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ボツワナ共和国


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アフリカアフリカ Africa 2016

○2009年以前のニュース、企画案内 → ボツワナ共和国 〜2009年

○外務省 各国・地域情勢 ボツワナ共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2010/02/04 外務省 ボツワナ共和国に対する環境プログラム無償資金協力「太陽光を活用したクリーンエネルギー導入計画」に関する書簡の交換
◆2010/02/04 ecool 日本、ボツワナの太陽光発電システムの導入で無償資金協力
◆2010/02/22 Mmegi Online Disabled Need Access To HIV/AIDS Information - Keoagile
◆2010/03/02 Botswana Press Agency Government keen on assisting disabled
◆2010/04/13 Botswana Press Agency Ministry to train people with disability
◆2010/04/15 Botswana Press Agency Dj Poly proves disability is not inability
◆2010/05/02 J-CASTテレビウォッチ 「大地の力は我々のもの」 資源大陸アフリカの挑戦
◆2010/07/29 jp.reuters.com 英BP、アフリカ資産売却で印リライアンスなどと協議
◆2010/08/23 Mmegi Online Disability Must Be Respected - Motingwa
◆2010/08/24 Mmegi Online ボツワナ、建物や公共の場所のアクセシビリティを政府は早急に整備すべき
◆2010/08/24 Mmegi Online Disabled soldier languishes in poverty
◆2010/10/19 NIKKEI NET レアメタル権益、見返りに直接投資期待 ボツワナ通産相
◆2010/10/19 Mmegi Online Official Calls For More Sponsorships For Disability Sport
◆2010/10/20 毎日新聞 カーマ・ボツワナ大統領:日本の投資に期待
◆2010/11/02 ABNNews オーストラリア市場レポート 2010年11月2日: Botswana Metals (ASX:BML) がボツワナにおいて更なる銅・銀鉱化を発見
◆2010/11/17 NIKKEI NET 中国、南アと資源協力を拡大 訪問の習近平氏が確認
◆2010/11/18 毎日新聞 アングル:アフリカの時代、支援を=駐ボツワナ大使・松山良一さん
◆2010/11/22 NIKKEI NET 中国副主席、アフリカ歴訪終了 資源開発など協力合意
◆2010/11/24 The Bostwana Gazette Mascom share special time with the disabled
◆2010/11/25 yomiuri.co.jp 習近平氏、アフリカ資源国との関係強化
◆2010/11/25 インドチャネル 【インド経済】JSWエナジー、ボツワナの炭鉱権益保有企業を4億ドル超で買収へ
◆2010/11/26 NIKKEI NET アフリカ、地デジ各国に裁量 日本方式に道
◆2010/12/06 Mmegi Online Inside a church of the deaf
◆2010/12/13 Mmegi Online Limkokwing offers to sponsor 10 students with disability
◆2010/12/20 Mmegi Online In silence, we do
◆2011/01/10 ABNNews オーストラリア市場レポート 2011年1月10日: Strzelecki (ASX:STZ) がポーランドでの銅探査ライセンスを受領
◆2011/02/18 Mmegi Online Botswana Society of the Deaf receives classroom blocks
◆2011/02/21 Mmegi Online Syllabus must be modified for the deaf
◆2011/03/17 AJF 【延期しました】公開セミナー:ボツワナで出会った子どもたち @東京・丸幸ビル
◆2011/05/03 ABNNews アジア市場活動レポート 2011年5月3日: A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) がボツワナ Letlhakane ウランプロジェクトでの資源量 65% 増を報告
◆2011/05/30 The Monitor Debswana hands over P488,000 classroom block
◆2011/06/09 UNAIDS AIDS and Disability Partners Forum: Enhancing inclusive and accessible HIV programming which fits all the population
◆2011/06/21 yomiuri.co.jp オバマ米大統領夫人、南部アフリカ歴訪開始
◆2011/06/22 cnn.co.jp ミシェル夫人が南アフリカ訪問、マンデラ氏と面会
◆2011/06/23 毎日新聞 オバマ米大統領夫人:ヨハネスブルクでマンデラ氏と面談
◆2011/06/27 毎日新聞 特集:南部アフリカ・フォーラム2011(その2止) 家族のような温かさ、心の古里
◆2011/08/01 Mmegi Online Choppies donates to sos, disabled Children
◆2011/08/09 Mmegi Online HIV/AIDS programmes sideline PWD
◆2011/08/19 AFP BB News アフリカに世界最大の自然保護区、オカバンゴからザンベジ川流域
◆2011/08/26 nikkei.com スペイン大使に佐藤氏を起用
◆2011/08/29 AFP BB News ジーターが女子100メートル制す、世界陸上大邱大会
◆2011/09/13 Africa the good news Making the Most of Mobiles in Africa
◆2011/09/19 The monitor Otukile entertainment aids handicapped man
◆2011/09/20 Mmegi Online Centre appeals for help to construct disabled workshop
◆2011/09/23 Mmegi Online Btv interpreters distort news, confusing the deaf
◆2011/10/06 Official website of the Paralympic movement Legacy of IPC Development Camp May Be More Accessibility in Zambia
◆2011/11/11 外務省 山根副大臣主催ケディキルウェ・ボツワナ鉱物・エネルギー・水資源大臣歓迎夕食会
◆2011/11/15 Mmegi Online Over P200,000 needed for recreational centre for the deaf
◆2011/11/23 Mmegi Online Deaf association calls on state to learn sign language
◆2011/12/21 Mmegi Online Society for the deaf gets a helping hand
◆2012/01/05 japan.internet.com Apple、中国など22か国で「iPhone 4S」を1月13日発売
◆2012/01/05 nikkei.com アップル、「iPhone 4S」を中国など22カ国で発売へ
◆2012/01/05 JAPAN JOURNALS イングランド&ウェールズの一部地域、死亡率の高さは発展途上国並み
◆2012/01/25 SOCCER KING 10人のガーナがボツワナに辛勝で白星発進/アフリカ杯
◆2012/01/29 TSP SPORTS ギニア 6ゴールで勝利
◆2012/02/02 SOCCER KING 無敗のガーナとマリが決勝トーナメント進出/アフリカ杯
◆2012/02/09 神戸経済新聞 神戸で「探究実践演習」−アフリカ8カ国の政府高官ら受け入れ
◆2012/02/10 市ケ谷経済新聞 アフリカの恋愛事情とは?−神楽坂のアフリカ料理店でチャリティーイベント
◆2012/04/11 The Botswana Gazette Motswana cyclist rides 776km for disabled
◆2012/04/19 cnn.co.jp 「本当にごめんなさい」スペイン国王が異例の謝罪 アフリカでゾウ狩り
◆2012/04/19 asahi.com 経済危機の渦中に狩猟旅行 批判浴びスペイン国王謝罪
◆2012/04/19 Mmegi Online Service organisations attend deaf expo
◆2012/04/27 Mmegi Online Rasetapa appreciates support for disabled sport
◆2012/04/29 cnn.co.jp スペイン国王が再度手術、浪費と物議醸したゾウ狩りで負傷
◆2012/05/01 The Monitor  Local mobile phone tariffs among africa's cheapest
◆2012/06/04 The Monitor Mapeke laid to rest
◆2012/06/22 Mmegi Online State revises building regulations to accommodate disabled
◆2012/07/10 TelecomTiger Cisco to boost prospects of young African women through TelePresence
◆2012/08/06 AJF AJF会報「アフリカ NOW」第95号:アフリカの先住民にとってのITの可能性
◆2012/08/10 jp.reuters.com 五輪=男子800m、マサイ族ルディシャが世界新で優勝
◆2012/08/10 AFP BB News ルディシャが世界新記録で金メダルを獲得、男子800メートル
◆2012/09/18 NTA Newstime Africa Calls for Botswana to prop up economic growth
◆2012/10/05 Mmegi Online How ICT can empower youth and disabled in Botswana
◆2012/10/10 外務省 ザンビア及びボツワナに対する円借款に関する書簡の交換
◆2012/10/15 Mmegi Online Wheelchair for disabled Phikwe man
◆2012/10/24 The Bostwana Gazette Constitution excludes disabled -BIDPA
◆2012/10/29 Mmegi Online P86,000 for disabled
◆2012/10/31 EMeye 【ブログ】「ドゥーイング・ビジネス」13年度版から考えるアフリカの投資環境 佐藤重臣
◆2013/03/07 外務省 松山外務副大臣のアフリカ訪問(ボツワナ・南ア・モザンビーク)(概要)
◆2013/03/27 毎日新聞 BRICS:アフリカの要人から中国に批判
◆2013/04/04 Mmegi Online Back Stage
◆2013/04/10 Mmegi Online There is ability in disability
◆2013/04/15 Mmegi Online Seek to become more valuable
◆2013/05/10 Mmegi Online Cllr urges continuity of welfare benefits for the disabled
◆2013/05/13 Mmegi Online Public urged to learn sign language
◆2013/05/20 Mmegi Online UCCSA Broadhurst choir to build house for disabled
◆2013/05/28 SmartPlanet.com (blog) In Botswana, solar-powered hearing aids uplift hearing impaired
◆2013/05/29 Mmegi Online Disabled models leave audience spellbound
◆2013/06/02 asahi.com ダイヤマネー、教育へ 「優等生」ボツワナ、大統領に聞く アフリカ開発会議開幕
◆2013/06/02 毎日新聞 ボツワナ大統領:中国支援に注文「労働者はいらない」
◆2013/06/10 nikkei.com ボツワナ、ダイヤをテコに経済開発 鉱山投資で日本に期待
◆2013/07/25 Mmegi Online BDF donation stimulates disabled businesses
◆2013/08/17 asahi.com 逆襲のデビアス アフリカに世界最大ダイヤ原石取引所
◆2013/08/28 Mmegi Online Deaf students to represent Botswana in SA
◆2013/10/25 西日本新聞 乾燥下のスイカ、根伸ばす遺伝子 アフリカで発見
◆2013/11/21 アフリカビジネスニュース アフリカの政府若手職員 四国3県巡り観光もてなし研修
◆2013/12/23 cnn.co.jp 「天然資源、収益使途は不透明」アフリカ22か国世論調査
◆2014/01/06 AfricanBrains Focus on Disability: Enabling full participation in science
◆2014/02/21 MSN産経ニュース ボツワナ、北朝鮮と断交 人権侵害報告書受け
◆2014/06/16 nikkei.com ダイヤの集積地、欧州からアフリカへ
◆2014/08/12 Mmegi Online Ndove to help the disabled
◆2014/08/29 ブルームバーグ エボラ熱感染拡大を懸念、ボツワナがコンゴからの銅輸送拒否
◆2014/10/30 Mmegi Online Disabled fall by the wayside in Parliament
◆2014/12/08 AllAfrica.com Botswana: Disability Organisations Receive Over P19 Million
◆2015/03/16 AllAfrica.com Botswana: Disability Allowance Bridges Gap
◆2015/04/01 AllAfrica.com Botswana: Batshu Aware of Society for the Deaf Dispute
◆2015/04/02 AllAfrica.com Botswana: Help Develop the Hearing Impaired - Khame
◆2015/06/09 AllAfrica.com Botswana: Disability Cash Transfers Commence
◆2015/06/29 AllAfrica.com Botswana: School for the Deaf to Enhance Learning
◆2015/07/13 Mmegi Online Disabled denied sexual rights
◆2016/02/15 yomiuri.co.jp 「日本人と似た国民性」…ボツワナ共和国の副大使語る
◆2016/02/22 AFP BB News 2016年最もホットな旅行先、ボツワナの絶景5か所
◆2016/03/10 ウートピ 月5000円で暮らす、ボツワナの最貧エリアの女性を救う−日本人女性の挑戦
◆2016/04/29 毎日新聞 提言・世界の現場から 伊勢志摩サミット/4 開発多様性サービス事務局長 マウンゴ・ムーキ氏
◆2016/05/06 nikkei.com 1109カラットのダイヤ、競売へ 予想落札価格75億円
◆2016/06/30 SYNODOS 観光はアフリカを救うのか? 「ブッシュマン観光」をめぐる矛盾と希望:丸山淳子
◆2016/09/04 nikkei.com アフリカゾウ、7年で3割減 NGO調査
◆2016/09/20 東京新聞 【親子で学ぶぅ】<国際編>アフリカのゾウ すごくへる
◆2016/11/12 毎日新聞 鳥取砂丘:地球救え 干ばつ・砂漠化研究に熱視線 サウジ10万ドル支援、ボツワナも視察
◆2017/03/23 nikkei.com 中国石油化工、南ア・ボツワナ事業を買収 米シェブロンから

【参考】
○ボツワナ共和国高等学校教科書 『ボツワナの歴史』 尾嵜悌之・試訳
○毎日新聞 特集企画 > 資源大国ボツワナ


 
 
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レアメタル権益、見返りに直接投資期待 ボツワナ通産相

2010/10/19 21:10

来日中のボツワナのマクガトマレス通産相は19日、都内で日本経済新聞記者と会い、日本からの製造業を中心とする積極投資を求めた。「我々は技術を求めており、資源の足りない日本と補完しあうのはお互いにとって良い形だ」と指摘。レアメタル(希少金属)を共同で探査中の日本に対し、自動車部品、代替エネルギーなどの分野で直接投資を通じた技術導入を期待する考えを強調した。

ボツワナはダイヤモンドの輸出国として知られるが、レアメタル、レアアース(希土類)の探査も進めている。通産相は独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の衛星技術を使った探査が「初期段階にある」としつつも、すでに東部で確認されたプラチナのほか、ニッケルを含むほかのレアメタルが存在する可能性を「データが示している」と指摘した。

一方で1次産品に依存しすぎて2009年に実質国内総生産(GDP)がマイナス成長になったと指摘。「今年は8%程度のプラスとなる見通しだが、中長期的に構造転換が必要」として、自動車部品、電子ケーブル、繊維などの分野で付加価値を高めるため、低率の法人税をテコに外資導入を積極化する方針を強調した。

探査で協力する日本に権益を与える代わりに、こうした分野で「投資を望む」と述べた。JOGMECは、ボツワナ東部のプラチナ鉱床が確認された鉱区で権益を持つ豪資源探索会社と、一定費用を負担することで権益の60%を得る契約を既に結んでいる。

通産相は国営企業の民営化方針も強調。「通信会社、国営航空会社の順に最大49%の株式をまず国内の投資家に売却する方向で準備を進めている」と語った。



 
 
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カーマ・ボツワナ大統領:日本の投資に期待

来日中のカーマ・ボツワナ大統領が19日、毎日新聞の単独インタビューに応じた。大統領は、世界トップレベルの生産高を誇るダイヤモンド産業への依存型経済からの脱却と、産業多角化に取り組んでいることを説明し、「日本などからの投資を期待している」と述べた。

ダイヤ産業は国内総生産(GDP)の約3割、政府収入の半分近くを占めるとも指摘される。実質GDPの平均成長率は02〜08年、約5%と堅調だったが、金融危機後の09年は、ダイヤ需要の減少などでマイナス3・7%と落ち込んだ。大統領は「単一産品(依存)だと、景気悪化による歳入への損害は甚大」と説明。さらに「ダイヤモンドは最終的には尽きる。そういう段階に備えて動く必要がある」と述べた。日本に対しては、金融機関の融資や、自動車や情報産業などの企業の投資に期待を示した。

ボツワナは中進国に位置づけられるまで経済的に発展。複数政党制が定着し、汚職が少ないとも評価されている。大統領は「独裁や非民主(的な体制)という過去の重荷を解決すれば、アフリカは大きな機会のある大陸となり、潜在力は無限だ」と述べた。【服部正法】

毎日新聞 2010年10月20日 東京朝刊



 
 
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オーストラリア市場レポート 2010年11月2日: Botswana Metals (ASX:BML) がボツワナにおいて更なる銅・銀鉱化を発見

Sydney, 2010年11月2日, (ABN Newswire) - Botswana Metals Limited (ASX:BML) はボツワナの Airstrip 銅発見地で継続中の掘削から追加結果を取得した。この新たな結果により、2010年2月に発見された Airstrip 銅発見地の北西約300mでの銅・銀鉱化および南東への更なる300m鉱化が明らかになった。同社は大規模な浅成銅鉱化が Airstrip 銅鉱脈地に存在する可能性があると考えている。今後2ヶ月にわたり結果が取得される中で、更なる解析が続けられる予定である。

Zamia Metals Limited (ASX:ZGM) は Anthon モリブデン (Mo) 鉱床の深部拡張を試験する深部ダイアモンド (DD) 掘削を続けている。分析は、高グレード推定地帯を含むコアでの可視Mo鉱化を有する RCD55 穴および RCD56 穴での DD コアを引き続き待っている状態である。以前に掘削された RC44 ・ RC32 ・ RC38 リバースサーキュレーション (RC) 穴でのダイアモンドテイルが現在完了している。可視 Mo 鉱化が3ヶ所の穴すべてにおいて確認されているが、分析はまだ利用可能ではない。 Anthony 鉱床の水平拡張を試験するため、更なる RC 穴が計画されている。

Hill End Gold Limited (ASX:HEG) は、ニューサウスウェールズ州中部の Hargraves プロジェクトに対する金234,400オンスでの初回 JORC 資源推定を発表した。表示資源量は現在、60,300含有オンスに対し6.2g/t金での302,000トンとなっており、推定資源量は合計で 174,100含有オンスに対し4.8g/t金での1,137,000トンとなる。現在の鉱化の深部を試験すべく、同社は1,750mダイアモンド掘削プログラムを開始する予定である。この掘削は、推定資源量に対し現存資源の追加と推定資源量の一部増加をもたらすこととなる。

Alcyone Resources Limited (ASX:AYN) は、クイーンズランド州南東で同社が100%保有する Texas 銀・多金属プロジェクトの一部である既存 Twin Hills プロジェクトの東側からのダイアモンド掘削が、非常に高いグレードの結果を示したと報告した。1m @ 455g/t Agという非常に優れた評価を含むこの掘削結果では、既存の Twin Hills 資源地の拡大・ Twin Hills 鉱山寿命の伸長・事業全体経済の強化に対する潜在性が示されている。同社は現在 Twin Hills 鉱山の経済見通しをまとめており、今年末前の事前現地作業の開始に向け準備を進めている。

お問合せ先
Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
Tel: +61-2-9247-4344
http://www.abnnewswire.net



 
 
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アングル:アフリカの時代、支援を=駐ボツワナ大使・松山良一さん

◇松山良一さん(61)

アフリカというと、日本人には「紛争」や「難民」など「かわいそうな」というイメージが強い。私は08年春に商社員から大使に転身したが、ボツワナはそうしたステレオタイプのアフリカ・イメージとは大きく違っている。経済発展を遂げ治安は良く、(政府の)透明性や説明責任(の定着)は尊敬に値する。為政者がしっかりし、国民が助け合ってきた歴史があるため、ボツワナ人の倫理観は高い。

アフリカでは、SADC(南部アフリカ開発共同体)など地域統合が進み、成長率は高い。しばらく(成長セクターとしての)アジアの時代が続いたとしても、その次はアフリカの時代だろう。アフリカは最後のフロンティア(開拓地)だ。

「アフリカの時代」を迎えるにあたり、政治の安定と法の支配という「グッドガバナンス(良き統治)」が今後より重要になるだろうが、ボツワナは現にグッドガバナンスを享受している。だから、その哲学をメッセージとして発信し、アフリカ全体に広められる時期に来ている。日本にとっても、規律のあるボツワナを選んで支援していく意味は大きいはずだ。

日本の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が探査拠点を設けたが、ボツワナはレアメタル(希少金属)を有し、レアアース(希土類)も期待できる。これらをどう日本の技術で開発するかが課題だ。また、約2億5000万人の人口が市場となるSADCのゲートウエー(玄関口)になる可能性もある。【聞き手・服部正法、写真・塩入正夫】

毎日新聞 2010年11月18日 東京朝刊



 
 
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中国副主席、アフリカ歴訪終了 資源開発など協力合意

2010/11/22 22:00

【ロンドン=岐部秀光】中国の習近平国家副主席は22日、南アフリカ共和国とアンゴラ、ボツワナのアフリカ3カ国歴訪の日程を終えた。各国と貿易、投資の拡大や資源開発協力で合意。中・長期的に中国がアフリカ外交を重視する立場を鮮明にした。

21日には、最後の訪問国ボツワナへの600万ドル(約5億円)の開発支援など複数の経済協力合意に署名した。ボツワナ電力公社への支援や、ボツワナ政府への中国輸出入銀行の融資などを含んでいる。

アンゴラでは習氏と同国のドスサントス大統領が両国の「戦略パートナーシップ」締結で合意。南アフリカ共和国でも資源開発協力で一致した。

アフリカ諸国は中国による大型投資や資金援助を歓迎する半面、多数の中国人労働者が同時に流入したことで雇用拡大の障壁になっているという不満も出ていた。習氏はこれを踏まえ、技術移転協力など各国の産業発展への貢献姿勢を伝えたもよう。

資源確保を主眼とする中国のアフリカ外交を巡っては、アフリカの民主化や市場経済化を阻害しているとの不信感が欧米諸国にある。だが、中国の次期国家指導者の立場にある習氏は、中国とアフリカの経済協力は双方にとって利益となっているとの見方を強調した。



 
 
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[10/11/25-12:47]

【インド経済】JSWエナジー、ボツワナの炭鉱権益保有企業を4億ドル超で買収へ

インドのジンダル・サウス・ウェスト(JSW)グループ傘下の電力会社、JSWエナジーは11月23日、アフリカ南部ボツワナに炭田を保有しているCICエナジー(本社英領バージン諸島)を総額約4億1,120万ドルで買収することで合意に達したことを明らかにした。PTI通信が同日付で報じている。

JSWのサジャン・ジンダル会長によれば、「CICは、アフリカ南部ボツワナのムママブラ炭田で埋蔵量約26億トンの石炭の権益を保有している。その石炭は硫黄分の含有量が少ない高品質の燃料炭で、JSWエナジーの全プロジェクトに使用が可能」とのこと。埋蔵量は、向こう40年にわたり、毎年最大 2,000万トンの石炭を産出する余力があるという。今回取得する炭鉱での石炭の産出は、3−5年後をメドに開始される見通し …(この続きは、インドチャネルの有料コンテンツ「ビジネスプレミアム」でご購読ください)



 
 
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オーストラリア市場レポート 2011年1月10日: Strzelecki (ASX:STZ) がポーランドでの銅探査ライセンスを受領

Sydney, 2011年1月10日, (ABN Newswire) - Strzelecki Metals Limited (ASX:STZ) は、同社が100%保有するポーランドの子会社 Slasko Krakowska Kompania Gornictwa Metali Sp. z o.o. がポーランド政府から6年間の探査ライセンスを受けたことを発表した。合計309平方キロメートルとなる土地2ヶ所からなるこのライセンスは、ポーランド南西部にある世界最高水準の銅堆積地 Kupferschiefer 銅地内に対するものである。同社は、銅やその他金属に対する7ヶ所のダイアモンド穴を含む探査第1段階を計画している。

Botswana Metals Limited (ASX:BML) は、ボツワナにある同社 Dibete 鉱床の DBRC014 穴に対する追加研究結果を得た。この結果には、深さ16mからの9.16% Cu および 894 g/t Ag での3mが含まれる。結果では約200メートルにわたる銅・銀の浅成地帯の連続性と厚みが確認されている。同社はこの Cu-Ag 浅成鉱化の更なる評価に向け、3月四半期中に追加掘削を開始する予定である。

ATM 企業の GRG International Limited (ASX:GRG) は、 ATM (現金自動預払機) 10台を Municipal Co-operative Bank Limited of Mumbai へ納入する初回合意をもって、インドにおける同社初の販売を確保した。 GRG は Municipal Co-operative Bank への初回10台の設置とともに、 ATM 300台に対する同意書を確保した。これらは GRG International がインドへ納入する最初の製品であり、インドにおける GRG の広域展開のスタートとなる。

Avalon Minerals Limited (ASX:AVI) は、スウェーデン北部にある同社の先進 Viscaria 銅・鉄鉱石プロジェクトにおける掘削プログラムおよび利益実現可能性調査をまかなうため、最高で1,040万豪ドルを調達中である。この調達には、マレーシアの新しい主要投資家に対する410万豪ドルでの発行が含まれる予定である。 Viscaria はスウェーデン北部最大の銅・鉄緑色岩鉱床で、 Avalon のViscaria における国際 JORC 資源量は現在合計で6,620万トンとなっている。これは含有銅60万1,000トンと含有鉄240万トンに対するものである。同社は2013年までに銅・鉄鉱石濃縮物の生産を開始する予定である。

お問合せ先
Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
Tel: +61-2-9247-4344
http://www.abnnewswire.net



 
 
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アジア市場活動レポート 2011年5月3日: A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) がボツワナ Letlhakane ウランプロジェクトでの資源量 65% 増を報告

アジア市場活動レポート 2011年5月3日: A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) がボツワナ Letlhakane ウランプロジェクトでの資源量 65% 増を報告 Sydney, 2011年5月3日, (ABN Newswire) - A-Cap Resources Limited (ASX:ACB) はボツワナにある同社 Letlhakane ウランプロジェクトにおける資源量 65% 増を報告した。この資源量は 1 億 5,800 万ポンドから 2 億 6,100 万ポンドへと増加、同地は世界最大級の未開発ウラン鉱床となった。同社は収益実現可能性調査を 2012 年上旬に仕上げるべく大幅な注力を行い、このプロジェクトを初期生産段階へ移行することに焦点を当てる予定である。

オーストラリアの金生産企業 Tanami Gold NL (ASX:TAM) は今日、北部準州の同社 Western Tanami および Central Tanami 両プロジェクトで実施中の探査において優良な結果が引き続き得られていると語った。最新の掘削では大規模な高グレード交差が報告され、同プロジェクトの更なる可能性を示した。同社の目標は金生産を年間 20 万オンスへと増加することである。

Teranga Gold Corporation (ASX:TGZ) は今日、セネガルにある同社 Sabodala 金鉱山から 22km の場所に位置する Gora プロジェクトからの初回探査結果において高グレードの金鉱床が確認されたと語った。この新発見に伴い、今後 12 ヶ月から 24 ヶ月の間に Sabodala 金鉱山での金資源量が現行の金 151 万オンスから金 200 万 - 300 万オンスへと拡大する可能性があると同社は考えている。

Sultan Corporation Limited (ASX:SSC) はモンテネグロの MB プロジェクトにおける亜鉛・鉛・銅の JORC 規格推定資源量 920 万トンを発表した。 MB プロジェクトでは、更なる探査掘削により資源量を増加するという前向きな可能性が引き続き存在している。資源は地表近くにあり、露天掘り工法に適している。生産への速度を上げるべく、同社はまもなく収益実現可能性調査を開始する予定である。

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ジーターが女子100メートル制す、世界陸上大邱大会

2011年08月29日 23:16 発信地:大邱/韓国

【8月29日 AFP】第13回世界陸上大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)は29日、3日目が行われ、女子100メートル決勝では米国のカルメリタ・ジーター(Carmelita Jeter)が10秒90で金メダルを獲得した。

銀メダルには10秒97でジャマイカのベロニカ・ キャンベル・ブラウン(Veronica Campbell-Brown)、銅メダルには10秒98でトリニダード・トバゴのケリー・アン・バプティステ(Kelly-Ann Baptiste)が続いた。

女子400メートル決勝ではボツワナのアマントル・モンショー(Amantle Montsho)が49秒56で金メダル、米国のアリソン・フェリックス(Allyson Felix)が49秒59で銀メダル、ロシアのアナスタシア・カパチンスカヤ(Anastasiya Kapachinskaya)が50秒24で銅メダルを手にしている。

また、男子110メートルハードルでは米国のジェイソン・リチャードソン(Jason Richardson)が13秒16で金メダル、中国の劉翔(Liu Xiang、リュウ・ショウ)が13秒27で銀メダル、英国のアンドリュー・ターナー(Andrew Turner)が13秒44で銅メダルを獲得した。キューバのデイロン・ロブレス(Dayron Robles)は1着でフィニッシュしたものの、レース後に失格が発表されている。(c)AFP



 
 
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Apple、中国など22か国で「iPhone 4S」を1月13日発売

japan.internet.com 編集部海外発

米国 Apple は2012年1月4日、新たに中国とその他21か国で「iPhone 4S」を1月13日より販売すると発表した。

今回 iPhone 4S を発売するのは、中国やボリビア、ボツワナ、英領バージン諸島、カメルーン、エクアドル、グレナダ、コートジボアール、ジャマイカ、ケニア、マダガスカル、モーリシャス、ニジェール、セネガル、ウガンダなど。

これで iPhone 4S を販売する国と地域は90以上となり、iPhone シリーズ中で最も販売地域の拡大が速いモデルだという。



 
 
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アップル、「iPhone 4S」を中国など22カ国で発売へ

2012/1/5 23:00

米Appleは現地時間2012年1月4日、スマートフォン「iPhone 4S」(写真)を中国など22カ国に新たに投入すると発表した。1月13日に販売を開始する。

iPhone 4Sは2011年10月14日に米国や日本を含む7カ国で発売し、最初の3日間で販売台数が400万台を突破した。10月28日にイタリアやスペインなど欧州20カ国とメキシコおよびシンガポールで、11月11日に韓国、香港、ニュージーランド、ポルトガル、ギリシャを含む15カ国でリリースするなど、販売の拡大を進めている。

今回iPhone 4Sを発売するのは中国のほか、ボリビア、ボツワナ、英領バージン諸島、カメルーン、中央アフリカ、ドミニカ共和国、エクアドル、グアム、ジャマイカ、ケニア、マダガスカル、モーリシャス、セネガル、ウガンダなど。これによりiPhone 4Sを販売する国および地域は90以上となり、同社最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏によれば、歴代iPhoneの中で最も対象国/地域の拡大が速いモデルだという。

中国では中国聯通(China Unicom)がiPhone 4Sを販売するが、Appleは中国移動(China Mobile)など他のキャリアとも交渉中だと、米Computerworldは報じている。

[ITpro 2012年1月5日掲載]



 
 
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神戸で「探究実践演習」−アフリカ8カ国の政府高官ら受け入れ

http://kobe.keizai.biz/headline/958/

ICT(Information and Communication Technology)技術者の育成を目指すIT専門職大学院「神戸情報大学院大学」(神戸市中央区加納町2)で2月5日、アフリカ8カ国の政府高官らを受け入れた研修「ICT活用による開発課題解決」が始まった。

研修に参加するのは、ボツワナ、エチオピア、ガーナ、マラウイ、ナイジェリア、ルワンダ、タンザニア、ウガンダ各国2〜6人で、主にITを活用し業務を行う行政官、政策担当者など29人。「医療、農業、産業振興、行政サービスの効率化、教育」など自国の課題を持ち寄り、解決法を導くことを目的とする。

主体的に学ぶ「探究型学習」の普及を目指している同大学院の炭谷俊樹学長。「ゼロからはじめる社会起業」(JMMマネジメントセンター)の著者でもある炭谷学長は、経験や技術を生かし社会に貢献し価値を生み出す「探究」の考え方で、社会に価値提案するための仮説の作成と検証を実践する「探究実践演習」を開講している。

今回は、JICA(独立行政法人国際協力機構)兵庫国際センターが同講座を評価し同大学院に委託。3月17日までの42日間、研修を行う。

カリキュラムはグループワーク「探究実践演習」のほか、企業見学、企業・大学から講師を招いた国内の実例講義など。期間中、東日本大震災の被災地も訪問する。

炭谷学長は「電気通信設備がない地域でも携帯電話は普及しており、IT農業に活用したいという意見があった。そのような課題の解決法を具体的に導き出し、実務につながる授業になれば」と話す。



 
 
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「本当にごめんなさい」スペイン国王が異例の謝罪 アフリカでゾウ狩り

2012.04.19 Thu posted at: 11:54 JST

マドリード(CNN) スペインのフアン・カルロス国王(74)は18日、狩猟目的でアフリカを旅した件について異例の謝罪を行った。スペインが経済危機にあえぐ中でぜいたくな旅行をし、それもゾウ狩りが目的だったことで、国内では大きな批判が起きている。

「本当に申し訳ない。私は過ちを犯した。二度とこんなことは繰り返さない」と、国王は国営テレビに対して述べた。国王の短いコメントには今回の旅行に直接言及する言葉はなかったが、スペインのメディアは旅行に関する発言として報じている。

今回の旅は私的なもので、メディアにも大半の国民にも知らされていなかった。だが国王は旅行先のアフリカ南部ボツワナで狩猟中に転倒。急きょ帰国して股関節置換手術を受けることになり、旅行のことが明らかになった。

フアン・カルロス国王は1975年の独裁者フランコ総統の死後、民主主義を擁護してきたことで国民の尊敬を集めてきた。だが多額の費用がかかるゾウ狩り旅行に対しては、王室支持派の政治家からも、タイミングが悪すぎたとの発言が飛び出したり、謝罪を要求する声が出るようになった。

当初、批判は経済危機の中でぜいたくな旅をしたことに向けられた。現在、スペインでは失業率が23%に上り、政府は緊縮政策と増税で財政危機に立ち向かおうとしている。

その後、今回の旅の目的がゾウ狩りだったと伝えられると、国王は動物愛護の活動家からも批判を浴びることになった。メディアは死んだゾウの前で銃を手に立っている国王の写真をこぞって掲載。これは以前のゾウ狩りの際に撮影されたもので、アフリカの旅行会社のウェブサイトに掲載されていたという。



 
 
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2012年4月19日22時20分

経済危機の渦中に狩猟旅行 批判浴びスペイン国王謝罪

スペイン国王フアン・カルロス1世(74)が復活祭の休暇中、アフリカのボツワナで狩猟旅行の高額接待を受けていたことが発覚、経済危機に苦しむ国民の批判を浴びている。旅行中に腰の骨を折ったことから国民の知るところとなった。国王は18日、「私の誤りで申し訳ない」と謝罪した。

スペインからの報道によると、国王を接待したとみられるのは、サウジアラビア王室の顧問を務める実業家。チャーター機や護衛などを合わせた旅行費は総額約25万ユーロ(約2600万円)との情報もある。スペイン王室は「公費は使われていない」としている。

スペイン紙は、国王が2006年、ボツワナでゾウ狩りのツアーに参加した際の写真も掲載した。今月初めには、国王の孫(13)が父親と射撃の練習中に自分の足を誤って撃って負傷する騒ぎがあったばかりで、王室への信頼が揺らいでいる。

野党からは「国王は公的責任を果たすか、王位を譲るか選ぶべきだ」(社会労働党のマドリード支部書記長)との厳しい批判もある。(パリ=稲田信司)



 
 
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スペイン国王が再度手術、浪費と物議醸したゾウ狩りで負傷

2012.04.29 Sun posted at: 15:37 JST

マドリード(CNN) スペイン王室は29日までに、フアン・カルロス国王(74)が最近のアフリカ旅行で転倒して負傷した右腰の手術を首都マドリードの病院で再度受け、回復していると発表した。

アフリカ旅行には南部ボツワナでの狩猟も含まれ、スペインが深刻な財政危機に直面し政府が構造改革に腐心している中で認められない浪費との批判が国内で生まれていた。また、地元メディアが狩猟がゾウ狩りだったことを暴き、動物愛護団体も反発していた。旅行で国王の警護に費やした公費の額を問いただす声も出ている。

国王は旅行が不評を買ったことを受け、今月18日に異例の謝罪を表明していた。国王は以前、経済危機を受けた国民の窮状への懸念を表明、団結して難局を乗り越えるよう呼び掛けたことがある。

王室によると、国王はボツワナでの狩猟中に転倒して右腰を痛め、スペインで4月初旬に最初の股関節置換手術を受けていた。

スペイン王室の今年の年間予算は826万ユーロ(約8億7600万円)で前年比で2%減となっていた。王室は最近、高給とされる王室職員の給料削減などによる約22万2000ドルの経費節約を発表していた。



 
 
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Local mobile phone tariffs among africa's cheapest

http://www.mmegi.bw/index.php?sid=4&aid=592&dir=2012/April/Monday30

A report by a pan-African ICT research agency suggests Botswana has the 18th cheapest mobile phone tariffs in Africa, coming ahead of all other southern African states except for Namibia.

The report, by Research ICT Africa, compared mobile phone usage costs for 46 African countries for the period January 2011 and January 2012. The report also gauges the level of competitiveness among players in an economy, by comparing the cost of the cheapest product of the dominant operator with the cheapest product offered in that market in general.

According to the report, in southern Africa, Botswana's mobile phone product costs were cheaper than South Africa, Zimbabwe, Zambia, Lesotho and Swaziland. However, Namibia was third highest in Africa as a whole with its dominant operator, MTC, slashing prices aggressively and introducing highly competitive offers.

The report indicates that for Botswana, the cheapest mobile phone product from the dominant operator, Mascom, was six percent more expensive than the cheapest product available in the market. While such a finding in other countries would suggest an "absence of pricing pressure on the dominant operator in that market," Research ICT Africa notes that Botswana's mobile phone is cutthroat.

"Although Botswana mobile market is relatively small, it is competitive since the country has three operators," the research agency said.

According to Research ICT Africa, beMobile was Botswana most expensive operator at the end of 2011. "Mascom cut its tariffs between May 2011 and June 2011 with the introduction of My Zone and Flexicall tariff," the agency said. "Mascom's pricing increased again between October 2011 and November 2011 when it introduced Masika le Ditsala tariff and increased Flexicall again. Subsequently, My Zone tariff increased. "In addition, Orange Botswana prices decreased between May 2011 and June 2011 due to a drop of the peak pre-paid tariff. The operator further reduced its prices between September 2011 and October 2011 as a result of introducing a zone tariff. "beMobile, instead, did not change the tariffs throughout the year, becoming the most expensive operator since June 2011."

Across the continent, Mauritius was the cheapest mobile phone market in Africa last year, with a healthy market as reflected by the fact that the dominant operator offered the cheapest product in the market.

While Ethiopia was the second cheapest mobile phone market in Africa, Research ICT Africa experts noted that the low prices reflected, "politically determined, below-cost pricing by the single state-owned operator". The negative outcome of such low prices, because they are not cost-based, is that they do not generate sufficient surpluses to invest in the extension of the network," the agency said. "As a result, while Ethiopia has amongst the lowest prices in Africa, it also has the lowest penetration rate on the continent, with the service primarily available to the urban elite."

By comparison, a 2007 study by Research ICT Africa indicated that nearly 60 percent of Batswana aged 16 years and older had mobile phones. In addition, 65 percent of those aged 16 and older in urban areas had cellphones.

Mobile phone penetration rates in Botswana have been estimated at more than 100 percent, with many users owing and operating more than one mobile phone.



 
 
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Cisco to boost prospects of young African women through TelePresence

http://www.telecomtiger.com/Technology_fullstory.aspx?storyid=14925§ion=S210

Cisco has said that it is utilizing the power of Cisco TelePresence technology to deliver impactful networking events designed to help talented young women in Africa boost their future outlook.

“This marks a significant milestone for technology in Africa and is a testimony to the whirlwind of information and communications technology (ICT) developments in the region as well as Cisco's unique capabilities for bandwidth optimization”, the company said.

An inaugural event of Cisco's Africa Women Leadership Network Program kicked off proceedings in April 2012, targeting young talented women at college and universities throughout Africa.

The session, moderated by Ambassador Tebelelo Mazile Seretse of Botswana to the United States, connected 77 women in Cisco offices in Lagos, Johannesburg, Tunis, Nairobi, Cairo,Casablanca and Algiers live to Washington DC. Furthermore, to mark this year's International Telecommunication Union (ITU) Girl's in ICT Day, also in April 2012, Cisco facilitated students from Morocco, Egypt, Lebanon and the UAE, virtually, via TelePresence to meet female leaders from Cisco who shared their backgrounds and experiences and discussed how they had developed their own careers for their respective job roles.

Cisco's Africa Women Leadership Network Program targets young talented women at college and universities, its primary goal being to boost future prospects of talented young women by exposing them to innovative technologies and to inspiring women role models who have positively impacted society. In the program's first session, Her Excellency Ambassador Tebelelo Mazile Seretse shared her background, as well as the decisions she made throughout the different stages of her childhood, adulthood and her professional life. Ambassador Seretse also spoke about how technology has played a role in her day to day life. Cisco plans to run a series of further sessions throughout the 2012 and 2013 calendar.

In 2010, the International Telecommunication Union (ITU) members agreed to recognize Girls in ICT Days on the 4th Thursday of every April. To mark Girls in ICT Day 2012 Cisco MENA region offices (Morocco, Egypt, Lebanon and UAE) hosted 42 female students from secondary schools and universities who were invited to spend the day at Cisco offices to gain an understanding of the opportunities the ICT sector holds for their future and a deeper insight into professional fields and courses of study that may be overlooked when choosing a career. The MENA offices participated with one agenda over TelePresence where female/male leaders at Cisco shared their backgrounds and experiences, discussing how they developed their careers to reach leadership positions. The girls had the opportunity to test their skills, ask questions, make important contacts and get to know Cisco employees in person. Not only that, they also met other students from different backgrounds and nationalities from different countries in the region.

Cisco TelePresence offers a video experience so intuitive and life-like and natural that it feels as if people were in the same room even when they were many kilometers apart. What started out as a way to save travel costs and optimize employee time at large companies has evolved into a way of accelerating time to market, expanding access to experts, and transforming how companies do business and how education programs can be delivered.

"Mentoring and training programs aimed at young talented females in Africa are going to be vital to help our young workforce of the future to be able to adapt and secure career opportunities in the global 21st century workforce. Africa's growing youth population needs to be equipped with the right skills to help them thrive in this ever changing world”, said Ambassador Tebelelo Mazile Seretse of Botswana to the United States.

Nevine ElKadi, senior manager, Turkey, Middle East and North Africa, Corporate Affairs, Cisco said, "Our goal is to provide talented young women with a sense for how collaboration technology solutions, like Cisco TelePresence, can help to widen their opportunities as well as open a window to the world and give them the opportunity to be inspired by role models who are already enjoying career success”.



 
 
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Calls for Botswana to prop up economic growth

http://www.newstimeafrica.com/archives/28380

Japanese Ambassador to Botswana Hiroyasu Kobayashi said as one of the forerunners in ICT with the state of the art facilities in place, Botswana is poised for economic growth, once ICT is fully exploited in areas such as e-health and e-commerce. Citing the latest connectivity of the country to WASC - West Africa Cable System, the ambassador told delegates attending Botswana’s ICT consultative forum under the banner ‘Innovative Service Delivery through ICT’ that Botswana should emulate Japan and streamline ICT in all business.

“There is possibility for ICT to contribute significantly to GDP (Gross Domestic Product) growth, attract foreign customers, provide problem solving solutions and catapult innovation in other sectors,” said Ambassador Kobayashi adding that the country can also explore cloud computing opportunities.

Cloud computing is the use of computing resources that are delivered as a service over a network.

Kobayashi highlighted that Japan’s ICT sector currently contribute 9.2% of the country’s GDP and the industry employs over 3.8 million workers while the local ITC industry accounts only for 2% of the GDP.

Neo Nwako, Botswana Confederation of Commerce Industry Manpower’s (BOCCIM) ICT chairperson said increase in internet penetration in the country will increase economic growth.

Nwako said international research indicate that increase of 10% penetration in a country will increase the ICT contribution to gross domestic product by 1%.

The Ambassador further said Japanese companies such as Komatsu offering heavy duty machinery to Botswana monitor the machine through technology to avoid sudden breakdowns.

Botswana being a beef producing country, Kobayashi said there is room for the country’s ICT sector to grow especially technology monitored livestock farming.

Sharing the same sentiments with the ambassador Nwako urged the nation to embrace real life innovations which mean a lot to the citizens to unlock value from ICT.

Minister of transport and communication Nonofo Molefhi reiterated government commitment to development of the sector and also called for more innovation.

“Innovative use of technology shall allow our people to creatively reduce production overheads of goods and services,” said Molefhi.

The consultative conference also witness the launch of Botswana’s e-Government strategy and official launch of WACS in Botswana following a joint venture with its neighbour Namibia where Gaborone and Windhoek invested $37.5 million each in the $650 million cable and own 9.2 percent of the project.

WACS is a cable that links South Africa with the United Kingdom (UK) along the west coast of Africa covering a distance of 14,000km.



 
 
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asahi.com 2013年6月2日

ダイヤマネー、教育へ 「優等生」ボツワナ、大統領に聞く アフリカ開発会議開幕

1日に開幕した第5回アフリカ開発会議(TICAD5)。安定した統治と経済成長で「アフリカの優等生」と呼ばれるのがボツワナだ。来日中のカーマ大統領が朝日新聞の取材に応じ、経済安定の秘訣(ひけつ)を「人材育成」と明かした。一方で、アフリカ54カ国中、会議に参加できなかったのは3カ国。いずれも政情不安を抱えている。

ボツワナの国土は日本の約1・5倍、人口は約200万人。1966年に英国から独立した後に見つかったダイヤモンドのおかげで経済発展が続き、統治も安定している。1人当たりの国民総所得は2011年現在、7470米ドルで、工業国の南アフリカを上回る。

カーマ大統領によると、人材育成には「国家予算の約3割を投じている」という。「大きな問題である若者の失業の原因には不十分な教育履修がある。そのため、中退した若者が学校に戻る機会を与えるプログラムがある」。国内の教育環境も併せて整備された。

かつては国外に数千人規模で留学生を送り出していたが、留学先で就職し、国に帰って来なかった。しかし、経済発展の結果、「近年はほとんど戻って来る。特に医療従事者、看護師が英国に流出していたが、給料が高くても生活費も高いので、今では母国の方がいい」。

その人材育成も、「ダイヤモンドマネー」あってこそ。カーマ大統領は収益強化に力を入れる。「かつては原石を輸出するだけだったが、今はカッティングや研磨を施し宝飾品にまで国内で仕上げる。販売拠点も年内にロンドンから国内に移す」と語った。

将来を見据え、産業の多様化も考える。「石炭やウラン、銅、鉄鉱石といった他の鉱物の開発も進め、新たな収入源に育てていく。金融や農業、観光などにも力を入れていく」

カーマ大統領は環境重視の姿勢でも知られる。「国土の約17%は保護区で、手つかずの自然は観光客に人気がある。道路や建物を造る際には厳しい環境影響評価を課す」と語った。(松尾一郎)

■政情不安定の3カ国不参加 マダガスカル・中央アフリカ・ギニアビサウ

今回のTICADに参加できなかったのは、マダガスカル、中央アフリカ、ギニアビサウの3カ国だ。

外務省関係者や現地の報道によると、マダガスカルは参加辞退を申し出た。ラジェリナ暫定大統領が当初は不出馬を宣言していた7月の大統領選に立候補の意向を示し、アフリカ連合(AU)などが「違法だ」と懸念を表明。日本政府がマダガスカルに参加見合わせを申し入れたという。ラジェリナ氏は軍の支持を得て事実上のクーデターで実権を握ったことから、AUが同国の加盟資格停止の措置をとるなど批判が高まっていた。

中央アフリカは昨年まで招待国リストに入っていたが、今年3月に反政府勢力が首都を制圧。ボジゼ大統領が脱出したとみられるなど、クーデターに近い内戦状態に陥ったため、招待できなくなった。ギニアビサウもクーデターに近い状況に。日本側が招待を断念したという。(杉崎慎弥)



 
 
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ボツワナ大統領:中国支援に注文「労働者はいらない」

毎日新聞 2013年06月02日 01時06分(最終更新 06月02日 08時22分)

第5回アフリカ開発会議(TICAD5)のため来日しているボツワナのイアン・カーマ大統領(60)が1日、毎日新聞との単独会見に応じた。アフリカで存在感を増す中国の支援への期待を表明する一方、「中国が雇用先を確保したいのは分かるが、労働者を連れて来るならそれは『ノー』だ。まず地元の労働力を最大限に活用すべきだ」と訴えた。

最近アフリカでは、中国の支援に対し、雇用も生まず技術移転もなく「これではアフリカが育たない」といった声も上がっている。

カーマ大統領は「互恵的な関係を維持するため大切なのは、投資の量ではなく質だ」と指摘。また「過去の歴史を踏まえれば、アフリカが不当に安い資源や産品の供給源に陥ってはならない」と強調した。

一方、ボツワナは今年2月、地上デジタルテレビ放送の導入で、アフリカでは初めて日本方式の採用を決定。カーマ大統領は「他方式にはない利点がある。導入を検討している他国にも経験をアドバイスしたい」と述べ、日本の技術力に期待。

さらに「東日本大震災という悲劇から、粘り強く復興を遂げつつあることにも敬意を表したい」と述べた。また、核実験など北朝鮮の挑発についても日本の立場を支持し、北朝鮮との外交関係を一時中断したことを明らかにした。

ボツワナはアフリカ南部にあり、人口約200万人。豊富なダイヤモンド資源をてこに経済発展が進み、中高所得国に分類されている。【平野光芳】



 
 
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ボツワナ、ダイヤをテコに経済開発 鉱山投資で日本に期待

nikkei.com

2013/6/10 12:27

来日したアフリカ南部ボツワナのマカトマレス貿易・産業相は、日本経済新聞とのインタビューで、産出額で世界首位のダイヤ関連産業をテコに経済を発展させる考えを示した。同国は民主的で汚職の少ない国として知られ、貿易・産業相は「鉱業の収益は政府がしっかり管理している」と強調。ニッケルや銅などの開発事業への日本からの投資に期待を表明した。

貿易・産業相が念頭に置いているのはカットや研磨といった付加価値の高い加工産業の育成だ。

ダイヤモンド取引大手のデ・ビアスが年に10回ロンドンで開いているダイヤの販売会を来年1月からボツワナに移す。以前は採掘した原石を輸出するだけだったが、年6000億円相当のダイヤモンドが国内外から集まる状況になれば、ホテルや保安サービスなどの経済効果だけでなく、より多くの加工業者が必要になるとみている。

ダイヤモンド以外でも、豊富にある未開発の鉱物資源の開発も進めている。最近3年で3つの鉱山でニッケルや銅の採掘に着手。貿易・産業相は「日本企業も重機の供給などに関心を示している。鉱山開発への投資も歓迎する」とアピールした。

非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナルの透明性ランクでボツワナは世界30位。治安は比較的良く、5年ごとの国政選挙も混乱なく行っている。ダイヤなどの鉱物資源の収益を活用して最貧国から脱却したアフリカの「成功事例」といわれる。

最大の課題は鉱業以外の産業をいかに育てていくかだ。ボツワナは国内総生産(GDP)の4割を鉱業に依存。失業率は15%超と高く、政府は産業の多角化を急いでいる。貿易・産業相は「現在輸入に頼っている食品業や、鉱山開発で需要のある重機産業などの成長を期待する」と話した。

同国は南部アフリカ地域の「ハブ」となることを経済戦略に掲げる。ボツワナは内陸国のためナミビアなど港湾を持つ周辺国との輸送網の拡充を急ぐ。日本の国際協力機構(JICA)と協力して建設するザンビアとの国境の橋も近く着工する。



 
 
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asahi.com 2013年08月17日21時11分

逆襲のデビアス アフリカに世界最大ダイヤ原石取引所

【ハボローネ=西村大輔】カラハリ砂漠へと続く低木林が広がる乾いたアフリカの大地に、建設中のガラス張りの巨大なビルが現れた。ボツワナの首都ハボローネの郊外。1世紀もの間、ダイヤモンド業界に君臨してきた「デビアス」の原石取引所が11月、ロンドンからここに移る。

4階建て総面積約3万平方メートルのビルに入るには厳重な検査を受けなければならない。内部情報を漏らさないよう高級幹部以外は携帯電話の持ち込みも禁止されている。

数百の監視カメラが目を光らせる広大な原石仕分けセンターには、独自開発した自動仕分け機が並び、大きさや色、形状などで1万1500種類に分ける。そして、長期の訓練を受けた280人のボツワナ人作業員が専用ルーペで最終チェックする。

センターを運営するデビアスグループ「DTCボツワナ」のンモピ広報部長は「技術は最先端で、1万以上に仕分ける技術は他社にはない。我々の原石を買った業者は効率的に加工できる」と胸を張る。

11月からは、カナダや南アフリカなどの原石もここに集められ、世界最大の原石取引所となる。サイトと呼ばれる原石の取引が年10回行われ、毎回数百億円が動くデビアスの心臓部だ。

原石販売額では世界一を守るものの、採掘量でロシアの「アルロサ」に抜かれた。追い詰められたかつての盟主デビアスが、巻き返しを狙い新戦略を打ち出し始めた。

■高まる資源ナショナリズム

ハボローネ市内を歩くと、建設中の近代的なホテルやオフィスビルが目立つ。世界から集まるダイヤモンド業者を受け入れるためだ。研磨工場などが入るダイヤモンド・テクノロジー・パークも完成した。

人口約200万で、最貧国の一つだったボツワナは、1967年の鉱山発見後に経済成長を遂げ、「アフリカの優等生」といわれる。デビアスとともにつくる採掘会社「デブスワナ」を中核に、ダイヤモンド産業が国内総生産の3割、輸出額の7割、政府歳入の5割を占める。2002年、日本国債がボツワナより下に格付けされ、日本でも知られるようになった。

ボツワナは11年、デビアスに原石販売権の10年延長を認める代わりに、ロンドンの取引所をハボローネに移させ、採掘量の10〜15%を独自販売できるようにすることでデビアスと合意した。ダイヤモンドの国際取引センターとなり、研磨や宝飾品製造などの関連産業誘致を目指す。資源を最大限、自国の利益に結びつけようとする資源ナショナリズムの高まりはアフリカ各国に共通する現象だ。

ロンドンからハボローネへの取引所移転は、デビアスにとって苦渋の決断だった。デビアスは「原産国との長期的な協力関係の好例」としている。しかし、総採掘量の73%を占める2千万カラットのボツワナ産はデビアスの生命線で、同国の意向を無視できないのは明らかだ。

同国鉱物エネルギー水資源省幹部でダイヤモンド産業誘致を担当するマシレ主任は「最も利益がでる鉱山があるからデビアスはボツワナに取引所を移し、ここで全ての原石を売る。鉱山をよそに移すことはできないからだ」と話す。



 
 
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乾燥下のスイカ、根伸ばす遺伝子 アフリカで発見

西日本新聞

2013年10月25日(最終更新 2013年10月25日 05時39分)

アフリカに自生するスイカから、乾燥した環境でも根が伸びるのを促す働きを持つ遺伝子を、奈良先端科学技術大学院大の横田明穂教授(植物分子生理学)らのチームが24日までに発見した。遺伝子を他の農作物に応用すれば、乾燥に強いイネやトウモロコシなどの開発が期待できるという。

共同研究したボツワナ農務省と奈良先端大が、日本たばこ産業(JT)にこの遺伝子の使用を認めるライセンス契約を結び、JTが実用化を目指し研究を進める。



 
 
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ボツワナ、北朝鮮と断交 人権侵害報告書受け

MSN産経ニュース

2014.2.21 18:16

アフリカ南部ボツワナ政府は21日までに、北朝鮮との外交関係の即時断絶を発表した。北朝鮮の人権状況を厳しく非難した17日公表の国連調査委員会の最終報告書を受けた決定という。ボツワナ外務省は、「市民の人権を全く無視し続ける政府とは関係を持ちたくない」との声明を出した。北朝鮮の市民に対しては、同情を示した。

ボツワナは昨年、北朝鮮が国際社会の平和に脅威を与えているとして、同国との2国間協力を停止していた。ボツワナは親欧米路線で、アフリカの中で最も民主的な国の一つ。

国連調査委員会の最終報告書は、日本人ら外国人拉致や公開処刑などの残虐行為を挙げ、北朝鮮が国家最高レベルによる「人道に対する罪」を犯していると非難した。(共同)



 
 
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ダイヤの集積地、欧州からアフリカへ

nikkei.com

商品部 筒井恒

2014/6/16 13:00

資源国が自国で産出する鉱石や原石を国内で加工し、付加価値を高める「囲い込み」の動きが広がっている。産業の育成や雇用創出、外貨獲得が目的だ。これまで鉱物資源から得られる利益を享受してきた欧米資本も最近は拠点を資源国に移す動きが目立つ。

世界のダイヤモンド市場に影響力を持つ南アフリカ共和国のデ・ビアスは昨年末、原石を販売する子会社、ダイヤモンド・トレーディング・カンパニー(DTC)の本社機能をロンドンからアフリカ南部のボツワナへ移転した。ダイヤモンドは年間で約1億2千万カラット(2013年)が生産され、デ・ビアスは約3割のシェアを握るといわれる。

同社はボツワナや南アのほか、カナダなど世界各地で採掘された原石を傘下のDTCに集めて品質ごとに選別し、買い手となる研磨業者などへ販売する。これまで買い手はDTCの拠点であったロンドンへ赴いていたが、今は定期的にボツワナ詣でをする。

ダイヤモンドは中国やインドなどの新興国で、比較的安価な小粒品が人気を集め、相場は上昇基調が続く。日本国内での2カラット(1カラットは0.2グラム)サイズの卸価格は現在、102万円前後(1カラット換算、無色透明タイプ)。3年前から13%上昇している。

高値になったダイヤモンドでいかに稼ぐか−−。ボツワナにとってダイヤモンド産業は国内総生産の約3割を占める最大の産業。同国政府は原石として輸出するのではなく、産業振興策を目的にカットと研磨までを国内で担い、高付加価値品として出荷する政策を促進している。

同国政府はデ・ビアスへ働きかけ、DTCの誘致を実現した。これに伴い、欧米資本などによる20カ所以上の研磨加工場がボツワナ国内に建設された。ベルギーやインドなどから送り込まれた技術者が職人の育成にあたる。「ダイヤモンドの加工・販売の中心は今、欧州からボツワナへと移りつつある」(ダイヤモンド商社)。

同国の南隣に位置する南ア。鉱山ストライキが長期化して、産出されるパラジウムは国際指標となるニューヨーク市場の先物価格が今月中旬に一時、13年ぶりの高値をつけた。パラジウムは自動車の排ガス用触媒や歯科用材料にも使う重要な産業素材だ。5月の総選挙後に発足した新政権は、パラジウムが高騰するなか、国内の製錬工場に優先的に出荷するよう資源会社へ要請。影響は日本にも及んだ。

ストの最中でも生産が完全に止まったわけではなく、平時の半分ほどは生産していたが、南アの資源会社の幹部は「なんとか産出できている分を国内の工場へ出荷している」と明かす。それでも現地の資源会社の在庫は底をつきつつある。日本の貴金属加工業者が南ア産を調達するのは、足元ではかなり困難だ。

ステンレス原料になるニッケルはインドネシア政府が鉱石の禁輸に踏み切った。鉱石を輸入できなくなった中国の銑鉄業者はこれに対応するため、インドネシアで複数の製錬所建設を計画している。阪和興業はこの計画への出資を決め、2016年から生産を始める。

資源の囲い込みが広がるなか、消費国の日本はビジネスを続けるため、知恵を絞る必要がありそうだ。



 
 
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エボラ熱感染拡大を懸念、ボツワナがコンゴからの銅輸送拒否

ブルームバーグ

8月28日(ブルームバーグ):ボツワナは、コンゴ(旧ザイール)で発生したエボラ出血熱感染の拡大を防止するため、同国からの入国を禁止した。コンゴはアフリカ最大の銅生産国で、同国からの銅輸送も拒否している。

28日に入手した25日付の指示書によると、ボツワナの市民権・移民局は担当者に対し、コンゴからの旅行者の入国を禁止するよう指示した。米フリーポート・マクモラン や中国の金川集団 などの企業が生産した銅とコバルトの輸送を手掛けるコンゴ最大手のハクナ・マタタ・サールは、ボツワナとザンビアとの国境付近のカズングラで同社のトラック少なくとも20台が足止めされたとしている。

英商品調査会社CRUグループによれば、コンゴは昨年、銅生産で世界6位、コバルト生産では首位だった。コンゴで生産された銅の大半は同国のカタンガ州から約3500キロメートル離れた南アフリカ共和国の港湾都市ダーバンか、タンザニアの商業都市ダルエスサラームまで陸路で輸送される。

世界保健機関(WHO)によると、コンゴ北部の赤道州で感染が確認された7月28日以降、同国ではエボラ出血熱によって少なくとも13人が死亡。少なくとも1427人の死者が出ている西アフリカのウイルスとは種類が異なると考えられている。

原題:Congo Copper Shipments Halt as Botswana Bars Entry onEbola (1)(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:Lusaka Matthew Hill mhill58@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Antony Sguazzin asguazzin@bloomberg.netPaul Richardson, Ana Monteiro
更新日時: 2014/08/29 09:56 JST



 
 
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「日本人と似た国民性」…ボツワナ共和国の副大使語る

The Yomiuri Shimbun

2016年02月15日 05時20分

東京都港区には、80もの大使館が集まっているのをご存じですか。これらを巡るスタンプラリーが開催されているのに合わせ、実際に訪ねてお国柄を取材しました。

向かったのは、地下鉄三田駅に近いボツワナ共和国大使館です。オフィスビルの6階にあり、副大使のプレ・ンポトゥエさん、1等書記官のモロツィ・マイケル・ツァエさんらが出迎えてくれました。

ボツワナはアフリカ大陸の南に位置し、世界有数のダイヤモンド産出国です。面積は日本の約1・5倍(58万2000平方キロ・メートル)で人口は200万人。近年は野生動物を間近に楽しむ観光や、畜産に力を入れているそうです。

元来、ツワナ語が主な言語ですが、大使館の皆さんは、英語も話します。1966年に独立するまではイギリス領で、英語は必修科目のため、ほとんどの国民は英語を日常的に使うと聞きました。

取材中、グミのようなお菓子をいただきました。モルラと呼ぶ果樹の果汁を固めたもので、現地では果汁や樹液から酒、せっけん、ローションなども作るそう。さわやかな酸っぱさと優しい甘さは、ふだん食べ慣れているスナック菓子とは違ちがった味わいでした。

在日大使館は97年に開設され、2008年には在ボツワナ日本大使館もできました。現在は年間6000人の日本人観光客が現地を訪おとずれ、ボツワナからも20人ほどが技術研修生などとして日本に滞在しています。

今年は両国の国交樹立50周年にもあたり、プレ副大使は「ボツワナと日本は、話し合いで物事を解決しようという考えや、もてなしの気配りなど、似た国民性を感じます。今後も経済や技術面でより良い関係を築けるようにしたい」と話していました。

◇  港区大使館周遊スタンプラリーは、区内の各所で世界の文化に触ふれるイベント「港区ワールドフェスティバル」の一環で、3月4日まで。詳細は同フェスのホームページへ。

(高2・金子萌絵(かねこもえ)、中3・伊藤瑞穂(いとうみずほ(、中1・福満愛可(ふくみつあいか)記者)



 
 
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2016年最もホットな旅行先、ボツワナの絶景5か所

AFP BB News 

2016年02月22日 16:46 発信地:その他

【2月22日 Relaxnews】アフリカ南部の秘境、野生動物の楽園──ボツワナが、2016年に訪れるべき旅行先の最有力候補に浮上している。旅行ガイドブック大手のロンリープラネット(Lonely Planet)が日本や米国よりも訪問を推奨する国、ボツワナの美しい景色を幾つか紹介する。

■オカバンゴ湿地帯(Okavango Delta)

息をのむ自然の景観が1万8000平方メートルにわたって広がる、世界第2位の内陸デルタ(湿地帯)。海のないボツワナの北部で、カラハリ砂漠(Kalahari Desert)に流れ込むオカバンゴ川(Okavango River)が壮観な風景を形成している。

長い時間をかけて幾つもの島々が生まれた肥沃な湿地帯は、さまざまな野生動物の楽園となっており、鳥類やゾウ、ヌー、カバが目当ての写真家や旅行者にはまたとない場所だ。この湿地帯を訪れたければ、サファリに参加するのが最も簡単だ。

■カラハリ砂漠

ボツワナ、ナミビア、南アフリカの3か国にまたがる広さ90万平方キロの巨大な砂漠は、見逃せない観光地だ。7〜8月の気温は42度にもなるが、植生に覆われている。複数の保護区があり、ライオン、ハイエナ、ミーアキャット、レイヨウやその仲間のスプリングボックなどが生息している。

■タマラケイン川とマウン

オカバンゴ湿地帯の南端を流れるタマラケイン川(Thamalakane River)は、夕日を眺めてロマンチックな気分に浸りたい人にうってつけの場所。川から19キロの距離にあるマウン(Maun)は旅行者に人気の都市で、モレミ野生動物保護区(Moremi Game Reserve)を訪れる拠点に最適だ。ぜひ立ち寄りたい。

■チョベ国立公園(Chobe National Park)

ボツワナ北部の都市カサネ(Kasane)近郊にある国立公園で、4万頭ものゾウが生息する。ゾウが見たいなら訪れない理由はない。国内で3番目に大きいこの保護区には、250種以上の動物が生息している。

■カラハリ・トランスフロンティア公園(Kgalagadi Transfrontier Park)

南アフリカとボツワナの国境にまたがり、総面積は3万8000平方キロ、アフリカの猛禽類を観察するのに理想的な場所だが、最も人気の高い動物はゲムズボック(オリックス)だ。

「カラハリ」とは「渇きの地」という意味。カラハリ砂漠南部に位置する同公園と赤色の砂丘にふさわしい名といえる。気温は日陰でも42度、日向では70度にもなる。人々は、水が流れるのは100年に1度だけと評判の枯れ谷2つをたどって旅することになる。(c)Relaxnews/AFPBB News

2016年最もホットな旅行先、ボツワナの絶景5か所



 
 
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提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/4 開発多様性サービス事務局長 マウンゴ・ムーキ氏

毎日新聞

2016年4月29日 東京朝刊

女性のエンパワーメントとジェンダーの平等は、国の発展にとり極めて重要だ。例えば途上国で教育における男女格差が無くなり、女性が知識をつければ、家族計画や保健衛生でより良い選択が可能となる。妊産婦の健康改善や乳幼児死亡率低下につながる。経済成長にも欠かせない。

そのうえで大事だと強調したいのが、先進国、途上国にかかわらず女性を優遇する良い意味での「差別」。意思決定レベルに占める女性の割合を定めるクオータ制や女性関連予算の規模などで明確な基準が必要だ。「エンパワーメント」のかけ声だけではだめだ。

母国の話をしよう。ボツワナは1966年の独立時には最貧国の一つだったが、中所得国に成長した。ダイヤモンド鉱山の発見がきっかけだが、ユニークだったのが国の政策だ。天然資源は全て国有とし、収益を教育や医療分野に充てた。学校は大学まで無償とし、狩猟採集で移動する民族の子どもも平日は寮に住まわせて教育を受けさせた。全ての子どもが享受した。

女性は男性と同じようにあらゆる産業分野に進出。家族計画を学び、働き手として認められたことで、人口抑制にも成功した。他のアフリカの多くの国では、何人の子を産むかの決定権が女性になく、人口が爆発している。政府は女性起業家へ資金を供与する政策を設けている。ローンではない。女性が働き収入を得ることで、ベビーシッターや美容院などの需要も生まれる好循環が起きている。【聞き手・町田結子】=つづく

■ことば

女性のエンパワーメントとジェンダー平等
 「女性が社会・政治・経済的に力を付けること」と「男女の社会的性差の平等」の意味。あらゆる開発目標の達成に向け、不可欠な手段とされる。

伊勢志摩サミット/4 開発多様性サービス事務局長 マウンゴ・ムーキ氏



 
 
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1109カラットのダイヤ、競売へ 予想落札価格75億円

nikkei.com

2016/5/6 12:10

【ロンドン=共同】「過去1世紀の間に見つかった最大のダイヤモンド」とされるテニスボール大のダイヤの原石(1109カラット)が、6月29日にロンドンで競売に掛けられることになった。競売大手サザビーズが5日までに発表した。落札価格は7千万ドル(約75億円)以上と予想される。

原石はアフリカ南部のボツワナで昨年11月に見つかり、現地の言葉で「私たちの光」を意味する「レセディ・ラ・ロナ」と名付けられた。サザビーズによると、1905年に現在の南アフリカで見つかった3千カラット超のダイヤに次ぐ史上2番目の大きさになる。



 
 
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アフリカゾウ、7年で3割減 NGO調査

nikkei.com
2016/9/4 22:40

【ナイロビ=共同】非政府組織(NGO)「国境なきゾウ保護活動」などは2014年と15年の調査で、アフリカの18カ国の草原に推定で約35万頭のゾウが生息していることが分かったと発表した。過去の文献を参考に、07年からの7年間に、密猟などで約3割に当たる約14万4千頭が減ったと推測した。

航空機を使った空からの大規模な調査を実施した結果、ボツワナの約13万頭が最も多く、ジンバブエ(約8万2千頭)とタンザニア(約4万2千頭)が続いた。死骸を確認した頻度が高かったのはモザンビークやタンザニアで、生息数の減少率が高い恐れがある。

また過去の文献から調査地域の生息数の傾向を推測。1995〜2007年には少しずつ回復していたが、07〜14年は減少し続けたとみられるという。直近では年8%減っており、この傾向が続けば一部の国や地域でゾウが姿を消す可能性があると警告した。



 
 
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【親子で学ぶぅ】
<国際編>アフリカのゾウ すごくへる

東京新聞
2016年9月20日

 ゾウを守る活動をしている団体(だんたい)が、アフリカの18カ国の草原に、約35万頭のゾウがすんでいるようだと発表しました。法律(ほうりつ)をやぶってゾウを勝手に殺す人たちなどのせいで、2007年からの7年間で、約14万4000頭がへったとみられます。

 ゾウの数は1995〜2007年には少しずつふえていましたが、最近では1年間に8%もへりました。団体は、このままでは、一部の国や地域(ちいき)でゾウがいなくなってしまう可能性(かのうせい)があると心配しています。

 調査(ちょうさ)は14年と15年に、飛行機を使って空から行われました。また、昔の文書を参考にして、調査した地域にすんでいるゾウの数がふえたか、へったかを推測(すいそく)しました。

 ゾウの数が一番多かったのは、アフリカの南にあるボツワナという国で、約13万頭でした。



 
 
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鳥取砂丘
地球救え 干ばつ・砂漠化研究に熱視線 サウジ10万ドル支援、ボツワナも視察

毎日新聞
2016年11月12日 大阪夕刊

 鳥取砂丘を舞台に培われてきた乾燥地研究に、砂漠化の進行などを背景に海外からの関心が高まっている。拠点の鳥取大乾燥地研究センター(鳥取市浜坂)には中東・サウジアラビアが今夏10万ドル(約1000万円)の支援を表明し、先月にはアフリカ南部・ボツワナの駐日大使も視察に訪れた。乾燥地の緑化や食糧生産につながる品種改良などの研究依頼が多く、研究者は「深刻な干ばつや水不足への対策につなげたい」と意欲を示している。【小野まなみ】

 鳥取砂丘近くにあるセンターは、前身組織が1923(大正12)年に設立され、乾燥地を専門に研究する国…(有料記事 残り 677文字(全文 937文字))

地球救え 干ばつ・砂漠化研究に熱視線 サウジ10万ドル支援、ボツワナも視察



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