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>HOME http://sharin.jp/ ◆日本社会臨床学会 編 20080330 『「新優生学」時代の生老病死』,現代書館,324p. ISBN-10: 4768434770 ISBN-13: 978-4768434772 3150 [amazon]/[kinokuniya] ※ eg ◆日本社会臨床学会 編 200001 『カウンセリング・幻想と現実 上巻 理論と社会』,現代書館,326p. ISBN:4-7684-3419-3 3150 [amazon]/[bk1] ※ ◆日本社会臨床学会 編 200001 『カウンセリング・幻想と現実 下巻 生活と臨床』,現代書館,342p. ISBN:4-7684-3420-7 3150 [amazon]/[bk1] ※ ◆日本社会臨床学会 編 19950430 『他者への眼ざし――「異文化」と「臨床」』,社会評論社,235p. ISBN:4-7845-0140-1 2520 [amazon]/[bk1] ※ □内容説明[bk1] ひとは、生きている限り他者とさまざまな関係を結ばねばならない。その中で互いに抑圧や差別のない関係を作り出していく必要がある。そのために臨床家ができることは何か、共に考えていく。〈ソフトカバー〉* ◆平井さんより 第9回日本社会臨床学会総会のご案内 第9回日本社会臨床学会総会を北海道で開きます。 しばらく関東周辺での総会が続きました。今回の北海道総会で、社会臨床学会の広 がりを展望したいと思います。北海道での開催準備を進める中で、北海道の会員の方 々のご尽力によって、人の輪が会員以外にも広がり、北海道の地で新たな協力をいた だきつつ、総会に臨むことができそうです。 北海道の6月は、まさに旅シーズンです。旅のひとコマとして総会に立ち寄るもよ し、総会の延長で旅気分を楽しむもよし、総会に集中して考え込むもよし...北海 道ならでは、のテーマも用意しています。 よろしければ、みなさんのお近くの方々にもお声をかけて頂けないでしょうか。い っそう多くの方々と北海道総会の場を共有したい、と願っています。 それでは、北海道でお会いしましょう。 日時:2001年6月23日(土)・24日(日) 場所:札幌学院大学 B館101教室 〒069-8555 北海道江別市文京台11 011-386-8111(代表) 交通手段:新千歳空港〜JR千歳線で新札幌駅〜バス10分 新千歳空港〜JR千歳線で白石〜函館本線に乗り換え大麻駅〜徒歩10分 総会参加費用:2000円 (交流会は別途3000円です) なお、本総会は学生ボランティアによる無料託児所を設置します。 プログラム 6月23日(土) 12:00 受付け開始 12:30〜13:30 定期総会(第「期総括・会計報告・第」期運営委員選出、 他) 14:00〜17:00 シンポジウム氈@「共に生きる」を検証する 〜「健常者・障害者」問題を軸に〜 70年代、「共に生きる」は養護学校義務化を批判する危険思想であった。80年 代以降、障害者の社会参加やノーマライゼーションのなかで、よく聞かれるようにな った。いま、振り返って、「共に生きる」を検証する。 発題者 林 恭裕(北海道社会福祉協議会) 横井寿之(北海道医療大学) 篠原睦治(和光大学) 司会者 能登睦美(札幌市立開成小学校) 平井秀典(塩浜福祉園・運営委員) 18:00〜20:00 交流会 場所:札幌学院大学生協「文泉」(G館5階) 会費:3000円 6月24日(日) 10:30〜12:00 記念講演 「静かな大地」の回復 〜環境・社会・文化〜 花崎皋平(さっぽろ自由学校「遊」) 今日の北海道を1970年代からの住民運動、アイヌ民族の運動の視点(当事者で なく、同伴者、支援者の立場から)からお話したい。日本近代の植民地化・先住民観 が関わっており、その話も踏まえて、この問題にそっての自分の思想・哲学のことに 触れさせていただきたい。 13:00〜16:00 シンポジウム 学校はどこへ行くのか 〜「心の教育」問題を軸に〜 近年、スクールカウンセリング制度の導入、道徳授業の充実など、学校は、「心の 教育」という言葉を、陰に陽に、軸としながら、「学校教育改革」を構想してきた。 その内実を批判的に検討し、学校の行方を考えあいたい。 発題者 伊藤 進(北海道教育大学) 原内理恵(小学校教員) 小沢牧子(和光大学) 司会者 三輪寿二(茨城大学・運営委員) _____________________________________ 問い合わせ:日本社会臨床学会事務局 〒310 茨城県水戸市文京2-1-1茨城大学教育 学部情報教育講座林研究室気付 E-Mail:rasen@ipc.ibaraki.ac.jp :029-228-8314 :029-228-8314 あるいは札幌学院大学社会情報学部 井上芳保研究室 E-mail inoue@earth.sgu.ac.jp _____________________________________ ◆日本社会臨床学会第8回総会 日程:2000年4月29日(土)・30日(日) 会場:法政大学・市ヶ谷校舎(69年館) 東京都千代田区富士見2−17−1 JR総武線・地下鉄(有楽町線・南北線・新宿線)市ヶ谷駅下車、徒歩8分 総会参加費:2000円 交流会費:4000円 プログラム 4月29日(土) 10:30 受付け開始 11:00〜12:00 定期総会 13:00〜17:00 シンポジウム 高齢社会の人間関係を考える 〜公的介護保険制度発足のときに〜 発題者:加藤彰彦(横浜市立大学) 杉浦政夫(足立老人ケアセンター) 武田秀夫(霞塾) 浪川新子(神奈川県藤沢市在住) 司会:阿木幸男(河合塾) 戸恒香苗(東大病院小児科) 18:00〜20:30 交流会 会費:4000円 会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)〜総会会場より徒歩3分程度〜 東京都千代田九段北4−2−25 TEL 03−3261−9921(代表) ここで、宿泊も可能です。総会参加証明で割り引になります。ご予約はお早めに。 4月30日(日) 10:00〜15:00(ただし、12:00〜13:00は昼食休憩) 出版記念シンポジウム 『カウンセリング・幻想と現実』を読む 発題者:野田正彰(京都女子大学;読者の立場) 岡崎 勝(名古屋市立小学校教員;読者の立場) 井上芳保(札幌学院大学;著者の立場) 小沢牧子(和光大学;編者・著者の立場) 司会:中島浩籌(YMCA高等学院) 平井秀典(江東区塩浜福祉園) 15:30〜17:00 記念講演 浜田寿美男(花園大学) 「状況のなかの人間」ということ〜甲山事件25年の私的総括のために〜 お問い合わせ:日本社会臨床学会事務局 〒310-0056 茨城県水戸市文京2-1 茨城大学教育学部情報教育講座 林研究室気付 TEL&FAX 029−228−8314 または、090−304−46202(林) ◆「(日本社会臨床)学会へのお誘い&入会申込書」 http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/osasoi.pdf(pdf) ◆「日本社会臨床学会へのお誘い」 http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/osasoi2.html ◆「日本社会臨床学会へのお誘い」(旧) http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/osasoi.html ◆「日本社会臨床学会会則」 http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/kaisoku.html ◆1997 「脳死・臓器移植のいかなる合法化にも反対する」 http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/nousihantai.html 日本社会臨床学会第5回総会決議 『社会臨床雑誌』5-2:15-16(1997/08/31発行) ◆日本社会臨床学会 編 19960831 『施設と街のはざまで──「共に生きる」ということの現在』,影書房,社会臨床シリーズ3,242p. 2800 ※ ** d 『社会臨床雑誌』9巻3号(2002/03/31発行) http://www.infocul.edu.ibaraki.ac.jp/~sharin/pub/zassi/9-3.html 目次 はじめに 日本社会臨床学会編集委員会 (1) 政府は「重大な触法行為をした精神障害者に対する新たな処遇制度(案)骨子」を直ちに撤回しろ 長野英子 (4) 心理主義化社会における社会臨床学の課題(中) 井上芳保 (9) 戦後における「未成年者の自殺」言説の変遷 佐藤剛 (22) 「新しい歴史観」をめぐって 原田牧雄 (33) 人各研究の動向とそれが問いかけるもの(1) 三輪寿ニ (40) 追悼 南博さん 佐々木賢・眞田孝昭・山下恒男 (51) 〈「映画と本」で考える〉 治療という名のもとに行われる虐待を受けて〜狂気の意味を考える 赤松晶子 (59) 『常識不信:子どもたちの心の叫びと編む私たちの変遷』書評 皆川剛 (64) 第IV期日本社会臨床学会運営委員会総括2001年度予算報告 日本社会臨床学会運営委員会 (66) 日本社会臨床学会第九回総会のお知らせ (2) 編集後記 (67) 社会臨床雑誌9巻2号(2002/02/24発行) http://www.infocul.edu.ibaraki.ac.jp/~sharin/pub/zassi/9-2.html 目次 はじめに 日本社会臨床学会編集委員会 (1) 〈日本社会臨床学会第九回総会報告〉 日本社会臨床学会第IV期(1999年4月〜2001年3月)運営委員会総括 (2)(pdf) 2000年度決算報告 (8) 記念講演 「静かな大地」の回復−環境・社会・文化 花崎皋平 (9) シンポジウムI 「共に生きる」を検証する (19) シンポジウムII 学校はどこへ行くのか (43) 内面性の消失−近代的自己の終焉 原田牧雄 (60) 政府及び与党による「触法精神障害者」に対する特別立法立案に抗議するとともに「触法精神障害者」対策議論の中止を訴える 長野英子 (69) 「対策」は語るまい 長野英子 (72) 『社会臨床雑誌』八巻二号掲載の「出版記念シンポジウム『カウンセリング・幻想と現実』を読む」報告における野田正彰氏の発題部分に存する引用に対する引用部分著者からの誤引用発生の指摘 林延哉 (84) 〈「映画と本」で考える〉 昔から体育が嫌いだった僕は競争よりもチョボチョボが好き 森樹 (74) 沈みゆく国のかすかな希望 森樹 (77) “ここの場所”から 現代の魔女狩り? 児童相談所、児童虐待…… 山野良一 (82) 編集後記 (86) 日本社会臨床学会第九回総会のお知らせ (表紙裏) ■日本臨床心理学会 ◆立岩真也「なおすことについて」*より *野口裕二・大村英昭編『臨床社会学の実践』,有斐閣 pp.171-196 「なにに文句があったのか、どこに問題を見出したのか。そういうことを調べて考えてみたらよいと思う。私は、米国のように、妙に分厚い本が矢継ぎ早に出され、それなりに社会に受容されていったことが、そういう経緯を辿らなかったことに比べて無条件によいことだとは思わない★03。ある言説が受容されたということはそれが受容されやすかったということであるかもしれない。他方にあったものは容易に受容されにくいものだったのかしれない。しかしそのとき受容されなかったということは、それが大切なものでないことをそのまま意味するとは限らないだろう。そんなことも含めて調べたらよいと思う。」 「★03 このことにはいくつもの要因が考えられると思う。その運動がなにを求めて争ったのか、政治的な勢力配置がどのようなものであって、そこにどのように位置づこうとしたのか、あるいは位置づこうとしなかったのかにも関わっている。より大きなものと争おうとすると結果として実を結ばないということもある。例えば日本臨床心理学会(その後、日本社会臨床学会)といった学会で論じられたこと、争われたことはなんだったか。それを検証してみるといった作業が行なわれてよいと思う。東大病院精神科病棟で起こったこと、行なわれたことについて富田[2000]。」 旧:http://yamasr50.edu.ibaraki.ac.jp/novo/syarin/index.html 旧:所在地 (事務局)〒310 茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学教育学部情報教育講座林研究室 電話/FAX029-228-8314(林研究室直通、月〜木) nhayashi@mito.ipc.ibaraki.ac.jp 郵便振替 00170-9-707357 銀行口座 あさひ銀行花畑支店(普通)472-1032602 ◇日本臨床心理学会 ◇研究・教育機関のホームページ ◇学会/研究会 ◇小沢 牧子 ◇篠原 睦治 |