HOME > World / Africa >

カーボヴェルデ共和国


Tweet


アフリカアフリカ Africa 2017

○外務省 各国・地域情勢 カーボヴェルデ共和国

◆2007/09/05 外務省 カーボヴェルデ共和国に対する無償資金協力(ミンデロ漁港施設拡張計画)に関する書簡の交換について
◆2007/09/07 JANJAN ポルトガル:移民を選別する新移民法
◆2007/10/07 JANJAN ポルトガル:依然続く旧植民地国からの頭脳流出
◆2007/10/12 JANJAN ポルトガル:黒人俳優、活躍の場広がる
◆2007/12/08 jsgoal.jp 【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007 エトワール・サヘル vs CFパチューカ】プレビュー:南米王者とアフリカ王者の直接対決。実力的には拮抗する両者。勝敗のポイントは先制点
◆2007/12/19 MSN産経ニュース カボベルデの加盟承認
◆2008/01/31 外務省 カーボヴェルデ共和国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換について
◆2008/03/18 外務省 カーボヴェルデに対する円借款の供与について
◆2008/06/23 NIKKEI NET カボベルデ、7月にWTO加盟
◆2009/08/02 毎日新聞 米国務長官:アフリカ歴訪へ ソマリア大統領らと会談
◆2009/08/15 cnn.co.jp 欧州海域で消息絶った貨物船、カボベルデ近くで発見 疑問も
◆2009/08/16 MSN産経ニュース 消えた貨物船、発見か 西アフリカ沖
◆2009/08/17 AFP BB News フィンランド不明貨物船、核物質搭載か 当局は否定
◆2009/08/18 cnn.co.jp 約2週間行方不明のロシア貨物船、アフリカ西部沖で発見
◆2009/08/18 asahi.com 大西洋で消えた貨物船、アフリカ近海で発見 真相は謎
◆2009/08/19 cnn.co.jp 保険会社に身代金1億円余を要求と、貨物船乗っ取り事件
◆2009/08/19 asahi.com 謎の失跡の貨物船、乗っ取りだった 武装グループを拘束
◆2009/10/07 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】アフリカ大陸ランキング。第3位の”カーボベルデ”ってどんな国?(南ア)
◆2011/08/23 nikkei.com 野党候補が決選制す カボベルデ大統領選
◆2011/11/30 IT news Africa Internet-free Facebook comes to Portuguese-speaking Africa
◆2011/12/02 アフリカビジネスニュース ネット接続なしでフェイスブックやメールにアクセス カボベルデでサービス開始
◆2012/01/14 nikkei.com 米国務長官、西アフリカ4カ国歴訪へ
◆2012/01/20 外務省 カーボヴェルデ共和国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換
◆2012/01/21 JICA/DPI日本会議 JICAアフリカ研修カントリーレポート発表会
◆2012/04/02 外務省 カーボヴェルデに対する円借款に関する書簡の交換
◆2013/12/24 外務省 カーボヴェルデに対する円借款に関する書簡の交換
◆2014/12/15 yomiuri.co.jp マイラ・アンドラーデが4作目のアルバム
◆2014/12/19 外務省 カーボヴェルデにおける火山噴火被害に対する緊急援助物資供与
◆2015/01/05 asahi.com ローマ法王、新枢機卿20人を任命 脱欧米さらに
◆2015/01/05 毎日新聞 ローマ法王:枢機卿人事「脱欧」加速…東南アから新任3人
◆2015/02/15 yomiuri.co.jp 法王に次ぐ枢機卿、ミャンマーやトンガから選任
◆2016/01/08 asahi.com (世界はうたう:6)「悲しみの島」のモルナ@カボベルデ 離散の人々、祖国と結ぶ
◆2016/05/21 nikkei.com ジカ熱、アフリカに拡大 カボベルデで中南米型ウイルス
◆2016/07/23 マカオ新聞 マカオカジノ企業がアフリカでIR施設建設へ=カーボベルデ政府から25年の経営権獲得
◆2016/10/03 時事ドットコムニュース フォンセカ大統領が再選=暫定集計で得票率74%−カボベルデ


 
 
>TOP

カボベルデの加盟承認

2007.12.19 09:06

世界貿易機関(WTO)は18日の一般理事会で、西アフリカ沖の島嶼(とうしょ)国、カボベルデの加盟を承認した。2008年6月までに国内の批准手続きが完了すれば、ことし7月に加盟したトンガに続くWTOの152番目の加盟国となる見込み。(共同)



 
 
>TOP

【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2007 エトワール・サヘル vs CFパチューカ】プレビュー:南米王者とアフリカ王者の直接対決。実力的には拮抗する両者。勝敗のポイントは先制点 [ J's GOAL ]

メキシコ最古のクラブとして知られ、2005年には福田健二(現ヌマンシア)も在籍したパチューカと、チュニジア国内リーグ制覇9回を誇るエトワール・サヘル。実力的に拮抗すると見られる両者が明日9日14時45分から東京・国立競技場で激突する。

卓越した個人技をベースに小気味いいサッカーを展開する北中米カリブ海王者と、スピードとアグレッシブさを前面に押し出すアフリカ王者。その対戦は今から非常に興味深い。昨年は3位決定戦でアルアハリ(エジプト)とクラブアメリカ(メキシコ)が戦い、アルアハリが2−1で勝利を収めているが、果たして今年はどちらの大陸チャンピオンが勝つのだろうか。

まずはボカ・ジュニアーズのロッソ・ミゲル監督が「次の相手」と見据えるパチューカ。簡単に概要を紹介すると、彼らは1901年に発足。国内リーグ優勝回数は最多タイの5回を誇る。メキシコリーグは日本ではマイナーだが、Jリーグ発足当初のような熱気に満ち溢れているという。スタジアムは常時満員となり、選手の年俸も高い。この環境をよしとするスター選手たちは欧州移籍の道を選ばない。ワールドカップ決勝トーナメント常連国でありながら、メキシコ代表選手が欧州ビッククラブにほとんどいないもの、こうした背景があるからだ。

今大会に向けて、パチューカは4日に来日。6日にはジェフユナイテッド千葉と非公開で練習試合を行うなど調整を続けてきた。国内リーグ終盤戦からチーム状態が悪く、千葉との試合も2−4えで敗れるなど不安要素がないわけではない。しかしエンリケ・メサ監督は8日の公式会見で「来日してから国内リーグの疲れも取れ、いい状態になった」と強調。チームの大黒柱であるGKカレロが負傷から復帰したことについても「もし大丈夫でなかったら、彼を連れてきていない。チーム全体が彼の復帰を歓迎している」と前向きに語っていた。

予想される基本布陣は3−4−2−1。1トップに入るのがメキシコ代表の若きエース・カチョだ。持ち前のスピードとゴール前での老獪さで相手守備陣を切り裂く。その背後に陣取るアルゼンチンFW ヒメネス、同FWアルバレスらが背後から飛び出す。ヒメネスのボールコントロール能力は傑出しており、彼の動きは相手も手を焼くだろう。彼らの華麗な攻めが機能すれば、先制点もそう遠くない。標高2600mの高地にホームがあるだけに、選手全員の心肺機能は高く、走力もずば抜けているはず。それもパチューカの武器だ。豊富な運動量を生かした組織的守備にも注目したい。指揮官の前日コメントによると、マンスール、ロペス、ピントらがディフェンスラインに入る模様だ。

一方のエトワール・サヘルだが、2年連続でFIFAクラブワールドカップに参加していたアルアハリを下して初参戦を果たした。アルアハリは10月のエジプト代表戦(大阪・長居)に主力9人を欠場させてまでアフリカ王者のタイトルに固執していた。そのチームを撃破したのだから、決して侮れない存在に違いない。同クラブ概要を説明すると、チュニジア第3の都市であるスースに本拠を置く。クラブ発足は1925年。チュニジアでは国内リーグ制覇20回を誇るエスペランサの方が知名度は高いが、今回は堅守と高い決定力でここまで勝ち上がってきたという。

今大会に向けて、彼らもパチューカ同様、4日に来日。試合前日の8日は非公開練習で最終確認をした。マルシャン・ベルトラン監督は「どこのチームよりも一番準備ができている。ここまでありとあらゆる強豪チームを倒してきた。我々は若いが情熱的でモチベーションも高い」と自信をのぞかせた。爆発的な身体能力を武器とする多くのアフリカ諸国と違い、チュニジアは組織力を重視する。指揮官は「我々のサッカーは戦術でもテクニックでも欧州に近づいている。ブロックで守備を固めていく戦いをするのがチュニジアだ」とも語っており、モダンなスタイルで試合に挑むだろう。

エトワール・サヘルの予想システムは3−6−1。最も注目すべき存在は19歳でチュニジア代表入りしたFWシェルミティ。スピードを生かしたキレのあるドリブルで敵陣を切り裂いていく。彼が1トップに入るだけに、パチューカとしてはより守備を固める必要がありそうだ。その背後に位置するベナン代表のオグンビイ、カーボヴェルデ代表のジウソンらはフィジカルが強い。チュニジアのよさである組織力を生かしつつ、要所要所でテクニックや身体能力など個々の能力を発揮する…。それがこのチームの特徴といえる。

明確なスタイルを持つ両者。それを頭から前面に押し出せればいいのだが、いかんせん、どちらも大舞台の経験がない。だからこそ、いち早くリズムをつかみたいところ。7日のセパハン対ワイタケレ・ユナイテッド戦でセパハンが開始5分足らずで電光石火の2点を奪って試合を決めたように、先制点は勝敗を左右する大きなポイントになる。両チームともそのことを肝に銘じながら戦う必要があるだろう。

北中米カリブ海とアフリカのサッカーがどう進化しているのか…。どちらが実力的に上なのか…。このゲームは多くのサッカーファンの謎を解く絶好に機会になりそうだ。

以上

2007.12.08 Reported by 元川悦子

from J's GOAL



 
 
>TOP

カボベルデ、7月にWTO加盟

【ジュネーブ=市村孝二巳】世界貿易機関(WTO)は23日、西アフリカの島しょ国カボベルデが加盟条約を批准したことを受け、7月23日に153番目の加盟国・地域となると発表した。同国は昨年12月のWTO一般理事会で加盟承認を受けたが、国内の批准手続きが長引いていた。



 
 
>TOP

2009.08.15 Web posted at: 19:15 JST Updated - CNN

欧州海域で消息絶った貨物船、カボベルデ近くで発見 疑問も

(CNN) 木材約6500トンを積んだマルタ船籍の貨物船「アークティック・シー」が欧州海域で突じょ、消息を絶った問題で、ポルトガルのLUSA通信は14日、同船がアフリカ西部沖のカボベルデに近い公海上で発見されたと報じた。カボベルデの国防当局筋の情報としている。

同国のサンビセンテ島北部から約740キロ離れた海上にいたとしている。同船の追跡では、ロシア軍が12日、黒海艦隊の艦船を大西洋へ派遣したと発表。同船の船員15人はすべてロシア人となっている。乗っ取られたとの情報もあることから、武力行使の権限も与えていた。

ただ、駐カボベルデのロシア大使はカボベルデ近くで見付かったとの情報を疑問視している。同大使は、船舶発見の情報は公式に確認されたものではないとしている。米国防総省高官もアークティック・シーがカボベルデから数百キロ離れた海上で見付かったとの情報は入手したものの確認はしていないという。米国は同船の追跡作業に参加していない。

同船はフィンランドからアルジェリアへ向かっていた。アルジェリアには8月4日に到着予定だった。同船はバルト海のラトビアの企業が保有し、フィンランド企業が運航している。

マルタの海事行政当局によると、同船の船長とみられる乗組員は7月31日、スウェーデン警察の電話に応じ、同国沖合を航行中の24日未明、覆面姿の8─12人が乗り込んできて乗組員を殴打、縛った事件を報告したという。麻薬取締捜査官を装っていたという。

同船はこの交信を最後に消息を絶っている。覆面姿の集団が船上に依然いるのかなども分かっていない。アークティック・シーの運航元は7月28日にフィランドの警察へ事件の発生を報告していた。最後に確認した航行海域はポルトガル沖だったという。



 
 
>TOP

消えた貨物船、発見か 西アフリカ沖

2009.8.16 01:27

英BBC放送などによると、西アフリカ沖の島国カボベルデの沿岸警備隊は14日、フィンランドからアルジェリアに向かう途中の英国沖で7月末から消息を絶ったマルタ船籍の貨物船「アークティック・シー」(3988トン)を、カボベルデ近海の大西洋で発見したと述べた。捜索に参加していたフランス国防省の報道官が明らかにした。

一方、AP通信によると、フィンランドの捜査当局者は15日、船会社に対してやや大きい額の身代金の要求があったと述べた。詳細は明らかにしておらず、貨物船が本当に乗っ取られたのかどうかは確認されていない。ロイター通信によると、駐カボベルデのロシア大使は貨物船発見の情報に疑義を示している。ロシア海軍の艦船が確認のため現場に向かった。フランス沖のビスケー湾から同船の信号が届いたとの情報も出ている。(共同)



 
 
>TOP

フィンランド不明貨物船、核物質搭載か 当局は否定

* 2009年08月17日 12:54 発信地:プライア/カーボベルデ

【8月17日 AFP】フィンランドからアルジェリアに向かっていたマルタ船籍の貨物船「アークティック・シー(Arctic Sea)」の行方が分からなくなっている事件で、同船が極秘に核物質を搭載しており、これを狙う集団に襲撃された可能性があると英国やフィンランドのメディアが報じている。

こうした報道について、フィンランドの放射線および核安全局(Radiation and Nuclear Safety Authority、STUK)のユッカ・ラークソネン(Jukka Laaksonen)局長は16日、「ばかげた噂にすぎない」と否定。AFPの取材に対し、「アークティック・シー」がフィンランド出港前に放射線テストを受けたことを明かし、テストを実施した消防隊員が、貨物船に放射性物質が積まれていると勘違いしたのではないかとの見方を示した。

「アークティック・シー」はカボベルデ(Cape Verde)沖の大西洋上で目撃されたのを最後に消息を絶ち、ロシア海軍と北大西洋条約機構(North Atlantic Treaty Organisation、NATO)による大規模な捜索が行われている。(c)AFP/Orlando Rodrigues



 
 
>TOP

2009.08.18 Web posted at: 09:38 JST Updated - CNN

約2週間行方不明のロシア貨物船、アフリカ西部沖で発見

(CNN) 先月31日に欧州海域で行方不明になったマルタ船籍のロシアの貨物船「アークティック・シー」が17日、アフリカ西部沖カボベルデから483キロの海上で、ロシア軍によって確認された。ロシアのセルジュコフ国防相が語った。

乗組員らは全員無事で、ロシア軍の対潜艦艇に移され、消息を絶った当時の状況や、救難信号を発信しなかった理由について聴取を受けている。

アークティック・シーはフィンランドから木材約6500トンを積み、アフリカ北部アルジェリアに今月4日に到着する予定だった。しかしスウェーデン沖合を航行中の先月24日未明、覆面姿の集団が乗り込んできて乗組員を殴打、縛った事件を報告したため、海賊に乗っ取られた可能性が指摘されていた。

今月14日にはポルトガルのLUSA通信が、カボベルデに近い公海上でアークティック・シーが発見されたと報じた。駐カボベルデのロシア大使は信ぴょう性に疑問を表明したが、米軍関係筋2人は先週CNNに対し、カボベルデの数百マイル沖でアークティック・シーを目撃したと語っていた。



 
 
>TOP

大西洋で消えた貨物船、アフリカ近海で発見 真相は謎

2009年8月18日14時36分

【モスクワ=副島英樹】フィンランドからアルジェリアに向かっていたマルタ船籍の貨物船アークティック・シーが大西洋上で7月下旬に消息を絶つ事件があり、関係各国が捜索に乗り出していたが、17日未明、約3週間ぶりにアフリカ西部の島国カボベルデ近海でロシア海軍の艦船に発見された。海賊に乗っ取られたとの情報が飛び交ったが失跡の真相は不明で、謎を呼んでいる。

イタル・タス通信によると、乗組員のロシア人15人は全員無事。セルジュコフ国防相は、15人から事情聴取を進めていると説明した。

ロシアでの報道によると、貨物船は7月22日に木材を積んで出港、8月4日にアルジェリアに到着する予定だった。7月24日にスウェーデン沖で武装覆面グループが「麻薬捜査」と称して乗り込み、12時間後に去ったとの情報があるが確認されていない。同28日以降、ポルトガル沖で通信が途絶えていた。

今月15日、フィンランド捜査当局者が船会社に身代金要求があったと述べ、身代金は150万ドル(約1億4千万円)にのぼるとの報道もあった。しかし情報は二転三転。マルタ当局が乗組員の安全に配慮して情報は公にできないとし、一層謎が深まった。貨物船が不法な荷物を運んでいたため西側情報機関に取り押さえられたとの説もあるが、これも真偽不明だ。



 
 
>TOP

2009.08.19 Web posted at: 17:57 JST Updated - CNN

保険会社に身代金1億円余を要求と、貨物船乗っ取り事件

モスクワ(CNN) 欧州沖で7月末に交信を絶ち、17日にアフリカ西部のカボベルデ沖の海上で発見されたマルタ船籍の貨物船「アークティック・シー」の問題で、同船の保険会社は18日、拘束された乗っ取りの容疑者8人が8月3日に電話を掛けてきて身代金150万米ドル(約1億4100万円)を要求していた事実を明らかにした。

この事実は、8人を取り調べているロシア捜査当局に伝えたという。8人は集団拉致容疑などに問われている。

容疑者は、同貨物船を発見したロシア海軍艦船に拘束されていた。船には木材約6500トンが積まれていた。乗組員のロシア人15人は無事だった。

保険会社当局者によると、乗っ取り犯は同社の電話番号を船内にあった保険書類の中で見付けたとみられる。同船は400万ドルの保険を掛けていた。

電話を寄こした乗っ取り犯は、身代金の支払いを5日内に要求。応じない場合、乗組員を1人ずつ殺害し、船を沈めると脅したという。また、警察に通報した場合、身代金の要求額を増やすとも威嚇していた。

短銃で武装していた8人は、ロシア人やバルト海のエストニア、ラトビア両国人。

ロシアのセルジュコフ国防相によると、8人は7月24日にスウェーデン沖で小型ボートで接近し、麻薬密輸捜査員などに扮し、アークティック・シーを乗っ取っていた。その後、通信機器や衛星利用の航行システムを切り、アフリカへの針路を命じたという。

同船はフィンランドのヤコブスタードを23日に出港、アルジェリアのベジャイアに今月4日に到着する予定だった。



 
 
>TOP

謎の失跡の貨物船、乗っ取りだった 武装グループを拘束

2009年8月19日10時18分

【モスクワ=副島英樹】7月下旬に大西洋上で消息を絶ち、今月17日にアフリカ西部沖でロシア海軍に発見されて乗組員全員が保護されたマルタ船籍の貨物船アークティック・シーは、やはり乗っ取られていたことが分かった。ロシアのセルジュコフ国防相が18日、船内にいたロシア人やラトビア人、エストニア人の武装グループ計8人を拘束したことを明らかにした。

インタファクス通信によると武装グループは今月3日、貨物船の保険会社に150万ドル(約1億4千万円)の身代金を電話で要求し、拒否された場合には乗組員(ロシア人15人)を銃で撃ち、船を沈めると脅していたという。

武装グループは7月24日にスウェーデン沖で、高速ゴムボートで貨物船に接近。ボートが故障したと偽って貨物船に乗り込み、武器で脅して航法装置のスイッチを切り、アフリカに向かわせていた。



 
 
>TOP

野党候補が決選制す カボベルデ大統領選

2011/8/23 0:28

報道によると、21日行われたカボベルデ大統領選の決選投票で、大半の開票が22日までに終了、野党民主運動(MPD)のジョルジ・カルロス・フォンセカ氏が、与党カボベルデ独立アフリカ党(PAICV)のスーザ社会基盤・運輸・通信相を破って当選を決めた。(ナイロビ=共同)



 
 
>TOP

Internet-free Facebook comes to Portuguese-speaking Africa

http://www.itnewsafrica.com/2011/11/internet-free-facebook-comes-to-africa/

Communication is vitally important for most users, and with Facebook adding more users by the day, ForgetMeNot Africa has come up with a solution to keep the people of the remote islands of Cape Verde connected.

The company launched the first Internet-free Facebook, email and online chat service for Portuguese-speaking Africans, and mobile operator T-Mais is improving its subscribers’ access to mobile internet by enabling internet messaging via SMS.

“Our development work means that ForgetMeNot Africa technology can now serve the vast majority of people across Africa, no matter whether they speak English, French or Portuguese. This is a major step towards our aim to bridge the digital divide in Africa by providing internet messaging on every mobile phone on the continent,” said Jeremy George, Chief Operating Officer for ForgetMeNot Africa.

According to ForgetMeNot Africa, “the new Ch@t+ service uses ForgetMeNot Africa’s unique Message Optimiser technology to convert Facebook actions and updates, emails and online chat messages into SMS format, and vice-versa. It bypasses the need for internet access and does not require subscriptions, smartphones, software downloads or data connections - transforming even the most basic handset into a virtual smartphone.”

“T-Mais is transforming all of its subscribers’ mobile phones into virtual smartphones, no matter how basic their handset is. By providing affordable access to Facebook, email and online chat on the go, without the need for data plans or expensive handsets, T-Mais is extending more convenient internet messaging capabilities to its entire subscriber base,” added George.

Customers can use the service for free until 18 December.



 
 
>TOP

ネット接続なしでフェイスブックやメールにアクセス カボベルデでサービス開始

2011年12月2日 20:00 

普通の携帯電話が「バーチャル・スマートフォン」に

ソフトウエア会社のForgetMeNot Africaは、SMS(ショート・メッセージ・サービス)を通じてメールやチャットが行える「Ch@t+」の提供を、アフリカ西方海上に浮かぶカボベルデ共和国で開始した。

「Ch@t+」はインターネットに接続することなく、フェイスブックの閲覧や更新、Eメールの送受信、オンラインチャットができるサービス。SMSのフォーマットを通じて処理が行われるため一般的な携帯電話からの利用が可能で、データ通信契約や特別なソフトウエアのダウンロードも必要ない。

高い携帯電話所有率

ForgetMeNot Africaはすでに北部を除いたアフリカ大陸の英語圏、フランス語圏の数か国で「Ch@t+」を運用しているが、ポルトガル語圏ではカボベルデが初となる。携帯通信事業者のT-Maisが、契約者に同サービスを提供する。

国際電気通信連合(ITU)の調査によれば、カボベルデの人口約50万のうちインターネット利用経験者は2010年末の時点で30%。これはアフリカ全土の10.8%と比べると、3倍近い高い数値だ。

さらにカボベルデでは、6割以上の国民が携帯電話を利用しているとされる。つまり携帯電話は同国民にとって、インターネットメッセージサービスにアクセスする最適なツールとなっている。



 
 
>TOP

マイラ・アンドラーデが4作目のアルバム

The Yomiuri Shimbun

2014年12月15日 08時00分

「緑の風、愛の言葉」心をオープンにして

アフリカ、セネガル西方の島国、カボベルデ。かつてポルトガルの植民地で、中南米との交流も盛んと、様々な文化が融合している。

マイラ=写真=は同国出身の歌手で、パリで活躍する。4作目のアルバム「緑の風、愛の言葉」(リスペクト)は、自然で温かいサウンドと、彼女の優しい声の響きが心地よい。カボベルデの文化同様、アフリカやブラジルの音楽、小粋なヨーロッパのポップスやジャズなど様々な要素の影響を感じさせる。マイラは「コスモポリタンな精神をもった、若い女性の日常生活を反映させたかった」とする。

プロデューサーのマイク・ペランコーニとともに英ブライトンで録音した。「マイクはレゲエやダブをやってきた人。きらびやかな音ではなくて、手作り感のある音になると思った」。自身によるオリジナル曲やカボベルデの作曲家の歌、そして仏で人気のシンガー、テテやヤエル・ナイムの曲も取り上げた。歌詞もポルトガル語、フランス語、英語などで、多言語のアルバムになっている。

いろいろな国で過ごしてきたので、異文化を吸収するのは得意だという。「伝統は大切にしながら、心はオープンでありたい」というマイラの思いが詰まった作品だ。

マイラ・アンドラーデが4作目のアルバム



 
 
>TOP

ローマ法王、新枢機卿20人を任命 脱欧米さらに

asahi.com

ローマ=石田博士2015年1月5日16時23分

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は4日、20人の新枢機卿を任命すると発表した。「欧米偏重からの脱却」という法王の方針を反映し、アフリカのカボベルデ、オセアニアのトンガ、アジアのミャンマーから初めて枢機卿が選ばれた。

枢機卿は教会の最高顧問として、法王を補佐する。現在208人で、法王を選ぶ選挙「コンクラーベ」の投票権がある80歳未満は110人だ。今回選ばれた20人のうち、80歳未満は14カ国の15人。アジアからはミャンマーの他にタイ、ベトナムから選ばれた。就任式は2月14日。(ローマ=石田博士)



 
 
>TOP

法王に次ぐ枢機卿、ミャンマーやトンガから選任

The Yomiuri Shimbun

2015年02月15日 18時35分

【ロンドン=青木佐知子】法王フランシスコは14日、バチカンのサンピエトロ大聖堂で、新枢機卿20人の叙任式を行った。

ミャンマーやトンガ、アフリカの島国カボベルデから初めて選任されるなど、途上国を重視した人選となった。

叙任式で法王は、枢機卿の責務について「名誉職のようなお飾りではない」と強調、「いかなる不正も容認しないように、強い正義感を持つ必要がある」と述べた。

枢機卿は、カトリック教会内で法王に次ぐ地位で、80歳未満の者は新法王を選ぶ会議「コンクラーベ」の投票権を持つ。今回選任された20人のうち、80歳未満は15人で、このうち9人が途上国の出身者だった。



 
 
>TOP

(世界はうたう:6)「悲しみの島」のモルナ@カボベルデ 離散の人々、祖国と結ぶ

asahi.com

2016年1月8日05時00分

アフリカ大陸の西方約500キロの北大西洋上に浮かぶ島国カボベルデ。そのうちの一つサンビセンテ島で昨年12月17日夕、ささやかな追悼集会が開かれた。

4年前のこの日に亡くなった、島生まれの歌手セザリア・エボラ(享年70)。国内外から歌手や音楽家ら約300人が集まり、彼女の曲を歌いながら町中を練り歩ログイン前の続きいた。

島の人々は窓から両手を振ったり、花束を掲げたりして行列を歓迎した。

   *

この島は、かつて「悲しみの島」と呼ばれた。

欧州とアフリカ、南北アメリカをつなぐ海上の要衝にあることから、奴隷貿易の中継地とされた。

負の歴史は副産物を生み出した。ポルトガルのブルースと称される「ファド」とアフリカの音楽が混じり、独自のリズムを持ったモルナと呼ばれる音楽だ。

その魅力を広く世界に伝えたのがセザリアだった。

ハスキーな低音で島の哀愁を歌い、米グラミー賞も受賞した。

愛称は「裸足の歌姫」。孤児院に育ち、修道女たちから歌を教わった。10代から島の酒場に集う船員の前で歌ってきた。

その歌声が欧州の音楽関係者の耳に触れ、録音された歌が世界的にヒットした時、彼女はすでに40代後半になっていた。

長年、セザリアを追い続けたドイツ人写真家ジョー・ウォーフルさん(63)は「誰よりも島の人々と生活を愛した。だから聞く人に島の悲しみを伝えることができた」と振り返る。

コンサートで欧米を飛び回りながら、常に島の貧しい暮らしを思い、ステージ上では靴を履かなかった、と伝えられている。

「いや、本当に靴が嫌いなだけだったのかも。島ではいつも裸足で生活していたから」。大学進学で島を離れる18歳までセザリアと一緒に暮らした孫娘のジャネットさん(24)はそう言って笑った。

孫娘にとって、セザリアは「おせっかいなおばあちゃん」。「道端でおなかをすかせて倒れ込んでいる人を見かけると、自宅の冷蔵庫の食べ物を全部持って届けに行っちゃう人でした」

   *

島の悲しみは今も続く。

火山岩に覆われた土壌で農業が容易ではない。本国の人口以上の人々が米国や欧州、アフリカ諸国で暮らす。代表曲「ソダーデ」など、セザリアが歌う離別の悲しみは、島にルーツを持つ人の胸を打ち続ける。


《あなたが手紙を書いてくれたら 私も書くわ

あなたが私を忘れたら 私も忘れる

あなた帰ってくる その日まで》


欧州のルクセンブルクで生まれ育った建築作業員ピロット・ロジェリオさん(27)もその一人。毎年冬に島に「里帰り」する。

「両親が島出身だから、ずっと島の料理を食べ、セザリアの歌を聴いて育った。モルナを聞くと、どうしても島に帰りたくなる」

島のバーのマスターは言った。「悲しいもんさ。欧州では黒人と見なされ、アフリカでは白人と見なされる。どちらに行っても、地域に溶け込むことができないんだ」

島の文化センターを運営するサミーラ・ペレイラさん(39)も、ポルトガルの首都リスボン生まれだ。

大学卒業後、リスボンで芸能会社を設立した。経営は軌道に乗ったが、いつもどこかで「私の居場所はここじゃない」という思いがあった。2009年、島に戻っていた母を頼って「帰国」した。

「私はモルナに救われた」とペレイラさんは言った。「例え島で生まれていなくても、歌が島の歴史や風景を次の世代に伝えてくれた。この小さな島国にとって、モルナは世界中に散らばった国民を結びつけてくれる、なくてはならないものなのです」

(サンビセンテ=三浦英之)

<カボベルデ> 大小約15の小島や群島などからなり、合わせた面積は滋賀県とほぼ同じ大きさ。人口約50万人。15世紀以降、ポルトガルの植民地になった。1975年に独立。アフリカ系とポルトガル系の双方を祖先に持つ人が、人口の約7割を占める。ポルトガル語と、ポルトガル語系の現地語クレオール語が使われている。



 
 
>TOP

ジカ熱、アフリカに拡大 カボベルデで中南米型ウイルス

nikkei.com

2016/5/21 20:47

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は20日、中南米で流行するジカ熱と同じ型のウイルスが、アフリカ地域としては初めて、西アフリカの島しょ国カボベルデで検出されたと発表した。

ウイルスはブラジルからカボベルデに持ち込まれた可能性が高いという。WHOアフリカ地域事務局のモエティ事務局長は声明で「(中南米発の)ジカ熱が拡大し、アフリカ大陸に迫っていることを示している」として警戒強化を呼び掛けた。

ジカ熱はこれまで中南米を中心に感染が拡大。新生児の小頭症や、感染者本人に手足のまひを伴う病気「ギラン・バレー症候群」を引き起こす可能性が指摘されている。

WHOによると、カボベルデでは今月8日までにジカ熱への感染が疑われる患者が7557人に上り、小頭症も数件報告されている。

【ワシントン=共同】米疾病対策センター(CDC)は20日、米国内50州で計157人の妊婦がジカ熱に感染、海外領土でも122人の妊婦が感染したと発表した。集計は12日時点。海外領土では特に自治領プエルトリコで急増している。

最新の研究によると、妊婦がジカ熱に感染すると発熱などの症状が出なくても、小頭症の赤ちゃんが生まれる可能性がある。

このためCDCは今回から集計方法を変更。妊婦の感染実態をより幅広く把握するのが目的で、正式な検査結果や症状がないケースも感染者数に含めることにした。簡易な検査も含め、感染の有無の判断を各地の医療機関に委ねて調査した。



 
 
>TOP

マカオカジノ企業がアフリカでIR施設建設へ=カーボベルデ政府から25年の経営権獲得

マカオ新聞
産業・経済07/23 12:31

マカオのレジャー大手、マカオレジェンドディベロップメント(勵駿創建)は7月22日にマカオで会見を行い、2つの子会社を通じて北アフリカ西沖合にある島嶼国家カーボベルデ共和国におけるカジノIR(統合型リゾート)開発契約を締結ことを発表した。

マカオレジェンドディベロップメントはマカオフィッシャーマンズワーフやランドマークホテルを運営するほか、マカオのカジノ経営ライセンスを有する6社の一角に当たるSJM社のライセンスの下、フランチャイズ方式でファラオズパレスカジノとバビロンカジノを運営している。

会見にはマカオレジェンドディベロップメント社の周錦輝(デイヴィット・チャオ)会長、中国中央政府のマカオ出先機関にあたる中連弁関係者、マカオ特別行政区政府の崔世安(フェルナンド・チュイ)行政長官、梁維特(ライオネル・リョン)経済財政庁、ジュリオ・モライス駐中国カーボベルデ共和国大使、カーボベルデ共和国ラファエル・フェルナンデス観光・投資・工業開発大臣らが登壇した。

マカオレジェンドディベロップメント社の発表によると、同社グループはカーボベルデの首都プライアとサンタ・マリア島に総面積15.27万平米のIR施設を建設する。プロジェクト投資額は2.5億ユーロ(日本円換算:約340億円)、速やかに着工し、3年以内の落成を目指すとしている。

ジュリオ・モライス大使によると、今回のプロジェクトはカーボベルデ史上最大の企業投資案件になるとのこと。同国政府はマカオレジェンドディベロップメントグループ企業に25年間のカジノ経営権を与えたことも明らかにした。

マカオレジェンドディベロップメントでは、開業時のカジノテーブル数を30から40台程度とし、スロットマシンやライブマルチゲーミング機器も導入するとした。およそ5年で投資を回収する計画という。また、カジノ税については、マスゲーミング(平場)部門が10%、VIPルームが7.5%だといい、同社ではマスをメインターゲットとして想定しているとした。

カーボベルデ共和国のレオネーザ・フォルテ観光・投資・工業開発大臣は、IR施設のオープンをきっかけに、毎年100万人の中国人観光客の受け入れを目標としていると語っている。

カーボベルデは元ポルトガル植民地。昨今、中国は国策としてマカオをハブにしたポルトガル語圏諸国との関係強化を打ち出している。会見に中連弁、マカオ行政長官、マカオ政府高官らが出席したことなど、今回のプロジェクトに対する期待の高さを現しているといえる。

マカオカジノ企業がアフリカでIR施設建設へ=カーボベルデ政府から25年の経営権獲得



 
 
>TOP

フォンセカ大統領が再選=暫定集計で得票率74%−カボベルデ

時事ドットコムニュース

 【プライアAFP=時事】西アフリカ沖の島国カボベルデで2日、大統領選の投票が行われ、3日までの暫定集計結果によると、現職のジョルジ・カルロス・フォンセカ大統領(66)が得票率74%で、決選投票を待たず2期目の当選を決めた。任期は5年。

 フォンセカ氏は2日夜、フェイスブックを通じ「歴史的勝利だ。私はすべての人のための大統領であり続ける」と勝利を宣言した。

 大統領選では、3月の議会選でフォンセカ氏の政党・民主運動に敗北した有力政党カボベルデ独立アフリカ党が候補擁立を見送り。フォンセカ氏以外で出馬した無所属2候補の得票率は、それぞれ22.6%と3.4%だった。64.1%が棄権した。(2016/10/03-23:57)

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)