|
>HOME >WORLD
アフリカ/アフリカ Africa 1970年〜80年代/アフリカ Africa 1990年代/アフリカ Africa 2000/アフリカ Africa 2001/アフリカ Africa 2002/アフリカ Africa 2003/アフリカ Africa 2004/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 4月/アフリカ Africa 2008 5月/アフリカ Africa 2008 6月/アフリカ Africa 2008 7月/アフリカ Africa 2008 8月/アフリカ Africa 2008 9月/アフリカ Africa 2008 10月/アフリカ Africa 2008 11月/アフリカ Africa 2008 12月/アフリカ Africa 2009 1月/アフリカ Africa 2009 2月/アフリカ Africa 2009 3月/アフリカ Africa 2009 4月/アフリカ Africa 2009 5月/アフリカ Africa 2009 6月/アフリカ Africa 2009 7月/アフリカ Africa 2009 8月/アフリカ Africa 2009 9月/アフリカ Africa 2009 10月/アフリカ Africa 2009 11月/アフリカ Africa 2009 12月/アフリカ Africa 2010 1月/アフリカ Africa 2010 2月/アフリカ Africa 2010 3月/アフリカ Africa 2010 4月/アフリカ Africa 2010 5月/アフリカ Africa 2010 6月/アフリカ Africa 2010 7月/アフリカ Africa 2010 8月/アフリカ Africa 2010 9月/アフリカ Africa 2010 10月/アフリカ Africa 2010 11月/アフリカ Africa 2010 12月/アフリカ Africa 2011年1月/アフリカ Africa 2011年2月/アフリカ Africa 2011年3月/アフリカ Africa 2011年4月/アフリカ Africa 2011年5月/アフリカ Africa 2011年6月/アフリカ Africa 2011年7月/アフリカ Africa 2011年8月/アフリカ Africa 2011年9月/アフリカ Africa 2011年10月/アフリカ Africa 2011年11月/アフリカ Africa 2011年12月/アフリカ Africa 2012年1月/アフリカ Africa 2012 ○外務省 各国・地域情勢 アンゴラ共和国 ○世界飛び地領土研究会 列強4ヵ国による河口争奪戦で切り離された飛び地 カビンダ(アンゴラ領) ○2009年までのニュース・情報 アンゴラ共和国 〜2009年 ◆2010/01/03 韓国ニュース 庚寅年、「2022ワールドカップ」誘致に総力戦 ◆2010/01/08 AngolaPress Minars assists over 800 vulnerable people in Samba Caju ◆2010/01/09 AFP BB News トーゴ代表を乗せたバスが襲撃される、1人死亡 9人が負傷 ◆2010/01/09 yomiuri.co.jp サッカーのトーゴ代表襲撃、10人死傷…アンゴラ ◆2010/01/09 毎日新聞 アンゴラ:サッカー・トーゴ代表に銃撃 10人死傷 ◆2010/01/09 MSN産経ニュース トーゴ代表のバス銃撃、運転手死亡 アデバヨルは無事 ◆2010/01/09 asahi.com トーゴ代表のバスに銃撃、3人死亡 アンゴラ入国直後 ◆2010/01/09 cnn.co.jp サッカーのトーゴ代表のバスを武装集団が襲撃、選手ら負傷 ◆2010/01/09 jp.reuters.com サッカーのトーゴ代表がアンゴラで襲撃受け、10人死傷 ◆2010/01/09 AFP BB News サッカー・トーゴ代表銃撃事件、アフリカ選手権辞退も ◆2010/01/09 AFP BB News サッカー・トーゴ代表、銃撃事件の死者は2人 ◆2010/01/10 yomiuri.co.jp 襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権辞退も ◆2010/01/10 cnn.co.jp 銃撃テロ遭遇のトーゴ代表、選手権出場の有無の判断は10日に ◆2010/01/10 毎日新聞 NEWS25時:トーゴ 選手団一行、死者3人に ◆2010/01/10 yomiuri.co.jp トーゴ代表の意向に反し、帰国用に政府専用機 ◆2010/01/10 cnn.co.jp バスが襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権の欠場決める ◆2010/01/10 AFP BB News トーゴ代表選手がアフリカ選手権出場を決断 ◆2010/01/10 AFP BB News トーゴ政府、代表選手に帰国よびかける ◆2010/01/11 yomiuri.co.jp サッカー選手団襲撃、アンゴラ「火種」を露呈 ◆2010/01/11 cnn.co.jp トーゴ代表のサッカーチームに帰国の判断 銃撃事件受け ◆2010/01/11 asahi.com 銃撃受けたトーゴ代表、チームの意に反し帰国へ ◆2010/01/11 asahi.com テロ襲撃受けたトーゴ代表、安全重視の政府命令で帰国 ◆2010/01/11 AFP BB News トーゴ代表 アフリカ選手権を欠場し帰国 ◆2010/01/11 cnn.co.jp 反政府組織の2人逮捕と、サッカーのトーゴ代表襲撃事件 ◆2010/01/11 毎日新聞 アンゴラ:反政府組織が新たな攻撃を警告 ◆2010/01/11 AFP BB News マリ 4点のビハインドからアンゴラと引き分ける、アフリカ・ネイションズカップ ◆2010/01/11 スポーツ報知 カメルーンも危ない!?トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯 ◆2010/01/11 cri アフリカネーションズ杯が開幕、トーゴは出場辞退 ◆2010/01/12 AFP BB News アルジェリアが黒星発進 コートジボワール初戦はドロー、アフリカ・ネイションズカップ ◆2010/01/15 yomiuri.co.jp サッカー・アフリカ選手権、アンゴラが首位 ◆2010/01/22 AngolaPress Project to create 1,200 jobs ◆2010/01/24 asahi.com アンゴラ大統領、2022年まで留任可能に 憲法を変更 ◆2010/01/25 NIKKEI NET アルジェリア、ガーナが準決勝進出 サッカーアフリカ選手権 ◆2010/01/25 スポーツナビ アルジェリアなどが4強 サッカーアフリカ選手権 ◆2010/01/25 毎日新聞 サッカー:ガーナ、アルジェリア4強進出 アフリカ選手権 ◆2010/01/25 AFP BB News ガーナとアルジェリアが準決勝進出、アフリカ・ネイションズカップ ◆2010/01/25 トムソンロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、ガーナとアルジェリアが4強入り ◆2010/01/28 インドチャネル 【インド株】ONGC、アンゴラの油田開発入札での共闘で国営企業と合意 ◆2010/01/28 日刊工業新聞 JFEスチール、豪州向けラインパイプ17万トンを受注 ◆2010/01/29 AngolaPress Cnidah donates goods to disabled people ◆2010/02/01 AngolaPress Disabled people association signs protocol with Infrasat ◆2010/02/03 jp.reuters.com アンゴラで原油パイプラインにメカジキが穴、輸送に遅れ ◆2010/02/03 TRAVEL VISION ルフトハンザ・ドイツ航空、SNとアフリカ路線コードシェア拡大 ◆2010/02/04 AngolaPress African disabled sports chairperson dedicates victory to head of State ◆2010/02/19 AngolaPress FAPED holds seminar on legislation for disabled people ◆2010/02/23 AngolaPress Disabled people called to learn about Constitution ◆2010/03/03 AngolaPress Ammiga spends over USD 100,000 to aid former soldiers ◆2010/04/07 AngolaPress Peace eases implementation of children's project ◆2010/04/09 AngolaPress Angolans appointed for CPLP disabled people federation ◆2010/04/27 AngolaPress First Lady gets distinction for promoting disabled people s sports ◆2010/04/27 AngolaPress Luanda hosts ASCOD executive committee meeting ◆2010/05/12 毎日新聞 南部アフリカ開発共同体:観光促進策話し合うーー東京・在日アンゴラ大使館 ◆2010/07/08 AngolaPress Lwini fund delivers donation to disabled children home ◆2010/07/18 毎日新聞 クローズアップ2010:遺伝資源利益配分 各論対立「持ち越し」 ◆2010/08/11 NIKKEI NET 双日、アフリカの公社と提携 開発リスク軽減 ◆2010/08/17 NIKKEI NET 対アフリカ証券投資が活況 資源国、債券発行再開へ ◆2010/08/17 AngolaPress Angolan war caused over 50,000 disabled people ◆2010/08/18 AngolaPress 100,000 barrels of oil daily to benefit disabled people ◆2010/08/20 cnn.co.jp アフガンとアフリカ 食料不足の危険性大 国連調査 ◆2010/08/30 毎日新聞 南部アフリカ:官民代表団、投資へ意見交換 ◆2010/08/31 毎日新聞 ファイル:アンゴラへ円借款供与 ◆2010/09/07 AFP BB News 米国、ロシア8強へ 世界バスケ ◆2010/09/09 毎日新聞 アンゴラ:中国依存脱却探るアフリカ ◆2010/10/02 asahi.com コンゴ内戦「集団殺害の要素も」、国連報告書が指摘 ◆2010/10/22 朝鮮新報 朝鮮とアンゴラの党代表団が会談 ◆2010/10/25 朝鮮新報 金永南委員長 アンゴラ解放人民運動代表団と会見 ◆2010/11/02 NIKKEI NET [FT] インド石油天然ガス公社、米仏社保有のアンゴラ資源買収検討 ◆2010/11/11 レコードチャイナ <中華経済>中国銀とポルトガル3位行に出資検討―中国 ◆2010/11/15 AngolaPress Society told to encourage disabled people to voluntary activity ◆2010/11/17 NIKKEI NET 中国、南アと資源協力を拡大 訪問の習近平氏が確認 ◆2010/11/20 NIKKEI NET 中国副主席、アンゴラと「戦略的パートナー」に ◆2010/11/22 NIKKEI NET 中国副主席、アフリカ歴訪終了 資源開発など協力合意 ◆2010/11/22 AngolaPress Handicapped persons get 100 hectares for agricultural project ◆2010/11/24 NIKKEI NET アンゴラの繊維工場、丸紅が再建一括受注 総額1000億円 ◆2010/11/25 yomiuri.co.jp 習近平氏、アフリカ資源国との関係強化 ◆2010/11/25 JCN NETWORK 丸紅、アンゴラ共和国 繊維工場リハビリ請負契約受注の件 ◆2010/11/26 NIKKEI NET アフリカ、地デジ各国に裁量 日本方式に道 ◆2010/12/03 AFP BB News 円高影響、「生活費の高い都市ランキング」で東京が1位に ◆2010/12/06 AngolaPress Over 3,000 disabled persons join rehabilitation programme ◆2010/12/09 uefa.com 来春の決勝トーナメントを見据えるボリエッロ ◆2010/12/13 AllAfrica.com Angola: Disabled Children Want Dignifying Inclusion in Society ◆2011/01/19 NIKKEI NET 地デジ日本方式、アンゴラ採用へ アフリカで初 ◆2011/01/20 AngolaPress Angola wants to co-operate with Cuba in creation of schools for disabled people ◆2011/02/17 Record China 中国の反応、「世界第2位」に“やや低いトーン”−米メディア ◆2011/02/18 AngolaPress Parliament may pass bill on disabled people ◆2011/02/21 NIKKEI NET 地デジ日本方式、アンゴラと技術協力で合意 ◆2011/02/21 NIKKEI NET アンゴラと投資協定、大筋合意 ◆2011/03/03 NIKKEI NET [FT]米カーライルがアフリカ投資ファンド 7億5000万ドル運用 ◆2011/03/13 AngolaPress Minister defends creation of associations in commerce area ◆2011/03/16 AngolaPress 44 hearing impaired students enrolled ◆2011/03/16 AngolaPress 10,000 disabled people attend professional integration programmes ◆2011/03/16 AngolaPress Special education teachers trained in Portuguese language for deaf ◆2011/03/18 AngolaPress AMMIGA seeks integration of disabled persons ◆2011/03/20 AngolaPress Association to co-operate in disabled people's reintegration in Kuando Kibango ◆2011/03/23 AngolaPress NGO invests over one million to support disabled people ◆2011/04/26 AngolaPress Former combatants at world veteran federation assembly ◆2011/05/16 AngolaPress Disabled persons called to join cooperatives ◆2011/05/25 AngolaPress Elderlies and disabled people to get residences ◆2011/05/25 AngolaPress Over 100 families get residences in Zango ward ◆2011/06/12 AngolaPress Military disabled people benefit from modern prosthetic limbs ◆2011/06/20 AngolaPress Writers concerned about lack of books for visually impaired people ◆2011/06/25 AngolaPress Luanda govt to build school for disabled people ◆2011/06/27 毎日新聞 特集:南部アフリカ・フォーラム2011(その2止) 家族のような温かさ、心の古里 ◆2011/07/12 AFP BB News 外国人滞在者の生活費が高い都市、1位ルアンダ 2位東京 ◆2011/07/13 cnn.co.jp アフリカが浮上で欧米後退、東京は2位 世界生計費ランキング ◆2011/07/29 AFP BB News ヤギと遊んでアフリカにヤギをプレゼント、チェコ ◆2011/08/10 AngolaPress Genesis duo to pay fees for hearing disabled ◆2011/08/12 Record China <生活費ランキング>トップはアンゴラのルアンダ、東京は2位−米企業調査モバイル版 ◆2011/08/15 nikkei.com 地デジ日本方式、アンゴラが採用へ ◆2011/08/17 AngolaPress Deputy minister slams discrimination against disabled persons ◆2011/08/19 AFP BB News アフリカに世界最大の自然保護区、オカバンゴからザンベジ川流域 ◆2011/09/10 nikkei.com アフリカ投資、欧米勢が加速 舞台はサハラ砂漠以南 ◆2011/09/13 AFP BB News ミス・ユニバース、世界一の美女はアンゴラ代表に決定 ◆2011/11/01 Angola Press ANDA committed to reintegration of street handicapped ◆2011/11/04 Angola Press Disabled urged to join electoral registration ◆2011/11/06 聯合ニュース 現代自動車 アフリカ市場でトヨタを追撃 ◆2011/11/19 Angola Press Govt pledges conditions to ensure survival of disabled people ◆2011/11/21 Angola Press Former Combatants Ministry happy with funds allocated for 2012 ◆2011/12/10 SoccerKing アンゴラで“クラシコ”巡り口論…息子が父親を射殺 ◆2012/01/23 TSP SPORTS マヌーショ 20m弾 ◆2012/01/27 TSP SPORTS コートジボワール決勝T進出 ◆2012/01/27 AFP BB News コートジボワールが準々決勝進出、アフリカネイションズカップ ◆2012/01/27 TSP SPORTS アンゴラ勝ちきれず >TOP 庚寅年、「2022ワールドカップ」誘致に総力戦 2010/01/03(Sun) 13:25 今年は2022年ワールドカップサッカー開催国を決定する年で、韓国は今年一年間誘致に総力をあげて、20年ぶりに単独ワールドカップ開催を成功させる目標を掲げた。 直ちに行われる10日からのアフリカネーションズカップが開かれるアンゴラに飛び、FIFA執行委員を相手に誘致活動を行う。5月には公式誘致候補国に名を挙げ、政府の認証書を添付した誘致申込書など関連書類を14日までにFIFAに提出する。南アフリカ共和国ワールドカップが開催される6月は最も激しい広報戦の月で、FIFA執行委員と各国サッカー界の有力人物一人ひとりに会って説得する。8月はFIFAの実態調査団が韓国を直接訪問して、競技施設、宿泊、交通条件などを点検する。運命の日12月2日に、スイス・チューリッヒでFIFA執行委員24人の秘密投票が行われる。 2018年にはヨーロッパで開催される可能性が高く、韓国は非ヨーロッパ国家と2022年ワールドカップ誘致をめぐって競うものと見られている。 >TOP サッカー選手団襲撃、アンゴラ「火種」を露呈 【ヨハネスブルク=中西賢司】アフリカ南部アンゴラで発生した独立派勢力によるサッカーのトーゴ選手団襲撃事件で、アンゴラ政府がイメージ修復に躍起になっている。 27年間に及んだ内戦からの復興をアピールするはずだったサッカー・アフリカ選手権に絡んで事件が起き、国内に火種を抱える現状が露呈する事態となりかねないからだ。 AFP通信によると、アンゴラのカソマ首相は9日、アフリカ・サッカー連盟のハヤトウ会長に「単発的な事件」と説明し、10〜31日の大会期間中の安全確保を約束した。参加16か国中、トーゴやガーナが検討する欠場を何とか避けるための措置だった。 アンゴラは2002年の内戦終結後、沖合油田の開発でサハラ砂漠以南アフリカ最大の産油国に成長し、08年9月には内戦後初の国政選挙を混乱なく実施。今回、サッカー大会開催で安定統治を示す狙いだった。 犯行を認めたカビンダ解放戦線は活動継続を表明、政府はヘリコプターによる警戒など対策強化に追われている。 (2010年1月11日14時35分 読売新聞) >TOP 2010.01.11 Web posted at: 19:09 JST Updated - CNN 反政府組織の2人逮捕と、サッカーのトーゴ代表襲撃事件 (CNN) アフリカ南西部アンゴラでサッカーのアフリカ選手権に出場する予定だったトーゴ代表チームのバスが銃撃テロに遭い、選手らに死傷者が出た事件で、国営アンゴラ通信は11日、事件に関与した2人が逮捕されたと報じた。 2人は、事件が起きたアンゴラの飛び地領カビンダ地域で逮捕された。事件では、石油資源が豊富なカビンダを拠点に分離独立を目指す反政府組織カビンダ解放戦線(FLEC)が犯行を認め、攻撃は今後も続行すると言明している。 2人は、FLECの構成員とみられる。 トーゴ代表は事件を受け、同国政府の指示で帰国している。選手権は予定通り10日に開幕している。カビンダ地域では計8試合が予定されている。 >TOP アンゴラ:反政府組織が新たな攻撃を警告 アフリカ南西部アンゴラの飛び地カビンダ州でサッカーのアフリカ選手権に出場する予定だったトーゴ代表選手団が襲撃された事件で、犯行声明を出した反政府組織「カビンダ解放戦線」は10日、同州での試合を中止しなければ「新たな攻撃を行う準備がある」と警告した。AFP通信が伝えた。トーゴ選手団は母国政府の要請を受け、大会出場を辞退した。 毎日新聞 2010年1月11日 22時35分 >TOP アフリカネーションズ杯が開幕、トーゴは出場辞退 2010-01-11 10:03:47 cri 第27回サッカーアフリカ・ネーションズカップが10日夜、アンゴラのルアンダで開幕しました。アンゴラのサントス大統領は開幕を宣言し、トーゴ選手団が襲撃を受けた事件を強く非難しました。アンゴラ対マリーの開幕戦を前に、すべての観客と選手は襲撃の犠牲者に1分間黙祷しました。 一方、アフリカサッカー連合会の報道官は10日夜、アンゴラの国境地帯カビンダで、トーゴ選手団の出場辞退を明らかにしました。襲撃で亡くなったトーゴ選手団のスポークスマンやコーチ補佐の遺体もメンバーと同じ飛行機で帰国するということです。 サッカーアフリカ・ネーションズカップに出場するため、アンゴラに向かうトーゴ選手団は8日、アンゴラの国境地帯カビンダで襲撃を受け、多くの死傷者が出ました。選手団は引き続き出場するとの意向を表明したものの、トーゴ政府は10日、出場辞退を発表し、飛行機を出して代表団を迎えました。(01/11 翻訳者:Lin チェッカー:畠沢) >TOP サッカー・アフリカ選手権、アンゴラが首位 【ロンドン=大塚貴司】サッカーのアフリカ選手権は14日、アンゴラでグループリーグA組の第2戦が行われ、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場のアルジェリアはマリを1―0で下し、1勝1敗で勝ち点を3とした。 地元アンゴラはマラウイを2―0で退け、1勝1分けの勝ち点4で首位に立った。マラウイは同3のままだが、アルジェリアを得失点差で上回り、2位につけている。 (2010年1月15日10時32分 読売新聞) >TOP アンゴラ大統領、2022年まで留任可能に 憲法を変更 2010年1月24日20時38分 【ナイロビ=古谷祐伸】アフリカ南部アンゴラからの報道によると、同国議会は24日までに憲法を変更し、次期大統領を議会与党から選出すると定めた。任期5年間で2期まで。次の議会選は2012年にある。議会で圧倒的に優位な与党・アンゴラ解放人民運動の党首で、1979年から大統領を務めてきたドスサントス氏(67)は、2022年まで留任可能になった。 ドスサントス氏は前大統領の死亡後、就任した。アンゴラは大統領直接選挙制だったが、02年まで続いた内戦のため、ドスサントス氏は一度も選挙を経験していない。大統領選は09年に実施するはずだったが、延期。今回の変更で、実現の可能性が消えた。野党は非民主的な動きと批判している。 国際NGOトランスペアレンシー・インターナショナルは09年、アンゴラを世界で14番目に腐敗した国と認定した。アフリカ有数の石油産出で得られる税収の流用が疑われる与党アンゴラ解放人民運動は、08年の議会選で82%を得票し、今後も圧倒的優位は揺るがないとみられている。 >TOP [10/01/28-12:17] 【インド株】ONGC、アンゴラの油田開発入札での共闘で国営企業と合意 インド国営石油天然ガス公社(ONGC)の海外事業子会社ONGCビデシュは1月27日、アフリカ南西部アンゴラの国営企業ソナンゴルとの間で、同国の油田鉱区入札に関する合意書に調印した。両社は共同で、アンゴラ政府が次に行う一連の入札に参加するとともに、第三国での開発でも協力する。1 月27日付のPTI通信が伝えた。 なお、インドのムルリ・デオラ石油相は現在、アフリカ4カ国を歴訪中。27日にはアンゴラのホセ・マリア・ボテルホ・デ・バスコンセロス石油相と会談を行い、エネルギー部門での両国間の協力関係を深める方針を確認した…(この続きは、インドチャネルの有料コンテンツ「ビジネスプレミアム」でご購読ください) >TOP アンゴラで原油パイプラインにメカジキが穴、輸送に遅れ 2010年 02月 3日 13:15 JST [ロンドン 2日 ロイター] アフリカ南西部のアンゴラで、原油の積み込みに使われるパイプラインにメカジキが穴を開けたため、タンカーでの輸送に3日の遅れが出ている。関係者が2日、明らかにした。 積み込みを行う仏石油大手トタル(TOTF.PA: 株価, 企業情報, レポート)は、この事態を受けて、出荷義務に関する不可抗力条項を発動したが、メカジキが通り過ぎたことを理由に、1日には解除。2月中と3月中は、原油の積み込みに若干の遅れが出る可能性もあるとしている。 アンゴラでは、以前にもメカジキによる同様の事故が起きたことがあるという。 >TOP 南部アフリカ開発共同体:観光促進策話し合うーー東京・在日アンゴラ大使館 南部アフリカ諸国の地域連合体「南部アフリカ開発共同体」(SADC、15カ国)加盟国の在日大使館が共同主催する観光セミナーがこのほど、東京都内の在日アンゴラ大使館であり、各国大使や日本の観光業者らが、南部アフリカ地域の観光促進策に関して意見交換した。セミナーでSADC側は、観光分野の活性化が地域の安定や成長に不可欠との認識を示し、観光業者らと日本人観光客呼び込みのための方策などを話し合った。 南部アフリカには世界3大瀑布(ばくふ)の一つ、ビクトリアの滝(ジンバブエ、ザンビア)などの観光スポットが多数あり、SADC側は6月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を機に、日本人に魅力をアピールしたい狙いだ。 ◇ SADC加盟国の代表と日本の代表者が観光や資源、投資などについて話し合う「南部アフリカ・フォーラム」(毎日新聞社主催)が14日午後2時〜6時15分、東京都新宿区の京王プラザホテルで開かれる。サロマンSADC事務総長の講演や各国大使、女優の川上麻衣子さんらによるパネル討論などがある。無料。問い合わせ・申し込みは毎日企画サービス(午前10時〜午後5時、03・3212・2273)。 毎日新聞 2010年5月12日 東京朝刊 >TOP クローズアップ2010:遺伝資源利益配分 各論対立「持ち越し」 ◇名古屋議定書、予断許さず 動植物や微生物といった「遺伝資源」を原料とする医薬品などの利益は誰のものか−−。国連生物多様性条約の作業部会が16日まで開かれ、遺伝資源の提供国に利益を公平に配分することを求める国際ルール「名古屋議定書」の原案が作成された。アフメッド・ジョグラフ条約事務局長は「一歩前進。議定書が誕生すれば、環境分野の歴史に残る」と期待する。だが、先進国と途上国は、適用範囲など多くの主要な論点で激しく対立。成否は10月に名古屋市で開かれる同条約第10回締約国会議(COP10)に持ち越され、予断を許さない。議長国・日本の手腕が問われる。【モントリオール足立旬子、関東晋慈】 原案によると、企業や研究機関が遺伝資源を取得する際、提供国の法制度に従い事前同意を取る。各国は利益配分のための制度を整備し、生じた利益は生物多様性保全に役立てる。各国はこれらの点でほぼ合意したが、先進国と途上国の対立を背景に、31条からなる条文の大半で両論併記となった。 焦点の一つが、生物や遺伝子を解析したり化学合成した物を指す「派生物」を利益還元の対象に含めるかどうかだ。例えば、インフルエンザ治療薬タミフルの原料「八角」は遺伝資源だが、化学合成した後のタミフルは派生物となる。薬草の遺伝情報、ビタミンやアミノ酸も派生物になるという。 「派生物が入らなければ、議定書は意味がない」 最終日の16日、ペルー代表が声を荒らげた。これに対し、先進国は際限ない要求を恐れ、「遺伝資源は生物や種子などに限る」と反発した。 また、議定書の内容が適用する時期も、アフリカ諸国は「条約発効前」にさかのぼるよう主張するが、先進国は「容認できない」と一蹴(いっしゅう)している。アンゴラは「植民地時代にポルトガルが薬草を持ち出した。議定書ができれば利益を要求できる」と説明する。 一方で、途上国が権利を主張しすぎると、健康面など人類共通の課題に不利益になる懸念も出てきた。代表例が、新型インフルエンザのウイルス(検体)提供問題だ。 ワクチンの製造には感染者からの検体採取が欠かせないが、インドネシアは07年、新型に変異する鳥インフルエンザのウイルスを世界保健機関に提供することを拒否した。「途上国は遺伝資源を提供してきたが、薬を買うために先進国側に費用を払う。不公正だ」というのが理由だ。欧州連合(EU)は今回、緊急時の病原体の取得に配慮を求める条項を提案したが、途上国は「緊急時という名目で提供国の主権が侵される」と反対した。 途上国は一連の交渉を通して、資源を囲い込み、新たな利益の確保を狙う。だが、先進国で品種改良された収量の多い穀物が途上国に渡り、中印のように科学技術が急成長している国もある。 「遺伝資源の提供国は途上国、利用国は先進国」という単純な図式は成り立たなくなっている。香坂玲・名古屋市立大准教授(環境政策)は「先進国と途上国の両者がプラスになるルールを作らなければならない」と提言する。 ◇手腕問われる議長・日本 COP10の議定書採択に向け最終会合のはずだった3月のコロンビア会合は紛糾。議長国の日本が約6000万円を負担し、今回の再開会合につなげた。 政府は外務、環境、経済産業など各省から約30人を代表団として送り込んだ。議論が行き詰まると打開策を積極的に提案した。国際環境NGO(非政府組織)「第三世界ネットワーク」のチー・ヨクリン代表は「日本は見事な調整役を果たした」と評価する。 ただし、省庁間の思惑はすれ違う。外務省と環境省は、名古屋議定書の採択をCOP10での成果ととらえている。だが、文部科学省と経産省などは、遺伝資源を利用する研究者や企業の活動への影響を懸念し、安易な採択に警戒を強めている。 NGO「世界自然保護基金(WWF)」で生物多様性条約を担当するギュンター・ミッドラッハさんは「遺伝資源の利用は、生物多様性の保全が前提だ。名古屋議定書の成否がCOP10の評価を決める。日本がどう収拾を図るのか、世界が見守っている」と話す。 ============== ◇名古屋議定書原案(骨子) ▽遺伝資源の利用で生じた利益を、提供国に公平に配分する。 ▽遺伝資源を取得する際は、提供国の法制度に従い事前同意を取り、利用料などの契約を結ぶ。 ▽各国は法律や制度を整備し、担当窓口を設置する。 ▽遺伝資源の利用で生じた利益は生物多様性保全と持続可能な利用に使う。 毎日新聞 2010年7月18日 東京朝刊 >TOP ファイル:アンゴラへ円借款供与 アフリカ南部各国への投資・貿易の促進を目指す官民合同代表団の団長としてアンゴラを訪問中の藤村修副外相は30日、首都ルアンダでガンボア協力長官と会談し、アンゴラへの円借款を始める意向を表明した。アンゴラは長く内戦が続いてきたため、円借款供与は初となる。中国への最大の原油供給国として急成長するアンゴラに対し経済協力を進めることで、中国に対抗する狙い。【ルアンダ】 毎日新聞 2010年8月31日 東京朝刊 >TOP 米国、ロシア8強へ 世界バスケ * 2010年09月07日 08:49 発信地:イスタンブール/トルコ 【9月7日 AFP】FIBAバスケットボール世界選手権2010(World Basketball Championships 2010)は6日、トルコ・イスタンブール(Istanbul)で決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、米国とロシアが準々決勝に進んだ。 米国は121-66でアンゴラに圧勝、ロシアは78-56でニュージーランドを下した。(c)AFP >TOP アンゴラ:中国依存脱却探るアフリカ ◇融資の見返りに資源提供「蜜月」→人材育たず雇用も生まず「不満」 経済成長を遂げるアフリカ。資源獲得を目指す中国の投融資が最大の原動力だ。その典型例・アンゴラを先月末、日本政府・企業の代表団とともに訪ねた。そこでは、政府関係者らが「中国依存」からの脱却を模索していた。【ルアンダで服部正法】 建設途上の高層ビルが乱立するアンゴラの首都ルアンダ。急ピッチで進む建物や道路などの建設・工事現場には、「中信建設」「中国江蘇」など中国企業の名前が入った漢字の看板が並ぶ。高級ホテルも建つ中心街ミサン通り周辺では、そろいのオレンジ色のヘルメット姿の中国人土木作業員が大勢行き交い、舗道造りなどを行っていた。中国の存在感は一目瞭然(りょうぜん)だ。 75年のポルトガルからの独立直後から続いた内戦は、30年近くたった02年にようやく終結。荒廃した国土の復興を急ぐアンゴラに真っ先に支援の手を差し伸べたのが中国だった。中国輸出入銀行は04年以降、アンゴラに45億ドル(約3800億円)を融資。別に60億ドル(約5000億円)の融資も指摘され、わずか5年程度で中国から「総額で1兆円近く」(外交筋)の資金を得たとみられる。 見返りに中国が得たのは、サハラ砂漠以南のアフリカで第2位の埋蔵量を誇る石油だ。急成長に伴い石油輸入国に転じた中国と、迅速な援助を強く望むアンゴラの思惑が一致した。中国への最大の原油供給国となったアンゴラは成長の軌道に乗り、02〜08年の実質国内総生産(GDP)の年平均成長率は実に約15%に。一方、アンゴラに進出した中国企業は、融資をもとに道路などのインフラ整備を多数引き受けてきた。 「蜜月」と言えるアンゴラと中国の関係だが、ここ1、2年、変化の兆しが見えてきた。 金融危機を受け、アンゴラ政府は昨年、これまで融資条件などで折り合わなかった国際通貨基金(IMF)からの融資受け入れに合意。「IMFと関係正常化」(外交筋)した形となった。今春には、国際格付け機関から信用格付けを初めて取得した。財政の透明性を確保し、国際社会から幅広く資金を呼び込む姿勢を前面に出したとも言え、「中国頼み」の修正にも映る。 「石油は大きな収入源だが吸収できる労働人口は少ない。重要なのは雇用促進で、非石油部門の農業や建設業がそれに貢献できる」。先月30日、日本の官民合同代表団(団長・藤村修副外相)に、ジュニオール経済相が話した。国際協力を担当するガンボア協力長官は取材に「日本には人材育成の面などで期待したい」と強調した。いずれも中国への言及はないが、「非石油、雇用、人材」のキーワードの繰り返しの裏側には、従来の「中国依存」では、持続可能な成長や「(国民)生活の質の向上」(経済相)につながらないとの認識が透けて見える。 中国の投資・援助の方式に対しては、「雇用創出」や「人材育成」の観点が足りないとの指摘が多い。インフラ整備などで中国企業が大量の労働者や機材を中国本土から持ち込むケースがしばしば指摘される。「中国人が地元の雇用を奪う」(アンゴラ人男性)との批判がつきまとう。人材育成や技術移転にもつながりにくいとみられる。 さらに、インフラ整備などの技術面にも疑問が浮上している。今年7月、中国企業が建設したルアンダ市の病院に倒壊の恐れがあるとして患者らが避難したと報道された。 石油に関しても「パートナーの多様化に取り組んでいる」(バスコンセロス石油相)という。アンゴラには鉄鉱石や銅、レアアース(希土類)など鉱物資源が多数埋蔵され、その全容は把握されていない。 「日本にインフラ整備などで協力してほしい」(ロペス財務相)と期待が高まる。日本は代表団訪問に際し、円借款の供与開始や資源共同開発での協力、「質の高いインフラ整備支援」などを約束した。近年、アンゴラには米露仏などの首脳級が次々訪問している。中国依存脱却が顕著になれば、日本も含め大国の資源獲得競争がさらに激化しそうだ。 ◇経済成長に大きく寄与 アンゴラをはじめ、近年のアフリカ各国は、中国との経済関係の緊密化を進めてきた。00年に約100億ドルだった中国とアフリカの年間貿易額は08年に1000億ドル超と10倍に膨らんだ。 この間(01〜08年)、アフリカ全体の実質GDPは平均6%近くも成長。「中国は必要な投資を持ってきてくれる」(カガメ・ルワンダ大統領)と中国の寄与を評価する声が上がる。 一方、大量の中国人労働者の流入のほか、人権抑圧が批判されるスーダンなどに経済協力する中国は、欧米から非難されている。アンゴラも国際NGOから政権の腐敗・汚職や使途不明の石油収入を批判されてきた。 アフリカに住む中国人は約80万人、アンゴラには10万人以上在住するとも推計される。 毎日新聞 2010年9月9日 東京朝刊 >TOP 朝鮮とアンゴラの党代表団が会談 朝鮮労働党代表団とアンゴラ解放人民運動(MPLA)代表団の会談が19日、平壌で行われた。 会談には、朝鮮側から朝鮮労働党政治局委員候補の金永日書記と李永哲副部長をはじめ党中央委員会の活動家、アンゴラ側からMPLA政治局員である規律・法務委員会調整者のジョルジェ・イノセンシオ・ドムボロ氏を団長とする代表団メンバーが参加した。 双方は会談で、党の活動状況を互いに通報し、両国の関係をさらに発展させることと、相互の関心事となる問題について意見を交わした。 この日、朝鮮労働党中央委員会は、訪朝中のMPLA代表団のために宴会を催した。 宴会には、MPLA代表団のメンバーと朝鮮労働党政治局委員候補の金永日書記と李永哲副部長をはじめ党中央委員会の活動家が参加した。 金永日書記は演説で、MPLAがジョゼ・エドゥアルド・ドスサントス委員長の正しい指導の下に国の安定と平和を強固にし、経済を発展させて人民生活を改善する闘いで大きな成果を収めていることについて述べた。 また、MPLAが朝鮮労働党との関係発展を重んじて社会主義強盛大国の建設と国の自主的統一を目指す朝鮮労働党と人民の闘いに支援を寄せていることに謝意を表した。 金永日書記は、われわれは今後も両党の友好関係を良好に発展させるため積極的に努力すると強調した。 ドムボロ氏は演説で、代表団の今回の訪問が両国の友好と連帯、協力関係の強化に寄与するものとの確信を表明した。 続いて、金正日総書記の指導を受ける朝鮮労働党と政府、人民がアンゴラに与えた協力に深い謝意を表すと強調した。 そして、両党、両国の友好・協力関係を双方の利益に即して引き続き強化し、発展させるため努力すると述べた。 [朝鮮新報 2010.10.22] >TOP 金永南委員長 アンゴラ解放人民運動代表団と会見 朝鮮労働党政治局常務委員会委員である最高人民会議常任委員会の金永南委員長は20日、平壌の万寿台議事堂で、アンゴラ解放人民運動(MPLA)政治局員である法律・法務委員会調整者のジョルジェ・イノセンシオ・ドムボロ氏を団長とするMPLA代表団と会見し、懇談した。 ドムボロ氏は席上、金正日総書記が党代表者会で朝鮮労働党総書記に推戴されたことを熱烈に祝うと述べた。そして、訪問期間、朝鮮人民が国の繁栄のために力強い闘いを繰り広げている姿を目撃して感動を受けたと強調し、両国の友好・協力関係を引き続き発展させるうえで寄与する意志を表明した。 [朝鮮新報 2010.10.25] >TOP [FT] インド石油天然ガス公社、米仏社保有のアンゴラ資源買収検討 2010/11/2 14:00 (2010年11月2日付 英フィナンシャル・タイムズ紙) インド最大の石油企業グループ、石油天然ガス公社(ONGC)が、米エクソンモービルと仏トタルが所有するアンゴラの石油資源買収を検討している。国内経済の2けた成長を実現するために国営企業が海外の資源を確保しようとするものだ。 エクソンとトタル、油田からの撤退検討 ONGCのシャルマ会長は、ニューデリーでアンゴラ政府関係者と会談しエクソンとトタルが所有するアンゴラの石油資源の買収などを話し合ったことを、1日フィナンシャル・タイムズ紙に明らかにした。ただ、交渉はまだ極めて初期の段階だとし、ONGCがどの程度の投資をするかなど詳細には触れなかった。 アンゴラのバスコンセロス石油相はエクソンとトタルが同国第31鉱区の油田から撤退を計画しており、国営ソナンゴル石油グループが新たなパートナーを探していると語った。 エネルギーの輸入依存度が上昇するインドでは、政府が国営企業各社に今年中に海外資源を少なくとも1つ獲得するよう指示している。各社はスーダンやアンゴラなどでの資源獲得を巡り中国企業との競争を余儀なくされている。 中国企業との資源争奪戦で苦戦 しかし、インド政府の強い指示にもかかわらず主要国営企業はこの1年半、財政面で優位に立つ中国企業との競争にさらされ、契約合意には至っていない。 ある石油・ガスのアナリストは「中国巨大企業との競争に直面しインド企業は苦戦続きだ。インド政府が国営企業に資源買収を求めるなら、中国企業と対抗できるよう経営の自由を高める必要がある」と話す。 インド企業による最近の契約合意としては、ONGCが約2年前にロンドン市場に上場しロシアに大半の油田を保有する英インペリアル・エナジーを21億ドルで買収した例がある。 今年に入りONGCは、ベトナムとロシアでエネルギー資源の買収交渉をしてきたが、いずれも合意できなかった。一方政府系石油開発のオイル・インディア(OIL)とインド石油会社(IOC)が6億4200万ドルで英石油・ガス生産会社のガルフサンズ・ペトロリアムに共同でTOB(株式公開買い付け)を試みたが、主にシリアに資源を持つ同社はこれを拒否した。 エネルギー需要の目標に及ばず インド商工会議所連盟の石油専門家アンジャン・ロイ氏は、「インドは経済成長を加速させ道路など必要なインフラを整備するためにより多くの石油・ガス資源がどうしても必要だ。国内企業は新しい資源の買収と開発を目指しているが、現在のところ必要とするエネルギー需要の目標には及ばない」と語る。 By James Fontanella-Khan >TOP <中華経済>中国銀とポルトガル3位行に出資検討―中国 2010 年11月8日、外電によると、中国4大商業銀行の1つである中国銀行が、ポルトガル第3の上場銀行BPIと傘下のアンゴラ事業BFRに出資を検討していることを明らかにした。捜狐網が伝えた。 中国銀行の陳四清副行長は「まだ、出資について話し合っていないが、将来は検討できる」と述べた。同行は先ごろBPIと、事業提携で合意した。 中国銀行はBPIと提携し、貿易の人民元決済、個別プロジェクト向けの融資、シンジケートローンの組成、資金の管理などで協力する。(翻訳・編集 /JX) 2010-11-11 07:00:12 配信 >TOP 中国副主席、アンゴラと「戦略的パートナー」に 2010/11/20 9:16 【ロンドン=岐部秀光】ロイター通信などによるとアフリカ諸国を歴訪している中国の習近平国家副主席は19日、有力産油国のアンゴラを訪問しドスサントス大統領と会談した。習氏は中国とアンゴラの関係を「戦略的パートナー」に引き上げるよう求めた。中国の次期国家指導者として長期的な関係強化に意欲を示したものとみられる。 今年1〜9月の両国の貿易は198億ドルと前年同期に比べ8割も増えた。中国はアンゴラ産の石油を購入する一方、アンゴラ国内の交通インフラ整備や住宅建設事業に参加するなど投資を拡大している。 アンゴラに先立ち南アフリカ共和国を訪れた習氏はこの後、ボツワナを訪問する予定。資源確保を狙った中国のアフリカ接近を巡っては、欧米を中心に「人権状況の改善を阻害している」との批判もある。だが、習氏は南アでの演説で「中国とアフリカの関係は(双方に利益をもたらす)ウィン・ウィンだ」と発言。中国はアフリカ経済の成長を後押しして発展に寄与しているとの見方を強調した。 >TOP アンゴラの繊維工場、丸紅が再建一括受注 総額1000億円 2010/11/24 2:00 丸紅はアンゴラ政府から同国の繊維工場の再建を一括で受注する。長期化した内戦で廃屋となったルアンダ市内など3カ所の大型工場の再生をEPC(設計・調達・建設の一括請負)方式で受注する見通しだ。受注総額は1000億円を超える見込み。計画は国際協力銀行(JBIC)がアンゴラ政府に事業費を融資する方向で調整しており、日本の官民で同国の産業振興を支援する。 対象はルアンダ、ドンド、ベンゲラの各地にある繊維工場。アンゴラでは1970年代から2002年まで内戦が続き、3工場は機能を停止している。丸紅はルアンダの工場再建を月内に受注。11年にはドンド、ベンゲラの両工場の再生も受注する見通し。ルアンダは13年、ドンドなどは13〜14年の稼働を目指す。 3工場はいずれも最新鋭の紡績、織布、染色設備を備えて綿をシャツなどの生地やタオルといった完成品に仕上げ、アンゴラ国内に供給する。ルアンダ工場は建家面積が約6万平方メートルで、仮にシャツだけを生産した場合は年間70万着の規模。他の2工場はそれぞれ約1.5倍の規模という。 現地は発電や水道などの基礎インフラが未整備で、丸紅は自家発電設備なども導入する。豊田自動織機など日本メーカーの設備を積極採用し、日本勢を中心に工場の再建を手がける。アンゴラ政府は産業振興に注力しており、今回の計画ではJBICが事業費の大半を融資するもよう。 >TOP 円高影響、「生活費の高い都市ランキング」で東京が1位に * 2010年12月03日 15:06 発信地:シンガポール 【12月3日 AFP】国際人材調査会社「ECAインターナショナル(ECA International)」が2日発表した「国外居住者にとって最も生活費の高い都市ランキング」で、この1年の円高の影響で日本の都市の生活費が上がっている現状が克明に示された。 外国人にとって世界一生活費が高かったのは、東京。3〜5位に名古屋、横浜、神戸がランクインした。 2位はアンゴラの首都ルアンダ(Luanda)で、内戦でインフラが破壊され、外国人は輸入物資に頼らざるを得ないことが高い生活費の要因だという。 この他トップ10に入ったのはオスロ(Oslo、ノルウェー)、チューリヒ(Zurich、スイス)、ジュネーブ(Geneva、同)、スタバンゲル(Stavanger、ノルウェー)、ベルン(Bern、スイス)だった。 アジアに限定したランキングでは、東京、名古屋、横浜、神戸の4都市がトップ4を占め、ソウル(Seoul、韓国)、香港(Hong Kong、中国)、上海(Shanghai、同)、シンガポール、北京(Beijing、中国)、釜山(Busan、韓国)が続いた。 過去1年の生活費の上昇率はアジアが平均4.6%と、欧州の2.9%、北米の2.7%を大きく上回った。(c)AFP >TOP 来春の決勝トーナメントを見据えるボリエッロ 掲載: 2010年12月9日(木), 7.45CET CFR 1907クルージュ戦で引き分けに貢献するゴールを決め、ASローマをUEFAチャンピオンズリーグ16強へ導くという使命を果たしたマルコ・ボリエッロは、「目標が達成できて、とてもうれしい」と語った。 文: アンディ・クラーク(スタディオヌルDrコンスタンティン・ラドゥレスク) 1-1で引き分けたCFR 1907クルージュ戦でゴールを決め、ASローマをUEFAチャンピオンズリーグ16強へ導いたマルコ・ボリエッロは、来春にスタートする決勝トーナメント1回戦が待ちきれないといった様子だ。 FCバイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位でグループEを通過するため、敵地ルーマニアで勝ち点1が必要だったローマは、21分に決まったボリエッロの先制点でベスト16入りに王手をかけた。結局、終了2分前にラシナ・トラオレの同点ゴールを浴びたものの、ミュンヘンでは3位FCバーゼル1893がバイエルンに敗北。たとえクルージュに敗れていたとしても、ローマの決勝トーナメント進出が揺らぐことはなかった。 「来年2月に、この素晴らしい大会に戻ってこられるのが本当にうれしい」と語った28歳のイタリア代表FWは、今夏にACミランから期限付き加入したローマで輝きを取り戻している。「バーゼルがミュンヘンで勝てなかったという幸運にも恵まれ、勝ち上がることができた」 今大会4ゴールを記録するローマのチーム得点王は、勝利の立役者となっていてもおかしくなかった。しかし、角度のない位置からのシュートはポストをかすめ、その後に放った強烈な一撃もGKエドゥアルド・スタンチョウに阻止されてしまう。「後半には2点目を奪うチャンスがあったけど、これがサッカーさ」と語るボリエッロ。「"僕らの狙いは次のラウンドへ勝ち上がることだった。その目標が達成できて、とてもうれしい"」 ローマが前回クルージュを訪れた2008年11月、2ゴールを挙げて3-1の勝利に貢献したMFマッテオ・ブリーギは、この日の試合も勝てたと感じている。「後半には何度となくチャンスをつくったが、得点に結びつけることができなかった。ゴールが決められない自分たち自身にイライラし、集中力を欠いた終盤に同点ゴールを許してしまった」 一方のクルージュは、グループEでの連敗を4で止めたことに安堵していた。「この結果には満足できる。1-1はいいスコアだ」と語ったのは、アンゴラ代表MFドミニク・キブブ。「チャンピオンズリーグ最終戦をいい形で締めくくることができた。(第1節で)バーゼルを倒した後は勝ち点に見放されたが、今日はうまく戦えた」。さらにGKスタンチョウが言葉を付け加えた。「サポーターのためにも、いい印象を残してこの大会を後にしたかった。それができたと思うよ」 >TOP 地デジ日本方式、アンゴラ採用へ アフリカで初 2011/1/19 0:17 アフリカ南部のアンゴラが、地上デジタル放送の規格で今春にも日本方式を正式採用することがわかった。実現すれば海外では12カ国目で、アフリカでは初。政府は3月にアンゴラの首都ルアンダで日本方式による試験放送を始めることでアンゴラ政府と合意。試験放送が成功した後に、採用が決まる見通しだ。 アンゴラを含む15カ国が加盟する南部アフリカ開発共同体(SADC)は昨年11月、欧州方式を原則としながらも、加盟国が個別に規格を決める方針を示した。この結果、南アフリカは今月14日に欧州方式の採用を決定。それ以外の国で日本と欧州連合(EU)による規格争いが起きていた。 森田高総務政務官が今月中旬にアンゴラを訪問。アンゴラのロッシャ通信・情報技術大臣らと会談し、日本方式による試験放送の実施や情報通信技術(ICT)分野での技術協力について文書で合意した。日本とアフリカでは地デジで利用する周波数幅が異なるため、アンゴラ側は首都ルアンダでの試験放送で支障がなければ、日本方式を採用することを約束した。 >TOP 地デジ日本方式、アンゴラと技術協力で合意 2011/2/21 19:28 日本とアンゴラ両政府は21日、アンゴラでの地上デジタル放送の日本方式採用に向けた情報通信分野での技術協力について合意した。アンゴラの首都ルアンダで日本方式による試験放送を始めることも決まった。森田高総務政務官と覚書を交わしたアンゴラのサフェッカ通信・情報技術副大臣は「アンゴラは日本方式の採用を決めており、今は事務手続きが完了するのを待っている状態だ」と話した。 >TOP アンゴラと投資協定、大筋合意 2011/2/21 20:28 前原誠司外相は21日、外務省飯倉公館でアンゴラのシコティ外相と会談し、近く両政府で投資協定を結ぶことで大筋合意した。アンゴラは原油やレアメタル(希少金属)、金、銅などの資源が豊富で、日本企業の進出を促す狙い。日本はアフリカでの中国や欧米諸国との資源獲得競争に出遅れており、サハラ砂漠以南の国への投資協定締結は初めて。 >TOP 外国人滞在者の生活費が高い都市、1位ルアンダ 2位東京 2011年07月12日 20:36 発信地:ロンドン/英国 【7月12日 AFP】組織・人事コンサルティング会社マーサー(Mercer)が12日発表した調査によると、外国人が暮らすのに最も生活費のかかる都市は、2位の東京をわずかに抜いてアンゴラの首都ルアンダ(Luanda)となった。 一方、最も生活費のかからない都市は、パキスタンの港湾都市カラチ(Karachi)だった。カラチとルアンダの生活費には3倍の開きがあった。 アンゴラは、27年続いた内戦により国内インフラが打撃を受け、近隣諸国と比較しても国内生産が少なく、輸入品への依存度が高い。そのために物価が高く、また石油資源に恵まれていることから外国人労働者が多く集まり、物価がさらに押し上げられている。 ランキングはニューヨーク(New York)を基準として、家賃や食費、移動費など200以上の項目のコストを比較して導き出された。214都市が対象となった。 3位は中央アフリカのチャドの首都ヌジャメナ(Ndjamena)で、4位はロシアのモスクワ(Moscow)、5位はスイス・ジュネーブ(Geneva)だった。 パリ(Paris)は10ランクダウンの27位、ロンドン(London)は順位を1つ下げて18位だった。ニューヨークは32位で、米国内では最も生活費のかかる大都市となった。 マーサーの上級調査員、Nathalie Constantin-Metraln氏は、「ほとんどの西欧都市で外国人が暮らすための生活費がこの12か月横ばいだったにもかかわらず、西欧都市はランキングが下がった。この主な理由は、西欧以外の都市の物価が上がったため」と説明した。 オーストラリアの都市も、対米ドルで豪ドルが14%高くなったことが反映され、生活費のかかる都市として急上昇した。(c)AFP >TOP アフリカが浮上で欧米後退、東京は2位 世界生計費ランキング 2011.07.13 Wed posted at: 09:47 JST ニューヨーク(CNNMoney) コンサルティング会社の米マーサーが発表した2011年の世界生計費ランキングによると、海外駐在員にとって世界で最も生活費が高くつく都市はアフリカ東部アンゴラの首都ルアンダだった。東京はルアンダに次いで2位、大阪は6位にランク入りした。 ランキングはマーサーが毎年発表しているもので、海外駐在員が生活するうえでかかる住居費、コーヒー、食品、衣類などの価格や交通費などについて、世界の主要214都市を比較した。 その結果、ルアンダは2年連続で首位に立ち、2位は常にランキング上位の東京、続いてアフリカ西部チャドの首都ヌジャメナ、モスクワ、ジュネーブの順に生計費が高かった。 ルアンダの物価はCD1枚が米ドル換算で28ドル(約2200円)、クラブサンドイッチとソーダで約20ドルなど。安全な住宅の供給が限られる事情から、駐在員の賃料は今年に入って過去最高に跳ね上がった。寝室2部屋の高級物件を家具なしで借りた場合の平均月額家賃はルアンダが7000ドル(約55万円)、東京が4842ドル(約38万円)、ニューヨークは4300ドル(約34万円)となっている。 今年は米国や欧州の都市が軒並み順位を下げる一方で、アフリカとアジアの都市が上昇する傾向が見られた。これには政情不安、自然災害、石油価格の高騰といった要因が絡むほか、ニューヨークを基準として各国の生計費を比較しているため、為替レートの変動にも大きく左右される。サンパウロはブラジルの通貨が対ドルで上昇したため、ランキング11位から10位に浮上した。 ニューヨークは米国の中では引き続きトップだが、住居費が下がり続けているため世界ランキングでの順位は5つ下げて32位に後退。米国2位のロサンゼルスは順位を22下げて77位となった。 一方、最も生計費が安かったのはパキスタンのカラチだった。これは、治安上の理由から企業がカラチに駐在員を派遣する需要が後退し、手頃な物件が見つけやすくなったことによる。 次いで中米ニカラグアの首都マナグア、南米ボリビアの政府所在地ラパス、アフリカ東部エチオピアの首都アディスアベバ、キルギスの首都ビシケクの順に生計費が安かった。 >TOP ヤギと遊んでアフリカにヤギをプレゼント、チェコ 2011年07月29日 07:59 発信地:ボスコビツェ/チェコ 【7月29日 AFP】チェコ・ボスコビツェ(Boskovice)にあるワイルド・ウェスト(開拓期の米西部)を模した人気のテーマパークには、「ヤギをレンタル」と銘打たれたアトラクションがある。来園者は、レンタルしたヤギに餌を与えたり一緒に駆け回って遊んだりするだけで、よその国の誰かを少しばかり助けることができるのだ。 レンタル料は10コルナ(約46円)。地元のNGO「People in Need」がアフリカ農村部の家庭に頑丈でミルクの栄養価も高いヤギを贈るために考案した「アフリカにヤギを(Goats for Africa)」プロジェクトとタイアップし、レンタル料を全額寄付している。 テーマパークの設立者、ルボス・プロチャスカ(Lubos Prochazka)さんは、「昨年は21万4000コルナ(約99万円)を寄付した。214頭のヤギが贈られたそうだ」と誇らしげに語った。 1992年に設立された「People in Need」は、アンゴラ、コンゴ民主共和国、エチオピア、ナミビアのほか、アジアと欧州の一部地域で活動している。「アフリカにヤギを」プロジェクトでは、まず、農民たちにヤギの世話やヤギを増やす方法を学んでもらうため、数か月間のトレーニングを受けてもらう。農民にとって、ヤギの面倒をきちんと見れば繁殖して数が増え、得られる利益も大きくなるからだ。トレーニング修了者にはボーナス、つまり寄付金で買われたヤギがプレゼントされる仕組みだ。 同NGOは、今ではアンゴラにトレーニングセンターとモデル農場を持っている。「内戦で家畜が失われたスリランカでは、農民たちがヤギの飼育になれていたためトレーニングの必要が全くなかった。だからヤギをプレゼントするだけだった」と、募金活動の責任者は語る。ところが、2002年に27年間の内戦が終結し復興の道半ばのアンゴラでは、「(内戦の間に)家畜は1頭残らず殺され、農民たちはノウハウをすっかり失っていた」という。 ■ヤギは「不死身」 先のテーマパークのプロチャスカさんが「People in Need」とのタイアップを考えるきっかけとなったのは、クリスマス通販カタログに掲載されていた「クリスマスボールを頭に載せたヤギ」の写真だった。同団体の広告だった。早速電話をかけ、協力を申し入れたという。 もともとヤギのレンタルサービスは行っていたが、リードをつけて散歩させる方式をとっていた。そのためリードを持った人間がヤギをうまく扱えず、一度はすべてのヤギが墓地に逃げ込み、警官20人を動員して大捕り物劇を繰り広げた上に墓地を荒らしてしまい、高額の罰金をとられるという苦い経験をした。 そのため現在では、囲いの中でヤギと遊ぶか、単に餌を買うという方式がとられている。 時に手に負えないヤギたちだが、プロチャスカさんはヤギが賢く回復力に富んでいるため、アフリカの厳しい環境には理想的だと話した。 「昔、軽油を入れたバケツをそこに置いておいたんだ。すると彼女が半分ほど飲んじまってね。彼女は全身真っ黄色になって動きものろくなった。火を付けたタバコを持って彼女に近づくことを禁止していたんだが、1か月もしないうちにすっかり元気になって、翌年には子どもも産んだよ。ヤギは不死身なんだって、実感したね」(c)AFP/Jan Flemr >TOP <生活費ランキング>トップはアンゴラのルアンダ、東京は2位−米企業調査 2011年8月9日、米コンサルティング会社マーサーがこのほど発表した「2011年世界大都市生活費調査報告」によると、世界214の大都市のなかで生活費が最も高い都市はルアンダだった。東京は2位、中国の北京と上海はそれぞれ20位と21位に選ばれた。中国経済週刊が伝えた。 1位はアンゴラの首都ルアンダ。30年続いた内戦が原因で許容人口50万人のルアンダには500万人が居住。その結果、2DKの部屋の1カ月の家賃が7000ドル(約53万円)に跳ねあがっている。東京は東日本大震災の影響で不動産価格や食品価格が下落したものの、著しい円高で2位に。同じ理由で大阪と名古屋もそれぞれ6位と11位になった。 中国がたびたび物価比較の対象としているニューヨークは32位に。ロシアのモスクワは4位で欧州では1位となっている。モスクワ中心部の不動産価格は1平方メートル当たり2万ドル(約152万円)と、モナコのモンテカルロに次いで2番目の高さ。同様に不動産価格の高いシンガポールが8位、香港が9位にランクインした。(翻訳・編集/本郷) 2011-08-12 08:09:17 配信 >TOP 地デジ日本方式、アンゴラが採用へ 2011/8/15 20:52 アフリカ南部のアンゴラが、地上デジタル放送の規格で日本方式を採用する見通しになった。決定すれば海外で12カ国目、アフリカでは初めて。 地上デジタル放送の方式には米国・欧州・日本・中国の4つの規格がある。総務省は日本製の放送機器やテレビを売り込むために日本方式の採用を海外に働き掛け、これまで南米各国やフィリピンなど11カ国で採用が決まっている。同省はアフリカを次の売り込み先として有望視しており、1月に森田高総務政務官がアンゴラを訪問して技術協力などについて文書で合意していた。 >TOP アフリカに世界最大の自然保護区、オカバンゴからザンベジ川流域 2011年08月19日 12:02 発信地:ルアンダ/アンゴラ 【8月19日 AFP】南部アフリカ5か国は18日、オカバンゴ・デルタ(Okavango Delta)とザンベジ川(Zambezi River)流域をカバーする巨大な自然保護区を設置することで合意した。 アンゴラの首都ルアンダ(Luanda)で開かれた南部アフリカ開発共同体(Southern African Development Community、SADC)首脳会議で合意されたもので、「世界最大の自然保護区が誕生する」と発表された。 この「自然保護・観光地区」は、アンゴラ、ボツワナ、ナミビア、ザンビア、ジンバブエの一部地域にまたがり、フランスの半分以上の面積を誇る。世界有数のビクトリア滝(Victoria Falls)やオカバンゴ・デルタを含む14の国立公園・自然保護区が実質的につながることになる。首脳たちは、保護区の設置により豊かな生物多様性が守られ、エコツーリズムも促進されることを期待している。 一帯はチーターやリカオン、ブラックセーブル、サイなどの希少種の生息地として知られ、ゾウも25万頭余りが暮らしている。(c)AFP >TOP アンゴラで“クラシコ”巡り口論…息子が父親を射殺 2011年12月10日 11:01 10日のリーガ・エスパニョーラ第16節で、レアル・マドリード対バルセロナの“クラシコ”が行われる。 世界中が注目する一戦で、多くの人が議論に花を咲かせているが、アンゴラから悲報が届いている。アンゴラ『Angop』によると、8日にアンゴラの首都ルアンダで、17歳の息子と48歳の父親がアンゴラ音楽と“クラシコ”の話で口論になり、息子が父親に向かって発砲。父親は死亡し、息子は銃を所持したまま逃走している。 地元警察は、「2人とも感情をコントロールできなくなり、息子が銃を持ち、父親に向かって2回発砲した」と話している。 >TOP マヌーショ 20m弾 アンゴラが競り勝つ 1月 22日 -- アフリカ選手権2012・グループステージ B組はアンゴラが 2-1でブルキナファソに競り勝ち、白星発進した。 アンゴラは序盤から押したが、前半は 0-0だった。 後半は 47分にマテウスが右45度からシュートを決めて 先制した。 57分にフリーキックを直接決められて同点にされたが、 68分に敵陣でボールを奪ったチャンスからマヌーショが 体勢を崩しながら左足で 20m弾を叩き込んで 勝ち越した。 その後は追加点を奪えなかったが、 ブルキナファソの反撃を抑えて逃げ切った。 B組のもう 1試合はコートジボワールが 1-0でスーダンに勝利した。 http://www.tsp21.com/sports/soccer/news2012/0122d.html >TOP UPDATED 2012/1/27 アンゴラ勝ちきれず スーダンと引き分ける 1月 26日 -- アフリカ選手権2012・グループステージ B組は アンゴラがリードを守れずに 2-2でスーダンと引き分けた。 5分にマヌーショがディフェンスからボールを奪って ドリブルでエリアに入り、右足で先制点を決めた。 スーダンは 33分に右クロスをバシールが頭で合わせて同点にした。 後半は 50分にアンゴラが勝ち越し、左サイドから ドリブルでエリアに入ったジャマが足をかけられてPKをとり、 マヌーショがキックを決めた。 スーダンは 74分にバシールがゴール前でこぼれた球を叩き込んで同点にした。 その後はマヌーショがロングシュートで勝ち越し点を入れそうな場面があったが、惜しくも 枠を外した。 B組のもう 1試合はコートジボワールが 2-0でブルキナファソに勝利した。 勝ち点はコートジボワール 6、アンゴラ 4、スーダン 1、ブルキナファソ 0となった。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2010 REV: ◇アフリカ ◇世界 |