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南アフリカ共和国


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アフリカアフリカ Africa 2017

Achmat, Zackie
Mandela
Xolani Nkosi (Nkosi Johnson)

TAC (Treatment Action Campaign)

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○外務省 各国・地域情勢 南アフリカ共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2017/01/12 AFP BB News サイのふん塚、SNSとして機能か 研究
◆2017/01/16 JICA研究所 南アで開かれた国連専門家会議で同国での障害者の実証研究成果を発表−伊芸研究助手
◆2017/01/18 hon.jp DayWatch 加Rakuten Kobo社、南アの大手書店チェーンExclusive Books社の電子書籍ストア事業を承継
◆2017/01/18 上智大学アジア文化研究所 南アフリカ共和国議会大統領顧問エブラヒム・エブラヒム氏講演会が2017年1月18日(水)に開催されます。
◆2017/01/30 asahi.com アフリカ開拓、スマホから パナソニック低価格品を拡大
◆2017/02/02 nikkei.com アフリカ資源調査強化 外務省、日系企業進出を後押し
◆2017/02/02 The New York Times 94 Psychiatric Patients in South Africa Died of Negligence, Report Finds
◆2017/02/07 jiji.com 南アラグビー界の伝説ヴェストハイゼン氏が死去、45歳
◆2017/02/08 nikkei.com 三菱重工と日立が「泥仕合」、南ア火力発電の損失巡り
◆2017/02/08 nikkei.com 三菱重、日立への請求7600億円に 南ア火力費用負担巡り増額
◆2017/02/13 CNN Africa Trump calls presidents of Nigeria, South Africa
◆2017/02/20 Premium Times (Abuja) Nigeria Demands AU Action Over Renewed South Africa Xenophobia
◆2017/02/22 BBC Poachers kill two rhinos at South Africa's Thula Thula orphanage
◆2017/02/25 NHK 南アフリカ 黒人住民「移民に仕事奪われた」とデモ
◆2017/02/27 日経ビジネスオンライン 記者の眼:三菱重工は南アで盟友にババを引かされたのか 日立と南ア不採算案件の巨額負担を押し付け合い
◆2017/03/07 nikkei.com 南アGDP、10〜12月0.3%減 鉱業の落ち込み響く
◆2017/03/10 theguardian Panashe Chigumadzi: Why is South Africa still so anti-black, so many years after apartheid?
◆2017/03/14 This is Africa South Africa: Young HIV positive woman reveals her status via Twitter to fight stigma
◆2017/03/16 This is Africa South African model with albinism, Thando Hopa is the new face of Audi Q2
◆2017/03/17 外務省 「アフリカ 日本企業支援担当官会議」
◆2017/03/22 cnn.co.jp 「妻と彼女に感謝」 サッカー選手がお立ち台で不倫告白?
◆2017/03/23 nikkei.com 中国石油化工、南ア・ボツワナ事業を買収 米シェブロンから
◆2017/03/27 毎日新聞 BeautifulName 南アフリカ


○楠原彰 日本の反アパルトヘイト運動小史とその問題点
○小山えり子 ニバルレキレ

【参考図書】
南アフリカを知るための60章
峯陽一編 明石書店 2100円(税込み) 四六判 2010年4月

1 南アフリカの成り立ち――歴史、人種、エスニシティ
第1章 南アフリカは「アフリカ」の国である―多数派を占める先住民の歴史【峯陽一】
第2章  「白いアフリカ人」の誕生―アフリカーナー社会の形成と大移動【峯陽一】
第3章 イギリス人、コーサ人、「ゴールドラッシュ」の時代―南アフリカ史の大転換【峯陽一】
第4章  人種隔離からアパルトヘイトへ―アフリカ大陸をさまようナチスの亡霊【峯陽一】
【コラム1】南アフリカのユダヤ人左翼【峯陽一】
第5章 土地法から強制移住へ―アパルトヘイトの根幹をなした土地問題【佐藤千鶴子】
第6章 反アパルトヘイト運動の展開―ANCに流れ込んだ3つの潮流【峯陽一】
【コラム2】国旗と国章【坂田有弥】
第7章 ズールー王国の勃興とシャカ―神話から歴史へ【佐藤千鶴子】
第8章 「カラード」の歴史―歴史がつくった「カラード」【海野るみ】
第9章 インド人社会の形成と「サティヤーグラハ」―ガンディーが過ごした21年間【鶴見直城】
【コラム3】国花と国歌【楠瀬佳子】
2 ポスト・アパルトヘイト時代の南アフリカ政治
第10章 「虹の国」としての再出発―1994年を振り返る【峯陽一】
第11章 ポスト・アパルトヘイト体制への移行と暴力の再生産―政治暴力と「タクシー戦争」【遠藤貢】
第12章 真実和解委員会(TRC)を通じた和解の模索―その限界と意義【阿部利洋】
第13章 ANCはどこへ行く―南ア共産党との歴史的関係を通して見えてくるもの【福島康真】
第14章 「闘いは続く!」―都市の社会運動・労働運動とANCの緊張関係【牧野久美子】
第15章 マンデラ、ムベキ、ズマ―個性豊かな指導者群像【長田雅子】
第16章 国民党の消滅と民主連合の伸長―ポスト・アパルトヘイト時代の白人政党【長田雅子】
【コラム4】核兵器を廃絶した南ア【藤本義彦】
第17章 伝統的指導者の新しい役割―「伝統」と「近代」の分裂は超えられるか【佐藤千鶴子】
第18章 スティーヴ・ビコと黒人意識運動の遺産【峯陽一】
【コラム5】エイミー・ビール事件【峯陽一】
3 世界が注目する南アフリカ経済
第19章 「レアメタル」がないと車は走らない―日本の自動車産業を支える南アフリカ鉱業【西浦昭雄】
第20章 「財閥」の変容―アングロ・アメリカンとデビアス【西浦昭雄】
第21章 アフリカから世界へ―資源メジャーBHPビリトンを創ったビジネスマン【平野克己】
第22章 「オール電化」の夢―南アフリカの電力不足とアフリカ電力網【西浦昭雄】
第23章  南アフリカ企業のアフリカ進出―スーパーから携帯電話まで【西浦昭雄】
第24章 スタンダード銀行と中国――南アフリカと中国の深い関係【平野克己】
第25章 BEEとブラックダイヤモンド―黒人は豊かになれるか【西浦昭雄】
第26章 拡大する所得格差―なぜ一部の黒人だけが豊かになるのか【岡田茂樹】
第27章 日本企業の動向―拡大する自動車・鉱業分野での投資【岡田茂樹】
第28章 日本と南アフリカの経済関係―過去と現在の鳥瞰図【西浦昭雄】
第29章 世界経済と南アフリカ経済―旺盛な民間活力が強み【平野克己】
【コラム6】お金の話―通貨ランド【長田雅子】
4 ダイナミックに変わる南アフリカ社会
第30章 犯罪―市民生活を脅かす南アフリカ社会の暗部【白戸圭一】
第31章 北から南へ―ジョハネスバーグの多様な顔【津山直子】
第32章 ポスト・アパルトヘイト時代の社会保障―ベーシック・インカムを中心に【牧野久美子】
第33章 草の根の国際協力―JVCの活動から【津山直子】
第34章 エイズとともに生きる―タウンシップの苦悩と支え合い【小山えり子】
第35章 南アフリカの医療問題―頭脳流出と伝統医療【佐藤千鶴子】
第36章 ズールー人の魅力―「戦闘的」なだけではない、前向きであったか〜い人びと【平林薫】
第37章 私のタウンシップ経験―ジョバーグからケープへ【木村香子】
第38章 南アフリカのジェンダー問題―アフリカ人女性の存在感【楠瀬佳子】
【コラム7】南アフリカの宗教【牧野久美子】
第39章 土地返還運動からコミュニティの再生へ―ルースブームの事例【佐藤千鶴子】
第40章 南アフリカにおける動物保護と共生―クルーガー国立公園を事例に【佐藤千鶴子】
5 底流をなす文化力
第41章 南アフリカ観光―ひと味ちがう見どころ紹介【長田雅子】
【コラム8】「南アフリカ料理」入門【佐竹純子】
第42章 雄大な自然と多様な文化―ケープを味わい尽くす【福島康真】
【コラム9】ワインとルイボス【福島康真】
第43章 南アフリカのスポーツは宗教である―観戦型も参加型もおまかせ【長田雅子】
第44章 「遠い夜明け」は来たか―南アフリカ映画あれこれ【海野るみ】
第45章 南ア黒人音楽の魅力―大地から響く、魂の歌声【佐竹純子】
第46章 南アフリカの演劇―「総合芸術」の魅力【楠瀬佳子】
第47章 多言語社会南アフリカ―11もの公用語【宮本正興】
第48章 教育改革の課題―「読み書きのパワー」を中心に【楠瀬佳子】
第49章 アパルトヘイト時代の文学―E・ムパシェーレの仕事を中心に【宮本正興】
第50章 ポスト・アパルトヘイト時代の文学―ゾイ・ウィカムの作品から見える新社会の課題【楠瀬佳子】
【コラム10】厳しさと柔和さと―ノーベル賞作家ク―ェー【くぼたのぞみ】
第51章 南アフリカのマスメディア・出版界―新しい動き【楠瀬佳子】
6 日本と南アフリカ、アフリカのなかの南アフリカ
第52章 21世紀の草の根交流――長野での「実験」【城島徹】
第53章  日本の反アパルトヘイト運動の歴史―JAACの運動を中心に【楠原彰】
【コラム11】反アパルトヘイト運動を支えた出版人【城島徹】
第54章  マンデラ歓迎西日本集会に2万8000人――関西の反アパ市民運動が原動力で開催【下垣桂二】
【コラム12】アパルトヘイト否!国際美術展【前田礼】
第55章 「名誉白人」とよばれた人びと―日本人コミュニティの歴史【山本めゆ】
第56章 移民―南アフリカと南部アフリカ・世界を結ぶ人の流れ【峯陽一】
第57章  モザンビークから見た南アフリカ―関係の歴史【舩田クラーセンさやか】
第58章  ジンバブエから見た南アフリカ―大規模農業とガーデニング【壽賀一仁】
第59章 「サウス・アフリカ」へ続く道―ボツワナのブッシュマンと南アフリカ【丸山淳子】
第60章 「虹の国」とゼノフォビア―アフリカ人としてのアイデンティティ【佐藤誠】
もっと知りたい人のための文献ガイド

南アフリカの衝撃
平野克己著 日本経済新聞社 850円+税 新書判 206p 2009.12.8 [amazon]

著者自身の南ア在住体験がアパルトヘイト法体制廃絶では片づかない課題を明らかに。南ア企業、経済人の活躍を紹介する章が興味深い。

南アフリカの土地改革
佐藤千鶴子著 日本経済評論社 3800円+税 A5判 252p 2009年2月 [amazon]

序章 土地改革の意義
第1章 アフリカ人農村社会研究
第2章 土地問題の歴史的形成と農村の抵抗運動
第3章 政治的移行と土地改革
第4章 新生南アフリカの土地改革政策
第5章 民衆闘争と土地返還
第6章 土地闘争と和解の力学
第7章 土地改革と農村開発
終章 総括と展望

ジンバブエの土地問題を考える上でも参考になりそうです。

南アフリカ経済論 企業研究からの視座
西浦昭雄著 日本評論社 5400円+税 A5判 325p 2008年11月 [amazon]

南ア企業の歴史、経済活動、アフリカ諸国への進出、国際経済との関係に注目した研究。経済発展が注目される南アを知る貴重な視点が提示される。

国家の仮面が剥がされるとき―南アフリカ「真実和解委員会」の記録
アレックス ボレイン著 下村則夫訳 第三書館 2625円 四六判 285p 2008年12月 [amazon]

真実和解委員会副委員長だった著者が、真実和解委員会設立・活動の意義と現在にもつながる課題について体験を踏まえて記述している。真実和解委員会と法廷および法曹界との関係、証言を拒んだボタ元大統領の裁判めぐる記録がことに重要と感じた。真実を語り記録する動きと、被害者への補償を行い和解につながる道筋をさらに大きくしていく取り組みをスタートさせる出発点としての真実和解委員会の意味を考える必要があるとも感じている。


真実委員会という選択―紛争後社会の再生のために
阿部 利洋著 岩波書店 2310円 216p 2008年4月 [amazon]

紛争後社会と向き合う―南アフリカ真実和解委員会
阿部 利洋著 京都大学学術出版会 4620円 366p 2007年12月 [amazon]


 
 
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サイのふん塚、SNSとして機能か 研究

AFP BB News
2017年01月12日 09:44 発信地:パリ/フランス

【1月12日 AFP】サイは、性別、年齢や、発情期にあるかどうかなどの情報を、ふんで発信しているとの研究結果が11日、発表された。これは、哺乳動物が決まった場所に集団で排せつする「ふん塚」を、ソーシャルメディア(SNS)として利用している可能性があることを示唆しているという。

 イヌが排尿跡で自分の縄張りをマーキングする行動など、尿から発信される化学的なメッセージで動物たちがコミュニケーションを取っていることはよく知られている。だが、もう一つの排せつ物であるふんの情報伝達機能については、これまで詳細には分かっていなかった。

 南アフリカとドイツの3人の科学者からなる研究チームは、南ア・クワズール・ナタール(KwaZulu-Natal)州にあるシュルシュルーエ・ウンフォロージ(Hluhluwe-iMfolozi)動物保護区で、野生のシロサイのふん塊の周囲から空気を採取し、その臭いを実験室で分析した。

 そして研究チームは、縄張りを持つ雄と、発情期にある雌の特徴を示すふんの臭いを再現。新しいふんの堆積物に似せて保護区のあちこちにその合成臭気を散布した。

 すると自分の縄張りを自由に歩き回っている、パートナーのいない雄サイは、異なる臭いに応じて全く違った行動を示した。これは研究チームが予想した通りだった。

 ふんの臭いが侵入者の雄のものである場合、雄サイは自分の縄張りを侵す可能性のある敵を監視するために、その臭いがする場所を何度も訪れ、時には「警戒の身構え」をする様子を見せた。

 一方で、雌のふんに似せた臭いに遭遇すると、発情状態にあるというメッセージを発信している臭いを長時間にわたり嗅ぎ続けていた。

 この観察結果について研究チームは、ふんの臭いが「重要な情報を実際に発信している」ことを示唆していると「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表した研究論文に記している。

 ふんの臭いには、サイの年齢、性別や、雌の場合は発情状態にあるかどうかなどの情報が含まれているのだという。

 英国王立協会の報道向け要約記事によると、「今回の研究は、なぜ多くの哺乳動物が(ふん塚と呼ばれる)共用の排便場所を使用するのかの解明に向けた重要な一歩となる」のだという。

「こうしたふん塚は、人がソーシャルネットワークを利用するのと同じように使われている可能性が高い。その目的は、ネットワークに属する他者のメッセージを『読み取り』、そして他者に向けてメッセージを残すことだ」

 サイの中で最も大型の種であるシロサイは、ゾウに次いで2番目に大型の陸生哺乳動物だ。

 背の低い草を主食とするシロサイは極度の近視で、周囲の情報を得るのに嗅覚に大きく依存している。(c)AFP

サイのふん塚、SNSとして機能か 研究



 
 
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加Rakuten Kobo社、南アの大手書店チェーンExclusive Books社の電子書籍ストア事業を承継

hon.jp DayWatch
hon.jp Staff
投稿日: 2017年1月18日

【編集部記事】楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間1月17日、南アフリカ共和国+ボツワナ共和国で41店舗を展開する書店チェーン「Exclusive Books」(本社:南アフリカ共和国ヨハネスブルグ市)の電子書籍ストア事業を承継したと発表した。

 Exclusive Books社は現地の大手新聞社グループTimes Media Group傘下の書店チェーンで、電子書籍ストアは自社ECサイト内で2010年にオープン。一方のRakuten Kobo社も2012年から同国内で電子書籍端末の販売をスタートしている。今回、Exclusive Books側は運営をRakuen Kobo社に承継させるに伴い、現会員ユーザーに移行手順について連絡メールを送信したとのこと。

 Exlusive Books側は、6月までには会員ユーザーの移行を完了させたいとしている。【hon.jp】

加Rakuten Kobo社、南アの大手書店チェーンExclusive Books社の電子書籍ストア事業を承継



 
 
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アフリカ開拓、スマホから パナソニック低価格品を拡大

asahi.com
近藤郷平2017年1月30日11時02分

 パナソニックがスマートフォンでアフリカ市場を開拓している。まずは低価格スマホで若い世代に会社を知ってもらい、将来の家電販売につなげるためだ。スマホを入り口にした戦略はインドではうまくいっているといい、再現を狙う。

 南アジアと中東・アフリカ地域を統括するパナソニックインドのマニッシュ・シャルマ社長(44)は朝日新聞の取材に、「アフリカでもスマホでパナソニックの認知度を高め、将来はエアコンなどを輸出して売っていきたい」と話した。

 スマホはインドで開発し、協力工場で生産したもの。100ドル(約1万1500円)前後の低価格のモデルが中心で、南アフリカと周辺3カ国、エジプトで昨春から順次、売り始めた。2017年度中にタンザニアでも売る予定だ。スマホが順調に売れるようになった国では、インドでつくったエアコンや洗濯機、冷蔵庫を輸出する考えだ。

 パナソニックは12〜13年にかけて、日本や欧州でのスマホ事業から撤退。一方で、インドには13年に参入した。インドは35歳未満の人口が過半を占め、家電販売を伸ばす「戦略国」と位置づけているからだ。

 インドでは、スマホの開発製造を中国企業などに委託するなどして、平均価格を約120ドル(約1万4千円)に抑えた。13年度に約15万台だった販売台数は、15年度には約180万台に増えた。白物家電の販売にも好影響を与え、「売上高の伸び率は韓国勢を上回っている」(シャルマ社長)という。(近藤郷平)



 
 
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アフリカ資源調査強化 外務省、日系企業進出を後押し

2017/2/2 21:13
日本経済新聞 電子版

 外務省はアフリカの資源開発の調査を強化する。中国企業のアフリカ進出が相次ぐ状況を踏まえ、官民の連携を深める。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などと情報を共有し、日系企業の進出を後押しする。

 アフリカはプラチナやクロムなどの埋蔵量が多く、エネルギー開発の機運も高まりつつある。中国が銅やコバルト、鉄鉱石への投資を集中的に進めており、日本は投資規模で見劣りする。

 外務省は1月に大使館の担当者を集めた会合を南アフリカで初めて開催。情報収集の強化と官民連携を柱とする提言をまとめた。アフリカは不安定な治安や政治体制など特有のリスクを抱える。定期的に担当者が集まり、企業に有益な情報の分析や共有を進める。



 
 
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94 Psychiatric Patients in South Africa Died of Negligence, Report Finds

The New York Times
By KIMIKO de FREYTAS-TAMURA
FEBRUARY 2, 2017

Corpses of psychiatric patients were found with head injuries and unexplained bruises. Relatives were not informed of the deaths of their loved ones. The transfers of mentally ill patients were seen as business opportunities.

Those were some of the findings of a South African government investigation published on Wednesday that determined that 94 psychiatric patients died of negligence last year after being moved by the authorities in Gauteng Province to facilities that were likened in some cases to concentration camps. The report prompted calls for criminal prosecutions.

More than 1,300 patients under state care were transferred last year from a unit of Life Healthcare Group, a private hospital group in South Africa, to 27 charitable organizations in an effort by the health department in the province to save money. Pretoria, the country’s administrative capital, and Johannesburg are in Gauteng.

The investigation was opened last September after 36 patients were found dead after being moved to some of the facilities operated by the charitable organizations. The report, by Professor Malegapuru W. Makgoba, the South African health ombudsman, found that the death toll was nearly 100, however.

Investigators found facilities that were overcrowded and “full of hungry patients,” adding that some were wearing pants held together with shoelaces. Other patients complained of rotten food and said they went weeks without medication.

The decision to move the patients “was unwise and flawed,” the report said, “with inadequate planning and a chaotic and rushed or hurried implementation process.”

All 27 of the organizations operated under invalid licenses, it said, so patients who were transferred there had died in “unlawful circumstances.” The authorities in Gauteng Province, along with some of the care centers, could not be reached for comment.

“It’s remarkable that only one person has died from a mental health-related illness,” Professor Makgoba told local new outlets on Wednesday. The others died from “things like dehydration, diarrhea, epilepsy, heart attacks, all other things except mental illness.”

None of the care centers had professional doctors, nurses, psychiatrists or other therapists that normally cared for the patients, Professor Makgoba said in a separate interview on Thursday. “You have state patients in licensed institutions and you put them into unlicensed institutions,” he said. “I was shocked.”

The families of patients, as well as activists and psychiatrists, had vigorously opposed the plan to move the patients, arguing that it was dangerous to send them to facilities that were not equipped to handle them.

Christopher Archer, of the South African Society of Psychiatrists, one of the groups that opposed the transfers, said that it was clear that “precipitous action had been taken without proper planning and these patients were moved prematurely before the facilities were property vetted.”

Public health services in South Africa are under enormous strain and severe budgetary constraints, Mr. Archer said in an interview.

“There are more patients than there is money and this was considered a move to try to restrain public spending,” he said. “But it turns out it was completely inappropriate.”

The head of the provincial government’s health department, Qedani Mahlangu, resigned on Tuesday, just before the report was published, and there were mounting calls for David Makhura, the premier of Gauteng Province, to do the same.

President Jacob Zuma thanked Professor Makgoba for his report, noting that it would help the government “ensure that such a tragedy does not recur in the health sector,” according to The Associated Press, but many South Africans said they were unconvinced.

If 94 mental patients had died from official negligence in a “normal democracy,” the entire national government would have been forced to resign, Barney Mthombothi, a former editor of Financial Mail, a South African business publication, wrote on Twitter.

94 Psychiatric Patients in South Africa Died of Negligence, Report Finds



 
 
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南アラグビー界の伝説ヴェストハイゼン氏が死去、45歳

jiji.com

【ヨハネスブルクAFP=時事】ラグビー元南アフリカ代表の伝説的選手で、運動ニューロン疾患により長年闘病生活を送っていたユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼン氏が6日、死去した。45歳。ラグビー界で最も偉大な選手の一人の死に、世界中で悲しみが広がっている。(写真はユースト・ファン・デル・ヴェストハイゼンさん)

 現役時代はスクラムハーフを務め、スプリングボクス(南アフリカ代表の愛称)の主将として1995年のラグビーW杯で優勝を経験したヴェストハイゼン氏は、2011年に運動ニューロン疾患と診断された。同氏の体が衰えていくその姿を世界中のファンが見守り続け、心を痛めていた。

 ヴェストハイゼン氏の財団はフェイスブックで、「深い悲しみとともに、ユーストの死をお知らせします。彼は自宅で愛する人々に囲まれながら息を引き取りました。彼がいなくなり心から寂しいです」との声明を発表した。

 南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領は、先日ヴェストハイゼン氏の容体が悪化したと伝えられた際に、「この国が輩出した最高のラグビー選手の一人だ」と述べていた。

 南アフリカラグビー協会のマーク・アレキサンダー会長は、「ユーストは同世代だけでなく、いつの時代においても、最も偉大なスプリングボクスの選手の一人として記憶されていくことだろう。彼は選手としてラグビーW杯をはじめ、トライネーションズやカリー・カップを制覇し、ラグビー界において史上最高のスクラムハーフとしての地位を築いた」と語った。

 「彼はまた、この恐ろしい病気を患っている大勢の患者にとって、刺激を与える英雄でもあった。われわれは彼の勇気、不屈の精神、そして大変な重荷を黙って受け入れる姿勢に驚かされた」

 ヴェストハイゼン氏は今月4日、呼吸に問題があると訴えて病院に緊急搬送され、「危篤状態」にあることが判明した。

 運動神経の一部が損傷する不治の病により、選手時代の面影が消え、痩せ細り車いす生活を余儀なくされていたヴェストハイゼン氏は、診断時に余命2年から5年と宣告されていた。【翻訳編集AFPBBNews】

〔AFP=時事〕(2017/02/07-11:35) 南アラグビー界の伝説ヴェストハイゼン氏が死去、45歳



 
 
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三菱重工と日立が「泥仕合」、南ア火力発電の損失巡り

nikkei.com
2017/2/8 17:46

 日立製作所は8日、南アフリカ共和国の火力発電プラントの工事で発生した損失負担を巡り、三菱重工業から約7634億円の請求を受けたと発表した。昨年3月に約3790億円を求められていたが、請求額がほぼ倍に増えた。

 問題の案件は2007年に日立が受注した総額5700億円のプロジェクト。受注当初、2011年だった1基目の運転開始が2015年にずれ込むなど工期は大幅に遅れた。

 この案件は三菱重工と日立が2014年に火力発電事業を統合してできた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)が引き継いでいる。

 日立によると、三菱重工が1月31日に請求額を増額して要求してきたという。日立は「前回の請求同様、契約に基づく法的根拠に欠けるため、(今回の)請求にも応じられないが、今後も三菱重工との協議を継続する意向だ」としている。

 三菱重工は昨年、問題の案件を巡り、受注条件などに問題があったとして、MHPS発足後に発生した損失も日立が負担すべきだと主張したとされる。日立によると、昨年3月31日に三菱重工から約3790億円を請求され、4月6日に支払いの拒否を回答している。



 
 
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三菱重、日立への請求7600億円に 南ア火力費用負担巡り増額

nikkei.com
2017/2/8 21:24

 日立製作所は8日、南アフリカの火力発電所建設で発生した損失負担を巡り、三菱重工業から約7634億円の請求を受けたと発表した。両社で負担割合を巡って協議中の案件だ。三菱重は昨年3月に約3790億円の支払いを日立に求めたが、条件が変わったとして増額請求に踏み切った。日立は見解が異なるとし、支払いを拒否する構えだ。

 日立と三菱重は2014年、火力発電事業を統合し「三菱日立パワーシステムズ(MHPS)」を発足させた。出資比率は三菱重が65%、日立が35%で、先進国を中心にガスタービンやボイラーといった発電設備の受注を伸ばしてきた。

 問題になっているのは新会社発足前の07年、日立が南アで受注したプロジェクトだ。当時の受注額は約5700億円で、MHPSに引き継いだ。現地に設ける火力発電所向けに大型ボイラーを納入する計画だったが、労使紛争が多発するなどして完成が大幅に遅延。建設費用も当初の想定額から大幅に膨らむ見通しとなっている。

 両社はMHPS設立の際から関連損失の負担を巡って交渉を続けてきた。かねて日立は新会社発足後に発生した損失については、出資比率に応じて双方が負担すべきだと主張。一方の三菱重は最初の受注条件に問題があったとして日立が全額負担すべきだと対立し、昨年3月に損失負担の請求に踏み切っていた。

 増額請求を受けた日立は同日「法的根拠に欠けるため、応じられない。今後も協議を続けていく」とのコメントを発表した。三菱重は「当社には請求権があるとの認識を持っている。誠意を持って協議を継続する」としており、両社の主張は平行線をたどったままだ。

 三菱重が異例ともいえる増額請求に乗り出した背景には、同社の苦しい台所事情も透ける。5度目の納期延期を表明したジェット旅客機「MRJ」の開発コスト増など、新たな損失が後を絶たない。米国の原子力発電事業では現地の電力会社から7000億円超の損害賠償を請求されており、財務悪化への懸念が広がっている。



 
 
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Poachers kill two rhinos at South Africa's Thula Thula orphanage

BBC
22 February 2017

Poachers have killed two rhinos during a vicious attack on an animal orphanage in South Africa.

Rhinos Impi and Gugu had their horns taken after a gang of poachers took staff hostage at the Fundimvelo Thula Thula Rhino Orphanage in KwaZulu-Natal on Monday night.

Gugu was killed instantly but Impi survived, only to have to be put down the next morning due to his injuries.

Staff members are understood to have been assaulted during the attack.

South Africa saw a decline in the numbers of rhinos killed for their prized horns in the first half of 2016, down to 702 from 796 the previous year.

However, the reduction came after several years of increases.

"Is this another stage? That's what we've been asking," Thula Thula's Karen Trendler told journalist Bonné de Bod in a Facebook Live video. "There has been an increasing desensitisation, there has been an escalation in the violence in the poaching and the mutilation."

The rhinos had been due to have their horns removed next week to protect them from ivory traders, according to local media.

Poachers kill two rhinos at South Africa's Thula Thula orphanage



 
 
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南アフリカ 黒人住民「移民に仕事奪われた」とデモ

NHK
2月25日 11時13分

南アフリカの首都プレトリアで、貧しい黒人の住民が、ほかのアフリカ諸国などから移り住んできた人たちに仕事を奪われたなどとして、移民排斥を訴えてデモ行進を行い、一部で暴動も起きて、警察隊と衝突する事態となりました。

デモ行進は1000人近くが参加し、南アフリカの首都プレトリアの中心部などで24日に行われました。

参加者の多くは地元の貧しい黒人たちで、「移民のせいで仕事が奪われた」とか「外国人が多くなって犯罪も増えた」と言って、アフリカのソマリアやナイジェリアなどから移り住んできた移民の排斥を訴えていました。

集まった住民の一部が暴徒化し、移民の人たちが経営する商店などを襲撃したほか、警察隊とも衝突し、警察が暴動鎮圧のために催涙弾を発射する事態となりました。

また現場では、移民排斥を求める地元の住民たちと、商店などが襲われた移民の人たちが、警察隊を挟んでにらみ合い、緊迫した状況も見られました。

南アフリカでは2年前にも移民の排斥運動が起き、このときは各地で移民が襲われ、死傷者が出るとともに、数千人が避難しました。

南アフリカは、ほかのアフリカの国々よりも大きく発展し、外国から多くの移民が移り住んできていますが、最近では国内経済が停滞し、高い失業率も続いていて、職に就けない多くの黒人が貧しい生活を強いられているため、移民に対する不満を募らせています。



 
 
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記者の眼
三菱重工は南アで盟友にババを引かされたのか
日立と南ア不採算案件の巨額負担を押し付け合い

日経ビジネスオンライン
寺井 伸太郎
2017年2月27日(月)

 三菱重工業と日立製作所の関係が険悪になってきた。両社の共同出資会社が手掛ける南アフリカの不採算案件の費用負担を巡り、言い分がかみ合わない。今月、三菱重工が日立に請求している負担額を従来の2倍となる約7600億円に増額したことが表面化。情報の開示方法も含め、相互不信は深まるばかりだ。

 問題の案件は日立が2007年ごろに受注した南アでの大規模な火力発電所向けボイラー建設だ。当時は日立の新興国開拓の成功事例として話題になった。現在は両社の火力発電プラント事業を統合し、2014年に発足した三菱日立パワーシステムズ(MHPS、65%を出資する三菱重工の連結子会社)が案件の遂行を引き継いでいる。

情報開示で「不意打ち」の応酬

 両社の衝突が表面化したのは2016年5月。三菱重工が決算説明会で4000億円弱を日立に請求中だと公表した。南ア案件はかねて現地の厳しい環境による工期の遅れや労使紛争などによるコスト増が懸念されていた。事業統合の交渉時から三菱重工も課題を認識しており、受注元である日立に一定の費用負担を求めることで合意していた。

 折り合いがつかないのはその金額だ。膨大な額だけに、2年以上交渉しても話がまとまらず、やむを得ず公表に踏み切ったと三菱重工は説明。対する日立は「協議中の内容をどうして一方的に開示するのか」と不快感をにじませた。

 その後も水面下で交渉が続いていたとみられるが、今月、今度は意趣返しのように日立が奇襲した格好になった。2月8日、三菱重工からの請求が約7600億円になったことと、併せて要求を拒否する意向を改めて示したのだ。

 三菱重工が2月2日に開いた決算説明会ではその類の話は出ておらず、日立が発表した翌日である2月9日になって「重要なお知らせ」と題して後追い的に開示した。株式市場への情報発信を含めて双方の足並みが全くそろっていないことが伺える。

受注したのが悪いのか、進め方が悪いのか

 請求額の増額理由について、三菱重工は従来よりも急に南ア案件の状況が悪化したわけではないと説明。あくまでも日立から引き継いだ時点の収支などの見積もりをより精緻にした結果だとしている。

 記者が理解している範囲で、双方の主張を意訳するとこうだ。

 三菱重工 「最初に日立が採算に合わない無茶な条件で南アから受注したのが悪い。そのツケを我々に回してくるな」

 日立 「最初に受注した責任は認めるが、現在はMHPSの仕事だ。お前たちが下手なやり方でコストが膨らんでいるものまで我々に払わせようとしているだろう」

事業統合で得をしたのは誰か

 三菱重工の宮永俊一社長は就任前、担当役員として日立との事業統合を主導した立場だ。当時は世界展開をにらんだ日本企業の大型提携として高い評価を集めた。当事者であるだけに、事業統合前に詰めたはずの南ア案件の費用負担問題で安易に妥協することはできないだろう。結果論とはいえ、三菱重工にとって事業統合をしないほうが良かったという議論を引き起こしかねない。意地の悪い見方かもしれないが、日立にすれば、事業統合によって、目先の爆弾ともいえる南ア案件を抱えるMHPSは持ち分法適用会社となった。関与が減ったぶん、業績に影響を与える危険性は薄まったともいえる。

 ともに米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスを仮想敵に掲げ、「選択と集中」を標榜する三菱重工と日立。集中の結果、三菱重工はババを引いてしまったのか。結論を出すのは時期尚早だが、グローバル企業にとっては1件のM&Aが数千億円の損失につながりかねない。経営は結果責任がすべて。日本企業同士であっても全く油断できない時代だ。

記者の眼:三菱重工は南アで盟友にババを引かされたのか 日立と南ア不採算案件の巨額負担を押し付け合い



 
 
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南アGDP、10〜12月0.3%減 鉱業の落ち込み響く

nikkei.com
2017/3/7 20:20

 【ロンドン=黄田和宏】南アフリカ政府統計局は7日、2016年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)が前期比年率0.3%減だったと発表した。同7〜9月期の0.4%増から一段と勢いを失い、3四半期ぶりにマイナス成長に転じた。資源需要の回復が一服し、鉱業・採石業の生産が11.5%減と大きく落ち込んだことが響いた。製造業も3.1%減と振るわず、2四半期連続で減少した。

 16年通年では前年比0.3%増と、15年の1.3%増から大幅に減速。世界金融危機でマイナス成長となった09年以来、7年ぶりの低成長にとどまった。プラチナなどの鉱物資源の価格は足元で回復傾向にあり、経済の先行きには改善の兆しが出ている。ただ、政局への懸念などから、企業はなお投資に慎重な姿勢を崩していない。



 
 
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Opinion: Why is South Africa still so anti-black, so many years after apartheid?

theguardian
Panashe Chigumadzi
Friday 10 March 2017 15.16 GMT

Afrophobic violence against black ‘outsiders’ has its roots in the system’s continuing, spectacular failure to deliver economic justice

In 1994 Shoshozola became the unofficial anthem of South Africa’s “miracle” transition into democracy. Taking its title from the Ndebele word for “going forward”, it was a song expressing the hardship of the lives of migrant labourers from what was then Rhodesia, who travelled on steam trains to work in South Africa’s mines. Today it has a painful irony as migrants find themselves no longer welcome in post-apartheid South Africa.

A recent spate of violent attacks led to an anti-xenophobia protest on 9 March. About 200 locals and foreigners, under the banner of the Coalition of Civics against Xenophobia, took to the streets of Pretoria calling for an end to the violence against foreign-born Africans and South Asians in South Africa’s townships and inner cities.

Having been born in Zimbabwe and lived in South Africa for as long as it has been a democracy, I was as warmed by the solidarity as I was upset by the violence.I am reassured especially to see reports of the march acknowledge that “issues of unemployment, housing and crime are central” to the attacks.

Understanding and acknowledging the root causes of the violence has been largely missing from the public discourse here in South Africa. Too often the attackers have been dismissed as “irrational”, or provoked calls for more “hospitality that defines our democratic order”, in the words of the Nelson Mandela Foundation. Both reactions seem to miss two key facts: South Africa isn’t anti-immigrant, it’s anti-black, and this violence is evidence that the “miracle” has failed the very people it should have uplifted – poor black South Africans.

Explaining why the violence is specifically anti-black or Afrophobic, the University of South Africa professor Rodney Tshaka described xenophobia as the fear of the other, while “Afrophobia is fear of a specific other: the black other from north of the Limpopo river [in other words, from Zimbabwe or Mozambique and beyond them, the rest of Africa]. If foreigners generally were the main target, those who are anti-foreigner would no doubt have sought out all foreigners and made it known that they are not welcome in this country.”

The fact that Africans bear the brunt of the violence isn’t simply about the numbers, though over 75% of international migrants living in South Africa come from the rest of the continent. Foreignness, or the notion of “other”, has a long, anti-black history in South Africa. Until 1994’s elections, black South Africans were not citizens of South Africa, but of “homelands” or “Bantustans”, areas where the black population was resettled under apartheid. The South Africa of postcards was the preserve of the white settler minority, who did not see themselves as part of the African continent.

Dismissing the attacks as “common township thuggery” or having “nothing to do with xenophobia” also ignores the fact that the post-apartheid dispensation has yet to deliver economic justice for black South Africans. A black-led government presides over an economy that is white-dominated, and which frequently ranks among the most unequal in the world. Economic inequality is said to have exploded after the end of apartheid, with the wealth of the top 10% growing by 64% in the first 17 years while the poorest 10% have seen no financial growth at all. It is not insignificant that the recent violence comes at a time when calls for “radical economic transformation”, which specifically includes land redistribution, have grown louder from factions within the ANC and opposition parties such as the Economic Freedom Fighters.

The accusation that (black) foreigners are stealing South African jobs also ignores the long history of regional migrant labour, predominantly from Mozambique and Zimbabwe.

My family became a part of that history when we emigrated from Harare in Zimbabwe to Umlazi, a township outside Durban. My father, like many other doctors from Zimbabwe, was recruited to staff South Africa’s public hospitals under the structural adjustment programmes of the 90s. After the turn of the millennium we moved to Polokwane, 200km from Beitbridge, the busiest border post on the continent. Although my classmates would call me “lekwerekwere” (a pejorative term for black foreigners), I knew even then that we were different from the so-called border jumpers, the thousands of informal, hospitality and agricultural sector workers who fled Zimbabwe’s economic collapse. Though I am often made aware of my foreignness, I – like many other foreign-born nationals with “good papers” – have not experienced the same degree of physical vulnerability as other Africans living in the townships and inner cities because I have been insulated by my class.

South Africa is a hostile place for the poor and working class, but economic migrants will continue to come, attracted by the opportunities made possible by democratic government, good infrastructure and economic stability. Still, without social justice and a radical economic transformation that includes land redistribution, the promise of South Africa’s “miracle” will become increasingly untenable.

Opinion: Why is South Africa still so anti-black, so many years after apartheid?



 
 
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South Africa: Young HIV positive woman reveals her status via Twitter to fight stigma

This is Africa

By Fred Obera on March 14, 2017 ― A 22 year-old South African HIV positive activist Saidy Brown is using her Twitter page to publicize her HIV positive status to change perceptions on HIV. Internet users around the world are applauding her bold step to fight HIV stigma in a country with a HIV prevalence rate.

A 22 year-old South African HIV positive activist is using her Twitter page to publicize her HIV positive status to change perceptions on HIV. Internet users around the world are applauding her bold step to fight HIV stigma in a country with a HIV prevalence rate.

Saidy Brown was born with the virus, which claimed her parents, and left her an orphan. In her early teenage years she learnt that she was born with the virus.

“When I found out at 14 that I was HIV-positive, I didn’t think I would live to see 18, I am turning 22 this year,” Saidy Tweeted.

“I am an HIVictor”-Saidy Brown

Thousands of people have shared her hopeful message, with many applauding her courage for speaking publicly about her own experiences with the virus. HIV/Aids which has killed millions has for many decades remained a stigma in South Africa.

The activist Saidy, who describes herself as an HIVictor in her Twitter bio, has been speaking about the extraordinary reactions to her post, why it took so long for her to be diagnosed and the challenges of dating for someone who is HIV-positive.

“I’ve always disclosed my status. I started disclosing it when I was 18. I usually use Facebook to talk to people about HIV and Aids. But I’ve been having this urgent feeling to post it on Twitter, so it wouldn’t be just limited to my Facebook friends. I needed the world to get into conversations about this virus,” Saidy told the BBC.

Fighting the HIV stigma in South Africa

The bold step by Brown, her courage to be open about her status on social media has earned her many admirers on social media.

The hope to have a family

Brown hopes to have a family one day, and she remains conscious about reading the preventive treatments to avoid the transmission of HIV from mother to child or to her partner.

South Africa: Young HIV positive woman reveals her status via Twitter to fight stigma



 
 
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South African model with albinism, Thando Hopa is the new face of Audi Q2

This is Africa
By Socrates Mbamalu on March 16, 2017

Thando Hopa, a lawyer and model is the new face of Audi's SUV car. The model has been vocal about the treatment of people with albinism, using her experiences to raise awareness on albinism, which is still profoundly misunderstood. Hopa is undoubtedly the perfect face, and her involvement with Audi could bring more discussions around albinism.

South African model and lawyer Thando Hopa is the new face of Audi Q2 compact SUV. The 28 year old has been a voice for albinism, with the hope of defeating the prejudice and stigma around albinism.

Hopa partnered with Audi South Africa for their Audi Q2 #Untaggable campaign, which highlights diversity of beauty standards, and embracing the art of forging your own path. Her father is Xhosa and her mother is Sotho.

Hopa started modelling when she was approached by designer Gert-Johan Coetzee at a shopping mall in Johannesburg in 2012. She had received similar offers to model but not from a top designer like Coetzee. She’d rejected those offers so as to focus on her legal career. With encouragement from her sister to use modelling as an avenue to overcome the negativity associated with albinism, Hopa took up the offer.

Her appearance during the South African Fashion week in September 2012 opened conversations on albinism, prejudice and beauty.

Due to her albinism, Hopa has problem with her eyesight. This was part of the challenges she faced when she started modelling within two weeks of meeting Coetzee. She told Buzz South Africa, “There were steps, and since I struggle to measure depth because of my eyesight problems, I was afraid I would fall.” Her modelling career took off as she did publicity shoots and appeared in Forbes Life Africa in 2013.

Thando studied at Witswatersrand University, due to the problem of her eyesight, she was supplied with larger papers to help her with the issue. She still considers her job as a prosecutor more important than her modelling.

She became a Vichy Capital Soleil ambassador in 2014. Vichy produces sunscreen creams. People with albinism are prone to getting skin cancer if exposed to too much sun. Applying sunscreen creams prevents damage of the skin.

Her collaboration with Audi

In the Audi’s YouTube video, Hopa is introduced with the all-new Audi Q2. She catwalks with gusto. Then questions on the screen appear; what if we don’t fit the #boxes? What if we don’t want to? #thandohopa #untaggable.

The questions are no doubt a representation of the questions people with albinism face daily. According to Destiny Connect, Audi Q2’s campaign aims to shed light on what motivates people like Thando to shatter clichéd conventions and create their own identity.

The head of Audi South Africa, Paul Sansom said, “Thando was the only choice as the face of the Audi Q2 #untaggable local story. She personifies the Audi Q2 approach ― she refuses to be boxed, labelled or categorised. We are also inspired by her personal journey, her success in so many careers and her activism on behalf of people with albinism.”

He further noted, “Thando is impossible to categorise. She is current, edgy and upscale, but refuses to fit the mould. Her inspiring life story and unique approach make her a perfect fit for the Audi Q2, a vehicle that refuses to be labelled.”

South African model with albinism, Thando Hopa is the new face of Audi Q2



 
 
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「妻と彼女に感謝」 サッカー選手がお立ち台で不倫告白?

cnn.co.jp
2017.03.22 Wed posted at 15:53 JST

(CNN) 南アフリカのサッカーチーム「フリー・ステート・スターズ」に所属するガーナ人FWのモハメド・アナス選手が試合後のインタビューで「妻とガールフレンドに感謝する」と述べて、あわてて言い直した出来事が話題となっている。

アナス選手はその後、娘のことを「ガールフレンド」と呼んでいると説明。「彼女」はいないとしている。

アナス選手は先ごろの試合で2ゴールを決めて、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。このときのインタビューで「ファンに感謝する。妻とガールフレンドに」と述べた後、即座に「つまり、妻のことだ。すまない」と付け加えていた。アナス選手は続けて、妻に向けて、「すまない。とても愛している。心から愛している」とも述べていた。

アナス選手はBBCの取材に対し、妻は自分のことがどんな人物か知っているから心配はしていないと言及。「今では有名になった。世界中の人が私を知っている」と語った。



 
 
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中国石油化工、南ア・ボツワナ事業を買収 米シェブロンから

nikkei.com
2017/3/23 21:00

 【北京=多部田俊輔】中国国有石油大手、中国石油化工集団の上場子会社、中国石油化工(シノペック)は米シェブロンの南アフリカとボツワナの石油製品事業を買収すると発表した。対象は製油所や潤滑油工場、ガソリンスタンドなどで、買収額は約9億ドル(約1000億円)となる。

 過去5年間で海外の石油製品事業に60億ドルを投資しており、今回の買収も海外事業の強化の一環だとしている。南アの事業の75%とボツワナの事業の100%を取得する。

 南アの年500万トンの原油を処理できる製油所と潤滑油工場、南アとボツワナに820店抱えるガソリンスタンド、コンビニエンスストア220店舗が含まれる。

 中国の習近平指導部は陸と海で欧州と結ぶ現代版シルクロード構想「一帯一路」を進めている。シノペックは今回の買収について、「一帯一路」戦略を軸に海外事業を進めていくとしている。



 
 
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BeautifulName
南アフリカ

毎日新聞2017年3月27日 東京朝刊

<#BeautifulName>

 私はリフィルウェ(Refilwe)。ツワナ語で「神の贈り物」よ。お父さんは男の子がほしかったけれど、みんながこう祝福してくれたの。【小泉大士】

BeautifulName 南アフリカ



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アフリカ世界HIV/AIDS峯 陽一牧野 久美子
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