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アフリカ/アフリカ Africa 1970年〜80年代/アフリカ Africa 1990年代/アフリカ Africa 2000/アフリカ Africa 2001/アフリカ Africa 2002/アフリカ Africa 2003/アフリカ Africa 2004/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 4月/アフリカ Africa 2008 5月/アフリカ Africa 2008 6月/アフリカ Africa 2008 7月/アフリカ Africa 2008 8月/アフリカ Africa 2008 9月/アフリカ Africa 2008 10月/アフリカ Africa 2008 11月/アフリカ Africa 2008 12月/アフリカ Africa 2009 1月/アフリカ Africa 2009 2月/アフリカ Africa 2009 3月/アフリカ Africa 2009 4月/アフリカ Africa 2009 5月/アフリカ Africa 2009 6月/アフリカ Africa 2009 7月/アフリカ Africa 2009 8月/アフリカ Africa 2009 9月/アフリカ Africa 2009 10月/アフリカ Africa 2009 11月/アフリカ Africa 2009 12月/アフリカ Africa 2010 1月/アフリカ Africa 2010 2月/アフリカ Africa 2010 3月/アフリカ Africa 2010 4月/アフリカ Africa 2010 5月/アフリカ Africa 2010 6月/アフリカ Africa 2010 7月/アフリカ Africa 2010 8月/アフリカ Africa 2010 9月/アフリカ Africa 2010 10月/アフリカ Africa 2010 11月/アフリカ Africa 2010 12月/アフリカ Africa 2011年1月/アフリカ Africa 2011年2月/アフリカ Africa 2011年3月/アフリカ Africa 2011年4月/アフリカ Africa 2011年5月/アフリカ Africa 2011年6月/アフリカ Africa 2011年7月/アフリカ Africa 2011年8月/アフリカ Africa 2011年9月/アフリカ Africa 2011年10月/アフリカ Africa 2011年11月/アフリカ Africa 2011年12月/アフリカ Africa 2012年1月/アフリカ Africa 2012年2月/アフリカ Africa 2012年3月/アフリカ Africa 2012年4月/アフリカ Africa 2012 作成:斉藤龍一郎* *(特活)アフリカ日本協議会事務局長 ◆アフリカ日本協議会(AJF)2010 ◆HIV/AIDS 2010 ◆グローバル・エイズ・アップデイト ◆Gender in Africa ◆アフリカの子ども ◆アフリカ障害者の10年 ◆アフリカ開発会議(TICAD) ◆気候変動とアフリカ ◆アフリカと中国 ◆アフリカとスポーツ ◆アフリカの食料・農業問題 ◆アフリカの石油、資源 ◆アフリカの保健・医療 ◆アフリカのICT ◆ケニア共和国 Republic of Kenya 大統領選挙と騒乱 ◆ソマリア海賊対策と自衛隊派遣問題 ◆アルジェリア民主人民共和国/アンゴラ共和国/ウガンダ共和国/エジプト・アラブ共和国/エチオピア連邦民主共和国/エリトリア国/ガーナ共和国/カーボヴェルデ共和国/ガボン共和国/カメルーン共和国/ガンビア共和国/ギニア共和国/ギニアビサウ共和国/ケニア共和国/コートジボワール共和国/コモロ連合/コンゴ共和国/コンゴ民主共和国/サハラ・アラブ民主共和国/サントメ・プリンシペ民主共和国/ザンビア共和国/シエラレオネ共和国/ジンバブエ共和国/スーダン共和国/スペイン領カナリア諸島/スワジランド王国/セーシェル共和国/赤道ギニア共和国/セネガル共和国/ソマリア民主共和国/タンザニア連合共和国/チャド共和国/チュニジア共和国/中央アフリカ共和国/トーゴ共和国/ナイジェリア連邦共和国/ナミビア共和国/ニジェール共和国/ブルキナファソ/ブルンジ共和国/ベナン共和国/ボツワナ共和国/マダガスカル共和国/マラウイ共和国/マリ共和国/南アフリカ共和国/モーリシャス共和国/モーリタニア・イスラム共和国/モザンビーク共和国/モロッコ王国/大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国/リベリア共和国/ルワンダ共和国/レソト王国 ※外務省ウェブサイトを基に、国名を表記しています。 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。 ◆2001/03/29 国境なき医師団 MSF現地事務所襲撃事件 ◆2001/07/11 国境なき医師団 ソマリア難民の栄養状態深刻化 ◆2003/06/25 国境なき医師団 MSFはソマリア南部のドブレ(Doble)に診療所を開設 ◆2003/07/01 国境なき医師団 飛行禁止令により阻害されるソマリアでの人道援助活動 ◆2003/11/12 国境なき医師団 氏族間紛争が激化、MSFは両勢力側で負傷者を治療 ◆2005/07/25 JANJAN スワジランドのNGO、10代の青少年を対象にエイズ予防キャンペーンを開始 ◆2005/09/27 国境なき医師団 西アフリカでコレラが大流行 -MSFはスタッフ、物資などの支援を強化- ◆2006/03/20 国境なき医師団 ガルグドゥード地方で新たな医療プログラム開始 ◆2006/05/02 国境なき医師団 ディンソール地域:干ばつによる食糧事情の悪化のため、医療チームを強化 ◆2006/06/29 国境なき医師団 15年にわたり無視され続けてきた人びとの苦しみ−活動責任者へのインタビュー− ◆2006/07/10 国境なき医師団 既に数千人の子どもが栄養失調に −活動責任者へのインタビュー− ◆2006/08/09 AJF ミニ学習・討論会企画「東部・南部アフリカにおけるHIV/AIDSと女性と子どもの財産権の収奪について」 ◆2006/09/15 国境なき医師団 ガルグドゥード地方:残虐行為が横行 ◆2006/09/21 国境なき医師団 カタンガ州シャンワナ村にて新規プログラムを開始 ◆2006/12/12 国境なき医師団 ソマリア洪水:被災地で病気が蔓延 --活動責任者へのインタビュー-- ◆2006/12/21 あしなが育英会 遺児たちの「心の絵」展覧会 ◆2006/12/26 JANJAN マラウィの幼児死亡率、大幅減少 ◆2007/01/11 外務省 ジンバブエ共和国の「小児感染症予防計画」に対する無償資金協力について ◆2007/01/11 国境なき医師団 コンゴ共和国:医療ケアが必要なプール地方の状況 ◆2007/01/12 国境なき医師団 ソマリア:MSFの外国人スタッフ、現地へ帰還 ◆2007/01/19 国境なき医師団 コンゴ共和国:憂慮すべき衛生状態で暮らすプール地方の住民 ―MSF、コンゴ政府に対応を求める― ◆2007/01/20 国境なき医師団 ソマリア:独立した人道援助の必要性 −活動責任者のスピーチ− ◆2007/01/23 外務省 「エジプトにおける母子保健改善計画」のためのユニセフに対する無償資金協力について ◆2007/01/25 国境なき医師団 MSFスタッフ、ソマリア中部・ガルカイヨに戻る −活動責任者アシスタントへのインタビュー− ◆2007/02/07 国境なき医師団 ソマリア:MSF、ディンソールでの活動を再開、ベレドウェインで新たなプログラムを開始 -活動責任者へのインタビュー- ◆2007/02/07 国境なき医師団 ソマリア: MSFスタッフ、洪水の被害を受けたマレレに帰還 −プログラムコーディネーターへのインタビュー− ◆2007/02/15 国境なき医師団 「ソマリアはまるでサッカーのようだ。毎夜グループ間で新たな衝突が起こっている」 −医療監督者へのインタビュー− ◆2007/02/16 国境なき医師団 ソマリア:分裂状態の国で、医療へのアクセスを差別なく提供する -産婦人科医へのインタビュー - ◆2007/02/22 国境なき医師団 コンゴ共和国:コレラ流行の最新情報 ◆2007/03/09 薬事日報 2剤混合のマラリア治療薬発売へ‐DNDiとサノフィアベンティスが共同開発 ◆2007/05/01 時事ドットコム 燃料原因の家庭内空気汚染で多数が犠牲に=アフリカなど21カ国―WHO ◆2007/05/10 国境なき医師団 カラアザール治療:午前11時の苦痛 ◆2007/05/12 毎日新聞 リベリア少女:治療のため来日から1年 支援広がる ◆2007/05/17 国境なき医師団 ソマリアにおける活動概要 −5月7日現在− ◆2007/05/17 国境なき医師団 ソマリア:絶望的な人道的状況を目撃して − 活動責任者へのインタビュー − ◆2007/06/04 外務省 コンゴ民主共和国に対する無償資金協力(小児感染症予防計画)に関する書簡の交換について ◆2007/06/07 国境なき医師団 ソマリア:MSFスタッフ、モガディシオで銃撃事件の犠牲に ◆2007/06/22 AFP BB News 児童らのHIV集団感染、和解交渉が暗礁に ◆2007/07/07 くまにちコム 「アフリカのこどもの日」始まる ◆2007/07/10 国境なき医師団 ソマリアの避難民への緊急援助:迅速な医療対応と、基本的な保健需要の充足 ◆2007/07/11 AFP BB News リビア児童エイズ感染、遺族が補償協定に合意 ◆2007/07/12 livedoor リビア:児童の人体実験に死刑判決=最高裁 ◆2007/07/13 AFP BB News サルコジ仏大統領夫人がリビアを訪問、エイズ感染児に面会 ◆2007/07/29 AFP BB News リビア、児童集団HIV感染でのブルガリアの対応は「裏切り」 ◆2007/08/01 国境なき医師団 ソマリア:7月に入り首都で暴力が再燃 ◆2007/08/09 JANJAN ケニア:母親の喜びが地獄に変わるとき ◆2007/08/10 外務省 「ガーナ共和国に対するユニセフ(国連児童基金)を通じた無償資金協力(ガーナ共和国のおける小児感染症予防計画)に関する署名の交換について」 ◆2007/08/16 国境なき医師団 ソマリア北部、プントランド共和国の避難民・移民の栄養失調が明らかに ◆2007/08/28 外務省 スーダン共和国に対するユニセフ(国際連合児童基金)を通じた無償資金協力(スーダン共和国における「小児感染症予防計画」)に関する署名の交換について ◆2007/10/01 週刊東洋経済TKプラス 「幼児の死亡率低下と人口抑制は矛盾しない」コロンビア大学地球研究所所長 ジェフリー・サックス ◆2007/10/09 cnn.co.jp 分離手術成功のエジプト頭部結合双子、米国で検診受ける ◆2007/10/11 国境なき医師団 ソマリア:キスマヨにおけるプログラム責任者へのインタビュー−新たなプログラム立ち上げの意義と課題− ◆2007/10/17 毎日新聞 ポハンバ・ナミビア大統領:「エイズ孤児増加、深刻」支援呼びかけ/福田首相と会談 ◆2007/10/23 usfl.com マラリアの新薬、乳児にも安全かつ効果大 ◆2007/11/02 公明新聞 5歳未満児年間死亡数 “幼い命”守る力 さらに ◆2007/11/06 asahi.com 子どもたちを栄養失調から救う ◆2007/12/27 国境なき医師団 ソマリア:拉致されたスタッフ2名の早期無事解放を当局に求める ◆2007/12/28 国境なき医師団 ソマリア:MSF、ボサソで拉致されたスタッフ2名の安全を懸念、無事解放を要求 ◆2007/12/28 外務省 コートジボワールに対するユニセフ(国連児童基金)を通じた無償資金協力(コートジボワール共和国における第三次感染症予防計画)に関する書簡の交換について ◆2008/01/03 国境なき医師団 ソマリア:ボサソで拉致されたMSFスタッフ2名、無事解放される ◆2008/01/18 国境なき医師団 医学雑誌「ランセット」が発表した母子の栄養失調に関する論文は、的外れな見解を示している ◆2008/01/23 AFP BB News ユニセフ親善大使のベッカム氏、「子どもたちの死から目を背けないで」 ◆2008/01/24 しんぶん赤旗 5歳未満児の死亡 初めて1千万人割る 06年ユニセフの『子供白書』 ◆2008/01/29 国境なき医師団 ソマリア:MSFスタッフ3名が深刻な事件に巻き込まれ死亡 ◆2008/01/31 国境なき医師団 ソマリア:産科フィスチュラに苦しむ女性たちを支援する ◆2008/02/01 国境なき医師団 ソマリア:MSFスタッフ襲撃に激しい憤りを表明 −外国人スタッフによる活動を一時停止− ◆2008/02/04 国境なき医師団 ソマリア:キスマヨで犠牲となった3人の死を悼む ◆2008/02/22 国境なき医師団 ソマリア:活動責任者へのインタビュー キスマヨでのMSFスタッフに対する襲撃は、人道主義の概念そのものだけでなく、ソマリアの人びとの苦しみを軽減するためのMSFの活動能力への襲撃 ◆2008/02/26 神戸新聞 内戦で負傷 アフリカの少女招き治療 神戸の看護師 ◆2008/03/06 AFP BB News シエラレオネで、女子割礼の存続を訴えて女性たちがデモ ◆2008/04/14 国境なき医師団 ニジェール:約30万人の子どもにはしかの予防接種を実施 ◆2008/04/22 The Times Metro cuts off cash for sick kids’ school ◆2008/05/09 時事ドットコム 2008/05/09-14:38 母親にも世界格差=全員が子の死に直面−ニジェール ◆2008/05/29 asahi.com 5歳未満の子供の死亡、昨年は500万人 アフリカ ◆2008/06/05 国境なき医師団( 南アフリカ共和国:避難民の心的外傷を悪化させる収容措置 ―暴力を受けた外国人への保護不足を懸念― ◆2008/06/21 asahi.com エチオピア、再び飢餓の恐怖 栄養失調で子ども犠牲に ◆2008/06/27 国境なき医師団 逃げ場を失い、緊急援助を必要とするソマリアの人びと 援助活動の縮小につれて栄養失調が急増 ◆2008/08/04 asahi.com 栄養失調は救える! エチオピア:シェレミの場合 ◆2008/08/11 薬事日報 【アリジェン製薬】日本発のアフリカ睡眠病薬開発へ ◆2008/08/12 外務省 スーダン共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「スーダン共和国における小児感染症予防計画」に関する書簡の交換について ◆2008/08/20 国境なき医師団 ソマリアにおけるプログラムと活動概要 −2008年8月現在− ◆2008/08/28 AFP BB News 貧困の南部スーダン、防げぬ「感染症による失明」 ◆2008/09/16 cinematoday アンジェリーナとブラピ、エチオピアに医療センター設立のため約2億円を寄付 ◆2008/09/16 AFP BB News ブラピとアンジー、エチオピアで結核エイズ治療施設建設のため2億円寄付 ◆2008/09/16 varietyjapan ブランジェリーナがエチオピアの病院に2億円寄付 ◆2008/09/30 国境なき医師団 ソマリア:モガディシオの戦闘で多数の負傷者が発生 ◆2008/10/03 国境なき医師団 ソマリア:モガディシオでの武力衝突の激化により負傷者と避難民が急増 ―MSFのチームは厳しい治安状況の中で負傷者と避難民に援助を提供― ◆2008/10/14 国境なき医師団 ソマリア:活動責任者へのインタビュー ◆2008/10/20 外務省 チャド共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力(チャド共和国におけるポリオ撲滅計画)に関する書簡の交換について ◆2008/10/28 毎日新聞 カメルーン:食糧高騰でエイズ予防に暗雲 生活苦、HIV感染者が授乳の可能性 ◆2008/10/28 AFP BB News 南アフリカ、エイズ孤児増加 養子縁組は減少 ◆2008/11/20 国境なき医師団 ジンバブエ:首都ハラレでのコレラの流行 ◆2008/11/20 国境なき医師団 スーダン・ダルフール地方:砂漠地帯のアディラより ―ロジスティシャンの活動手記― ◆2008/12/02 時事ドットコム 感染妊婦の治療率3割に上昇=エイズ孤児は1500万人−ユニセフ ◆2008/12/02 AFP BB News コレラ流行のジンバブエ、首都で給水停止 ◆2008/12/02 AFP BB News ジンバブエでコレラに続き炭疽病まん延の危険性、英援助団体 ◆2008/12/03 AFP BB News コレラ死者500人近くに、軍兵士が略奪も 混迷深まるジンバブエ情勢 ◆2008/12/04 NIKKEI NET ジンバブエが非常事態宣言 コレラがまん延 ◆2008/12/04 時事ドットコム コレラ感染拡大で支援要請=「非常事態」とジンバブエ政府 ◆2008/12/19 cnn.co.jp 有害物質混入の偽薬で乳児数十人が死亡 ナイジェリア ◆2008/12/29 国境なき医師団( 南アフリカ共和国:国境超えたコレラ流行への対処 ◆2009/01/11 AFP BB News ウェブ心理治療「インテラピー」、イラク侵攻の犠牲者らに無料提供 ◆2009/01/16 毎日新聞 世界子供白書:途上国の妊産婦死亡率、先進国に比べ300倍以上 ◆2009/01/18 asahi.com 妊産婦死亡率、改善遠く ユニセフ「子供白書」で危機感 ◆2009/01/27 国境なき医師団 シエラレオネ:黄熱病の集団予防接種を実施 ◆2009/01/28 国境なき医師団 スーダン・ダルフール地方:ムハジャリヤでの戦闘により退去を余儀なくされる ◆2010/02/01 外務省 コートジボワール共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2009/02/07 cnn.co.jp ジンバブエのコレラ禍、犠牲者の増加率に減少傾向と WHO ◆2009/02/11 New Era Dead Child’s Treatment Shocks Community ◆2009/02/13 AIFO Mental health issues in Monrovia-Gardnersville CBR programme in Liberia, Lemuel Boah ◆2009/02/14 毎日新聞 エイズと向き合う:マラウイ報告/下 若者たちへの啓発 ◆2009/02/16 国境なき医師団日本 ジンバブエ:コレラ流行は人道危機のわずか一部 ◆2009/02/18 cnn.co.jp ジンバブエのコレラ被害は悪化の一途と、国境なき医師団 ◆2009/02/20 財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン ジンバブエ、致命的なコレラ流行が毎年恒例の危機になる恐れあり ◆2009/02/21 AFP BB News ジンバブエのコレラ感染者、8万人超す ◆2009/02/21 AFP BB News スプーン1杯の砂糖でマラリアの子ども数千人を救える可能性も!? ◆2009/02/21 AFP BB News 途上国医療に携帯電話、次世代サービスなるか「ポケット医師」 ◆2009/02/26 AFP BB News 米ファイザーの試験薬訴訟、ナイジェリア犠牲者と賠償金和解へ ◆2009/03/02 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新5 ◆2009/03/05 国境なき医師団 スーダン・ダルフール地方:外国人派遣スタッフに退去命令―MSFは医療から取り残される人びとを深く懸念 ◆2009/03/05 国境なき医師団 スーダン政府、MSFオランダ支部にダルフールからの退去を命じる ◆2009/03/05 国境なき医師団 ソマリア:首都モガディシオで激しい戦闘、負傷者が殺到 ◆2009/03/06 AFP BB News コレラによる死者、4000人以上 ジンバブエ首相 ◆2009/03/06 AFP BB News スーダン政府、ダルフールから外国NGOを追放 ◆2009/03/06 国境なき医師団 スーダン政府、MSFフランス支部にも追放命令、MSFは強く抗議 ◆2009/03/10 国境なき医師団 スーダン:ダルフール地方で出会った人びとの暮らし〜日本人看護師の報告〜 ◆2009/03/10 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新6 ◆2009/03/11 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新7 ◆2009/03/12 asahi.com ダルフールで「国境なき医師団」の5人拉致 2人は解放 ◆2009/03/13 国境なき医師団 MSF、スーダン・ダルフール地方サリフ・ウムラにおける外国人派遣スタッフ3人の拉致を確認 ◆2009/03/13 cnn.co.jp アンゴラで狂犬病、子供83人が死亡 被害拡大の恐れ ◆2009/03/14 cnn.co.jp 拉致された国境なき医師団の4人を解放と、ダルフール地方 ◆2009/03/14 時事ドットコム 国際医療団体職員3人を誘拐―スーダン・ダルフール地方 ◆2009/03/16 国境なき医師団 ジンバブエ:コレラ流行に対するMSFの活動状況―3月6日現在― ◆2009/03/23 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新8 ◆2009/03/23 国境なき医師団 中央アフリカ共和国:暴力の再燃ーMSFは北部「暴力の三角地帯」で援助 ◆2009/03/24 ロイター ジンバブエ、コレラ感染の勢いが緩和=WHO ◆2009/03/24 jp.reuters.com エジプトで59例目の鳥インフルエンザ感染 ◆2009/03/26 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】陣痛に苦しむ妊婦をメッタ刺しにした看護婦。 ◆2009/03/30 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新9 ◆2009/04/02 MSN産経ニュース エジプト、鳥インフル感染60人に ◆2009/04/05 AllAfrica.com Uganda: Health Facilities Handicapped ◆2009/04/08 国境なき医師団 チャドでのはしか予防接種 ―おんぼろトラックとロバの道 ◆2009/04/10 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新10 ◆2009/04/17 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新11 ◆2009/04/21 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新12 ◆2009/04/21 国境なき医師団 ソマリア:MSFスタッフ2人が拉致される ◆2009/04/22 MSN産経ニュース 鳥インフルで6歳少年死亡 エジプト ◆2009/04/23 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新13 ◆2009/04/24 毎日新聞 エジプト:鳥インフル急増 感染者68人に ◆2009/04/25 MSN産経ニュース 鳥インフルエンザで女性死亡 エジプトで26人目 ◆2009/04/26 毎日新聞 鳥インフルエンザ:エジプトで死者26人――06年の初確認後 ◆2009/04/27 Ghana News Agency Persons with neurobiological disorders need special facilities - Medic ◆2009/04/29 AFP BB News エジプト、ブタを即時全頭処分へ ◆2009/04/29 毎日新聞 新型インフル:エジプトの豚とばっちり 20万頭殺処分も ◆2009/04/29 MSN産経ニュース 【新型インフル】“不浄な豚” エジプトが全頭殺処分へ ◆2009/04/30 毎日新聞 新型インフルエンザ:広がる動揺 豚すべて殺処分、エジプト政府決定 ◆2009/04/30 cnn.co.jp アフリカで流行の髄膜炎、ワクチンで食い止めへ MSF ◆2009/04/30 国境なき医師団 ソマリア:拉致されていたMSFスタッフ2人が解放される ◆2009/05/01 国境なき医師団 中央アフリカ共和国:武力衝突によって数千人が避難 ◆2009/05/02 毎日新聞 新型インフルエンザ:エジプト、豚殺処分 国際機関「不適切」 ◆2009/05/04 毎日新聞 新型インフル:豚殺処分に3百人抗議 警官隊発砲 カイロ ◆2009/05/04 yomiuri.co.jp 豚全頭処分のエジプト…業者が治安部隊と衝突、投石で抵抗 ◆2009/05/04 AFP BB News ブタ殺処分に反対の養豚業者ら、機動隊と衝突 エジプト ◆2009/05/05 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】病院たらい回しで赤ちゃんが死亡。 ◆2009/05/06 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新14 ◆2009/05/07 国境なき医師団 西アフリカにおける髄膜炎の流行:MSFは過去最大規模で集団予防接種を実施 ◆2009/05/09 毎日新聞 新型インフルエンザ:豚殺処分「差別だ」 政府の決定に少数派教徒が反発――エジプト ◆2009/05/09 yomiuri.co.jp 豚全頭処分のエジプト、養豚の少数派キリスト教徒は猛反発 ◆2009/05/11 asahi.com 全頭処分、養豚担う少数派コプト教徒反発 エジプト ◆2009/05/11 毎日新聞 鳥インフルエンザ:エジプトで69人目 ◆2009/05/11 MSN産経ニュース エジプトでまた鳥インフル 69人目 ◆2009/05/15 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新15 ◆2009/05/15 国境なき医師団 ソマリア:首都モガディシオで5日間にわたる戦闘が勃発、MSFは負傷者91人の治療にあたる ◆2009/05/18 AFP BB News ブタ殺処理のユーチューブ映像に猛抗議、エジプトの新型インフル対策 ◆2009/05/21 国境なき医師団 ソマリア:首都モガディシオにおける激しい戦闘を受けて診療所を閉鎖 ◆2009/05/22 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新16 ◆2009/05/27 AFP BB News 「HIV感染者は尻に焼き印を」スワジランド議員が発言、大騒動に ◆2009/05/27 薬事日報 【サノフィ/DNDi】アフリカ睡眠病の治療薬開発で協力協定‐「フェキシニダゾール」を治験 ◆2009/05/28 AFP BB News シエラレオネでニセ医者の一斉取り締まり、国内に推定200人 ◆2009/05/28 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新17 ◆2009/05/29 国境なき医師団 西アフリカの髄膜炎の流行:大流行は終息に向かっている ◆2009/05/29 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】死の直前までベッドもなく。4度の診断ミスで少年が死亡(南ア) ◆2009/05/30 yomiuri.co.jp 豚肉が消えた…新型インフルで全頭処分のエジプト ◆2009/05/31 毎日新聞 新型インフルエンザ:エジプト保健相「大巡礼帰国者隔離も」 イスラム指導者反発 ◆2009/06/01 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新18 ◆2009/06/02 外務省 日・ナイジェリア共同コミュニケ ◆2009/06/02 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】コレラ感染者10万人越える。美しい国の崩壊か。(ジンバブエ) ◆2009/06/02 国境なき医師団 南アフリカ共和国:ジンバブエ人難民に対する人命軽視の継続 MSF、新しい報告書『避難所も医療もない:南アフリカ共和国におけるジンバブエ人の医療・人道ニーズ』を発表 ◆2009/06/02 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新19 ◆2009/06/03 AFP BB News エジプトで新型インフル感染者を確認、アフリカで初めて ◆2009/06/04 cnn.co.jp 犠牲者4千人以上、感染者約10万人と ジンバブエのコレラ禍 ◆2009/06/05 国境なき医師団 ソマリア:MSFの活動アップデート ◆2009/06/09 薬事日報 【DNDi・ペクール事務局長】顧みられない病気の新薬開発に向け、政府と産学の一体支援を ◆2009/06/11 外務省 ニジェール共和国に対する無償資金協力「ティラベリ州ギニアウォーム撲滅対策飲料水供給計画」に関する交換公文署名式 ◆2009/06/12 MSN産経ニュース 【新型インフル】エジプト感染者12人に ◆2009/06/15 CNN International Locked away: Kenya's health anguish ◆2009/06/15 国境なき医師団 中央アフリカ共和国:活動責任者へのインタビュー ー 「避難民たちは終わりの見えないこの不安定な情勢に疲れ切っており、常に恐怖に支配されています」 ◆2009/06/16 cnn.co.jp 発展途上国の感染症、携帯電話で拡大阻止 ケニア ◆2009/06/17 国境なき医師団 ソマリア:ガルグドゥード地方における戦闘の負傷者、MSF病院に運ばれる ◆2009/06/22 毎日新聞 エジプト:鳥インフル感染拡大 困難な防疫の徹底 ◆2009/06/22 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】南アフリカで初の新型インフル感染者確認。 ◆2009/06/24 国境なき医師団 ソマリア:治安悪化を受けてソマリア最大の診療所から撤退を余儀なくされる ◆2009/06/28 UGPulse.com Uganda People News: Sign language interpreters needed in health centers ◆2009/06/30 国境なき医師団 ソマリア:車両のハイジャックにより死傷者が発生 ◆2009/07/01 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新20 ◆2009/07/13 国境なき医師団 ソマリア:遊牧地域ではしかが流行−移動する人びとに治療を届ける方法 ◆2009/07/21 マイコミジャーナル JICAとソニー、ガーナでHIV/エイズ教育促進で共同プロジェクト実施 ◆2009/07/29 Net-IB ニジェール奮闘記(6)〜世界で一番貧しい国から〜 ◆2009/07/30 asahi.com アフリカの子 救う歌声 ◆2009/07/30 外務省 スーダン共和国に対する国際連合児童基金(UNICEF)を通じた無償資金協力に関する書簡の交換(「小児感染症予防計画」) ◆2009/08/06 cnn.co.jp 出産写真は「わいせつ物」、新聞編集委員を訴追 ザンビア ◆2009/08/06 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】「感染しても治療が受けられない!?」新型インフルで初の死者。学生2000人もパニックに。(南ア) ◆2009/08/08 AFP BB News 医療問題訴える「出産写真」、わいせつ物配布で撮影者が刑事訴追に ザンビア ◆2009/08/11 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新21 ◆2009/08/17 国境なき医師団 ソマリア:MSFの医療施設、略奪をうける ◆2009/08/24 East African Dar to get new maternity and disabled hospitals ◆2009/08/26 greenz 途上国の医療に革命を!カメラつき携帯電話が高性能の顕微鏡に!/a> ◆2009/08/28 AllAfrica.com Ghana: Visually Impaired Call for Better Rehabilitation Centres ◆2009/08/31 国立感染症研究所 感染症情報センター 鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況−更新22 ◆2009/09/03 外務省 コンゴ民主共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「コンゴ民主共和国における小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2009/09/18 ブルームバーグ アフリカの避妊具不足、気候変動の影響の深刻化につながる―WHO ◆2009/09/20 cnn.co.jp 英物理学者、途上国向けの眼鏡を開発 度数調節は各自で ◆2009/09/21 AFP BB News アフリカへの有毒廃棄物投棄、蘭企業が和解金支払いに合意 ◆2009/09/21 AFP BB News イスラム諸国でラマダン終了、当局は新型インフルに警戒 ◆2009/09/30 Liberian Daily Observer 366,000 Disabled Cry for Medical Care ◆2009/10/01 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】HIV陽性者の腎臓を移植するべきか?(南ア) ◆2009/10/14 毎日新聞 リベリア:車椅子の少女マーサさん 再び支援呼び掛け ◆2009/10/20 読売新聞 第16回読売国際協力賞 ニジェールの医師・谷垣雄三さん=特集 ◆2009/10/23 毎日新聞 ジンバブエ:コレラの脅威、1年で4200人超死亡 連立政権下、衛生改善策始まる ◆2009/10/25 greenz 世界のために踊れ!アフリカンダンスビートに乗せた超クールなアフリカの叫び ◆2009/10/28 AFP BB News 予防可能な病気で死亡する子どもは年間30万人、紛争国スーダン ◆2009/10/29 国境なき医師団 ソマリア:2009年前半の活動概要 ―激化する戦闘が状況に追い打ち― ◆2009/10/31 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】患者の体内に忘れ物。赤ん坊が1年で22人死亡。悪評高い病院はなぜ機能し続けるのか(南ア) ◆2009/11/06 毎日新聞 35年目の報告:石田勝子物語/上 「宣教師の死」転機に ◆2009/11/07 毎日新聞 35年目の報告:石田勝子物語/中 流血、動かない指先 ◆2009/11/10 毎日新聞 35年目の報告:石田勝子物語/下 教え子の活躍が喜び ◆2009/11/10 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:予防接種を「おとり」利用 ―援助を悪用した襲撃に抗議― ◆2009/11/12 毎日新聞 eye:コンゴ民主共和国 癒えぬ傷、届かぬ叫び ◆2009/11/13 asahi.com 新型ワクチン5000万本、途上国に 英の製造元が寄贈 ◆2009/11/16 CNN サイエンス 途上国で腎疾患が増加、都市化による糖尿病と高血圧が原因と ◆2009/11/19 国境なき医師団 中央アフリカ共和国:緊急栄養治療プログラム責任者へのインタビュー-受け入れ数は増加。これまでに4250人を治療- ◆2009/11/25 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】凄惨すぎる出産現場。巨大児死産は事件か?事故か?(南ア) ◆2009/11/27 国境なき医師団 ソマリア:24時間体制で多くの命を救う南ガルカイヨ病院 ◆2009/11/27 国境なき医師団 ソマリア:南ガルカイヨ病院で活動するMSF医師へのインタビュー ◆2009/11/27 国境なき医師団 ソマリア:南ガルカイヨ病院でのMSFの活動と現地最新情報 ◆2009/11/30 外務省 ウガンダ共和国への無償資金協力(中央ウガンダ地域医療施設改善計画(詳細設計))に関する書簡の交換 ◆2009/12/01 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:北キブ州マシシで約17万人の子どもに、はしかの予防接種を実施 ◆2009/12/01 国境なき医師団 コンゴ民主共和国(DRC)/コンゴ共和国:コンゴ共和国北部で苦難に耐える数千人の難民 ◆2009/12/02 外務省 シエラレオネ共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「シエラレオネ共和国における小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2009/12/03 asahi.com 深まるコンゴの「傷」―人びとの声なき声を世界へ ◆2009/12/04 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:キブ州におけるMSFの活動状況 ―11月17日現在― ◆2009/12/04 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:ウエレ地方におけるMSFの活動状況 ―2009年11月現在― ◆2009/12/10 国境なき医師団 ソマリア:医大生卒業式典会場で起きた自爆攻撃の犠牲者を悼む(12月5日付) ◆2009/12/11 外務省 ザンビア共和国への無償資金協力(ザンビア大学付属教育病院医療機材整備計画) ◆2009/12/11 外務省 ザンビア共和国への無償資金協力(ザンビア大学付属教育病院医療機材整備計画) に関する書簡の交換について ◆2009/12/15 AllAfrica.com Nigeria: Women March Against Cancer in Anambra ◆2009/12/30 cnn.co.jp 「はしか」で22人が死亡、5歳未満が多数 ジンバブエ ◆2010/01/12 国境なき医師団 ソマリア:武力衝突続くも、ガルグドゥード地方で活動継続(ケニア・ナイロビ発、2010年1月6日付) ◆2010/01/18 外務省 ブルンジ共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2010/01/18 国境なき医師団 ソマリア:救命活動中の病院で迫撃砲が爆発 ◆2010/01/20 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】100万人に1人の確率。心臓が飛び出している少女。(南ア) ◆2010/01/26 外務省 ジンバブエ共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2010/01/27 外務省 コンゴ共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「コンゴ共和国における小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2010/01/27 PJnews 「小児向け抗エイズ薬の開発が必要」と看護士=国境なき医師団マラウイの活動で ◆2010/01/29 greenz.jp ソーラーパネルを背負ったラクダの移動病院、ケニアの砂漠で往診中! ◆2010/02/05 外務省 リベリア共和国に対する国際連合児童基金(ユニセフ)を通じた無償資金協力「小児感染症予防計画」に関する書簡の交換 ◆2010/02/16 毎日新聞 ソマリア:「内戦激化を肌で感じた」日本人医師が語る ◆2010/02/24 AFP BB News 新型インフルのピーク越え判断は時期尚早、WHO緊急委 ◆2010/03/08 cnn.co.jp 小さな紙片で血液検査 米化学者が途上国向けに開発 ◆2010/03/10 インド新聞 鳥インフルエンザが63カ国に:インド、人へは未感染 ◆2010/03/30 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】家畜の死亡率100%。人への感染も。恐怖の感染症が流行。(南ア) ◆2010/03/30 国境なき医師団 ブルンジ:北部でマラリア感染の緊急事態 ◆2010/04/20 VOGUE.COM クリスティ・ターリントン、今度は監督に挑戦。 ◆2010/04/23 PJNEWS 国境なき医師団、スーダン東部にカラアザール治療センターを開設 ◆2010/05/05 CNET Japan LIVESTRONG(R)、南アフリカのグローバルがんキャンペーンのパートナーとして、有名団体が参加 ◆2010/05/07 国境なき医師団日本 ソマリア:戦闘によりモガディシオ近郊の診療所の活動を一時中断 ◆2010/05/10 国境なき医師団日本 ソマリア:医療施設の中立性を尊重するよう訴える ◆2010/05/13 国境なき医師団日本 南アフリカ共和国:危機的な状態が続くジンバブエからの難民 -MSFが懸念を表明- ◆2010/05/27 国境なき医師団日本 ソマリア:ガルカイヨの「眼科手術キャンプ」 ◆2010/06/04 国境なき医師団日本 ソマリア:2009年後半の活動概要 ◆2010/06/07 国境なき医師団日本 ソマリア:予防接種キャンペーン時にグリ・エル市で起きた武力衝突に対応 ◆2010/06/21 国境なき医師団日本 ソマリア:治安回復に伴いハワ・アブディでの活動を再開 ◆2010/06/23 国境なき医師団日本 ソマリア:ジュバ川下流地方で栄養失調が大幅に増加 ◆2010/06/24 Accra Daily Mail Department worried over maltreatment of disabled children ◆2010/07/28 cri AU首脳会議、アフリカの母親、児童の健康問題を討議 ◆2010/07/30 cnn.co.jp カメルーンでコレラが流行 死者100人以上 ◆2010/08/09 国境なき医師団 スーダン:医療援助の一部中断を受け、医療活動の尊重を要求 ◆2010/08/18 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況 -2010年8月現在- ◆2010/08/20 AllAfrica.com Assembly Select Committee On Health, Others Tour Health Facilities ◆2010/08/23 NIKKEI NET エボラ熱の発症抑制に成功 米研究所、サルで実験 ◆2010/08/25 毎日新聞 南アフリカ:公務員ストで混乱 公立病院、治療拒否される患者も ◆2010/08/27 国境なき医師団 スーダン:南部で発生したカラアザール流行を受け活動拠点を増加 ◆2010/09/02 ニューズウィーク 貧困と闇を生む抗生物質 ◆2010/09/15 国境なき医師団 スーダン:北ダルフール、タバラット市場での激しい暴動による負傷者を治療 ◆2010/09/22 国境なき医師団 スーダン:ゲダレフ州、7週間で栄養失調児3000人を治療-緊急対応医療コーディネーターへのインタビュー ◆2010/09/23 asahi.com 菅首相、途上国に85億ドル支援表明 開発目標サミット ◆2010/09/30 BUSINESSWIRE クインタイルズ、Health Kare Pharma International、Ramcoがエジプトで商業サービス会社を設立するための合弁会社を設立したと発表 ◆2010/10/04 VOGUE.COM トム・ムンロの処女写真集、発売! ◆2010/10/19 NIKKEI NET エボラウイルス、細胞侵入の仕組み解明 北大講師 ◆2010/10/19 BUSINESS WIRE Diplocom Communications:世界保健機関たばこ規制ガイドラインは「アフリカの貧困と飢餓を促進」 ◆2010/10/20 yomiuri.co.jp アフリカ中西部、洪水で377人死亡…6月以降 ◆2010/10/25 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】日本でも毎年死亡例あり!寄生虫による伝染病で20名死亡。(ウガンダ) ◆2010/10/27 cnn.co.jp ナイジェリアでコレラ大流行、死者1500人以上 ◆2010/10/27 NIKKEI NET コレラ 4.5万人が感染 中央アフリカ4カ国 ◆2010/11/02 AFP BB News 大規模イベントでの感染症拡大を阻止、ハイテクに注目 ◆2010/11/05 国境なき医師団 カラアザール:草分け的研究に評価、MSFの医療アドバイザーがオランダで受賞 ◆2010/11/05 国境なき医師団 スーダン:南部のマラカルにカラアザール治療拠点を増設 ◆2010/11/07 NIKKEI NET エジプトの鳥インフル、人に感染しやすく ◆2010/11/09 国境なき医師団 スーダン:タブーを破る─−内側からのメッセージ ◆2010/11/12 NIKKEI NET 新型インフル「大流行は考えにくい」 WHO事務局長 ◆2010/11/12 cnn.co.jp コンゴなどアフリカ西部でポリオが大流行 死者97人 ◆2010/11/16 毎日新聞 いのちをつなぐ:ザンビアの母子を救え/上 妊娠、死と隣り合わせ ◆2010/11/17 毎日新聞 いのちをつなぐ:ザンビアの母子を救え/中 安全な出産、認識芽生え ◆2010/11/18 毎日新聞 いのちをつなぐ:ザンビアの母子を救え/下 理解され始めたHIV ◆2010/12/10 BBC WikiLeaks: Pfizer denies dirty tricks claims in Nigeria ◆2010/12/20 国境なき医師団 スーダン:南部でカラアザールが過去8年で最大の流行 −医療・人道危機がさらに深刻化 ◆2010/12/22 時事通信 チテンゲに祈りを込めて ザンビアの出産 ◆2010/12/22 大徳ネット 原子力研、甲状腺癌用医薬品生産施設をアルジェリアへ輸出 ◆2010/12/27 国境なき医師団 スーダン:カラアザールが猛威をふるう南部からの報告−証言2: MSFの看護師− ◆2010/12/27 国境なき医師団 スーダン:カラアザールが猛威をふるう南部からの報告−証言1: 患者の母− ◆2010/12/29 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(概況、北バハル・エル・ガザル州、西バハル・エル・ガザル州) −2010年11月現在− ◆2010/12/30 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(中央エクアトリア州、東エクアトリア州、西エクアトリア州) −2010年11月現在− ◆2010/12/31 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(ジョングレイ州、ユニティー州) −2010年11月現在− ◆2011/01/03 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(上ナイル州、ワラップ州) −2010年11月現在− ◆2011/01/04 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(アブエイ暫定統治地域、ゲダレフ州) −2010年11月現在− ◆2011/01/05 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況(北ダルフール州、紅海州) −2010年11月現在− ◆2011/01/05 国境なき医師団 スーダン:MSFの活動状況 −2010年11月現在− ◆2011/01/26 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】2人で1つのベッドを使用。看護師不足。新生児室の惨状。(南ア) ◆2011/03/07 国境なき医師団 フィスチュラ:蝶(ちょう)のように羽ばたいて−−傷ついた女性の人生を回復するためのMSFの取り組み ◆2011/03/07 国境なき医師団 ブルンジ:“裏庭に隠された病気”−−産科フィスチュラをなくすために ◆2011/03/07 国境なき医師団 国際女性デー 2011−−フィスチュラ特集 ◆2011/03/24 国境なき医師団 リビア、イエメン、バーレーン、シリア、チュニジア、エジプト:政変に伴う情勢不安の中、医療援助を継続 ◆2011/03/28 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:はしかの流行が拡大 ◆2011/03/29 国境なき医師団 リビア:MSF、再度ベンガジ市入り(3月26日現在) ◆2011/05/06 国境なき医師団 リビア:ミスラタ市内の負傷者に医療ケアと外科処置を提供(5月5日現在) ◆2011/05/18 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:へき地で展開するはしか緊急対応活動 ◆2011/05/19 国境なき医師団 リビア:戦闘を縫って各地で活動を拡大(5月16日現在) ◆2011/06/14 jp.reuters.com ワクチン普及に総額3450億円拠出、ゲイツ氏は800億円超 ◆2011/06/15 国境なき医師団 リビア:戦闘下で、避難先で、続く援助活動(6月10日現在) ◆2011/06/23 国境なき医師団 リビア:包囲されたミスラタ市民に手術と医療支援を提供 ◆2011/07/07 国境なき医師団 コンゴ民主共和国:活動統括責任者のインタビュー(7月1日現在) ◆2011/07/20 TechCrunch ビル・ゲイツの財団が世界のトイレの改善に4200万ドルを拠出 ◆2011/07/21 国境なき医師団 リビア:ミスラタ市で心理ケアのネットワーク構築を支援 ◆2011/07/25 国境なき医師団 ソマリア:最悪の人道的危機、緊急援助の拡大を ◆2011/08/08 外務省 ケニア共和国に対する無償資金協力に関する書簡の交換(「第二次地方給水計画」,「ワクチン保管施設強化計画」及び「アフリカ理数科・技術教育センター拡充計画」) ◆2011/08/09 国境なき医師団 イタリア:リビアからの避難者を見舞った新たな悲劇 ◆2011/08/11 外務省 コンゴ民主共和国に対する無償資金協力「キンシャサ保健人材センター整備計画」に関する書簡の交換 ◆2011/08/12 国境なき医師団 ソマリア:「だれも生き残っていないこともありえた」−−南部マレレで活動中のスタッフのインタビュー ◆2011/08/13 AFP BB News ソマリアでコレラ流行の恐れ、資金不足で食糧援助も制約 「アフリカの角」飢餓 ◆2011/08/13 asahi.com ソマリアでコレラ拡大 首都の病院、深刻な下痢患者多数 ◆2011/08/15 国境なき医師団 ソマリア:首都モガディシオの活動を急拡大 ◆2011/08/17 国境なき医師団 リビア:内戦下で続く活動、最新概況(8月9日現在) ◆2011/08/17 国境なき医師団 エチオピア:飢えと紛争に追われて−−ソマリアからの難民の証言 ◆2011/08/18 国境なき医師団 リビア:外傷治療にあたった日本人整形外科医のインタビュー ◆2011/08/18 nikkei.com WHOが創薬支援基金、途上国向け 総会で12年承認 ◆2011/08/19 cri WHO、ソマリアの伝染病が拡大 ◆2011/08/20 AFP BB News トルコ首相、干ばつのソマリアを公式訪問 世界に支援を呼びかけ ◆2011/08/22 国境なき医師団 ソマリア:「移動が制限される中、活動を進めようとしています」 ◆2011/08/22 国境なき医師団 ソマリア:「一刻の猶予も許されません」−−首都モガディシオからの報告 ◆2011/08/23 国境なき医師団 リビア:西部で医療援助活動を拡大(8月22日現在) ◆2011/08/24 国境なき医師団 ソマリア:制限を受けながらも活動拡大に努める(8月23日現在) ◆2011/08/25 cnn.co.jp リビア反体制派、8カ月以内に選挙 カダフィ大佐に懸賞金1億円 ◆2011/08/28 毎日新聞 リビア:医師ら「治療は区別なく」 看護師確保、困難に−−トリポリ市内の病院 ◆2011/08/29 ラジオイラン ソマリアで、コレラにより67名が死亡 ◆2011/08/29 毎日新聞 リビア:激戦の首都、医師ら避難「死の病院」 多数の遺体放置 ◆2011/08/30 国境なき医師団 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アスコフラノンは、1972年に東京大学農学部の田村学造教授が発見した化合物。その後、東京大学医学系研究科の北潔教授らが、アフリカ睡眠病の病原体であるトリパノソーマ原虫の増殖を低濃度で特異的に阻害することを見出した。実際、マウスを使った実験では、アスコフラノンは投与後30分でトリパノソーマ原虫をほとんど血中から消失させるなど、少量で劇的な作用を示すことが分かった。また、アスコフラノンは哺乳類にはない酵素を標的とするため、ヒトへの安全性は高いと考えられている。 ただ、唯一の新規化合物でありながら、アフリカ睡眠病治療薬の開発に製薬企業の協力が得られる可能性は低い。そこで北教授らは、非営利団体DNDi(顧みられない病気のための新薬開発イニシアチブ)が案件募集をしていたアフリカ睡眠病の開発プロジェクトに応募した。96案件の中から採択された一つに選ばれたが、日本発のアイデンティティーを明確にすることが必要との考えから、「jHAT」プロジェクトを立ち上げることになった。 jHATは、日本で発見されたアスコフラノンを、途上国向けのアフリカ睡眠病治療薬として提供するのが目的。日本のアイデンティティーを確立するため、原薬生産から製剤化、第I相試験までを国内主導で実施することに意義を置いている。その後、大手製薬企業に無料で導出する計画で、最終的にはWHO等の協力を得て、途上国のアフリカ睡眠病患者に無償提供する。ただし、導出先の製造・販売者には、ロイヤリティーを支払う代わりに、「アフリカの人々のために日本人によって開発された」ことを、製品ラベルや添付文書等に明記することを義務づけている。 同時にjHATは、アフリカ睡眠病がヒトのみならず、家畜類に多大な被害を与えていることから、ヒトと生物の共生を俯瞰した21世紀型の開発を指向し、アフリカの持続可能な生態系の維持も視野に入れている。 アスコフラノンは、アフリカ睡眠病の症状が出現したステージII向けの治療薬として開発が進められている。現在ステージIIには、メラルソプソル、エフロルニチンの2種類しか治療薬が存在しない。しかも、メラルソプソルはヒ素剤で、投与患者の約10%が死亡するなど、安全性に大きな問題がある。また、エフロルニチンは、高価で14日間の点滴が必要となるため、多くの患者に対応できないのが現状だ。 これに対し、アスコフラノンは1回の注射で治療が可能だ。jHATでは、アスコフラノンの注射剤を上市し、最終的には1回投与の経口剤の開発を目指している。既にアスコフラノンの全合成に成功し、ケニアでヤギを用いた動物実験を重ねた結果、極めて少量で高い有効性が確認されている。 今後、アスコフラノンの開発スケジュールとしては、09年4月から国内での前臨床試験と製剤化研究に着手。その後、GMP基準の原薬・製剤の生産を行い、12年3月には第I相試験を終了させる計画だ。最大のカギはとなるのは、GMP基準の原薬生産と見られる。jHATは予想経費を10億円と見て、9月から資金調達に向けた活動を本格化する。 jHATが掲げるのは、日本の技術で現地に貢献する「21世紀型の開発」を指向する中で、アフリカ睡眠病治療薬の開発を目指すというもの。その意味で、日本を代表する商社等から出資を募る予定だが、本来は製薬企業・団体が最もふさわしいはず。jHATの事務局を務めるアリジェン製薬の所源亮社長は、「いくつかの製薬企業と業界団体に話をしたところ、全く反応がなかった」と残念がる。 今年は、アフリカ開発会議(TICAD)、北海道洞爺湖サミットが相次いで日本で開催され、アフリカ支援が大きな焦点となったのは記憶に新しい。jHATの活動にも追い風が吹いており、既に開発のスキームは完全に固まった。設立に向けて残る課題は、10億円の出資を募るのみだ。日本発の化合物で、アフリカの人々に貢献できる壮大なプロジェクト。そこに関わるのが他業種の企業では、グローバル化を目指す製薬企業の価値観が問われかねない。 >TOP 【サノフィ/DNDi】アフリカ睡眠病の治療薬開発で協力協定‐「フェキシニダゾール」を治験 仏サノフィ・アベンティスと非営利団体のDNDi(顧みられない病気のための新薬開発イニシアチブ)は、アフリカ睡眠病治療薬として有望な「フェキシニダゾール」の開発、製造、販売に関する協力協定を締結した。DNDiが臨床開発を実施し、サノフィが製造、承認取得、生産を担当する。 フェキシニダゾールは、DNDiが創薬段階から臨床開発段階に進めた初の化合物。ニトロイミダゾール系化合物の一つとして、アフリカ睡眠病に有望な経口抗原虫剤であることを見出した。昨年までに実施された非臨床試験では、昏睡状態に進行する重篤な睡眠障害など、第二期の症状に高い有効性が認められていることから、2009年上半期にはDNDiが第I相試験を開始する予定だ。 既にDNDiとサノフィは、07年にマラリア治療薬のアルテスネートとアモジアキンの合剤「ASAQ」を発売し、共同開発を成功させた実績がある。また、一つの薬剤で途上国向けの公共価格と民間価格で販売するモデルを実現している。今回の協定締結は、こうした協力関係を拡大するもので、DNDiとサノフィは、フェキシニダゾールが必要な全ての患者に非営利で提供する計画だ。 サノフィ・アベンティス医薬品アクセス部門バイスプレジデントのロバート・セバッグ氏は「DNDiと初めて協力して行ったASAQの開発が成功を収めたことにより、革新的な医薬品開発モデルを実践すれば、顧みられない病気に対応できることが実証された」と述べている。 アフリカ睡眠病は、ツェツェバエに刺されることによって伝染する熱帯病の一つで、治療を行われなければ確実に死に至る。サハラ砂漠以南のアフリカ36カ国に住む6000万人の生命を脅かしているとされ、大きな公衆衛生問題となっている。現在のところ簡便な治療法はない。 >TOP アフリカの子 救う歌声 2009年07月30日 ■小倉南の会社社長ら ワクチン購入へCD アフリカの子どもたちをポリオ(小児まひ)から救おうと、北九州市小倉南区の印刷会社社長が、市在住の音楽関係者とチャリティーCDを作り、29日、小倉北区のホテルでお披露目のパーティーがあった。売り上げは全額、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて寄付される。 CDを作ったのはアークマウントコーポレーション社長の岡崎洋蔵さん(67)。「愛が生まれた日」などのヒット曲があるミュージシャン大内義昭さんが岡崎さんの歌声を聞き、07年12月にCD制作を提案。「誰かの役に立てるなら」という岡崎さんの言葉で、大内さんが親交のあるUNHCRを通じて、アフリカの子どもたちを救うポリオワクチン購入費として売り上げを寄付することが決まった。 作曲を大内さん、作詞を小山和之さんが手がけた。岡崎さんと妻の保奈美さん(43)が1曲ずつ歌い、オルゴール編やカラオケ編など8曲を収めた。1枚1500円で、ポリオワクチン約70人分に相当するという。活動に共感した市内外の経営者らが発起人となり、活動目標を10万人分、1500枚と定めた。 岡崎さんは「戦争で父を亡くし、民生委員のお世話になってここまで生かされてきた。少しでもお役に立てれば」と言う。大内さんも「我々が豊かな国にいて、少しのお金で子どもたちを救えることを知ってほしい」と呼びかけた。 問い合わせは事務局の阿座上塾(093・921・2277)へ。 >TOP 新型ワクチン5000万本、途上国に 英の製造元が寄贈 2009年11月13日1時2分 【パリ=国末憲人】世界保健機関(WHO)はこのほど、英製薬大手グラクソ・スミスクライン社から新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチン5千万本の寄贈を受けることで同社と合意した、と発表した。途上国95カ国に振り分けられる。納入は11月末までに始まるという。 >TOP 新型インフルのピーク越え判断は時期尚早、WHO緊急委 * 2010年02月24日 11:36 発信地:ジュネーブ/スイス 【2月24日 AFP】世界保健機関(World Health Organisation、WHO)事務局長の諮問機関である緊急委員会は23日、新型インフルエンザA型(H1N1)の世界的流行がピークを過ぎたと判断するのは時期尚早だとする勧告を発表した。 同委員会の報道官は、15人の専門家からなる同委員会の勧告は拘束力を持っておらず、最終決定はマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長が下すと語った。 ここ数週間で、ばく大な費用を投じた予防措置を縮小さた国もある。WHOは、今年後半には、新型インフル用ワクチンを季節性インフル用ワクチンに統合することを勧告している。 WHOの統計によると、新型インフルの感染患者が2009年4月にメキシコと米国で初めて確認されて以来、感染は212の国と地域に広がり、世界中で約1万6000人が死亡している。 全体としては、新型インフルは北半球のほとんどの地域では感染が減少しているが、西アフリカ地域では感染が拡大しているという。(c)AFP >TOP 2010.03.08 Web posted at: 21:34 JST Updated - CNN 小さな紙片で血液検査 米化学者が途上国向けに開発 (CNN) 指先に乗るほどの小さな紙片に少量の血液を付けることで、感染症の有無や肝機能などが判定できる検査法を、米ハーバード大の研究者が開発した。医療体制が整備されていない途上国向けに、約1年後の実用化を目指すという。 同大の化学者、ジョージ・ホワイトサイズ教授が最近の学会で発表したところによると、インクなどが紙にしみ込む際、成分ごとに分離する性質を利用して、血液を付けた紙片上にカラフルな枝状の図案が浮かび上がるようにした。これを読み取ることにより、エイズウイルス(HIV)やマラリア、結核、肝炎などの病原体に感染しているかどうかが判定できる。「尿検査で妊娠反応をみる方法と原理は同じ。ただ、一度で複数の病気について調べられるのと、陽性か陰性かだけでなく、重症度まで分かるのが特長だ」と、同教授は説明する。 紙片を医師に直接見せることができない場合は、携帯電話で写真を撮り、医療機関に送信して診断を受けることもできる。ホワイトサイズ教授らはさらに、携帯電話メーカーと共同で、医師の不在時などに使える自動診断機能の開発も進めているという。 紙片1枚を作るコストは1円に満たない。小さくて軽いから運搬も簡単だ。近くに病院がなく、高額な検査料も支払えない途上国の住民らにとって、病気を早期に発見する貴重な手段となることが期待される。伝染病に感染した患者を素早く隔離することも可能になる。 ただ、実用化までにはまだ課題も残っているようだ。世界保健機関(WHO)臨床検査部門コーディネーターのベルコーテルン博士は、「今必要とされているのは小さく、簡単で手ごろな技術だ」と開発を評価する一方、途上国の高温多湿の気候で紙片にかびが生える恐れがあると指摘している。 >TOP エボラ熱の発症抑制に成功 米研究所、サルで実験 2010/8/23 10:35 【ワシントン=共同】アフリカで時折流行する致死性のエボラ出血熱の対処法を研究している米陸軍感染症医学研究所は、民間企業の遺伝子治療技術を応用した2種類の治験薬の実験で、エボラウイルスに感染したサルのうち60%の発症を抑えることに成功し、22日付米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。 実験では、エボラ出血熱に症状が似たマールブルグ病のウイルスに感染したすべてのサルの発症を抑えることにも成功したという。 エボラ出血熱は高熱や筋肉痛に加え皮膚や口、目、耳などからの出血を伴う感染症。治療法やワクチンはなく、生物テロに使われる恐れもある。 米メディアによると、同研究所と民間バイオ企業AVIバイオファーマが、アンチセンスと呼ばれる人工遺伝子を利用してウイルスの増殖を妨害する2種類の治験薬を使ってサルを対象に実験。エボラウイルスに感染したサル8匹のうち、5匹に効果が見られた。 AVIバイオファーマは、食品医薬品局(FDA)に人間での臨床試験実施を申請済みで、応用が期待される。 >TOP 菅首相、途上国に85億ドル支援表明 開発目標サミット 2010年9月23日19時 35分 【ニューヨーク=金子桂一、望月洋嗣、丹内敦子】菅直人首相は22日夕(日本時間23日朝)、国連のミレニアム開発目標(MDGs)の首脳会議で演説し、途上国の保健・教育支援に今後5年間で総額85億ドル(約7200億円)を拠出する「菅コミットメント」を発表した。 首相は「国の指導者が果たすべきことは、疾病、貧困、紛争といった不幸の原因をできる限り小さくする『最小不幸社会』をつくることだ」と持論を展開し、貧困や飢餓の撲滅をめざすMDGsの理念と共通すると訴えた。 保健分野ではエイズなどの3大感染症対策や、母子保健の支援などで50億ドル(約4200億円)、教育分野では35億ドル(約3千億円)を5年間で拠出すると表明。学校・コミュニティー・行政が一体となって教師の質の向上などに取り組むことで「私の重視する雇用の創出、社会の活力の創造につながる」と指摘した。 首脳会議ではオバマ米大統領も演説し、「グローバル化した経済では、最貧国での発展さえも国境を超えて人々の安全保障と繁栄を進展させる」と先進国が開発援助を強化する必要性を強調。また、米国が開発援助のあり方を見直し、援助のほか貿易や投資にも力を注いで「支援が必要なくなる条件を作り出したい」と語った。 3日間にわたり約140カ国の首脳らが出席した首脳会議は、極度の貧困人口比率を半減することなど8分野にわたる目標到達に向けて「あらゆる努力を約束する」とした最終文書を採択して閉幕した。 >TOP エボラウイルス、細胞侵入の仕組み解明 北大講師 2010/10/19 10:21 アフリカで時折流行するエボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスが、人間の細胞に侵入するメカニズムの解明に、北海道大大学院薬学研究院の南保明日香講師(38)らのチームが世界で初めて成功したと、北大が19日までに発表した。 エボラ出血熱は高熱や鼻出血を伴う感染症。ワクチンや治療薬はなく、感染者の致死率は50〜90%と高い。研究成果は、抗ウイルス薬開発につながると注目されている。 南保講師によると、無毒化したエボラウイルス粒子に赤い蛍光色素を付け、観察しやすくした後、細胞に吸着。侵入する状況をレーザー顕微鏡で解析した。その結果、ウイルスは、細胞が外部の栄養素やホルモンを取り込む「マクロピノサイトーシス」と呼ばれる作用を誘発。細胞内に侵入する様子を観察できた。 エボラウイルスの感染については、この作用による侵入経路が有力視されていたが、実験にはウイルスが外部に漏れるのを防ぐため、安全性の高い施設が必要で困難だった。近年、ウイルスの無毒化が可能になったことで、実証できたという。〔共同〕 >TOP ワクチン普及に総額3450億円拠出、ゲイツ氏は800億円超 2011年06月14日(火)16時31分 [ロンドン 13日 ロイター] 発展途上国でのワクチン普及を進める国際的な官民共同事業体「GAVIアライアンス」の会合が13日にロンドンで開催され、先進国や慈善団体などが総額43億ドル(約3450億円)の拠出を表明した。 GAVIアライアンスによると、この拠出金によって、2015年までに貧しい国の子どもたち2億5000万人以上に各種感染症の予防ワクチンを接種できるようになり、400万人以上の早死を防止できるという。 10年前にGAVIアライアンスの設立を支援した米マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏は、今後5年間で10億ドルの寄付を表明。予想を上回る額の拠出金が表明されたことについて、「歴史上初めて、発展途上国の子どもたちは、先進国の子どもたちと同じように肺炎などのワクチンを受けられるようになる」と語った。 また英国政府は、全体の約3分の1に上る13億ドルの拠出を表明した。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2009 REV: ◇アフリカ ◇世界 |