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ナイジェリア連邦共和国


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アフリカアフリカ Africa 2017


○外務省 各国・地域情勢 ナイジェリア連邦共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


○2007年までのニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 〜2007年
○2008年のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2008年
○2009年のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2009年
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○2010年7月〜12月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2010年7月〜12月
○2011年1月〜6月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2011年1月〜6月
○2011年7月〜12月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2011年7月〜12月
○2012年のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2012年
○2013年のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2013年
○2014年1月〜6月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2014年1月〜6月
○2014年7月〜12月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2014年7月〜12月
○2015年1月〜6月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2015年1月〜6月
○2015年7月〜12月のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2015年7月〜12月
○2016年のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国 2016年

◆2017/01/02 AFP BB News 10歳前後の少女が大みそかに自爆攻撃、1人重傷 ナイジェリア
◆2017/01/06 国境なき医師団 ナイジェリア: MSFが異例の大規模食糧援助、その理由とは?
◆2017/01/07 AFP BB News ナイジェリア代表ミケル、チェルシーから天津泰達移籍を表明
◆2017/01/13 asahi.com ナイジェリア、台湾に駐在機関の移転要請 中国に配慮か
◆2017/01/18 asahi.com 難民キャンプ誤爆、数十人超死亡か ナイジェリア空軍機
◆2017/01/18 cnn.co.jp ナイジェリア軍が誤爆、避難民や援助職員ら50人超死亡
◆2017/01/19 国境なき医師団 ナイジェリア:避難民キャンプへの爆撃を強く非難
◆2017/01/19 国境なき医師団 ナイジェリア:避難民キャンプ爆撃の衝撃−−日本人スタッフの証言
◆2017/01/19 AFP BB News 避難民キャンプ誤爆で70人死亡 ナイジェリア
◆2017/01/20 AFP BB News ナイジェリアの避難民キャンプ誤爆、犠牲者は少なくとも90人 MSF
◆2017/01/23 AFP BB News 避難民キャンプ誤爆、死者236人の恐れ ナイジェリア
◆2017/01/26 BBC Buchi Emecheta: Nigerian author who championed girls dies aged 72
◆2017/01/26 BBC Nigerian literary icon Buchi Emecheta has died
◆2017/01/31 AFP BB News 86人の妻を持つ男性が死去、93歳 ナイジェリア
◆2017/02/02 nikkei.com ヤマハ発、アフリカ向け小型二輪発売
◆2017/02/09 BBC Nigeria soldiers arrested for 'beating up disabled man'
◆2017/02/10 This Is Africa Outrage over video of Nigerian soldiers assaulting disabled man
◆2017/02/12 the Guardian Famine looms in four countries as aid system struggles to cope, experts warn
◆2017/02/13 CNN Africa Trump calls presidents of Nigeria, South Africa
◆2017/02/19 DAILY TRUST Nigeria: State Now Second Largest Producer of Rice - Presidency
◆2017/02/20 Premium Times (Abuja) Nigeria Demands AU Action Over Renewed South Africa Xenophobia
◆2017/02/21 farmlandgrab.org Nigeria in talks with China over $4.5b loan for large scale farming investment
◆2017/02/22 DAILY TRUST Shehu Sani hosts lepers, deaf in N/Assembly
◆2017/02/23 asahi.com 南スーダンなど「2千万人が食糧危機」 国連事務総長
◆2017/02/23 東京新聞 2千万人以上が食料不足 南スーダンなど4カ国
◆2017/02/23 nikkei.com アフリカ・中東4カ国で飢餓深刻 国連、6300億円支援要請
◆2017/02/23 farmlandgrab.org Stratégie : pourquoi Siat abandonne le palmier à huile
◆2017/02/24 nikkei.com 南スーダン、紛争で飢餓深刻 安保理が報道向け談話
◆2017/02/27 This is Africa Defying racism: Afro-Austro Alaba makes his mark
◆2017/03/08 cnn.co.jp ナイジェリア、米渡航自粛を呼びかけ 入国トラブル相次ぐ
◆2017/03/11 東京新聞 南スーダンなど深刻な人道危機 国連、各国に支援呼び掛け
◆2017/03/11 asahi.com 飢餓2千万人、「国連創設以来最大の人道危機」と訴え
◆2017/03/15 The New York Times Chimamanda Ngozi Adichie’s Blueprint for Feminism
◆2017/03/17 nikkei.com [FT]飢えるイエメン、南スーダン 空前の2000万人
◆2017/03/24 Premium Times Nigeria: Chimamanda Adichie Makes Fortune Magazine's List of 50 World Leaders
◆2017/03/24 Leadership Nigeria: Dangote Buys Largest Crane in Africa From China


【参考】
◇ブログ ナイジェリアの生活日記 4年間過ごしたナイジェリアでの想い出を綴ります


【参考図書】
アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー 改訂版
戸田真紀子著 お著の水書房 2,400円+税 2013年9月 [amazon]

「わたしたちがアフリカを学ぶ理由」とのサブ・タイトルも付された本は、内容がもりだくさんで、論じられている事象や地域についてなじみがない人にはちょっととっつきにくいかなと感じました。
ケニアの女性が立ち上げて運営するママ・ハニ孤児院を紹介する終章「立ち上がる草の根の人々とその声」、次いであやうく「姦通罪」への処罰としての石打ち刑で殺されるところであったアミナ・ラワルさんが直面したナイジェリアの政治情勢を分析する第7章「女性だけが背負う重荷」と読み進め、そこで論じられている問題を読み解くために他の章を読むという読み方がありそうだなと思いました。

序章 アフリカを勉強する10の理由
第1部 アフリカの「民族紛争」の神話と現実
 第1章 アフリカの「民族」とは何か
 第2章 アフリカの民族紛争の「神話」
 第3章 突出する紛争犠牲者
 第4章 選挙民主主義が紛争を生み出す矛盾
 第5章 ナイジェリアの宗教紛争
第2部 ジェンダーから見るアフリカ
 第6章 アフリカの女性と「人間の安全保障」
 第7章 女性だけが背負う重荷
終章 立ち上がる草の根の人々とその声


アフリカ可能性を生きる農民−環境-国家-村の比較生態研究
島田周平著 京都大学学術出版会 ¥3,780 四六判 270p 2007年2月 [amazon]

ナイジェリア、ザンビアでの農村調査を比較・検討しながら、アフリカの農村の多様性と共通性について考察する。

アフリカの医療・障害・ジェンダー−ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ
落合雄彦, 金田知子編 晃洋書房 ¥3,300 A5版 257ページ 2007年3月 [amazon]

精神障害当事者の手記、当事者インタビューなども収録。ナイジェリアの精神医療がどうなっているのか、どのように調べていけばよいのかが判る。

【関連するセミナーを開催しました】
落合さんの話、たいへん興味深いものでした。
僕にとっては、以下が印象的でした。

  1. 精神医療に関心をもつ連れ合いさんと一緒に調査旅行を行ってきた中で、ナイジェリア、リベリア、シエラレオネなどの精神病院を訪ねたり、精神科医や患者へのインタビューを行うようになった。
  2. 西アフリカの精神病院に入院している患者にはアディクションの人が多く、ドラッグ依存症の人たちの話を聞いて、違ったアフリカが見えてきた。
  3. 精神病の診断、治療は、患者そして医療者の暮らす社会の文化、慣習、歴史などが大きく関わっているので、「アフリカ植民地期精神医療」という概念がなりたつ。
  4. 1990年代から、アフリカ植民地期精神医療に関する研究が発表されるようになっている。
  5. 英植民地省は、1950年代末〜60年代初めにかけてケニア中央部(ホワイト・ハイランド)で展開された「マウマウの乱」の調査を精神科医に命じ、その報告書が残されている。
  6. 現在アフリカ社会は、高ストレス社会であり、まだ調査結果の数字として現れていないもののうつ病を患うアフリカ人はかなり多いと思う。
  7. アフリカのドラッグ依存症の人びとに話を聞いていると、こんなにもと思うほど誰にも頼ることができず孤独と感じる。


 
 
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10歳前後の少女が大みそかに自爆攻撃、1人重傷 ナイジェリア

AFP BB News
2017年01月02日 16:29 発信地:カノ/ナイジェリア

【1月2日 AFP】ナイジェリア北東部の町マイドゥグリ(Maiduguri)で、大みそかに10歳前後の少女1人が自爆する事件が発生し、1人が重傷を負った。複数の目撃者や救急隊員が1日、AFPに語った。

 12月31日午前9時30分(日本時間同日午後5時30分)ごろ、同市税関地区で屋台の麺類を買おうとしていた人混みに少女が近づき、爆発物を起爆させた。

 犯行声明は出ていないが、イスラム過激派組織ボコ・ハラム(Boko Haram)の特徴として知られる、女性や少女を用いた自爆攻撃で民間人を標的にする手口だという。

 現場近くに住む目撃者は「少女は人混みに向かって歩いていたが、標的にたどり着く前に自爆した」と述べ、「少女は即死し、破片が当たった男性1人が重傷を負った」と説明した。また遺体を見たところ、自爆したのは10歳前後の少女だったという。

 ボルノ(Borno)州警察の報道官は、同じく自爆しようとしていた別の少女が捕らえられ、怒った群衆にリンチされたと述べている。この少女が携行していた爆発物は、治安部隊によって安全に爆破処理されたという。(c)AFP

10歳前後の少女が大みそかに自爆攻撃、1人重傷 ナイジェリア



 
 
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ナイジェリア代表ミケル、チェルシーから天津泰達移籍を表明

AFP BB News
2017年01月07日 13:20 発信地:ロンドン/英国

【1月7日 AFP】サッカーナイジェリア代表のジョン・オビ・ミケル(John Obi Mikel)が6日、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)から中国スーパーリーグ(1部)の天津泰達(Tianjin Teda)に移籍することを発表した。

 中国スーパーリーグでは先日、上海上港(Shanghai SIPG)がチェルシーからオスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)、上海申花(Shanghai Shenhua)が元アルゼンチン代表ストライカーのカルロス・テベス(Carlos Tevez)を獲得している。

 チェルシーは現在、昨年7月に就任したアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督の下、プレミアリーグで首位を走っているが、ミケルは今季ここまで出場機会を得られず、構想外となっていた。

 ミケルはツイッター(Twitter)に投稿した手紙の中で、「10年間で、通算374試合に出場し、11個のタイトルを獲得。そして別れを告げるときが来た」とコメントしている。

「今季は出場機会を得られていないし、29歳の僕にはこれからも時間がたくさん残されている。これらを考えると、新たな挑戦の時期だと感じた」

「中国スーパーリーグは飛躍の時期を迎えていて、天津泰達に加入できてうれしく思う。これから数年間、ピッチの内外で天津泰達の発展に貢献できることを楽しみにしている」

 ミケルは契約の詳細については明らかにしなかったものの、別れを告げる手紙の中でチェルシーでの輝かしいキャリアを振り返っている。

「19歳の一人の少年がチェルシーに加入し、FAコミュニティーシールド(FA Community Shield)でデビューを果たした。僕はイングランド・プレミアリーグの王者、欧州王者、そして誇り高きナイジェリア代表の主将として、サヨナラを言いたい」 (c)AFP

ナイジェリア代表ミケル、チェルシーから天津泰達移籍を表明



 
 
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ナイジェリア、台湾に駐在機関の移転要請 中国に配慮か

asahi.com
台北=鵜飼啓2017年1月13日10時17分

 台湾の外交部(外務省)は12日、ナイジェリアから同国にある台湾の駐在機関の名称変更と首都アブジャからの移転を求められたと発表した。台湾を自国の一部とする中国がナイジェリアに働きかけていたもので、台湾は「理不尽で筋が通らず、粗暴な政治的誇大宣伝だ」と反発している。

 台湾はナイジェリアと外交関係を持たないが、1991年に同国に駐在機関「中華民国商務代表団」を設置した。台湾を統治する政権の名称である「中華民国」が入っていることを中国が問題視。中国の習近平(シーチンピン)国家主席が昨年4月、ナイジェリアのブハリ大統領と、台湾と中国がともに中国に属するという「一つの中国」原則を確認するなど、働きかけを強めていた。

 これを受け、ナイジェリアは「公式文書に『中華民国(台湾)』を使用しないこと」などとする内部通達を出し、台湾との間で相互に駐在機関設置を決めた覚書の見直しにも着手した。

 台湾で対中政策を担う行政院大陸委員会は12日、「中国が圧力をかけ、台湾人民の感情を傷つけていることは両岸(中台)関係にとって極めてマイナス」などとして、強烈な不満を表明した。一方、ナイジェリア訪問中の中国の王毅(ワンイー)外相は11日、「ナイジェリアは果断な措置を講じた」と高く評価した。(台北=鵜飼啓)



 
 
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難民キャンプ誤爆、数十人超死亡か ナイジェリア空軍機

asahi.com
ヨハネスブルク=三浦英之2017年1月18日11時13分

 ナイジェリア北東部ボルノ州で17日、イスラム過激派「ボコ・ハラム」の掃討作戦を続けているナイジェリア軍の空軍機が避難民キャンプを誤って空爆し、避難民や支援団体のスタッフら数十人以上が死亡、多数のけが人が出た模様だ。AFP通信などが伝えた。

 AFPなどによると、現場は同州のカメルーン国境近くのキャンプ。ボコ・ハラムのテロで住む場所を追われた住民らが避難しており、当時、支援団体が食料を配布していたという。

 軍関係者は誤爆を認めた。国際NGO・国境なき医師団は「少なくとも52人が死亡し、120人がけがをした」と発表。AP通信は、100人以上が死亡した可能性を報じている。

 ボコ・ハラムはナイジェリア北東部の村を襲い、誘拐した子どもや女性に爆弾をくくりつけて市場などで自爆させるなど、テロを繰り返している。これまでに約2万人以上が死亡、約260万人以上が住居を追われたとみられている。

 同国軍は昨年12月、ボコ・ハラムとの戦いは最終段階にあるとしていたが、同月9日には女性2人が市場で自爆して45人が死亡。テロを抑え込めていない。(ヨハネスブルク=三浦英之)



 
 
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ナイジェリア軍が誤爆、避難民や援助職員ら50人超死亡

cnn.co.jp
2017.01.18 Wed posted at 12:54 JST

(CNN) ナイジェリア北東部のボルノ州で17日、ナイジェリア軍の戦闘機が避難民キャンプを誤爆し、避難民や赤十字国際委員会(ICRC)の職員に多数の死傷者が出ている。ナイジェリア政府と赤十字が明らかにした。

ICRCによると、誤爆による死者は50人を超え、ナイジェリア人の赤十字職員も6人が死亡、13人が負傷した。

ナイジェリア軍は、テロ組織ボコ・ハラムの掃討作戦を行っていたと説明。ボルノ州の州都マイドゥグリで記者会見した軍の司令官は、兵士2人が「影響を受けた」と述べた。民間人の犠牲者数については確認できていないとしている。

現地で支援活動を行っている人道団体「国境なき医師団」によれば、死者は52人、負傷者は120人以上に上る。同団体は破壊された建物や負傷者の写真をツイッターに掲載した。負傷者の中には重傷を負って手当てを受ける子どもの姿もあった。

国際移住機関(IOM)によると、ボルノ州は避難民の人口が最も多く、政府軍と武装勢力の戦闘を逃れて同地にたどり着いた人が多数を占める。約180万人の避難民のうち92%は北東部のボルノ、アダマワ、ヨベの3州にある避難民キャンプに身を寄せている。



 
 
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避難民キャンプ誤爆で70人死亡 ナイジェリア

AFP BB News
2017年01月19日 07:01 発信地:カノ/ナイジェリア

【1月18日 AFP】(更新)ナイジェリア北東部ボルノ(Borno)州で17日朝、イスラム過激派組織ボコ・ハラム(Boko Haram)によって家を追われた避難民が生活するキャンプが同国軍の戦闘機による誤爆を受け、赤十字国際委員会(ICRC)によると70人が死亡、100人以上が負傷した。

 空爆を受けたのは、ボコ・ハラムの活動拠点となっている同州の北部にある避難民キャンプ。現場では当時、支援団体が避難民らに食料を配給しており、赤十字のナイジェリア人職員6人も犠牲になった。

 ナイジェリア当局は誤爆の事実を認め、「戦場の霧」が原因だったと説明。これに対し、同地域で活動する支援団体からは強い非難の声が上がっている。国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は、誤爆は「衝撃的で、容認できない」と非難した。(c)AFP

避難民キャンプ誤爆で70人死亡 ナイジェリア



 
 
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ナイジェリアの避難民キャンプ誤爆、犠牲者は少なくとも90人 MSF

AFP BB News
2017年01月20日 16:42 発信地:ジュネーブ/スイス

【1月20日 AFP】(更新)ナイジェリアで、イスラム過激派組織ボコ・ハラム(Boko Haram)によって家を追われた避難民が生活するキャンプが同国軍の戦闘機により誤爆された問題で、国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は20日、誤爆による死者が少なくとも90人に上ったと発表した。

 MSFによれば、同国北東部ボルノ(Borno)州で今月17日に起きた誤爆の被害者の多くは女性と子どもだったという。ナイジェリア政府は誤爆について、空軍の委員会による調査が行われる予定だとしている。

 軍幹部も誤爆の事実をすでに認めており、「戦場の霧」が原因だったと説明した。

 MSFは声明で、「ラン(Rann)の町中心部で、ナイジェリア空軍機が上空を2度周回して爆弾2発を投下し、約90人が死亡した」と述べた。

 死者数はさらに増加する可能性があり、MSFは170人もの人々が死亡したとする「住民や地域の有力者から寄せられた、つじつまの合った報告」があるとしている。

 支援者らは誤爆当時、キャンプ内に設置された2万人から4万人が暮らす仮設の避難施設で食料を配給していた。(c)AFP

ナイジェリアの避難民キャンプ誤爆、犠牲者は少なくとも90人 MSF



 
 
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避難民キャンプ誤爆、死者236人の恐れ ナイジェリア

AFP BB News
2017年01月22日 05:55 発信地:カノ/ナイジェリア

【1月22日 AFP】ナイジェリア北東部ボルノ(Borno)州ラン(Rann)で17日、イスラム過激派組織ボコ・ハラム(Boko Haram)掃討作戦に当たる同国空軍が避難民キャンプを誤爆した問題で、死者が236人に達した可能性があることが分かった。地元当局者が21日、AFPの取材に明らかにした。

 国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」は20日、これまでに90人の死亡が確認されたが、死者数は最終的に170人に達する恐れがあると発表していた。

 だが地元当局者は21日、死者を埋葬した人々の話として、これまでに234人の遺体が埋葬されたと説明。その後、マイドゥグリ(Maiduguri)に搬送された負傷者2人が死亡したとの報告を受けたと語った。(c)AFP

避難民キャンプ誤爆、死者236人の恐れ ナイジェリア



 
 
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Buchi Emecheta: Nigerian author who championed girls dies aged 72

BBC
26 January 2017

Nigerian author Buchi Emecheta, whose works included The Joys of Motherhood, Second-Class Citizen and The Bride Price, has died at her home in London at the age of 72.

Emecheta's books were on the national curricula of several African countries.

She was known for championing women and girls in her writing, though famously rejected description as a feminist.

"I work toward the liberation of women but I'm not feminist. I'm just a woman," she said.

The topics she covered in her writing included child marriage, life as a single mother, abuse of women and racism in the UK and elsewhere.

"Black women all over the world should re-unite and re-examine the way history has portrayed us," she said.

The president of the Association of Nigerian Authors, Denja Abdullahi, said: "We have lost a rare gem in this field. Her works would forever live to speak for her.

"It is a sad loss to our circle. She was known for championing the female gender and we would forever miss her."

Lagos-born Emecheta had moved to the UK in 1960, working as a librarian and becoming a student at London University, where she read sociology. She later worked as a community worker in London for several years.

She left her husband when he refused to read her first novel and burnt the manuscript, a World Service series on women writers reported.

The book, In the Ditch, was eventually published in 1972. That and Second-Class Citizen, which followed in 1974, were fictionalised portraits of a young Nigerian woman struggling to bring up children in London.

Later, she wrote about civil conflict in Nigeria and the experience of motherhood in a changing Ibo society.

An assessment of her writing, published by the British Council, says: "The female protagonists of Emecheta's fiction challenge the masculinist assumption that they should be defined as domestic properties whose value resides in their ability to bear children and in their willingness to remain confined at home.

"Initiative and determination become the distinguishing marks of Emecheta's women. They are resourceful and turn adverse conditions into their triumph."

Buchi Emecheta: Nigerian author who championed girls dies aged 72



 
 
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86人の妻を持つ男性が死去、93歳 ナイジェリア

AFP BB News
2017年01月31日 13:52 発信地:カノ/ナイジェリア

【1月31日 AFP】86人の妻を持ち、このうちの82人と離婚するようイスラム法裁判所から命じられたことのあるナイジェリア人男性が死去した。93歳だった。男性の代理人が30日、明らかにした。

 ナイジェリア中部ナイジャ(Niger)州からAFPの電話取材に応じた代理人によると、ムハマドゥ・ベロ・マサバ(Muhammadu Bello Masaba)さんは28日に自宅で家族に看取られながら亡くなったという。死因は不明。マサバさんには子どもが170人いる。

 同州の州都ミンナ(Minna)のイスラム法裁判所は2008年、86人の女性と婚姻関係を結んだことについて、イスラム法に反するとの判断を示した。イスラム法では妻は4人までしか認められていない。この裁判所の判断について、「ババ(父親)」の愛称を持つマサバさんは、いかなる教義にも反していないと主張した。

 マサバさんの拘禁中、ニジェール州法務局の周辺では、86人の妻全員と子ども20人がマサバさんを支持して抗議デモを行った。マサバさんの裁判はその後、取り下げられている。

 代理人は、「ババは薬を飲まなかったし、薬を飲むよう人々に勧めることもなかった。これが彼の生き方だった。彼の家族は一人も欠けていない。86人の妻全員が、彼の最後を看取った」と語った。(c)AFP

86人の妻を持つ男性が死去、93歳 ナイジェリア



 
 
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ヤマハ発、アフリカ向け小型二輪発売

nikkei.com
2017/2/2 20:04

 ヤマハ発動機は2日、アフリカ向けの排気量110ccの小型スポーツバイク「クラックス レヴ」を発売すると発表した。4月からアフリカ諸国で発売し、中米・カリブ諸国にも順次投入する。

 同モデルはアフリカ諸国向けに開発した初めての機種。これまではインド向けなどのモデルをアフリカで販売していた。新型車は次世代の低燃費エンジンを搭載し、燃費を従来比約18%向上した。

 2人乗りでも快適に乗れるロングフラットシートや足置き、重い荷物に対応できる足回り部品を採用して実用性を高めた。

 同社によるとアフリカや中米、カリブ諸国の二輪車市場は2016年で約360万台。うち約半数は排気量100〜150ccのバイクタクシーに使われている。新型車はこうした事業用の需要開拓を狙う。

 価格は約900ドル(約10万円)。主にインドで生産し、年内にナイジェリアでも現地生産を始める。初年度に約2万台の販売を目指す。



 
 
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Nigeria soldiers arrested for 'beating up disabled man'

BBC
18:04 9 Feb

Two Nigerian soldiers have been arrested and charged with assault after they were caught on video brutally assaulting a disabled man for allegedly wearing a camouflage shirt, the army has said in a statement.

The arrests were in line with the army's "zero tolerance" for acts of indiscipline, unprofessional conduct and human rights violations.

A video circulating on socal media shows the assault:

The army said the "ugly incident" took place on 7 February in southern Onitsha city in Anambra State:

Nigeria soldiers arrested for 'beating up disabled man'



 
 
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Outrage over video of Nigerian soldiers assaulting disabled man

This Is Africa
By Socrates Mbamalu on February 10, 2017

A heart wrenching video of two Nigerian soldiers beating up a disabled man for allegedly wearing camouflage clothing has gone viral. The incident which occurred in Onitsha, Anambra State, has caused an outrage and an army official has commented and denounced the attack.

A heart wrenching video has gone viral of two Nigerian soldiers with the Military Police beating up a disabled man allegedly for wearing camouflage clothing.

The incident, which occurred in Onitsha, Anambra State, has caused an outrage and the army has issued a statement denouncing the attack.

The town is close to the River Niger Bridge, and there have been other alleged acts of brutality committed by the military during the Biafran secession protests.

The disabled man who was on a wheelchair was reportedly wearing an army camouflage. He was dragged from his wheelchair, which was thrown away during the assault. The two soldiers then beat up the crippled man with sticks. A video of the assault of the disabled man has been widely shared on social media.

In a statement, Brigadier General Sani Usman, the army’s Public Relations Director, reportedly said the case is isolated and the soldiers have been apprehended.

“The public should please regard this ugly incident as an isolated case which is not true reflection of the Nigerian Army,” Usman said.

The victim of the assault has since been identified.

This incident comes barely a week after a soldier beat up a Nollywood actress, Jewel Infinity with an iron rod. Many Nigerians complain that the police and army personnel often assault citizens with impunity and authorities need to take action to prevent the abuse of citizens by members of army or police.

Wearing camouflage clothing is regarded as an offense in various countries on the continent including Nigeria and Zimbabwe. There has been a heated debate over the issue if the public should be prohibited from wearing camouflage print.

Outrage over video of Nigerian soldiers assaulting disabled man



 
 
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Trump calls presidents of Nigeria, South Africa

CNN Africa
By Stephanie Busari, CNN
Updated 1804 GMT (0204 HKT) February 13, 2017

(CNN)President Donald Trump has been increasingly chatting with other world leaders during his first weeks in office. On Monday he turned his attention to Africa.

Trump spent Monday morning calling two of the continent's most prominent leaders, Nigerian President Muhammadu Buhari and South African President Jacob Zuma, to discuss combating terrorism, trade relations and other issues.

According to Buhari's aide, Femi Adesina, Trump assured the Nigerian president that the US is ready to help obtain "a new deal in helping Nigeria in terms of military weapons to combat terrorism."

In a statement to CNN, Adesina also said, "President Trump encouraged President Buhari to keep up the good work he is doing, and also commended him for the efforts made in rescuing 24 of the Chibok Girls and the strides being taken by the Nigerian military."

In 2014 nearly 300 girls were kidnapped from a boarding school in Chibok by terror group Boko Haram. Most remain missing, although the terror group released a group of them last October in a deal brokered in part by Nigerian authorities.

Trump also invited President Buhari to Washington at a mutually convenient date. Buhari, who congratulated Trump on his election, is currently in London on an extended break while he awaits the results of unspecified medical tests.

After his call with Buhari, President Trump also requested and completed a phone call with South Africa's Zuma.

According to a statement from Zuma's office, "The two presidents reaffirmed their commitment to strengthening the already strong bilateral relations between the two countries. There are six hundred US companies in South Africa and strong trade relations between the two countries."

Trump and Zuma also "discussed the need to work together on multilateral issues as well especially the quest for peace and stability on the African continent," the statement said.

Trump, who so far has been mostly focused on his "America First" agenda, has not spoken at much length about his policies concerning Africa. But his controversial travel ban, one of his first major executive orders, has targeted three African countries: Sudan, Libya and Somalia.

Trump calls presidents of Nigeria, South Africa



 
 
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Nigeria: State Now Second Largest Producer of Rice - Presidency

DAILY TRUST
19 FEBRUARY 2017
By Muideen Olaniyi

The Senior Special Assistant to the President on Media and Publicity, Malam Garba Shehu, says Nigeria has achieved the status of second largest producer of rice in the world.

Malam Garba said this in Abuja at the weekend at a special interactive session with the youths organized by Citizens Support for Good Governance in Nigeria (SGGN).

The presidential media aide, who spoke on the efforts being made by President Muhammadu Buhari to restructure the economy, called for more patience.

He said the government met a situation in which the economy had been ravaged, while the people had been used to lifestyles that could no longer be sustained.

He said, "No country will develop when you have to import virtually everything, including tooth pick and tissue paper. All the food we eat in this country was being imported. So, all of the money earned was just going to buy food.

"But as I speak to you now, Nigeria just achieved the record of the second largest producer of rice in the world. The rice revolution just started a year ago. Some of you from Nasarawa know the kind of things going on there. A newspaper did an investigation in Kebbi and they found out that there were 48,000 new millionaires in Kebbi state alone last year for growing rice.

"This over reliance on oil has killed this country and we cannot continue like this. So, the diversification of the economy means more money will be in the hands of ordinary Nigerians. And there will be widespread prosperity all over the country."

He said the government intended to reach the target of 500,000 jobs this year, having stopped at over 300,000 last year because the economy could not support it.

He expressed happiness that "the economy is getting better, oil price is going up and the policies of government in the Niger Delta are beginning to calm things down".

Malam Garba added that "exploration and exportation of oil is growing, gas is coming back and power is getting better".

"So, all we require of you is to be patient, President Muhammadu Buhari is a long distance runner. He is not looking for short-term gain that people will just clap at him and those advantages just disappear. He wants to build a future of prosperity, a future that will be everlasting -something that will stay for generation upon generation.

"And I assure that this is a beginning of the good things to come. We assure you that you support for President Buhari is not misplaced. It is well situated. We encourage you to continue to invest your future in the hands of the government PMB. Change will come to you."

Nigeria: State Now Second Largest Producer of Rice - Presidency



 
 
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Nigeria Demands AU Action Over Renewed South Africa Xenophobia

Premium Times (Abuja)
20 FEBRUARY 2017

The Nigerian government has called on the African Union and the South African government to take decisive and definitive measures to protect Nigerian citizens and other Africans within South African borders.

The Senior Special Assistant on Foreign Affairs and Diaspora to President Muhammadu Buhari, Abike Dabiri-Erewa, made the call Monday amid reports of renewed violence against Nigerians and other Africans in South Africa.

The Nigerian Community in South Africa led by Ikechukwu Anyene confirmed the attacks and looting of Nigerian-owned businesses in Pretoria West on Saturday.

Mr. Anyene said the union had reported the incident to the Nigerian mission and South African police.

"As we speak, five buildings with Nigerian businesses, including a church have been looted and burned by South Africans," Mr. Anyene said.

"One of the buildings is a mechanic garage with 28 cars under repairs, with other vital documents, were burned during the attack.

"Also, the pastor of the church was wounded and is in the hospital receiving treatment," he said.

Mr. Anyene said the union had informed Nigerians in South Africa to be vigilant in the face of renewed xenophobic attacks.

According to him, the union received information that there will be xenophobic attacks against foreigners on February 22 and February 23.

Mrs. Dabiri-Erewa described the attacks as an "unnecessary setback".

She advised Nigerians to be extra cautious as it looks like South African government seems to have no control over these attacks.

The SSA, however, urged restraint on the part of Nigerians and warned that further attacks without any reprimand may have dire consequences.

Mrs. Dabiri-Erewa said the attention of the AU was being called because of reports of planned attacks against foreigners on February 22 and February 23.

"These attacks should not be allowed to continue because it is a big setback," she said.

Mrs. Dabiri-Erewa had two weeks ago met with South African High Commissioner in Nigeria, Lulu Aaron-Mnguni, on the killing of Nigerians in South Africa.

Mr. Aaron-Mnguni promised that the South African government was investigating the matter.

"We have lost about 116 Nigerians in the last two years. And in 2016 alone, about 20 were killed," this is unacceptable to the people and Government of Nigeria, Mrs. Dabiri-Erewa said.

Nigeria Demands AU Action Over Renewed South Africa Xenophobia



 
 
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Shehu Sani hosts lepers, deaf in N/Assembly

DAILY TRUST
By Ismail Mudashir | Publish Date: Feb 22 2017 2:00AM

国内・海外債務担当上院委員会委員長のShehu Sani氏が,2/21にハンセン病患者,ろう者,その他の身体障害者を国会の自らのオフィスでもてなす。

同国で国会に障害者が足を踏み入れたのは最初のことなのだそうです。

Chairman of the Senate Committee on Domestic and Foreign Debt, Shehu Sani (APC, Kaduna Central), yesterday hosted lepers, the deaf and other physically challenged persons in his office at the National Assembly.

The physically challenged came all the way from Kaduna to the National Assembly.

A leper, Hassan Lawal, said "This is my first time of entering this place and I think I am the first leper to enter the National Assembly.”

A physically challenged person, Ridwan Mohammed Abdullahi, said their visit was historic.

"Since 1999 when the country embraced civil rule, we have never had an occasion like this where you have physically challenged persons officially allowed to enter the National Assembly. This shows that Senator Sani is a leader of the masses and the poor," he said.

Speaking to them, Sani said he decided to host the physically challenged persons in fulfillment of one of his campaign promises.

"During my campaign in 2015, I promised to bring them to the National Assembly where they voted me to represent them," he said.

Shehu Sani hosts lepers, deaf in N/Assembly



 
 
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ナイジェリア、米渡航自粛を呼びかけ 入国トラブル相次ぐ

cnn.co.jp
2017.03.08 Wed posted at 09:50 JST

ナイジェリア・ラゴス(CNN) 米国へ渡航しようとしたナイジェリア人が、ビザを無効にされて入国を拒否されるなどのケースが相次いだとして、ナイジェリア政府は8日までに、国民に対し、不要不急の米国渡航を自粛するよう勧告した。

外務担当の大統領補佐官によると、米国で結婚式に出席する予定だった医師は、アトランタの空港で入国を拒まれ、心的外傷を負ったという。

米国に入国できずに帰国したナイジェリア人は過去2週間で4人に上ると同補佐官は述べ、米国の新しい移民政策がはっきりするまで不要不急の米国渡航については予定の変更を検討するよう国民に勧告すると説明。「米入国管理当局による決定の理由は明らかにされていない」としている。

同補佐官によれば、エンジニアの男性がニューヨークのJFK空港で、ITの専門家であることを証明するよう求められるケースもあった。

この男性、セレスタイン・オミンさん(28)は新興企業アンデラの社員で、ナイジェリアのラゴスから出張で米国に渡航。アンデラによれば、エンジニアには見えないと言われて証明のためのテストを受けさせられ、コンピューター科学に関する難しい質問に答えさせられたという。

米税関国境警備局はアンデラにも電話で連絡を取り、オミンさんは3時間後にようやく解放された。

そうした事情から、ナイジェリア政府は勧告を出して事態を国民に知らせる必要があると判断した。

米国のトランプ大統領は6日、イスラム教国6カ国から米国への入国を禁止する新しい大統領令に署名したが、ナイジェリアは入国禁止の対象にはなっていない。



 
 
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Chimamanda Ngozi Adichie’s Blueprint for Feminism

The New York Times
By ZOE GREENBERGMARCH 15, 2017

Chimamanda Ngozi Adichie, author of “Americanah” and “We Should All Be Feminists,” remembers the hushed tones that accompanied her first period.

In a recent interview in New York, she leaned in to mimic her mother’s voice. “‘What are you doing with your menstrual pads?’” she whispers. “My mother taught me to go burn them in the backyard when nobody’s looking.”

Ms. Adichie never fully understood the shame that was supposed to usher in womanhood, which made her hide her pads and made her friends apologize to boyfriends for having periods at all.

“I’m not going to have my daughter have that kind of shame,” she said.

Ms. Adichie’s latest book, “Dear Ijeawele, or a Feminist Manifesto in Fifteen Suggestions,” is a 63-page blueprint for achieving that reality. Written as a letter to a friend, the book offers a set of guidelines for how to raise a feminist daughter. “Teach her to love books”; “never speak of marriage as an achievement”; “‘because you are a girl’ is never a reason for anything.” The premise of feminism, Ms. Adichie writes, is simply: “I matter. I matter equally.” The Washington Post wrote that much of the book would be familiar to readers of Ms. Adichie’s previous work but that it was “more personal, more urgent.”

In person, Ms. Adichie, 39, is warm and thoughtful, and also distinctly glamorous. She has spoken often about the pleasure she takes in fashion, and she is the face of Boots No7, a makeup brand.

Ms. Adichie has cultivated these two strands of her identity: the serious literary author and the fashion icon. In turn, she has been celebrated both by mainstream pop culture and the literati. She won a MacArthur fellowship in 2008, and her novel “Americanah” won the 2013 National Book Critics Circle Award for fiction and was chosen as New York City’s “One Book” for 2017. Her 2012 TEDx talk, “We Should All Be Feminists,” was sampled by Beyoncé in her music, and excerpts appeared on T-shirts at Dior’s Paris Fashion Week show last year. The pop and the literary threads are not opposites to her, and their merger is central to the way she presents her public self and her work.

“I think it’s very important that brilliant women step up and be hot babes,” Ms. Adichie joked in a conversation with the author Zadie Smith in 2014.

So in the past few years, she has become something of a star, flourishing at the unlikely juncture of fiction writing and celebrity. Her position was on full display during her visit to New York, where she started her book tour last week. She took the stage in front of a sold-out crowd at Cooper Union, and there was “this kind of unanimous scream,” said Robin Desser, a Knopf editor who has worked with Ms. Adichie for 12 years.

“I really have never seen anything like this,” Ms. Desser said. “And I’ve published people who are really popular.”

The main proposition of “Dear Ijeawele” is that feminism is a project that necessarily binds mothers and daughters, and that raising a daughter feminist has as much to do with what you tell yourself as what you tell her. Ms. Adichie’s first of 15 suggestions places a mother’s freedom and growth at the center of a daughter’s feminist education.

“Be a full person,” Ms. Adichie writes. “Motherhood is a glorious gift, but do not define yourself solely by motherhood.”

The book grew partly out of the desire of Ms. Adichie’s friend, called Ijeawele in the text, to teach her daughter “to take less of the nonsense” that past generations faced. Ms. Adichie wrote her friend a letter in 2015 and published it on Facebook last year.

She said she still wasn’t thinking of it as a book but simply wanted to start a conversation. The responses she received made her even more sure that it was an important piece to write.

“Even friends of mine ― people I love ― wrote, ‘why yes, we kind of agree, but why call it feminist? It’s just common sense.’ And I’m like no, it’s feminist,” Ms. Adichie said. “Or, oh it’s just humanism. Or someone said, ‘these are just democratic ideals.’ And I thought, what? It’s everything but to acknowledge the fact that gender is a problem.”

Ms. Adichie wrote the letter before she was a parent, but now she has a 17-month-old daughter whom she is trying to raise as a feminist. She and her husband split their time between Nigeria, where she grew up, and the United States.

Ms. Adichie often comments on how race and gender play out in the United States, but her book does not tackle some of the meatier questions that have occupied the American feminist movement in recent years, most notably the role of transgender people.

On this book tour, after we spoke, Ms. Adichie made controversial comments suggesting that transgender women experience male privilege before they transition. For activists who have been grappling with these questions for years, the comments came across as ill-informed. Asked about them, Ms. Adichie suggested through a spokesman that people go to her Facebook page, where she has posted several responses, acknowledging that her comments “upset many people, and I consider their concerns to be valid.”

“I see how my saying that we should not conflate the gender experiences of trans women with that of women born female could appear as if I was suggesting that one experience is more important than the other. Or that the experiences of trans women are less valid than those of women born female,” she wrote. “I do not think so at all ― I know that trans women can be vulnerable in ways that women born female are not.”

Ms. Adichie has written about Hillary Clinton for The Atlantic and Michelle Obama in T: The New York Times Style Magazine, and last summer wrote a short story in The Times imagining Melania Trump’s experience on the campaign trail. Although she was an enthusiastic Hillary Clinton supporter in the election, she sees Mrs. Trump as a sympathetic character.

“I think there is some misogyny in the way she’s been characterized, and I think it’s ugly,” Ms. Adichie said. She becomes animated talking about the vitriol aimed at Mrs. Trump, in the same way she bristles when asked about how Mrs. Clinton was treated during the campaign. She is concerned with how society responds to powerful women across the political spectrum.

“I don’t even like talking about it, because I get very upset,” she said while describing the media’s focus on Mrs. Clinton’s “likability.” (One of the suggestions in her book is for mothers to teach daughters to “reject likability.”)

Ms. Adichie will not say what she’s working on next ― “I’m very superstitious” ― but continues to write and throw herself into her international speaking engagements. The satisfaction she takes in her work is at the heart of her proposal: To raise feminist daughters, mothers must take pleasure in their own achievements, follow both the challenges and delights of the work, and give themselves room to fail. Ultimately, as Ms. Adichie writes, they must be full people.

Chimamanda Ngozi Adichie’s Blueprint for Feminism



UP:2017 REV:
川田 薫  ◇玉井 隆  ◇アフリカ  ◇世界 
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