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今日、「万人のための教育(Education for All)」が国際機関によって唱導され、また、人間の豊かさと可能性を測る「人間開発指数(Human Development Index)」の重要な要素のひとつとして「教育」が位置付けられている。教育がなされないことは子どもにおける権利の剥奪であり、自由が奪われていることにほかならないとする価値観は、人類共通の了解事項になったかのようである。 本書で取り上げた、ミッションの学校をめぐって起きた様々な事件(第六章 ※森の中での狩猟が可能になる乾季になると子どもたちも森の中へ移動してしまい学校を休校にせざるをえなくなったことなどが書かれている)は、一見失敗のように見えるかもしれない。しかし、よく見れば、普遍的価値の追求を個別状況に沿わせて多少なりとも実現させ、子どもたちが取りうる選択肢を拡充しようとする、ひとつの達成と言えなくもない。子どもたちが秘めた潜在能力とそれが生み出す文花を受け入れつつ、現地の文脈に沿わせて教育を達成していこうとする姿勢は、今日の教育問題を考える上でも有効なヒントとなるのではないだろうか。 >TOP W杯カメルーン応援を、ケチャさん弟が中津江村に カメルーン出身の外国語指導助手、ビダル・ケチェクメンさん(26)(福岡県飯塚市)が9日、2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会で同国代表のキャンプ地となった大分県日田市中津江村を訪れ、6月のW杯南アフリカ大会の初戦で日本と対戦するカメルーンの応援を村民に呼びかけた。 ビダルさんは、02年のW杯に合わせ、旧中津江村にアルバイトとして雇われ、村民にカメルーンの文化や慣習、公用語のフランス語を教えたレオネル・ケチェクメンさん(故人)の弟。 レオネルさんは立命館アジア太平洋大(別府市、APU)の留学生で、02年のW杯の後も鯛生スポーツセンター(中津江村)でアルバイトとして勤め、村民から「ケチャ」と呼ばれて親しまれていた。しかし、04年8月、別府市で交通事故に遭い、死亡した。25歳だった。 ビダルさんも03年にAPUに入学し、W杯で活躍したエムボマ選手が05年に来村した際には通訳を務めた。同大を07年に卒業し、大分を離れた。 ビダルさんはこの日、同村の観光施設「地底博物館 鯛生金山」で開かれた新年互例会に出席し、「日本人が応援してくれるのは、とてもうれしい。一緒に応援しましょう」とあいさつ。参加者たちと談笑すると「お兄さんのことを覚えているよ」と声をかけられ、握手攻めにあった。 ビダルさんは「みんなとても親切。ますます村が好きになった」と話していた。 同村一瀬、赤星ユリさん(75)は「ケチャさんが亡くなったときはショックだった。ビダルさんに来てもらい、応援にも力が入ります」と話していた。 (2010年1月10日11時27分 読売新聞) >TOP カメルーンも危ない!?トーゴ銃撃のゲリラが連続テロ予告…アフリカ・ネーションズ杯 1月11日8時0分配信 スポーツ報知 【サンパウロ10日】アフリカ・ネーションズ杯は10日(日本時間11日・アンゴラ)の開幕を控え、さらなる犠牲者の出る危険性が浮上した。ブラジルの日刊紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」が、トーゴ代表乗車バスを8日に銃撃した「カビンダ解放戦線(FLEC)」を直接取材。同組織は「アフリカサッカー連盟(CAF)とアンゴラ政府が大会を強行するのであれば、これからまだまだ犠牲者が出る」と警告した。同大会には南アW杯で日本と対戦するカメルーンなども出場予定で、選手に危険が迫ってきた。 ネーションズ杯が、さらなる危険にさらされる。反政府ゲリラ組織、FLECのロドリゲス・ミンガス事務局長(48)は「3か月前、我々はCAFのハヤトウ会長に『カビンダは戦闘状態にある。アンゴラで開催することは危険だ』と警告していた。CAFはこの警告を無視した」と発言。8日の襲撃に関し「トーゴ代表を狙ったわけではない。彼らは不運だった」と冷徹に言い放った。 同組織が独立を求めるカビンダは、アンゴラの飛び地領土。当地は同国最大、アフリカ有数の原油産出地で、GDPの60%をも占める。石油の利益を本国に搾取され続けた不満を持つFLECらは、当地の独立を要求し抵抗。アンゴラ政府は武力で押さえ続けてきた歴史がある。FLECの同幹部は「我々はテロリストではない。カビンダの独立を要求しているだけだ」と繰り返す。 ネーションズ杯は出場辞退を決めたトーゴを含む16チームが参加予定だった。この中にはW杯南ア大会で日本と同組のカメルーンも含まれている。カメルーンのルグエン監督(45)は「少し不安はある。しかし我々は同じ地域での試合はない。事件は北部の飛び地で起き、我々は南部での試合だ」と話す。これらの国は予定通り出場する意向だが「無差別テロ」を表明するFLECの犠牲になってしまう可能性はゼロではない。 W杯への不安の“飛び火”を懸念したFIFA(国際サッカー連盟)のブラッター会長は、CAFのハヤトウ会長に文書を送り、信頼が揺るがないことを強調。「アフリカを信頼しており、その信頼に基づいてW杯を一緒に運営していく」とした。南ア大会組織委員会のジョーダーン専務理事は「今回は単発的なテロ事件で一切のつながりがない。世界中どこでも起こり得る出来事だ。アンゴラと南アでは大会運営や警備の能力が違う」と強調した。 しかし、もし今大会でさらに犠牲者が出るようなことがあれば、W杯へ影響を及ぼすことは必至。アフリカNO1を決めるネーションズ杯が、期せずして、大陸をあげたW杯南ア大会成功への試金石となる。 ◆アフリカ・ネーションズ杯 アフリカサッカー連盟が主催する大陸選手権。1957年に始まり、基本的に隔年で開催され、今回が27回目。51チームが参加した予選を勝ち抜いた16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントを戦う。今年は、南アW杯出場国ではアルジェリア、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、ガーナの5か国が参加している。最多優勝はエジプトの6回。 ◆カビンダ解放戦線 アンゴラの飛び地であるカビンダの分離独立を求めて活動する反政府ゲリラ組織。アンゴラがポルトガル領だった67年に、石油資源が豊富なカビンダ州の独立を主張して亡命政府をたちあげた。02年に内戦終結後も活動を続け、06年の和平協定締結後も、派生した組織などがゲリラ活動を続けている。 最終更新:1月11日9時59分 >TOP カメルーン代表GKカメニ「僕らはみんな元気にやっている」 1月13日11時52分配信 スポーツナビ アフリカ・ネーションズカップに出場するトーゴ代表を乗せたバスが8日、開催国アンゴラに向かう途中で反政府ゲリラの襲撃に遭い死傷者を出した事件以来、同大会に出場するために選手を送り出しているクラブは、所属選手の安否を心配している。 そんな中、カメルーン代表GKカルロス・カメニは、所属クラブであるエスパニョルの公式サイト上で同国代表チームの無事を伝え、13日に控えるガボンとの初戦に向けた意気込みを語った。 「僕らはみんな元気にやっているから安心してほしい。今僕らがやるべきことは、トーゴ代表に起こった悲しい事件から距離を置き、目の前の試合に集中することだ」 また、昨シーズンまでエスパニョルのGKコーチを務め、現在はテクニカル・スタッフの1人としてカメルーン代表に同行しているトーマス・ヌコノ氏も、古巣のサイトを通してファンや家族に無事を伝えるメッセージを残している。 同氏は、現在代表チームが、事件の起こった地域からかなり離れた場所に滞在していることを説明するとともに、この一件以来、各代表チームへのセキュリティーが一層強化されたことも強調した。 カメルーンはこの大会で、ガボン、ザンビア、チュニジアと同組のグループDに入っている。 >TOP カメルーン、格下ガボンに敗れる…アフリカ選手権 【ロンドン=大塚貴司】サッカーのアフリカ選手権は13日、アンゴラでグループリーグD組の2試合が行われ、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本と対戦するカメルーンが、格下のガボンに0―1で敗れる波乱があった。 カメルーンは17分、中央を破られて失点。FWエトーら攻撃陣も不発に終わった。 ザンビア―チュニジアは1―1で引き分け。カメルーンは次戦で、ザンビアと対戦する。 ◇ 欧州では、各地でカップ戦が行われた。スペイン国王杯は5回戦第2戦があり、前回覇者バルセロナはアウェーでセビリアを1―0で下し、2戦の合計スコアは2―2となったが、アウェーゴールの差で8強入りを逃した。昨年6冠を達成した就任2季目のグアルディオラ監督が、タイトルを逃すのは初めて。 イタリア杯は5回戦が行われ、FW森本貴幸のカターニアがアウェーでジェノアに2―1で競り勝ち、8強入り。森本はフル出場したが、得点はなかった。 (2010年1月14日10時18分 読売新聞) >TOP サッカー:W杯出場組、アフリカ選手権で苦戦 【ヨハネスブルク高尾具成】アフリカ南西部アンゴラで10日に開幕したサッカーのアフリカ選手権(アフリカ・ネーションズ・カップ)で、6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する各国が苦戦している。13日、W杯で日本と対戦するD組のカメルーンがガボンに0ー1で敗れ、現地では驚きが広がった。 試合は前半17分ガボンのクザンが先制ゴール。ボールを支配するカメルーンはジェレミ・ジタップやエトーが好機を作るもののガボンDFの体を張ったプレーやGKオボノの好守で得点には至らなかった。試合終了直前にはガボンのFKがゴールバーをたたくシーンもあり、会場から嘆息が漏れた。 試合後、カメルーン代表のエトーは「この敗北は大きな問題ではないが次のザンビア戦に勝たなければならない。試合の内容では制したがゴールネットを揺らすことができなかった」とAFP通信に話した。 12日にはC組のW杯出場国ナイジェリアが、大会3連覇を狙うエジプトに1ー3で敗北。11日はA組でW杯出場を決めているアルジェリアがマラウイに0ー3で敗れる波乱があり、B組のW杯出場国コートジボワールもブルキナファソと0ー0で引き分けた。B組のもう一つのW杯出場国ガーナは、対戦相手のトーゴが2人死亡したバス襲撃事件を受けて帰国したため、失格となり、試合がなかった。 毎日新聞 2010年1月14日 12時53分(最終更新 1月14日 13時35分) >TOP カメルーン:守備に穴…格下に負けた! W杯南アフリカ大会の1次リーグ初戦(6月14日、ブルームフォンテーン)で日本と対戦するカメルーンが不安を露呈した。アフリカ選手権は13日、アンゴラのルバンゴで1次リーグD組の2試合が行われ、アフリカ最上位のFIFAランク11位・カメルーンが同48位のガボンに0ー1で敗れた。守備の甘さを突かれて失点し、インテル・ミラノのFWサミュエル・エトオ(28)を中心にした自慢の攻撃陣も不発。W杯イヤーの公式戦初戦で、よもやの黒星発進となった。 “不屈のライオン”が、いきなりつまずいた。FIFAランク43位の日本より“格下”のガボンに、よもやの零敗。W杯アフリカ最終予選の途中の昨年7月に就任し、2大会ぶりの本大会出場をもたらしたフランス人のポール・ルグエン監督(45)は「ショックを受けている。何が起こったか分からない」と頭を抱えた。 波乱の原因となったのが、不安視されている守備陣のまずい対応だった。前半17分、相手の右クロスに19歳のDFヌコロウが詰めたが、いったんはボールに触りながらも股を抜かれ、前線にパスを送られた。大会最多8度の出場となった33歳のベテランDFのR・ソングは、マークしていたFWクザンの突破をあっさりと許す始末。直後に先制点を決められた。R・ソングは衰えが見え始めており、ヌコロウは経験不足。両センターバックの連係に問題があるのは明らかで、日本にとっては攻略の参考となるプレーとなった。 守備の不安は攻撃陣にも波及した。先制点を奪われてからは圧倒的に攻めまくったが、ゴールは奪えなかった。前半24分のDFジェレミの強烈なFKは相手GKの好守に阻まれ、後半6、15分のチャンスではFWウェボが決めきれなかった。 攻撃の中心を担うFWエトオも精彩を欠いた。ガボンの徹底的なマークに遭い、ゲームメークに回る形を強いられた。大会通算で16得点を記録し、今回は72年大会にザイール(現コンゴ)のヌダイエが挙げた9得点の記録更新を目標に掲げていたが、この日は決定機に絡めなかった。W杯アフリカ最終予選で2戦2勝だった相手にまんまと雪辱を許した。「それは大きな問題ではない。サッカーではよくあること」と強がったが「次の試合は勝たなければいけない」と苦しい状況に追い込まれたのは事実だ。 W杯に6チームを送り込むアフリカの中でも最強と目されているカメルーンだが、決して盤石ではない。運命のW杯初戦まで残り5カ月。的確に弱点をつければ、日本にも勝機は訪れる。 <ガボン>優勝候補カメルーンを破る金星を挙げた。カウンターから先制点を挙げ、守備を固めて相手の強力攻撃陣を封じた。W杯アフリカ最終予選で2戦2敗だった強豪に雪辱し、ギレッセ監督は「カメルーン相手に考えた戦術が機能した」と満足げ。プレミアリーグのハルに所属するFWクザン主将は自ら決勝点を挙げ「スターがそろうカメルーンに勝つなんて夢のようだ」と笑った。(スポニチ) 2010年1月15日 >TOP サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンがザンビア下す トムソンロイター2010年1月18日(月)09:13 [ルバンゴ(アンゴラ) 17日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズカップは17日、1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンがエトーのゴールなどで、ザンビアに3―2で勝利した。 カメルーンは今年開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本と同じE組に入っている。 また、チュニジアはガボンと0―0で引き分けた。 この結果、ガボンが勝ち点4の同組首位、カメルーンが同3の2位、チュニジアが同2の3位とした。 >TOP 人々魅了 昔も今も サミュエル・エトー(カメルーン) 2010 年1月21日 目指していた通りは、世界に知られるその名前からはかけ離れたガタガタ道だった。雨水に、食器などを洗った生活排水が混ざり、路地にはあちこちに水たまりが浮かぶ。 大西洋のギニア湾に面したカメルーン最大の都市、ドゥアラ。W杯1次リーグE組で日本の初戦(6月14日)の相手のエースが育った家に面する道は、5年ほど前から、サミュエル・エトー通りと本人の名で呼ばれる。 「“ショー”のことを聞きたいのかい」。隣家に住むイサックさん(45)が声を掛けてきた。「サミュエルのことだよ。おやじさんが、ショーガールのショーから取って、あだ名を付けたんだ。子供のころから、サミュエルのプレーは、周りを魅了していた」 ◇ 家は貧しかった。建設業に従事していた父親は、各地の現場に出かけて、家にいることは少なかった。市場で魚を売っていた母親が、主に子供たちを育てた。 母親は非常に厳しい人で、近所では「将軍」と呼ばれていた。サッカーは悪ガキがやるものという考えから、息子がサッカーに夢中になることにはいい顔をしなかった。「だから、周りの人間が、サッカーをさせてあげるように(母親を)説得したんだ」とイサックさん。それほど才能は際だっていた。「女の子にももてたよ。まあ、それで問題を起こすのは、昔も今も変わってないけどね。だけど、スターだからいいのさ」 ◇ エトーが少年期を過ごしたカジ・スポーツアカデミーでのコーチだったシエウェさん(40)は「今や、エトーの存在そのものが、物語さ」。インテル・ミラノ(イタリア)で活躍する28歳の成功に誇らしげだ。故郷の子供たちにチャンスを与えようと、エトーは04年にフンデスポーツを設立。シエウェさんは、ディレクターを務める。12歳から18歳くらいまでの約180人が、週3回程度指導を受けるこのクラブからは、すでに20人以上がスペイン1部のバルセロナなど、欧州のクラブに巣立っていった。 エトーは、年間約5千万円を負担している。エトーがバカンスを過ごす、ドゥアラから250キロ離れたクリビというリゾート地に、宿泊施設などを完備したサッカー学校を建設する計画もある。すでに2ヘクタールの用地は購入済みだ。 16歳で欧州に旅立ち、アフリカの人々に希望を与え続けてきたエトー。アフリカ最優秀選手を3度獲得したストライカーは、開催中のアフリカ選手権でも17日のザンビア戦で得点を挙げ存在感をみせた。アフリカ大陸初のW杯という舞台で、最高の「ショー」を披露するはずだ。(藤田淳) ◇ サッカーW杯南アフリカ大会は6月11日の開幕まで半年を切った。活躍が期待される選手の才能はいかに育まれたのか。源流を訪ねた。 http://www.asahi.com/sports/column/TKY201001210252.html >TOP サッカー:カメルーンが準々決勝へ アフリカ選手権 サッカーのアフリカ選手権は21日、アンゴラのルバンゴで1次リーグD組の2試合を行い、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで日本と対戦するカメルーンはチュニジアに2ー2で引き分けて準々決勝に進んだ。ザンビアはガボンを2ー1で破ってベスト8入りした。25日の準々決勝でカメルーンは大会3連覇を狙うエジプトと、ザンビアはナイジェリアと対戦する。(AP共同) 毎日新聞 2010年1月22日 10時43分 >TOP サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出 トムソンロイター2010年1月22日(金)09:17 サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出 [ルバンゴ(アンゴラ) 21日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズカップは21日、1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンとザンビアが準々決勝進出を決めた。 この日、カメルーンはエトーがゴールを決めるなどチュニジアと2―2で引き分け、同組2位。ザンビアはガボンを2―1で破り、同組首位とした。 準々決勝では、カメルーンは前回覇者のエジプトと、ザンビアはナイジェリアと、それぞれ対戦する。 カメルーンは今年開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本と同じE組に入っている。 >TOP カメルーン、辛うじて8強=アフリカ選手権サッカー 開始直後に先制されるなど、2度リードを奪われながら、引き分けに持ちこみ、辛うじて8強入りしたカメルーン。この日も、ボールを支配しながら、一瞬のカウンターに守備が乱れた。前半1分に左からのクロスをあっさり押し込まれると、後半18分にはロングボールをシェジュが頭でオウンゴール。不安定なプレーが目立っていたベテラン、R・ソングを先発から外す荒療治も、即効性はなかった。それでも2戦連続でゴールを決めたエトー主将は、「このチームはまだ若い選手が多い。1次リーグ突破できてよかった」。準々決勝は前回決勝で敗れた王者エジプトが相手。真価が問われる戦いになりそうだ。(時事) (2010/01/22-10:35) >TOP 大苦戦ドロー カメルーン、何とか8強 スポーツニッポン2010年1月23日(土)06:01 アフリカ選手権は21日、アンゴラのルバンゴなどで1次リーグD組の2試合を行い、カメルーンはチュニジアと2―2で引き分け、辛くも準々決勝進出を決めた。ザンビア、ガボンと勝ち点4で並び、直接対決の勝ち点と得失点差でも同じだったが、総得点の差で同組2位に入った。準々決勝は24日から行われる。 【カメルーン2―2チュニジア】苦戦を重ねた末の8強入りだった。自力突破には白星が必要だったカメルーンだが、開始1分で失点。精彩を欠くベテランDFのR・ソングを先発から外したが、不安定な守備は相変わらずだ。後半2分にFWエトオが2戦連発の同点弾。同18分にオウンゴールで失点し、1分後には追いついたものの、1次リーグは最後まで不安定だった。 この日は21歳のDFマンジェクを代表デビューさせ、エトオ主将は「W杯があることを忘れてはいけない」と訴えた。日本と初戦で戦うW杯へ戦力の底上げも必要な中、25日の準々決勝では3連覇を狙うエジプトと対戦する。選手起用も含めた戦いぶりが注目される。 >TOP カメルーン、延長で敗退=エジプト、ナイジェリアが4強−アフリカ選手権サッカー 【ロンドン時事】サッカーのアフリカ選手権は25日、アンゴラのベンゲラなどで準々決勝の残り2試合を行い、ワールドカップ(W杯)1次リーグで日本と対戦するカメルーンは3連覇を狙うエジプトに延長戦の末1−3で敗れ、4強入りを逃した。ナイジェリアはザンビアと0−0のまま延長戦でも決着が付かず、 PK戦を5−4で制して、2大会ぶりに準決勝に進んだ。 今大会初めて先制しながら追い付かれたカメルーンは、1−1で迎えた延長前半に守備のミスなどで連続失点し、巻き返せなかった。 準決勝(28日)は、ガーナ−ナイジェリア、昨年のW杯予選プレーオフの再戦となるエジプト−アルジェリアの対戦となった。 [ 時事通信 2010年1月26日 10:09 ] >TOP 内容改善も力尽きる=カメルーン−アフリカ選手権サッカー 4強入りを逃したカメルーン。1−1で突入した延長前半早々のプレーが悔やまれた。経験豊富なジェレミのバックパスが弱く、相手にさらわれてそのまま勝ち越し点を奪われた。直後には、エジプト・ハッサン主将のFKを、GKカメニが両手ではじき、クロスバーに当たった球がゴールライン上へ。これが「ゴールイン」と判定されて連続失点。懸命に反撃を試みたが、守備陣の1人が退場処分にもなり、最後は力尽きた。 1次リーグは不安定な戦いぶりで、辛うじて準々決勝に進んだが、この日は攻守とも出足に鋭さが出て、内容は改善。今大会初めて先制点も奪い、前回決勝で敗れた王者と競り合った。アフリカ連盟公式サイトによると、エトー主将は「きょうは素晴らしい試合をしたが、勝ったのはエジプトだった」と肩を落とした。(時事) (2010/01/26-10:14) >TOP カメルーン守乱露呈!準々決勝で敗退 スポーツニッポン2010年1月27日(水)06:01 アフリカ選手権は25日、アンゴラのベンゲラなどで準々決勝の残り2試合が行われ、W杯南アフリカ大会の1次リーグ初戦で日本と対戦するカメルーンが延長の末に1―3でエジプトに敗れた。W杯出場国のナイジェリアは―0からのPK戦の末3―1でザンビアを退けた。準決勝は28日に行われる。 “不屈のライオン”がまたしても不安をさらけ出した。前半25分にオウンゴールで先制しながら、37分にGKカメニが相手のロングシュートに反応しきれず追いつかれた。延長前半1分には右サイドバックのジェレミの不用意なバックパスを奪われ、決勝点を献上した。1次リーグで連係ミスなど守備の不安を露呈したが、決勝トーナメントになっても改善されなかった。前回大会の決勝で敗れたエジプトに屈し、4試合8失点という無残な結果で姿を消した。 攻撃でも課題は残った。この日は圧倒的にボールを支配しながら、自力では得点できなかった。徹底マークに遭ったFWエトオは「われわれにとって敗退はふさわしくないが、これがサッカー」と淡々と振り返った。ルグエン監督は「W杯の前に何をやるべきか、考えなければならないことが多い」と話すなど、アフリカの強豪も多くの問題を抱えている。 <ナイジェリア PK戦制し勝つ>延長後半2分にDFアパムが退場となったが、数的不利をしのいで今大会初のPK戦に突入。GKエニェアマはザンビアの4人目を止めると、自ら5人目のキッカーを務めて勝利を呼び込んだ。アモドゥ監督は「われわれはいいプレーができなかったが、チームで話すことができてよかった。あと5カ月で良くなるだろう」と話していた。 >TOP 準々決勝敗退のカメルーン、若手の台頭でW杯に期待=アフリカN杯 2010年01月27日01時06分 / 提供:欧州通信 欧州通信RSSファイル 25日に行なわれたアフリカ・ネーションズ・カップ準々決勝で、カメルーンがエジプトに延長戦の末1―3で敗れ、大会から姿を消した。 W杯グループEで日本の初戦の相手となるカメルーン。FIFAランキングではアフリカ勢で断トツ(12位。コートジボワールが16位、ナイジェリアが22 位で続く)だが、今大会はわずか1勝(2敗1引き分け)と振るわなかった。「フットボール365」の選手評をもとに、今回の戦力を振り返ってみよう。 GK:エスパニョールで中村俊輔と同僚のカメニは、まだ25歳ながら代表キャップが50を超える不動の守護神。しかし今大会は4試合で8失点と精彩を欠いた。とくにコーナーからの浮き球や、ミドルシュートのリバウンドに対して的確な処理ができなかった。 DF:ルグエン監督は今回、8大会連続出場記録を誇るベテラン、リゴベール・ソング(33)を最初の2試合で見限ったところがある。代わりに左センターバックで起用されたシェジュー(リール)はエジプト戦の残り10分で退場。経験不足が露呈したが、大舞台で貴重な教訓を得た。もうひとりのCBヌクルー(モナコ)は19歳ながら堅実な守備と果敢な攻撃参加を見せた。 MF:中盤の底はアーセナルのアレクサンドル・ソング。大会を通じて安定感を示した。ただしエジプト戦では、冷静さを欠きミスを犯す場面もあった。その両脇を固めたマンジェック(カイザースラウテルン)とエヨング・エノー(アヤックス)はそれぞれ21歳と23歳と若手ながら、マクーン(リヨン)、エムビア(マルセイユ)といったリーグ・アンを代表する守備的MFの出番を奪うほど、今大会でめざましい飛躍を遂げた。疲れの見えたソングをカバーし、主将のエトーから称賛を受けた。 FW:左サイドのイドリスーはエジプト戦でこそ存在感が薄かったが、ザンビア戦とチュニジア戦では活躍。右サイドのエマナは司令塔を欠くチームの中で、違いを生み出す動きが光った。ただし両選手とも中央のエトーを生かすプレーは不十分で、エースの決定力を欠く結果につながった。 ルグエン監督は、「経験の少ない選手を多く起用したが、この大会ではこうした大胆さが必要だった。最善の形でW杯の準備ができた」と語っており、手応えをつかんだようだ。全体としては、完成度でいまひとつという印象を残し、結果は残せなかったものの、若手の台頭が目立ち、あと4ヶ月半でどう化けるかが楽しみではある。 >TOP 「カメルーン心配なし」、アフリカ通のベテラン監督が明言 2010年02月04日10時00分 / 提供:欧州通信 欧州でもっともアフリカのサッカーにくわしい監督といわれるクロード・ルロワ氏(フランス人)が、レキップ紙のウェブ版で、1月31日に閉幕した今回のアフリカ・ネーションズカップを振り返った。 ルロワ氏はこれまで、カメルーンやセネガル、コンゴ民主共和国、ガーナなどアフリカ諸国の代表チームを多く率いてきた。2008年からは、オマーンの監督を務めている。 ルロワ氏が今大会で注目した点は、本来ならばアフリカの“2強”とも言えたはずのカメルーンとコートジボワールが、いずれも準々決勝で敗退したこと。ただし、W杯出場を控える両チームの状態には明らかな違いがあるという。 ルロワ氏は、ドログバの存在をまったく生かせなかったコートジボワールの現状を「深刻」と分析する一方で、カメルーンについては「心配ない」と明言している。チーム内でやや浮いた印象があったドログバと違って、カメルーンのエトーには他の選手との連係に問題がなかったと見る。 今大会のカメルーンは、守護神カメニ(エスパニョール)が4試合で8失点を喫するなどパッとしなかった。その一方でルロワ氏は、マンジェック(カイザースラウテルン)、エヨング・エノー(アヤックス)、アレクサンドル・ソング(アーセナル)の若手中盤トリオを「ほんとうに素晴らしかった」と絶賛している。 また今大会でも見られたように、カメルーンは長丁場の大会で、徐々にエンジンがかかってくるタイプ。準々決勝では、「不屈のライオン」の本領がようやく出はじめたころだったかも知れない。この試合では、ボールがゴールラインを越えずにエジプトの得点が認められる“不運”もあった。アフリカ3連覇のエジプトはW杯に出場しない。敗れはしたものの、優勝国を相手に優位に試合を進めたカメルーンについて、「W杯はかなり楽観できる」というのがルロワ氏の評価だ。 「4強」を目標とする岡田ジャパンとオマーン監督として戦ったルロワ氏が、「W杯でアフリカ勢は何がなんでも4強に食い込まなければいけない」と力説する。アフリカ勢躍進の手応えを感じているのはたしかで、その筆頭として、日本と同グループのカメルーンが頭にあるようだ。 >TOP サッカー:イタリア、カメルーンと強化試合 イタリア・サッカー協会は4日、連覇を狙うワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けた強化試合として、3月3日にモンテカルロでカメルーンと対戦すると発表した。 カメルーンはW杯1次リーグE組で日本の初戦の相手。3月3日はE組の他チームもオランダが米国と、デンマークがオーストリアと強化試合を行う。(共同) 毎日新聞 2010年2月5日 10時21分 >TOP カメルーン代表マクン 25M決勝ミドル! スポーツニッポン2010年2月18日(木)06:01 欧州CLは2試合が16日に行われ、リヨンがホームでレアル・マドリードに1―0で先勝した。W杯で日本と対戦するカメルーン代表MFマクンが決勝点。昨季準優勝マンチェスター・ユナイテッドはMFベッカムを擁するACミランにアウェーで3―2と逆転勝ち。FWルーニーが2得点した。第2戦は3月10日に行われる。 後半2分、敵陣でボールを拾ったマクンが自ら攻め上がった。守備陣は1トップのリサンドロ・ロペスを意識して後退。スキを突いたマクンが25メートルのミドル弾を決め、リヨンがレアルを破った。 「リサンドロがDFを引きつけてくれたのでトライした。得点できてハッピー」。チームが国内リーグ4位に沈む中、最近は自身も精彩を欠くプレーでブーイングを浴びていたが、ピュエル監督は「ピッチで答えを出した」と称えた。 10年W杯予選では全12試合に出場し、FWエトオに次ぐ3得点。豊富な運動量で攻守に貢献し、この日もチーム最多の走行距離で零封を支えた。背番号17は03年コンフェデ杯で試合中に亡くなったカメルーン代表MFフォエのリヨン在籍時の番号。08年夏のリヨン加入時に欠番だった“魂の番号”を引き継いだ男は、W杯で対戦する日本にとっても脅威となる。 >TOP サッカーW杯:エムボマ「日本8強目指すべき」同組日本に サッカーの元カメルーン代表FWで、ガ大阪時代の97年にJリーグ得点王に輝いたパトリック・エムボマ氏(39)が12日、CS放送出演のために来日中の東京都内で会見し、ワールドカップ(W杯)の展望を語った。 日本とカメルーンはW杯1次リーグで同組。「日本は俊敏性があり運動量も多く、やりにくい相手。日本もカメルーンも(決勝トーナメントに)勝ち上がってほしい」と述べ、どちらが強いかは「W杯ではっきりするでしょう」。 日本代表の岡田監督がベスト4を目標にしている点には「目標とするのは良いが、急ぎすぎてはいけない。日本はまだベスト8に進んでおらず、8強を目指すのが現実的では」。90年に8強入りした母国との「差」を暗に示した。【江連能弘】 毎日新聞 2010年3月12日 18時48分(最終更新 3月12日 18時50分) >TOP インサイド:日本人が見た対戦国 W杯1次リーグE組分析/上 カメルーン サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで、日本はカメルーン、オランダ、デンマークと対戦する。いずれも主力選手は欧州の主要リーグに籍を置くが、戦い方の特徴は国内リーグから見て取ることができる。それぞれの国内リーグでプレーした経験のある日本人選手から、各国のサッカー事情を聞いた。【江連能弘】 ◇「壁」のごとき接触プレー 東京都府中市のサッカークラブ「FC府中」で15歳以下年代のコーチを務める戸塚亮(27)は、05年シーズンをカメルーンリーグ初の日本人選手として過ごした。阪南大中退後、03年からアルゼンチンに渡った戸塚がカメルーンを選んだのは、その先に欧州移籍を見据えていたためだ。 フランス語や英語が公用語のカメルーンは、周辺諸国だけでなく南米の選手にとっても欧州のクラブ入りへの足掛かりとなる場だという。欧州のスカウトが「原石」を探して目を配り、カメルーンの強豪クラブには欧州側との太いパイプも。戸塚はアルゼンチンでの「世話役」を通じ、プレー映像をカメルーン1部の強豪「カノン・ヤウンデ」の会長に送って移籍を勝ち取った。 ◇ 首都ヤウンデにあるカノン・ヤウンデは国内リーグ最多の10回優勝、アフリカのクラブ王者を決めるチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)も3回頂点を極めた名門だ。90年にカメルーンがW杯で8強に進んだ際には複数の代表選手を輩出し、03年のコンフェデレーションズ杯準決勝中に急死した代表MFフォエも、かつては所属していた。戸塚がいた当時もチームには00年シドニー五輪の金メダルメンバーがいた。その選手は東欧でプレー後に国内に戻り、再び欧州を目指していたという。戸塚は「常に選手は行き先を探し続けていた」と振り返る。 現在、1部14チームで構成する国内リーグの相対的な地位は低い。94年大会からW杯に出場しているベテランDFのR・ソングをはじめ、国内リーグでプレー経験のある選手もいるが、現在の代表選手は、ほぼ全員が欧州でプレーしている。 欧州を目指す理由は「カメルーン1部より、フランス3部の方が給料が良かったりする」(戸塚)から。加入直後から起用された戸塚の月給は10万円余りで、他に住まいとなるホテルと食事も用意された。一般家庭は月約1万円で生活できるといい、戸塚は主力選手並みの厚遇だったが、大多数の選手は十分とはいえない条件でプレーしていた。「路上でゴミを固めたようなものをけってまでサッカーを楽しむカメルーンの人にとって、サッカー選手はあこがれの職業。サッカーを始める時から『欧州に行きたい』と考えていると思う」と戸塚は言う。 ◇ 168センチと小柄な攻撃的MFだった戸塚は、カメルーン選手との接触プレーを「壁にぶつかっているようだった」と表現する。名門クラブでも土のグラウンドは珍しくなく、人工芝や天然芝も状態は良くない。「ピッチ状態が悪くロングボール主体となる分、ヘディングで競る力、こぼれ球を奪いにくる力はすごい。アルゼンチンでも経験しなかった」と振り返る。「『あっ』と思うようなすごい選手が各チームに1人くらいいた」とも。 それでも戸塚は「日本はカメルーンに勝てる」と思っている。「つなぐ要素が続くと、思考が止まってしまう面がある。ヨーロッパで活躍する選手であっても日本人ほど繊細なプレーはできない。ボールを動かし、人も動いていけば困らせることができると思う」と分析する。 ============== ◇カメルーン 国際サッカー連盟ランキング19位。W杯出場は2大会ぶり6回目で、最高成績は90年のベスト8。アフリカ予選11試合で9得点を挙げたエースFWエトーを中心に高い個人技が光る。1月のアフリカ選手権では4試合で8失点と守備が崩壊し、8強止まり。フランス人のルグエン監督は、長年守備を支えてきたR・ソングを外し、若手を起用するなど立て直しを進めている。 日本戦は6月14日午後4時(日本時間午後11時)開始。会場はブルームフォンテーン。 毎日新聞 2010年5月4日 東京朝刊 >TOP サッカー=カメルーン主将のエトー、W杯欠場の可能性を示唆 (ロイター - 05月30日 14:05) [ロンドン 29日 ロイター] 来月開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本と対戦するカメルーンは、主将のFWサミュエル・エトーが大会を欠場する可能性を示唆した。 所属チームのインテルでは欧州チャンピオンズリーグ制覇にも貢献したエトーだが、カメルーン元代表のロジェ・ミラ氏は、代表としてはあまり活躍していないと批判。この発言に激怒したエトーが、フランスのテレビ局に「自分にとってW杯出場は価値があるか。数日間検討する」と述べ、欠場の可能性も示唆した。 カメルーンはこの日、スロバキアとの強化試合で1―1の引き分け。エトーは欠場したが、発表された代表メンバー23人には選ばれている。 >TOP 日本と同組オランダ快勝、カメルーンは完敗 【コビリャン(ポルトガル)=込山駿】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本と同じグループリーグE組の3チームが1日、各地で強化試合を行った。 強豪オランダは地元のロッテルダムで、ガーナに4―1と快勝。FWカイト(リバプール)、MFスナイダー(インテル・ミラノ)ら4選手が1点ずつ決めた。 カメルーンはコビリャンでポルトガルに1―3で完敗。この試合から合流したエースFWのエトー(インテル・ミラノ)は、2度の警告を受けて33分に退場した。 デンマークは南アフリカのヨハネスブルクで豪州と対戦、0―1で敗れた。 (2010年6月2日06時35分 読売新聞) >TOP サッカー=カメルーン、親善試合でポルトガルに敗北 (ロイター - 06月02日 15:55) [コビリャン(ポルトガル) 1日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会1次リーグで日本と同じE組のカメルーンは1日、ポルトガルと親善試合を行い、1―3で敗れた。 カメルーンは、W杯不参加を示唆していたエースのFWエトーが先発したが、前半に2枚の警告を受けて退場した。 試合は、前半32分にポルトガルのMFメイレレスが先制ゴール。後半開始直後にもメイレレスがこの日2点目を挙げた。対するカメルーンも後半24分にFWウェボが1点を返すが、ポルトガルは同36分に途中出場のFWナニがダメ押しのゴールを挙げ、3―1でカメルーンに快勝した。 ポルトガルはW杯1次リーグで、ブラジル、北朝鮮、コートジボワールと同じG組に入っている。 >TOP カメルーン2戦7失点守れない/親善試合 (日刊スポーツ - 06月07日 10:04) <親善試合:セルビア4−3カメルーン>◇5日◇ベオグラード カメルーン代表がまたもや弱点を露呈した。W杯南アフリカ大会前最後の強化試合でセルビアと対戦し、前半だけで4失点。日本が4月に0−3で完敗したセルビアから3点を奪うも、1日ポルトガル戦から2戦7失点と守備は崩壊状態だ。日本とカメルーンが1次リーグ初戦で激突する14日まであと1週間。「不屈のライオン」の守りが本大会までに修正されなければ、苦境の岡田ジャパンにもつけいるチャンスが生まれそうだ。 母国のゴールラッシュに沸くセルビア・サポーターの大歓声を全身で浴び、「不屈のライオン」たちはうなだれるしかなかった。前半45分間で4失点。攻撃では3点を奪うも守備は相変わらず不安定で、ルグエン監督も「結果は悪くないが、問題はある」と渋い顔でこぼした。 前半5分にFWウェボのヘッドで先制したのもつかの間の同16分。右サイドバックのDFマンジェクがたやすく裏を取られると、セルビアMFヨバノビッチにクロスを上げられ、同点に追いつかれた。同20分にウェボの2点目で再びリードしても、同25分にクリアが小さくなったところを拾われ、豪快なミドルシュートを決められてしまった。 その後もマンジェクがたびたび裏を取られ、左サイドバックのDFアスエコットが攻め上がって空いたスペースも簡単に使われた。44分に微妙な判定でPKを与えて追加点を許すと、集中力がプッツン。直後の46分にはゴール前でクリアミスから4失点目を喫した。アフリカ勢特有の「集中力が切れた時間帯」が如実に現れた場面だった。 後半に入ると、マンジェクに代えベテランDFジェレミを投入。攻撃面は向上したが、守備は不安定のまま。なんとか後半をゼロに抑えたものの、セルビアDFイバノビッチが「カメルーンのDFラインの裏のスペースはイージーに使えた」と証言すれば、視察に訪れた日本代表関係者も「DFラインの裏(が弱い)というのはこれまで通りですね」と冷静に分析した。 「W杯本番では今日のメンバーから3〜4人入れ替える」とルグエン監督は話したように、この日はエトーが出場停止でMFの軸A・ソングも疲労のため欠場。攻撃面ではテスト的要素も強かった。だが、GKを除き、先発したDF4人は1日のポルトガル戦と同じ。ポルトガル戦はエトーの退場で数的不利になったとは言え、3失点。この日も含めて2試合で7失点を許していることは事実で、ウェボも「4失点? そこは残念な部分。日本戦に向けて改善しなければいけないところだ」と話した。 5月25日のグルジア戦(0−0)、同29日のスロバキア戦(1−1)と2試合連続ドローの後は、ポルトガル戦(1−3)とこの日で2連敗。岡田ジャパンと似たり寄ったりの低空飛行を続けている。FWイドリスは「すべてはW杯初戦の日本戦。そこが大事」と言い切ったが、不安定な守備が改善されなければ、日本に勝機が生じる可能性は十分にある。【菅家大輔】 >TOP サッカー=W杯カメルーン代表の横顔 (ロイター - 06月07日 17:35) 2010年ワールドカップ(W杯)でグループEの日本代表は、6月14日の1次リーグ初戦でカメルーン代表と対戦する。以下はそのカメルーン代表の情報。 ◎ユニホーム:シャツ=緑、パンツ=赤、ソックス=黄 ◎ニックネーム:不屈のライオン ◎W杯出場歴:5回(1982年、1990年、1994年、1998年、2002年) ◎W杯最高成績:準々決勝進出(1990年) ◎代表監督:ポール・ルグエン ◎最多代表出場選手:リゴベール・ソング(135試合) ◎最多得点選手:サミュエル・エトー(42得点) ◎概況:カメルーンは今、転換期にある。一つの黄金期が終わりを迎え、新たな強豪世代の誕生が待ち望まれている。中心となるのは、キャプテンに指名されたサミュエル・エトー。本大会出場が危ぶまれていたアフリカ予選突破の立役者となり、6度目のW杯出場に貢献した選手だ。 今大会でも代表入りしているジェレミとリゴベール・ソングは、国際舞台におけるキャリアが終わりに近づいている。ジャン・マクン、ステファン・エムビアらは、新たなチームリーダーの可能性があるとまでは認められていない。 ◎注目選手:エトーはチームの柱であり、世界でもトップクラスのストライカーとしての地位をさらに高める可能性を持っている。中盤の司令塔はアレクサンドル・ソング。ベノワ・アス・エコットとセバスティアン・バソングが守りのかぎとなるだろう。 (5月20日 ロイター) >TOP 日本先制、カメルーンに前半1-0 本田がゴール 2010/6/14 23:53
▼グループE 【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本-カメルーンは、14日、当地のフリーステート競技場で行われ、日本は前半を終えて1-0でリードしている。日本は39分、右からの松井(グルノーブル)のクロスをゴール前で受けた本田(CSKAモスクワ)が、左足で押し込み先制した。 日本の先発はGK川島(川崎)、DFは駒野(磐田)、闘莉王(名古屋)、中沢(横浜M)、長友(FC東京)。MFは阿部(浦和)、遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)、大久保(神戸)、松井で、本田が最前線の中央に入る4-5-1の布陣。中村俊(横浜M)はベンチスタート。 日本と同じ1次リーグE組のもう1試合はオランダが2-0でデンマークを下した。カメルーン戦が初戦の日本は19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。(時間は非公式) >TOP カメルーン・ルグエン監督、重い口 チームの仕上がりには自信 2010年6月14日17時17分 14日に日本と対戦するカメルーンは、13日夜にブルームフォンテーンの試合会場で公式練習をこなし、ルグエン監督が記者会見に応じた。「エトーは数人がかりで抑えたい」と戦術の一端を明かした日本の岡田監督と対照的に、口は重かった。 アフリカ予選途中に就任し、チームをW杯出場に導いたフランス人。日本の印象を聞かれると「国際Aマッチで4連敗しているそうだが、そんな結果は参考にならない。随所に好プレーがある。組織力が高い」と美辞麗句。そして「選手個々の特徴について、この場でコメントはできない」。 1次リーグE組のチームにとって、日本は勝ち点3を計算したい相手だ。「負けたら計画が狂うのでは」との質問に「今は考えたくない」。チームの仕上がりについて「エトーを中心に、まとまりのある集団になった」と自信をのぞかせた。(中川文如) >TOP 岡田采配、逆襲封じ 虎の子1点守りきる W杯カメルーン戦 2010/6/15 2:33 慎重な立ち上がりだった。選手たちの動きに硬さも見えた。パスがずれる、足元に収まるものが収まらない、マイボールのときに本田、松井、大久保の前3人と、後ろ7人の間の溝が、容易に渡れないほど広がってゆく……。 歯車に挟まった小石のような、攻撃のそうしたずれを徐々に解きほぐしてくれたのが、守備のリズムの良さだった。誰か一人の功ではない。深めに陣を構えつつ、一人がカメルーンのボール所有者に絡めば総員がわっと動き出す。体を一当てしてドリブルの浸透力をそいでゆき、最後は中沢、闘莉王が体を張って跳ね返した。 プレッシングで深追いしないのもこのチームが最後に確かめ合った約束事で、日本の手の届かない敵陣深くにボールを運ばれたら、皆がいそいそと所定の位置に戻る。何でもかんでも食いつく“ダボハゼぶり”は卒業だ。 イングランドの韋駄天(いだてん)ウォルコットを封じて自信を深めた左SB長友の前に、最も恐ろしいエトーがきてくれたのも幸運。刈り取ったボールは小細工せずに長いキックで日本ゴールから遠ざけ、アーリークロスも多用し、虎の子の1点となった本田のゴールも、その一つから生まれた。そして後半ロスタイム、GK川島によるビッグセーブ……。 きれいな勝ち方ではなかったかもしれない。だが、土壇場で攻撃から守備へと大きく舵(かじ)をきった彼らには、胸の張れる勲章が絶対に必要だった。後指しの駒に働き者の岡崎、矢野を投じてボールを追わせた采配といい、この夜のカメルーンはおそらく岡田監督の手のひらを一歩も出ていない。相手の姿を穴の空くほど見つめた先に、勝利が待っていた。(阿刀田寛) >TOP 日本、1−0でカメルーン破る 国外W杯で初勝利 2010/6/15 0:53
▼グループE 【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は14日、1次リーグE組の日本が初戦でカメルーンと対戦、前半に本田圭佑(CSKAモスクワ)が左足で決めた1点を守りきり、1−0で勝った。4大会連続出場の日本は自国開催以外のW杯で初勝利。1次リーグ初戦で勝ったのも初めてで、1998年フランス大会で指揮を執った岡田武史監督にとってもW杯初白星となった。 同じE組では、オランダが2−0でデンマークを下した。日本は各組2位までが進む決勝トーナメント進出をかけて、19日にオランダ、24日にデンマークと対戦する。 >TOP カメルーンの個々を分断 日本、分析の勝利(解説者の目) 法政大体育会サッカー部監督 水沼貴史 カメルーン戦にのぞむにあたって「ワールドカップは初戦が重要な意味を持つ」と書いた。日本はしっかりとした戦いでカメルーンを1-0で下し、勝ち点3を手にした。これで1次リーグの残り2戦の戦い方は全く違ってくる。最高のスタートを切ったと言っていい。 カメルーンはインテル・ミラノ(イタリア・セリエA)で活躍するエトーを中心に爆発的な攻撃力がある。だが、日本はプレッシャーをかけ続けることでカメルーンの個と個を分断、それぞれの選手に十分な仕事をさせなかった。ピッチに出た日本のすべての選手が自分の役割をしっかりとこなした結果だ。特に松井と大久保が両サイドをきっちりと封じ、アンカーの阿部も効いていた。 おそらく、カメルーンの特徴を十分に研究した成果だろう。カメルーンは個々の力は優れているが、コンビネーションで局面を打破してくることはあまりない。たとえあってもワン・ツーぐらいだ。個々の突破が攻撃の中心になるが、日本はシステム的に守ってスピードアップさせなかった。スピードに乗っていなければ、カウンターは怖くない。パスの出所も、しっかりとフタをしていた。 試合終了間際にムビアにバーをたたく強烈なミドルシュートを打たれてヒヤリとしたが、効果的なミドルの一撃を浴びたのもこのときぐらい。カメルーンの武器の一つであるミドルシュートを封じたことも勝因だ。 攻撃では前半39分の得点シーンは素晴らしかった。遠藤から出たパスを右サイドの松井が受け、松井からのクロスを一番外で待ち構えていた本田が落ち着いて決めた。そのシーンをもう少し詳しく振り返ってみると、松井はそれまでほとんど右足でクロスをあげていたが、この時はくるりと回転して左足でクロスをあげていた。このため、カメルーンの守備陣の意表を完全についた。 また、今大会を見ていると、アフリカのチームは、クロスに対して時折、一番外がポッカリと空く傾向があるように感じる(開幕戦で南アフリカがメキシコに同点ゴールを浴びた場面も、一番外がフリーになってのものだった)。その一番穴が空きやすいポジションに本田はきっちりと詰めていた。 もちろん、そのボールをしっかりと止め、落ち着いて相手GKの動きを見て空いているコースにきっちりとシュートを決めたのは本田の素晴らしい才能だと思う。 もっとも、攻撃全般について言うなら、日本らしい厚みのある攻撃が出たとは言い難い。前の3人の個々の突破で何とかしていた。世界の強豪を相手にリスクを冒してサイドバックがなかなか上がりづらいかもしれないが、今後の戦いでは点が取れずに膠着(こうちゃく)状態に陥ったときに、そうした戦いも必要だろう。 さて、次戦の相手のオランダだが、デンマーク戦を見ると全く慌てずに試合をしていた。相手がしびれを切らして攻撃してくるのを待ってカウンターに行くような戦いで、改めて強さを感じた。攻撃陣も才能あふれた選手たちばかりで、カメルーンのエトーが何人もいる感じと言えば、破壊力が分かってもらえると思う。 ただ、日本は初戦をものにしたことで、そんな強豪に対しても余裕を持って戦える。カメルーン戦と同じメンバーで臨むかは分からないが、落ち着いてプレーし、カメルーン戦のような素晴らしい戦いを見せてほしい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 みずぬま・たかし 1960年5月28日生まれ、埼玉県浦和市出身。浦和南高で1年のときに全国高校選手権優勝。法政大を経て、日産自動車入社。日本リーグに161試合出場して計33得点。1986-87年シーズンにアシスト王となる。日本代表としては90年イタリア大会予選の主将としてチームをけん引するなど国際Aマッチ32試合に出場して計7得点。Jリーグでも42試合に出場して計5得点。引退後、06年から2シーズンにわたって横浜Mのコーチ・監督として選手の指導・育成に携わる一方、解説者などでも活躍。 >TOP 2010.06.15 Web posted at: 09:41 JST Updated - CNN 日本、カメルーンに1─0で勝利 本田得点 W杯 (CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第4日の14日、同国中央部のブルームフォンテーンのフリーステート競技場で1次リーグE組の日本対カメルーン戦があり、日本が1─0で勝利した。 日本は4大会連続、4度目のW杯出場だが、他国開催での試合で勝ったのは初めて。決勝トーナメント進出へ向けては好発進となった。 日本は前半39分、右サイドでパスを受けたMF松井が中央にクロスを上げ、ファーサイドに詰めていたMF本田がこれを受け、左足でゴール左に突き刺し、先制。守備では、ボール保持のカメルーン選手を追い掛け回し、プレッシャーを終始与える豊富な運動量を見せ、虎の子の1点を守り切った。 ただ、試合では日本に目立った得点機は少なく、後半35分過ぎにはカメルーンGKがMF長谷部のミドルシュートを取りこぼしたのをFW岡崎が拾ってシュートし、ゴールポストを直撃するあわやの場面を作ったが、オフサイドと判定された。 W杯出場が6度目で、アフリカ・サッカー界の雄ともされるカメルーンは、パスやクロスのミスが目立ち攻撃の組み立てに苦労していたが、試合終盤からは猛攻を見せた。しかし、強烈なミドルシュートがクロスバーに弾かれる不運にも泣いた。カメルーンのスター選手でイタリア・セリエAのインテル・ミラノに所属するFWエトーは、日本のDF陣の厳しいマークに遭い、見せ場はほとんどつくれなかった。 >TOP 日本好発進、カメルーンに1―0 本田がゴール 2010 年6月15日1時47分 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第4日は14日、1次リーグE組の日本(世界ランク45位)がブルームフォンテーンのフリーステート競技場で、カメルーン(同19位)と対戦し、1―0で勝った。日本は前半39分、MF松井大輔(フランス・グルノーブル)の右クロスを受けたFW本田圭佑(ロシア・CSKA<チェスカ>モスクワ)が左足で先制ゴールを決め、そのまま逃げ切った。 4大会連続出場の日本は日韓が共催した2002年大会を除いて勝ち星がなく、自国開催以外の大会では初勝利。2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ向け、好スタートを切った。 同じE組のオランダ(世界ランク4位)はデンマーク(同36位)を2―0で下した。オランダは後半1分にオウンゴールで先制し、同40分にはカイトが追加点を決めた。 日本はカメルーン戦の後、19日にオランダと、24日にデンマークと対戦する。1次リーグ上位2チームまでが決勝トーナメントに進出する。 >TOP カメルーン監督「ナーバスになりすぎた」 日本戦 2010 年6月15日4時28分 カメルーン・ルグエン監督 がっかりしている。良い結果を期待していた。前半、選手たちがナーバスになりすぎた。実力を出し切っていない。フラストレーションがたまった。(共同) >TOP 日本、カメルーン撃破 本田のゴール守りきる 2010/6/14 23:00 (2010/6/15 0:47更新) ▼グループE
日本 1 1−0 【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=W杯取材班】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本−カメルーンは、14日午後4時(日本時間同午後11時)、当地のフリーステート競技場でキックオフした。日本は前半39分に本田のゴールで先制、1−0とリードして前半を終えた。 後半、カメルーンが攻勢に出たが、日本は落ち着いて守り、逃げ切った。(時間は非公式) 【前半】カメルーンのキックオフで試合開始 【10分】カメルーン、左サイドからのFKでゴール前にクロスを入れるが、長谷部がヘッドでクリア。その後、反則で日本ボールに。 【13分】日本、遠藤から右サイドの駒野へ展開。敵陣深く攻め込むが、相手DFに阻まれクロスは上げられず。 【14分】日本、松井のスローインで本田がゴールエリア内に入るが、シュートはできず。 【21分】日本、右サイドから長谷部がクロス、GKがつかみ損ねたボールに本田が詰めたがオフサイド。 【26分】日本、闘莉王がFKからディフェンスラインの裏の松井にパスを送るが、オフサイド。 【30分】カメルーン、左からのFKにゴール前で競ったGKの川島がボールをこぼすが、長友がクリア。 【38分】カメルーン、エノーのシュートをGK川島がキャッチ。 【39分】松井の右サイドからのクロスがゴール前でフリーの本田に。本田が落ち着いて決めて日本が先制。(日本1ー0カメルーン) 【前半終了】日本、1−0とリードして折り返し。 【後半】日本のキックオフで開始。 【46分】カメルーン、右からのCKでゴール前で競るが、反則。 【48分】日本、大久保が敵陣深く攻め込み、ゴールエリアのすぐ左で反則をもらいFKを得る。遠藤がFKをけったがDFにはね返され得点ならず。 【49分】カメルーン、エトーが右サイドを突破、クロスを入れてモーティングがシュート。ゴールを外れる。 【61分】カメルーン、ゴール正面からのFKを中沢がヘッドでクリア。続くCKは闘莉王がクリア。 【63分】カメルーン選手交代、マティプがOUT、エマナがIN 【69分】日本選手交代、松井OUT、岡崎IN 【72分】日本、左サイドを走った岡崎が反則を得てFK。遠藤がクロスをけったが、そのままゴールラインを割る。 【75分】カメルーン選手交代、チュポモティングとマクンOUT、ジェレミとイドリスがIN 【79分】カメルーン、右サイドからのFK。クロスを入れるが、川島がパンチングで逃れる。 【82分】日本選手交代、大久保OUT、矢野がIN 【82分】長谷部が中央からシュート、GKがはじいたところを岡崎が詰めてシュートしたがポストをたたく。 【86分】カメルーン、ムビアの強烈なミドルシュートがバーを直撃。 【88分】日本選手交代、長谷部OUT、稲本IN。 【93分】カメルーン、右からのクロスにウェボが合わせたが、GK川島が好セーブ。 【試合終了】カメルーンの猛攻をしのぎきり日本1−0で勝利。 >TOP カメルーン、今大会初の1次リーグ敗退決まる 2010年6月20日18時29分 (W杯19日、デンマーク2―1カメルーン) カメルーンは、32チームで一番最初の1次リーグ脱落となった。日本戦で3トップの右にいたエトーを1トップに配置した策が吉と出て、前半10分、そのエースが得点。だが、畳み掛けられなかった。デンマークに反撃を許すと、いずれもカウンターに対応できずに2失点した。「チャンスを決めきれなかった。責任はすべて自分にある」とルグエン監督。アフリカ最多6度の出場を誇る「不屈のライオン」の戦いは、消化不良のままだ。(藤田淳) >TOP 2010.06.20 Web posted at: 10:16 JST Updated - CNN カメルーンが1次リーグ敗退、デンマーク勝利 W杯 (CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は9日目の19日、1次リーグE組のカメルーン対デンマークの試合が首都プレトリアであり、デンマークが2─1で勝利した。デンマークは1勝1敗の勝ち点3となり、決勝トーナメントへの進出を最終戦の日本戦に賭けることとなった。 カメルーンは2敗となり、1次リーグ敗退が決まった。 試合は、カメルーンが前半10分、エースのFWエトーのシュートで先制。しかし、デンマークは33分と後半16分に得点し、そのまま逃げ切った。デンマークのFWロメダールが同点打の起点役となるとともに、決勝ゴールを挙げる勝利の立役者となった。 また、D組のガーナ対オーストラリアの試合が北部ルステンブルクであり、1─1の引き分けに終わった。D組は混戦となっており、上位2位までの決勝トーナメントへの進出組の決定は24日の最終戦に持ち越された。 試合はオーストラリアが前半11分、FKからのこぼれ球をFWホルマンが決めて先制。しかし、ガーナは24分、豪州FWキューウェルがペナルティーエリア内でハンドの反則を犯して退場処分となった後のPKをFWジャンが決め、同点にした。 両チームは後半、ともに得点機を作る一進一退の攻防を繰り広げたが、ゴールには結び付かなかった。ガーナはキューウェル退場による数的優位を生かせなかった。 >TOP 2010.06.21 Web posted at: 13:03 JST Updated - CNN オーストラリア鉱山王タルボット氏の搭乗機が行方不明 (CNN) オーストラリアの鉱山王として知られるケン・タルボット氏(59)ら9人を乗せたチャーター機が19日、アフリカ西部で消息を絶った。同氏が重役を務める豪鉱物探査会社サンダンス・リソーシズが20日、明らかにした。 チャーター機は同氏らサンダンスの重役や従業員らを乗せ、カメルーンの首都ヤウンデからコンゴ共和国へ向かう途中で行方不明となった。一行は、サンダンスが両国で進める鉄鉱石プロジェクトの現場を訪問する予定だった。 捜索作業には両国の軍が協力しているという。 >TOP 2010.06.22 Web posted at: 11:43 JST Updated - CNN 豪鉱山王の搭乗機がアフリカで墜落、経営者ら全員死亡 (CNN) オーストラリアの鉱山王として知られるケン・タルボット氏(59)や豪鉱物探査会社の経営者ら11人を乗せてアフリカで消息を絶ったチャーター機が21日、墜落しているのが見つかった。タルボット氏が取締役を務めるサンダンス・リソーシズが明らかにした。 サンダンスによると、この事故で同社のジェフ・ウェドロック会長、ドン・ルイス最高経営責任者(CEO)など6人が死亡した。同機にはこのほかに英国人2人、フランス人2人、米国人1人が乗っており、全員の死亡が確認された。 チャーター機はカメルーンの首都ヤウンデを19日に発ち、コンゴ共和国へ向かっていたが、出発から30分後の通信を最後に連絡が途絶え、密林の中に墜落した機体が見つかった。最後の通信の時点で異状は伝えていなかったという。 一行は、サンダンスが両国で進める鉄鉱石プロジェクトの現場を訪問する予定だった。捜索に当たっては、オーストラリアのラッド首相も協力を表明していた。 >TOP 違法伐採木材:2割減 それでも毎年1億立方メートル超−−02年比・英研究所調査 森林破壊につながる違法伐採木材の現在の生産量は、02年より約2割減ったことが、英王立国際問題研究所の調査で分かった。経済危機に伴う価格低迷や各国の規制強化で改善の傾向にあるが、依然として毎年1億立方メートル(東京ドーム80個分)以上が違法伐採されていると推定され、深刻な状況が続いている。 政府の許可を得ない伐採や、許可証を偽造した伐採などを違法伐採と呼ぶ。調査は▽主要生産国(ブラジルなど)▽消費国(日米など)▽加工国(中国など)計12カ国を対象に、各国政府や企業が把握している伐採データや、貿易統計と合法的な伐採による生産量との差などから、違法伐採の規模と推移を推定した。 主要生産国の場合、ブラジルはアマゾンなどでの違法伐採による生産量が10年前より最大75%減少。カメルーンも99〜07年で半減した。00年にピークとなったインドネシアは06年には75%減り、中国への密輸も激減した。これら3カ国での減少により、世界全体では02年に比べ22%減ったと推定した。 だが、木材生産量全体に占める違法伐採の比率は依然高い。最悪の想定では、ブラジルの木材生産量の7割以上、インドネシアの6割が違法伐採の可能性があるという。 生産量減少に伴い、加工国や消費国による違法伐採木材の輸入量も、04年より約3割減少した。日本は5大消費国の一つで、08年の輸入量は04年の半分だが、紙や家具など木を原料とする輸入品の9%、23億ドル(約2024億円)相当分が、違法伐採木材を使ったものとみられる。 違法伐採木材が中国やベトナムで加工され、世界に流通する場合が多く、研究所は「違法伐採を減らすには、消費者の関心と消費国の圧力が必要だ」と指摘している。【大場あい】 毎日新聞 2010年7月19日 東京朝刊 >TOP 2010.07.30 Web posted at: 15:28 JST Updated - CNN カメルーンでコレラが流行 死者100人以上 (CNN) カメルーンの北部でコレラが流行し、これまでに100人以上の死者が出ている。地元自治体の責任者が発表した。6月にはコレラ流行の警告が出ていた。 自治体責任者は、600人以上が感染したとしているが、現地の非政府組織では、感染者はその2倍以上の1500人に上るとみている。 カメルーンの水・エネルギー省の当局者によると、コレラが流行している地域の70%の住民は飲用に適した水源を持たないという。当局者はまた、最近この地域で起きた洪水がコレラの蔓延を拡大させた可能性があると指摘する。 コレラは汚染された水などの摂取が原因で感染する病気で、感染すると多くの場合、水様性の激しい下痢を起こし、重度の脱水症状に陥る。世界保健機関(WHO)では、治療を受けなければ早くて数時間で死に至るとしている。 >TOP 2010年08月11日 カメルーンとガーナで約24,000人を集める ソニー、南アW杯でのパブリックビューイングへの参加者数などを発表 - 目標の2倍が参加 ファイル・ウェブ編集部 ソニー、国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)の3者は、6月に開催されたサッカーワールドカップ南アフリカ大会においてカメルーン共和国とガーナ共和国で実施したパブリックビューイングイベントへの参加者数などを発表した。 同イベントは、国連が掲げる国際社会の目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成、特にHIV/エイズの蔓延防止を目的として「Public Viewing in Africa(パブリック ビューイング イン アフリカ)」の名の下に行った官民連携のプロジェクト。 カメルーン(4地域、5会場)ではソニーとUNDP、ガーナ(15地域、18会場)ではソニーとJICAがそれぞれ行っているHIV/エイズ蔓延防止の啓発・教育活動の現場に、200インチのスクリーン、ソニーのプロジェクター、ブルーレイディスクプレーヤー、防水スピーカーなどから構成される大型映像装置を設置。ワールドカップ26試合をHDクオリティで中継上映した。 イベントには当初目標としていた集客の約2倍の約24,000人(カメルーン:約5,350人、ガーナ:約18,650人)が参加。また、HIV受診者は約2.5倍の約4,800人(カメルーン:約1,800人、ガーナ:約3,000人)が参加したという。 そのほか、ソニーが独自開発したサッカーボール「Join the Team!」(関連ニュース)の寄贈や、ガーナでの一部パブリックビューイングにおいては、太陽光発電とリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、自然エネルギーを活用した電源システム試作機「GEOシステム」で機材一式の発電の実証実験なども行われた。 >TOP アフリカのスターの陰で、捨てられる少年 2010年8月17日 1000分の1。スターを夢見てヨーロッパに渡るアフリカの若者のうち、プロ契約に至るのはそんな確率だそうだ。弱肉強食はプロの常。ただ問題は、10代前半という年齢でヨーロッパにやってきた少年たちが、契約してくれるクラブを見つけられなかった時、ただ捨てられることだという。 「まず食べることに困る。病気になっても病院に行けない。自国に帰る交通費もなければ、パスポートさえ持っていない子供もいる。ドラッグの誘惑も忍び寄る。最後は犯罪に流され、殺された子供も知っている」。そう語るのは、元カメルーン代表のジャンクロード・エムヴミン氏(36)である。そんな状況を改善すべく、2000年にNPO法人「FOOT SOLIDAIRE」を設立。国連や国際サッカー連盟(FIFA)、欧州サッカー連盟(UEFA)、フランスサッカー協会などと連携し、路頭に迷うアフリカの若者をなくす活動を続けている。 エムヴミン氏は、カメルーンの首都ヤウンデのクラブでプレーしていた1993年、20歳以下W杯に出場してフランス2部のクラブの目に留まり、契約した。主に左サイドのDF、MFだった。2007年までフランスでプレーを続け、カメルーン代表としても8試合の出場実績を積んだ。自らは、しっかりしたルートでヨーロッパ移籍を果たしたわけだが、実際にフランスで目にしたのが、「『この子は契約できる』とでまかせを言って子供の家族から前金を受け取り、送り込んだ後は連絡を絶つ偽代理人の存在と、路頭に迷う子供たち」だった。 FOOT SOLIDAIREの活動は、若者への渡欧後の生活サポートが一義的なものになるが、さらに重要な柱の一つが、本人と家族への教育。「何も知らないから、悪いエージェントにだまされる。18歳未満の国際移籍は一部の例外を除いて禁止されているというFIFAのルール。トレーナーを含めた医療体制がそろっているクラブがいいクラブであること。そういう知識があれば、口からでまかせを言われても見抜くことができる」 若者が無闇にヨーロッパに行かないよう、アフリカ各国が自前で選手を育てることも大切だという。「ヨーロッパのクラブがアフリカにアカデミーを作るのは、相当に資金がかかる。いい選手がくれば儲けもの、くらいにしか考えていない彼らは、そんなことは考えない。だから、1990年のW杯イタリア大会でカメルーンがベスト8に入ったのと相まって、ヨーロッパの弱小クラブがアフリカ選手を安く見つけてきては、ビッグクラブに高く売るという流れができた。しかし、その利益がアフリカに還元されることはない」 アフリカにも選手を育てるアカデミーはある。「でも、結局はヨーロッパのクラブ同様、選手を育てて高く売ることしか考えないから、サッカーだけしか教えない。でも、サッカーで成功する選手は一握り。アカデミーでは成功できなかった時の生き方も教えなければいけない。だから、サッカー以外の教育を与えられる人材も育成しなければならない」。カメルーン、マリ、南アフリカ、セネガル、モロッコ、ブルキナファソ、コートジボワール、モーリタニア。様々な国で乱立するアカデミーを統括する組織作りも模索している。 活動資金は、コートジボワール代表のドログバや、元マリ代表のカヌーテら、アフリカ出身のスター選手たちから援助を受けているが、楽には回らない。7月下旬には、日本サッカー協会やいくつかの企業を訪れ、活動報告とともに支援を訴えた。 Jリーグにも毎年、アフリカの選手は何人かいる。日本サッカー界も無関係ではないということだ。(中小路徹) >TOP バーゼルのズアが負傷離脱 掲載: 2010年9月10日(金), 16.05CET FCバーゼル1893のカメルーン代表FWジャック・スアが、代表での練習中に太ももの肉離れを起こした。この結果、戦列を4-6週間離脱する見通しとなり、UCLグループEの最初の2試合に出場できなくなった。 FCバーゼル1893のカメルーン代表FWジャック・ズアが太ももを負傷し、UEFAチャンピオンズリーグ・グループEの最初の2試合に出場できなくなった。 19歳のズアは、代表での練習中に太ももの肉離れに見舞われ、戦列を4-6週間離脱する見通しとなった。このため、UCLでデブレチェニVSC、 FCシェリフとの試合にすべて出場し、バーゼルのグループリーグ進出に貢献していたゾウアは、15日に敵地で臨むCFR1907クルージュとの初戦と、 28日にホームで迎えるFCバイエルン・ミュンヘン戦に出場できなくなった。また、10月19日に行われる第3節のASローマ戦にも間に合わない可能性がある。 >TOP オーストラリア市場レポート 2010年9月14日: Sundance Resources Limited (ASX:SDL) と China Harbour Engineering が覚書 (MOU) を締結 オーストラリア市場レポート 2010年9月14日: Sundance Resources Limited (ASX:SDL) と China Harbour Engineering が覚書 (MOU) を締結 Sydney, 2010年9月14日, (ABN Newswire) - Sundance Resources Ltd (ASX:SDL) と China Harbour Engineering Company Ltd ("CHEC") は、カメルーン共和国 Lolabe でのバルク材港湾計画に対する展望・費用・展開プログラムを立ち上げる覚書 (MOU) を締結した。同港はカメルーン・コンゴ・西アフリカでの Sundance の Mbalam プロジェクト支援に必要とされる。この覚書の主要合意により、 Lolabe 港プロジェクトの展開と CHEC が同港プロジェクトを展開するという EPC 契約の条件に対する展望・費用プログラム立上げに向け、両社は共同で取り組むこととなる。 New Hope Corporation Limited (ASX:NHC) は全世界での独占的な25年間のライセンス技術における初期株式権益25%を取得することに合意、直接石炭液化プロセスを利用した高価値の炭素製品を生成している。多くの競合技術に対しこのプロセスは環境パフォーマンスにおいて勝っており、合成原油 (SCO) や様々な種類の石炭から高い比率で炭素変換を行う高級合成コークスを生産すべく効果を高められる可能性がある。 NHC の初回株式投資は同商業化計画への出資となる予定で、 NHC はこの技術における最高51%株式を同意価格で取得する権利を持つ。 Nucoal Resources NL (ASX:NCR) (PINK:NCKLF) は今日、 Doyles Creek プロジェクトでの更新情報を発表した。4つの初回深穴 (DCM001・002・003・004) に対する初回石炭品質分析が完了した。その結果において、 Whybrow ・ Redbank Creek ・ Whynot ・ Woodlands Hill の主要対象層全てが、業界の予測範囲内もしくはそれを上回る生産量で良好・販売可能な規格を生産できることが確認されている。 Whynot 層の品質は格別で、非常に高い生産 (>93%) と非常に低い灰の準瀝青コークス用炭製品である。3機の掘削装置が Doyles Creek において稼動しており、発表されたプロジェクトをスケジュール通りに進めるために必要な地質学的・水文地質学的関連情報が提供されることとなる。 オーストラリアの資源・投資企業 Cape Lambert Resources Limited (ASX:CFE) は、コンゴ共和国において同社が80%保有する Mayoko 鉄鉱石プロジェクトで最近完了された掘削プログラムのダイアモンド掘削穴初回9ヶ所中8ヶ所からの分析結果を発表する。分析結果では浅成赤鉄鉱キャップと豊かな縞状鉄鉱層 (BIF) が地表下でそれぞれ最長45mと75m延びていることが確認されている。掘削穴 MKDD001 内4mからの56.1% Fe での20mなど、以前に報告された推定鉱物資源外に浅成赤鉄鉱が存在することが掘削により示されている。
お問合せ先 >TOP インテルで本来の輝きを取り戻したエトー 掲載: 2010年10月25日(月), 14.09CET FCインテル・ミラノのサミュエル・エトーは今夏、ウイングではなく再び中央でプレーしたいとの意向を明らかにしていたが、慣れ親しんだポジションとはいえ、これほど早く得点感覚を取り戻せるとは誰も予想していなかったに違いない。 文: ロベルタ・ラダエッリ(ミラノ) FCインテル・ミラノのサミュエル・エトーは今季、出場13試合で15得点をマークし、昨季の48試合で残した 16ゴールに早くもあと1点と迫っている。 今季のエトーは素晴らしい調子を維持しており、ここまで7ゴールのイタリア・セリエAだけでなく、6ゴールを記録するUEFAチャンピオンズリーグでも得点ランキングの首位に立っている。インテルの背番号9は今夏、ウイングではなく再び中央でプレーしたいとの意向を明らかにしていたが、慣れ親しんだポジションとはいえ、これほど早く得点感覚を取り戻せるとは誰も予想していなかったに違いない。 「"いつも監督に指示されたポジションでプレーしている。僕は守備に参加し、ボールを追い、チームメートのチャンスをつくってきた"。自分がやるべきことに専念してきたんだ」と29歳のカメルーン代表FWは語っている。「しかし、それが自分本来の役割とはいえない。僕がカメルーン歴代最高のストライカーだとすれば、それはセンターフォワードとして残してきた実績があるからだ」 ジョゼ・モウリーニョ前監督の下、そのポジションに入ったディエゴ・ミリートが最高のプレーを披露し、インテルのUCL制覇と国内2冠に大きく貢献したことも、エトー個人にとっては複雑だったに違いない。ウイングでの献身的なプレーにより、選手としての幅も広がったとはいえ、エトーはラファエル・ベニテス新監督の下でゴールハンターとしての輝きを取り戻した。 今季も開幕当初はエトーが中盤左サイドに入り、1トップにミリートが起用されていた。しかし、エトーが好調を維持する一方でミリートの故障が重なったため、ベニテス監督はエトーをセンターフォワードで起用すると、このポジション変更が大きな成果として実を結ぶ。インテルは今季、エトーがネットを揺らしたすべての試合で勝利を収めているが、エトーが無得点に終わると勝てないばかりかゴールも奪えていない。 昨季のミリートと同様に、今季はエトーがインテルの勝利に欠かせない存在となっている。インテルは調子を取り戻した一人のストライカーに頼りすぎとの声も聞かれるようになったが、ベニテス監督はこうした意見に一笑した。「"エトーは答えを導く手がかりであり、問題ではない"」とベニテス監督。「昨季のインテルは、ミリートに頼って3冠を手に入れたと言われた。それならば、今季はエトーの力で同じ偉業を繰り返したいものだね」 エトーは20日のトッテナム・ホットスパーFC 戦で2得点を挙げ、勝利に貢献してベニテス監督を喜ばせた。開幕直後にペースが上がらなかったインテルにも、この新監督のスタイルと戦術が徐々に浸透しつつある。ベニテス監督のアプローチは当初、モウリーニョ前監督から引き継いだチームの基盤を生かすものだったが、エトーは方向性が変わったことを実感している。 「モウリーニョ監督の頃はもっとカウンターが多かったが、今ではこちらから相手にプレッシャーをかけている」とエトーは説明した。「攻撃陣にとってはこちらの方がずっといい。よりペナルティーエリアに近い位置でボールを奪えるため、結果として多くのチャンスが生まれることになるからね。僕自身もサイドでのプレーは窮屈だった」 新たな役割を与えてくれた指揮官にエトーが感謝する一方で、ベニテス監督もこのエースストライカーに大きな期待をかけている。「エトーは極めて調子がよく、2008-09シーズンにバルセロナで記録したように36ゴールぐらい挙げてくれると思う」。大きな成功を収めたモウリーニョ監督の後を継ぐというベニテス監督の選択は、勇気のある決断だったといえる。そして、ミリートが戦列に復帰した後には、ベニテス監督の新たな挑戦の真価が問われることになるだろう。 >TOP エトー「僕がアフリカで一番の選手だなんてとても言えない」 アフリカサッカー連盟は、インテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーを2010年のアフリカ年間最優秀選手に選出した。 史上最多となる4度目の受賞となったエトーだが、きわめて謙虚にあいさつした。 「僕がアフリカで一番の選手だなんて、とてもじゃないけど言えないよ。確かに、年間最優秀選手賞を4度も受賞するのは素晴らしいことだが、だからといって、僕には自分が最高の選手だと公言できる権利はない。なぜなら、各世代にはそれぞれ偉大な選手が存在するし、彼らは僕とは違った状況で試合をしてきたのだからね。それを比較することは無理がある。アフリカには、ものすごい速さで成功への階段を駆け上がる若い選手たちが大勢いるんだ」 エトーはまた、この賞が自身のモチベーションアップにつながると感じているようだ。 「僕はこの賞を獲得するためにプレーしているわけではないが、受賞は大きな喜びとモチベーションを与えてくれる」 (C)MARCA.COM [ スポーツナビ 2010年12月22日 11:47 ] >TOP 英ボーレベン、カメルーン沖油井の原油埋蔵量を上方修正 アフリカを中心に石油探査活動をしている英ボーレベンは10日、カメルーン沖ドゥアラ海盆の主要探査井で、さらに原油を発見したとして、埋蔵量の見通しを上方修正した。この報を受け、同社株は一時2%上伸した。(2011/01/11-11:43) >TOP エジプトに倣った抗議行動を計画、カメルーン野党 2011.02.24 Thu posted at: 16:19 JST (CNN) アフリカ中央部、カメルーンの野党勢力は23日、実権を約30年間握るビヤ大統領の退任を要求するため、エジプトの民衆蜂起に似た抗議行動を同日起こすと発表した。同国では今年後半、大統領選が予定され、ビヤ氏も立候補している。 抗議行動を計画し、大統領選にも立候補する野党勢力の中心人物によると、デモは首都ヤウンデや主要都市ドゥアラで予定。自由かつ公正な選挙を要求し、豊富な資源を持ちながら国民の貧困が是正されない現状に抗議するとしている。カメルーンの国民は政治の変革を望んでいるとも述べた。 また、長期強権支配の大統領退任につながったチュニジアとエジプトの民衆蜂起に鼓舞されたとし、両国の国民のように自らの運命は自らで支配したいと強調した。 野党勢力の抗議行動計画についてカメルーンの首相報道官はコメントを拒否した。カメルーン駐在の米国大使館は23日に声明を出し、同国に居住、滞在する米国人に対しデモ現場への接近などを控えるよう注意した。 カメルーンでは2008年2月23日に食料価格に抗議する路上デモが起きていた。 >TOP マルセイユがカメルーン代表ヌクルを獲得 掲載: 2011年6月29日(水), 20.47CET カメルーン代表ニコラ・ヌクルがUEFAチャンピオンズリーグ出場に惹かれて、ASモナコFCから昨季のリーグ1で2位に入ったオリンピック・マルセイユに移籍した。 昨季のリーグ1で2位に入ったオリンピック・マルセイユが、リーグ1から降格したASモナコFCのカメルーン代表DFニコラ・ヌクルを獲得し、4年契約を結んだ。 ディフェンス・ラインの全ポジションに加え、中盤もこなせる21歳は、自身の今後のキャリアを考えたとき、UEFAチャンピオンズリーグでプレーできるチャンスにはあらがえない魅力があったと話した。「監督ともずいぶんと話して、ここへくれば大きく成長できると言われたんだ」とカメルーン代表28キャップを誇るDFは説明する。「メリットとデメリットをふまえて、サッカーをする上で自分にとってどのクラブがベストなのかをよく考えた。決め手はチャンピオンズリーグだった」 モナコでの3シーズンでリーグ1の78試合に出場したヌクルは、同じく今夏にFCロリアンからそろって新加入したモルガン・アマルフィタノとジェレミ・モレルと共にお披露目された。ディディエ・デシャン監督率いるマルセイユは、新シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにはグループステージから参戦する。 http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1648166.html >TOP エトーがインテル残留を明言「ファンのために新シーズンもタイトルを」 2011年07月11日 18:09 プレミアリーグへの移籍が噂されていたインテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、チーム残留を明言した。 多くのファンが詰めかけたインテルの今シーズン初練習に参加したエトーは、『インテルチャンネル』の取材に対し、「インテルから出ることはない。コッパ・イタリア決勝を制した後、(マッシモ)モラッティ会長と話したんだ。僕は会長が言うことに『イエス』と従うだけだよ」とコメント。インテルへの忠誠を誓うとともに、「素晴らしい歓迎をしてくれたファンへのお返しとして、新シーズンもタイトルを取りたいと思う」と2011−2012シーズンの抱負を述べている。 エトーには、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスとの交換トレードが噂されるなど、プレミアリーグへの移籍が浮上していたが、新シーズンもインテルの頼れるエースストライカーとしてプレーするようだ。 http://www.soccer-king.jp/news/italy/article/201107111810_inter_etoo.html >TOP カメルーンが2位で決勝Tへ/U20W杯記事を印刷する日記を書く <U−20W杯:カメルーン1−0ウルグアイ>◇5日◇1次リーグB組◇コロンビア カメルーンがウルグアイを破り、1勝1敗1分けの勝ち点4としB組2位で1次リーグを突破した。決勝トーナメントではF組2位のメキシコと対戦する。 ウルグアイは2分け1敗の勝ち点2で、総得点で4位となり敗退した。 [2011年8月6日13時34分] >TOP エトー、年俸16億円の3年契約でロシアリーグ行き決定か 2011年08月12日 18:51 インテルに所属するカメルーン代表FWのサミュエル・エトーが、ロシアリーグのアンジ・マハチカラへ移籍することが決定したと、ロシアメディアが報じている。 報道によると、エトーは3年契約、年俸1500万ユーロ(約16億円)という巨額のオファーを受けてアンジへの移籍を決め、近日中に正式発表があるという。 また、インテルはエトー放出に伴い、4000万ユーロ(約44億円)程度の移籍金を得ると見られている。 >TOP マルセイユのムビア、骨折で6週間の離脱 掲載: 2011年8月15日(月), 18.20CET オリンピック・マルセイユのDFステファン・ムビアが左足中足骨を骨折し、6週間の戦線離脱と診断された。これにより、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの最初の2試合は欠場する見込みとなった。 オリンピック・マルセイユのステファン・ムビアが負傷離脱し、少なくともマルセイユはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージの2試合をムビア抜きで戦うことになりそうだ。 2010-11シーズンのUCLでもマルセイユの一員として6試合に出場したカメルーン代表DFは、AJオセールと2-2で引き分けた14日のフランス・リーグ1の試合で負傷。その後の検査で左足中足骨の骨折と診断され、6週間の戦線離脱が決まった。 ディディエ・デシャン監督率いるマルセイユはリーグ戦で2節を終了して現在9位。グループステージから参戦するUCLでの対戦相手は、25日にモナコで行われる組み合わせ抽選会で決まる。 >TOP エトーのロシア移籍が確実に…イタリア紙「正式発表を待つのみ」 2011年08月16日 17:13 インテルに所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーのアンジ・マハチカラへの移籍が間近に迫っているとイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 去就に注目が集まっていたエトーだが、ロシア行きという結末で決着することはもはや避けられそうにない。イタリアでの報道によると、エトーは15日、練習場に姿を現したものの、練習に参加することなくグラウンドを後にしたという。 エトーは18日にローマの病院でメディカルチェックを受ける見込みで、問題が見つからなければ正式に発表される。同誌も「欠けているのは正式発表のみ」と報じ、このカメルーン代表のインテルからの移籍が時間の問題となっていると伝えている。 エトーは今シーズンもインテルのエースストライカーとして活躍が期待されていたが、年俸1500万ユーロ(約16億円)の3年契約とも言われる破格の条件で移籍することが確実になっている。 >TOP エトー、世界最高年俸の22億円でアンジ移籍に基本合意か 2011年08月18日 18:37 ロシアのアンジ・マハチカラへの移籍が確実視されているインテルのカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、移籍に向けて条件面で基本合意に達したと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。しかし、一方でアンジとインテルとの交渉は移籍金の金額を巡り、まだ合意していない。 報道によれば、エトーはアンジと3年契約、年俸2000万ユーロ(22億円)という破格の条件で基本合意に達したという。 しかし、インテルはアンジが提示している移籍金2200万ユーロ(約25億円)に満足しておらず、3000万ユーロ(約33億円)か、2500万ユーロ(約28億円)にプラスしてボーナスでの決着をもくろんでいる模様。既にアンジ側はミラノ入りしており、18日にインテルと再度交渉を行い、決定し次第発表される見込みだ。 なお、今年4月にポルトガルの『フットボール・ファイナンス』が発表したサッカー選手のクラブから受け取る年俸ランキングにおいて1位だったのはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド。だが年俸は約1200万ユーロ(約13億5000万円)であるため、仮にエトーの年俸が2000万ユーロだとすれば、世界最高年俸を受け取る選手ということになる。 >TOP ナポリ、インテルからパンデフをレンタルで獲得 2011年08月27日 17:11 今シーズン、チャンピオンズリーグに参戦するナポリが、インテルからマケドニア代表FWのゴラン・パンデフをレンタルで獲得したことを発表した。レンタル期間は1年間。 パンデフは2009−10シーズンの途中にインテルへと加入すると、チームの3冠に貢献。昨シーズンもクラブ・ワールドカップとコッパ・イタリアのタイトルを獲得していた。インテルはロシアのアンジ・マハチカラに移籍したカメルーン代表FWサミュエル・エトーに続きFW陣が移籍している。 昨シーズン、インテルに次いでリーグ戦3位に入り、チャンピオンズリーグへの出場権を手にしているナポリ。抽選の結果、バイエルン、ビジャレアル、マンチェスター・Cと同じ“死のグループ”に入ったが、実績十分のFWを補強し難敵との戦いに備えている。 >TOP 2011年8月30日5時2分 マクーンがオリンピアコスにレンタル移籍 [Goal.com] アストン・ヴィラに所属するカメルーン代表MFジャン・マクーン(28)が、オリンピアコスにレンタル移籍することになった。ヴィラの公式サイトで発表されている。 ヴィラの発表によると、現在はFIFAの承認を待っている段階で、30日中にも正式にオリンピアコス移籍が認められるそうだ。 マクーンは今年1月の移籍市場でリヨンからヴィラへ移籍した。しかし、新天地に適応することに苦しみ、レギュラーポジションを得ることができていない。そこで、レンタル移籍が決まったようだ。 なお、マクーンとヴィラの契約は、2014年までとなっている。 >TOP エトーの連続受賞なるか…アフリカ年間最優秀選手賞の候補者が発表 2011年11月10日 19:40 アフリカサッカー連盟(CAF)は9日、2011年度のアフリカ年間最優秀選手賞の候補者10名を発表した。 候補者には、昨シーズンの受賞者であり、過去4度の受賞経験を持つアンジ・マハチカラのカメルーン代表FWサミュエル・エトーや、チェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバらが選出された。 最終受賞者は、12月22日にアクラ(ガーナ)で行われるCAFアワードで発表される。 候補者10名は以下の通り。 ディディエ・ドログバ(コートジボワール/チェルシー) ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール/マンチェスター・C) ジェルヴィーニョ(コートジボワール/アーセナル) アサモア・ギャン(ガーナ/アル・アイン) ケヴィン・プリンス・ボアテング(ガーナ/ミラン) アンドレ・アイェウ(ガーナ/マルセイユ) サミュエル・エトー(カメルーン/アンジ・マハチカラ) セイドゥ・ケイタ(マリ/バルセロナ) ムサ・ソウ(セネガル/リール) アデル・ターラブト(モロッコ/QPR) >TOP バルセロナ、セスクに続きアーセナルの主軸ソングを獲得へ? 2011年11月13日 17:06 バルセロナが、アーセナルに所属するカメルーン代表MFのアレクサンドレ・ソングを獲得するために準備を進めていると、イギリス紙『ミラー』が報じている。 ソングはアーセナルにおける中盤のキーマン。ボール奪取能力に優れ、中盤に安定感をもたらす存在としてアルセーヌ・ヴェンゲル監督からも絶大な信頼を寄せられている。しかし、バルセロナは、このセンターバックでもプレーできるマルチな才能を狙っているようだ。 ソングはクラブと3年の契約を残しているが、契約延長を試みたアーセナルの最初のオファーは拒否された。仮にソングが契約延長に応じない場合、来夏にも移籍の可能性が出てくるという。 バルセロナは最低でも1500万ポンド(約18億円)を提示する見込み。ソングは家族の関係もありロンドンから離れることに消極的だが、世界最高クラスのチームでのプレーという魅力にひかれる可能性はあると考えられている。 http://www.soccer-king.jp/news/england/article/201111131700_arsenal_song.html >TOP 2011年11月14日22時3分 ユーヴェ、リールDFに関心? [Goal.com] カメルーン代表DFオレリアン・シェジューは、1月の移籍市場で所属するリールを離れることになるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ユヴェントスが同選手に関心を示したと伝えている。 最終ラインを強化ポイントに挙げるユヴェントスはこれまで、チェルシーDFアレックス、サンパウロDFロドルフォへの関心が報じられてきた。しかし伝えられるところでは、26歳のシェジューに関心を向けているという。 シェジューは、2007年夏にルーアンからリールに加入。リールとの契約は2015年夏まで残っているが、800万ユーロ程度で獲得可能ではないかと見られている。 >TOP 2011/12/02 08:05 カメルーンのダイヤモンド開発で水増し疑惑 李政権の実力者が支援 李明博(イ・ミョンバク)政権の実力者として知られる知識経済部(省に相当)のパク・ヨンジュン元第2次官が支援し、資源外交の成功事例としてPRされてきたカメルーンのダイヤモンド開発事業で、経済性がないにもかかわらず、程度を超えた水増しが行われていたことが分かった。 テレビ朝鮮が1日、独自に入手した国連開発計画(UNDP)の「85−87最終報告書」は「中央アフリカ共和国とは異なり、カメルーンにはダイヤモンドが埋蔵されている可能性がほとんどない」と結論付けた。同報告書は、UNDPが1970−80年代にカメルーン政府と共同で同国の地質調査を行い、鉄鉱石や金、ダイヤモンドなどの分布状況や経済的価値などを技術的に分析した、信頼できる資料だ。海外のダイヤモンド開発事業の関係者は「宝石として利用できるダイヤモンドの埋蔵量がなく、経済性がないという意味だ」と説明した。このため「ダイヤモンド開発をうたった特定企業による詐欺行為を政府が保証したのではないか」という疑惑が再び浮上し、論議を呼ぶことが予想される。 外交通商部は昨年12月17日「韓国企業のシー・アンド・ケーが、カメルーンで推定埋蔵量4.2億カラットのダイヤモンド鉱山の開発権を確保した」という報道資料を発表し、同社の株価は十数日で5倍以上に高騰した。ところが、外交通商部と同社は「UNDPの85−87最終報告書は、ダイヤモンドの埋蔵地点が細かく表示されており、事実上の宝物地図のため、外部に公開することはできない」として、同報告書を公開しなかった。 アン・ヒョンヨン・テレビ朝鮮記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 >TOP 代表戦のストライキをしたエトーが15試合の出場停止処分に 2011年12月17日 17:02 カメルーンサッカー連盟は16日、同国代表キャプテンでアンジ・マハチカラに所属するFWサミュエル・エトーを、代表戦15試合の出場停止処分に科することを発表した。 カメルーン代表は、11月11日から13日までモロッコ行われていたLGカップに出場。その後、15日にアウェーでアルジェリア代表との国際親善試合を行う予定となっていたが、エトーやチームメートが出場を拒否。試合は中止になっていた。 同連盟は、試合のストライキを主導したとされるエトーを、15試合の出場停止処分に科し、副キャプテンでアヤックスに所属するMFエヨング・エノーには2試合の出場停止を、トッテナムに所属するDFブノワ・アス・エコトには、罰金処分をそれぞれ科している。 複数の現地メディアによると、ストライキに至った経緯は、試合出場のボーナスの支払いが果たされなかったことが原因。なお、エトーたちは10日間以内であれば、処分不服を訴えることができる。 >TOP 2011/12/19 11:04 外交部幹部の親族、ダイヤモンド開発で不審株取引 CNKマイニングによるカメルーンでのダイヤモンド鉱山投資に絡む疑惑を捜査している監査院は、外交通商部(省に相当)で支援外交業務を担当していた金殷石(キム・ウンソク)エネルギー支援大使の親族がCNKの株式を保有していた事実を確認したもようだ。 監察院は金融監督院を通じ、CNKと関係する支援外交業務を担当していた外交通商部、首相室の職員とその家族・親族がCNK株を保有しているかどうか調べたところ、金大使をはじめ外交通商部の職員の親族がCNK株を取引していたことが判明したという。金大使は昨年12月「CNKがカメルーンでダイヤモンドの開発権を獲得した」という外交通商部の報道資料を作成、配布する流れを主導した。CNKの株価は報道資料の発表後、17日間で5倍に高騰した。 監査院は最近、今月9日にアフリカ出張から帰国した金大使を呼び、親族経由で「迂回(うかい)投資」を行っていたかどうか、親族にCNK株の保有を勧めていたかどうかについて追及したもようだ。また、金大使以外にも親族がCNK株を保有しているケースが判明したという。 関係者は「監査院は金大使が親族と会った際、CNKに関する話をし、その後に親族らがCNK株を購入したと推定している」と述べた。別の当局者は「投資金額は1000万ウォン(約67万円)以上だ」と語った。 金大使は監査院の事情聴取に対し、自身だけでなく、親族による関与も一貫して否認したという。本紙は18日、金大使に電話取材を試みたが、連絡が付かなかった。 事件は昨年12月17日、外交通商部が「CNKはカメルーンで推定埋蔵量4億2000万カラットのダイヤモンド鉱山の開発権を取得した」との報道資料を配布し、同社株価が高騰したことがきっかけとなった。 チョ・ベッコン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 >TOP iPhone 4Sが中国など21カ国で新たに発売開始 2012年1月5日(木) 15時15分 米アップルは4日(現地時間)、「iPhone 4S」を中国など21カ国で1月13日から発売すると発表した。中国は1月23日から消費が活性化する旧正月となり、13日発売はこれに合わせたタイミングといえる。 新たに発売されるのは中国のほかカメルーン、ケイマン諸島、ドミニカ、コートジボワール、ケニア、セネガルなど。アップルのティム・クックCEOは、iPhone 4Sは90ヶ国で利用できるようになり、これはこれまでのiPhoneの展開でもっとも速いと述べた。 発売されるiPhone 4Sは16GB、32GB、64GBの全モデルで、ホワイトモデルも同時に発売される。 《山田 正昭》 >TOP アップル、中国でiPhone 4S展開 2012/01/05 12:45 MarkeZine編集部 米アップルは、13日から中国をはじめとする21か国でiPhone 4Sを展開すると発表した。 アップルは13日から、中国のほか、ボリビア、カメルーン、ドミニカ、ジャマイカなど21か国でiPhone 4Sを展開。これでiPhoneとしては最速で90以上の国で入手可能となる。アップルCEOのティム・クック氏は、中国消費者の反応は飛びぬけて大きいと期待を寄せている。 >TOP マルセイユのムビアが太ももの負傷で離脱 掲載: 2012年1月24日(火), 9.06CET オリンピック・マルセイユでは、複数のポジションをこなせるステファヌ・ムビアが太ももを負傷。FCインテル・ミラノとのUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16の第1戦への出場が難しくなった。 オリンピック・マルセイユでは、複数のポジションをこなせるステファヌ・ムビアが22日に太ももを負傷。「数週間」、実戦から遠ざかることになった。 25歳のカメルーン代表は。2部のル・アーブルACを3-1で下したフランス・カップで72分にピッチを退いた。精密検査の結果、大腿四頭筋の負傷と分かり、クラブによれば「約1か月」戦列を離れることになった。 セネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦中のDFスレイマン・ディアワラの代役を期待されていたムビアだが、2月22日にFCインテル・ミラノをホームに迎えるUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16の第1戦も欠場する見込みだ。敵地での第2戦は3月13日に予定されている。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2010 REV: ◇アフリカ ◇世界 |