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かつむら・ひさし http://homepage1.nifty.com/hkr/ ◆医療情報の公開・開示を求める市民の会 http://homepage1.nifty.com/hkr/simin ◆全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連) http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/ *岩波書店のHPより 1961年生まれ.京都教育大学卒業.高校理科教諭.90年に陣痛促進剤被害で長女を失い,医療裁判や市民運動に取り組む.「医療情報の公開・開示を求める市民の会」事務局長.枚方市医療事故防止審議会委員.著書に,長女の医療裁判が逆転勝訴し,10年目の命日に被告病院の職員研修で話をするまでを綴った『ぼくの星の王子さまへ』(メディアワークス),編著書に『レセプト開示で不正医療を見破ろう!』(小学館文庫)などがある.現在,隔月刊『いのちジャーナル』(さいろ社)に「偽善の研究」,季刊『患者のための医療』(篠原出版新社)に「キーワードの逆説」を連載中. ホームページアドレス: http://homepage1.nifty.com/hkr/ ■著書 ◆20020920 『カルテ開示Q&A――患者と医療者のための』,岩波書店,岩波ブックレット No.577,63+8p.ISBN:4-00-009277-4 504 [amazon]/[kinokuniya]/[boople]/[BK1] ※ ◆20020401 『レセプト開示で不正医療を見破ろう!――医療費3割負担時代の自己防衛術』,小学館文庫,253p. ISBN-10: 4094180214 ISBN-13: 978-4094180213 [amazon]/[kinokuniya] ※ ◆20010320 『ぼくの「星の王子さま」へ――医療裁判10年の記録』,メディアワークス,発売:角川書店 ISBN:4840218099 269p. NDC分類:498.12 1470 [amazon]/[kinokuniya] ※ d07. ■編書 ◆19990105 『レセプトを見れば医療がわかる』 ,メディアワークス,発売:主婦の友社,270p. ISBN10:9784073000730 ISBN13:407300073X [amazon]/[kinokuniya] ※ ms. ◆19980300 『払いすぎた医療費を取り戻せ!――レセプト開示&チェックのための完全マニュアル』 ,メディアワークス,143p.ISBN-10: 4073082876 ISBN-13: 978-4073082873 819 [amazon]/[kinokuniya] ※ ms. ■ ◆勝村 久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会) 199804 「レセプト開示にまつわる議論の乱反射を整理する」,『いのちジャーナル』(さいろ社) 1998年4月号(雑誌に掲載された文章とは一部異なる部分があります) http://apollo.m.ehime-u.ac.jp/GHDNet/98/i719inoc.html ◆勝村 久司(医療情報の公開・開示を求める市民の会) 199808 「レセプト・カルテ開示時代到来」,『世界』1998年8月号 http://apollo.m.ehime-u.ac.jp/GHDNet/98/i719seka.html (雑誌に掲載された文章とは一部異なる部分があります) ■ ◆2001 勝村さんより 勝村です。 シンポジウムのご案内です。 (重複して受け取られる方はご容赦下さい) シンポジウム 「過失から学ぶ医療を!」 日時: 5月20日(日) 午後1時〜5時(受付0時30分から) 場所: 羽鳥高原レジーナの森「天栄村交流促進センター」 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥字高戸屋39 (0248−85−2525) 交通: 東北新幹線「新白河駅」下車 「レジーナの森」行き無料送迎バスで約40分 新白河駅発の無料送迎バスは、午前10時00分と午後0時10分の2便です。 帰りは午後5時20分の送迎バスがあります。 内容: <第1部 講演> 「変化の兆しが見えてきた医療裁判」 石川寛俊(弁護士・大阪) 「安全な医療とは・医療現場の苦悩」 水戸部秀利(医師・民医連副会長・仙台) 「医療裁判ここがおかしい」 清藤恭雄(弁護士・仙台) 「医療情報開示を拒む要因」 勝村久司(京都) <第2部> パネルディスカッション 「今、医療界が求められているものは何か」 問い合わせ先: 箱崎庄平氏 0246−34−4096 ◆2001 「医療保険制度の改革議論をする前にしてほしいこと」 http://www.cybermed.co.jp/patient/karte/news/essay/katsumura.html ◆200012 勝村さんより 勝村です。 このメールを重複して受け取られる方はご容赦下さい。 1990年12月に枚方市民病院で第一子を医療被害で亡くしてから、ちょうど10年が経 ちました。 私たちの裁判が昨年3月に大阪高裁で勝訴確定したのを受けて、私たちは病院に改 善を求めて交渉してきました。 その中の要望の一つであった、「私たちの子どもの命日に、毎年、医療被害を繰り 返さないための職員研修を開催してほしい」という願いが実現することになりまし た。「一つの医療事故、一つのいのち」と忘れ、風化してしまうことのないように、 一つ一つのいのちの尊さを大切にしてほしい、という願いでした。 下記のように、12日と14日に開催されます。 12月12日(火)午後5時30分〜 枚方市民病院 労組主催 「医療過誤を考察する〜被害者と向き合うことで学ぶ信頼回復〜」 病院内大会議室(参加予定者 約80名) で、私たち夫婦が話をします。その後、参加者全員でディスカッションします。 12月14日(木)午後5時〜 院内研修会 病院主催 病院横の市立保健センター4階健康講座室(参加予定者約100名) テーマ:医療事故防止対策講演会 「被害に遭われた患者と家族と、医療機関、医療従事者が協力して医療事故を無くす ためへの模索について」 司会 大熊由紀子 氏(朝日新聞論説委員、医療審議会委員) シンポジスト 森 功 氏(医真会 八尾総合病院院長) 勝村久司(患者、市民) 山城國暉(枚方市民病院 院長) 14日は、マスコミ関係者のみの公開になるようですが、12日の方は一般市民に も公開されます。 **************************** 勝村久司 czt02077@nifty.com http://homepage1.nifty.com/hkr/ ホームページで日記を更新中 **************************** ◆20001127 岩岡さんより サイバーメッド社HP、「サイバーコート」のコーナーに勝村さんの7年間にわたる 裁判の全経過(一審、控訴審)が詳しくアップされております。 http://www.cybermed.co.jp/patient/court/garelly/garelly_top.html 大変貴重な記録だと思います。 是非、ご覧ください。 ◆20001104(土)の夜9時50分から11時 NHKのBS1「BS討論」(生放送) 「どう築く 患者と医師の信頼関係」 <司会> 迫田 朋子 (NHK解説委員) <パネリスト> 加藤 良夫 (弁護士 医療事故情報センター) 西島 英利 (日本医師会 常任理事) 松原 慶 (フリーライター) 森 功 (医真会八尾総合病院 院長) 勝村 久司 ◆勝村 久司 199711 「医療消費者(患者)からみた病院の情報開示」,『病院』1997年11月号,医学書院 REV:....20030808 ◇医療事故・医療過誤 ◇薬害 ◇医療情報の公開・開示を求める市民の会 ◇全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連) ◇患者の権利 ◇WHO |