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エチオピア連邦民主共和国


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アフリカアフリカ Africa 2017

○2007年までのニュース・情報 エチオピア連邦民主共和国 〜2007年
○2008年〜2009年のニュース・情報 エチオピア連邦民主共和国 2008年〜2009年
○2010年〜2014年のニュース・情報 エチオピア連邦民主共和国 2010年〜2014年
○2015年のニュース・情報 エチオピア連邦民主共和国 2015年
○2016年のニュース・情報 エチオピア連邦民主共和国 2016年

○外務省 各国・地域情勢 エチオピア連邦民主共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2017/01/01 cnn.co.jp 一生に一度の巡礼を エチオピアの聖地を行く
◆2017/02/18 asahi.com 抗議のポーズでゴール…亡命メダリストが家族と再会
◆2017/02/24 The Ethiopian Herald (Addis Ababa) Ethiopia: New U.S Administration to Consolidate Ethiopia Ties
◆2017/02/24 The Ethiopian Herald (Addis Ababa) Ethiopia: Oppositions Say Dialogue 'Better Late Than Never'
◆2017/02/27 外務省 エチオピアに対する円借款「女性起業家支援計画」に関する書簡の交換
◆2017/03/11 Addis Fortune (Addis Ababa) Ethiopia: Food Inflation Hits Nine-Month High As Vegetable Prices Soar
◆2017/03/13 asahi.com エチオピアで「ごみ山」崩落 46人死亡、行方不明多数
◆2017/03/13 cnn.co.jp エチオピアでごみの山が崩落、死者46人
◆2017/03/14 BBC Rhino horns worth $5m seized in Thailand off flight from Ethiopia
◆2017/03/16 AFP BB News エチオピアのごみ山崩落、死者113人に
◆2017/03/17 nikkei.com [FT]飢えるイエメン、南スーダン 空前の2000万人

【参考】
25年目の検証『飢え』『援助』『エイズ』 エチオピア・ケニア調査 http://www.arsvi.com/2000/1001ht.htm

【参考図書】
現代アフリカ農村と公共圏
児玉由佳編 アジア経済研究所 3990円(税込み) A5判 307p 2009.12 [amazon]

序章 アフリカ農村社会と公共圏の概念/児玉由佳
第1章 エチオピア農村社会における公共圏の形成 ―市民社会/共同体の二元論をこえて―/松村圭一郎
第2章 アフリカ農村の生産者組織と市民社会−ガーナの事例から−/高根務
第3章 東アフリカ農村における森林資源管理と生計安全保障―タンザニアとケニアの参加型制度の事例分析―/上田元
第4章 ザンビアの農村における土地の共同保有にみる公共圏と土地法の改正/大山修一
第5章 ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に−/武内進一
補章1 新しい公共圏の創生と消費の共同体―タンザニア・マテンゴ社会におけるセングの再創造をめぐって―/杉村和彦

現代アフリカの公共性―エチオピア社会にみるコミュニティ・開発・政治実践
西真如著 昭和堂 4935円(税込み) A5版 266p 2009年2月 [amazon]

首都アジスアベバに住む人々が故郷の地に道路や学校を作るために立ち上げたグラゲ道路建設協会、アジスアベバの人々の多くが参加する様々な葬儀講の活動を、引き裂かれた社会をつなぎとめる努力、構成員とそうではない人との間の線引きに常に揺らぎを抱え込む共同体のあり方という視点から読み解いた興味深い本です。

エチオピアを知るための50章
岡倉 登志著 明石書店 2100円 四六判 375p 2007年12月 [amazon]

旅行人 2007年冬号エチオピア
田中真知/増田研 (著), 旅行人 (編集)  旅行人 1029円 B5判 128p 2007年1月 [amazon]

アクション別フィールドワーク入門
武田丈・亀井伸孝編 世界思想社 1995円 四六判 270p 2008年3月 [amazon]

西さんによる「病と共存する社会をのぞむ エチオピアのHIV/AIDS予防運動」を読むと、西さんらが「リスクと公共性研究会」に寄せる思いを感じることができます。
全盲の人類学者・廣瀬浩二郎さんの発案をもとに実施された民族学博物館の触文化展は興味をそそります。何年か前、やはり全盲である社会学者の石川准さんが、たまたま博物館で触ることのできる展示に出会った際の感動を語っていたことを思い出しました。
内藤順子さんの『「途上国」の相手に教える チリにおける開発援助の現場から』は、「圧倒的に優位にある存在による援助の持つ暴力性」を鮮明にえがきだしています。
亀井さんの「異文化理解の姿勢を教室で教える ろう者の文化を学ぶワークショップ」は、彼と連れ合いの秋山さんの共著である「手話で行こう」にえがかれた講義保障要求運動の成果なのでしょう。

■はじめる
 アクションから見えるフィールドワーカーの姿[亀井伸孝・武田丈]
Action1
■ふみだす
1 遠い世界にふみだす[西崎伸子]
2 身近なフィールドにふみだす[三宅加奈子]
Action2
■まきこまれる
1 暴力問題にまきこまれる[飯嶋秀治]
2 政治論争にまきこまれる[丸山淳子]
Action3
■分かちあう
1 調査対象者と分かちあう[中川加奈子]
2 研究成果を分かちあう[服部志帆]
Action4
■教える
1 「途上国」の相手に教える[内藤順子]
2 異文化理解の姿勢を教室で教える[亀井伸孝]
Action5
■創る
1 ユニバーサル・ミュージアムを創る[広瀬浩二郎]
2 移住者たちと博物館展示を創る[城田愛]
Action6
■手伝う
1 教育プロジェクトを手伝う[吉野太郎]
2 日常生活を手伝う[黒崎龍悟]
Action7
■のぞむ
1 病と共存する社会をのぞむ[西真如]
2 多言語社会のゆくえをのぞむ[米田信子]
Action8
■行き来する
フィールドとホームを行き来する[武田丈]
■おわる
フィールドとホームの急接近の時代に[飯嶋秀治・吉野太郎]
〔Column〕
1 手話の世界に飛びこんだ頃[亀井伸孝]
2 「真実」を受けとめる[有薗真代]
3 映画にされた調査者の告白[寺尾智史]
4 フィールドセンスの教え方[西崎伸子]
5 美味しいフィールドワーク[武田丈]
6 調査者に期待されること[白石壮一郎]
7 「文化」か、それとも「自由」か[白石壮一郎]
8 異質なものを結びつける[西真如]


所有と分配の人類学−エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学
松村圭一郎著 世界思想社 4830円(税込み) 四六判 324p 2008年3月 [amazon]

人びとは、富をいかに分け与え、「自分のもの」として独占しているのか? エチオピアの農村社会を舞台に、「所有」という装置が、いかに生成・維持されているのか、緻密に描き出す。「私的所有」という命題へ人類学から挑戦する、気鋭の力作。



 
 
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一生に一度の巡礼を エチオピアの聖地を行く

cnn.co.jp
2017.01.01 Sun posted at 16:33 JST

(CNN) エチオピア北部に位置するラリベラ。この場所には毎年、エチオピア正教会のキリスト教徒が全国各地から一生に一度の巡礼に訪れる。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産にも指定されている「新しいエルサレム」が存在しているためだ。

ラリベラの人口は2万人ほど。しかし、1月初旬の「ゲンナ」と呼ばれるエチオピア暦のクリスマスになると、その人口は5倍に膨れあがる。神を求める巡礼のために来た人々だ。

キリスト教徒だったラリベラ王は12世紀、中東エルサレムが1187年にイスラム教徒の手に落ちたことを受け、第2のエルサレムの建設を命令。お互いにつながった11棟の教会が手で山肌に彫り上げられた。最もよく知られているのは硬い岩をくりぬいて作った聖ゲオルギウス教会で、ギリシャ正教の十字架の形をしている。

完工には23年を要した。遠くから見ることはほとんど不可能で、北方から侵攻してくるイスラム教徒から隠れて礼拝する安全地帯をキリスト教徒に提供した。

ラリベラに往来する巡礼者を取材した写真家のタリク・ザイディ氏は「誰もがこの場所を知っているわけではないのは驚きだ」と指摘。ラリベラを「隠れた宝石」と形容する。

教会群の壮麗さや周辺地域の美しさもさることながら、ザイディ氏が何より思い出すのは巡礼に訪れる人々だ。

同氏によれば、こうした人々はとても貧しく非常につつましい。お金を工面できた人は一生に1度の巡礼の望みを果たそうと、この場所にやって来る。エチオピアのさまざまな場所からやって来るが、ほぼ何も持たずに徒歩で訪れる人も多いという。

巡礼者は男女ともゲンナの前になると、ラリベラの特定の地域に集まり、野外のプラスチックシートの上で眠る。ザイディ氏によれば、数千人がこうして横になるが、難民キャンプのような雰囲気はない。人々は歌い踊ったり、聖書や祈とう書を読んだりして過ごす。この場所に来て独特のお祝いに加われたことを幸せに思う感覚が強いという。

日が落ちると、数千本のろうそくに灯をともして礼拝が続く。「この世にめったにないほど非常に美しく詩的な光景で、ロマンチックでさえある」という。

ゲンナ前夜の活動は朝5時に始まる。巡礼者らは白い衣服に身を包んで教会群に赴く。教会間の移動には各教会をつないだ地下トンネルを使う。

ザイディ氏によれば地下トンネルには象徴的な意味合いがある。通路の一つは同氏の推定で300メートルと非常に長く、真暗闇に覆われている。入り口と出口は1つずつしかなく、後戻りはできない。

外に出ると文字通り教会の玄関口に行き当たる。同氏が聞いたところによると、この通路は暗闇から光へ、つまり天国へと至る経験を表現しているという。

ザイディ氏は巡礼者や教会の聖職者と共に過ごす経験を「時間をさかのぼったかのよう」と形容する。近代とは無縁の場所であり伝統だ。一部の儀式では人々が密集した状態で立ち、どの方向にも動けない。儀式が終わるまでその場所にとどまり、気を失った場合でも倒れることはないという。

巡礼者らは夜になると、ろうそくの光や星明かりを頼りに集団で祈る。大半の人はそのまま夜明けまで祈り続ける。ザイディ氏は「あの夜は私が人生で目にしたものの中で最も魅惑的な光景だった。自分は宗教的な人間では全くないが、これらの儀式を見ていたら感動のあまり涙を流していた」と語る。

巡礼者らが翌日、町を離れると、ラリベラは再び元の規模に戻り、比較的無名の遺跡としての状態が翌年まで続く。

ただ、記憶は残る。ザイディ氏は「もし、人間の存在に感動したい、宗教に感動したいと思うのなら、ラリベラを訪れてほしい。信仰や精神性、これらの人々の優しさに涙を流すほど感動しないのであれば、何にも感動できないだろう。本当に素晴らしい体験だ」と力を込めた。

写真特集:エチオピアの聖地を旅する



 
 
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抗議のポーズでゴール…亡命メダリストが家族と再会

asahi.com
遠田寛生2017年2月18日11時40分

 昨夏に行われたリオデジャネイロ五輪の男子マラソン銀メダリストで、エチオピア政府への抗議のため両腕を頭の上で交差させながらゴールした姿が話題を呼んだエチオピアのフェイサ・リレサ(27)が14日、亡命している米国で、約半年ぶりに家族と対面を果たした。

 リオ五輪での競技後、母国に帰れば「投獄か殺害されるかも」と身の危険を語り、昨年9月に米国に亡命。AP通信によると、妻と2人の子どもが短期ビザを取得して渡米してきたという。当日はバレンタインデーだったこともあり、多くの国外メディアが、フロリダ州マイアミ国際空港で再会した様子を報じた。

 念願かなったリレサは「家族と再び会わせてくれた神様に感謝したい」と声明を出した。ただ、母国で家族や友人らと暮らしたい気持ちも残っているため、完全には喜べない複雑な心境も吐露した。

 AP通信などによると、エチオピアではオロミア州などの一部地域での土地の強制収用計画を巡り、2015年から政府に対する抗議が活発化。昨年8月初めには90人以上が治安部隊に殺害される事態も起き、人権団体も懸念を示していた。そのためリレサは、出身のオロモ民族がエチオピア政府の弾圧を受けていることに抗議する意味で、両腕を交差するポーズでゴールしていた。リオ五輪での記者会見では「エチオピア政府は仲間を殺害し、土地や資源を奪っている。私の親族も違法に拘束された。オロモ民族の抗議を支持する」とも主張している。(遠田寛生)



 
 
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Ethiopia: New U.S Administration to Consolidate Ethiopia Ties

The Ethiopian Herald (Addis Ababa)
By Leulseged Worku
24 FEBRUARY 2017

The new administration regards Ethiopia as its strategic alliance in the region.

Prime Minister Hailemariam Dessalegn and US delegation led by Senator James Inhofe held talks Wednesday on ways of strengthening trade and investment between the two sisterly countries.

The premier expressed country's strong desire to cement ties with the new US administration in trade and investment in particular and African Growth Opportunity Act (AGOA) in general.

Senator James Inhofe also told reporters that the US would continue its various developmental cooperation with Ethiopia.

The senator said Ethiopia and the US have long-standing historic and diplomatic relations. "Ethiopia is one of the strategic allies of the US in the region in peace and security and the relationship will continue under the new Trump Administration."

The new Administration of Donald Trump would work jointly with Ethiopia, he affirmed.

The delegation comprised two senators, six members of congress, and four house members, it was learnt.

Ethiopia: New U.S Administration to Consolidate Ethiopia Ties



 
 
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Ethiopia: Oppositions Say Dialogue 'Better Late Than Never'

The Ethiopian Herald (Addis Ababa)
By Leulseged Worku
24 FEBRUARY 2017

Putting their differences aside, the ruling and opposition parties have recently come to a round table to find ways of nurturing the political environment for the good of the people.

Using this as a ground, The Ethiopian Herald had approached opposition parties to seek their reflections on the political dialogue.

Unity for Justice and Democracy Party (UJDP) Chairman Tigistu Awolu had this to say: The ruling party seems to have decided to hold the dialogue on various accounts.

For him, the public's rising concern about the political, economic and social issues has brought the incumbent to a round table with opposition parties.

Tigistu further said formerly, the ruling party did not have a right outlook towards oppositions. "There was a tendency to undermine the role of opposition parties considering them inefficient to hold political power."

Despite late, the dialogue is crucial for political parties and the government. The track record of other countries tells everyone that parties would come to negotiation table after a series of bloodshed he said, adding that this one is happening without such events in the country.

"I can't deny the death, imprisonment or migration of our people. But, unlike other countries, we have come to dialogue on our own, without third party involvement as well as further bloodshed."

Ethiopia Democratic Party (EDP) Central Committee member Gizachew Anemaw for his part said the recent experience in the country has necessitated the dialogue.

EDP understands the importance of discussion, debate and dialogue. These are core principles for peaceful political transformation.

Such political dialogue is not happening in Ethiopian for the first time, Gizachew noted, recalling a 'similar' dialogue in 2009. "That dialogue did not bring the desired outcome."

Gizachew said, change cannot be achieved through violence. In this regard, all facilities have to be in place to carry out peaceful discussions. Enabling environment has to be created. "This is part and parcel of the effort in ensuring human and democratic rights of citizens."

According to him, the political dialogue is vital to peaceful political transformation and to ease all process towards future democratic elections.

Ethiopian RAEY Party President Teshale Sebro for his part said: "I can't say the dialogue is timely. It is too late. But, there is still a room for creating better Ethiopia. Had this dialogue taken place some 10 or 15 years ago, we couldn't have experienced the current bad political situation."

Ethiopia: Oppositions Say Dialogue 'Better Late Than Never'



 
 
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Ethiopia: Food Inflation Hits Nine-Month High As Vegetable Prices Soar

Addis Fortune (Addis Ababa)
11 MARCH 2017
By Samson Berhane

This happened in a month where fasting season began and salary adjustment for civil servants were made

Food inflation soared to its highest level in nine months in February, reaching 7.8pc similar to last February. One of the major factors behind the inflation was the rise in the prices of vegetables. This comes during the beginning of the Easter fasting season, as well as just after an announcement of a salary adjustment for civil servants.

Last week, the Ministry of Trade reported that there were signs of price increases by some retailers.

"We have pursued measures against some of the retailers who raised their prices after the salary raise," said Aled Ziad, state minister of Trade. He, however, refrained from disclosing the number of retailers who increased prices deliberately.

The spike in the prices of tomatoes, chilies, and cabbage contributed to the surge in inflation during the preceding month.

Tomatoes experienced maximum inflationary pressure. It showed a three-fold rise since the beginning of the fasting season. Currently, the wholesale price of tomatoes has reached 32Br while the retail price is as high as 37Br.

Retailers say the recent unrest in Oromia Regional State adversely affected the supply of tomatoes in high-production areas such as Meqi.

"The farmers didn't plant at the right time," said Tekalegn Shumete, a wholesaler at Atkilt Tera, the largest vegetable market in Ethiopia.

The price of chilli also doubled to a little over 80 Br a kilogram during the past month.

"There was a low supply from chilli pepper producing areas especially from the Amhara Regional States," said Melese Shumetie, who retails chilli at Atkilit Tera.

But, since the beginning of this month, prices have started to stabilise to between 40 and 45 Br per kilogram.

Tsehay Gule, a mother of five, says the rise is steep compared to past fasting seasons.

"This is unusual," she said. "We always expect a surge in the prices of vegetable during the fasting season, but this is beyond what we expected."

Naod Mekonnen, an economic and development policy researcher, believes low agricultural productivity has resulted from the inflationary pressure.

"The recent drought and growth in demand have contributed a lot to the surge in food products," he said." This will have short-term effects on low-income households."

On the other hand, non-food inflation hit a two-year low in February, as businesses resorted to price cutting to boost sales. The trend was seen largely in the products of khat, clothing and footwear, firewood, and household goods and furnishings. It eased to 6.2pc last month from 7.4pc in January.

General inflation hit seven percent in February, from five percent at the same time last fiscal year. This helped maintain inflation rates below eight percent for 12 months in a row.

Last week, a new report released by BMI, a Fitch group company and think tank, projected that Ethiopia would experience a surge in inflation in 2017, due to an increase in food-insecure people and erratic rainfall.

In addition, strong money supply growth was also another factor for the inflationary pressure in the coming months. Broad money supply, which is money circulated in the domestic economy, reached over 445 billion Br in 2015/16, reflecting a 20pc annual expansion. In the first quarter of the current fiscal year, it soared by almost 22pc.

The money supply will result in pressure on the prices of food and fuel, the report added.

"This is acceptable as the country's money supply growth is unpredictable and unclear," says Naod, the economist.

The report comes four months after the country saw the lowest rate of inflation since the country was hit by the drought in decades, as well as the unrest that began two years ago and reached boiling point last August.

Over the past decade, inflation rates averaged 16.7pc, reaching a record high of 64.2pc in July 2008 and an all-time low of four percent in September 2009.

Ethiopia: Food Inflation Hits Nine-Month High As Vegetable Prices Soar



 
 
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エチオピアで「ごみ山」崩落 46人死亡、行方不明多数

asahi.com
2017年3月13日18時41分

 エチオピアの首都アディスアベバ郊外のごみ廃棄場で11日、ごみ山の一部が崩れ、少なくとも46人が死亡した。多数が行方不明になっており、犠牲者はさらに増える可能性がある。AP通信などが報じた。

 生活のため、ごみの中から売れるものを拾っていた人や、ごみ山の中に住んでいた人たちが巻き込まれたとみられる。犠牲者のほとんどが、女性や子どもという。原因は明らかになっていない。

 アディスアベバでは、毎年30万トンのごみが出され、そのほとんどが事故の起きた「コシェ廃棄場」に運ばれていた。約500人がここでごみを拾っており、過去にも小さな「山崩れ」で数人が犠牲になっていたという。

 2010年ごろからスペースの不足が指摘されており、いったんは集積がストップしていた。だが、新たに作られた別の廃棄場が住民たちの反対で稼働できず、再びコシェにごみが運び込まれていたという。



 
 
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エチオピアでごみの山が崩落、死者46人

cnn.co.jp
2017.03.13 Mon posted at 09:21 JST

ナイロビ(CNN) アフリカ東部エチオピアの首都アディスアベバ郊外のごみ処分場で12日、廃棄物の山が崩落した。同国の閣僚によると、少なくとも46人が死亡した。

同閣僚によると、政府はこの地域に住む人々の移転や、廃棄物をエネルギー源とする発電所の建設を進めているところだった。

現場では行方不明者の捜索が続いているという。

中国・広東省の深セン市でも昨年1月、同じようにごみの山が崩れ、58人の死者が出た。



 
 
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Rhino horns worth $5m seized in Thailand off flight from Ethiopia

BBC
14 March 2017

Twenty-one rhino horns worth an estimated $5m have been seized in Thailand after being found in luggage sent from Ethiopia in the biggest such haul in years.

The seizure comes days after 300kg of elephant ivory was also impounded in the country.

Thailand is seen as a transit point for the illegal trafficking of wildlife.

Several species of rhino are at critical risk of extinction, conservationists say.

The horns arrived at Bangkok's international airport where two Thai women who had travelled from Vietnam and Cambodia came to collect them.

According to Thai police, they ran off when the luggage was subjected to a random check.

Officials describe the incident as an elaborate smuggling effort which involved several other people inside Thailand and abroad.

Wildlife campaigners believe the rhinos were probably killed to order in southern Africa, a BBC correspondent in Bangkok says.

Activists say that despite improvements in Thailand's anti-smuggling efforts, its main airport remains a popular hub for wildlife smuggling in Asia.

Some 29,000 rhinos are left in the wild today compared to 500,000 at the beginning of the 20th Century, according to the International Rhino Foundation.

Earlier this month, poachers shot a rhino dead and hacked off its horn at a zoo in France in what is believed to be the first such incident in Europe.

Last month poachers stormed an animal orphanage in South Africa and killed two rhinos for their horns after taking staff hostage.

Rhino horns are prized in some Asian cultures as an ingredient for traditional medicines believed to be effective in treating ailments ranging from fever to cancer.

Rhino horns worth $5m seized in Thailand off flight from Ethiopia



 
 
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エチオピアのごみ山崩落、死者113人に

AFP BB News
2017年03月16日 12:57 発信地:アディスアベバ/エチオピア

【3月16日 AFP】エチオピアの首都アディスアベバ(Addis Ababa)郊外でごみ集積場の巨大なごみの山が崩れた事故で、市当局は15日、死者数が113人になったと発表した。

 11日に起きた事故では、アディスアベバ郊外にあるエチオピア最大のごみ集積場で最も大きなごみの山の一部が崩壊し、不法住民の家屋が押しつぶされた。

 政府広報室のネゲリ・レンチョ(Negeri Lencho)室長によると、犠牲者の多くは女性。現在も捜索活動が続けられているという。

 このごみ集積場には、拾ったごみを売って生計を立てる人々が数百人集まって暮らしていた。ごみ山の上ではブルドーザーを使ってバイオガス工場の建設が進められていたことから、AFPの取材に応じた住民らは、この工事が崩落の原因だと主張している。

 レンチョ室長は、今回の悲惨な事故について調査を行っていると述べた。同氏は先に、不法住民の不注意が事故原因の可能性があると発言していた。(c)AFP

エチオピアのごみ山崩落、死者113人に



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