおける新たな活動についても議論が行われました。

IRENA Officials alongside with African Energy Ministers at the Africa High-level Consultative Forum. (Photo: Business Wire)

27人のエネルギー担当大臣を含む62カ国からの代表者と40のエネルギー開発機関が、IRENAが本部を置くアラブ首長国連邦のアブダビで開催された2日間のイベントに出席しました。多数の講演者が、今後数十年間にアフリカで生じることが予想される急激な電力使用増に備えて、再生可能エネルギーに衆目を集める場を確保することが緊急課題であると訴えました。IRENAは、加盟国政府・地域の経済界・国際エネルギー機関との協調プロセスである「再生可能エネルギー・レディネス」プログラムを明らかにしました。このプログラムでは、参加各国における再生可能エネルギーの機会についての現状を迅速かつ客観的に査定し、再生可能エネルギーを配備するための初期行動計画を個別に調整・策定します。

IRENA事務局長のアドナン・アミンは、次のように述べています。「IRENAは、今回のフォーラムによって世界が注目する再生可能エネルギーの中心的機関としてアフリカ大陸から認知されました。アフリカをはじめとする加盟国の政府の声が注目され、配備を実行できる環境を生み出すための行動計画を優先的に進めることができるようにしたいと考えています。また、適格な人物が相互に話をできるようにしたいとも考えています。」

アミン事務局長は、さらに次のように述べています。「このフォーラムにおいて、加盟国の優先事項と連携の可能性に関する考えが鮮明になりました。IRENAとアフリカの利害関係者との間の具体的なプロジェクトにとって、これは素晴らしい土台となります。」

フォーラム初日は、アフリカ大陸の機会の規模が明確に語られ、それに続いて、アフリカ諸国における戦略的パートナーシップと投資の前提条件が議論されました。

ウガンダのSimon D'Ujangaエネルギー鉱物開発相は、こうした評価から得られる重要な基本原理について、次のように指摘しました。「これはIRENAが重要な役割を果たすべき領域です。特に方針に関しては、自分たちですべてゼロから始めようとするのではなく、成功している他のアプローチを採用するべきです。」

UAEエネルギー気候変動特使でIRENA第1回総会で議長を務めたスルタン・アーメド・アル・ジャベール博士は、IRENAが再生可能エネルギー・レディネス・プログラムなどのパートナーシップを発展させることの重要性を強調し、次のように述べました。「IRENAの重要な付加価値の1つとして、パートナーとリソースを動員して再生可能エネルギーを加盟国政府の長期計画の中心に据えることができる能力があります。本フォーラムはアフリカ大陸における再生可能エネルギーの配備活動を確かなものにする第一歩であり、すでにIRENAとアフリカの加盟国の間では再生可能エネルギーのスコーピングに関する提携が見られるのを確認しています。」

博士はまた、IRENAがすでにアブダビ開発ファンドと提携しており、2012年から7年間にわたって加盟国中の発展途上国(このうち多くの国がアフリカに位置します)での再生可能エネルギープロジェクトに毎年5000万米ドルの譲許的融資が提供されることも明らかにしました。

フォーラム2日目は、技術普及とキャパシティー構築の機会を取り上げ、IRENAが埋めることのできるデータ・分析のギャップを特定しました。

南アフリカのエネルギー相のディプオ・ピーターズ大臣は、南アフリカが主導してきたアフリカの再生可能資源の探査・調査については国際協力が重要であると強調し、次のように述べています。「最善のエネルギー資源を特定することは非常に重要です。特定ができれば、その後、最終利用者にとって手ごろな料金となるように配慮して総合資源計画を策定できます。IRENA、はアフリカ諸国のキャパシティー構築の機会を特定する能力を備えています。」

セッションの終わりには、再生可能エネルギー配備の取り組みにおけるIRENAとアフリカ諸国の役割を議題とする閣僚級会談が行われました。アフリカの加盟国政府は、情報提供を含め、IRENAへの全面的な協力と支援を誓いました。

IRENAは2011年4月4日にアブダビで正式に発足し、148カ国と欧州連合(EU)が加盟しています。アフリカの48カ国がIRENA憲章に署名しています。本フォーラムはIRENA初の大規模な公開会議です。

*配信元:ME NewsWire

写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください: http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=6788058&lang=ja

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先
IRENA
Mahenau Agha, +971-2-417-9062
Magha@irena.org



 
 
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4-6月期の世界パソコン出荷は2.6%増:スマホやタブレットとの競合で予想下回る

2011-07-14 12:36:00

米調査会社IDCによると、2011年4-6月期の世界パソコン出荷台数は前年同月比2.6%増と、同社の5月時点の予想2.9%増を下回った。同社によると、前年の10年4-6月期が20%の大幅増だったことの反動と、スマートフォンをはじめとした他の家電製品との競合、景気がさえないことなどが要因となった。

■地域別では米・欧・中東・アフリカで減少、日・アジア・太平洋は増加

地域別では、米国は前年同月比4.2%減の1,780万台だった。前年の成長率が高かったことと、景気回復が進んでいないことが響いた。

欧州、中東、アフリカ地域も前年水準を下回った。西ヨーロッパでは、タブレット端末やスマートフォンとの予算の食い合いや消費意欲が弱いことなどが影響した。一方、中央・東ヨーロッパと中東、アフリカは、前年を上回った。

日本では、PC購入に対する震災の影響は限定的で、予想を上回る3%増だった。懸念されていたような在庫不足は顕在化しなかった。また、平均販売価格の低下も貢献して消費者向けの出荷も予想を上回った。

日本を除くアジア・太平洋地域は、予想をわずかに上回る12%増で二桁台に回復した。インドでは消費者市場が弱かったが、中国など他の中核市場の勢いが上回った。

■ベンダー別のシェア、1位HP、2位デル、3位はレノボに

ベンダー別では、ヒューレット・パッカード(HP)がシェア18.1%で第1位だった。出荷台数は3%増の1,526万3,000台。主要な新興国や欧州・中東・アフリカ地域で好調だったという。

第2位はデル(Dell)でシェア12.9%だった。出荷台数は2.8%増の1,092万7,000台。シェア12.1%で第3位のレノボ(Lenovo)は、出荷台数が22.9%増の1,027万6,000台と大幅に増加した。米国や日本で好調だったという。

エイサー(Acer)はシェア10.9%で第4位。出荷台数は10.1%減の916万台。1-3月期に引き続き前年を下回ったが、1-3月期よりは減少幅が縮小した。第5位はアスース(ASUS)で、シェア5.3%、出荷台数は6.0%増の446万8,000台だった。特に新興市場で中・大型ノートが好調だったという。

■7-9月期の成長率は拡大する見込み

IDCの世界四半期PCトラッカー、シニア・リサーチ・アナリストのJay Chou氏は今回の結果について、「個人向け、法人向けともに他製品との競合、消費の手控え姿勢によるものだ」「しかし、新製品の登場やプロモーションの効果などから、7-9月期の成長率は拡大するだろう」と述べている。

また、米国市場のリサーチ・アナリスト、Rajani Singh氏は、「米国のPC市場は、3つの要因によって4-6月期も引き続き縮小した。第一は、ミニノート(ネットブック)と関連製品市場の縮小、第二は前年の10年4-6月期が12%増と成長率が大きかったこと、第三は、法人がクラウドや仮想化などの新しいソリューションにIT予算配分を重点化する傾向にあることと、消費者はメディアタブレットに関心を移していることがある」「11年7-9月期と10-12月期の成長率は一桁台の半ばになると予想している」と述べている。



 
 
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黒い聖母の修道院で「悪魔ばらい会議」開催、ポーランド

2011年07月16日 19:13 発信地:ワルシャワ/ポーランド

【7月16日 AFP】今週ポーランドで1週間の日程で、アフリカからインドまで世界各地のエクソシスト(悪魔ばらいの祈祷師)たち約300人が参加して「悪魔ばらい会議」が行われた。

開催地は、「黒い聖母(Black Madonna)」のイコン(絵画)を祭っているポーランド・カトリックの聖地、ヤスナ・グラ修道院(Jasna Gora Monastery)。同修道院のラジオ放送によると、今年の会議では「欧州や世界全体の吸血鬼たちの最近のトレンドや心の病、悪魔ばらい実施中の悪魔による妨害」などについて話し合われた。この会議は2年に1度開催されている。

インドのルーファス・パレイラ(Rufus Pereira)司祭や、オーストリア・ウィーン大司教区のラリー・ホーガン(Larry Hogan)チーフ・エクソシストなど悪魔ばらい界の著名人も参加したほか、悪霊が乗り移るほど深刻ではないケースで悪魔ばらいに協力したり、自らが処置したりする聖職者や一般の人たちも参加した。

会場のヤスナ・グラ修道院にある「黒い聖母」のイコン画には奇跡を起こす力があると、多くのポーランド人が考えている。同修道院のウェブサイトによると、イエス・キリストの12使徒の1人、聖ルカが聖家族(Holy Family)の家にあったテーブルの天板に描いたものとされている。この絵が14世紀にポーランドへやって来たことを示唆する記録がある。

ポーランドは国民の9割がローマ・カトリック教徒であることを自認する、欧州でも最も信心深い国のひとつだ。(c)AFP



 
 
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大型捕食動物の減少、地球の生態系を破壊 米研究

2011年07月16日 12:15 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月16日 AFP】サメやライオン、オオカミといった大型の捕食動物の数は世界全体で減少傾向にあるが、その結果、地球の生態系全体に異常な変化が起きているとする論文が14日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

6か国22研究機関の科学者たちがまとめたこの論文によると、地球は現在、有史以来6度目の大量絶滅期の最中にある。しかし、過去の大量絶滅とまったく違うところは、今回は完全に人類の活動によって引き起こされているという点だ。

土地利用の変化や気候変動、公害や汚染、乱獲や密漁による動物や魚の減少などを通じて、生態系の頂点である大型の捕食動物が消滅しつつある。研究は「生態系の頂点の消滅は、自然界に人類が与えたなかで最も広範囲にわたる影響だろう」と説明している。その影響は陸にも海にも現れている。

■生態系のバランスが崩れる

例えば米ユタ(Utah)州では、クーガーが減ったためにシカが爆発的に増えてしまった。増えたシカがどんどん植物を食べた結果、各地の小川の流れが変わり、生物多様性も減少してしまった。

またアフリカでは、密漁によってライオンとヒョウがいなくなった結果、アヌビスヒヒの数が急増し、このヒヒたちの腸内寄生虫が近くに住む人間に感染している例もある。

一方、海では20世紀の商業捕鯨でシャチの食性が変化し、以前よりも多くのアシカやアザラシ、ラッコなどを食べるようになり、これらの動物の生息数が劇的に減った。

■人類に直接影響する問題

過去数世紀、大型捕食動物の減少が引き金となり、疫病の流行や生物の個体数の激減、生態系の変化などが起こっており、将来的にさらなる研究が必要だとこの論文は警告している。

論文の主著者である米カリフォルニア大学サンタクルス校(University of California at Santa Cruz)のジェームズ・エステス(James Estes)教授は「科学者や資源保護の関係者は、主に下位から上に向かって生態系を検討してきたが、それでは非常に複雑な方程式の半分しか見ていないことになる」と説明する。

「これらの発見は、食物連鎖の頂点が自然の生態系の構造、機能、多様性に多大な影響をもたらしていることを示している。こうした捕食動物は、食物連鎖のなかで機能することで最終的に人類を守っている。これは彼らだけの問題ではない。私たち自身の問題だ」(c)AFP



 
 
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アフリカの音

投稿者: 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 投稿日: 11.07.17 14:04

展覧会「アフリカの貌」にあわせ、パーカッション・デュオ JEBE BARAによるミニコンサートを行います。

俳優の綾田俊樹さんをゲストでお呼びし、沢田としきの絵本 『アフリカの音』(講談社、1996)の朗読も行います。   

【出演】

・菅野真司/ドラマー
葉山在住。ガーナのマスタードラマー、アジャ・アディに師事、海の家オアシスを経て、ジャパニーズレゲエ-シ-ンに入る。
HOME GROWNのパーカッション担当の傍ら、Karishuとのスゴジュウ やアフリカンダンス・ワークショップなどの活動をする。

・ヒロタマサシ/ドラマー
北海道に生まれ、育つ。長野小諸市在住。シンガーでドラマーの砂川正和氏に出会い、ジンベの基礎を学ぶ。その後、セネガルのマスタードラマー、アブドライ・ジャハテ氏をはじめ、セネガル・タンバクンダのドラマーたちに師事する。
アフリカンダンス・ワークショップで長くリーディングドラマーとして活動する。JEBEBARAを中心として、葉山で『アフリカンダンスを探る!』等、各地でリズムクラスをひらいている。

■日時■ 2011年7月31日(日) 18:30開場 19:00開演
     ※終演は20:30を予定しております。

■場所■ 宮本三郎記念美術館 展示室

■出演■ 菅野真司(ドラマー)、ヒロタマサシ(ドラマー)
     ゲスト:綾田俊樹(俳優)

■参加費■ 1,500円 *事前申込制、定員50名

【お申込み方法】
 下記をご記入の上、往復はがき、Eメールにてお申込みください。
  (1)「音広場・夏」 (2)ご住所 (3)お名前 (4)電話番号
 ※1イベント1通につき2名様までお申込みできます。
  (お連れ様のお名前も必ずご明記ください。)

 イベントのお申し込み:miyamoto.event@samuseum.gr.jp

■お問い合わせ■
 TEL:03-5483-3836 

■ホームページ■
http://www.miyamotosaburo-annex.jp/



 
 
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気候変動は安全保障上の脅威 国連安保理が議長声明

2011/7/21 10:53

【ニューヨーク=弟子丸幸子】国連安全保障理事会は20日、気候変動問題を国際的な平和と安全保障への潜在的な脅威ととらえ、長期的に生じる影響への懸念を表明する議長声明を採択した。地球温暖化による海面上昇で一部の小国の領土が消失する場合、安全保障面での悪影響が生じるとも指摘した。ただ、各国の利害が対立し具体的な対策を協議するメドは立たなかった。

気候変動を巡る安保理の会合は2007年以来、4年ぶり。同日の公開討論ではロシアや中国、インドなどの新興国が温暖化ガス削減など気候変動対策にあたって、発展途上国の事情を考慮すべきだと主張した。ロシアは気候変動と安全保障は別問題だとして、安保理で議論すること自体に反対意見を表明したが、最終的には議長声明の採択に同意した。



 
 
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世界の人口、年内に70億人突破 途上国に負担

2011.07.31 Sun posted at: 12:50 JST

(CNN) 世界の総人口は今年中に70億人を突破し、人口の増加による負担は途上国に集中する−−。米ハーバード大学のデービッド・ブルーム教授が、今後の見通しなどをまとめた論文を発表した。

29日発行の米科学誌サイエンスに掲載された論文によると、世界人口は1999年に60億人を記録してから、わずか12年で70億人に到達する見通し。国連の予想では、2100年には101億人まで増えるとされる。

ブルーム氏によれば、現在から2050年までの間に、1950年当時の世界人口と同じ23億人が新たに加わる見通し。このうち97%は途上国での増加で、特にアフリカが49%を占める。同氏は、人口の分布を示す「重心」が先進国から途上国に移ることで、途上国が食料や水、住居、エネルギーなどの供給で苦労するだろうとの見通しを示した。一方、先進国の人口に目立った増減はないとみられるが、年金制度などを支える労働人口の減少が懸念されるという。

予測には不確実性も存在する。ブルーム氏によると、女性1人が出産する子どもの数が今後も減り続けるかどうかによって、2050年の予想人口は81億〜106億人、2100年では62億〜158億人と、大きな幅で変化するという。

世界人口の増加はかつては非常に緩やかで、1800年にようやく10億人に達するペースだった。しかし、この50年間で、人口は30億人から70億人へと激増。今年の出生数は約1億3500万人、死亡数は約5700万人の見込みで、差し引き約7800万人の増加となる。



UP:2011 REV:
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