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コンゴ民主共和国
アフリカアフリカ Africa 1970年〜80年代アフリカ Africa 1990年代アフリカ Africa 2000アフリカ Africa 2001アフリカ Africa 2002アフリカ Africa 2003アフリカ Africa 2004アフリカ Africa 2005アフリカ Africa 2006アフリカ Africa 2007 1アフリカ Africa 2007 2アフリカ Africa 2007 3アフリカ Africa 2007 4アフリカ Africa 2008 1月アフリカ Africa 2008 2月アフリカ Africa 2008 3月アフリカ Africa 2008 4月アフリカ Africa 2008 5月アフリカ Africa 2008 6月アフリカ Africa 2008 7月アフリカ Africa 2008 8月アフリカ Africa 2008 9月アフリカ Africa 2008 10月アフリカ Africa 2008 11月アフリカ Africa 2008 12月アフリカ Africa 2009 1月アフリカ Africa 2009 2月アフリカ Africa 2009 3月アフリカ Africa 2009 4月アフリカ Africa 2009 5月アフリカ Africa 2009 6月アフリカ Africa 2009 7月アフリカ Africa 2009 8月アフリカ Africa 2009 9月アフリカ Africa 2009 10月アフリカ Africa 2009 11月アフリカ Africa 2009 12月アフリカ Africa 2010 1月アフリカ Africa 2010 2月アフリカ Africa 2010 3月アフリカ Africa 2010 4月アフリカ Africa 2010 5月アフリカ Africa 2010 6月アフリカ Africa 2010 7月アフリカ Africa 2010 8月アフリカ Africa 2010 9月アフリカ Africa 2010 10月アフリカ Africa 2010 11月アフリカ Africa 2010 12月アフリカ Africa 2011年1月アフリカ Africa 2011年2月アフリカ Africa 2011年3月アフリカ Africa 2011年4月アフリカ Africa 2011年5月アフリカ Africa 2011年6月アフリカ Africa 2011年7月アフリカ Africa 2011年8月アフリカ Africa 2011年9月アフリカ Africa 2011年10月アフリカ Africa 2011年11月アフリカ Africa 2011年12月アフリカ Africa 2012年1月アフリカ Africa 2012

○外務省 各国・地域情勢 コンゴ民主共和国

○2007年までのニュース・情報 コンゴ民主共和国 〜2007年
○2008年〜2009年のニュース・情報 コンゴ民主共和国 2008年〜2009年
◆2010/01/03 AFP BB News 噴煙を上げるニアムラギラ山、コンゴ民主共和国
◆2010/01/05 cnn.co.jp コンゴで火山噴火、チンパンジー生息域へ溶岩流出
◆2010/01/09 MSN産経ニュース 国際刑事裁判所、コンゴPKOの犯罪関与捜査
◆2010/01/19 Anglo Celt Kingscourt woman helps disabled in the Congo
◆2010/01/25 ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版 投機フィーバーにおどらされるアフリカ農地
◆2010/02/13 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】毎週160人がレイプ・・・恐ろしいコンゴ民主共和国・南北キブ州の現実。
◆2010/02/16 外務省 コンゴ民主共和国に対する一般プロジェクト無償資金協力「ンガリエマ浄水場改修計画」及び同拡張計画に関する書簡の交換
◆2010/02/17 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】ヤギ5頭とお金でレイプ事件を解決・・・「レイプは犯罪です!」コンゴの女性に国連が呼びかけ。(コンゴ民主共和国)
◆2010/02/24 朝鮮日報 2010/02/24 11:40:50【萬物相】国際刑事裁判所
◆2010/03/11 NIKKEI NET コンゴ、反政府勢力90人殺害。
◆2010/03/12 mu-mo エンタメニュース ハマコーが「だう!!」Tシャツ発売
◆2010/03/26 日テレNEWS24 伐採や密猟…コンゴのゴリラが絶滅の危機
◆2010/03/26 cnn.co.jp ゴリラ、今後10年で絶滅の恐れ 密猟と環境悪化で
◆2010/04/ Africa Renewal アフリカの若い世代が作り出す新しいネット社会
◆2010/04/15 CDJournal.com ハービー・ハンコックの新作はジェフ・ベックら参加の豪華コラボ作!新曲の無料DL配信も実施中
◆2010/04/17 asahi.com 安保理大使らのアフリカ訪問中止 アイスランドの噴火で
◆2010/04/18 カナロコ ♪♪親子でアフリカンドラムを楽しもう!♪♪
◆2010/04/23 NIKKEI NET コバルト1年5カ月ぶり高値 直近安値比25%高
◆2010/04/26 シネマトゥデイ ソウル・パワー
◆2010/04/30 AFP BB News 【世界の医療団】 写真展 『第1回 - 絆 - NGOが見たアフリカ』 に参加します
◆2010/05/05 AFP BB News 『タンタンのコンゴ探険』は人種差別的、コンゴ人が出版元を訴える
◆2010/05/26 毎日新聞 ナイル川:新協定、水と油 9カ国、合意難航
◆2010/05/31 ロイター 映画化控えた「タンタン」、発祥の地ベルギーで論争も
◆2010/06/07 cnn.co.jp ゴリラを絶滅危機から救え コンゴ民主共和国で救出作戦
◆2010/06/28 afrol News Congo's Staff Benda Bilili on Big Tour
◆2010/07/01 毎日新聞 コンゴ民主共和国:独立50年「失われた半世紀」嘆く声も
◆2010/07/03 asahi.com コンゴでタンクローリーが爆発炎上、220人以上死亡
◆2010/07/03 NIKKEI NET コンゴ東部でタンクローリー炎上、200人以上死亡
◆2010/07/04 cnn.co.jp タンクローリーが横転、爆発 死傷者数百人 コンゴ
◆2010/07/04 yomiuri.co.jp コンゴでタンクローリー爆発炎上、220人死亡
◆2010/07/04 毎日新聞 コンゴ民主共和国:タンクローリー横転、爆発炎上 200人死亡
◆2010/07/07 ニューズウィーク 独立50年、コンゴの肖像
◆2010/07/30 GIGAZINE 内戦で赤く染まったコンゴを表現するかのような美麗な赤外線写真
◆2010/07/31 yomiuri.co.jp コンゴの川でフェリー転覆、140人死亡
◆2010/08/20 cnn.co.jp アフガンとアフリカ 食料不足の危険性大 国連調査
◆2010/08/25 NIKKEI NET コンゴで陸上油田権益 国際石油開発帝石
◆2010/08/25 jp.reuters.com 国際石開帝石<1605.T>、コンゴのンガンジ鉱区権益の20%を英社から取得へ
◆2010/08/25 国際石油開発帝石(株) コンゴ民主共和国ンガンジ鉱区の取得について
◆2010/08/25 ニューズウィーク 戦争兵器としての強姦が続くコンゴ
◆2010/08/27 yomiuri.co.jp コンゴで旅客機が墜落、燃料不足が原因の可能性
◆2010/08/30 AFP BB News 国連安保理、大規模レイプに法の裁き求める コンゴ民主共和国
◆2010/09/07 AFP BB News 集団レイプ被害者242人に、コンゴ民主共和国
◆2010/09/07 WIRED VISION 流行CSR通信
◆2010/09/07 jp.wsj.com 紫金砿業集団、プラトミン・コンゴの買収を中止
◆2010/09/08 cnn.co.jp 被害者数500件以上に、コンゴ東部での大規模レイプ事件
◆2011/09/08 nikkei.com 香港最高裁、コンゴ債務不履行「管轄外」
◆2010/09/10 映画.com 仏監督「俺たちは勝った!」 知られざるキンシャサの奇跡を語る
◆2010/09/10 AJF キンシャサの障害者バンドを追ったドキュメンタリーが日本でも上映
◆2011/09/10 nikkei.com アフリカ投資、欧米勢が加速 舞台はサハラ砂漠以南
◆2010/09/14 MSN エンタメ 渋さ知らズの野音ライブ、全ゲストが発表に。スタッフ・ベンダ・ビリリも登場
◆2010/09/17 Record China 中国はいまだ世界の飢餓大国―中国紙
◆2010/09/23 毎日新聞 <コンゴ>奇跡のバンド来日 路上生活、障害乗り越え
◆2010/09/30 cnn.co.jp 5分の1の植物が絶滅危機に 「絶滅種」動物の生存例も
◆2010/10/02 cnn.co.jp 絶滅したとされていたオカピがコンゴで確認されるなど、「絶滅種」動物の生存例も
◆2010/10/02 asahi.com コンゴ内戦「集団殺害の要素も」、国連報告書が指摘
◆2010/10/02 毎日新聞 ルワンダ:政府軍の隣国侵攻で「虐殺の要素」--国連
◆2010/10/15 AFP BB News コンゴ民主共和国でまた集団レイプ、今度は国軍
◆2010/10/18 cnn.co.jp コンゴでレイプ被害女性らがデモ行進、性暴力反対訴える
◆2010/10/23 NIKKEI NET/毎日新聞 コンゴの小型機墜落、原因は密輸ワニか 英紙報道
◆2010/10/29 GIGAZINE ワニをも食らう「巨大ピラニア」、52歳の屈強な釣り師に捕らえられる
◆2010/11/04 ポートフォリオ・ベルギーニュース オランダ、住みやすい国ランキング世界7位
◆2010/11/11 Human Rights Watch コンゴ/中央アフリカ:神の抵抗軍(LRA)の被害者たち オバマ大統領に嘆願
◆2010/11/24 cri 国連、中国平和維持部隊第11陣を評価
◆2010/11/26 NIKKEI NET アフリカ、地デジ各国に裁量 日本方式に道
◆2010/11/26 AFP BB News 『タンタンのコンゴ探険』は人種差別的、図書館からの撤去求める ベルギー
◆2010/12/02 Human Rights Watch ICC: Keep Pledges to Strengthen International Justice
◆2010/12/11 AFP BB News TPマゼンベが準決勝進出、10クラブW杯
◆2010/12/19 Human Rights Watch DR Congo: Rogue Leaders, Rebels Forcibly Recruit Youth
◆2010/12/22 greenz.jp ゴリラちゃんもウホウホ!? 絶滅危機のマウンテンゴリラがここ7年間で25%増加中
◆2010/12/23 ウィキリークス・ウオッチ・ジャパン コンゴの核研究施設のずさんな警備
◆2010/12/28 AFP BB News 中国風の庭にジャンプ台付きプール、今は亡き独裁者の「栄華」の跡 コンゴ民主共和国
◆2010/12/29 AFP BB News 「悪魔払い」で路上に追われる子どもたち、コンゴ
◆2011/01/10 時事ドットコム 集団殺害「裁判所が判断」=ルワンダの犯罪責任明記せず−国連報告
◆2011/01/14 ABNNews オーストラリア市場レポート 2011年1月14日: Tiger Resources (ASX:TGS) の Kipoi 銅プロジェクトでのステージ1建設が順調に進行
◆2011/01/24 真島一郎編 『二○世紀〈アフリカ〉の個体形成−−南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』
◆2011/02/19 NIKKEI NET 絶滅危惧両生類、確認わずか4種 21カ国で100種調査
◆2011/03/10 AFP Music is road to riches for handicapped Congolese
◆2011/03/28 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:はしかの流行が拡大
◆2011/04/05 NIKKEI NET はんだ材料、コンゴ周辺産出の錫を全廃 千住金属工業
◆2011/04/05 asahi.com 国連機が着陸失敗、10人死亡の報道 コンゴ
◆2011/04/05 毎日新聞 コンゴ:国連機の墜落、死者は32人に
◆2011/04/28 National Geographic News 大麻栽培が脅かすゴリラ生息地
◆2011/05/12 AFP BB News コンゴ民主共和国、レイプ被害は毎日1100件以上 米調査
◆2011/05/18 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:へき地で展開するはしか緊急対応活動
◆2011/05/27 cnn.co.jp ルワンダ集団殺害の戦犯、コンゴ民主共和国で逮捕
◆2011/06/23 cnn.co.jp 世界の「破綻国家」ランク、ソマリアが首位 4年連続
◆2011/06/24 外務省 コンゴ民主共和国に対する債務救済措置
◆2011/06/27 毎日新聞 特集:南部アフリカ・フォーラム2011(その2止) 家族のような温かさ、心の古里
◆2011/07/01 CINRA.NET コンゴの電気親指ピアノバンドが強力編成で来日、フアナ・モリーナらと共演も
◆2011/07/07 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:活動統括責任者のインタビュー(7月1日現在)
◆2011/07/09 cnn.co.jp コンゴの空港で旅客機墜落、死者多数 悪天候で着陸
◆2011/07/09 asahi.com コンゴで旅客機墜落 死者50人以上
◆2011/07/09 asahi.com コンゴの航空機墜落、死者127人に
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp アフリカ・コンゴで旅客機墜落、53人救出
◆2011/07/09 yomiuri.co.jp コンゴ機が着陸失敗?墜落…74人死亡
◆2011/07/09 nikkei.com コンゴで旅客機墜落、死者127人 51人救助
◆2011/07/20 AFP BB News 女性たちに笑顔戻る、職業訓練で続々起業 コンゴ民主共和国
◆2011/07/22 TOWER RECORDS DAMON ALBARN、コンゴのためのチャリティー・アルバムを現地で制作
◆2011/07/29 nikkei.com 船衝突、100人超死亡か コンゴ
◆2011/07/31 greenz.jp 着るだけでメッセージを伝えられる!オシャレなチャリティTシャツ専門サイト Sevenly(コンゴの性的虐待問題に取り組む WORLD RELIEFのTシャツ。)
◆2011/08/10 cnn.co.jp 絶滅危惧種の幼いゴリラ、密輸業者から救出 ルワンダ
◆2011/08/14 cnn.co.jp FAOの栄養不良統計、最悪は国民69%該当の旧ザイール
◆2011/08/22 National Geographic News ペットの闇市場、密猟の子ゴリラ保護
◆2011/08/22 National Geographic News ルワンダ国境、密猟の子ゴリラ保護
◆2011/08/26 nikkei.com スペイン大使に佐藤氏を起用
◆2011/09/07 asahi.com セビージャ、ナポリ、スパーズが狙うコンゴ代表MF
◆2011/09/07 アフリカビジネスニュース フランステレコム、アフリカでの事業拡大に注力 買収交渉も進行中
◆2011/09/15 Africa the good news Key Sectors in Southern Africa in 2011
◆2011/09/15 cnn.co.jp 電子機器の「暗黒面」告発ゲーム、アップストアで販売中止
◆2011/09/16 IWPR コンゴ(民)・ピグミーたちは社会への統合に苦労している
◆2011/10/17 National Geographic News おとり作戦成功、赤ちゃんゴリラ救出
◆2011/11/17 National Geographic News 武装レンジャー、ニアムラギラ山噴火
◆2011/11/17 National Geographic News テント設営、ニアムラギラ山噴火
◆2011/11/17 National Geographic News 観光客に期待、ニアムラギラ山噴火
◆2011/11/26 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:国境なき医師団(MSF)、再び襲撃される
◆2011/11/26 JICA地球ひろば 無料映画上映会&トーク『ベンダ・ビリリ!―もう一つのキンシャサの奇跡』
◆2011/11/27 時事ドットコム コンゴ大統領選、28日投票
◆2011/11/27 AFP BB News 噴火で活気づく火山観光、コンゴ民主共和国
◆2012/01/16 Internet Watch 世界銀行と米Google、「Map Maker」による途上国の地図作製で提携を発表
◆2012/01/27 国境なき医師団 コンゴ民主共和国: 85%が必要な治療を受けられない−HIV/エイズ患者を取り巻く深刻な事態


【参考図書】
銃をもたされる子どもたち 子ども兵士
アムネスティ・インターナショナル日本編著 リブリオ出版 2940円(税込み) B5判 125p 2008年10月 [amazon]

第1章 あなたは子ども兵士を知っていますか? 下村靖樹
第2章 子ども兵士概観
第3章 各国の子ども兵士
第4章 子ども兵士が受ける虐待
第5章 子ども兵士の社会復帰
第6章 国際社会と各国の努力
第7章 わたしたちにできること
解説 「子ども兵士」(Child Soldier)とわたしたち 楠原彰


戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか


『闇の奥』の奥―コンラッド/植民地主義/アフリカの重荷
藤永茂著 三交社 ¥2,100 四六判 237p 2006年12月 [amazon]

アメリカの大学で広くテキストとして使われているジョゼフ・コンラッドの『闇の奥』を、同時代の宣教師、ジャーナリスト、外交官、作家が書いたレオポルド二世のコンゴ支配批判と読み比べる。


モブツ・セセ・セコ物語
井上信一著 新風舎 ¥1,995 四六判 487ページ 2007年5月 [amazon]

フランス、ベルギーで発行された研究書・レポートをもとに、モブツを追いかける形でコンゴ民主共和国の現代史を描く。日本鉱業の鉱山運営、帝国石油の石油開発参加を通して日本とモブツそしてコンゴ民主共和国の関係も詳述。(旧ザイール)の関係



 
 
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2010.01.05 Web posted at: 21:30 JST Updated - CNN

コンゴで火山噴火、チンパンジー生息域へ溶岩流出

(CNN) アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部ゴマ近郊にある火山、ニャムラギラ山(標高3058メートル)が2日早朝、噴火した。噴出した溶岩が、近くのチンパンジー生息域に流れ出しており、絶滅の危険があるチンパンジーの生存が危ぶまれている。

ゴマの北約25キロにあるニャムラギラ山は、ビルンガ国立公園の中にあり、アフリカでも火山活動が活発なことで知られる。ゴマは住民約60万人の大都市だが、溶岩は都市部には流れておらず、住民に危険はない。

また、ビルンガ国立公園にはマウンテンゴリラも生息しているが、ゴリラ生息域には溶岩や噴煙の影響はないという。

しかし、ニャムラギラ山の麓に約40頭のチンパンジーが生息する地域があり、ここに溶岩が流れ込む可能性が高いという。

米国立スミソニアン自然史博物館によると、ニャムラギラ山はアフリカ大陸の中でも非常に活発な火山として知られ、1885年からこれまでに42回の噴火を記録しているという。最も最近では2006年12月に噴火していた。



 
 
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国際刑事裁判所、コンゴPKOの犯罪関与捜査

2010.1.9 18:42

 アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部で、国軍が反政府勢力の掃討作戦中に住民の殺害、レイプを繰り返したとされる問題で、国際刑事裁判所(ICC)の検察側が、作戦を支援した平和維持活動(PKO)部隊の国連コンゴ監視団(MONUC)の関与について、人道に対する罪の疑いで捜査を始めたことが9日分かった。複数の国連関係筋が明らかにした。

 ICC発足以来、国連PKO部隊を捜査対象にするのは初めて。実際に訴追に至るかは不明だ。コンゴ軍による犯罪行為に対する捜査の一環とみられ、ICCは、軍兵士の犯罪行為に関し国連側がいつの時点で、どの程度認識していたかについて、資料の精査や関係者の事情聴取を進めるとみられる。(共同)



 
 
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コンゴ、反政府勢力90人殺害。

2010/3/11付

 AP通信によると、コンゴ(旧ザイール)に展開する平和維持活動(PKO)部隊の国連コンゴ監視団(MONUC)当局者は10日、政府軍が過去2週間の軍事作戦により、同国東部で活動するフツ人系の反政府勢力、ルワンダ解放民主軍(FDLR)メンバー90人を殺害したことを明らかにした。(ナイロビ=共同)



 
 
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伐採や密猟…コンゴのゴリラが絶滅の危機

(日テレNEWS24 - 03月26日 03:14)

 アフリカ・コンゴ周辺に生息するゴリラの大部分が20年代中ごろまでにいなくなる恐れがあるとの調査結果が明らかになった。

 国連環境計画(=UNEP)と国際刑事警察機構(=ICPO)がカタールの首都・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議で24日に発表したもので、ゴリラの生息地である森の伐採やゴリラの肉を狙った密猟が相次いでいることなどが原因だという。



 
 
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2010.03.26 Web posted at: 18:38 JST Updated - CNN

ゴリラ、今後10年で絶滅の恐れ 密猟と環境悪化で

(CNN) アフリカ中部コンゴ川流域で生息する野生ゴリラが今後10─15年で絶滅する恐れがあるとの調査報告書を、国連環境計画(UNEP)と国際刑事警察機構(ICPO)が発表した。肉を目的とした密猟や、環境破壊による生息域の減少が原因と指摘している。

報告によると、内戦の影響でコンゴ民主共和国(旧ザイール)東部で被害が深刻化している。違法な森林伐採が急速に悪化して生息域が減少していることに加え、政府軍と対立する民兵組織が資金源として金やタンタル石を違法に採掘。採掘現場では、労働者の食料としてゴリラの肉が提供されているという。

人的な要因に加え、エボラ出血熱の感染拡大により多数が死に至っているという。



 
 
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安保理大使らのアフリカ訪問中止 アイスランドの噴火で

2010年4月17日12時5分

 【ニューヨーク=丹内敦子】国連事務総長報道官は16日、同日から予定されていた国連安全保障理事会の理事国大使らによるアフリカ訪問について、アイスランドの火山噴火を理由に、すべて中止すると発表した。

 安保理理事国の大使らは当初、16日から1週間でコンゴなど3カ国を訪問する予定だった。しかし、今月の協議事項が多いことを理由に、コンゴに限定、日程も短縮すると13日に決定していた。米中が対イラン追加制裁について協調する動きが出てきた中、安保理の日程変更も、制裁決議案の月内採択を目指した動きとの見方が出ていた。



 
 
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コバルト1年5カ月ぶり高値 直近安値比25%高

2010/4/23 23:33

 リチウムイオン電池の正極材や航空機の部品に使うコバルトの国際価格が騰勢を強めている。指標となるロンドン市場のスポット価格は直近安値の3月中旬に比べ25%高く、1年5カ月ぶりの高値水準に達した。主要産地、コンゴ民主共和国でのコバルトの精鉱の輸出規制が国際相場に波及した。

 コバルトのスポット価格(ハイグレード品、中心値)は現在1ポンド24ドル。3月中旬に19.25ドルまで下げた後は上昇に転じた。電池向けなどの需要も堅調で、国際価格の先高観は強い。

 総合商社によると、コンゴ民主共和国で地金などの原料になるコバルト精鉱に輸出税が課せられた。さらに税率が引き上げられる可能性もあるため、市場では一段の相場上昇への警戒感が強まっている。

 ノートパソコンや携帯電話などリチウムイオン電池を搭載する情報機器の販売拡大を受けて、コバルトの需要は堅調。「鉄鋼添加剤としての引き合いも強い」(専門商社)という。



 
 
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『タンタンのコンゴ探険』は人種差別的、コンゴ人が出版元を訴える

* 2010年05月05日 16:52 発信地:ブリュッセル/ベルギー

【5月5日 AFP】エルジェ(Herge)が1930年代に描いた漫画「タンタンの冒険旅行(The Adventures of Tintin)」シリーズ中の『タンタンのコンゴ探険(Tintin in the Congo)』について、アフリカ人の描写が人種差別主義的だとして、ベルギーに住むコンゴ人男性が出版元のカスターマン(Casterman)を訴えた。同社の広報担当者が4日明らかにした。

 訴えを起こしたのは、ブリュッセル(Brussels)在住のビエンヴェヌ・ムブツ・モンドンド(Bienvenu Mbutu Mondondo)さん。2007年、タンタンの著作権の管理会社ムーランサール(Moulinsart)を相手取り、同書における黒人の描写がベルギーの反人種排斥法に抵触するとして刑事告発した。

 だが、それから3年、裁判の進展が見られないことに業を煮やし、このほど、カスターマンに対して販売差し止めを求める民事訴訟を起こしたという。モンドンドさんは、販売を中止できない場合は、当該のすべての本に警告表示を入れるべきだとしている。

 カスターマン側は、今月12日に出廷する予定だという。

■英国では対処済み

 ベルギー人作家エルジェ(1907-1983)の手による同作品は、1930〜31年、ベルギーの子ども向け週間新聞「プチ20世紀(Le Petit Vingtieme)」に発表された。しかし当時のベルギー領コンゴを舞台にしたタンタンの冒険は、植民地主義や人種主義、そして動物に対して平然と行われる暴力などの描写が物議を醸した。

 エルジェは当時、こうした描写はこの時代における物の見方を反映したに過ぎないと語っている。とは言え、のちの改訂版では、議論を呼んだ一部のシーンが書き換えられた。

 英国では、作中の「野蛮な現地人たち」がサルのように描かれ、愚かな人物のような話し方をしている点などにおぞましい人種的偏見が見られる、と判断されており、同国で販売される版にはすべて冒頭に注意書きが付されている。(c)AFP



 
 
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映画化控えた「タンタン」、発祥の地ベルギーで論争も

(ロイター - 05月31日 15:45)

 [ブリュッセル 28日 ロイター] ベルギーで生まれ、世界中で親しまれている絵本「タンタン」シリーズは現在、スティーブン・スピルバーグ監督による映画化の準備が進んでいる。そんな中、タンタン発祥の地のベルギーでは、少年記者タンタンが冒険旅行に出かける同シリーズの一部ストーリーが、人種差別的だという議論が起きている。

 ブリュッセルでは、シリーズ中の「タンタンのコンゴ探検」というストーリーが人種差別的だとして、コンゴ出身の学生が同シリーズの著作権を持つ団体「ムーランサール」を訴え、本の販売を差し止めるか表紙に警告文を入れるよう求めて裁判で争っている。

 ムーランサールでは、差別と非難され得る作品はほかにも数多くあるとして、1913年出版の同書に警告文を掲載することを拒否している。一方、同書の英語版にはすでに「物語が作られた当時の尺度」への読者の理解を求める趣旨の前置きが入れられている。



 
 
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2010.06.07 Web posted at: 16:46 JST Updated - CNN

ゴリラを絶滅危機から救え コンゴ民主共和国で救出作戦

(CNN) アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)で野生のゴリラが絶滅する恐れが強まったとして、国連がゴリラの赤ちゃん救出作戦を展開している。5月27日の第1陣に続き、7月中旬には第2陣を保護区に空輸する予定。

国連によると、コンゴ民主共和国から救出したゴリラの赤ちゃんは保護区で育て、いずれ自然に返す計画。

同国の熱帯雨林はゴリラなどの類人猿生息地として知られているが、これまでの予想では2030年までにゴリラの個体数は10分の1に減るとみられていた。しかし国連は3月に発表した報告書でさらなる状況の悪化を予想、2020年代半ばまでに中央アフリカのゴリラの大半が絶滅する恐れがあるとした。

特にコンゴ民主共和国ではゴリラ生息地の多くを反政府軍が制圧し、森林の伐採や鉱物の採掘を行っている。報告によれば、反政府軍力は木材や携帯電話に使われる鉱物の密輸で年間1400〜5000万ドルを調達し、政府軍との戦闘資金に充てているという。

治安の悪化で発生した大量の避難民に対し、密猟業者が類人猿の肉を食肉として供給するケースも増えているという。



 
 
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コンゴ民主共和国:独立50年「失われた半世紀」嘆く声も

 【ブリュッセル福島良典】中部アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)が6月30日、ベルギーからの独立50周年を迎えた。記念式典にはベルギーのアルベール2世国王が参列し、カビラ・コンゴ大統領は両国の「連帯」を強調した。だが、混乱続きで国造りが進まない現状に在ベルギー・コンゴ人の間では「失われた半世紀」を嘆く声が多く、旧宗主国ベルギーの責任を問い直す動きも出ている。

 コンゴはアフリカ有数の鉱物資源大国だが、1人当たりの国民所得が約150ドル(約1万3300円)の最貧国。カビラ大統領は首都キンシャサで開かれた記念式典で「巨体のコンゴは深い眠りから目覚めつつある」と国家建設に自信を示したが、ベルギー出身のデフフト欧州委員(通商担当)は発展の阻害要因に「汚職と統治の不在」を挙げる。

 ブリュッセルでは6月30日、在ベルギー・コンゴ人数百人が独立50周年を「弔う」デモ行進を繰り広げた。主催者のアンリ・ムケさん(39)は「暴力が横行し、人権活動家が殺害されるコンゴに民主主義はなく、祝賀の時ではない。より民主的で、国民に治安改善をもたらす政府が必要だ」と主張する。

 一方で独立直後の政治混乱の真相を問い直す動きも出ている。61年に暗殺されたルムンバ初代首相の3人の息子は当時、ベルギーの軍人・警官・役人だった12人を相手取り、暗殺への間接的関与を問う裁判を今年10月に起こす。クリストフ・マルシャン弁護士は「植民地支配の過去に光を当てるため独立50周年の今年を選んだ」と話す。

 ベルギーは02年、当時の政府関係者らの「責任」を認め謝罪しているが、独立から半世紀経た今もコンゴ人の古傷は癒えていない。

毎日新聞 2010年7月1日 19時38分



 
 
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コンゴでタンクローリーが爆発炎上、220人以上死亡

2010年7月3日22時22分

 【ヨハネスブルク=古谷祐伸】コンゴ(旧ザイール)東部で2日夜、ガソリンを積んだタンクローリーが横転して爆発し、火災によって現場の村人220人以上が死亡する事故が起きた。犠牲者の大半は、家の中でサッカー・ワールドカップの試合を観戦していたという。

 ロイター通信などによると、事故があったのはブルンジ国境に近い南キブ州の村。もれ出したガソリン目当てに住民が集まり、何らかの原因で引火した。脇にあった土壁にわらぶきの民家に燃え移り、数十軒からなる村が火災に包まれたという。コンゴ東部は長年続く戦乱のため、舗装された道路は少なく、でこぼこも多い。



 
 
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コンゴ東部でタンクローリー炎上、200人以上死亡

2010/7/3 19:16

 【ヨハネスブルク=共同】コンゴ(旧ザイール)東部の南キブ州の路上で2日夜、ガソリンを積んだタンクローリーが横転、爆発し炎上、近くの村民ら200人以上が死亡、約100人が負傷した。ロイター通信などが同州知事の話として伝えた。負傷者の多くは大やけどで、死者はさらに増える可能性がある。

 火が近くの村に移り、多くの村民が巻き込まれたとみられる。州知事は「死者のほとんどが屋内でサッカー・ワールドカップ(W杯)を観戦中だった」と語った。漏れたガソリンを取ろうと炎上前のタンクローリーに近づき、死亡した村民もいた。

 事故はルワンダ国境にある南キブ州の州都ブカブとブルンジ国境の町ウビラを結ぶ路上で発生、タンクローリーはタンザニアから走行中だった。

 同国に展開する国連平和維持活動(PKO)の国連コンゴ監視団(MONUC)要員が巻き込まれ死亡したとの情報もあったが、監視団は否定した。



 
 
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2010.07.04 Web posted at: 09:44 JST Updated - CNN

タンクローリーが横転、爆発 死傷者数百人 コンゴ

(CNN) アフリカ中部・コンゴ(旧ザイール)東部で2日午後、タンクローリーが横転、流出した石油が引火して爆発し、同国政府によると少なくとも230人が死亡、190人が負傷した。

オマランガ通信相が3日発表したところによると、タンクローリーは東側国境付近の南キブ州サンゲで2日午後、バスを追い越そうとして転倒。流出した石油を回収しようと住民らが集まり、そのうちの1人が吸っていたたばこの火の引火で爆発が起きたとみられる。死傷者の多くは、現場近くのバーでサッカーのワールドカップ(W杯)オランダ―ブラジル戦を観戦していたという。

負傷者の一部は周辺の村で手当てを受けているが、大半は近くの都市ウビラへ運ばれた。オマランガ氏は死者の中に国連平和維持活動(PKO)要員5人が含まれていたと発表したが、首都キンシャサの国連事務所はこれを否定している。

国連によると、タンクローリーの運転手は無事脱出したという。



 
 
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コンゴでタンクローリー爆発炎上、220人死亡

 【ヨハネスブルク=中西賢司】コンゴ民主共和国東部の村で2日夜、ガソリンを満載したタンクローリーが横転し、漏れ出した油を手に入れようと地元住民が殺到したところで爆発して炎上、AP通信などによると、少なくとも220人が死亡、100人が負傷した。

 現場は、南キブ州の州都ブカブの南約70キロ。州当局によると、わらぶき民家が多い村全体に延焼し、サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会のガーナ対ウルグアイ戦をテレビ観戦していた多数の村民も巻き込まれたという。横転現場に群がった住民の多くは子どもだったとの情報もある。

(2010年7月4日01時27分 読売新聞)

http://www.cnn.co.jp/world/AIC201007040003.html



 
 
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コンゴ民主共和国:タンクローリー横転、爆発炎上 200人死亡

 【ヨハネスブルク高尾具成】コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の南キブ州サンジュで2日夜、ガソリンを積んだタンクローリーが横転、爆発炎上した。火は沿道の村の民家などに燃え広がり、200人以上が死亡、約100人が負傷した。ロイター通信が伝えた。

 現場はブルンジ国境近く。地元当局者は「犠牲者のほとんどが屋内でサッカー・W杯(ガーナ−ウルグアイ戦)を観戦中だった」とした。

 こぼれ出たガソリンを奪おうと集まった村民も炎に巻き込まれて死亡した。

 タンクローリーはタンザニアからガソリンを運搬中で、地元当局はスピードの出しすぎが原因とみている。村には泥や草でできた住宅が多く、火の回りが早かったようだ。

毎日新聞 2010年7月4日 東京朝刊



 
 
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独立50年、コンゴの肖像

Congo, After 50 Years

Photographs by Stephan Vanfleteren

 6月30日、ベルギーからの独立50周年を迎えるコンゴ(旧ザイール)では政府が200万ドルを拠出して盛大な祝賀行事を開催するという。だが一体、何を祝うべきなのか。

 1960年に独立後、この国の50年間は腐敗政治、内戦、少年兵、暴力、強姦、飢餓、難民といった暗い話ばかりに彩られてきた。65年にクーデターで政権を掌握したモブツ・セセ・セコ大統領は、30年以上の独裁政治を敷いた。その後98年に勃発した内戦は近隣諸国を巻き込む資源争奪戦に発展し、「アフリカの世界大戦」とまで言われた。03年までの死者は300万人以上とされる。

 06年に選挙で選ばれたジョセフ・カビラ大統領の下、現在は安定化に向けた努力が進められるものの、東部では資源争いが絶えず武装勢力が乱立。死と隣り合わせの生活が続く。ここは今も国連平和維持部隊が世界最大規模で展開する紛争地帯だ。政府軍と反政府勢力の戦闘が激化するたびに、多くの民間人が危険にさらされている。

 ベルギー人写真家のステパン・ヴァンフレテレンは節目の年を迎えたコンゴの人々の「顔」をカメラに収めた。ここに生きる10人の表情と生の声。その瞳には、この国のどんな未来が映っているのだろうか。

Stephan Vanfleteren--Panos

2010年7月7日号掲載

http://www.newsweekjapan.jp/picture/29387.php



 
 
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コンゴの川でフェリー転覆、140人死亡

 【ヨハネスブルク=中西賢司】AFP通信によると、コンゴ民主共和国西部のカサイ川で28日、フェリーが転覆し、乗客ら少なくとも140人が死亡した。

 生存者は子供2人だけとの情報もある。定員超過が事故原因との見方が出ているほか、乾期の水位低下で船底が川底の岩に当たった可能性もあるという。コンゴでは過積載による船の事故が後を絶たない。

(2010年7月31日02時02分 読売新聞)



 
 
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2010.08.20 Web posted at: 11:08 JST Updated - CNN

アフガンとアフリカ 食料不足の危険性大 国連調査

(CNN) 19日に発表された英調査機関メイプルクロフトと国連の共同調査によると、世界で最も食料不足の危険性が高い国はアフガニスタンで、以下10位まではすべてアフリカ諸国が占めるという。

調査はメイプルクロフトと国連世界食糧計画(WFP)が共同で実施したもので、163カ国を対象に12のカテゴリーを評価した。カテゴリーには、国民の栄養・健康状態、穀物の生産・輸入、1人当たり国内総生産(GDP)、自然災害、紛争、政府の有効性などが含まれる。

最も食料不足の危険性が高いとされたのはアフガニスタンで、以下コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ブルンジ、エリトリア、スーダン、エチオピア、アンゴラ、リベリア、チャド、ジンバブエと続き、2位から10位までをアフリカ諸国が占めた。上位50位中、36カ国をアフリカ諸国が占めている。

メイプルクロフトは、「アフリカのサハラ砂漠以南の地域は、極端な気候現象が頻発する。さらに貧困率が高いことやインフラ不備などの影響で、食料不足の危険性が特に高い」と指摘している。

ちなみに最も危険性が低いとされた国はフィンランドで、米国は158位だった。



 
 
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コンゴで陸上油田権益 国際石油開発帝石

2010/8/25 19:42

 国際石油開発帝石は中部アフリカのコンゴ民主共和国で陸上油田の鉱区の権益を取得した。子会社を通じ、事業主体の独立系石油開発会社、英ソコから「ンガンジ鉱区」の権益の20%を取得した。取得額は非公表。年内に3つの試掘井を掘る予定で、2010年代半ばの生産開始を見込む。国際石油開発帝石の10〜14年の総事業費は44億円強とみられる。

 同国では1970年代から前身の旧帝国石油が海上油田の権益を持っているが、陸上油田の権益取得は初めて。既存の出荷施設を活用できる利点があるという。今回の案件では石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が約33億4000万円の資金を拠出する。



 
 
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国際石開帝石<1605.T>、コンゴのンガンジ鉱区権益の20%を英社から取得へ

2010年 08月 25日 15:05 JST

 [東京 25日 ロイター] 国際石油開発帝石(1605.T: 株価, ニュース, レポート)は25日、子会社を通じてコンゴ民主共和国の西部に位置するンガンジ鉱区権益の20%を英SOCO社から取得することで同国政府の承認を得たと発表した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。



 
 
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戦争兵器としての強姦が続くコンゴ

Rape as a Weapon of War Continues in Congo

女性に対する暴力で、家族だけでなくコミュニティの心をも破壊するというおぞましい軍事行動

2010年08月25日(水)15時21分

P.J.アルーン

 内戦が続くコンゴ東部の村では先月のある週末、性的暴力による襲撃で少なくとも179人の女性が反政府武装勢力に乱暴された。国連が8月23日に明らかにした。被害女性の大半は、子供や家族が見ている目の前で、1度に2人から6人の男に強姦されたと、あるNGO(非政府組織)はニューヨーク・タイムズ紙に語っている。

 コンゴの東部一帯では、被害者だけでなく家族やコミュニティの心を破壊し、意気を沮喪させる武器として強姦が使われてきた。約1年前には、その中心地であるゴマをヒラリー・クリントン米国務長官自らが、警備責任者の反対を押し切って訪問した。

PKO部隊の基地のすぐそばで

 クリントンは、妊娠中に暴行されて流産してしまった女性の話を聞いて涙した。クリントンはこうした暴力を「鬼畜の行い」と強く非難し、被害者救済のために1700万ドルの支援を発表した。吐き気をもよおす今回の残虐行為に関しても、彼女が非難声明を出してくれるといいのだが。

 低所得層のための調査報道に力を入れる米インナーシティプレスは、国連の責任を問う。国連はコンゴで市民を保護するための平和維持活動(PKO)に年間10億ドルを費やしている。だが今回の集団レイプは、PKO部隊の基地からわずか30キロの場所で行われたという。24日には国連安保理も召集されたが、コンゴの強姦という戦争兵器についてはとうとう取り上げられなかった。



 
 
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コンゴで旅客機が墜落、燃料不足が原因の可能性

 【ヨハネスブルク=中西賢司】アフリカ中部、コンゴ民主共和国西部バンドゥンドゥ州で25日、国内線旅客機(乗客・乗員22人)が墜落し、ロイター通信によると、少なくとも20人が死亡した。

 在コンゴ日本大使館によると、乗客に日本人はいなかった。

 AFP通信は、州政府高官の話として、燃料不足が原因の可能性があると指摘。空港で着陸に失敗したとの情報もある。

(2010年8月27日01時03分 読売新聞)



 
 
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国連安保理、大規模レイプに法の裁き求める コンゴ民主共和国

2010年08月30日 15:10 発信地:ニューヨーク/米国

【8月30日 AFP】26日に行われた国連安全保障理事会(UN Security Council)の特別会議は、コンゴ民主共和国(旧ザイール)で7月から8月にかけて、女性や子ども約200人が被害を受けた大規模なレイプを非難、関与した者を探し法の裁きを受けさせるよう同国に強く求めた。

 23日に国連が発表した報告によると、隣国ルワンダのフツ族反政府勢力が流入しているコンゴ民主共和国東部北キブ(Nord-Kivu)州ルブンギ(Luvungi)の村落周辺で、7月30日から8月3日の間に起きた集団レイプの被害者は女性や子ども、少なくとも179人に上るという。

■国連PKO・コンゴ安定化団の対応の遅れに非難集中

 26日の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、集団レイプが発生した時期、近くに駐留していた国連平和維持活動(PKO)の国連コンゴ民主共和国安定化ミッション(MONUSCO)は、ルワンダの反政府勢力が村落を占拠していることをつかんでいながら、早く介入しなかったのは何故かと糾弾した。

 米仏の呼びかけで開かれた同日の安保理特別会議でも、出席国からMONUSCOの対応の遅れを非難する声が相次いだ。議長国を務めるロシアのビタリー・チュルキン(Vitaly Churkin)国連大使は会議後、コンゴ民主共和国政府に「一連の襲撃について速やかに調査し、実行者を裁判にかける」よう要請する声明を発表した。また国連PKO最大の2万人を派遣していながら何の対応もしなかったMONUSCOについて「機能すべきように機能しなかった」と批判した。

■ルワンダ反政府勢力が関与か

 国連の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長の報道官は、94年のルワンダ大虐殺以降に国境を越えて逃れ、コンゴ民主共和国東部を活動拠点としているルワンダ解放民主軍(Democratic Forces for the Liberation of Rwanda、FDLR)と民兵組織マイマイ(Mai-Mai)が村落を襲撃した際に、集団レイプが起きたと非難している。一方、FDLRは集団レイプへの関与を否定している。

 ルワンダの少数民族ツチを中心に約80万人が殺害された16年前のルワンダ大虐殺に関わったとして、ルワンダ政府に訴えられているFDLRは、ツチ主導の勢力がルワンダの政権を掌握する前にコンゴ民主共和国東部へ逃れた。以降、この地域では、政府軍であるコンゴ民主共和国軍(FARDC、政府軍)まで含む幅広い武装集団による住民襲撃やレイプが数多く報告されている。

■毎日14件のレイプが発生

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、今年に入り最初の3か月間だけで少なくとも1244人の女性がレイプの被害に遭っている。毎日14件のレイプが発生している計算になる。(c)AFP



 
 
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集団レイプ被害者242人に、コンゴ民主共和国

* 2010年09月07日 17:53 発信地:ワリカレ/コンゴ共和国

【9月7日 AFP】米国の医療慈善団体は2日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の北キブ(Nord-Kivu)州で7月30日から8月3日の間に、少なくとも 242人の女性が反政府勢力による集団レイプ被害を受けたと明らかにした。

「International Medical Corps(国際平和部隊)」のコンゴ人医師は同日、同州ワリカレ(Walikale)でAFPの取材に対し、これまでに242人の女性が医療施設に運ばれたと話した。同団体によると、レイプの大半は同州ルブンギ(Luvungi)村とその周辺の村で発生した。同国東部を活動拠点にしているフツ人反政府勢力、ルワンダ解放民主軍(Democratic Forces for the Liberation of Rwanda、FDLR)と地元民兵組織の犯行だという。

 国連(UN)は前月23日、北キブ州でFDLRと民兵組織マイマイ(Mai-Mai)によって少なくとも179人が集団レイプの被害を受けたと発表した。FDLRは関与を否定している。

 一方でワリカレの当局者は、被害者数を約390人としている。

 国連の武力紛争下の性的暴力撤廃に関する事務総長特別代表、マルゴット・バルストロム(Margot Wallstroem)氏は前月31 日、レイプ犯は戦争犯罪で訴追されると警告している。(c)AFP



 
 
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被害者数500件以上に、コンゴ東部での大規模レイプ事件

2010.09.08 Wed posted at: 19:25 JST

(CNN) 国連は7日、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部の複数の村落で今年7月末以降に多発した同国軍などによるとされるレイプや性的暴行の件数は500件以上とし、国連が先に示した数字の倍以上であることを明らかにした。

国連のアトゥール・カレ事務総長補佐(平和維持活動担当)が現地調査を実施し、国連安全保障理事会に提出する報告書で述べた。

東部ウビラ町での267件の他、南北キブ州の他地域での発生が新たに判明した。国連は先週、北キブ州のルブンギ村内外で7月30日から8月3日までの間、コンゴの反政府武装勢力や隣国ルワンダの反政府勢力「ルワンダ解放民主軍」などが約242人を暴行していたと報告していた。新たに判明した被害は8月17、18両日、政府軍が南キブ州などで起こしたものでムビ村では民兵組織「マイマイ」も関与していたとされる。

カレ氏の報告書によると、ミキ村で8月26日に発生した被害では、襲われた74人の中に7〜15歳の少女21人や男性6人が含まれていた。村落1カ所では女性全員が計画的に暴行されていた可能性もある。

今回の大規模レイプ事件では、現地で平和維持活動に当たる国連コンゴ安定化派遣団(MONUSCO)の対策不足への批判も強まっている。事件については国際医療支援グループが8月6日に国連に報告したと説明しているが、国連は最初、同12日まで発生の事実は知らなかったと主張していたが、9月7日になって事件発生の情報は7月30日に得ていたと修正していた。事件に関する最初の報道は8月22日だった。

また、7月30日に国連の国連緊急援助調整官室がコンゴ東部で活動する援助組織に反政府武装勢力が村落を制圧し、レイプ事件1件が起きたことを知らせる電子メールを送っていた事実も発覚していた。

カレ氏の現地調査はMONUSCOの事件対応の遅れの原因を解明することにもあった。MONUSCOは、レイプ犯は襲った村落の周辺道路を封鎖して住民が被害を外部に伝えることを阻み、民家を略奪、放火したとも説明している。国連はその後、レイプ事件の再発防止措置を強化する方針も明らかにしている。



 
 
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中国はいまだ世界の飢餓大国―中国紙

(Record China - 09月17日 09:06)

2010年9月16日、中国の英字紙チャイナ・デイリーは国連の最新レポートを引用し、中国がいまだに世界最大級の飢餓人口を抱えた国であると報じた。

国連世界食糧計画(WFP) と国連食糧農業機関(FAO)が発表した報告では、全世界の飢餓・栄養不良人口は10億人。また、6秒に1人の児童が餓死している計算になる。これには FAOの事務局長ジャック・ディウフ氏も「世界最大の悲劇。受け入れがたい現状だ」としている。

この10億人のうち、4割が中国とインドに集中する。また、世界中で食物不足にあえぐ全人口の3分の2は、たった7か国に集まっている。それはすなわち、中国・インド・バングラデシュ・パキスタン・インドネシア・コンゴ・エチオピアだ。

中国発展研究基金会組織(CDRF)は、貧困児童が数多く存在する農村部で全寮制学校を設立することを、「政府が児童の栄養状況を改善できる最良の手段」として提案している。政府が年間2000億元(約2兆5370億円)を投入すれば、全国で支援を必要とする16歳以下の児童6000万人を救えるという試算だ。

「飢餓問題とその解決を阻む最近の食糧価格の上昇は、めざましい経済発展の足元をすくうことになる」と、前出のディウフFAO事務局長も警鐘を鳴らしている。(翻訳・編集/愛玉)



 
 
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5分の1の植物が絶滅危機に 「絶滅種」動物の生存例も

2010.09.30 Thu posted at: 09:46 JST

ロンドン(CNN) 英王立植物園が行った調査で、世界の植物の5分の1が絶滅の危機にあることが判明した。

調査はキュー王立植物園や国際自然保護連合(IUCN)などが実施し、29日に結果を発表した。世界各地に分布する38万種以上の植物を5グループ(コケ植物、シダ植物、裸子植物、単子葉植物、マメ科植物)に分類し、合計7000種類の植物を調査した。その結果、5分の1が絶滅危惧(きぐ)種に分類されることがわかった。5グループのうち状況が最も深刻なのは裸子植物で、36%が絶滅の脅威にさらされているという。

特に熱帯雨林地域が深刻な状態にあるという。植物の絶滅につながる原因は人間の活動(81%)、自然の脅威(19%)とされており、農地や飼料育成地の開発、伐採により植物の多様性が損なわれつつあると調査結果は指摘している。

他方、オーストラリアの研究者グループがこのほど論文誌に発表した研究成果で、絶滅したと考えられていた種の一部が実際には生存している可能性があることが明らかになった。

クイーンズランド大学の生物学者らが180以上の絶滅種を調査した。その結果、調査対象となった生物の3分の1は実際には絶滅していなかったことが判明した。論文は、保護推進者らが個体数を偏重していると批判している。

研究グループのダイアナ・フィッシャー氏によれば、人間の介在や病気などが原因で絶滅したとされる種よりも生息地の減少により個体数が減少した種が再確認される傾向にあるといい、生息地とは別の場所で発見されるケースがある中、保護しなければ絶滅するおそれがあると同氏は指摘する。

絶滅したと推定された後に生存が確認された種としては、50年以上前に野生では絶滅したと考えられていたオカピがコンゴで確認された例や、6500万年以上前に絶滅したと考えられていたシーラカンスが1938年に確認された例がある。



 
 
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コンゴ内戦「集団殺害の要素も」、国連報告書が指摘

2010年10月2日23時45 分

 【ジュネーブ=前川浩之】アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)での内戦をめぐり国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は1日、コンゴ政府軍や隣国ルワンダなどの武力介入により、「数万人が殺害され、集団殺害の罪の要素がある」とする報告書を公表した。「人道に対する罪」に当たる可能性にも言及し国際法廷での検討も求めたが、名指しされた国は反発している。

 報告書は1993年3月から和平合意で暫定政権ができる直前の2003年6月まで調査。約600件の事件の大半で組織的な殺害があり、多くの女性や子どもが強姦(ごうかん)被害にあったと認定した。ルワンダについては、94年の大虐殺で殺された歴史を持つ少数派ツチが主体の政府軍が、難民となってコンゴ東部に逃げた多数派フツを大量に殺害したことへの関与も認めた。

 ウガンダ、ブルンジ、アンゴラの関与も指摘した。



 
 
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コンゴ民主共和国でまた集団レイプ、今度は国軍

2010年10月15日 10:28 発信地:ニューヨーク/米国

【10月15日 AFP】国連の武力紛争下の性的暴力撤廃に関する事務総長特別代表、マルゴット・バルストロム(Margot Wallstroem)氏は14日、国連安全保障理事会(UN Security Council)で、コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部・北キブ(Nord-Kivu)州ワリカレ(Walikale)で、同国の政府軍であるコンゴ民主共和国軍(FARDC)の兵士が女性を集団レイプ、殺害していると述べた。

 同地では7月から8月にかけて、フツ人反政府勢力、ルワンダ解放民主軍(Democratic Forces for the Liberation of Rwanda、FDLR)と民兵組織マイマイ(Mai-Mai)によって、数百人の女性が村民や家族の目前で集団レイプされたばかりだった。マイマイの指導者は10月5日に逮捕されている。

 バルストロム氏によると、国連平和維持活動(PKO)の国連コンゴ民主共和国安定化ミッション(MONUSCO)から新たなレイプについての報告があったという。同氏は、同じ地域がまた性的虐待のターゲットになるとは「想像を絶する」と語り、FARDCがワリカレで遂行中の作戦をめぐり、市民の保護に重大な懸念があると述べた。

 同氏はコンゴ民主共和国政府に対し、今回の集団レイプについて迅速に調査し、加害者の責任を問うよう求めた。

 同氏は過去に、同国を世界の「レイプの首都」と述べたこともある。(c)AFP



 
 
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コンゴでレイプ被害女性らがデモ行進、性暴力反対訴える

2010.10.18 Mon posted at: 11:44 JST

(CNN) アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で17日、内戦に伴う強姦の被害に遭った女性多数が参加して、性暴力反対のデモ行進を行った。

デモ行進は、被害者に対する偏見をなくし、戦争の道具として強姦が横行している問題を世界に広く知ってもらう目的で、国際女性団体のワールド・マーチ・オブ・ウーマンと地元の女性団体が企画した。

参加者の中には病院に入院していた被害者も多く、女性活動家は「もう戦争はたくさん、強姦はたくさん、無関心はたくさん」と訴えた。

国連によると、同国東部では昨年だけで1万5000人の女性が強姦された。その一因として、反政府武装勢力の侵攻に対し軍や警察が無力だったと指摘している。

国連は先月の報告書でも、この夏に相次いだ集団強姦事件でコンゴの治安部隊が防止の役割を果たさなかったと非難。7月30日から8月2日にかけて、北キブ州で民間人少なくとも303人が強姦されたが、同地にいた政府軍と警察の対応には深刻な不備があったとした。

さらに、事件を阻止できなかったのは国連コンゴ安定化ミッションの失敗にも原因があると指摘。同部隊は民間人の保護に関する訓練を受けておらず、情報収集能力の限界や通信手段の欠如など、任務遂行上も多数の制約があったと報告している。

国連人権高等弁務官は「こうした集団強姦の規模と悪意は信じがたい」と非難した。

http://www.cnn.co.jp/world/30000574.html



 
 
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コンゴの小型機墜落、原因は密輸ワニか 英紙報道

2010/10/23 23:22

 【ナイロビ=共同】今年8月にコンゴ(旧ザイール)西部で小型旅客機が墜落したのは、密輸のため機内に持ち込まれたワニが逃げ、乗客らがパニックを起こし機体がバランスを崩したためだったと、英紙デーリー・テレグラフ(電子版)が23日までに伝えた。

 旅客機は8月25日、同国西部のバンドゥンドゥ付近で墜落し、20人が死亡。同紙が入手した生存者の証言を含む調査報告書によると、乗客の1人が大きめのスポーツバッグに隠していたワニが逃亡、客室乗務員や乗客がコックピット側に殺到した。

 旅客機は空港に向けて降下を始めており、パイロットがバランスを立て直そうとしたが墜落した。ワニは生き残ったが、その後、何者かに刃物で殺されたという。



 
 
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国連、中国平和維持部隊第11陣を評価

2010-11-24 11:29:01 cri

 MONUSCO・国連コンゴ民主共和国安定化ミッションの責任者はこのほど中国の平和維持部隊第11陣のキャンプで、中国軍の平和維持任務の終了を祝いました。

 175人からなる中国平和維持部隊第11陣は今年3月に現地に入り、8ヶ月間にわたり国連の任務を遂行しました。この期間、平和維持勲章を得たほか、数回にわたって国連コンゴ民主共和国安定化ミッションから評価を得ています。

 平和維持部隊第11陣の一部はすでに帰国し、残った兵士は11月29日に帰国予定だということです。(11/24 翻訳:yin)



 
 
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『タンタンのコンゴ探険』は人種差別的、図書館からの撤去求める ベルギー

* 2010年11月26日 11:39 発信地:ブリュッセル/ベルギー

【11月26日 AFP】ベルギーの漫画家エルジェ(Herge)の1931年の漫画『タンタンのコンゴ探険(Tintin in the Congo)』の販売差し止めを求める民事訴訟で原告側は22日、同書を図書館から撤去する命令を出すよう裁判所に求めた。

 裁判は、同書は人種差別主義的でアフリカ人に対するステレオタイプが散見されるとして、コンゴ系ベルギー人のビエンヴェヌ・ムブツ・モンドンド(Bienvenu Mbutu Mondondo)さんと反人種主義団体が、出版元カスターマン(Casterman)と著作権管理会社ムーランサール(Moulinsart)に対し、販売差し止めを求めているもの。最低でも警告ラベルを張り付けること、図書館では最低でも成人向け書棚に移動するよう主張している。

 ベルギーの通信社、ベルガ(Belga)通信によると、原告側の弁護士は法廷で、「わたしたちが裁判にかけたのはエルジェではなく、当時の人々の心に植え付けられていた人種差別主義だ」と述べた。

 被告側は「販売差し止めは商事訴訟で扱われる案件」であるとして、裁判を無効にしたい考えだ。次回の裁判は来月8日に予定されており、2か月以内に裁判所の判断が下される見込み。

■人種差別的な描写が物議醸す

 同書は、少年新聞記者タンタンと愛犬スノーウィ(Snowy)によるベルギー領コンゴ(現コンゴ民主共和国)の冒険を描いたもので、「タンタンの冒険旅行(The Adventures of Tintin)」シリーズの1冊。だが、植民地主義やアフリカ人の差別的な描かれ方、動物に対して平然と行われる暴力などの描写が物議を醸している。

 エルジェは当時、こうした描写はこの時代における物の見方を反映したに過ぎないと語っている。とは言え、のちの改訂版では、議論を呼んだ一部のシーンが書き換えられた。(c)AFP



 
 
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TPマゼンベが準決勝進出、10クラブW杯

* 2010年12月11日 21:12 発信地:アブダビ/アラブ首長国連邦

【12月11日 AFP】10クラブW杯(2010 FIFA Club World Cup)は10日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)で準々決勝1試合を行い、アフリカ代表のTPマゼンベ(TP Mazembe、コンゴ民主共和国)が北中米カリブ海代表の CFパチューカ(CF Pachuca、メキシコ)を1-0で破った。

 前半21分にマゼンベのムベンザ・ベディ(Mbenza Bedi)がゴールを決めた。TPマゼンベは準決勝に進み、南米代表のインテルナシオナウ(Internacional、ブラジル)と対戦する。

 開催国代表のアル・ワハダ(Al-Wahda)とアジア代表の城南一和(Seongnam Ilhwa、韓国)の勝者が11日に準々決勝を行い、この試合の勝者と欧州代表のインテル(Inter Milan、イタリア)がもう1試合の準決勝で対戦する。(c)AFP



 
 
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オーストラリア市場レポート 2011年1月14日: Tiger Resources (ASX:TGS) の Kipoi 銅プロジェクトでのステージ1建設が順調に進行

Sydney, 2011年1月14日, (ABN Newswire) - Tiger Resources Limited (ASX:TGS) (TSE:TGS) は、コンゴ民主共和国にある55km2の Kipoi 銅プロジェクト内ステージ1開発地に対する建設が、安全にスケジュールどおり予算内で継続されていると発表した。 Tiger は2011年第1四半期における商業生産開始を引き続き予定している。同社は3年にわたり年間約3万5千トンの銅を Kipoi のステージ1開発地から生産することを計画している。ステージ1での3年間において、7% Cu での年間合計90万トンが加工される予定である。

Haranga Resources Limited (ASX:HAR) は、モンゴルの Hangi Mandal において交差する中国国境から50km未満の場所に戦略的に位置する Sumber 鉄鉱石プロジェクトでの磁気調査を完了した。この調査では同プロジェクトにおける大規模で集中した磁性特異が発見された。特異は、同施設の北部で発見された顕著な露頭鉄鉱化3ヶ所と一致し、2kmに渡り広がっている。同社は2011年初旬にこの新たな対象地での掘削を行う予定である。

Universal Coal plc (ASX:UNV) は南アフリカのヨハネスブルクから65km東にある Kangala 熱石炭プロジェクトでの大規模な資源量増加を発表した。同プロジェクトの資源量は1,910万トン増加し合計1億2,400万トン (JORC) となり、測定済み分は4,870万トン、表示分が440万トン、残りの推定分は7,090万トンとなっている。同社の南アフリカ Brakfontein 熱石炭プロジェクトでも掘削が開始されている。このプロジェクトの現時点での確定 JORC 資源量は1億2,560万トンで、表示分は9,660万トン、推定分が2,900万トンとなっている。

Orion Gold NL (ASX:ORN) は、ビクトリア州 Walhalla 金プロジェクトの一部である Happy Go Lucky 鉱脈において、優先度の高い多数の対象地とともに大規模な金鉱化システムを特定した。この鉱脈での最新掘削は、0.5 g/tを超える金グレードでの42.5メートル間隔という幅広い低グレード鉱化と交差した。 Happy Go Lucky およびその他の鉱脈からのこれまでの掘削結果や地質学分析では、 Walhalla 金プロジェクト全体の有望性が示された。 Happy Go Lucky やその他の特定された対象地での追跡プログラムの計画が進められている。

お問合せ先
Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
Tel: +61-2-9247-4344
http://www.abnnewswire.net



 
 
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はんだ材料、コンゴ周辺産出の錫を全廃 千住金属工業

2011/4/5 23:50

 はんだ製造大手の千住金属工業(東京・足立、長谷川永悦社長)は、アフリカ・コンゴ周辺で産出される錫(すず)の利用を全廃した。コンゴ周辺で産出量が多い鉱物を部品の原料として使うことへの法規制が米国で進んでいるため。欧米の電子機器メーカーなどへの輸出が多い中小部品メーカーは同様の対応が求められそうだ。

 コンゴ周辺国で産出される鉱物は、武装勢力が資金源にしているとして、米国に上場する企業には利用量の報告が求められることになっている。対象は錫、金のほかタンタルやタングステンで、紛争鉱物(コンフリクト・ミネラルズ)と呼ばれる。昨年7月に米議会で成立した金融規制改革法で報告規定が盛り込まれ、4月中にも米証券取引委員会(SEC)が細則をまとめる予定。

 千住金属は海外向けの販売が6割程度を占める。同社のはんだを使った部品が、電子機器などで利用されることも多い。このため米国に上場する大手企業が規制に対応した動きを始める前に、紛争鉱物の全廃を決めた。

 千住金属は世界の電機メーカーなどが加わる電機産業行動規範連合(EICC)にも今年から加盟した。今後、EICCの基準でサプライチェーンの見直しも進め、同社製はんだの正当性を高める。



 
 
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国連機が着陸失敗、10人死亡の報道 コンゴ

2011年4月5日1時4分

 コンゴ(旧ザイール)の首都キンシャサで4日午後、国連機が雷雨の影響で着陸に失敗した。ロイター通信は10人が死亡、16人が重傷と報じた。在コンゴ日本大使館によると日本人の被害者はいない。同機は中部キサンガニからキンシャサに向かっていたという。

 コンゴは道路網が未整備で、安全基準を満たす航空会社も少ない。国連機は、国連職員や援助関係者らの移動に欠かせない存在になっている。(ナイロビ=古谷祐伸)



 
 
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コンゴ:国連機の墜落、死者は32人に

 【ヨハネスブルク支局】コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシャサの空港で4日あった国連機の墜落事故で、国連は同日、墜落機には33人が乗り組み、32人が死亡したと明らかにした。ロイター通信が伝えた。事故当時は強風で、墜落した機体は大破して炎上した。33人のうち乗員は4人。乗客29人のうち5人が国連関係者とみられ、残りは非政府組織(NGO)のメンバーらだった。コンゴ民主共和国では国連平和維持活動(PKO)部隊の約1万9000人が活動している。

毎日新聞 2011年4月5日 東京夕刊



 
 
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大麻栽培が脅かすゴリラ生息地

Stefan Lovgren

for National Geographic News

April 28, 2011

 希少な野生動物マウンテンゴリラの生息地、ヴィルンガ国立公園。内戦によって壊滅状態に追いやられたこの地にいま、新たな火種が持ち込まれている。

 2011年4月初め、中部アフリカのコンゴ民主共和国東部にある同公園で、1人の自然保護レンジャーが反政府勢力によって射殺された。この3カ月で殺害された8人目のレンジャーとなった。

 木炭の違法取引によってゴリラの生息区域が破壊されたヴィルンガで現在、新たな違法ビジネスが横行しつつある。大麻栽培だ。公園南地区の管理を担当するイノセント・ブラヌンワ氏は、「木炭取引と同じ組織が関与しているのは間違いない」と主張する。

 2009年には木炭と大麻の取り締まりが実施され、大いに効果を上げた。だが、公園内に居住するルワンダ解放民主軍(FDLR)が再び取引に手を染め始めたのだという。

 コンゴ民主共和国東部の都市ゴマにオフィスを持つフランクフルト動物学協会の代表ロバート・ミューア氏は電子メールでの取材に対し、「最近のFDLRの襲撃は激しくなる一方だ。どうやら戦術を変えているようで、レンジャーたちは完全に劣勢だ」と説明している。

 大麻問題が勃発するまでは平穏だった、公園内のニアムラギラ火山地区。ちなみにゴリラの生息区域からは離れている。レンジャーたちは、大半が無政府状態のコンゴ東部で、数十年もの間、武装勢力や密猟者、略奪者と戦ってきた。アフリカ最古の国立公園ヴィルンガは、いまや戦場の様相を呈している。

 FDLRは1994年のルワンダ虐殺に関与した組織で、現在はヴィルンガの森を拠点に、木炭を森から街へと運び違法に販売する業者を“保護”している。レンジャーたちによると、地元の住民はFDLRに金銭や食料、携帯電話、薬を提供する代わりに、森での木炭生産を許されているのだという。

 木炭用に樹木が根こそぎ伐採された跡地は、FDLRが大麻草を植える可能性が高い。収穫、乾燥後のマリファナを販売ルートに乗せる、あるいは戦闘服や銃、弾丸と交換する場合もあるという。「木炭取引で森が破壊された上に、今度はマリファナだ」と公園の広報担当者ルアンヌ・キャド(LuAnne Cadd)氏は嘆く。3月には、森で大麻草を栽培した容疑で2人が逮捕されている。

 公園内を巡回するレンジャー達の目的は木炭取引の根絶で、マリファナ販売業者の追跡ではない。しかし最近、ニアムラギラ地区のキブンバ(Kibumba)を巡回していたところ、炭焼き窯に加えて大量に栽培された大麻草を発見した。その際、巡回中の15人はFDLRと目される武装集団から銃火を浴び、マガヤナ・バジルシャカ(Magayane Bazirushaka)氏が殉職した。

「炭焼き窯は、奇襲しやすい場所にレンジャーをおびき寄せる罠だったのではないか」とフランクフルト動物学協会のミューア氏は指摘する。「取り締まりの戦略について見直す必要がある。情報収集と監視を強化し、活動を多様化するべきだ。ヴィルンガは、ここ数年間で最も緊迫した状況にある。公園を守るために法的措置を見直すのはいましかない」。

 幸いなことに、ヴィルンガのマウンテンゴリラの個体数は7年間で26パーセント増加し、480頭にまで回復している。

 同公園のエマヌエル・ド・メロド理事長によると、レンジャー達はマリファナの違法取引を阻止するための新たな措置について検討中だという。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110428002&expand&source=gnews



 
 
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コンゴ民主共和国、レイプ被害は毎日1100件以上 米調査

2011年05月12日 14:34 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月12日 AFP】内戦で荒廃したコンゴ民主共和国(旧ザイール)では毎日1100人以上の女性たちがレイプ被害に遭っているとする調査結果が、11日の米学術誌「Journal of Public Health(公衆衛生ジャーナル)」に発表された。国連(UN)の推定を26倍上回る数字だという。

 米公衆衛生研究家のアンパー・ピーターマン(Amber Peterman)氏らが、同国で性暴力に関するデータを集めたところ、2006〜07年の1年間にレイプされた15〜49歳の女性は40万人以上に達していたことが明らかになった。国連は以前、同期間にレイプされた女性の人数を1万5000人と報告していた。

 ピーターマン氏は、「これまでの推定が大幅に過小評価されていたことが確認された」と話した。

 一方で、被害者が報告をためらうケースが多いこと、対象年齢以外の女性および男性の統計は含まれていないこと、さらには国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch、HRW)が「同国の09年の性暴力件数は前年から倍増した」と報告していることから、実際は今回の数字をも上回っている可能性があると指摘した。

 南キブ(Sud-Kivu)州のある病院で手当てを受けた性暴力の被害女性4133人に限って言えば、16歳未満は全体の6%、65歳以上は10%を占めていたという。

 米ハーバード大学人道援助組織(Harvard Humanitarian Initiative)のマイケル・バンルーエン(Michael VanRooyen)氏は、今回の調査結果について、「コンゴ民主共和国では性暴力の加害者が処罰されないなか、レイプがまん延している。今世紀最悪の人道危機と言ってもよい」とコメントしている。(c)AFP



 
 
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コンゴの電気親指ピアノバンドが強力編成で来日、フアナ・モリーナらと共演も

1tweet 2011/07/01 16:55

コンゴの人力トランス集団Konono No.1とKasai Allstarsによる合体ユニット「Congotronics」が、8月1日に東京・渋谷CLUB QUATTROで来日公演を行う。

Konono No.1は、3台の電気リケンベ(親指ピアノ)に加え、伝統的なパーカッションやゴミ捨て場から拾った手作りの楽器によるリズムセクションで、個性的かつ刺激的なサウンドを奏でる大所帯ユニット。そのサウンドは「人力テクノ」とも「轟音トランス」とも形容され、2004年のアルバム『コンゴトロニクス』は世界中で絶賛された。今回来日するCongotronicsは同ユニットに加え、同じくコンゴ出身の電気親指ピアノバンドKasai Allstarsからメンバーを選抜して構成された、コンゴのオールスターチームとも言えるユニットだ。

また、東京公演では、アルゼンチン音響派を代表するシンガーソングライター、フアナ・モリーナと、サイケでプログレなサウンドが持ち味のニューヨークのバンドSkeletonsがゲストとして参加。Konono No.1単独の来日公演でも圧巻のライブパフォーマンスを見せているだけに、世界各地から集った強力なメンバーで披露される今回の公演にも期待が募る。チケットは現在販売中。

なお、同ユニットは7月29日から開催される野外音楽フェスティバル『FUJI ROCK FESTIVAL'11』の2日目にも登場。東京公演のメンバーにDeerhoofとWILDBIRDS & PEACEDRUMSのメンバーを加えた特別編成でライブを行う。

『Congotronics(Konono NO.1+Kasai Allstars)with Juana Molina、Skeletons』

2011年8月1日(月)OPEN 18:00 START 19:00
会場:東京都 渋谷CLUB QUATTRO

出演: Congotronics with Juana Molina
Skeletons

料金:前売6,000円(ドリンク別)

http://www.cinra.net/news/2011/07/01/165547.php



 
 
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コンゴの空港で旅客機墜落、死者多数 悪天候で着陸

2011.07.09 Sat posted at: 14:55 JST

(CNN) アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)の国営コンゴ通信(ACP)によると、同国北東部にあるキサンガニ国際空港近くで8日、旅客機が墜落、少なくとも90人が死亡した。

事故機は米ボーイング社製の727型機で、コンゴのヘワボラ航空が運航している。同航空によると、現地時間の8日午後3時ごろ、悪天候の中で着陸を試みていたという。

コンゴ通信はヘワボラ航空に近い筋の情報を引用し、キサンガニ国際空港付近は豪雨に見舞われており、同機は地上で障害物に衝突したと伝えた。

事故機は、首都キンシャサを離陸、同国東部にあるゴマに向かっていたものでキサンガニ空港は経由地だった。



 
 
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2011年7月9日0時42分

コンゴで旅客機墜落 死者50人以上

 アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)北部にあるキサンガニ国際空港で8日、112人が搭乗した旅客機(ボーイング727)が墜落した。ロイター通信によると、旅客機は着陸を試みて失敗し、50人以上が死亡したとみられる。同国当局者は生存者40人が機体から救出されたと語った。当時は激しい雨が降っていたという。



 
 
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2011年7月9日11時47分

コンゴの航空機墜落、死者127人に

 ロイター通信によると、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)北東部のキサンガニ国際空港近くで8日、同国のヘワボラ航空のボーイング727機が墜落し、同国運輸省は乗っていた127人が死亡、51人が救出されたと発表した。

 日本の外務省によると、日本人が事故に巻き込まれたとの情報はない。墜落当時は、激しい雨が降っており、旅客機は森の中に突っ込んだという。(ナイロビ)



 
 
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アフリカ・コンゴで旅客機墜落、53人救出

 【ジュバ=中西賢司】中部アフリカ、コンゴ民主共和国北東部キサンガニの空港で8日、乗客乗員122人を乗せた民間航空会社ヘワ・ボラ航空の国内線旅客機が墜落した。

 死者・負傷者の数は不明だが、AFP通信によると少なくとも53人が救出された。在コンゴ日本大使館によると、乗客リストに日本人と思われる名前はなかった。事故機は首都キンシャサ発キサンガニ行き。事故当時は強風で、着陸に失敗した可能性があるという。

(2011年7月9日10時51分 読売新聞)



 
 
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コンゴ機が着陸失敗?墜落…74人死亡

 【ジュバ=中西賢司】中部アフリカ・コンゴ民主共和国北東部キサンガニの空港で8日、乗客乗員118人を乗せて首都キンシャサから来た民間航空会社ヘワ・ボラ航空の国内線旅客機が墜落した。

 AFP通信によると、少なくとも74人が死亡、約40人が病院に搬送された。在コンゴ日本大使館によると、乗客リストに日本人と思われる名前はなかった。事故当時は豪雨で、着陸に失敗した可能性があるという。

(2011年7月9日19時42分 読売新聞)



 
 
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コンゴで旅客機墜落、死者127人 51人救助

2011/7/9 8:40

 【カイロ共同】ロイター通信によると、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)の運輸当局者は8日、同国東部キサンガニの空港近くで同日起きた旅客機の墜落事故で、127人が死亡したと述べた。51人が救助された。

 在コンゴ日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないという。

 当初、事故機の乗客乗員は112人とされていたが、航空会社が実際よりも少ない乗客数を伝えていたことが分かったという。

 同機は暴風雨の中で着陸しようとしたが、滑走路に着陸することができず、森に突っ込んだとみられる。

 同機はコンゴのヘワ・ボラ航空の所有機。欧州連合(EU)は2008年4月、安全基準を満たしていないとして同航空のEU域内への乗り入れを禁止。直後にコンゴ東部ゴマの空港で同航空機が離陸に失敗、44人が死亡した。



 
 
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女性たちに笑顔戻る、職業訓練で続々起業 コンゴ民主共和国

2011年07月20日 11:30 発信地:ウビラ/コンゴ民主共和国

【7月20日 AFP】コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の南キブ(Sud-Kivu)州ウビラ(Uvira)。今日が市場の日とあって、カビンビラ(Kavimvira)地区に小さな食堂を構える女主人、リジキ・マペンド(Riziki Mapendo)さん(30)は大忙しだ。

 マペンドさんは9人の子持ちだ。竹で編んだ食堂をオープンしてからまだ1年もたっていないが、ビジネスは順調だと言う。

 彼女は、女性支援団体Women for Women International(WWI)が提供する職業訓練の恩恵を受けた1人だ。同団体は、シングルマザー、性暴力被害者、帰還難民など、立場の弱い女性たちの自立を目指して、これまでに数千人の女性たちに職業訓練を行ってきた。

「訓練を受ける前はマニオクを作っていたけれど、大したもうけにはならなかった」とマペンドさん。今では一日に約200食を作り、約4000コンゴ・フラン(約350円)程度のもうけを得ている。「本当に忙しいけれど、これで家族を養っていける。子どもたちも学校に通っているし。何より、仕事が楽しいの」と、満面の笑みを浮かべた。

 2人の子を持つマリー・マソカ(Marie Masoka)さん(38)は、内戦のさなかにタンザニアへ逃れたが、6年後の2005年、コンゴに帰還した。去年WWIの訓練を受けた後、市場に近い自宅で、夫とともに石けんの製造・販売業を始めた。「職業訓練では、石けん作りの技術だけでなく、経理や販売、仕入れの仕方も教わった。本当に助かりました」とマソカさん。

■起業も促進

 WWIは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の資金援助も受け、今年だけで南キブ州の女性3400人に職業訓練を行った。女性たちは12か月以上をかけて、職業訓練のほか、起業について学ぶ。その内容は、「協同組合の一員になるには」「ローンを申し込むには」「安全に預金するには」などだ。

 読み書きのレッスンも提供されている。また、訓練期間中は月に10ドル(約790円)が支給される。

 WWIの訓練関係者は次のように語った。「目的は、女性たちを社会へ再統合することです。女性たちは安定した収入、健康な体、権利の擁護、そしてほかの女性たちとのかかわり合いを必要としています」(c)AFP/Emmanuel Peuchot



 
 
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DAMON ALBARN、コンゴのためのチャリティー・アルバムを現地で制作

掲載: 2011年07月22日 13:25

更新: 2011年07月22日 13:28

ゴリラズをはじめさまざまな音楽プロジェクトを展開中のデーモン・アルバーンが、コンゴ民主共和国のためのチャリティー・アルバムを制作することがあきらかとなった。

同国が抱えている人道的危機への意識を高めることを目的としたこの作品。レコーディングは同地にて1週間かけて行われる予定で、デーモンは今週にも複数のプロデューサーを引き連れてコンゴへと向かう模様だ。〈spinner〉などの海外メディアが伝えるところによると、アルバムにはUKのクラブ・シーンで注目を集めるT-E-E-Dことトータリー・エノーマス・エクスティンクト・ディノサウルスをはじめ、ゴリラズでのコラボレートでもお馴染みのダン・ジ・オートメイター、XLのオーナーであるリチャード・ラッセル、ジャネイロ・ジャレルといった面々が参加。また、コンゴの伝統音楽を演奏している現地のミュージシャンとのセッションも計画しているという。

このプロジェクトは、国際的な民間支援団体のオックスファムとの共同作業で進められており、アルバムの売り上げは同団体の活動資金に充てられるとのこと。デーモンは10年前にも、オックスファムの協力を得てアフリカのマリ共和国を訪問し、同地のアーティストとのコラボ・アルバム『Mali Music』を制作した。

http://tower.jp/article/news/80427



 
 
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船衝突、100人超死亡か コンゴ

2011/7/29 19:27

 AP通信などによると、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)北西部の赤道州当局者は28日、同州の川で少なくとも220人が乗った船が別の船と衝突し、100人以上が死亡した恐れがあると述べた。

 当局者によると、100人超は岸にたどり着くなどして生き残ったが、残りは行方不明となっている。

 道路整備が進んでいないコンゴでは、住民の移動手段として船の使用が一般的。ただ整備不良や過積載による転覆事故などが多発している。(ナイロビ=共同)



 
 
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FAOの栄養不良統計、最悪は国民69%該当の旧ザイール

2011.08.14 Sun posted at: 15:32 JST

(CNN) 国連食糧農業機関(FAO)は14日までに、世界の総人口の約13%、少なくとも8億4750万人が栄養不良に陥っているとの最新統計をまとめた。大半がアフリカのサハラ以南、アジアや太平洋諸国の住民。

FAOは栄養不良について、健康的な生活や軽度の身体運動を維持するうえで必要な食事摂取で確保するエネルギー量の最低限レベルを継続的に下回っている状態などと規定している。

世界各国・地域別に見ると、総人口比で栄養不良が最も深刻だったのはアフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)で69%に当たる約4200万人が該当した。エリトリアとブルンジでも60%を超す住民が栄養不良に襲われ、カリブ海ハイチの57%が続いた。上位10カ国のうち、アフリカが9カ国を占めた。

事実上の無政府状態にあり、大規模な干ばつ被害や飢餓に悩むアフリカ東部ソマリアは今回のFAOの調査対象に入っていない。暫定政府軍とイスラム過激派の交戦が続く中で、信頼出来る統計データが確保出来ないのが理由となっている。

米国を含む先進国も栄養不良の問題を抱える国民が5%以下であることから、調査対象から外れた。

栄養不良の人口で最多はインドの2億3770万人で、総人口比では21%。中国人口の10%に当たる1億3040万人が2番目だった。



 
 
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ペットの闇市場、密猟の子ゴリラ保護

National Geographic News

August 22, 2011

 密猟者から救出されたマウンテンゴリラの子どもと保護施設職員。ペットとしての飼育を目的としたゴリラの闇取引は、同じゴリラ属の亜種であるヒガシローランドゴリラでは横行しており、世界自然保護基金(WWF)のマシュー・ルイス氏は、この動きがマウンテンゴリラにも及ぶことを懸念している。

「成体では180キロにもなるゴリラを飼いたがる人がいること自体、想像を超えた話だ」とルイス氏は話す。多くの場合、ペットとして飼われているゴリラは、大人になると人間の手に負えなくなり、オリに閉じ込められるか安楽死させられるという。「このような話は、常に悲劇に終わるようだ」。

 同氏によれば、特定の裕福な人物がゴリラをペットに飼いたいとの意向を示すと、それをきっかけに密猟団が動き出す。一方で、闇市場での取引の追跡は難しく、密猟を取り締まる側が買い手をつきとめることは極めて困難だという。

Photograph courtesy MGVP, Inc.

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011082206



 
 
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2011年9月7日21時2分

セビージャ、ナポリ、スパーズが狙うコンゴ代表MF

 [Goal.com] リーグアンのオセールに所属するコンゴ代表MFデルビン・ヌディンガに、欧州の中堅クラブが注目している。同選手が、それを認める発言をしている。

ヌディンガは、今夏の移籍市場で複数クラブからオファーがあったことを明かした。同選手は「セビージャやナポリ、トッテナム。ジェノアといったクラブから打診を受けた」と具体的なクラブ名を挙げながら、今夏の移籍の可能性について話した。

しかし、ヌディンガの希望はフランスに残留することのようだ。同選手は「まずはリヨンやマルセイユといったリーグアンのビッグクラブでプレーしたい。他国にいくのは、その後だよ」と未来のビジョンを明かしている。

ヌディンガは、コンゴ代表として4試合に出場している。23歳のMFには、今後も欧州のクラブが動向を追っていくものとみられている。



 
 
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フランステレコム、アフリカでの事業拡大に注力 買収交渉も進行中

 2011年9月7日 20:00 

アフリカと中東に狙い

仏通信大手フランステレコムは、中東とアフリカで企業買収・事業提携を積極的に進める方針を示した。同社のステファン・リチャード最高経営責任者(CEO)が1日、ブルームバーグテレビとのインタビューで語った。

新興市場での収益を5年で倍増へ

フランステレコムは欧州での資産売却を進め、中東・アフリカ地域への進出に注力する方針。すでにコンゴの事業者と買収の交渉が始まっているという。また、エジプトでの事業を強化する意向を示している。

リチャードCEOは「アフリカにはすばらしい企業があり、興味深い対話ができそうだ。パートナーシップを結ぶこともあり得るだろう」と語った。

フランステレコムは昨年、09年に33億ユーロ(約3500億円)だった新興市場からの収入を2015年までに倍に拡大する目標を掲げた。昨年はイラクとモロッコで買収を行っている。

http://www.africa-news.jp/news_lbXLS5UUB.html



 
 
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電子機器の「暗黒面」告発ゲーム、アップストアで販売中止

2011.09.15 Thu posted at: 12:37 JST

(CNN) 電子機器製造の「暗黒面」をテーマにしたスマートフォン向けのゲームが、米アップルのアプリ販売サイト「アップストア」に掲載されてからわずか数時間後に販売中止になった。

制作者によると、問題のゲーム「フォーン・ストーリー」は、スマートフォン(高機能携帯電話)などの電子機器に対して批判的な目を向けてもらう狙いで制作したという。ユーザーはゲームを通してアフリカ・コンゴ(旧ザイール)の鉱物採掘の過酷な現状や、自殺者が相次いだと伝えられる中国のアップル製品製造工場、電子機器が環境に与える影響などを目の当たりにする。

消費者向け電子機器のメーカーとして世界最大の収益を誇るアップルは、こうした問題について以前から矢面に立たされてきた。

同ゲームを制作したイタリアのパオロ・ペデルチーニ氏は13日にツイッターで、アップストアから締め出されたことを明らかにした。同氏によれば、アップルは削除した理由として、暴力や児童虐待の描写があるアプリ、「過度に不快あるいは露骨なコンテンツ」、理念追求のための募金を募るアプリを禁止するという条項を挙げたという。

同ゲームのウェブサイトでは、収益を労働者団体などの非営利組織に寄付するとうたっていた。

ペデルチーニ氏は、アップルの措置に対抗して新しいアプリを開発し、「電子機器製造のサプライチェーン(供給網)における暴力と児童虐待を、露骨でもなく不快感も与えない方法で描く」と表明した。

アップルの広報はこの問題について「同アプリは開発者規定違反があったためにアップストアから削除した」とコメントした。しかし具体的な説明は避け、ペデルチーニ氏が公表した内容については肯定も否定もしなかった。

一方、米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」を搭載した端末向けのアプリ販売ストアでは、同ゲームが現在も1ドルで売られている。



 
 
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コンゴ(民)・ピグミーたちは社会への統合に苦労している

〜東部のかつての森の住人たちは、伝統的な生活様式ができなくなっている

2011年9月16日 IWPR

http://iwpr.net/fr/report-news/les-pygm%C3%A9es-congolais-ont-du-mal-%C3%A0-s%E2%80%99int%C3%A9grer

(英http://iwpr.net/report-news/congolese-pygmies-struggle-integrate)

コンゴ民主共和国(RDC)東部における紛争によって故郷を離れた多くの人々が、自身の村に帰っているにもかかわらず、その地の森で長らく生活してきたピグミーたちは、彼らの生活再建に苦労している。

トゥワとムブティの人々は、地域の民兵による襲撃と森林の利用に関する新法律の導入によって、自律的な生活様式を諦めさせられた。

2002年以来、ルワンダ系反政府軍、コンゴ国軍、民兵組織「マイマイ」の間で続いている戦闘は、キヴ州のマシシ、ワリカレ、カレヘ各地区の住民たちの避難を引き起こした。

狩猟と漁労に基づく彼らマイノリティの生活様式は、動植物種の保護を目的とした法律によって脅かされている。

ゴマから20km南に位置する村、カニャルシニャ村は現在、800名近いピグミーを受け入れている。彼らは、わずかな食べ物・健康管理や住居の圧倒的不足という厳しい条件の下で暮らしている。村には飲み水もない。

「私たちは、武装した人々が襲ってきたので、森の中にある小さな私たちの村から逃げてきた。」とカニャルシニャ村に住む、5児の母のデオダ・ムカンクシさん(トゥワ族)は語る。「彼らは、村で出会った男たちを殺し、女たちを暴行し、食べ物を全部奪っていった。」

ピグミーたちが説明するには、政府、地域組織そして国際機関からの援助不足が、保健や教育などを含むサービスへの彼らのアクセスを難しくしている。彼らの森という熟知した環境を離れてしまったため、難民キャンプが空いていくにつれて、より伝統的環境で暮らすことは難しいと彼らは現在考えている。

「夫と2人で、7人を養わなくてはいけない。でも夫は仕事がないから、私がつぼを作って、200-500コンゴフラン(20-50セントUSドル)で売って、ほんの少しの食料を買っているの。」とムカンクシさんは語る。「でもマシシ(80km)まで土を手に入れるために行かないといけないけれど、往復交通費が 9000コンゴフラン(9USドル)かかるの。私たちにとってこれはつらいわ。」

ピグミーたちは、今も森に戻って炭や木材を集めることでこの状況から脱しようとしている。彼らは1日に1ドルも稼ぐことができない。これに並行して、女性や子どもたちがゴマの通りで物乞いをしているのである。

地元の専門家は、帰還の手続きが進んでいるにもかかわらず、彼らが難しい状況にあると認識している。

ルシュル地区ウィシャの地方行政を主導するンドゥゼ・ポール氏は以下のように言う。「トゥワにとっての主要な問題は、数多くの分野において周辺化され、伝統的な社会における生活経験がないことです。」

「[しかし]、[彼らが森に住んでいたときに] 他者と近づきたがらなかった以上、彼らにもこれに部分的に責任があります。」

ピグミーたちが言うには、お金がなくて病院で受け入れてもらえないため、病気になると伝統療法へ頼らざるを得ない。女性たちは、産院までの交通手段がないため、家で出産する。彼らは、社会へ統合されるには、政府、地域組織そして国際機関からの援助が必要だと主張する。

「私たちも他の人々と同じように暮らしたい、私たちは動物ではない、一度我々にそのチャンスをくれるなら、私たちは平和的に共存することができる」「子どもたちのために産院と学校を建てて援助してほしいわ。」と、カニャルシニャ村に住む女性、カヒンド・モトガリさんはIWPRに言う。

ピグミーたちが反乱軍の恐怖のため森に戻ることを拒むが、どこにも行くあてがないので、政府は彼らに土地を与えた。彼らも共存を望んでいる。しかし、RDC東部で活動する地域組織、国際機関、あるいは政府からの彼らへの援助はとても少なかった。

「私たちはなんの援助も受けていない。移住者を対象に支援している組織に訴えに行ったが、ピグミーへの予算はないと言った。ASAF(行動・健康・女性)だけがわれわれに飲み水をくれたが、800人に1つの蛇口しかないから十分ではない。」と、カニャルシニャ村の村長である ムヒンド・ムペパさんは言った。

国際NGOは、特別にトゥワを対象とする援助資金を持たないと言う。国際機関が行動意思を持っていても、地域のおびただしい課題に直面している。

「現地で活動する最も大きな国際的諸機関はすでにいくつものややこしい問題に直面しており、特別にムブティ(またはトゥワ)に関わる問題へ取り組むことに困難を感じている。」と、ピグミーの名において活動しているマイノリティー・ライツ・グループ・インターナショナル事務局長であるマーク・ラッティマー氏は語る。

国際機関の多くは、この問題に対して大きな関心を示している。もっとやりたいし、出来るだけ行動していこうとする機関もあるが、多くは(この問題を)優先することはできない、すべてのコンゴ人を対象にサービスを提供しなければならない、という。

しかし、どのような援助イニシアティブが実施されようとも、地域の人びとがトゥワの人々を差別しているという中心的な問題は残る。

「ムブティ(あるいはトゥワ)がコンゴ社会で非常に周縁化された役割、劣位の役割を担わされてきたので、人びとは彼らを無視しても問題ないと思っているのです。彼らはめったに自身への分け前を求めてこなかったのだ。」とラッティマー氏は語る。

「かつては、トゥワの人々はしばしば攻撃され、いやがらせの対象となってきた。彼らは、常に2番手、3番手である事実を受け入れなければならないことを学んで育ってきた。非常に長い周辺化と彼ら自身の社会に内部化された差別の歴史があるのだ。」

地元の専門家たちは、政府には彼らを社会に再統合するために果たすべき重大な役割があり、カニャルシニャ村のような村々に必要最低限の行政サービスを提供するべきだと指摘する。

11月に実施される次期大統領選挙のための選挙人名簿に登録できたピグミーがいるものの、地方政治レベルには彼らの代表者はいない。

これを乗り越えるために、カニャルシニャ村のピグミーたちは、MAEPYGL-グランラックピグミー受け入れセンターという独自のグループを創った。その任務はピグミーたちが、社会の他メンバーと同様の権利へアクセスできるようにして、生活再建を可能にすることである。

「国は我々に土地を与えた。私は建築用地はもっているが家を建てるお金がない。」とこのセンターのメンバーの一人であるジャン・マリー・バウマさん(40歳)は説明する。「私は家長で全部で9人を養う必要がある。私たちは4×5mのあばら家に住んでいて、雨の時は家全体に浸水する。私は学齢期の子どもが5人いるが、十分なお金がないので、行かせてやれない。だから善意ある人が我々を助けてくれることを望んでいる。」

キヴの地方自治体は、ピグミーたちにいかなる援助も与えられておらず、彼らを社会へ統合するのを助けるためにより努力しなければならないことを認識している。

「今まで政府は、ピグミーに対する援助を用意してこなかった。しかし彼らの状況はとても心配である。この民族は長い間森の中で生きてきた。私たちは、彼らが差別されないように闘っている。だから彼らに土地を与えたのです。」と、北キヴ担当大臣であるムテテ・ムンデンガ氏はIWPRに語る。

ムテテ氏は、ピグミーたちの社会統合に関しては楽観的で、彼らを援助することを約束した。「彼らはコンゴ市民である。彼らは生命や教育への権利、憲法で認められたすべての権利を享受する権利があります。だから、彼らの必要を確認し見積もって、政府へ報告書を提出し、どのように緊急援助を計画するかをみるために、月末に視察を準備したのです。」

ピグミーたちと国際的に関心を寄せている人びとは、事態が急進展するとは見ておらず、進展に関しては慎重だ。

「結局、問題に対する行動は南北キブ州政府、いまだに人々への人道的支援の大部分を担っている国際機関によるものだ。」とラッティマー氏は言う。「私はこの課題に対して何かをするための戦略的な努力を目にしたことが全くない。その多くはトゥワの活動家たち自身のコミュニティのために闘う十分な人数を集める努力にかかっている。これは難しい過程で時には一時期しか進まない。そして、時間が経ち、お金は尽き、彼らは以前の状況に逆戻りしてしまう。」



 
 
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おとり作戦成功、赤ちゃんゴリラ救出

National Geographic News

October 17, 2011

 コンゴ民主共和国(DRC)、ヴィルンガ国立公園のレンジャー、クリスチャン・シャマブ(Christian Shamavu)氏に抱かれるヒガシローランドゴリラの赤ちゃん。10月6日、劇的なおとり作戦によって、シャマブ氏らのチームが密売人の手から救出した。

 ヴィルンガ国立公園によると、闇市場のゴリラ買い付け人になりすましたレンジャーたちは、バックパックに入っていたオスの赤ちゃんを無傷で取り戻し、4万ドルもの値段で売ろうとしていた密売人3名を逮捕したという。赤ちゃんゴリラは、救出したレンジャーの名前を取ってシャマブと名付けられた。

 ヴィルンガのレンジャーたちが密売人から救い出した幼いゴリラは、2011年に入ってこれで4頭目だ。年間の救出数としては過去最多となり、この地域で赤ちゃんゴリラの違法売買が増加している可能性を示唆している。

「赤ちゃんゴリラの市場拡大によって、コンゴ東部の反政府勢力支配地域における危険な違法売買が活発化していることを、われわれは非常に懸念している」とヴィルンガ国立公園の責任者、エマニュエル・ド・メロード(Emmanuel de Merode)氏は声明の中で述べている。

「赤ちゃんゴリラの国際的な売買については、われわれに止める手立てはない。しかし、これを現場で阻止するために、レンジャーたちはできる限りの手を尽くしている」。

Photograph courtesy LuAnne Cadd, Virunga Gorilla Park

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011101707&expand&source=gnews



 
 
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武装レンジャー、ニアムラギラ山噴火

National Geographic News

November 17, 2011

 コンゴ民主共和国(DRC)にあるアフリカで最も活発な火山、ニアムラギラ山が11月6日に噴火した。戦闘服姿の公園レンジャーの背後では、250メートルもの高さまで溶岩が噴き出している。

 希少なマウンテンゴリラで有名なヴィルンガ国立公園は、観光客を呼び込むため、すぐにこの噴火に乗じる策を講じた。今週、関係当局は、火山付近に宿泊用のテントを設営したと発表。安全上、最低限の距離は確保されているという。

「夜空に立ち上る溶岩のダンスは、他に類を見ないほど壮観だ」と、同公園で開発部門の責任者を務めるカイ・ティジーンク・ウィリンク(Cai Tjeenk Willink)氏は話す。 ヴィルンガ国立公園は12年間におよぶ内戦と政情不安の影響にさらされている。現在は360名ほどの武装レンジャーが警備にあたり、密猟者や民兵組織、反政府組織から守っている。ウィリンク氏は、「ここ数年でかなり安全になった」と述べる。

「主に抑止力としての役割を期待しての武器携帯だ。来訪者にはかならず帯同させる。われわれは安全を重視しており、そのための費用は惜しまない」。

Photograph by Cai Tjeenk Willink, Virunga National Park

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011111701&expand&source=gnews



 
 
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テント設営、ニアムラギラ山噴火

National Geographic News

November 17, 2011

 コンゴ民主共和国(DRC)のヴィルンガ国立公園内に設営されたテント(11月12日撮影)。ニアムラギラ山の噴火を一目見ようと訪れた観光客向けに用意された。

 この“臨時キャンプ場”の開設期間は噴火が終わるまで。火山活動は数日から数カ月続くとみられる。1989年の噴火は約9カ月続いたが、2010年1月は数日で収まった。

 公園当局は、火山見物は基本的に安全だと強調している。「ゴマ火山観測所(OVG)の火山学者からお墨付きを得ている。火口から南へ約1.5キロ離れた場所ならテントを張っても安全だそうだ。もちろん予測不可能な要素もあるので、100%は保証できないが」と、ヴィルンガ国立公園のカイ・ティジーンク・ウィリンク(Cai Tjeenk Willink)氏は話す。

Photograph by Cai Tjeenk Willink, Virunga National Park

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011111702&expand&source=gnews



 
 
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観光客に期待、ニアムラギラ山噴火

National Geographic News

November 17, 2011

 コンゴ民主共和国(DRC)、ニアムラギラ山の噴火を眺めるレンジャー。ヴィルンガ国立公園で2011年11月に撮影。

 東部の町ルガリ(Rugari)から徒歩で数時間の場所に、噴火見物の観光客向けテントが設営されている。テントの宿泊代300ドル(約2万3000円)には、北キブ州の州都ゴマからの移動費用(ルガリまで車で約1時間)、共用のテントとマット、毛布の使用料が含まれている。寝袋や雨具、食料と水は自前だ。

 コンゴ民主共和国への入国には観光ビザが必要だが、噴火の期間中は発行手続きが簡素化されている。ヴィルンガ国立公園のWebサイトでも受け付け中とのこと。旅行プランの用意も抜かりはない。

Photograph by LuAnne Cadd, Virunga National Park

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011111703&expand&source=gnews



 
 
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コンゴ大統領選、28日投票

アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)の大統領・下院選は28日の投票日を前に、対立陣営や警官隊が入り乱れての衝突と流血が続いている。写真は26日、催涙弾が舞うキンシャサで、警官隊に向かって投石する野党支持者 【AFP=時事】

http://www.jiji.com/jc/p?id=20111127153226-1809846&n=1



 
 
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噴火で活気づく火山観光、コンゴ民主共和国

2011年11月27日 17:02 発信地:コンゴ民主共和国

【11月27日 AFP】コンゴ民主共和国(旧ザイール)のニアムラギラ(Nyamulagira)山の噴火から3週間が経ち、現地では火山を見学する観光が活発になっている。

 ビルンガ国立公園(Virunga National Park)では、ニアムラギラ山から流れる溶岩を見ようと、300ドル(約2万3000円)を払って見学ポイントに向かう火山ファンが増えている。

 コンゴ民主共和国は紛争で荒廃。国連(UN)は同国を世界で最も開発の進んでいない国に指定した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2842670/8132839



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2010 REV:
アフリカ  ◇世界 

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