HOME > WORLD >

カメルーン共和国 〜2009年

アフリカアフリカ Africa 2014
○最新のニュース、企画案内 → カメルーン共和国

○外務省 各国・地域情勢 カメルーン共和国

◆2005/08/05 GayJapanNews カメルーンで大規模同性愛者逮捕
◆2006/06/23 JANJAN カメルーン:忌まわしき風習に少女たちは苦しむ
◆2006/07/07 JANJAN やっと、女性器切除を規制する法律
◆2007/03/06 JANJAN カメルーン:砂漠化に直面する女性たち
◆2007/07/04 fcjapan カメルーン代表ジェレミがニューカッスル移籍
◆2007/07/08 西日本新聞九州ねっと 来月、日本とサッカー親善試合 カメルーン応援団結成 日田市中津江村 地域挙げて大声援
◆2007/07/08 TOSテレビ大分 カメルーン応援団結成(18:00)
◆2007/07/13 GOAL.com ウェボー、マジョルカの新FW
◆2007/07/18 GOAL.com ミラン、エトー確保を諦めず
◆2007/07/24 Sponichi カメルーンが優勝
◆2007/07/24 nikkansports.com カメルーンが連覇/全アフリカ大会
◆2007/07/29 Sponichi カメルーン戦は欧州組招集見送り?
◆2007/07/31 TOSテレビ大分 花笠音頭でカメルーン応援(18:00)
◆2007/07/31 DailySports online ロナウジーニョ、アンリら来日決定
◆2007/08/01 スポーツ報知 日本再起期待!カメルーン戦チケット完売
◆2007/08/02 国境なき医師団 カメルーン:危機的な栄養状態に陥った中央アフリカ共和国からの難民
◆2007/08/07 NIKKEI NET サッカー=カメルーン代表、日本戦に向けエトーを招集
◆2007/08/07 GOAL.com エトー、日本戦への招集に応じる 8月に日本対カメルーンの親善試合
◆2007/08/07 TOSテレビ大分 カメルーン応援団準備着々(18:00)
◆2007/08/07 NIKKEI NET  (8/7)サッカー=デンマークで開催のホームレスW杯、15人が失跡
◆2007/08/08 asahi.com バルセロナ・豪華3トップお披露目 サッカー国際親善試合
◆2007/08/08 fcjapan エスパニョールのGKイライソスがビルバオへ
◆2007/08/09 東京中日スポーツ 欧州組は召集見送りへ 22日のカメルーン戦
◆2007/08/09 Sponichi カメルーン監督候補にトルシエ氏
◆2007/08/10 SANSPO.COM カメルーン戦に欧州組招集せず…長距離移動の負担考慮
◆2007/08/15 東京新聞 闘莉王らまず12人 カメルーン戦日本代表発表
◆2007/08/17 Sponichi カメルーン代表 エトオらが来日予定
◆2007/08/17 nikkansports.com カメルーン代表エトーら来日メンバー発表
◆2007/08/17 TOSテレビ大分 中津江村カメルーン国歌練習(18:00)
◆2007/08/17 外務省海外安全ホームページ カメルーンに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/08/18 Sponichi カメルーン代表 エトオら18人発表
◆2007/08/19 毎日新聞 サッカー:カメルーン戦の日本代表6人を追加発表
◆2007/08/19 livedoor sports レディングのコッペル監督、カメルーンの日本遠征に不満
◆2007/08/19 Daily Sports カメルーン戦の公式練習が中止
◆2007/08/20 Sponichi 日本討ちへ カメルーン来た!
◆2007/08/20 Sponichi 旧中津江村民がカメルーン応援
◆2007/08/22 時事ドットコム 日本、セットプレーから2点=サッカー親善試合・日本−カメルーン
◆2007/08/23 asahi.com 日本2―0、強豪カメルーン下す 闘莉王・山瀬ゴール
◆2007/08/23 西日本新聞九州ねっと 旧中津江村はカメルーン応援 県内外から3万7000人観戦 大分市
◆2007/08/23 SANSPO.COM カメルーン・エトー調整不足で不発…監督はホームで再戦希望
◆2007/08/23 Sponichi カメルーン 旧中津江村に恩返しならず
◆2007/08/24 www.people.ne.jp 胡錦濤主席、新大使人事を発表
◆2007/08/30 中日新聞 アフリカの現実 知って 本社来訪 津田さん(能美出身)帰国報告
◆2007/08/31 fcjapan バルサのエトオが2ヶ月離脱
◆2007/09/02 AFP BB News インドネシア、熱帯雨林を守るために8か国の提携を呼びかけ
◆2007/10/07 SANSPO.COM エトーが交通事故
◆2007/10/07 nikkansports.com スペインリーグでアフリカ選手EU扱い
◆2007/10/08 Sponichi スペイン アフリカ選手もEU枠に
◆2007/10/16 GOAL.com エトーとトゥレのアフリカ選手権出場を拒むバルセロナ 代表に行かずスペイン残留を選手に求めるベギリスタインTS
◆2007/10/18 livedoor sports エトー、アフリカ選手権参加はほぼ確定
◆2007/10/18 nikkansports.com 前田代表初ゴール、また抜きだ/AA杯
◆2007/10/19 swissinfo.org スイスでも子どもの人身売買
◆2007/10/20 nikkansports.com 堺に新外国人、バレー・プレミアリーグ
◆2007/11/13 usfl.com カメルーン兵21人殺される ギニア湾の産油地帯
◆2007/11/17 nikkansports.com キリンと戦ったソクジュがUFCに参戦
◆2007/11/17 livedoor sports アフリカン・アサシン”ソクジュUFC参戦、LYOTOと対戦へ
◆2007/11/21 MSN産経ニュース 【五輪サッカー出場決定】カメルーン、ブラジルなど9カ国が既に決定
◆2007/11/22 朝鮮日報 北京五輪サッカー:アジアから韓日豪が出場へ
◆2007/11/23 Sponichi カメルーンから五輪出場祝福メール
◆2007/11/23 スポーツ報知 反町ジャパン2月カメルーン戦…強化試合第1弾
◆2007/11/24 nikkansports.com W杯ポスターを発表、モデルはエトー
◆2007/11/24 sankei.jp.msn.com モデルはエトー W杯ポスターを発表
◆2007/11/26 外務省海外安全ホームページ カメルーンに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/11/28 jp.reuters.com カメルーン当局、インコ500羽密輸試みたガーナ人2人逮捕
◆2007/11/28 AllAfrica.com Cameroon: Six Drown At Mile 6 Beach
◆2007/12/03 swissinfo.ch 移民対策「スイスは天国ではありません」
◆2007/12/05 AFP BB News エトー 3か月ぶりの戦列復帰へ
◆2007/12/10 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Persons Cry for Help
◆2007/12/12 JANJAN アフリカ:資金・メディア・伝統が女性の政治的野心を阻む
◆2007/12/13 時事ドットコム 2007/12/13-20:38 死体遺棄容疑でシリア人ら手配=カメルーン人男性と金銭トラブル−大阪
◆2007/12/14 Daily Sports ロナウジーニョが復活のノロシ弾
◆2007/12/17 映像新聞  12月の定期上映会「森と生きる少年」など3本/地球映像ネットワーク
◆2007/12/19 jp.reuters.com サッカー=マジョルカ、FWウェボが骨折で4カ月欠場へ
◆2007/12/19 GOAL.com ウェボがまたしても戦線離脱 全治まで3カ月から4カ月との診断
◆2007/12/27 GOAL.com バルサ会長、エトーのカメルーン代表戦を阻止 ラポルタ会長は怪我防止のため回避するよう命令
◆2007/12/30 スポーツ報知 岡田監督、1月はハードスケジュール…天皇杯視察
◆2008/01/03 時事ドットコム 2008/01/03-11:47 ケニア合宿中止=サッカー・カメルーン代表
◆2008/01/04 時事ドットコム 2008/01/04-09:08 スタイルよりも勝利を=エトーがバルサに喝――スペイン・サッカー
◆2008/01/05 MSN産経ニュース ムード良く、狙う優勝賞金
◆2008/01/09 AFP BB News ファン・ペルシー トッテナム戦で戦列復帰へ
◆2008/01/09 AFP BB News カメルーン協会幹部がエトーの合流遅れに不満
◆2008/01/09 livedoor sports 特別措置。カメルーン協会、エトーの代表合流遅れを認める
◆2008/01/09 GOAL.com カメルーン代表、エトーの『遅刻』を許す 他クラブからの反発は必至
◆2008/01/10 SANSPO.COM エトー供出を猶予
◆2008/01/10 SANSPO.COM FC東京・鈴木規が仏2部・アンジェロの練習参加へ渡仏
◆2008/01/10 GayJapanNews LGBT市民迫害のカメルーン政府に抗議=活動家ら、世界各地で
◆2008/01/14 Sponichi バルセロナ決めた2位折り返し
◆2008/01/21 MSN産経ニュース 【列島深化論】藤原義則 司法通訳の現場 中国語話せる警官を
◆2008/01/23 AFP BB News エジプト カメルーンを降し大会連覇に向け白星発進
◆2008/01/25 AllAfrica.com Cameroon: North West - Jerry Club Assists the Disabled
◆2008/01/25 livedoor sports 沸騰アフリカ選手権! エジプト人監督の意地
◆2008/01/28 SANSPO.COM エジプトが2連勝で首位
◆2008/01/29 AllAfrica.com Cameroon: North West - Nkum Council Adopts 2008 Draft Budget
◆2008/01/31 時事ドットコム 2008/01/31-10:03 カメルーン、エジプトも準々決勝へ=サッカー・アフリカ選手権
◆2008/01/31 時事ドットコム 2008/01/31-09:21 エジプト、カメルーンが8強=アフリカ選手権サッカー
◆2008/01/31 NIKKEI NET サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出
◆2008/02/01 nikkansports.com カメルーンが8強/アフリカ選手権
◆2008/02/01 Sponichi エトオ2発!大会通算得点新記録
◆2008/02/04 cnn.co.jp チャド首都で新たな戦闘、カメルーンに難民流入
◆2008/02/05 cnn.co.jp エジプト、ガーナなど4強に サッカーのアフリカ選手権
◆2008/02/05 時事ドットコム 2008/02/05-09:25 エジプト、カメルーンが準決勝へ=アフリカ選手権サッカー
◆2008/02/05 MSN産経ニュース エジプト、カメルーンが4強 サッカー・アフリカ選手権
◆2008/02/05 AFP BB News カメルーン 延長戦の末チュニジア破り準決勝へ
◆2008/02/05 時事ドットコム エジプト、カメルーンが勝利=アフリカ選手権4強決まる
◆2008/02/06 livedoor sports クラブもファンもエトーの帰還を待ちわびる
◆2008/02/06 nikkansports.com エジプト幸運の4強/アフリカ選手権
◆2008/02/07 UNHCR Japan-News 2万人近くの難民がカメルーン国境の町に避難
◆2008/02/08 UNHCR 隣国カメルーンから帰還する者がいる一方、多くは避難を続けるチャド人
◆2008/02/08 時事ドットコム 2008/02/08-08:50 エジプト−カメルーンで決勝=アフリカ選手権サッカー
◆2008/02/08 時事ドットコム 2008/02/08-09:36 決勝はカメルーン対エジプト=サッカー・アフリカ選手権
◆2008/02/08 asahi.com エジプト−カメルーンで決勝 アフリカ選手権サッカー
◆2008/02/08 cnn.co.jp 決勝はエジプト対カメルーン、サッカーのアフリカ選手権
◆2008/02/08 ロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、決勝はエジプト対カメルーン
◆2008/02/08 Daily Sports 決勝は前回優勝のエジプト対カメルーン
◆2008/02/08 nikkansports.com 決勝進出2チーム決定!/アフリカ選手権
◆2008/02/08 AFP BB News カメルーン ガーナ降しネイションズカップ決勝進出を決める
◆2008/02/09 MSN産経ニュース カカオ産地の子どもに愛を バレンタイン商戦に新風
◆2008/02/09 nikkansports.com カメルーンが決勝進出/アフリカ選手権
◆2008/02/11 時事ドットコム 2008/02/11-09:43 エジプト、カメルーンを破り6度目のV=サッカー・アフリカ選手権
◆2008/02/11 時事ドットコム 2008/02/11-11:22 エジプトが2連覇、6度目V=アフリカ選手権サッカー
◆2008/02/11 cnn.co.jp エジプト、最多6度目の優勝 サッカーのアフリカ選手権
◆2008/02/11 ロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、エジプトが2年連続6度目の栄冠
◆2008/02/11 livedoor sports アフリカ選手権ベスト11:ドログバはベンチ、エトーは選外
◆2008/02/12 nikkansports.com エジプト最多の6度目V/アフリカ選手権
◆2008/02/13 livedoor sports 【現地レポート】アフリカ選手権にみる現在の勢力図
◆2008/02/15 jp.reuters.com サッカー=負傷のエトー、サラゴサ戦欠場へ
◆2008/02/15 NUMBER Web バルサの運命はエトーが握る。
◆2008/02/22 国境なき医師団 カメルーン:チャド難民に対する緊急援助プログラム
◆2008/03/07 ファスニングジャーナル プーマ新CM、エトーなど7人海外サッカー選手が3Dで登場
◆2008/03/29 スポーツ報知 反町ジャパンvsカメルーン!6・12北京へ総仕上げ
◆2008/04/04 AllAfrica.com Cameroon: Kumba Handicapped, Orphans Deprived of Donation
◆2008/04/07 nikkansports.com 浩二やった!連覇達成!!/スイス杯
◆2008/04/08 cnn.co.jp 食糧価格高騰で暴動、国連事務所も襲撃 ハイチ
◆2008/04/08 中日新聞 浜松市動物園で人気者の 雌ゴリラ「ダイコ」病死
◆2008/04/10 時事ドットコム 2008/04/10-19:29 U23日本代表がカメルーン戦=サッカー
◆2008/04/10 jsgaol.jp 【国際親善試合 〜北京で勝つための戦いは、続く。〜 U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表(6/12@国立競技場)】U-23日本代表、国立競技場
◆2008/04/11 Sponichi 反町ジャパン、カメルーン相手に腕試し
◆2008/04/15 AFP BB News アフリカのスター選手がチャリティーマッチに集結
◆2008/04/16 moneyzine.jp 日本だけじゃない、世界的に食物価格の高騰が進行 発展途上国では暴動相次ぐ
◆2008/04/17 JANJAN インド:FAO代表「食糧不足は非常事態」
◆2008/04/18 Innolife.net オリンピックサッカー、日曜日組み合わせ抽選
◆2008/04/26 時事ドットコム 2008/04/26-19:19 食糧高騰の混乱、世界に拡大=1日100円以下の貧困層直撃
◆2008/04/29 nikkeyshimbun.com.br コラム 樹海 ニッケイ新聞
◆2008/05/28 外務省 新任駐日カメルーン共和国大使の信任状捧呈について
◆2008/05/28 外務省 新任駐日カメルーン共和国大使の信任状捧呈について
◆2008/05/30 ohmynews.co.jp アフリカン・フェア2008 パシフィコ横浜で開催中、6月1日まで
◆2008/06/20 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 言語研修「フランス語圏アフリカ手話」
◆2008/07/03 AllAfrica.com Cameroon: Opening Workplaces to Handicapped Persons
◆2008/08/13 uefa.com 魅惑のバルサ、難なくビスワを一蹴
◆2008/08/15 毎日新聞 ナイジェリア:産油地帯をカメルーンに引き渡し
◆2008/08/17 毎日新聞 北京五輪:サッカー 男子、ブラジルなど4強 なでしこ、あす米国戦
◆2008/08/20 APF BB News 先祖代々の土地が異国の領土に、ナイジェリアのバカシ半島を去る人々
◆2008/09/11 The Daily Yomiuri Sign language from Africa
◆2008/09/24 GOAL.com エトー:「監督にもチームにも満足している」
◆2008/10/08 外務省 アフリカ貿易・投資促進合同ミッション(中・西部ミッション)(成果と概要)
◆2008/10/18 時事ドットコム 金融危機、小国カメルーンにも波及=NGO資金に不透明感
◆2008/10/28 毎日新聞 カメルーン:食糧高騰でエイズ予防に暗雲 生活苦、HIV感染者が授乳の可能性
◆2008/10/31 毎日新聞 HIV:偏見が感染助長 対策進まぬカメルーン
◆2008/11/18 J's GOAL TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008 アフリカサッカー連盟(CAF)代表は、アルアハリ(エジプト)に決定 [ JFA ]
◆2008/11/20 AFP BB News オバマ氏当選を歓迎するアフリカ諸国、問われる自国の民主主義
◆2008/12/19 fcjpan フランクフルトがU−20カメルーン代表FW獲得
◆2009/01/16 NIKKEI NET EU、カメルーンと経済連携協定に調印
◆2009/01/22 AFP BB News カメルーン唯一の映画館が閉館、海賊版横行も影響か
◆2009/02/02 uefa.com 今週の出来事
◆2009/02/04 AFP BB News カメルーン人歌手、M・ジャクソンとリアーナを盗作で提訴
◆2009/03/04 AFP アフリカ最大の映画祭フェスパコ、注目は「アルビノ殺害事件」題材のマリ映画
◆2009/03/16 毎日新聞 STOPクラスター:禁止条約、18日会合で署名100カ国に 事実上の国際規範化
◆2009/03/16 毎日新聞 ローマ法王:初のアフリカ訪問へ 高まる歓迎ムード
◆2009/03/16 J'sGOAL 【レッツゴーACL】名古屋と対戦する北京国安のチーム紹介!外国人選手の総入れ替えで挑んでくる!(09.03.16)
◆2009/03/31 外務省 カメルーン共和国に対する無償資金協力案件に関する交換公文署名式について
◆2009/03/31 外務省 カメルーンに対する円借款の供与について
◆2009/05/28 SANSPO.COM/Sponichi Annex カメルーン代表プフィスター監督が辞任
◆2009/06/04 Sponichi Annex エトー+41億円でイブラヒモビッチ獲り
◆2009/06/14 Sponichi Annex コートジボワールがカメルーンに勝利
◆2009/06/25 AllAfrica.com Cameroon: Handicap Students - The Integration Process is On
◆2009/06/25 AllAfrica.com Cameroon: Making School Premises Fit for the Handicapped
◆2009/07/18 cnn.co.jp イブラヒモビッチとエトーとの「交換」交渉進む、インテル会長
◆2009/07/19 GOAL.com エトー代理人、20日にミラノ入りか
◆2009/07/27 uefa.com イブラヒモビッチとエトーがトレード
◆2009/07/28 Sponichi Annex GKカメニが断言「カカーよりナカ」
◆2009/07/28 Sponichi Annex エトー、インテルと5年契約 トットナムはクラウチ獲得
◆2009/07/29 uefa.com エトー、インテルでの活躍に意欲
◆2009/07/29 Sponichi Annex 「CLで優勝を」エトオは5年契約
◆2009/07/29 TimeWarp インテル・ミラノ バルセロナから移籍したエトーの入団発表行う
◆2009/08/03 AFP BB News エイズウイルスに新種の亜型、ゴリラ起源の可能性 仏研究チーム
◆2009/08/04 yomiuri.co.jp HIVに新種、ゴリラ由来か
◆2009/08/04 cnn.co.jp 新型エイズウイルスのヒト感染を確認、起源はゴリラか
◆2009/08/04 MSN産経ニュース カメルーン出身女性、ゴリラ起源のHIV亜種に感染
◆2009/08/04 IBTimes 新型亜種のエイズウイルスを発見、仏在住のカメルーン出身女性が感染
◆2009/08/05 AFP BB News カシージャス エトーとの対戦は「悪夢だった」
◆2009/08/05 スラッシュドット・ジャパン ゴリラ由来と見られる新種のHIVが発見される
◆2009/08/14 asahi.com 東京外大AA研の亀井さん、朝日新聞「ひと」欄で紹介
◆2009/08/22 cri 海外の華僑、華人、風害で台湾同胞に義捐金
◆2009/08/29 AJF 8月29日(土)アフリカ障害者の地位向上コース公開セミナー
◆2009/09/13 AJF JICA「アフリカ障害者の地位向上コース」関連
◆2009/09/17 uefa.com FCインテル・ミラノ 0 - 0 FCバルセロナ:エトーは引き分けに満足
◆2009/09/23 cnn.co.jp エトー、バルサに約4億円要求 インテル移籍でリーグ内規盾に
◆2009/10/03 日本経済新聞 ココア24年ぶり高値、国際価格、供給不足でマネー流入。
◆2009/10/11 Sponichi Annex カメルーン首位守る
◆2009/10/12 47NEWS サッカー、チュニジア首位守る W杯各大陸予選
◆2009/10/16 cnn.co.jp アフリカの水がめチャド湖、20年以内に干上がる恐れ
◆2009/11/15 cnn.co.jp サッカーW杯アフリカ予選、カメルーンなど本大会進出
◆2009/11/15 jiji.com カメルーン6度目の出場=エジプト−アルジェリアはプレーオフへ−W杯サッカー予選
◆2009/11/17 GOAL.com 独占:カメルーン代表でリベンジに燃えるエトー
◆2009/11/19 Sponichi Annex 驚き少なく…W杯初出場1カ国
◆2009/11/23 uefa.com 大一番を前に意気込むグアルディオラ監督
◆2009/12/01 asahi.com カメルーンの強さの秘密は「移動靴屋」にあり
◆2009/12/04 asahi.com ネットアドレス危険度、世界一はカメルーン 日本は安全
◆2009/12/05 テレビ大分 南アW杯サッカー組み合わせ決定 大分・旧中津江村元村長「カメルーンを応援します」
◆2009/12/05 FNN 南アW杯サッカー組み合わせ決定 グループEに決まった各国の監督、日本について語る
◆2009/12/05 asahi.com W杯「初戦カメルーン、運命のいたずらか」旧中津江村長
◆2009/12/11 cnn.co.jp エトー4度目受賞なるか、最終候補5人発表 アフリカ最優秀選手
◆2009/12/13 AJF・DPI日本会議・gCOE生存学共催学習会 カメルーン熱帯雨林地域で暮らす障害者の生存戦略
◆2009/12/26 韓国ニュース 韓国サッカー、3月初旬アフリカチームと評価試合


 
 
>TOP

カメルーン代表ジェレミがニューカッスル移籍

イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは3日、来季の新戦力として、カメルーン代表ジェレミ・ヌジタップ(28)をチェルシーから獲得したと発表した。契約期間は3年、移籍金は発生していない。

ジェレミはカメルーン、パラグアイなどのチームでプレーした後、1999年にレアル・マドリードに移籍。チェルシーにはミドルスブラへのレンタル移籍を経て2003年に加入、翌シーズンからのチームの2連覇に貢献したが、昨季終了後に戦力外となっていた。

カメルーン代表としては、これまでに85試合に出場している。



 
 
>TOP

来月、日本とサッカー親善試合 カメルーン応援団結成 日田市中津江村 地域挙げて大声援

2002年のサッカーワールドカップ(W杯)日韓大会で、カメルーン代表チームのキャンプ地になった日田市中津江村の住民が6日、大分市の九州石油ドームで8月22日に開催される親善試合、日本対カメルーン戦を前に「カメルーン応援団」を結成した。

応援団長を務めるのは坂本休元村長。自治会長や商工会女性部員、小中学校校長ら村民の多くが役員に名を連ねた。結成会合では、500人を目標に試合応援に駆け付けることや、前回好評だった「ALLEZ! ALLEZ!(フランス語で行け、行け)」の旗の作製などを決めた。

W杯後にカメルーン代表が来日するのは、03年に同ドームであった日本代表との親善試合に続いて2回目。前回も約400人の応援団を結成、カメルーンに大声援を送った。

5年前のW杯大会では、カメルーンチームのキャンプ地入りが遅れたが、村の人々は選手らを待ち続け、温かく出迎え、もてなした。「W杯(中津江村)」は流行語大賞にもなった。村はその後、日田市に合併され、人口の流出や高齢化が進んでいるが、村人たちは交流を続けている。

応援団役員となった男性は「限界集落も増えているが、カメルーンを応援することで、村のみんなが一体となることができる」。坂本元村長も「カメルーンと聞くと、私たちはときめきを覚える。山の中の小さな村だった中津江の名を、全国に広めてくれたカメルーンのお礼に応援する」と、あのときと変わらぬ笑顔で話した。

=2007/07/08付 西日本新聞朝刊=



 
 
>TOP

カメルーン応援団結成(18:00)

カメルーン代表チームが8月22日、4年ぶりに大分にやって来るのを受けてカメルーンチームをわが村のチームと誇る日田市中津江村のみなさんが再び大応援団を結成することになりました。

ワールドカップをきっかけに始まったカメルーンと中津江村の交流は、その後も成長を続けていて今なお、世界に向け発信されています。今回、カメルーンチームが日本代表戦を申し出たのも中津江村抜きには考えられないと関係者は話します。先週の金曜日、かつての中津江村役場の大会議室には、夜遅くまで明かりが灯っていました。久しぶりのにぎわいです。来る8月22日に予定されている日本代表戦でのカメルーンチーム応援団結成のための一大作戦がスタートしたのです。応援団設立総会に馳せ参じたのは地域のさまざまなグループの代表、中には駐在さんの顔もあります。2003年に行われたカメルーン対日本代表戦でも中津江村民はバスを連ね九石ドームを目指しました。会場では、3万人を超える日本サポーターに対抗する形で、わずか400人の応援団は声を揃え、はるばる来日した選手たちを迎えました。今回の応援団は、4年前よりさらに100人多い500人を目指します。日田市との合併後初の一大イベントだけに他の地域の住民との連携も新たな活性化につながると応援団長の坂本さんは期待します。応援団では今後のぼりや手旗などを作り試合当日になるであろう3万5000人対 500人の応援合戦に備えることにしています。中津江村では、今アウエー席で一緒にカメルーンを応援する団員を募集中です。詳しくは日田市中津江振興局内のカメルーン応援団事務局0973-54-3111にお問い合わせください。



 
 
>TOP

ウェボー、マジョルカの新FW カメルーン人のFWは5年契約でマジョルカへ移籍。

カメルーン人のFW選手ピエール・ウェボーには、いくつかの選択肢があった。プレミアリーグに行くことも、3年間過ごしたオサスナに残ることも考えたが、考慮の末に同選手はマジョルカへの冒険を選んだ。

今、マジョルカのファンは3人目の入団に沸いている。彼は5年間の契約を結ぶ予定。数時間のメディカルチェックの後にサインをしたら、来週の月曜には新しい仲間とプレシーズンの合宿に入る。

25歳のウェボーはマジョルカにとってエトーに次ぐ2番目のカメルーン選手。マキシ・ロペスが出た後、ディエゴ・トリスタンも残らないと見られるマジョルカ。彼はその穴を埋め、より強力なマジョルカを作っていくと期待されている。



 
 
>TOP

7/18/2007 3:12 PM

ミラン、エトー確保を諦めず 5000万ユーロの巨額オファーを準備

ブロンゼッティ代理人とバルサのラポルタ会長がFWエトーは譲渡不可能であるとの声明を出したにも関わらず、ミランは希望を捨てず、同選手獲得へ向けてバルセロナの扉をノックし続けている。

スペイン紙『マルカ』は、フォワード獲得をリクエストしたアンチェロッティ監督とMFカカーの後押しを受け、ミランがカメルーン代表の同選手を獲得するために5000万ユーロのオファーを準備していると報じている。



 
 
>TOP

カメルーンが優勝

国際総合大会、全アフリカ大会のサッカー男子決勝は23日、アルジェで行われ、カメルーンが1―0でギニアを下し、2003年の前回大会に続いて優勝した。大会は同日閉幕し、金メダル数の1位はエジプトで74個、2位がアルジェリア、3位が南アフリカだった。 (AP=共同)

[ 2007年07月24日 09:37 速報記事 ]



 
 
>TOP

カメルーンが連覇/全アフリカ大会

<全アフリカ大会:カメルーン1-0ギニア>◇決勝◇23日◇アルジェ

カメルーンが1-0でギニアを下し、03年の前回大会に続いて優勝した。

[2007年7月24日9時53分]



 
 
>TOP

カメルーン戦は欧州組招集見送り?

アジア杯を戦った日本代表は、1日にリーグ戦を行うため前倒しで帰国する浦和、広島勢を除いて30日に帰国。それぞれのチームに戻る。

次の国際試合は8月22日に大分で行われるカメルーン戦。再び欧州組と国内組がそろう最強チームは、オーストリアで9月7、11日にオーストリア、スイスと対戦する4カ国対抗戦の可能性が高い。10月中旬にはエジプトとの親善試合も予定されているが、いずれも北京五輪予選と同時期に行われるため、今後の4試合はU―22世代からの招集は基本的には見送られることになる。

[ 2007年07月29日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

花笠音頭でカメルーン応援(18:00)

子どもたちの花笠が再び大きく舞う機会がきました。サッカー・カメルーン代表の応援団を結成した中津江村でカメルーンとの友情のかけはしともなった花笠音頭の練習に子ども達が汗を流しています。

5 年前とは、メンバーは違いますがその熱い思いは同じです。子どもたちの輪の中に突然飛びこんだ世界のスーパースターたち、華やかに舞う花笠を通じ中津江村の子ども達とカメルーンの選手たちの心がつながりあった瞬間でした。踊っているのは小学生で作る踊り隊・風。この印象的なシーンがニュースで全国放送されると子どもたちは、本家・山形県からも招待を受けたのです。

ワールドカップから5周年、8月22日、カメルーンが三たび、大分にやって来ます。友人を迎える心は今なお中津江村の真骨頂。さっそく子どもたちが歓迎のための花笠音頭の練習をスタートさせました。主に小学生から中学生で構成される踊り隊・風も5年前とは顔ぶれが全く違います。九州の小さな村で花開いた子どもたちの花笠音頭、真心を込めた歓迎会に向け熱のこもった練習は続きます。中津江村では、8月22日の試合に向け500人の大応援団の結成を目指しています。全て手づくりの暖かい応援でカメルーンからの友人をもてなすことにしています。応援団の希望者は、日田市中津江振興局の応援団事務局に問い合わせください。



 
 
>TOP

ロナウジーニョ、アンリら来日決定

サッカーの国際親善試合、Jリーグ1部(J1)横浜M-バルセロナ(スペイン)の実行委員会は31日、バルセロナの来日メンバーを発表し、ブラジル代表FWロナウジーニョやカメルーン代表FWエトーら主力を含む26選手が名を連ねた。試合は8月7日午後7時5分から横浜・日産スタジアムで行われる。

6月にアーセナル(イングランド)から移籍した注目のフランス代表ストライカー、アンリも来日。アルゼンチン代表のメッシは参加しない。



 
 
>TOP

日本再起期待!カメルーン戦チケット完売

アジア杯3連覇を逃した日本代表の“再起戦”となる親善試合、カメルーン代表戦(22日、大分・九石ドーム=4万人収容)の入場券が、31日までにほぼ完売した。

キリン杯のモンテネグロ戦(6月1日、静岡・エコパ)、コロンビア戦(同5日、埼スタ)の観衆は、それぞれ収容人数の約6割(2万8635人)、約7割(4万5091人)にとどまったが、カメルーン戦は状況が一変。アジア杯準々決勝・オーストラリア戦(7月21日)にPK戦で勝利した後から入場券の売れ行きが伸び始め、夏休みという好条件も加わり、ほぼ完売した。主管の大分県サッカー協会は「当日券はありません。残りは予約が流れた場合に売り出されます」と説明した。

オシム・ジャパン発足から約1年。当初は知名度の低い選手が多く、不人気だったが、大観衆の声援を受け、新たな一歩を踏み出す。

(2007年8月1日06時01分 スポーツ報知)



 
 
>TOP

(8/7)サッカー=カメルーン代表、日本戦に向けエトーを招集

[ヤウンデ 6日 ロイター] サッカーのスペイン1部のバルセロナ所属で、カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、今月22日に行われる日本との親善試合に代表招集された。同国代表のジュール・フレデリック監督代行が6日に発表した。

エトーは6月のアフリカ・ネーションズカップ予選のルワンダ戦では、クラブのスケジュールを優先し、欠場していた。

エトーは現在、バルセロナのJ1の横浜マリノスと親善試合に出場するため、来日中。



 
 
>TOP

2007/08/07 4:11

エトー、日本戦への招集に応じる 8月に日本対カメルーンの親善試合

約2ヶ月前にはカメルーン代表からの招集を拒否したバルセロナのFWサミュエル・エトーだったが、再び代表のユニフォームを着る時がやってきた。エトーは8月に予定されている日本との親善試合に出場するためカメルーン代表からの招集に応じたのだ。

前回、エトーはアフリカ選手権予選ルワンダ戦(6月)への招集を拒否したが、それはリーガでのタイトル争いが最終局面を迎えていたためであった。



 
 
>TOP

カメルーン応援団準備着々(18:00)

8月22日、サッカー日本代表対カメルーン代表の試合が九石ドームで行われます。カメルーンと言えば、あの村の人たちも会場に駆けつけ声援を贈ろうと練習に取り組んでいます。

サッカー、カメルーン代表が三度大分にやってくる。前回、九石ドームで行われた日本対カメルーンでは緑のシャツのおよそ400人がアウェイの席でカメルーンに声援を送りました、中津江村の村民たちです。2002年のワールドカップで遅れて到着したカメルーンチームを暖かく迎えた中津江村の人々、その交流は 5年が経った今なお続いています。アウェイでの試合に臨むカメルーンチームを応援しようと中津江村の村民が再び応援団を結成しました。5日にトリニータ後援会の指導のもと全員で応援練習を行いました。メンバーも予定よりも早く目標の500人に達するなど盛り上がりを見せています。身にまとうのは緑のTシャツ、また当日使う応援グッズの団扇も手作りです。色はもちろんカメルーンカラー、一つ一つ丁寧に張っていきます。サッカー日本代表対カメルーン代表の試合は8月22日、九石ドームで午後6時半キックオフ、小さな応援団の大きな声援がカメルーンチームを後押しします。



 
 
>TOP

バルセロナ・豪華3トップお披露目 サッカー国際親善試合

2007年08月08日10時49分

新加入のフランス代表のアンリ、ブラジル代表のロナウジーニョ、カメルーン代表のエトー。バルセロナは初めて3人を前線に並べた。

これまではけがなどで3人が同時にピッチに立つことはなかった。ようやく実現した3トップは、いわば今季を占う布陣。長距離移動を強いられたアジアツアーで疲れていたとはいえ、貴重なテストの場になった。

前半19分には左にアンリが流れてマークを引きつけ中央でエトー、ロナウジーニョがワンツー。得点には結びつかなかったが、3人が絡む攻めは迫力がある。

ただロナウジーニョが絶妙なスルーパスを連発した一方で、アンリは好機に絡む機会が少なく前半で退いた。「いい試合」とロナウジーニョは評価したものの、アンリが融合するには時間がかかる印象だ。

来日しなかったメッシらを加え、攻撃陣は豪華。やり繰りするライカールト監督は「3人とも偉大。試合でリズムを高めたい」。王座奪回を狙うチームはぜいたくな悩みを抱え、今月下旬にリーグ開幕を迎える。

〈7日、バルセロナ1―0横浜マ〉



 
 
>TOP

エスパニョールのGKイライソスがビルバオへ

ビルバオ(スペイン)は7日、新シーズンの戦力補強として、エスパニョールのGKゴルカ・イライソス(26)を獲得したと発表した。契約期間は4年、移籍金は400万ユーロ(約6億6000万円)。

バスコニアで選手生活をスタートしたイライソスは、2002年にエスパニョールのユースチームに加入。そのままトップチームに昇格した。昨季はUEFA カップの全試合に出場、決勝ではセビリアにPK戦で敗れたものの、準優勝に大きく貢献した。しかし、国内リーグ戦ではカメルーン代表GKイドリス・カメニの控えに甘んじていた。



 
 
>TOP

欧州組は召集見送りへ 22日のカメルーン戦

2007年8月9日 紙面から

日本サッカー協会の小野技術委員長は8日、日本代表のカメルーン戦(22日・大分)に欧州組を呼ぶ場合に必要な招集状の送付状況について「準備はしているがまだ。オシム監督の決断によるが無理をしてまで呼ぶかどうか」と説明した。各国リーグ開幕時期という点から見送りの可能性が大きい。

一方、アジア杯で活躍したMF中村(セルティック)とFW高原(フランクフルト)の所属クラブにはお礼状を送付。フランクフルトから「高原の活躍はクラブにとっても名誉なこと」と今後の協力関係を強固にする返信を受けたという。



 
 
>TOP

カメルーン監督候補にトルシエ氏

元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏(52)がカメルーン代表監督の候補に挙がっていることが8日、分かった。カメルーン協会は7月から公式サイトで監督を公募。締め切りの6日までに21カ国76人の応募があり、トルシエ氏は元フランス代表FWパパン氏、元トーゴ代表監督プフィスター氏らとともに最終候補5人に残ったという。同代表は来年のアフリカ選手権出場が決まっている。

[ 2007年08月09日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

カメルーン戦に欧州組招集せず…長距離移動の負担考慮

22日に行われるA代表の親善試合・カメルーン戦(九石ド)には、MF中村俊輔(セルティック)ら欧州組の招集がないことが9日、確実となった。招集には、日本協会から所属クラブへ文書を送付する必要があるが、その期限である試合2週間前、8日時点でどのクラブへも送付していないことが判明。所属クラブでのプレーを優先させるオシム監督は、長距離移動の負担を考慮して今回は見送ったもようだ。



 
 
>TOP

闘莉王らまず12人 カメルーン戦日本代表発表

2007年8月15日 朝刊

日本サッカー協会は14日、国際親善試合のキリン・チャレンジカップ、カメルーン戦(22日・九州石油ドーム=大分)に臨む日本代表を発表した。直前までのリーグ戦を攻撃陣の選考材料にしたいというオシム監督の意向により、発表は守備陣を中心に12人のみとなった。残り6人については18日以降に発表される。

故障明けのDF闘莉王(浦和)が復帰。そのほか11人はGK川口(磐田)DF中沢(横浜M)MF遠藤(G大阪)らアジア・カップの代表から選ばれた。FWは1人も入っていない。

MF中村俊(セルティック)ら欧州組は9月のオーストリア遠征で加わる予定。

国際ランクは、日本の36位に対し、カメルーンは15位。東京都内の同協会で会見したオシム監督は「相手は間違いなく強い。選手にはいい挑戦の場になる」と話した。

日本代表は次の通り。

GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)▽DF 中沢佑二(横浜M)加地亮(G大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)今野泰幸(FC東京) 決め手欠ける攻撃陣

これも決定力不足解消への一手なのだろう。オシム監督がこの日明らかにした12人の日本代表。就任後初戦となった、昨年のトリニダード・トバゴ戦の当初メンバー13人よりも少なく、FWも中村俊の穴を埋める選手もいない異例の構成、発表となった。

「まだ(カメルーン戦までJリーグが)2節ある。それを待ちたい」。同監督は、各チームのエースストライカーや攻撃的MFにここ一番の奮起を促した格好だ。

「(候補を)挙げろと言われれば、20人以上そらで言える」とも話した。同レベルのアタッカーはたくさんいるが、いずれも決め手に欠けるという悩みの裏返しだ。リスト入り12人について「守備的な位置は、今のところこれらの選手がベスト」と断言したのとは好対照となった。

先のアジア・カップで日本は活発に得点したが、FW高原(フランクフルト)への依存が目立ち、前線にもう一つ軸をつくることが課題として浮き上がったからだ。

同監督はまた新顔の選出を示唆した。FW大久保(神戸)かMF小笠原(鹿島)か、それとも意外な誰かか。リストの空白を埋める選手は重い役割を背負うことになる。

 (野村悦芳)



 
 
>TOP

カメルーン代表 エトオらが来日予定

日本サッカー協会は17日、キリン・チャレンジカップ(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表し、スペイン1部リーグの強豪バルセロナで活躍するFWエトオやベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人が名を連ねた。

チームは20日に来日する予定。 【カメルーン代表メンバー】

[ 2007年08月17日 19:48 速報記事 ]



 
 
>TOP

カメルーン代表エトーら来日メンバー発表

日本サッカー協会は17日、キリンチャレンジ杯(22日、大分・九石ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表した。バルセロナで活躍するFWエトーや、昨季は稲本(今季からフランクフルト加入)の同僚だったベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人。チームは20日に来日し、21日に大分入りする。

[2007年8月17日22時16分]



 
 
>TOP

中津江村カメルーン国歌練習(18:00) 過去ニュース検索

いよいよ来週22日に迫ったサッカー日本代表対カメルーン代表の試合を前に中津江村では、いまこんな練習も行われています。

この曲、カメルーンの国歌なんです。中津江村では2002年のワールドカップでカメルーンチームのキャンプ地となったことをきっかけに交流が始まりました。そして代表戦に向けて8月21日大分に入るチームの歓迎のため、津江中学の音楽部が中心となっていま国歌演奏の練習に励んでいるのです。津江中学の音楽部では5年前のワールドカップの際にもカメルーンの国歌を演奏しました。ただその頃のメンバーはおらず全員がはじめての取組みです。また少ない部員を補うために急遽OBなども参加していて限られた時間の中で音を合わせていく作業も大変です。しかしメンバー全員が本番に向けて熱心に取り組んでいます。カメルーン国歌の演奏は21日に空港などでの歓迎セレモニーの際に披露されます。そして翌日の試合本番には観客席から声援をおくってアウェイで試合に臨むチームを勇気付けるということです。



 
 
>TOP

カメルーン代表 エトオら18人発表

22日に九石ドームで日本代表と対戦するカメルーン代表メンバー18選手が17日、発表された。スペイン、イングランド、フランス、ドイツなど、欧州リーグで活躍する選手が顔をそろえるベストメンバーで、バルセロナのFWエトオも選出された。20日に来日し、日本での2日間の練習をして試合に臨む予定だ。 【カメルーン代表メンバー】

[ 2007年08月18日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

サッカー:カメルーン戦の日本代表6人を追加発表

日本サッカー協会は18日、キリンチャレンジカップのカメルーン戦(22日、九州石油ドーム)に臨む日本代表6人を追加発表した。MF山瀬功(横浜マ)、大久保嘉(神戸)、FW高松(大分)、前田(磐田)、佐藤(広島)、田中達(浦和)で、6人とも攻撃的な選手。オシム監督が14日に代表12人を先行発表した際、攻撃的な選手はMF遠藤(ガ大阪)だけで、FWは未定だった。

今季のJリーグ戦で日本人選手トップの11得点を挙げている大久保嘉(神戸)は、05年10月の東欧遠征以来となる代表復帰。FW巻(千葉)、播戸(ガ大阪)らは選考から漏れ、千葉からは1人も選ばれなかった。日本代表は19日から大分市内で合宿に入る。【安藤由紀】

▽ 日本・オシム監督 ワールドカップ予選に向けた中心的なグループを作るプロセスの一環になる。アジアカップに選ばれていたメンバーで今回招集されていなくても、今後の日本代表を選出するに当たっては、当然考慮の対象になる。五輪代表など今回呼ぶことのできない選手も加わるので、競争はより激しくなるだろう。

◇サッカー日本代表◇

▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)▽DF 中沢佑二(横浜マ)加地亮(ガ大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)▽MF 橋本英郎(ガ大阪)遠藤保仁(ガ大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)今野泰幸(FC東京)※山瀬功治(横浜マ)※大久保嘉人(神戸)▽FW ※高松大樹(大分)※前田遼一(磐田)※佐藤寿人(広島)※田中達也(浦和)(※は今回の追加招集)

毎日新聞 2007年8月18日 23時19分 (最終更新時間 8月19日 2時31分)



 
 
>TOP

レディングのコッペル監督、カメルーンの日本遠征に不満

2007年08月19日15時09分

レディングのスティーヴ・コッペル監督は、DFのアンドレ・ビキーがカメルーン代表として日本へ遠征することに怒りを隠せない。

22 歳のビキーについてコッペル監督は、「彼はまだまだ学ぶべきことが多いが、非常に熱心な選手なんだ」と評価。「残念なのは、これから東京へ行かなければならないことだ。インターナショナルウィークだから仕方がないし、代表選手がいるチームはみな同じような悩みを抱えるだろう。ただ、世界を半周して、もし試合にも出なかったら、我々にとっては何もいいことはないんだ」と不満を述べた。

ビキーは昨季、ロコモティフ・モスクワからの期限付き契約でレディングでプレー、4月に完全移籍を果たしている。15日のチェルシー戦では初ゴールも決めた。

なお、ビキーのチームメートでバルセロナ所属のサミュエル・エトーはクラブの公式サイトで、「遠征を免除してもえらえるように、(カメルーンサッカー協会と)交渉している。(バルサの遠征で)アジアから戻ってきたばかりなのに、また時差ぼけに悩まされるのはいやだからね」とコメントした。



 
 
>TOP

カメルーン戦の公式練習が中止

日本サッカー協会は18日、日本-カメルーン戦の公式練習の中止を発表した。試合前日の21日に試合会場の九州石油ドームで予定されていたが、ピッチ状態が悪化しているため中止となった。

代わって日本、カメルーンともに大分市営陸上競技場で前日練習を行う。ピッチに慣れる意味合いもある公式練習が中止となるのは異例。



 
 
>TOP

日本討ちへ カメルーン来た!

サッカーの国際親善試合(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表のFWエトオ(バルセロナ)ら10選手が20日、成田着の航空機で来日した。日本サッカー協会によると、残り8選手は21日に到着し、チームは同日中に大分入りする。

[ 2007年08月20日 20:54 速報記事 ]



 
 
>TOP

旧中津江村民がカメルーン応援

日本協会関係者によると、日本―カメルーンの試合当日は旧中津江村(現日田市中津江村)から坂本休・元村長ら約500人がカメルーンの応援に駆けつけるという。02年日韓W杯のキャンプ地として村民とカメルーン代表選手との心温まる交流が話題を呼び、中津江の名を日本中に広めた。旧中津江村は05年3月に日田市に編入されたが、チームが来日する21日には坂本氏らが大分空港で出迎え、交流イベントも開催する予定だ。

[ 2007年08月20日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

2007/08/22-20:50 日本、セットプレーから2点=サッカー親善試合・日本−カメルーン

日本がセットプレーから2得点。アジア杯には出場しなかった大久保嘉、田中達の突破などで前半からボールを支配し、25分に遠藤の左FKを闘莉王が鮮やかにバックヘッドで流し込んで先制した。

後半は1トップからエトーを加えた2トップに変更したカメルーンに押し込まれたが、日本も3バックにして対抗。相手の決定力不足にも救われて無失点で抑えると、44分にCKのこぼれ球を山瀬功が豪快にミドルシュートを決めて駄目を押した。 (了)



 
 
>TOP

日本2―0、強豪カメルーン下す 闘莉王・山瀬ゴール

2007年08月23日00時09分

サッカー日本代表の親善試合(キリンチャレンジカップ)が22日、世界ランク16位の強豪カメルーンを迎え、大分市の九州石油ドームで行われ2―0で日本が勝った。

前半の立ち上がりは、中盤から前線の田中達へのパスが通る日本優位の展開。一方のカメルーンは、身体能力を生かした激しいボディーチェックでパスをカットし、速攻を仕掛ける。

前半25分、左サイドで田中達が倒されて得たFKを遠藤がけり、代表に復帰した闘莉王が頭で合わせて先制のゴールを決めた。

前半40分、カメルーンは素早いパス交換からジョブがゴール前で受けてシュートを放ったが、川口がキャッチした。

後半、日本は駒野に代わり今野が出場。後半5分には、大久保に代えて山瀬が投入された。

後半はカメルーンが中盤でボールを支配することが多くなり優位に試合を進める。

後半14分、前線の田中達、前田に代えて佐藤寿、高松を、後半18分には遠藤に代えて中村憲が投入された。

後半20分、ヌゴムからのパスをエトーがスルーし、左サイドから走り込んできたイドリスが強烈なシュートを放つがクロスバーの上を越えた。

後半29分、鈴木に代わり橋本が投入された。

後半31分、カメルーンのCKを橋本が頭でクリアしピンチを逃れた。

後半43分、CKからのこぼれ球を山瀬が右脚で豪快にミドルシュート決めて2点目を挙げた。山瀬は代表初ゴール。

 ◇

日本・オシム監督 「集団と個をいかに結びつけるか、考えるべきことが少なくない試合だった。どんな内容だったか知らず、速報ニュースで結果を知った人は、日本がカメルーンより強いと思う人がいるかもしれない」



 
 
>TOP

旧中津江村はカメルーン応援 県内外から3万7000人観戦 大分市

大分市の九石ドームで22日開催されたサッカー親善試合の日本対カメルーン戦には、県内外から約3万7000人のファンが観戦に詰め掛けた。中でも旧中津江村(現日田市中津江村)は2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会でカメルーンがキャンプ地とした場所。観客席からは日本、カメルーン両チームへの声援が飛び交った。

中津江村の「カメルーン応援団」(団長・坂本休元中津江村長)の約500人はうちわを片手にカメルーン選手にエールを送った。うちわはカメルーンの国旗を表現する手作り。この日のために応援練習に励んだ村民。会社員川村英昭さん(49)は「(リードされ)頑張って欲しいです」。

試合に先立ち、中津江小と津江中の児童生徒40人は花笠音頭を披露し、両チームの健闘を祈った。花笠音頭は山形県の伝統的舞踊だが、W杯日韓大会の壮行式で踊り、カメルーン選手を励ました。今回も1カ月前から放課後や土日を利用して練習に励んだ。

一方、ホーム側の観客席は日本代表のユニホームと同じ青一色に染まり、声援を送った。サッカーをしている長男を連れた大分市内の主婦大西容子さん(42)は「臨場感があって見に来たかいがあった」と喜んでいた。

カメルーンのエジョアン体育省大臣らは22日午後、県庁を訪れて広瀬勝貞知事を表敬訪問。広瀬知事が「大分とカメルーンの関係は2002年に始まり、今年は試合ができて大変うれしい」と交流の深まりを歓迎した。

=2007/08/23付 西日本新聞朝刊=



 
 
>TOP

カメルーン・エトー調整不足で不発…監督はホームで再戦希望

キリンチャレンジ杯2007(22日、大分・九州石油ドーム)試合前日に大分入りしたカメルーンは、コンディションの悪さが目立ち、エースFWエトー(バルセロナ)=写真右=も不発に終わった。ニョンガ監督は「何年かたてば日本はわれわれと肩を並べるようになるだろう」と実力を認めた上で、「戦術面では変化が足りない。もっとバリエーションを増やすことがハイレベルなチームになるための課題」と指摘した。

また、同監督は会見で「日本の会社によって(カメルーンにある)スタジアムの改修が行われている。そこで試合をできることを祈っている」と、工事が終了する来年1月にホームでのリベンジ戦を希望した。が、日本協会関係者によると、実現は難しいという。

★旧中津江村の住民がカメルーン声援

カメルーン代表を応援しようと、02年W杯で同国代表がキャンプ地とした大分県中津江村(現日田市中津江村)の住民らがスタンドから声援を送った。同村ではW杯当時の村長坂本休さん(76)を会長に500人の応援団を結成。坂本会長は「負けたのは残念だが、応援は伝わったと思う。また試合があれば次こそはカメルーンに勝ってほしい」と話した。

2007年08月23日00時39分



 
 
>TOP

カメルーン 旧中津江村に恩返しならず

【カメルーン0−2日本】カメルーンはFWエトオらの高い個人技でチャンスはつくったが、決定力を欠いた。渋滞で会場入りが遅れたためアップができず、ニョンガ監督は「選手は芝に戸惑ったし、フィジカルに切れもなかった」と嘆いた。02年W杯のキャンプ地だった旧中津江村(現日田市中津江村)から駆けつけた約500人の声援も届かず敗戦。同監督は「今度は日本にカメルーンまで来てもらう話もある。そこでわれわれの本当の顔を見せたい」とリベンジを誓っていた。

[ 2007年08月23日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

アフリカの現実 知って 本社来訪 津田さん(能美出身)帰国報告

2007年8月30日

能美市出身で東京都内の大学に通う津田美樹さん(21)が、政府開発援助(ODA)の使い方を視察する民間モニターとしてアフリカ・カメルーンに派遣され帰国した。金沢市香林坊の中日新聞北陸本社を訪れた津田さんは、「ODAでつくられた給水施設や小学校が役立っていることが分かった。ただ、まだ足りない部分もある」などと感想を語った。 (加藤裕治)

津田さんは中学生だった二〇〇一年に「民間モニター」の制度を知り、応募条件の二十歳に達した今年、志願した。以前に中央アフリカ共和国へ行ったことがあり、隣にあるカメルーンを知りたいと行き先に選んだ。

八月十七〜二十五日の日程で、ほかのモニター九人とともに、訪問団長としてカメルーンを訪問。首都のヤウンデや港町のドゥアラなどを訪れ、ODAで建設された施設を見た。

特に印象が強かったのが、ドゥアラ近くのディボンバソという村で見た給水施設。タンクやハンドル式の輪を回してくみ上げる井戸を備えていた。

「蛇口から出た水をそのまま飲んでもおなかをこわさない。作りっぱなしでなく、周辺の村落の人から費用を集め、きちんと衛生管理をしている」と感心していた。

「モニターで行くまで、ODAは無駄が多いと思っていた」という津田さん。今回の視察を通じ「ODAなら非政府組織(NGO)などにできない大きな事業が可能になる」と感じたという。

ただ、現地には女性の社会進出や、エイズ(AIDS)など問題が強く残っていると印象を受けたといい、「今後は女性の職業訓練やエイズ対策にも力を入れるべきだと思う」と語った。

民間モニターは外務省が毎年度募集しており、所定の参加申込書を提出した人の中から選考する。津田さんは「石川の人も、頑張って地球の裏側の生活を見てほしい」と、応募を呼び掛けた。



 
 
>TOP

バルサのエトオが2ヶ月離脱

バルセロナ(スペイン)は30日、カメルーン代表FWエトオが右太ももの負傷のため約2ヶ月の離脱を強いられることになったと発表した。

エトオは29日に行なわれたインテルとの親善試合(5−0)で右太ももの腱を負傷。当初は軽症とみられていたが、検査の結果、復帰には少なくとも2ヶ月かかることが判明した。



 
 
>TOP

インドネシア、熱帯雨林を守るために8か国の提携を呼びかけ

* 2007年09月02日 01:12 発信地:ジャカルタ/インドネシア

【9月2日 AFP】インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領は1日、気候変動の対策措置を検討するため、地球の80%の熱帯雨林を有する8か国で同盟を結ぶことを提案した。

大統領の報道官はAFPの取材に対し、「地球温暖化を抑制する措置をとるには、各国間で共通の見解が不可欠だ」と語り、「インドネシア大統領が8か国の提携を呼びかけた」と続けた。8か国の代表らによる最初の会合は、24日に国連(UN)総会が行われるニューヨーク(New York)で同時開催され、経済発展と共存可能な森林保護の方法が議論されるという。

参加国はブラジル、カメルーン、コンゴ、コスタリカ、ガボン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニアの8か国となっているが、さらに増える可能性もあると同報道官は、ジャカルタ・ポスト(Jakarta Post)紙の取材に対し述べた。

ジャカルタ・ポスト紙は、京都議定書(Kyoto Protocol)について、森林保護よりも温室ガス排出削減に重点を置いているとし、そのため熱帯雨林保護については8か国の自発的な活動が必要とされると報じた。(c)AFP



 
 
>TOP

エトーが交通事故

右太もものけがで戦線離脱しているスペインリーグ・バルセロナのカメルーン代表FWサミュエル・エトー(26)が、バルセロナ市内で交通事故を起こしていたことが6日、分かった。駐車場を出た際にオートバイと接触。エトーにけがはなかったが、バイクを運転していた20歳の女性が鎖骨骨折の重傷を負った。



 
 
>TOP

スペインリーグでアフリカ選手EU扱い

スペインリーグでアフリカとカリブ海諸国、太平洋島しょ国の77カ国の選手は欧州連合(EU)選手扱いで登録できることになった。地元紙マルカが6日伝えた。同リーグは非EU選手枠を1チーム3人に限定しているが、カメルーン代表のエトー(バルセロナ)らはこの枠から外れる。

EUと77カ国が締結した協定をスペイン議会が批准したのを受け、同国サッカー協会が決めた。

[2007年10月7日15時54分]



 
 
>TOP

スペイン アフリカ選手もEU枠に

リーガ・エスパニョーラでアフリカの選手がEU選手枠で登録可能になった。スペイン協会関係者が6日付の地元紙マルカで認めた。対象となるアフリカ、カリブ海諸国、太平洋島しょ国の77カ国の労働者は00年の協定締結でEUの国籍保持者と同等の扱いを受けることになっており、スペイン議会が昨年4月に協定を批准していた。今後はバルセロナのカメルーン代表FWエトオらが1チーム3人のEU外国籍選手枠を外れて出場が可能になる。

[ 2007年10月08日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

エトーとトゥレのアフリカ選手権出場を拒むバルセロナ 代表に行かずスペイン残留を選手に求めるベギリスタインTS

バルセロナと代表チームの戦いは絶えることなく続いていくようだ。ジョアン・ラポルタ会長が各代表に参加するバルサの選手に対し、「力を加減しろ」と求めて批判を浴びたのは最近の話。だが今度は、FWサムエル・エトーとMFヤヤ・トゥレが召集される予定のアフリカ・ネイションズカップが標的となった。

カタルーニャのラジオ番組『Rac1』に対し、テクニカル・セクレタリーのチキ・ベギリスタインがアフリカ・ネイションズカップは「選手に負担を負わせるだけの大会」だと評価し、「ここ(スペイン)に残って欲しいと選手に頼んだ」ことを明かしたのである。

ベギリスタインTSは「個人の自由があるから強制は出来ないが、彼らが参加しないでくれることを期待している」と語っており、プレッシャーをかけながらも、あくまで選手の意思を尊重するとした。ここで選手たちがクラブに何と申し出るのか。また、それぞれのサッカー協会がどう対応するのかが注目される。

また、ベギリスタインTSは「エトーがアフリカ・ネイションズカップに参戦するなら、彼にとってはバルセロナでの多くの試合に出場しないというおかしな1年になるだろう。それでもと言うなら、後は彼の気持ち次第だ」と、カメルーン代表FWエトーに対して踏み絵を差し出している。



 
 
>TOP

エトー、アフリカ選手権参加はほぼ確定

2007年10月18日12時16分

バルサのTDチキ・ベギリスタイン氏は15日、エトーとトゥーレ・ヤヤが2008年1月20から2月10日までガーナで行われるアフリカ選手権への参加を見送るよう動くという目論みがあることを明らかにした。

彼等がアフリカ選手権に行かないというのはほぼ不可能だ。まずエトーにそういった指示は誰からも出ていない。エトー周辺ではベギリスタイン氏のコメントを疑問視する声もあるようだ。

またエトーがアフリカ選手権をパスするという意志が無い限りバルサに残るのは難しい。カメルーンにとって大会の重要性は絶対であり、国民もエトー不参加は許さないだろう。

これらを考えてもエトーがアフリカ選手権に欠場するとは考えにくい。確かに怪我で2ヶ月間戦列を離れ、さらに2ヶ月間バルサを離れるのもエトーにとっては悩みの種ではある。

バルサがエトー引止めのためもう一つのオプションとして考えているのが直接カメルーンサッカー連盟に相談することだ。しかし、これも可能性がゼロに等しい。なぜなら、エトー本人からの発表が無い限り阻止はできない。

ラポルタ会長は代表に選手が引き抜かれることを嫌がっているが、エトーを引き止めることは無理だろう。ベギリスタイン氏の発言でエトーはにっちもさっちも行かない状態に追い込まれた。アフリカ選手権に行かないという意志をエトーがみせなければバルササポーターは理解に苦しむだろうし、もしアフリカ選手権に行かずバルサでプレーするとなると祖国から非難を浴びてしまう。今後の動きが注目だ。



 
 
>TOP

前田代表初ゴール、また抜きだ/AA杯

<アジア/アフリカチャレンジ杯:日本4−1エジプト>◇17日◇長居

アフリカ王者の守備陣をFW前田が切り裂いた。見せ場は2−0で迎えた後半8分。MF山岸のパスから縦へ抜け出すと、右足を鋭く振り抜きゴールを奪った。初先発だった8月のカメルーン戦ではシュート0。この日も前半22、37分と決定機を外したが、3本目のシュートが代表初ゴールとなった。「ゴールできたのは良かったけど、それまでに相当外していたので…」と何度も何度も反省の言葉を並べた。

シュートの確実性アップは今後の課題だが、豊富な運動量と的確なポストプレーで存在感を示した。2トップを組んだFW大久保からも「やりやすかった」と認めた。それでも、8月のカメルーン戦以降は代表から外れていたこともあり、浮つくそぶりはない。「Jで、もっといいプレーをしてアピールしたい」。26歳の誕生日だった9日に結婚した前田が、オシムジャパンのし烈なFW争いに名乗りを上げた。

[2007年10月18日9時17分 紙面から]



 
 
>TOP

スイスでも子どもの人身売買

第1回「ヨーロッパ人身売買防止デー」の10月18日、スイス・ユニセフは子どもの人身売買に対する闘いを宣言した。

ユニセフによると、人身売買の犠牲になっている子どもの数は毎年世界中で約1200万人に上る。推定利益は年間およそ84億フラン ( 約8278億円 ) 。

スイス・ユニセフの事務局長を務めるエリスベート・ミュラー氏は「スイスでも人身売買は行われています。通過国として利用されることもあれば、子どもたちが売られてくることも。アルバニアやカメルーン、ブラジルなどからの子どもたちのケースが確認されています」と語った。

swissinfo、外電



 
 
>TOP

堺に新外国人、バレー・プレミアリーグ

プレミアリーグ男子の堺は19日、カメルーン代表のエンダキ・エムブレイ(28)が加入したと発表。

[2007年10月20日10時51分 紙面から



 
 
>TOP

カメルーン兵21人殺される ギニア湾の産油地帯

ロイター通信によると、ナイジェリア国境近くのカメルーンの産油地帯、ギニア湾バカシ半島で12日、カメルーン兵21人が武装グループに殺害されたと同軍当局筋が明らかにした。ナイジェリア政府筋は、死者は19人としている。

カメルーン軍当局筋はロイターに、ナイジェリアの武装勢力の関与が疑われると語った。ナイジェリア政府筋は同軍の関与を否定した。

バカシ半島は長年にわたり、ナイジェリアとカメルーンが領有権を主張していたが、両国は昨年6月、カメルーン帰属を認める合意文書に署名した。(共同)



 
 
>TOP

キリンと戦ったソクジュがUFCに参戦

キリンと戦ったアフリカンファイターとして日本でも注目された総合格闘技のソクジュ(23=カメルーン)が、世界最大の総合格闘技団体UFCに参戦することが分かった。UFCのダナ・ホワイト社長が15日(日本時間16日)にソクジュ獲得を発表した。ソクジュのUFCデビュー戦は、12月29日(同30日)に米ネバダ州ラスベガスで行われるUFC79大会となり、対戦相手はLYOTO(リョウト・マチダ)に決まった。ソクジュはPRIDEのリングでアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラらを下すなど、強豪ファイターとして人気を集めた。(デーブ・レイブル通信員)

[2007年11月17日8時31分 紙面から]



 
 
>TOP

“アフリカン・アサシン”ソクジュUFC参戦、LYOTOと対戦へ

2007年11月17日03時05分

現地時間12月29日(土・現地時間)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催される『UFC79:NEMESIS』で、“アフリカン・アサシン”ソクジュと、LYOTO(リョート・マチダ)の一戦が決定した。

ソクジュは、今年2月のPRIDEの初登場から、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、ヒカルド・アローナをKOで下し、一躍その名を知らしめた新鋭。昨年10月にはズッファ体勢になる前のWECでも試合をしている。日本で名前を挙げたあとは、プロ・エリートが長期契約を望んでいたが、ズッファUFCを主戦場に選択したことになる。一方のLYOTOはUFC3連勝中で、9月に中村和裕を下した一戦は記憶に新しい。話題のブラックハウスに所属し、今やブラジルを代表するライトヘビー級ファイターに成長したLYOTO。MMAという分野で、相当なテイクダウンの強さを誇るLYOTOが、カメルーンの柔道王といかに戦うのか。この対戦の勝者が、ランペイジ・ジャクソンが王者であるUFC世界ライトヘビー級戦線で、トップ・タイトル・コンテンダーに名乗りを上げることは間違いない。

また、同大会では、UFC世界ウェルター級選手権試合、王者マット・セラvsマット・ヒューズに、がけっぷちのライトヘビー級旧二大王者対決=チャック・リデルvsヴァンダレイ・シウバの一戦が決定している。



 
 
>TOP

【五輪サッカー出場決定】カメルーン、ブラジルなど9カ国が既に決定

2007.11.21 21:53

日本が出場を決めた北京五輪男子サッカーの出場枠は、アジア4(開催国・中国を含む)、アフリカ3、欧州4、北中米カリブ海2、オセアニア1、南米2の計16チームとなっている。

これまでに出場を決めているのはアフリカのカメルーン、コートジボワール、欧州のベルギー、イタリア、オランダ、セルビア、南米のアルゼンチン、ブラジルと開催国の中国の9チーム。

21日には残るアジアの3チームが決定。アフリカの残る1チームとオセアニアの1チームは来年3月に決定予定。北中米カリブ海は9月で1次予選を終え、出場2チームを決めるその後の日程はまだ決まっていない。



 
 
>TOP

北京五輪サッカー:アジアから韓日豪が出場へ

2008年北京オリンピックの男子サッカー出場16カ国のうち、アジアに割り当てられた3カ国の枠は韓国・日本・オーストラリアが獲得した。

アジア最終予選B組の韓国がバーレーンと0-0で引き分けオリンピック出場を決めた21日、A組のオーストラリアは北朝鮮・金日成スタジアムで行われた北朝鮮との最終戦で1-1と引き分けた。この結果、オーストラリアは3勝3分(勝ち点12)で同組1位の座を守り、同じく出場を果たした。

また同日、東京・国立競技場で行われたC組の日本対サウジアラビア戦も0-0で引き分けた。これで日本は3勝1敗2分(勝ち点11)となり、同組1位で五輪出場の切符を手にした。

来年8月の北京オリンピック本選では、アジア3カ国、アフリカ4カ国、南米2カ国、北中米2カ国、オセアニア1カ国、ヨーロッパ4カ国の計16チームが4チームずつ4グループに分けられ、リーグ戦を行った後、各組2位までの8チームがトーナメント方式で金メダルを争う。

現在まで、ヨーロッパではベルギー・イタリア・オランダ・セルビア、南米ではアルゼンチン・ブラジルの五輪出場が確定している。中国は開催国として自動的に出場することが決まっている。アフリカではカメルーンとコートジボアールが五輪出場権を確保、あと2カ国はまだ決まっていない。北中米2カ国とオセアニア1カ国も未定だ。

ユン・ヒヨン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS



 
 
>TOP

カメルーンから五輪出場祝福メール

日本協会が親善試合のオファーを受けているカメルーン協会から五輪出場を祝福するメールを受けた。その文面で来年1月以降に親善試合を行うことをあらためて打診され、今後、本格的な交渉に入ることになった。カメルーン側はA代表、五輪代表のどちらでもOKの姿勢で、日本側は五輪代表同士による対戦を要望する方針だ。カメルーンは00年シドニー五輪で金メダルを獲得した強豪で、すでに北京五輪出場を決めている。



 
 
>TOP

反町ジャパン2月カメルーン戦…強化試合第1弾

反町ジャパンにカメルーンから“正式オファー”-。21日に北京五輪本大会出場を決めたU-22(22歳以下)日本代表のもとに、カメルーンから親善試合の“正式オファー”が届いたことが22日、分かった。カメルーンは日本の北京五輪出場を受けて祝福メールを日本サッカー協会に送付。その文書には、ともに五輪出場を決めたチーム同士の試合をカメルーンの首都ヤウンデで行いたい意向も記載されていた。五輪でメダルを目指すU-23(23歳以下)代表は、同カテゴリーとして12年ぶりのアフリカ遠征からのスタートが濃厚だ。

反町ジャパンに“第1弾”のオファーが来た。発進元はカメルーン・サッカー協会。在カメルーン日本大使館を通じて、22日、4大会連続の五輪出場への祝福の言葉とカメルーンへの招待が書かれたメールが日本サッカー協会に届いた。小倉純二副会長は「カメルーン遠征は非常にいい強化になるのではないか」と前向き。今後、U-22代表の反町康治監督(43)らを含めて、カメルーン遠征を検討することになった。

時期は2月が濃厚。フル代表同士の試合をカメルーンで行いたい意向を持っていたが、フル代表は南アW杯アジア3次予選が2月6日に組まれていることなどもあって、実現はほぼ不可能。それが難しければ、五輪代表をという内容だった。今夏には非公式に両国が五輪本大会出場を決めた場合のカメルーン遠征が打診されていたが、今回は首都ヤウンデという地名入りで文書で届き、実現に向けてしっかりと動き出した格好になった。

カメルーンは日本よりひと足先の18日、ギニアを3-1で下し、アフリカ最終予選C組で1試合残し本大会出場を決めた。アフリカ遠征が実現すれば、五輪世代としては西野朗監督が率いたアトランタ五輪代表が、1996年5月にチュニジア遠征を行って以来約12年ぶりとなる。

東京都内のJFAハウスには22日、五輪出場を祝って各方面から約50以上の花や祝電が寄せられた。反町監督はフル代表のスタッフ会議に出席。終了後に「(来年の予定は)まだ全く決まっていない。(北京五輪から)逆算して今月中から来月の中旬くらいまでにしっかりとプランをつくっていかないと」と話した。

反町ジャパンは8月に中国・瀋陽でU-22ボツワナ代表と戦い、0-1で敗れている。異なる環境下で選手はたくましく成長することが期待される。「不屈のライオン」との対戦は、本大会へ向けたアフリカ勢対策として格好の相手となりそうだ。

◆カメルーン 正式名称はカメルーン共和国。面積は48万平方キロメートル、人口は約1606万人。首都はヤウンデ。公用語は英語、フランス語。サッカー連盟創立は1959年で、FIFA加盟は62年。A代表の現在のFIFAランク23位。代表チームは「不屈のライオン」の愛称で知られる。アフリカネーションズ杯優勝4回。W杯5回出場、最高は90年イタリア大会のベスト8。

◆主な日本のアフリカでの試合 五輪世代では、96年5月のチュニジア遠征でチュニジアと対戦し1勝1敗。99年4月はU-20(20歳以下)日本代表が世界ユース選手権(ナイジェリア)での予選リーグを2勝1敗で突破し、準優勝。また、ジーコ監督が率いた日本代表の遠征では、チュニジアで1-0の勝利を収めている。

(2007年11月23日06時02分 スポーツ報知)



 
 
>TOP

W杯ポスターを発表、モデルはエトー

2010年W杯南アフリカ大会の公式ポスターが23日、発表された。ヘディングをするサッカー選手の横顔をアフリカ大陸に重ねた絵柄で、南アの国旗の色である黄、黒、赤、緑、白、青の6色で描かれている。

関係者によると、モデルとなった選手はカメルーン代表FWエトー(バルセロナ)。3候補作の中から南アフリカ居住者が投票で選んだ。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「ヘディングしようとする人の頭で、アフリカ大陸を表現するのは斬新なアイデア。南アフリカの人々は良いポスターを選んだ」と絶賛した。

[2007年11月24日9時28分]



 
 
>TOP

モデルはエトー W杯ポスターを発表

2007.11.24 18:54

【ダーバン(南アフリカ)=北川信行】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会組織委員会は23日、大会公式ポスターを発表した。ヘディングする選手の横顔をアフリカ大陸に重ねたデザイン。モデルとなった選手はカメルーン代表FWエトー(バルセロナ)で、南アフリカの国旗をイメージした配色になっている。

候補作の中から、W杯では初となる一般の投票で選ばれた。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「アフリカ大陸や人々の情熱、誇りを強調し、夢の実現を表現している。南アフリカの人々は良いポスターを選んだ」と絶賛した。



 
 
>TOP

カメルーン当局、インコ500羽密輸試みたガーナ人2人逮捕

2007年 11月 28日 17:25 JST

[ヤウンデ 27日 ロイター] カメルーンの当局は、同国から中東のバーレーンにインコの一種であるヨウム500羽を密輸しようとしたガーナ人2人を逮捕した。複数の関係者が27日に明らかにした。

密輸業者の逮捕に協力した動物愛護団体の責任者によると、これらのヨウムはカメルーン南東部にある熱帯雨林で捕獲されたと見られ、計40万ドル(約4340万円)の価値がある。今後野生に戻される予定だという。

ヨウムは、人間の会話をまねできることから世界で最も利口な鳥の1種とされ、カメルーンも加盟するワシントン条約で取引が制限されている。



 
 
>TOP

移民対策「スイスは天国ではありません」

雨がざんざんと降っている。アフリカからの難民が橋の下に眠る。彼らは警察の目を気にし、おびえ、物乞いをしながら生きている。

この2分間弱のテレビスポットのメッセージは明らかに「自国にとどまりなさい。スイスは天国ではありません」というもの。アフリカ諸国からの移民を阻止する目的で、スイス連邦政府移民局 ( BFM/ODM ) と欧州連合 ( EU ) の出資で製作された。

スイスのイメージをダウンさせるテレビスポットは現在、カメルーンとナイジェリアで、放映されている。

間違ったイメージの修正

家具が整ったアフリカのアパートで、老人がソファーに腰を下ろしている。電話が鳴った。つい最近、スイスに渡った息子からの電話だ。若者は冷たい雨の降る中、公衆電話から電話をしている。

「アパートは見つかったかね」

と父親が聞く。

「友だちの家に間借りさせてもらっているよ」

と答える息子だが、実は橋の下で寝起きしているのだ。

「勉強の方は、どうなった?」

「もちろん大学に入学したさ」

息子は父親に嘘をつく。道端で物乞いをし、警察におびえるのが彼の日常なのだ。スイスでこの若者の生活はうまくいっていない。希望も夢もかなえられなかった。

「聞いたことすべてを信じないで下さい。祖国を離れても、必ず良い生活ができるとは限らないのです」

とテレビスポットは訴える。

「スイスに来ようとしている難民希望者に、その結果がどうなるのかを示したかった。難民は、スイスに対する間違ったイメージを持つべきではない。スイスに来ても、職はない」

と連邦移民局のエドアルド・グネサ氏。このテレビスポットは、ショックキャンペーンだと認める。確かにスイスでは、単純労働者の雇用がこの数年間で30万件も減っている。EUとの協定により、EU諸国から労働者を自由に雇用できるようになったため、EU圏外からの労働者にとって、就職は難しくなっている。

効果のほどは?

カメルーンやナイジェリアからは、政治的な理由でスイスに亡命したいと望む人はほとんどいない。よって、その申請は基本的には却下される。こうしたテレビスポットを流すのは

「地中海を渡ってスイスに来る間に、海の波に呑み込まれてしまう人も少なくなく、こうした危険性も知って欲しいからです」

とグネサ氏は言う。

このテレビスポットは難民問題を現地で解決するよう仕向けるキャンペーンの1つ。詳しい説明を書いたパンフレットも配布されている。現在、カメルーンとナイジェリアで実施中。今後、コンゴなどでも展開される予定だ。

1年半前からスタートしたこのキャンペーン。国際移民機関が音頭をとっている。反応についてグネサ氏は、基本的に良いという。一方、人道援助団体「カリタス ( Caritas )」 のユルク・クルメナッハ氏は、このテレビスポットの主旨は基本的に好意的な意図から来るものと認めるものの

「カメルーンやナイジェリアの人たちは、テレビでヨーロッパの生活を常に見ている。渡航で危険な目にあうことも分かっている。だから、スイス政府のテレビスポットに大きな効果があるとは思えない」

と言う。今年になってカメルーンからは105人、ナイジェリアからは286人の難民希望者がスイスに来た。

「何千人もの人たちが夢を見ているが、本当に来る人は少ない」

クルメナッハ氏によると  

「アフリカ諸国からの難民希望者およそ2800人のうち、エリトリアとソマリアからが多い。彼らは脱走兵。つまり、戦争難民だ。拷問や差別が日常の祖国から逃れてきた人たちだ」

と言う。このテレビスポットは確かに、アフリカからの難民が仕事を求めてスイスに来ることが前提で、スイスでの受け入れを希望する難民の大半を占める戦争難民を対象としていない。

swissinfo、アンドレアス・カイザー 佐藤夕美 ( さとう ゆうみ ) 訳



 
 
>TOP

エトー 3か月ぶりの戦列復帰へ

* 2007年12月05日 11:52 発信地:マドリード/スペイン

【12月5日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)は、約3か月間戦線離脱していたカメルーン代表のサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)にプレー再開の許可が降り、9日に行われるデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)戦での復帰の可能性もあることを発表した。

FCバルセロナはクラブのホームページ上で「サミュエル・エトーは今朝(現地4日)に医師から出場許可を得たため、2007年の残り4試合をフランク・ライカールト監督(Frank Rijkaard)の下でプレーします」と発表した。なお、エトーは既に11月25日の時点でチーム練習に復帰している。

2005-2006シーズンにリーグ得点王に輝いたエトーは、8月28日に行われたインテル(Inter Milan)とのジョアン・ガンペール・トロフィー(Joan Gamper Trophy)で右足太腿の腱を断裂し、07-08シーズンのリーグ戦では出場を1試合に留めている。

今回のエトーの長期離脱は2004年にFCバルセロナに移籍してから2度目となり、1度目は06-07シーズンに膝の半月板を負傷し約4か月戦列から離れていた。一部の評論家は、この間のエトーの不在がFCバルセロナのリーグ戦3連覇を逃した要因と見ている。

カメルーン代表は2008年1月20日から2月10日まで開催されるサッカー2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会に出場し、エトーも代表に名を連ね出場する予定になっているが、FCバルセロナは9月からカメルーンサッカー協会(Federation Camerounaise de Football:FCF)にエトーを同大会ヘ出場させないよう交渉を重ねている。(c)AFP



 
 
>TOP

2007/12/13-20:38 死体遺棄容疑でシリア人ら手配=カメルーン人男性と金銭トラブル−大阪

大阪府岸和田市の阪南港で9月、ロープで縛られた男性の遺体が見つかる事件があり、府警捜査一課などは13日、男性の身元をカメルーン国籍の元調理師サファック・バレリー・ベルランさん(30)と特定した。同課などは死体遺棄容疑で、ベルランさんとトラブルになっていたシリア国籍の元自動車解体業ヒジャジ・ケラニ・バシール容疑者(27)ら2人を指名手配した。

調べでは、バシール容疑者らは9月初旬、ベルランさんの遺体を毛布で包み、工事用ロープで縛った上、約20キロの機械を重しにして海中に遺棄した疑い。2人は事件直後に相次いで母国に戻ったという。

ベルランさんの妻らから「連絡が取れない」と情報が寄せられ、遺体と指紋が一致した。バシール容疑者はベルランさんに多額の金を貸してトラブルになっていた上、知人にロープを見せ「金を貸した相手をぐるぐる巻きにする。あんなやつは死んでもいい」などと話していたという。



 
 
>TOP

ロナウジーニョが復活のノロシ弾

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、各地で1次リーグE-H組の最終節8試合を行い、ベスト16が出そろった。決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は21日に行われる。

E組のバルセロナは今季不調だったロナウジーニョが2得点に絡み、シュツットガルトに逆転勝ち。ホームでの今季公式戦は11戦11勝となった。

0-1の前半36分、相手選手からボールを奪うと、ゴール前にクロスを送り、メキシコ代表FWドスサントスの同点ゴールを演出。後半22分には自ら得点を決めた。これが欧州CL今季初ゴール。長らく続いた不調を脱出する兆しをみせ、ベンチ入り停止のライカールト監督に代わって指揮を執ったニースケンス・コーチは「ロナウジーニョは大切な選手。得点を決め、チームを勢いづけてくれた」とたたえた。

後半12分には7カ月ぶりに復帰したカメルーン代表FWエトーがゴール。司令塔デコは欠場したが、18歳のドスサントスを含め攻撃陣が機能した。既に首位通過を決めていたバルセロナにとっては最下位相手の消化試合だったが、確かな収穫があった。



 
 
>TOP

12月の定期上映会「森と生きる少年」など3本/地球映像ネットワーク    [2007年12月17日]

地球映像ネットワークは、12月21、22日に恒例の定期上映会を東京都新宿区の同法人ミニシアターで開く。

「第8回世界自然・野生生物映像祭」の入賞作品から、人間と自然とのかかわりを取り上げた3作品を上映する。作品は、映像美を通して森林保護の重要性を訴える『森と生きる少年』(ノルウェー)、カメルーン北部で昆虫と対話をしながら生活する人々の物語『昆虫の王-ジャグラバック』(フランス)、長野県での人間とミツバチ、スズメバチの関係をとらえた『スズメ蜂戦争』(英国)。定員は各回30人。入場料は600円(会員および小中学生と高校生は半額)。

【問い合わせ】TEL:03-5261-9908

(詳細は映像新聞12月17日号、19面)



 
 
>TOP

サッカー=マジョルカ、FWウェボが骨折で4カ月欠場へ

2007年 12月 19日 09:47 JST

[ロンドン 18日 ロイター] サッカーのスペイン1部、マジョルカは18日、カメルーン代表FWピエール・ウェボ(25)が右足骨折の手術を受けたため、最長で4カ月の欠場見通しと発表した。

ウェボは16日のビルバオ戦で右足の第5中足骨を骨折。18日の午前中にバルセロナの病院で手術を行い、鉄のボルトを入れているという。

ウェボはかつて所属していたオサスナでは、114試合に出場し、20ゴールを記録していた。今年は9月に同じ右足の第5中足骨骨折の手術を行い、復帰したばかりだった。



 
 
>TOP

ウェボがまたしても戦線離脱 全治まで3カ月から4カ月との診断

マジョルカ所属のカメルーン代表FWピエール・ウェボが、先週末に行われたビルバオとの試合で右足の第5中足骨を骨折した。火曜日の午前中にバルセロナで手術を行っている。

手術そのものは数分で終わったようだが、同選手の復帰は早くても3月以降となる見通し。ウェボは「私にとっては最悪の知らせだ。残念でならない」とのコメントを発表した。さらに、その間に行われるアフリカ・ネーションズカップに出場できないことをウェボは悔やんでいる。

医師によれば、この数カ月でつま先を負傷したのが2度目であるため、骨移植が必要であり、現在はつま先にボルトが入れられているようだ。ウェボは今季の初めに同じ個所を骨折しており、11月に戦列に復帰したばかりだった。



 
 
>TOP

バルサ会長、エトーのカメルーン代表戦を阻止 ラポルタ会長は怪我防止のため回避するよう命令

27日、カメルーン代表はガリシア州選抜チームと親善試合を行うが、バルセロナはクラブのスター選手であるFWサミュエル・エトーの出場を許可しなかった。

この親善試合はFIFAの管轄外なのを有利に使い、代表戦でも選手を提供しないと申し出た。同じカメルーン代表のエスパニョールGKカメニはチームに加わるようだ。

エトーは出場を希望していたが、ラポルタ会長の『代表戦は手加減する』方針を守らなければならなくなった。



 
 
>TOP

岡田監督、1月はハードスケジュール…天皇杯視察

日本代表の岡田武史監督(51)は29日、天皇杯準決勝のG大阪・清水戦を視察。来年1月15日から鹿児島県内で行う代表候補合宿から初陣となる同26日の親善試合チリ戦、30日の同ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(いずれも国立)までハードスケジュールで臨む考えを明かした。

合宿は23日午前練習後に解散となるが、翌24日夕に再集合。選手はその間、所属クラブの集合写真撮影があるため、強行日程を強いられる。セルティックMF中村俊輔、フランクフルトFW高原直泰について「(日本に)戻ってくれたらうれしい」と話した。

また、同じく視察に訪れたU−22代表の反町康治監督(43)は2月の海外遠征について「まだ具体的には決まってない」と話し、計画していたカメルーン戦は実施しない方向だ。

(2007年12月30日06時01分 スポーツ報知)



 
 
>TOP

2008/01/04-09:08 スタイルよりも勝利を=エトーがバルサに喝――スペイン・サッカー

【バルセロナ(スペイン)3日AFP=時事】ショートパスをつなぐスタイルにこだわらないでいい、必要なのは勝利だ――サッカー・スペイン1部リーグ、バルセロナの主砲エトー(写真)は3日、ライバルのレアル・マドリードに水をあけられているチームに喝を入れた。

バルセロナは現在リーグで2位だが、先月23日の首位レアルとの大事な試合を0−1で落とし、レアルとの勝ち点差は7に広がった。

エトーは記者会見で「時として、ショートパスやボールキープにこだわり過ぎている。点が取れなくては意味がない。必要なのは勝利だ」と、格好良さをかなぐり捨てて勝負にこだわるよう求めた。また「レアルに敗れたのは痛いが、優勝をあきらめたわけではない。最後の最後まで優勝を狙い続ける」と語った。

今季は精彩を欠いて批判を浴びているロナウジーニョについては「彼は素晴らしい選手であり、チームに多大な貢献をしてきた。彼の功績に感謝すべきだ」と述べ、チームメートをかばった。

カメルーン代表でもあるエトーは、ガーナで行われるネーションズカップ(アフリカ選手権、1月20日−2月10日)出場のため1月中旬からチームを離れる。

〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

ムード良く、狙う優勝賞金

2008.1.5 22:46

堺が攻守で東レを圧倒した。リーグ戦で開幕4連勝中の勢いに加え、中垣内監督は「一つ勝つごとにムードも良くなっている」と喜んだ。石島や千葉らの決定力はいまひとつだったが、肝心な場面でカメルーン出身のエンダキが豪打を連発。絶好調の伊藤が「粘り強いバレーを貫く」と気迫みなぎるブロックを繰り出した。

クラブチームにとって優勝賞金1000万円は魅力という中垣内監督は「最後まで勢いを持続させる」と力強かった。



 
 
>TOP

カメルーン協会幹部がエトーの合流遅れに不満

* 2008年01月09日 14:28 発信地:ヤウンデ/カメルーン

【1月9日 AFP】2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)の開幕を20日に控えたカメルーンサッカー協会(Federation Camerounaise de Football:Fecafoot)の幹部は現地8日、同代表のエースストライカー、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)が所属するスペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)から未だに代表チームに合流していないことに驚きを表した。

同日、FCバルセロナのフランク・ライカールト監督(Frank Rijkaard)は、「クラブはカメルーンの協会と、エトーが代表チームへの合流が遅れることに関して同意している」とクラブのホームページ上で語り、同協会とクラブ間でエトーを1月12日までチームに留まらせることで折り合いがついていたことを示唆した。この同意によりエトーの代表チームへの合流は通常より約1週間遅れることとなる。

FCバルセロナは9日に行われるセビージャ(Sevilla)とのスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)5回戦の第1戦と、12日に行われるリーグ第19節のムルシア(Murcia)戦にエトーが出場することを望んでいる。しかし、FecafootのFrancis Mveng副会長は、「FCバルセロナから正式な知らせを受け取っていない。協会はFCバルセロナに国際サッカー連盟(FIFA)の規定に乗っ取り、大会の始まる14日前の1月6日を最終期限としてエトーを合流させるように文章を送った。一度も返答をもらっていない。分かっていることはFCバルセロナが記者会見において、後日エトーを帰国させると発表したということだ」と語り、正式な回答を得られておらず事実とは全く違うと主張している。(c)AFP



 
 
>TOP

特別措置。カメルーン協会、エトーの代表合流遅れを認める

2008年01月09日22時52分

「エトーの代表への合流遅れはカメルーン協会から許可を得ている」がバルセロナ側の言い分。これに対し、カメルーン協会側は「エトーの合流遅れについてバルセロナと合意していない。他の選手同様、直ちに代表合宿に合流するべきだ」と反論。アフリカ・ネーションズ・カップに向けサミュエル・エトーのカメルーン代表合宿合流を巡って両者間での意見の食い違いをみせ問題となっているが、最終的に同協会はエトーの合流を遅れることを認めた。これによりエトーは13 日までバルセロナに留まり、スペイン国王杯、セビージャ戦、リーガ、ムルシア戦の2試合の出場が可能となった。

エトーとカメルーン代表の監督が話をし、ケガから復帰したばかりのエトーにとって代表で練習するよりも、クラブで練習し試合に出るほうが彼のフィジカルコンディションのためにもベストだと監督が判断し、エトーの1週間の代表合流遅れを認めるに至ったとのこと。

しかし、アフリカ・ネーションズ・カップに貴重な戦力を送り込んでいる他のクラブにとって穏やかでは決定だ。まず、バルセロナが国王杯で対戦するセビージャはマリ代表のカヌーテ、ケイタがすでに代表合宿のためチームを離れているし、マリ代表のレアル・マドリーのディアッラにしても、カメルーン代表のエスパニョールのカメニ、マジョルカのウェボにしても同様だ。エトーの特別措置に対し不満の声が上がるのも否めないだろう。

(スペイン通信)



 
 
>TOP

カメルーン代表、エトーの『遅刻』を許す 他クラブからの反発は必至

バルセロナのライカールト監督が「カメルーン協会から許可を得て、エトーをカップ戦のセビージャ戦と、リーグ戦のレアル・ムルシア戦に出場させる」と表明したことに対し、カメルーン・サッカー協会が反論した。

協会のスポークスマンは、「ライカールトの発言に我々は驚いている。我々にバルサから通知は届いていないし、我々も遅れる許可は出していない。他の選手と同様にエトーは直ちに代表合宿に来るべきだ」と真っ向から否定している。

これに対し、さらにライカールトが反論。「協会からの文書にした許可証を持っている」とコメントした。

では、いったい誰が許可したのか?事実は不明だが、協会は医師団の責任だとしている。

最終的に許可を認めたカメルーン協会会長のモハメッド・イヤ氏によると、事の真相は「バルセロナは、エトーを代表合宿に参加させるよりも、クラブで練習して試合に出ているほうが彼のコンディションが整うと代表の医師団に伝えた。医師団はそれを受け入れ、オットー・プフィスター代表監督にも事情を説明している」ということだそうだ。そのため、エトーは13日までバルセロナに残ることが決まった。

ただし、他クラブはそれぞれの協会が指定した日に選手を提供しないと、ペナルティを科されることになっている。それなのに、なぜバルサロナだけが許されるのかということが問題だ。国王杯で対戦するセビージャは、マリ代表のカヌーテとケイタを欠いている。カメルーン代表でもエスパニョールのカメニ、オサスナのウェボらはすでに合宿に入った。レアル・マドリーもディアラがマリ代表に招集を受けている。アフリカ・ネーションズ・カップに選手を送り出しているクラブは、この状況に納得がいかないだろう。



 
 
>TOP

エトー供出を猶予

20日にガーナで開幕するアフリカ選手権に出場するカメルーンのサッカー協会は8日、同国代表FWサミュエル・エトー(26)の即時招集をとりやめ、所属するスペインリーグ・バルセロナで今週の公式戦2試合に出場させることを明らかにした。エトーは9日の国王杯と12日のリーグ戦出場が可能になった。



 
 
>TOP

FC東京・鈴木規が仏2部・アンジェロの練習参加へ渡仏

J1FC東京のMF鈴木規郎(23)が、フランス2部・アンジェロの練習に参加することが9日、分かった。鈴木規はこの日、成田空港発の航空機でフランスに出発。現地では代理人業を行う元カメルーン代表FWエムボマ氏のコーディネートで現地を視察し、16日に帰国予定という。

現在、J1神戸からオファーに返答を保留している鈴木規。現時点でアンジェロ側のオファーを受けている状況ではなく、あくまで練習参加が目的だが、定評ある破壊力抜群の左足キックで一気に欧州移籍の道が開ける可能性もある。



 
 
>TOP

バルセロナ決めた2位折り返し

【バルセロナ4―0ムルシア】スペインのリーガ・エスパニョーラ第19節の2試合が12日に行われ、バルセロナがムルシアを4―0で下した。前半27分にMFグジョンセンが先制点を決めると、FWエトオが後半に2ゴールを加えて快勝。前半戦19試合を2位で折り返した。

<エトオ置き土産2発>20日開幕のアフリカ選手権に出場するため、この試合を最後にバルセロナを離れるカメルーン代表エトオが置き土産の貫録2発を決めた。後半31分に勝利を決定づける3点目を挙げると、終了間際にもダメ押し弾を決めた。エトオは自身の離脱中に穴埋めが期待されるFWアンリから「これで落ち着いて代表に行けるね」と声を掛けられて満足げ。左ひざの故障で公式戦4戦連続欠場となったFWロナウジーニョの不在を感じさせない活躍だった。

[ 2008年01月14日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

【列島深化論】藤原義則 司法通訳の現場 中国語話せる警官を

2008.1.21 08:23

昨秋、だんじり囃子(ばやし)で賑(にぎ)わう大阪府岸和田市沖の大阪湾に男性遺体が浮いた。師走、カメルーン人の元調理師と判明、大阪府警は金銭トラブルの相手、シリア人とエジプト人を死体遺棄容疑で指名手配した(国外逃亡済み)。周囲に「金を返さない奴(やつ)、ロープでグルグル巻き」と漏らし、荒っぽい手口だった。そこに大阪弁の介在する余地はない。

「犯罪白書」によると平成17年、国内で外国人事件の起訴人員は、計1万6730人。広く世界を網羅している。当然、公判では司法通訳(通訳人)が付くが、ヘブライ語、ミャンマー語、ウルドゥー語まで幅広い。近年は「スリランカ人犯罪が急伸中」と京都府警。シンハラ語、タミール語の通訳たちが忙しい。

今年は名作『赤毛のアン』(L・M・モンゴメリ)が発表されて100年。カナダのプリンス・エドワード島を舞台に少女、アン・シャーリーが活躍する物語は世界22カ国語で翻訳されている。日本の外国人犯罪は、グローバルな展開において、すでにアンを超えた。自慢にもならないが…。

もっとも数では、中国人が他を圧倒する。6651人と3分の1強だが皆、北京語が通用するわけではない。広東、福建、台湾、上海語などに分かれる。「この分野、英語は今や少数言語です」と京都産業大学外国語学部の関光世講師は言う。司法通訳でもある。

通訳業務は警察、検察、裁判所に分かれて登録する。被害者、被疑者双方の人権と密接に関(かか)わるだけに、豊富な経験、高い倫理観と職業意識が要求される。関さんは、平成6年から北京語言文化大学(現・北京語言大学)に3年間留学。帰国後も大阪外国語大学(現・大阪大学)大学院で研鑽(けんさん)を積んだ。

京都府警での初仕事は中国人広域窃盗団の取り調べ。各府県警合同捜査本部が置かれ、1年半に、数十人が逮捕された。担当は福建人だったが、北京語が通じた。「高齢者と違い若手はほぼ北京語を話せる。雑談には応じるが、なかなか自白には至りませんでした」。それでも意思の疎通ができる相手は安心感があるのか、敵対的態度は影を潜めた。「この仕事、過度な思い入れもよくありません」

外国人犯罪の起訴人員は15年の1万9357人をピークに漸減中だが、さほど体感治安が改善されていない気もする。「じつは、実務レベルで、すべてを処理しきれないので、オーバーステイなどは不起訴処分も多い」と警察関係者。立件のための人員、費用は莫大(ばくだい)になりすぎるからだ。

問題は最前線だ。真っ先に直接、被疑者、被害者と向き合う現場警察官の苦労は並大抵ではない。中国語の話せる警察官が切に求められている。呼応するように、京都産業大学で専門職業人養成の「司法外国語プログラム」がスタートした。ズバリ「中国人の被疑者、被告人、被害者と日本人の捜査、裁判関係者とのコミュニケーション媒介」が目的だ。

法学部の川合全弘法学部長は「法学部だけでは語学が駄目だし、外国語学部だけでは基礎的法律知識が習得できない。双方が協力して初めて可能となる」と説明する。官学共同で京都府警も人材を派遣する。白書の中国語項目には「その他」があり、少数民族など74人が該当した。通訳も多彩とならざるを得ない。

かつて中国人犯罪者たちは船に押し込まれ上陸した。今、若い被疑者は言う。「船は臭いし辛(つら)いよ。航空機でなくっちゃあ」。勘弁してほしい。



 
 
>TOP

2008/01/31-10:03 カメルーン、エジプトも準々決勝へ=サッカー・アフリカ選手権

【アクラ30日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)ガーナ大会は10日目の30日、C組第3戦の2試合を行い、カメルーンとエジプトが準々決勝進出を決めた。カメルーンのエトーが2点を挙げて、大会の通算ゴール記録を塗り替えた。(写真はスーダン戦でシュートを決めるカメルーンのエトー)

1勝1敗のカメルーンは2連敗でリーグ戦敗退が決まっていたスーダンと対戦。前半にエトーのPKとオウンゴールで優位に立ち、後半終了間際にもエトーが得点して快勝した。エトーの大会通算ゴールは16となり、過去の最高記録14ゴールを塗り替えた。初ゴールは2000年大会のコートジボアール戦。カメルーンはリーグ戦3試合で10得点と破壊力を見せつけた。

カメルーンのフィスター監督は「目標としていた8強入りを果たして、エトーも新記録を樹立したので嬉しい。これからは格下のチームなどいない、集中力を維持できるチームが優勝するだろう」と話した。

もう1試合は、2連勝のエジプト対1勝1分けのザンビア戦。前半にエジプトが先制し、試合終了3分前にザンビアが追いついた。ザンビアは勝てば準々決勝進出だったが、あと1点が奪えなかった。エジプトのガリブ・アシスタントコーチは「目標はけが人を出さずに、リーグ戦を突破することだった。目標が達成できて満足している」と語った。 〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

2008/01/31-09:21 エジプト、カメルーンが8強=アフリカ選手権サッカー

【ロンドン30日時事】サッカーのアフリカ選手権第11日は30日、ガーナのクマシなどで1次リーグC組の最終戦を行い、連覇を狙うエジプトとカメルーンが準々決勝に進んだ。エジプトはザンビアと1−1で引き分けたが、2勝1分けの勝ち点7で1位。カメルーンはエースのエトーが2ゴールを決めるなどスーダンに3−0で快勝、勝ち点6とし、2位に入った。 (了)



 
 
>TOP

サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出

[タマレ 30日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズ杯は30日、1次リーグの試合を行い、カメルーンが準々決勝進出を決めた。カメルーンはこの日、エトーの2ゴールの活躍でスーダンに3―0で大勝。C組2位で8強入りとなった。

また、前回王者のエジプトはザンビアと1―1のドロー。C組首位で準々決勝へ駒を進めた。



 
 
>TOP

カメルーンが8強/アフリカ選手権

<アフリカ選手権>◇30日◇1次リーグC組◇ガーナ◇2試合

アフリカ選手権1次リーグC組の最終戦が行われ、カメルーンはエトーの2ゴールなどで、スーダンを3−0で破り、準々決勝進出を決めた。エジプトはザンビアと1−1で引き分け、1次リーグ突破を果たした。

[2008年2月1日9時42分 紙面から]



 
 
>TOP

エトオ2発!大会通算得点新記録

アフリカ選手権1次リーグC組の2試合が30日に行われ、カメルーンがスーダンに3―0で快勝。FWサムエル・エトオ(26=バルセロナ)が大会通算得点記録を更新する2点を挙げ、6大会連続の決勝トーナメント進出に貢献した。前回覇者エジプトは引き分けで1位突破を決めた。

前半27分に先制PKを決めたカメルーンのエトオが、試合の流れを呼び込むとともに、大会通算得点で新記録を樹立。元コートジボワール代表FWポコウが70年につくった従来の記録を抜く15点目を挙げ、終了間際にダメ押しの16点目を加えた。今大会に限っても3戦5発の最多得点で黒星発進したチームを連勝で1次リーグ突破に導く活躍。プフィスター監督は「われわれには大会最高のストライカーがいる」と上位進出に自信を示した。

[ 2008年02月01日付 紙面記事 ]



 
 
>TOP

カメルーン 延長戦の末チュニジア破り準決勝へ

【2月5日 AFP】(写真追加)サッカー、2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会・準々決勝、チュニジアvsカメルーン。試合は延長の末カメルーンが3-2で勝利し、準決勝進出を決めた。

カメルーンは、先発に復帰したステファン・ムビア・エトゥンディ(Stephane Mbia)が延長前半に決勝点を挙げるなど2得点を挙げて、チュニジアに競り勝ち4強入りを果たした。

2-4で敗れたグループリーグ初戦のエジプト戦以来の出場となったカメルーンのムビアは、前半18分に先制点を決めると2-2で迎えた延長前半2分には決勝点を決めてチームを勝利に導いた。

カメルーンは現地7日にアクラ(Accra)で行われる準決勝で共に4度の優勝を数える開催国のガーナと対戦する。(c)AFP/Andrew Thompson



 
 
>TOP

クラブもファンもエトーの帰還を待ちわびる

2008年02月06日00時17分

「エトーよ、早く帰って来てくれ!」。これがバルサファンの今の気持ちだろう。アフリカ・ネーションズカップ参加のためカメルーン代表FWサミュエル・エトーがチームを離れてからバルサの得点力が落ちている。エトーがチームを離れる前の最後の試合、対ムルシア戦ではエトーの2ゴールを含め4-0で大勝したが、それ以降バルサはリーガ、スペイン国王杯の計6試合でわずかに4得点と得点力のなさが目立っている。この間、国王杯ではベスト4進出、リーガでは2勝 1分けとまずまずの結果を残しているものの、1試合につき挙げた得点は1ゴールのみにとどまっており、結果だけでなく内容を求めるバルサファンとしてはもの足りないといったところだろう。

ここ最近のリーガ3試合(ラシン戦、アスレティック・ビルバオ戦、オサスナ戦)でバルサが放ったシュート49本に対し、枠内に飛んだのは16本と枠内シュート率は32.65%とデータからみてもバルサの得点力、決定力が落ちていることがわかる。

ベスト4進出を決めたカメルーンが決勝に進んだ場合、2月10日まで開催地ガーナに留まることになるエトー。もちろんエトー自身の目標は優勝だ。いずれにしてもエトーがチームに戻ってくるのは来週となる。少し前までクラブやファンの大きな期待はロナウジーニョの復活。もちろんそれは変わらないが、今は一刻も早いエトーの帰還を待っている。チームを盛り上げ、タイトルを目指していくためにエトーのゴールが必要だということだ。

(スペイン通信)



 
 
>TOP

2万人近くの難民がカメルーン国境の町に避難

UNHCRカメルーン(5日)発:

カメルーンの町コウッセリ(Kousseri)にいるUNHCRのチームは、最大で2万人がチャドの首都ンジャメナでの戦闘を逃れ、チャド国境の川を渡っていると推計している。人々の流出が始まってから3日後の5日時点でも避難の波は続いている。毛布、ビニールシート、台所用品などUNHCRの支援物資を載せたトラックは、4日ベルトゥア(Bertoua)を出発し、5日夜にコウッセリに到着予定である。

UNHCR とパートナー機関は、隣国スーダンのダルフール地方からのスーダン難民約24万人が避難するチャド東部の12か所のキャンプを運営している。さらに、中央アフリカ共和国からの難民5万人がチャド南部に避難している。さらに、UNHCRはチャドの混乱から逃れた国内避難民約18万人への支援を行なっている。



 
 
>TOP

2008/02/08-09:36 決勝はカメルーン対エジプト=サッカー・アフリカ選手権

【アクラ7日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)は7日、準決勝2試合を行い、カメルーンとエジプトが決勝に進んだ。決勝戦は10日行われ、カメルーンが勝てば5回目、エジプトなら連覇で6回目の優勝となる。

カメルーンはホスト国のガーナを1−0で破った。押され気味のカメルーンは後半26分、エンコンが強烈なミドルシュートを決め、これが決勝点となった。ガーナはこの後、アゴゴやムンタイがチャンスをつくったが決められなかった。

準決勝の他の1試合は、エジプトがコートジボアールに4−1で圧勝した。エジプトは前半12分にザキが均衡を破り、後半17分にもザキが追加点。この直後に1点を返されるが、この後2ゴールを挙げて決勝へ進んだ。コートジボアールは前半38分に正GKのバリーが相手FWと衝突、足を負傷して交代したことも響いた。

決勝を戦うカメルーンとエジプトは既にグループリーグで対戦しており、このときはエジプトが4−2で勝っている。 〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

決勝進出2チーム決定!/アフリカ選手権

<アフリカ選手権>◇7日◇準決勝◇ガーナ・アクラなど

カメルーンがガーナに1ー0で勝ち、前回優勝のエジプトはコートジボワールに4ー1で快勝して10日の決勝に進出した。

カメルーンはエトーからのパスを受けたヌコングが後半26分に決勝点。エジプトは後半にザキの2得点などでコートジボワールを突き放した。3位決定戦は9日に行われる。

[2008年2月8日9時22分]



 
 
>TOP

カメルーン ガーナ降しネイションズカップ決勝進出を決める

* 2008年02月08日 11:22 発信地:アクラ/ガーナ

【2月8日 AFP】サッカー、2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会・準決勝、ガーナvカメルーン。試合はカメルーンが1-0でガーナを降し、大会記録となる通算5度目の優勝へ向け前進した。

1984年大会の初優勝後、1988年、2000年、2002年と4度の優勝を誇るカメルーンは、後半26分にアラン・エンコング(Alain Nkong)の均衡を破るゴールで緊張感漂う試合を制し、決勝進出を決めた。決勝の相手は、この試合後に行われる前回王者のエジプトとコートジボワールの勝者となる。

しかし、試合終了間際の後半42分にカメルーンのGKイドリス・カメニ(Idriss Kameni)の治療のためピッチに入っていた医療スタッフを押し倒したアンドレ・ビケイ(Andre Bikey)がレッドカードで退場処分となった。このため、決勝戦でビケイは出場停止となる。

70歳という高齢での初タイトルを目指すカメルーンのオットー・フィスター(Otto Pfister)監督は、「決勝に進んだことは私にとってでは無く、カメルーンの大統領や国民にとって重要なことだ。私のキャリアのハイライトにはなるだろうが、ガーナのユースチームを率いて世界大会やアフリカのクラブ選手権でも優勝しているし、アフリカ・ネイションズカップでガーナを優勝に導いたこともある」と歯に衣着せずに発言をし、ガーナの組織についても「レアル・マドリード(Real Madrid)やアーセナル(Arsenal)、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)ではなく、アフリカにいるのだから様々な問題がある。それが精神的にグループを強くするのだ」と厳しい批判を繰り広げている。

決勝点を挙げたエンコングは「最後には精神的な強さで勝ち上がれた。初戦の後はかなりの批判を浴びたんだ。それから全部の試合が最後の試合という気持ちだった」と話し、1月23日に行われたグループリーグC初戦のエジプト戦で2-4の敗戦を喫したことで不屈のライオン(Indomitable Lions、カメルーンの愛称)が触発されたことを明かした。(c)AFP/Nick Reeves



 
 
>TOP

カカオ産地の子どもに愛を バレンタイン商戦に新風

2008.2.9 09:37

近づくバレンタインデー。日本ではチョコレート商戦が繰り広げられているが、原料であるカカオの最大生産地、西アフリカの農園では児童の過酷な労働がいまだ横行、国際労働機関(ILO)が問題視していることはあまり知られていない。

問題に気づいた市民やアーティストらが、児童労働を排して作られたチョコを国内外から集めてデパートやスーパーに紹介したり、メーカーにも生産に力を入れるよう呼び掛けたりと応援に乗り出した。味と芸術性に加えて知的な印象が魅力という。一流デパートも取り扱い始め、チョコ商戦の新風となりそうだ。

▽チョコ知らぬ子

飢餓や貧困問題を調査している「国際熱帯農業研究所」(本部ナイジェリア)などによると、世界のカカオ供給量の70%を占めるカメルーン、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリアの小規模農家では数十万人の少年少女が労働に携わり、うち64%が14歳以下。素手素足で、けがや感染症の危険にさらされているという。

ILO駐日事務所渉外担当の大間知久美子さんは「子どもらは学校にも行かず『将来の夢は?』という質問が理解できない。今日も明日もその先も、ただ働き続けることしか考えたことがないからだ。(製品となった)チョコレートは彼らの生活レベルではとても高価で、見ることも味わうこともないと伝えられている」と指摘する。

こうした状況を変えようと、東京の市民グループ「チョコレボ(レボリューション=革命)実行委員会」が一昨年春に発足。代表の環境保護コンサルタント星野智子さんらが、児童労働を使わない製品を「人と地球にやさしいチョコ」と銘打ち、紹介するイベントを続けている。

▽おしゃれで知的

これらのチョコは通常、発展途上国の環境を破壊したり、労働力を搾取したりしない「フェアトレード(公正取引)」と呼ばれる商品に分類される。「多くは原料も無農薬。手を掛けた製法で、味も優れておしゃれ」と星野さん。

昨年チョコレボが実施した市場調査で、フェアトレード製品を買う人に「知的」「誠実」イメージが強いことも分かった。高島屋(本社大阪市)が企業の社会的責任を果たすことにもつながると注目、今シーズンはオーストリアのフェアトレードチョコブランド「ゾッター」を全国9店舗のバレンタイン向け催しで扱っている。

星野さんは言う。「アフリカの人ばかり助けて…という人もいるけれど、労働力を買いたたいていいとなったら、日本でフリーターをこき使うのも平気な人ってことになっちゃう。自分たちにとっても切実な問題だと思う」



 
 
>TOP

カメルーンが決勝進出/アフリカ選手権

<アフリカ選手権>◇7日◇準決勝◇ガーナ・アクラなど

アフリカ選手権は準決勝2試合が行われ、カメルーンが地元ガーナに1―0で競り勝ち、決勝に進出した。後半26分にFWエトーのパスからMFヌコングが抜け出し、決勝点を挙げた。連覇を狙うエジプトは、コートジボワールを4―1で下した。1次リーグ同組対決となった決勝は、10日にアクラで行われる。

[2008年2月9日9時15分 紙面から]



 
 
>TOP

アフリカ選手権ベスト11:ドログバはベンチ、エトーは選外

2008年02月11日20時24分 / 提供:欧州通信

エジプトの2連覇で幕を閉じたアフリカ・ネーションズ杯ガーナ大会。アフリカ・サッカー連盟が10日、今大会のベストイレブンを発表したが、サミュエル・エトー(カメルーン)は選ばれず、ディディエ・ドログバ(コートジボワール)も“控え”の7人に辛うじて入るにとどまった。

エトーは、今大会最多の5ゴールをあげ、通算16得点として史上最多記録を塗り替えたにもかかわらず選外。欧州のトップクラブで活躍する2人のスター選手を押しのけて選ばれたFWは、エジプトのザキとアンゴラのマヌーチョだった。2人ともエトーに次ぐ4ゴールをあげている。フランスのレキップ紙は、エトーもドログバも今大会では輝きを欠いたと指摘しており、この選考を「理にかなっている」と評した。

その他は、GKにエル・ハダリ(エジプト)、DFにジェレミ・ヌジタップ(カメルーン)、ゴマー(エジプト)、エッシェン(ガーナ)、ムンタリ(ガーナ)、MFにヤヤ・トゥーレ(コートジボワール)、アレクサンドル・ソング(カメルーン)、ホスニ(エジプト)、アブー・トレイカ(エジプト)。優勝チームのエジプトからは5人が選ばれている。



 
 
>TOP

サッカー=負傷のエトー、サラゴサ戦欠場へ

2008年 02月 15日 10:24 JST

[マドリード 14日 ロイター] サッカーのスペイン1部、バルセロナは14日、所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーが脚負傷のため16日のサラゴサ戦を欠場する見通しと発表した。

クラブの公式ウェブサイト(www.fcbarcelona.com)によれば、エトーは先日のアフリカ・ネーションズ杯で左脚太ももを負傷したが、筋肉の損傷ではなく、来週に行われる欧州チャンピオンズリーグのセルティック戦出場に向けて、3日間の特殊療法を行うという。



 
 
>TOP

バルサの運命はエトーが握る。

鈴井智彦=文

text & photograph by Tomohiko Suzui

2008年2月15日

鈴井智彦(Tomohiko Suzui)

1972年1月6日、愛知県刈谷市生まれ。独身。168cm、64kg。サッカー専門誌記者をわずか1年ちょいで辞めて、スペインへ渡ったのが'96年 10月。独学で世界一のカメラマンを夢見て8年が過ぎた。スペインを中心に欧州各国を飛び回る。今年は南米にも飛んで飛んで。というと聞こえはいいけど、貯金はない。でも、いつか六本木ヒルズに住んでやる。日本が恋しいけど、やっぱりバルセロナの空気を吸わずにはいられない。日本のコギャルが好きだけど、金パツも捨てがたい、じゃなくてFCバルセロナのカンプ・ノウは居心地がいいのだ。いい写真が撮りたいけど、世の中そんなに甘くないみたいで。修行は続く。

テネリフェ島には季節を問わず、アフリカからの移民がボートで漂着する。スペインへたどり着けないことがほとんどで、数年前には約3カ月間で1000人以上の遭難者がでたことも。さすがに近年では空海のパトロールを強化したという。

天気が良ければ、アフリカ大陸とイベリア大陸は互いに拝みあうことができる。

アフリカ人の気持ちとはうらはらに、それほどの近距離でありながら、スペインではフランスやイギリスほどアフリカンがプレーしていない。イタリアでも、いっときジェノアにチュニジア人監督が就任すると、5人のチュニジア人がセリエBに集まったものである。いまや雪の振るロシアでアフリカ人がボールを蹴る時代だ。スペインがアフリカ化するのも、時間の問題だろう。すでに、子どもたちは南米色と同じくらいアフリカ色が強くなってきている。

これも、エトーやカメニの影響か。しかし、彼らが虐げられてきたことを忘れてはいけない。

エトーはドリブルをするたび、カメニはキャッチングするたびに、ゴール裏から「ウホウホ」と猿の鳴き声で罵られた。サラゴサでは、あまりにもしつこい「ウホウホ」にエトーは試合を放棄してピッチから去ろうとしたこともある(仲間になだめられてどうにかピッチにとどまった)。

他にも、例をあげれば、ベルナベウで行われたスペイン対イングランドの親善試合やカタルーニャ・サーキットでも、アフリカ系F1ドライバー、ハミルトンをスペイン人は口ぎたなく罵った。

けれども、スペインに来たがっている黒人フットボーラーはたくさんいるわけで。なかでも、ドログバだ。「チェルシーを出て、レアル・マドリーでプレーしたい」といえば、「バルセロナでエトーとコンビを組みたい」などと漏らしているという。

バルサはドログバ獲得に動いていたようだけど、ボージャンがいるから大金をはたいてまですることでもない、というのが世論だ。

むしろ、エトーが心配である。

先日、ガーナで行われたアフリカ選手権では得点王に輝いた。でも、ストライカー魂はふぬけだったのだ。矛盾しているように聞こえるけど、準決勝以降、エトーにストライカーとしての恐さはまったくなかったのである。

準決勝のガーナ戦で、ヌコングの決勝弾を演出するスルーパスを決めたのはエトーだが、90分間あの調子では納得がいかない。9番にファンタジスタは似合わない。どうもエレガントに決めようとする姿が、わびしかった。

明らかにキレ味が落ちている。ガーナで、体重が5キロも減ったというし。決勝戦では、カメニが再三にわたってエジプトのシュートをグッドセーブで弾いても、エースの援護射撃がなくてはカメルーンに勝ち目はなかった。

負傷してバルセロナに戻ってきたエトーは、再びベンチからのスタートになるだろう。さらに心配なのはボージャン、アンリ、メッシの3FW起用にしびれをきらしたエトーが、爆弾のスイッチを押してしまいそうで。昨シーズンのような「やってられるか」的な問題発言を飛ばさないだろうか、と。

となると今シーズン、無冠であれば、ライカールトだけでなく、エトーだって厄介払いとなる。ついでに、ロナウジーニョも爆発してしまったら、それこそバルサは崩れこわれる。ああ、恐ろしい。

ラポルタ会長も、保険をかける。

すでに次期監督候補の代理人に接触しているという。ファン・バステンかモウリーニョか。後者を選べば、ドログバがついてくる可能性もある。だが、ヨハン・クライフが黙っちゃいない。オランダ人の秘蔵っ子よりも、犬猿の仲であるポルトガル人指揮官を選ぶことで、バルサとの関係は崩壊するだろう。

バルサが引き抜くのはジョーカーなのか、ババなのか。最高の切り札となるジョーカーをつかめばいいが、ババだとすると、とんでもない大損をこいてしまうだろう。究極の選択。

運命の引き金はエトーが握っている。



 
 
>TOP

反町ジャパンvsカメルーン!6・12北京へ総仕上げ

8月の北京五輪に出場するU−23(23歳以下)日本代表が、アフリカの強豪、U−23カメルーン代表と6月12日に東京・国立競技場で親善試合をすることが28日、明らかになった。カメルーンは北京五輪アフリカ最終予選C組を無敗で突破し、優勝候補に挙げられる強豪。27日のアンゴラA代表戦に続き、カメルーンとの同世代対決で、五輪本番に向けたアフリカ勢対策の総仕上げにする方針だ。

五輪本番前に最高のリハーサルの相手といっていい。カメルーンは北京五輪アフリカ予選に全8試合5勝3分けの無敗。18得点と爆発的な攻撃力を持ち、昨年11月に1試合を残して北京五輪出場を決定。本番でも優勝候補の一角に挙げられるのは間違いない。

さらに、今年2月に準優勝したアフリカ選手権のメンバーにも5人が選出。五輪直前の6月はフランス、イングランド、イタリア、ドイツと欧州の一線でプレーする北京世代がベストメンバーで来日することが濃厚。27日のアンゴラ戦後に反町監督は「今後の試合? 今回みたいに強いところだったらいい。簡単に勝てるようなチームを呼んでも面白くないでしょう」と話していたが、五輪前に願ってもない相手と対戦できる。

今年、カメルーンの首都ヤウンデに日本のODA(政府開発援助)で国立スタジアムの改修が完了。それを祝い、今回の親善試合がマッチメークされた。昨年11月には、相手側からヤウンデで今年2月に対戦するオファーが届いていたが、治安面、移動時間、予防接種などの問題もあって実現しなかったが、6月の日本開催で話がまとまった。

北京五輪ではアフリカ勢と同組になることが確実。アフリカ勢は年齢制限が導入された92年バルセロナ五輪以降の4大会で実に2度も金メダルを獲得している。U−20時代にはFW平山(現F東京)のゴールで日本が1−0でカメルーンに勝利しているが、相手はベスト布陣ではなかった。40年ぶりのメダル獲得へ「不屈のライオン」を倒して弾みをつける。

◆カメルーン 正式名称はカメルーン共和国。面積は48万平方キロメートル。人口は約1606万人。首都はヤウンデ。公用語は英語、フランス語。サッカー連盟創立は1959年で、FIFA(国際サッカー連盟)加入は62年。FIFAランクは現在17位。代表チームは「不屈のライオン」の愛称で知られる。アフリカネーションズ杯優勝4回。W杯出場5回。最高は90年イタリア大会のベスト8。00年シドニー五輪で金メダルを獲得した。

◆カメルーンU−23代表 フル代表の主将を務めるリゴベール・ソング(31)=ガラタサライ=の弟で、ボランチのMFアレクサンドル・ソング(20)=アーセナル=が中心選手。08年アフリカ選手権ではA代表で活躍し、ベスト11に選出された。他にも、同選手権のベスト11に次ぐ控え7人枠に入ったMFステファーヌ・エムビア(21)=レンヌ=もおり、A代表の中心となる若手がズラリと名を連ねている。

(2008年3月29日06時00分 スポーツ報知)



 
 
>TOP

浩二やった!連覇達成!!/スイス杯

<スイス杯:バーゼル4―1ベリンツォナ>◇6日◇決勝◇バーゼル

DF中田浩二(28)の所属するバーゼルがベリンツォナに4―1で勝ち、2連覇した。フル出場した中田は、身体能力の高い相手FWに余裕を持って対応し、1対1でも巧みに抑えた。

193センチのカメルーン人に空中戦で競り勝ち、突破力のあるブラジル人を読みの鋭いタックルで止めた。「こっち(欧州)で身体能力の差を埋めようとずっとやってきて、今は形になった。ボールを取るタイミングもつかんだ」と胸を張った。

2月上旬に肋骨(ろっこつ)を折り、1カ月以上戦列を離れた間にチームはUEFA杯で敗退。「そういうレベルの試合は出たかったが、けがをした自分が悪い。監督は、復帰した時にすぐ使ってくれた。信頼と期待に応えたかった」。来季は古巣鹿島への復帰もささやかれるが「今は考えていない」。次の目標となるリーグ戦の終盤での活躍を誓った。

[2008年4月7日9時31分]



 
 
>TOP

浜松市動物園で人気者の 雌ゴリラ「ダイコ」病死

2008年4月8日

浜松市動物園(西区舘山寺町)の人気者だったニシローランドゴリラの雌「ダイコ」(推定31歳)が病死した。肺腫瘍(しゅよう)だったらしい。ヒトに例えると40ー45歳。絶滅危惧(きぐ)種で繁殖への期待もあっただけに、渥美雄一園長は「子の誕生も含め、まだ活躍してほしかった」と惜しんでいる。

4日午前8時すぎ、類人猿舎の飼育室でうずくまっているのを職員が見つけ、獣医師が死亡を確認した。2カ月前からやせ始め、栄養剤を混ぜた餌で回復が図られたが、最後の数日は好物のリンゴも口にしなかった。

アフリカ・カメルーン生まれ。1982年4月に和歌山県のアドベンチャーワールドから雄の「ショウ」(推定31歳)と一緒に譲られ、つがいで飼われてきたが、子宝に恵まれなかった。

大きな体に知性を思わせるしぐさで人気がある一方、神経質な種とされ、国内の繁殖例は少ない。現在は東京・上野動物園や名古屋市の東山動物園などで計29頭が飼育されている。



 
 
>TOP

2008/04/10-19:29 U23日本代表がカメルーン戦=サッカー

日本サッカー協会は10日、北京五輪出場を控える23歳以下(U23)日本代表が6月12日に東京・国立競技場でU23カメルーン代表と対戦すると発表した。カメルーンも北京五輪出場を決めている。キックオフは午後7時10分の予定。(了)



 
 
>TOP

【国際親善試合 〜北京で勝つための戦いは、続く。〜 U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表(6/12@国立競技場)】U-23日本代表、国立競技場でU-23カメルーン代表と激突!(大会実施概要決定) [ JFA ]

6月12日(木)、東京・国立競技場で行われる国際親善試合

〜北京で勝つための戦いは、続く。〜 U-23日本代表 対 U-23カメルーン代表(19:10キックオフ予定)の大会実施概要が決定しました。

詳細は日本サッカー協会公式サイト( http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_23/news/080410_05.html )をご覧ください。

以上



 
 
>TOP

反町ジャパン、カメルーン相手に腕試し

北京五輪に出場するU―23日本代表が、U―23カメルーン代表と6月12日に国立競技場で親善試合を行うことが10日、発表された。カメルーンは北京五輪アフリカ予選を5勝3分けで突破。2月のアフリカ選手権で準優勝したA代表に5人を送り込んだ強豪。北京五輪世代は03年7月のチーム発足以来、対アフリカ勢に2勝2分け3敗と黒星が先行。3月27日のアンゴラ代表戦も押し込みながら勝ちきれず、1―1のドローに終わった。北京五輪本大会でもアフリカ勢と同組になる可能性は高く、目標のメダル獲得に向けて格好の相手になりそうだ。

[ 2008年04月11日 ]



 
 
>TOP

オリンピックサッカー、日曜日組み合わせ抽選

2008/04/18(Fri) 15:03

オリンピックサッカーの組み合わせの抽選が、20日中国北京で行われる。オリンピックサッカー本戦競技には、全部で16ヶ国が参加し、開催国である中国を含め大会優勝チームであるアルゼンチン、大陸別予選1位チームであるオランダとカメルーンがトップシードを決めた。大陸別に日本と韓国、オーストラリアと中国は同じグループには編成されない。



 
 
>TOP

魅惑のバルサ、難なくビスワを一蹴

2008年8月13日(水)

試合リポート 文: デルフィン・ラミレス

FCバルセロナがカメルーン代表FWサミュエル・エトーの2ゴールなどでビスワ・クラクフに圧勝し、UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ進出をほぼ確実とした。

エトーが2得点

前半にエトーとシャビ・エルナンデスのゴールで2点を奪ったバルセロナは、後半開始直後の49分にもティエリ・アンリの追加点でリードを広げる。83分にはエトーのこの日2点目が生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ新監督の初陣を圧勝で飾った。

鋭い出足

バルセロナは効果的なパス回しでビスワ守備陣を翻弄(ほんろう)し、序盤から試合の主導権を握った。早くも13分には、アンリのヘディングがGKマリウス・パベウェクを強襲し、その4分後にはエトーが均衡を破る。ラファエル・マルケスのパスに抜け出したエトーは、パベウェクと1対1の場面で冷静にシュートを流し込んだ。さらに、アンリの右足シュートがポストをかすめた直後には、シャビがロングシュートで追加点を挙げる。相手選手に当たってコースが変わったボールは、パベウェクの守るビスワゴールを陥れた。防戦一方となったポーランド王者に対し、バルセロナのGKビクトル・バルデスには全く見せ場が訪れない。その後、シャビがパベウェクをかわすだけというチャンスを逃したが、バルセロナはビスワを圧倒したまま前半を終えた。

3点目はアンリ

そして49分、バルセロナはアンドレス・イニエスタとエトーを経由してアンリが3点目を奪う。これで勝利を確信したバルセロナは、その後の時間帯を流し気味にプレーするようになった。しかし、バルセロナは後半半ばに再びチャンスを迎え、シャビと新戦力のセイドゥ・ケイタがゴールに迫る。これ以上の失点を避けたいビスワも必死の守備で抵抗したが、83分にはエトーにとどめの4点目を決められた。イニエスタのパスを受けたエトーは、ペナルティーエリア内から強烈なシュートを突き刺した。

(C) uefa.com 1998-2008. 禁無断転載.



 
 
>TOP

北京五輪:サッカー 男子、ブラジルなど4強 なでしこ、あす米国戦

(第9日)

準々決勝を行い、ブラジルが延長戦の末、2―0でカメルーンを降して3大会ぶりに4強入り。ベルギーは3―2でイタリアを破って準決勝に進んだ。

2連覇を目指すアルゼンチンが延長戦で2―1でオランダに勝利。ナイジェリアは2―0でコートジボワールを降した。

◇疲労回復に専念 なでしこ、あす米国戦

初の4強入りを果たしたサッカー女子の日本は16日、秦皇島から北京に3時間半かけて専用バスで移動し、夜から準決勝の米国戦(18日)へ向けた調整を行った。主力組は体をほぐす程度で疲労を抜くことに専念。準々決勝で左足首をひねったFW大野(日テレ)は別メニュー調整となったが、本人は「大丈夫。少し、はれていたので今日は安静にしていたけど、明日からやれる」と語った。【安間徹】

==============

▽サッカー男子準々決勝

ブラジル 2―0 カメルーン、ベルギー 3―2 イタリア、ナイジェリア 2―0 コートジボワール、アルゼンチン 2―1 オランダ

毎日新聞 2008年8月17日 東京朝刊



 
 
>TOP

エトー:「監督にもチームにも満足している」

「監督との間に何も問題はない」

バルセロナのカメルーン代表FWサミュエル・エトーは、今夏の移籍が確実視されながらチームに残留したが、クラブに残留に満足しているようだ。

また、チームの指揮を執るペップ・グアルディオラ監督との間に何も問題がないことを強調している。

「監督にもチームにも満足しているよ。グアルディオラ監督の下でプレーできることに幸せを感じている。彼との間には、何も問題はない」

「2シーズン、無冠が続いているから、今シーズンこそはタイトルを獲得したいね」



 
 
>TOP

金融危機、小国カメルーンにも波及=NGO資金に不透明感

【ヤウンデ(カメルーン)17日時事】世界的な金融危機の余波が、アフリカ中部の小国カメルーンにまで及んでいる。同国で草の根活動を続ける非政府組織(NGO)の多くは、運動資金のほぼすべてを先進国の政府や民間企業の寄付に頼っており、景気減速に伴いその先行きには不透明感が漂い始めた。食料やエネルギー高の影響も深刻だ。

カメルーンの首都ヤウンデに事務所を置き、エイズウイルス(HIV)の感染者や母子の健康支援などを行っている同国の民間組織カムナファウのンガペ事務局長は、欧米を中心とした金融混乱のため、「(各国政府や民間からの)資金援助への中長期的な影響は避けられない」と顔を曇らせる。

また、同国ではこの1年でガソリン価格が4割値上がりし、ミルクの値段は2倍となった。同国最大都市ドゥアラ北部のダイドーで4カ月の息子を抱えるNGO職員のベスさん(30)は「収入の半分がミルク代になってしまう」と嘆く。

ヤウンデの診療所の医師らによると、交通費が払えず治療が受けられない患者が増えている上、ミルクが高価で買えず、授乳によるHIVの母子感染が広がる可能性もあるなど、NGOの支援活動も困難さを増している。(2008/10/18-09:53)



 
 
>TOP

カメルーン:食糧高騰でエイズ予防に暗雲 生活苦、HIV感染者が授乳の可能性

エイズ問題が深刻化するアフリカ・カメルーンで、食糧高騰のあおりを受けた粉ミルクの値上がりにより、エイズウイルス(HIV)母子感染を防ぐ保健活動に暗雲が垂れこめている。粉ミルクが買えず、感染の元になる授乳を行う母親が出てくる可能性があるからだ。市民団体は「対策が値上がりに追いつかない」と困惑している。

「月収の半分が粉ミルク代に消える」。南西部の商都ドゥアラ。ベニヤ板で築かれた簡素な住まいで、団体職員のベーテさん(30)が、6月に出産した長男クリスチャンちゃんをあやしながら、沈うつな表情で話す。

ベーテさんは03年にHIV感染が発覚したが、夫(33)との間に長女ビクトリアちゃん(5)をもうけた。クリスチャンちゃんは2人目で、現在のところ、2人とも母子感染は確認されていない。

市民団体などによるとこの1年で粉ミルクの値段が倍になった。「物価上昇が生活苦に追い打ちをかけている。でも何とか子どもたちを元気に育てたい」と話す。

国連機関によると、同国の15〜49歳のHIV感染率は5%を超える。人口1800万人余りの同国で、0〜14歳のHIV感染者は4万5000人にも上る。政府や非政府組織(NGO)の母子感染予防対策を受ける妊産婦は04年に11%だったのが06年に22%と倍増した。しかし、まだ広くは行き渡っておらず、母子感染予防は大きな課題だ。

日本の政府開発援助「HIV/エイズ信託基金」の支援を受ける非政府組織「カメルーン家族計画協会」のンガペ事務局長は「粉ミルクは感染者の母親にとって不可欠だ。しかし、値上げに対策が追いつかない」と嘆く。政府も世界的な食糧高騰になすすべもない状態なのが実情だ。

さらに、燃料費もこの1年で4倍になっており「交通費の上昇がHIV感染者の治療や支援へのアクセスを妨げている」(同事務局長)状態で、事態は深刻度を増している。【カメルーン南西部ドゥアラで高尾具成】

==============

■ことば

◇HIV母子感染

エイズウイルス(HIV)感染者である母親の妊娠・出産で、胎児や新生児、乳児がHIVに感染すること。胎盤、産道、母乳を通じた三つの感染経路がある。新生児の感染率は予防しなければ20〜30%だが、複数の抗ウイルス薬の投与や帝王切開、母親からの授乳禁止を組み合わせることで1%以下に抑えられるという。

毎日新聞 2008年10月28日 東京朝刊



 
 
>TOP

HIV:偏見が感染助長 対策進まぬカメルーン

エイズウイルス(HIV)がまん延するアフリカで、感染者の女性が十分な治療もされないまま出産、乳幼児を失った上、家族から追い払われる仕打ちを受けている。古い因習に基づく偏見が原因だ。エイズへの差別が色濃く残るアフリカ中部カメルーンで、女性感染者の声を聞いた。【ヤウンデで高尾具成】

◇「ヘビの子だ 川に捨てろ」15年間で5児失う

「15年の間に5人の子どもを失った」。首都ヤウンデの自宅で感染者のアボノ・ベナルディンさん(35)は話す。初産は18歳。マリ国籍の男性(32)との間に女児が生まれたが9カ月で死亡。95年、運転手の男性(35)と再婚。女児を授かったが2カ月で死に、夫も亡くなった。夫はHIV感染者だったが、2人の死亡は「呪われたのが原因」と信じて疑わなかった。

97年、教師(36)との間に生まれた男児も3カ月で死亡。02年に未熟児で生まれた女児も5カ月で失った。ようやく自らも検査を受け、HIV感染が判明。子どもたちの死もHIVと無縁でないと悟った。夫に告白すると同居の家族に非難を受け、家を追い出された。首都郊外の故郷の村に戻ったが、自分の家族にも受け入れを拒まれ、行き場を失った。

06年、病院でHIV感染者の男性(42)と出会い、新たな出発を誓った。「分かり合える」と思ったが、生まれた男児は生後9カ月目に失明。「ヘビの子だ。川に捨てなさい」。夫の家族から浴びせられた言葉に、子どもを抱き、家を出た。16カ月目に男児も死亡した。

アボノさんは市民団体の助けで治療を開始したが「喪失感は埋めようがない」と話し、死んだ子どもたちが写ったアルバムの写真を指先でなぞる。

その後、非政府組織「カメルーン家族計画協会」の支援で病院のカウンセラーとして働き出した。同じ境遇の女性の相談に乗る。

自宅の部屋は空色に彩られている。「つらい日はいつも大好きなゴスペルを歌い、青空を見上げてきたから」だ。

HIV感染者も妊娠中から対策をとれば健康な子どもが産めることも知った。「いつか元気な赤ちゃんを」。そう願っている。

==============

■ことば

◇カメルーンのHIV感染者

総人口約1855万人のうちHIV感染者は約54万人。部族の伝統が根強く、HIV感染者への科学的根拠のない差別をもたらしている。最近の世論調査では「HIV感染者を受容できる」との回答は女性で9%、男性で19%で、偏見が依然残る。

毎日新聞 2008年10月31日 東京夕刊



 
 
>TOP

フランクフルトがU−20カメルーン代表FW獲得

MF稲本潤一が所属するフランクフルト(ドイツ)は18日、スロバキアのDAC1904ドゥナイスカー・ストレダからU−20カメルーン代表FWレオナール・クウェケ(21)を獲得したことを発表した。 契約は2009年夏までの期限付きだが、完全移籍のオプションもついている。

クウェケはドゥナイスカー・ストレダで16試合に出場、11ゴールを記録している。



 
 
>TOP

EU、カメルーンと経済連携協定に調印

【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)は15日、カメルーンとの間で貿易や投資の自由化を進める経済連携協定(EPA)に調印した。中央アフリカ諸国とのEPAは初めて。アシュトン欧州委員(通商担当)はカメルーンとのEPAを軸に「中央アフリカとの地域的な経済協定を結んでいく」と語った。EUは中央アフリカ諸国との連携で資源や食料の安定調達を狙う。

欧州委員会はカメルーンにEU市場への自由な輸出を認める一方、EUからの輸出品は今後15年間で80%の自由化という段階的な市場開放を容認した。中央アフリカ地域との経済的な連携を強めるため、カメルーンなどが受け入れやすい条件を整えたとみられる。 (12:47)



 
 
>TOP

カメルーン唯一の映画館が閉館、海賊版横行も影響か

* 2009年01月22日 16:37 発信地:ヤウンデ/カメルーン

【1月22日 AFP】カメルーンで唯一営業していた映画館がこのほど、資金不足のために閉館したと、地元紙が21日報じた。

国営カメルーン・トリビューン(Cameroon Tribune)紙によると、同国の主要経済都市ドゥアラ(Douala)中心地にある映画館「Le Wouri」は19日に閉館した。

同紙は、賃貸料の滞納が原因だとしているが、映画館の運営不振の主な原因としては資金不足、テレビの普及、海賊版DVDの販売なども指摘されている。また、物価高の中で、1500セーファー(CFA)フラン(約270円)の入場料は多くの映画ファンにとって痛い出費になっていた。

カメルーンでは、首都ヤウンデ(Yaounde)の映画館「L'Abbia」が9日前に上映を中止したばかりで、「Le Wouri」は同国で営業する最後の映画館となっていた。

1990年代半ばには、ドゥアラ市内だけで8つの映画館があったという。(c)AFP



 
 
>TOP

今週の出来事

2009年2月20日(金)

今週もさまざまな話題があった欧州サッカー界。uefa.comが主な出来事を振り返った。

チーム:オールボーBK

オールボーでは奇跡が止まらない。アラン・クーン監督代行の下、公式戦で12試合連続無敗だったため、マグヌス・ペーション新監督の就任はすべての人に歓迎されたわけではなかった。だが、UEFAカップ決勝トーナメント1回戦第1戦でRCデポルティボ・ラ・コルーニャを3-0で破ったことで、批判していた人たちも沈黙するしかなかった。「このような結果になると思っていた人は、多くなかったはずだ」とGKカリム・ザザはほほ笑んだ。デンマークの著名なジャーナリスト、モルテン・クローネ・セイェルスベール氏も次のように話した。「私はペーション監督が指揮官としての仕事を始める前から、『あのスウェーデン人はクビにしろ!』と書いていた。もちろん、今は考えを改めた。(オールボーのスポーツディレクターの)リンゲ・ヤコブセン氏はメディアの意見に耳を傾けなくて正解だった」

選手:アナトリー・ティモシュク(FCゼニト・サンクトペテルブルグ)

ティモシュクは興奮し過ぎたかもしれない。2-1で勝利した18日のVfBシュツットガルト戦が開始されたほぼ同時刻、FCバイエルン・ミュンヘンはティモシュクが今夏に加入することを発表。ウクライナ代表のMFは決勝ゴールを挙げたが、終盤に警告を受けたため、ドイツでの第2戦に出場停止になった。「一番重要なのは勝利したこと」と話したがティモシュクだが、その声はいくぶん沈んでいた。

名言:フランチシェク・スムダ監督(KKSレフ・ポズナニ)

スムダ監督はホームで行われたUEFAカップのウディネーゼ・カルチョ戦前、「私はイタリア料理が大好きであり、シチリア島でのバカンスも素晴らしかった。だが、そのことが19日の試合に影響を与えることはない」と語り、イタリア文化への愛情が監督としての判断を鈍らせることはないと断言した。レフ・ポズナニは2-2で引き分けた。

ゴール:バグネル・ラブ(PFC CSKAモスクワ)

見事なゴールだったが、奇抜なヘアスタイルも目立った。アストン・ビラFCと対戦したUEFAカップの一戦の14分、青髪のブラジル人FWはこぼれ球を拾うと、アラン・ジャゴエフとワンツー。ザト・ナイトをかわした後、今季のUEFAカップで9得点目となるゴールを冷静に決めた。2004-05シーズンに同大会を制したCSKAが、今季も決勝に進出すれば、ユルゲン・クリンスマンが1995-96シーズンのUEFAカップで樹立した15ゴールという1シーズン最多得点記録を更新するかもしれない。

数字:309、56

309は、ラウール・ゴンサレスが現在までにレアル・マドリーCFで記録した通算得点数。ラウールはアルフレド・ディ・ステファノを抜き、名門クラブの歴代最多得点者となった。もう一つの偉大な記録は、イタリア・セリエAで更新された。パオロ・マルディーニが通算56度目のミラノ・ダービーに出場。マルディーニに次ぐ2位は元インテルのジョゼッペ・ベルゴミの通算44試合。

大統領の訪問:ニコラス・サルコジ、ミヘイル・サーカシビリ両大統領

18 日に行われたUEFAカップのパリ・サンジェルマンFC対VfLボルフスブルク戦では、スタンドにフランスのニコラス・サルコジ大統領の姿があった。試合後はチームの控え室を訪ね、2-0で勝利した選手たちの健闘をたたえた。「リーグで2位につけ、UEFAカップでも好結果を出している。喜んでいる」。上機嫌だったのは、グルジアのミヘイル・サーカシビリ大統領も同様だった。公務を離れてFCバルセロナを訪れ、カンプ・ノウのピッチを歩いた後、これが夢だったと話した。

移籍:ポール・バージェス氏

アーセナルFCの本拠地のピッチを12年間も整備してきたグラウンズマンのポール・バージェス氏が、レアル・マドリーCFに電撃移籍。2010年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝に向けて、サンチャゴ・ベルナベウの芝を完ぺきに整えるという任務に就いた。プレミアリーグの年間最優秀グラウンズマンに5度選出されたことがあるバージェス氏は、すぐにマドリーの熱狂的なファンになり、母国イングランドのリバプールFCと対戦するUEFAチャンピオンズリーグでも、マドリーを応援するつもりだ。「私の心は今や(マドリーのチームカラーである)白に染まった。ぜひともリバプールに勝ってもらいたい」

評価:レオ・ベーンハッカー監督(フェイエノールト) ポーランド代表のレオ・ベーンハッカー監督が、無報酬のテクニカルアドバイザーとして、フェイエノールトに4度目の復帰を果たした。「フェイエノールトは私の血の中に流れている」と語った66歳の指揮官は、ことし夏に監督に就任するマリオ・ベーン氏を支援することになるが、直ぐに成功を収めているとは考えていないようだ。「マリオには『コールシンゲル(クラブが優勝などを祝うロッテルダムの広場)に立つ時が来たら、手柄は君のものにしていい』と言った。私も歩行器を使っても、その場に立ち会う」

オンライン:FCオリンピア・バルティ

モルドバ国内の強豪に対抗するため、オリンピアはインターネットの事業体にクラブを売却した。今後、クラブで日々起こることは、民主的に決定される。このオンライン化をさらに一歩進めるため、バルティはプロを目指す選手の売り込みもサイトで受け付けることになった。セルゲイ・チセロフ副会長は「この仕組みに懐疑的な人もいるが、すでにこの方法でカメルーン人のMFシャルル・ジコングを獲得した」と語った。

最後に……

CSKA のジーコ新監督は、18日に行われたUEFAカップのアストン・ビラ戦に向けて、実兄のエドゥ・コインブラ氏に視察を任せた。だが、目立たぬようにという努力は、見事に失敗した。履いていた靴に問題が生じたため、スーツに派手なスニーカーという組み合わせてビラ・パークのVIP席に座ることになったためだ。しかも、その姿は、隣に座っていたイングランド代表のファビオ・カペッロ監督の写真を撮ろうと構えていたカメラマンに発見されてしまった。エドゥ氏は「一瞬、スニーカーを禁止されている場所で履いていたという証拠写真を撮られたのかと本気で思った」とコメントしている。



 
 
>TOP

カメルーン人歌手、M・ジャクソンとリアーナを盗作で提訴

* 2009年02月04日 17:09 発信地:パリ/フランス

【2月4日 AFP】「ポップの帝王」こと米歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんとR&B歌手のリアーナ(Rihanna)さんが、盗作をしたとして、カメルーン人歌手に提訴された。

パリ(Paris)市内の裁判所に訴えを起こしたのは、同地を拠点に活動するカメルーンの歌手マヌ・ディバンゴ(Manu Dibango)さん(75)。自作の曲のさび部分を盗作されたとして、50万ユーロ(約5800万円)の損害賠償を求めている。

裁判所は訴状内容を審査し、17日に審理を行うか決定する。

ジャクソンさんは既に、ディバンゴさんの1972年の曲「Soul Makossa」の一部を、1983年のアルバム『スリラー(Thriller)』に収録された「スタート・サムシング(Wanna be Startin' Something)」で引用したことを認め、和解している。

しかしリアーナさんは2007年、悪意はなかったと思われるが、ディバンゴさんには許可を取らず、ジャクソンさんのみの許可を得て、ヒット曲「ドント・ストップ・ザ・ミュージック(Please don't stop the music)」に同じメロディーを用いた。

ディバンゴさんの訴えとは別に、ディバンゴさんの弁護人は、問題が解決するまでソニーBMG(Sony BMG)、EMI、ワーナーミュージック(Warner Music)が当該CDの利益を受け取らないよう、フランスの司法当局に求めている。(c)AFP



 
 
>TOP

STOPクラスター:禁止条約、18日会合で署名100カ国に 事実上の国際規範化

【ジュネーブ澤田克己】不発弾が市民を殺傷しているクラスター爆弾の禁止条約(オスロ条約)について、国連は、各国に署名と批准を促す会合を18日にニューヨークの国連本部で開く。複数の国がこの日に署名するとみられており、現在95カ国となっている署名国が近く100カ国に達する見通しとなった。

禁止条約締結を進めた非政府組織(NGO)の連合体・クラスター爆弾連合(CMC)によると、カメルーン、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ナイジェリアがニューヨークでの会合に合わせて署名する意向を表明している。他にも署名する国が出そうで、署名国は近く100カ国に達する見通しという。

また、ラオスやアルバニアなど数カ国がこの日に合わせて、国連に条約批准書を寄託する見込みだという。現在、批准国数はノルウェーなど4カ国にとどまるが、これで6カ国以上になる見込みだ。

条約は、30カ国目が批准した半年後に発効する。先進国では日本政府が10日、いち早くクラスター爆弾禁止法案を閣議決定し、今国会中の成立を目指している。このほか、オーストリアとドイツ、フランス、英国などが早期批准へ向けた作業を急いでいる。

オスロ条約は、米露中など、クラスター爆弾を大量に保有する国が参加していないことが、最大の問題点と指摘されてきた。だが、国連加盟国192カ国の過半数に達する約100カ国が署名する見込みになったことで、オスロ条約は「事実上の国際規範」(外交筋)としての効力を発揮し、米露中なども無視することは難しくなるとみられる。

実際、ロシアはかつて「クラスター爆弾の人道被害などはない」と主張していたが、禁止条約制定の動きが始まると「人道被害への対処が必要だ」と方針転換。ラブロフ露外相は7日に国連欧州本部で行った会見で、「有志国方式の軍縮努力が一部の問題を解決した」と述べ、同爆弾の禁止を求める国際世論に一定の配慮を示した。

オスロ条約は昨年12月に日英独仏などを含む94カ国が署名。その後、今年1月にチュニジアが署名した。



 
 
>TOP

ローマ法王:初のアフリカ訪問へ 高まる歓迎ムード

ローマ法王ベネディクト16世が就任後初めてアフリカを訪問するのを前に、現地で歓迎ムードが高まっている。カメルーンの首都ヤウンデでは国旗と同じ赤、緑、黄色に染められた大型ポスターも登場。法王は17日から23日までカメルーン、アンゴラを訪れる予定で、世界金融危機で貧困が深刻化する途上国への支援などを訴えるとみられる。

毎日新聞 2009年3月16日 11時43分



 
 
>TOP

カメルーン代表プフィスター監督が辞任

2009.5.28 22:52

カメルーンは2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアフリカ予選で3月にトーゴに0−1で敗れ、ドイツ人のプフィスター監督とスポーツ・体育教育相や同国サッカー連盟との間で緊張感が高まっていた。カメルーンは6月7日にはモロッコと対戦する。(AP)



 
 
>TOP

エトー+41億円でイブラヒモビッチ獲り

バルセロナのグアルディオラ監督が、FWエトーとインテル・ミラノのFWイブラヒモビッチとのトレードを検討中であることを明かした。3日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。イブラヒモビッチ獲得には、エトーとのトレードに移籍金3000万ユーロ(約41億円)の付帯条件がつく見込み。イブラヒモビッチは、17日のシエナ戦で決定機にパスを出さなかったFWバロテッリに激怒し、移籍を示唆していた。

[ 2009年06月04日 ]



 
 
>TOP

2009.07.18 Web posted at: 15:02 JST Updated - CNN

イブラヒモビッチとエトーとの「交換」交渉進む、インテル会長

(CNN) サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、インテルのモラッティ会長は17日、所属するスウェーデン代表FW、イブラヒモビッチのスペイン1部リーグのバルセロナへの移籍交渉を進めていることを明らかにした。クラブの公式サイトで表明した。

バルサのラポルタ会長と16日夜に会談、同クラブに所属するカメルーン代表FWエトーとの交換の条件で話し合ったとしている。モラッティ会長によると、バルサ側はこのトレードに関心を示したという。

エトーとバルサの契約は来季後までで、その後の移籍には金銭条件が付随しなくなる。



 
 
>TOP

イブラヒモビッチとエトーがトレード

2009年7月27日(月)

FCバルセロナが、 FCインテル・ミラノのFWズラタン・イブラヒモビッチ(27)を獲得した。UEFAチャンピオンズリーグ王者の払う移籍金は推定4600万ユーロ(約62億円)。さらにインテルにはバルサからFWサミュエル・エトー(28)が加入する。

得点王

イブラヒモビッチの契約期間は5年。一方、エトーとインテルも2014年までの5年契約を結び、フレブは今シーズン末までの期限付きで移籍した。2006年にユベントスからインテルに加入したイブラヒモビッチは、同クラブでの3シーズンでセリエA 3連覇を経験。また、元マルメFFのこのFWは、昨季のセリエAで25ゴールを挙げて得点王に輝いた。インテルではリーグ戦通算88試合57得点を記録。スウェーデン代表としても58試合に出場し、21ゴールを挙げている。「あらゆる選手がバルサに来たがっているが、誰もがその夢をかなえられるわけではない」とイブラヒモビッチは語った。「今の気持ちを言葉で表現するのは難しい。私は世界一幸せな男だ。このチームにはあらゆる面で勝者と呼ぶにふさわしい要素がある。ここにいるすべての人から学びたい」

エトーの移籍

イブラヒモビッチがインテルで、 44年前の欧州チャンピオンズカップ以来となる欧州制覇を果たせなかった一方、エトーは2度に渡るバルセロナのUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。2006年のアーセナルFCとの決勝、2009年のマンチェスター・ユナイテッドFCとの決勝で、いずれも得点している。かつてレアル・マドリーFC でもプレーしたエトーは、2004年にRCDマジョルカからバルセロナに加入。バルセロナでの5年間では200試合130得点を記録し、3度のリーガ優勝を経験した。

「この上なくうれしい」

また、エトーはカメルーン代表としてアフリカ選手権を2度制覇。2000年のシドニー五輪では金メダルを獲得している。新天地ではジェノアCFCから移籍したディエゴ・ミリートと2トップを組むと予想されている FWは、イタリア王者への入団に際し次のように語った。「インテルに加入できてこの上なくうれしい。自分はチームのために一生懸命働き、チャンピオンズリーグで優勝するために来た。とりわけマッシモ・モラッティ会長には感謝したい。彼は素晴らしい心を持った人物だ」



 
 
>TOP

GKカメニが断言「カカーよりナカ」

エスパニョールのカメルーン代表GKカメニが27日に会見に臨み「カカーよりナカ」と明言した。報道陣から「(ACミランからRマドリードに移籍した)カカーとナカ(中村)はどちらがいい選手か」との質問を受けると「カカーよりもナカだと思う」と返答。25日のペララーダ戦などで中村の精度の高いプレスキックを目の当たりにしているだけに「技術の高いナカと同じチームのなれたことを幸運に思う」と話した。

[ 2009年07月28日 ]



 
 
>TOP

エトー、インテルと5年契約 トットナムはクラウチ獲得

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノは27日、FWイブラヒモビッチとの交換でスペイン1部リーグのバルセロナから獲得したカメルーン代表FWサミュエル・エトー(28)と5年契約を結んだと発表した。

セリエAのローマはエースのフランチェスコ・トッティ(32)と新たに5年契約を結んだ。

イングランド・プレミアリーグのトットナムは、ポーツマスからイングランド代表の大型FWピーター・クラウチ(28)を獲得した。英メディアによると移籍金は1000万ポンド(約15億6000万円)。 (共同)

[ 2009年07月28日 10:34 ]



 
 
>TOP

エトー、インテルでの活躍に意欲

2009年7月29日(水)

文: ファビオ・バラウド(ミラノ)

FCバルセロナからFCインテル・ミラノへ移籍したサミュエル・エトーが入団発表に臨み、イタリアの報道陣に対して「クラブの歴史を塗り替えたい」と抱負を述べた。

入団セレモニー

27 日、エトーと入れ替わる形でバルセロナに加入したズラタン・イブラヒモビッチは、4万5000人のファンが見守る本拠地のカンプ・ノウで華々しく入団発表を行った。新たにバルサのストライカーとなったスウェーデン人FWとは対照的に、エトーは新しいクラブのエンブレムにキスをすることもなく、何よりも優先してやるべきことがあると主張している。

伝説のチーム

「新しいユニフォームにキスをしない理由?私はまず、ピッチで何ができるかを証明しなければならない」とエトーは語った。「現在のインテルは、加入当時のバルセロナと状況が似ている。私たちがチャンピオンズリーグで優勝できれば、サポーターの心に永遠に刻まれる伝説のチームになるだろう。その目標を達成するために全力を注ぐよ」

比較せず

この28歳のカメルーン代表FWは、バルセロナ時代に2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。いずれの試合でもゴールを挙げているが、クラブが彼につけた移籍金の額は約2000万ユーロ(約27億円)と見積もられていた。一方、バルセロナがイブラヒモビッチの獲得に費やした金額は、倍以上の4600 万ユーロ(約62億円)。それでもエトーは、こうした比較には全く関心がないという。「人と自分を比べるのは好きじゃないし、イブラの幸運を祈っている。私はサミュエル・エトーだ。これまでの数字が私という選手を物語っている」

決意

「バルセロナとそのサポーターには感謝している。スペインでは素晴らしい12年間を過ごしてきたが、インテルは特別なモチベーションを与えてくれた。だからこそ私は移籍を決断したんだ。このクラブの歴史を塗り替えたい」とエトーは続けた。「ここ数シーズン、実現には至らなかったが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーするチャンスは何度もあった。今はその信頼にピッチで応えたい。彼のように素晴らしい監督の下でプレーできて光栄だ」



 
 
>TOP

「CLで優勝を」エトオは5年契約

FWイブラヒモビッチと交換でインテル・ミラノ入りするバルセロナのFWエトオは27日に身体検査をパス。5年契約を結んだ。バルセロナで2度の欧州CL制覇と3度のリーグ優勝に貢献したカメルーン代表FWは「バルサで歴史を築いたが、それも終わり。新たな歴史が始まる」と再出発を強調。「欧州CLで優勝するためやってきた」とインテルが悲願とする欧州制覇を目標に掲げた。

[ 2009年07月29日 ]



 
 
>TOP

カシージャス エトーとの対戦は「悪夢だった」

* 2009年08月05日 15:46 発信地:マドリード/スペイン

【8月5日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のゴールキーパー(GK)イケル・カシージャス(Iker Casillas)は4日、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)がFCバルセロナ(FC Barcelona)からインテル(Inter Milan)へ移籍したことに対し、安堵(あんど)を口にした。同選手はエトーとの対戦を「悪夢だった」としている。

カシージャスは「真実を言えば、僕にとってエトーは悪夢だったから、彼がインテルに移籍してくれて嬉しい。彼は素晴らしい選手だから、成功を祈っているよ」と語った。

エトーは、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)に移籍金4600万ユーロ(約62億円)を加えたトレードでバルセロナからインテルに移籍していた。(c)AFP



 
 
>TOP

FCインテル・ミラノ 0 - 0 FCバルセロナ:エトーは引き分けに満足

2009年9月17日(木)

FCインテル・ミラノのカメルーン代表FWサミュエル・エトーは、16日のUEFAチャンピオンズリーグFCバルセロナ戦で、元チームメートと対戦して違和感を覚えたことを認めた。それでも、0-0で引き分け勝ち点1を獲得したのは満足いく結果だったという。

バルサでの思い出

エトーは今夏、実り多き5年間を過ごしたバルセロナからインテルに移籍した。この28歳のストライカーはカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)で様々なタイトルを獲得しているが、中でも最も重要なのは2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝だろう。2006年と2009年の決勝では自らゴールも決めている。そのブラウグラナ(バルセロナの愛称)の一員としてリーグ戦144試合で109得点を記録したエトーが、元戦友たちとの試合で不思議な感覚を味わったとしても無理はない。

「違和感」

「最初は元チームメートと対戦していることに違和感を覚えた。彼らとは長い間一緒にプレーしていたからね」とエトーはuefa.comに語った。「そんな風に感じるのは当たり前だと思う。それでも3、4分後には普段の自分に戻り、完全に試合だけに集中した。欧州最強チームとの勝負に油断などしていたら大変だよ。厳しい試合だったが、負けなかったことが最も重要だ。勝つこともできたかもしれないが、展開を考えれば勝ち点1に満足している」

満員のスタジアム

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァに詰め掛けた7万6000人の情熱的なインテル・サポーターは、無数の横断幕でスタンドを彩っただけでなく、熱い声援で欧州王者を心理的に追い込んだ。「満員のジュゼッペ・メアッツァでプレーする気分は最高だった」とエトーは続ける。「ティフォージ(熱狂的なファン)で埋め尽くされたスタジアムで勝てれば良かったけど、もう気持ちを入れ替えよう。次の試合で勝利を収めたい」

メッシを称賛

エトーは少なくとも第6節まで、この日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたリオネル・メッシのことを警戒しなくて済む。このアルゼンチン代表FWはインテル守備陣を脅かし続け、決定的なチャンスを3回迎えた。「メッシは本当に偉大な選手だ」とエトーは元チームメートを称賛する。「それ以外の言葉は浮かんでこない。彼は類まれな選手で、現代のマラドーナというべき存在だ」

イブラヒモビッチのチャンス

エトーとは逆にインテルから移籍し、かつての本拠地に再び足を踏み入れたバルセロナのズラタン・イブラヒモビッチは、ミラノのサポーターに大声援で迎えられた。このスウェーデン代表FWは早くも8分、敵地の観衆を静まり返らせるチャンスを迎えたが、ダニエウ・アウベスの浮き球を胸でトラップして放ったシュートはゴール上に外れた。「バルセロナの方が内容は良かったと思うが、インテルも偉大なチームだ。彼らは素晴らしい選手を補強しただけでなく、強い精神力を備えている」とイブラヒモビッチは語った。「自分には2、3回の決定機があった。運に恵まれていれば、ゴールを決めることもできただろう。しかし今は、チームの動き方を理解し、それに順応することが何より大切だ」



 
 
>TOP

2009.09.23 Web posted at: 15:54 JST Updated - CNN

エトー、バルサに約4億円要求 インテル移籍でリーグ内規盾に

(CNN) サッカーのスペイン1部リーグのバルセロナから今季、イタリア1部リーグ(セリエA)のインテルへ入団したカメルーン代表エトー(28)がバルサに対し移籍に伴い約440万ドル(約4億円)の支払いを要求していることが22日分かった。英紙デーリー・テレグラフが報じた。

スペインリーグの内規で、同国のクラブから他クラブへ移った場合、移籍金の15%を獲得出来るとの条件に基づいた要求。バルサは、この内規はスペインのクラブ間だけに適用出来る条件として、エトーの要求を退けているという。

選手による似たような要求は昨年も起き、裁判所が結局、移籍した選手への支払いを認めている。

エトーは、インテルに所属していたスウェーデン代表イブラヒモビッチとのトレードなどでインテルに移籍していた。



 
 
>TOP

カメルーン首位守る

サッカーのワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選は10日、各地で行われ、A組ではカメルーンがトーゴを3―0で下し、勝ち点10で同組首位を守った。モロッコに3―1で勝ったガボンが同9の2位。

C組ではエジプトがザンビアを1―0で退け、1試合消化が少ないアルジェリアと勝ち点10で並んだ。

ホームアンドアウェー方式で本大会出場権を争う大陸間プレーオフでは、アジア5位のバーレーンがホームでオセアニア代表のニュージーランドと0―0で引き分けた。

[ 2009年10月11日 15:44 ]



 
 
>TOP

2009.11.15 Web posted at: 15:53 JST Updated - CNN

サッカーW杯アフリカ予選、カメルーンなど本大会進出

(CNN) サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアフリカ最終予選は14日、各地で9試合を行い、1組はカメルーンが2─0でモロッコを下し、勝ち点13の同組首位で2大会ぶり6度目の本大会出場を決めた。

2組はナイジェリアがケニアに3─2で勝ち、勝ち点12の同組首位で本大会進出。ナイジェリアと同組首位に並んでいたチュニジアはモザンビークに0─1で敗れ、勝ち点1差の2位に終わった。

3組はエジプトがアルジェリアに2─0で快勝。両チームは勝ち点13ポイント得失差5で並んだため、18日に再度対戦する。



 
 
>TOP

カメルーン6度目の出場=エジプト−アルジェリアはプレーオフへ−W杯サッカー予選

【ロンドン時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アフリカ最終予選は14日、各地で最終戦が行われ、A組のカメルーンが2大会ぶり6度目の本大会出場を決めた。

首位で迎えたカメルーンはモロッコに2−0で快勝し、同組1位になった。

C組では、アフリカ王者のエジプトが勝ち点3差で追っていた首位アルジェリアを2−0で破り、両者が勝ち点、得失点差、総ゴール数で並び、直接対戦の成績でも差が付かなかったため、W杯切符を懸けたプレーオフを18日に中立地スーダンで実施することになった。

この日、B組のナイジェリアも予選突破を決めており、開催国枠を除く大陸出場枠5のうち4チームがそろった。 (2009/11/15-09:01)



 
 
>TOP

独占:カメルーン代表でリベンジに燃えるエトー

「リベンジするチャンスを得られた」

2009/11/17 7:32:25

インテルに所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、Goal.comのインタビューに応じてくれた。14日のワールドカップ(W杯)・アフリカ予選で、本大会出場を決めたカメルーンのエースは、プレーオフで出場を逃した前回大会の雪辱に燃えている。

―カメルーンにとって、W杯予選は簡単なものではありませんでした。

「僕たちのスタートは悪いものだった。でも、重要なのは最終的な結果だ。僕たちは前回に失敗を犯した。ファンに新たな喜びを与えることができたと思っているよ。そして、僕たちはリベンジするチャンスを得られたんだ」

―南アフリカで、カメルーンはどんなことを成し遂げられると思いますか?

「このチームには良いバランスで若い選手とベテラン選手がいる。とても楽観的な気持ちでいるよ。決勝戦に進出できる可能性だってあると思っている」

―今年の7月からル・グエン氏が監督に就任しました。どのような人物だと考えていますか?

「難しい時期からチームの指揮を執ることになった。彼は人心掌握術に長けているし、現代サッカーにも精通している。選手たちは彼と本大会に臨むことを望んでいる」

―では、アフリカ・ネーションズカップ優勝の本命国はどこだと考えていますか?

「僕たちはコートジボワール、ガーナ、ナイジェリアと争うことになる。トロフィーの獲得は簡単なことではないと感じるよ」



 
 
>TOP

驚き少なく…W杯初出場1カ国

サッカーのW杯南アフリカ大会は各大陸予選が18日にすべて終了し、出場32チームが出そろった。連覇を目指すイタリアなど、前回ドイツ大会の4強や最多6度目の優勝を狙うブラジルなど強豪チームが順当に本大会へ進出し、初出場はスロバキアだけという驚きの少ない予選だった。

昨年の欧州選手権を制したスペインは、今回の予選でも10戦全勝と強さが際立った。GKカシリャスから両エースのビリャとフェルナンドトレスまで、軸となるポジションに世界屈指の逸材がそろう。南米予選を首位で通過したブラジルも18試合でわずか2敗と貫禄を示した。

前回大会準優勝のフランスと2度のW杯優勝を誇るアルゼンチンは予選突破が危ぶまれたが、土壇場で底力を見せた。ただW杯で優勝争いに絡むためには、本番までにしっかり立て直す必要がある。ともに2008年欧州選手権ベスト4のロシアとトルコが予選で姿を消したのは意外だった。

欧州では、東欧と旧ソ連から前回大会より2減の3チームしかW杯切符を獲得できず「西高東低」の傾向が一層強まった。各国協会や国内リーグの経済格差が代表チームの実力にも反映している。

アフリカからは、前回大会の出場を逃したカメルーンとナイジェリアが戻ってきた。アフリカで初のW杯となるだけに、同大陸を代表する強豪2チームのプレーは楽しみだ。

欧州チャンピオンズリーグなど、クラブレベルでは最高の舞台で頂点に立ったロナルド(ポルトガル)メッシ(アルゼンチン)カカ(ブラジル)らのスター選手は、今回の予選で精彩を欠いた試合が多かった。本番では輝きを放ってくれることを期待したい。

[ 2009年11月19日 15:33 ]



 
 
>TOP

大一番を前に意気込むグアルディオラ監督

2009年11月23日(月)

FC バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、UEFAチャンピオンズリーグ連覇の野望を懸けて臨むグループFの大一番で、普段どおりのサッカーでFC インテル・ミラノと戦うことを約束した。「たとえ負けるとしても、攻めて負けたい」。こう語ったグアルディオラ監督は、敗退が決まっても負傷者を言い訳にはしないと付け加えた。「われわれは勝つ時も負ける時もみな一緒だ」。バルセロナは自身がホームでインテルに敗れ、なおかつFCルビン・カザニがFCディナモ・キエフに勝てば、敗退が確定する。8グループ中、最も混戦を極めているグループFでは、ウクライナで行われた前節の試合で劇的な勝利を収めたインテルが2位に勝ち点1差をつけて首位。同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督は、本拠地サン・シーロでバルセロナと0-0で引き分けた第1節から「チームとして成長した」と考えている。

バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督

メッシやイブラヒモビッチのことは、試合当日までわからない。二人が非常に重要な選手であることは間違いないが、われわれは勝つ時も負ける時もみな一緒だ。大事なのは試合に勝ち、次のラウンドに進むこと。ファンには笑顔でスタジアムに来て試合を楽しみ、われわれを応援してほしい。対戦相手はセリエAで首位に立ち、ワールドクラスの監督が率いる偉大なチーム。モウリーニョ監督はいろいろな戦い方をチームに仕込んでいる。さまざなな戦術を使うので、われわれはそれに備える必要がある。このグループは最後の2試合で決着がつくと最初から思っていた。あと勝ち点4ほど必要だが、勝ち取れると信じている。カタルーニャ人はすべての人を歓迎するので、エトーも歓迎されるはずだ。彼は(ここで)それにふさわしい活躍をしたからね。勝利を目指して攻めるつもりだ。たとえ負けるとしても、攻めて負けたい」?

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督

バルセロナとはチェルシー時代に6度対戦したが、今度はインテルで戦う。これほど厳しい状況でプレーすることができてうれしい。私にとっては、4、5点差で勝てる楽な試合より、厳しい試合の方が楽しめる。うちの選手はみな、この試合でプレーしたがっている。あらゆる人にとっても魅力的な一戦なのだ。勝利を狙うか、引き分けを狙うかはわからない。いずれにもリスクがあり、試合展開を見極めるつもりだ。サッカー界はバルセロナの勝ち抜けを願っているだろうが、彼らはこの試合の難しさを認識しており、インテルが主要なライバルだとわかっている。ルビンが勝てばバルセロナは厳しくなるが、彼らは恐れていない。それはわれわれも同じだ。(第1節から)チームとして成長したと思う。しかし、私たちが知りたいのはただ一つ、スネイデルが間に合うかどうかだ」

週末の試合結果

2009年11月21日

アスレティック・クラブ・ビルバオ 1-1 バルセロナ

(トケーロ 63分;?アウベス 54分)

今季の国内リーグで無敗のバルセロナだが、この試合はリーガの最近5戦で3度目となるドローに終わり、首位の座を追われてレアル・マドリーCFに勝ち点1差をつけられた。

シャビ・エルナンデスがバルセロナでのリーグ戦329試合出場を達成。同クラブで歴代単独2位となった。また、途中出場したボジャン・クルキッチはバルセロナで初となる10代での公式戦100試合出場を果たした。

2009年11月21日

ボローニャFC 1-3 インテル

(サラジェタ 23分; ミリート 22分,?バロテッリ 41分, カンビアッソ 72分)

マイコンが後半ロスタイムに一発退場となったこの試合で、インテルは公式戦10試合連続無敗とした。

2位ユベントスと勝ち点5差の首位をキープ。

チーム情報

バルセロナ

負傷欠場: ヤヤ・トゥーレ(病気)

欠場濃厚: リオネル・メッシ(そけい部)、ガブリエル・ミリート(ひざ)、エリック・アビダル(左太もも、病気)、ラファエル・マルケス(病気)、ズラタン・イブラヒモビッチ(ハムストリング)

出場停止: なし

次の警告で出場停止となる選手: なし

グアルディオラ監督は23日に次のようにコメントした。「間違いなくプレーできないのは、新型インフルエンザにかかったヤヤ・トゥーレだけ。その他の選手については明日の状態次第」

インテル

負傷欠場: ダビデ・サントン(ひざ)

欠場濃厚: ベスレイ・スネイデル(太もも)

出場停止: なし

次の警告で出場停止となる選手: クリスティアン・キブ、ワルテル・サムエル、マイコン

モウリーニョ監督はカンプ・ノウでの練習の様子を見てからスネイデルの起用について決める予定。

バックグラウンド

イブラヒモビッチは、インテルで過ごした3シーズンにセリエAで88試合57得点を記録。UEFAチャンピオンズリーグでも22試合6得点をマークした。

カメルーン代表FWエトーは、2004年から5シーズンにわたりバルセロナに在籍。その間にリーグ戦144試合109得点を記録、昨季も30ゴールを決めた。UEFAチャンピオンズリーグでは43試合18得点、バルセロナが

優勝を果たした2006年と2009年の両方の決勝で先制点を挙げている。

トリビア

バルセロナは欧州カップ戦のホームゲームで連敗したことがない。



 
 
>TOP

カメルーンの強さの秘密は「移動靴屋」にあり

2009年12月1日

10月から11月にかけて、ワールドカップアフリカ予選の取材を兼ねて、アフリカ諸国を早足で巡ってきました。本筋のサッカーに関する話は、これまでも紙面で紹介し、今後もおいおい紙面を飾る予定なので、ここでは出し惜しみします。代わりにと言っては何ですが、アフリカで出会った料理や出来事を紹介しつつ、サッカーの話題も強引に展開してみたいと思います。

まずはガボン。知っていますか?僕も知りませんでした。手塚治虫のブラックジャックを愛読している人なら、「ブラックジャック病」が流行した国として、覚えて人がいるかもしれません。それはさておき、この人口150万人足らずの小国は、アフリカ予選で一時はカメルーンを抑えて首位に立ち、一気に注目を浴びました。この国は、とにかく魚をたくさん食べるんです。周辺諸国の3倍は食べるとか。沖合には、日本のカツオ・マグロ漁船もやってきます。白身魚がおいしくて、スズキを独特のたれをつけて焼いたものなどは、おすすめです。ただ、このたれはカメルーン人が持ち込んだものみたいですけど。カメルーンでも、同じような魚料理がたくさんあって、これを手でわしわしと食べると、やみつきになります。

いやー、見事にサッカー関係ないですね。魚を食べているから、サッカー強いってわけでもないし。ただ、ガボンはカメルーンに接していて、食事と同様、関係は結構深いんです。同じフランス語圏ですからね。でも、だからこそ、ちょっとカメルーンには頭が上がらないと言うか、サッカーで本気出されたら、やっぱりかなわないよね、みたいな感情もあるようです。結局は予選でカメルーンに2連敗して、W杯初出場は逃しました。でも、今後は注目ですね、来年1月のアフリカ選手権での活躍にも期待したいところです。

アフリカ最多、6度目のW杯出場となったカメルーンの名物料理は、「ンドレ」。ちょっと苦みのあるンドレという葉っぱと、ピーナッツの粉やスパイスを混ぜ合わせたもので、これをご飯などにかけて食べます。それぞれの店や、各家庭によって、様々な味があるようです。カメルーンはパンもおいしいんです。あちこちにパン屋さんがあって、ハムやトマト、チーズをはさんだクロワッサンや、キッシュなんかも並んでいます。24時間営業しているパン屋も珍しくなく、朝食に間食に夜食に大活躍でした。

しかし、カメルーンでの最大の驚きは、頭に靴を乗せて自在に歩き回る、移動靴屋です。写真を見れば、一目瞭然ですが、こうやって頭に靴を乗せたまま、まったく落とすことがありません。アフリカでは、頭に荷物を乗せている人はたくさん見かけますが、靴を乗せているのは、僕の経験ではカメルーンでしか見ていません。このバランス感覚。アフリカサッカーの強さの秘密が、分かったような気になりませんか。

さて、ガボン、カメルーンにコートジボワールを加えた3カ国は、いずれもフランスの植民地でしたが、1960年に独立しています。この年は、アフリカの年と言われていて、この他にもたくさんのアフリカ諸国が独立しました。つまり、来年のW杯は、独立50周年というわけです。そういう意味でも、南アフリカ大会は、アフリカ諸国にとっては特別な大会なわけです。

さて、フランス語圏から飛んで、英語圏のガーナへ。チョコレートだったり、野口英世だったり、日本にはなじみの国ですよね。首都アクラの問題は、とにかくひどい渋滞。朝夕にひっかかると、ちょっとそこまでの距離なのに、平気で1時間以上かかったりします。抜け道みたいのはないから、とにかくはまったらひたすら耐えるだけ。エジプトの首都カイロもやっぱり渋滞はすごい。しかもこちらは、交通マナーというものがまるでないので、クラクションはプープーうるさいし、たまったものじゃないです。そういえば、カメルーンのヤウンデも結構渋滞したなあ。運転もまあ荒いですが、あるカメルーン人が「ひどい運転だろう」と言うから、「カイロほどじゃない」と返したら、「あいつらは世界3大○○だ」と爆笑していたのが印象的でした。いや、エジプト関係者の方々、W杯出場を逃した上に、こんなことを書いてしまって申し訳ありません。

ますます、サッカーとかけ離れて参りました。さて、もうすぐ抽選会ですね。日本代表がアフリカのどこかと当たる可能性は、結構高いのじゃないでしょうか?まあ、そんなことを言いつつ、前回のドイツ大会の時も、8分の5の確率でアフリカ勢に当たるはずが、ふたを開ければオーストラリアだったのですが。しかし、せっかくのアフリカ開催ですから、どこかと当たった方が楽しめると思いますが、どうでしょう。実力的にはどこも当たりたくないですけどね。いずれにしても、サッカーだけじゃなくて、その国のことを色々知れば、試合もまた一層楽しくなるものです。みなさんも、まずは日本の対戦国から調べてみてはいかがでしょうか?日本の相手がアフリカ勢となって、少しはこの原稿が役立ってくれるといいんですけど。ということで、「独断的」アフリカ報告を終わります。(藤田淳)



 
 
>TOP

ネットアドレス危険度、世界一はカメルーン 日本は安全

2009年12月4日

インターネットの「住所(アドレス)」で最も危険な国はカメルーン――。インターネットセキュリティー大手のマカフィー(本社・米国)は、悪質なホームページの割合を国別に調べ、「危険度ランキング」を発表した。カメルーンは、調査したサイトのうち3分の1が悪質だったという。

インターネットのサイトは、ドメイン(識別するための名前)にjp(日本)、uk(英国)などと登録した国などを表す記号を入れる。マカフィーは世界中の約2700万サイトを調査し、ウイルスに感染させたり、違法ファイルにたどりつくように仕掛けたりしている悪質なサイトの割合を調べた。

最も多かったカメルーン(cm)では、36.7%が悪質サイトだった。マカフィーによると、登録の審査が緩い国ほど悪質サイトが集まるとされる。特にカメルーンの場合は、米国企業を中心に使われている「com」を打ち間違えた利用者を狙ったサイトが多いのではないかという。

昨年「最も危険」とされた香港(hk)は、今年から審査を厳格化した結果、34位と改善された。日本など「安全」とされた国は、アドレスを取得する際に住所確認など厳格な審査があるケースが多いという。

マカフィーの葛原(くずはら)卓造・プロダクトマネジャーは「海外のページを見るときは危険があることを認識し、十分に注意してほしい」と話している。(田之畑仁)



 
 
>TOP

南アW杯サッカー組み合わせ決定 大分・旧中津江村元村長「カメルーンを応援します」

2010年6月11日に南アフリカで開幕する「FIFAワールドカップ」の組み合わせ抽選が4日、ケープタウンで行われ、日本はグループEとなり、シード国のオランダを含む対戦国が決まった。

こうした中、今回の抽選結果を複雑な気持ちで見守った人たちがいた。

日韓共催で行われた2002年のワールドカップ。

カメルーンチームのキャンプ地だった大分県の旧中津江村は、村民の温かいもてなしぶりが話題となった。

当時、一躍時の人となった旧中津江村で村長だった坂本休さんは、今回の抽選結果について「『まさか!』っていう感じでしたね。(どちらを応援しますか?)カメルーンを応援します。ただ決勝戦とかなったときは、カメルーンと日本が決勝戦をするときには、どちらを応援するか、そのとき考えます」と話した。

(12/05 17:44 テレビ大分)



 
 
>TOP

南アW杯サッカー組み合わせ決定 グループEに決まった各国の監督、日本について語る

2010年6月11日に南アフリカで開幕する「FIFAワールドカップ」の組み合わせ抽選が4日、ケープタウンで行われ、日本はグループEとなり、シード国のオランダを含む対戦国が決まった。

日本が入った強豪国ぞろいのグループE。

各国の監督が、日本との対戦について語った。

2010年6月14日、日本が最初に対戦するのが、FIFAランク11位のカメルーン。

これまで日本との対戦成績は、日本の2勝1分けと相性が良いものの、エースのエトー選手を中心とした攻撃力、そして身体能力の高さは日本の脅威となる。

カメルーン代表のルグエン監督は「日本はいいチームだから難しい。初戦は大事だから、楽しみにしているよ」と話した。

続いて対戦するのは、シード国・オランダ。

FIFAランクもグループEの中で最も高い3位につけている。

ロッベン選手やファンペルシー選手などタレントをそろえ、今大会の優勝候補の一角となっていて、日本は、9月の親善試合で3 - 0と完敗を喫している。

オランダ代表のファンマルウェイク監督は「(日本は)技術・戦術はいいが、ゴール前に弱いチームだ」と話した。

最後の対戦、デンマークは、FIFAランクこそ日本に次いで低い26位ながら、ワールドカップ・ヨーロッパ予選ではポルトガルを破り、1位通過した。

デンマーク代表のオルセン監督は「(日本の印象は?)日本のことは知らない。残された時間で勉強するよ」と話した。

激戦必死のグループE、日本は上位2チームに入り、決勝トーナメントを目指す。

(12/05 12:48)



 
 
>TOP

W杯「初戦カメルーン、運命のいたずらか」旧中津江村長

2009年12月5日16時6分

2010年のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本の初戦はカメルーンに決まった。02年の日韓大会では、事前キャンプ地の旧大分県中津江村(現・日田市)で熱狂を巻き起こした同国。当時の関係者は戸惑いながらもカメルーン応援を宣言した。

02年の日韓W杯で、カメルーン代表が合宿した旧大分県中津江村の坂本休・元村長(79)は5日朝、理事長を務める中津江村地球財団の事務所で、職員から組み合わせを知らされた。「初戦の相手がカメルーンとは、運命のいたずらか」と驚いたが、応援するのはカメルーンと心に決めている。

同国との交流はW杯後も続き、03年と07年に大分市であった日本と同国代表の国際親善試合では、坂本さんらの呼びかけで県民がカメルーン応援団を結成し、アウェー席から声援を送った。

村は05年に日田市と合併したが、同財団が運営する観光施設「地底博物館鯛生金山」では、今でもカメルーンの民芸品などを販売。同国の駐日大使が訪れるなど、きずなは健在だ。坂本さんは「山奥の村にサッカーと国際交流を根付かせてくれたカメルーンとの縁は大きな財産」と話す。

同県では今年、大分トリニータのJ2降格が決まった。トリニータ後援会長でもある坂本さんは「W杯では日本とカメルーンが旋風を起こし、サッカーファンを元気にしてほしい」と期待している。



 
 
>TOP

2009.12.11 Web posted at: 13:51 JST Updated - CNN

エトー4度目受賞なるか、最終候補5人発表 アフリカ最優秀選手

(CNN) サッカーのアフリカ最優秀選手選出に向けた最終候補5人が発表され、過去3度の受賞を誇るカメルーン代表FWサミュエル・エトー(28)も名を連ねた。

エトーはこれまでに2003年、04年、05年、3年連続でアフリカ最優秀選手に選ばれている。

今季からインテル・ミラノ(イタリア)に在籍するエトーは昨季、所属していたバルセロナ(スペイン)で活躍し、欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)と国内リーグの優勝に貢献した。

また、カメルーン代表の中心選手として、来年開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場権獲得にも力を尽くした。

このほか最終候補に残ったのは、2006年選出のコートジボワール代表ディディエ・ドログバ(チェルシー)、同ヤヤ・トゥーレ(バルセロナ)、ガーナ代表マイケル・エシエン(チェルシー)、マリ代表セイドゥ・ケイタ(バルセロナ)。



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界
TOP HOME (http://www.arsvi.com)