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アフリカ障害者の10年 African Decade of Persons with Disabilities
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おかねおくれ


作成:斉藤龍一郎
 *(特活)アフリカ日本協議会事務局長

アフリカ日本協議会(AJF)2013
HIV/AIDS 2013
グローバル・エイズ・アップデイト
Gender in Africa
アフリカの子ども
アフリカ障害者の10年
アフリカ開発会議(TICAD)
気候変動とアフリカ
アフリカと中国
アフリカとスポーツ
アフリカの食料・農業問題
アフリカの石油、資源
アフリカの保健・医療
アフリカのICT
ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱
ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題
アルジェリア民主人民共和国アンゴラ共和国ウガンダ共和国エジプト・アラブ共和国エチオピア連邦民主共和国エリトリア国ガーナ共和国カーボヴェルデ共和国ガボン共和国カメルーン共和国ガンビア共和国ギニア共和国ギニアビサウ共和国ケニア共和国コートジボワール共和国コモロ連合コンゴ共和国コンゴ民主共和国サハラ・アラブ民主共和国サントメ・プリンシペ民主共和国ザンビア共和国シエラレオネ共和国ジンバブエ共和国スーダン共和国スペイン領カナリア諸島スワジランド王国セーシェル共和国赤道ギニア共和国セネガル共和国ソマリア民主共和国タンザニア連合共和国チャド共和国チュニジア共和国中央アフリカ共和国トーゴ共和国ナイジェリア連邦共和国ナミビア共和国ニジェール共和国ブルキナファソブルンジ共和国ベナン共和国ボツワナ共和国マダガスカル共和国マラウイ共和国マリ共和国南アフリカ共和国南スーダン共和国モーリシャス共和国モーリタニア・イスラム共和国モザンビーク共和国モルディブ共和国モロッコ王国リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)リベリア共和国ルワンダ共和国レソト王国
※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。

○2007年までのニュース・情報  アフリカ障害者の10年 〜2007年
○2008年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2008年 1
○2008年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2008年 2
○2008年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2008年 3
○2008年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2008年 4
○2009年1月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2009年1月〜6月
○2009年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2009年7月〜9月
○2009年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2009年10月〜12月
○2010年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2010年1月〜3月
○2010年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2010年4月〜6月
○2010年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2010年7月〜9月
○2010年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2010年10月〜12月
○2011年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2011年1月〜3月
○2011年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2011年4月〜6月
○2011年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2011年7月〜9月
○2011年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2011年10月〜12月
○2012年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2012年1月〜3月
○2012年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2012年4月〜6月
○2012年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2012年7月〜9月
○2012年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2012年10月〜12月
○2013年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2013年1月〜3月
○2013年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2013年4月〜6月
○2013年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2013年7月〜9月
○2013年10月〜12月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2013年10月〜12月
○2014年1月〜3月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2014年1月〜3月
○2014年4月〜6月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2014年4月〜6月
○2014年7月〜9月のニュース・情報  アフリカ障害者の10年 2014年7月〜9月

* 主としてアジア経済研究所の「障害と開発」メーリングリストで紹介された記事を収録しています。
  「障害と開発」メーリングリストについては、次のページをご覧下さい。
  アジア経済研究所 森壮也
◆2014/10/01 NTV Uganda Living Life: Disabled Street Preacher
◆2014/10/06 AllAfrica.com Africa: View On Disability - Are Disabled Kids in School After All?
◆2014/10/06 AllAfrica.com Sudan: Providing Education for Central Darfur's Deaf Community
◆2014/10/07 gurtong Disabled Union In NBGS Calls For International Support For Peace In South Sudan
◆2014/10/07 Radio Tamazuj Disabled persons in Aweil protest against war
◆2014/10/08 Mission Network News Reaching the Deaf for Christ: Part Two
◆2014/10/10 GhanaWeb Neglected Wa School for the Deaf calls for help
◆2014/10/31 アジア経済研究所 次世代ワークショップ「アフリカにおける開発と障害」

【参考website】
■Child-friendly text of the UN Convention on the Rights of Persons with Disabilities (Word/PDF)
http://www.unicef.org/voy/takeaction/takeaction_cfc_questionnaire.php
■International Rehabilitation Review, December 2007 - Vol. 56, No. 1, SPECIAL EDITION
(PDF)http://www.unicef.org/voy/takeaction/takeaction_cfc_questionnaire.php
(Word)http://www.riglobal.org/publications/RI_Review_2007_Dec_WORDversion.doc
■CBRトレーニングコースの情報
http://www.enablement.nl/(概要)
http://www.enablement.nl/pdf/newsletter6.pdf(コース関連や詳しい情報)
■アジア太平洋/中東/アフリカ地域における障害関連の資料(小説、論文等)のリスト
www.independentliving.org/docs7/miles200807.html(html)
www.independentliving.org/docs7/miles200807.pdf(pdf)
This annotated bibliography lists a selection of 130 novels, short stories, biographies, autobiographies, materials from philosophy, anthropology and folklore, and literary criticism, in which disability, deafness or mental disorders play some significant part, from East Asia, South Asia, the Middle East and Africa, available mostly in English or French.
■WHOから途上国の車椅子ユーザーのための新ガイドライン
http://www.who.int/disabilities/publications/technology/wheelchairguidelines/en/index.html
■世界ろうあ連盟の途上国を中心としたろう者の人権状況の世界的調査報告
http://www.wfdeaf.org/projects.html
■座談会「視覚障害者が高等教育機関で学ぶ スーダンと日本の経験を語る」(2007年8月9日)
http://www.arsvi.com/2000/070809.htm
■座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」(2008年6月21日)
http://www.arsvi.com/2000/080621.htm
■立命館大学生存学研究センター報告12「視覚障害学生支援技法 増補改訂版」
http://www.arsvi.com/b2010/1003as.htm
■GPDD(グローバル・パートナーシップ・フォー・ディスアビリティ・アンド・デヴェロップメント)
http://www.gpdd-online.org/
『障害と開発』分野の国際的なネットワークのウェブ・ページです。

【Related Sites】
○スーダン障害者教育支援の会 http://capeds.org
【参考図書】
○アフリカNOW 78号 特集:アフリカ障害者の10年〜アフリカの障害者の取り組みは今
2007年10月20日発行 一部500円(送料実費) 必要な方はAJF事務局こちらへ
内容
  • 座談会:視覚障害者が高等教育で学ぶ〜スーダンと日本の経験を語る
    モハマド・オマル・アブディン、青木慎太朗、星加良司、福地健太郎
  • 視覚障害者の情報保障の技術と課題 斉藤龍一郎
  • 後紛争国ルワンダにおける障害者の現状 曽田夏記
  • アフリカ障害者の10年 African decade of persons with disabilities 中西由紀子
  • 日本から「アフリカ障害者の10年」を支援する 宮本泰輔
  • アフリカの現場から〜ルワンダ On the spot in Africa / Rwanda 加藤悦子
  • 『見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ』シリーズを完成して 白鳥くるみ
  • 書評:”Witness to AIDS” Book Review: “Witness to AIDS” 米良彰子
○アフリカNOW第83号 特集 アフリカにおける民主化の課題
「アフリカにおける民主化の課題」を特集したアフリカNOW第83号を発刊しました。

特集の内容は以下の通りです。
* アフリカにおける平和の定着と民主化の課題  武内進一
* ケニア:2007年選挙後暴力を裁く特別法廷の設置  永岡宏昌
* 【資料】ケニア選挙後暴力究明委員会報告(要旨)

「アフリカの現場から」では、ガーナでエイズ対策隊員としてろう学校でのエイ
ズ教育に取り組み、障害者の社会参加に関わる活動をしてきたAJF会員がレポー
トしています。

アフリカの現場から−ガーナにおける障害者の社会参加促進活動  南口美佳

また、アフリカを伝える新しい取り組みの紹介もあります。
* 「POP AFRICA アフリカの今にのる?!」参加して考えたこと  茂住衛
* 【映画紹介】エンタングル・イン・トーキョー パート1:罪の報酬  川田薫

○アフリカNOW第85号 特集 在日アフリカ人・コミュニティと共に生きる
2009年7月31日発行
頒価500円(+送料) 必要な方はAJF事務局(info@ajf.gr.jp)に連絡下さい

目次
特集1 在日アフリカ人・コミュニティと共に生きる
小島美佐さんに聞く 在日アフリカ人ファミリーとして誇りを持って生きてい
くために
報告:アフリカンキッズクラブのこれまでの実施イベント
在日アフリカ人コミュニティへのHIV/AIDS予防啓発活動に取り組んで 川田薫
特集2 アフリカの障害者と障害者運動の現状
The situation of disabled people in Zimbabwe by Alexander M. Phiri
翻訳:ジンバブエにおける障害者の現状/アレクサンダー・ピリさん紹介
The situation of youth with disabilities in Uganda by Aggrey Olweny
翻訳:ウガンダにおける障害を持つ若者の状況/アグレイ・オルウェニさん紹介
アフリカの現場から:ガーナ 小中学校における性教育とエイズ予防啓発 宮本
佐知子
書評:小倉充夫著「南部アフリカ社会の百年」 近藤帝
ひとつの結び目として・活動日誌 AJF事務局

○障害と開発 途上国の障害当事者と社会
森壮也編 アジア経済研究所

上記の本は、下記の研究会の報告書である。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Project/2006/429.html

本の巻末にテキスト・データの引換券が付いており、視覚障害者等のためのテキスト・データの提供もしている。

○『アジア経済 Vol.49, No.2』 「貧困のミクロ経済分析−貧困の罠を用いた文献理解」
伊藤成朗 ¥1,050 B5判 平均104頁 2008年2月

障害についても若干の言及がある他、エンタイトルメント不足を貧困の原因ととらえる視点から、
その解決策を経済学的に模索する論文です。

インターネットでは以下の箇所から注文できます。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Ajia/

○アジア経済研究所叢書4 貧困削減戦略再考
- - 生計向上アプローチの可能性 - -

山形辰史編 ¥4,620円(本体 4,400円 + 税5%) A5判 280頁 2008年3月27日 [amazon]

この本の元になった研究会は、以下のものです。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Project/2006/421.html

インターネットでは以下の箇所からも注文できます。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/6/0099730.html
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32042401
http://item.rakuten.co.jp/book/5543197/

アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー 改訂版
戸田真紀子著 お著の水書房 2,400円+税 2013年9月 [amazon]


天理大学の戸田さんが、新著「アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー」を送ってくれました。
「わたしたちがアフリカを学ぶ理由」とのサブ・タイトルも付された本は、内容がもりだくさんで、論じられている事象や地域についてなじみがない人にはちょっととっつきにくいかなと感じました。
ケニアの女性が立ち上げて運営するママ・ハニ孤児院を紹介する終章「立ち上がる草の根の人々とその声」、次いであやうく「姦通罪」への処罰としての石打ち刑で殺されるところであったアミナ・ラワルさんが直面したナイジェリアの政治情勢を分析する第7章「女性だけが背負う重荷」と読み進め、そこで論じられている問題を読み解くために他の章を読むという読み方がありそうだなと思いました。

序章 アフリカを勉強する10の理由
第1部 アフリカの「民族紛争」の神話と現実
 第1章 アフリカの「民族」とは何か
 第2章 アフリカの民族紛争の「神話」
 第3章 突出する紛争犠牲者
 第4章 選挙民主主義が紛争を生み出す矛盾
 第5章 ナイジェリアの宗教紛争
第2部 ジェンダーから見るアフリカ
 第6章 アフリカの女性と「人間の安全保障」
 第7章 女性だけが背負う重荷
終章 立ち上がる草の根の人々とその声

序章のコラム、アフリカ援助に要する資金が全世界の軍事費の20分の1にすぎないことを紹介する註、そして債務問題がアフリカの子どもたちから未来を奪っていることを告発する記述で、参照されているスティーブン・ルイスの著作もぜひ一読してください。

Race Against Time: Searching for Hope in AIDS-Ravaged Africa
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0887847536/ryospage03-22

○立命館大学生存学研究センター報告6「視覚障害学生支援技法」
2007年8月の東大先端研で、2008年6月に立命館大学でスーダン人の視覚障害学生を
交えて行った座談会をもとに、僕(斉藤龍一郎さん)が書いた「スーダンと日本、障害当事者による
支援の可能性」も収録されています。

目次、入手方法が以下にあります。
送料実費で頒布しているものですので、一読して活用していただけるとうれしい
です。
 
http://www.arsvi.com/b2000/0902as.htm

また、上記座談会記録を収録した資料集「スーダンにおける視覚障害者の現状と
支援のための取り組み」を一部1000円で販売しています。こちらは、AJF事務局
に連絡下さい。

○アフリカのいまを知ろう
山田肖子編著 岩波書店 ジュニア新書 245p 2008年3月

○アフリカのろう者と手話の歴史 - A・J・フォスターの「王国」を訪ねて
亀井伸孝著 明石書店 A5判 254p 2006年12月

○亀井伸孝(2009)「第5章 言語と身体の違いを超えて関係を構築する−アフリカ のろう者コミュニティにて−」
箕浦康子編著『フィールドワークの技法と実際II 分析・解釈編』ミネルヴァ書房所収

○亀井伸孝(2009)「第17章 アメリカ手話とフランス語の接触が生んだ手話言語−フランス語圏西・中部アフリカ−」
梶茂樹・砂野幸稔編著『アフリカのことばと社会 多言語状況を生きると言うこと』三元社所収

○手話の世界を訪ねよう
亀井伸孝著  岩波書店 2009年6月19日  日本語  819円 (税込み)  新書判/縦組/240ページ ISBN978-4-00-500630-4 C0236
詳細はこちら 
http://kamei.aacore.jp/iwanami2009-j.html

○「理解と進歩のためのアフリカ言語学: 第6回世界アフリカ言語学会議(WOCAL 6)参加報告」
 『アフリカ研究』(日本アフリカ学会): 45-47.

亀井伸孝・米田信子著 2009



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Living Life: Disabled Street Preacher

NTV Uganda-

In Living Life today, we tell the story of a 27-year old disabled graduate, who took to the streets to preach in his graduation gown after failing to get employment.

He is not bound by the fact that he has lived in a wheelchair all his life but has instead decided to use his situation to praise God. In Living Life today, we bring you the story of a 27-year old graduate, who took to the streets to preach in his graduation gown after failing to get employment.

- See more at: http://www.ntvuganda.co.ug/news/lifestyle/01/oct/2014/living-life-disabled-street-preacher#sthash.414ztn3L.dpuf

【付記】上記ニュースのURL
http://www.ntvuganda.co.ug/news/lifestyle/01/oct/2014/living-life-disabled-street-preacher#sthash.414ztn3L.dpbs




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Africa: View On Disability - Are Disabled Kids in School After All?

AllAfrica.com
By Joshua Howgego

SciDev.Net recently reported on an economic analysis by Nobel laureate Eric Maskin that presents education as a solution to inequality. Education is often promoted as a route out of poverty. And when it comes to schooling disabled children, many global development professionals believe the biggest challenge is to simply get them into the classroom, according to disability researcher Hannah Kuper of the London School of Hygiene & Tropical Medicine, United Kingdom.

But a new study she led indicates that the majority of disabled children in the developing world are in some form of education. So, she says, it's time for the debate to move on from "getting bums on seats" to focusing on the quality of education these children get and their overall school experience.

The study by Kuper's team was published in PLOS One last month. [1] It used data from surveys of almost a million children in 49 nations across the developing world that are sponsored in programmes run by children's charity Plan. And it showed that, generally, 60-70 per cent of surveyed children with disabilities were in school (although there were exceptions to this rule - see graph).

The study shows that on average 60-70 per cent of disabled children are in education, which in developing nations may not be so far from the proportion of children without disabilities. Nonetheless, there are some countries - including Egypt and Guinea - where the inequality is more pronounced.

The surveys were designed to inform the letters Plan sends to update Western donors who sponsor the children. Although the questions are basic, one asks whether the child has an impairment or disability.

Since the exact same questions are used in each country, the resulting data are directly comparable and therefore powerful, Kuper tells me.

"The vast majority of the literature on disability is small, qualitative studies," she says, noting that even the WHO's World report on disability is built on information from such studies. [2] "Our study is large and uses the same question across different countries, so it's comparable - and that's what's unique about it."

A caveat is that the children that Plan helps have received aid and so may be more likely to have access to education and to come from poor backgrounds than the rest of the population. But Kuper says several other studies she conducted in individual countries back up the finding. One, conducted in Malawi, found that 73 per cent of the 2,700 children with disabilities surveyed were in education. [3]

Kuper adds that other NGOs - including World Vision, which runs its own sponsor-a-child programme - conduct similar studies using the data that they already collect for research.

The PLOS One study also reveals that, among those surveyed, about a third more boys than girls have disabilities. And the results show differences in the prevalence of different types of disability reported across continents - for example, mental disabilities were seldom reported in Africa but were more commonly flagged elsewhere. Although Kuper has theories about the causes of these trends, she says more research is needed to unpick their genesis.

But her main aim is for her results to help move debates around the schooling of disabled children away from merely getting such children into education and towards discussing how to ensure the teaching they get is good quality.

Joshua Howgego is SciDev.Net's deputy news and opinions editor. @jdhowgego

References

[1] Hannah Kuper and others The impact of disability on the lives of children; cross-sectional data including 8,900 children with disabilities and 898,834 children without disabilities across 30 countries (PLOS One, 9 September 2014)

[2] World report on disability (WHO, 2011)

[3] The Malawi key informant child disabilit

【付記】上記ニュースのURL
http://allafrica.com/stories/201410060909.html




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Sudan: Providing Education for Central Darfur's Deaf Community

AllAfrica.com
PRESS RELEASE
By Sharon Lukunka

Anour Mohammed Anour, a 55-year-old, is one of the oldest students enrolled at the Centre for the Deaf in Zalingei, Central Darfur. The centre is the only facility of its kind providing formal education for deaf students in the area.

The students are taught how to write and use sign language in an enabling learning atmosphere. They come from nearby camps for internally displaced persons as well as from Zalingei town and surrounding villages. The centre first began its activities with only seven students and over the time that number has risen to more than 60 students.

All the students in the centre are deaf ranging from primary school ages to elderly men and women. Hanan Bakhit, a 12-years-old, and Khadiga Taha Rezegalla, a 16-years-old, both from Hamediya camp for displaced persons, indicate that this is the only form of education they receive because the other schools in the camp are not able to accommodate students with a disabilities, especially the ones with a hearing loss.

Talib Eldean Adam Idries was born deaf and didn't learn how to communicate until he enrolled at a school for deaf people in Khartoum in 1985. He explains that he was working in the Sudanese capital when he learned that there was a specialized institution for deaf people nearby.

Following the completion of his studies, he returned to his home in Zalingei and established the first union and the centre for the deaf in 2006 aimed at providing a platform for the deaf community from different backgrounds to learn how to communicate. Some of the students travelled long distances to attend the lessons that at the beginning were conducted under a make-shift tent made of thatched grass.

Mr. Idries says that his centre has not benefitted from financial support from local institutions. UNAMID and other UN agencies have been providing much needed support including the construction of classrooms, toilets and a perimeter wall as well as the distribution of educational materials.

Through UNAMID's quick impact projects, Civil Affairs funded the construction of three classrooms in 2007. Currently, one room is used as office space for the teachers while the other two are used for primary and secondary school education for the deaf students. The Mission also plans to construct additional classrooms and a workshop to enable the centre with a form of income generating activities.

"Every child deserves an education, especially children with disabilities. That is why within our limited resources, we took up this project to assist the school so that students can acquire an education to learn how to communicate, it is their right," says Tahir Cevik, UNAMID Civil Affairs Team Leader in Central Darfur.

In addition, in 2012, UNAMID's UN Volunteers programme painted the classrooms and the fence as well as constructed a shelter as part of its community activities. UNAMID is also mobilizing support from other relevant agencies operating in the area to assist the centre for deaf.

Mr. Idries says the parents have expressed appreciation to the school for such assistance because before they brought their children there some parents were unable to fulfil their child's special needs, some stayed at home to take care of it while others were seen roaming the streets.

Many children with such disabilities were not accepted in formal education and even after their graduation no one would hire them so they had to return to their lands to farm. "They are sometimes marginalized and segregated within their own communities," affirms Mr. Idries.

Mr. Idries is not discouraged by the lack of funding that the centre he created is suffering. Even if the school has some limitations, for example, there is only one text book available for all the students due to its high cost, he is satisfied that he can assist the deaf community in his hometown and would like to reach out to more in other locations.

"The centre has become a home and a school for these students where they can receive such adequate training," says Mr. Idries, who is proud of his achievements.

【付記】上記ニュースのURL
http://allafrica.com/stories/201410061671.html




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Disabled Union In NBGS Calls For International Support For Peace In South Sudan

gurtong-

In a memo presented to United Nations Mission In South Sudan branch office in Aweil, one to the governor office and another one to the peace commission in the state, hundreds of disabled Union members in the state capital matched in rows as they shout for ‘PEACE! PEACE!’

07 October 2014

Disabled Union In NBGS Calls for International support for Peace in South Sudan

Disabled members posed for group photo in their centre at Malou-aweer after presenting their petition to UNMISS [Photo|Gurtong Correspondent}

By Gurtong Correspondent

AWEIL, 6 October 2014- Under theme ‘Support peace loving citizens for peaceful coexistence’ they strongly called on international communities to recognize and support the ongoing peace talks in Addis-Ababa so that citizens of South Sudan enjoy everlasting peace.

“We, the disabled Union in Northern Bahr el Ghazal state are calling for the international communities to support the ongoing peace process in Addis-Ababa. We are urging for every peace loving people around the globe to support and stand with our legitimate president H.E Salva Kiir in order to safeguard the lives of innocent citizens of South Sudan who have suffered for more than 50 years.” The petition reads in part.

They also urged the warring parties to respect and commit to final peace dealt as they go back for another peace round talks in the upcoming days in Ethiopian capital, Addis-Ababa. In recognition of the losses incurred on citizens and properties, the group calls for an immediate cease fire from both ends so that there is no more bloodshed across the country.

“We strongly condemn this senseless war led by the rebels’ leader Riek Machar Teny and we are much concerned about this; and would like to express our appeal through this petition that Riek Machar must accept an unconditional peace. We don’t need any more increment of disabled this country… enough is enough of what happened in the past.” The petition partially reads.

“To be precise and focus, we assembled here as the disabled community to call for UN agencies, International organizations operating in NBGS through UNMISS to convey this message of our concern that we want peace to prevail in our country , we want every citizen in this country to have every right they deserve to as people of one country.” The letter further reads.

Northern Bahr el Ghazal state Union of Disabled [NBGUD] was established in 2007 and became officially operational in 2008. The Union has the departments of blind, deaf and lame. So far, only 154 lame members have been registered since its establishment. The union uses to get little fund from an international organization known as CSI which provides them with wheelchairs and tents.

【付記】上記ニュースのURL
http://www.gurtong.net/ECM/Editorial/tabid/124/ID/15707/Default.aspx




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Disabled persons in Aweil protest against war

Radio Tamazuj

AWEIL (7 Oct.)

Dozens of members of the disabled community of Northern Bahr el Ghazal State demonstrated for peace on Monday and against the country’s ten-month old war, which has been led by the SPLA faction leaders Riek Machar and Salva Kiir.

Fighters of the two warring factions SPLA-IO and SPLA-Juba have displaced 1.7 million people, killed tens of thousands of people, and pillaged the towns Bor, Mayom, Malakal, Leer, Bentiu, Nasser, and numerous villages.

Protesters in the state capital Aweil on Monday marched and wheeled their way toward the base of the UN Mission in South Sudan (UNMISS) where they presented a petition urging the international community to support peace efforts. They also presented their petition to the state government.
William Deng, representative of the disabled, said that the war has created hatred, tribalism and injustice.

“We don’t need more disability to happen in the South because this will wound the nation itself,” said William, speaking on the UN radio service in South Sudan.

For its part, the UN peacekeeping mission says that it urges disabled persons to “spread the message of peace” in their communities.

This is one of the first peace protests reported in the Bahr al Ghazal region since the start of the war. The region is controlled by the SPLA-Juba faction.

Photo credit: Hannah McNeish/IRIN

【付記】上記ニュースのURL
https://radiotamazuj.org/en/article/disabled-persons-aweil-protest-against-war




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Reaching the Deaf for Christ: Part Two

Mission Network News

PUBLISHED BY KATEY HEARTH ON OCTOBER 8, 2014
(Graphic cred: WitsLanguageSchool.com)
(Graphic credit WitsLanguageSchool.com)

Africa (MNN) - In Part Two of our series about reaching the deaf for Christ, we’ll explore challenges and growth in Africa with Wycliffe Bible Translators, Wycliffe Associates, The Seed Company and Deaf Opportunity OutReach (DOOR).

With help from the Wycliffe coalition, DOOR is equipping national believers to tackle the stigma surrounding deafness and introduce people to Christ.

DOOR’s Rob Myers says many challenges face the families of hearing-impaired people in Africa compared to those in Western civilization; prime among them are prevalence and perception.

Healthcare issues in the underdeveloped and often impoverished nations of Africa contribute significantly to the commonality of deafness.

An African child signs "I Love You" in gratitude for the Gospel DVD he received from DOOR. (Photo cred: DOOR)

“You tend to find a higher percentage of deaf people among the populations,” Myers notes. “Oftentimes, children between the ages of five and eight will contract a disease that will subsequently cause them to lose their hearing.”

Another challenge to reaching the deaf for Christ in Africa is the perception of deafness itself. Many communities view deafness as a curse.

“The [deaf] child often becomes a source of shame for that family,” explains Myers. The perception of deafness as a curse usually results in deaf children being hidden away and completely isolated from society.

“90% of deaf children are actually born to hearing parents, so most of the time they grow up in a dysfunctional family because they have no means of communicating with their parents,” Myers adds.

Liberating Africa’s Deaf

Since many deaf communities in Africa are unreached, DOOR uses an “alternative” method of sign language Bible translation to introduce deaf people to Christ. It’s called “Chronological Bible Storying (CBS).”

DOOR uses a three-step CBS process and materials for evangelism, discipleship, and fellowship called Know God How, Follow God How, and Serve God How, respectively.

“That entire series constitutes 110 stories and lays a primary biblical foundation for a people group so that they can really understand what Christianity is about,” Myers explains.

DOOR staff in Africa celebrate the translation of evangelism, discipleship and fellowship materials. (Photo cred: DOOR)

Five African nations-Burundi, Ethiopia, Ghana, Uganda, and Tanzania-recently completed translation and production of the complete 110-story series. DOOR held a grand celebration to mark the occasion, and more breakthroughs came forth.

“During that celebration, we had the country of Nigeria finish the first series of 32 stories,” shares Myers.

“We also had our Kenya translation team finish a series of translator notes and Bible study notes, or commentaries, that we call ‘The Deeps.'”

He says these commentaries will be extremely helpful for future sign language translation work.

As you pray, ask the Lord how He would have you support deaf ministry in Africa. For more details on the ministry of DOOR, click here to visit their Web site.

Tomorrow, we’ll explore how you can be a part of reaching the deaf for Christ in your own community through Faith Comes By Hearing.

Read Reaching the Deaf for Christ: Part One.

【付記】上記ニュースのURL
https://www.mnnonline.org/news/reaching-the-deaf-for-christ-part-two/




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Neglected Wa School for the Deaf calls for help

GhanaWeb

As difficult as it is for students at the Wa School for the deaf to communicate with persons who do not understand sign language; they have been rendered incapable of speaking even among themselves at night.

Owing to the current unavailability of light bulbs on the school campus, students have been deprived of the ability to communicate with each other.

Speaking to Joy FM’s Upper West correspondent, Rafiq Salam, headmaster of the school, Babiina Samuel Babinuo explained that aside from the light bulbs fitted in the students’ dormitories, none exist on other parts of the over forty acre campus.

Mr. Babinuo explained that the pupils communicate through sign language and facial expressions; something that’s difficult to interpret without adequate visibility, and especially at night.

“We talk with our hands; we don’t talk with our mouths and the person who is listening will have to listen with his eyes. So if the person listening with the eyes can’t see then it will be useless,” he said.

He expressed concern over the inability of students to conduct prep in their classrooms in the evenings, and for their safety as they move about the campus; especially as streetlights, despite being wired, are also not fitted with light bulbs.

Of the three latrines, which serve over three hundred students on the campus, one is in deplorable condition; having been overtaken by weeds.

Despite school authorities closing the structure down and earmarking it for demolition, Mr. Babinuo stated that the students sneak out to attend to nature’s call at the facility, and raised concerns over the possibility of a student(s) falling into the pit.

He mentioned that the school has written to the Wa Municipal Assembly on several occasions to assist with demolition of the structure and has yet to receive a response.

Further deploring the lack of support to properly run the school, Mr. Babinuo said the buildings on the campus were in a state of massive disrepair.

He stated that a contractor had been brought in four years ago to renovate the buildings - to fix problems such as crumbling walls and leaky roofs. The contractor, however, only ripped off the roofs of some of the buildings, rendering some classrooms water-logged.

“The failure of the contractor to finish the job has hindered students and staff in several ways. Because it is a special school we are supposed to have about seven students in a class but we are now forced to have over twenty in a class," he posited.

He lamented the unavailability of transportation for the school as all three vehicles for the school have ruined tyres which have not been replaced.

This unfortunate situation, he said, has resulted in the school mothers (teachers) piggy-backing sick children to and from the campus whenever they are in need of medical attention.

‘‘We are not fair to the school mothers; we shouldn’t use them like pack animals,” he concluded.

【付記】上記ニュースのURL
http://www.ghanaweb.com/GhanaHomePage/NewsArchive/artikel.php?ID=329463




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次世代ワークショップ「アフリカにおける開発と障害」

2014年度地域研究コンソーシアム次世代ワークショップでは,今般,アジア経済
研究所が主催元となって「アフリカにおける開発と障害」ワークショップを開催
します。

会場:ジェトロ  アジア経済研究所
会期:2014年10月31日(金)15:00〜16:30 
次世代ワークショップ「アフリカにおける開発と障害」

「ザンビアにおけるハンセン病者の生活と社会関係の再構築」
姜明江(京都大学フリカ地域研究資料センター研究員)

ポスト植民地期のザンビア農村部で暮らすハンセン病者の経験から、アフリカの
病者を支える社会関係について考察

 公開で行われますので,出席希望の方は,御手数ですが,10月10日(金)までに
森@IDEまでご連絡下さい。

【付記】地域研究コンソーシアムのURL
http://www.jcas.jp/



UP:2014 REV:0626, 0709, 10, 11, 14, 15, 17, 21, 22, 29, 30, 31, 0805, 08, 12, 13, 18, 0901, 11, 16, 22, 1001, 09, 16
アフリカ  ◇世界 

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