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ウガンダ共和国


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アフリカアフリカ Africa 2017


○外務省 各国・地域情勢 ウガンダ共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


○2009年までのニュース・情報 ウガンダ共和国 〜2009年
○2010年〜2011年のニュース・情報 ウガンダ共和国 2010年〜2011年
○2012年〜2014年のニュース・情報 ウガンダ共和国 2012年〜2014年

◆2015/01/08 nikkei.com 熱帯の感染症と闘う 新薬の芽を育てる(3)
◆2015/01/09 AFP BB News 「神の抵抗軍」幹部を米軍が拘束、ウガンダ軍発表
◆2015/02/05 New Vision Districts decry poor funding for the disabled
◆2015/02/16 KAMPALA Wheelchair-bound Players Challenge Ugandas Perceptions of Disabled
◆2015/04/10 春風社 大門碧『ショー・パフォーマンスが立ち上がる:現代アフリカの若者たちがむすぶ社会関係』
◆2015/06/08 毎日新聞 あしなが育英会:アフリカの未来へ ウガンダに学生寮
◆2015/06/08 New Vision Disabled girls receive sh129m education grant
◆2015/06/09 New Vision Disabled Opi steals show at graduation
◆2015/07/06 AllAfrica.com Uganda: UCU's Deaf Girl Beats 1,300 Students
◆2015/08/15 webザテレビジョン 石原さとみがウガンダへ! 元少年兵と交流
◆2015/08/21 nikkei.com ウガンダ大統領、9月に来日
◆2015/08/21 外務省 ムセベニ・ウガンダ共和国大統領の訪日
◆2015/09/06 NTV Uganda Sam Mulangira refuses to let disability keep him down
◆2015/09/10 nikkei.com 住商やコマツ、ウガンダで建機受注 道路整備向け
◆2015/09/11 nikkei.com ウガンダに円借款200億円 首相、大統領と会談
◆2016/02/12 共同通信PRワイヤー Africellが3GおよびLTEデータ課金・ポリシーコントロールのためにAlepoと契約
◆2016/02/16 cnn.co.jp アフリカ初、ソーラーバスが登場 ウガンダ
◆2016/02/18 時事ドットコム ムセベニ政権継続か=長期支配に批判−ウガンダ大統領選
◆2016/02/19 ITmedia アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動
◆2016/02/21 NHK ウガンダ大統領選 現職5選 野党側“不正あった”
◆2016/02/21 中日新聞 ウガンダ現職大統領が5選果たす 35年の超長期政権も
◆2016/02/21 毎日新聞 ウガンダ大統領選 ムセベニ氏5選
◆2016/02/21 yomiuri.co.jp ウガンダ大統領選、現職のムセベニ氏が当選
◆2016/02/22 cnn.co.jp ウガンダ大統領選 就任30年の現職が再選、野党から批判も
◆2016/02/28 Christian Today 東京マラソン2016年結果速報:アフリカ勢が上位独占 高宮祐樹が日本人最高の8位
◆2016/04/18 財経新聞 母と娘で起業!カラフルでプレイフルなアフリカ布の製品を企画・販売するブランドRICCI EVERYDAYが、全国のそごう・西武5店舗でお取り扱いスタート
◆2016/04/18 Record China 韓国人夫婦、結婚費用を抑えてウガンダに学校を建設=韓国ネット「世界で一番美しいよ」「政治家たちも二人を見習え!」
◆2016/04/21 明治学院大学国際平和研究所 公開研究会「内戦への国際刑事捜査の現実−ウガンダ北部での国際刑事裁判所(ICC)の捜査をめぐる住民の対応」@明治学院大学白金キャンパス
◆2016/05/05 cnn.co.jp ケニア警察、「大規模テロを阻止」と発表 バイオテロの計画も
◆2016/05/22 chosun Online 
朴大統領のアフリカ・仏訪問 経済使節団は歴代2番目の規模
◆2016/05/29 nikkei.com ウガンダ「北朝鮮との軍事協力中断」 韓国と首脳会談
◆2016/05/30 産経ニュース ウガンダが韓国発表の「北朝鮮との関係やめる」を全否定 「真実ではなく起こりえない」
◆2016/05/30 nikkei.com アフリカ諸国、象牙で対立 輸出禁止か解禁か
◆2016/07/29 中日新聞 難民不認定取り消し 名高裁一審破棄、ウガンダ人女性に
◆2016/08/24 nikkei.com ウガンダ進出の外食に出資へ トリドール
◆2016/10/10 AFP BB News 動画:ウガンダの警察官ポップグループ、大衆の心をつかめるか
◆2016/11/28 nikkei.com ウガンダ西部で55人死亡 警官と反政府勢力が衝突
◆2017/01/14 毎日新聞 結核:アフリカで日本のお灸が大活躍 薬副作用緩和に
◆2017/01/27 nikkei.com 関西ペ、アフリカ塗料大手を買収 100億円超で
◆2017/01/27 関西ペイント株式会社 本日の報道について
◆2017/01/30 withnews 伊勢丹バイヤーを動かした…一人の主婦のあり得ない「押し売り」 アフリカ布バッグの奇跡
◆2017/01/31 asahi.com 戦火を逃れ、ウガンダへ 南スーダン難民「政府軍兵士が住民虐殺」 国境地帯ルポ
◆2017/02/08 nikkei.com 関西ペイント、アフリカ東部に照準 企業買収発表
◆2017/02/08 nikkei.com 関西ペイント、東アフリカの建築用塗料大手買収発表
◆2017/02/08 asahi.com 「目の前で両親が…」 南スーダン難民の孤児問題深刻化
◆2017/02/28 アフリカレポート 川口 博子「ウガンダ北部紛争をめぐる国際刑事裁判所の活動と地域住民の応答」
◆2017/03/25 Deutsche Welle US to end operations against Lord's Resistance Army in Africa
◆2017/03/29 The Monitor (Kampala) Africa: Egypt Snubs Nile Sharing Agreement, Asks for More Time
◆2017/03/30 Deutsche Welle Uganda vows to keep hunting for LRA leader
◆2017/04/16 nikkei.com サラヤ、東アフリカで和食店 日系VBに出資
◆2017/05/26 This is Africa The Dinner Club banned in Uganda for “glorifying homosexuality”
◆2017/05/29 This is Africa Andela extends operations to Uganda
◆2017/05/31 This is Africa Meet Ruraara, Uganda’s self-taught ICT guru who makes USD10 000 a month
◆2017/06/14 This is Africa African leaders that have spent the shortest time in office
◆2017/06/21 nikkei.com 南スーダン、毎日子供1000人が難民に ユニセフ
◆2017/08/05 AFP BB News ファラーが1万mを制して10個目の世界タイトル獲得、世界陸上

○アフリカのアグロ燃料 ケーススタディ:ウガンダ

【参考図書】
戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか



 
 
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熱帯の感染症と闘う 新薬の芽を育てる(3)
軌跡

nikkei.com

2015/1/8 6:30

大阪大学微生物病研究所の堀井俊宏教授は1998年から毎年、必ず1回はアフリカへ出張する。マラリアワクチンの開発を目指し、ウガンダなど現地の共同研究者と進捗状況を確かめるためだ。

熱帯・亜熱帯地域の感染症マラリアはアフリカを中心に年間数億人の感染者と、60万人とも100万人ともいわれる犠牲者を出している。多くは5歳未満の子供だ。ハマダラカが媒介するマラリア原虫で赤血球が壊され発症する。

阪大理学部で分子生物学を学んだ堀井教授は、米ダートマス大学のマラリアワクチン研究を手助けしてほしいと請われ84年に渡米した。2年滞在して阪大に戻ったが、ダートマス大の担当教官は大学を辞め、堀井教授が研究を引き継がざるを得なくなった。

この共同研究でマラリアを発症しない現地の人の血液を調べ、カギとなるたんぱく質「SERA」を発見した。マラリア原虫は巧みな生き残りのメカニズムを備え有効なワクチンはなかったが、このたんぱく質を標的にすれば効果が高まることが分かった。

欧米では「ワクチンは戦略物資」との認識が定着している。日本では縁の薄い熱帯の感染症に関心を寄せる人は少ない。ところが阪大OBで水痘ワクチンの開発者、高橋理明・阪大微生物病研究会理事が研究を応援してくれた。よき理解者を得て、実用的なワクチン製造にも成功した。さらなる臨床研究とともに、旅行者も使いやすいより有効なワクチンの開発も目指す。



 
 
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「神の抵抗軍」幹部を米軍が拘束、ウガンダ軍発表

AFP BB News
2015年01月08日 11:09 発信地:カンパラ/ウガンダ

【1月8日 AFP】ウガンダ軍は7日、同国の反政府武装勢力「神の抵抗軍(Lord's Resistance Army、LRA)」幹部が投降し、現在米軍に身柄を拘束されていることを明らかにした。

ウガンダ軍のパディ・アンクンダ(Paddy Ankunda)報道官によると、国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)が人道に対する罪や戦争犯罪の容疑で逮捕状を出しているLRAの司令官、ドミニク・オングウェン(Dominic Ongwen)容疑者が、中央アフリカで投降したという。

オングウェン容疑者は、逃亡中のLRA最高指導者ジョゼフ・コニー(Joseph Kony)容疑者の側近の一人。LRAは、アフリカ中部5か国をまたぎ30年にわたり続けている武装蜂起で10万人以上を殺害し、6万人以上の子どもたちを拉致したとされている。

オングウェン容疑者は、南スーダンとコンゴ民主共和国との国境に近い中央アフリカ南東部オボ(Obo)で拘束されているという。(c)AFP/Grace Matsiko



 
 
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あしなが育英会:アフリカの未来へ ウガンダに学生寮

毎日新聞 2015年06月08日 18時53分(最終更新 06月08日 19時00分)

「あしなが育英会」(東京都千代田区)は、アフリカ・ウガンダの遺児支援を始めて15年になる今年7月、大学留学を目指す若者たちのために、ウガンダ国内に学生寮を開設する。半年間にわたる勉強合宿を無料で実施し、進学の支援を充実させる。アフリカの未来を担う人材育成を目指す「あしなが100年構想」の一環で、30カ国の若者30人が参加を予定している。

日本の遺児支援をしてきた同会は2000年、阪神大震災の際に海外から受けた支援の恩返しをしようと、エイズで親を亡くした子供たちの支援をウガンダで始めた。当初は心のケアが中心だったが、07年から、経済的理由で初等教育を受けられない遺児に読み書きを教える「寺子屋」活動を始めた。対象は小学1〜4年の子供たちで、これまでに約50人が卒業し、現在60人が在籍している。

同会が14年夏に、在籍児童や卒業生計98人の家庭を対象に、生活実態の聞き取り調査を実施したところ、1日3食を食べられない子供が8割に上り、子供たちの7割が重労働の水くみに従事しているなど、厳しい生活環境が判明した。それでも2割以上の子供たちは「もっと勉強したい」と答え、高い向学心がうかがえた。

そこで同会は、ウガンダだけでなく、貧困に苦しむアフリカ各国から、意欲的な18歳前後の若者たちを集め、共同生活を送りながら学ぶ「合宿」を計画。先生役として、世界各国からボランティアの大学生も参加し、受験勉強から大学への願書の書き方まで、幅広く支援するという。大学に進む際には奨学金も用意する。卒業後は母国に戻って国の発展に貢献するのが条件だ。

岡崎祐吉理事(46)は「アフリカの発展の一番の近道は教育だと思う。世界の大学で学び、経験を生かして、母国に貢献してほしい」と期待を込めた。寄付は郵便振替(00150・3・734125)で「あしながアフリカ遺児教育支援」まで。問い合わせは育英会(03・3221・0888)。【塩田彩】



 
 
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ウガンダ大統領、9月に来日

nikkei.com

2015/8/21 19:42

外務省は21日、ウガンダのムセベニ大統領が9月9〜12日に来日し、安倍晋三首相と会談すると発表した。ムセベニ大統領の来日は2013年6月以来で、天皇皇后両陛下との会見や宮中晩さん会への出席を予定する。



 
 
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住商やコマツ、ウガンダで建機受注 道路整備向け

2015/9/10 23:44

日本経済新聞 電子版

住友商事やコマツなどは、ウガンダの道路整備に使用する建設機械を一括受注する。受注額は約180億円とみられる。アフリカでは農産物などの物流網を整備するために地方道路の建設需要が高まっている。ウガンダでの一括受注で、アフリカ全体の事業拡大に弾みをつける。

コマツと酒井重工業が道路の整地などに使う建設機械を約650台、三菱ふそうトラック・バスと極東開発工業がダンプトラックなど約500台、タダノがトラッククレーン1台をウガンダ政府に供給する。早ければ2016年から納入を開始する。

ウガンダ側は日本の銀行団の協調融資で購入資金を調達する。国際協力銀行(JBIC)と三井住友銀行が融資するほか、三井住友の融資については、日本貿易保険(NEXI)が保険を付ける。

住商は欧州や中国などで建機の販売を手掛けているほか、北米ではレンタルサービスも始めている。昨春には南アフリカのヨハネスブルクに現地法人を立ち上げ、建機担当の駐在員を配置している。鉱山やインフラの開発部門などと連携し、経済成長が見込めるサブサハラ地域(サハラ砂漠以南)を全社で開拓する。

コマツも南アフリカに拠点を設けており、販売や部品供給を担える人材の育成を充実させる戦略だ。



 
 
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ウガンダに円借款200億円 首相、大統領と会談

nikkei.com

2015/9/11 0:00

安倍晋三首相は10日、首相官邸でウガンダのムセベニ大統領と会談した。日本企業によるインフラ投資を促進する方針で一致。会談後、両政府は首都カンパラの立体交差道路建設などで日本が約200億円の円借款を供与する書簡を交換した。



 
 
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アフリカ初、ソーラーバスが登場 ウガンダ

cnn.co.jp

2016.02.16 Tue posted at 19:10 JST

(CNN) ウガンダに、アフリカ初となる太陽光で稼働するバスが登場した。ウガンダの国営テクノロジー企業キイラ・モーターズ・コーポレーションが作り出したソーラーバスは現地時間16日にデビューした。

同社の最高経営責任者(CEO)は、「ウガンダでは太陽が照り続けている。自動車を作っている他の国でウガンダのように赤道下にある国はない」と指摘する。

バスは35の座席があり、最長80キロ走行できる。備え付けられた2つのバッテリーの1つはバスの屋根にある太陽光パネルと接続しており、もう1つは長距離の走行や夜間の移動のために充電されている。

CEOによれば、それぞれのバッテリーは1時間で充電でき、スクールバスや長距離バスとしても利用できるという。

同社の従業員は32人だが、これを2021年までに200人に拡大することを目指している。当初の計画では、年間50台のバスを製造し、最終的には、ピックアップトラックや乗用車なども手がけたいとしている。

同CEOは、太陽光を利用した輸送テクノロジーのイノベーションの中心地となりたいと抱負を語った。



 
 
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ムセベニ政権継続か=長期支配に批判−ウガンダ大統領選

時事ドットコム

【ロンドン時事】アフリカ東部ウガンダで18日、大統領選と議会選の投票が行われた。8人が立候補した大統領選では、30年間にわたって大統領の座にあるヨウェリ・カグタ・ムセベニ氏(71)が優勢だが、アフリカでも有数の長期支配に内外で批判が高まっている。

ムセベニ氏は1986年、ゲリラ部隊を率いて首都カンパラを制圧し、大統領に就任。2005年に大統領任期制限を撤廃した。現在は4期目で、ヌゲマ赤道ギニア大統領(79年就任)、80〜87年に首相を務めたムガベ・ジンバブエ大統領(87年就任)らと並び、長期政権を敷く。

有力対抗馬の野党指導者キザ・ベシジェ氏(59)は「ウガンダは(独裁から抜け出す)岐路に立っている」と政権交代を訴えるが、軍を背景にしたムセベニ氏の強権支配を終わらせるのは困難とみられている。(2016/02/18−18:44)



 
 
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2016年02月19日 07時00分 更新

電気自動車:
アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動

ITmedia

ウガンダの国策プロジェクトである「キイラ・モーターズ(Kiira Motors)」は太陽光発電で動くソーラーバス「Kayoola Solar Bus」の試験モデルを開発し、稼働を開始した。
[三島一孝,スマートジャパン]

「キイラ・モーターズ(Kiira Motors)」は、ウガンダ政府による、科学技術革新に向けた大統領主導の国策プロジェクトである。ウガンダ国内で自動車を製造することを目的とする。それにより雇用の創出や技術力の向上、ハイテク人材の育成など国家としての成長につなげていくことを目指す。最終的には、同プロジェクトをキイラ・モーターズ・コーポレーションとして企業化し、2040年をめどに中央・東アフリカ初の自動車OEMメーカーとなることを目指している。

同プロジェクトを主導するのは、ウガンダ大統領のヨウェリ・ムセベニ(Yoweri Museveni)氏で、2009年から推進。2015年からは5年を1つのフェーズとして25年の長期計画で自動車産業の振興に取り組んでいるところだ。

今回、同プロジェクトで開発されたソーラーバス「Kayoola Solar Bus」は、中央アジアや東アジアにおける次世代の公共交通機関として活用されることを期待したものである。2016年2月16日には最初のモデルバスが完成し式典が開催された(図1)。

ムセベニ氏は「今回開発した『Kayoola Solar Bus』は『MADE IN UGANDA』のバスである。これらを成し遂げたわれわれの技術者たちを誇りに思う」と述べ、必要な資金調達を進め2018年から自動車の生産を行うことをあらためて約束した。

2つの蓄電池システムを採用

太陽光発電で動くバス「Kayoola Solar Bus」は、リチウムイオン電池を搭載し、その電力を使い2段階空気圧シフトトランスミッションを搭載した電動モーターで動く。同バスの大きさは、長さ9140×幅2590×高さ3220ミリメートルでホイールベースは4650ミリメートル。ソーラーパネルは屋根に搭載し、車内には35席が用意されている。搭載している太陽光発電設備の発電能力は1.32kW(キロワット)で、バッテリー容量は70kWh(キロワット時)となっている。

バッテリーシステムは2つの蓄電池で構成されており、主要な蓄電池からはモーターに電気エネルギーを供給する。もう1つの蓄電池からは、ソーラーで蓄電した電力を機器の充電用として使うようなことが可能だ(図2)。

ムセベニ氏は「毎年ウガンダは4万5000台の自動車を輸入している。Kayoola Solar Busは逆に輸出できるかもしれない」と述べている。また、ディーゼルエンジンのバスと比べて、100キロメートル走行した時に必要なコストは、Kayoola Solar Busの方が37%少ないとしている(図3)。

アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動



 
 
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ウガンダ大統領選 現職5選 野党側“不正あった”

NHK

2月21日 6時37分

東アフリカのウガンダで大統領選挙の投票が行われ、選挙管理委員会は、30年間にわたって大統領を務めてきたムセベニ氏が5回目の当選を果たしたと発表しました。しかし、野党側は、選挙に不正があったとして、この結果を受け入れない姿勢を示し、混乱の拡大が懸念されています。

ウガンダの大統領選挙は、現職のムセベニ氏を含む8人が立候補して投票が行われ、選挙管理委員会は20日、ムセベニ氏が60.8%の得票率で5回目の当選を果たしたと発表しました。

ムセベニ氏は現在71歳で、1986年に政権を掌握したあと、憲法改正で大統領職の多選を可能にし、30年間にわたって大統領を務めてきました。

これに対し、野党側は、投票に不正がないか独自に調査しようとした有力候補が、投票日に警察に拘束されるなど、選挙に不正があったとして、ムセベニ氏への批判を強め、選挙管理委員会が発表した結果を受け入れない姿勢を示しています。

また、EU=ヨーロッパ連合の選挙監視団も、「選挙管理委員会の対応は、独立性や透明性に欠けていた」と指摘したほか、市民からも「選挙が公正に行われなかった」と批判が相次いでいます。

野党側は、今後も抗議活動を続ける方針で、警察隊との衝突など、混乱の拡大が懸念されています。



 
 
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2016年2月21日 00時33分

ウガンダ現職大統領が5選果たす 35年の超長期政権も

中日新聞

【ナイロビ共同】東アフリカのウガンダで18、19両日に投票があった大統領選で、選挙管理委員会は20日、30年にわたって大統領職にある現職のヨウェリ・ムセベニ氏(71)が野党候補のベシジェ元内相(59)らを破って5選を果たしたと発表した。ロイター通信が伝えた。任期は5年で、満了まで務めれば35年の超長期政権となる。

ベシジェ氏陣営は不正があったと主張しており、支持者が反発して暴徒化する恐れもある。警察当局は18〜19日に2日連続でベシジェ氏を一時拘束、20日も自宅軟禁下に置いている。

欧州連合の選挙監視団は「選管は独立性や透明性に欠けている」と批判した。



 
 
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ウガンダ大統領選
ムセベニ氏5選

毎日新聞2016年2月21日 18時11分(最終更新 2月21日 18時11分)

【ヨハネスブルク服部正法】アフリカ東部ウガンダの選挙管理委員会は20日、大統領選(18、19日投票)でムセベニ現大統領が当選したと発表した。ムセベニ氏は、1986年から30年間の長期政権を維持しており、今回で5選となった。

選管によると、最終得票率はムセベニ氏約60%、有力対抗馬の野党候補ベシジェ氏約35%だった。ベシジェ氏は19日に警察に逮捕され、その後自宅軟禁に移されたという。当局は独自に開票結果を発表しようとしたことを逮捕理由にしている。

AP通信によると、ベシジェ氏は「最もひどい不正選挙のプロセスを目撃した。これは忌まわしい軍事クーデターだ」との声明を出し、結果を受け入れない意向を表明した。支持者らもムセベニ氏側が投開票で不正をしたと批判している。



 
 
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ウガンダ大統領選、現職のムセベニ氏が当選

The Yomiuri Shimbun

2016年02月21日 17時31分

【ヨハネスブルク=上杉洋司】東アフリカ・ウガンダの選挙管理委員会は20日、18日投票の大統領選で現職のヨウェリ・ムセベニ氏(71)が得票率約61%で当選したと発表した。

就任30年となるムセベニ氏は今回で5選目で、アフリカでも屈指の長期政権となる。

ロイター通信によると、欧州連合の選挙監視団はウガンダ選管について、「透明性と独立性に欠けていた」と指摘。野党も選挙で同政府による弾圧があったと批判している。

AFP通信によると、得票率約35%で2位の野党候補、キザ・ベシジェ氏(59)は選挙期間中に複数回、警察に拘束され、20日も自宅軟禁された。同氏は「ウガンダにおける最も腐敗した選挙だった」と批判する声明を発表し、選挙結果の受け入れを拒否している。



 
 
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ウガンダ大統領選 就任30年の現職が再選、野党から批判も

cnn.co.jp

2016.02.22 Mon posted at 17:20 JST

(CNN) 東アフリカ・ウガンダの選挙管理委員会は22日までに、大統領選の投票結果を発表し、現職のヨウェリ・カグタ・ムセベニ氏(71)が得票率62%で当選したと発表した。野党候補のキザ・ベシジェ氏(59)の得票率は34%だった。一方、ベシジェ氏が所属する民主変革フォーラムは選挙結果を受け入れておらず、独立機関による選挙戦の監査を求めている。

選管によれば、投票率は63%だった。

ベシジェ氏は自宅軟禁下にあり、誰も面会を許されていないという。

警察によれば、ベシジェ氏の党の関係者6人も「予防検束」された。警察の広報によれば、野党によって集計された正式でない開票結果を発表しようとしたためだという。

ムセベニ氏は1986年から大統領の職にある。2005年には憲法が改正され、任期の延長が認められた。



 
 
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韓国人夫婦、結婚費用を抑えてウガンダに学校を建設=韓国ネット「世界で一番美しいよ」「政治家たちも二人を見習え!」

Record China

配信日時:2016年4月18日(月) 9時50分

2016年4月13日、韓国・中央日報によると、ある韓国人夫婦が自らの結婚式費用を節約してウガンダに学校を建てた。

一人暮らしのお年寄りをサポートする非営利団体代表のソン・ジュヒョンさん(28)とナ・ウンビさん(25)は昨年11月、無料で借りた大学の講堂で結婚式を挙げた。ナさんはウェディングドレスの代わりに5万ウォン(約4700円)の白いワンピースで、ソンさんは普段着ていたスーツで式に臨んだ。韓国では結婚する際、「スタジオ撮影」「ドレス」「メークアップ」など派手な演出をするのが一般的だが、二人はそれも節約して釜山にある多大浦海水浴場でセルフウェディング写真を撮影した。

節約の理由は「アフリカに学校を建てるため」だ。結婚を決心した昨年9月から貯めた結婚費用500万ウォン(約47万3000円)と御祝儀910万ウォン(約86万円)では足りなかったが、SNSなどを通じて募った寄付金は3000万ウォン(約284万円)に上った。そして、大学時代に親しくしていたウガンダ出身の留学生・ロダさん(35)の助けを経て、このほどついにウガンダに小学校を設立。現在5〜11歳の子どもたち50人が勉学に励んでいるそうだ。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「世界で一番美しい新婦、世界で一番ステキな新郎」

「何をしたいか、どう生きるか、明確な答えを持った二人の生き方はとても美しい」

「この二人のおかげで韓国の未来は明るい」

「政治家たちも争ってばかりいないで、二人を見習え!」

「芸能人たちも豪華な結婚式はもうやめて、この夫婦を少しは見習ったら?」

「結婚写真はその後見ることなんてありません。賢明な判断」

「結婚生活16年だけど、結婚式のことなんて覚えてない。この夫婦はきっと今回の記憶を糧に結婚生活を乗り越えて行けると思う」

「うらやましい。良いこと、すべきこと、やりがいのあること…分かってはいるけど、自分の暮らしで精いっぱいだ」

「ブランドバッグを買うためにデパートに並ぶカップルが多い世の中に、真のブランドカップルが生まれた。末永くお幸せに」(翻訳・編集/松村)



 
 
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公開研究会「内戦への国際刑事捜査の現実−ウガンダ北部での国際刑事裁判所(ICC)の捜査をめぐる住民の対応」

明治学院大学国際平和研究所

【報告者】川口 博子氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

【コーディネーター】米川 正子氏(立教大学)

【コメンテーター】東澤 靖(PRIME所員)

【趣旨】10年前に国際刑事裁判所(ICC)で最初に捜査の決定がなされたウガンダ北部での内戦への捜査は、被疑者となった、神の抵抗軍(LRA)の指導者を逮捕できないまま、止まったままだった。しかし、2015年に被疑者の一人が逮捕されて手続が開始されたことにより、ICCの捜査は再び動き出した。
そのICC捜査の最前線で何が起きているのか。2012年から捜査の対象となった地域で継続的に人類学的な住み込み調査を続ける報告者が、捜査を経験した住民のあいだでの対応や被害に対する語りを中心とした状況を伝える。併せて、人道に対する犯罪や戦争犯罪など、国際的に最も重大な犯罪を裁くために設置されたICCの現在を語る。

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【開催概要】
日時:2016年4月21日(木)18:00〜
場所:明治学院大学白金校舎本館10F大会議場
※会場変更の可能性あり、当日案内板をご確認ください。
事前申込み・参加費:不要
【共催】明治学院大学国際平和研究所、国際人権法学会ICCインタレストグループ

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【お問い合わせ】明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
TEL:03-5421-5652 FAX:03-5421-5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp



 
 
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ウガンダ「北朝鮮との軍事協力中断」 韓国と首脳会談

nikkei.com

2016/5/29 20:17

【ソウル=小倉健太郎】ウガンダのムセベニ大統領は29日、同国を訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談した際に「北朝鮮との安保、軍事、警察分野での協力を中断する」と話した。聯合ニュースが韓国大統領府の説明として報じた。同ニュースによると、ムセベニ大統領は1980〜90年代に北朝鮮を3回訪問して軍事協力協定を結び、これまで友好関係を維持してきたという。



 
 
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ウガンダが韓国発表の「北朝鮮との関係やめる」を全否定 「真実ではなく起こりえない」

産経ニュース

2016.5.30 11:19

フランス公共ラジオによると、ウガンダ政府高官は29日、同国のムセベニ大統領が韓国の朴槿恵大統領との首脳会談で、北朝鮮との軍事分野などでの協力をやめると表明したとの韓国大統領府の発表を否定した。

ウガンダ政府高官は発表について「プロパガンダだ」と批判し、仮に北朝鮮との協力をやめると決めたとしても「(決定は)公表されるものではない。だから真実ではなく、起こり得ない」と述べた。

韓国大統領府高官はムセベニ氏が、核・ミサイル開発に対する国連安全保障理事会決議を理由に挙げ、北朝鮮との安全保障、軍事、警察分野の協力をやめることを含め決議を忠実に履行するよう指示したと述べた、と明らかにしていた。

北朝鮮は伝統的にアフリカ諸国との友好関係を重視し、聯合ニュースによると、ムセベニ氏は1990年代までに3回訪朝し、生前の金日成主席とも会談している。ムセベニ氏は約30年間、ウガンダを統治している。(共同)



 
 
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2016年7月29日 08時56分

難民不認定取り消し 名高裁一審破棄、ウガンダ人女性に

難民認定申請を認めなかった国の処分を不服として、愛知県内に住むウガンダ国籍の女性(41)が処分取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は28日、女性の訴えを退けた一審判決を破棄し、処分を取り消す判決を言い渡した。女性の代理人弁護士によると、控訴審で国の難民不認定処分が覆されるのは珍しいという。

揖斐潔裁判長は判決理由で「女性の供述はウガンダの情勢とも整合しており信用できる。一部に客観的な裏付けがないことは、迫害を逃れて国を離れている事情からやむを得ない」と指摘し「女性は野党の党員として集会で積極的に発言するなどしており、指導的な立場でなくてもウガンダ政府から迫害を受ける恐れがある」と判断した。

判決によると、女性は2008年に来日。翌09年に難民申請したが、国は11年、不認定とした。女性は名古屋地裁に処分取り消しなどを求め提訴したが、一審名古屋地裁判決は「女性の供述は変遷しており、信用できない」として訴えを棄却した。

国が上告せず判決が確定すれば名古屋入国管理局に対し難民認定申請をやり直すことができる。女性の代理人弁護士は「判決は出身国の背景などを考慮しており、評価できる」と話した。

(中日新聞)

難民不認定取り消し 名高裁一審破棄、ウガンダ人女性に



 
 
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ウガンダ進出の外食に出資へ トリドール

2016/8/24 5:59
日本経済新聞 電子版

うどん店「丸亀製麺」を運営するトリドールは東アフリカのウガンダで和食店の出店を控える日系ベンチャー企業に9月までに出資する。出資額は約1000万円。

ウガンダの首都カンパラに本社を置くコツ・コツ社に15%弱出資する。日本人2人が2015年7月に設立したベンチャーで、和風弁当を試験販売している。来春にも現地の富裕層を狙った和食店を開業する。日本の調味料の販売や、ルワンダ、ケニアといった他国での展開を目指す。

トリドールは昨年3月、ケニアの首都ナイロビに照り焼きチキン店を出店した。同店は収益化が課題となっている。ウガンダでは他社への出資という新たな進出方法で、最後のフロンティアと期待されるアフリカで今後の事業展開を模索する。



 
 
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動画:ウガンダの警察官ポップグループ、大衆の心をつかめるか

AFP BB News
2016年10月10日 08:52 発信地:カンパラ/ウガンダ

【10月10日 AFP】ウガンダ警察は、警察官らによるポップソングで大衆の心をつかもうと当て込んでいる。OJと呼ばれるサミュエル・オジョビラ(Samuel Ojobira)警察官らによる「Physically Fit」という歌のミュージックビデオの内容は、重武装した警官らが市民から情報を得て誘拐を未然に防ぐというもので、ウガンダ語と英語の両方で歌われている。音楽・ダンス・ドラマ部門に所属するオジョビラさんは、「私たちは警察がプロ組織であることを示し、一般市民との間の橋渡しをしたかった」と話す。

 しかし、一般市民の賛同はあまり得られていない。市場で野菜を売る女性は、「警察は法と秩序の維持に務めるべきで、アーティストになろうとするべきではありません。多くの税金を無駄にしています」と話した。映像は「Physically Fit」のミュージックビデオ、および1〜2日に撮影された練習風景など。(c)AFP

動画:ウガンダの警察官ポップグループ、大衆の心をつかめるか



 
 
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ウガンダ西部で55人死亡 警官と反政府勢力が衝突

nikkei.com
2016/11/28 10:28

 【ナイロビ=共同】ウガンダ西部のルウェンゾリ地域で27日までに、警官隊と反政府勢力の民兵らが衝突し、警察官14人と民兵41人の計55人が死亡した。ロイター通信などが伝えた。治安当局は、反政府勢力の中核となっている民族の指導者を拘束した。

 ウガンダでは2月の大統領選でムセベニ大統領が5選を果たしたが、野党陣営は不正があったと訴え、ルウェンゾリ地域でムセベニ氏への反発が強まっていた。警察当局は民兵らが銃や手りゅう弾で治安部隊を襲撃したと主張した。



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