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アフリカ/アフリカ Africa 1970年〜80年代/アフリカ Africa 1990年代/アフリカ Africa 2000/アフリカ Africa 2001/アフリカ Africa 2002/アフリカ Africa 2003/アフリカ Africa 2004/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 4月/アフリカ Africa 2008 5月/アフリカ Africa 2008 6月/アフリカ Africa 2008 7月/アフリカ Africa 2008 8月/アフリカ Africa 2008 9月/アフリカ Africa 2008 10月/アフリカ Africa 2008 11月/アフリカ Africa 2008 12月/アフリカ Africa 2009 1月/アフリカ Africa 2009 2月/アフリカ Africa 2009 3月/アフリカ Africa 2009 4月/アフリカ Africa 2009 5月/アフリカ Africa 2009 6月/アフリカ Africa 2009 7月/アフリカ Africa 2009 8月/アフリカ Africa 2009 9月/アフリカ Africa 2009 10月/アフリカ Africa 2009 11月/アフリカ Africa 2009 12月/アフリカ Africa 2010 1月/アフリカ Africa 2010 2月/アフリカ Africa 2010 3月/アフリカ Africa 2010 4月/アフリカ Africa 2010 5月/アフリカ Africa 2010 6月/アフリカ Africa 2010 7月/アフリカ Africa 2010 8月/アフリカ Africa 2010 9月/アフリカ Africa 2010 10月/アフリカ Africa 2010 11月/アフリカ Africa 2010 12月/アフリカ Africa 2011年1月/アフリカ Africa 2011年2月/アフリカ Africa 2011年3月/アフリカ Africa 2011年4月/アフリカ Africa 2011年5月/アフリカ Africa 2011年6月/アフリカ Africa 2011年7月/アフリカ Africa 2011年8月/アフリカ Africa 2011年9月/アフリカ Africa 2011年10月/アフリカ Africa 2011年11月/アフリカ Africa 2011年12月/アフリカ Africa 2012年1月/アフリカ Africa 2012 ○2009年までのニュース、企画案内 マダガスカル共和国 〜2009年 ○外務省 各国・地域情勢 マダガスカル共和国 ○Guest Book 深澤秀夫のブログ 深澤秀夫 マダガスカル研究のページ ◆2010/02/15 AFP BB News 2009年世界報道写真、大賞にイラン大統領選に抗議する女性 AFP通信3人も受賞 ◆2010/02/18 cnn.co.jp 霊長類634種の約半数に絶滅の恐れ 自然保護団体が報告 ◆2010/02/18 AFP BB News 霊長類25種に絶滅の恐れ、過去3年で急激に悪化 ◆2010/03/10 AFP BB News 世界初、絶滅した鳥の卵殻化石からDNA抽出 豪研究 ◆2010/03/15 天神経済新聞 千鳥屋本家、新天町店内のパティスリーを独立店にーカフェも併設 ◆2010/03/22 BARKS コンピ『Water Works』で、きれいな水を世界の子どもたちに ◆2010/04/17 AFP BB News ワオキツネザルの親子、ドイツ動物園 ◆2010/05/27 cnn.co.jp マダガスカル固有の鳥類、絶滅種に指定 ◆2010/06/21 毎日新聞 マダガスカル:とげで音出す哺乳類、メカニズムなど解明 ◆2010/06/30 NIKKEI NET 中韓など、海外農地「囲い込み」 現地では反発も ◆2010/06/30 NIKKEI NET FAO事務局長ジャック・ディウフ氏「農業投資ルール確立を」 ◆2010/07/01 asahi.com ユネスコ本部でマダガスカル無形遺産展 朝日新聞協力 ◆2010/08/02 AFP BB News レユニオン島など新たに6つを世界遺産に登録、ユネスコ ◆2010/08/05 PR TIMES 発表!地球にやさしい12のプロジェクト「ワールドチャレンジ2010」ファイナリストをBBCワールドニュースで10月2日(土)より放送 ◆2010/09/10 タウンニュース茅ヶ崎版 アフリカにきれいな水を TAPプロジェクト18日から ◆2010/09/15 TRAVEL VISION マダガスカル航空代理店が組織変更、新会社に業務を承継 ◆2010/09/17 タウンニュース海老名・綾瀬版 飲食店で水に寄付−TAPプロジェクト マダガスカルに安全な水を あす始動、海老名・綾瀬から9店舗参加 ◆2010/09/17 タウンニュース大磯・二宮・中井版 アフリカにきれいな水を ◆2010/09/21 ナショナル ジオグラフィック 世界最大のクモの巣:幅25メートル ◆2010/09/21 ナショナル ジオグラフィック 世界最大のクモの巣:川をまたぐ網 ◆2010/10/19 BUSINESS WIRE Diplocom Communications:世界保健機関たばこ規制ガイドラインは「アフリカの貧困と飢餓を促進」 ◆2010/10/29 Record China 政治的混乱続くマダガスカルで違法伐採が横行=98%が中国向けに輸出―COP10 ◆2010/11/18 asahi.com マダガスカル軍の一部反乱 昨年クーデター、混乱続く ◆2010/11/18 毎日新聞 マダガスカル:軍の一部が「国の権限掌握」宣言 ◆2010/11/18 AFP BB News マダガスカルで軍の一部が「実権掌握」を宣言 ◆2010/11/21 cnn.co.jp マダガスカルのクーデター騒ぎ、軍幹部ら投降で事態収拾 ◆2010/11/21 asahi.com マダガスカル軍の反乱、収束 けが人ゼロで解決 ◆2010/11/24 ABNNews オーストラリア市場レポート 2010年11月24日: Endocoal (ASX:EOC) の Orion Downs プロジェクトで JORC 資源量が4,120万トンへ増加 ◆2010/11/30 WirelessWire News 新興国に広がるモバイル・バンキング - 潜在成長力に期待する欧州系通信キャリア ◆2010/12/03 サイゾーウーマン 募金付き化粧品で平和を願う? 「STORY」美魔女がチャリティーを語る ◆2011/02/17 ABNNews オーストラリア市場レポート 2011年2月17日: Malagasy Minerals (ASX:MGY) はマダガスカルでのバナジウム掘削を開始 ◆2011/05/04 NIKKEI NET 中国企業、鉄鉱石確保を加速 アフリカ鉱山などへ出資 ◆2011/06/27 毎日新聞 特集:南部アフリカ・フォーラム2011(その2止) 家族のような温かさ、心の古里 ◆2011/07/01 greenz.jp 2011年のバックミンスター・フラーは、海と人類の共存共栄を実現する「Blue Ventures」に決定! >TOP 2010.02.18 Web posted at: 16:31 JST Updated - CNN 霊長類634種の約半数に絶滅の恐れ 自然保護団体が報告 (CNN) 地球上の霊長類634種のうち、48%が絶滅の危機に直面しているとの報告を、国際自然保護連合(IUCN)が17日、発表した。熱帯雨林の破壊などが主な原因とみあれる。 IUCNは2000年以来1年おきに、絶滅が強く懸念される霊長類25種に関する詳しい報告書を出している。 霊長類が危機に陥る原因としては、食用、ペットとしての違法取引も指摘されている。 新たな報告によると、ベトナム・トンキン湾にのみ生息するゴールデンヘッドラングールは、現在60―70匹しか残っていない。また、アフリカ・マダガスカル島のキタイタチキツネザルの生息数は100匹を切り、ベトナム北東部のヒガシクロテナガザルも110匹前後と、深刻な危機に直面している。 >TOP 霊長類25種に絶滅の恐れ、過去3年で急激に悪化 * 2010年02月18日 14:34 発信地:パリ/フランス 【2月18日 AFP】国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)などの自然保護団体は18日、緊急に対策をとらなければキツネザル、サル、ゴリラなど25種の霊長類が絶滅するおそれがあるとする報告書を発表した。 報告書によると、このうち5種はマダガスカル(Madagascar)、6種はアフリカ、3種は南米、11種は東南アジアに生息している。最も絶滅のおそれが高いのはベトナムのトンキン湾(Gulf of Tonkin)のカトバ(Cat Ba)島でしか見つかっていないゴールデンヘッドラングールで、現在の生息数はわずか60〜70頭にすぎない。 IUCNによれば、世界に生息する634種の既知の霊長類の半数近くが程度の差はあれ絶滅の危機に瀕しているという。IUCNは3年前には約3分の1が危機にあると指摘しており、短期間に急激に危険が高まったことが分かる。 IUCNの専門家は、脊椎動物のなかでも霊長類は特に絶滅の危険が高いと指摘。(c)AFP/Marlowe Hood >TOP 世界初、絶滅した鳥の卵殻化石からDNA抽出 豪研究 * 2010年03月10日 23:13 発信地:パリ/フランス 【3 月10日 AFP】オーストラリアの研究チームは10日、世界で初めて、モアや象鳥など絶滅した鳥類の卵殻化石からDNAを抽出したと発表した。研究論文は英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された。 DNAの抽出は、人類によって絶滅した鳥類のゲノムを知るための大きな一歩となるが、一方で、これによって映画『ジュラシック・パーク(Jurassic Park)』のように絶滅した生物を復活させられるわけではないと研究者たちは話している。 ■卵殻化石からDNAを抽出 豪マードック大学(Murdoch University)のマイケル・バンス(Michael Bunce)氏が率いる研究チームは、豪、マダガスカル、ニュージーランドの13か所で見つかった卵殻化石の内膜からDNAを分離した。 モア(ディノルニス、Dinornis)と象鳥(エピオルニス、Aepyornis)のDNAが抽出された。モアはダチョウの仲間で飛ぶことができず、脚の先から頭までの高さは最大で4メートルに達した。モアはニュージーランドの原住民マオリ(Maori)によって18世紀後半までに滅ぼされた。象鳥もモアやダチョウと同じ走鳥類で、最大3メートルまで成長した。象鳥は、マダガスカルが欧州の植民地になっていくなか1700年までに絶滅していた。 その他、オーストラリア原産のフクロウ1種とニュージーランド原産のカモ1種の卵殻化石からもDNAの抽出に成功した。使用した中でもっとも古い卵殻化石はエミューで、約1万9000年前のものだった。 ■ゲノム1%分のDNA バンス氏によると、それぞれの卵殻化石からは、ごく少量のDNAしか抽出されなかったという。抽出できたのはわずか250の塩基対(えんきつい)に過ぎず、鳥類のゲノムの1%にも満たないという。 同氏はAFPの電話取材に「重要なのは、原理の証明だ。それが可能だと示すことができた」と話した。 DNAはこれまで、骨や保存されていた髪の毛から採取されていた。骨のDNAからは、現生人類に最も近いネアンデルタール人のゲノムの大部分が解読されている。驚いたことに、DNA抽出用の素材として見過ごされてきた卵殻は、DNAを強固に保持していることが分かった。 ■絶滅種はよみがえるのか? モアや象鳥、肉や帽子の羽根をとるために乱獲されて絶滅したドードー鳥は、再び歩き出すのだろうか? バンス氏は「ゲノムを集め、絶滅した種の姿を推定することはできる。しかし復活させるのは空想科学小説(SF)の領域だ。まったくの仮説であり、正直言って議論したくもない」と述べる。 研究に参加したシャーロット・オスカム(%%Charlotte Oskam%)氏も「一定の遺伝子を生存種に注入した研究者もいるが、それによって絶滅種をよみがえらせることはできない」と指摘する。 「卵殻化石からマンモスのような絶滅種のゲノムを得ることは可能だろう。しかし、そこから絶滅種のクローンを作れると考えるのは飛躍しすぎている。個人的には、絶滅した種を再び作り出すことは倫理に反すると思う」(オスカム氏) (c)AFP/Richard Ingham >TOP 2010.05.27 Web posted at: 16:51 JST Updated - CNN マダガスカル固有の鳥類、絶滅種に指定 ロンドン(CNN) 鳥類保護団体のバードライフ・インターナショナルは、潜水が得意なマダガスカル固有の小さな鳥、ワキアカカイツブリが、国際自然保護連合(IUCN)の定義する絶滅種に指定されたと発表した。 バードライフによると、ワキアカカイツブリはマダガスカル最大の湖、アラオトラ湖でかつて生息が確認されたが、肉食魚が持ち込まれたことや、地元漁師がナイロン網を使用したことなどの影響を受け激減した。 バードライフのレオン・ベヌン博士は、「この鳥の生息に望みはない。人間の行為が予期せぬ結果を招いた新たな例だ」と語り、外来種を原因とする絶滅は世界中で起きている大きな脅威だと指摘した。 キューバ南西部の湿地帯に生息するキューバクイナも、外来種のマングースやナマズの影響で「絶滅危惧IA類」の指定を受けた。 またアジアやオーストラリアでは、沿岸湿地の汚染により、オバシギやホウロクシギなどの鳥類が減少している。バードライフによると、渡り鳥の重要な休憩地点である韓国のセマングム干潟の破壊により、オバシギの数は20%減少したという。 一方で、保護活動の効果が出ている例もある。特に、大西洋上の島に生息するアゾレスウソは、自然植物の再生活動が奏功し、「絶滅危惧IA類」から、より危険性の低い「絶滅危惧IB類」に変更された。 コロンビアのキミミインコは、営巣地の保護や地域住民への環境保全教育により、生息数が増加した。 バードライフの広報担当者は、CNNに対し「世界の鳥類の全般的な状況は年々悪化しつつあるが、この2例は保全活動の効果を示している。我々には(生物の絶滅を防ぐ)技術と専門知識があるが、政府による資金面での協力も必要だ」と話している。 >TOP マダガスカル:とげで音出す哺乳類、メカニズムなど解明 インド洋の島国、マダガスカルに生息する小型の哺乳(ほにゅう)類「シマテンレック」が、背中にあるとげをこすり合わせて音を出す詳しい仕組みを、東京大総合研究博物館の遠藤秀紀教授(遺体科学)らが発見した。羽をこすり合わせて音を出すスズムシやコオロギと似た原理。同様の仕組みを持つ哺乳類は他になく「島国での極めて特異な進化の結果」だという。日本動物学会誌で発表した。 シマテンレックは約30種が知られる「テンレック」の一種で、マダガスカルの固有種。体長約15センチで外見はハリネズミのようだが、遺伝子解析の結果、ゾウやジュゴンに近いことが最近分かった。 全身が針状の太い体毛で覆われ、背中の後ろの方に特殊なとげが15本程度密集して生えている。とげは成体で長さ8〜9ミリ、直径0.8ミリ。他の体毛よりさらに太く短く、ギザギザの刻みがある。とげの下の皮膚には長さ2センチ弱、幅約1センチ、厚さ約3ミリの薄い円盤状の特殊な筋肉が見つかった。この筋肉は特に素早い動作が可能な「速筋」でできており、とげを高速でこすり合わせて「ジー」という音を出すという。 とげで音を出すことは知られていたが、解剖して体の部位を調べ初めて詳しい仕組みが分かったという。遠藤教授は「シマテンレックのように半分地下で生息する動物は、(視覚が制限されるため)音でのコミュニケーションが重要。シマテンレックはのどが小さいため発声が難しく、独自の発音機構を進化させたのではないか」と話している。【奥野敦史】 毎日新聞 2010年6月21日 15時00分 http://mainichi.jp/life/today/news/20100621k0000e040065000c.html >TOP 中韓など、海外農地「囲い込み」 現地では反発も 2010/6/30 0:37 【ソウル=山口真典】韓国や中国、中東の湾岸産油国が対外農業投資を加速している。穀物需給の逼迫(ひっぱく)をにらみ、国策としてアフリカや東南アジアなどで農地を取得し、自国向けに食料を確保するためだ。世界で外国による農地開発はすでに日本の面積の1.3倍以上に達したとの推計もある。途上国への投資は生産増につながる一方で、地元では「農地囲い込み」に対する反発も高まっている。 韓国政府は昨年「海外農業開発10年計画」を策定し、民間企業による海外農地取得を支援する方針を打ち出した。年240億ウォン(約17億円)を融資や調査費として供与する。韓国の穀物自給率は27%程度にとどまり、年間1400万トンを輸入している。 農村経済研究院国際農業開発協力センターによると、昨年9月時点で、韓国企業28社が極東ロシアや東南アジアなど10カ国で農地開発を手掛ける。今年4月には資源開発大手JSKインターナショナルがインドネシア政府との間で同国の未開発地域で93万ヘクタールの農地開発をすることに合意し、7月から開発を始める。 食料自給率が1割程度の中東諸国も海外農地取得に動いている。サウジアラビアは2008年に小麦の自給体制の維持を断念。海外で自前の農場を取得し、安定調達する体制づくりに着手した。政府が資金面で全面支援し、企業は収穫の一定量をサウジに輸出する。 カタール政府は農業投資目的のファンドを設立。クウェートやアラブ首長国連邦(UAE)もアジアやアフリカ諸国と投資交渉に入っている。 囲い込み加速の背景には07年から08年にかけての穀物価格高騰がある。中国も国有企業を通じ、アフリカ各地で穀物栽培に乗り出した。全世界での外国企業による農地開発の規模は5000万ヘクタールに上るとの推計もある。 アフリカ諸国などでは農地投資に関する法整備が遅れ、不透明な契約や強引な取引も指摘される。韓国の大宇ロジスティックスによる08年のマダガスカルへの投資では、農地100万ヘクタール以上を無償で99年間貸し付けるという契約に国民が反発。クーデターに発展し、契約は破棄された。日本政府などは地元住民に配慮した透明性の高いルールを国際的に導入するよう働き掛けている。 >TOP FAO事務局長ジャック・ディウフ氏「農業投資ルール確立を」 2010/6/30付 このほど来日した国連食糧農業機関(FAO)のジャック・ディウフ事務局長は食料増産には農業投資拡大が不可欠と説く一方、各国が順守すべき投資ルールを確立するよう訴えた。主な発言は以下の通り。 「2007年から08年にかけて食料価格が高騰し、各地で飢餓や暴動が起きるという重大な危機に直面した。金融危機による需要減などで、現在の価格は落ち着いているが、気候変動や人口増といった構造的な需給逼迫(ひっぱく)要因に変化はない」 「食料需要増には人口増と中国やインドなど新興国での食生活の向上という2つの側面がある。需要を満たすには50年までに発展途上国の生産を倍増させ、世界全体でも70%増やさなければならない」 「増産の潜在力が大きいのはアフリカと南米だ。それには投資が欠かせない。降雨頼みから脱却するための灌漑(かんがい)設備や、倉庫・輸送網へのインフラ投資が不可欠だ。公的部門だけで世界で年間440億ドル規模の投資が必要となる」 「私はかねて発展途上国を舞台とした管理不能な農地争奪の動きに警鐘を鳴らしてきた。生産増に投資は不可欠だが、間違った投資の悲劇的な結末はマダガスカルの例でも明らかだ。途上国への農業投資には土地所有者の権利保護、地元住民や環境への配慮といった“行動規範”がいる。食料安全保障の観点から、こうしたルールの受け入れを各国に訴えている」 (聞き手は国際部 古川英治) >TOP ユネスコ本部でマダガスカル無形遺産展 朝日新聞協力 2010年7月1日10時34分 【パリ=国末憲人】パリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で6月30日、マダガスカルの無形文化遺産「ザフィマニリの木彫りの技術」を紹介する特別展の開会式があった。朝日新聞の取材班が撮影した写真も展示され、遺産の保護と継承を訴えている。 「マダガスカル 伝統と現代の間で」展(同国ユネスコ代表部主催)。取材班の一員として3月に同国中央高地の秘境ザフィマニリ地方を訪れた写真家の千葉康由氏が撮影したものを含めた約40点の写真を使ったパネル、木彫りの作品約20点などが展示されている。本展の開催は2日まで。 >TOP アフリカにきれいな水を TAPプロジェクト18日から 2010年9月10日号 公益社団法人日本青年会議所・関東地区神奈川ブロック協議会(高橋幸一会長)と(財)日本ユニセフ協会、横浜市水道局は9月2日、横浜市中区のホテルで「TAP KANAGAWA きれいな水を、世界の子どもに」の実施に関する記者発表を行った。 TAPプロジェクトは、世界の水問題の解決に協力しようと07年にニューヨークで始まった活動。昨年の横浜に続いて、今年は神奈川県内全域で実施されることになり、約600のホテル・レストランが参加を予定している。期間は9月18日から10月4日まで。 開催方法は趣旨に賛同するホテルやレストランで飲食した際、通常は無料で提供される水やお茶にお客が任意の募金を行い、店が回収するというもの。募金はユニセフがマダガスカルで行う給水設備やトイレの設置に利用される。 記者発表にはゲストとして、Jリーグ湘南ベルマーレの坂本紘司選手が登場。募金方法を体験した坂本選手は「スポーツ選手として普段多くの水分を摂るが、世界にはきれいな水を飲めない人も多くいる。こうした身近な活動を通して多くの人にアフリカの水問題に関心を持ってもらえれば」と話していた。同プロジェクトの詳細はhttp://tapkanagawa.comで。 ●TAP KANAGAWA参加レストラン(茅ヶ崎)/茅ヶ崎でん(元町4−7)、熊や本店(元町4−39小澤プラザ2階)、Kumaya dining(新栄町13−45 鴨志田ビル4階) >TOP 飲食店で水に寄付−TAPプロジェクト マダガスカルに安全な水を あす始動、海老名・綾瀬から9店舗参加 2010年9月17日号 レストランなどで提供される水に対し寄付を募り、アフリカ大陸の南東に浮かぶ島国・マダガスカルに「安全な水」を届けようという取り組み「TAP KANAGAWA〜きれいな水を、世界の子どもに〜プロジェクト」があす、18日から県内約600の飲食店などが参加し始まる。 海老名市内からはカフェベヴェリーノ(海老名サティ内)、カフェ&レストラン「アルエット」(オークラフロンティアホテル海老名内)、日本料理四季(同)、ラウンジ&バー「ザ・ラウンジ」(同)、ザ・ウイングス海老名レストランの5店が、綾瀬市内からは「食堂あやせ」(上土棚中)、イタリアンレストラン「バフェット」(深谷)、「アルトモンテ」(早川)、「小田急藤沢ゴルフクラブレストラン」(深谷南)の4店が活動に参加する。 活動に参加するホテルやレストランでの飲食時、通常は無料で提供される水やお茶に客が任意の募金を行い、店が回収する仕組み。募金はユニセフがマダガスカルで行う給水設備やトイレの設置に利用される。 支援先となるマダガスカルは約半数の世帯しか清潔で安全な水が利用できず、トイレが利用できる世帯も10%台だという。不衛生な水と環境の悪さが原因で、子どもたちの半数以上が水に関する病気にかかっているという。 >TOP アフリカにきれいな水を 2010年9月17日号 公益社団法人日本青年会議所・関東地区神奈川ブロック協議会(高橋幸一会長)と(財)日本ユニセフ協会、横浜市水道局は9月2日、横浜市中区のホテルで「TAP KANAGAWA きれいな水を、世界の子どもに」の実施に関する記者発表を行った。 TAPプロジェクトは、昨年の横浜に続いて、今年は神奈川県内全域で実施されることになり、約600のホテル・レストランが参加を予定している。期間は 9月18日から10月4日まで。 開催方法は趣旨に賛同するホテルやレストランで飲食した際、通常は無料で提供される水やお茶にお客が任意の募金を行い、店が回収するというもの。募金はユニセフがマダガスカルで行う給水設備やトイレの設置に利用される。 >TOP 世界最大のクモの巣:幅25メートル National Geographic News September 21, 2010 マダガスカル島の川に架かる巨大な網をパークレンジャーが見上げている(2008年撮影)。新種のクモ「ダーウィンズ・バーク・スパイダー(英名:Darwin's bark spider、学名:Caerostris darwini)」の巣で、生物学的に最強と考えられる素材でできており、クモ一匹の網としては世界最大だという。 プエルト・リコ大学の動物学者インギ・アグナルソン(Ingi Agnarsson)氏率いる調査チームは、ダーウィンズ・バーク・スパイダーの幅25メートルに及ぶ網を複数発見した。大型バス約2台分に相当する長さだ。 「アンダシベ・マンタディア(Andasibe-Mantadia)国立公園のパークレンジャーたちは以前からその存在を知っていて、旅行者に見せていたらしい」とアグナルソン氏は話す。だが、ダーウィンズ・バーク・スパイダーとその記録的な大きさの網は、同氏のチームが調査するまで科学的研究の対象にはなっていなかった。 今回の発見は「Journal of Arachnology」誌2010年第2号と「PLoS ONE」誌の最新号に掲載されている。 >TOP 世界最大のクモの巣:川をまたぐ網 National Geographic News September 21, 2010 マダガスカル島のアンダシベ・マンタディア(Andasibe-Mantadia)国立公園で2010年に撮影された「ダーウィンズ・バーク・スパイダー(英名:Darwin's bark spider、学名:Caerostris darwini)」という新種のクモの巣。このクモの生態は、発見者インギ・アグナルソン(Ingi Agnarsson)氏らの調査によって徐々に明らかになってきた。その中で特に注目されたのは、川をまたぐような網をどうやって張るのかという点だ。 「ターザンのように糸にぶら下がったままスイングして移動するのを見た」というレンジャーの目撃情報もあったようだが、アグナルソン氏によれば、「何度も確認を試みたが、結局は作り話であることがわかった」という。このトリックについてはその後、調査チームのマチャズ・グレゴリッチ(Matjaz Gregoric)氏が解明に成功した。近く論文にまとめて発表する予定だという。 >TOP 政治的混乱続くマダガスカルで違法伐採が横行=98%が中国向けに輸出―COP10 2010 年10月26日、中国の木材需要の高まりと現地の政治的混乱に伴い、マダガスカル共和国での違法伐採が深刻化しているとの報告書が発表された。27日、 BBCが伝えた。 26日、名古屋で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、報告書を発表したのは国際NGOのグローバルウィットネスと環境調査機関(EIA)。アフリカの島国・マダガスカル共和国では2009年、クーデターが発生。政権が交代したものの、なお政治的混乱が続いている。 混乱につけこみ、現地では違法伐採や野生動物の乱獲が相次いでいるという。報告書によると、従来はひそかに実施されていた違法伐採が大規模化し、今や国家森林公園まで大規模な伐採が実施されるようになった。切り出されたマホガニーなどの木材のうち98%は中国向けに輸出されるという。 マダガスカル共和国政府も木材輸出の規制を始めている。最後の輸出許可証は1年前に発行されたもの。また中国政府も昨年、海外における木材企業の行動準則を策定したが、NGOの調査では中国企業は明らかに準則を守っていない。違法伐採は単に環境破壊をもたらすのみではない。最終的にマダガスカルが得る富は木材最終価格の1%以下にとどまっている。なお、COP10に参加している中国代表はこの件についてコメントしていない。(翻訳・編集/KT) 2010-10-29 06:27:05 配信 >TOP マダガスカル軍の一部反乱 昨年クーデター、混乱続く 2010年11月18日10時20分 【ナイロビ=古谷祐伸】アフリカ東部の島国マダガスカルで17日、軍の一部が反乱を起こし、実権を掌握したと宣言した。しかし、政府側は否定し、ラジェリナ暫定大統領(36)も「軍の大半は自分の味方だ」と述べた。18日になって政府側と反乱派の交渉が始まったという。 現地からの報道によると、一部の軍幹部らが首都アンタナナリボの空港そばの駐屯地で、「政府の機能を差し止め、軍事評議会がその仕事を引き継ぐ」と宣言。別の駐屯地の部隊も反乱に加わったという。交渉内容は不明だが、反乱派は追い込まれているとの見方が出ている。首都は平静だという。 同国では、ラベロマナナ前大統領の失政に対する国民の不満に乗じて、昨年3月に軍がクーデターを決行。軍の支援で、元ディスクジョッキーのラジェリナ氏が暫定大統領に就いた。今回の反乱は、その後の軍の内紛が原因とみられている。 クーデターで誕生したラジェリナ政権は、援助の凍結など国際社会から制裁を受けている。 >TOP マダガスカル:軍の一部が「国の権限掌握」宣言 【ヨハネスブルク高尾具成】昨年3月の政変後、政情不安が続くアフリカ南部・インド洋の島国マダガスカルで17日、憲法改正を問う国民投票の最中、軍の一部が「国の権限掌握」を宣言。18日、首都アンタナナリボの空港近くの軍施設に立てこもった状態が続いている。クーデターとの見方もあるがラジョエリナ暫定政府大統領(36)は権限移譲を否定、鎮圧する構えをみせている。 「権限掌握」を宣言をしたのは軍高官ら約20人。17日、「国民は政治危機の解決を待っている」と、暫定政府を解散、軍事評議会が引き継ぐと宣言した。 ラジョエリナ氏は昨年3月、ラベロマナナ前大統領を退陣させ、憲法手続きを経ないで暫定政府を発足させた。今回の「権限掌握」には当時、暫定大統領を支持した主要メンバーがかかわっている。 17日の国民投票は来年5月の大統領選に向けた手続きだった。 暫定政府はアフリカ連合(AU)から加盟停止処分を受けるなど外交的に孤立、経済制裁も受けているため、軍内部に不満がくすぶっていたとみられる。 ◇ ◇ ◇ 一方、不安定な政情の中、固有種が動植物の8割以上を占める豊かな自然への破壊が進んでいる。経済制裁に苦しんだ暫定政府が乱開発を黙認、貴重な森林の伐採や焼き畑の横行を許している。 中西部ムルンダバには樹齢数百年のバオバブの大木が群生。周辺には固有種のキツネザルなどが生息するキリンディー森林保護区があり、保護区外でもキツネザルの一種ベローシファカの群れが樹木上で見られる。 ところが、観光ルートを数キロ外れるとバオバブに黒く焼け焦げた跡が残り、周辺の樹木が焼き払われていた。一帯は稲作農家が大半で、島の南部でみられる焼き畑農業は一般的でないのに火が付けられた。地元では政治家や有力者の土地収奪が暫定政府に黙認されているとうわさされる。 保護区のガイド、アンジェリーナさん(29)は「ベローシファカは水を飲まないため、水分をバオバブなどの果実や木々の葉から得る。森があってこそ生息できる」と危機感を募らせる。 制裁で困窮した暫定政府は以前は禁止していた島の北部特産の貴重な木材「紫檀」の輸出を昨年9月に合法化した。世界自然保護基金(WWF)は国連への報告の中で紫檀の輸出収入が暫定政府へと流れていると非難した。今年4月に禁止措置を再開したが自然保護団体は「伐採が国立公園や保護区内にも及んでいる」と指摘する。 毎日新聞 2010年11月18日 20時32分 >TOP マダガスカルで軍の一部が「実権掌握」を宣言 * 2010年11月18日 08:13 発信地:アンタナナリボ/マダガスカル 【11月18日 AFP】(写真追加)マダガスカルで17日、一部の軍幹部が政府の実権を掌握したと宣言した。当日は憲法改正の是非を問う国民投票が実施されていた。アンドリー・ラジョエリナ(Andry Rajoelina)暫定政府大統領は、反乱はただちに鎮圧されるとした。 ノエル・ラコトナンドラサナ(Noel Rakotonandrasana)将軍は、首都アンタナナリボ(Antananarivo)の空港近くの陸軍基地で、約20人の兵士に取り巻かれながら、「すべての政府機関が停止された。ただ今から軍事評議会が国の運営をつかさどる」と宣言した。同将軍は前年3月、ラジョエリナ氏が当時の大統領を退陣させた際に中心的な役割を担った人物。 一方ラジョエリナ氏は、アンタナナリボの自宅近くの投票所で、「首相官邸で軍との会議が開かれているところだ。取るべき行動が決定されるだろう。辞任しなければ殺害するとの脅しを受けているが、怖くはない。神がわたしを守ってくれているからだ」と、穏やかな表情で述べた。(c)AFP/Gregoire Pourtier >TOP マダガスカルのクーデター騒ぎ、軍幹部ら投降で事態収拾 2010.11.21 Sun posted at: 11:36 JST アンタナナリボ(CNN) アフリカ東海岸沖の島国マダガスカルで17日にクーデターを宣言した軍幹部らが、暫定政権側との交渉の末、20日に投降し、事態はいったん収拾した。 反乱を起こしたのは軍トップらが率いるグループ。イバト空港近くの軍施設に立てこもっていたが、軍によると最終的に計30人が投降した。当局者らによると、このうち6人は逮捕され、首都アンタナナリボ郊外の刑務所に収監された。負傷者などの報告はないという。 暫定政権のビタル首相は20日夜の記者会見で、「事件は司法に委ねられた」と述べた。 同国では17日、昨年のクーデターで就任したラジェリナ暫定大統領の任期延長を可能にする憲法改正をめぐって住民投票が実施され、軍の一部がこれに反発していた。米国は暫定政権を「違憲で非民主的」と非難する立場を取っている。 >TOP マダガスカル軍の反乱、収束 けが人ゼロで解決 2010 年11月21日23時14分 【ナイロビ=古谷祐伸】マダガスカルで軍の一部が17日に反乱を起こして政府を転覆しようとした事件は、20日夜、反乱派の拠点に軍が突入し、首謀した将校16人が逮捕されて失敗に終わった。 現地からの報道によると、反乱派は17日、首都アンタナナリボの空港そばを拠点に、政府の機能停止や実権掌握を宣言した。政府側は反乱派と交渉を開始したが、20日、兵士数百人が反乱派拠点に突入して銃撃戦になった。反乱派が投降したため、けが人なしに事件は解決した。 マダガスカルは2009年3月、軍事クーデターに乗じて元ディスクジョッキーのラジェリナ氏(36)が大統領に就任して以来、国際社会の制裁を受けて孤立している。ラジェリナ氏を後押しした軍幹部が、その後に軍の内紛で権力を失い、今回の事件を起こしたとされる。 周辺国は09年クーデター以来、マダガスカルの正常化に向けた解決策を模索してきた。しかしラジェリナ氏は仲介案に妥協せず、自身の権力掌握を合法化する新憲法案をつくり、17日に国民投票にかけた。今回のクーデターは未遂に終わったものの、国民の不満はくすぶっており、20日にも首都で数百人がデモを実施した。 >TOP オーストラリア市場レポート 2010年11月24日: Endocoal (ASX:EOC) の Orion Downs プロジェクトで JORC 資源量が4,120万トンへ増加 2010年11月24日 05:30 ABN Newswire Endocoal Limited (ASX:EOC) は今日、クイーンズランド州 Bowen Basin の同社100%保有 Orion Downs 石炭プロジェクトでの JORC 全資源量が54%増加し4,120万トンとなったと報告した。この増加は Meteor Downs South プロジェクトでの初回 JORC 資源量1,440万トンを取り込んだことによる。 Meteor Downs South プロジェクト地の大半では玄武岩被覆が薄く、浅部の厚い炭層を有していることから、露天掘りに適している。採掘計画が進行中で、これらの資源量を JORC 表示段階へと移行すべくコアリングも進められている。 Austin Exploration Limited (ASX:AKK) は、12ヶ月前に同社の経営再編成が行われてから3件目の大規模石油プロジェクトとなる Bombing Range 鉱脈における権益34%の取得に伴い、米国の石油・ガスに対する同社権益の更なる拡大を発表した。鉱泉掘削に対し同社は約32万米ドルを支出する予定で、掘削作業は2010年12月第2週の開始が見込まれている。 Brumby Resources Limited (ASX:BMY) は最近、西オーストラリア州の同社 Brilliant Well プロジェクトでの RC 掘削プログラムを完了した。掘削では、2010年4月・5月の掘削プログラムで示された金・ベースメタルの前向きな結果の更なる試験が続けられた。最良の交差は1356 ppm 銅での11mを示した BWRC055 穴で得られ、これには深さ51mからの1750 ppm 銅での1mが含まれる。この銅特異帯は深部で東へ開いている。追加掘削により銅特異の範囲がさらに明確化される予定である。 Malagasy Minerals Limited (ASX:MGY) は、マダガスカルの同社主要ニッケル・銅・ PGE プロジェクトおよびVMS型銅・銀・金プロジェクトでの掘削・探査計画を加速させる320万豪ドルの資金調達を発表した。巨大な硫化構造と Bisha 型銅・銀・金鉱化の試験に向け、広域掘削と地域的探査が来年に予定されている。
Tetsuya Okada >TOP オーストラリア市場レポート 2011年2月17日: Malagasy Minerals (ASX:MGY) はマダガスカルでのバナジウム掘削を開始 Sydney, 2011年2月17日, (ABN Newswire) - Malagasy Minerals Limited (ASX:MGY) はマダガスカル南部の同社100%保有 Fotadrevo プロジェクトにおいて、バナジウム鉱脈地域に対する総合的な掘削プログラムを開始した。この Fotadrevo プロジェクトは、2010年下旬に0.683% V2O5 グレードでの表示・推定合計資源量5,920万トンが発表された Energizer Resources (CVE:EGZ) の Green Giant プロジェクトに隣接している。このプログラムからの対象地では必要に応じて探査および・もしくは掘削が行われる予定である。 Atlantic Limited (ASX:ATI) は北米・アジア・ヨーロッパの機関投資家へ向けた上級担保付手形の発行を通じ3億3,500万米ドルを調達した。集められた資金は、西オーストラリア州にある Windimurra バナジウムプロジェクトの建設および試運転、関連資産の取得、現存する外部負債の解消、更なる運営資金の供給に利用されることとなる。同プロジェクトでは2011年第3四半期の生産開始が見込まれており、生産規模は含有バナジウムが年間5,700トン、鉄鉱石微粒子が年間100万トンとなっている。 Energia Minerals Limited (ASX:EMX) は、西オーストラリア州の同社100%保有 Nyang ウランプロジェクトの一部である Carley 掘削鉱床に対する JORC 規格推定鉱物資源量23%増を報告した。この更新版資源量には、920万ポンドの含有 U3O8 に対する320ppm U3O8 での推定資源量1,300万トンが含まれている。また同社は Nyang プロジェクトに対し、300から500ppm U3O8 のグレードでの1,500万から2,500万ポンドの U3O8 探査目標増加を設定した。 Senex Energy Limited (ASX:SXY) は Cooper 地区の西側にある同社 Growler 油田からの生産を再開し、積極的な掘削プログラムを開始すべく掘削装置を搬入した。2010年12月、同社は2011年1月に Growler 油田への代替アクセス路を建設すると発表していた。これは探査および開発掘削の開始に向けたアクセスを2月中に再開する目的であったもので、同社の石油生産量と資源量の大幅な増加が目標とされている。 お問合せ先
Tetsuya Okada *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |