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先端総合学術研究科院生宛・2013年07月

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  2007 1/8  2007 2/8  2007 3/8  2007 4/8  2007 5/8  2007 6/8  2007 7/8  2007 8/8
  2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年 

last update: 20130801

立命館大学大学院先端総合学術研究科


*近況については,[外部リンク]立岩真也ツイッターもご覧ください



◆◆2013/07/26 08:48
   [mlst-ars-vive:014172] 障害をもつ女性(オーストラリア)
◆◆2013/07/25 12:09
   [mlst-ars-vive:014171] 想田『精神』〜ワイズマン
◆◆2013/07/21 16:54
   [mlst-ars-vive:014168] 医療事故・争い…関連
◆◆2013/07/21 00:08
   [mlst-ars-vive:014166] 多木浩二
◆◆2013/07/20 21:03
   [mlst-ars-vive:014165] 反アパルトヘイト運動関連資料
◆◆2013/07/20 20:49
   [mlst-ars-vive:014164] 精神病院病床数のこと
◆◆2013/07/20 20:37
   [mlst-ars-vive:014163] 神谷美恵子『精神医学と人間』
◆◆2013/07/18 09:27
   [mlst-ars-vive:014161] (JISで)牧野さん来訪
◆◆2013/07/18 09:16
   [mlst-ars-vive:014160] 牧野さん来訪
◆◆2013/07/15 17:44
   [mlst-ars-vive:014152] 西川先生2013『植民地主義の時代を生きて』
◆◆2013/07/13 16:40
   [mlst-ars-vive:014149] FDA・子宮頸癌ワクチン関連
◆◆2013/07/04 23:01
   [mlst-ars-vive:014137] 優れた文献表/自殺/お伺い:『臨床心理学研究』
◆◆2013/07/04 21:19
   [mlst-ars-vive:014136] アイゼンク/知能テスト
◆◆2013/07/04 20:50
   [mlst-ars-vive:014135] 産/文献/大林本
◆◆2013/07/04 12:47
   [mlst-ars-vive:014132] 『夜バナ』補足
◆◆2013/07/04 09:52
   [mlst-ars-vive:014129] 助成情報
◆◆2013/07/03 08:43
   [mlst-ars-vive:014127] 追伸
◆◆2013/07/03 08:32
   [mlst-ars-vive:014126] DSM5/性同一性障害/自閉症


 
 
>TOP

◆◆2013/07/03 08:32
  [mlst-ars-vive:014126] DSM5/性同一性障害/自閉症

→DSM5での同一性障害の扱いについての論文
https://www.jspn.or.jp/journal/symposium/.../ss181_186_bgsdng46.pdf?

自閉症について
http://www.webbhotell.sll.se/Global/Autism/Dokument/Rogers_DSM-5_Fokus_autism_april_2012.pdf
http://www.webbhotell.sll.se/Global/Autism/Dokument/Gillberg_Reflektion_DSM-5_Fokus_autism_april_2012.pdf

DSM5、全体としてなんか変化があるのか
精神医療関係の人など、なにか聞いているあれば。立岩

 
 
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◆◆2013/07/03 08:43
  [mlst-ars-vive:014127] 追伸

雑誌の特集(中の記事)では
http://www.arcmedium.co.jp/publication01.php?a=201205

cf.
http://www.arsvi.com/d/t05.htm
田中玲の本
http://www.arsvi.com/b2000/0603tr.htm
定義?的な部分あり。立岩

 
 
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◆◆2013/07/04 09:52
  [mlst-ars-vive:014129] 助成情報

届いたもの選ばずに以下。

――以下――

<募集団体名>
日本財団
 
(募集)
 日本財団 国際フェローシップ

(対象)
 年齢25〜40歳(2013年7月20日時点)の研究者
 (人文・社会科学および情報学、環境学などの学際研究分野。自然
  科学分野でも政策研究、途上国援助などの実践的な研究は対象と
  する。自然科学・医学などの分野の基礎的研究は対象外とする)
 ※その他詳細はホームページをご確認ください。

(問い合わせ・URL)
 http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/fellowship/

 財団締切:2013/7/20(消印有効)           
 ※申請書はダウンロードできます。

------------------------------------------------------------------

<募集団体名>
公益財団法人 稲盛財団
 
(募集)
 研究助成

(対象)
 日本に居住し、応募要項を送付した大学・機関に所属する研究者

(募集内容・テーマ)
 ・自然科学分野
 ・人文・社会科学分野

(問い合わせ・URL)
 http://www.inamori-f.or.jp/ja_fd_gra_out.html

 財団締切:2013/7/25(消印有効)           
 ※HPでの申請書配布はございません。事務局までお問い合わせ下さい。

------------------------------------------------------------------

<募集団体名>
公益財団法人 ロッテ財団
 
(募集)
 研究助成
 @研究者育成助成<ロッテ重光学術賞>
 A奨励研究助成

(対象)
 @・原則として博士号取得後、数年の研究実績を有する、または同等の
   能力を有する方とします。
  ・30歳から40歳までの方とします。
  ・国内の大学に勤務する教授、准教授、講師、助教、助手、あるいは
公的機関の研究員で、テニュアの職に就いている方は対象外とします。
   常勤であっても任期のついた職に就いている方は応募できます。
 A・国内の大学および公的研究機関に所属する研究者の方で、博士課程
   修了者または単位取得退学者の方とします。
  ・40歳(昭和48年4月1日生まれ)までの方とします。
 ※その他詳細はホームページをご確認ください。

(募集内容・テーマ)
 詳細はホームページをご確認ください。

(問い合わせ・URL)
 http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

 財団締切:@2013/8/30 17:00(必着)
A2013/7/31 17:00(必着)           
 ※申請書はダウンロードできます。

------------------------------------------------------------------  

<募集団体名>
公益財団法人 大和証券ヘルス財団
 
(募集)
 調査研究助成

(対象)
 国内の大学・研究所・病院・その他公的私的研究団体に於いて、研究課題に
 ついて研究している団体または個人。

(募集内容・テーマ)
 中・高年者の保健・医療及び福祉等に関する調査研究。

(問い合わせ・URL)
 http://www.daiwa-grp.jp/dsh/grant/outline.html

 財団締切:2013/7/31(消印有効)           
 ※申請書はダウンロードできます。

------------------------------------------------------------------      

   
<募集団体名>
公益財団法人 生協総合研究所
 
(募集)
 第11回生協総研賞「助成事業」

(対象)
 @個人研究
  大学・各種研究所等の研究者・大学院生。
 A共同研究
 「個人研究」の対象者と同様とする。但し、申請者(研究代表者)を中心と
  して、若干名の参加メンバーによって構成し、研究するものを対象とする。

(募集内容・テーマ)
 ・生活協同組合の今日的な課題および事業・組合員活動における実践的研究
 ・くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究
 ・消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究
 ・地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究
 ・東日本大震災後に直面している実践的な課題に関する研究

(問い合わせ・URL)
 http://www.ccij.jp/jyosei/ken130516_01.html

 財団締切:2013/8/2(消印有効)           
 ※申請書はダウンロードできます。     
   

*******************************************************************

<配信した助成金一覧はコチラ↓>

【研究助成案内】公募情報:官公庁・民間助成(人文社会系)
http://www.ritsumei.ac.jp/kenkyu/3jyoseiannai/3_2-kanko_jinbun.html

【その他参考URL】
(財)助成財団センター・ホームページ 
http://www.jfc.or.jp/


※※申請書類の送信およびお問い合わせは下記まで※※
<官公庁・財団公募申請支援担当>
k-apply@st.ritsumei.ac.jp

 
 
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◆◆2013/07/04 12:47
  [mlst-ars-vive:014132] 『夜バナ』補足

cf.
http://www.arsvi.com/b2000/0303wk.htm
http://www.arsvi.com/w/sy07.htm

拙文
http://www.arsvi.com/ts/2003005.htm
http://www.arsvi.com/ts/2003006.htm
(2つめのに出てくるデンマークの話は
こないだ授業でどっこかに書いたの
思いだしたらお知らせしますといって
そのままわすれていました。)

筋ジスの人たちのいく通りかの
生き方の歴史のひとつとしても読めます。

私も某編集者とこの本の文庫化の話したこと
あります。立岩


-----Original Message-----
From: Nagase Osamu
Sent: Thursday, July 04, 2013 12:29 PM
To: mlst-ars-vive
Subject: [mlst-ars-vive:014131] 予告『夜バナ』が文春文庫から刊行

皆さま、

2003年に刊行された「夜バナ」こと
『こんな夜更けにバナナかよ』(渡辺一史著、北海道新聞)が
文春文庫から刊行されます。
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167838706

筋ジスの鹿野さんと、支援者の関係を描いた、大宅壮一賞受賞作です。

「文庫版あとがき」では、後日談が記されているほか、
Notes が大幅にアップデートされています(東京家政大の田中恵美子さんが
協力されました)。

そして、山田太一さんが解説を書いています。
渡辺さんは、山田さんの「ぎりぎりの迷惑はかけても
いいんじゃないか。かけなければ、いけないんじゃないか」
(『男たちの旅路 車輪の一歩』1979、NHK)について触れ、
「本書もまた、山田さんの渾身の問いかけによって芽吹いた、
ささやかな種子の一つであるかもしれない」としています。

障害者の権利条約的には、鶴田浩二のこの科白は
「合理的配慮は求めてもいいんじゃないか。
求めなければ、いけないんじゃないか」
言い換えられると思いました(スマイル)。

10日刊行です。是非、ご覧になってみてください。

長瀬修

 
 
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◆◆2013/07/04 20:50
  [mlst-ars-vive:014135] 産/文献/大林本

演習でも話にでたことですが、
学術論文を検索するのがよい場合も多々ありますが
(並行して)別の探し方をすることがよい場合も
(当時新しいものとして紹介された)出産法等
(について知らせる・教えること)について
例えば
http://www.arsvi.com/0g/b01.htm
(ファイルの場所とかちがってますがそのうち
なおします)にあるものとか、みていって
(※が書庫にあるもの)、そこから芋づる式に
探していくというやり方もあります。
ほかに、かぶってますが
http://www.arsvi.com/d/r01.htm

あと一般雑誌関係を調べるときに
最もよく知られているものでは大宅文庫
http://www.oya-bunko.or.jp/

さらについでに大林道子氏の本について
http://www.arsvi.com/ts/2001008.htm

立岩

 
 
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◆◆2013/07/04 21:19
  [mlst-ars-vive:014136] アイゼンク/知能テスト

やはり演習ででた名前ですが、
一回聞いて覚えるはずないわけで
(覚えなくてはならないほどでもないですが)
http://www.arsvi.com/w/eh01.htm
あと「アイゼンク」で引くと
ウィキィペディにけっこうくわしく載っています。
私が知ったのは精神分析批判
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826502281/ryospage03-22
(注文履歴があったので書庫用に買ったはずです。
私はまったくみていません。)
のほうではなく
『知能は測れるのか』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J6V1XK/ryospage03-22
で(拙著の註・文献表には出てきます)
ずっと前に出ていた本のような気がしていましたが
1985年の翻訳でした。(借りて読んだので現物なく)
古本安かったので注文しました。
cf.
http://www.arsvi.com/d/i02.htm
タツヤさんも出てきます。立岩

 
 
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◆◆2013/07/04 23:01
  [mlst-ars-vive:014137] 優れた文献表/自殺/お伺い:『臨床心理学研究』

ツィッター
https://twitter.com/#!/ShinyaTateiwa
でも知らせましたが、藤原作文献表
http://www.arsvi.com/d/s01pf.htm

たぶん社会学評論方式という方式にのっとったもの
だと思います。(私はソシオロゴス方式
http://www.arsvi.com/z/sl.htm
を基本つかっていて、評論方式は知らなくて、かつ
このごろの本(の本文)では
ただしくその方式にのってとってないので
まねしない方がよいです。ただ文献表はほぼその
方式通りです。)
文献表示法、文献表作成法は他にも
いくつかありますが、とにかく一貫性・規則性を。そのためには
なにかの方式に依拠するのがよいです。)

ついでに私はその主題についてデュルケームの
社会学やっている人なら全員読んだ(ことになっている)
http://www.arsvi.com/w/de01.htm
(拙著ですこし言及)
以外は
http://www.arsvi.com/ts/2001004.htm
に出てくる本と、2冊しか読んだことなくて
上記文献表、本来は評価することできないですけれども、
国内的には屈指、なんだと思います。



以上と関係ありませんが、メールの数やたら増やすのも
いけないと思い。『臨床心理学研究』
cf.堀さん作
http://www.arsvi.com/o/jacp.htm
http://www.arsvi.com/o/sharin.htm
むかし、まとめて(少数派が社会臨床学会になっていく前のを
その時は茨城大学にあった事務局にお願いして)買ったんですが、
(だいぶまえから)書庫をいくらか探しても見当たりません。
もし御存知の方いらしたらお知らせください。立岩

 
 
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◆◆2013/07/13 16:40
  [mlst-ars-vive:014149] FDA・子宮頸癌ワクチン関連

本日話したことですこし
調べてみたら以下などみると
FDA の見解などみることができるようです。ご参考まで。立岩

http://senkyomae.com/survey_220723HPV_vaccine.htm

http://web.archive.org/web/20080223191409/http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2003/NEW00890.html


 
 
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◆◆2013/07/15 17:44
  [mlst-ars-vive:014152] 西川先生2013『植民地主義の時代を生きて』

西川 長夫 20130524 『植民地主義の時代を生きて』,平凡社,622p.
http://www.arsvi.com/b2010/1305nn.htm
「あとがきに代えて」全文引用しましたのでまずはそれを。

(とくに弟子筋のかた
http://www.arsvi.com/w/nn03.htm
いろいろと整理・増補のしようあると思うので、
よければ。)

(安田(智)さんには先日お知らせしましたがイリイチ
http://www.arsvi.com/w/ii02.htm
についての言及もあります。)

 
 
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◆◆2013/07/18 09:16
  [mlst-ars-vive:014160] 牧野さん来訪

きびしい日々が続きますが、本日牧野さん
http://www.arsvi.com/w/mk03.htm
13時半、来訪(書庫)。アジ研勤めで
斉藤さんが事務局長しているアフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
の会員(理事)でもあります。ベーシックインカム
についての論文もあります。
(2度ぐらいお会いしたことはあるのですが)
反アパルトヘイト運動に関する一次資料を集積・整理したい
ということで〜拙文
http://www.arsvi.com/ts/20120003.htm
を読んで、相談?にということで。オブザーバー参加というか
可能です。立岩

 
 
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◆◆2013/07/18 09:27
  [mlst-ars-vive:014161] (JISで)牧野さん来訪

いまだ本学のシステム用いたメール(ML)における
文字化けのゆえんがわかっておりませんが
さっきのはユニコードでときに化けるので
JISでまったく同内容のものを、以下。

――以下――

きびしい日々が続きますが、本日牧野さん
http://www.arsvi.com/w/mk03.htm
13時半、来訪(書庫)。アジ研勤めで
斉藤さんが事務局長しているアフリカ日本協議会
http://www.arsvi.com/o/ajf.htm
の会員(理事)でもあります。ベーシックインカム
についての論文もあります。
(2度ぐらいお会いしたことはあるのですが)
反アパルトヘイト運動に関する一次資料を集積・整理したい
ということで〜拙文
http://www.arsvi.com/ts/20120003.htm
を読んで、相談?にということで。オブザーバー参加というか
可能です。立岩

 
 
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◆◆2013/07/20 20:37
  [mlst-ars-vive:014163] 神谷美恵子『精神医学と人間』

田中(ま)さん関係で
http://www.arsvi.com/w/tm15.htm

「まえがき」
http://www.arsvi.com/b1900/7809km.htm
全文引用(私の使ってるペン・スキャナあんまりよくはないですが
それでもこういうことをする人はよいかも)。
これもとでに一本書けるだろうと。

上記と別に
神谷とフーコー、みたいな論文があるか、しりません。
ざっとみる限りでは「構造主義」=「決定論」という
よくあった話がされているかんじです。立岩

 
 
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◆◆2013/07/20 20:49
  [mlst-ars-vive:014164] 精神病院病床数のこと

三野さん
http://www.arsvi.com/w/mk20.htm
の仕事関係で

厚生省公衆衛生局 19651101 『わが国における精神障害の現状』
大蔵省印刷局,442p. ASIN: B000JA82MY 1800
http://www.arsvi.com/b1900/6511.htm
故広田氏蔵書
アマゾンのマーケットプレースで買うと69,800円します。
(その次のが阻止された)実態調査の報告書です。

ごく短い第1章では所謂ケネディ教書への言及があります。
同時に、第5章では、諸外国に比べいかに少ないかが書かれています。
ついでに
このMLで紹介したかわすれましたが
秋元の71年の本
http://www.arsvi.com/b1900/7107ah.htm
でも両方が出てきて
「入院を必要とする患者の最小限度の数が三十五万程度とみつもられる」
と書いてあります。(わがくにはその最小限度を達成したわけです。)
このところ月末に出る『現代思想』でも引用したような
気がします。立岩

 
 
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◆◆2013/07/20 21:03
  [mlst-ars-vive:014165] 反アパルトヘイト運動関連資料

2日前かお知らせしましたが、牧野さん
http://www.arsvi.com/w/mk03.htm
と話。日本での反アパルトヘイト運動関連の
資料を集めて(すでにある程度集まっているという)
整理・公開するやりかたについて助言を、ということで。
資料そのものは牧野研究室におきつつ
データ化したものはこちらのサイトに
おきたいとのご意向でした。
ページの作り方とかでwebmaster@arsvi.com
のみなさんにはお世話になるかも。
ついでに、&配偶者の方はここの大学の国際関係学部の
世界システム論やってる山下さん
http://www.norihisa-yamashita.net/
(そういえば以前それ聞いたことあるような)。
さらについでに、ムスリム同胞団の研究者、アジ研にいても
いいんだけどというようなことも。
&マンデラなんとか生きてるみたいですね。立岩

 
 
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◆◆2013/07/21 00:08
  [mlst-ars-vive:014166] 多木浩二

私自身はその文章に感心した記憶がないでしたが、
多木浩二についての文章を、
一度インタビュー記事
http://www.arsvi.com/ts/20110025.htm
を載せていただいた『建築と日常』を一人でやっておられる長島明夫さん
から紹介していただきました。
こういうところに書かないと忘れるので書いておきます。
http://kentikutonitijou.web.fc2.com/taki/kawamata.html
御本人のほうが、その文章よりおもしろい人であったのかもしれません。
+その文章の最後に写真が出てくる
和光大学の写真研究会というのの「大パネル」というのが
すこしおもしろいでした。立岩

 
 
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◆◆2013/07/21 16:54
  [mlst-ars-vive:014168] 医療事故・争い…関連

「公共」のMLにだしたのですが、着いたかな?
というところもあるので
伊藤(実)
http://www.arsvi.com/w/im07.htm
さんの話の関係で
医療過誤・事故…の絡みで(も)
カルテ開示・レセプトの提供といった
流れがあって、私が直接に知る人だと
勝村さん
http://www.arsvi.com/w/kh02.htm
(いっときこの研究科にということも
お考えになったといったことがあったかも)
等、書かれたものはかなり
あって(整理されていませんが
http://www.arsvi.com/d/f02.htm
があるほか、こちらのHPをしかるべく検索して
もらうと本ならいろいろでてきます)

その流れは流れとして押さえた上で
&裁判なら裁判をましにやっていけるように
するという方向とともに
裁判という方法でできることと
できないことというか適さないこというのも
あるわけで、そこをどう考えるか、という流れで
話を作っていくというのもあるだろうという
話をしました。
(それは大谷(通)さん
http://www.arsvi.com/w/om01.htm
の仕事にも関係なくはない。)


そういう方向のことで
本があるという話を伊藤さんに
したのですが、その場にPCなく後で探したら
『医療紛争――メディカル・コンフリクト・マネジメントの提案』
http://www.arsvi.com/b2000/0110wy.htm
という本でした。(和田さんは京大に
移ったはずですが、そのまえたぶん九大の大学院に
集中講義に行ったときに、お会いした、かもしれません。)

この本、センター報告2(配布可能な残部はたぶん1冊です)
『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』
http://www.arsvi.com/b2000/0810yt.htm
に寄せた拙文
http://www.arsvi.com/ts/20080049.htm
でもあげています。
http://www.arsvi.com/ts/20080050.htm
とともに、短いです&わからないことがすこしも
わからないままにではありますが、それなりに
書かねばということを書いたつもりではあります。立岩

 
 
>TOP

◆◆2013/07/25 12:09
  [mlst-ars-vive:014171] 想田『精神』〜ワイズマン

昨年出た本の原稿です。立岩
http://www.arsvi.com/ts/20120021.htm

 
 
>TOP

◆◆2013/07/26 08:48
  [mlst-ars-vive:014172] 障害をもつ女性(オーストラリア)

一昨日昨日と話した金澤さん(HPよろしかったら作ってもらってください)
吉田(知)さんと関係がなくはないかとということで以下転送
(中身読んでません)

――以下――

From: Carolyn Frohmader [mailto:Carolyn@wwda.org.au]
Sent: Thursday, 25 July 2013 5:32 PM
To: Carolyn Frohmader
Subject: WWDA Represented at ICPD International Human Rights Conference in
The Hague

WOMEN WITH DISABILITIES LOBBY FOR RECOGNITION OF OUR SEXUAL AND REPRODUCTIVE RIGHTS AT INTERNATIONAL CONFERENCE ON HUMAN RIGHTS

Report from Therese Sands, WWDA delegate to the ICPD Beyond 2014 International Conference on Human Rights

Sexual and reproductive health and rights was the key topic of discussion at the ICPD Beyond 2014 International Conference on Human Rights held at the Hague, Netherlands from 7 ? 10 July 2013. The Conference was part of the United Nations (UN) mandated review of the 1994 International Conference on Population and Development (ICPD) Programme of Action. I was privileged to represent WWDA and People with Disability Australia (PWDA) at this Conference. The Conference was hosted and organised by the Government of The Netherlands, the UN Population Fund (UNFPA) and the Office of the High Commissioner for Human Rights (OHCHR). It focused on the nexus between human rights, equality, accountability and population and development, with a focus on gender, discrimination, empowerment and sexual and reproduction health and rights.

Carolyn Frohmader, WWDA Executive Director, was the only Australian invited by the Conference organisers to be a member of the International Reference Committee for the Conference. The Reference Committee was formed to provide technical expertise and advice on issues relating to the planning and implementation of the conference, as well as its follow-up. In her advisory role, Carolyn advocated strongly for women with disabilities to be included on the invitation only participant list. This was critical - the ICPD Programme of Action does contain provisions for people with disabilities but does not provide gender-specific provisions to address the specific needs and rights of women and girls with disabilities. Carolyn was personally invited to participate, but generously provided this opportunity to me, as well as advocated strongly and successfully to ensure that Myra Kovary (International Network of Women with Disabilities) and Stephanie Ortoleva (Women Enabled) were also invited.

Carolyn also prepared a comprehensive background briefing paper with Stephanie Ortoleva, ‘The Sexual and Reproductive Rights of Women and Girls with Disabilities’. This paper provided the critical detail about the denial of sexual and reproductive rights, including the denial of autonomy, the condoning of harmful practices such as forced sterilisation, and the higher incidence of all forms of violence. The briefing paper also detailed the accountability framework required to address these issues. (The paper can be downloaded from WWDA's website in PDF or Word at: http://www.wwda.org.au/confpaps2011.htm )

During the conference, it was not always possible to focus on the specific issues for women and girls with disabilities as there were many compelling human rights issues so it was important that Myra, Stephanie and myself made sure we raised issues as much as possible during the plenary and breakout sessions, as well as the networking and social events.

Myra managed to introduce herself to Navi Pillay, the UN High Commissioner for Human Rights and pointed out the importance of raising issues for women and girls with disabilities, and the next day during the plenary session, Navi Pillay mentioned women and girls with disabilities in her address. Stephanie was a discussant at one of the concurrent sessions on Gender Based Violence and Sexual and Reproductive Rights and used the opportunity to highlight issues for women and girls with disabilities.

Along with Geetanjali Misra, I co-hosted a discussion at the Conference’s ‘Human Rights Cafe’ on the sexual and reproductive rights of people with disabilities and focused attention on the specific situation of women and girls with disabilities. Geetanjali Misra is the co-founder and Executive Director of CREA, an Indian women’s human rights organisation that works to advance the sexual and reproductive rights of women, including women with disabilities. For more information see http://web.creaworld.org/home.asp and www.sexualityanddisability.org/

The outcomes of the Conference will feed into the UN 2014 review of the ICPD as well as the 2015 review of the UN Millennium Development Goals (MDGs), which focus on eradicating poverty with a specific goal of achieving gender equality. In addition, civil society organisations prepared their own statement, The Hague Civil Society Call to Action on Human Rights and ICPD Beyond 2014: All Different, All Human, All Equal. WWDA has endorsed this outcome document as has the International Network of Women with Disabilities (INWWD), Women Enabled, and People With Disabilities Australia (PWDA). The document is available to endorse, either as an organisation or individual. To read and/or sign on to The Hague Civil Society Call to Action on Human Rights and ICPD Beyond 2014, go to:
http://sexualrightsinitiative.com/2013/icpd/petition/

More information on the Conference can be found at
www.humanrights.icpdbeyond2014.org

For a PDF version of the Briefing Paper ‘The Sexual and Reproductive Rights of Women and Girls with Disabilities’, go to:
http://www.wwda.org.au/issues_paper_srr_women_and_girls_with_disabilities_final.pdf

For a Word version of the Briefing Paper ‘The Sexual and Reproductive Rights of Women and Girls with Disabilities’, go to:
http://www.wwda.org.au/issues_paper_srr_women_and_girls_with_disabilities_final.docx

Therese Sands

WWDA Delegate to the ICPD Beyond 2014 International Conference on Human Rights

Carolyn Frohmader
Executive Director
Women With Disabilities Australia (WWDA)
PO Box 605, Rosny Park, Tasmania 7018 AUSTRALIA
Ph: +61 3 62448288 Fax: +61 3 62448255
Mobile: 0438 535 123
Email: wwda@wwda.org.au
Email: carolyn@wwda.org.au
Web: www.wwda.org.au

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*作成:小川 浩史
UP: 20130710 REV: 20130801
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