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トーゴ共和国


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アフリカアフリカ Africa 2016
○外務省 各国・地域情勢 トーゴ共和国

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◆1991/11/28 朝日新聞 トーゴ クーデター発生と報道 英BBC
◆1991/11/29 日本経済新聞 トーゴでクーデター
◆1991/11/29 日本経済新聞 「新政府早急に」 トーゴのクーデター軍
◆1991/12/01 朝日新聞 トーゴ軍、撤退を発表
◆2007/06/29 農業協同組合新聞 チェコ、米国(サウスダコタ州)、トーゴからの家きん肉等の輸入、一時停止
◆2007/08/05 GOAL.com アデバイヨール、開幕には間に合わず ヴェンゲル:「火曜か水曜に戻ってくるが…」
◆2007/08/19 asahi.com 日本、19日にハイチ戦 サッカーU―17W杯が開幕
◆2007/08/19 Sponichi U―17W杯 ブラジル7発開幕
◆2007/08/21 Sponichi ブラジル決勝T/U―17W杯
◆2007/08/22 NIKKEI NET ブラジル、決勝トーナメント一番乗り・サッカーU―17W杯
◆2007/08/24 yomiuri.co.jp イングランド、ブラジルに逆転勝ち…サッカーU―17W杯
◆2007/08/25 中央日報 <U−17W杯サッカー>韓国、トーゴに2−1で逆転勝ち
◆2007/08/25 スポーツ報知 柿谷スタメンも!日本勝って決勝T決める…U−17W杯
◆2007/08/25 朝鮮日報 サッカーU17杯:韓国、トーゴ下し決勝T進出に望み
◆2007/08/25 Sankeiweb ペルーなど決勝T進出 サッカーU−17W杯
◆2007/09/06 nikkansports.com 審判買収狙ったトーゴ協会元会長永久追放
◆2007/09/19 Sankeiweb 洪水被災者150万人に・アフリカ17カ国、国連推計
◆2007/09/24 fcjapan <イングランド・プレミアリーグ 第7節> アーセナル5発!昇格組ダービーを圧倒
◆2007/09/28 日本赤十字 アフリカ大洪水(速報):国際赤十字が緊急アピールを発表
◆2007/09/29 AFP BB News 大洪水で疫病まん延の恐れ、アフリカ緊急支援アピール
◆2007/10/15 livedoor sports アフリカ杯大丈夫!?マリ代表選手がトーゴで刺され重傷
◆2007/10/15 livedoor sports トーゴサポーターが暴徒化、カヌーテらが負傷
◆2007/10/16 AFP BB News アフリカサッカー連盟 トーゴ対マリ戦での暴動を調査へ
◆2007/10/16 GOAL.com 代表戦でカヌーテが襲撃を受ける トーゴのファンがピッチに侵入!
◆2007/10/16 livedoor sports カヌーテ、トーゴ代表戦後にベルトで暴行を受ける
◆2007/10/17 AFP BB News カヌーテ 代表戦後の襲撃は「人生で最悪の瞬間だった」
◆2007/10/17 livedoor sports カヌーテ「セビージャで起こった事件も忘れる事はできない」
◆2007/10/26 AFP BB News 国連環境計画が公表した「地球環境概況4」の要点
◆2007/11/30 livedoor sports 好調アデバヨール「レアルのオファーで移籍する可能性もある」
◆2008/01/20 時事ドットコム 2008/01/20-09:29 マンU、アーセナルが快勝=サッカー・プレミアリーグ
◆2008/01/24 livedoor sports 思わぬ内紛でアーセナルの勢いに陰り?
◆2008/02/02 AFP BB News ベンゲル監督 「クリスティアーノ・ロナウド獲得は間近だった」
◆2008/02/15 livedoor sports アデバヨール絶賛「C・ロナウドはプレステ級」
◆2008/04/25 時事ドットコム 2008/04/25-21:39 カンボジアで給食停止=食料高騰理由に5月1日から−WFP
◆2008/06/16 外務省 国際熱帯木材機関(ITTO)を通じたプロジェクト支援について
◆2008/07/08 AFP BB News ミラン幹部がアデバヨールとドログバへの関心を認める
◆2008/07/18 ファスニングジャーナル コントゥアグローバルのトーゴ発電事業、OPICが支援
◆2008/08/13 uefa.com アーセナル、トウェンテの望みをくじく
◆2008/08/19 jp.reuters.com サッカー=アデバヨール、アーセナルと新たな長期契約
◆2008/09/14 AFP BB News アーセナル アデバヨールがハットトリックを記録しブラックバーンに快勝
◆2008/09/20 cnn.co.jp ナポリ近くでアフリカ系移民がデモ、仲間6人の殺害に抗議
◆2008/10/01 AFP BB News マフィア取り締まりで29人拘束、ナポリ
◆2008/11/05 uefa.com アーセナルのアデバヨルが負傷離脱
◆2008/11/06 jp.reuters.com サッカー=アーセナルFWアデバヨル、足首負傷で3週間欠場へ
◆2008/12/16 外務省 トーゴ共和国に対する債務救済措置(債務支払猶予方式)について
◆2008/12/25 ファスニングジャーナル OPICが融資に調印、コントゥアグローバルのトーゴ発電
◆2009/02/03 外務省 トーゴ共和国に対する無償資金協力に関する交換公文署名式について(「サバネス、カラ及びマリタイム地域におけるコミュニティ参加を通じた子供のための環境整備計画」)
◆2009/02/20 外務省 エサオ・トーゴ共和国外務・地域統合大臣の来日について
◆2000/02/24 外務省 日・トーゴ外相会談について
◆2009/04/07 外務省 トーゴ共和国に対する無償資金協力に関する交換公文署名式について(食糧援助)
◆2009/07/10 Techinsight 【アフリカ発!Breaking News】彼は優しくて誠実だから。犬と真面目に結婚した女。(トーゴ)
◆2009/07/18 uefa.com アデバヨルもシティーに加入
◆2009/07/19 cnn.co.jp プレミアリーグのマンC、38億円でアデバヨル獲得
◆2009/07/19 AFP BB News マンチェスター・シティ アデバヨールを獲得
◆2009/09/01 外務省 トーゴ共和国に対するノン・プロジェクト無償資金協力に関する書簡の交換
◆2009/09/16 AFP BB News FA アデバヨールの責任追及へ、暴力的及び不適切な行為で
◆2009/09/18 AFP BB News アデバヨールに3試合の出場停止処分
◆2009/09/19 AFP BB News マンチェスター・シティ アデバヨールの処分に抗議する意向
◆2009/10/06 ファスニングジャーナル コントゥアグローバルとOPIC、トーゴの発電所建設で提携
◆2009/10/11 Sponichi Annex カメルーン首位守る
◆2009/11/13 cnn.co.jp トーゴ大使館で館員3人をナイフで襲う、男逮捕 ワシントン
◆2010/01/01 児童・青少年労働者グループ(EJT)の挑戦 第10号 TIC入門
◆2010/01/09 AFP BB News トーゴ代表を乗せたバスが襲撃される、1人死亡 9人が負傷
◆2010/01/09 yomiuri.co.jp サッカーのトーゴ代表襲撃、10人死傷…アンゴラ
◆2010/01/09 毎日新聞 アンゴラ:サッカー・トーゴ代表に銃撃 10人死傷
◆2010/01/09 MSN産経ニュース トーゴ代表のバス銃撃、運転手死亡 アデバヨルは無事
◆2010/01/09 asahi.com トーゴ代表のバスに銃撃、3人死亡 アンゴラ入国直後
◆2010/01/09 cnn.co.jp サッカーのトーゴ代表のバスを武装集団が襲撃、選手ら負傷
◆2010/01/09 jp.reuters.com サッカーのトーゴ代表がアンゴラで襲撃受け、10人死傷
◆2010/01/09 AFP BB News サッカー・トーゴ代表銃撃事件、アフリカ選手権辞退も
◆2010/01/09 AFP BB News サッカー・トーゴ代表、銃撃事件の死者は2人
◆2010/01/09 スポーツナビ トーゴ代表MFトーマス・ドセビ「雨あられの銃弾を浴びせられた」
◆2010/01/10 yomiuri.co.jp 襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権辞退も
◆2010/01/10 cnn.co.jp 銃撃テロ遭遇のトーゴ代表、選手権出場の有無の判断は10日に
◆2010/01/10 毎日新聞 NEWS25時:トーゴ 選手団一行、死者3人に
◆2010/01/10 yomiuri.co.jp トーゴ代表の意向に反し、帰国用に政府専用機
◆2010/01/10 cnn.co.jp バスが襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権の欠場決める
◆2010/01/10 AFP BB News トーゴ代表選手がアフリカ選手権出場を決断
◆2010/01/10 AFP BB News トーゴ政府、代表選手に帰国よびかける
◆2010/01/11 cnn.co.jp トーゴ代表のサッカーチームに帰国の判断 銃撃事件受け
◆2010/01/11 asahi.com 銃撃受けたトーゴ代表、チームの意に反し帰国へ
◆2010/01/11 asahi.com テロ襲撃受けたトーゴ代表、安全重視の政府命令で帰国
◆2010/01/11 AFP BB News トーゴ代表 アフリカ選手権を欠場し帰国
◆2010/01/11 時事通信 トーゴ、二転三転の末、欠場へ=本国政府が帰国命令−アフリカ選手権サッカー
◆2010/01/11 スポーツナビ トーゴ代表のブリュド監督「政府の命令に従わないわけにはかない」
◆2010/01/11 nikkansports.cmo トーゴ帰国し、大会開幕/アフリカ選手権
◆2010/01/11 スポーツ報知 トーゴは出場辞退…アフリカ・ネーションズ杯
◆2010/01/11 ISM ネーションズ杯開幕、トーゴは遅れて参加を希望か
◆2010/01/11 スポーツナビ トーゴ首相、代表チームのアフリカ・ネーションズカップ辞退を明言
◆2010/01/11 スポーツナビ トーゴ代表のアデバヨル「政府が出した結論は僕らとは違っていた」
◆2010/01/11 スポーツナビ 揺れるトーゴ陣営、今度は首相が帰国命令
◆2010/01/11 cri アフリカネーションズ杯が開幕、トーゴは出場辞退
◆2010/01/12 毎日新聞 サッカー:銃撃事件で帰国のトーゴ失格 アフリカ選手権
◆2010/01/12 ロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、帰国トーゴは失格処分に
◆2010/01/12 ISM トーゴは失格に ネーションズカップ不参加が正式決定
◆2010/01/12 サンケイスポーツ バス銃撃のトーゴ帰国…アフリカ選手権開幕
◆2010/01/13 サンケイスポーツ 銃撃のトーゴ、アフリカ選手権失格に
◆2010/01/30 欧州通信 アフリカ杯不参加のトーゴに“2大会出場停止”の厳しい処分
◆2010/01/30 AFP BB News 銃撃受け欠場のトーゴに2大会出場停止処分
◆2010/01/31 cnn.co.jp 銃撃受け出場辞退のトーゴに出場停止と罰金、政治介入理由に
◆2010/02/01 cnn.co.jp トーゴ代表主将アデバヨル、出場停止処分に怒り 理不尽と
◆2010/02/05 AFP BB News トーゴ バス襲撃事件でアフリカサッカー連盟などを提訴
◆2010/02/13 cnn.co.jp トーゴ、アフリカ選手権への出場停止処分を不服として提訴
◆2010/02/25 ZDNet Japan TOGO TELECOM社、Xtera Communications社と大容量光通信契約を締結
◆2010/02/26 障害者雇用インフォメーション 障害者雇用を促進するプロジェクト発足 トーゴ
◆2010/03/07 asahi.com トーゴ大統領選で現職が再選 親子支配が半世紀近くに
◆2010/03/07 yomiuri.co.jp トーゴ大統領選、現職再選…野党は不正訴え
◆2010/03/07 NIKKEI NET 前大統領の息子、トーゴで再選
◆2010/05/08 NIKKEI NET トーゴの出場停止解除へ アフリカ・サッカー連盟
◆2010/08/13 ecool トーゴの洪水被害によるインフラ整備など 自然災害対策に無償資金
◆2010/09/17 AFP BB News サッカー国際親善試合、対戦したのは「ニセ代表」?バーレーン対トーゴ
◆2010/09/20 asahi.com トーゴ代表、偽チームだった? バーレーンと親善試合
◆2010/09/21 ネットベンチャーニュース インターネット治安の悪い国、良い国 ネットベンチャーニュース
◆2010/09/22 AFP BB News 「疑惑」のサッカー親善試合、トーゴ代表を偽装した元コーチを処分
◆2010/10/22 AFP BB News CSKAモスクワ3連勝、ドルトムントはドロー 欧州リーグ
◆2011/01/08 cnn.co.jp 麻薬密輸の新たな手口あれこれ、英国境局が公表
◆2011/02/01 NIKKEI NET 中国外相、アフリカ歴訪へ
◆2011/05/06 AFP BB News IFA、300試合以上で八百長疑惑を調査中 英紙
◆2011/06/09 外務省 トーゴ共和国に対する債務救済措置
◆2011/06/09 外務省 松本大臣主催トーゴ大統領歓迎夕食会
◆2011/06/10 毎日新聞 皇室:天皇陛下、トーゴ大統領と会見
◆2011/06/10 外務省 日トーゴ首脳会談
◆2011/06/30 asahi.com モナコ大公、元南アフリカ代表の競泳選手と結婚へ
◆2011/07/21 LNEWS 日本郵船/アジア−南・西アフリカ航路SWAXサービスを強化
◆2011/07/21 LNEWS 川崎汽船/アジア〜西アフリカサービス改編
◆2011/08/06 Gigazine トーゴ、ベナン、ナイジェリアとギニア湾岸にある魅力の国々と人々の笑顔
◆2011/08/25 jp.uefa.com トッテナム、アデバヨール獲得で前線を強化
◆2011/08/26 nikkei.com スペイン大使に佐藤氏を起用
◆2011/11/25 AFP BB News 感染者少数のHIV株、カメルーン国外にも伝染か
◆2011/12/02 ベトナムニュース  アフリカからの輸入額、トップは南アフリカ
◆2012/01/14 nikkei.com 米国務長官、西アフリカ4カ国歴訪へ
◆2012/01/21 JICA/DPI日本会議 JICAアフリカ研修カントリーレポート発表会
◆2012/02/20 外務省 トーゴに対する環境・気候変動対策無償資金協力「マリタイム及びサバネス地域村落給水計画」に関する書簡の交換
◆2012/06/19 AllAfrica.com Togo: Relieving Disabled Children From Crippling Customs
◆2012/08/27 cnn.co.jp 女性に「セックス・スト」促す、デモ参加者の拘束に抗議 トーゴ
◆2013/01/18 yomiuri.co.jp マリの首都に多国籍軍到着…掃討作戦引き継ぎへ
◆2013/02/04 cnn.co.jp ブルキナファソとナイジェリアが準決進出 サッカー・アフリカ選手権
◆2014/08/13 yomiuri.co.jp エボラ、欧州初の死者…新薬治療のスペイン司祭
◆2015/04/22 アサヒカメラ トピックス トーゴ料理と和食の意外な共通点 <アフリカン・メドレー>
◆2015/08/03 nikkei.com 途上国で再生エネ普及 小規模発電設備、相次ぎ建設
◆2015/09/11 グローバルファンド日本委員会 (FGFJ) アフリカ民間銀行がグローバルファンドに協力
◆2016/04/02 毎日新聞 ラッサ熱 西アフリカで流行 5カ月で160人以上死亡
◆2016/04/03 産経ニュース 【中国トンデモ事件簿】中国人女性100人超が西アフリカの売春バーで強制労働 業者も客も中国人 その呆れた実態とは…
◆2016/04/13 毎日新聞 キング・メンサーさん 「トーゴ音楽の王様」県内初公演 12曲披露 ♪木更津で15日♪ /千葉
◆2016/04/14 外務省 トーゴに対する無償資金協力「ロメ漁港整備計画」に関する書簡の交換


 
 
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1991.11.28

トーゴ クーデター発生と報道 英BBC

朝日新聞

ロンドン27日=時事

英BBCテレビが二十七日、未確認情報として報じたところでは、アフリカのトーゴで同日、軍事クーデターが発生した。首都ロメの国営テレビ、ラジオ局は軍の支配下に置かれたという。ロメの外交官は同テレビで、首都での衝突で多数の負傷者が出たと語っている。



 
 
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1991.11.29

トーゴでクーデター

日本経済新聞

ロンドン28日=影井記者

西アフリカのトーゴからの報道によると、エヤマデ大統領を支持する政府軍が二十八日午前六時半(日本時間同日午後三時半)、コフィゴ首相を解任し実権を握ったとの声明を発表した。同軍は国営放送局などを占拠するとともに空港や国境を閉鎖している。同大統領自身が軍事クーデターに加わっているかどうかは不明。



 
 
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1991.11.29

「新政府早急に」 トーゴのクーデター軍

日本経済新聞

アビジャン28日AFP=時事

当地で傍受したトーゴのラジオ放送によると、二十八日にクーデターを起こした軍の指導者たちはエヤデマ大統領に対し「新政府を組織できる人物を早急に指名するよう」求める声明を発表、これに応じない場合には「首都ロメを灰にする」と警告した。



 
 
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1991.12.1

トーゴ軍、撤退を発表

朝日新聞

アディスアベバ30日=五十嵐浩司

コフィゴウ暫定政権の退陣を要求して首都ロメに展開していたトーゴの軍当局は三十日、国営ラジオを通じ撤退を発表した。軍が支持するエヤデマ大統領が二十九日夜、暫定政権支持と軍への撤退要求を表明したのにこたえた措置、しかし軍側は依然、暫定政権の退陣、暫定政権が禁止した大統領率いる「人民連合」の復権を要求している。



 
 
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チェコ、米国(サウスダコタ州)、トーゴからの家きん肉等の輸入、一時停止

−農水省 (6/22〜26)

農水省は、鳥インフルエンザが発生したチェコ、米国(サウスダコタ州)、トーゴからの家きん肉等の輸入を一時停止した。

チェコでは6月22日、チェコ獣医局から鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が発生したと発表があり、農水省は同日付で輸入を一時停止した。同国からの過去5年間の家きん肉等の輸入実績は、平成16年に卵(殻付は除く)が0.1tあった。

米国では6月26日、サウスダコタ州で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したと、米国大使館から連絡があり、農水省は同日付で輸入を一時停止した。米国ではこれまでにニューヨーク州が平成18年11月16日から、ウエストバージニア州が平成19年4月2日から、ミネソタ州が平成19年5月 10日からそれぞれ鳥インフルエンザの発生により日本への輸入を一時停止され、現在も継続されており、米国は合わせて4州となった。

トーゴでは6月26日、鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が発生したと、OIE(国際獣疫事務局)へ報告があり、農水省は同日付で輸入を一時停止した。過去5年間に同国からの家きん肉等の輸入実績はない。

(2007.6.29)



 
 
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2007/08/05 11:42

アデバイヨール、開幕には間に合わず ヴェンゲル:「火曜か水曜に戻ってくるが…」

アーセナルに所属するFWエマヌエル・アデバイヨールは、プレミアシップの開幕に間に合わないようだ。

トーゴ代表の同選手は、オーストリアでのトレーニング中にそけい部を負傷。プレシーズンの大半を治療にあてている。

チームを率いるヴェンゲル監督は、次のように語った。

「アデバイヨールはそけい部に問題を抱えている。エミレーツ・カップを欠場し、アヤックス・トーナメントも出場しない。彼は来週に帰ってくるだろう」。

「我々は、火曜か水曜に通常のトレーニングを再開できると期待している。とはいっても、開幕には間に合わないだろうけどね」。

8月12日にフルハムとの試合でシーズンの幕を開けるアーセナルは、この夏、ティエリ・アンリを失っている。



 
 
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日本、19日にハイチ戦 サッカーU―17W杯が開幕

2007年08月19日00時17分

17歳以下によるサッカーのU17ワールドカップ(W杯)韓国大会は18日開幕し、済州島で行われた1次リーグB組は最多3度優勝のブラジルがニュージーランドに7―0で大勝した。

ブラジルはFWファビーニョが国際サッカー連盟(FIFA)主催の大会で最短記録となる開始9秒で得点し、その後もゴールを重ねた。

B組のもう1試合、北朝鮮―イングランドは1―1で引き分けた。A組は開催国の韓国がペルーに0―1で敗れた。コスタリカとトーゴは1―1で引き分けた。

D組の日本は19日のハイチ戦に備え光陽で練習し、ゲーム形式の練習やセットプレーの確認などで1時間余り汗を流した。



 
 
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U―17W杯 ブラジル7発開幕

U―17W杯韓国大会が18日に開幕し、済州島で行われた1次リーグB組は最多3度優勝のブラジルがニュージーランドに7―0で大勝。北朝鮮―イングランドは1―1で引き分けた。A組は開催国の韓国がペルーに0―1で敗れた。コスタリカとトーゴは1―1で引き分けた。D組の日本は19日のハイチ戦に備え光陽で練習し、ゲーム形式の練習やセットプレーの確認などで1時間余り汗を流した。17日の練習で左太腿を痛めたFW柿谷(C大阪)は別メニューで調整した。

[ 2007年08月19日付 紙面記事 ]



 
 
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ブラジル決勝T/U―17W杯

サッカーU―17ワールドカップ(W杯)は21日、韓国各地で1次リーグ4試合を行い、B組でブラジルが北朝鮮に6―1で大勝した。ブラジルは2連勝で同組2位以上が確定し、決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。イングランドはニュージーランドに5―0で完勝し、1勝1分けとした。

A組はコスタリカが韓国に2―0で勝った。開催国の韓国は2連敗。トーゴとペルーは0―0で引き分けた。

1次リーグD組の日本は22日に第2戦でナイジェリアと午後8時(日本時間同)対戦する。初戦でハイチを破った日本はナイジェリアに勝てば勝ち点6となり、ほかの組の状況から決勝トーナメント進出が決まる。

日本は21日、当地で前日練習を行い、セットプレーの確認や実戦形式の練習などで約1時間、汗を流した。左太腿を痛めているFW柿谷(C大阪)は全体練習に加わったが、左ふくらはぎ痛のMF八反田(鹿児島・鹿児島中央高)は別メニューで調整した。 (共同)

[ 2007年08月21日 20:44 速報記事 ]



 
 
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ブラジル、決勝トーナメント一番乗り・サッカーU―17W杯

【光陽(韓国)21日共同】17歳以下によるサッカーのU―17ワールドカップ(W杯)は21日、韓国各地で1次リーグ4試合を行い、B組でブラジルが北朝鮮に6―1で大勝した。ブラジルは2連勝で同組2位以上が確定し、決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。イングランドはニュージーランドに5 ―0で完勝し、1勝1分けとした。

A組はコスタリカが韓国に2―0で勝った。開催国の韓国は2連敗。トーゴとペルーは0―0で引き分けた。(23:37)



 
 
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2007/08/05 11:42

イングランド、ブラジルに逆転勝ち…サッカーU―17W杯

【ソウル=下山博之】サッカーのU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)は24日、グループリーグの4試合が行われた。

A組はペルーがコスタリカに1―0で勝利。韓国はトーゴに2―1で勝ち、今大会初白星。A組はペルーが1位、コスタリカが2位で16強入りを決めた。韓国は勝ち点3の3位。

B組は初出場のイングランドが、ブラジルに2―1で逆転勝ち。同組1位で決勝トーナメント進出。ブラジルは今大会初黒星で、同組2位。北朝鮮は1―0でニュージーランドに勝って、グループ3位となった。

(2007年8月24日23時43分 読売新聞)



 
 
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<U−17W杯サッカー>韓国、トーゴに2−1で逆転勝ち

南も北も笑った。

しかし北朝鮮と韓国の笑いの色は違う。

北朝鮮はニュージーランドを抑えて1勝1敗1分けを記録、ベスト16進出を事実上決めたが、韓国は25〜26日に行われる残りの試合結果を待たなければならない立場だからだ。

24日、蔚山(ウルサン)総合運動場で行われた2007国際サッカー連盟(FIFA)A組予選最終戦で、韓国は後半34分、ユン・ビッカラムの右足シュートでトーゴに2−1で勝利、2敗だったところにようやく1勝をあげて勝ち点3となり、組3位になった。

韓国は前半18分、MFララウェラ・アタコラがペナルティーボックス正面右からの威力的なミドルシュートを許すなど、敗色が濃かった。

反撃に出た韓国は前半のロスタイム、チュ・ソンファンがゴールポスト正面で倒れながらボールを出すとMFソル・ジェムンが右足でゴールキーパーの右に正確に決め、今大会226分目にして韓国初ゴールを記録した。

韓国は後半26分、トーゴのコアミアヤオが退場された隙を狙って猛攻を浴びせ、34分、チョ・ボムソクのパスを受けたユン・ビッカラムが右足の強烈なシュートで決勝ゴールを決めた。

2007.08.25 08:05:27



 
 
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柿谷スタメンも!日本勝って決勝T決める…U−17W杯

◆U−17W杯第7日(24日、韓国・蔚山ほか) 1次リーグを行い、A組はペルーがコスタリカを1−0で下し、勝ち点7の首位で決勝トーナメント(T)に進んだ。コスタリカは2位通過。韓国はトーゴに2−1で勝って3位。B組はイングランドがブラジルを2−1で下して勝ち点7とし、B組首位で決勝T進出を決めた。ブラジルは既に1次リーグ突破を決めている。D組の日本は25日、決勝T進出をかけてフランス戦を行う。24日、日本は約1時間、実戦形式の練習やセットプレーの確認などで最終調整した。決勝Tには、各組2位までと各組3位の上位4チームが進出する。

決勝トーナメント進出が懸かるフランス戦で、鍵を握るのは、もちろんFW柿谷(C大阪)だ。1次リーグ突破に向けては予断を許さない状況のなか、高い能力で攻めの流れを変えられる柿谷をどう起用するかは重要になる。

メンバー中、唯一のプロだが、左太ももに不安を抱えているため、ここまで2試合とも後半途中から出場。ハイチ戦は得点しており、フランス戦は先発出場の可能性もある。城福監督は「慎重に考えているが、1次リーグ突破のために起用しなければならない場面もある」と話す。柿谷はフル出場できていない状況に「情けない。自分が引っ張ってきたのに、チームに迷惑をかけてしまった」と責任を感じており、役割を果たそうと懸命だ。

城福監督はフランスについて「戦術的に洗練されていて定石には対応できているが、付け入るすきはある」と話した。

◆日本の決勝T進出条件 現在勝ち点3の日本は、勝つか引き分けで確定。勝てばD組2位以上となる。引き分けるとハイチがナイジェリアに2点差以上つけて勝った場合など3位に転落するケースが生まれるが、A組3位の韓国には勝ち点で、B組3位の北朝鮮には得失点差で上回るため日本の決勝T進出は決まる。日本は最終戦に敗れてもハイチが引き分け以下なら3位だが、条件はかなり厳しくなる。

(2007年8月25日06時04分 スポーツ報知)



 
 
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サッカーU17杯:韓国、トーゴ下し決勝T進出に望み

韓国は24日、蔚山総合運動場で行われたFIFA(国際サッカー連盟)の17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)組別リーグ、A組最終戦でトーゴを2−1で破り、ベスト16進出に望みをつないだ。

韓国は前半20分、トーゴに先制ゴールを許したが、ソル・ジェムンとユン・ピッカラムの連続ゴールで逆転に成功した。一方ペルーはコスタリカに1−0で勝利。韓国はこれで1勝2敗(勝ち点3)とし、ペルー(2勝1敗)とコスタリカ(1勝1敗1分け)に続きA組3位となった。今大会では、6つの組の 1・2位12チームと各組3位6チームのうち勝ち点・得失点などで上位のチームがベスト16に進出する。よって韓国のベスト16進出は、他の組の試合がすべて終了するまで分からない。

チャン・マンシク記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS



 
 
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ペルーなど決勝T進出 サッカーU−17W杯

17歳以下によるサッカーのU−17ワールドカップ(W杯)韓国大会は24日、韓国各地で1次リーグA、B組の第3戦を行い、A組はペルーがコスタリカを1−0で下し、勝ち点7のA組首位で決勝トーナメントに進んだ。コスタリカは同4で2位通過。開催国の韓国はトーゴに2−1で勝って初勝利を挙げ同3で3位。

B組はイングランドがブラジルを2−1で下して勝ち点7とし、B組首位で決勝トーナメント進出を決めた。既に1次リーグ突破を決めているブラジルは同6、北朝鮮はニュージーランドを1−0で破り、同4で3位。(共同)



 
 
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審判買収狙ったトーゴ協会元会長永久追放

アフリカサッカー連盟は、審判を買収しようとしたトーゴ協会のタタ元会長を永久追放することを最終的に決定した。今年会長に選出されたが、3月のU−17W杯アフリカ予選チュニジア戦で審判買収を試みたことが発覚。当初は8年間の追放処分としていたが、審議を重ねてさらに処分を重くした。チュニジア戦は0−3で敗れたが、結局は予選を突破していた。

[2007年9月6日8時55分 紙面から]



 
 
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<イングランド・プレミアリーグ 第7節> アーセナル5発!昇格組ダービーを圧倒

プレミアリーグは22日、第7節の5試合が各地で行なわれ、首位のアーセナルはホームで昇格組のダービーと対戦。開始10分にディアビーが先制を挙げると、その後さらにトーゴ代表FWアデバヨルのハットトリックなどで大量4点を奪い、5−0と力の差を見せ付けた。

前節2位に浮上したマンチェスター・Cはフルハムと3−3のドロー。アウェーで貴重な1ポイントを加えたが、アーセナルとのポイント差は4に開いてしまった。また、ホームにバーミンガムを迎えた3位リバプールは、最後まで相手の堅守を崩すことができずにスコアレスドロー。勝点を12に伸ばすにとどまっている。

このほか、レディングは1−1の終了間際にハーパーがネットを揺らし、ウィーガンに2−1で勝利。サンダーランドは後半ロスタイムのミラーのゴールにより、アウェーのミドルスブラ戦を2−2の引き分けに持ち込んでいる。



 
 
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トーゴサポーターが暴徒化、カヌーテらが負傷

2007年10月15日22時11分

アフリカ・ネーションズ・カップ予選で、ホームでマリに0−2で敗れたトーゴのサポーターが暴徒化し、対戦国マリの選手とサポーターを襲った。

この騒動でマリ代表FWのフレデリック・カヌーテとママディ・シディベが負傷し、手当てを受けていたことが判った。

マリ代表のジャン・フランソワ・ジョダール監督は、レキップ紙の中で「シディベは腕を激しく傷つけられた。凶器が使われたのは間違いない。それから、カヌーテがベルトで叩かれた。(試合後は)まるで戦場のようだったよ。ドレッシングルームの中はどこも血だらけだった」と明かしている。



 
 
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好調アデバヨール「レアルのオファーで移籍する可能性もある」

2007年11月30日10時10分 / 提供:欧州通信

アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールが、好調をキープする今シーズンのパフォーマンスについて「昨シーズンの教訓を生かしている」とコメント。ロンドンでの生活の充実ぶりを語るトーゴ代表だが、一方で今後の去就については明言を避けている。

長年エースを務めたティエリ・アンリが退団し、攻撃力の激減が心配された今シーズンのアーセナル。しかし、その穴を埋めて余りある活躍を見せているのが、アーセナルで3シーズン目を迎えるアデバヨールだ。オランダ代表のロビン・ファン・ペルシーがシーズン序盤に負傷離脱するなど、苦しい台所事情の攻撃陣を支えるトーゴ代表は、すでにリーグ戦で7ゴールを記録するなど、名実ともにアーセナルのエースストライカーに成長している。そんな現状に、アデバヨール自身も満足の様子だ。

「ロンドンの生活にはとても満足しているよ。クラブにも完全に馴染んだし、自分のプレーにも誇りを持てるようになった。シーズン前の休暇中に、自分自身に言い聞かせていたんだ。『得点力に磨きをかけろ』ってね。昨シーズンの出来が悪かったとは思わないけど、チャンスで外したシーンもあったから。過去のミスを教訓に、今シーズンはゴールを決めることが出来ているよ」

ロンドンでの生活に何の不満もないと語るアデバヨールだが、今後のキャリアについては先が読めないともコメント。レアル・マドリーなどのビッグクラブが巨額のオファーを提示すれば、移籍する可能性もあると語っている。

「フットボールの世界では何があるか分からないからね。ポジションが保証されることはあり得ないよ。アーセナルとの契約には満足しているし、サラリーにも文句はない。ロンドンでの生活は本当に素晴らしいよ。でも、今後どうなるかなんて分からない。レアル・マドリーが1億ポンド(約227億円)のオファーを提示してくれば、アーセナルも僕を放出したくなるかもしれない。アーセン・ベンゲル監督が放出を決めてしまえば、僕にはどうすることも出来ないからね」

190センチの長身と卓越したボールコントロールでアーセナルの攻撃陣を牽引するアデバヨール。今や大黒柱の風格すら漂うトーゴ代表だが、その去就については微妙な発言に終始した。好調を続けるアーセナルでシーズンを通じて活躍を続ければ、来夏の移籍マーケットで欧州のビッグクラブがこの長身FWの獲得合戦を繰り広げる可能性はますます高くなるだろう。



 
 
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2008/01/20-09:29 マンU、アーセナルが快勝=サッカー・プレミアリーグ

【ロンドン19日AFP=時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは19日、各地で試合が行われた。首位マンチェスター・ユナイテッドはレディングを2−0で破り、追うアーセナルもフラムを3−0で退けた。両チームは勝ち点54で並んでおり、得失点差でマンUが首位をキープしている。(写真はレディング戦でドリブルするマンUのルーニー)

マンUはレディングの善戦に苦しんだが、後半32分、ルーニーがテベスのパスを決めて均衡を破り、さらにロナルドが追加点を奪った。ロナルドは今季23点目、絶好調だ。

アーセナルは前半にトーゴ代表のアデバヨルが頭で2得点、後半にはロシツキが加点して、危なげなく勝った。欧州で活躍するアフリカ出身の選手の多くが20日から始まるネーションズ・カップ(アフリカ選手権)に出場するためチームを離れるが、トーゴが予選で敗退したため、アデバヨルはアーセナルでプレーを続ける。ベンゲル監督はトーゴの予選敗退を喜んでいるに違いない。

勝ち点4の差で上位2チームを追うチェルシーも1−0でバーミンガムを破った。ピサロが今季初得点。

ブラックバーンはミドルズブラと1−1で引き分け、連勝は3で止まった。ポーツマスはダービーに3−1で逆転勝ちした。 〔AFP=時事〕



 
 
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思わぬ内紛でアーセナルの勢いに陰り?

2008年01月24日02時34分 / 提供:欧州通信

欧州通信

アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールは、クラブのホームページを通じて、チームメイトのFWニクラス・ベントナーに対する謝罪コメントを発表した。

アーセナルは、リーグカップ準決勝トッテナム戦のセカンドレグ(22日)で1-5の大敗を喫し、決勝進出を逃した。この試合に後半20分から出場したアデバヨールは、5分後にゴールを決めて一矢を報いた。しかしこのトーゴ代表FWは、試合終了直前にツートップを組むベントナーと揉み合い、鼻に傷を負わせると、2人はピッチ上で口論を展開。キャプテンのDFウィリアム・ガラスの素早い仲裁で主審の目を逃れたアデバヨールだが、試合翌日の23日にベントナーへの謝罪コメントを発表した。

「僕らはこのクラブで情熱をもってプレーしている。でも、あの場面はやってはならないことをしてしまった。この場を借りて謝りたいと思う。試合中はもっと冷静になるべきだった。途中出場でチームのためにゴールを決めることができて嬉しかったけど、二クラスとのあんなことになってしまって申し訳ないと思っている」

一方、2人の仲裁に入ったガラスは、アデバヨールがアーセン・ベンゲル監督に事情を説明すべきだと語っている。

「2人の間に何があったかは見ていないから分からない。ただ、2人とも間違いを犯したことは分かっているはずだ。何が起きたか、監督に直接説明すべきかもしれないね。2人はまだ若いが、それを言い訳にしてはいけない」

イングランド・サッカー協会はテレビ中継のビデオを取り寄せ、詳細な調査を実施する方針を明らかにした。調査結果次第では、アデバヨールとベントナーに何らかの処分を下す可能性もあるようだ。ノースロンドンのライバル相手に大敗を喫した上に、お家騒動まで巻き起こしたアーセナル。試合中に味方同士が揉み合う異常事態は、シーズン開幕直後から続いていた好調に陰りが見え始めた証拠なのかもしれない。



 
 
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ベンゲル監督 「クリスティアーノ・ロナウド獲得は間近だった」

* 2008年02月02日 11:29 発信地:ロンドン/英国

【2月2日 AFP】イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を指揮するアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は現地1日、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に移籍する前にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がアーセナルに加入間近だったことを明らかにした。

2月5日に23歳の誕生日を迎えるロナウドは、2003年にポルトガル・スーペルリーガのスポルティング・リスボン(Sporting CP)からマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、2007-08シーズンはカップ戦も含めて27得点(2月2日現在)を挙げるなど強烈なインパクトを残している。

ベンゲル監督はロナウドについて「彼のことは知っていた。我々はとても近い関係にあった。マンチェスター・ユナイテッドはカルロス・ケイロス(Carlos Queiroz)コーチが来てから(以前監督を務めた)スポルティング・リスボンと提携関係にあり、このことが違いを生んだ。この話の詳細はいつかお伝えするが、きっと驚くだろう。どれくらい間近に迫っていたかは彼に聞かなければならないかもしれない」と語っている。

また、2008年の世界年間最優秀選手(バロンドール、Ballon d’Or)はロナウドであることを認めるベンゲル監督は「彼はウイングなのでこれまでのように多くのゴールは期待できない。ロナウドとリオネル・メッシ(Lionel Messi)の違い?それはゴールだ。メッシはとても限られたスペースでプレーするドリブラーだが、ロナウドはヘディング、フリーキック、右足、左足の全てに秀でている。理想的に成長している。ロナウドのもう一つの資質は丈夫さだ。彼は欠場しない。過去2年間ロナウドはウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)やメッシより欠場が少ない」と語っている。

一方でベンゲル監督はロナウドを逃したことを後悔しておらず、現在所属するエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)がプレミアリーグのベストストライカーであると賞賛している。

トーゴが予選で敗れたため2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会に出場していない1メートル93センチの長身アデバヨールは、2007-08シーズン全試合で計20得点を記録している。

ベンゲル監督は「アデバヨールは誰にも渡さないし、選手の陣容を変えたくない。今いる選手を信頼している。アデバヨールはその存在抜きでは有り得ないバランスをチームにもたらせている。ドレッシングルームでも強い個性を発揮しており勝者だ」と語っている。(c)AFP



 
 
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アデバヨール絶賛「C・ロナウドはプレステ級」

2008年02月15日11時41分 / 提供:欧州通信

欧州通信 RSSファイル

アーセナルのFWエマヌエル・アデバヨールは、マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドを高く評価した。アデバヨールは、MFながら19ゴールを記録しているポルトガル代表のプレーについて、「テレビゲームを観ているみたい」と表現している。

今シーズン、ここまで好調をキープするアデバヨールは、プレミアリーグの得点ランクでトップに並ぶロナウドについて、「観ていて楽しい選手」とコメント。そのプレーは現実を超えていると語るなど、称賛の言葉を並べた。

「ロナウドは僕が観ていたいと思う選手だ。プレーのレベルが高くて、たまに何か別のものを観ているような錯覚に陥ることすらある。まるでプレーステーションのゲームで遊んでいるような気分にすらなるよ。本当に素晴らしいフットボーラーだし、今シーズンの活躍には脱帽だよ。中盤の選手であれだけのゴールを記録できる選手はなかなかいない」

さらに、得点王を争うライバルを手放しで称賛したアデバヨールは、自身の記録についても「チームのタイトルが優先」とコメント。リーグ優勝を達成できるなら、ロナウドに“ゴールデン・ブーツ”のタイトルを譲ってもいいと語っている。

「得点王のタイトルはもちろん欲しいよ。でもチームとして結果を残すことが一番重要なんだ。得点王になっても、チームのタイトルが何も無ければ意味がないよ」

今シーズンからアーセナルの攻撃陣を牽引し、チームの勝利に大きく貢献しているアデバヨール。その謙虚な姿勢がチームプレーを重んじるアーセナルにフィットし、ゴールという記録を着実に残している。ロナウドとの激しい得点王争いをこのトーゴ代表が制したとき、アーセナルの覇権奪回は確実なものになるだろう。



 
 
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ミラン幹部がアデバヨールとドログバへの関心を認める

* 2008年07月08日 13:05 発信地:ロンドン/英国

【7月8日 AFP】イタリア・セリエA、ACミラン(AC Milan)の幹部レオナルド(Leonardo Nascimento de Araujo)氏は7日、イングランド・プレミアリーグでプレーするチェルシー(Chelsea)のディディエ・ドログバ(Didier Drogba)とアーセナル(Arsenal)のエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)を調査中であることを認めた。

英国放送協会(BBC)のインタビューでレオナルド氏は「我々がフォワードとの契約に関心があるのは隠すまでもない。ドログバは素晴らしい選手であり、アデバヨールのことはとても気に入っている。我々は動く適切なタイミングを待っている」と語っている。

トーゴ代表のアデバヨールは、先日スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)へ入団することに興味を示していたが、自身が移籍すべき時だと感じていることを示唆しイタリアへの移籍も魅力的だと語っている。

アルベルト・ジラルディーノ(Alberto Gilardino)をフィオレンティーナ(Fiorentina)に放出し、ロナウド(Ronaldo)はひざに重傷を負っているためミランは前線の補強に動いている。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ(Adriano Galliani)副会長は、6月にアデバヨールはミランの「唯一のターゲット」と語っていたが、一方ではミランが出場を逃した2008-09シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)に出場するバルセロナも同選手の獲得に動いており、アデバヨール獲得は費用が高すぎることを示唆していた。

コートジボワール代表のドログバもミランへの移籍が有力視されているが、同時にライバルのインテル(Inter Milan)や、スペインのバルセロナやレアル・マドリード(Real Madrid)への移籍も噂されている。

また、6日にガッリアーニ副会長はカカ(Kaka)に対する巨額のオファーがチェルシーから届いていることを明かしたと報じられたが、これに対しレオナルド氏は同選手が売り物ではないことを強調している。レオナルド氏は「私には我々が言い続けていることを繰り返すことしかできない。カカがミランを出て行く可能性はない。彼に対する公式なオファーは受けていない。彼はミランと親密な関係にあり、クラブとの関係は極めて良好だ」と語っている。(c)AFP



 
 
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コントゥアグローバルのトーゴ発電事業、OPICが支援

【ニューヨーク18日PRN=共同JBN】米国の国際エネルギー会社コントゥアグローバル(ContourGlobal)の子会社コントゥアグローバル・トーゴは18日、トーゴの首都ロメで発電所を建設、稼働するため米海外民間投資公社(OPIC)取締役会から総額2億900万ドルの融資と政治リスク損害保険の承認を取得したと発表した。

コントゥアグローバルのトーゴでのプロジェクトは、トーゴ共和国に対して行うこれまでで最大の電力投資である。この画期的な「3燃料」100メガワット(MW)プロジェクトは2009年末に稼働するとみられ、バルチラ型18V50DFエンジン6基(各16・6MW)を動力源とする。エンジンは天然ガス、重油、それに即時燃料切り替えを可能にする留出ディーゼル油で駆動できる。西アフリカ・ガスパイプライン経由で天然ガスが利用できるようになるまでは重油を使用する。このプロジェクトは780ギガワット時以上の電力を生産し、西アフリカのトーゴとその周辺地域が停電と経済成長の阻害要因となっている電力不足を解消することを助ける。プロジェクトは安価でより信頼できる動力源を切実に求めている地域内で実施される。

OPICは発電所の建設、稼働のために最大1億4700万ドルの融資と最大6200万ドルの損害保険をコントゥアグローバル・トーゴに提供する。コントゥアグローバル・トーゴは、発電所で生産する電力をトーゴ共和国の電力供給会社コンパニ・エネルジ・エレクトリク・デュ・トーゴに売却する期間25年の契約を結んでいる。

コントゥアグローバルが建設する発電所は、信頼できて価格競争力のある重要な動力源を追加し、トーゴの発電ポートフォリオを多様化する。コントゥアグローバルのジョセフ・ブラント最高経営責任者(CEO)は「当社のトーゴにおける発電プロジェクトが重要な節目に到達したことを非常に喜んでおり、OPICの熱心さと尽力に感謝する。この画期的なプロジェクトはここ10年余りで西アフリカに対する最大の発電投資であり、経済成長の触媒となりトーゴと地域内の健康とチャンスを改善する」と語った。

リザボア・キャピタル・グループ社のクレイグ・ハグ共同最高責任者は「アフリカには世界最大の電力需要がある。OPICのような有力な機関の支援を得て、投資家はリスクが調整された魅力的な投資利益を受け取ることができ、この地域の電力コストは大幅に低下する。コントゥアグローバルはアフリカにおける新発電プロジェクトの重要なパイプラインを有しており、われわれはこの地域にさらに投資をするつもりだ」と語った。

コントゥアグローバルはジョセフ・ブラント社長兼CEOと、ニューヨークを本拠とする資産35億ドルのファンド、リザボア・キャピタル・グループによって2005年に設立された。コントゥアグローバルは世界中で電力・地域暖房事業の開発・買収・運営を手掛けており、高成長でサービスが行き届かない市場と先進国市場での再生可能エネルギーや熱電併給(CHP)など画期的なニッチの両方に重点を置いている。同社は現在、4大陸で8つの事業を展開しており、設置施設能力は約1000MW、新規開発事業で使用できるパイプラインは総計1万MWに達している。

リザボア・キャピタル・グループは非公開投資会社で、機を見るに敏な「ハイブリッド」投資手法を採用している。リザボアは公募証券と民間投資に直接投資を行い、リザボアファンドがオーナーになっているヘッジファンドや非公開投資会社を設立して投資チームと提携している。リザボアの機を見るに敏な投資ファンドは現在、約35億ドルの運用資産を保有している。

米政府機関として1971年に設立されたOPICは米企業の対外投資支援、新興市場の経済開発促進、外国人の直接投資に関連するリスク管理で民間分野を補完、米外交政策の支援などの活動をしている。OPICの政治リスク損害保険と融資は、世界の150以上の新興市場と発展途上国にあらゆる規模の米企業が投資することを助ける。

コントゥアグローバルに関する情報はウェブサイト(www.contourglobal.com)まで。

[ 2008/07/18 金曜日 15:07 エネルギー・資源・発電 ]



 
 
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アーセナル、トウェンテの望みをくじく

2008年8月13日(水)

試合リポート 文: ウェイン・ハリソン

ウィリアム・ガラとエマニュエル・アデバヨルの後半のゴールで、アーセナルFCがFCトウェンテに2-0の勝利。これでアーセナルは、11シーズン連続のグループリーグ進出へ向けて好発進した。

ガラの先制点

試合開始後、しばらくこう着状態が続いていたが、アーセナルは63分、ゴール前へのフリーキックにガラが合わせて先制すると、82分にはアデバヨルが追加点を挙げた。イングランド代表で指揮を執っていたスティーブ・マクラーレン監督率いるホームのトウェンテは、ガラにゴールを許す前までは、積極的に攻めていたものの、アウエーゴールを献上したことに意気消沈し、その後は反撃に出ることができず、第2戦へ向けてアーセナルを優位に立たせることとなってしまった。

デンネボームがゴールを襲う

最初にチャンスを作ったのは、UEFAチャンピオンズリーグ初出場のトウェンテだったが、ロマノ・デンネボームのヘディングはポストの外に逸れた。開始15分は、2本のCKしか得点チャンスのなかったアーセナルは、デニウソンがデンネボームにあっさりと抜かれてペナルティーエリア内への侵入を許し、ピンチを迎える。しかしシュートは枠をとらえ切れなかった。アーセナルは、新加入の17歳のアーロン・ラムジーがミドルを放つが、ボールはバーを越えていった。

サニャに訪れたチャンス

トウェンテは36分、アーセナルのオフサイドトラップを破るデンネボームのパスに、マルコ・アルナウトビッチが抜け出してGKマヌエル・アルムニアと一対一になる。しかしファーストタッチを誤り、ボールを抑えられてしまった。一方、なかなかエンジンのかからないアーセナルも、バカリ・サニャが前半最大のチャンスを迎える。ガエル・クリシーのロングシュートをトウェンテのGKサンダー・ボシュケルが前へこぼしたところに、サニャが詰めたものの、シュートは横へ外れた。

アデバヨルの追加点

後半に入ってもトウェンテのペースで試合は進んでいったが、アーセナルがセットプレーから先制点を奪う。ロビン・ファン・ペルシが右サイドから放ったFKは、深く下がっていたトウェンテのディフェンス陣の間をすり抜ける。そこへ後方から走り込んできたガラが合わせてゴールネットを揺らした。リードを奪ったことで動きのよくなったアーセナルは、追加点を奪う。前線へのロングパスを受けたテオ・ウォルコットが、アデバヨルへパスを供給。これをトーゴ代表FWは、ダイレクトでボスフケルを破るシュートを沈めた。

(C) uefa.com 1998-2008. 禁無断転載.



 
 
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サッカー=アデバヨール、アーセナルと新たな長期契約

2008年 08月 19日 11:47 JST

[ロンドン 18日 ロイター] サッカーのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)が、イングランド・プレミアリーグのアーセナルと新たな長期契約にサインをした。アーセナルが18日に公式ウェブサイト(www.arsenal.com)で発表した。

アデバヨールはオフ中、欧州強豪クラブへの移籍など、その去就に注目が集まっていたが、今月に入って「心はアーセナルとともにある」と宣言し、残留する意思を明らかにしていた。

モナコから2006年に移籍したアデバヨールは、昨年のティエリ・アンリの退団をきっかけに、ベンゲル監督率いるアーセナルの中心選手としてその存在感が拡大。昨季は30ゴールを記録した。



 
 
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アーセナル アデバヨールがハットトリックを記録しブラックバーンに快勝

* 2008年09月14日 11:00 発信地:ロンドン/英国

【9月14日 AFP】08-09イングランド・プレミアリーグ、ブラックバーン・ローバーズ(Blackburn Rovers)対アーセナル(Arsenal)。試合はエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)がハットトリックを達成したアーセナルが4-0で快勝し、17日に行われる欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)のグループリーグ初戦に向けた準備運動を終えた。

トーゴ代表のアデバヨールは、リーグ戦で得点の無い状態でブラックバーン戦を迎えたがハットトリックを記録し、アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督率いるアーセナルは敵地イーウッド・パーク(Ewood Park)で快勝した。

前半8分にロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)のゴールで先制した後も攻撃の手を緩めないアーセナルは、前半終了間際にアデバヨールの得点で前半を2-0で折り返した。アデバヨールは後半36分にペナルティーキック(PK)を決めてチームのリードを3点に広げると、さらに同ロスタイムにもゴールを決めてハットトリックを記録した。

敵地での快勝によりアーセナルは、17日の欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第1節のディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)戦が行われるウクライナに良い精神状態で乗り込むことになる。(c)AFP/Neil Johnston



 
 
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アーセナルのアデバヨルが負傷離脱

2008年11月5日(水)

アーセナルFCのトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨル(24)が足首に全治3週間のけがを負い、今月末まで戦列を離れる見通しとなった。

月内の復帰は微妙

アデバヨルは、1日にストーク・シティーFCと対戦したイングランド・プレミアリーグの試合で負傷。72分に退場したが、5日には全治3週間と診断された。このため、同日行われたUEFAチャンピオンズリーグのフェネルバフチェSK戦を欠場。25日に予定されているFCディナモ・キエフ戦への出場も難しくなった。アデバヨルは今季の全公式戦でクラブ最多の7得点を記録しているだけに、アーセナルにとっては大きな痛手となる。

主力が復帰へ

しかし、ストーク戦で負傷退場したDFバカリ・サニャとFWテオ・ウォルコットは、早期復帰のめどが立った。10月29日のトッテナム・ホットスパーFC 戦で太ももの裏を痛めた主将のウィリアム・ガラも、マンチェスター・ユナイテッドFCとホームで対戦する8日のプレミアリーグの試合に間に合う可能性が出てきた。



 
 
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サッカー=アーセナルFWアデバヨル、足首負傷で3週間欠場へ

2008年 11月 6日 09:45 JST

[5日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルは、トーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨルが足首負傷のため3週間欠場する見通しとクラブの公式ウェブサイト(www.arsenal.com)で発表した。

アデバヨルは1日のストーク・シティ戦で負傷。8日のマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場する見通し。

一方、FWテオ・ウォルコット、主将のウィリアム・ガラスはマンU戦に復帰する可能性がある。



 
 
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OPICが融資に調印、コントゥアグローバルのトーゴ発電

【ニューヨーク(米ニューヨーク州)23日PRN=共同JBN】米国コントゥアグローバル社(ContourGlobal)は23日、同社の100%出資子会社コントゥアグローバル・トーゴ社が米海外民間投資公社(OPIC)との間でトーゴ共和国の首都ロメに100メガワット(MW)級の発電所を建設するための総額1億4600万ドルのノンリコース(非遡及型)融資契約に調印したと発表した。

コントゥアグローバル社による発電プロジェクトはトーゴでは過去10年間で初の本格的な外国資本による投資であり、西アフリカで今後20年間に行われる電力関連投資の中でも最大規模のものになる。トーゴは電力不足のためしばしば人為的な輪番停電を余儀なくされており国の経済成長を阻害しているが、100メガワットの火力発電所の設計、建設、運転を含む同プロジェクトの完成によって年間約780ギガワット時の電力が供給され、これらの問題の克服に寄与するものと期待されている。このプロジェクトが実施される西アフリカは低コストで、信頼性の高い電力供給が切実に求められている地域である。

発電所は2009年1月の着工、2009年12月の稼働が予定されている。天然ガス、重油、留出ディーゼル油の三燃料切り替え燃焼を可能にしたバルチラ型18V50DFエンジン6基(各16・6MW)を動力源とする。当初の燃料は重油になるが、西アフリカ・ガス・パイプラインの完成を待って天然ガスに切り替える。コントゥアグローバル社はこのプロジェクトによって作られた電力をトーゴ共和国の電力供給会社コンパニ・エネルジ・エレクトリク・デュ・トーゴに売却する25年契約を結んでいる

コントゥアグローバル社のジョセフ・ブラント社長兼CEOは「OPICとのローン契約の締結は、国際金融市場の未曽有の混乱の中でも、しっかりと計画された途上国案件には融資が行われることを示すものだ。当社はOPICとの関係を貴重なものと考えており、当社の革新的なプロジェクトを支持してくれたリーダーシップに感謝を表したい。来年度もほかのプロジェクトを通じて協力関係を保っていきたいと考えている」と語った。

コントゥアグローバル社会長を兼ねるリザボア・キャピタル・グループ社のクレイグ・ハグ共同最高責任者は「アフリカの電力需要は世界でも最大規模だ。OPICなど関係機関の支援が得られれば、投資家にとっては魅力あるリスク調整後収益が期待でき、地域にとっても電力コストの大幅低減につながる。コントゥアグローバル社は現在、アフリカで新時代の発電プロジェクトをいくつか進めており、リザボア社としてもこの地域への投資を続行する考えである」と語った。

▽コントゥアグローバル社について
 コントゥアグローバル社は世界各地で電力や地域暖房事業に従事しており、高成長でインフラが未整備な新興市場に加え、先進市場では特に再生可能エネルギーや熱電気複合利用(CHP)など革新的なニッチ市場に事業の重点を置いている。同社は現在、4大陸で8つの事業を展開しており、約1000MWの発電能力、総計1万MW相当の新規開発事業が進行中である。

▽リザボア・キャピタル・グループについて
 リザボア・キャピタル・グループは非公開の投資会社で、約40億ドルの運用資産を保有している。コントゥアグローバル社の支配株主である。

▽OPICについて
 OPICは1971年に米国政府機関として設立され、米国企業の対外投資の支援、新興市場の経済開発促進、民間企業の対外直接投資にさいしてのリスク管理の補完、米外交政策の支援を目的にしている。OPICが提供する政治リスク損害保険と融資は、大小の米国企業が世界150以上の新興市場と発展途上国に投資するための助力になっている。

コントゥアグローバルの詳しい情報はホームページ(http://www.contourglobal.com)を参照。

[ 2008/12/25 木曜日 08:56 国際情報 ]



 
 
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アデバヨルもシティーに加入

2009年7月18日(土)

豪華な補強を続けるマンチェスター・シティーFCは、アーセナルFCからエマニュエル・アデバヨルを獲得した。移籍金は2900万ユーロ(約38億6000 万円)と報じられている。これで今夏、シティーが選手獲得に費やした総額は9000万ユーロ(約120億円)を超えた。

「歴史をつくりに」

マーク・ヒューズ監督率いるシティーと5年契約を結んだ25歳は、「シティーのファンの前でプレーする日が待ち遠しいよ。早く僕のプレーを観てもらいたい」と話した。「僕はサッカーをするために生まれてきて、その好きなことを仕事にしている。シティーに来たのは、このクラブとサポーターのために、歴史をつくりたいと思ったからだ」。3年半前にASモナコからアーセナルに加入したトーゴ代表FWは、プレミアリーグ104試合46ゴールを記録している。

豪華な前線

今夏、すでにシティーはアデバヨルのほかに、ロケ・サンタクルスとカルロス・テベスの二人のFWを獲得している。また、イングランド代表MFガレス・バリーも加入済みだ。「エマニュエルはフランスから渡英して以来ずっと、プレミアリーグ屈指のストライカーとして活躍している。われわれはこの移籍を、これ以上なく喜んでいる」とヒューズ監督は語った。「彼の加入は、われわれが代表レベルの選手を補強していることを、さらに強く印象づけることになったはずだ。最高クラスのFWに求められる要素をすべて備えたアデバヨルは、攻撃にバランスとパワーをもたらしてくれるだろう。様々な役割をこなせる、パワフルでクイックかつ、ボール捌きも巧みな選手だ」



 
 
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2009.07.19 Web posted at: 19:57 JST Updated - CNN

プレミアリーグのマンC、38億円でアデバヨル獲得

(CNN) サッカーのイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは18日、アーセナルからアフリカ西部トーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨル(25)を獲得したと発表した。

契約期間は5年で、移籍金は4100万ドル(約38億6200万円)と伝えられている。背番号はアーセナルと同じ「25」。アデバヨルはこの日夜にメディカルチェックを受けた後、何百人ものサポーターにお披露目された。

マンCはこのところ、アルゼンチン代表FWカルロス・テベス、パラグアイ代表FWロケ・サンタクルス、イングランド代表MFギャレス・バリーを戦力として次々獲得している。



 
 
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マンチェスター・シティ アデバヨールを獲得

* 2009年07月19日 09:15 発信地:マンチェスター/英国

【7月19日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)が18日、2500万ポンド(約38億円)でアーセナル(Arsenal)からトーゴ代表フォワード(FW)のエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)を獲得したと発表した。契約期間は5年。

アデバヨールは、すでにメディカルチェックを通過している。

マンチェスター・シティは、ギャレス・バリー(Gareth Barry)、カルロス・テベス(Carlos Tevez)、ロケ・サンタクルス(Roque Santa Cruz)に次いで、巨額を費やしてアデバヨールを獲得した。

クラブの公式ウェブサイトでマーク・ヒューズ(Mark Hughes)監督は、「フランスから来て以降、エマヌエルはプレミアリーグで最高のフォワードの1人であった、合意してくれたことを嬉しく思う」とコメントしている。(c)AFP



 
 
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FA アデバヨールの責任追及へ、暴力的及び不適切な行為で

* 2009年09月16日 17:01 発信地:ロンドン/英国

【9月16日 AFP】イングランドサッカー協会(Football Association、以下FA)は15日、アーセナル(Arsenal)戦で暴力的及び不適切な振る舞いをしたマンチェスター・シティ(Manchester City)のエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)に対して責任追及することを発表した。

2009年8月にアーセナルからマンチェスター・シティに移籍したアデバヨールは12日、アーセナルとの国内リーグ戦でロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)を踏みつけた。踏みつけられたファン・ペルシーは「思慮が無く、悪意のある」暴力を受けたと同選手を非難している。

さらにアデバヨールは、同試合で得点を決めた後、ピッチを全速力で走りアーセナルファンの前で自らの得点を喜んだ。その際、アーセナルファンが座っていた場所からものが投げ込まれ、ものが当たった警備員は気絶していた。大マンチェスター警察(Greater Manchester Police、GMP)は同選手の行為を厳しく非難している。

FAは「迅速な手続きの下、ロビン・ファン・ペルシーの顔面に負傷を負わせる結果となった暴力行為で、アデバヨールを問責することとなった。FAに対し、(同試合の主審を務めた)マーク・クラッテンバーグ(Mark Clattenburg)審判はアデバヨールの行為を見ていないとしているが、同選手がそうしたのであれば、暴力行為で退場処分としていただろうと意見した」と声明を発表している。(c)AFP



 
 
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アデバヨールに3試合の出場停止処分

* 2009年09月18日 08:27 発信地:ロンドン/英国

【9月18日 AFP】(記事更新)イングランドサッカー協会(Football Association、FA)は17日、12日のアーセナル(Arsenal)戦でロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)の顔を踏みつけたマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するトーゴ代表フォワード(FW)エマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)に対し、3試合の出場停止処分を科した。

FAは処分が即刻適用されることを発表しており、これによりアデバヨールは、20日に行われるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とのマンチェスターダービーを欠場することが決定的となった。

4-2で勝利した古巣アーセナルとの一戦で起きた暴力行為への処分に対し、現時点でアデバヨールは抗議していない。

また、アデバヨールは同試合で得点を決めた直後、逆サイドまで走ってアーセナルサポーターが陣取るスタンドの前で歓喜した不適切な行為でさらなる処分を受ける可能性がある。

同処分は後日下されるものと見られており、マンチェスター・シティには9月30日まで処分に抗議する猶予が与えられることになる。(c)AFP



 
 
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マンチェスター・シティ アデバヨールの処分に抗議する意向

* 2009年09月19日 11:15 発信地:マンチェスター/英国

【9月19日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は、所属するトーゴ代表のフォワード(FW)エマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)が12日のアーセナル(Arsenal)戦で行った不適切なゴールパフォーマンスへのイングランドサッカー協会(Football Association、FA)の処分に対し、抗議する意向であることを明らかにした。

マンチェスター・シティが4-2で勝利したアーセナル戦で得点を決めたアデバヨールは、ゴール後にアーセナルのサポーターが陣取る逆サイドのスタンドの前まで全力疾走し、ひざでピッチを滑り両手を大きく広げ、サポーターは同選手を目がけて物を投げ入れるなど一触即発の状態になった。

この件に関する処分に対し、マンチェスター・シティのマーク・ヒューズ(Mark Hughes)監督は、18日にクラブとして抗議する意向を示している。

なお、アデバヨールは同試合でアーセナルのロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)を踏みつけた暴力行為に対する処分を受け入れ、すでに3試合の出場停止処分が科されている。

ヒューズ監督は「われわれには議論を構築する時間がある。われわれにには意見があり、感じていることを知らしめる期間がある。試合状況や批判、辛らつな言葉の数々があって、アデ(アデバヨール)は良くない行為に及んだ。かつてのチームメイトと対戦するのは彼にとって困難な状況だった。元チームメイトの中には、試合前に彼と握手をしたくないとさえ感じていた選手もいた。これらのすべては誰の精神状態にも影響を及ぼすだろう。ゴール後の歓喜はそれがあふれたんだ」と語っている。(c)AFP



 
 
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コントゥアグローバルとOPIC、トーゴの発電所建設で提携

【ニューヨーク5日PRN=共同JBN】米国のコントゥアグローバル社と海外民間投資公社(OPIC)は5日、両者が台頭市場の電力プロジェクトを支援するため提携する契約を結んだ。これらプロジェクトには二酸化炭素排出を削減するトリジェネレーションおよびクアッドジェネレーション施設が含まれている。

OPICは既に、アフリカのトーゴに100メガワット(MW)電力発電所を建設するコントゥアグローバルに対して、投資及び政治リスク(損害)保険を提供しており、過去25年では西アフリカ最大規模の電力プロジェクトとして電力不足を克服するトーゴを支援する。

2年ごとにアフリカで開かれる米国−アフリカ・ビジネスサミットの共同評議会で調印された覚書(MOU)によると、コントゥアグローバルとOPICは「世界の新興国におけるさらなる電力開発プロジェクトを支援するため、それら諸国の生産的な作業を共同して高め、協力して働き続ける意向である」と述べている。

OPICは熱、電気、冷水生成を結合するトリジェネレーション発電所、さらに商用、産業利用に対する二酸化炭素排出も制御するクアッドジェネレーション施設の建設でコントゥアグローバルにリスク保険と金融支援を提供する意向である。この2つのタイプのクリーンエネルギー施設は極めてエネルギー効率は良く、二酸化炭素排出の実質的削減となる。このような共同プロジェクトの最近の例はナイジェリアのラゴス近郊の施設であり、OPICがコントゥアグローバルに同様の保険をかけている。

コントゥアグローバルのジョセフ・C・ブラント社長兼最高経営責任者(CEO)は「OPICとの提携は、アフリカなど十分なサービスを受けられない地域に革新的な電力プロジェクトを持ち込むにあたって、われわれの成功に極めて重要な要因になってきた。われわれはOPICの貢献とプロフェッショナリズムを感謝しており、この地域に新しいプロジェクトを増築する際のOPICとの協力が深まることを喜んでいる」と語った。

OPIC会長代行のローレンス・スピネリ博士は「コントゥアグローバルが開発したような革新的で環境責任のあるエネルギー・プロジェクトは、世界の新興国の経済成長にとって重要である。われわれは既に成功しているコントゥアグローバルとの提携関係が強化されることを喜んでおり、発展途上国とその住民の利益となる多くのプロジェクトが実現することを期待している」と語った。

コントゥアグローバルは各国政府や多国籍企業の双方に対して、世界の発電事業と熱電併給事業を開発、運用している。同社は再生エネルギーや熱電併給(CHP)など急成長中だが十分なサービスが受けられない市場と先進市場内の革新的ニッチ市場の双方に注力している。同社は4大陸で操業および建設中の11の事業があり、約1000メガワットの発電能力を持つともに新たな開発事業の有効パイプラインのそれは1万メガワットある。

リザボア・キャピタル・グループ(Reservoir Capital Group)は株式非公開投資会社で、約40億ドルの運用資産を保有している。コントゥアグローバル社の支配株主である。

海外民間投資公社(OPIC)は1971年に米国政府機関として設立され、米国企業の対外投資の支援、新興市場の経済開発促進、民間企業の対外直接投資に際してのリスク管理の補完、米外交政策の支援を目的にしている。OPICが提供する政治リスク(損害)保険と融資は、大小の米国企業が世界150以上の新興市場と発展途上国に投資するための助力になっている。

コントゥアグローバルの詳しい情報はホームページ(http://www.contourglobal.com)

[ 2009/10/06 火曜日 18:41 国際情報 ]



 
 
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2009.11.13 Web posted at: 15:51 JST Updated - CNN

トーゴ大使館で館員3人をナイフで襲う、男逮捕 ワシントン

ワシントン(CNN) ワシントン駐在のトーゴ大使館当局者は12日、館員3人が同日、ナイフを保持した男に襲われ、軽傷を負ったと述べた。

容疑者はトーゴ国籍の31歳の男で、館員と帰国の方途を協議していた際、突じょ襲ったという。帰国出来る可能性が少なくなったことが判明した後、逆上したともみられる。

男は3人に取り押さえられ、現場に駆け付けたシークレットサービスが拘束した。

トーゴはアフリカ西部にある。



 
 
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トーゴ代表を乗せたバスが襲撃される、1人死亡 9人が負傷

* 2010年01月09日 07:42 発信地:ルアンダ/アンゴラ

【1月9日 AFP】アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2010)に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスが8日、アンゴラで襲撃され、1人が死亡、9人が負傷した。(c)AFP



 
 
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サッカーのトーゴ代表襲撃、10人死傷…アンゴラ

【ヨハネスブルク=中西賢司】アフリカ南部アンゴラで10日に開幕するサッカー・アフリカ選手権に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスの車列が8日、アンゴラ北西部カビンダで武装集団の襲撃に遭い、AFP通信によると、運転手1人が死亡、選手2人を含む9人が負傷した。

カビンダは、コンゴ南部に隣接するアンゴラの飛び地の産油地域で、分離独立を求める反政府勢力カビンダ解放戦線が犯行声明を出した。同勢力は2006年に政府と和平合意したが、残党が最近になって活動を活発化させていた。

(2010年1月9日10時51分 読売新聞)



 
 
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アンゴラ:サッカー・トーゴ代表に銃撃 10人死傷

【ヨハネスブルク高尾具成】アフリカ南西部アンゴラのカビンダ州で8日、サッカーのアフリカ選手権(アフリカ・ネーションズカップ)に出場する西アフリカ・トーゴ代表選手団を乗せたバスが銃撃を受け、運転手が死亡したほか、選手2人を含む9人が負傷した。地元メディアなどが伝えた。アンゴラ政府は「テロ行為」と非難しており、ロイター通信によると、独立派の「カビンダ解放戦線」が犯行声明を出した。

カビンダ州はコンゴ共和国とコンゴ民主共和国に挟まれる形で大西洋に面するアンゴラの飛び地。バスはコンゴ共和国から国境を越えた直後に銃撃を受けた。AP通信によると、ルーマニアのクラブチームに所属する選手らが負傷。同乗していたトーゴ代表キャプテンで、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属するアデバヨル選手は英BBCに対し「安全が確保されないなら我々は明日、ここを離れる」と語った。

カビンダ解放戦線はアンゴラがポルトガル植民地だった67年、カビンダ州の独立を主張して亡命政府を樹立。75年のアンゴラ独立より約3カ月早く「カビンダ共和国」の独立を宣言した。アンゴラでは02年4月、27年間に及ぶ内戦が終結したが、カビンダ解放戦線は石油資源が豊富なカビンダ州の分離独立を求めて武装闘争を繰り広げてきた。06年に和平協定が締結されたが、解放戦線から派生した「カビンダ解放戦線カビンダ軍」などがゲリラ活動を続けている。

アフリカ選手権は10日から31日にかけてカビンダ州で開催され、6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に参加するカメルーンやコートジボワールなどアフリカ大陸の16チームが参加する。トーゴは06年のW杯ドイツ大会に出場している。

毎日新聞 2010年1月9日 11時05分(最終更新 1月9日 12時28分)



 
 
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トーゴ代表のバス銃撃、運転手死亡 アデバヨルは無事

2010.1.9 08:56

ロイター通信によると、アフリカ南西部アンゴラのカビンダで8日、サッカーのアフリカ選手権のため現地入りしていたトーゴ代表を乗せたバスが銃撃を受け、運転手が死亡、選手2人を含む4人が負傷した。選手権は実施される見通し。

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーのストライカー、アデバヨル選手も同乗していたが、けがはなかった。AP通信によると、けがをしたのはルーマニアのクラブチームに所属する選手と、代表のゴールキーパーの控え選手。

代表チームは、コンゴ共和国から国境を越えた直後に銃撃を受けたという。選手の一人は「警察車両が周囲にいて大丈夫だと思っていたが、すごい銃撃が始まった。みなシートの下に隠れた。15分は続いたと思う」と話した。(共同)



 
 
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トーゴ代表のバスに銃撃、3人死亡 アンゴラ入国直後

2010年1月9日23時25分

【ナイロビ=古谷祐伸】アフリカ南部アンゴラの飛び地領カビンダ地域で8日、アフリカ西部トーゴのサッカー代表チームのバスが武装組織の銃撃を受けた。AP通信によると、運転手ら3人が死亡し、数人が負傷した。カビンダを拠点に分離独立を目指す反政府組織カビンダ解放戦線(FLEC)が犯行を認めた。

トーゴ代表は、アンゴラでの国際大会、アフリカ選手権に参加するため、北隣のコンゴ共和国から陸路入国した直後だった。大会は16カ国が参加し、10〜31日に開催予定。主催するアフリカ・サッカー連盟は、選手の安全を最優先しつつ、大会は続ける方針を示した。

ロイター通信などによると、トーゴ代表が入国手続きを終えて約5分後、銃撃が始まった。選手らは約20分間の銃撃戦の間、バスの座席の下に隠れたという。選手の一人は「犬のように撃たれた。できるなら大会を欠場して帰国したい」と話した。

FLECは、トーゴ代表を警備していたアンゴラ治安部隊を狙ったと主張している。



 
 
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2010.01.09 Web posted at: 15:28 JST Updated - CNN

サッカーのトーゴ代表のバスを武装集団が襲撃、選手ら負傷

(CNN) アフリカ南部アンゴラの飛び地領カビンダ地域で8日、トーゴのサッカー代表チームのバスが反政府武装組織の銃撃を受け、国営アンゴラ通信によると、9人が負傷した。8人がトーゴ人で、残る1人がアンゴラ人。選手も含まれている。

バスに乗っていたトーゴの選手によると、この襲撃で運転手が殺害された。武装組織は自動攻撃小銃AK─47を使って攻撃した。この間、選手らはバスの座席の下に隠れたという。トーゴ代表は警官に警護されていた。

カビンダを拠点に分離独立を目指す反政府組織カビンダ解放戦線(FLEC)が犯行を認めたが、真偽は不明。

トーゴ代表は、アンゴラでの国際大会、アフリカ選手権に参加するため、北隣のコンゴ共和国から陸路入国した数分後に襲われた。攻撃は10─15分続いたという。選手権は10日に開幕するが、トーゴは事件を受け、選手の精神的動揺を考慮し、欠場も検討している。

トーゴ代表にはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー(マンC)のエースストライカー、アデバヨルも加わっていたが、無事だった。

アフリカ・サッカー連盟は大会は開催する方針を示した。



 
 
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サッカーのトーゴ代表がアンゴラで襲撃受け、10人死傷

2010年1月9日

[ルアンダ 8日 ロイター] サッカーのトーゴ代表チームを乗せたバスが8日、武装集団の襲撃を受け、バスの運転手が死亡したほか、選手2人を含む計9人が負傷した。

同チームの関係者によると、アンゴラで開催されるアフリカ・ネーションズカップ出場のために移動中、アンゴラのカビンダ州に入ったばかりのところを襲撃された。銃撃は数分間に及んだという。

同地域では約30年間にわたって武装闘争が繰り広げられいた。襲撃事件後には、分離独立派のカビンダ解放戦線(FLEC)が犯行声明を出した。

一方、アフリカ・ネーションズカップは予定通り実施される見通しで、サミュエル・エトー(カメルーン)、ディディエ・ドログバ(コートジボワール)、エマニュエル・アデバヨール(トーゴ)ら欧州リーグで活躍する選手が出場する。



 
 
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サッカー・トーゴ代表銃撃事件、アフリカ選手権辞退も

* 2010年01月09日 22:10 発信地:ルアンダ/アンゴラ

【1月9日 AFP】サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスが8日、開催地のアンゴラ国内で銃撃された事件で、主将のエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)は、トーゴ代表は9日中に同選手権を辞退するかどうか、決定することになりそうだと語った。

アフリカ有数の強豪であるトーゴ代表は、11日にアンゴラ北西部のカビンダ(Cabinda)でガーナ代表と対戦する予定で、前日コンゴのブラザビル(Brazzaville)からバスでカビンダに入ったところで武装集団に銃撃された。事件では運転手1人が死亡、選手9人が負傷した。銃撃が続いた約20分間、選手やスタッフらはバス車内で座席の下に身を隠し、銃弾から逃れたという。

イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)に所属する主将のアデバヨールは事件直後、アンゴラのテレビ局に「体に銃弾が当たったチームメートが叫び、意識を失っていく様子をみんなが見た。安全が確かでないならば、明日にでも帰国する。みんな命を捨てる気はない」と、涙を浮かべながらぼう然とした表情で語った。

同選手は9日、英BBCラジオに対し、チーム全体でミーティングを持ち、選手権にとどまるかどうかを相談するつもりだと語った。多くの選手がアンゴラを離れたがっているという。

アフリカサッカー連盟(Confederation of African Football、CAF)の広報担当は「トーゴ選手たちのことは非常に心配だが、大会は開催される」と語った。

一方、コンゴ民主共和国領をはさんだアンゴラの飛び地領であるカビンダの分離独立を目指す反政府組織、カビンダ解放戦線(FLEC)が犯行を認めた。FLECは2006年に政府との和平に調印したが、最近になって反政府活動を再開している。

27年間の内戦が続いたアンゴラでは、2002年の内戦終結以降に開催したスポーツ大会のなかで、今回のアフリカ選手権が最大。その開催地のひとつに、治安に長年不安を抱えながらも石油資源に恵まれるカビンダが選ばれた。(c)AFP/Nick Reeves



 
 
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サッカー・トーゴ代表、銃撃事件の死者は2人

* 2010年01月09日 22:48 発信地:ルアンダ/アンゴラ

【1月9日 AFP】サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスが8日、開催地のアンゴラで銃撃された事件で、アフリカサッカー連盟(CAF)関係者は9日、運転手1人が死亡という当初の情報を訂正し、死者はアシスタントコーチとチーム広報担当の2人だったと発表した。(c)AFP



 
 
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トーゴ代表MFトーマス・ドセビ「雨あられの銃弾を浴びせられた」

1月9日11時45分配信 スポーツナビ

アフリカ・ネーションズカップの開催国であるアンゴラへバスで移動していたトーゴ代表が8日、身元不明の武装グループによって襲撃された。事件後、最初のコメントを発した同国代表MFトーマス・ドセビは、この惨劇を次のように語った。

「僕は大丈夫だが、チームメートの何人かが大けがを負ってしまった。これはまさに狂気の出来事だ。僕たちは、雨あられの銃弾を浴びせられた」

ドセビは、襲撃が20分にも及んだことを明かすとともに、事件当時の状況を生々しく再現した。

「彼らは顔を覆い、頭から足の先まで武装していた。僕らは20分間、座席の下にうずくまって銃撃が終わるのを待ったんだ。僕らのバスにも護衛はついていたが、十分ではなかった。腹部に銃弾を受けた選手が3人ほどいたようだ」

さらにドセビは、同国代表が10日から始まる同大会の参加を取りやめる可能性さえも示唆した。

「今回の一件に対する僕らの対応はまだ決まった訳ではない。でも正直、今は誰もサッカーをする気分じゃない。この状態で大会に参加することは不可能だと思う」

(C)MARCA.COM



 
 
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襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権辞退も

【ロンドン=大塚貴司】今回の事件について、アフリカサッカー連盟(CAF)はテロ行為を非難しつつも、大会を予定通り開催することを決定。

英BBCは、トーゴは出場を辞退したと伝えたが、ロイター通信は、選手間で辞退するかどうかを検討中だとしている。

トーゴ代表のFWアデバヨル主将(マンチェスター・シティー)は辞退の決定前、英BBCに対して「安全が確保されないなら、ここから去る。ほとんどの選手は参加したくないと思っている。人の死を目撃し、自分たちも命を落としそうになったから」と語っていた。

カビンダは同選手権の4会場の一つ。コートジボワールとガーナという、W杯本大会出場国と、トーゴ、ブルキナファソの4か国が争うグループリーグB組の試合など、計7試合が組まれているが、カビンダ解放戦線は、活動の継続を明言している。

6月には史上初めてアフリカを舞台とするW杯南アフリカ大会が開幕する。CAFの看板大会の開幕直前の事件発生で、南アを含むアフリカの治安に関するイメージダウンは免れそうもないが、南ア大会組織委のダニー・ジョーダーン最高経営責任者は、ロイター通信に対し、「(今回の事件は)我々のW杯には何ら影響も与えない。アンゴラは我々の隣国ですらない」とそうした見方を否定した。

(2010年1月10日00時57分 読売新聞)



 
 
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2010.01.10 Web posted at: 20:09 JST Updated - CNN

銃撃テロ遭遇のトーゴ代表、選手権出場の有無の判断は10日に

(CNN) アフリカ南西部のアンゴラで8日、サッカーのアフリカ選手権に出場するトーゴ代表が乗ったバスが銃撃テロに遭い、選手らに死傷者が出た事件で、同国政府が10日、大会出場もしくは欠場に関する最終決定を同日中に下すことが分かった。トーゴの国営通信が報じた。同国政府の報道官は、死傷者の発生を受け、代表の引き揚げを決めたと述べたとの情報もある。

事件を受け、選手は会合を開き、大会欠場を求める意見が多数だったとされる。トーゴ代表のエースストライカーで主将であるアデバヨルが所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー(マンC)は公式サイトで、選手権からの棄権が決まったと発表していた。同選手は銃撃で無事だったが、精神的動揺が大きいともされていた。

ただ、選手の1人はCNNの取材に対し、会合ではテロに対抗する意味でも大会参加を求める声があったとも述べている。大会は10日に開幕し、トーゴはガーナとの初戦を11日に控えていた。アンゴラ政府は事件後、警備体制の強化を宣言している。

トーゴの国営通信によると、銃撃を受け、同国代表のコーチ補佐と広報担当の2人が死亡、ゴールキーパーなどを含む7人が負傷している。バス運転手も当初、死亡したとされたが、病院の集中治療室で手当を受けていることが分かった。

自動攻撃小銃などを用いた銃撃はアンゴラの飛び地領カビンダ地域で発生し、トーゴ代表チームのバスが北隣のコンゴ共和国から陸路入国した数分後に襲われていた。カビンダを拠点に分離独立を目指す反政府組織カビンダ解放戦線(FLEC)がバス警護の治安要員を標的にしたと犯行を認めたが、真偽は不明。

攻撃は10─15分続いたという。選手らはバスの座席の下に隠れるなどしていた。



 
 
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NEWS25時:トーゴ 選手団一行、死者3人に

アフリカ南西部アンゴラのカビンダ州で8日に銃撃されたサッカーのトーゴ選手団一行のうち死者が3人に増えたことが9日分かった。英BBCによると、トーゴはアフリカ選手権(10日開幕)を欠場する。AP通信によるとアンゴラ人運転手に加え、新たに助監督、報道担当が死亡した。ほかにも重傷の選手がいるという。【ヨハネスブルク】

毎日新聞 2010年1月10日 東京朝刊



 
 
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トーゴ代表の意向に反し、帰国用に政府専用機

【ロンドン=大塚貴司】アフリカ南部アンゴラで8日、サッカーのアフリカ選手権(10〜31日)に向かうトーゴ代表チームが襲撃され、コーチと広報担当者が死亡した事件で、チームは同国のウングボ首相の命令を受けて10日の開幕直前に同選手権の出場辞退を決め、帰国することになった。

ロイター通信などが同日、伝えた。

英BBCやAFP通信などによると、精神的なショックを受けた選手たちは9日に出場辞退を決めた。その後、大会組織委員会やアンゴラ政府による説得の後、出場する方向へ翻意したが、トーゴの首相は大会辞退と帰国を指示。帰国用の政府専用機を派遣すると明らかにしていた。

代表チーム主将のアデバヨル(マンチェスター・シティー)も10日、フランスのラジオ局に対し、「我々はサッカー選手として、犠牲になった人たちのためにもプレーしようと決めた。しかし、国の上層部が違う決定をした以上、帰国することになる」と話した。

(2010年1月11日01時36分 読売新聞)



 
 
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2010.01.10 Web posted at: 13:03 JST Updated - CNN

バスが襲撃されたトーゴ代表、アフリカ選手権の欠場決める

(CNN) アフリカ南西部のアンゴラで8日、サッカーのアフリカ選手権に出場するトーゴ代表が乗ったバスが銃撃され、選手らに死傷者が出た事件で、同国は9日、選手権への欠場を決めた。

トーゴ代表のエースストライカーで主将であるアデバヨルが所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー(マンC)がサイトで発表した。選手で会合を開き、欠場を求める声が大多数だったという。代表はトーゴへいったん戻る予定。

マンCによると、銃撃でバス運転手が殺害され、選手2人が撃たれて負傷している。また、別の7人も負傷した。

同選手権は10日に開幕する。事件発生後、アフリカ・サッカー連盟は大会を開催する方針を示している。



 
 
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トーゴ代表選手がアフリカ選手権出場を決断

* 2010年01月10日 12:32 発信地:カビンダ/アンゴラ

【1月10日 AFP】サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)開幕を控え、入国した開催地のアンゴラでチームバスが襲撃されたトーゴ代表のトーマス・ドセビ(Thomas Dossevi)は10日、当初は出場辞退を決めていたものの、チームは同大会に出場すると明かした。

ドセビはAFPに対し「死者を追悼し、代表チームはアフリカ・ネイションズカップに出場することを決めた」と語っている。

同選手は当初、チームは大会出場を望んでいないと発言し、政府はアシスタントコーチとチーム広報が死亡した8日の銃撃を受け、代表チームを国に呼び戻していた。

ドセビは「皆が悲しみに暮れている。大会はもはやパーティーではないが、われわれのナショナルカラー、真価、そして男であることを示したい。これは、アンゴラ当局によって安全が保障された夜に行われたミーティングで、ほぼ満場一致で決まったチームの決定だ」と語っている。

フランス2部のナント(FC Nantes)に所属するドセビは、11日のガーナ戦が予定通り行われることについて「初戦延期の手はずを整えてくれなかったアフリカサッカー連盟(Confederation of African Football、CAF)には少し失望している。CAFは国ではなく、自らの利益を最優先している。彼らはわれわれを十分に支援していない」と語り、CAFを厳しく批判している。(c)AFP



 
 
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トーゴ政府、代表選手に帰国よびかける

* 2010年01月10日 18:10 発信地:ロメ/トーゴ

【1月10日 AFP】サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスが開催地のアンゴラで銃撃された事件で、トーゴ政府報道官のパスカル・ボジョナ(Pascal Bodjona)氏は10日、同大会の出場辞退を再度表明した。

ボジョナ報道官は、AFPに対し、「代表チームの帰国の決定は変わっていない」と語った。トーゴ代表選手たちは、大会開始直前の10日、アンゴラに残って大会に出場したいとの意志を表明していた。

同報道官は「死者が出ている。ゴールキーパーのオビラレ(Kodjovi Obilale)は集中治療室に入っている」と語り、「居座らないことが最善の策だ」との見解を示した。

代表チーム銃撃については、アンゴラの飛び地領であるカビンダの分離独立を目指す反政府組織、カビンダ解放戦線(FLEC)が犯行声明を出している。(c)AFP



 
 
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2010.01.11 Web posted at: 15:12 JST Updated - CNN

トーゴ代表のサッカーチームに帰国の判断 銃撃事件受け

(CNN) アフリカ南西部アンゴラでサッカーのアフリカ選手権に出場する予定だったトーゴ代表チームのバスが銃撃テロに遭い、選手らに死傷者が出た事件で、ウングボ・トーゴ首相が10日、大会欠場の決断を下し、チームは帰国の途に就いた。

欧州のスポーツ専門テレビ局、ユーロスポーツは、チームが現地のアンゴラ飛び地領カビンダのホテルを出発し、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー(マンC)のエースストライカー、アデバヨル主将をはじめとする選手らが空港に到着した場面を伝えた。

ウングボ首相は国内通信社とのインタビューで、「選手が出場を希望する心情は分かるが、このまま滞在させるのは政府として無責任だ」と述べ、チームの帰国を命じた。

同チームのストライカー、ドセビ選手がCNNに語ったところによると、選手らは9日夜の話し合いで、「犠牲者に追悼の意を表すため」大会には出場したいとの意向を固めていた。同選手は一方で、アンゴラ政府が事件後に宣言した警備強化が進んでいないことを指摘。チームとしては試合会場の変更を要求しているが、これが実現しない場合は自国政府の判断に従って帰国する、と述べていた。チームは11日にカビンダでガーナ代表と対戦する予定だった。

アフリカ・サッカー連盟(CAF)のハヤトウ会長は事件を受け、9日に現地を訪問。トーゴ代表チームに、出場か辞退かの判断は選手らに任せると伝えていた。

事件では、チームのコーチ補佐と広報担当者が死亡し、ゴールキーバーのオビラレ選手ら少なくとも7人が負傷した。政府報道官によると、オビラレ選手は病院で集中治療を受けている。

アフリカ選手権は10日、予定通り開幕。地元アンゴラとマリの試合が行われ、4対4で引き分けた。



 
 
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銃撃受けたトーゴ代表、チームの意に反し帰国へ

2010年1月11日0時42分

【ナイロビ=古谷祐伸】サッカーのアフリカ選手権(10日開幕)が開催されるアンゴラでチームのバスが銃撃されて関係者に死傷者が出たトーゴ代表は10日、大会を欠場して帰国することを決めた。トーゴ政府が同日、アンゴラ政府の安全対策が不十分としてチーム帰国のため大統領専用機を派遣した。ロイター通信などが伝えた。

トーゴ代表は事件後、同政府の指示に従って帰国する方針だったが、9日深夜にチーム内で話し合い、「犠牲者の追悼のために」と一度は出場を表明した。しかし、ウングボ首相が10日、「帰国しなければならない。国旗を背負って出場しても、それは偽の代表だ」と反発し、最終的に帰国の運びとなった。

アデバヨル主将は「政府は我々と違う判断をした。荷物をまとめる」と話した。

8日の銃撃で負傷したコーチと報道担当の2人が9日に死亡し、犠牲者は計3人に。選手2人も重傷を負った。

大会は2002年まで27年間続いたアンゴラ内戦からの復興を世界に示す狙いがあり、アンゴラ政府は競技場建設などで約10億ドル(約920億円)を支出した。16カ国が参加して31日まで開催される。トーゴの初戦は11日にガーナと、銃撃事件が起きた北部の飛び地領カビンダ地域で予定されていた。事件の犯行声明を出した反政府組織「カビンダ解放戦線」は10日、攻撃を継続すると表明した。



 
 
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テロ襲撃受けたトーゴ代表、安全重視の政府命令で帰国

2010年1月11日19時36分

サッカーのアフリカ選手権出場のため、バスで移動中に、アンゴラ北部のカビンダ州で武装集団の襲撃を受けたトーゴ代表チームは10日夜、専用機で帰国した。

同チームは関係者から2人の死者を出した8日の事件後、大会出場辞退を決めたが、その後、撤回。選手が出場意思を示していたが、安全確保を重視したトーゴ政府が帰国を命じ、これに従った。

AFP通信によると、トーゴのFWアデバヨル主将は「アフリカにも、われわれにとっても困難なことだが、これも人生の一部であると受け入れなければならない」と語った。

トーゴでは3日間、犠牲者を追悼し、国全体が喪に服すが、ロイター通信によると、トーゴのチャオ・スポーツ相は喪が明けた後、チームが参加できるよう、アフリカ・サッカー連盟(CAF)に大会の日程再編を求めたことを明らかにした。実現の可能性は分かっていない。

大会は10日に予定通り開幕し、首都ルアンダで1次リーグA組の初戦、地元アンゴラ―マリが行われ、4―4で引き分けた。試合前にはアンゴラのドスサントス大統領が、「われわれはテロ行為を非難する。しかし、大会はカビンダでも行う」と表明。スタジアムでは黙祷(もくとう)が実施された。(時事)



 
 
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トーゴ代表 アフリカ選手権を欠場し帰国

* 2010年01月11日 12:06 発信地:ルアンダ/アンゴラ

【1月11日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)が開催されるアンゴラでチームバスが襲撃され、関係者2名が死亡したトーゴ代表は10日、選手の意に反し大会を欠場することを決め、帰国の途についた。

アンゴラのジョゼ・エドゥアルド・ドスサントス(Jose Eduardo Dos Santos)大統領は、同国北部カビンダ(Cabinda)で銃撃を実行した反政府組織を厳しく批判している。

大会開幕のあいさつでドスサントス大統領は「われわれは今回のテロ行為を非難するが、大会はカビンダでも行われる」と語っている。

アンゴラ政府とアフリカサッカー連盟(Confederation of African Football、CAF)は、殺害されたチーム関係者を追悼するため大会に出場したいという選手の希望をかなえるよう、トーゴの当局に対して最後まで働きかけていた。

カビンダの空港でトーゴ代表の主将エマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)は「とても悲しいことだ。アフリカとわれわれにとってつらいことではあるが、これも人生の一部として受け入れなければならない」と語っている。

政府専用機で帰国したチームは、空港でトーゴのジルベール・ウングボ(Gilbert Houngbo)首相と政府関係者、スポーツ当局の出迎えを受けている。

カビンダでは全22試合中7試合が行われるが、銃撃で負傷したゴールキーパー(GK)のコジョビ・オビラレ(Kodjovi Obilale)は南アフリカの病院で依然として集中治療下にあり、ウングボ首相はチームに帰国を指示した。

トーゴの首都ロメ(Lome)でウングボ首相は「死亡した仲間の雪辱を晴らしたいという選手の姿勢は理解しているが、彼らにそれを許せばトーゴ当局の無責任になる」と語っている。(c)AFP/Nick Reeves



 
 
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トーゴ、二転三転の末、欠場へ=本国政府が帰国命令−アフリカ選手権サッカー

1月11日0時51分配信 時事通信

【ロンドン時事】アンゴラのカビンダ地区で武装した同国の反政府勢力から銃による襲撃を受け、同国で開催されるサッカーのアフリカ選手権に予定通り参加するかどうかで揺れていたトーゴ代表チームが10日、二転三転の末、大会を欠場し、帰国する見込みとなった。

トーゴは死傷者を出した8日の事件を受け、精神的なショックを理由に9日にいったんは辞退を決定。その後、10日に選手同士の話し合いで、辞退を撤回していた。しかし、選手らの安全を憂慮した本国政府が帰国を命じ、AFP通信によると、既に専用機をアンゴラに向けて出発させた。トーゴは11日にガーナと初戦を行う予定だった。

英BBC放送(電子版)によると、トーゴのFWアデバヨル主将は、仏ラジオ局に対し、「当局が決めたことだから、それに従わなければならない。だから、われわれは母国に帰る」と話した。

アフリカ・サッカー連盟(CAF)とアンゴラ政府は、トーゴに対し、大会と出場チームの安全を保証するとして、出場を求めていた。 

最終更新:1月11日1時20分



 
 
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トーゴ代表のブリュド監督「政府の命令に従わないわけにはかない」

1月11日11時35分配信 スポーツナビ

アフリカ・ネーションズカップ出場、あるいは棄権かという問題をめぐり、選手が出場を決意した矢先に、政府が帰国を命じるなど状況が二転三転していたトーゴ代表。10日夕刻、トーゴのフランス人監督ユベール・ブリュドはメディアの取材に答え、状況を次のように説明した。

「現在われわれはトーゴに戻るため、トーゴ政府が送った飛行機の到着を待っている。昨夜(9日)、非常に遅い時刻に、代表選手、テクニカルスタッフの間でミーティングを行い、最後には皆が亡くなったスタッフの思い出に敬意を表するために、プレーしたいという気持ちになった。しかし今、トーゴ政府がわれわれに帰国するよう命じている。われわれはこの決断を尊重する。われわれは政府の決断に従わないわけにはいかないのだ」

ブリュド監督はまた「昨晩(9日)のミーティングのとき、われわれは皆、僕らは第一にサッカーのために生きているのだ、と言い合った。亡くなった者たちも、われわれがプレーすることを承諾してくれただろうとわたしは確信している」と続け、遺憾の念もにじませた。

さらに、このような目に遭った直後にプレーするのは適切なことではないのではと示唆されると、「想像を絶した出来事、野蛮としか言いようのない行為だった。10メートルの近さから、それもバスの両側から銃撃されたのだからね。軍隊が介入するまで何百メートルか走り続けた運転手の冷静さのおかげで命を救われた……。この出来事は本当に大きなトラウマだ」と事件を振り返った。

大会にとどまるようプレッシャーをかけられたという説に関しては「そんなことはない。CAF(アフリカサッカー連盟)は好きなようにしていい、懲罰はないだろうと言っていた」ときっぱり否定した。しかしCAFが、無断でバスで来たとトーゴをとがめていることについては「言いがかりをつけるにもほどがある。われわれは国境で大会組織委員会に出迎えられたんだ。それは彼らが(われわれの到着を)知っていて、支援していたということだろう。筋が通っていない」と断固として、反論した。

開催地の選択についても「アンゴラは開催地として良い選択だった。問題はカビンダ地区なんだ。わたしは会場を別のところに移してほしいと頼んだが却下された。しかし、その気があれば可能だったと思う。経済的関心が、人間的関心事より先にくるべきではない。組織委員会は、カビンダの独立を求める団体の攻撃は、われわれが来る前には起こっていなかったとわたしに信じさせることはできない」と不満をのぞかせた。

ブリュド監督はまた「セキュリティーは保証されていないと感じ、コートジボワール監督のバヒド・ハリルホジッチと話したが、彼らはわれわれに起こったことを本当の意味で分かっていないという気がした。いずれにせよわたしには、ここから発つにあたってやましい気持ちはみじんもない」と語っている。

ここまで聞くと、もう棄権は決まったかのようだが、ブリュド監督は仏『ルモンド』紙に、こう言い残していた。「今のところ、われわれは発つ方向で用意し、すべてをバスに積み込んだ。しかし、ここ3日というものすべては2時間おきに変わっているので、わたしは『おそらく……だろう』という形でしか話をすることができない」

CAFはトーゴのバスが空港に向け発ったことをAFP通信に告げた。しかし、驚いたことにまだ続きがある。トーゴのスポーツ大臣は下記のような声明を発し、混乱の火に油を注いだのだ。

「われわれは3日間の服喪期間(喪に服する期間)を布告した。選手たちは亡くなった同胞の遺体とともに発つ。われわれはCAFに、その後にわれわれが大会に追いつけるような手立てを見つけてもらえるよう頼んだ」

代表選手たちを乗せた専用ジェットはアンゴラを発ち、トーゴに到着したことが確認された。10日21時付けの『レキップ』紙の速報は、「トーゴ、棄権(公式)」と報じている。しかしスポーツ大臣の言葉がひっかかっている『ルモンド』紙は、同じ内容で「トーゴ、アンゴラを発つ(大会出場をあきらめることなく?)」とヘッドラインを打った。 試合日の月曜(11日)にアンゴラにいなければ99.9%は棄権。しかし、ブリュド監督が言うように、結局どうなるかを正確に知るには、辛抱強くあと半日待つしかなさそうである。

-Kayako Kimura from France-

最終更新:1月11日12時11分



 
 
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トーゴ帰国し、大会開幕/アフリカ選手権

<アフリカ選手権>◇10日◇アンゴラ

開幕したが、チームのバスが銃撃されてコーチらが死亡したトーゴは帰国した。トーゴ政府が大会への出場辞退を決め、同代表チームは開幕日に遺体とともに飛行機で出国した。

トーゴ代表は8日にアンゴラの飛び地カビンダ州を移動中、同州の分離独立を主張する勢力に銃撃された。

大会はトーゴを除く15チームが参加し、1次リーグ4組に分かれて各組上位2位が決勝トーナメントに進む。トーゴの入っていたB組は3チームで行われる方針。この日は1試合を行い、地元アンゴラとマリが4ー4で引き分けた。

[2010年1月11日9時24分]



 
 
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トーゴは出場辞退…アフリカ・ネーションズ杯

1月11日8時1分配信 スポーツ報知

アンゴラのカビンダで8日、トーゴ代表選手団を乗せたバスが銃撃された事件を受け、アフリカ・ネーションズ杯大会開幕前日の10日、同国は正式に出場辞退を表明した。

同政府はチームを出場させない方針を表明。ウングボ首相は、帰国用に政府専用機を派遣すると明らかにした。チームのアデバヨル主将(マンチェスターC)は同日、フランスのラジオ局に「選手間では亡くなった2人のためにもプレーして追悼しようという意見になった。だが国は違う決定をした。残念だが我々は荷物をまとめて帰国する」と、明言した。

30分間ものマシンガン掃射。バスの運転手、アシスタントコーチ、報道担当者の3人が死亡した。選手でもGKオビラレ(25)は重傷で、ヨハネスブルク(南ア)の病院へ緊急搬送された。トーゴ政府はアンゴラに謝罪を要求しているが、大会関係者は「バスでの移動は勧めていなかった」と話しているという。

最終更新:1月11日8時1分



 
 
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ネーションズ杯開幕、トーゴは遅れて参加を希望か

1月11日13時31分配信 ISM

現地時間10日(以下現地時間)、アンゴラの首都ルアンダでアフリカ・ネーションズカップが開幕した。8日に起きたバス襲撃事件を受け、10日に帰国していたトーゴ代表は、スポーツ大臣が後日参加の可能性を打診していると明かした。ロイター通信が報じている。

バスの運転手とチームのコーチ、広報担当の3名が死亡する惨事に巻き込まれながらも、死者を追悼するために選手たちが大会への参加を希望したトーゴ代表。しかし、同国政府はチームに帰国を命じ、そのための飛行機も派遣した。トーゴのジルベール・ウングボ首相は「安全に関わるものであれば誰であれ、何も起きていないふりをし、ショーを続けさせようとするのは無責任だと思うだろう」とコメントしている。

マンチェスターC(イングランド)に所属するFWエマニュエル・アデバヨルは、事件が起きたカビンダの空港で、「僕らは死者を弔わなければならない。そのために国に戻る。これが人生だ。もちろん、僕らはとても悲しんでいる」と語った。

しかしその一方で、トーゴのスポーツ大臣は「我々は3日間、喪に服すことを予定している。選手たちは遺体とともに戻るが、我々はCAF(アフリカサッカー連盟)に対し、遅れて大会に参加できるように調整するよう依頼した」とコメント。依然として大会参加への道を探っているとしている。

また、今回のトーゴ代表チーム襲撃事件を受け、南アフリカで6月から開催される2010年W杯での安全面を問う声も上がっているが、南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領は、今回の件と比較はできないと強調している。ズマ大統領は自国のW杯に向けた準備は100パーセントの状態にあるとし、アンゴラでの出来事は南アフリカの安全面には関係がないと主張。しかし専門家たちは、W杯の各出場国は安全面の見直しを問うだろうと話している。

なお、アンゴラは大会開催のため、スタジアム建設や道路整備、宿泊施設の確保などのため、10億ドル(約922億円)を投じている。

最終更新:1月11日13時31分



 
 
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トーゴ首相、代表チームのアフリカ・ネーションズカップ辞退を明言

1月11日11時36分配信 スポーツナビ

アフリカ・ネーションズカップに出場するトーゴ代表を乗せたバスが8日、開催国アンゴラのカビンダ地区で反政府組織の襲撃を受けた。この事件の直後、トーゴ代表は一度は大会への出場を取りやめることを決定したが、その後、チーム内での話し合いの末、一転して大会に参加する意思を表明した。

ところが、10日になってトーゴのジルベール・ウングボ首相が声明を発表。「この大会にトーゴが参加することはない。仮にトーゴ国旗を掲げるチームが現れたとしたら、それは偽りの代表ということになる」と述べ、出場に前向きだった選手たちにくぎを刺すとともに、同国の大会出場を明確に否定した。

「この大会に対する政府の姿勢は、8日から少しも変わってない。命を落としたり、けがを負った仲間の分まで頑張りたいという選手の気持ちも十分に理解できる。しかし、選手の安全を守る義務があるわれわれとしては、このまま大会の出場を許可するわけにはいかない。トーゴ代表が2010年アフリカ・ネーションズカップへ参加することはない」

なお、この襲撃で銃弾を浴び負傷し、現在ヨハネスブルク(南アフリカ)の病院に収容されている同国代表GKコジョビ・オビラレは、無事に手術を終え、安定した容体だという。



 
 
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トーゴ代表のアデバヨル「政府が出した結論は僕らとは違っていた」

8日にアンゴラのガビンダ地区で反政府ゲリラの襲撃を受け死傷者を出したトーゴ代表は、この2日間、アフリカ・ネーションズカップに出場すべきか否かの決断で揺れた。

9日にはチーム内での話し合いの末、出場に前向きな姿勢を示していた同代表だが、10日になってトーゴのジルベール・ウングボ首相が、選手の安全のため同国が大会に参加しないことをあらためて発表した。

この政府の強行姿勢を受け、同国代表の主将エマニュエル・アデバヨルはラジオ局RMCに対し、最終的に同大会からの辞退を明言した。

「9日にチーム全員で話し合った。僕らはプロであることを自分自身に言い聞かせ、アフリカ・ネーションズカップに出場することでトーゴ代表としての誇りを示すことに決めたんだ。命を落とした仲間のためにもね。しかし、国の最高機関である政府が出した結論は僕らの考えとは違っていた。残念なことだが、荷物をまとめて帰国の準備をすることになるだろう」



 
 
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揺れるトーゴ陣営、今度は首相が帰国命令

移動中に銃撃を受け、アフリカ・ネーションズカップからの棄権が示唆されていたトーゴ代表。選手たちは9日夜半、チーム内の話し合いの末に大会に出場しようと決意した。だが、一夜明けた10日、トーゴ首相が自ら「チームは出場を取りやめ帰国する」と命令に近い声明を発した。

「もし大会開幕の際に、トーゴの旗の下に参上する誰かがいたとしたら、それは偽の代表だ。チームは帰国しなければならず、政府の決断は変わっていない。これは金曜(8日)からじっくり考えた末の国の決断なのだ。選手たちが命を落とした仲間のリベンジを果たそうと決意するに至った過程は理解できるが、このまま彼らに続けさせるのは、トーゴ当局として無責任なことだ」

帰りたい気持ちを抑えて出場を決意した選手たちは、当然ながら、この首相の言葉を聞いて揺れ動いた。もともと、率先して棄権を希望していたキャプテンのアデバヨルは、すぐさまこの政府の命令に飛びつき「トーゴの国家官僚が棄権すべきと決めたんだ。最も重要なのは、国家の元首が決断したことだ。僕らは帰国することになるだろう」とRMCラジオにコメント。「大会を続けるチーム、特に同グループのブルキナファソ、ガーナ、コートジボワールの健闘を祈る。僕はこれらの代表の幹部たちに、カビンダではいつ何時にも攻撃されかねないと警告しておいたよ」と言い添えた。

最後に、南アフリカ・ヨハネスブルクの私立の大病院、ミルパーク・ホスピタルに移され、治療を受けていたGKコジョビ・オビラレ(フランスの4部リーグ、GSIポンティビー所属)に関しては、手術が無事成功し、容体も安定していることが分かった。

同病院の担当医師、エリアス・デジャニス氏は10日、「手術はうまくいき、患者の容体はいい。彼は頑健な体を持った強い男だ」とコメント。その上で「彼は銃弾を受けたが、それ以上に銃弾の衝撃波が強かった。そのためダメージの規模を正確に診断するには、まだ時期が早すぎる」と話した。

-Kayako Kimura from France-

[ スポーツナビ 2010年1月11日 12:13 ]



 
 
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サッカー:銃撃事件で帰国のトーゴ失格 アフリカ選手権

サッカーのアフリカ選手権は11日、アンゴラで行われ、チームバスが銃撃されてコーチらが死亡し、帰国したトーゴが同日の1次リーグB組初戦のガーナ戦に現れなかったとして失格になった。

大会は4チームずつ4組に分けて1次リーグを行う予定だったが、B組は3チームで実施することになり、この日はワールドカップ(W杯)出場国のコートジボワールがブルキナファソと0-0で引き分けた。A組はマラウイがW杯に出場するアルジェリアに3-0で快勝した。(共同)

毎日新聞 2010年1月12日 10時12分



 
 
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サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、帰国トーゴは失格処分に

1月12日13時9分配信 ロイター

[カビンダ(アンゴラ) 11日 ロイター] アフリカ・サッカー連盟(CAF)は11日、武装集団に襲撃され帰国したトーゴ代表について、正式に失格処分とすることを発表した。この日はトーゴ対ガーナ戦が予定されていた。

トーゴ代表は8日、アフリカ・ネーションズカップに出場するためにバスで移動中、カビンダ州で武装集団の銃撃を受け、関係者2人が死亡、控えゴールキーパーが重傷を負ったため、10日に専用機で帰国。帰国指示はトーゴ政府によるものだったが、選手の中には出場を希望する声が聞かれたという。

出場を望んでいた同国代表のトーマス・ドセビ選手はロイターの電話取材を受け、今回の決定を「ばかげている」とし、試合日程の変更は可能なはずと主張した。



 
 
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トーゴは失格に ネーションズカップ不参加が正式決定

1月12日10時44分配信 ISM

現地時間11日(以下現地時間)、8日に発生したチームバス襲撃事件を受け、トーゴ代表がアフリカ・ネーションズカップに参加しないことが正式に決定した。トーゴ代表チームは10日に帰国の途へついており、アフリカサッカー連盟(CAF)は同国が失格となったと発表している。ロイター通信が報じた。

アンゴラの飛び領地であるカビンダにて、反政府組織の襲撃によりコーチと広報担当者が死亡し、GKコジョヴィ・オビラレが重傷を負ったトーゴ。一部の選手たちは大会への参加を希望したものの、トーゴ政府が帰国を命じたことで、代表チームは派遣された飛行機で帰国の途へついている。

トーゴ側は後日アンゴラへ戻り、大会を戦うことを望んだが、CAFは大会のスケジュールを変更することはできないと主張。ガーナ戦が予定されていた11 日、CAFのコーディネーターであるヤウバ・アモア氏は、「彼らは失格となった。このグループ(グループB)は3チームでの大会となる」と発表した。

これを受け、MFトマ・ドッセヴィはロイター通信の取材に対し、「僕らにとっては、戻ってきてから21日に戦うことはシンプルなことだった。ガーナも同意してくれたはずだと思う」とコメント。「深刻かつ、ばかげた決定だよ。僕らがアフリカ・ネーションズカップを戦うことを、誰もが望んでいたんだ」と、 CAFの決定に不満をあらわにしている。

最終更新:1月12日10時44分



 
 
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バス銃撃のトーゴ帰国…アフリカ選手権開幕

1月12日9時31分配信 サンケイスポーツ

アフリカ選手権が10日、アンゴラで開幕した。しかし、8日に代表チームのバスが銃撃され、コーチらが死亡したトーゴは開幕日に棺とともに帰国した。

事件後、トーゴ政府は出場辞退を発表。選手たちは一度は参加する方針を固めたが、ニャシンベ大統領から主将のFWアデバヨル(マンチェスターC)に対して直接に辞退を促す電話があった。アデバヨルは「死者を悼むために帰国しなければならない」と話した。

大会はトーゴを除く15カ国が参加。地元アンゴラとマリの開幕戦前に、1分間の黙とうを行った。試合は4−4で引き分けた。

最終更新:1月12日9時31分



 
 
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銃撃のトーゴ、アフリカ選手権失格に

1月13日9時24分配信 サンケイスポーツ

アフリカ選手権は11日、アンゴラで行われ、チームバスが銃撃されてコーチらが死亡し、帰国したトーゴが同日の1次リーグB組初戦のガーナ戦に現れなかったとして失格になった。トーゴでは全土で3日間、喪に服すため、大会に遅れて参加することができないかを、政府関係者がアフリカ連盟に打診していた。

大会は4チームずつ4組に分けて1次リーグを行う予定だったが、B組は3チームで実施することになり、この日はW杯出場国のコートジボワールがブルキナファソと0−0で引き分けた。A組はマラウイがW杯に出場するアルジェリアに3−0で快勝した。



 
 
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アフリカ杯不参加のトーゴに“2大会出場停止”の厳しい処分

2010年01月30日23時23分 / 提供:欧州通信

アフリカサッカー連盟(CAF)は30日、アフリカ・ネーションズカップの不参加を決めたトーゴに対し、今後2度にわたり同大会への出場権を剥奪するとの決定を下した。フランス通信(AFP)などが報じた。

トーゴの大会不参加は、開幕直前の8日にアンゴラ入りしたチームバスが武装グループに襲撃されたことを受けてのもの。スタッフ2名が死亡し、選手の中から負傷者も出た事件後、選手たちは出場する決意を固めたが、トーゴ政府の命令に従い帰国した。

大会の規約によると、やむを得ず参加できない国は、開幕の20日前までに報告しなければならず、期限を過ぎた場合、「5万ドルの罰金と、その後の2大会の出場停止」が科されることになっている。今回も、トーゴが不参加を正式決定する前に、大会の実行委員会からこの罰則について説明があった模様だ。

襲撃でショックを受けたうえに、大会に出場できず無念の帰国、そしてさらに今後少なくとも4年間は大会に出場できない―。規則に従った決定とはいえ、何の落ち度もないトーゴの選手たちにとってはあまりに酷な処分だ。



 
 
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銃撃受け欠場のトーゴに2大会出場停止処分

* 2010年01月30日 23:29 発信地:ルワンダ/アンゴラ

【1月30日 AFP】サッカーのアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)でチームバスの襲撃を受けて大会を欠場したトーゴに対し、アフリカサッカー連盟(Confederation of African Football、CAF)は30日、今後2大会の出場停止処分を言い渡した。

CAFのイッサ・ハヤトウ(Issa Hayatou)会長は、AFPに、チームの欠場に「政府の干渉」があったことが処分の理由だと説明した。

トーゴ代表は、チームバスがアンゴラの飛び地領であるカビンダ(Cabinda)を通行中に襲撃され、関係者2人が死亡したことを受けて、大会の欠場を決めた。

襲撃事件には、カビンダの分離独立運動を数十年にわたって続けている反政府組織「カビンダ解放戦線(Forces for the Liberation of the State of Cabinda-Military Position、FLEC-PM)」が犯行声明を出している。(c)AFP



 
 
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2010.01.31 Web posted at: 16:05 JST Updated - CNN

銃撃受け出場辞退のトーゴに出場停止と罰金、政治介入理由に

(CNN) アフリカ・サッカー連盟は30日、アフリカ選手権開幕の直前にチームのバスが銃撃を受け、死傷者が出たトーゴに対し、今後2大会の同選手権出場停止処分と、罰金5万ドル(約450万円)を科すと発表した。

トーゴ代表選手らが出場を望んだのに、トーゴ政府が大会辞退と帰国を命じたとして、大会規定に違反する政治介入があったと判断した。

処分により、トーゴは2012年と2014年のアフリカ選手権に出場できなくなる。

銃撃はアフリカ選手権開幕2日前の1月8日に発生した。トーゴ代表選手らが乗ったバスが陸路で開催国アンゴラへ向かう途中、アンゴラの飛び地領カビンダ地域で武装集団から銃撃を受け、アシスタント・コーチら3人が死亡し、選手らも負傷していた。

犯行はカビンダを拠点に分離独立を目指す反政府組織カビンダ解放戦線(FLEC)によるもので、これまでに2人が逮捕されている。



 
 
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2010.02.01 Web posted at: 15:33 JST Updated - CNN

トーゴ代表主将アデバヨル、出場停止処分に怒り 理不尽と

(CNN) サッカーのトーゴ代表主将でイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するFWエマニュエル・アデバヨルは1月31日までに、銃撃を受けたトーゴ代表チームがアフリカ選手権を辞退したことで下された今後2大会の出場停止処分について、「理不尽だ」と怒りをぶちまけた。

アデバヨルは仏スポーツ紙レキップに対し、処分を決めたアフリカ・サッカー連盟のハヤトウ会長が「完全に信頼を裏切った」と非難。

「ハヤトウ会長はこれまで、アフリカのサッカー界に貢献してきたが、今回の決定はあまりに理不尽。退陣するべきだ」と辞任を求めている。

トーゴ代表監督のユベール・ヴリュッド氏も、処分について不信感を表明。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長や欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長が、この処分内容を支持しているのかどうか疑問だと指摘し、「公式に不服を申し立てたい」としている。

トーゴ代表選手団が乗ったバスはアフリカ選手権開幕直前、開催地のアンゴラへ移動途中に武装勢力に襲われ、広報担当やアシスタント・コーチら3人が死亡。選手も負傷した。この銃撃を受け、トーゴ政府は大会への出場辞退を決定した。

アフリカ・サッカー連盟はこの判断を「政治介入」と見て、今後2大会の同選手権出場停止処分と、罰金5万ドル(約450万円)を決定した。



 
 
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トーゴ バス襲撃事件でアフリカサッカー連盟などを提訴

* 2010年02月05日 13:11 発信地:パリ/フランス

【2月5日 AFP】サッカーアフリカ・ネイションズカップ(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)でチームバスが襲撃され大会を欠場したトーゴが、アフリカサッカー連盟(Confederation of African Football、以下CAF)と襲撃を行った反政府組織を提訴した。情報筋が4日、伝えた。

同選手権の開催国アンゴラ北西部のカビンダ(Cabinda)で銃撃され、チーム関係者2人が死亡したトーゴ代表は、CAFに大会中止を要求するも受け入れられず、1月10日に政府の帰国要請を受けて出場を辞退した。

しかしながらその参加しないという決定により、CAFのイッサ・ハヤトウ(Issa Hayatou)会長は「政府の干渉」があったとしてトーゴ代表の2012年、14年大会の出場停止処分を下している。

トーゴと2人の犠牲者の親族は、CAFと2つある反政府組織のうち、襲撃の犯行声明を出したひとつを控訴する。犠牲者の親族は、CAFが「負傷や死亡からチームの安全が保証されなかった」責任を、トーゴは、カビンダ解放戦線(FLEC)が「テロ行為、暗殺と暗殺行為」の責任を、それぞれ負うべきだとしている。(c)AFP



 
 
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2010.02.13 Web posted at: 17:34 JST Updated - CNN

トーゴ、アフリカ選手権への出場停止処分を不服として提訴

(CNN) アフリカ西部のトーゴ政府が、アフリカ・サッカー連盟が決定したアフリカ選手権への出場停止処分を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを決めた。

CASの裁定委員はこの提訴について、処分を覆すことが可能だとロイター通信に語っている。

トーゴ代表選手団が乗ったバスは今年1月のアフリカ選手権開幕直前、開催地のアンゴラへ移動途中に武装勢力に襲われ、広報担当やアシスタント・コーチら3人が死亡、選手も負傷した。この銃撃を受け、トーゴ政府は大会への出場辞退を決定した。

しかし、アフリカ・サッカー連盟はこの判断を「政治介入」と判断し、今後2大会の同選手権出場停止処分と、罰金5万ドルを科していた。



 
 
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トーゴ大統領選で現職が再選 親子支配が半世紀近くに

2010年3月7日21時53分

【ケープタウン(南アフリカ)=古谷祐伸】アフリカ西部トーゴからの報道によると、4日に投票のあった大統領選で、現職ニャシンベ氏(43)の再選が決まった。中央選挙管理委員会が6日、発表した。任期は5年。

投票率は64.68%で、6日までの集計の結果、有効投票数約210万票のうち、ニャシンベ氏が60%超の約124万票を獲得したという。

ニャシンベ氏の父は、1967年のクーデターで権力を握り、2005年の病死までトーゴを支配したエヤデマ前大統領。ニャシンベ氏の再選で、親子支配が半世紀近くに及ぶ計算になり、野党側は反発している。6日、選挙の不正を訴える野党支持者約200人が首都ロメで抗議デモを始めたが、治安当局がこれに対して催涙ガス弾を発砲し、緊張が高まっている。



 
 
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トーゴ大統領選、現職再選…野党は不正訴え

【ヨハネスブルク=中西賢司】西アフリカ、トーゴの選挙管理委員会は6日、4日に行われた大統領選で現職のフォール・ニャシンベ大統領(43)が再選を果たしたと発表した。任期は5年。

AP通信によると、開票途中でニャシンベ氏の得票率は60%を超えており、最大野党・変革の力同盟のファーブル候補ら6候補を引き離した。ただ、ファーブル候補も勝利宣言し、選挙の不正を訴えてデモを展開しており、混乱が広がる恐れもある。

(2010年3月7日19時18分 読売新聞)



 
 
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前大統領の息子、トーゴで再選

【ケープタウン(南アフリカ)共同】西アフリカ・トーゴからの報道によると、同国選挙管理委員会は6日、4日に行われた大統領選の投票の結果、2005 年の急死まで約38年間在職したエヤデマ前大統領の息子、フォール・ニャシンベ大統領(43)が再選されたと発表した。

首都ロメでは6日、選挙の不正を訴える野党支持者に対し警官隊が催涙ガスを使用、与野党間で緊張が高まっている。

選管の暫定結果によると、約210万票のうちニャシンベ氏が124万票を獲得。野党「変化の力同盟」(UFC)党首ジャンピエール・ファーブル氏(57)は約69万票だった。投票率は64.7%。 (21:01)



 
 
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トーゴの出場停止解除へ アフリカ・サッカー連盟

2010/5/8 8:53

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、アフリカ・サッカー連盟(CAF)がトーゴ・サッカー協会に科したアフリカ選手権への2大会出場停止の処分について、CAF会長がCAF理事会に処分解除を提案することで合意したと発表した。

トーゴは1月にアンゴラで行われたアフリカ選手権の直前、チームバスが銃撃を受けた。死傷者が出て同選手権出場を辞退したが、CAFは競技規則に反したとして処分を下していた。トーゴ協会は7日の調停で、競技規則違反は認めた。〔ロンドン共同〕



 
 
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トーゴの洪水被害によるインフラ整備など 自然災害対策に無償資金

2010年08月13日

日本政府は12日、アフリカ西部の国・トーゴの気候変動による災害対策に必要な機材の整備に、5億円の無償資金協力をおこなうと発表した。

トーゴでは、気候変動の影響により、近年、過去に例を見ない洪水被害が発生している。昨年発生した集中豪雨による洪水では、橋や道路などのインフラや個人の家屋の崩壊、農地の荒廃など、住民の生活に甚大な被害を及ぼしている。

今回の協力は、災害対策に必要な機材などを整備し、今後起こり得る被害の軽減に向け、同国の気候変動による自然災害への対処能力を向上させるために必要な資金を供与するもの。



 
 
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サッカー国際親善試合、対戦したのは「ニセ代表」?バーレーン対トーゴ

* 2010年09月17日 09:33 発信地:マナマ/バーレーン

【9月16日 AFP】(写真追加)サッカー・バーレーン代表は7日、首都マナマ(Manama)でトーゴ代表と国際親善試合を行い、3-0で勝利を収めた−− と思われていた。ところが、このトーゴ代表がチーム丸ごと「ニセモノ」だった疑惑が浮上し、騒ぎになっている。

地元英語紙ガルフ・デーリー・ニューズ(Gulf Daily News)が15日報じたところによると、トーゴ・スポーツ省の複数の高官が、代表チームをバーレーンに派遣した事実はなく、バーレーン代表と試合を行ったのは「なりすまし」のチームだと発言。Christophe Tchaoスポーツ相は、国際サッカー連盟(FIFA)に調査を要請する意向を示した。 

だが、バーレーン・サッカー連盟(BFA)は、試合はFIFAの認定を受けBFAとの関係も深い代理人を通じてセッティングされたものだとして、試合を正当化する声明を出した。ガルフ紙は、試合のセッティングが適切なルートを通じて行われ、トーゴ当局者と連携してビザなどの関係書類の作成にあたったとのBFA副会長の談話を報じている。

ただBFAは、試合数分前にバーレーン側に提出されたトーゴ代表の選手名簿が、事前協議で渡航が認められた選手名とことごとく異なっていたことも認めた。ガルフ紙によると、BFAも調査を開始したという。

バーレーン代表のヨーゼフ・ヒッケルスベルガー(Josef Hickersberger)監督は問題の試合について「退屈で、時間の無駄だった」と話したという。この試合は、24日開幕する西アジアサッカー選手権(West Asian Football Federation Championship)の準備試合の1つだった。(c)AFP



 
 
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トーゴ代表、偽チームだった? バーレーンと親善試合

2010年9月20日12時15分

代表チームだと思ったら、実は相手は偽チームだった……。今月7日、バーレーンが首都マナマで行ったトーゴとの国際親善試合について、思わぬ騒動が持ち上がっている。

AP電などによると、試合は3―0でバーレーン代表が勝った。だが、トーゴのスポーツ担当大臣は、代表チームを派遣していないことを表明した。「トーゴ代表になりすました偽のチーム」と断言し、マフィア関係者に操作されたことを示唆。国際サッカー連盟(FIFA)に調査を依頼した。

一方、バーレーンのサッカー協会は、FIFAに長い間公認されてきた代理人によって試合を組んだことを明らかにし、こちらも調査に乗り出した。

試合をした関係者もおかしいと感じた様子。バーレーンのコーチは、相手の選手に90分間戦う体力がなかったとしたうえで、「試合は退屈で、時間の無駄だった」と失望していた。



 
 
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「疑惑」のサッカー親善試合、トーゴ代表を偽装した元コーチを処分

* 2010年09月22日 11:47 発信地:ロメ/トーゴ

【9月22日 AFP】バーレーンの首都マナマ(Manama)で今月初めに行われたバーレン対トーゴのサッカー国際親善試合で、トーゴ代表チームが「偽者」だったとの疑惑を調査していたトーゴのサッカー協会は20日、偽装は代表チームの元コーチ、バナ・チャニル(Bana Tchanile)氏が仕組んだものだと結論付け、同氏を3年間の活動停止処分とした。

今月7日に行われた問題の親善試合は、24日に開幕する西アジアサッカー選手権(West Asian Football Federation Championship)へのテストマッチを兼ねたもので、バーレン代表が3-0で圧勝した。だが、試合後になって、トーゴ・スポーツ省の複数の高官が、代表チームをバーレーンに派遣した事実はないと発言したことから、トーゴ・サッカー協会が調査委員会を設置していた。

調査の結果、調査委員会は、代表チームの偽装は協会の許可を得ずにチャニル氏が仕組んだものだと断定。同氏に3年間、サッカーに関わる全ての活動に関与することを禁じた。

■「若手にチャンスを与えたかった」

これに対し、チャニル氏は偽装の事実を認め、「トーゴの大統領と全国民、そしてバーレーン・サッカー協会に、心から謝りたい」と述べて謝罪した。代表チームを偽装した動機については、若い選手たちに国際試合の経験が与えられず、才能を伸ばすことができずにいることを不満に思っていたためだと説明している。

チャニル氏は、協会に無断でユースチームをエジプトでの試合に参加させたとして前月、2年間の資格停止処分を受けたばかりだった。(c)AFP



 
 
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CSKAモスクワ3連勝、ドルトムントはドロー 欧州リーグ

* 2010年10月22日 12:57 発信地:パリ/フランス

【10月22日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ2010-11(UEFA Europa League 2010-11)は21日、グループリーグの第3節が行われ、グループAではマンチェスター・シティ(Manchester City、イングランド)がレフ・ポズナニ(Lech Poznan、ポーランド)を3-0で下し、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督は、カルロス・テベス(Carlos Tevez)とジェームス・ミルナー(James Milner)を温存し、控え組のダビド・シルバ(David Silva)とショーン・ライト=フィリップス(Shaun Wright-Phillips)を先発起用、またギャレス・バリー(Gareth Barry)の代わりにはパトリック・ビエラ(Patrick Vieira)を起用したが、賞賛を得たのはエマヌエル・アデバヨール(Emmanuel Adebayor)だった。

アデバヨールは前半13、25分と後半28分に得点し、欧州カップ戦でクラブ史上初となるハットトリックを達成した。

マンチェスター・シティは勝ち点を7とし、2位レフ・ポズナニとの同差を3とした。

ユベントス(Juventus、イタリア)は敵地でレッドブル・ザルツブルク(Red Bull Salzburg、オーストリア)と1-1で引き分けた。

グループKではリバプール(Liverpool FC、イングランド)が敵地でナポリ(SSC Napoli、イタリア)と0-0で引き分け、首位を守った。リバプールと2位ナポリとの勝ち点差は2のまま。

リバプールのロイ・ホジソン(Roy Hodgson)監督は同試合、主力のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)とフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)を遠征メンバーから外し、若手のジョンジョ・シェルビー(Jonjo Shelvey)、ジェイ・スピアリング(Jay Spearing)、マーティン・ケリー(Martin Kelly)に出場機会を与えている。

グループLではFCポルト(FC Porto、ポルトガル)がベシクタシュ(Besiktas、トルコ)を3-1で下し、3連勝とした。

欧州チャンピオンズリーグで2度の優勝を誇るポルトは退場者を2人出したが、同グループの全勝対決を制した。

ポルトは前半26分にラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)の得点で先制すると、フッキ(Hulk)が後半14、33分に追加点を挙げた。ベシクタシュは終了間際にボボ(Deivson Rogerio Da Silva "Bobo")の得点で一矢報いた。

グループJではパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、フランス)が敵地でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund、ドイツ)と 1-1で引き分け、無敗を守った。

パリ・サンジェルマンは後半5分にヌリ・サヒン(Nuri Sahin)のPKでドルトムントに先制されたが、42分にクレマン・シャントーム(Clement Chantome)の得点で追いついた。

2位のセビージャFC(Sevilla FC、スペイン)は敵地でFCカルパティー・リビウ(FC Karpaty Lviv、ウクライナ)に1-0で勝利し、首位パリ・サンジェルマンとの勝ち点差を1に縮めた。

グループBでは昨季王者のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid、スペイン)が本拠地でローゼンボリ(Rosenborg、ノルウェー)に3-0で大勝した。

グループFではCSKAモスクワ(CSKA Moscow、ロシア)が敵地でパレルモ(US Citta di Palermo、イタリア)に3-0で快勝し、3連勝とした。(c)AFP



 
 
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IFA、300試合以上で八百長疑惑を調査中 英紙

2011年05月06日 19:37 発信地:ロンドン/英国

【5月6日 AFP】英紙デイリー・テレグラフ(The Daily Telegraph)は6日、3大陸にまたがって300以上の試合で八百長の仕掛け人(フィクサー)が暗躍しているとの報告を受け、国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)が調査に乗り出したと報じた。

FIFAは、国際親善試合や欧州クラブの試合において、審判らが少なくとも1万ドル(約80万円)の報酬と引き替えに試合結果の操作に関与し、フィクサーにアジアの賭博市場から数億ドルの儲けが転がり込んでいると見ているという。

テレグラフ紙によると、国際刑事警察機構(インターポール、Interpol)の元職員で、FIFAのセキュリティー部部長を務めるクリス・イートン(Chris Eaton)氏が同紙に、「八百長がサッカーの品位に重大な脅威となっている」と認めた。

同氏は「(八百長に)関与した者たちへの聴取から、フィクサーは国際親善試合の操作に1試合あたり30万ドル(約240万円)以上を費やすことができ、それでも大きな利益を上げられると考えていることが分かった」「数千万ドルの利益を得ているだろう」などと語っている。

少なくとも6つのサッカー協会の職員が、シンガポールとマレーシアを拠点とする犯罪ネットワークに荷担している疑いが持たれている。

イートン氏によるとFIFAは、今夏開催されるU-17W杯(U-17 World Cup)やU-20W杯(U-20 World Cup)を八百長のターゲットにする計画があるという情報を関係者から得ており、警戒を強めている。「それだけでも、予防措置を講じる必要があると考えるのには十分だ」と同氏は懸念を示した。

八百長疑惑は、ドイツやフィンランドでのクラブの試合や、ヨーロッパリーグ(UEFA Europa League )、クウェートやヨルダン、ボリビア、ラトビア、ブルガリア、エストニア、マレーシア、ジンバブエが絡んだ国際親善試合にも及んでいる。

中でも、バーレーン対トーゴの親善試合は、試合の後にトーゴ側が代表チームを派遣していないと発表して世界中の注目を集めた。試合に出場したのはアマチュアで構成された偽の代表チームで、90分間体力がもたなかった。調査対象となっているこの試合では、バーレーンは8ゴールを決めたものの、うち5回が取り消しとなり、最終的には3-0でバーレーンが勝利している。(c)AFP



 
 
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皇室:天皇陛下、トーゴ大統領と会見

天皇陛下は9日、西アフリカのトーゴのニャシンベ大統領と皇居・御所で会見した。大統領は8日に埼玉県加須市に避難している福島県双葉町民を慰問。宮内庁によると、陛下は謝意を述べると共に東京電力福島第1原発事故に関し「日本は原子爆弾の被害もあったが、このような事故は初めてで驚いている」との趣旨の話をしたという。

毎日新聞 2011年6月10日 東京朝刊



 
 
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トッテナム、アデバヨール獲得で前線を強化

掲載: 2011年8月25日(木), 20.24CET

UEFAヨーロッパリーグ・グループステージを控えるトッテナム・ホットスパーFCが攻撃陣を強化し、マンチェスター・シティーFCからエマニュエル・アデバヨールを期限付きで獲得した。

トッテナム・ホットスパーFCが、エマニュエル・アデバヨールをマンチェスター・シティーFCから、イアゴ・ファルケをユベントスからそれぞれ1シーズンの期限付きで獲得し、攻撃陣を強化した。

25日にメディカルチェックをパスしたアデバヨールは、主将ロビー・キーンをロサンゼルス・ギャラクシーへ放出したばかりのトッテナムに加わった。トーゴ代表の主将を務めたこともある27歳のFWは、2009年に2900万ユーロ(当時の換算レートで約38億6000万円)でマンチェスター・シティーへ加入。在籍1年目には輝きを放ったが、徐々に出場機会を失っていた。

その結果、昨季もレンタル先のレアル・マドリーCFでプレーし、スペイン・リーガで14試合5得点をマーク。トッテナムとのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でも2ゴールを挙げた。また、シティー加入以前はアーセナルFCに3年半在籍し、イングランド・プレミアリーグの104試合で46得点を記録した。

さらにトッテナムは、U-21スペイン代表の攻撃的MFイアゴ・ファルケをユベントスから獲得したことを発表。やはり1シーズンの期限付き契約を結んだ21歳は、2007年のUEFA U-17欧州選手権でスペインの優勝に貢献。2008年8月にはFCバルセロナからビアンコネーリ(ユベントスの愛称)へ引き抜かれたが、昨季はスペイン2部リーグのビジャレアルBへレンタルされ、36試合11得点という数字を残した。

UEFAヨーロッパリーグに出場しているトッテナムは、プレーオフでハート・オブ・ミドロシアンFCを2試合合計5-0と一蹴。グループステージの対戦相手は、中央欧州標準時26日13時(日本時間20時)からモナコで行われる組み合わせ抽選で決定する。



 
 
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感染者少数のHIV株、カメルーン国外にも伝染か

2011年11月25日 15:41 発信地:パリ/フランス

【11月25日 AFP】後天性免疫不全症候群(エイズ、AIDS)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)のうち、これまで西アフリカ・カメルーンのわずかな感染者にしか確認されていなかった珍しいウイルス株が、同国外にもほぼ確実に広がっているという報告が25日の英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」に発表された。

このウイルス株はHIV1型(HIV-1)のうちグループNと呼ばれる株で、1998年にエイズをすでに発症していたカメルーンの女性から発見された。以降、同国に住むHIV感染者1万2000人以上の検査の中でグループNのウイルスが確認されたのは、男女のパートナー2組を含む12例だけだった。

今回、新たにフランスの医師らが報告した感染例は、1月に発熱や発疹、リンパ腺の腫れ、陰部潰瘍などでパリの病院に入院した57歳の男性。非常に高いHIV1型のウイルスレベルを示していたが、検査で株の種類を特定できないまま、2月には顔面まひを発症していた。さらに精密な血液検査を行った結果、Nグループのウイルス株に抗体が反応した。

この患者の性行為の履歴を追ったところ、男性は直前までトーゴに滞在しており、そこで性行為を通じて感染した可能性が高いと医師らは考えている。フランソワ・シモン(Francois Simon)教授率いる医師チームは「HIV1型のグループNの一時感染の症例であり、この珍しいウイルスのグループの感染が、カメルーン国外へと広がっていることを示すもの。厳密な疫学的監視の必要性がある」としている。

パリで発見された患者はエイズの症状が重篤なだけではなく、白血球の一種であるCD4リンパ球数の急減など免疫系の衰退が急速で、抗レトロウイルス薬の多剤併用療法を受けており効果は出ているが、今後も注意深い監視が必要な状態だという。

グループNのウイルスは、サル免疫不全ウイルスに感染したチンパンジーの生肉などを扱った際に、人間に感染したものと考えられている。

HIVはHIV1型(HIV-1)とHIV2型(HIV-2)に大別され、HIV1型は最も多いグループMのほか、グループO、グループPと今回のグループNの4グループに分類される。この中でグループOやNと同じく珍しいグループPは、ゴリラから人間に感染した可能性を指摘する研究が2009年に発表されている。またHIV1型に比べて少ないHIV2型も、霊長類から人間に感染したと推測されている。(c)AFP



 
 
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女性に「セックス・スト」促す、デモ参加者の拘束に抗議 トーゴ

2012.08.27 Mon posted at 11:50 JST

トーゴ・ロメ(CNN) 西アフリカのトーゴで選挙を前に拘束された抗議デモ参加者の解放を促すため、野党の女性指導者が女性たちに対し、セックス拒否のストライキに突入するよう呼びかけた。

同国では野党支持者らが新しい選挙制度改革をめぐり、10月の議会選を控えて与党に有利な改革が行われたと主張、改正選挙法の撤回を求めて首都ロメで1週間にわたるデモを展開していた。人権団体によると、デモ隊と治安部隊の衝突で約120人が警察に拘束されたという。

一方、政府はこのうち8人を除く全員を釈放したと説明。引き続き拘束されているのは刃物を所持していた人物のみだとしている。

デモは25日も続き、野党「トーゴ救済党」のイザベル・アメガンビ党首は「拘束された兄弟や夫たちを解放させるため、1週間のセックス拒否ストライキに突入して断食と祈りを行うよう、全女性に呼びかける」と述べ、27日から9月1日までのスト決行を促した。

この戦術は、ノーベル賞を受賞した西アフリカ・リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ大統領が2003年、自国の女性たちに対して平和を願うセックス拒否のストを呼びかけたことに習ったという。

セックス拒否の戦術はこれまでにも各国で採用されている。

09年にはケニアの女性たちが連立政権内の争いをやめさせ、フィリピンのミンダナオ島では昨年、争いをやめると約束するまでセックスには応じないと宣言した女性たちの戦術が奏功し、戦闘終結に結びついた。



 
 
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途上国で再生エネ普及 小規模発電設備、相次ぎ建設

2015/8/3 12:43

日本経済新聞 電子版

アフリカや南太平洋などの途上国で再生可能エネルギーを使った小規模発電が急速に普及している。新しい発電設備を建設するコストが、火力発電所などから遠隔地に送電するコストに比べ割安になったためだ。産業振興や貧困削減につながると期待されている。

フランスの複合企業ボロレは西アフリカで太陽光発電を展開する。東京ドーム半分ほどの敷地に数百枚の太陽光パネルを並べ、敷地内に新設する公共施設の電力を全てまかなう。展開するのはトーゴ、ギニア、ニジェール、ベナンの4カ国。

施設を含めた1カ所あたりの設置費用は約100万ユーロ(1億3000万円)で当初はボロレが全額負担。将来の事業化を目指す。

送電線を敷設するには1キロメートルあたり数千万円かかる。すぐ近くで電気を使う小規模発電の場合、数十キロ先の遠隔地に送電線を延ばすのと比べ、10分の1以下で済む。

南米のコロンビアでは、米国政府の援助機関、国際開発局(USAID)が500万ドル(約6億円)を投じ小規模発電を広げる。全国的な送電網とつなげにくい地域を中心に、集落単位で風力や太陽光などを整備。2016年までに計1万6000世帯に電気を行き渡らせる。

国際協力機構(JICA)は3月、15億円の無償資金協力で南太平洋のトンガに太陽光発電設備を稼働させた。発電能力は1メガワットで、約7万人が住む本島の需要の1〜3割を満たす。約170の島を抱えるトンガでは、ディーゼル発電の電気料金が1キロワット時あたり約60円と日本の3倍に達する。



 
 
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2016.4.3 10:00

【中国トンデモ事件簿】
中国人女性100人超が西アフリカの売春バーで強制労働 業者も客も中国人 その呆れた実態とは…

産経ニュース

バイトするつもりで訪れた西アフリカのトーゴで、だまされて売春を強要された中国人女性6人がこのほど救出された。現地で訴追されたのも中国籍の男女3人。主な売春相手も中国人で、近年、加速している中国企業のアフリカ進出と深い関係がありそうだ。

救出された女性のうち、3人が「南方都市報」(広東省広州市)の取材に対し、被害実態を告白した。

それによると、女性らは昨年12月から今年1月にかけて、「ホテルやレストラン、マッサージ店でのバイトで、月に7−8万元(約120−140万円)稼げる」などと誘われて、トーゴ行きを決意。2000−5000元(約3万5000〜約8万7000円)の保証金を先に支払って、用意された航空券で中国南部の広東省深●(=土へんに川)市から、トーゴの首都ロメに向かった。

空港には戴という名の中国人の男が迎えに来たが、女性らが連れていかれたのは、ホテルでもレストランでもなく、2階建ての家屋を利用したバー。女性らはパスポートを没収され、そこで性的サービスを行うホステスとして働くことを余儀なくされた。

売春バーを経営していたのは、戴(1973年生まれ)とその交際相手の李(86年生まれ)、李の弟(96年生まれ)の計3人。

戴らは、だまして呼び寄せた女性らに対し、買春目当ての客の要求に応じなければ、食事は与えないなどの手口で売春を強要。「仕事」で客と一緒に出かける以外は、外出も禁じた。

被害女性らは売春で得られた収入を上納しなければならず、客からのチップさえ見つかると没収された。現地語が理解できないため、警察などに被害を訴えることもできず、いわれるままに売春を続けるしかなかったという。

事態が動いたのは1月中旬だった。

繰り返し中国への帰国を求めても、かなえられないことに絶望した1人が手首を切って、連絡用に与えられた携帯電話で写真をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)にアップ。それを見た常連客の1人が、女性を店外に連れだし、一緒に警察に駆け込んだことで、戴らの非道な犯罪が発覚した。

捜査の結果、中国人女性目当てにバーを訪れていた客は、主に中国人だったことが判明した。

近年、中国企業の進出が著しいアフリカでは、甘い言葉で誘い出された中国人女性が、現地で働く中国人相手の売春婦として働かされる事件が後を絶たず、今回の事件も氷山の一角に過ぎないとみられる。

実際、トーゴで被害にあった女性1人は中国メディアの取材に対し、戴らとぐるになっていた深●(=土へんに川)市の女にだまされ、現地に送り込まれた中国人女性は100人を超えると証言した。

香港紙「文匯報」などの報道によれば、遙かアフリカ大陸で、同胞女性をだまして売春させていた犯罪グループは、拘束先から、賠償での解決を求めるメールを被害者に繰り返し送信した。だが、その内容は身勝手極まりないものだった。

「私たちが悪かった。まずここから出してもらえないだろうか。われわれは同じ中国人じゃないか」



 
 
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キング・メンサーさん
「トーゴ音楽の王様」県内初公演 12曲披露 ♪木更津で15日♪ /千葉

毎日新聞2016年4月13日 地方版

西アフリカに位置するトーゴのアーティスト、キング・メンサーさんのコンサートが15日午後6時から、木更津市かずさ鎌足2のかずさアカデミアホールで開かれる。「トーゴ音楽の王様」と呼ばれるメンサーさんは伝統的な同国の音楽と踊りを現代的なスタイルと融合し、数々の賞を受賞している。コンサート(ツアー)は日本で3回目、県内では初めてとなる。

木更津市では、2013年11月にあった「西アフリカフェスティバルin木更津」をきっかけに、西アフリカ諸国と草の根レベルでの関係が拡大。なかでもトーゴとは大使の講演会開催など交流の輪が広がっている。こうしたつながりから、「トーゴ文化フェスティバル」(トーゴ大使館主催)として横浜市など全国13都市で開かれるメンサーさんのコンサートツアーの会場に選ばれたという。

コンサートは2部構成で計12曲を披露するほか、地元のきさらづ幼稚園の園児も賛助出演する。公演に先立つ午後4時からは詩集「心から心へ」などの著者でもある在日トーゴ大使館のボジョナ臨時代理大使によるサイン会、午後5時からはトーゴを描いたドキュメンタリーなどの上映会がある。

入場料は2000円(小学生以下は1500円)。チケットは当日会場でも販売される。問い合わせは木更津市企画課内の市国際交流協会事務局(0438・25・0282)へ。【阿部義正】



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