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チュニジア共和国
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○2009年までのニュース・情報 チュニジア共和国 〜2009年
○2010年のニュース・情報 チュニジア共和国 2010年
○2011年1月のニュース・情報 チュニジア共和国 2011年1月
○2011年2月〜6月のニュース・情報 チュニジア共和国 2011年2月〜6月
○2011年7月〜12月のニュース・情報 チュニジア共和国 2011年7月〜12月

○外務省 各国・地域情勢 チュニジア共和国

◆2012/01/03 アフリカビジネスニュース チュニジアでスーパー再オープン!
◆2012/01/13 nikkei.com アラブの春1年、イスラム政党台頭遠い融和 外資は投資手控え
◆2012/01/14 yomiuri.co.jp アラブの春、立役者たたえる碑設置…チュニジア
◆2012/01/15 nikkei.com ジャスミン革命1周年でデモ チュニジア
◆2012/01/21 JICA/DPI日本会議 JICAアフリカ研修カントリーレポート発表会
◆2012/01/23 TSP SPORTS ガボン白星発進
◆2012/01/23 TSP SPORTS チュニジア 2-1勝利
◆2012/01/24 SOCCER KING 開催国ガボン、チュニジアが白星スタート/アフリカ杯
◆2012/01/26 物流ニュース 資生堂/チュニジア共和国にて化粧品を販売
◆2012/01/26 外務省 チュニジア共和国に対する円借款に関する書簡の交換
◆2012/01/27 MarkeZineニュース 資生堂がチュニジアに進出
◆2012/01/28 AFP BB News ガボンとチュニジアが8強入り、アフリカネイションズカップ
◆2012/01/28 TSP SPORTS ガボン ロスタイムに決勝弾
◆2012/01/28 SOCCER KING 開催国ガボンが劇的勝利…チュニジアとともに決勝T進出/アフリカ杯
◆2012/01/28 TSP SPORTS チュニジア 2連勝で決勝T進出
◆2012/02/01 TSP SPORTS ガボン 3連勝で首位通過
◆2012/02/01 AFP BB News ガボンが3連勝でグループC首位突破
◆2012/02/06 SOCCER KING ガーナとマリが熱戦を制してベスト4に進出/アフリカ杯
◆2012/02/09 外務省 第8回日本・チュニジア合同委員会の開催
◆2012/02/15 LNEWS 郵船ロジスティクス/北アフリカ向け混載サービス発売
◆2012/02/15 外務省 第8回日本・チュニジア合同委員会(概要)
◆2012/02/16 外務省 浜田外務大臣政務官とベン・アベス・チュニジア共和国外務大臣付国務長官との会談
◆2012/02/25 AFP BB News 赤十字がシリア・ホムスの負傷者救出へ
◆2012/04/17 nikkei.com 習近平氏、ジャスミン革命は「歴史的変革」 チュニジア外相に


 
 
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チュニジアでスーパー再オープン!

 2012年1月3日 11:00 

ジャスミン革命より再発起

チュニジアの首都チュニス近郊にあるショッピングセンター、チュニス・シティ(Tunis City) に店舗を構えるマブルーク(Mabrouk)グループのスーパージオン(Geant)が2012年1月12日再オープンする。

約36億円かけて再建

2011年1月にチュニジアで起きたジャスミン革命により、スーパージオンの店舗は襲撃され炎上、破壊され営業停止を余儀なくされていた。同店は10月まで破壊された店舗の再建を行っており12月に商品の陳列を済ました。12月末、マブルークグループはスーパージオンの再オープンの発表を行った。

スーパージオンはチュニジアで最も大きなスーパーで生鮮品などの飲食物の他、電化製品、家具、寝具など幅広く販売している。その店舗面積は12,000平米。破壊された店舗の再建には、3600万ユーロ(約36億円)が費やされた。

編集部 殿塚



 
 
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アラブの春1年、イスラム政党台頭遠い融和 外資は投資手控え

2012/1/13 1:03

 中東の民主化革命「アラブの春」の発端となったチュニジアのベンアリ政権崩壊からまもなく1年。長期独裁政権を倒した同国やエジプト、リビアではイスラム主義者や政党が台頭。新勢力の伸長に伴い、内政・外交の両面で先行きへの不透明感が強まっている。投資マネーは革命後の動きを注視、各国の将来像と経済政策を慎重に見極めようとしている。

 11日午後、エジプトのイスラム原理主義組織ムスリム同胞団系「自由公正党」のカイロ本部でモルスィ党首は米国のバーンズ国務副長官と向き合った。米高官と同胞団関係者の面会は異例。同党側は「米国とは平等な2国間関係を求める。イスラエルはアラブ人の権利を尊重すべきだ」と主張した。

 ムバラク前政権は同胞団を弾圧の対象としてきたが、昨年11月下旬から今年1月上旬にかけて実施された人民議会(国会)選挙で自由公正党の圧勝は確実で、米国も反米・反イスラエルの傾向が強い同胞団とのパイプ作りに動き始めた。

主導権争い激化

 ただ議会選後の主導権争いは激化が予想される。現在、エジプトの主要政治勢力は軍最高評議会、ムスリム同胞団、リベラル系若者グループの3つ。同胞団は早期の選挙が自陣に有利とみてこれまで軍に協力してきた。

 しかし、憲法制定など国の針路にかかわる問題が絡んだ場合、同胞団と軍の協調関係は解消されかねない。カイロ・アメリカン大学のアブドルモネイム・サイード教授は「(6月までに実施予定の)大統領選が終われば同胞団と軍の対立が始まる」と指摘。一部では軍とリベラル勢力が手を組み、同胞団と対峙するとの見方も浮上する。

 チュニジアでは昨年10月の選挙でイスラム政党「アンナハダ」が制憲議会の議席の約4割を獲得。同党と連立を組む中道左派のマルズーキ暫定大統領は昨年12月「6カ月の政治的・社会的な休戦」を訴え、相次ぐ労働争議や生活水準の向上を求める抗議デモの収束に全力を注ぐ考えを示した。イスラム主義者の一部はアルコールの販売規制強化などを主張、リベラル派の懸念は強い。

 カダフィ体制後のリビアも一枚岩とは言い難い。親欧米でリベラルな「首相格」だった国民評議会のナンバー2、ジブリル氏は内戦で活動が目立ったイスラム主義者をまとめきれず、表舞台から去った。民兵の武装解除も大きな課題だ。

 不安定な政治情勢を懸念して外資系企業は投資を手控えている。エジプトやチュニジアのイスラム政党は自由主義経済・外資導入を促進する政策の継続を表明したが、外貨獲得源である観光客数は減少。エジプトでは政府の資金繰り懸念が浮上、国際通貨基金(IMF)の支援は不可避との見方が強まっている。

損失4兆円以上

 ビジネス・トゥデイ・エジプト誌によると、一連の政変で中東全体の経済的な損失は550億ドル(4兆2400億円)以上に上る。うち内戦が長期にわたったリビアでは77億ドルが失われた。雇用対策や低所得者層の救済を目的としたバラマキ政策で財政は悪化。チュニジアの2012年の財政赤字見通しは国内総生産(GDP)比6%で前年の4.5%から高まる。

 3月中旬に反政府運動が始まったシリアではアサド政権の弾圧による死者数は5千人を超え、「春」にはほど遠い。

 過去に民主化した国も必ずしも順調だったわけではない。軍事政権だったブラジルでは1989年に大統領を29年ぶりに直接選挙で選んだが資金流出が加速。翌年の成長率はマイナス4.2%に落ち込んだ。スハルト政権が1998年に倒れたインドネシアでも政治の混迷で経済再建に長い時間がかかった。中東諸国でも「“革命”にはコストが伴う」(アフリカ開発銀行のカベルカ総裁)。「アラブの春」の次章は不透明なままだ。



 
 
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アラブの春、立役者たたえる碑設置…チュニジア

 【シディブジド(チュニジア中部)=田尾茂樹】チュニジアで23年に及んだベンアリ元大統領の独裁政権崩壊から、14日で1年を迎える。

 中部シディブジドでは、中東各地に広がった民衆蜂起の端緒となった露天商の焼身自殺事件の記念碑が設置され、「アラブの春」の立役者をたたえていた。

 母と弟妹7人を養うため、屋台で野菜や果物を売っていたムハンマド・ブアジジさん(当時26歳)が焼身自殺を図ったのは一昨年12月17日(昨年1月4日死亡)。当局への賄賂を拒み、屋台を没収されたためだった。イスラム圏では、とりわけ焼身自殺は禁忌とされる。事件が投稿サイトなどを通じて伝えられ、民衆に大きな衝撃を与えた。

 地元有志が昨年12月に完成させた記念碑はブアジジさんの屋台をかたどり、旧体制を崩壊させた民衆の力を表現。ブアジジさんの巨大ポスターも掲げられた。

(2012年1月14日01時58分 読売新聞)



 
 
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ジャスミン革命1周年でデモ チュニジア

2012/1/15 0:27

 チュニジアで14日、昨年1月にベンアリ前大統領が反政府デモを受けて亡命した「ジャスミン革命」から1年が経過した。首都チュニス中心部では数千人規模の市民が集まり、生活水準の向上などを求めて抗議の声を上げた。同国では昨年10月に憲法制定議会選挙を実施して民主化を進めているが、観光業などの主要産業は依然として軌道に乗っていない。(カイロ支局)



 
 
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チュニジア 2-1勝利

モロッコの追い上げかわす

1月 23日 -- アフリカ選手権2012・グループステージ C組は チュニジアが 2-1でモロッコに勝利して白星発進した。

34分にコルビがフリーキックをゴール前にあげ、 誰にもさわらずにそのままワンバウンドしてゴールに 決まり、先制した。

76分にはムサクニがドリブルでディフェンスを突破して中央から シュートを決めて 2-0とした。

モロッコは 86分にゴール前の波状攻撃からカルジャが 押し込んで 1点差にしたが、同点には出来ずに 終わった。

C組のもう 1試合はガボンが 2-0でニジェールに勝利した。



 
 
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資生堂/チュニジア共和国にて化粧品を販売

チュニジア共和国にて化粧品を販売

資生堂は、2012 年2 月より、チュニジア共和国(以下、チュニジア)で世界共通のグローバルブランド「SHISEIDO」のスキンケア、メーキャップなどを、最大手の流通・小売のコングロマリット「UTIC (ユーティーアイシー) グループ(所在地、チュニス・チュニジア)」傘下の「ユリッセ・ネゴス社」と代理店契約を結び、高級化粧品専門店にて販売します。チュニジアにおける日本の化粧品ブランドとしては初の市場参入となります。また、アフリカ市場での展開は、2009 年のモロッコ王国、2010 年の南アフリカ共和国に続く3 カ国目となり、今回の同国への参入にて、資生堂化粧品の販売は世界88 の国と地域(日本含む)となります。

「海外化粧品事業」における取組み

資生堂は、「日本をオリジンとし、アジアを代表するグローバルプレイヤー」を目指し、「成長軌道に乗る」ことをとテーマとした3 カ年計画(2011 年-2013 年)に取り組んでおり、国内事業の活性化とともに、グローバル化の加速に注力しています。この計画では、4 つの成長戦略を掲げ、そのひとつである「ニューフロンティア戦略」のなかで、中国に続く、次の成長エンジンづくりとして、今後の成長が期待される新興国への対応強化を進めています。2012 年1 月から、トルコ共和国にて合弁会社「資生堂トルコ」による営業を開始し、また、注目されるインドでは現地ニーズの把握と市場調査を目的とした「資生堂インド駐在員事務所」を開設しました。さらに、2012 年5 月からは、アメリカ、日本に続き世界3 位の化粧品市場であるブラジルでの展開強化にむけ、100%子会社の「資生堂ブラジル」を通じて、北米の子会社ブランド「ベアミネラル」を投入する予定です。

進出の背景

チュニジアは、これまで着実な経済発展を遂げ、ここ数年は年率5%の経済成長を継続しています。化粧品市場についても、地元資本の高級化粧品専門店の販売網が整備されつつあり、欧米の大手化粧品ブランドが購入できるようになりました。このような背景のもと、2010 年度の化粧品市場規模は、前年対比でプラス10%弱の9,600 万ディナール(約50 億円)と拡大していることから、市場参入の環境が整ったと判断し、「SHISEIDO」ブランドのプレゼンスの確立に取り組みます。

販売について

1968 年に創業した「UTIC グループ」は、チュニジアを代表するコングロマリットで、流通・小売部門を主力とし、製造業からサービス業に至るまで幅広く事業を展開しています。なかでも、化粧品の販売においては、2000 年より、フランスを本拠地とする世界的な高級化粧品系列「マリオノ」との技術協力を通じ、販売・マーケティングのノウハウを取り入れるなど、高級化粧品のスキンケアやメーキャップの販売で実績を納めています。このたび、UTIC グループのなかで化粧品の輸入・販売を手掛ける「ユリッセ・ネゴス社」を通じ、初年度となる2012 年は10 店からスタートし、2014 年には約20 店での取り扱いを目指します。

<ユリッセ・ネゴス社の概要>
会社名 : ユリッセ・ネゴス社 (Ulysse Negoce)(UTIC グループの化粧品専門の輸入・販売会社)
所在地 : チュニス・チュニジア共和国
代表者名 : 最高経営責任者 アメル・アオウアム(Amel Aouam)
社長 ニジブ・ベン・ダッバ (Nejib Ben Debba)
事業内容 : 高級化粧品の輸入・販売

2012年1月26日



 
 
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資生堂がチュニジアに進出

トルコ、アフリカ、ブラジル…加速するグローバル戦略

2012/01/27 12:50

MarkeZine編集部

 資生堂は26日、チュニジアで2月から、グローバルブランド「SHISEIDO」を展開すると発表した。

 資生堂は、チュニジアの流通・小売最大手UTICグループ参加の企業と代理店契約を結び、グローバルブランド「SHISEIDO」の商品を高級化粧品専門店で販売する。チュニジアにおける日本の化粧品ブランドとしては初の市場参入となる。

 資生堂のアフリカ市場での展開は、2009年のモロッコ、2010年の南アフリカに続く3か国目。資生堂は現在、グローバル化の加速に注力しており、成長が期待される新興国への対応強化を進めている。

 今年1月には、トルコで合弁会社「資生堂トルコ」の営業を開始し、インドでは市場調査を目的とした「資生堂インド駐在員事務所」を開設。5月からは、アメリカ、日本に続き世界3位の化粧品市場であるブラジルでの展開強化にむけ、100%子会社の「資生堂ブラジル」を通じて、北米の子会社ブランド「ベアミネラル」を投入する。



 
 
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UPDATED 2012/1/28

チュニジア 2連勝で決勝T進出

ジェマーが 90分に決勝点

1月 27日 -- アフリカ選手権2012・グループステージ C組は チュニジアが 2-1でニジェールを下して 2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

4分にムサクニがドリブルでディフェンスを抜いて 駆け上がり、シュートを決めて先制した。

ニジェールは 8分に同点にし、 チュニジアのキーパーが処理しきれなかった浮き球を ヌニュが頭で叩いて同点にした。キーパーと競った ニジェールのマーズーは 右手をあげてボールを叩いたように見たが、 審判は反則を取らなかった。

試合は序盤で大きく動いたが、その後は落ち着き、 1-1で進んだ。そのまま試合終了が近づいたが、 90分に裏のスペースで縦パスを拾ったジェマーが ディフェンス 2人を振り切ってシュートを決め、 チュニジアが勝利をさらった。

C組のもう 1試合はガボンが 3-2でモロッコに勝利した。

勝ち点はガボン 6、チュニジア 6、ニジェール 0、モロッコ 0となった。



 
 
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赤十字がシリア・ホムスの負傷者救出へ

2012年02月25日 14:01 発信地:チュニス/チュニジア

【2月25日 AFP】シリアのアサド(Bashar al-Assad)政権による反体制派弾圧が激化する中、赤十字(Red Cross)は24日、同国中部にある反体制派の拠点ホムス(Homs)に入り、負傷者の搬送に着手すると発表した。西側諸国とアラブ各国は、事態の打開へ向け、シリアへの外交圧力を強めている。

 赤十字と赤新月社(Red Crescent)は、ホムスのババアムル(Baba Amr)地区に救急車3台を手配し、シリア政府軍の爆撃で負傷したシリア人7人を搬送した。負傷した欧米の記者2人と、死亡した記者2人の遺体の搬送にはまだ至っていないという。 

 赤十字国際委員会(International Committee of the Red Cross、ICRC)のサレ・ダバケ(Saleh Dabbakeh)広報はAFPに対し、「すぐに治療が必要な人は1人残さず避難させられるよう、シリア当局や反政府勢力と交渉を続ける」と首都ダマスカス(Damascus)で述べた。

 一方、チュニジアの首都チュニスで米欧やアラブの有志国によって開かれた「シリアの友人(Friends of Syria)」会合に参加した60人以上の外相らは、シリア政府が弾圧を即座に停止するよう要求し、同国政府への制裁を強化することで合意。米国のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官はシリア政府が国際社会の意思を無視すれば、「大きな代償」を払うだろうと警告した。(c)AFP/Michael Mainville



UP:2012 REV:
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