HOME > World / Africa >

ガーナ共和国


Tweet


アフリカアフリカ Africa 2017

○2007年までのニュース・情報 ガーナ共和国 〜2007年
○2008年〜2009年のニュース・情報 ガーナ共和国 2008年〜2009年
○2010年のニュース・情報 ガーナ共和国 2010年
○2011年のニュース・情報 ガーナ共和国 2011年
○2012年のニュース・情報 ガーナ共和国 2012年
○2013年〜2015年のニュース・情報 ガーナ共和国 2013年〜2015年

○外務省 各国・地域情勢 ガーナ共和国
○外務省 「第3章 ガーナの教育セクターの概況」

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2016/01/06 SANSPO.COM 八王子実践、1年生・東谷が躍動「緊張した」/春高バレー
◆2016/01/07 産経ニュース 八王子実践、快勝で4強入り 1年生エースが大暴れ
◆2016/01/09 FNN 春高バレー準決勝 東京代表・八王子実践が決勝進出
◆2016/01/09 nikkei.com 男子決勝は東福岡−鎮西、女子は東京勢対決 全日本高校バレー
◆2016/01/09 asahi.com 女子は東京勢、男子は九州勢同士の決勝に 高校バレー
◆2016/01/10 nikkei.com 女子は東京勢対決 八王子実践 vs 下北沢成徳
◆2016/01/10 中日新聞 <首都スポ>春高バレー 女子決勝は東京対決!! 八王子実践の東谷は36得点!!
◆2016/01/10 中日新聞 <首都スポ>春高バレー 下北沢成徳の黒後18得点 仲良し東谷とV懸け激突!!
◆2016/01/11 中日新聞 [バレーボール]下北沢成徳が3度目の日本一
◆2016/01/12 This is Africa  Ghana Code Club offers coding lessons to kids
◆2016/01/13 市民ネットワーク for TICAD (Afri-Can) 「アフリカの魅力を知る」4回連続セミナー第3回 アフリカの次世代を考える〜アフリカの子ども、若者、そして起業〜
◆2016/01/18 asahi.com 強制送還のガーナ人死亡、二審は遺族側の逆転敗訴
◆2016/01/18 毎日新聞 <強制送還死亡訴訟>逆転敗訴に遺影を持つ妻「がくぜん…」
◆2016/01/19 asahi.com 急死ガーナ人男性の妻「物のように扱われ死んでいった」
◆2016/02/05 asahi.com (Photo Story)バリーは、書き続けた
◆2016/02/09 nikkei.com 伊藤忠、チョコ原料事業に参画 米大手に出資
◆2016/02/10 National Geographic 賢いインコ「ヨウム」、アフリカで激減
◆2016/02/15 IRIBラジオ日本語 最高指導者のガーナ大統領との会談での表明
◆2016/02/16 日経ビジネスオンライン ガーナ、白菜1玉1500円の衝撃
◆2016/02/19 cnn.co.jp 満員のバスがトラックに正面衝突、61人死亡 ガーナ
◆2016/02/22 jp.wsj.com IMF、アフリカでのイメージ回復なるか
◆2016/02/23 jp.wsj.com 投資家脱出に苦しむアフリカ
◆2016/04/11 日刊スポーツ U23日本 5・11ガーナと国際親善試合
◆2016/04/20 NHK教育テレビ ハートネットTV「"MIXルーツ"第1回 ふたつの祖国に胸を張れ!−YANO BROTHERS・もう一つのふるさとを訪ねて−」
◆2016/05/18 NHK 首相 ガーナ大統領と会談 熱帯病研究施設の活動支援へ
◆2016/05/30 nikkei.com ガーナ大統領、投資協定「年内妥結を」
◆2016/05/30 nikkei.com 移民系の選手「住んでほしくない」 独の反難民政党
◆2016/06/22 nikkei.com サニブラウン、リオ五輪絶望的 左脚痛め陸上選手権欠場
◆2016/07/02 Africa Quest.com 西アフリカのガーナが国家社会保障政策を発表!ポイントをわかりやすく解説します!
◆2016/08/17 nikkei.com 味の素、ガーナで乳幼児向け栄養サプリの販売拡大
◆2016/10/09 NHK ガーナでよさこい祭り 日本と草の根交流
◆2016/12/05 ロイター ガーナの「偽の米大使館」、10年あまりも不正入手のビザなどを発給
◆2016/12/06 AFP BB News ガーナで偽の「米大使館」10年運営 ギャングがビザ偽造
◆2016/12/10 The Sankei Shimbun ガーナ大統領選 野党候補の元外相が当選
◆2016/12/12 rfi [Portrait] Nana Akufo-Addo, un libéral réputé incorruptible à la tête du Ghana
◆2016/12/21 nikkei.com チューリヒ銃撃の犯人自殺 ガーナ系スイス人、動機は不明
◆2017/01/06 The Washington Post What will Ghanaians expect from their new president?
◆2017/01/18 SOCCER KING ガーナがPK弾で完封勝利、マリとエジプトは譲らずドロー/アフリカ選手権
◆2017/02/12 nikkei.com 峯陽一「理想と無力感 手に汗握る回顧録」
◆2017/02/13 Ghanaian Chronicle Ghana: Physically Disabled Root for Their Own As MCE
◆2017/02/15 Ghanaian Chronicle Ghana: Investment in Agriculture, Growth Mosaic Shows the Way
◆2017/03/14 SOCCER KING 元ガーナ代表MFエッシェンがインドネシアのクラブに加入…背番号はおなじみの「5」
◆2017/03/20 AFP BB News 遊泳中に倒木の下敷き、高校生20人死亡 ガーナ
◆2017/03/23 cnn.co.jp 人気観光地の滝つぼで遊泳、大木倒れ18人死亡 ガーナ

【参考web】
●NYTimes.com A Global Graveyard for Dead Computers in Ghana

●FRONTLINE/World Ghana: Digital Dumping Ground



【参考図書】
現代アフリカ農村と公共圏
児玉由佳編 アジア経済研究所 3990円(税込み) A5判 307p 2009.12 [amazon]

序章 アフリカ農村社会と公共圏の概念/児玉由佳
第1章 エチオピア農村社会における公共圏の形成 ―市民社会/共同体の二元論をこえて―/松村圭一郎
第2章 アフリカ農村の生産者組織と市民社会−ガーナの事例から−/高根務

第3章 東アフリカ農村における森林資源管理と生計安全保障―タンザニアとケニアの参加型制度の事例分析―/上田元
第4章 ザンビアの農村における土地の共同保有にみる公共圏と土地法の改正/大山修一
第5章 ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に−/武内進一
補章1 新しい公共圏の創生と消費の共同体―タンザニア・マテンゴ社会におけるセングの再創造をめぐって―/杉村和彦

チョコレートの真実
キャロル・オフ著 北村陽子翻訳  英治出版 ¥1,890 B6判 384p 2007年9月 [amazon]


 
 
>TOP

2016.1.6 20:23

八王子実践、1年生・東谷が躍動「緊張した」/春高バレー

SANSPO.COM

全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)女子の八王子実践は1年生の東谷が躍動して日ノ本学園をストレートで退けた。全日本高校選手権にデビューした東谷は171センチながら高い打点のスパイクで得点を重ね「最初はとても緊張した」と語った。

父がガーナ出身で8歳から競技を始め、元五輪代表の大林ら多くの名選手を輩出した実力校に進んだ。自身の出来については「レシーブで足が動かなかったし、60点くらい」と照れながら話した。(共同)



 
 
>TOP

春高バレー準決勝 東京代表・八王子実践が決勝進出

FNN

01/09 19:24

春の高校バレーは準決勝。連覇を狙う大阪代表・金蘭会高校は、東京代表の名門・八王子実践と熱戦を繰り広げた。

全日本にも選ばれたエース・宮部藍梨選手が、腰痛のためベンチスタートとなった金蘭会。

連覇を狙うチームに立ちはだかったのは、八王子実践の1年生エース・東谷 玲衣奈選手。

ガーナ人の父を持つ東谷選手は、高さのあるスパイクで得点を重ねると、この試合、36得点をマーク。

対する金蘭会も、終盤に宮部選手を投入したが、3 - 1で惜しくも準決勝で敗退。

八王子実践が決勝に駒を進めた。

宮部選手は「(試合は)出て、流れを変えようと思ったんですけど、変えられなくて...」と話した。

男子では、創造学園と対戦した東福岡が、3 - 2で決勝進出。

また鎮西と駿台学園の試合は、午後5時40分現在も行われている。

いよいよ10日、全国およそ6,400校の頂点が決まる。



 
 
>TOP

男子決勝は東福岡−鎮西、女子は東京勢対決 全日本高校バレー

nikkei.com

2016/1/9 20:03

バレーボールの全日本高校選手権第4日は9日、東京体育館で準決勝が行われ、女子の決勝は八王子実践−下北沢成徳の東京勢対決となった。2010年度に現在の大会形式となってから初めて。男子は東福岡−鎮西(熊本)の九州対決になった。男女とも10日に実施される。

八王子実践は1年生エースの東谷らの活躍で、前回優勝の金蘭会(大阪)を3−1で破った。3大会ぶりの日本一を目指す下北沢成徳は、文京学院大女との東京同士の一戦を3−0で制した。2連覇を狙う東福岡は創造学園(長野)を3−2で振り切った。鎮西は全国高校総体2位の駿台学園(東京)に3−2で競り勝ち、5大会ぶりに決勝へ進んだ。〔共同〕



 
 
>TOP

女子は東京勢、男子は九州勢同士の決勝に 高校バレー

asahi.com

2016年1月9日20時28分

バレーボールの全日本高校選手権第4日は9日、東京体育館で男女の準決勝があった。男子は2試合ともフルセットの末、2連覇のかかる東福岡と鎮西(熊本)が勝ち上がった。10日の決勝は、2年連続の九州勢対決となった。また、女子の決勝は、八王子実践と下北沢成徳による1970年(当時は夏に全国高校総体を兼ねて開催)以来の東京勢対決に。2連覇を狙った金蘭会(大阪)と総体準優勝の文京学院大女(東京)が敗れた。

    ◇

▽男子準決勝 東福岡3−2創造学園(長野)、鎮西3−2駿台学園(東京)

▽女子準決勝 八王子実践3−1金蘭会、下北沢成徳3−0文京学院大女

■八王子実践の東谷、攻守に活躍 父はガーナ人

打ってよし。守ってよし。八王子実践の1年生エース、東谷(とうこく)がチームを8大会ぶりの決勝に導いた。「大会前まで少し遠慮があったけど、今は自分が攻めなきゃと思う」。スパイクでチーム断トツの27得点。勝負どころで金蘭会の勢いを止めたブロックでも計7得点と大暴れだ。全日本の元エースで、五輪に3度出場した大林素子さんも、母校の後輩の急成長に目を細める。「試合をこなすたびに成長する。守りもうまいから、全日本にいける」

ログイン前の続き公称171センチの身長より今は4センチ伸びた。ガーナ人の父を持つ16歳東谷は、ナイジェリア出身の父を持ち、「尊敬している」という金蘭会のエース宮部との対戦を楽しみにしていたが、腰痛の宮部が試合に出たのは試合の最終盤のみ。「宮部さんはもっと出たかったと思う。そんな悔しい思いも私が晴らすつもりで決勝は全力で頑張りたい」



 
 
>TOP

女子は東京勢対決
八王子実践 vs 下北沢成徳

nikkei.com

2016/01/10

女子決勝は東京勢対決となった。金蘭会の2連覇を阻んだ八王子実践はエースの東谷がスパイク27本、ブロック7本を決める活躍。ガーナ出身の父を持ち、抜群の跳躍力を誇る1年生は「負ける気がしなかった」と笑顔を見せた。

高さのあるブロックで文京学院大女を圧倒し、ストレート勝ちした下北沢成徳は2年生の黒後がチーム最多の18得点。180センチの大型アタッカーは「あすは最後の試合。止められても、拾われても全力で打っていきます」と力を込めた。



 
 
>TOP

<首都スポ>春高バレー 女子決勝は東京対決!! 八王子実践の東谷は36得点!!

中日新聞

2016年1月10日 紙面から

◇八王子実践(東京)3−1金蘭会(大阪)

バレーボールの第68回全日本高校選手権(春高バレー)は東京体育館で男女の準決勝を行い、女子は八王子実践(東京)が前回大会優勝の金蘭会(大阪)を3−1で下し、8大会ぶりに決勝へ進んだ。東京勢対決となった第2試合は、3大会ぶりの優勝を狙う下北沢成徳が文京学院大女を3−0のストレート勝ちで圧勝。東京勢による決勝戦は45大会ぶりで、現大会方式になった2010年度以降は男女通じて初めて。決勝は10日に東京体育館で行われる。

もう誰も最下級生とは見ていない。ガーナ出身の父を持つ八王子実践の1年生エース、東谷玲衣奈(とうこく・れいな)はどんな場面でも笑顔を絶やさなかった。1−1に追い付かれた3セット目、窮地に追い込まれてからフル回転。アタックの27得点、ブロックの7得点、サーブの2得点とすべてチーム最多の活躍で金蘭会の2連覇を阻む。堂々たるプレーに貫井直輝監督(44)は「本当にすごい。東谷様は神様だ」と笑顔でひれ伏した。

175センチと決して大柄ではないが、最高到達点はチームトップの297センチ。強靱(きょうじん)なバネを生かしたプレーが魅力だが、ハートの強さも1年生とはとても思えない。試合がなかった前日練習ではチーム全体に気迫が見られず、緊張のあまり泣きだす選手までいたという。たまらず貫井監督はその夜に緊急ミーティングを招集。そこでも「親に恩返しするんだとか、当たり障りのない発言ばかり。『そんなことで戦えると思っているのか!』と説教したんです」と指揮官は振り返る。

しかし、東谷だけは違った。「苦しくなったり、困ったら私にトスを上げてください」。まるで先日引退を発表した女子サッカー界のレジェンド、澤穂希さんが「苦しくなったら私の背中を見て」と引っ張った姿をほうふつとさせる言葉で逆に先輩を奮い立たせた。

「(昨年11月の)東京都予選までは対角線の吉田(奈未=3年)さんに頼ってばかりいた。でも今は自分がポイントゲッター。自分がいっぱい決めれば他の人も決めやすくなると思い、トスを集めてと言いました」。わずか2カ月で大黒柱に成長した東谷は「3年生とできるのもあと1試合。最後も笑って終われる試合にしたい」。1年生エースはコート上でトレードマークの笑顔を振りまき、チームを32大会ぶりの頂点へと導く。 (千葉亨)

    ◇

首都圏のアスリートを全力で応援する「首都スポ」面がトーチュウに誕生。連日、最終面で展開中



 
 
>TOP

<首都スポ>春高バレー 下北沢成徳の黒後18得点 仲良し東谷とV懸け激突!!

中日新聞

2016年1月10日 紙面から

◇下北沢成徳(東京)3−0文京学院大女(東京)

東京都予選3位に終わり、開催地枠でようやく3校目の代表になった下北沢成徳がついに決勝まで登り詰めた。都予選準決勝で1−2と惜敗した文京学院大女に3−0の完勝。小川良樹監督(60)は「予選は厳しかったが、選手たちの心の成長でここまでやってこれた。スタートからドッシリ構え、成徳らしいバレーができた」と、勝ち進むごとにたくましくなっていく教え子たちに目を細めた。

開幕5日間で5試合をこなす過密スケジュールでも、くじけない肉体と精神力。つらくなっても踏ん張れたのは、ここ2年間続けてきた走り込みで培った根性だ。毎日の練習で必ず800メートル走を1本、400メートル走を3本、200メートル走を3本、100メートル走を4本、50メートル走を8本のダッシュを繰り返した。チーム最多の18得点を記録した2年生エースの黒後愛は「走り込みによって最後まで腕を振ってスパイクを打てるようになったし、コート上で声を出し続けられるようになった。だから相手も苦しいとき、こっちはもう一度頑張れると思えるようになった」と効果を実感。1点取るごとに声を張り上げる「成徳バレー」は最後まで崩れなかった。

決勝でぶつかる八王子実践の東谷は、黒後にとっては「天然でかわいい後輩」。東京都の強化合宿、ジュニア合宿で仲良くなり、「コクちゃん」と愛称で呼ぶ間柄だ。それでも「コクちゃんは手足が長く、打点も高いけど、止めれば相手もきつくなる。絶対に私が止める」。大一番となる決勝のコートでは1年先輩の意地を見せつける。 (千葉亨)

    ◇

首都圏のアスリートを全力で応援する「首都スポ」面がトーチュウに誕生。連日、最終面で展開中



 
 
>TOP

[バレーボール]下北沢成徳が3度目の日本一

中日新聞
2016年1月11日 紙面から

◇春高バレー 下北沢成徳(東京)3−0八王子実践(東京)

バレーボールの第68回全日本高校選手権(春高バレー)最終日は10日、東京体育館で男女の決勝を行い、東京勢対決となった女子決勝は下北沢成徳が25−21、25−11、25−18のストレートで八王子実践を破り、3大会ぶり3度目の優勝を達成した。九州勢対決となった男子決勝は東福岡が鎮西(熊本)をストレートで下し、2大会連続2度目の優勝。

優勝がかかったマッチポイント、ボールはまるで導かれるかのように今大会大活躍を見せていた下北沢成徳の背番号1、2年生エース黒後愛のもとに舞い降りた。「絶対に決めてやると思っていたので、セッターに『持ってきて』と言っていた」。強い気持ちとともに右腕を振り抜くと、八王子実践の2枚のブロックを突き破った。「今までつらかったこととかが一気に出て、うれしいとか訳が分からなかった」。最優秀選手にも選ばれた黒後は、笑顔をはじけさせた。

つらかったこと−。名門のエースを任された2年生。だが今大会までチームは思うような結果を残せなかった。昨夏の全国高校総体(インターハイ)は左足首ねんざの影響もあり東京都予選で敗退した。雪辱を期した春高バレー東京都予選も3位とギリギリの通過。「結果が出ずに苦しかった」と振り返る。それでも小川良樹監督(60)の「君たちに力はある」という言葉を信じ、大会ではインターハイベスト4の誠英(山口)、インターハイと国体2冠の九州文化学園(長崎)といった強豪をノーシードからなぎ倒し、勝ち上がった。

迎えた決勝は、小川監督が「何も言うことはない。ベストゲーム。胸を張ってほしい」と称賛する快勝。チームとして強化してきたブロックは黒後の3得点を含む13得点で八王子実践の4得点に大差をつけ勝因となった。黒後も「試合を重ねるごとにスパイクを飛ばせるようになった」と自信を胸に、両チーム最多の20得点をたたき出した。

高校日本一のエースへと駆け上がった180センチの大器。もちろん次なる目標は連覇、そして未来だ。「来年は自分がもっと引っ張らないといけない。もっとボールを呼んで自分が決められる選手になりたい。オリンピックは憧れ。出られるように高校バレーをしっかりやりたい」。高校の大先輩でもあり「雲の上の存在」という木村沙織(東レ)のようにチーム、そして将来の全日本を引っ張る選手を目指す。 (川村庸介)



 
 
>TOP

Ghana Code Club offers coding lessons to kids

This is Africa

By Arthur Chatora on January 12, 2016 ― Ghana Code Club, a coding initiative is making laudable efforts to empower children with digital literacy skills. The programming lessons are currently being offered in five schools and the club aims to launch in 20 or more schools within the first quarter of 2016, reaching no less than 20,000 children.

A Ghanaian non-profit organisation, Ghana Code Club, a volunteer led initiative, which aims to equip children between the ages of 8-17 years with coding skills is making laudable efforts to empower kids with digital literacy skills.

The initiative was founded by Ernestina Edem Appiah, who rose from IT secretary to programming expert.

Edem Appiah received coding lessons while working for an IT firm, and would practice programming and web design in her own time before she resigned to set-up her own start-up.

Ghana Code Club was founded after Edem Appiah realised the need to create a programming platform to teach future innovators and prepare them for careers in the technology industry. The children are taught to create computer games, animations and websites.

Edem Appiah told one.Org that the initiative, which is being offered in five schools will expand this year. “We aim to launch into 20 or more schools within the first quarter of 2016, reaching no less than 20,000 children,” Edem Appiah said.

According to the website, the Club trains ICT teachers and volunteers to start a code club in their areas.

The initiative faces a number of challenges, such as lack of internet connectivity, financial and hardware resources. As such, most of the class is taught on paper, relying “solely on project print outs that serves as guides for kids to learn from”.

Despite the challenges, Edem Appiah remains upbeat that Ghana Code Club will continue to grow and expose children to the coding world.

Ghana Code Club offers coding lessons to kids



 
 
>TOP

強制送還のガーナ人死亡、二審は遺族側の逆転敗訴

asahi.com

千葉雄高2016年1月18日18時46分

成田空港で2010年、強制送還中のガーナ人男性が急死したのは、東京入国管理局職員の過剰な制圧行為が原因だとして、日本人の妻(54)ら遺族が約1億3千万円の損害賠償を国に求めた訴訟の控訴審判決が18日、東京高裁であった。滝沢泉裁判長は「心臓の腫瘍(しゅよう)による死亡で、制圧行為との因果関係はない」と判断。国の責任を認めた一審・東京地裁判決を取り消し、遺族の請求を棄却した。

死亡したのは、アブバカル・アウドゥ・スラジュさん(当時45)。法務省の調査では、内規で原則認められていない「猿ぐつわ」やプラスチック製の結束バンドを使って入管職員がスラジュさんを拘束し、飛行機の座席で押さえつけて深く前かがみの姿勢をとらせていたことが判明している。

14年3月の地裁判決は、「猿ぐつわと前かがみの姿勢による窒息死で、違法な制圧行為だった」として、国に約500万円の賠償を命じていた。

しかし、この日の判決は、二審で証言した法医学者の意見を元に、死因を「心臓の腫瘍による致死性の不整脈」と認定。送還時に抵抗していたスラジュさんを制圧したのは「送還を円滑にするために必要な範囲のもので、違法とは言えない」と結論づけた。

千葉地検は12年7月、特別公務員暴行陵虐致死容疑で書類送検された入管職員10人を不起訴処分(嫌疑なし)とした。妻が不服として9人を検察審査会に申し立てたが、「不起訴相当」との議決が出ている。

この問題では、ガーナ大使館が日本政府に抗議し、欧米でも「非人道的」などと批判を受けた。法務省は「妥当な判決。今後とも適正かつ安全な入管行政の運用に努める」とのコメントを出した。(千葉雄高)



 
 
>TOP

<強制送還死亡訴訟>逆転敗訴に遺影を持つ妻「がくぜん…」

毎日新聞 1月18日(月)20時19分配信

◇東京高裁判決

強制送還中にガーナ人男性が死亡したのは入国警備官の違法な制圧が原因だとして、遺族が国に約1億3640万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決。死亡したアブバカル・アウドウ・スラジュさん(当時45歳)の日本人の妻(54)は遺影を持って法廷で判決を聞いた。「救護措置を取っても死亡は回避できなかった」。東京高裁の滝沢泉裁判長が国の責任を全面的に否定すると、妻はうつむきながら頭を抱え、傍聴席の支援者からは「不当判決」と声が上がった。

妻は判決後に記者会見し、「救命措置は間に合わなかったから、しなくても良かったと判断され、がくぜんとした」と声を震わせた。代理人の児玉晃一弁護士は「裁判所は少数の人権を守る役割を果たしていないのではないか」と述べた。

妻は2010年6月、特別公務員暴行陵虐致死容疑で警備官10人を告訴したが、千葉地検は死因は不整脈だとして不起訴とした。うち9人の処分を不服として検察審査会に審査を申し立てたところ、千葉第2検察審査会は14年10月、全員を「不起訴相当」とした。

この日の高裁判決により刑事、民事両面で国の責任が否定された。妻は「物のように扱われて死んだことが本当に無念だ」と話した。【島田信幸】



 
 
>TOP

急死ガーナ人男性の妻「物のように扱われ死んでいった」

asahi.com

滝口信之 金子元希2016年1月19日07時09分

「原告らの請求を棄却する」。判決が読み上げられる間、スラジュさんの日本人の妻(54)は遺影を手に、時折目をつむるなどして耳を傾けた。滝沢泉裁判長は最後に、「スラジュさんがこのようにお亡くなりになったのは大変お気の毒ですが、以上の通り判断しました」と語った。

判決後、東京都内で記者会見に臨んだ妻は「失望しました。残念です」と声を振り絞った。

スラジュさんは1988年に来日し、翌年から同居した。妻の影響を受けて絵を描くようになり、よく絵画や好きな音楽の話をしたという。2006年9月、スラジュさんは出入国管理法違反(旅券不携帯)容疑で逮捕され、収容された。婚姻届を出したが、在留特別許可は認められなかった。

10年3月の強制送還中にスラジュさんが急死。「二度と同じことが繰り返されないように」との思いで妻は裁判に取り組んできた。

高裁判決では、スラジュさんは前かがみの姿勢になる前に心停止や意識喪失の状態にあり、救護措置をしても死亡を回避できたとはいえない、と結論づけた。妻は「間に合う間に合わないではない。物のように扱われ、死んでいった」と話し、「無念」という言葉を繰り返した。(滝口信之)

■年5千人送還、チャーター機も

法務省によると、不法入国や在留期間が過ぎた不法滞在のため強制送還された人は、2014年は5542人。国籍別では中国が2292人で最も多く、ベトナムが627人、フィリピンが616人と続く。ガーナは18人だった。

10年3月にスラジュさんが死亡した後、法務省は出国を拒む人の強制送還を一時的に見合わせた。職員への訓練などで再発防止策をとったとして、13年1月に再開。同年7月からは、送り先の国ごとにまとめて民間のチャーター機を使う運用を始めた。機内で暴れると、乗客に迷惑がかかるためだという。

「集団送還」は13年に2回、14年に1回、昨年に1回の計4回実施。直近では、昨年11月にバングラデシュに22人を送還した。岩城光英法相は会見で「人権に最大限に配慮しつつ、慎重かつ厳正に対処した」と説明。今後についても「安全かつ確実に送還できるチャーター機の利用を検討していく」と述べた。

これに対し、関東弁護士会連合会は昨年12月に意見書を出し、「尊厳と人権を無視している」と批判した。14年と15年のケースには難民認定を申請して不認定だった人が含まれていたという。「不認定を取り消す裁判を起こせなくなる。国籍を問わず、裁判を受ける権利はある」と指摘。家族を日本に残したまま急に出国させられた人もいたといい、「家族の分離は国際人権規約に違反する」と訴えている。(金子元希)

■亡くなったスラジュさんをめぐる経緯

1988年5月 短期滞在の在留資格で来日

 89年1月 日本人の妻と同居を開始

2006年9月 出入国管理法違反の疑いで逮捕、入管施設に収容

    11月 妻と結婚

 08年2月 在留特別許可を求めた訴訟で一審勝訴

 09年3月 二審で逆転敗訴し確定。その後、再び入管に収容

 10年3月 強制送還中に死亡

    6月 妻が千葉地検に告訴

    12月 千葉県警が入管職員10人を書類送検

 11年8月 妻が賠償を求めて国を提訴

 12年7月 千葉地検が職員10人を不起訴処分(嫌疑なし)に

    11月 法務省が「問題なし」との調査結果を発表

 14年3月 東京地裁で国に賠償を命じる判決

    4月 妻が不起訴に対し審査申し立て

    10月 千葉第二検察審査会が「不起訴相当」の議決

 16年1月 東京高裁で遺族敗訴の逆転判決



 
 
>TOP

(Photo Story)バリーは、書き続けた

asahi.com

2016年2月5日16時30分

リポート用紙を埋め尽くす漢字。筆跡は、法務省入国管理局の外国人収容施設で日本語を練習していたガーナ人男性のもの。彼を愛称で「バリー」と呼ぶ日本人の妻に残されたわずかな遺品の一つだ。本名はアブバカル・アウドゥ・スラジュ(当時45)。

在留資格がなく、出入国管理法違反の容疑で逮捕され、通算2年弱の間、収容された。妻にも知らされぬまま、2010年3月、強制送還が実施されたが、入管職員数人に抱え込まれて搭乗した機内で急死した。過剰な制圧行為が原因として、遺族が国を訴えた裁判は今後も最高裁で続く。

妻の誕生日に、彼が収容施設からしたためた一通の手紙がある。「今日は私の大切な日ですがとっても寂しいです ごめんね お誕生おめでとう またずっとういっしょうで頑張ろうね あいしてる アウドゥ」(写真・文 鬼室黎)

(Photo Story)バリーは、書き続けた



 
 
>TOP

伊藤忠、チョコ原料事業に参画 米大手に出資

2016/2/9 1:31

日本経済新聞 電子版

伊藤忠商事はチョコレート原料の加工・販売事業に参画する。世界大手の米トランスマー社に2割弱を出資。融資を含めた総投資額は100億円弱とみられる。人口増を背景に拡大する新興国での食品需要を見据え、収益率の高い加工分野に進出。事業の軸足も国内から海外へと移して成長市場で攻勢をかける。

伊藤忠は月内に、トランスマー社が英国ロンドンに置く持ち株会社の第三者割当増資を引き受けるほか、融資も実施する。夏をメドに社員も派遣する方針。今後、追加出資し、持ち分法適用会社にすることも検討する。

トランスマー社はチョコレート原料のカカオ豆を年40万〜50万トン規模でガーナなどの農園から買い取り、欧米など9カ所に持つ製造拠点で加工している。販売先は欧米や中南米、アフリカの食品メーカーなど幅広い。年間売上高は2000億〜3000億円で推移している。従業員は1000人程度とみられる。

ただ、成長市場のアジアでのカカオ豆の取引は穀物メジャーの米カーギルやスイスのチョコレート大手、バリーカレボー社などが強く、トランスマー社は出遅れ気味。伊藤忠はアジアに持つ自社の営業網を使って拡販を後押しする。

伊藤忠はガーナなどで買い付けたカカオ豆を輸出入しており、年間取扱量約4万トンのうち9割は日本向け。日本市場は人口減で成長が見込めないため、今回の資本提携により海外販売をテコ入れし、3年以内に10万トンへの引き上げを狙う。

カカオ豆は年間400万トン強が取引され、世界市場は1兆5000億円規模とみられる。「新興国の経済成長により、今後も年率2〜3%で増加する」(業界関係者)見通しだ。

伊藤忠の食品事業では従来の卸販売に加えて、より収益率が高い生産・加工分野に軸足を移している。13年には青果・飲料大手の米ドール・フード・カンパニーのアジア事業などを買収。15年にはブラジルの大豆会社ナチュラーレ、食用油メーカーの仏プロヴァンス・ユイルに出資した。

三菱商事も昨年、コーヒー豆やカカオ・ナッツなどを手掛けるオラム・インターナショナル(シンガポール)に2割出資。丸紅は13年に米穀物大手のガビロンを買収している。



 
 
>TOP

2016/02/15(月曜) 20:04

最高指導者のガーナ大統領との会談での表明

IRIBラジオ日本語

アミーンザーデ解説員 イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、14日日曜夕方、ガーナのマハマ大統領と会談し、覇権主義大国の利益により、世界各地で戦争が起こり、情勢不安が広がっているとしました。ハーメネイー師は、中東やアフリカでのテログループの拡大に触れ、「大量の最新の武器や資金が、どのようにしてテロリストに渡っているのか」という疑問を提起しました。また、この問題の根源を明示する中で、「テログループは諜報機関に養成され、全ての問題の根は、覇権主義大国にある。その筆頭はアメリカであり、シオニスト政権イスラエルは悪の象徴だ」と語りました。

実際、多くの国が、現状において、テロという共通の脅威に直面しています。この脅威は、テロに国境がないこと、アジアからアフリカ、ヨーロッパ、引いてはアメリカ社会の内部にまで存在することを示しています。ところで、テロや過激派の成長には数多くの理由があります。その最大の理由は、西側のテロに対するダブルスタンダード、ISISなどのテログループの利用です。

ハーメネイー師がガーナ大統領との会談で指摘したように、この問題を解決するためには、それをもたらす全ての要素に対処し、テロを根絶することが必要です。しかし、この共通の目的を達成するためには、全ての国が、この共通の脅威に対抗する上で協力できるような場を作る必要があります。イランの各国との関係に対する見方も、それに基づいています。イランとガーナをはじめとするアフリカ諸国の関係も、このような特徴を有しています。イランの政府高官とガーナ大統領の公式会談で提起された問題は、このような関係のレベルを認めています。イランは、現在、この協力が生まれなければ、全ての国が損害を蒙り、そこに勝者はいないという段階にまで、国際危機が進んでいると考えています。実際、安全保障は国際的な問題であり、アジアやアフリカに限られません。

この危機を乗り越えるための唯一の選択肢は、協力です。この協力は、アジアから、ヨーロッパ、アフリカに至る幅広い範囲を含むことができます。

ガーナもまた、植民地主義との闘争において、貴重な経験を有しており、テログループとの戦いを決意しています。

こうした中、共通の脅威に対抗するには、テロとの戦いを主張する一部の国がダブルスタンダードを停止し、マイナスのアプローチを変更する必要があるでしょう。実際、サウジアラビアをはじめとする地域の一部の国が、テロ拡大の元凶であり、シリアの政権を交代させるため、テロリストを支援しています。しかし、このような政策は、アメリカの干渉的な目的を推進し、シオニスト政権が地域の危機を悪用する機会を作るだけなのです。



 
 
>TOP

ガーナ、白菜1玉1500円の衝撃
チャイルショックでアフリカが直面するきついツケ

蛯谷 敏

日経ビジネスオンライン

2016年2月16日(火)

世界経済にとって、最後のフロンティアとして期待されてきたアフリカ諸国。だが今、中国経済の失速と原油など資源安の直撃を受け、苦しんでいる。2月8日号日経ビジネス特集「世界を揺さぶる チャイルショック リーマンより怖い現実」では、影響が世界中に拡散していることをリポートした。アフリカ諸国の中でも、深刻さが際立つガーナの悲劇を詳報する。

4年前からガーナに駐在する、ある日系企業の駐在員。昨年夏ころから、週末の食卓に異変が起きている。「鍋料理に使う野菜をどうしようか」。家族で頭を悩ませる。理由は、具材に使う輸入野菜の高騰だ。東京なら1玉200円程度の白菜が、ガーナでは現地通貨で約50セディ(約1500円)もする。

キャベツ、ブロッコリーなど輸入野菜はいずれも、赴任した当時の約3倍に高騰した。理由は、下がり続けるガーナ通貨、セディの影響だ。対ドルレートは2013年に比べて、半値以下になった。この結果、輸入品価格は軒並み急上昇している。

現在は値上がりは国内産品にまで広がっている。そのきっかけが、2015年末に政府が決めた増税策だ。2016年1月から、石油製品に対する課税額を上げる措置を決め、石油製品の価格は18〜27%と上昇した。苦しい国家財政を、政府が少しでも補てんするのが狙いだ。

急上昇したガソリン価格の影響を受け、公共交通機関も年初から次々と運賃引き上げを決めた。輸送コストが増えた結果、その増加分を商品価格に転嫁する小売店が急増している。

世界的な原油安にもかかわらず、ガーナは逆に石油製品価格が上昇するという考えられない事態が起きている。「アフリカの中でも比較的穏健なガーナ国民だから我慢しているが、他のアフリカの国ならば、とっくに暴動が起きている」と、ガーナに拠点を置く日本企業の担当者は言う。

トランシーバーのような巨大スマホがバカ売れ

ガーナの首都アクラなどでは今、中国製のトランシーバーのような巨大なスマートフォンが売れている。謳い文句は「1度の充電で1週間の連続使用が可能」。その理由は、ガーナの主要都市で続く、慢性的な電力不足だ。政府は電力対策のため、12時間通電、その後24時間停電するという計画停電を繰り返している。

ガーナでは、2007年にガーナ沖で石油鉱床が発見され、2010年から原油生産が始まり、アフリカの新興産油国の仲間入りを果たす。金、カカオ豆、木材が代表的な輸出品目だったガーナでは、その後原油が突出するようになった。

資源ブームに踊ったガーナは、調達した資金を、インフラに対する新規投資やメンテナンスに回さず、公務員の給料引き上げやエネルギー補助金の引き上げに浪費した。そのツケの一端が、電力不足問題となって、ガーナ全体を蝕みつつある。

IMF(国際通貨基金)や先進国などからのODA(政府開発援助)に頼らず、自力で財政管理をするために、ユーロ建ての国債も発行。旺盛な海外投資家と資源ブームの追い風に乗り、これまでに37億5000万ドルを調達した。しかし、原油価格の下落と中国失速に伴う資源価格の低迷により、宴は瞬く間に終わる。

通貨の下落によって金利負担は増加し、財政状況は急速に悪化。困窮したガーナ政府は昨年、IMF(国際通貨基金)に緊急支援を要請している。ガーナだけではない。アフリカ最大の経済国であるナイジェリアも今年1月に世界銀行とアフリカ開発銀行に対し、35億ドルの緊急融資を要請。ザンビア、モザンビークなども資源安に苦しむ。

日本企業も被弾、アフリカ進出ブームに冷や水

急激に悪化するアフリカ経済は、最後のフロンティアとして多くの企業が流れ込んでいたトレンドにも影響を及ぼしつつある。その象徴が、ネスレの方針転換だ。世界食品最大手のネスレは昨年、アフリカの中間層向けの事業縮小を決断。スイスの資源大手グレンコアも、市況悪化により昨年、ザンビアの鉱山を閉鎖した。

日本企業も例外ではない。日本企業でも住友商事は1月13日、マダガスカルのアンバトビー・ニッケルプロジェクトに関して、市況の下落を主因に2015年度第3四半期(10〜12月期)に約770億円の減損損失を計上すると発表した。

東アフリカで中古車の輸入事業を展開するカービュー。昨年から、ザンビアやモザンビークといった資源国での中古車売り上げが減少し始めている。ケニアのナイロビで日本食チェーンを展開するトリドールも、昨年2店舗を開いたが、「夏以降、売り上げが鈍化してきた」と池光正弘ゼネラルマネージャーは警戒する。

日本でも、数年前からアフリカ進出ブームが起きた。2009年以降の5年間で、進出した日本企業は35%増加した。ところが、急激な外部環境の変化によって、進出を延期・凍結させる日本企業が出てきそうだ。

今年は夏にケニアで安倍晋三首相が主催するアフリカ経済開発会議が開催されるが、4年前の様相とは状況が変わる。「最後のフロンティアという、夢のような評価も今は昔。より現実に即した戦略転換があらゆる日本企業に求められている」とジェトロ理事の平野克己氏は指摘する。

ガーナ、白菜1玉1500円の衝撃



 
 
>TOP

満員のバスがトラックに正面衝突、61人死亡 ガーナ

cnn.co.jp
2016.02.19 Fri posted at 10:55 JST

(CNN) 西アフリカのガーナで、満員の乗客を乗せたバスが貨物トラックと衝突する事故があり、少なくとも61人が死亡した。現地の警察が18日に明らかにした。

事故は同国中西部のキンタンポ近郊で17日夕刻に発生。バスは南部のクマシから約390キロ北のタマレへ向かう途中だった。

事故発生の約45分後に現場入りしたという地元放送局のアルバート・アゾンゴ記者によれば、トマトを積んだトラックに、バスが正面から突っ込んだ。

警察によると、バスには81人、トラックには5人が乗車していた。バスの定員は約50人で、事故が発生した時は立っている乗客もいたという。25人は無事だったが、このうち何人が負傷しているかは不明。

アゾンゴ記者は、「当初、生存者は1人だけだと思っていた。しかしキンタンポ病院の医師や看護師が、事故で意識を失っていた人たちの一部を蘇生させた」と話している。

警察のこれまでの調べによると、バスはブレーキに問題が起きていた形跡があるという。



 
 
>TOP

U23日本 5・11ガーナと国際親善試合

日刊スポーツ4月11日(月)17時27分

日本協会は11日、リオデジャネイロ五輪に出場するU−23(23歳以下)日本代表が5月11日に佐賀・ベストアメニティスタジアムで予定していた国際親善試合の相手がガーナ代表に決まったと発表した。

「MS&ADカップ2016」として行われる試合。フジテレビ系列で全国生中継されることも決まった。



 
 
>TOP

首相 ガーナ大統領と会談 熱帯病研究施設の活動支援へ

NHK
5月18日 21時28分

安倍総理大臣は西アフリカのガーナのマハマ大統領と会談し、来週の伊勢志摩サミットで「保健」が主要テーマの一つになることを踏まえ、ガーナで熱帯病の研究を行っている施設の活動を強化するため、およそ23億円の支援を行うことを伝えました。

安倍総理大臣は18日夜、総理大臣官邸で、日本を訪れている西アフリカのガーナのマハマ大統領と会談し、「ことし、アフリカで初めて開催するTICAD=アフリカ開発会議が成功するよう協力していきたい」と述べました。

そして安倍総理大臣は、来週開かれる伊勢志摩サミットで「保健」が主要テーマの一つになることを踏まえ、ガーナで熱帯病の研究を行っている「野口記念医学研究所」の活動を強化するため、およそ23億円の無償資金協力を行うことを伝えました。

一方、マハマ大統領は「日本とガーナの強い関係は、野口英世博士がガーナで黄熱病の研究をして亡くなったときから始まったものだ。医療や教育、インフラ分野での日本の支援に感謝している」と述べました。 そして両首脳は、急速な経済成長を続けるガーナへの日本企業の進出を後押しするため、両国で投資協定の締結に向けて協議を加速していくことで一致しました。



 
 
>TOP

ガーナ大統領、投資協定「年内妥結を」

2016/5/30 11:33

日本経済新聞 電子版

このほど来日したガーナのマハマ大統領は都内で日本経済新聞の取材に応じ、8月にケニアで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)について「貧困などの問題解決に向けた具体策を前進させる好機になる」と語った。重点分野として農業や電力を挙げ、開発援助の拡大に期待を表明した。日本と交渉している投資協定については年内の妥結に意欲をみせた。

18日の安倍晋三首相との首脳会談では、橋梁インフラを整備するための円借款などの経済協力で合意した。2国間で協議中の投資協定に関しては「年内の妥結に希望を持っている」と強調し、日本企業の誘致や投資を呼び込む起爆剤として締結を急ぐ考えを示した。

日本が主導するTICADは6回目で、今年初めてアフリカで開かれる。マハマ大統領は急速な人口増で食糧安全保障が課題になっていると指摘。広大な耕作可能地を生かして「アフリカの需要を満たすだけでなく輸出も視野に農業を伸ばす必要がある」と述べた。経済発展の障害になっている電力不足の解消への援助にも期待を示した。

ガーナの主要農産物であるカカオ豆を巡っては、乾燥気候による不作の観測から国際相場が強含んでいる。マハマ大統領はカカオの生産量は「徐々に拡大していく」との見方を示した。天候不順に強いハイブリッド苗木の普及など、生産性向上に向けた取り組みを進めてきたと説明。需要に見合った供給増で相場は安定に向かうとみている。



 
 
>TOP

移民系の選手「住んでほしくない」 独の反難民政党

nikkei.com

2016/5/30 9:18

【ベルリン=赤川省吾】反難民を訴えるドイツの民族主義政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のガウラント副代表は29日、移民系のサッカー選手は「近所に住んでほしくない」と語った。流入する難民だけでなく、ドイツで生まれ育った移民系住民まで排除すべきだとする過激な人種差別だ。極右の有権者をひきつける効果はあるが、一線を越えた発言に欧州社会では波紋が広がる。

独紙フランクフルター・アルゲマイネが報じた。ドイツ代表チームのスター選手のボアテング氏について「人びとはサッカー選手としてはいいと思っている」と評したものの、隣人として望まれていないとの考えを同紙の取材中に披露した。

ボアテング氏はガーナ出身の父とドイツ人の母を持つ。ドイツ生まれで「熱心なキリスト教徒」(独紙)。にもかかわらず排斥しようとするガウラント副代表の発言からは純粋な白人だけがドイツ社会を構成すべきだとの考えがにじむ。

行き過ぎた言動をガブリエル副首相らメルケル政権幹部は一斉に批判。サッカーファンからも抗議の声があがった。表向きガウラント副代表は「そんなことは言っていない」と釈明しているが、右傾化するドイツ社会を象徴する騒ぎとなった。



 
 
>TOP

サニブラウン、リオ五輪絶望的 左脚痛め陸上選手権欠場

nikkei.com
2016/6/22 17:36

日本陸連は22日、昨年の世界ユース選手権で男子短距離2冠に輝いた17歳のサニブラウン・ハキーム(東京・城西高)が左太ももを痛めたため、リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた24日からの日本選手権(名古屋)を欠場すると発表し、五輪出場は絶望的となった。18日の練習中に違和感を覚えたという。

サニブラウンは参加標準記録を突破している200メートルで強化委員会の推薦による出場の可能性も残すが、記録到達者が複数いるため厳しい状況。「本当に悔しい。2020年東京五輪を目標に今できることから精いっぱい頑張る」との談話を発表した。

サニブラウンは昨年の世界選手権の200メートルで準決勝に進出した。指導する城西高の山村貴彦監督は「本人も大会に並々ならぬ意欲を燃やしていた。スタートラインに立たせることがかなわず申し訳ない」とコメントした。〔共同〕



 
 
>TOP

味の素、ガーナで乳幼児向け栄養サプリの販売拡大

2016/8/17 23:38

日本経済新聞 電子版

味の素は西アフリカのガーナで、乳幼児の栄養改善を目的とした栄養サプリメントの販売エリアを拡大する。伝統的な離乳食「ココ」に添加する栄養サプリメント「ココ プラス」の販売エリアを現在の1州3地区から、今後5年以内に3州40地区まで拡大する。対象となる乳幼児数も、現在の2万人から25倍の50万人に広がる。

今後、栄養改善事業をきっかけに、現地で持続可能なビジネスモデルの構築を目指す。

同社は2009年度から「ガーナ栄養改善プロジェクト」に取り組んでおり、地元大学、公的機関と協力して1袋約10円で販売している。

栄養サプリの事業は同社のアフリカ事業を支えるような規模にはなっていないが、ブランド認知度を高め、将来の本格的なアフリカ市場開拓の布石としたい考えだ。ナイジェリアなど他のアフリカ諸国やアジアの途上国にも事業を広げていく。



 
 
>TOP

ガーナでよさこい祭り 日本と草の根交流

NHK
10月9日 10時21分

西アフリカのガーナで8日、日本と草の根の交流を深めようと、よさこい祭りが行われ、色とりどりの衣装をまとった両国の若者が一体となって踊りを楽しみました。

ガーナよさこい祭りは、ガーナと日本の関係を開発援助だけにとどめず、両国の人たちの草の根の交流を深めようと、2002年から毎年行われています。首都アクラの会場には、地元の中学生や高校生のほか、日本語補習校の生徒、さらに日本からの参加者も含め1200人以上が集まりました。

両国の若者たちはこの祭りのために日頃から練習を重ねてきたということで、色とりどりの衣装をまとってその成果を披露し、一体となって踊りを楽しみました。 また

、柔道や合気道の模範演技、それに茶道のお点前など、日本文化の紹介が行われたほか、かき氷やお好み焼きの屋台も出て、訪れたガーナの人たちが日本の味を楽しんでいました。

日本に留学経験もある、実行委員のレンワ・ダニエルさんは「こうした交流を通じて、真面目で熱心で、計画を立てて最後までやり抜くという日本人のよさを学びたいと思います」と話していました。

ガーナに駐在する吉村馨大使は「これからの日本とガーナの関係を担う若者が多く参加していることに意味があり、日本に触れてもらうよいきっかけとして、今後も続けていきたい」と話していました。

ガーナ日本人会の田村芳一会長は「15年続けてきたことは、日本人は長く一つのことを続けるということを、ガーナの人々に示すよい例になっていると思います。ガーナの若者が日本に関心を持ち、日本に行って勉強しようという人が増えるきっかけになればと願っています」と話していました。



 
 
>TOP

ガーナの「偽の米大使館」、10年あまりも不正入手のビザなどを発給

ロイター
2016年 12月 5日 15:42 JST

[アクラ 4日 ロイター] - ガーナの首都アクラで、閉鎖された「偽の米大使館」が、10年あまりにわたってビザを不正に入手して発給するなどしていたことが明らかになった。

米国務省が明らかにしたもので、今夏に閉鎖されるまで、犯罪組織が2階建ての老朽化した建物内で運営していた。

建物の外には米国の国旗が掲げられ、内部にはオバマ大統領の肖像画が飾られていた。英語とオランダ語を話す複数のトルコ人が大使館員として振る舞い、業務を遂行していたという。

米国務省は2日夜に発表した声明で「偽の大使館は米国政府ではなく、トルコとガーナの犯罪組織の要員が運営し、ガーナ人の弁護士が移民や犯罪法の執行に関わっていた」と述べた。

さらに、同じ組織が「偽のオランダ大使館」も運営していたことが分かった。



 
 
>TOP

ガーナで偽の「米大使館」10年運営 ギャングがビザ偽造

AFP BB News
2016年12月06日 09:52 発信地:ワシントンD.C./米国

【12月6日 AFP】ガーナの首都アクラ(Accra)で犯罪者らがおよそ10年にわたって偽の「米国大使館」を運営し、偽造した査証(ビザ)を発給していたことが5日、分かった。米国務省が発表した。大使館員をかたっていた者らの正体はトルコ人やガーナ人のギャングだったといい、偽大使館はこのほど閉鎖された。

 国務省のマーク・トナー(Mark Toner)報道官は、この偽大使館で発給されたビザを用いて米国に入国した者はいないとみられると説明した。詐欺師らは失効した本物のビザを入手し、それを基に複製していたという。

「現在、米国のビザを偽造するのは極めて難しい。そのためこの活動(偽造ビザの利用)は失敗した」(トナー氏)

 国務省の先月の発表によると、偽大使館は飛び込みの来訪者は受け付けず、偽職員が西アフリカの遠隔地まで車で行き、だます相手を物色。その後、相手をアクラのホテルまで連れてきて、偽造ビザの料金として最高6000ドル(約68万円)を巻き上げていたという。

 偽大使館がこれほど長期にわたって運営されていた理由について問われたトナー報道官は、被害者が恥ずかしさのあまり通報しなかった可能性があると言及した。(c)AFP

ガーナで偽の「米大使館」10年運営 ギャングがビザ偽造



 
 
>TOP

ガーナ大統領選 野党候補の元外相が当選

The Sankei Shimbun
2016.12.10 20:46

 西アフリカのガーナで7日に大統領選挙が実施され、選挙管理委員会は9日、野党候補のナナ・アクフォアド元外相(72)が再選を目指した現職マハマ氏(58)を破って当選したと発表した。ロイター通信などが伝えた。

 ガーナはアフリカで最も安定し、民主的な国の一つ。選挙前には両陣営の支持者が衝突して死傷者が出るなど、緊張が高まっていたが、マハマ氏は「ガーナ国民の意思を尊重する」と述べ、選挙結果を受け入れると表明した。

 得票率はアクフォアド氏が53・8%、マハマ氏は44・4%だった。アクフォアド氏は経済の構造改革を推進して雇用を創出し、若年層で高い失業率を改善すると訴え、支持を広げた。

 ガーナの経済はカカオ豆や金などの輸出に依存。2010年に石油生産を開始し、11年の国内総生産(GDP)成長率は14%に達したが、14年には約4%に鈍化した。(共同)



 
 
>TOP

[Portrait] Nana Akufo-Addo, un libéral réputé incorruptible à la tête du Ghana

rfi
Par Tirthankar Chanda
Publié le 12-12-2016
Modifié le 12-12-2016 à 15:59

Vétéran de la vie politique, le tombeur du président John Mahama est issu de l’élite ghanéenne. Plusieurs fois ministre et chef de file de l’opposition depuis huit ans, l’homme jouit d’une image de leader incorruptible et rigoureux. Déjà deux fois candidat à la présidence, il a bénéficié cette fois de la crise économique que traverse le pays et des scandales de corruption qui ont entaché le mandat du président sortant, pour se faire élire. La troisième tentative aura été la bonne.

L’opposant ghanéen Nana Akufo-Addo sera le nouveau locataire de Flagstaff House, ayant remporté le scrutin présidentiel du 7 décembre dès le premier tour avec 53,3% des voix, contre 44,4% pour son adversaire, le président sortant John Dramani Mahama. C’est une victoire nette pour cet avocat de 72 ans, qui en était à sa troisième candidature à la présidence, et sans doute sa dernière compte tenu de son âge. C’est aussi une victoire historique qui vient confirmer la maturité démocratique du peuple ghanéen qui, tous les huit ans, exerce en toute liberté son droit à l’alternance au sommet de l’Etat. En 15 ans, c’est la troisième alternance que connaît le Ghana.

En élisant cette fois à la présidence le chef de file du Nouveau Parti Patriotique (NPP), les Ghanéens ont fait le choix du libéralisme. Ils ont congédié le régime socio-démocrate en place, dont la gestion « dispendieuse » des finances de la nation n’est peut-être pas étrangère à la crise économique que traverse le pays, avec une croissance en chute libre passée de 14% en 2011 à 3,3% en 2016, selon le Fonds monétaire international. Exportateur d’or, de cacao et depuis 2010 de pétrole, le Ghana a dû s’endetter fortement auprès des bailleurs de fonds internationaux pour compenser la baisse de ses revenus à l’exportation, suite à la chute des cours des matières premières.

Pedigree politique

Le président élu a promis de réparer l’économie et a réitéré sa promesse dans son discours de victoire, s’engageant solennellement à « remettre (le) pays sur la voie du progrès et de la prospérité ». Or si cet homme à l’allure sereine et au visage poupin derrière ses éternelles lunettes rondes a réussi à susciter la confiance de ses concitoyens, c’est certainement aussi à cause de son pedigree politique.

Grande famille politique ghanéenne, les Akufo-Addo sont parentés à trois des « Big Six » (le Grands Six), les pères fondateurs de la nation ghanéenne. Le père de l’élu a été lui-même président du pays à la fin des années 1960. Né en 1944, à Kyebi, dans l’est du Ghana, Nana Akufo-Addo a grandi au sein de l’élite politique et sociale du pays. Il a fait des études de droit et a exercé sa profession d’avocat en Angleterre et en France où il a vécu pendant cinq ans dans les années 1970, avant de rentrer au Ghana où il a créé son propre cabinet d’avocats. L’homme a consacré son expertise au service de l’avancement des droits de l’homme, l’Etat de droit, la justice, la liberté et la démocratie. Cela lui a valu cette année le prix international Mère Teresa pour la justice sociale décerné à Bombay, en Inde.

Le nom de Nana Akufo-Addo est aussi associé au mouvement démocratique ghanéen. Premier pays africain à accéder à l’indépendance, en 1957, le Ghana connaît , avec le renversement de son premier président Kwame Nkrumah en 1966, des années de turbulences politiques gravissimes. Pendant plus de deux décennies (1966-1992), ce pays a alterné entre régimes militaires et gouvernements civils fragiles. Le jeune Akufo-Addo militait alors au sein des mouvements civiques pour la restauration de la démocratie au Ghana. Devenu persona non grata dans son pays sous le régime militaire, il dut s’exiler brièvement à la fin des années 1970 en Grande-Bretagne. Mais pour ne pas se faire oublier, le jeune homme prenait la parole régulièrement à l’antenne de la BBC World, se révélant un défenseur passionné de l’Etat de droit. C’est l’adoption par le Parlement ghanéen en 1992 d'une nouvelle Constitution, sous l’impulsion de l’homme fort de l’époque Jerry Rawlings, qui marque le retour définitif de l’Etat de droit et du multipartisme.

Le NPP naît dans les années 1990, sur les vestiges fumantes du parti unique. De retour au pays, Akufo-Addo adhère à cette formation et à ses idées libérales. Il fait ses premières armes d’opposant politique en descendant dans la rue pour contester la stratégie économique anti-pauvres de Jerry Rawlings, qui a présidé entre 1992-2000 à la destinée du Ghana. Elu député en 1996, il devra attendre l’arrivée à la présidence du leader de son parti, John Kufuor, pour entrer dans le gouvernement.

En 2001, il est remarqué par le président Kufuor qui le nomme ministre de la Justice, avant de le transférer en 2005 aux Affaires étrangères. Son passage à la tête du ministère de la Justice a été marqué par la révocation des lois scélérates contre la diffamation sur lesquelles le gouvernement ghanéen s’est longtemps appuyé pour réduire au silence les journalistes un peu trop entreprenants à son goût. Cette révocation a permis à la presse ghanéenne de fleurir et de s’imposer comme une des presses les plus libres et les plus vibrantes du continent.

Ambition présidentielle

Homme politique ambitieux, Nana Akufo-Addo nourrit depuis les années 1990 le désir de diriger son pays. Sa première tentative est tuée dans l’œuf, lorsqu’il perd en 1998 les primaires de son parti au profit de John Kufuor. En 2007, il démissionne de son poste de ministre pour se présenter à l’élection présidentielle. Cette fois, il gagne les primaires, mais perd de justesse le scrutin face à John-Atta Mills, candidat du Congrès national démocratique (NDC), rival historique du NPP. Le scénario se répète lors du scrutin de 2012 qui porte John Mahama au pouvoir, avec 50,7% des voix. Akufo-Addo qui était juste derrière le gagnant avec 47,7% de voix, contestera les résultats en justice, mais sa plainte sera déboutée par la Cour suprême.

Or, comme l’homme n’est pas du genre à baisser les bras, il se prépare dès 2014 pour briguer de nouveau les suffrages des électeurs. Son programme, plutôt libéral, entend développer le secteur privé en diminuant les charges patronales et approfondir l’industrialisation du pays symbolisée par son slogan de campagne « un district, une usine ». Il veut aussi donner un coup de fouet à l’agriculture, en construisant « un barrage dans chaque village » pour faciliter l’irrigation. Ce programme s’inspire de la stratégie de l’émergence, largement réussie, des pays asiatiques que le président élu a analysée de long en large : « Les trois facteurs-clés du développement des économies en Asie sont à mon sens, a-t-il expliqué aux journalistes d’Africa Report en 2015, la modernisation de l’agriculture et l’établissement d’une politique industrielle claire. Le troisième facteur, c’est la rationalisation du secteur financier afin que ce dernier puisse soutenir la croissance (…). »

La victoire de Nana Akufo-Addo à l’élection du 7 décembre montre que l’électorat ghanéen a été sensible au travail de réflexion mené en amont par le candidat et que celui-ci est ensuite allé présenter à chacun de ses déplacements à travers le pays. Pour beaucoup d’observateurs, cette victoire s’explique aussi par le désir de changement des électeurs déçus par les nombreux scandales de corruption, par les « dumsors » (coupure d’électricité) à répétition, et la mauvaise gestion de l’économie en général, qui ont plombé le mandat du président sortant. Cette victoire a surtout conforté le statut du Ghana comme une grande démocratie où les élections jouent pleinement leur rôle consistant à sanctionner le pouvoir défaillant.

Le nouveau régime qui va se mettre en place à Accra après l’investiture du président élu programmée pour janvier 2017, devra tenir compte de la force de cette démocratie vibrante s'il ne veut pas finir lui aussi, comme son prédécesseur, dans la poubelle de l'histoire.

[Portrait] Nana Akufo-Addo, un libéral réputé incorruptible à la tête du Ghana



 
 
>TOP

チューリヒ銃撃の犯人自殺 ガーナ系スイス人、動機は不明

nikkei.com
2016/12/21 1:03

 【ジュネーブ=原克彦】スイス・チューリヒのイスラム教施設で19日に起きた、3人を負傷させた銃撃事件をめぐり、チューリヒ州警察は20日、犯人がガーナ系スイス人の男(24)で事件の後に自殺したと発表した。男は18日にも友人をナイフで殺害していた。イスラム教施設を襲った動機などは不明。現段階ではテロ組織とのつながりは確認できていないという。



 
 
>TOP

What will Ghanaians expect from their new president?

The Washington Post
By Sarah Brierley and George Ofosu January 6

On Saturday, Nana Addo Dankwa Akufo-Addo will be inaugurated as Ghana’s new president after having won a majority of votes in the December elections. Akufo-Addo of the opposition New Patriotic Party (NPP) is the fifth president to be elected under the country’s 1992 constitution. Akufo-Addo’s NPP also won an overwhelming majority of seats in Ghana’s parliament.

The 2016 election put an end to Akufo-Addo’s nearly two-decade long bid to become the country’s leader, having contested to be his party’s presidential nominee in 1998, and having served as an attorney general and foreign minister under President John Kufuor. After Kufuor, he became the NPP’s flag-bearer, but lost in two subsequent elections, in 2008 to John Evans Atta Mills and then to John Mahama in 2012. (Akufo-Addo will be the first president under the new republic whose first name is not John.)

Akufo-Addo comes to office with a strong popular mandate. Analysts expected the 2016 elections to be close following closely fought races in 2008 and 2012, but Akufo-Addo won 53.85 percent of the votes while the incumbent, John Mahama of the National Democratic Congress (NDC), trailed far behind with 44.4 percent.

How did Akufo-Addo win?

With voters in many regions closely aligned to either one of the two major parties, alternations of power in Ghana are largely determined by voters in four swing regions: Brong Ahafo, Central, Greater Accra and Western. In 2012, the NDC won majorities in each of the swing regions, but in 2016, these regions swung to the NPP.

Unlike citizens in many other African democracies, Ghanaians saw the opposition as a credible alternative. The most recent Afrobarometer survey shows that about a quarter of Ghanaians saw economic and developmental policies as the main difference between the ruling and opposition parties. Many also felt the opposition could do a better job than the ruling party to control inflation (32 percent ruling party vs. 43 percent opposition party), create jobs (34 percent vs. 43 percent), improve health services (37 percent vs. 41 percent) and fight corruption (34 percent vs. 37 percent).

Overall, Ghanaians had higher levels of confidence in the opposition to solve problems than citizens in any of the other 36 countries surveyed by Afrobarometer in 2014-2015. On average, fewer than 2 in 10 citizens in other countries hold these positive assessments of opposition parties.

Were the 2016 elections deemed free and fair?

Both domestic and international observers judged the December polls as being free and fair and all political parties have accepted the results and sent congratulatory messages to the new president.

Saturday’s democratic alternation of power marks the country’s third since the return to multiparty elections and underscores Ghana’s reputation as an exemplar democracy in Africa. Still, Akufo-Addo has much to do to translate this consistent democratic experience with elections into meaningful developmental outcomes for Ghanaian citizens.

What do Ghanaians expect of their new president?

As well as delivering on his party’s promise to create jobs for young people, Akufo-Addo will be primarily concerned with stimulating Ghana’s flagging economy.

Ahead of the elections, Afrobarometer survey data revealed widespread loss of confidence in the former ruling party’s ability to manage the economy. Ghanaian citizens were highly dissatisfied with economic conditions and had little confidence that incumbent President John Mahama was doing enough to address these concerns. More than 8 in 10 Ghanaians reported that the government was not effective in battling inflation (rates of inflation rose to over 18 percent in 2016). The vast majority of Ghanaians also thought the government was not doing enough to create jobs (76 percent), provide a reliable supply of electricity (75 percent) or fight corruption (71 percent).

For the new government to successfully deliver better education and health services and improve public infrastructure, first they will have to combat corruption in the public sector. The corruption scandals that rocked the NDC administration have nearly all involved public procurement. Before the election, the NPP alleged that millions of dollars were lost in sole-source contracting.

Akufo-Addo has promised to establish an Office of a Special Prosecutor that is independent from the executive branch. The special prosecutor will investigate and prosecute corrupt public officials. The move circumvents the institutional bottlenecks faced by the two existing anti-corruption agencies, the Commission on Human Rights and Administrative Justice (CHRAJ) and the Economic and Organized Crime Office. Both require the authority of the attorney general to prosecute criminal acts, and many Ghanaians see neither as effective in their aims to curb corruption.

Controversially, Mahama had made substantive appointments to the country’s anti-corruption agency, CHRAJ, and the National Commission for Civic Education in his final three weeks in office. These positions have been vacant since 2015. Mahama has also appointed a new auditor general. These appointments have raised controversies over their purpose and legality. The opposition has indicated it might review these appointments upon assuming office.


This post is part of our Friday Afrobarometer series, which highlights findings from the Pan-African, nonpartisan research network that conducts public-attitude surveys on democracy, governance, economic conditions and related issues in more than 35 countries in Africa.

What will Ghanaians expect from their new president?



 
 
>TOP

ガーナがPK弾で完封勝利、マリとエジプトは譲らずドロー/アフリカ選手権

SOCCER KING
2017.01.18

 アフリカ・ネーションズカップ2017のグループステージが17日に行われ、グループDの2試合が行われた。

 グループDは、ガーナとウガンダ、エジプト、マリの4カ国が突破を争う。第1試合ではガーナ代表とウガンダ代表が対戦。アンドレ・アイェウ(ウェストハム/イングランド)やジョルダン・アイェウ(アストン・ヴィラ/イングランド)らが先発出場したガーナは、立ち上がりから両サイドを使った攻撃でウガンダを押し込んでいく。しかし、チャンスは作るものの、なかなかシュートを枠に飛ばすことができない。

 それでも31分、ガーナに決定機が訪れる。ペナルティーエリア右角でのパスカットから相手DFのファウルを誘い、PKを獲得。キッカーを務めたA・アイェウが、FIFAクラブワールドカップにも出場したGKデニス・オニャンゴ(マメロディ・サンダウンズ/南アフリカ)との対決を制し、冷静にゴールネットを揺らした。

 後半は互いに得点が生まれず、試合は1−0で終了。ガーナが初戦を完封勝利で飾った。

 第2試合ではマリ代表とエジプト代表が対戦。マリは13分、左サイドからムサ・マレガ(ヴィトーリア/ブラジル)が上げたクロスがゴール方向へ飛び、右ポストを直撃する場面を作った。エジプトは26分、モハメド・サラー(ローマ/イタリア)のクロスからモハメド・エルネニー(アーセナル/イングランド)がダイレクトで合わせたものの、シュートは枠の上へ。前半はスコアレスで終了した。

 後半、エジプトは54分にマルワン・モフセン(アル・アハリ)がダイビングヘッドで枠を捉えたが、相手GKの好セーブに阻まれて得点とはならず。スコアレスのまま試合は推移し、終盤は互いにゴール前でのチャンスを作り出したものの、最後まで均衡は破られなかった。0−0の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合う結果となった。

 以上の結果、グループDの首位はガーナで、2位はマリとエジプト。ウガンダは最下位からのスタートとなった。

■グループD
ガーナ 1−0 ウガンダ
マリ 0−0 エジプト

■グループD(試合数/勝ち点/勝/分/負/得失点)
1 ガーナ(1/3/1/0/0/1)
2 マリ(1/1/0/1/0/0)
2 エジプト(1/1/0/1/0/0)
4 ウガンダ(1/0/0/0/1/− 1)

ガーナがPK弾で完封勝利、マリとエジプトは譲らずドロー/アフリカ選手権



 
 
>TOP

峯陽一「理想と無力感 手に汗握る回顧録」

nikkei.com
2017/02/12

理想と無力感 手に汗握る回顧録

介入のとき(上・下)
コフィ・アナン、ネイダー・ムザヴィザドゥ著

 「風の向きを変えることはできないから、舵を取れ」という格言が終章に引用されている。うまくかじ取りできれば、どの方角にでも進めるのだ。ポスト冷戦時代、国連事務総長コフィ・アナンは国際社会の見事な船頭役を務めた。読み応えがある回顧録である。

 上巻は、手に汗握る迫力がある。ソマリア、ルワンダ、旧ユーゴ、東ティモール、ダルフール、ケニア、暴力に引き裂かれた国々で、アナンは国家を私物化する悪党と交渉し、主要国の政府を説得する。複雑なゲームのなかで何が本質的に重要かを瞬間的に見抜くアナンの能力に圧倒される。

 PKO局長時代、各地の大量虐殺を阻止できなかったことが悔やまれたのだろう。事務総長に就任したアナンは「保護する責任」など新しい原理を導入して、国連改革に邁進していく。一連の努力は正当に評価され、2001年、「アナンと国際連合」はノーベル平和賞を受賞した。

 しかし、下巻に入ると、アナンの失望と無力感が伝わってくる。中等の泥沼の紛争に身動きがとれない。9・11事件を経て、復讐に燃えたブッシュ政権がイラク侵攻に乗り出すと、米英と国連の対立は決定的になった。安保理の合意を重視したアナンは米国政府から遠ざけられ、さらに爆弾テロで頼りにしていた同志を失う。国連も米国も、大きく傷ついた。いま振り返ればアナンの方が正しかったのは明らかだろう。

 カナダの政治学者イグナティエフは、本書の解説でアナンの業績をややシニカルに再評価している。だが、アナンが世界各地で深い尊敬を集めた事実は変わらない。それは彼が、虐げられた者の側に決然と立つ動議性を貫いていたからである。指導者の資質として、こうした人格力がますます重要になっているのではないか。

 アナンは西アフリカのガーナでの自分の生い立ちにも触れている。粘り強い対話と交渉でコンセンサスをつくりだし、より大きな大儀に貢献するという政治手法は、アフリカ政治の才量の伝統だった。マンデラやオバマもそうだったが、近年の世界はアフリカ系の指導者の力量に救われている。

 必要なときには断固として介入せよ。武力の脅しをかけてでも悪党から妥協を引き出し、無辜の民を救え。ただし、大国の独断では道を誤る。強制力は、国際社会の共通の意思に基づくものでなければならない。これがアナンの中心的なメッセージだった。

 アナンの理想主義が国連に引き継がれていくことを願う。

《評》同志社大学教授 峯陽一

介入のとき−−コフィ・アナン回顧録
コフィ・アナン著, ネイダー・ムザヴィザドゥ著, 白戸 純翻訳 岩波書店
 介入のとき 上  介入のとき 下

* アフリカNOW第76号(2007年発行)で、戸田真紀子さんに紹介してもらったStephen Lewis "Race Against Time : Searching for Hope in AIDS-Ravaged Africa" に、1987年初めて女性の国連事務次長を誕生させるにあたって当時事務次長の1人であったコフィ・アナンの尽力があったことが記されていることを思い出しました。(Ryo)



 
 
>TOP

Ghana: Physically Disabled Root for Their Own As MCE

Ghanaian Chronicle
13 FEBRUARY 2017
By Sebastian R. Freiku

ガーナ身体障害者連合のEjisu-Juaben支部が,大統領に同団体のメンバーのKwaku Ntim Twumasi氏をEjisu-Juabenの最高行政官に任命するよう要望。

この人になれば,議会のリソースの透明性や効率的な管理が実現するということで,期待されているようです。

Ejisu ― The Ejisu-Juaben branch of the Ghana Federation of the Physically Disabled has appealed to the President to consider appointing Mr. Kwaku Ntim Twumasi, a member of the union to the position of the Municipal Chief Executive for Ejisu-Juaben.

The union believes under the watch of Mr. Ntim Twumasi, popularly known as NTK, there will be transparency and efficient management of the Assembly's resources.

Mr. NtimTwumasi was a member of the party's 9-member elections campaign team in the Ejisu constituency, during which period his contribution was enormous.

A statement issued and signed by the Secretary, James Christian Owusu, the union believed that there is still space in the government for a physically challenged hence the petition.

The group indicated that the request was not basically explained in the fact that Mr. Ntim Twumasi is a person living with disability, but believed that he is the right man for the job.

"He is capable, trustworthy, transparent, resourceful and man of integrity", the union explained.

His colleagues say he (Ntim Twumasi) is much loved and hugely popular with the chiefs and constituents in the Municipality

Mr. Ntim Twumasi is a product of the Kwame Nkrumah University of Science and Technology (KNUST) and stands tall among the other aspirants, according to the appellant Physically Disabled union.

According to the group, their idol has served in the British Army and running his business successfully but decided not to sit on the fence as a passive political spectator but has been in the trenches in the fight to see NPP brought to power.

As part of his vision for the Municipality, Mr. Ntim Twumasi wants an Akufo-Addo government to give priority to the Boankra Inland Port project believing that if completed the Boankra Inland Port project will create a lot of job opportunities for both the skilled and unskilled youth in the municipality and help arrest mass unemployment facing the country.

It is the wish of Mr. Ntim Twumasi that the NPP government will take the credit of completing and making the Inland Port project operational.

Ghana: Physically Disabled Root for Their Own As MCE



 
 
>TOP

Ghana: Investment in Agriculture, Growth Mosaic Shows the Way

Ghanaian Chronicle
15 FEBRUARY 2017
By Richard Liebman

Can investors make money in Ghanaian agriculture? That's the mission of Osu based Growth Mosaic.

Combining the functions of consultant, incubator, and Investment Banker, Growth Mosaic has spent the last seven years actively channeling investment dollars to leading Ghanaian based agriculture and technology startups.

Founded in 2008 by Canadian born Wayne Miranda, Growth Mosaic has grown from a one-person operation to an 18-person staff.

Having scoured all of Ghana for investment opportunities, Growth Mosaic is investigating opening additional offices in Nigeria and the Ivory Coast.

One example of the focus of Growth Mosaic is corn farming. In Ghana, farmers produce significantly less corn per hectare (2 metric tons) than farmers in the USA (10 metric tons) or Europe (8 metric tons).

To solve this, farmers began adding imported fertilizer to their fields. However, the rains just washed away the fertilizer, and yields did not improve.

Enter Farmers Hope, a developer of organic fertilizer, based outside Kumasi. With business and capital raising assistance from Growth Mosaic, Farmers Hope was able to produce a product that was much better suited to growing conditions in Ghana.

According to Acumen Fund, an investor in Farmers Hope, their fertilizer has been proven to produce 60 percent higher yields than regular chemical fertilizers.

Farmers Hope has sold more than 60,000 bags to 4,000 smallholder farmers across rural Ghana.

The company's fertilizer is priced at 50% less than competing products making it affordable to most smallholder farmers.

Farmer's Hope has impacted over 1,500 farmers with plans to reach 25,000 in the next five years.

Other Growth Mosaic investments include Maza, a rural ambulance service, Juaben Oil Mills, which produces sustainable palm oil, and Moringa Connect, a player in the emerging Moringa Oil business.

As a social-purpose business, Growth Mosaic does the hard work to prepare small and growing businesses to access and manage growth investment.

For U.S. or European investors, Growth Mosaic serves the important role of being local, and reducing the execution risks and improve the viability of our clients as investible opportunities. This enables Ghana based agribusinesses to attract growth investment as well as improves deal flow for investors.

As a for profit enterprise, Growth Mosaic has shown that with a lot of hard work and ingenuity, it is possible to help farmers become more successful without NGOs or charity, and still make a profit.

Ghana: Investment in Agriculture, Growth Mosaic Shows the Way



 
 
>TOP

元ガーナ代表MFエッシェンがインドネシアのクラブに加入…背番号はおなじみの「5」

SOCCER KING 3/14(火) 19:05配信

 元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンがインドネシアスーパーリーグのペルシブ・バンドンに加入したことが分かった。14日、インドネシアメディア『CNNインドネシア』が報じている。

 現在34歳のエッシェンはチェルシー、レアル・マドリード、ミランなどの強豪クラブでプレーし、2015年6月にギリシャのパナシナイコスへ移籍。しかしケガに苦しみ、十分な出場機会を得ることができなかった。中国のクラブへの移籍も噂されたが、昨年8月にはスポーツチャンネル『MBCスポーツ』で放送されたサウジアラビア・スーパーカップの解説者を務め、現役を引退し第二の人生を歩み始めたと思われていた。

 ペルシブとは延長オプション付きの1年契約を結び、チェルシー時代と同じく、背番号5のユニフォームをまとってプレーする予定。プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグでタイトルを獲得するなど、輝かしい経歴を持つスター選手の加入で現地は盛り上がっているようだ。

元ガーナ代表MFエッシェンがインドネシアのクラブに加入…背番号はおなじみの「5」



 
 
>TOP

遊泳中に倒木の下敷き、高校生20人死亡 ガーナ

AFP BB News
2017年03月20日 10:10 発信地:アクラ/ガーナ

【3月20日 AFP】ガーナ中部の人気観光スポット、キンタンポ(Kintampo)の滝で19日、川で泳いでいた高校生らの上に木が倒れかかり、20人が死亡した。木は暴風雨の影響で倒れたという。救助当局が明らかにした。

 事故は同日午後、ブロングアハフォ(Brong-Ahafo)州にある同滝で発生。救助当局のプリンス・ビリー・アナグレート(Prince Billy Anaglate)報道官がAFPに述べたところによると、学校の旅行で来ていた高校生らが川の中で泳いでいたところ、暴風雨の接近に伴って木が何本か根こそぎ倒れ、高校生らの一部を直撃したという。

 同報道官は、こうした事故は「異例」だとしている。

 現場で高校生18人が死亡し、2人が搬送先の病院で死亡した。他に11人が治療を受けており、そのうちの1人は引率していた学校関係者だという。

 ガーナでは死者を出す大規模な洪水や石油タンカーの爆発など、安全規制の緩さや規則の無視が原因の災害や事故が散発的に起きている。(c)AFP

遊泳中に倒木の下敷き、高校生20人死亡 ガーナ



 
 
>TOP

人気観光地の滝つぼで遊泳、大木倒れ18人死亡 ガーナ

cnn.co.jp
2017.03.23 Thu posted at 18:33 JST

(CNN) アフリカ西部ガーナの警察当局などは23日までに、人気観光地として知られる同国の「キンタンポの滝」で大木が強烈な暴風雨の影響で根こそぎ倒れた衝撃で、滝つぼなどで遊泳していた少なくとも18人が死亡、22人が負傷したと報告した。

地元警察はCNNの取材に、犠牲者には学校の旅行で訪れていたウェンチ・メソジスト高校の生徒14人も含まれると述べた。負傷者は近くの病院に搬送され、手当てを受けた。

事故の目撃者は地元警察に、大木3本が倒れたと証言した。同国の首都アクラのラジオ局によると、観光・文化・独創芸術省の大臣を含む代表団が事故原因の解明などのために現地へ向かった。

プムプム川にあるキンタンポの滝はブロング・アハフォ州にあり、アクラから北へ約400キロ離れた場所に位置する。同国で最高の落差がある滝で、最も人気がある観光地の1つ。



UP:2016 REV:
アフリカ  ◇世界 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)