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ルワンダ共和国
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○2009年までのニュース・情報 ルワンダ共和国 〜2009年
○2010年〜2011年のニュース・情報 ルワンダ共和国 2010年〜2011年

○外務省 各国・地域情勢 ルワンダ共和国

◆2012/01/05 JAPAN JOURNALS イングランド&ウェールズの一部地域、死亡率の高さは発展途上国並み
◆2012/01/20 AJF アフリカNOW第91号「ルワンダに生かされて」筆者のブログ

【参考文献】
◇曽田 夏紀 2008/03/01 「紛争後のルワンダにおける障害者の周辺化」 東京大学教養学部国際関係論分科卒業論文

【参考図書】
現代アフリカ農村と公共圏
児玉由佳編 アジア経済研究所 3990円(税込み) A5判 307p 2009.12 [amazon]

序章 アフリカ農村社会と公共圏の概念/児玉由佳
第1章 エチオピア農村社会における公共圏の形成 ―市民社会/共同体の二元論をこえて―/松村圭一郎
第2章 アフリカ農村の生産者組織と市民社会−ガーナの事例から−/高根務

第3章 東アフリカ農村における森林資源管理と生計安全保障―タンザニアとケニアの参加型制度の事例分析―/上田元
第4章 ザンビアの農村における土地の共同保有にみる公共圏と土地法の改正/大山修一
第5章 ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に−/武内進一
補章1 新しい公共圏の創生と消費の共同体―タンザニア・マテンゴ社会におけるセングの再創造をめぐって―/杉村和彦

現代アフリカの紛争と国家 ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド
武内進一著 明石書店 6,825円(税込み) A5判 462p 2009年2月 [amazon]

戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか


アフリカと政治 紛争と貧困とジェンダー
戸田真紀子著 お著の水書房 2,400円+税120円 2008年8月 [amazon]

「わたしたちがアフリカを学ぶ理由」とのサブ・タイトルも付された本は、内容がもりだくさんで、論じられている事象や地域についてなじみがない人にはちょっととっつきにくいかなと感じました。 ケニアの女性が立ち上げて運営するママ・ハニ孤児院を紹介する終章「立ち上がる草の根の人々とその声」、次いであやうく「姦通罪」への処罰としての石打ち刑で殺されるところであったアミナ・ラワルさんが直面したナイジェリアの政治情勢を分析する第7章「女性だけが背負う重荷」と読み進め、そこで論じられている問題を読み解くために他の章を読むという読み方がありそうだなと思いました。

序章 アフリカを勉強する10の理由
第1部 アフリカの「民族紛争」の神話と現実
 第1章 アフリカの「民族」とは何か
 第2章 アフリカの民族紛争の「神話」
 第3章 突出する紛争犠牲者
 第4章 選挙民主主義が紛争を生み出す矛盾
 第5章 ナイジェリアの宗教紛争
第2部 ジェンダーから見るアフリカ
 第6章 アフリカの女性と「人間の安全保障」
 第7章 女性だけが背負う重荷
終章 立ち上がる草の根の人々とその声


ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ ゴーレイヴィッチ (著), Philip Gourevitch (原著), 柳下 毅一郎 (翻訳)  WAVE出版会 1,680円 四六判 218p 2003年6月 [amazon]

ジェノサイドの丘〈下〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ ゴーレイヴィッチ (著), Philip Gourevitch (原著), 柳下 毅一郎 (翻訳)  WAVE出版会 1,680円 四六判 251p 2003年6月 [amazon]

生かされて。
イマキュレー・イリバギザ (著), スティーヴ・アーウィン (著), 堤江実 (翻訳)  PHP研究所 1,680円 四六判 372p 2006年10月 [amazon]

ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜
レヴェリアン・ルラングァ (著), 山田 美明 (翻訳)  晋遊舎 1,362円 四六判 272p 2006年12月 [amazon]

山刀で切り裂かれて ルワンダ大虐殺で地獄を見た少女の告白
アニック カイテジ (著), 浅田 仁子 (翻訳)  アスコム 1,680円 四六判 301p 2007年9月 [amazon]

漂泊のルワンダ
吉岡 逸夫 (著)  牧野出版 1,575円 四六判 234p 2006年3月 [amazon]


 
 
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1/5  イングランド&ウェールズの一部地域、死亡率の高さは発展途上国並み

2012年 1月 05日(木曜日) 18:14

イングランドとウェールズの経済的に恵まれない地域の死亡率は、アフリカの発展途上国並に高いことが調査で明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

英国会で発表された統計によると、10万人あたりの年間死亡者数が1,500人にのぼる地域があるという。

ちなみに「WHO(世界保健機関)」の統計では、ルワンダが1,427人、ボツワナが1,452人になっている。

イングランドとウェールズで死亡率が最も高い地域は、南ウェールズのブリッジエンドにあるブリンセシン(Bryncethin)で、2009年の10万人あたりの年間死亡者数は1,499人だった。

次は英中部オズウェストリーのウィッティングトンで1,468人、そして英北東部ストックトン・オン・ティーズのティレリーとポートラックが1422人、北ウェールズのレックスハム、英北部ハル、英北西部チェシャーのハルトン、英北西部マージーサイドのセント・へレンズ、コーンウォールのペンウィズが続いた。

ただし、イングランド全体では、10万人あたりの年間死亡者数は462人で、一方、「WHO」の統計のなかでこの数が最多だったのはマラウィで2,344人だった。

専門家らは、かつての工業地域で現在は荒廃している地域が抱える問題が如実に示されていると説明している。

若い頃に重労働に従事していた高齢者は比較的早くに亡くなる傾向があり、また、失業している若者は飲酒や麻薬により健康を害するケースが多く見られ、これが死亡率の高さにつながっているとされている。

http://www.japanjournals.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1822:15-&catid=37:uk-today&Itemid=96



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