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ジンバブエ共和国



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アフリカアフリカ Africa 2017


●2007年までのニュース・資料 ジンバブエ共和国 〜2007年
●2008年1月〜3月のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2008年1月〜3月
●2008年4月〜6月のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2008年4月〜6月
●2008年7月〜9月のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2008年7月〜9月
●2008年10月〜12月のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2008年10月〜12月
●2009年のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2009年
●2010年のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2010年
●2011年のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2011年
●2012年〜2015年のニュース・資料 ジンバブエ共和国 2012年〜2015年

○外務省 各国・地域情勢 ジンバブエ共和国

* 新聞記事は、ウェブサイトへの掲載期間が限られています。ウェブで見あたらなくなったら縮刷版で内容を確認してください。

* 幅広く多種多様な情報を紹介しています。情報源、情報が発せられた状況などに留意しながら活用してください。


◆2016/01/19 AFP BB News アフリカ南部、1400万人に飢餓の危機 国連が警鐘
◆2016/02/05 AFP BB News ジンバブエ、干ばつで「災害事態」宣言
◆2016/02/22 Record China アフリカが過去30年間で最大の干ばつに、中国が緊急食料支援−中国メディア
◆2016/02/27 AFP BB News ジンバブエ大統領、アフリカ連合に牛300頭寄付 国内は凶作
◆2016/02/28 時事ドットコム 派手な92歳誕生会、批判も=独裁のジンバブエ大統領
◆2016/02/29 SPUTNIK 干ばつ中に宴:ジンバブエ大統領 80万ドルのパーティーを開く
◆2016/03/04 jp.reuters.com ジンバブエ大統領、全ダイヤモンド事業の国有化を表明
◆2016/03/06 asahi.com ジンバブエのダイヤモンド事業、全て国有化 大統領発表
◆2016/03/09 SYNODOS 使えない貨幣を使う−−2008年、ジンバブエのハイパー・インフレ 早川真悠 / 文化人類学
◆2016/03/10 cnn.co.jp ジンバブエ、ダイヤ採掘の国有化宣言 世界の主要産出国
◆2016/03/28 外務省 日・ジンバブエ首脳会談
◆2016/03/28 外務省 ムガベ・ジンバブエ共和国大統領の訪日(平成28年3月27日〜31日)
◆2016/03/28 NHK 首相 ジンバブエへのODA 本格的な再開を伝える
◆2016/03/28 時事通信 両陛下、ジンバブエ大統領夫妻と会見
◆2016/03/28 外務省 ジンバブエに対する無償資金協力に関する書簡の交換
◆2016/03/30 cnn.co.jp 英プレミアリーグ、アフリカ50カ国で無料放送へ サッカー
◆2016/04/01 TABIZINE 悪魔の湖に悪魔のビー玉・・・。世界中の「Devil」と名がつく絶景まとめ
◆2016/04/04 Nehanda Radio Disabled family looking for project assistance
◆2016/04/07 外務省 安倍昭恵総理大臣夫人とグレース・ムガベ・ジンバブエ共和国大統領夫人との懇談
◆2016/05/06 AFP BB News 外貨不足のジンバブエ、米ドル相当の紙幣を発行へ
◆2016/05/30 nikkei.com アフリカ諸国、象牙で対立 輸出禁止か解禁か
◆2016/07/07 cnn.co.jp ジンバブエで全国スト、賃金未払いに抗議 首都も閑散
◆2016/09/16 cnn.co.jp ジンバブエ、米ドル相当の新銀行券発行へ 外貨不足対策で
◆2016/09/26 AFP BB News アフリカゾウ、過去10年で11万1000頭減少 密猟急増が原因
◆2016/12/28 cnn.co.jp チーターの数が激減、絶滅の恐れ 研究チームが警告
◆2016/12/28 AFP BB News 野生のチーター個体数が激減、絶滅の危機高まる 報告書
◆2017/02/10 DailyNews Deaf actor with a big mission - DailyNews Live
◆2017/02/15 The Chronicle Disability is not inability: War-injured farmer dreams of owning a farm
◆2017/02/23 cnn.co.jp 93歳のムガベ大統領、続投を宣言 ジンバブエ

[cf]
○あふりかくじら 『あふりかくじらの自由時間』
○ひらげ ひらげ日記(2008年9月ハラレ滞在記を連載)


 
 
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ジンバブエ、干ばつで「災害事態」宣言

AFP BB News

2016年02月05日 21:06 発信地:ハラレ/ジンバブエ

【2月5日 AFP】ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領は5日、深刻な干ばつに見舞われた同国の地方部に「災害事態」を宣言した。同国では人口の26%が食糧不足に直面している。

 エルニーニョ(El Nino)現象によって悪化した干ばつは、ジンバブエのみならず、南アフリカやザンビアにも影響を及ぼし、畜牛数万頭が死んだ他、ダムが枯渇し、作物が育たない事態となっている。

 かつてはアフリカの穀倉地帯として知られたジンバブエは近年、不作が続いており、需要を満たすために近隣諸国から穀物を輸入している。

 セイビアー・カスクウェレ(Saviour Kasukuwere)公共事業相は声明で「当初の数値では150万人が食糧不足に陥り、地方部の60地区で影響が出たと示されていた」ものの、「結局、食糧不足の影響は人口の26%に当たる244万人にまで拡大した」と述べた。

 ムガベ大統領は、収穫高の減少の原因が気候変動による降雨の異常と、人権侵害を理由に欧米諸国が科した制裁にあると主張している。

 一方、大統領に批判的な立場からは、ムガベ大統領が2000年以降実施した土地改革が食糧不足の一因になっているとの声も出ている。この土地改革では、白人の農家たちがしばしば暴力的に立ち退きを強いられていた。(c)AFP

ジンバブエ、干ばつで「災害事態」宣言



 

 
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ジンバブエ大統領、アフリカ連合に牛300頭寄付 国内は凶作

AFP BB News

2016年02月27日 16:03 発信地:ハラレ/ジンバブエ

【2月27日 AFP】ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(92)が牛300頭をアフリカ連合(AU)に寄付した。アフリカ連合が外部からの資金援助に依存する度合いを減らすことが目的だという。ジンバブエ議会外交委員会の委員長が26日、明らかにした。

 ジンバブエ大統領府で25日、AUのエラスタス・ムウェンチャ(Erastus Mwencha)副議長を招いて贈呈式が行われた。ただ、牛は首都ハラレ(Harare)北西部の小さな町付近で飼育されているという。

「大統領は昨年、AU議長の任期中に掲げた公約を果たし、牛300頭をAU基金に寄付した」と、ジンバブエ議会外交委員会のカインドネス・パラダ(Kindness Paradza)委員長はAFPに語った。

「牛はわが国がカロイ(Karoi)の牧場で世話しているので、この牛をどのように利用したいか、AUが決めてくれればいい」

 AU議長としての1年間の任期中、ムガベ大統領はAUが外部からの資金援助に頼っていることに不満を抱いていた。同大統領による寄付が行われた一方で、ジンバブエは干ばつによる凶作に直面し、国民の少なくとも300万人が食糧支援を必要としている。

 36年間に及ぶムガベ大統領の独裁政権は、国民を激しく弾圧し、経済崩壊を引き起こしたとして、たびたび批判されている。(c)AFP

ジンバブエ大統領、アフリカ連合に牛300頭寄付 国内は凶作



 
 
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派手な92歳誕生会、批判も=独裁のジンバブエ大統領

時事ドットコム

 【マシンゴ(ジンバブエ)AFP=時事】ジンバブエで27日、世界屈指の長期政権を敷くムガベ大統領の92歳を祝う誕生パーティーが開かれた。豪華な催し物で彩られたが、国民が干ばつや食糧難で苦しむさなかだけに批判も出ている。

 パーティーでは、アフリカ大陸の形や、会場近くにある世界遺産グレート・ジンバブエ遺跡をかたどった重さ92キロのケーキなどが並び、92個の風船が放たれた。開催費用は80万ドル(約9100万円)に達すると伝えられる。(2016/02/28-14:42)



 
 
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干ばつ中に宴:ジンバブエ大統領 80万ドルのパーティーを開く

SPUTNIK

2016年02月29日 07:24

ジンバブエのムガベ大統領が92歳の誕生パーティーを開いた。誕生パーティーの開催費用は80万ドル超だったため、野党は大統領を批判した。ジンバブエは干ばつに見舞われ、食糧不足に直面している。

野党は、国民の90パーセント以上が貧困に陥っていると指摘したほか、誕生パーティーの費用は現地の人々から集められたものだと発表した。

世界最高齢の大統領であるムガベ大統領の誕生パーティーは、ジンバブエ南部にある石造建築遺跡「グレート・ジンバブエ」の近くで行われ、外国の外交官、学生、役人などを含む数万人が訪れたという。

干ばつ中に宴:ジンバブエ大統領 80万ドルのパーティーを開く



 
 
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2016年 03月 4日 14:06 JST

ジンバブエ大統領、全ダイヤモンド事業の国有化を表明

jp.reuters.com

[ハラレ 3日 ロイター] - ジンバブエのムガベ大統領は3日、ダイヤモンド採掘業者は国家から富を盗んでいるとして、全ダイヤモンド事業を国有化すると表明した。

1週間前、ジンバブエ鉱山当局は、採掘業者の事業認可がすでに失効しているとし、全業者にマランゲ採掘場から撤退するよう通知していた。

ムガベ大統領は、国営放送ZBCとの2時間にわたるインタビューで「国が国内のすべてのダイヤモンドを所有する。ダイヤモンドの鉱山業者はわれわれから富を盗んだ。したがって、国家が独占しなければならないと発表した」と述べた。

マランゲ最大の業者であるムバダ・ダイヤモンドは2月29日に裁判所に政府を提訴。3日にロイターが入手した訴状によると、中国が経営する按針インベストメンツも2日に同裁判所への提訴に踏み切った。

業界アナリストによると、2013年時点で、マランゲからのダイヤモンド生産は世界全体の10%以上を占めていたが、今年のジンバブエの生産は世界全体の供給の3%を下回る見通し。



 
 
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ジンバブエのダイヤモンド事業、全て国有化 大統領発表

asahi.com

ヨハネスブルク=三浦英之2016年3月6日01時11分

 アフリカ南部ジンバブエのムガベ大統領は3日、国内のダイヤモンド事業をすべて国有化すると発表した。「ダイヤモンド鉱山業者はジンバブエから富を盗んでいる」と理由を説明している。ロイター通信が4日に伝えた。

 ロイターによると、ムガベ氏は国営放送で「国が国内にあるすべてのダイヤモンドを所有する。ダイヤモンドの鉱山業者は我々から富を盗んでいる。国家が独占しなければならない」と訴えた。

 同国の鉱山当局はすでに、同国東部のマランゲ鉱山の全事業者に対し、事業を停止して撤退するよう通告。業者らは提訴に踏み切っている。

 ジンバブエは2014年、世界8位のダイヤモンド産出国。政府は同年、8400万米ドル(約95億円)の鉱山使用料などを得ていたが、昨年には2300万ドル(約26億円)に大幅に下落していた。(ヨハネスブルク=三浦英之)



 
 
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ジンバブエ、ダイヤ採掘の国有化宣言 世界の主要産出国

cnn.co.jp

2016.03.10 Thu posted at 20:03 JST

ジンバブエ・ハラレ(CNNMoney) アフリカ南部のジンバブエ政府は10日までに、同国内のほぼ全てのダイヤモンド採掘事業を国営企業の支配下に置く方針を明らかにした。

先月には同業界の民間企業に対し事業活動の停止や施設からの撤収を命令。これに対し企業側は賠償金交渉も視野に入れ、裁判所に異議を申し立てた。

ジンバブエはダイヤ生産量で世界の上位10カ国内に入っている。同国のチダクワ鉱山・鉱業開発相によると、ダイヤ採掘関連の収入は国家の歳入総額の約3割を占める。ただ、収入額は2013年の約6億7800万米ドルが昨年は約3億ドルに激減したとしている。

同国政府はダイヤ事業の国有化について、2012年にさかのぼって鉱山運営の認可が期限切れとなっていた事実を指摘。チダクワ氏はCNNMoneyの取材に、企業側が新たに創設された国営企業ZCDCとの協力関係を拒否したことで、鉱山の閉鎖の措置を迫られたと説明した。

一方、民間のダイヤ採掘企業の幹部はZCDCの経営参加や採掘権付与などで政府が提示した条件への不満を表明。ZCDC経由で新たな鉱山開発を進めた場合、民間企業がその費用とリスクの負担を強いられることへの懸念を示した。1000万から2000万ドルまでの資金を投入するなら、大きな見返りも欲しいと主張している。

政府のダイヤ事業に関する新たな方針を受け、6カ所の鉱山が既に閉山となった。ダイヤ採掘事業に絡んで政府に入る収入も減少していることを意味している。

ジンバブエで長期の強権統治を進めるムガベ大統領は白人の農地の強制収用、黒人への分配などの過激な政策を導入したが、同国経済は好転せず苦境が依然続いている。



 
 
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首相 ジンバブエへのODA 本格的な再開を伝える

NHK

3月28日 21時07分

安倍総理大臣は、アフリカ南部ジンバブエの世界最高齢の首脳、ムガベ大統領と会談し、経済の再建を支援するため無償資金協力を行うなど、ジンバブエへのODA=政府開発援助を本格的に再開する考えを伝えました。

安倍総理大臣は28日夕方、総理大臣官邸で、ジンバブエの世界最高齢の首脳で92歳のムガベ大統領と1時間余り会談しました。

冒頭、安倍総理大臣は「アフリカの長老で、日本の古い友人でもあるムガベ大統領の訪問を契機に、両国関係をさらに発展させたい」と述べたのに対し、ムガベ大統領は「今回の訪問は両国関係をさらに豊かにするもので、日本からの投資にも関心を持っている」と応じました。

そして安倍総理大臣は、欧米諸国が「ムガベ大統領の統治は強権的だ」として科していた経済制裁を緩和したことを踏まえ、ジンバブエの経済の再建を支援するためとして、去年に続いてことしも無償資金協力を行うなど、ODA=政府開発援助を本格的に再開する考えを伝えました。

さらに両首脳は、ことしアフリカで初めて開催されるTICAD=アフリカ開発会議の成功に向けて協力していくことで一致したほか、日本の常任理事国入りなど国連安全保障理事会の改革実現のために連携していくことも確認しました。



 
 
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英プレミアリーグ、アフリカ50カ国で無料放送へ サッカー

cnn.co.jp

2016.03.30 Wed posted at 17:48 JST

(CNN) 英イングランドのプレミアリーグは30日までに、ジンバブエの富豪が所有するメディア企業との間で2016〜17年シーズンのリーグ戦の無料放送に関する合意を結んだことを明らかにした。これによりアフリカ大陸の50カ国で、人気コンテンツであるプレミアリーグの無料視聴が可能になる見通しだ。

プレミアリーグの一部の試合に関して放映権を獲得したのはジンバブエ最大の富豪、ストライブ・マシイワ氏が所有するエコネット・メディア。今年立ち上げる同社のテレビ局、クウェゼTVで無料放送する。クウェゼTVはすでに、スペインサッカーの国王杯やクリケット、ラグビーの試合の放映権も獲得している。

プレミアリーグのリチャード・スキューダモア会長は声明の中で「プレミアリーグの各クラブは、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国から熱烈な声援を受けている。可能な限り多くのファンにリーグ戦を楽しんでもらうという点で、これらの放映権は重要な意味を持つ」と述べた。

プレミアリーグは、一つの国・地域で行うリーグ戦としては世界で最も高い人気を誇る。同リーグの発表によると、リーグ戦の年間テレビ視聴者数は世界212の国と地域で40億人を超えるという。

現在アフリカ地域でのプレミアリーグの試合放送は南アフリカのテレビ局、スーパースポートが有料で提供している。料金は月額40ドル(約4490円)前後〜100ドル。

無料放送を売りに新規参入を狙うクウェゼTVについて、業界コンサルタントのギャリー・ラスボーン氏は「実際にはリーグ上位同士の対戦は無料放送の対象外となるので、既存の顧客がスーパースポートを解約するとは考えにくい」と指摘。それでも今回の放映権獲得を足掛かりに、長期的にはクウェゼTVがアフリカのスポーツ放送市場における新勢力として台頭してくる可能性もあるとの見方を示した。



 
 
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Disabled family looking for project assistance

Nehanda Radio
Apr 4, 2016

ポップコーン製作プロジェクトを立ち上げるために1200ドル,18,000ランドを募金する支援をNehandaラジオの聴取者の人たちに求めています。John Munetsi Jemwa氏という視覚障害者,Vimbai Hoveさんというその肢体不自由の妻,2歳と9ヵ月の視覚障害のある娘の家族からの支援要請とのこと。生計を立てるためポップコーン売りの仕事を始めるための募金だそうです。

9070/29
Pumula East
Bulawayo
+263 773 661 922
+263 712 587 170
Jmunetsij@gmail.com

25 March 2016.

To Nehanda Radio Readers

Dear Readers.

REF: DISABLED FAMILY LOOKING FOR PROJECT ASSISTANCE

The great cause for concern to write this letter to all you Nehanda Radio readers and listeners is that we are looking for assistance to raise $1200 or R18 000 to establish a Popcorn Making Project.

We are a disabled family of three, I John Munetsi Jemwa visual disability my wife Vimbai Hove physical disability and our two year, nine months old daughter who is visually disabled. We currently reside at the above address.

We are stay at a house owned by a well wisher who took us in after we were homeless in 2013 and living in the street because of disability discrimination. We were allocated a house stand by Bulawayo City Council and it was paid for by two well wishers who read about my plight on Nehanda Radio in 2014 who jointly paid $4000 on our behalf.

The stand is 9714 Luveve Five. We got the current accommodation to stay for a period of three years which is coming to an end in June 2016. The three years was a period given to us to develop our housing stand in Luveve Five.

We are looking for assistance to establish a Popcorn making project that will provide a source of income for us as a disabled family of three. We believe that disability does not mean inability and this statement has got a comprehensive meaning to disabled persons with a better vision to sustain their lives independently.

We have a vision of a project which is true satisfaction. Our vision is to satisfy human wants as far as the provision of quality popcorn is concerned. The project will operate all year round. The project will provide all income needed for our daily living, child treatment and of building our on home.

The $1200 or Rand 18 000 will be used as follows.

Popcorn Making Project

I am looking for $1200 to Establish a Popcorn Making Project.

The funds will be used as fellows.

(1) Gas double popcorn Making Machine with a Mobile trolley R7000

(2) Gas cylinder 19 kg R1000

(3) Popcorn corn for R4000 for 250kg

(4) Cooking Oil 150litres R1800

(5) Popcorn packaging for R2500
Popcorn Balls
X-mas popcorn bowl
Birthday popcorn bowls
Gourmet popcorn enamel bucket
Caramel ball Cauldron/Tin
Mixed colour surprise basket
Buttered - normal movie type
Crazy Frog popcorn
Low Fat and Low Salt
Plain Salted
In South Africa:
Salt and Vinegar, Biltong, Mushroom, Braaivleis, Sour cream etc..
Gourmet:
Butterscotch
Chocolate Covered Cherry
Milk Chocolate Caramel
Strawberries & Cream
White Chocolate Caramel

(6) transport bus fare R700
Luggage R1000

We are going to sell the Popcorn around Bulawayo and also at the Harare Agricultural shows annual events.

Schools, Hospitalsv Sport events and public gatherings
Church fund raisers, Gyms
Restaurants, Supermarkets/shops
Flea markets, Farm stalls, kids parties
Tourist spots, Exhibitions, Fairs
Game shops, Video rental shops
Taxi ranks, Police stations,
Bus terminals, Railway stations..

We have a number of events lined up for Bulawayo

(1) This coming April we have the Annual Zimbabwe International Trade Fair

(2) Soccer season starting on April 2

(3) We also have school sporting events

(4) Political and church gatherings

The project has a very high turn over and is disability friendly and has a great potential to drive us to greater heights and raise enough income to sustain us as a family of three disabled.

Your assistance will go a long way in brightening our future as a disabled family of three. I greatly appreciate the assistance I received on my house stand plight from Mr L Guma of Nehanda Radio in getting my plight to the whole World which made it possible to be assisted.

Thank you in anticipation

Yours faithfully

John Munetsi Jemwa

Disabled family looking for project assistance



 
 
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外貨不足のジンバブエ、米ドル相当の紙幣を発行へ

AFP BB News
2016年05月06日 16:27 発信地:ハラレ/ジンバブエ

【5月6日 AFP】ジンバブエ政府は4日、国内での外貨不足対策として自国版米ドル紙幣(ボンドノート)の印刷と、預金引き出しの制限を計画していることを発表した。

 ジンバブエは、国内経済の崩壊でインフレ率が最大で約2億3000万パーセントというハイパーインフレーションに陥ったことから、2009年に事実上、自国通貨を放棄、15年に正式に廃止し、米ドルや南アフリカ通貨ランドを採用した。

 しかし国内に流通する紙幣が極度に不足していることから同国中央銀行のジョン・マングジュヤ(John Mangudya)総裁は4日、預金引き出し限度額を1日1000ドル(約11万円)または2万南アフリカランド(約14万円)とする抜本的対策を発表した。

 さらにジンバブエ中央銀行は、米ドルと同等の価値を有する「ボンドノート」を発行すると明らかにした。新たな紙幣は、「現在は計画段階」だが、額面2ドル、5ドル、10ドル、20ドルの4種類で、代用貨幣と同様の役割を果たすものになるという。ただし自国通貨の再導入につながるものではないとマングジュヤ総裁は強調した。

 しかし、一部の専門家らはこの対策を批判しており、首都ハラレ(Harare)でAFPの取材に応じたエコノミストのジョン・ロバートソン(John Robertson)氏は「誰の利益にとっても悪影響で、ジンバブエ経済にとっても非常に危険だ。じきに別のインフレ問題となるだろう」とし、市民らはボンドノートでの給与受け取りを拒否するだろうと語った。

 最高額100兆ドルの紙幣が登場したハイパーインフレを経験したジンバブエは2009年、12桁を切り下げるデノミネーションを実施している。(c)AFP/Fanuel JONGWE



 
 
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ジンバブエで全国スト、賃金未払いに抗議 首都も閑散

cnn.co.jp
2016.07.07 Thu posted at 18:59 JST

(CNN) アフリカ・ジンバブエで6日、賃金の未払いに抗議する全国的なストライキが行われ、首都ハラレも人がまばらで閑散とした状態となった。

この日は「シャットダウン・ジンバブエ2016」として、ジンバブエの多くの人々が屋内にとどまった。活動家は市民に出勤しないように呼びかけ、このことが、政府が国内経済の窮状に対応することにつながるよう望んでいる。

教師や医師、看護師らが6月の給与の未払いに抗議してストを行うなか、全国的なストが行われた。

ムガベ大統領(92)は、1980年の独立以来、ジンバブエで権力を握っている。

国内経済は2009年2月に崩壊し、通貨は事実上無価値になった。その後、ジンバブエは米ドルなど複数の通貨を法定通貨として採用した。

多くの学校では、生徒たちが勝手に遊んでいる様子が見られた。教師の組合の幹部は、「我慢の限界にきている」「組合員は苦しんでいる」と訴えた。

ジンバブエ警察によれば、6日、抗議に関連して約50人が逮捕された。4日には散発的な暴力事件が報告され、ハラレの一部で略奪も起きていた。



 
 
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ジンバブエ、米ドル相当の新銀行券発行へ 外貨不足対策で

cnn.co.jp
2016.09.16 Fri posted at 16:35 JST

ジンバブエ・ハラレ(CNNMoney) ジンバブエの中央銀行は15日、10月末までに「ボンドノート」と呼ばれる銀行券の流通を開始すると発表した。年内に7500万米ドル(約76億5000万円)相当を発行するという。

ハイパーインフレに見舞われた2009年、同国の通貨は破綻(はたん)。その後は米ドルなど複数の外国通貨が使われてきた。

中銀は現金(外貨)不足を緩和するとともに現金の国外流出を食い止めるためにボンドノート導入を決めたという。ジンバブエではすでに米ドルと等価の「ボンドコイン」が流通している。

ジンバブエの中銀総裁は「ボンドノートは米ドルと等価で、ボンドコインと同じ方法で扱われることになるだろう」と述べた。

ジンバブエ経済の崩壊により、国民はあらゆる物資を外国から買わなければならなくなった。つまり、現金がどんどん外国へと流出してしまう状態だ。

だが国民からは、自国通貨の再導入ではないかとしてボンドノートに反対の声も上がっている。

中央銀行は自国通貨を再導入する状況はまだ整っていないとして、この見方を否定している。中銀総裁は、ボンドノートを使うのが嫌だという人に使用を強制するつもりはないと述べている。



 
 
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チーターの数が激減、絶滅の恐れ 研究チームが警告

cnn.co.jp
2016.12.28 Wed posted at 10:33 JST

(CNN) 地球上で最も速く走れる動物として知られるチーターの数が激減し、絶滅の恐れがあるとの研究結果が新たに発表された。

「ロンドン動物学会(ZSL)」と米非営利組織(NPO)「野生動物保護協会(WCS)」、ネコ科野生動物の国際保護団体「パンセラ」による研究チームが、米科学アカデミー紀要(PNAS)の最新号に論文を発表した。

それによると、世界に生息するチーターは現在約7100頭。生息地はかつてアフリカ全域から西南アジアに広がっていたが、このうち91%がすでに失われた。

アジアでは現在、イランに50頭足らずが残るのみ。アフリカ南部のジンバブエでは1999年に1200頭生息していたチーターが昨年には170頭前後まで激減した。

チーターは国際自然保護連合(IUCN)のリストで、絶滅の危険が増大していることを示す「VU」に分類されているが、さらに1段階進め、近い将来に絶滅する危険性が高い「EN」のカテゴリーに加えるべきだと、研究チームは主張している。

チームによると、チーターは活動範囲が約48キロ四方と非常に広く、保護区域を設定してもその中にとどまっていない。現在、保護区域内に生息しているのは2360頭程度にとどまると推定される。

パンセラでチーター保護事業を担当するキム・ヤングオバートン博士は、「保護地域を確保するだけでは不十分だということだ」と指摘。チーターの絶滅を阻止するためには、保護区域とそうでない区域が入り組んだ土地全体を見渡す必要があると話している。



 
 
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野生のチーター個体数が激減、絶滅の危機高まる 報告書

AFP BB News
2016年12月28日 09:52 発信地:ロンドン/英国

【12月28日 AFP】地上最速動物のチーターが、人的活動による生息地縮小の影響などから、その個体数が激減しており、絶滅の危機が一層高まっている。報告書がこのほど発表され、チーター保護のための緊急措置を呼びかけた。

 報告書を発表した英ロンドン動物学会(ZSL)および米野生生物保全協会(WCS)によると、ジンバブエのチーターの生息数は過去16年間で85%以上減少しているとされ、イランでも個体数が50頭を切った。

 米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された同報告書は、国際自然保護連合(IUCN)が作成する世界の野生動植物の絶滅危機の度合いを示す「レッドリスト(Red List)」で、チーターを「危急種(Vulnerable)」ではなく「絶滅危惧種(Endangered)」に分類するべきと訴えた。

 報告書の著者らは、野生個体数が世界に7100頭しか残っておらず、かつての生息域のわずか9%にしか存在していないことを指摘。これまでの推定では、20世紀初めの個体数は約10万頭だった。

 報告書はまた、現在の生息地77%が保護区指定を受けておらず、特に人的活動の影響を受けやすいと説明。チーターへの最も大きな影響は、餌となる動物の人による狩猟、生息地の喪失、違法な体部位売買およびペットとしての取引だとした。(c)AFP

野生のチーター個体数が激減、絶滅の危機高まる 報告書



 
 
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Deaf actor with a big mission - DailyNews Live

DailyNews
Tarisai Machakaire  10 February 2017 10:51AM

ジンバブェのろうコミュニティのメンバーの多くが,電話貸し出しその他の生計を営んでいた街路での仕事をなんとか営んでいる状況で,普通の仕事にありつけている人はごくわずか。

なんとか営業を続けられている人たちの中にはミス・デフ・ジンバブェやミス・デフ・アフリカになった人たちなど著名ながいるようです。

HARARE - Many members of the deaf community in Zimbabwe have been relegated to the streets where they sell airtime and other wares.

Only a handful has managed to get opportunities to participate in the mainstream economy and in the arts sector in particular.

The select few includes reigning Miss Deaf Zimbabwe and Miss Deaf Africa first princess Kuda Mapeture, award-winning model Marvin Mukuyu, dancer Tinashe Dhokwani and Blessing Makimira who has played in the football world cup for the homeless a few years ago in Scotland.

This illustrious group has been joined by actor Martin Rinoona, 31, who plays the role of Solomon in a ZBC-TV drama series called Muzita Rababa which also features musicians Ammara Brown and Mudiwa Hood.

Rinoona, who suddenly became deaf at the age of 10 after spending much of his childhood speaking fluently and hearing well, was born in Mutoko. While still at primary school, his family relocated to Chitungwiza after he became seriously ill.

Doctors treated him for the undisclosed ailment but unfortunately they could not save his hearing ability.

"It was a difficult time. Initially my father never wanted me to learn sign language and forced me to read people's lips instead.

"Personally, I could not accept the change because I was young and could see other people still able to talk, said Rinoona through his interpreter Sithabiso Ndlovu.

"At that point I almost lost hope in the future because I would interpret things wrongly in class and it was only later after meeting other deaf people that I accepted who I had become."

According to Rinoona, his father later turned out to be his pillar of strength.

"I went to Nyadire primary school and there were deaf and hearing kids who did drama and traditional dance. I had a friend Shingirai Matema and we decided to join the traditional dancers and to the patron's surprise I became the best dancer.

"I was so happy that I had been accommodated into the hearing community. Of course I could not hear the rhythm of the drums or the music but by just looking at the hearing students I managed to participate and enjoy," remembered Rinoona.

After completing his O level studies, Rinoona briefly sold airtime on the streets of Harare before he got opportunities to do sign language teaching in different schools and hospitals under the auspices of the Deaf Zim Trust.

His early love for the arts made it easy to become an actor later on in life.

"I had always dreamt of being an actor as a small child and last year that dream came true when I met Ndlovu (interpreter). She introduced me to Nick Zemura, a United States of America-based Zimbabwean filmmaker."

According to Ndlovu, Zemura, co-director of the ZBC-TV drama series Muchaneta and Muzita Rababa, was writing a script for a film titled Perfect which featured a deaf man called Mwarianesu.

"I went to the United States under the Mandela Washington Fellowship where we spent six weeks training on leadership in the civic society.

"While there I met Zemura who was thrilled to do something involving the deaf community so I asked Martin if he wanted to act in the film and he jumped at the opportunity! He performed so well that Nick decided to feature him again in another television series Muzita Rababa acting alongside stars like Amara Brown and Mudiwa Hood," Ndlovu who co-founded AfriAct Foundation which promotes the arts in the deaf community.( Rinoona works for AfriAct Foundation as the programmes director).

Rinoona, who plays the role of Solomon- a son born out of wedlock by a shady bishop in Muzita Rababa, is confident that his performance on the popular ZBC-TV drama series will prove to Zimbabweans that deaf people are as just as talented as their hearing counterparts and should be afforded equal opportunities.

"Sadly I have come to realise that our government and other key organisations do not support the deaf community. They have effectively turned their backs on the deaf people in Zimbabwe.

"…I think that is the main reason why most of them are selling airtime on the streets where they also have to compete with other hearing vendors. This doesn't mean that there is a problem with the deaf but just that Zimbabweans need to be educated to appreciate what deaf people confront every day," said the Muzita Rababa actor.

To help Zimbabweans understand more about deaf people, Rinoona intends to record and produce two songs in sign language. The songs are "Give it a try" which encourages the hearing community to learn more about the deaf and "Love Password," a track about matters of the heart.

Deaf actor with a big mission - DailyNews



 
 
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Disability is not inability: War-injured farmer dreams of owning a farm

The Chronicle
Wednesday, 15th February 2017
Crystabel Chikayi

解放の戦いのまっただ中にいた時,Cde Simbarashe Kushandaさんは,当時,17歳だったが,Selous Scouts(旧ローデシア軍の連隊)と思われる的に片足を打たれ,両足が使えなくなった。彼はこの負傷のために戦いを続けることができなくなり,勝者として解放の戦いから他の若い男性達が表舞台に出てくるのを見守るしかなく,自分は車イスに乗ってどうすることもできないでいた。

しかし,その後,彼の人生を変える出来事が起き,今では,農業を経営して,作物を売り,所得を得ているのだそうです。ただ,自分のニーズや家族を養うのにはまだ不足しているとのこと。農業大学に行ったことなどが彼を変えたようです。

AT the height of the liberation struggle, Cde Simbarashe Kushanda, then 17, was shot in the leg by suspected Selous Scouts, resulting in the loss of the use of his legs.

He could not continue with the struggle as a result of his injury and had to watch other young men emerge from the war of liberation as victors while he felt helpless in his wheelchair.

But before long, he had picked up the pieces and moved on with his life despite suffering the life-changing injury. Now, he farms on a small piece of land in Emakhandeni suburb, Bulawayo. He sells his produce and earns an income, which is, however, inadequate to meet all his needs and his family’s.

The war veteran’s greatest wish is to own a farm where he can prove himself.

He enrolled at the Esigodini Agricultural College in 1997 and attained a diploma in agriculture before taking up a job as a gardener at Jairos Jiri Association.

“I eventually left Jairos Jiri because the organisation was facing cash flow challenges and couldn’t afford to pay us anymore. That’s when I decided to look for a piece of land to lease in order to get a meaningful income so I could take care of my family,” said the father of seven in an interview at his maize field recently.

He drove himself in his wheelchair with a hoe balanced on his shoulder and a sack of maize seed resting on his lap.

His right leg is weakened but he can stand on it whereas his left leg is paralysed so he sometimes makes use of calipers as he goes about his business.

Cde Kushanda has cultivated a significant portion of his three hectare piece of land.

“I wasn’t born physically challenged, a fact for which I’m soundly grateful. To be whole of limb is, I know from experience, infinitely more pleasant and useful. If that knowledge leaves me open to bitterness at my loss, it’s well worth the occasional stab of pain. I once enjoyed physical soundness although I didn’t enjoy it half enough,” said Cde Kushanda.

He said his quest to liberate the country from British colonial rule was short lived after he suffered bullet wounds in his leg.

“It was in 1978 when we were taken from class so we could join the country’s liberation struggle. We were all excited because we were tired of white minority rule but my dream to fight for this country was shattered before we reached the camp where we were to be based as we were attacked on our way.

I was shot in the leg and when I woke up, I was at a clinic, with a withered leg. I never walked again ever since,” said Cde Kushanda.

He said accepting one’s physical limitations and finding ways of mitigating them is important for anyone who has suffered a body altering injury in their adulthood.

“I may find it easier than others who are physically challenged because I live propped by the acceptance of who I am. Of course, there’re things I can no longer do ― I’ll never run again, except in dreams, but I lead an ordinary life, probably like the one I’d have led had I not lost the use of my legs. I’m a man like any other and married with seven children,” said Cde Kushanda.

His eldest son who is 20-years-old helps him in the fields during school holidays.

“I start planting long grain maize in October and it takes about four months to ripen. In January, I’ll be selling the maize and getting money for the children’s school fees. I plant sweet potatoes when I’m done harvesting the maize and sell it in April to get school fees for the second term. I also grow beans in early March,” said Cde Kushanda.

He said the profit he realises does not go towards school fees alone but also caters for groceries and other household essentials.

“My biggest challenge right now is people who steal my produce. They steal my maize and get away with it. At times, the harvest is not as good as I’ll be expecting and they steal the little I have causing a major setback. Crops are at times attacked by disease and I don’t always have the money to buy pesticides,” he said.

“Low produce means little or no profit, no food, no school fees for the children and no rental money. I’m actually in arrears at my children’s school. I pay school fees for five of them while the eldest one is doing a welding course for which he does piece jobs to raise his own fees. One of the children is on a Capernaum Trust scholarship.”

Society has not always readily accepted people living with disabilities with some preferring to link physical challenges to witchcraft or bad luck.

“Some people sympathise with me while others frown upon me. My dream is to own a farm someday. That’s all I pray for. I won’t have to live in fear knowing I’ve a permanent place to call my own,” said Cde Kushanda.

@cchikayi

Disability is not inability: War-injured farmer dreams of owning a farm



 
 
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93歳のムガベ大統領、続投を宣言 ジンバブエ

cnn.co.jp
2017.02.23 Thu posted at 18:00 JST

(CNN) アフリカ南部ジンバブエのムガベ大統領は23日までに、来年予定される大統領選に出馬する意向を改めて表明した。同氏はアフリカ諸国の国家元首の中では最高齢の93歳。1980年の同国独立以降、実権を掌握し続けている。

ムガベ大統領は93歳の誕生日を迎えた21日、国営テレビZBC−TVの会見に応じ、「国民の大多数は私の代わりとなる後継者はいないと感じている」と主張。会見内容を伝えたロイター通信によると「国民は全ての人物評価を私を基準に判断したいのだろう」とも語った。

与党の「ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZanuーPF)」を率いるムガベ氏は反対勢力に対する弾圧を続けるなどして権力を維持。08年の議会選挙後には野党の政敵との連立政権に合意したが、その後、詐欺疑惑に襲われたこの政敵を排除し、抵抗勢力を封じ込める政権運営を続けている。

ただ、同国経済の疲弊は続いており、施策に対する人権侵害の批判も根強い。米国はムガベ氏や同党幹部に対し渡航規制などの制裁も科しており、オバマ前米大統領は今年1月の退任前にこの措置を延長してもいた。

ムガベ氏は過去に黒人支持者の利益を最優先した土地没収など強引な施策を打ち出して経済悪化をもたらし、超インフレも招いて同国を破綻(はたん)の瀬戸際に追い込んだこともある。

ムガベ氏は今回の会見で、トランプ米大統領の孤立主義的な政策への支持を表明。「米国のための米国、米国民のための米国に同意する」とし、「ジンバブエ国民のためのジンバブエ」とも付け加え、トランプ氏が制裁を再考することへの期待も示した。



UP:2016 REV: 
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