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カメルーン共和国 2010年〜2014年


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アフリカアフリカ Africa 2016
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◆2010/01/10 yomiuri.co.jp W杯カメルーン応援を、ケチャさん弟が中津江村に
◆2010/01/11 スポーツ報知 カメルーンも危ない!?トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯
◆2010/01/13 スポーツナビ カメルーン代表GKカメニ「僕らはみんな元気にやっている」
◆2010/01/14 yomiuri.co.jp カメルーン、格下ガボンに敗れる…アフリカ選手権
◆2010/01/14 毎日新聞 サッカー:W杯出場組、アフリカ選手権で苦戦
◆2010/01/15 毎日新聞 カメルーン:守備に穴…格下に負けた!
◆2010/01/18 トムソンロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンがザンビア下す
◆2010/01/21 asahi.com 人々魅了 昔も今も サミュエル・エトー(カメルーン)
◆2010/01/22 毎日新聞 サッカー:カメルーンが準々決勝へ アフリカ選手権
◆2010/01/22 トムソンロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出
◆2010/01/22 時事ドットコム カメルーン、辛うじて8強=アフリカ選手権サッカー
◆2010/01/23 スポーツニッポン 大苦戦ドロー カメルーン、何とか8強
◆2010/01/26 スポーツナビ カメルーン、延長で敗退=エジプト、ナイジェリアが4強−アフリカ選手権サッカー
◆2010/01/26 時事ドットコム 内容改善も力尽きる=カメルーン−アフリカ選手権サッカー
◆2010/01/26 cnn.co.jp サッカーのアフリカ選手権、4強出そろう 準決勝は28日
◆2010/01/26 毎日新聞 サッカー:アフリカ選手権 カメルーン降し、エジプトが4強
◆2010/01/26 トムソンロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、エジプトがカメルーン下す
◆2010/01/26 AFP BB News エジプトとナイジェリアが準決勝進出、アフリカ・ネイションズカップ
◆2010/01/27 スポーツニッポン カメルーン守乱露呈!準々決勝で敗退
◆2010/01/27 欧州通信 準々決勝敗退のカメルーン、若手の台頭でW杯に期待=アフリカN杯
◆2010/02/03 J'sGOALニュース 【東アジアサッカー選手権2010 決勝大会】いよいよ今週末から!香港代表で人気急上昇の選手とは…(10.02.03)
◆2010/02/04 欧州通信 「カメルーン心配なし」、アフリカ通のベテラン監督が明言
◆2010/02/05 毎日新聞 サッカー:イタリア、カメルーンと強化試合
◆2010/02/17 TimeWarp カメルーン代表のジャン・マクンに要注意!
◆2010/02/18 スポーツニッポン カメルーン代表マクン 25M決勝ミドル!
◆2010/03/04 AllAfrica.com Cameroon: North West - Disabled Persons Urged to be Self Sustaining
◆2010/03/12 毎日新聞 サッカーW杯:エムボマ「日本8強目指すべき」同組日本に
◆2010/03/12 MSN産経ニュース スカパー、南アW杯全64試合を初のハイビジョン生中継
◆2010/04/12 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Persons Undergo Physical Exercises
◆2010/05/04 毎日新聞 インサイド:日本人が見た対戦国 W杯1次リーグE組分析/上 カメルーン
◆2010/05/06 毎日新聞 南アW杯:MISIA公式CDで“アジア代表”に
◆2010/05/06 Cameroon Radio Television Disabled persons express thanks to Government
◆2010/05/06 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Persons - Say ((Thank You)) President Paul Biya
◆2010/05/27 NIKKEI NET W杯の豪代表が南ア入り 出場チームで一番乗り
◆2010/05/30 ロイター サッカー=カメルーン主将のエトー、W杯欠場の可能性を示唆
◆2010/06/02 yomiuri.co.jp 日本と同組オランダ快勝、カメルーンは完敗
◆2010/06/02 ロイター サッカー=カメルーン、親善試合でポルトガルに敗北
◆2010/06/07 日刊スポーツ カメルーン2戦7失点守れない/親善試合
◆2010/06/07 ロイター サッカー=W杯カメルーン代表の横顔
◆2010/06/09 AFRIK・NEWS Africa : Child-Witchcraft or Autism Symptoms?
◆2010/06/14 NIKKEI NET 日本先制、カメルーンに前半1-0 本田がゴール
◆2010/06/14 asahi.com カメルーン・ルグエン監督、重い口 チームの仕上がりには自信
◆2010/06/15 NIKKEI NET 岡田采配、逆襲封じ 虎の子1点守りきる
◆2010/06/15 NIKKEI NET 日本、1−0でカメルーン破る 国外W杯で初勝利
◆2010/06/15 NIKKEI NET カメルーンの個々を分断 日本、分析の勝利(解説者の目)
◆2010/06/15 cnn.co.jp 日本、カメルーンに1─0で勝利 本田得点 W杯
◆2010/06/15 asahi.com 日本好発進、カメルーンに1―0 本田がゴール
◆2010/06/15 asahi.com カメルーン監督「ナーバスになりすぎた」 日本戦
◆2010/06/15 NIKKEI NET 日本、カメルーン撃破 本田のゴール守りきる
◆2010/06/16 asahi.com 地元アフリカ勢、やや苦戦 初戦は1勝3敗2分け
◆2010/06/20 asahi.com カメルーン、今大会初の1次リーグ敗退決まる
◆2010/06/20 cnn.co.jp カメルーンが1次リーグ敗退、デンマーク勝利 W杯
◆2010/06/21 cnn.co.jp オーストラリア鉱山王タルボット氏の搭乗機が行方不明
◆2010/06/22 cnn.co.jp 豪鉱山王の搭乗機がアフリカで墜落、経営者ら全員死亡
◆2010/07/19 毎日新聞 違法伐採木材:2割減 それでも毎年1億立方メートル超−−02年比・英研究所調査
◆2010/07/30 cnn.co.jp カメルーンでコレラが流行 死者100人以上
◆2010/08/11 NIKKEI NET 双日、アフリカの公社と提携 開発リスク軽減
◆2010/08/11 ソニー ソニー・UNDP・JICA、2010 FIFAワールドカップのパブリックビューイングをカメルーンとガーナで実施−サッカーの感動を届け、HIV/エイズの蔓延防止対策を促進
◆2010/08/11 ファイル・ウェブ カメルーンとガーナで約24,000人を集める
◆2010/08/17 asahi.com アフリカのスターの陰で、捨てられる少年
◆2010/09/10 uefa.com バーゼルのズアが負傷離脱
◆2010/09/14 J's Goal パトリック・エムボマ氏が「招致アンバサダー」に就任 [ JFA ]
◆2010/09/14 オーストラリア市場レポート Sundance Resources Limited (ASX:SDL) と China Harbour Engineering が覚書 (MOU) を締結
◆2010/10/01 uefa.com 熱い口づけとエトーにスポットライト
◆2010/10/12 留学ニュース.com ESLランゲイジ・センターで英語力を強化!
◆2010/10/25 uefa.com インテルで本来の輝きを取り戻したエトー
◆2010/10/27 cnn.co.jp ナイジェリアでコレラ大流行、死者1500人以上
◆2010/10/27 NIKKEI NET コレラ 4.5万人が感染 中央アフリカ4カ国
◆2010/11/12 goo スポーツ 「解き放たれた“野獣”」サミュエル・エトオ(インテル/カメルーン代表)
◆2010/12/06 AllAfrica.com Handicapped Persons Seek Social Integration
◆2010/12/09 TRAVEL VISION エチオピア航空、中央アフリカのバンギに就航−B737で週4便
◆2010/12/22 スポーツナビ エトー「僕がアフリカで一番の選手だなんてとても言えない」
◆2011/01/11 時事ドットコム 英ボーレベン、カメルーン沖油井の原油埋蔵量を上方修正
◆2011/02/24 cnn.co.jp エジプトに倣った抗議行動を計画、カメルーン野党
◆2011/05/04 NIKKEI NET 中国企業、鉄鉱石確保を加速 アフリカ鉱山などへ出資
◆2011/06/07 Africa Review Report: Women and the disabled lack faith in Cameroon polls
◆2011/06/29 jp.uefa.com マルセイユがカメルーン代表ヌクルを獲得
◆2011/07/11 SoccerKing エトーがインテル残留を明言「ファンのために新シーズンもタイトルを」
◆2011/07/19 外務省 カメルーン共和国に対するコミュニティ開発支援無償資金協力「第五次小学校建設計画」に関する書簡の交換
◆2011/08/06 nikkansports.com カメルーンが2位で決勝Tへ/U20W杯
◆2011/08/12 SoccerKing エトー、年俸16億円の3年契約でロシアリーグ行き決定か
◆2011/08/15 jp.uefa.com マルセイユのムビア、骨折で6週間の離脱
◆2011/08/16 SoccerKing エトーのロシア移籍が確実に…イタリア紙「正式発表を待つのみ」
◆2011/08/18 SoccerKing エトー、世界最高年俸の22億円でアンジ移籍に基本合意か
◆2011/08/26 nikkei.com スペイン大使に佐藤氏を起用
◆2011/08/27 SoccerKing ナポリ、インテルからパンデフをレンタルで獲得
◆2011/08/30 asahi.com マクーンがオリンピアコスにレンタル移籍
◆2011/09/24 Gigazine 主要道すら泥まみれになる英語圏カメルーン道路網の貧弱さと南カメルーン連邦共和国の独立運動
◆2011/10/05 GIGAZINE オムレツスパゲッティ、ブッシュミート、キャッサバ、焼き魚……カメルーンの食は豊かで美味しすぎました
◆2011/10/07 Jeune Afrique 農業:土地を探しているパーム油の生産者
◆2011/10/23 nikkei.com カメルーン、現職大統領が再選
◆2011/11/10 SoccerKing エトーの連続受賞なるか…アフリカ年間最優秀選手賞の候補者が発表
◆2011/11/13 SoccerKing バルセロナ、セスクに続きアーセナルの主軸ソングを獲得へ?
◆2011/11/14 goal.com ユーヴェ、リールDFに関心?
◆2011/11/22 アフリカビジネスニュース フランステレコム、Facebookへの無制限アクセスが可能な携帯端末を発売へ
◆2011/11/23 AllAfrica.com Cameroon: Contractors Urged to Consider the Disabled
◆2011/11/25 AFP BB News 感染者少数のHIV株、カメルーン国外にも伝染か
◆2011/12/02 Palisades Petroleum Palisades Petroleum (ピンクシート:PAPT)会長、Makusha Gozo、著しい競争優位性の確立と、Strat Petroleum Limitedとの合併交渉を発表
◆2011/12/02 朝鮮日報 カメルーンのダイヤモンド開発で水増し疑惑
◆2011/12/02 ベトナムニュース  アフリカからの輸入額、トップは南アフリカ
◆2011/12/03 AJF 「アフリカ障害者の10年」セミナー:アフリカ社会と障害者
◆2011/12/07 Exxon Mobil Corporation エクソンモービル、世界石油会議世界大会で技術・社会開発部門の優秀賞を受賞
◆2011/12/17 SoccerKing 代表戦のストライキをしたエトーが15試合の出場停止処分に
◆2011/12/17 goal.com BBCアフリカ年間最優秀選手はアイェウ
◆2011/12/19 朝鮮日報 外交部幹部の親族、ダイヤモンド開発で不審株取引
◆2012/01/05 japan.internet.com Apple、中国など22か国で「iPhone 4S」を1月13日発売
◆2012/01/05 nikkei.com アップル、「iPhone 4S」を中国など22カ国で発売へ
◆2012/01/05 RBB TODAY iPhone 4Sが中国など21カ国で新たに発売開始
◆2012/01/05 MarkeZine アップル、中国でiPhone 4S展開
◆2012/01/07 販促グッズニュース AIと森永チョコレートがコラボキャンペーン実施
◆2012/01/08 Soccer King エトー、代表戦ストライキで科せられた15試合出場停止処分が大幅軽減
◆2012/01/23 nikkei.com ダイヤ採掘で韓国高官ら不正か
◆2012/01/24 uefa.com マルセイユのムビアが太ももの負傷で離脱
◆2012/01/25 外務省 カメルーン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、中央アフリカに対する無償資金協力「コンゴ盆地における持続可能な熱帯雨林経営と生物多様性保全のための能力強化計画(国際熱帯木材機関(ITTO)連携)」に関する書簡の交換
◆2012/01/26 asahi.com 韓国の大使に株価操作疑惑 李政権に痛手
◆2012/01/28 innolife.net ソウル中央地検、CNK疑惑関連者出国禁止…押収物分析主力
◆2012/02/20 AJF カメルーン北部でゾウの大量殺害 少なくとも200頭が犠牲に
◆2012/02/21 cnn.co.jp 1カ月でゾウ300頭犠牲、象牙密輸で武器調達 カメルーン
◆2012/04/11 AllAfrica.com Cameroon: Electoral Code - Disabled People Stake Claim
◆2012/06/20 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Pupils Receive Testimonials
◆2012/08/06 AJF AJF会報「アフリカ NOW」第95号:アフリカの先住民にとってのITの可能性
◆2012/08/08 cnn.co.jp カメルーン選手7人が行方不明に ロンドン五輪
◆2012/09/25 ChinaDaily Camtel shines the light on ICT development
◆2012/10/10 Jeune Afrique ドーヴィルに招かれた期待の"アフリカ"
◆2012/11/07 Jeune Afrique ウエスト・エンド・ファーム(WEF) 資金を得る
◆2012/12/23 AFRICA BUSINESS NEWS カメルーンに3番目の携帯キャリアが参入
◆2013/01/24 cnn.co.jp 眼球など体の一部切除する連続殺人、2週間で18人犠牲 カメルーン
◆2013/02/20 jp.reuters.com ナイジェリア武装勢力、子供4人含む仏観光客7人誘拐=仏大統領
◆2013/02/20 nikkei.com カメルーンで仏人観光客7人誘拐 武装集団に
◆2013/02/20 asahi.com カメルーンで仏人7人誘拐 イスラム武装勢力関与か
◆2013/02/20 yomiuri.co.jp 仏人家族ら7人、カメルーンで武装集団が拉致
◆2013/02/20 毎日新聞 カメルーン:仏観光客7人を誘拐 ナイジェリアのテロ組織
◆2013/03/26 公益社団法人青年海外協力協会 アフリカとの新たな関係をつくる、双方向のボランティア事業〜アフリカ連合ボランティアとの連携協力事業
◆2013/04/19 asahi.com 仏人家族7人、無事に解放 カメルーン、武装集団が誘拐
◆2013/05/30 nikkei.com 豊田通商、アフリカのスーパー事業で仏カルフールと合弁
◆2013/07/12 Jeune Afrique カメルーン:問題になっている土地の管理
◆2013/07/22 nikkei.com 中国車がアフリカ開拓 現地生産加速、低価格で攻勢も
◆2013/10/17 聯合ニュース 韓国 アフリカに企業進出支援要請=産業フォーラム開催
◆2013/10/31 cnn.co.jp マラリア流行で死者800人近く、当局対応に批判 カメルーン
◆2013/11/18 asahi.com カメルーン、W杯本大会へ 2大会連続7度目 サッカー
◆2013/11/18 yomiuri.co.jp カメルーン、サッカーW杯本大会出場決める
◆2013/11/18 nikkei.com カメルーンが本大会へ サッカーW杯アフリカ最終予選
◆2013/11/28 StarAfrica.com Cameroon: Deaf and dump football match
◆2013/12/13 Jeune Afrique カメルーン:ココア産業界の大企業は認証に懸命になっている。
◆2013/12/18 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Kids Light Christmas Tree
◆2014/01/23 京都大学アフリカ地域研究資料センター 第201回アフリカ地域研究会「アフリカ熱帯雨林における焼畑の潜在力」
◆2014/02/23 NHK 外相 5月国際会議出席へ調整
◆2014/02/24 nikkei.com 外相、アフリカ・欧州5月に歴訪 大型連休で調整
◆2014/03/24 アフリカビジネスニュース 世界のココア生産地は?
◆2014/04/01 外務省 カメルーンに対する環境・気候変動対策無償資金協力「極北州ディアマレ及びマヨ・カニ地区給水・衛生改善計画(UNICEF連携)」に関する書簡の交換
◆2014/04/04 asahi.com 外相、カメルーンを来月訪問 アフリカ開発会議
◆2014/05/02 asahi.com (私の視点)外相カメルーン訪問 経済だけでなく人権擁護を 国枝昌樹
◆2014/05/04 nikkei.com 3兆円支援「着実に実施」 外相、アフリカ閣僚会合で強調
◆2014/05/05 nikkei.com 日本との連携強化 アフリカ開発会議閣僚級会合が閉会
◆2014/05/05 外務省 第1回TICAD V閣僚会合(概要と評価)
◆2014/05/06 cnn.co.jp ポリオ感染拡大 WHOが「緊急事態」宣言
◆2014/05/06 yomiuri.co.jp 南アジアなどでポリオ拡大…WHO緊急事態宣言
◆2014/05/06 nikkei.com ポリオ感染が拡大 WHO、緊急事態宣言
◆2014/05/17 yomiuri.co.jp ボコ・ハラム?襲撃、中国人従業員10人不明
◆2014/05/17 nikkei.com 過激派が中国企業襲撃か カメルーン北部で
◆2014/05/18 cnn.co.jp ボコ・ハラムに「宣戦布告」 関係各国が協力態勢構築へ
◆2014/05/18 asahi.com カメルーンで中国人1人死亡10人不明 武装集団が襲撃
◆2014/06/02 asahi.com 誘拐の修道女ら解放 ボコ・ハラム犯行か カメルーン
◆2014/06/02 asahi.com ドイツ、カメルーンと引き分け 各地で国際親善試合
◆2014/06/08 nikkei.com スペインが白星 サッカーの国際親善試合
◆2014/06/08 nikkei.com W杯カメルーン代表が搭乗拒否 ボーナスに不満
◆2014/06/09 SOCCER KING ブラジルW杯渡航拒否のカメルーン代表、ボーナス合意で無事出発
◆2014/06/10 asahi.com カメルーン代表が搭乗拒否 W杯出場ボーナスめぐり
◆2014/06/11 毎日新聞 サッカー:W杯ブラジル大会 カメルーン応援、感動再び パブリックビューイングで観戦−−日田・中津江村 /大分
◆2014/06/14 cnn.co.jp オランダがスペインに圧勝、前大会の雪辱果たす W杯
◆2014/06/14 yomiuri.co.jp メキシコ、カメルーンに1−0で勝利…A組
◆2014/06/14 nikkei.com メキシコ、カメルーンを1−0で下す W杯A組
◆2014/06/14 nikkei.com メキシコが逃げ切る W杯、カメルーンは攻撃に厚み欠く
◆2014/06/15 毎日新聞 サッカー:W杯ブラジル大会 「おらが代表」カメルーン戦 中津江から大声援 /大分
◆2014/06/17 毎日新聞 サッカー:W杯ブラジル大会 現地に中津江のエールを 壮行会、坂本元村長らブラジルへ カメルーン第2戦応援で /大分
◆2014/06/19 cnn.co.jp オランダが豪州破り決勝T進出、クロアチアは快勝 W杯
◆2014/06/19 asahi.com 大黒柱復帰で攻撃に幅 快勝クロアチア、16強に望み
◆2014/06/19 yomiuri.co.jp クロアチア、4−0で圧勝…カメルーン敗退決定
◆2014/06/20 asahi.com カメルーン、崩壊止まらず大敗 一発退場、ピッチで口論
◆2014/06/20 yomiuri.co.jp メキシコ応援団、カメルーン選手に差別的合唱か
◆2014/06/24 cnn.co.jp ブラジル、オランダが首位通過 W杯
◆2014/06/24 asahi.com カメルーンのソング、出場停止3試合 ひじ打ちで退場
◆2014/06/24 asahi.com ネイマール、チームに勇気注入 試合決めた2点目
◆2014/06/24 asahi.com カメルーン、攻撃力示すも失速 全敗で大会終わる
◆2014/06/24 asahi.com カメルーン、課題の精神面克服できず 守備崩壊で姿消す
◆2014/06/24 yomiuri.co.jp ブラジルが決勝T進出…カメルーンに4−1
◆2014/07/28 cnn.co.jp 過激派ボコ・ハラム、カメルーン副首相の妻を拉致か
◆2014/07/28 yomiuri.co.jp ボコ・ハラム、カメルーン副首相宅襲撃3人死亡
◆2014/07/28 毎日新聞 カメルーン:副首相の妻が拉致 ボコ・ハラムの犯行か
◆2014/08/19 nikkei.com カメルーン、ナイジェリアとの国境封鎖 エボラ熱で
◆2014/09/09 yomiuri.co.jp カメルーン軍、ボコ・ハラム撃退…百人超死亡か
◆2014/10/12 毎日新聞 カメルーン:ボコ・ハラムが人質計27人解放
◆2014/10/24 Jeune Afrique 土地の収奪問題: Bolloré、農民たちの要求を聞くことに同意
◆2014/11/03 AllAfrica.com Cameroon: Attention, the Deaf Also Watch TV!
◆2014/12/28 cnn.co.jp 過激派ボコ・ハラム、カメルーンに侵入し襲撃 23人死亡
◆2015/01/03 cnn.co.jp ボコ・ハラム、今度はカメルーンで襲撃 11人死亡
◆2015/01/04 asahi.com ナイジェリアで男子40人誘拐 ボコ・ハラムの犯行か

【参考図書】
森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌
亀井伸孝著 京都大学学術出版会 3400円+税 A5判292p 2010年2月 [amazon]

10億を超えたアフリカの人口の過半数は15歳以下、アフリカの子どもに関わる報告やニュースがもっともっと紹介されてもいいのではと感じています(CF.アフリカの子ども)。そうした中、2006年に「アフリカのろう者と手話の歴史」を書いた亀井伸孝さんが、「森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌」という興味深い本を出しました。

「おわりに」から印象に残った部分を抜き書きします

今日、「万人のための教育(Education for All)」が国際機関によって唱導され、また、人間の豊かさと可能性を測る「人間開発指数(Human Development Index)」の重要な要素のひとつとして「教育」が位置付けられている。教育がなされないことは子どもにおける権利の剥奪であり、自由が奪われていることにほかならないとする価値観は、人類共通の了解事項になったかのようである。
 私もこの思想には一理あると考えており、それを支持する趣旨の文章を書いたこともある。しかし、どこか心の底で、本当にそうなのであろうかと疑う視角も残っている。

本書で取り上げた、ミッションの学校をめぐって起きた様々な事件(第六章 ※森の中での狩猟が可能になる乾季になると子どもたちも森の中へ移動してしまい学校を休校にせざるをえなくなったことなどが書かれている)は、一見失敗のように見えるかもしれない。しかし、よく見れば、普遍的価値の追求を個別状況に沿わせて多少なりとも実現させ、子どもたちが取りうる選択肢を拡充しようとする、ひとつの達成と言えなくもない。子どもたちが秘めた潜在能力とそれが生み出す文花を受け入れつつ、現地の文脈に沿わせて教育を達成していこうとする姿勢は、今日の教育問題を考える上でも有効なヒントとなるのではないだろうか。



 
 
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W杯カメルーン応援を、ケチャさん弟が中津江村に

カメルーン出身の外国語指導助手、ビダル・ケチェクメンさん(26)(福岡県飯塚市)が9日、2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会で同国代表のキャンプ地となった大分県日田市中津江村を訪れ、6月のW杯南アフリカ大会の初戦で日本と対戦するカメルーンの応援を村民に呼びかけた。

ビダルさんは、02年のW杯に合わせ、旧中津江村にアルバイトとして雇われ、村民にカメルーンの文化や慣習、公用語のフランス語を教えたレオネル・ケチェクメンさん(故人)の弟。

レオネルさんは立命館アジア太平洋大(別府市、APU)の留学生で、02年のW杯の後も鯛生スポーツセンター(中津江村)でアルバイトとして勤め、村民から「ケチャ」と呼ばれて親しまれていた。しかし、04年8月、別府市で交通事故に遭い、死亡した。25歳だった。

ビダルさんも03年にAPUに入学し、W杯で活躍したエムボマ選手が05年に来村した際には通訳を務めた。同大を07年に卒業し、大分を離れた。

ビダルさんはこの日、同村の観光施設「地底博物館 鯛生金山」で開かれた新年互例会に出席し、「日本人が応援してくれるのは、とてもうれしい。一緒に応援しましょう」とあいさつ。参加者たちと談笑すると「お兄さんのことを覚えているよ」と声をかけられ、握手攻めにあった。

ビダルさんは「みんなとても親切。ますます村が好きになった」と話していた。

同村一瀬、赤星ユリさん(75)は「ケチャさんが亡くなったときはショックだった。ビダルさんに来てもらい、応援にも力が入ります」と話していた。

(2010年1月10日11時27分 読売新聞)



 
 
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カメルーンも危ない!?トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯

1月11日8時0分配信 スポーツ報知

【サンパウロ10日】アフリカ・ネーションズ杯は10日(日本時間11日・アンゴラ)の開幕を控え、さらなる犠牲者の出る危険性が浮上した。ブラジルの日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」が、トーゴ代表乗車バスを8日に銃撃した「カビンダ解放戦線(FLEC)」を直接取材。同組織は「アフリカサッカー連盟(CAF)とアンゴラ政府が大会を強行するのであれば、これからまだまだ犠牲者が出る」と警告した。同大会には南アW杯で日本と対戦するカメルーンなども出場予定で、選手に危険が迫ってきた。

ネーションズ杯が、さらなる危険にさらされる。反政府ゲリラ組織、FLECのロドリゲス・ミンガス事務局長(48)は「3か月前、我々はCAFのハヤトウ会長に『カビンダは戦闘状態にある。アンゴラで開催することは危険だ』と警告していた。CAFはこの警告を無視した」と発言。8日の襲撃に関し「トーゴ代表を狙ったわけではない。彼らは不運だった」と冷徹に言い放った。

同組織が独立を求めるカビンダは、アンゴラの飛び地領土。当地は同国最大、アフリカ有数の原油産出地で、GDPの60%をも占める。石油の利益を本国に搾取され続けた不満を持つFLECらは、当地の独立を要求し抵抗。アンゴラ政府は武力で押さえ続けてきた歴史がある。FLECの同幹部は「我々はテロリストではない。カビンダの独立を要求しているだけだ」と繰り返す。

ネーションズ杯は出場辞退を決めたトーゴを含む16チームが参加予定だった。この中にはW杯南ア大会で日本と同組のカメルーンも含まれている。カメルーンのルグエン監督(45)は「少し不安はある。しかし我々は同じ地域での試合はない。事件は北部の飛び地で起き、我々は南部での試合だ」と話す。これらの国は予定通り出場する意向だが「無差別テロ」を表明するFLECの犠牲になってしまう可能性はゼロではない。

W杯への不安の“飛び火”を懸念したFIFA(国際サッカー連盟)のブラッター会長は、CAFのハヤトウ会長に文書を送り、信頼が揺るがないことを強調。「アフリカを信頼しており、その信頼に基づいてW杯を一緒に運営していく」とした。南ア大会組織委員会のジョーダーン専務理事は「今回は単発的なテロ事件で一切のつながりがない。世界中どこでも起こり得る出来事だ。アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」と強調した。

しかし、もし今大会でさらに犠牲者が出るようなことがあれば、W杯へ影響を及ぼすことは必至。アフリカNO1を決めるネーションズ杯が、期せずして、大陸をあげたW杯南ア大会成功への試金石となる。

◆アフリカ・ネーションズ杯 アフリカサッカー連盟が主催する大陸選手権。1957年に始まり、基本的に隔年で開催され、今回が27回目。51チームが参加した予選を勝ち抜いた16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントを戦う。今年は、南アW杯出場国ではアルジェリア、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、ガーナの5か国が参加している。最多優勝はエジプトの6回。

◆カビンダ解放戦線 アンゴラの飛び地であるカビンダの分離独立を求めて活動する反政府ゲリラ組織。アンゴラがポルトガル領だった67年に、石油資源が豊富なカビンダ州の独立を主張して亡命政府をたちあげた。02年に内戦終結後も活動を続け、06年の和平協定締結後も、派生した組織などがゲリラ活動を続けている。

最終更新:1月11日9時59分



 
 
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カメルーン代表GKカメニ「僕らはみんな元気にやっている」

1月13日11時52分配信 スポーツナビ

アフリカ・ネーションズカップに出場するトーゴ代表を乗せたバスが8日、開催国アンゴラに向かう途中で反政府ゲリラの襲撃に遭い死傷者を出した事件以来、同大会に出場するために選手を送り出しているクラブは、所属選手の安否を心配している。

そんな中、カメルーン代表GKカルロス・カメニは、所属クラブであるエスパニョルの公式サイト上で同国代表チームの無事を伝え、13日に控えるガボンとの初戦に向けた意気込みを語った。

「僕らはみんな元気にやっているから安心してほしい。今僕らがやるべきことは、トーゴ代表に起こった悲しい事件から距離を置き、目の前の試合に集中することだ」

また、昨シーズンまでエスパニョルのGKコーチを務め、現在はテクニカル・スタッフの1人としてカメルーン代表に同行しているトーマス・ヌコノ氏も、古巣のサイトを通してファンや家族に無事を伝えるメッセージを残している。

同氏は、現在代表チームが、事件の起こった地域からかなり離れた場所に滞在していることを説明するとともに、この一件以来、各代表チームへのセキュリティーが一層強化されたことも強調した。

カメルーンはこの大会で、ガボン、ザンビア、チュニジアと同組のグループDに入っている。



 
 
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カメルーン、格下ガボンに敗れる…アフリカ選手権

【ロンドン=大塚貴司】サッカーのアフリカ選手権は13日、アンゴラでグループリーグD組の2試合が行われ、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本と対戦するカメルーンが、格下のガボンに0―1で敗れる波乱があった。

カメルーンは17分、中央を破られて失点。FWエトーら攻撃陣も不発に終わった。

ザンビア―チュニジアは1―1で引き分け。カメルーンは次戦で、ザンビアと対戦する。

          ◇

欧州では、各地でカップ戦が行われた。スペイン国王杯は5回戦第2戦があり、前回覇者バルセロナはアウェーでセビリアを1―0で下し、2戦の合計スコアは2―2となったが、アウェーゴールの差で8強入りを逃した。昨年6冠を達成した就任2季目のグアルディオラ監督が、タイトルを逃すのは初めて。

イタリア杯は5回戦が行われ、FW森本貴幸のカターニアがアウェーでジェノアに2―1で競り勝ち、8強入り。森本はフル出場したが、得点はなかった。

(2010年1月14日10時18分 読売新聞)



 
 
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サッカー:W杯出場組、アフリカ選手権で苦戦

【ヨハネスブルク高尾具成】アフリカ南西部アンゴラで10日に開幕したサッカーのアフリカ選手権(アフリカ・ネーションズ・カップ)で、6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する各国が苦戦している。13日、W杯で日本と対戦するD組のカメルーンがガボンに0ー1で敗れ、現地では驚きが広がった。

試合は前半17分ガボンのクザンが先制ゴール。ボールを支配するカメルーンはジェレミ・ジタップやエトーが好機を作るもののガボンDFの体を張ったプレーやGKオボノの好守で得点には至らなかった。試合終了直前にはガボンのFKがゴールバーをたたくシーンもあり、会場から嘆息が漏れた。

試合後、カメルーン代表のエトーは「この敗北は大きな問題ではないが次のザンビア戦に勝たなければならない。試合の内容では制したがゴールネットを揺らすことができなかった」とAFP通信に話した。

12日にはC組のW杯出場国ナイジェリアが、大会3連覇を狙うエジプトに1ー3で敗北。11日はA組でW杯出場を決めているアルジェリアがマラウイに0ー3で敗れる波乱があり、B組のW杯出場国コートジボワールもブルキナファソと0ー0で引き分けた。B組のもう一つのW杯出場国ガーナは、対戦相手のトーゴが2人死亡したバス襲撃事件を受けて帰国したため、失格となり、試合がなかった。

毎日新聞 2010年1月14日 12時53分(最終更新 1月14日 13時35分)



 
 
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カメルーン:守備に穴…格下に負けた!

W杯南アフリカ大会の1次リーグ初戦(6月14日、ブルームフォンテーン)で日本と対戦するカメルーンが不安を露呈した。アフリカ選手権は13日、アンゴラのルバンゴで1次リーグD組の2試合が行われ、アフリカ最上位のFIFAランク11位・カメルーンが同48位のガボンに0ー1で敗れた。守備の甘さを突かれて失点し、インテル・ミラノのFWサミュエル・エトオ(28)を中心にした自慢の攻撃陣も不発。W杯イヤーの公式戦初戦で、よもやの黒星発進となった。

“不屈のライオン”が、いきなりつまずいた。FIFAランク43位の日本より“格下”のガボンに、よもやの零敗。W杯アフリカ最終予選の途中の昨年7月に就任し、2大会ぶりの本大会出場をもたらしたフランス人のポール・ルグエン監督(45)は「ショックを受けている。何が起こったか分からない」と頭を抱えた。

波乱の原因となったのが、不安視されている守備陣のまずい対応だった。前半17分、相手の右クロスに19歳のDFヌコロウが詰めたが、いったんはボールに触りながらも股を抜かれ、前線にパスを送られた。大会最多8度の出場となった33歳のベテランDFのR・ソングは、マークしていたFWクザンの突破をあっさりと許す始末。直後に先制点を決められた。R・ソングは衰えが見え始めており、ヌコロウは経験不足。両センターバックの連係に問題があるのは明らかで、日本にとっては攻略の参考となるプレーとなった。

守備の不安は攻撃陣にも波及した。先制点を奪われてからは圧倒的に攻めまくったが、ゴールは奪えなかった。前半24分のDFジェレミの強烈なFKは相手GKの好守に阻まれ、後半6、15分のチャンスではFWウェボが決めきれなかった。

攻撃の中心を担うFWエトオも精彩を欠いた。ガボンの徹底的なマークに遭い、ゲームメークに回る形を強いられた。大会通算で16得点を記録し、今回は72年大会にザイール(現コンゴ)のヌダイエが挙げた9得点の記録更新を目標に掲げていたが、この日は決定機に絡めなかった。W杯アフリカ最終予選で2戦2勝だった相手にまんまと雪辱を許した。「それは大きな問題ではない。サッカーではよくあること」と強がったが「次の試合は勝たなければいけない」と苦しい状況に追い込まれたのは事実だ。

W杯に6チームを送り込むアフリカの中でも最強と目されているカメルーンだが、決して盤石ではない。運命のW杯初戦まで残り5カ月。的確に弱点をつければ、日本にも勝機は訪れる。

<ガボン>優勝候補カメルーンを破る金星を挙げた。カウンターから先制点を挙げ、守備を固めて相手の強力攻撃陣を封じた。W杯アフリカ最終予選で2戦2敗だった強豪に雪辱し、ギレッセ監督は「カメルーン相手に考えた戦術が機能した」と満足げ。プレミアリーグのハルに所属するFWクザン主将は自ら決勝点を挙げ「スターがそろうカメルーンに勝つなんて夢のようだ」と笑った。(スポニチ)

2010年1月15日



 
 
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サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンがザンビア下す

トムソンロイター2010年1月18日(月)09:13

[ルバンゴ(アンゴラ) 17日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズカップは17日、1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンがエトーのゴールなどで、ザンビアに3―2で勝利した。

カメルーンは今年開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本と同じE組に入っている。

また、チュニジアはガボンと0―0で引き分けた。

この結果、ガボンが勝ち点4の同組首位、カメルーンが同3の2位、チュニジアが同2の3位とした。



 
 
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人々魅了 昔も今も サミュエル・エトー(カメルーン)

2010 年1月21日

目指していた通りは、世界に知られるその名前からはかけ離れたガタガタ道だった。雨水に、食器などを洗った生活排水が混ざり、路地にはあちこちに水たまりが浮かぶ。

大西洋のギニア湾に面したカメルーン最大の都市、ドゥアラ。W杯1次リーグE組で日本の初戦(6月14日)の相手のエースが育った家に面する道は、5年ほど前から、サミュエル・エトー通りと本人の名で呼ばれる。

「“ショー”のことを聞きたいのかい」。隣家に住むイサックさん(45)が声を掛けてきた。「サミュエルのことだよ。おやじさんが、ショーガールのショーから取って、あだ名を付けたんだ。子供のころから、サミュエルのプレーは、周りを魅了していた」

   ◇

家は貧しかった。建設業に従事していた父親は、各地の現場に出かけて、家にいることは少なかった。市場で魚を売っていた母親が、主に子供たちを育てた。

母親は非常に厳しい人で、近所では「将軍」と呼ばれていた。サッカーは悪ガキがやるものという考えから、息子がサッカーに夢中になることにはいい顔をしなかった。「だから、周りの人間が、サッカーをさせてあげるように(母親を)説得したんだ」とイサックさん。それほど才能は際だっていた。「女の子にももてたよ。まあ、それで問題を起こすのは、昔も今も変わってないけどね。だけど、スターだからいいのさ」

   ◇

エトーが少年期を過ごしたカジ・スポーツアカデミーでのコーチだったシエウェさん(40)は「今や、エトーの存在そのものが、物語さ」。インテル・ミラノ(イタリア)で活躍する28歳の成功に誇らしげだ。故郷の子供たちにチャンスを与えようと、エトーは04年にフンデスポーツを設立。シエウェさんは、ディレクターを務める。12歳から18歳くらいまでの約180人が、週3回程度指導を受けるこのクラブからは、すでに20人以上がスペイン1部のバルセロナなど、欧州のクラブに巣立っていった。

エトーは、年間約5千万円を負担している。エトーがバカンスを過ごす、ドゥアラから250キロ離れたクリビというリゾート地に、宿泊施設などを完備したサッカー学校を建設する計画もある。すでに2ヘクタールの用地は購入済みだ。

16歳で欧州に旅立ち、アフリカの人々に希望を与え続けてきたエトー。アフリカ最優秀選手を3度獲得したストライカーは、開催中のアフリカ選手権でも17日のザンビア戦で得点を挙げ存在感をみせた。アフリカ大陸初のW杯という舞台で、最高の「ショー」を披露するはずだ。(藤田淳)

    ◇

サッカーW杯南アフリカ大会は6月11日の開幕まで半年を切った。活躍が期待される選手の才能はいかに育まれたのか。源流を訪ねた。

http://www.asahi.com/sports/column/TKY201001210252.html



 
 
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サッカー:カメルーンが準々決勝へ アフリカ選手権

サッカーのアフリカ選手権は21日、アンゴラのルバンゴで1次リーグD組の2試合を行い、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで日本と対戦するカメルーンはチュニジアに2ー2で引き分けて準々決勝に進んだ。ザンビアはガボンを2ー1で破ってベスト8入りした。25日の準々決勝でカメルーンは大会3連覇を狙うエジプトと、ザンビアはナイジェリアと対戦する。(AP共同)

毎日新聞 2010年1月22日 10時43分



 
 
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サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出

トムソンロイター2010年1月22日(金)09:17

サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出

[ルバンゴ(アンゴラ) 21日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズカップは21日、1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンとザンビアが準々決勝進出を決めた。

この日、カメルーンはエトーがゴールを決めるなどチュニジアと2―2で引き分け、同組2位。ザンビアはガボンを2―1で破り、同組首位とした。

準々決勝では、カメルーンは前回覇者のエジプトと、ザンビアはナイジェリアと、それぞれ対戦する。

カメルーンは今年開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本と同じE組に入っている。



 
 
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カメルーン、辛うじて8強=アフリカ選手権サッカー

開始直後に先制されるなど、2度リードを奪われながら、引き分けに持ちこみ、辛うじて8強入りしたカメルーン。この日も、ボールを支配しながら、一瞬のカウンターに守備が乱れた。前半1分に左からのクロスをあっさり押し込まれると、後半18分にはロングボールをシェジュが頭でオウンゴール。不安定なプレーが目立っていたベテラン、R・ソングを先発から外す荒療治も、即効性はなかった。それでも2戦連続でゴールを決めたエトー主将は、「このチームはまだ若い選手が多い。1次リーグ突破できてよかった」。準々決勝は前回決勝で敗れた王者エジプトが相手。真価が問われる戦いになりそうだ。(時事)

(2010/01/22-10:35)



 
 
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大苦戦ドロー カメルーン、何とか8強

スポーツニッポン2010年1月23日(土)06:01

アフリカ選手権は21日、アンゴラのルバンゴなどで1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンはチュニジアと2―2で引き分け、辛くも準々決勝進出を決めた。ザンビア、ガボンと勝ち点4で並び、直接対決の勝ち点と得失点差でも同じだったが、総得点の差で同組2位に入った。準々決勝は24日から行われる。

【カメルーン2―2チュニジア】苦戦を重ねた末の8強入りだった。自力突破には白星が必要だったカメルーンだが、開始1分で失点。精彩を欠くベテランDFのR・ソングを先発から外したが、不安定な守備は相変わらずだ。後半2分にFWエトオが2戦連発の同点弾。同18分にオウンゴールで失点し、1分後には追いついたものの、1次リーグは最後まで不安定だった。

この日は21歳のDFマンジェクを代表デビューさせ、エトオ主将は「W杯があることを忘れてはいけない」と訴えた。日本と初戦で戦うW杯へ戦力の底上げも必要な中、25日の準々決勝では3連覇を狙うエジプトと対戦する。選手起用も含めた戦いぶりが注目される。



 
 
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カメルーン、延長で敗退=エジプト、ナイジェリアが4強−アフリカ選手権サッカー

【ロンドン時事】サッカーのアフリカ選手権は25日、アンゴラのベンゲラなどで準々決勝の残り2試合を行い、ワールドカップ(W杯)1次リーグで日本と対戦するカメルーンは3連覇を狙うエジプトに延長戦の末1−3で敗れ、4強入りを逃した。ナイジェリアはザンビアと0−0のまま延長戦でも決着が付かず、 PK戦を5−4で制して、2大会ぶりに準決勝に進んだ。

今大会初めて先制しながら追い付かれたカメルーンは、1−1で迎えた延長前半に守備のミスなどで連続失点し、巻き返せなかった。

準決勝(28日)は、ガーナ−ナイジェリア、昨年のW杯予選プレーオフの再戦となるエジプト−アルジェリアの対戦となった。 

[ 時事通信 2010年1月26日 10:09 ]



 
 
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内容改善も力尽きる=カメルーン−アフリカ選手権サッカー

4強入りを逃したカメルーン。1−1で突入した延長前半早々のプレーが悔やまれた。経験豊富なジェレミのバックパスが弱く、相手にさらわれてそのまま勝ち越し点を奪われた。直後には、エジプト・ハッサン主将のFKを、GKカメニが両手ではじき、クロスバーに当たった球がゴールライン上へ。これが「ゴールイン」と判定されて連続失点。懸命に反撃を試みたが、守備陣の1人が退場処分にもなり、最後は力尽きた。

1次リーグは不安定な戦いぶりで、辛うじて準々決勝に進んだが、この日は攻守とも出足に鋭さが出て、内容は改善。今大会初めて先制点も奪い、前回決勝で敗れた王者と競り合った。アフリカ連盟公式サイトによると、エトー主将は「きょうは素晴らしい試合をしたが、勝ったのはエジプトだった」と肩を落とした。(時事)

(2010/01/26-10:14)



 
 
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カメルーン守乱露呈!準々決勝で敗退

スポーツニッポン2010年1月27日(水)06:01

アフリカ選手権は25日、アンゴラのベンゲラなどで準々決勝の残り2試合が行われ、W杯南アフリカ大会の1次リーグ初戦で日本と対戦するカメルーンが延長の末に1―3でエジプトに敗れた。W杯出場国のナイジェリアは―0からのPK戦の末3―1でザンビアを退けた。準決勝は28日に行われる。

“不屈のライオン”がまたしても不安をさらけ出した。前半25分にオウンゴールで先制しながら、37分にGKカメニが相手のロングシュートに反応しきれず追いつかれた。延長前半1分には右サイドバックのジェレミの不用意なバックパスを奪われ、決勝点を献上した。1次リーグで連係ミスなど守備の不安を露呈したが、決勝トーナメントになっても改善されなかった。前回大会の決勝で敗れたエジプトに屈し、4試合8失点という無残な結果で姿を消した。

攻撃でも課題は残った。この日は圧倒的にボールを支配しながら、自力では得点できなかった。徹底マークに遭ったFWエトオは「われわれにとって敗退はふさわしくないが、これがサッカー」と淡々と振り返った。ルグエン監督は「W杯の前に何をやるべきか、考えなければならないことが多い」と話すなど、アフリカの強豪も多くの問題を抱えている。

<ナイジェリア PK戦制し勝つ>延長後半2分にDFアパムが退場となったが、数的不利をしのいで今大会初のPK戦に突入。GKエニェアマはザンビアの4人目を止めると、自ら5人目のキッカーを務めて勝利を呼び込んだ。アモドゥ監督は「われわれはいいプレーができなかったが、チームで話すことができてよかった。あと5カ月で良くなるだろう」と話していた。



 
 
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準々決勝敗退のカメルーン、若手の台頭でW杯に期待=アフリカN杯

2010年01月27日01時06分 / 提供:欧州通信

欧州通信RSSファイル

25日に行なわれたアフリカ・ネーションズ・カップ準々決勝で、カメルーンがエジプトに延長戦の末1―3で敗れ、大会から姿を消した。

W杯グループEで日本の初戦の相手となるカメルーン。FIFAランキングではアフリカ勢で断トツ(12位。コートジボワールが16位、ナイジェリアが22 位で続く)だが、今大会はわずか1勝(2敗1引き分け)と振るわなかった。「フットボール365」の選手評をもとに、今回の戦力を振り返ってみよう。

GK:エスパニョールで中村俊輔と同僚のカメニは、まだ25歳ながら代表キャップが50を超える不動の守護神。しかし今大会は4試合で8失点と精彩を欠いた。とくにコーナーからの浮き球や、ミドルシュートのリバウンドに対して的確な処理ができなかった。

DF:ルグエン監督は今回、8大会連続出場記録を誇るベテラン、リゴベール・ソング(33)を最初の2試合で見限ったところがある。代わりに左センターバックで起用されたシェジュー(リール)はエジプト戦の残り10分で退場。経験不足が露呈したが、大舞台で貴重な教訓を得た。もうひとりのCBヌクルー(モナコ)は19歳ながら堅実な守備と果敢な攻撃参加を見せた。

MF:中盤の底はアーセナルのアレクサンドル・ソング。大会を通じて安定感を示した。ただしエジプト戦では、冷静さを欠きミスを犯す場面もあった。その両脇を固めたマンジェック(カイザースラウテルン)とエヨング・エノー(アヤックス)はそれぞれ21歳と23歳と若手ながら、マクーン(リヨン)、エムビア(マルセイユ)といったリーグ・アンを代表する守備的MFの出番を奪うほど、今大会でめざましい飛躍を遂げた。疲れの見えたソングをカバーし、主将のエトーから称賛を受けた。

FW:左サイドのイドリスーはエジプト戦でこそ存在感が薄かったが、ザンビア戦とチュニジア戦では活躍。右サイドのエマナは司令塔を欠くチームの中で、違いを生み出す動きが光った。ただし両選手とも中央のエトーを生かすプレーは不十分で、エースの決定力を欠く結果につながった。

ルグエン監督は、「経験の少ない選手を多く起用したが、この大会ではこうした大胆さが必要だった。最善の形でW杯の準備ができた」と語っており、手応えをつかんだようだ。全体としては、完成度でいまひとつという印象を残し、結果は残せなかったものの、若手の台頭が目立ち、あと4ヶ月半でどう化けるかが楽しみではある。



 
 
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「カメルーン心配なし」、アフリカ通のベテラン監督が明言

2010年02月04日10時00分 / 提供:欧州通信

欧州でもっともアフリカのサッカーにくわしい監督といわれるクロード・ルロワ氏(フランス人)が、レキップ紙のウェブ版で、1月31日に閉幕した今回のアフリカ・ネーションズカップを振り返った。

ルロワ氏はこれまで、カメルーンやセネガル、コンゴ民主共和国、ガーナなどアフリカ諸国の代表チームを多く率いてきた。2008年からは、オマーンの監督を務めている。

ルロワ氏が今大会で注目した点は、本来ならばアフリカの“2強”とも言えたはずのカメルーンとコートジボワールが、いずれも準々決勝で敗退したこと。ただし、W杯出場を控える両チームの状態には明らかな違いがあるという。

ルロワ氏は、ドログバの存在をまったく生かせなかったコートジボワールの現状を「深刻」と分析する一方で、カメルーンについては「心配ない」と明言している。チーム内でやや浮いた印象があったドログバと違って、カメルーンのエトーには他の選手との連係に問題がなかったと見る。

今大会のカメルーンは、守護神カメニ(エスパニョール)が4試合で8失点を喫するなどパッとしなかった。その一方でルロワ氏は、マンジェック(カイザースラウテルン)、エヨング・エノー(アヤックス)、アレクサンドル・ソング(アーセナル)の若手中盤トリオを「ほんとうに素晴らしかった」と絶賛している。

また今大会でも見られたように、カメルーンは長丁場の大会で、徐々にエンジンがかかってくるタイプ。準々決勝では、「不屈のライオン」の本領がようやく出はじめたころだったかも知れない。この試合では、ボールがゴールラインを越えずにエジプトの得点が認められる“不運”もあった。アフリカ3連覇のエジプトはW杯に出場しない。敗れはしたものの、優勝国を相手に優位に試合を進めたカメルーンについて、「W杯はかなり楽観できる」というのがルロワ氏の評価だ。

「4強」を目標とする岡田ジャパンとオマーン監督として戦ったルロワ氏が、「W杯でアフリカ勢は何がなんでも4強に食い込まなければいけない」と力説する。アフリカ勢躍進の手応えを感じているのはたしかで、その筆頭として、日本と同グループのカメルーンが頭にあるようだ。



 
 
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サッカー:イタリア、カメルーンと強化試合

イタリア・サッカー協会は4日、連覇を狙うワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた強化試合として、3月3日にモンテカルロでカメルーンと対戦すると発表した。

カメルーンはW杯1次リーグE組で日本の初戦の相手。3月3日はE組の他チームもオランダが米国と、デンマークがオーストリアと強化試合を行う。(共同)

毎日新聞 2010年2月5日 10時21分



 
 
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カメルーン代表マクン 25M決勝ミドル!

スポーツニッポン2010年2月18日(木)06:01

欧州CLは2試合が16日に行われ、リヨンがホームでレアル・マドリードに1―0で先勝した。W杯で日本と対戦するカメルーン代表MFマクンが決勝点。昨季準優勝マンチェスター・ユナイテッドはMFベッカムを擁するACミランにアウェーで3―2と逆転勝ち。FWルーニーが2得点した。第2戦は3月10日に行われる。

後半2分、敵陣でボールを拾ったマクンが自ら攻め上がった。守備陣は1トップのリサンドロ・ロペスを意識して後退。スキを突いたマクンが25メートルのミドル弾を決め、リヨンがレアルを破った。

「リサンドロがDFを引きつけてくれたのでトライした。得点できてハッピー」。チームが国内リーグ4位に沈む中、最近は自身も精彩を欠くプレーでブーイングを浴びていたが、ピュエル監督は「ピッチで答えを出した」と称えた。

10年W杯予選では全12試合に出場し、FWエトオに次ぐ3得点。豊富な運動量で攻守に貢献し、この日もチーム最多の走行距離で零封を支えた。背番号17は03年コンフェデ杯で試合中に亡くなったカメルーン代表MFフォエのリヨン在籍時の番号。08年夏のリヨン加入時に欠番だった“魂の番号”を引き継いだ男は、W杯で対戦する日本にとっても脅威となる。



 
 
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サッカーW杯:エムボマ「日本8強目指すべき」同組日本に

サッカーの元カメルーン代表FWで、ガ大阪時代の97年にJリーグ得点王に輝いたパトリック・エムボマ氏(39)が12日、CS放送出演のために来日中の東京都内で会見し、ワールドカップ(W杯)の展望を語った。

日本とカメルーンはW杯1次リーグで同組。「日本は俊敏性があり運動量も多く、やりにくい相手。日本もカメルーンも(決勝トーナメントに)勝ち上がってほしい」と述べ、どちらが強いかは「W杯ではっきりするでしょう」。

日本代表の岡田監督がベスト4を目標にしている点には「目標とするのは良いが、急ぎすぎてはいけない。日本はまだベスト8に進んでおらず、8強を目指すのが現実的では」。90年に8強入りした母国との「差」を暗に示した。【江連能弘】

毎日新聞 2010年3月12日 18時48分(最終更新 3月12日 18時50分)



 
 
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インサイド:日本人が見た対戦国 W杯1次リーグE組分析/上 カメルーン

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本はカメルーン、オランダ、デンマークと対戦する。いずれも主力選手は欧州の主要リーグに籍を置くが、戦い方の特徴は国内リーグから見て取ることができる。それぞれの国内リーグでプレーした経験のある日本人選手から、各国のサッカー事情を聞いた。【江連能弘】

◇「壁」のごとき接触プレー

東京都府中市のサッカークラブ「FC府中」で15歳以下年代のコーチを務める戸塚亮(27)は、05年シーズンをカメルーンリーグ初の日本人選手として過ごした。阪南大中退後、03年からアルゼンチンに渡った戸塚がカメルーンを選んだのは、その先に欧州移籍を見据えていたためだ。

フランス語や英語が公用語のカメルーンは、周辺諸国だけでなく南米の選手にとっても欧州のクラブ入りへの足掛かりとなる場だという。欧州のスカウトが「原石」を探して目を配り、カメルーンの強豪クラブには欧州側との太いパイプも。戸塚はアルゼンチンでの「世話役」を通じ、プレー映像をカメルーン1部の強豪「カノン・ヤウンデ」の会長に送って移籍を勝ち取った。

     ◇

首都ヤウンデにあるカノン・ヤウンデは国内リーグ最多の10回優勝、アフリカのクラブ王者を決めるチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)も3回頂点を極めた名門だ。90年にカメルーンがW杯で8強に進んだ際には複数の代表選手を輩出し、03年のコンフェデレーションズ杯準決勝中に急死した代表MFフォエも、かつては所属していた。戸塚がいた当時もチームには00年シドニー五輪の金メダルメンバーがいた。その選手は東欧でプレー後に国内に戻り、再び欧州を目指していたという。戸塚は「常に選手は行き先を探し続けていた」と振り返る。

現在、1部14チームで構成する国内リーグの相対的な地位は低い。94年大会からW杯に出場しているベテランDFのR・ソングをはじめ、国内リーグでプレー経験のある選手もいるが、現在の代表選手は、ほぼ全員が欧州でプレーしている。

欧州を目指す理由は「カメルーン1部より、フランス3部の方が給料が良かったりする」(戸塚)から。加入直後から起用された戸塚の月給は10万円余りで、他に住まいとなるホテルと食事も用意された。一般家庭は月約1万円で生活できるといい、戸塚は主力選手並みの厚遇だったが、大多数の選手は十分とはいえない条件でプレーしていた。「路上でゴミを固めたようなものをけってまでサッカーを楽しむカメルーンの人にとって、サッカー選手はあこがれの職業。サッカーを始める時から『欧州に行きたい』と考えていると思う」と戸塚は言う。

     ◇

168センチと小柄な攻撃的MFだった戸塚は、カメルーン選手との接触プレーを「壁にぶつかっているようだった」と表現する。名門クラブでも土のグラウンドは珍しくなく、人工芝や天然芝も状態は良くない。「ピッチ状態が悪くロングボール主体となる分、ヘディングで競る力、こぼれ球を奪いにくる力はすごい。アルゼンチンでも経験しなかった」と振り返る。「『あっ』と思うようなすごい選手が各チームに1人くらいいた」とも。

それでも戸塚は「日本はカメルーンに勝てる」と思っている。「つなぐ要素が続くと、思考が止まってしまう面がある。ヨーロッパで活躍する選手であっても日本人ほど繊細なプレーはできない。ボールを動かし、人も動いていけば困らせることができると思う」と分析する。

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◇カメルーン

国際サッカー連盟ランキング19位。W杯出場は2大会ぶり6回目で、最高成績は90年のベスト8。アフリカ予選11試合で9得点を挙げたエースFWエトーを中心に高い個人技が光る。1月のアフリカ選手権では4試合で8失点と守備が崩壊し、8強止まり。フランス人のルグエン監督は、長年守備を支えてきたR・ソングを外し、若手を起用するなど立て直しを進めている。

日本戦は6月14日午後4時(日本時間午後11時)開始。会場はブルームフォンテーン。

毎日新聞 2010年5月4日 東京朝刊



 
 
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サッカー=カメルーン主将のエトー、W杯欠場の可能性を示唆

(ロイター - 05月30日 14:05)

[ロンドン 29日 ロイター] 来月開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本と対戦するカメルーンは、主将のFWサミュエル・エトーが大会を欠場する可能性を示唆した。

所属チームのインテルでは欧州チャンピオンズリーグ制覇にも貢献したエトーだが、カメルーン元代表のロジェ・ミラ氏は、代表としてはあまり活躍していないと批判。この発言に激怒したエトーが、フランスのテレビ局に「自分にとってW杯出場は価値があるか。数日間検討する」と述べ、欠場の可能性も示唆した。

カメルーンはこの日、スロバキアとの強化試合で1―1の引き分け。エトーは欠場したが、発表された代表メンバー23人には選ばれている。



 
 
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日本と同組オランダ快勝、カメルーンは完敗

【コビリャン(ポルトガル)=込山駿】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本と同じグループリーグE組の3チームが1日、各地で強化試合を行った。

強豪オランダは地元のロッテルダムで、ガーナに4―1と快勝。FWカイト(リバプール)、MFスナイダー(インテル・ミラノ)ら4選手が1点ずつ決めた。

カメルーンはコビリャンでポルトガルに1―3で完敗。この試合から合流したエースFWのエトー(インテル・ミラノ)は、2度の警告を受けて33分に退場した。

デンマークは南アフリカのヨハネスブルクで豪州と対戦、0―1で敗れた。

(2010年6月2日06時35分 読売新聞)



 
 
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サッカー=カメルーン、親善試合でポルトガルに敗北

(ロイター - 06月02日 15:55)

[コビリャン(ポルトガル) 1日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会1次リーグで日本と同じE組のカメルーンは1日、ポルトガルと親善試合を行い、1―3で敗れた。

カメルーンは、W杯不参加を示唆していたエースのFWエトーが先発したが、前半に2枚の警告を受けて退場した。

試合は、前半32分にポルトガルのMFメイレレスが先制ゴール。後半開始直後にもメイレレスがこの日2点目を挙げた。対するカメルーンも後半24分にFWウェボが1点を返すが、ポルトガルは同36分に途中出場のFWナニがダメ押しのゴールを挙げ、3―1でカメルーンに快勝した。

ポルトガルはW杯1次リーグで、ブラジル、北朝鮮、コートジボワールと同じG組に入っている。



 
 
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カメルーン2戦7失点守れない/親善試合

(日刊スポーツ - 06月07日 10:04)

<親善試合:セルビア4−3カメルーン>◇5日◇ベオグラード

カメルーン代表がまたもや弱点を露呈した。W杯南アフリカ大会前最後の強化試合でセルビアと対戦し、前半だけで4失点。日本が4月に0−3で完敗したセルビアから3点を奪うも、1日ポルトガル戦から2戦7失点と守備は崩壊状態だ。日本とカメルーンが1次リーグ初戦で激突する14日まであと1週間。「不屈のライオン」の守りが本大会までに修正されなければ、苦境の岡田ジャパンにもつけいるチャンスが生まれそうだ。

母国のゴールラッシュに沸くセルビア・サポーターの大歓声を全身で浴び、「不屈のライオン」たちはうなだれるしかなかった。前半45分間で4失点。攻撃では3点を奪うも守備は相変わらず不安定で、ルグエン監督も「結果は悪くないが、問題はある」と渋い顔でこぼした。

前半5分にFWウェボのヘッドで先制したのもつかの間の同16分。右サイドバックのDFマンジェクがたやすく裏を取られると、セルビアMFヨバノビッチにクロスを上げられ、同点に追いつかれた。同20分にウェボの2点目で再びリードしても、同25分にクリアが小さくなったところを拾われ、豪快なミドルシュートを決められてしまった。

その後もマンジェクがたびたび裏を取られ、左サイドバックのDFアスエコットが攻め上がって空いたスペースも簡単に使われた。44分に微妙な判定でPKを与えて追加点を許すと、集中力がプッツン。直後の46分にはゴール前でクリアミスから4失点目を喫した。アフリカ勢特有の「集中力が切れた時間帯」が如実に現れた場面だった。

後半に入ると、マンジェクに代えベテランDFジェレミを投入。攻撃面は向上したが、守備は不安定のまま。なんとか後半をゼロに抑えたものの、セルビアDFイバノビッチが「カメルーンのDFラインの裏のスペースはイージーに使えた」と証言すれば、視察に訪れた日本代表関係者も「DFラインの裏(が弱い)というのはこれまで通りですね」と冷静に分析した。

「W杯本番では今日のメンバーから3〜4人入れ替える」とルグエン監督は話したように、この日はエトーが出場停止でMFの軸A・ソングも疲労のため欠場。攻撃面ではテスト的要素も強かった。だが、GKを除き、先発したDF4人は1日のポルトガル戦と同じ。ポルトガル戦はエトーの退場で数的不利になったとは言え、3失点。この日も含めて2試合で7失点を許していることは事実で、ウェボも「4失点? そこは残念な部分。日本戦に向けて改善しなければいけないところだ」と話した。

5月25日のグルジア戦(0−0)、同29日のスロバキア戦(1−1)と2試合連続ドローの後は、ポルトガル戦(1−3)とこの日で2連敗。岡田ジャパンと似たり寄ったりの低空飛行を続けている。FWイドリスは「すべてはW杯初戦の日本戦。そこが大事」と言い切ったが、不安定な守備が改善されなければ、日本に勝機が生じる可能性は十分にある。【菅家大輔】



 
 
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サッカー=W杯カメルーン代表の横顔

(ロイター - 06月07日 17:35)

2010年ワールドカップ(W杯)でグループEの日本代表は、6月14日の1次リーグ初戦でカメルーン代表と対戦する。以下はそのカメルーン代表の情報。

◎ユニホーム:シャツ=緑、パンツ=赤、ソックス=黄

◎ニックネーム:不屈のライオン

◎W杯出場歴:5回(1982年、1990年、1994年、1998年、2002年)

◎W杯最高成績:準々決勝進出(1990年)

◎代表監督:ポール・ルグエン

◎最多代表出場選手:リゴベール・ソング(135試合)

◎最多得点選手:サミュエル・エトー(42得点)

◎概況:カメルーンは今、転換期にある。一つの黄金期が終わりを迎え、新たな強豪世代の誕生が待ち望まれている。中心となるのは、キャプテンに指名されたサミュエル・エトー。本大会出場が危ぶまれていたアフリカ予選突破の立役者となり、6度目のW杯出場に貢献した選手だ。 今大会でも代表入りしているジェレミとリゴベール・ソングは、国際舞台におけるキャリアが終わりに近づいている。ジャン・マクン、ステファン・エムビアらは、新たなチームリーダーの可能性があるとまでは認められていない。

◎注目選手:エトーはチームの柱であり、世界でもトップクラスのストライカーとしての地位をさらに高める可能性を持っている。中盤の司令塔はアレクサンドル・ソング。ベノワ・アス・エコットとセバスティアン・バソングが守りのかぎとなるだろう。

(5月20日 ロイター)



 
 
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日本先制、カメルーンに前半1-0 本田がゴール

2010/6/14 23:53

▼グループE
日本 1 ( 1-0
       - ) 0 カメルーン 【日】本田(39分)=時間は非公式

【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本-カメルーンは、14日、当地のフリーステート競技場で行われ、日本は前半を終えて1-0でリードしている。日本は39分、右からの松井(グルノーブル)のクロスをゴール前で受けた本田(CSKAモスクワ)が、左足で押し込み先制した。

日本の先発はGK川島(川崎)、DFは駒野(磐田)、闘莉王(名古屋)、中沢(横浜M)、長友(FC東京)。MFは阿部(浦和)、遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)、大久保(神戸)、松井で、本田が最前線の中央に入る4-5-1の布陣。中村俊(横浜M)はベンチスタート。

日本と同じ1次リーグE組のもう1試合はオランダが2-0でデンマークを下した。カメルーン戦が初戦の日本は19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。(時間は非公式)



 
 
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カメルーン・ルグエン監督、重い口 チームの仕上がりには自信

2010年6月14日17時17分

14日に日本と対戦するカメルーンは、13日夜にブルームフォンテーンの試合会場で公式練習をこなし、ルグエン監督が記者会見に応じた。「エトーは数人がかりで抑えたい」と戦術の一端を明かした日本の岡田監督と対照的に、口は重かった。

アフリカ予選途中に就任し、チームをW杯出場に導いたフランス人。日本の印象を聞かれると「国際Aマッチで4連敗しているそうだが、そんな結果は参考にならない。随所に好プレーがある。組織力が高い」と美辞麗句。そして「選手個々の特徴について、この場でコメントはできない」。

1次リーグE組のチームにとって、日本は勝ち点3を計算したい相手だ。「負けたら計画が狂うのでは」との質問に「今は考えたくない」。チームの仕上がりについて「エトーを中心に、まとまりのある集団になった」と自信をのぞかせた。(中川文如)



 
 
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岡田采配、逆襲封じ 虎の子1点守りきる

W杯カメルーン戦

2010/6/15 2:33

慎重な立ち上がりだった。選手たちの動きに硬さも見えた。パスがずれる、足元に収まるものが収まらない、マイボールのときに本田、松井、大久保の前3人と、後ろ7人の間の溝が、容易に渡れないほど広がってゆく……。

歯車に挟まった小石のような、攻撃のそうしたずれを徐々に解きほぐしてくれたのが、守備のリズムの良さだった。誰か一人の功ではない。深めに陣を構えつつ、一人がカメルーンのボール所有者に絡めば総員がわっと動き出す。体を一当てしてドリブルの浸透力をそいでゆき、最後は中沢、闘莉王が体を張って跳ね返した。

プレッシングで深追いしないのもこのチームが最後に確かめ合った約束事で、日本の手の届かない敵陣深くにボールを運ばれたら、皆がいそいそと所定の位置に戻る。何でもかんでも食いつく“ダボハゼぶり”は卒業だ。

イングランドの韋駄天(いだてん)ウォルコットを封じて自信を深めた左SB長友の前に、最も恐ろしいエトーがきてくれたのも幸運。刈り取ったボールは小細工せずに長いキックで日本ゴールから遠ざけ、アーリークロスも多用し、虎の子の1点となった本田のゴールも、その一つから生まれた。そして後半ロスタイム、GK川島によるビッグセーブ……。

きれいな勝ち方ではなかったかもしれない。だが、土壇場で攻撃から守備へと大きく舵(かじ)をきった彼らには、胸の張れる勲章が絶対に必要だった。後指しの駒に働き者の岡崎、矢野を投じてボールを追わせた采配といい、この夜のカメルーンはおそらく岡田監督の手のひらを一歩も出ていない。相手の姿を穴の空くほど見つめた先に、勝利が待っていた。(阿刀田寛)



 
 
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日本、1−0でカメルーン破る 国外W杯で初勝利

2010/6/15 0:53

▼グループE
日本 1 1−0
     0−0 0 カメルーン
【日】本田(39分)

【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は14日、1次リーグE組の日本が初戦でカメルーンと対戦、前半に本田圭佑(CSKAモスクワ)が左足で決めた1点を守りきり、1−0で勝った。4大会連続出場の日本は自国開催以外のW杯で初勝利。1次リーグ初戦で勝ったのも初めてで、1998年フランス大会で指揮を執った岡田武史監督にとってもW杯初白星となった。

同じE組では、オランダが2−0でデンマークを下した。日本は各組2位までが進む決勝トーナメント進出をかけて、19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。



 
 
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カメルーンの個々を分断 日本、分析の勝利(解説者の目)

法政大体育会サッカー部監督 水沼貴史

カメルーン戦にのぞむにあたって「ワールドカップは初戦が重要な意味を持つ」と書いた。日本はしっかりとした戦いでカメルーンを1-0で下し、勝ち点3を手にした。これで1次リーグの残り2戦の戦い方は全く違ってくる。最高のスタートを切ったと言っていい。

カメルーンはインテル・ミラノ(イタリア・セリエA)で活躍するエトーを中心に爆発的な攻撃力がある。だが、日本はプレッシャーをかけ続けることでカメルーンの個と個を分断、それぞれの選手に十分な仕事をさせなかった。ピッチに出た日本のすべての選手が自分の役割をしっかりとこなした結果だ。特に松井と大久保が両サイドをきっちりと封じ、アンカーの阿部も効いていた。

おそらく、カメルーンの特徴を十分に研究した成果だろう。カメルーンは個々の力は優れているが、コンビネーションで局面を打破してくることはあまりない。たとえあってもワン・ツーぐらいだ。個々の突破が攻撃の中心になるが、日本はシステム的に守ってスピードアップさせなかった。スピードに乗っていなければ、カウンターは怖くない。パスの出所も、しっかりとフタをしていた。

試合終了間際にムビアにバーをたたく強烈なミドルシュートを打たれてヒヤリとしたが、効果的なミドルの一撃を浴びたのもこのときぐらい。カメルーンの武器の一つであるミドルシュートを封じたことも勝因だ。

攻撃では前半39分の得点シーンは素晴らしかった。遠藤から出たパスを右サイドの松井が受け、松井からのクロスを一番外で待ち構えていた本田が落ち着いて決めた。そのシーンをもう少し詳しく振り返ってみると、松井はそれまでほとんど右足でクロスをあげていたが、この時はくるりと回転して左足でクロスをあげていた。このため、カメルーンの守備陣の意表を完全についた。

また、今大会を見ていると、アフリカのチームは、クロスに対して時折、一番外がポッカリと空く傾向があるように感じる(開幕戦で南アフリカがメキシコに同点ゴールを浴びた場面も、一番外がフリーになってのものだった)。その一番穴が空きやすいポジションに本田はきっちりと詰めていた。

もちろん、そのボールをしっかりと止め、落ち着いて相手GKの動きを見て空いているコースにきっちりとシュートを決めたのは本田の素晴らしい才能だと思う。

もっとも、攻撃全般について言うなら、日本らしい厚みのある攻撃が出たとは言い難い。前の3人の個々の突破で何とかしていた。世界の強豪を相手にリスクを冒してサイドバックがなかなか上がりづらいかもしれないが、今後の戦いでは点が取れずに膠着(こうちゃく)状態に陥ったときに、そうした戦いも必要だろう。

さて、次戦の相手のオランダだが、デンマーク戦を見ると全く慌てずに試合をしていた。相手がしびれを切らして攻撃してくるのを待ってカウンターに行くような戦いで、改めて強さを感じた。攻撃陣も才能あふれた選手たちばかりで、カメルーンのエトーが何人もいる感じと言えば、破壊力が分かってもらえると思う。

ただ、日本は初戦をものにしたことで、そんな強豪に対しても余裕を持って戦える。カメルーン戦と同じメンバーで臨むかは分からないが、落ち着いてプレーし、カメルーン戦のような素晴らしい戦いを見せてほしい。

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みずぬま・たかし 1960年5月28日生まれ、埼玉県浦和市出身。浦和南高で1年のときに全国高校選手権優勝。法政大を経て、日産自動車入社。日本リーグに161試合出場して計33得点。1986-87年シーズンにアシスト王となる。日本代表としては90年イタリア大会予選の主将としてチームをけん引するなど国際Aマッチ32試合に出場して計7得点。Jリーグでも42試合に出場して計5得点。引退後、06年から2シーズンにわたって横浜Mのコーチ・監督として選手の指導・育成に携わる一方、解説者などでも活躍。



 
 
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2010.06.15 Web posted at: 09:41 JST Updated - CNN

日本、カメルーンに1─0で勝利 本田得点 W杯

(CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第4日の14日、同国中央部のブルームフォンテーンのフリーステート競技場で1次リーグE組の日本対カメルーン戦があり、日本が1─0で勝利した。

日本は4大会連続、4度目のW杯出場だが、他国開催での試合で勝ったのは初めて。決勝トーナメント進出へ向けては好発進となった。

日本は前半39分、右サイドでパスを受けたMF松井が中央にクロスを上げ、ファーサイドに詰めていたMF本田がこれを受け、左足でゴール左に突き刺し、先制。守備では、ボール保持のカメルーン選手を追い掛け回し、プレッシャーを終始与える豊富な運動量を見せ、虎の子の1点を守り切った。

ただ、試合では日本に目立った得点機は少なく、後半35分過ぎにはカメルーンGKがMF長谷部のミドルシュートを取りこぼしたのをFW岡崎が拾ってシュートし、ゴールポストを直撃するあわやの場面を作ったが、オフサイドと判定された。

W杯出場が6度目で、アフリカ・サッカー界の雄ともされるカメルーンは、パスやクロスのミスが目立ち攻撃の組み立てに苦労していたが、試合終盤からは猛攻を見せた。しかし、強烈なミドルシュートがクロスバーに弾かれる不運にも泣いた。カメルーンのスター選手でイタリア・セリエAのインテル・ミラノに所属するFWエトーは、日本のDF陣の厳しいマークに遭い、見せ場はほとんどつくれなかった。



 
 
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日本好発進、カメルーンに1―0 本田がゴール

2010 年6月15日1時47分

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日は14日、1次リーグE組の日本(世界ランク45位)がブルームフォンテーンのフリーステート競技場で、カメルーン(同19位)と対戦し、1―0で勝った。日本は前半39分、MF松井大輔(フランス・グルノーブル)の右クロスを受けたFW本田圭佑(ロシア・CSKA<チェスカ>モスクワ)が左足で先制ゴールを決め、そのまま逃げ切った。

4大会連続出場の日本は日韓が共催した2002年大会を除いて勝ち星がなく、自国開催以外の大会では初勝利。2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ向け、好スタートを切った。

同じE組のオランダ(世界ランク4位)はデンマーク(同36位)を2―0で下した。オランダは後半1分にオウンゴールで先制し、同40分にはカイトが追加点を決めた。

日本はカメルーン戦の後、19日にオランダと、24日にデンマークと対戦する。1次リーグ上位2チームまでが決勝トーナメントに進出する。



 
 
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カメルーン監督「ナーバスになりすぎた」 日本戦

2010 年6月15日4時28分

カメルーン・ルグエン監督 がっかりしている。良い結果を期待していた。前半、選手たちがナーバスになりすぎた。実力を出し切っていない。フラストレーションがたまった。(共同)



 
 
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日本、カメルーン撃破 本田のゴール守りきる

2010/6/14 23:00 (2010/6/15 0:47更新)

▼グループE

日本 1  1−0
      0−0
          0 カメルーン
【日】本田(39分)

【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本−カメルーンは、14日午後4時(日本時間同午後11時)、当地のフリーステート競技場でキックオフした。日本は前半39分に本田のゴールで先制、1−0とリードして前半を終えた。

後半、カメルーンが攻勢に出たが、日本は落ち着いて守り、逃げ切った。(時間は非公式)

【前半】カメルーンのキックオフで試合開始

【10分】カメルーン、左サイドからのFKでゴール前にクロスを入れるが、長谷部がヘッドでクリア。その後、反則で日本ボールに。

【13分】日本、遠藤から右サイドの駒野へ展開。敵陣深く攻め込むが、相手DFに阻まれクロスは上げられず。

【14分】日本、松井のスローインで本田がゴールエリア内に入るが、シュートはできず。

【21分】日本、右サイドから長谷部がクロス、GKがつかみ損ねたボールに本田が詰めたがオフサイド。

【26分】日本、闘莉王がFKからディフェンスラインの裏の松井にパスを送るが、オフサイド。

【30分】カメルーン、左からのFKにゴール前で競ったGKの川島がボールをこぼすが、長友がクリア。

【38分】カメルーン、エノーのシュートをGK川島がキャッチ。

【39分】松井の右サイドからのクロスがゴール前でフリーの本田に。本田が落ち着いて決めて日本が先制。(日本1ー0カメルーン)

【前半終了】日本、1−0とリードして折り返し。

【後半】日本のキックオフで開始。

【46分】カメルーン、右からのCKでゴール前で競るが、反則。

【48分】日本、大久保が敵陣深く攻め込み、ゴールエリアのすぐ左で反則をもらいFKを得る。遠藤がFKをけったがDFにはね返され得点ならず。

【49分】カメルーン、エトーが右サイドを突破、クロスを入れてモーティングがシュート。ゴールを外れる。

【61分】カメルーン、ゴール正面からのFKを中沢がヘッドでクリア。続くCKは闘莉王がクリア。

【63分】カメルーン選手交代、マティプがOUT、エマナがIN

【69分】日本選手交代、松井OUT、岡崎IN

【72分】日本、左サイドを走った岡崎が反則を得てFK。遠藤がクロスをけったが、そのままゴールラインを割る。

【75分】カメルーン選手交代、チュポモティングとマクンOUT、ジェレミとイドリスがIN

【79分】カメルーン、右サイドからのFK。クロスを入れるが、川島がパンチングで逃れる。

【82分】日本選手交代、大久保OUT、矢野がIN

【82分】長谷部が中央からシュート、GKがはじいたところを岡崎が詰めてシュートしたがポストをたたく。

【86分】カメルーン、ムビアの強烈なミドルシュートがバーを直撃。

【88分】日本選手交代、長谷部OUT、稲本IN。

【93分】カメルーン、右からのクロスにウェボが合わせたが、GK川島が好セーブ。

【試合終了】カメルーンの猛攻をしのぎきり日本1−0で勝利。



 
 
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カメルーン、今大会初の1次リーグ敗退決まる

2010年6月20日18時29分

(W杯19日、デンマーク2―1カメルーン)

カメルーンは、32チームで一番最初の1次リーグ脱落となった。日本戦で3トップの右にいたエトーを1トップに配置した策が吉と出て、前半10分、そのエースが得点。だが、畳み掛けられなかった。デンマークに反撃を許すと、いずれもカウンターに対応できずに2失点した。「チャンスを決めきれなかった。責任はすべて自分にある」とルグエン監督。アフリカ最多6度の出場を誇る「不屈のライオン」の戦いは、消化不良のままだ。(藤田淳)



 
 
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2010.06.20 Web posted at: 10:16 JST Updated - CNN

カメルーンが1次リーグ敗退、デンマーク勝利 W杯

(CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は9日目の19日、1次リーグE組のカメルーン対デンマークの試合が首都プレトリアであり、デンマークが2─1で勝利した。デンマークは1勝1敗の勝ち点3となり、決勝トーナメントへの進出を最終戦の日本戦に賭けることとなった。

カメルーンは2敗となり、1次リーグ敗退が決まった。

試合は、カメルーンが前半10分、エースのFWエトーのシュートで先制。しかし、デンマークは33分と後半16分に得点し、そのまま逃げ切った。デンマークのFWロメダールが同点打の起点役となるとともに、決勝ゴールを挙げる勝利の立役者となった。

また、D組のガーナ対オーストラリアの試合が北部ルステンブルクであり、1─1の引き分けに終わった。D組は混戦となっており、上位2位までの決勝トーナメントへの進出組の決定は24日の最終戦に持ち越された。

試合はオーストラリアが前半11分、FKからのこぼれ球をFWホルマンが決めて先制。しかし、ガーナは24分、豪州FWキューウェルがペナルティーエリア内でハンドの反則を犯して退場処分となった後のPKをFWジャンが決め、同点にした。

両チームは後半、ともに得点機を作る一進一退の攻防を繰り広げたが、ゴールには結び付かなかった。ガーナはキューウェル退場による数的優位を生かせなかった。



 
 
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2010.06.21 Web posted at: 13:03 JST Updated - CNN

オーストラリア鉱山王タルボット氏の搭乗機が行方不明

(CNN) オーストラリアの鉱山王として知られるケン・タルボット氏(59)ら9人を乗せたチャーター機が19日、アフリカ西部で消息を絶った。同氏が重役を務める豪鉱物探査会社サンダンス・リソーシズが20日、明らかにした。

チャーター機は同氏らサンダンスの重役や従業員らを乗せ、カメルーンの首都ヤウンデからコンゴ共和国へ向かう途中で行方不明となった。一行は、サンダンスが両国で進める鉄鉱石プロジェクトの現場を訪問する予定だった。

捜索作業には両国の軍が協力しているという。



 
 
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2010.06.22 Web posted at: 11:43 JST Updated - CNN

豪鉱山王の搭乗機がアフリカで墜落、経営者ら全員死亡

(CNN) オーストラリアの鉱山王として知られるケン・タルボット氏(59)や豪鉱物探査会社の経営者ら11人を乗せてアフリカで消息を絶ったチャーター機が21日、墜落しているのが見つかった。タルボット氏が取締役を務めるサンダンス・リソーシズが明らかにした。

サンダンスによると、この事故で同社のジェフ・ウェドロック会長、ドン・ルイス最高経営責任者(CEO)など6人が死亡した。同機にはこのほかに英国人2人、フランス人2人、米国人1人が乗っており、全員の死亡が確認された。

チャーター機はカメルーンの首都ヤウンデを19日に発ち、コンゴ共和国へ向かっていたが、出発から30分後の通信を最後に連絡が途絶え、密林の中に墜落した機体が見つかった。最後の通信の時点で異状は伝えていなかったという。

一行は、サンダンスが両国で進める鉄鉱石プロジェクトの現場を訪問する予定だった。捜索に当たっては、オーストラリアのラッド首相も協力を表明していた。



 
 
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違法伐採木材:2割減 それでも毎年1億立方メートル超−−02年比・英研究所調査

森林破壊につながる違法伐採木材の現在の生産量は、02年より約2割減ったことが、英王立国際問題研究所の調査で分かった。経済危機に伴う価格低迷や各国の規制強化で改善の傾向にあるが、依然として毎年1億立方メートル(東京ドーム80個分)以上が違法伐採されていると推定され、深刻な状況が続いている。

政府の許可を得ない伐採や、許可証を偽造した伐採などを違法伐採と呼ぶ。調査は▽主要生産国(ブラジルなど)▽消費国(日米など)▽加工国(中国など)計12カ国を対象に、各国政府や企業が把握している伐採データや、貿易統計と合法的な伐採による生産量との差などから、違法伐採の規模と推移を推定した。

主要生産国の場合、ブラジルはアマゾンなどでの違法伐採による生産量が10年前より最大75%減少。カメルーンも99〜07年で半減した。00年にピークとなったインドネシアは06年には75%減り、中国への密輸も激減した。これら3カ国での減少により、世界全体では02年に比べ22%減ったと推定した。

だが、木材生産量全体に占める違法伐採の比率は依然高い。最悪の想定では、ブラジルの木材生産量の7割以上、インドネシアの6割が違法伐採の可能性があるという。

生産量減少に伴い、加工国や消費国による違法伐採木材の輸入量も、04年より約3割減少した。日本は5大消費国の一つで、08年の輸入量は04年の半分だが、紙や家具など木を原料とする輸入品の9%、23億ドル(約2024億円)相当分が、違法伐採木材を使ったものとみられる。

違法伐採木材が中国やベトナムで加工され、世界に流通する場合が多く、研究所は「違法伐採を減らすには、消費者の関心と消費国の圧力が必要だ」と指摘している。【大場あい】

毎日新聞 2010年7月19日 東京朝刊



 
 
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2010.07.30 Web posted at: 15:28 JST Updated - CNN

カメルーンでコレラが流行 死者100人以上

(CNN) カメルーンの北部でコレラが流行し、これまでに100人以上の死者が出ている。地元自治体の責任者が発表した。6月にはコレラ流行の警告が出ていた。

自治体責任者は、600人以上が感染したとしているが、現地の非政府組織では、感染者はその2倍以上の1500人に上るとみている。

カメルーンの水・エネルギー省の当局者によると、コレラが流行している地域の70%の住民は飲用に適した水源を持たないという。当局者はまた、最近この地域で起きた洪水がコレラの蔓延を拡大させた可能性があると指摘する。

コレラは汚染された水などの摂取が原因で感染する病気で、感染すると多くの場合、水様性の激しい下痢を起こし、重度の脱水症状に陥る。世界保健機関(WHO)では、治療を受けなければ早くて数時間で死に至るとしている。



 
 
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2010年08月11日

カメルーンとガーナで約24,000人を集める

ソニー、南アW杯でのパブリックビューイングへの参加者数などを発表 - 目標の2倍が参加

ファイル・ウェブ編集部

ソニー、国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)の3者は、6月に開催されたサッカーワールドカップ南アフリカ大会においてカメルーン共和国とガーナ共和国で実施したパブリックビューイングイベントへの参加者数などを発表した。

同イベントは、国連が掲げる国際社会の目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成、特にHIV/エイズの蔓延防止を目的として「Public Viewing in Africa(パブリック ビューイング イン アフリカ)」の名の下に行った官民連携のプロジェクト。

カメルーン(4地域、5会場)ではソニーとUNDP、ガーナ(15地域、18会場)ではソニーとJICAがそれぞれ行っているHIV/エイズ蔓延防止の啓発・教育活動の現場に、200インチのスクリーン、ソニーのプロジェクター、ブルーレイディスクプレーヤー、防水スピーカーなどから構成される大型映像装置を設置。ワールドカップ26試合をHDクオリティで中継上映した。

イベントには当初目標としていた集客の約2倍の約24,000人(カメルーン:約5,350人、ガーナ:約18,650人)が参加。また、HIV受診者は約2.5倍の約4,800人(カメルーン:約1,800人、ガーナ:約3,000人)が参加したという。

そのほか、ソニーが独自開発したサッカーボール「Join the Team!」(関連ニュース)の寄贈や、ガーナでの一部パブリックビューイングにおいては、太陽光発電とリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、自然エネルギーを活用した電源システム試作機「GEOシステム」で機材一式の発電の実証実験なども行われた。



 
 
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アフリカのスターの陰で、捨てられる少年

2010年8月17日

1000分の1。スターを夢見てヨーロッパに渡るアフリカの若者のうち、プロ契約に至るのはそんな確率だそうだ。弱肉強食はプロの常。ただ問題は、10代前半という年齢でヨーロッパにやってきた少年たちが、契約してくれるクラブを見つけられなかった時、ただ捨てられることだという。

「まず食べることに困る。病気になっても病院に行けない。自国に帰る交通費もなければ、パスポートさえ持っていない子供もいる。ドラッグの誘惑も忍び寄る。最後は犯罪に流され、殺された子供も知っている」。そう語るのは、元カメルーン代表のジャンクロード・エムヴミン氏(36)である。そんな状況を改善すべく、2000年にNPO法人「FOOT SOLIDAIRE」を設立。国連や国際サッカー連盟(FIFA)、欧州サッカー連盟(UEFA)、フランスサッカー協会などと連携し、路頭に迷うアフリカの若者をなくす活動を続けている。

エムヴミン氏は、カメルーンの首都ヤウンデのクラブでプレーしていた1993年、20歳以下W杯に出場してフランス2部のクラブの目に留まり、契約した。主に左サイドのDF、MFだった。2007年までフランスでプレーを続け、カメルーン代表としても8試合の出場実績を積んだ。自らは、しっかりしたルートでヨーロッパ移籍を果たしたわけだが、実際にフランスで目にしたのが、「『この子は契約できる』とでまかせを言って子供の家族から前金を受け取り、送り込んだ後は連絡を絶つ偽代理人の存在と、路頭に迷う子供たち」だった。

FOOT SOLIDAIREの活動は、若者への渡欧後の生活サポートが一義的なものになるが、さらに重要な柱の一つが、本人と家族への教育。「何も知らないから、悪いエージェントにだまされる。18歳未満の国際移籍は一部の例外を除いて禁止されているというFIFAのルール。トレーナーを含めた医療体制がそろっているクラブがいいクラブであること。そういう知識があれば、口からでまかせを言われても見抜くことができる」

若者が無闇にヨーロッパに行かないよう、アフリカ各国が自前で選手を育てることも大切だという。「ヨーロッパのクラブがアフリカにアカデミーを作るのは、相当に資金がかかる。いい選手がくれば儲けもの、くらいにしか考えていない彼らは、そんなことは考えない。だから、1990年のW杯イタリア大会でカメルーンがベスト8に入ったのと相まって、ヨーロッパの弱小クラブがアフリカ選手を安く見つけてきては、ビッグクラブに高く売るという流れができた。しかし、その利益がアフリカに還元されることはない」

アフリカにも選手を育てるアカデミーはある。「でも、結局はヨーロッパのクラブ同様、選手を育てて高く売ることしか考えないから、サッカーだけしか教えない。でも、サッカーで成功する選手は一握り。アカデミーでは成功できなかった時の生き方も教えなければいけない。だから、サッカー以外の教育を与えられる人材も育成しなければならない」。カメルーン、マリ、南アフリカ、セネガル、モロッコ、ブルキナファソ、コートジボワール、モーリタニア。様々な国で乱立するアカデミーを統括する組織作りも模索している。

活動資金は、コートジボワール代表のドログバや、元マリ代表のカヌーテら、アフリカ出身のスター選手たちから援助を受けているが、楽には回らない。7月下旬には、日本サッカー協会やいくつかの企業を訪れ、活動報告とともに支援を訴えた。

Jリーグにも毎年、アフリカの選手は何人かいる。日本サッカー界も無関係ではないということだ。(中小路徹)



 
 
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バーゼルのズアが負傷離脱

掲載: 2010年9月10日(金), 16.05CET

FCバーゼル1893のカメルーン代表FWジャック・スアが、代表での練習中に太ももの肉離れを起こした。この結果、戦列を4-6週間離脱する見通しとなり、UCLグループEの最初の2試合に出場できなくなった。

FCバーゼル1893のカメルーン代表FWジャック・ズアが太ももを負傷し、UEFAチャンピオンズリーグ・グループEの最初の2試合に出場できなくなった。

19歳のズアは、代表での練習中に太ももの肉離れに見舞われ、戦列を4-6週間離脱する見通しとなった。このため、UCLでデブレチェニVSC、 FCシェリフとの試合にすべて出場し、バーゼルのグループリーグ進出に貢献していたゾウアは、15日に敵地で臨むCFR1907クルージュとの初戦と、 28日にホームで迎えるFCバイエルン・ミュンヘン戦に出場できなくなった。また、10月19日に行われる第3節のASローマ戦にも間に合わない可能性がある。



 
 
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オーストラリア市場レポート 2010年9月14日: Sundance Resources Limited (ASX:SDL) と China Harbour Engineering が覚書 (MOU) を締結

オーストラリア市場レポート 2010年9月14日: Sundance Resources Limited (ASX:SDL) と China Harbour Engineering が覚書 (MOU) を締結 Sydney, 2010年9月14日, (ABN Newswire) - Sundance Resources Ltd (ASX:SDL) と China Harbour Engineering Company Ltd ("CHEC") は、カメルーン共和国 Lolabe でのバルク材港湾計画に対する展望・費用・展開プログラムを立ち上げる覚書 (MOU) を締結した。同港はカメルーン・コンゴ・西アフリカでの Sundance の Mbalam プロジェクト支援に必要とされる。この覚書の主要合意により、 Lolabe 港プロジェクトの展開と CHEC が同港プロジェクトを展開するという EPC 契約の条件に対する展望・費用プログラム立上げに向け、両社は共同で取り組むこととなる。

New Hope Corporation Limited (ASX:NHC) は全世界での独占的な25年間のライセンス技術における初期株式権益25%を取得することに合意、直接石炭液化プロセスを利用した高価値の炭素製品を生成している。多くの競合技術に対しこのプロセスは環境パフォーマンスにおいて勝っており、合成原油 (SCO) や様々な種類の石炭から高い比率で炭素変換を行う高級合成コークスを生産すべく効果を高められる可能性がある。 NHC の初回株式投資は同商業化計画への出資となる予定で、 NHC はこの技術における最高51%株式を同意価格で取得する権利を持つ。

Nucoal Resources NL (ASX:NCR) (PINK:NCKLF) は今日、 Doyles Creek プロジェクトでの更新情報を発表した。4つの初回深穴 (DCM001・002・003・004) に対する初回石炭品質分析が完了した。その結果において、 Whybrow ・ Redbank Creek ・ Whynot ・ Woodlands Hill の主要対象層全てが、業界の予測範囲内もしくはそれを上回る生産量で良好・販売可能な規格を生産できることが確認されている。 Whynot 層の品質は格別で、非常に高い生産 (>93%) と非常に低い灰の準瀝青コークス用炭製品である。3機の掘削装置が Doyles Creek において稼動しており、発表されたプロジェクトをスケジュール通りに進めるために必要な地質学的・水文地質学的関連情報が提供されることとなる。

オーストラリアの資源・投資企業 Cape Lambert Resources Limited (ASX:CFE) は、コンゴ共和国において同社が80%保有する Mayoko 鉄鉱石プロジェクトで最近完了された掘削プログラムのダイアモンド掘削穴初回9ヶ所中8ヶ所からの分析結果を発表する。分析結果では浅成赤鉄鉱キャップと豊かな縞状鉄鉱層 (BIF) が地表下でそれぞれ最長45mと75m延びていることが確認されている。掘削穴 MKDD001 内4mからの56.1% Fe での20mなど、以前に報告された推定鉱物資源外に浅成赤鉄鉱が存在することが掘削により示されている。

お問合せ先
Tetsuya Okada
Asia Business News
Tel: +61-2-9247-4344
Fax: +61-2-9225-9034
http://www.abnnewswire.net



 
 
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インテルで本来の輝きを取り戻したエトー

掲載: 2010年10月25日(月), 14.09CET

FCインテル・ミラノのサミュエル・エトーは今夏、ウイングではなく再び中央でプレーしたいとの意向を明らかにしていたが、慣れ親しんだポジションとはいえ、これほど早く得点感覚を取り戻せるとは誰も予想していなかったに違いない。

文: ロベルタ・ラダエッリ(ミラノ)

FCインテル・ミラノのサミュエル・エトーは今季、出場13試合で15得点をマークし、昨季の48試合で残した 16ゴールに早くもあと1点と迫っている。

今季のエトーは素晴らしい調子を維持しており、ここまで7ゴールのイタリア・セリエAだけでなく、6ゴールを記録するUEFAチャンピオンズリーグでも得点ランキングの首位に立っている。インテルの背番号9は今夏、ウイングではなく再び中央でプレーしたいとの意向を明らかにしていたが、慣れ親しんだポジションとはいえ、これほど早く得点感覚を取り戻せるとは誰も予想していなかったに違いない。

「"いつも監督に指示されたポジションでプレーしている。僕は守備に参加し、ボールを追い、チームメートのチャンスをつくってきた"。自分がやるべきことに専念してきたんだ」と29歳のカメルーン代表FWは語っている。「しかし、それが自分本来の役割とはいえない。僕がカメルーン歴代最高のストライカーだとすれば、それはセンターフォワードとして残してきた実績があるからだ」

ジョゼ・モウリーニョ前監督の下、そのポジションに入ったディエゴ・ミリートが最高のプレーを披露し、インテルのUCL制覇と国内2冠に大きく貢献したことも、エトー個人にとっては複雑だったに違いない。ウイングでの献身的なプレーにより、選手としての幅も広がったとはいえ、エトーはラファエル・ベニテス新監督の下でゴールハンターとしての輝きを取り戻した。

今季も開幕当初はエトーが中盤左サイドに入り、1トップにミリートが起用されていた。しかし、エトーが好調を維持する一方でミリートの故障が重なったため、ベニテス監督はエトーをセンターフォワードで起用すると、このポジション変更が大きな成果として実を結ぶ。インテルは今季、エトーがネットを揺らしたすべての試合で勝利を収めているが、エトーが無得点に終わると勝てないばかりかゴールも奪えていない。

昨季のミリートと同様に、今季はエトーがインテルの勝利に欠かせない存在となっている。インテルは調子を取り戻した一人のストライカーに頼りすぎとの声も聞かれるようになったが、ベニテス監督はこうした意見に一笑した。「"エトーは答えを導く手がかりであり、問題ではない"」とベニテス監督。「昨季のインテルは、ミリートに頼って3冠を手に入れたと言われた。それならば、今季はエトーの力で同じ偉業を繰り返したいものだね」

エトーは20日のトッテナム・ホットスパーFC 戦で2得点を挙げ、勝利に貢献してベニテス監督を喜ばせた。開幕直後にペースが上がらなかったインテルにも、この新監督のスタイルと戦術が徐々に浸透しつつある。ベニテス監督のアプローチは当初、モウリーニョ前監督から引き継いだチームの基盤を生かすものだったが、エトーは方向性が変わったことを実感している。

「モウリーニョ監督の頃はもっとカウンターが多かったが、今ではこちらから相手にプレッシャーをかけている」とエトーは説明した。「攻撃陣にとってはこちらの方がずっといい。よりペナルティーエリアに近い位置でボールを奪えるため、結果として多くのチャンスが生まれることになるからね。僕自身もサイドでのプレーは窮屈だった」

新たな役割を与えてくれた指揮官にエトーが感謝する一方で、ベニテス監督もこのエースストライカーに大きな期待をかけている。「エトーは極めて調子がよく、2008-09シーズンにバルセロナで記録したように36ゴールぐらい挙げてくれると思う」。大きな成功を収めたモウリーニョ監督の後を継ぐというベニテス監督の選択は、勇気のある決断だったといえる。そして、ミリートが戦列に復帰した後には、ベニテス監督の新たな挑戦の真価が問われることになるだろう。



 
 
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エトー「僕がアフリカで一番の選手だなんてとても言えない」

アフリカサッカー連盟は、インテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーを2010年のアフリカ年間最優秀選手に選出した。

史上最多となる4度目の受賞となったエトーだが、きわめて謙虚にあいさつした。

「僕がアフリカで一番の選手だなんて、とてもじゃないけど言えないよ。確かに、年間最優秀選手賞を4度も受賞するのは素晴らしいことだが、だからといって、僕には自分が最高の選手だと公言できる権利はない。なぜなら、各世代にはそれぞれ偉大な選手が存在するし、彼らは僕とは違った状況で試合をしてきたのだからね。それを比較することは無理がある。アフリカには、ものすごい速さで成功への階段を駆け上がる若い選手たちが大勢いるんだ」

エトーはまた、この賞が自身のモチベーションアップにつながると感じているようだ。

「僕はこの賞を獲得するためにプレーしているわけではないが、受賞は大きな喜びとモチベーションを与えてくれる」

(C)MARCA.COM

[ スポーツナビ 2010年12月22日 11:47 ]



 
 
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英ボーレベン、カメルーン沖油井の原油埋蔵量を上方修正

アフリカを中心に石油探査活動をしている英ボーレベンは10日、カメルーン沖ドゥアラ海盆の主要探査井で、さらに原油を発見したとして、埋蔵量の見通しを上方修正した。この報を受け、同社株は一時2%上伸した。(2011/01/11-11:43)



 
 
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エジプトに倣った抗議行動を計画、カメルーン野党

2011.02.24 Thu posted at: 16:19 JST

(CNN) アフリカ中央部、カメルーンの野党勢力は23日、実権を約30年間握るビヤ大統領の退任を要求するため、エジプトの民衆蜂起に似た抗議行動を同日起こすと発表した。同国では今年後半、大統領選が予定され、ビヤ氏も立候補している。

抗議行動を計画し、大統領選にも立候補する野党勢力の中心人物によると、デモは首都ヤウンデや主要都市ドゥアラで予定。自由かつ公正な選挙を要求し、豊富な資源を持ちながら国民の貧困が是正されない現状に抗議するとしている。カメルーンの国民は政治の変革を望んでいるとも述べた。

また、長期強権支配の大統領退任につながったチュニジアとエジプトの民衆蜂起に鼓舞されたとし、両国の国民のように自らの運命は自らで支配したいと強調した。

野党勢力の抗議行動計画についてカメルーンの首相報道官はコメントを拒否した。カメルーン駐在の米国大使館は23日に声明を出し、同国に居住、滞在する米国人に対しデモ現場への接近などを控えるよう注意した。

カメルーンでは2008年2月23日に食料価格に抗議する路上デモが起きていた。



 
 
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マルセイユがカメルーン代表ヌクルを獲得

掲載: 2011年6月29日(水), 20.47CET

カメルーン代表ニコラ・ヌクルがUEFAチャンピオンズリーグ出場に惹かれて、ASモナコFCから昨季のリーグ1で2位に入ったオリンピック・マルセイユに移籍した。

昨季のリーグ1で2位に入ったオリンピック・マルセイユが、リーグ1から降格したASモナコFCのカメルーン代表DFニコラ・ヌクルを獲得し、4年契約を結んだ。

ディフェンス・ラインの全ポジションに加え、中盤もこなせる21歳は、自身の今後のキャリアを考えたとき、UEFAチャンピオンズリーグでプレーできるチャンスにはあらがえない魅力があったと話した。「監督ともずいぶんと話して、ここへくれば大きく成長できると言われたんだ」とカメルーン代表28キャップを誇るDFは説明する。「メリットとデメリットをふまえて、サッカーをする上で自分にとってどのクラブがベストなのかをよく考えた。決め手はチャンピオンズリーグだった」

モナコでの3シーズンでリーグ1の78試合に出場したヌクルは、同じく今夏にFCロリアンからそろって新加入したモルガン・アマルフィタノとジェレミ・モレルと共にお披露目された。ディディエ・デシャン監督率いるマルセイユは、新シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにはグループステージから参戦する。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1648166.html



 
 
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エトーがインテル残留を明言「ファンのために新シーズンもタイトルを」

2011年07月11日 18:09

プレミアリーグへの移籍が噂されていたインテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、チーム残留を明言した。

多くのファンが詰めかけたインテルの今シーズン初練習に参加したエトーは、『インテルチャンネル』の取材に対し、「インテルから出ることはない。コッパ・イタリア決勝を制した後、(マッシモ)モラッティ会長と話したんだ。僕は会長が言うことに『イエス』と従うだけだよ」とコメント。インテルへの忠誠を誓うとともに、「素晴らしい歓迎をしてくれたファンへのお返しとして、新シーズンもタイトルを取りたいと思う」と2011−2012シーズンの抱負を述べている。

エトーには、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスとの交換トレードが噂されるなど、プレミアリーグへの移籍が浮上していたが、新シーズンもインテルの頼れるエースストライカーとしてプレーするようだ。

http://www.soccer-king.jp/news/italy/article/201107111810_inter_etoo.html



 
 
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カメルーンが2位で決勝Tへ/U20W杯記事を印刷する日記を書く

<U−20W杯:カメルーン1−0ウルグアイ>◇5日◇1次リーグB組◇コロンビア

カメルーンがウルグアイを破り、1勝1敗1分けの勝ち点4としB組2位で1次リーグを突破した。決勝トーナメントではF組2位のメキシコと対戦する。

ウルグアイは2分け1敗の勝ち点2で、総得点で4位となり敗退した。

[2011年8月6日13時34分]



 
 
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エトー、年俸16億円の3年契約でロシアリーグ行き決定か

2011年08月12日 18:51

インテルに所属するカメルーン代表FWのサミュエル・エトーが、ロシアリーグのアンジ・マハチカラへ移籍することが決定したと、ロシアメディアが報じている。

報道によると、エトーは3年契約、年俸1500万ユーロ(約16億円)という巨額のオファーを受けてアンジへの移籍を決め、近日中に正式発表があるという。

また、インテルはエトー放出に伴い、4000万ユーロ(約44億円)程度の移籍金を得ると見られている。



 
 
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マルセイユのムビア、骨折で6週間の離脱

掲載: 2011年8月15日(月), 18.20CET

オリンピック・マルセイユのDFステファン・ムビアが左足中足骨を骨折し、6週間の戦線離脱と診断された。これにより、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの最初の2試合は欠場する見込みとなった。

オリンピック・マルセイユのステファン・ムビアが負傷離脱し、少なくともマルセイユはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの2試合をムビア抜きで戦うことになりそうだ。

2010-11シーズンのUCLでもマルセイユの一員として6試合に出場したカメルーン代表DFは、AJオセールと2-2で引き分けた14日のフランス・リーグ1の試合で負傷。その後の検査で左足中足骨の骨折と診断され、6週間の戦線離脱が決まった。

ディディエ・デシャン監督率いるマルセイユはリーグ戦で2節を終了して現在9位。グループステージから参戦するUCLでの対戦相手は、25日にモナコで行われる組み合わせ抽選会で決まる。



 
 
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エトーのロシア移籍が確実に…イタリア紙「正式発表を待つのみ」

2011年08月16日 17:13

インテルに所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーのアンジ・マハチカラへの移籍が間近に迫っているとイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

去就に注目が集まっていたエトーだが、ロシア行きという結末で決着することはもはや避けられそうにない。イタリアでの報道によると、エトーは15日、練習場に姿を現したものの、練習に参加することなくグラウンドを後にしたという。

エトーは18日にローマの病院でメディカルチェックを受ける見込みで、問題が見つからなければ正式に発表される。同誌も「欠けているのは正式発表のみ」と報じ、このカメルーン代表のインテルからの移籍が時間の問題となっていると伝えている。

エトーは今シーズンもインテルのエースストライカーとして活躍が期待されていたが、年俸1500万ユーロ(約16億円)の3年契約とも言われる破格の条件で移籍することが確実になっている。



 
 
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エトー、世界最高年俸の22億円でアンジ移籍に基本合意か

2011年08月18日 18:37

ロシアのアンジ・マハチカラへの移籍が確実視されているインテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、移籍に向けて条件面で基本合意に達したと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。しかし、一方でアンジとインテルとの交渉は移籍金の金額を巡り、まだ合意していない。

報道によれば、エトーはアンジと3年契約、年俸2000万ユーロ(22億円)という破格の条件で基本合意に達したという。

しかし、インテルはアンジが提示している移籍金2200万ユーロ(約25億円)に満足しておらず、3000万ユーロ(約33億円)か、2500万ユーロ(約28億円)にプラスしてボーナスでの決着をもくろんでいる模様。既にアンジ側はミラノ入りしており、18日にインテルと再度交渉を行い、決定し次第発表される見込みだ。

なお、今年4月にポルトガルの『フットボール・ファイナンス』が発表したサッカー選手のクラブから受け取る年俸ランキングにおいて1位だったのはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド。だが年俸は約1200万ユーロ(約13億5000万円)であるため、仮にエトーの年俸が2000万ユーロだとすれば、世界最高年俸を受け取る選手ということになる。



 
 
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ナポリ、インテルからパンデフをレンタルで獲得

2011年08月27日 17:11

今シーズン、チャンピオンズリーグに参戦するナポリが、インテルからマケドニア代表FWのゴラン・パンデフをレンタルで獲得したことを発表した。レンタル期間は1年間。

パンデフは2009−10シーズンの途中にインテルへと加入すると、チームの3冠に貢献。昨シーズンもクラブ・ワールドカップとコッパ・イタリアのタイトルを獲得していた。インテルはロシアのアンジ・マハチカラに移籍したカメルーン代表FWサミュエル・エトーに続きFW陣が移籍している。

昨シーズン、インテルに次いでリーグ戦3位に入り、チャンピオンズリーグへの出場権を手にしているナポリ。抽選の結果、バイエルン、ビジャレアル、マンチェスター・Cと同じ“死のグループ”に入ったが、実績十分のFWを補強し難敵との戦いに備えている。



 
 
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2011年8月30日5時2分

マクーンがオリンピアコスにレンタル移籍

[Goal.com] アストン・ヴィラに所属するカメルーン代表MFジャン・マクーン(28)が、オリンピアコスにレンタル移籍することになった。ヴィラの公式サイトで発表されている。

ヴィラの発表によると、現在はFIFAの承認を待っている段階で、30日中にも正式にオリンピアコス移籍が認められるそうだ。

マクーンは今年1月の移籍市場でリヨンからヴィラへ移籍した。しかし、新天地に適応することに苦しみ、レギュラーポジションを得ることができていない。そこで、レンタル移籍が決まったようだ。

なお、マクーンとヴィラの契約は、2014年までとなっている。



 
 
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農業:土地を探しているパーム油の生産者

2011年10月7日 Kevin Brown. Financial Times/Jeune Afrique

栽培地が限られているので、アジアのグループはアフリカで協定を拡張している。賭けはしばしば危険があるとしても、世界的にパーム油の需要が伸びているという展望が、彼らを投資再開に駆り立てようとしている。 緑の革命に優遇され、関税の枠がなくなり、パーム油ビジネスの前には、展望が広がっている。増大する需要を前にして、この部門を牛耳っているアジアのいくつかのグループは、土地が足りず、1960年代に初めて彼らが苗を輸入したアフリカの肥沃な土地の投資原点に戻ろうとしている。

この賭けがうまくいけば、膨大な利益を生む。しかしこれには危険が伴う。栽培者たちはすっからかんになるかもしれない。30万ヘクタールのプランテーションの開発には、果実を潰す工場も含め18億ユーロ以上の費用がかかる。いま多くの国々が不安定な状況や戦争から抜け出るために、この投資に応じている。

52万5000ヘクタールを使って栽培しているマレーシアのシム・ダービー社は、昨年リベリアと交わした22万ヘクタールの契約のついでに、カメルーンと30万ヘクタール獲得の交渉をしている。ばかりだ。インドネシアのゴールデン・アグリ・リソース社は、リベリアと同様の契約を結んだ。シンガポールのオラム社は、ガボンで30万ヘクタールを共同経営している。同様にシンガポールに拠点を持つウイルマー・グループは、ガーナのユニリバー・プランテーションを取得したばかりだ。その他の生産者は、コートジボワール、シエラ・レオネ、ナイジェリア、ウガンダで土地を探している。

今のところ、これらの活動は儲かっている。クアラルンプールでの交渉ではパーム原油1トンおよそ850ユーロであり、プランテーション・グループでは、生産コストを500ユーロも上回る価格で販売している。このことは利益が非常に大きいことを表している。シンガポールで上場しているゴールデン・アグリ・リソース社は、今春、2010年の純利益は10.5億ユーロで、147%増加したと発表した。

昨年、農産食品グループのユニリバー、ネスレとクラフトフードは、パームヤシを植えることで熱帯雨林を破壊していると非難する(ゴールデン・アグリ・リソース社は反論している)グリンピースのブラックリストに載ったにもかかわらず、これも増収を達成した。一方シム・ダービー社は、6億1000万ユーロで、2011年第二四半期に純利益104%の増加を達成している。

エネルギー源

価格は下げるべきではない。食用油の重要は大きい。さらにパーム油を原料とした加工食品(ケーキ、チョコレート、アイスクリーム)を多く食べているインド、中国向け輸出が非常に伸びている。パーム油はまた、現在は生産の10%以下に留まっているが、エネルギー源としての需要がだんだん増えている。クアラルンプールのノムラのアナリスト、ケン・アリエフ・ウォングによれば、需要は昨年5.2%増えたが、生産は1%しか増えていない。

なぜなら供給は非常に制限されているからだ。生産の40%前後を担うマレーシアには、プランテーションに適した土地がこれ以上はほとんどない。世界の供給の45%を担うインドネシアには、確かに多くの土地がある。しかしこれらの土地のほとんどは手つかずの森で、1月の投票で2年間開発できないことになっている。

幸いにもほとんどの大企業は、まだ自由に使用できる土地を持っている。その上、効率を良くすることで生産はおそらく上昇する。1ヘクタールあたり4トンの油生産が、良い木のおかげで生産高6トンになれば、その差は大きい。結局、生産を8トンまで増大させることができるかもしれない遺伝子組み換えについての調査研究が行われている。しかし、実際にはプランテーションは木の寿命である25年サイクルなので、すべての心配は未来のためだ。その間にアフリカの土地が天恵をもたらすあろう。【翻訳:長島順子、AJF】

Agriculture : producteurs d'huile de palme cherchent terrains



 
 
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カメルーン、現職大統領が再選

2011/10/23 19:39

アフリカのカメルーンからの報道によると、同国の最高裁判所は21日、今月9日に投票が行われた同国大統領選で、現職ポール・ビヤ氏(78)が約78%を得票して再選されたと発表した。

アフリカでも有数の1982年以来の長期政権が、さらに続くことが決まった。大統領任期は7年。一方、野党側は発表に先立って不正があったと主張、選挙結果の無効を訴えた。

大統領選はビヤ氏の6期目の任期満了に伴うもので、20人以上が出馬。投票率は66%だった。

(ステレンボッシュ〈南アフリカ南西部〉=共同)



 
 
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エトーの連続受賞なるか…アフリカ年間最優秀選手賞の候補者が発表

2011年11月10日 19:40

アフリカサッカー連盟(CAF)は9日、2011年度のアフリカ年間最優秀選手賞の候補者10名を発表した。

候補者には、昨シーズンの受賞者であり、過去4度の受賞経験を持つアンジ・マハチカラのカメルーン代表FWサミュエル・エトーや、チェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバらが選出された。

最終受賞者は、12月22日にアクラ(ガーナ)で行われるCAFアワードで発表される。

候補者10名は以下の通り。

ディディエ・ドログバ(コートジボワール/チェルシー)

ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール/マンチェスター・C)

ジェルヴィーニョ(コートジボワール/アーセナル)

アサモア・ギャン(ガーナ/アル・アイン)

ケヴィン・プリンス・ボアテング(ガーナ/ミラン)

アンドレ・アイェウ(ガーナ/マルセイユ)

サミュエル・エトー(カメルーン/アンジ・マハチカラ)

セイドゥ・ケイタ(マリ/バルセロナ)

ムサ・ソウ(セネガル/リール)

アデル・ターラブト(モロッコ/QPR)



 
 
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バルセロナ、セスクに続きアーセナルの主軸ソングを獲得へ?

2011年11月13日 17:06

バルセロナが、アーセナルに所属するカメルーン代表MFのアレクサンドレ・ソングを獲得するために準備を進めていると、イギリス紙『ミラー』が報じている。

ソングはアーセナルにおける中盤のキーマン。ボール奪取能力に優れ、中盤に安定感をもたらす存在としてアルセーヌ・ヴェンゲル監督からも絶大な信頼を寄せられている。しかし、バルセロナは、このセンターバックでもプレーできるマルチな才能を狙っているようだ。

ソングはクラブと3年の契約を残しているが、契約延長を試みたアーセナルの最初のオファーは拒否された。仮にソングが契約延長に応じない場合、来夏にも移籍の可能性が出てくるという。

バルセロナは最低でも1500万ポンド(約18億円)を提示する見込み。ソングは家族の関係もありロンドンから離れることに消極的だが、世界最高クラスのチームでのプレーという魅力にひかれる可能性はあると考えられている。

http://www.soccer-king.jp/news/england/article/201111131700_arsenal_song.html



 
 
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2011年11月14日22時3分

ユーヴェ、リールDFに関心?

[Goal.com] カメルーン代表DFオレリアン・シェジューは、1月の移籍市場で所属するリールを離れることになるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ユヴェントスが同選手に関心を示したと伝えている。

最終ラインを強化ポイントに挙げるユヴェントスはこれまで、チェルシーDFアレックス、サンパウロDFロドルフォへの関心が報じられてきた。しかし伝えられるところでは、26歳のシェジューに関心を向けているという。

シェジューは、2007年夏にルーアンからリールに加入。リールとの契約は2015年夏まで残っているが、800万ユーロ程度で獲得可能ではないかと見られている。



 
 
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2011/12/02 08:05

カメルーンのダイヤモンド開発で水増し疑惑

李政権の実力者が支援

李明博(イ・ミョンバク)政権の実力者として知られる知識経済部(省に相当)のパク・ヨンジュン元第2次官が支援し、資源外交の成功事例としてPRされてきたカメルーンのダイヤモンド開発事業で、経済性がないにもかかわらず、程度を超えた水増しが行われていたことが分かった。

テレビ朝鮮が1日、独自に入手した国連開発計画(UNDP)の「85−87最終報告書」は「中央アフリカ共和国とは異なり、カメルーンにはダイヤモンドが埋蔵されている可能性がほとんどない」と結論付けた。同報告書は、UNDPが1970−80年代にカメルーン政府と共同で同国の地質調査を行い、鉄鉱石や金、ダイヤモンドなどの分布状況や経済的価値などを技術的に分析した、信頼できる資料だ。海外のダイヤモンド開発事業の関係者は「宝石として利用できるダイヤモンドの埋蔵量がなく、経済性がないという意味だ」と説明した。このため「ダイヤモンド開発をうたった特定企業による詐欺行為を政府が保証したのではないか」という疑惑が再び浮上し、論議を呼ぶことが予想される。

外交通商部は昨年12月17日「韓国企業のシー・アンド・ケーが、カメルーンで推定埋蔵量4.2億カラットのダイヤモンド鉱山の開発権を確保した」という報道資料を発表し、同社の株価は十数日で5倍以上に高騰した。ところが、外交通商部と同社は「UNDPの85−87最終報告書は、ダイヤモンドの埋蔵地点が細かく表示されており、事実上の宝物地図のため、外部に公開することはできない」として、同報告書を公開しなかった。

アン・ヒョンヨン・テレビ朝鮮記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



 
 
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代表戦のストライキをしたエトーが15試合の出場停止処分に

2011年12月17日 17:02

カメルーンサッカー連盟は16日、同国代表キャプテンでアンジ・マハチカラに所属するFWサミュエル・エトーを、代表戦15試合の出場停止処分に科することを発表した。

カメルーン代表は、11月11日から13日までモロッコ行われていたLGカップに出場。その後、15日にアウェーでアルジェリア代表との国際親善試合を行う予定となっていたが、エトーやチームメートが出場を拒否。試合は中止になっていた。

同連盟は、試合のストライキを主導したとされるエトーを、15試合の出場停止処分に科し、副キャプテンでアヤックスに所属するMFエヨング・エノーには2試合の出場停止を、トッテナムに所属するDFブノワ・アス・エコトには、罰金処分をそれぞれ科している。

複数の現地メディアによると、ストライキに至った経緯は、試合出場のボーナスの支払いが果たされなかったことが原因。なお、エトーたちは10日間以内であれば、処分不服を訴えることができる。



 
 
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2011/12/19 11:04

外交部幹部の親族、ダイヤモンド開発で不審株取引

CNKマイニングによるカメルーンでのダイヤモンド鉱山投資に絡む疑惑を捜査している監査院は、外交通商部(省に相当)で支援外交業務を担当していた金殷石(キム・ウンソク)エネルギー支援大使の親族がCNKの株式を保有していた事実を確認したもようだ。

監察院は金融監督院を通じ、CNKと関係する支援外交業務を担当していた外交通商部、首相室の職員とその家族・親族がCNK株を保有しているかどうか調べたところ、金大使をはじめ外交通商部の職員の親族がCNK株を取引していたことが判明したという。金大使は昨年12月「CNKがカメルーンでダイヤモンドの開発権を獲得した」という外交通商部の報道資料を作成、配布する流れを主導した。CNKの株価は報道資料の発表後、17日間で5倍に高騰した。

監査院は最近、今月9日にアフリカ出張から帰国した金大使を呼び、親族経由で「迂回(うかい)投資」を行っていたかどうか、親族にCNK株の保有を勧めていたかどうかについて追及したもようだ。また、金大使以外にも親族がCNK株を保有しているケースが判明したという。

関係者は「監査院は金大使が親族と会った際、CNKに関する話をし、その後に親族らがCNK株を購入したと推定している」と述べた。別の当局者は「投資金額は1000万ウォン(約67万円)以上だ」と語った。

金大使は監査院の事情聴取に対し、自身だけでなく、親族による関与も一貫して否認したという。本紙は18日、金大使に電話取材を試みたが、連絡が付かなかった。

事件は昨年12月17日、外交通商部が「CNKはカメルーンで推定埋蔵量4億2000万カラットのダイヤモンド鉱山の開発権を取得した」との報道資料を配布し、同社株価が高騰したことがきっかけとなった。

チョ・ベッコン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



 
 
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iPhone 4Sが中国など21カ国で新たに発売開始

2012年1月5日(木) 15時15分

米アップルは4日(現地時間)、「iPhone 4S」を中国など21カ国で1月13日から発売すると発表した。中国は1月23日から消費が活性化する旧正月となり、13日発売はこれに合わせたタイミングといえる。

新たに発売されるのは中国のほかカメルーン、ケイマン諸島、ドミニカ、コートジボワール、ケニア、セネガルなど。アップルのティム・クックCEOは、iPhone 4Sは90ヶ国で利用できるようになり、これはこれまでのiPhoneの展開でもっとも速いと述べた。

発売されるiPhone 4Sは16GB、32GB、64GBの全モデルで、ホワイトモデルも同時に発売される。

《山田 正昭》



 
 
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アップル、中国でiPhone 4S展開

2012/01/05 12:45

MarkeZine編集部

米アップルは、13日から中国をはじめとする21か国でiPhone 4Sを展開すると発表した。

アップルは13日から、中国のほか、ボリビア、カメルーン、ドミニカ、ジャマイカなど21か国でiPhone 4Sを展開。これでiPhoneとしては最速で90以上の国で入手可能となる。アップルCEOのティム・クック氏は、中国消費者の反応は飛びぬけて大きいと期待を寄せている。



 
 
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エトー、代表戦ストライキで科せられた15試合出場停止処分が大幅軽減

2012年01月08日 17:19

カメルーンサッカー連盟は7日、同国代表キャプテンでアンジ・マハチカラに所属するFWサミュエル・エトーに科していた15試合の代表戦出場停止の処分を、8カ月間の出場停止に変更することを発表した。

この結果、エトーの出場停止処分は、2013年アフリカ・ネイションズカップの予選2試合と2014年ブラジル・ワールドカップの予選2試合の計4試合に軽減されることになった。

カメルーン代表は、昨年11月15日にアウェーでアルジェリア代表との国際親善試合を行う予定となっていたが、ボーナスの支払いがなされていないことから選手達が出場を拒否。試合は中止になっていた。

エトーはストライキを主導したとして、同国サッカー連盟から代表戦15試合の出場停止の厳罰が下されていたが、選手会や元カメルーン代表FWのロジェ・ミラ氏が連盟を批判していた。

なお、エトーとともに処分が科せられていた、副キャプテンでアヤックスに所属するMFエヨング・エノーの2試合の出場停止は1試合に、トッテナムに所属するDFブノワ・アス・エコトに科せられた罰金処分は、取り消しとそれぞれ変更されている。



 
 
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ダイヤ採掘で韓国高官ら不正か

2012/1/23 22:35

韓国の李明博政権が主要政策に掲げる「資源獲得外交」の中心にいた複数の政府高官らが、韓国企業によるカメルーンでのダイヤモンド鉱山の採掘権取得を後押しした上、膨大な推定埋蔵量をでっち上げた発表を外交通商省にさせて企業の株価をつり上げ、多額の利益を得た疑いが強まっている。

李政権は大統領周辺の不正が次々発覚し既に求心力を失っているが、「ダイヤモンド・ゲート」と呼ばれる今回の疑惑は、政権中枢の人物が自らの利益のために国家政策を進めた疑いまである。検察は24日にも捜査を本格化させる見通しだ。

外交通商省によると、2009年から、当時資源外交を担当した国務総理室の幹部だった金殷石・同省エネルギー資源大使や、李大統領側近の朴永俊・元知識経済省次官らがカメルーンを訪問し、同国政府と韓国企業の進出を協議。10年12月16日、韓国のCNKインターナショナルの関係会社が採掘権を取得した。

翌日、外交通商省は「国連開発計画(UNDP)の調査」を根拠に、この鉱山の推定埋蔵量は世界の年間ダイヤ採掘量の約2.5倍にあたる4.2億カラットに上るとの報道資料を配布。同社株は短期間に5倍に急騰し、同省第1次官や国務総理室長を歴任後、CNK社に天下りしていた趙重杓氏やCNK社長、金大使の弟夫婦らが計810億ウォン(約55億円)以上の利益を手にしたとみられる。

ところが、UNDPが問題の鉱山の推定埋蔵量を明示した事実はなく、政府の証券先物委員会は今月18日、虚偽事実の資料配布による株価操作事件として検察に通報。報道資料は趙氏が金大使に作らせた疑いがあると同委はみているもようだ。

韓国メディアは朴元次官も資料作成に関わった可能性があると報道。現政権が目玉にした資源外交の目的自体を疑う声が高まっている。(ソウル=共同)



 
 
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マルセイユのムビアが太ももの負傷で離脱

掲載: 2012年1月24日(火), 9.06CET

オリンピック・マルセイユでは、複数のポジションをこなせるステファヌ・ムビアが太ももを負傷。FCインテル・ミラノとのUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16の第1戦への出場が難しくなった。

オリンピック・マルセイユでは、複数のポジションをこなせるステファヌ・ムビアが22日に太ももを負傷。「数週間」、実戦から遠ざかることになった。

25歳のカメルーン代表は。2部のル・アーブルACを3-1で下したフランス・カップで72分にピッチを退いた。精密検査の結果、大腿四頭筋の負傷と分かり、クラブによれば「約1か月」戦列を離れることになった。

セネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦中のDFスレイマン・ディアワラの代役を期待されていたムビアだが、2月22日にFCインテル・ミラノをホームに迎えるUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16の第1戦も欠場する見込みだ。敵地での第2戦は3月13日に予定されている。



 
 
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2012年1月26日20時58分

韓国の大使に株価操作疑惑 李政権に痛手

韓国外交通商省のエネルギー資源担当大使が、アフリカでの資源開発で虚偽の報道発表を繰り返し、親類らがもつ開発企業の株価をつり上げた疑いが強いとして、監査院は26日、大使の解任などを関係機関に求めた。検察も同日、同社を家宅捜索し、本格捜査にのり出した。

李明博(イ・ミョンバク)大統領周辺や与党幹部の不正疑惑が相次ぐ中、李大統領が自由貿易協定(FTA)とともに力を入れる資源外交での疑惑が浮上。4月の総選挙を前に、政権にとって大きな痛手となりそうだ。

監査院によると、疑いが持たれている金殷石(キム・ウンソク)大使は2010〜11年、韓国企業が開発権を手にしたとするカメルーンでのダイヤモンド採掘事業について、埋蔵量を誇張した同社の情報を「国連機関の調査による」「カメルーン政府が公式に認定」などと偽った報道資料を出した。同社の株価は急騰し、株を持っていた金大使の弟らが巨額の差益を得たという。



 
 
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ソウル中央地検、CNK疑惑関連者出国禁止…押収物分析主力

2012/01/28(Sat) 06:20

27日、カメルーンのダイヤモンド鉱山開発権を巡るCNKインターナショナル(CNK)株価操作疑惑と関連し、中核の関連者らを出国禁止措置にしたことが明らかになった。

証券先物委員会と監査院が内部調査を通じ検察に告発、通知した中心人物はオ・ドクギュンCNK代表と趙重杓(チョ・ジュンピョ)前国務総理総理室長、キム・ウンソク外交通商部エネルギー資源大使、パク・ヨンジュン前知識経済部次官(前国務総理室国務次長)らだ。

また、キム大使の女秘書、前国務総理室資源協力課長、鉱物資源工事チーム長らも未公開情報を利用した株式投資疑惑を受け調査の対象に含まれている。



 
 
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1カ月でゾウ300頭犠牲、象牙密輸で武器調達 カメルーン

cnn.co.jp

2012.02.21 Tue posted at: 11:06 JST

(CNN) アフリカ中西部カメルーンの政府当局者は、同国北部で1月中旬以降、野生のゾウ約300頭が象牙を目当てに密猟され、殺されたと明らかにした。象牙はアジアや欧州に密輸され武器購入のための資金源となっているとみられている。

自然保護団体の国際動物福祉基金(IFAW)は、隣国チャドとの国境沿いにあるカメルーンのブバ・ンジダ国立公園でスーダンの武装集団が野生のゾウを密猟していると訴えており、同国の森林野生生物相がこれを確認した。

公園管理当局によると、親と離ればなれになった子ゾウも多数見つかっている。こうしたゾウは飢え死にしてしまう可能性が高いという。

公式推計によれば、同国に生息するゾウは1000〜5000頭。ただでさえ絶滅が危惧(きぐ)されている状況が、密猟によって一層悪化する恐れもあると管理官は危機感を募らせている。

20日には当局者が現地を視察し、少なくとも100頭のゾウの死骸を確認した。公園内にはさらに多くの死骸があることが予想され、当局は密猟者の集中的な取り締まりに乗り出している。

IFAWの担当者は地元紙の取材に対し、「例年乾季になると、武装した密猟集団がスーダンから国境を越えてやって来て象牙を目当てにゾウを殺す。しかし今回は例年と比較にならないほど大量に殺された」と話している。

象牙はアフリカ西部と中部を経てアジアや欧州に密輸され、武器購入のための資金源となり、そういった武器がスーダンや中央アフリカ共和国などの紛争に使われているという。



 
 
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カメルーン選手7人が行方不明に ロンドン五輪

cnn.co.jp

2012.08.08 Wed posted at 10:26 JST

ロンドン(CNN) 西アフリカのカメルーンからロンドン五輪に参加していた選手のうち7人が行方不明になっている。同国の選手団が7日に明らかにした。

行方不明になっているのはボクシングの男子選手5人と女子サッカー選手1人、水泳の男子選手1人の計7人。ボクシングの5人は6日から、サッカー選手は7月26日から姿が見えなくなり、同選手団がロンドン五輪組織委員会と在英カメルーン高等弁務官事務所に連絡したという。

7人からの連絡は途絶えたままだが、選手団代表は、カメルーンに帰国するまでには7人が戻ってくると「信じたい」と話している。

英当局によると、五輪出場のため英国に滞在している選手は選手村を自由に出入りできる。選手と大会関係者は3月30日から11月8日までの間、ビザなしで英国に入国して滞在することが可能。ただし滞在期限は11月8日で切れる。

英内務省、カメルーン外務省とも、行方不明選手についてのコメントは避けた。

カメルーンは人口約2000万人。ロンドン五輪には30人以上の選手を送り込んでいるが、これまでのところメダルは獲得していない。行方不明になった選手が英国への亡命を希望しているのかどうかは不明。



 
 
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Camtel shines the light on ICT development

http://www.chinadaily.com.cn/cndy/2012-09/25/content_15779674.htm

Chinese funding and know-how has brought this local telco to the fore in Central Africa

With impressive, state-of-the-art infrastructure that guarantees a good quality, efficient telecommunications service in Cameroon, the country's fixed-line telephony operator, Camtel is delighted to have China on board as a partner as it continues to modernize and expand.

Having brought a number of important technologies to the country, including digital transmission, Internet, CDMA, and GSM, the dynamic company has gone from strength to strength since it was inaugurated in September 1998. Today, the ambitious company employs more than 2,600 people, 40 percent of whom are women.

General Manager David Nkoto Emane spoke to InFocus about the culture in Cameroon and his plans for the company.

"The oral culture is traditionally very strong and peculiar to Africa, which explains why the mobile penetration rate has been staggering, in relation to the Internet, for example, which is only just starting to get into the mindset," he said. "The latter is, however, a very promising area. In two years, the Internet has grown exponentially. On this component, Camtel is very present and intends to further reinforce its presence."

How important is Chinese cooperation within your development strategy?

We have been working with Chinese companies since 2005 and I have to tell you that if we had not established such cooperation, we would be in trouble. Together we have put in place a framework that we now follow. All the achievements of Camtel to date: the CTPhone, the national fiber-optic backbone, the Internet and so on, would have been impossible without cooperation with China.

China has been for us an essential collaboration to start a new beginning that bears fruit, and whose future is combined in terms of hope and greatness.

And I must say that for 20 years, the first credits that our country achieved with China were for Camtel. We were given 100 billion CFA ($0.91 billion) for various projects that we are implementing now.

I myself go very regularly to China and have got to know all the Chinese telecommunications companies, but also banks like Eximbank. Camtel has found a reliable partner, and a strong ally in China.

What have been your major projects during 2012?

This year, we started to upgrade the telecommunications network by laying optical fiber from the SAT-3 submarine cable. Work on this will continue until 2013. We want to link the whole national territory with the optical fiber.

The first phase was to lay 3,200 kilometers. Today Cameroon has 5,500 kilometers in total, managed entirely by Camtel for the benefit of all users.

We will continue the work this year beyond the urban areas, to allow all users to have better access, and play our role on behalf of the state of Cameroon which has complete confidence in us.

In addition, Cameroon is in the heart of Central Africa, so we want to make it a hub in the sub-region. We have expanded our fiber optics to Chad, for example, which, thanks to us, is now connected to the world.

We will continue on this path with the Central African Republic and Equatorial Guinea, and are determined to have multiple digital entry points.

What will you need to be able to achieve these high ambitions?

The hardest part is installing the infrastructure - installing the fiber is extremely expensive. It is not so much the meter of optical fibre, but rather everything else that is necessary to perform. We also have a lot of litigation, many land disputes. This greatly impacts the company's cash flow. The optical fiber project is estimated to cost around 100 billion CFA.

How do you think cooperation with China has been a catalyst for the growth and development of Camtel?

Despite the difficulties, I can tell you again that without China, Camtel would not exist as it does today. We operate in a competitive environment alongside multinational companies that are developing strategies in various countries.

When they run a model, it has already been tested, so for them it's going extremely fast. Camtel does not have this strike power.

The real problem of Africa is infrastructure, and this is what we need to focus on. That's what we do at Camtel.

Cameroon now has 250,000 university students, and when we see the infrastructures that host them, we say that we really need to do something.

We work on the digital university, on classroom sharing and on a project of equipping universities in computers.

Access to computers should be less expensive. In addition, Cameroon and Africa as a whole have a concern for content management. Even though you can access the web, there is no local content and no management policy of it.

This is another project for Camtel. We're working on it.

China can help in reaching this goal because it can provide a lot of material at lower costs, making it a strategic partner. How do you think China can help you expand beyond the borders of Cameroon?

The ambition is for Cameroon to become the hub of Central Africa, thanks to Camtel, and my Chinese friends know this very well.

China wants Cameroon to be the pilot country in Africa to test their 3G technology, which is very good technology.

They are good partners. With hard work and perseverance, we've managed to achieve great things together.

To quote our head of state, '"It is not enough just to do well, you have to let people know."'

We will therefore continue our efforts and promote the face of Cameroon as a stable country with a leader who nourishes a great destiny for his nation.



 
 
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ドーヴィルに招かれた期待の"アフリカ"

2012年10月10日

ジュンヌ・アフリック

今年、第8回目となる女性フォーラムは、360度の発展が期待されている。招待された中でもアフリカの女性たちに注目が集まっている。

10月10日から12日にかけてドーヴィルで開催される経済・社会のための第8回女性フォーラムは、アフリカの女性に焦点を充てている。40以上の国や企業の代表が、アフリカの女性の主張を伝えに来た。2011年ノーベル平和賞受賞者レイマ・ボウィやリンディウィ・マジブコ;民主同盟(AD、南アフリカ野党第1党)のナンバー2のような著名人の他に、様々な国の女性実業家たちがやってきた。この女性に捧げられた行事は、アフリカの有力者の興味あるパネルディスカッションを準備している。

女性実業家

参加者は、アフリカでもっとも重要な銀行の1つである南アフリカ銀行グループAbsaのトップ:マリア・ラモス、ケニア市場のスーパーバイザー当局の前リーダー、ステラ・キロンゾ、さらにアフリカ女性の発展のための基金理事長テオ・ソワらとなっている。

フランス語圏の出席者には、;ドゥアラの「プライスウォーターハウスクパーズ」の所長であるカメルーンのナディーン・ティネン・チャングム、コートジボワール・テレコムのコミュニケーション・品質ディレクターのアンリエット・ビロン・ゴミがいる。Sanofiは2人の参加で評判になっている。さらにコートジボワールの製薬会社グループ社長のアデライド・ウノハンと、西アフリカとアフリカ中央部の発展担当のセネガル人アミ・ニアンボ・ウデがいる。

360度に広がるさまざまなテーマ

アフリカに関する様々なテーマに取り組まなければならないが、女性フォーラム代表ヴェロニック・モラリは、テクノロジーとイノヴェーションにおける女性の貢献を特に擁護し、社会と経済の安定に対する貢献を高く評価している。これらの課題は、他の多くの課題とともに様々な会議で取り組まれるだろう。それらは、アフリカはどのようにして高い可能性の起業家を生み出すことができるのか?消費者階級の出現をどのように利用するのか?血塗られた鉱物資源に関する調整についてリーダーたちが知るべきことは、さらに、なぜアフリカの女性は、ニューテクノロジーを受け入れるのだろうか?などである。【翻訳:長島順子、AJF】

L'Afrique, invitee d'honneur a Deauville



 
 
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ウエスト・エンド・ファーム(WEF) 資金を得る

Mercredi, 07 Novembre 2012 11:53

Par Jeune Afrique

カメルーンの農業や牧畜に携わる中小企業(PME)ウエスト・エンド・ファーム(WEF)は、アフリカ農業基金中小企業ファンド(AAF SME)の出資を得た。目的は、国内に商業的農業を発展させることだ。

アフリカ農業基金 中小企業ファンド(AAF SME) の最初の取引−各地で農業・牧畜を営んでいるカメルーンの中小企業WEFへの投資―は、成功のうちに終了した。WEFは、カメルーンの家禽産業の重要な供給者だ。WEFのトウモロコシや大豆畑は、雨季の2度ある地域にあって、灌漑することなく1年に2度の収穫できる。

ジュリウス・マンジョとアルフォンス・アシュミュナが所有・指導する、この中小企業は30年間活動している。AAF SMEは、ナンガ・エボコ地域での将来の計画に一緒に参加するのを見込んでWEFに出資し(額は明らかにされていないが)貸付けをした。WEFは、技術援助の枠組でも出資を受け、南アフリカのコンサルタント、アグリ・サイエンスの農業支援を受ける。WEFはまた、フィリピンから酪農の専門家を採用した。

人口の70%

公式発表によれば、WEFの土地は、カメルーン政府の協力を受け地域共同体が付与した長期間賃貸契約の一環で開発されている。南部アフリカの中で農業があまり盛んではないカメルーンの商業農業を支援するのが目的だ。「カメルーンの自然資源は農業に適していて、国民の70%がこの分野に従事し、国内総生産の19,8%を生産している。WEFは、資本投資家の活動に結びついている付加価値の創造に開かれた、有能なマネージャーとのパートナーシップでアフリカで食料安全保障を高めるというわれわれの任務枠組みにおいて、理想的な候補者だ。」と、ファンドの投資を指揮したドゥニ・マタンギラは言う。

データバンクアグリファンドマネージメントDAFMLAAFが管理し、主にEU が出資しているAAF SME ファンドは、2012年2月から3000万ドルの融資を得た。AAF SMEは、アフリカで食料生産活動をする中小企業に投資している。【翻訳:長島順子、AJF】

Cameroun : West End Farms leve des fonds



 
 
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[AFRICA BUSINESS NEWS]

カメルーンに3番目の携帯キャリアが参入

http://www.africa-news.jp/news_KSYX2sX1u.html?right

ベトナムの携帯キャリアが国際競争入札で落札

海外サイト「Le Griot.Info」はベトナムの携帯キャリア「Viettel」がカメルーン国内で事業をスタートさせることを報じている。

Viettelのアフリカ大陸進出の歴史はまだまだ浅い。2年前にモザンビークで携帯通信事業免許を取得して以来2か国目となる。Viettelは来たる10年間はアフリカの黄金郷時代が継続すると見込んでおり、カメルーンでの事業にも全力投球の構えで臨むという。

携帯キャリアとしてカメルーンにはすでに、フランス「Orange」、南アフリカ「MTN」が存在しており、今回Viettelは国内3番目のキャリアとして参入。このことによりカメルーン国民の携帯キャリア選びの選択肢が増すことになる。

国際競争入札で落札

今回の携帯通信事業免許は国際競争入札により決定。Viettelはモロッコの「Maroc Telecom」、インドの「Bharti Airtel」、韓国の「Korea Telecom」を押さえ落札に至った。

政府と交わされた契約の中でViettelは今後国内のエリアを81パーセント以上カバーすることを求められており、そのためにViettelは3億6600万ドルを投資する。

Viettelの3Gテクノロジー導入と他の2社を合わせた3社間の競争により消費者にとってはメリットが増えるとみなされている。



 
 
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眼球など体の一部切除する連続殺人、2週間で18人犠牲 カメルーン

cnn.co.jp

2013.0124 Thu posted at 12:10 JST

ヤウンデ(CNN) カメルーンの首都ヤウンデで、宗教儀式の犠牲になって殺されたと見られる遺体がこの2週間で18体発見され、住民を不安に陥れている。

18日には、行方不明になっていた17歳の女子高校生の遺体が幼稚園の近くに放置されているのが発見された。遺族によれば、遺体からは性器や舌、眼球、髪の毛、乳房が切り取られていたという。

この2週間に警察は、殺害されて身体の一部を切除された18人の遺体を発見している。当局によれば被害者は15〜26歳の女性で、多くが地元の高校生だった。すでに複数の容疑者が逮捕されたという。

カメルーンの一部地域には、人間の眼球や舌などには魔力が宿ると説くまじない師や、これらが富や幸運を招くカギとなると信じる人々がいる。

宗教儀式の一環として人を殺すという行為は、教育が普及する前の1970年代までカメルーン各地に残っていた。

それが昨年以降、復活の兆しを見せており、人々を恐怖に陥れている。日が暮れると多くの家庭は家に閉じこもり、若い男たちは集団で見回りを行っている。

警察は数十軒のバーを犯罪者のたまり場になっているとして営業停止にした。特に若い女性が徒歩で外出する際には、集団で行動するよう当局は呼びかけている。

昨年、カメルーン最大の都市であるドゥアラの公立病院で、職員が霊安室の遺体から臓器を取り出し、売買していた事件が発覚。ヤウンデの複数の公立病院でも、同様の訴えが遺族から上がっているという。

遺体となって発見された17歳の少女の姉は、事件の再発を恐れるとともに「当局による首都の安全確保が手ぬるい」と述べている。



 
 
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ナイジェリア武装勢力、子供4人含む仏観光客7人誘拐=仏大統領

jp.reuters.com

2013年 02月 20日 03:35

[ダカール/アテネ 19日 ロイター] オランド仏大統領は19日、子供4人を含むフランス人観光客7人がナイジェリア国境付近のカメルーン北部で武装勢力により誘拐されたと明らかにした。

大統領は、訪問先のギリシャで記者団に対し「ナイジェリアのテロリスト集団に連れ去られた」と語った。武装勢力はナイジェリアからカメルーンに侵入したとしている。

大統領は、ナイジェリア武装勢力のボコ・ハラムが現場付近で勢力を拡大していると認識しているとし、「フランスはマリに侵攻している。任務を終えるまでマリにとどまる」と言明した。

西欧諸国の政府は、ナイジェリアのイスラム過激派がイスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)など、アフリカ地域の他の武装勢力との関係を深める恐れがあるとして懸念を強めている。



 
 
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カメルーンで仏人観光客7人誘拐 武装集団に

nikkei.com

2013/2/20 1:18

【ナイロビ=共同】アフリカ中部カメルーンの北部で19日、フランス人観光客7人が武装集団に誘拐された。フランスのラジオなどが伝えた。7人は隣国のナイジェリア側に連れて行かれたという。

武装集団の正体は不明。ナイジェリアでは16日夜に北部バウチ州でイタリア人ら外国人7人が誘拐され、地元のイスラム過激派「アンサル」が犯行を認めた。

北アフリカ・アルジェリアのガス田施設では1月、多数の外国人がイスラム武装勢力に拘束され、プラント建設大手、日揮の日本人駐在員10人が死亡する事件が発生したばかり。



 
 
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asahi.com 2013年02月20日10時46分

カメルーンで仏人7人誘拐 イスラム武装勢力関与か

【ナイロビ=杉山正】アフリカ中部カメルーンで19日、子供4人を含むフランス人7人が武装集団に誘拐された。隣国ナイジェリアのイスラム武装勢力の関与が疑われている。AP通信などが伝えた。

誘拐されたのは、カメルーンに駐在する仏系ガス会社の男性とその家族。北部のワザ国立公園を観光で訪れた後に車が砂地で動けなくなったところ、バイクに乗った集団に襲われたという。軍のヘリが捜索活動をしている。

オランド仏大統領は「ナイジェリアのテロリストのグループに連れ去られた可能性が高い」とし、イスラム武装勢力「ボコ・ハラム」による犯行との見方を示した。

ボコ・ハラムはナイジェリア北部を中心に、キリスト教会や警察施設を狙ったテロを頻発させており、2012年だけでも約800人が死亡している。ボコ・ハラムや各地のイスラム武装勢力は、フランスが軍事介入したマリ北部を拠点とするアルカイダ系組織との連携を強めている。

仏軍の介入以来、外国人を狙った事件がアフリカで相次いでいる。1月に起きた日本人を含む計37人が犠牲となったアルジェリアでの人質事件のほか、今月16日夜には、ナイジェリア北部でイギリス人など7人が誘拐される事件も起きている。



 
 
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仏人家族ら7人、カメルーンで武装集団が拉致

【パリ=三井美奈】オランド仏大統領は19日、アフリカ中部カメルーンでフランス人7人が武装集団に拉致されたことを明らかにした。

訪問先のアテネで記者団に述べた。

大統領は、ナイジェリアに拠点を置くテロ集団の犯行とみられるとした上で、被害者が「ナイジェリアに連れ去られたようだ」と述べた。事件は同国の国境に近いカメルーン北部で発生。拉致された7人は、夫婦と子供4人の家族と親戚1人で観光中だったとみられる。

ナイジェリアでは、西アフリカ・マリ北部で活動するイスラム過激派との連携が指摘される過激派組織「ボコ・ハラム」などによるテロや外国人誘拐事件が相次いでいる。仏軍は1月からマリでイスラム過激派勢力掃討作戦に従事している。作戦と事件との関連は不明だが、大統領は事件にボコ・ハラムが関与しているとの見方を示唆した。

(2013年2月20日11時01分 読売新聞)



 
 
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カメルーン:仏観光客7人を誘拐 ナイジェリアのテロ組織

毎日新聞 2013年02月20日 00時50分

【ヨハネスブルク服部正法】AFP通信によると、アフリカ中部カメルーンで19日、フランス人観光客7人が何者かに誘拐された。ロイター通信によると、フランスのオランド大統領は訪問先のギリシャで、隣国ナイジェリアのテロ組織による犯行だとの認識を示した。

誘拐されたのは大人3人と子供4人と報じられている。現場はナイジェリアとの国境地帯。観光地のワザ国立公園を訪れた後に誘拐された可能性があるという。

ナイジェリアでは北部ジャマアレで16日、レバノン系の建設会社敷地からレバノン人やイタリア人など計7人の外国人が武装組織に誘拐されたばかり。AP通信によると、この事件では、ナイジェリアのイスラム過激派「アンサル」が犯行声明を出し、西アフリカ・マリにおけるフランス軍の軍事介入などへの報復を示唆している。カメルーンでの誘拐も、フランスへの報復の可能性があるとみられる。



 
 
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asahi.com 2013年4月19日20時2分 仏人家族7人、無事に解放 カメルーン、武装集団が誘拐

【アディスアベバ=杉山正】アフリカ中部カメルーンで今年2月に武装集団に誘拐されたフランス人家族7人が18日夜、無事解放された。AFP通信などが伝えた。

解放されたのはカメルーンに駐在する仏系ガス会社の男性と子供4人を含むその家族。2月19日にナイジェリア国境付近で観光地を訪れた後に誘拐されていた。イスラム武装勢力「ボコ・ハラム」を名乗るグループが犯行を認め、拘束されているメンバーの釈放などを求めていた。

仏のオランド大統領は秘密裏の交渉を進めてきたことを認めたが、身代金の支払いを否定した。メンバーの釈放がされたのかは不明。

ボコ・ハラムはナイジェリア北部を中心に、テロを頻発させており、2012年だけでも約800人が死亡している。



 
 
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豊田通商、アフリカのスーパー事業で仏カルフールと合弁

nikkei.com

2013/5/30 14:17

豊田通商は30日、子会社の仏商社CFAOが仏小売り大手のカルフールとアフリカでの協業に向けた合弁会社の設立で合意したと発表した。カメルーンなどアフリカ西・中部8カ国にカルフールのスーパーを今後10年間で約70店設け、年10億ユーロ(約1300億円)の売り上げを目指す。豊田通商は合弁を通じ、アフリカでの小売事業を拡大する。

カルフールは世界33カ国に約1万店を持ち小売業で世界2位。アフリカではエジプトなど北部に店舗を持つが、サブ・サハラ(サハラ砂漠以南)地域は手つかずだった。同地域での物流ノウハウを持つCFAOと組むことで、コンゴやコートジボワール、ガボンなどに店舗網を拡充する。

合弁会社はCFAOが55%、カルフールが45%を出資。資本金の額などは明らかにしていない。豊田通商はCFAOの約98%の株式を保有するが、合弁へは資本参加せず、商品仕入れの仲介などで協力する。家電など日本製品を販路に乗せることも検討する。

サブ・サハラには欧米系の大型ショッピングセンターやスーパーが少なく、食料品や生活関連品は主に個人経営の小売店で売られている。豊田通商とCFAOはアフリカでの購買力拡大をにらみ、フランス語圏を中心にブランド力のあるカルフールとの提携を決めた。



 
 
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カメルーン:問題になっている土地の管理

Jeune Afrique

7月12日(金)2013年、ミカエル・ポロン

農業省は、73,000ヘクタールのパームオイル栽培を手がけるために到来したヘラクレス・ファーム社と交わした協定を、この6月に破棄したものの、カメルーンの土地を良心的ではない投資家に引き渡すことが、問題になっている。

人間と人間の環境をどこまでも守ろうとするサミュエル・ンギフォ弁護士は、こんなことで引き下がらない。「なにも変わらない。国は事前調査もなく、欲しい人に土地を与えている』と、パリ滞在中の彼は言う。国は、雇用と富という見せかけの希望をカメルーン国民に与えている間に、それらの会社は開拓していない土地を転売しながら数年間で数十億を貯め込んでしまう。環境・開発センター(CED)の創設者である幹事長は戦いに勝ったばかりだ。農業省は6月14日、アメリカ企業;ヘラクレス・ファーム社と2009年にかわした協定を破棄する決定をした。同社は、オランダのNGOグリンピースとアメリカのNGOオークランド・インスティチュートに数ヶ月前から告発されていた。

不誠実な行動

5月23日に公表された調査結果によれば、この2つの組織は、ブルース・ロベルが率いる会社の不誠実な行動を明らかにしている。すなわち、カメルーン政府と投資家に予告されていたものよりも利益の少ないプロジェクト;2013年3月末、投資家宛に、ヘラクレス社は、カメルーン大統領がいかなる政令にも契約にも署名していないにもかかわらず、取引を開始するためのすべての許可を得るだろうと通達。さらに、耕作のために伐採された材木の販売から得られる利益は国に還元されると当初は言いながら、ブルース・ロベルは投資家宛の書簡で、木材は即座に投資家の収入になると解釈を変更した。

森林・動物省もやはり5月に行政報告を発表した。その報告でヘラクレス・ファーム社は目的を達成するために脅しや汚職、また酒を配ったりしているとすでに告発されている。「ヘラクレス・ファーム社は2,500ヘクタールの伐採許可を大臣から受け取り、500ヘクタールを伐採した。しかしどこにも契約書はない。」と、サミュエル・ギフォは嘆く。このケースは、カメルーンの肥沃な土地に魅せられた投資家たちを選択し統率することの難しさと当局の混乱を例示している。

贅沢な暮らしぶり、でも何も活動のない土地

ヘラクレス社のケースは、残念ながら特殊な例ではない。鉱山部門では3つのスキャンダルがすでに、この国を揺るがしている。もっとも最近のものでは、ンカムラでコバルトを採掘することになっていたアメリカのジェノヴィック鉱業グループの子会社ジェノヴィック・カメルーン(Geocam)にかかわるものがある。国がその39,5%の株を保有しているが、まったく仕事に着手しないにもかかわらず、2008年にフィージビリティ研究費用として6,000万ドルの請求書を株主である国に送ってきた。国際通貨基金(IMF)の保護のもとに、この会社に疑惑があるにもかかわらず、ヤウンデ政府はIMFの保証を受け取る。贅沢な暮らしぶり、でも何も活動のない用地。年間レポートは見せかけで、まったく採掘の意図はない。目的は、大企業グループに払い下げて、より安定的な価値を引き出すことだ。

カメルーンの韓国人と韓国鉱山が1月末から開発しているモビロンのダイヤモンド鉱山は、また別の原因で緊迫している。4,2億カラットの鉱山というのは、現実の価値よりも17倍の過大評価になっているからだ。前自然資源に関する韓国大使キム・ウン・セオによって引き継がれた報告は、ソウルの会社を急激に発展させ、この会社の社員と外交官家族を裕福にした。『国は、この情報をまったく確かめることなく公表した』と、サミュエル・ンギフォは、言う。

カメルーン人に見返りのない森林への圧力

他の事件:オーストラリアのサンダンス。十分な手段がなく、この弱小鉱山は、ムバラマの鉄鉱脈を全く採掘せず、最高入札者に転売しようとしている。4月末までの中国ハンロンとの交渉がうまくいって13,6億ドルの取引となっていたなら、最小の投資にも関わらず、数百万ドルをオーストラリアの会社にもたらしていただろう。森林に負担圧力がかかるだけで、カメルーン人にとっては見返りがないと、活動家は告発する。行政はなにも感じていないようだ。ハンロンとの交渉失敗の後、サンダンスは7月2日、競争をする覚悟で、プロジェクトを再開する候補者を選ぶために、関心表明を呼びかけた。

ジュンヌ・アフリカの取材に、森林省はなにも回答しなかった。【翻訳:長島順子、AJF】



 
 
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マラリア流行で死者800人近く、当局対応に批判 カメルーン

cnn.co.jp

2013.10.31 Thu posted at 12:52 JST

(CNN) アフリカ中部カメルーンの北部でマラリアが流行し、これまでに800人近くが死亡している。過去3週間で死亡した犠牲者の大半は、幼い子どもと妊婦だという。医師の診察を受けた患者は1万2000人を超えた。

同国北部のマルアでは、豪雨と洪水のためにマラリアを媒介する蚊が大量に繁殖した。同地で2000人以上の患者を診察したマラリア専門医は、「深刻な流行が突然発生した。終わりは見えない」と話す。

同国のメディアは30日、政府がマラリア流行についての情報を周知させず、国際援助も要請しなかったとして批判した。

保健省によると、容体が悪化して入院した患者は1万2000人を超えた。しかし感染者の治療に当たる施設は10カ所にも満たず、何千人もの子どもや女性が満員状態の部屋などで蚊帳もないまま寝かされているという。

マルアの男性は患者で満杯の病院の状況について、「自分の子ども3人がここで死んだ。妻は木からつるした点滴をして寝かされている」「地元の公立病院にはマラリアを処置できる免許を持った医師が数えるほどしかいない」と訴えた。

同国の医療統括組織の推計によると、カメルーンには患者4万人に対して1人の割合でしか医師がいない状況だ。診療を行っている医師の数は1000人に満たず、環境は劣悪で報酬も低いという。

11月6日で就任から31年目を迎えるビヤ大統領は、自分のための記念行事の準備に忙しく、マラリアの死者が増え続ける現状を無視しているとの批判も強まっている。

専門家によると、蚊が大量繁殖する一因となった北部のチャド湖の氾濫(はんらん)は現在も続いており、洪水を食い止めるための堤防も築かれていないという。

カメルーンでは2010年、マラリア予防のための蚊帳が約900万人に無料で配布された。しかし景気が悪化し食料が不足する中で、一部の世帯は魚をとるなど家族のための食料確保の目的でこの蚊帳を使うようになった。

公衆衛生の専門家は、マラリアの流行を食い止めるため、蚊帳を魚捕りに使うのではなく就寝時に使うよう呼びかける啓発活動をマルアで始めた。

しかし当局は、直ちに国際援助を受けなければ、死者は数週間以内に数千人に達すると危機感を募らせている。

世界保健機関(WHO)によれば、マラリアに感染して死亡した人は、2010年で全世界で66万人を超えるという。



 
 
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カメルーン、W杯本大会へ 2大会連続7度目 サッカー

asahi.com

2013年11月18日09時12分

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アフリカ最終予選は17日、カメルーンのヤウンデでホーム・アンド・アウェー方式の第2戦1試合が行われ、カメルーンがチュニジアに4−1で勝って2戦合計4−1とし、2大会連続7度目の本大会出場を決めた。(時事)



 
 
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カメルーン、サッカーW杯本大会出場決める

【ロンドン=大野展誠】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアフリカ最終予選の第2戦が17日に行われ、カメルーンが4−1でチュニジアを破り、2戦合計4−1で2大会連続7度目の本大会出場を決めた。

(2013年11月18日17時34分 読売新聞)



 
 
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カメルーンが本大会へ サッカーW杯アフリカ最終予選

nikkei.com

2013/11/18 9:23

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアフリカ最終予選は17日、ヤウンデでホームアンドアウェー方式の第2戦が行われ、カメルーンが2大会連続7度目のW杯出場を決めた。第1戦では0−0で引き分けたチュニジアに4−1で快勝し、2戦合計4−1で勝ち上がった。

カメルーンはウェボの先制点などで前半に2点をリード。後半立ち上がりの失点で1点差に詰め寄られたが、マクンの2ゴールで突き放した。

アフリカのW杯出場枠は5で、3チームが決まった。残り2枠は19日に決定する。〔共同〕



 
 
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カメルーン:ココア産業界の大企業は認証に懸命になっている。

Jeune Afrique

オメル・ムバディ  於:ヤウンデ

2013年12月13日

カーギル(ミネソタ)、バリー・カルボー(チューリッヒ)、そしてオーラム・カム(シンガポール)、ココア産業の世界リーダーたちは2020年に100%認証豆の要求に答えるために、2012年からカメルーン農民の指導に取りかかっている。

ココア栽培農園業界の世界リーダーたちは、豆の認証を課するために、カメルーンの農園に参加している。11月29日(土)カメルーンで開催された第2回国際ココアフェスティバルで、カ−ギルは2012年に1000人の農園主をまとめたと発表した。「われわれは、このキャンペーン期間中に7000人の生産者を養成し、そのうち4500人を認証させるつもりである。」と、テルカール・ココアの代表取締役カテ・カニー・トメティ・フォソー(この作戦の農業食品取引の世界的大手のローカルパートナー)は、断言する。最近の収穫期中の市場の26,38%の輸出量を占めるカメルーンのリーダーは、コートジボワール、ガーナへの導入についでカメルーンに導入したカーギルの"約束のココア"計画の検討を期待している。

バリー・カルボーも例外ではない。子会社シク・ココアを通じて、このスイスの大企業は、1000人の栽培者が属している5協同組合を動員して、昨年それらの栽培者を認証へと導いた。「われわれと同じ路線の認証NGOレインフォレスト・アライアンスの標準規格のおかげで、われわれはこの収穫期の期間中、別の8つの協同組合でリーダーを養成するだろう。このリーダーたちが2,500人近い生産者を指導する役目を担うことになる"と、シク・ココアの代表取締役ヴァランタイン・フォケチアンは、強調する。2014年3月、レインフォレストの調査団は、これまでに通過できた過程を評価するために生産地の盆地に滞在するだろう。

詳細は分かっていないが、シンガポール・オーラム・グループの子会社、オーラム・カムは、ここ数年で若いココア生産者に協力する二つのプログラムを発展させることでこの運動に参加しようとしている。この計画の予算は、500億セファ・フラン(およそ1億400万ドル)。

焦げたにおい

悪いニュースで痛い目にあった政府はダイナミックスを奨励する。というのは、1月にコーヒー・ココア生産者全国協会(AMPCC)の会長は、焦げたにおいを放つココア豆2,000トンをヨーロッパの港からの撤退させることを発表した。「デタラメだ!わたしにこの積荷を締め出した国際組織の名前を私に示すのが誰であっても挑戦する」とカテ・カニイ・トムティ・フォトソは激怒する。確かに収穫の初め、第一の生産地の盆地はである南西部のようないくつかの地域では、雨季になると、農民は釜の中でココア豆を乾燥させなければならない。「2013年春が近づくと、焦げたにおいがするという理由でカメルーン製のラベルを排除させるためにココアのカドニウムの含有量を減らすというEUの勧告が大いに利用された。われわれの生産者は大いに努力したのだ。」とテルカール・ココアの社長はコメントする。「カメルーン産はこの噂のために国際市場で1トン当たり15〜20キロを失った」と彼女は指摘する。

2020年、チョコレート製造業者はマルス(Mars)やオランダのような国にならって、100%認証のココアしか仕入れないだろう。この要請は、ヨーロッパ方面への輸出が84%を占めている業界関係者に重大に受け取られている。

カメルーン輸出第一の農産物輸出産品であり―この収穫期中196,778トン−世界5番目の生産国にとって、ココア豆は、7つの生産盆地に分散している600,000以上の家庭の主な収入源で、年間2,000億フラン(4億1,400万ドル)を生産者にもたらしている。【翻訳:長島順子、AJF】



 
 
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京都大学アフリカ地域研究資料センター
第201回アフリカ地域研究会のご案内

日 時:2014年1月23日(木)15:00 〜 17:00

場 所:京都大学稲盛財団記念館3階セミナー室(318号室) (京都市左京区吉田下阿達町46)

演 題:アフリカ熱帯雨林における焼畑の潜在力

講 師:四方 篝(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任研究員)

要 旨:アフリカ熱帯雨林の焼畑は森林破壊の要因として問題視されてきた。また近年では、市場経済の浸透に伴う商品作物栽培の導入が、さらなる森林の農地化を促進しているといわれ、地域の経済発展と持続的な環境利用との両立が課題となっている。本発表では、カメルーン東南部の事例を通して、焼畑での農業生産技術とその生態基盤となる熱帯雨林との関係を明らかにし、焼畑という営みのなかにこそ、人びとの生活の安定と向上を実現し、森林景観の多様性を創出・保全する潜在力があることを示したい。

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この講演は、日本アフリカ学会関西支部との共催で、「平成24年度京都大学アフリカ研究出版助成記念講演」を兼ねています。



 
 
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外相 5月国際会議出席へ調整

NHK

2月23日 4時50分

岸田外務大臣は、ことし5月、カメルーンで開かれるTICAD=アフリカ開発会議の閣僚級会合や、フランスで開かれるOECD=経済協力開発機構の閣僚理事会に相次いで出席する方向で調整しており、日本経済の再生に向けて経済外交を展開したい考えです。

岸田外務大臣は、ことし5月4日から2日間の日程で、アフリカ中部のカメルーンを訪れTICADの閣僚級会合に出席する方向で調整しています。

会合では去年、横浜市で開かれたTICADで、アフリカへの投資促進策などを盛り込んだ行動計画が採択されたことを踏まえ、これまでの取り組みの状況や今後の課題が話し合われる見通しで、岸田大臣は人材育成やインフラ整備などを通じて、アフリカの自立的な経済成長を促す日本の支援策を改めて説明する方針です。

また岸田大臣はこれに続いて、5月6日から2日間の日程でフランスを訪れOECDの閣僚理事会に出席する方向で、議長国として世界経済に関する議論の取りまとめを行い、安倍政権の成長戦略や日本経済の現状を説明したいとしています。

岸田大臣としては、国際会議を舞台に経済外交を積極的に展開することで、日本企業の海外進出を後押しするなど日本経済の再生につなげたい考えです。



 
 
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外相、アフリカ・欧州5月に歴訪 大型連休で調整

nikkei.com

2014/2/24 18:36

岸田文雄外相は5月上旬の大型連休にアフリカと欧州を歴訪する見通しだ。5月4、5日にカメルーンで開くアフリカ開発会議(TICAD)閣僚級会合と6、7日にパリで開く経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会への出席を調整する。

TICADの会合では日本が5年間で1兆4千億円の政府開発援助(ODA)をアフリカに投じる目標を踏まえ、インフラ整備や民間投資を促す考えを示す。日本が議長国を36年ぶりに務めるOECD閣僚理事会には安倍晋三首相とともに出席する方向。外相はOECD加盟国と今後の成長が期待できる東南アジアとの関係強化を訴える。



 
 
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外相、カメルーンを来月訪問 アフリカ開発会議

nikkei.com

2014年4月4日05時00分

岸田文雄外相が5月4、5日、アフリカ・カメルーンで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)の閣僚級会合に出席する方向で調整していることがわかった。6、7日には、パリである経済協力開発機構(OECD)の閣僚理事会に出席する見通しだ。外務省関係者が明らかにした。

カメルーンでは、アフリカ側が重視する農業、女性や若者の地位向上といった重要テーマを協議する。



 
 
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(私の視点)外相カメルーン訪問 経済だけでなく人権擁護を 国枝昌樹

asahi.com

2014年5月2日05時00分

岸田文雄外相が近く、日本政府が主導して1993年から開いている国際会議「アフリカ開発会議」(TICAD)の閣僚級会合に出席するため、カメルーンを訪問する。現職のわが国外相の同国訪問は初めてだ。

同国で日本を知らない人はまずいない。理由の一つは、日本が十数年にわたって小学校建設のための無償資金協力を行っているからだ。日本といえば教育支援の国、学校教育といえば日本の協力という理解が国民の間に広く根付いている。首都から千キロ離れた田舎でNHKの短波無線放送を毎日聞いて日本語を独習してきた青年が、今では地域コミュニティーの中で日本語を教え、日本文化を広める活動を行っているほどだ。

今、アフリカには光が差し、成長の風が吹いているという。確かに資源をてこに国造りに励む国、資源に恵まれなくても良き指導者を得て教育を重点施策とし、国の発展に邁進(まいしん)する国などが増えてきている。だが、旧態依然の国も少なくない。日本ではあまり知られていないが、カメルーンもそうした国の一つである。

ビヤ現大統領(81)は82年以来、その地位にある。憲法は大統領の任期を2期までとしていたが、野党がボイコットした国民議会選挙で与党が大勝すると、任期を制限する規定を撤廃した。

汚職や腐敗も蔓延(まんえん)し、国際社会は強く是正を求めている。大統領はこれまで首相や大統領府長官を含め、何人もの閣僚を解任しては経済犯として断罪し、投獄してきた。2年前には、こうした大統領による統治の在り方に問題意識を持ち、諫言(かんげん)も辞さなかった元国土行政・地方分権化大臣マラファ氏が逮捕、投獄された。禁錮25年、罰金数十億円という重い判決を受けたが、断罪の根拠はあいまいで、米国務省は同氏を政治犯と認定し、人権侵害を懸念している。マラファ氏の女性秘書も殺されたが、真相は解明されていない。

アフリカでまんべんなく明るい陽光が満ちるためには、単に経済発展を進めるのではなく、各国の政治状況の透明性を高め、国民が自由に活動できる社会を作り上げることが不可欠だ。それでこそ経済の活性化にもつながる。

先進国によるアフリカへの支援は欧米が中心だったが、援助の効果がなかなか上がらず、90年代には支援の機運に陰りが見え始めた。TICADの設立は、そんな欧米に代わってアフリカ支援の牽引(けんいん)力たろうとした日本の姿勢の表れであったはずである。その姿勢を貫こうとするなら、今度の外相訪問はぜひ人権擁護を訴える機会にしていただきたい。

(くにえだまさき 元在カメルーン日本大使)



 
 
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3兆円支援「着実に実施」 外相、アフリカ閣僚会合で強調

nikkei.com

2014/5/4 21:52

日本が国連や世界銀行と共催するアフリカ開発会議(TICAD)閣僚級フォローアップ会合が4日(日本時間同)、アフリカ中部カメルーンの首都ヤウンデで開かれた。共同議長の岸田文雄外相は演説で、2013年から5年間で最大約3兆2千億円の資金を官民で拠出する支援策を着実に実施する考えを強調した。

(ヤウンデ=共同)



 
 
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日本との連携強化 アフリカ開発会議閣僚級会合が閉会

nikkei.com

2014/5/5 20:02

アフリカ中部カメルーンの首都ヤウンデで日本が国連や世界銀行と共催したアフリカ開発会議(TICAD)閣僚級フォローアップ会合は5日、2日間の日程を終え、閉会した。アフリカ支援に向けた日本とアフリカ各国との連携強化を盛り込んだ議長総括を発表した。

議長総括は、日本が2013年からの5年間で最大約3兆2千億円の資金を官民で拠出するとした支援策を今後も着実に履行すると明記した。

会合で岸田文雄外相は、安倍晋三首相が昨年6月に打ち出した人材育成支援策の一環として、アフリカの青年約150人を9月から日本に留学生として迎えると表明した。(ヤウンデ=共同)



 
 
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ポリオ感染拡大 WHOが「緊急事態」宣言

cnn.co.jp

2014.05.06 Tue posted at 11:36 JST

(CNN) 世界保健機関(WHO)は5日、ポリオの感染者が増加傾向にあり、国境を超えて感染が広がったケースもみられるとして、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

WHOによると、今年1〜4月にパキスタンからアフガニスタン、シリアからイラク、カメルーンから赤道ギニアへ感染が広がり、現在計10カ国で患者が確認されている。

通常なら感染が起きにくいこの時期に拡大がみられたため、ウイルスが活発になる5月以降のシーズンに向けて「国際協調による対応」が不可欠になるという。

ポリオの患者は昨年、世界で計417人に上った。内戦状態で予防接種が中断したシリアでは昨年10月、約15年ぶりに感染が確認された。

今年はすでに74人が感染。このうち59人はパキスタン、4人がアフガニスタンで、残る8カ国は3人以下となっている。

WHOは、「現状を放置すればポリオ根絶は失敗に終わる」と警告。国際的な感染拡大を防ぐため、感染国の住民や渡航者の予防接種を徹底するよう呼び掛けている。



 
 
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南アジアなどでポリオ拡大…WHO緊急事態宣言

The Yomiuri Shimbun

2014年05月06日 14時06分

【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は5日、南アジア、中東、アフリカで小児まひを起こすポリオウイルス感染が急拡大しているとして、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

WHOは、世界的な流行拡大阻止が急務として、現在、ウイルスが確認されているパキスタン、シリア、カメルーンなど10か国で、国外渡航者が出国前にワクチン接種を確実に行うことなどを勧告した。

4月末に専門家による緊急委員会の電話会合が開かれ、緊急の対応が必要と判断した。ポリオは一時は撲滅間近とみられたが、今年に入りパキスタンを中心に70件以上の感染例が確認され、国境を越えたウイルスの拡散が目立つことも根拠となった。

2014年05月06日 14時06分



 
 
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ポリオ感染が拡大 WHO、緊急事態宣言

パキスタンなど10カ国で

nikkei.com

2014/5/6 17:05

【パリ共同】世界保健機関(WHO)は5日、パキスタンやシリアなど10カ国でポリオ(小児まひ)の感染が拡大傾向にあり、国境を越えて広がるケースも出ているとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言、各国に予防接種の徹底など警戒を呼び掛けた。

WHOが公衆衛生上の緊急事態を宣言したのは、豚インフルエンザの大量感染があった2009年4月以来。

WHOによると、13年のポリオの感染者は世界で417人。今年は既に74人が感染し、うち多くがパキスタンでの感染という。

今年に入り、パキスタンからアフガニスタン、シリアからイラク、カメルーンから赤道ギニアに国境を越えて感染が広がるケースがみられた。

WHOは「このままではポリオ根絶は失敗に終わる」と警告、国際社会が連携して問題に取り組むよう訴えた。

ポリオは口から感染するポリオウイルスが神経を侵し、手足などがまひする病気で、乳幼児がかかることが多い。[共同]



 
 
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ボコ・ハラム?襲撃、中国人従業員10人不明

The Yomiuri Shimbun

2014年05月17日 22時11分

【カイロ=久保健一】ロイター通信によると、西アフリカ・カメルーン北部ワザ近郊で16日、道路修復を請け負っている中国企業の宿舎が武装集団の襲撃を受け、カメルーン軍兵士1人が死亡、中国人1人が負傷したほか、中国人従業員10人が行方不明になった。

ワザ周辺は、隣国ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の活動が活発で、ボコ・ハラムによる犯行の可能性が高い。

2014年05月17日 22時11分



 
 
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過激派が中国企業襲撃か カメルーン北部で

nikkei.com

2014/5/17 22:22

【ナイロビ=共同】中国国営通信の新華社(英語版)は17日、カメルーン北部で、中国系企業の宿舎が武装集団に襲撃され、中国人1人が負傷し、10人が行方不明になったと伝えた。

ロイター通信は現場がナイジェリアとの国境付近で、同国のイスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられると報じた。

ボコ・ハラムはナイジェリア北東部で4月に女子生徒270人以上を拉致した。周辺国にも拠点を拡大しているとの指摘がある。



 
 
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カメルーンで中国人1人死亡10人不明 武装集団が襲撃

asahi.com

アブジャ=杉山正2014年5月18日00時53分

カメルーン北部で17日未明、道路工事会社の宿泊施設が武装集団に襲われ、中国人1人が死亡し、10人が行方不明になった。

AFP通信によると、地元警察は10人の中国人は誘拐された可能性が高いという。犯行声明は出ていないが、ナイジェリアのイスラム武装勢力「ボコ・ハラム」によるとみられる。カメルーンと国境を接するナイジェリア北部では先月、学校が襲われて200人以上の女子生徒が誘拐され、ボコ・ハラムが犯行声明を出している。(アブジャ=杉山正)



 
 
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誘拐の修道女ら解放 ボコ・ハラム犯行か カメルーン

asahi.com

石田博士2014年6月2日13時55分

アフリカのカメルーン北部で4月はじめに何者かに誘拐されたカトリック系のイタリア人聖職者2人とカナダ人修道女1人が無事解放された。1日、バチカン(ローマ法王庁)とイタリア外務省が発表した。

犯行声明は出ていないが、ロイター通信によるとカメルーン当局は隣国ナイジェリアを拠点とするイスラム武装勢力「ボコ・ハラム」による犯行とみている。3人が援助活動を行っていた地域は、ナイジェリア国境に近い。ボコ・ハラムはキリスト教徒らを狙った無差別テロを繰り返し、4月にはナイジェリアで女子生徒200人以上を誘拐している。(石田博士)



 
 
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ドイツ、カメルーンと引き分け 各地で国際親善試合

asahi.com

AFP時事2014年6月2日18時06分

サッカーの国際親善試合が1日、各地で行われ、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝候補の一角に挙がるドイツはカメルーンと2-2で引き分けた。

ベルギーはスウェーデンを2-0で破り、米国はトルコを2-1で退けた。フランスとパラグアイは1-1で引き分けた。(AFP時事)



 
 
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W杯カメルーン代表が搭乗拒否 ボーナスに不満

nikkei.com

2014/6/8 22:31

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場するカメルーン代表の選手が、同国連盟とW杯出場のボーナスをめぐって論争となり、ブラジル行きの飛行機への搭乗を拒否した。フランスのスポーツ紙レキップの電子版が8日、報じた。

代表チームは大統領が用意したチャーター機で首都ヤウンデから出発する予定だったが、ボーナスが希望額に満たない提示だったために乗らなかった。カメルーンでは2002年日韓大会前にも同様のもめ事を起こしている。(AP=共同)



 
 
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ブラジルW杯渡航拒否のカメルーン代表、ボーナス合意で無事出発

SOCCER KING6月9日(月)12時48分配信

カメルーン代表の選手団は8日、ブラジル・ワールドカップに出場することで政府から受け取るボーナスに不満をもち、一時飛行機への搭乗拒否のストライキをしていたが、同日夕方には交渉を終え、無事ブラジルへ出発した。Fecafoot(カメルーンサッカー連盟)が発表している。

同代表は、今大会でのボーナスとして、前回の南アフリカ・ワールドカップの500万CFAフランを大幅に上回る、5000万CFAフラン(約1067万円)を受け取る予定だったが、選手たちはその金額に不満を持ち、現地時間の午前9時に出発予定だったブラジル行きの飛行機に搭乗拒否。カメルーンの首都ヤウンデ市内のホテルに籠り、ストライキをしていた。

しかし同日の夕方には、カメルーンのスポーツ大臣が「選手たちはブラジルに旅立つ準備ができた。全ては明確になった。これ以上問題はない」とコメント。交渉の末、Fecafootが今大会で得る収益の6パーセントを分配することで合意に至った。代表は現地時間の午後9時30分に無事ブラジルへ向けて旅立った。

1日に行われたドイツ代表との親善試合でも、すでに問題があったが、カメルーン代表選手団のストライキは延期されていた。また2002年の日韓ワールドカップでも同様の問題が起こっている。

カメルーン代表は、本大会でグループAに属し、13日に初戦でメキシコ代表と、17日にブラジル代表と、23日にクロアチアと対戦する。

SOCCER KING



 
 
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カメルーン代表が搭乗拒否 W杯出場ボーナスめぐり

asahi.com

ロイター時事2014年6月10日00時39分

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場するカメルーン代表がW杯出場のボーナスをめぐり、同国サッカー協会と対立し、8日朝にヤウンデからブラジル行き航空機への搭乗を拒否した。

指揮を執るドイツ人のフィンケ監督によると、選手は10万4千ドル(約1千万円)のボーナスは少ないと主張。協会関係者は両者の争いは解決され、チームは同日夜にブラジル入りするとしている。(ロイター時事)



 
 
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サッカー:W杯ブラジル大会 カメルーン応援、感動再び パブリックビューイングで観戦−−日田・中津江村 /大分

毎日新聞 2014年06月11日 地方版

◇深い絆で地域再生を

自信と誇り、そして感動を再び! サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開幕が近づき、日田市中津江村で旧村民ぐるみのカメルーン代表応援態勢づくりが熱を帯び始めた。2002年日韓大会で事前キャンプに大遅刻したチームを温かくもてなし、全国に感動を与えた旧村民。前回の南アフリカ大会のように、1次リーグでサムライブルー(日本)と直接対決こそないものの、カメルーンの3試合をパブリックビューイングで熱烈応援しようと準備を重ねる。【楢原義則】

チームの愛称を冠した「不屈のライオンの会」によると、7日の大銀ドームでの会員募集には約140人が応募。チームと村の鮮烈な絆の深さと記憶を思い起こさせた。

カメルーンの1次リーグ第1戦はメキシコ戦で、日本時間14日午前1時キックオフ。計画では、前日の午後7時ごろから観光施設の鯛生金山で野外バーベキュー大会を開き、ビールでカメルーン必勝の気勢を上げた後、テレビ観戦。一般サポーターの参加大歓迎。参加費は2200円。さらに800円増で付属の宿泊施設に泊まることができる。

一方、16日午後4時半から鯛生金山で、第2戦のクロアチア戦を現地応援する坂本休・旧村長(83)と、鯛生スポーツセンター職員の津江みちさん(38)の壮行会。カメルーン国旗の3色を配した手作り応援旗3枚を託す。在カメルーン大使館の新井勉大使も駆けつける。出発は17日。

クロアチア戦は19日午前7時キックオフで中津江ホールでパブリックビューイング。第3戦のブラジル戦は24日午前5時キックオフで、観戦会場は鯛生金山レストラン。

   ◇

02年W杯で坂本さんと共にキャンプ大成功に導いた当時・鯛生スポーツセンター所長の長谷俊介・中津江村地球財団理事(60)は今回裏方に徹する。

「12年前を知る旧村民も高齢化し、小学生は初体験。あの熱気が薄れてゆく中で、カメルーンとの絆をどう保ち、深めるか、今回が正念場」と話し、「過疎化が進む中津江の活性化策を再構築し、未来につなげる機会として位置づけたい」。



 
 
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オランダがスペインに圧勝、前大会の雪辱果たす W杯

cnn.co.jp

2014.06.14 Sat posted at 11:41 JST

(CNN) サッカーの第20回ワールドカップ(W杯)第2日は13日、1次リーグB組で、前回の南アフリカ大会決勝で争ったスペインとオランダが再び対戦し、オランダが前回優勝のスペインを5−1で下し、雪辱を果たした。

スペインはシャビ・アロンソがPKを決めて先制したが、オランダは前半44分、ファンペルシーの見事なダイビングヘッドで同点に追いついた。

オランダは後半8分にロッベンがゴールを決めて勝ち越し。さらに後半19分のデフライのゴールで3−1とリードを広げた。

勢いに乗るオランダは後半27分、ファンペルシーがスペインのGKカシリャスがトラップミスしたボールを奪ってゴールし4点目。さらにその8分後、ロッベンがスペインのDFを振り切り、この日2点目のゴール決め、止めを刺した。

オランダは、4年前の南アフリカ大会決勝で敗れたスペインを下して勢いに乗る一方、スペインは残るチリ、オーストラリアとの2試合で取りこぼしが許されない苦しい状況となった。

1次リーグB組のもう1試合、チリーオーストラリア戦は、チリが3−1でオーストラリアを下した。

チリは前半12分にサンチェスがゴールを決めて先制。そのわずか1分強後に、バルディビアがシュートを決めて2−0とリードを広げた。

オーストラリアも前半35分にケーヒルのヘディングシュートで1点を返したが、追加点を奪えず。一方、チリはロスタイムにボーセジュールが3点目のゴールを決め、3−1でオーストラリアを下した。

また1次リーグA組では、メキシコが1−0でカメルーンを下し、勝ち点3を獲得した。

メキシコは後半16分、相手GKが弾いたこぼれ球をFWペラルタが押し込み、この試合唯一の得点を上げた。この勝利でメキシコはA組でクロアチアを3−1で破ったブラジルに次ぐ2位に付けた。



 
 
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メキシコ、カメルーンに1−0で勝利…A組

The Yomiuri Shimbun

2014年06月14日 02時55分

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は13日(日本時間14日未明)、グループリーグA組のメキシコとカメルーンが対戦、メキシコが1−0(前半0−0)で勝利した。

メキシコは17日にブラジルと、カメルーンは18日にクロアチアと対戦する。

雨中の戦いとなった。

メキシコは前半、ドスサントスが左足、頭で2度ネットを揺らしたが、オフサイドの判定に泣きノーゴール。カメルーンもエトーを中心に攻撃を仕掛ける。

後半入り直後の48分、メキシコはペラルタが抜け出しシュートを放つが相手GKが好ブロックを見せる。

61分、メキシコに待望の先制点。ドスサントスのシュートはGKに防がれたが、こぼれ球をペラルタが左足でけりこんだ。

カメルーンは攻撃の迫力を欠き、後半ロスタイムのムカンジョのヘディングシュートも相手GKに阻まれた。

2014年06月14日 02時55分



 
 
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メキシコ、カメルーンを1−0で下す W杯A組

nikkei.com

2014/6/14 3:38

サッカー・ワールドカップ(W杯)第2日(13日・ナタルほか)1次リーグ3試合が行われ、A組は6大会連続の決勝トーナメント進出を狙うメキシコが1−0でカメルーンを下した。後半16分にペラルタが決勝点を挙げた。同組はメキシコとブラジルが勝ち点3で並び、クロアチアとカメルーンは同0となった。〔共同〕



 
 
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メキシコが逃げ切る W杯、カメルーンは攻撃に厚み欠く

nikkei.com

2014/6/14 4:01

後半に均衡を破ったメキシコが逃げ切った。前半から主導権を握り、左CKからドスサントスが頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドの判定。後半16分、ドスサントスのシュートをGKがはじいたところをペラルタが左足で蹴り込んだ。攻守の切り替えの速さで上回り続け、試合を優位に進めた。

カメルーンは前半にエトーがポストをかすめるシュートを放ったが、攻撃に厚みを欠いた。終了間際にはムカンジョのシュートもGKの好セーブに阻まれた。〔共同〕



 
 
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サッカー:W杯ブラジル大会 「おらが代表」カメルーン戦 中津江から大声援 /大分

毎日新聞 2014年06月15日 地方版

旧中津江村(現日田市)で14日未明、旧村民らがサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する「おらが代表」のカメルーンの1次リーグ初戦を観戦し、大声援を送った。カメルーン代表のキャンプ地となった2002年日韓W杯で、大遅刻したカメルーン代表を温かく迎え、結ばれた絆は今も健在。チームは0−1でメキシコに惜敗したが、小さな村から地球の裏側への熱い声援は最後まで途切れることはなかった。

午前1時、キックオフ。旧村長の坂本休さん(83)ら約50人が緑、赤、黄のカメルーン国旗をデザインした鉢巻きを巻いて太鼓や手拍子で声援。「不屈のライオン〜」「ゲットゴール、エトー(エースストライカー)!」と声をからした。前半は互いに決定的な場面もあったが、いずれもオフサイドの判定にため息が漏れた。後半16分、ついにゴールを決められると、「うわー」と頭を抱えるなどして残念がった。

終了まで観戦した旧村民の自営業、合谷由美子さん(64)は「疲れた。次こそは声援が届くように頑張る」と気持ちを切り替えていた。第2戦のクロアチア戦(日本時間19日午前7時)を現地で応援する坂本さんは「12年前にキャンプをしてくれたからこそ今日がある。皆さんの気持ちが伝わるように現地で応援してきたい」と話した。【佐野格】



 
 
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サッカー:W杯ブラジル大会 現地に中津江のエールを 壮行会、坂本元村長らブラジルへ カメルーン第2戦応援で /大分

毎日新聞 2014年06月17日 地方版

今度こそ、初勝利を−−。サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグ初戦で敗北したカメルーン代表を現地で応援する坂本休・旧中津江村長(83)と鯛生スポーツセンター職員の津江みちさん(38)の壮行会が16日、日田市中津江村であった。坂本元村長は「勝利を願うみんなの声と情熱をチームに伝える」と決意を表明した。第2戦の対クロアチア戦は日本時間19日午前7時、キックオフ。中津江ホールであるパブリックビューイングを通じ、旧村民と地球の裏側の2人は一体となる。

壮行会は、2002年日韓大会で全国に感銘を与え、中津江フィーバーを発信した鯛生金山内の旧プレスセンターであり、カメルーン駐在の新井勉大使も駆けつけた。冒頭、大使は約40人を前に講演し、同共和国の事情を解説。「欠点は時間を守らないこと。だが、憎めない国民性」と12年前の大遅刻騒動を思い出させ、旧村民は大笑い。

次いで、2人が壇上へ。旧村民、小学生、保育園児それぞれがカメルーン国旗などをあしらい手作りした応援旗計3枚を「チームに渡して」と贈った。17日、福岡国際空港を出発する。【楢原義則】



 
 
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オランダが豪州破り決勝T進出、クロアチアは快勝 W杯

cnn.co.jp

2014.06.19 Thu posted at 11:57 JST

(CNN) サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は第7日の18日、1次リーグB組のオランダ対オーストラリア戦が行われ、点の取り合いを制したオランダが3−2でオーストラリアを破り、決勝トーナメント進出を決めた。また、1次リーグA組のクロアチア対カメルーンの試合も同日行われ、クロアチアが4−0と快勝した。1戦目でブラジルに敗れたクロアチアは決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

オランダ対オーストラリアは、オランダが前半20分にロッベンのシュートで先制。しかし、オーストラリアも1分後にケーヒルのゴールで追いつく。

一進一退の攻防が続く中、後半9分にオランダがPKを献上。これを、ジェディナクが決めて、オーストラリアが逆転に成功する。

しかし、オランダも攻勢を強め、ゴール前のパス回しから、最後はエースのファンペルシーが同点ゴール。さらに、後半23分にデパイのミドルシュートで勝ち越しを決める。

試合はこのまま終了し、オランダが打ち合いを制して決勝トーナメント進出を決めた。

クロアチア対カメルーンは、クロアチアが前半11分にオリッチがゴールを決めて先制。一方、カメルーンは前半40分に退場者を出し数的不利に。

その後、1人多いクロアチアが試合を優位に進め、後半に3得点し、4−0で快勝した。カメルーンは1次リーグ敗退が決まった。



 
 
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大黒柱復帰で攻撃に幅 快勝クロアチア、16強に望み

asahi.com

時事2014年6月19日11時49分

(18日サッカーW杯、カメルーン0−4クロアチア)

内陸で高温多湿のマナウスに、キックオフの数時間前に激しいスコールが降った。湿度はさらに上がり、雨水を含んだピッチは重くなった。中盤のパスワークが持ち味のクロアチアには不利になると思われたが、攻撃で多彩な強みを見せた。

右サイドのスペースを序盤から徹底して突いた。前半11分、主将スルナがドリブルで突破してクロスを上げ、中央でマンジュキッチがつぶれ役に。そのこぼれ球を拾ったペリシッチのクロスを逆サイドでオリッチが左足で合わせた。

ブラジルに敗れた開幕戦で出場停止だったマンジュキッチが復帰。速攻からの両サイドの突破に加え、ポスト役にもたけた長身ストライカーへのクロスが効果的だった。コバチ監督が「ゴールを奪うだけでなく、姿勢でチームを鼓舞できる」とたたえるエースが戻り、攻撃に幅が生まれた。

暴力行為で退場者を出して10人となったカメルーンを後半は圧倒。ペリシッチが相手のゴールキックをさらってそのまま追加点を奪うと猛攻は止まらず、マンジュキッチが駄目押しの2発。理想的な快勝で16強入りに望みをつないだ。



 
 
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クロアチア、4−0で圧勝…カメルーン敗退決定

The Yomiuri Shimbun

2014年06月19日 08時54分

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は18日午後(日本時間19日午前)、マナウスでグループリーグA組のカメルーン−クロアチア戦が行われ、クロアチアが4−0でカメルーンに圧勝、勝ち点3を挙げた。カメルーンは2敗となり、グループリーグ敗退が決まった。

クロアチアは11分、FWオリッチのゴールで先制。48分にMFペリシッチが追加点を入れた。

さらに61、73分にFWマンジュキッチがゴールを奪い、リードを広げた。

2014年06月19日 08時54分



 
 
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カメルーン、崩壊止まらず大敗 一発退場、ピッチで口論

asahi.com

時事2014年6月20日00時14分

(18日サッカーW杯、カメルーン0−4クロアチア)

カメルーンは自滅し、1試合を残してあえなく敗退が決まった。1点を追う前半40分、クロアチアの速攻を止めようとしたソングがマンジュキッチの背中をひじ打ちして一発退場。後半早々に追加点を許すと、守備が緩慢になって崩れた。

ひざの故障を抱えるエース、エトーの欠場は大きかった。代役の22歳アブバカルは序盤こそゴールへの期待を抱かせたが、決め手を欠いた。追う展開で退場者を出すと、フィンケ監督が「戦う姿勢に欠けた選手が何人かいた」と振り返ったように、崩壊に歯止めが利かなかった。

試合終盤にはピッチで味方同士が言い争いを起こす後味の悪い敗戦。大会前にはボーナスをめぐって選手と協会の対立が表面化するなど、最初から最後まで一体感がなかった。(時事)



 
 
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メキシコ応援団、カメルーン選手に差別的合唱か

The Yomiuri Shimbun

2014年06月20日 23時42分

【サンパウロ=畔川吉永】国際サッカー連盟(FIFA)は19日、今月13日のW杯グループリーグA組のメキシコ−カメルーン戦で、メキシコのサポーターがカメルーンの選手に対し差別的な内容の合唱をした疑いで、調査していることを明らかにした。

AP通信などによると、次のブラジル戦(17日)でも同様の行為をした可能性があるという。

FIFAには差別禁止規定があり、違反したチームなどに対し、勝ち点剥奪や大会からの追放など、厳しい罰則を設けている。

2014年06月20日 23時42分



 
 
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ブラジル、オランダが首位通過 W杯

cnn.co.jp

2014.06.24 Tue posted at 13:20 JST

(CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の第12日は23日、A組とB組の1次リーグ最終戦が行われ、A組はブラジルが1位、メキシコが2位、B組はオランダが1位、チリが2位でそれぞれ決勝トーナメント進出を決めた。

A組のブラジルとカメルーンの対戦では、ブラジル・サッカーの救世主との呼び声高いFWネイマールが前半17分に先取点。カメルーンはMFマティブのゴールで追いついたものの、ネイマールが2点目のゴールを決めてリードを取り戻した。ブラジルはさらに後半、FWフレジ、MFフェルナンジーニョが追加点を挙げ、4-1で試合を終えた。

同じA組のメキシコ対クロアチアは前半0-0で終わったが、後半にメキシコのDFマルケスら3人が立て続けに得点。クロアチアは1点を返すにとどまり、3-1でメキシコが勝利した。

ブラジルとメキシコは勝ち点7で並び、得失点差によりブラジルが1位、メキシコが2位で1次リーグを突破した。

B組では、すでに決勝トーナメント進出を決めていたオランダとチリが対戦。前半は無得点のまま終了したが、オランダは後半、途中交代のMFフェルとFWデパイが2点を奪い、2-0で1位通過を決めた。

敗退が決まっているスペインとオーストラリアの対戦は、スペインが3-0でオーストラリアを破って王者の意地を見せた。今大会終了後にスペイン代表引退の意向を示しているFWビジャが、前半終了間際に先制ゴール。ビジャは後半で途中交代となった後、ベンチで涙を見せた。

決勝トーナメントでは28日にブラジルとチリ、29日にメキシコとオランダが対戦する。



 
 
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カメルーンのソング、出場停止3試合 ひじ打ちで退場

asahi.com

ロイター時事2014年6月24日00時33分

国際サッカー連盟(FIFA)は22日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会でカメルーンのMFソング(バルセロナ)に3試合の出場停止処分を科したと発表した。ソングは18日のクロアチア戦で相手選手の背中をひじ打ちし、一発退場となっていた。カメルーンは1次リーグA組で2連敗を喫し、ブラジル戦を残して敗退が決まった。(ロイター時事)



 
 
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ネイマール、チームに勇気注入 試合決めた2点目

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編集委員・潮智史2014年6月24日10時06分

(23日サッカーW杯、カメルーン1-4ブラジル)

立ち上がりから、ブラジルは左右のDFマルセロとアウベスが高い位置に張り出した。「早い時間帯に勝負を決めてしまおう」。果敢な攻撃態勢に、そんな狙いが読み取れた。

前半17分。前から相手を追い込む試合運びが早速、実を結ぶ。

マルセロとルイスグスタボが2人がかりでボールを奪い、逆襲をしかける。ルイスグスタボが左サイドから低いクロス。ネイマールが右足で合わせて右隅に送り込んだ。

待望の先制点に、「選手はむしろ神経質になってしまった」とスコラリ監督は振り返った。すでに敗退が決まり、失うもののないカメルーンは開き直ったように攻めてくる。9分後にあっけなく同点とされてしまった。

苦しい時間帯に、再びエネルギーと勇気をチームに注ぎ込んだのはやはりネイマールだった。

前半35分、マルセロが相手のクリアボールを1タッチでネイマールに渡した。緩やかに加速してゴール正面に持ち込み、抑えのきいたシュートを見舞った。

思惑通りにリードして前半を折り返した時点で、カメルーンのやる気をそぎ、ミッションはほぼ完成していた。後半に2点を加えて1位通過を手にした。

「きょうは仲間を助けたかった。二つのゴールでそれができた」

そう話すネイマールが気持ちよくピッチを舞っていることが、ブラジルの何よりの強みだ。試合の行方をほぼ決めたシュート2本の場面の落ち着きぶりがそれを物語る。

期待とともに重圧も増すのではないか。

「そうは思わない。夢を実現する時にホットになるのは普通だよ」。意地悪な質問にも、気持ちよさそうに答えた。(編集委員・潮智史)



 
 
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カメルーン、攻撃力示すも失速 全敗で大会終わる

asahi.com

2014年6月24日10時45分

(23日サッカーW杯、カメルーン1-4ブラジル)

勝ち点0のまま、カメルーンが大会を去る。

先制点を許したあとは、攻勢にでてブラジルをゴール前まで押し込んだ。攻撃力の高さを示したが、後半は失速。1−3と点差が広がった時点で集中力も切れてしまった。

J1浦和でも指揮を執ったフィンケ監督には試合後、去就を問う容赦ない質問が浴びせられた。「契約も残っているし、出場権を得る仕事もこなした」と返したが、「大会を細かく振り返るのは十分な時間をとってからにしたい」と敗因分析は避けた。

2連敗してなお、選手のモチベーションを奮い立たせることが容易でなかったことは想像できる。初の代表監督の座は66歳には苦い味となった。



 
 
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カメルーン、課題の精神面克服できず 守備崩壊で姿消す

asahi.com

2014年6月24日21時23分

(23日サッカーW杯、カメルーン1-4ブラジル)

カメルーンは最終戦も敗れ、前回W杯に続き、1次リーグ3連敗で大会を去ることになった。前半26分に一度は同点に追いついたが、その後は中途半端な守備を次々と突破されてゴールを許した。「前半はそんなに悪くなかったが、90分間集中し続ける必要がある」とフィンケ監督。3試合で9失点。長年課題とされてきた精神面のムラを、今大会でも修正できなかった。



 
 
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ブラジルが決勝T進出…カメルーンに4−1

The Yomiuri Shimbun

2014年06月24日 06時52分

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は23日(日本時間24日)、A組のブラジルとカメルーンが対戦、ブラジルがネイマールの2得点などで4−1(前半2−1)で勝った。

ブラジルは2勝1分けの勝ち点7で同組2位以上が決まり、決勝トーナメント進出を決めた。カメルーンは3連敗で大会を終えた。

◆試合経過◆

1分【ブラジル】フッキが倒されFK獲得。

2分【ブ】ネイマールのFKは味方に合わず。

3分【ブ】ネイマールへの縦パスは相手GKがキャッチ

5分【ブ】ネイマールが前線で積極的にボールを追う。

6分【ブ】フッキからフレジへパス。カメルーンがクリアで逃げる。

6分【ブ】右CKは相手GKが簡単にキャッチ。

8分【ブ】左サイドのマルセロにボールが出るが、クロスは上げられず。

9分【カメルーン】シュートは相手に当たりCKに。

10分【カ】右CKはブラジルがクリア。

11分【カ】ブラジル・マルセロを倒したエノーにイエローカード。

13分【カ】チュポモティングの左クロスはゴール前でクリアされる。

14分【カ】ムカンジョのFKはGK正面。

17分【ブ】ルイスグスタボからの左クロスをネイマールが右足で押し込み、ブラジル先制。

20分【ブ】ネイマールの強烈な左足シュートはGKがはじく。

21分【ブ】パウリーニョの左クロスからフレジがシュートを狙うがGKの飛び出しに打ちきれず。

22分【カ】アブバカルがゴール右からドリブルで崩しにかかるが、ブラジル守備陣が落ち着いて対応。

23分【ブ】フッキの右クロスは味方に合わず。

26分【カ】ニョムの左クロスからマティプが右足で押し込み、同点に追いついた。

32分【ブ】ネイマールがドリブルも倒される。

33分【カ】右CKからチュポモティングが頭で狙ったが、ゴール左に外れる。

35分【ブ】ネイマールがゴール前にボールを持ち込み、右足シュート。ブラジル2点目。

39分【カ】左からのシュートはサイドネット。

43分【ブ】ダビドルイスが攻め上がり、パスを出すも、カメルーンにカットされる。

45分【カ】ゴール正面からのFKは味方に合わず。 

45+【ブ】左CKはカメルーンがクリア。

前半終了。ブラジル2−1カメルーン。

後半開始。

46分【ブ】パウリーニョに代わり、フェルナンジーニョが入った。

47分【ブ】フレジの左足シュートは相手GKの好セーブにあう。

48分【ブ】ネイマールが倒され、FKを獲得。

49分【ブ】ネイマールのFKはGKがはじく。

49分【ブ】ダビドルイスの左クロスをフレジが頭で決め、ブラジル3点目。

56分【カ】左サイドへのパスは味方につながらず、ラインを割る。

57分【ブ】右サイドのフッキにボールが渡るが、相手に当ててしまいクロスを送れず。

58分【カ】ムカンジョが下がり、サリが入った。

59分【ブ】ロングパスが前線に出るが、ネイマールにはつながらず。

63分【カ】最終ラインにプレッシャーをかけ、ボールを奪ったかに見えたが、ブラジルGKジュリオセザールが果敢に前に出てクリア。

63分【ブ】フッキが下がり、ラミレスが入った。

67分【カ】右クロスはGKにキャッチされる。

67分【ブ】右クロスにネイマールが走り込むがオフサイド。

70分【ブ】カウンターからネイマールがドリブルで攻め込むが倒される。

71分【ブ】ネイマールが下がり、ビリアンが入った。

72分【カ】アブバカルが退き、ウェボが入った。

80分【カ】ブラジルのルイスグスタボを倒したムビアにイエローカード。

81分【カ】チュポモティングが退き、マクンが入った。

82分【ブ】FKは相手選手に当たり、CKに。

84分【ブ】ブラジルが4点目。フェルナンジーニョが右足で決めた。

90+分【ブ】ビリアンのシュートはGKがキャッチ。

2014年06月24日 06時52分



 
 
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過激派ボコ・ハラム、カメルーン副首相の妻を拉致か

cnn.co.jp

2014.07.28 Mon posted at 13:25 JST

ナイジェリア北部カノ(CNN) 西アフリカ・カメルーンからの情報によると、同国北部の村コロファタで27日早朝、アリ副首相の自宅がナイジェリアのイスラム武装勢力「ボコ・ハラム」とみられる集団に襲われ、副首相の妻が拉致された。

村の住民は「武装集団と警備要員との銃撃戦で警官数人が死亡した」と話し、ボコ・ハラムによる犯行との見方を示した。

別の住民によると、武装集団はさらに村の長老の自宅を襲撃し、長老夫婦と子どもたちを連れ去った。長老の兄弟1人が射殺されたとの情報もある。

ある情報筋はCNNに、一連の襲撃で警官2人を含む6人が死亡したと語った。

ボコ・ハラムは昨年5月にナイジェリア軍が実施した掃討作戦から逃れてカメルーン国境付近の村に潜伏し、ここを拠点にナイジェリアの村落への襲撃を繰り返してきた。

さらに最近、カメルーン北部に対しても攻勢を強めている。24日にはカメルーン軍の兵士2人が殺害され、軍の精鋭部隊が出動した。

ナイジェリアは昨年5月、ボコ・ハラムの脅威に対抗するため、隣国カメルーン、ニジェール、チャドと情報共有や国境の共同警備を進めることで合意した。この4カ国は先週、国境に700人規模の共同部隊を展開するとの合意に達している。



 
 
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ボコ・ハラム、カメルーン副首相宅襲撃3人死亡

The Yomiuri Shimbun

2014年07月28日 07時43分

【ヨハネスブルク=上杉洋司】ロイター通信によると、カメルーン北部コルファタで27日、アマドゥ・アリ副首相宅などがイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に襲撃され、副首相の妻や市長が拉致され、少なくとも3人が死亡した。

副首相も自宅にいたが無事だった。政府高官が明らかにした。ボコ・ハラムはナイジェリア東北部を拠点に、カメルーン北部にも繰り返し侵入し、村などを襲撃している。カメルーンは、ボコ・ハラム掃討のためナイジェリアに派兵しており、その報復の可能性もある。

2014年07月28日 07時43分



 
 
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カメルーン:副首相の妻が拉致 ボコ・ハラムの犯行か

毎日新聞 2014年07月28日 11時21分(最終更新 07月28日 12時22分)

【ロンドン服部正法】アフリカ中部カメルーンで27日、副首相の自宅が武装集団に襲撃され、副首相の妻が拉致された。ロイター通信が伝えた。隣国ナイジェリアのイスラム過激派ボコ・ハラムの犯行が疑われている。

襲撃されたアマドゥ・アリ副首相の自宅は、ナイジェリア国境に近い北部コロファタにある。同日午前5時ごろ、約200人の武装集団により副首相と地元指導者の自宅がほぼ同時に襲われた。ロイター通信によると、少なくとも3人が死亡した。副首相自身はラマダンを祝うため、自宅にいたが、逃れて無事だという。犯行声明は出されていない。

ボコ・ハラムはカメルーンにも勢力を拡大しており、最近ではカメルーン軍と交戦したこともある。襲撃後、カメルーンはナイジェリアとの国境付近に精鋭部隊を派遣、コロファタを奪還したという。最近、ボコ・ハラムはカメルーン北部への襲撃を強めているが、カメルーンで捕らえられたボコ・ハラム戦闘員が10〜20年間の懲役刑を受けたこととの関連を指摘する見方もある。



 
 
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カメルーン、ナイジェリアとの国境封鎖 エボラ熱で

nikkei.com

2014/8/19 11:28

【ゴマ(コンゴ東部)=共同】フランス公共ラジオは18日、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、カメルーン政府が感染者の流入を防ぐため、隣国ナイジェリアとの国境を封鎖したと報じた。航空便や船便での入国も禁止する。

世界保健機関(WHO)によると、ナイジェリアでは13日までに12人の感染が確認されたか疑われ、うち4人が死亡した。カメルーンのチロマバカリ情報相は「(感染者が出て)治療に当たるより、予防措置を講じる方が良いという考えだ」と述べた。

他にはケニア政府が16日、ギニア、リベリア、シエラレオネからの渡航者の入国禁止を発表。各国は自国への感染拡大を阻止しようと躍起になっている。



 
 
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カメルーン軍、ボコ・ハラム撃退…百人超死亡か

The Yomiuri Shimbun

2014年09月09日 19時21分

【ヨハネスブルク=上杉洋司】AFP通信によると、カメルーン政府は8日、ナイジェリアから国境を越えて侵入したイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」を軍が撃退したと発表した。

ボコ・ハラムの死者は100人以上にのぼる一方、軍には死者は確認されていないとしている。

声明によると、ボコ・ハラムは6日、カメルーン北部の町フォトコルを砲撃。軍と戦闘後、ナイジェリア側に撤退したという。

一方、ボコ・ハラムは6日、ナイジェリア東北部アダマワ州の町ミチカを制圧。8月下旬の「国家宣言」後、支配地域を広げており、攻撃を恐れる近隣の町村から、大勢の住民が逃げ出す事態となっている。

2014年09月09日 19時21分



 
 
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カメルーン:ボコ・ハラムが人質計27人解放

毎日新聞 2014年10月12日 20時07分(最終更新 10月12日 20時46分

【ヨハネスブルク服部正法】アフリカ中部カメルーンからの報道によると、隣国ナイジェリアのイスラム過激派ボコ・ハラムによってカメルーン北部で拉致されたとみられる人質計27人が11日までに解放された。人質の中には中国人作業員10人やカメルーンの副首相の妻が含まれている。

ロイター通信によると、人質は11日に首都ヤウンデに移送され、病院で診療を受けている。

ナイジェリア北部でテロを繰り返し、今年4月には同国北東部チボクで約270人の女子生徒を拉致して世界中の非難を浴びたボコ・ハラムは、隣国のカメルーンやチャドなどにも勢力を拡大している。ボコ・ハラムとみられる武装集団が今年5月中旬、カメルーン北部ワザで中国系企業を襲撃。道路建設に従事していたとみられる作業員10人が行方不明となっていた。

また、7月下旬にはナイジェリア国境に近い北部コロファタで、アマドゥ・アリ副首相の自宅などが襲われ、副首相の妻が拉致されていた。

人質解放に至った交渉の経緯や身代金が支払われたかなど、詳細は不明という。



 
 
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土地の収奪問題: Bolloré、農民たちの要求を聞くことに同意

Jeune Afrique

2014年10月24日(金)18:06 マリオン・ドゥエ記

Bolloréが大株主となっているSocfinのパーム油と天然ゴムのプランテーションの周辺住民は待たなければならない。住民の代表者らが、仏の企業グループによる土地の収奪であると非難していることに対する改善要求を、10月24日に同グループに対して行ったにも関わらず、対話の糸口はまだ見えないでいる。

Socfinが支配する土地の周辺住民の同盟は、ルクセンブルク籍の同社のやり口に対抗するカメルーン、シエラレオネ、コートジボワール、リベリアの何千という農民を代表している。「多くの小規模な家族経営の農地が、Socfinの圧力により譲渡された。そして多くの農民が、生産手段を奪われた挙句、約束された就業のあてもない上、極めて少額の補償金しか得られず、貧困に陥っている」と、パリのホテルで開催された会合にシェラレオネから参加した同盟の広報担当者であるShiaka Musa Samaは主張した。同盟の活動家たちはまた、病院や学校を建設するという約束が空文と化していることも糾弾している。

これらの要求の他にも連帯は、土地の係争に対する公平な評価や連帯のメンバーに対する訴追の停止、さらには農民への経済的な保障などを求めている。

「シエラレオネでは、Sofinは土地に対して、1ヘクタール当たり年12ドルという極めて僅かな賃借料しか払っておらず、しかもそれは国、共同体、農民の間で分配される。従って最終的には農民の手元には年当たり1 ドルしか残らない」と、具体的な例を引きShiaka Musa Sama は憤る。しかも同氏に言わせると、賃借料の水準は、他の国でも似たり寄ったりのようだ。

デモの脅威

企業の社会的責任(CSR)部門の副幹事長としてMarie-Annick Darmaillacを擁する Bolloreグループは、話し合いに応ずる用意はあるが、Socfin株式の保有比率が40%未満であることもあり、自社のみでSocfin に関する事項を決定することは不可能に近いものの、「我々はこの問題の調整役として、対話の舞台設定を推進する第一段階である」としている。

農民の同盟は、ルクセンブルクに本社のあるSocfinが、アフリカに代表者を置いていないことに不満を示しているが、3者間の会合が2月にもたれることに期待している。

「要求が全て通った訳ではないが、対話が始まることは良いことだ。これまでは、悪事を働く一味のような扱いだったが、今はパートナーして扱われている」とShiaka Musa Sama も満足している。

もし交渉が前進しなければ、デモが再び行われるだろう、特にカメルーンで。同国の代表であるEmmanuel Elongはこのように述べ、さらに「カメルーンでのデモには多くの農民の参加が期待できるので、もし情勢が悪化したら、Bolloréのイメージには打撃となるだろう」と警告している。【翻訳:大竹秀明、AJF】



 
 
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過激派ボコ・ハラム、カメルーンに侵入し襲撃 23人死亡

cnn.co.jp

2014.12.28 Sun posted at 15:42 JST

(CNN) アフリカ中部カメルーン北部の地方行政当局者は28日までに、隣国ナイジェリアのイスラム過激派「ボコ・ハラム」がカメルーン内に侵入して攻撃し、少なくとも23人が死亡したと述べた。

襲撃が起きたのはカメルーンの最北部地域にあるモゾゴ地区。治安部隊当局者はCNNに1カ所の村落が焼き打ちに遭ったと述べた。

また、ボコ・ハラムは26日には同地区周辺の高速道路沿いで同様の攻撃を仕掛け、カメルーン軍兵士を1人を殺害したとも語った。兵士3人を負傷させ、軍の車1台も奪った。

ボコハラムによるカメルーンへの侵入、襲撃事件はこれまでも起きており、越境は拡大の傾向にもある。今月には同国北部で兵士の隊列を襲撃する事件が発生。同国の国営テレビCRTVによると、この攻撃でボコ・ハラムの戦闘員116人とカメルーン軍兵士1人が死亡した。

5月には対ナイジェリア国境に近いワザ地区の道路建設現場を襲い中国人作業員10人を拉致する事件も起こしていた。人質は10月に解放されていた。



UP:2010 REV:
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