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アフリカアフリカ Africa 2017


○2007年までのニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2007年
○2008年〜2009年のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2008年〜2009年
○2010年のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2010年
○2011年1月〜2月のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年1月〜2月
○2011年3月1日〜15日のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年3月1日〜15日
○2011年3月16日〜31日のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年3月16日〜31日
○2011年4月のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年4月
○2011年5月のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年5月
○2011年6月〜7月のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年6月〜7月
○2011年8月のニュース・情報は 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国 2011年8月
○2011年9月〜10月のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2011年9月〜10月
○2011年11月〜12月のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2011年11月〜12月
○2012年のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2012年
○2013年〜2014年のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2013年〜2014年
○2015年のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2015年
○2016年のニュース・情報は リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国) 2016年

○外務省 各国・地域情勢 リビア(旧 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国)

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2017/01/20 AFP BB News 米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦
◆2017/01/20 nikkei.com 米、リビア北部で空爆 「イスラム国」のキャンプ2カ所
◆2017/01/20 cnn.co.jp 米軍、リビアのISIS拠点を空爆 戦闘員80人殺害
◆2017/02/03 nikkei.com 地中海経由の難民抑制でリビア支援拡大 EU首脳が非公式会合
◆2017/02/04 asahi.com EU、密航阻止でリビアを支援 「分別ある方法で」
◆2017/02/04 AFP BB News 不法移民抑制へリビア支援=EU首脳会合−マルタ
◆2017/02/21 nikkei.com 移民船転覆、リビアの海岸に74遺体
◆2017/02/22 AFP BB News リビア海岸に移民74人の遺体 密航業者が海上に放置か


【参考図書】
リビアを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
塩尻 和子著 明石書店 ¥2,100 B6版 399ページ 2006年8月 [amazon]

リビア物語―世界遺産と大砂漠の旅
滝口 鉄夫著 論創社 ¥2,625 B6版 196ページ 2007年1月 [amazon]

砂漠の思想―リビアで考えたこと
野田 正彰著 みすず書房 ¥2,730 B6版 240ページ 2005年2月 [amazon]


 
 
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米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦

AFP BB News
2017年01月20日 05:48 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月20日 AFP】アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官は19日、リビアにあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の複数の訓練キャンプを米軍が空爆し、IS戦闘員80人以上を殺害したと発表した。死者の中には、欧州での攻撃を企図していた者らも含まれていたという。

 国防総省は、2機のステルス戦略爆撃機B2を米中西部ミズーリ(Missouri)州の基地から出動させ、34時間かけて北アフリカ入りさせるという、極めて異例の作戦に踏み切った。

 コウモリのような形状が特徴的な同機が前回リビアに派遣されたのは2011年。この作戦は、同国で長期の独裁体制を敷いていたムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の失脚につながった。

 18日に実施されたこの大規模な空爆では、B2爆撃機2機に加え、複数の無人攻撃機「リーパー(Reaper)」が合わせて約100個の爆弾をISの訓練キャンプに投下。死亡した戦闘員の数よりも多い爆弾が使用された計算になる。

 標的となったキャンプは、中部の沿岸都市シルト(Sirte)から約45キロ南西に位置する。シルトはカダフィ大佐の出身地で、リビアで勢力拡大を狙ったISが一時拠点としていた場所でもある。(c)AFP/Thomas WATKINS

米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦



 
 
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米、リビア北部で空爆 「イスラム国」のキャンプ2カ所

nikkei.com
2017/1/20 10:34

 【ワシントン=大塚節雄】米国防総省のクック報道官は19日、米軍が同日までにリビア北部シルト郊外にある過激派組織「イスラム国」(IS)のキャンプ2カ所を空爆したと発表した。米メディアによると、戦闘員80人以上を殺害した。同報道官は「リビアや米国の安全に対する脅威になってきた」との理由から、オバマ大統領が認めたと指摘した。20日に退任するオバマ氏にとって、最後の対IS爆撃となる可能性もある。



 
 
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米軍、リビアのISIS拠点を空爆 戦闘員80人殺害

cnn.co.jp
2017.01.20 Fri posted at 11:55 JST

(CNN) 米軍のB2爆撃機がリビアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の拠点2カ所を空爆し、これまでの推定で戦闘員80人以上を殺害した。米当局者が19日、CNNに明らかにした。

カーター米国防長官は記者団に対し、標的とした戦闘員らは「欧州での攻撃を企てていた」と話している。

複数の関係者によると、今回の作戦はオバマ大統領が数日前に承認した。オバマ大統領が命令を出す軍事作戦はこれが最後になる見通し。

国防総省のクック報道官は記者団に対し、「これら施設で訓練していた戦闘員はリビアやその近隣国、アフリカと欧州の米国の同盟国および米国にとって治安上のリスクになる」と強調。「空爆の結果はまだ見極めているところだが、これまでの調査では成功したことがうかがえる」と語った。

国防当局者によれば、空爆前のISIS戦闘員らは武器を運んだり、戦闘服姿で迫撃砲を構えたり、隊列を組んだりしていたという。

国防総省は、戦闘員が砲弾やロケット式手投げ弾と思われる装備品をトラックに積む様子をとらえた監視カメラの映像も報道陣に公開。続いてこの拠点を空爆する映像も公開した。

空爆の標的となった地域に女性や子どもはいなかったと当局者は話している。

空爆されたISISの拠点はリビア北部の沿岸に面したシルトから約45キロ南西にあり、数週間前から米軍の偵察機が監視を続けていたという。

クック報道官によると、空爆は米ミズーリ州の空軍基地から発進したB2爆撃機2機を使って、爆弾やミサイル100発以上を投下した。無人機もこの攻撃に加わった。



 
 
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地中海経由の難民抑制でリビア支援拡大 EU首脳が非公式会合

nikkei.com
2017/2/3 21:50

 【バレッタ=森本学】欧州連合(EU)は3日、マルタの首都バレッタで非公式首脳会合を開いた。アフリカから地中海を渡る不法移民の流れを抑えるため、欧州への玄関口となっているリビアへの支援拡大を盛り込んだ「マルタ宣言」を採択した。リビアへの追加支援策として、2億ユーロ(約240億円)を拠出することを決めた。

 メイ英首相はEU離脱に向けた進捗も報告。英を除く27カ国は英離脱後のEUの将来像も協議。トランプ米政権の発足で、米欧同盟の先行きに不透明感が広がる中、EUの結束を探る。

 今回の非公式会合ではEUが直面する「移民」「英離脱」「米トランプ政権」の3つの脅威が焦点になる。

 移民問題を巡っては、内政の混乱が続くリビアを経由して不法移民が流入するのを抑えることがEUの最優先課題だ。欧州には2015年に100万人の難民・移民が到来し、無秩序な流入に各国で混乱が広がり、外国人排斥などを訴えるポピュリズムが勢いづく一因にもなった。

 昨年3月にはトルコ政府と、主要な流入経路だったギリシャ経由ルートの事実上の閉鎖で合意した。この結果、16年の欧州への難民・移民流入は全体としては7割強減少した。

 ただアフリカ諸国から主にリビアを経てイタリアを目指すルートでの流入は16年、逆に約2割増えた。18万人強が流入し、途上での死者は4500人と最悪になった。欧州委員会によると、さらに30万人がリビア北部で欧州行きの機会を探っている。

 EUのトゥスク大統領は2日、首脳会合を前にバレッタで記者団に移民流入を事前に阻止することが「(地中海上で)人々を死なせない唯一の方法だ」と緊急な対応を呼び掛けた。

 EUはシリアからの密航者の多くが国際的な保護が必要な難民だったのとは対照的に、リビア経由は大半が不法な経済移民だと説明する。内政混乱で沿岸や国境の警備がままならないリビアが密航ビジネスの温床になっているためだ。

 マルタ会合では、EUがリビア当局への支援を拡大し、密航の取り締まりを強化することで一致した。マルタ宣言では、2億ユーロの追加支援のほか、リビアの沿岸警備隊や国境警備隊への支援の拡大、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などと連携したリビアでの移民・難民受け入れ環境の改善、リビア周辺国との連携強化などを盛り込んだ。

 2番目の脅威である英離脱を巡っては、昼食会でメイ英首相がEU離脱に向けた進捗状況を報告。その後、英を除く27カ国の非公式首脳会合も開き、英離脱後のEUの将来像を協議する。

 メイ氏は1月27日のトランプ米大統領との首脳会談の成果なども説明。世界的な混乱を呼んでいる米国によるイスラム圏7カ国からの入国禁止決定や、自国を最優先する米国第一主義などの姿勢を巡って、意見交換するもよう。



 
 
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EU、密航阻止でリビアを支援 「分別ある方法で」

asahi.com
バレッタ=山尾有紀恵2017年2月4日19時37分

 欧州連合(EU)は3日、地中海の島国マルタの首都バレッタで開かれた首脳会合で、対岸のリビアなどからイタリアを目指す地中海ルートでの難民・移民の密航を阻止するため、リビア暫定政府による沿岸警備への支援を強化するなどの共同宣言を採択した。

 EU議長国マルタのムスカット首相は会見で、「移民の管理は、白黒つけられるものではない。何もしないことでも、極端な手段に頼るものでもない。分別のある方法でこそ、前へ進める」と述べ、トランプ米政権の難民・移民に対する強硬な方針を暗に批判した。

 首脳会合の前日、イタリアとリビアは当局管理のキャンプをリビア国内に設置し、移民らの祖国への送還を促すことなどで合意した。内戦で無政府状態に陥ったリビアでは沿岸警備が緩み、密航業者が暗躍。昨年は18万1千人以上の難民・移民がイタリアへ密航した。転覆事故も絶えず、4500人以上が死亡している。過激派組織「イスラム国」(IS)が密航に関与しているとの指摘もあり、EUは頭を悩ませてきた。

 EUは昨年3月、ギリシャへ密航した難民・移民を原則トルコへ送還することで合意。ギリシャ−トルコ間の密航は激減した。EUはリビア−イタリア間でも同様に対応を採りたいとしているが、治安が悪いリビアに難民らを留め置くのは危険だとの批判も出ている。(バレッタ=山尾有紀恵)



 
 
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不法移民抑制へリビア支援=EU首脳会合−マルタ

AFP BB News
2017年02月04日 01:17 発信地:ヨーロッパ

【2月4日 時事通信社】欧州連合(EU)は3日、マルタの首都バレッタで非公式首脳会合を開き、リビアから地中海中部を渡る不法移民の増加を抑制するため、リビア当局による国境管理や密航取り締まりをEUが支援する方針を盛り込んだ「マルタ宣言」をまとめた。

 EUは、リビアなどから地中海を渡って欧州を目指す人々の大半は不法な経済移民とみており、国際的な保護が必要な「難民」と区別している。宣言は、政情不安が続くリビアを安定化させる重要性を強調した上で、リビアの国境警備隊に対する訓練や装備への支援を優先課題の一つに挙げた。

 モゲリーニEU外交安全保障上級代表(外相)は会合を前に「(各国と)協力し合うことで問題に対応すべきだ。われわれは壁や禁止令を信じない」と述べ、イスラム圏7カ国出身者に対する一時入国禁止令を発動したトランプ米政権の政策をけん制した。

 その後の昼食会では国際情勢がテーマとなり、米国内外で摩擦を引き起こしているトランプ政権との関係の在り方について意見交換。フランスのオランド大統領は会合前に「米大統領が欧州はどうあるべきか、あるべきでないかと圧力を加えるのは受け入れられない」と米政権の姿勢を批判した。

 EU議長国マルタのムスカット首相は記者会見で、「米政権の幾つかの決定に首脳らから懸念が出た。(ただ)反米の感覚はない」と語った。(c)時事通信社

不法移民抑制へリビア支援=EU首脳会合−マルタ



 
 
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移民船転覆、リビアの海岸に74遺体

nikkei.com
2017/2/21 22:33

 【カイロ=共同】リビアの赤新月社は21日、地中海に面した首都トリポリの西郊ザウィヤの海岸に74人の遺体が打ち上げられたと発表した。欧州を目指す移民をのせたボートが沖合で転覆するのを住民が目撃。付近で破損したゴムボートが見つかった。100人以上が乗っていた可能性があり、死者数はさらに増える恐れがある。

 死者のほとんどはサハラ砂漠以南のアフリカ出身とみられ、大多数が男性だった。遺体は20日に見つかった。赤新月社は、袋に入れられた多数の遺体が砂浜に横たわる写真を公表した。

 リビアなど北アフリカ沿岸部では、粗末な船で欧州に向かう移民の流れが絶えず、転覆事故が相次いでいる。AP通信によると、リビアなど地中海中部ルートでは昨年1年間に4579人の移民が死亡。今年1月だけでも228人が死亡した。

 無政府状態のリビアでは必要な資材や人材が不足しており、赤新月社は「遺体を墓地に搬送することも埋葬することもできない」と訴えた。



 
 
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リビア海岸に移民74人の遺体 密航業者が海上に放置か

AFP BB News
2017年02月22日 05:40 発信地:トリポリ/リビア

【2月22日 AFP】リビアの首都トリポリ(Tripoli)西郊の海岸に、欧州へ渡ろうとして地中海(Mediterranean Sea)で水死した移民74人の遺体が打ち上げられた。赤新月社(Red Crescent)が21日発表した。

 赤新月社によると、トリポリから45キロ離れたザウィヤ(Zawiya)に近い村の住民らが、浜辺に打ち上げられた難破船内に複数の遺体を発見し、当局に通報したという。同海岸の別の場所でも遺体が見つかっており、さらにまだ漂着していない遺体もあるとみられている。

 国際移住機関(IOM)によると、同船は19日に遭難したとされ、死者は100人に達する恐れがある。船は密航業者によってエンジンが盗まれ海上で漂流していたという情報がある他、昏睡状態とされる生存者1人が病院に搬送されたという。

 IOMは、本件の犠牲者数が確定した段階で、今年に入り地中海を渡ろうとして死亡した移民の数は計365人を上回る見通しだとしている。(c)AFP

リビア海岸に移民74人の遺体 密航業者が海上に放置か



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