HOME > WHO >

Durkheim, Emile

エミール・デュルケーム


このHP経由で購入すると寄付されます

◆宮島 喬 19770225 『デュルケム社会理論の研究』 東京大学出版会,現代社会学叢書,317p. 2400 駒場361M29-1/千葉社1357共通
◆小関 藤一郎 197803 『デュルケームと近代社会』 法政大学出版局,関西学院大学研究叢書 第39篇,272+10p. 2000 千葉社1808共通
◆佐々木 交賢 1978 『デュルケーム社会学研究』 恒星社厚生閣  千葉教養E098/千葉教養E286
◆宮島 喬 1979 『現代フランスと社会学』 木鐸社  千葉教養E156
◆宮島 喬 19790630 『デュルケム自殺論』 有斐閣新書,232p. 927 千葉社4809共通
◆中 久郎 197910 『デュルケームの社会理論』,創文社,498+9p. 7000
◆佐々木 交賢 198004 『フランス社会学の源流』 杉山書店,280p. 4500
◆折原 浩 1981 『デュルケームとウェーバー 上』 三一書房  千葉教養E085/E275
◆折原 浩 198112 『デュルケームとウェーバー――社会科学の方法 下』 三一書房,295+15p. 2000 千葉教養E276
◆内藤 莞爾 198509 『フランス社会学断章――デュルケム学派研究』 恒星社厚生閣,社会学叢書 ,218+9p. 3000 
◆宮島 喬 19870925 『デュルケム理論と現代』 東京大学出版会,293p. 3800 三鷹361
◆田辺 寿利 198807 『デュルケム社会学研究』 未来社,田辺寿利著作集 第3巻,334+27p. 5000 
◆内藤 莞爾 198809 『フランス社会学史研究――デュルケム学派とマルセル・モース』 恒星社厚生閣,社会学叢書 ,309+10p. ISBN:4769906250 3800 
◆浜口 晴彦 198902 『社会学者の肖像――甦るエミール・デュルケム』 勁草書房,222p. ISBN:4326650982 2300 千葉社3966共通
◆佐々木 交賢 199011 『社会主義とアノミー』 恒星社厚生閣,136+7p. ISBN:4769906870 2000 
◆田原 音和 19930425 『科学的知の社会学――デュルケームからブルデューまで』 藤原書店,352p. 4800 千葉社5135共通
◆内藤 莞爾 19930915 『デュルケムの社会学』 恒星社厚生閣,社会学叢書 ,2740p. 3900 千葉社5134共通
◆夏刈 康男 20080401 『タルドとデュルケム――社会学者へのパルクール』,学文社,216p. ISBN 4762017450 2520 [amazon] ※

◆Giddens, Anthony =1974 犬塚先訳,『資本主義と近代社会理論――マルクス,デュルケム,ウェーバーの研究』,研究社出版,367p. 2500 
◆Alpert, Harry =197707 花田綾・仲康・由木義文訳,『デュルケームと社会学』,慶応通信,198p. 1500 千葉教養E277
◆Giddens, Anthony Studies in social and political theory=198609 宮島喬訳,『社会理論の現代像――デュルケム,ウェーバー,解釈学,エスノメソドロジー』,みすず書房,361+5p. ISBN:4622017679 4000 
◆ボットモア&ニスベット 編 =198604 『デュルケムの社会学』 アカデミア出版会,社会学的分析の歴史 6,157+5p. 1700 
◆Poggi Gianfranco Images of society=198609 田中治男・宮島喬訳,『現代社会理論の源流――トクヴィル,マルクス,デュルケム』,岩波書店,249+7p. ISBN:4000005847 3800 
◆Chazel Francois Durkheim les regles de la methode sociologique=198611 夏刈康男訳,『デュルケム社会学の方法と対象』,いなほ書房,152p. ISBN:4795262233 1900
◆Parsons, Talcott =198906 稲上毅・厚東洋輔訳,『デュルケーム論』,木鐸社,社会的行為の構造 第3分冊,239p. ISBN:4833221403 1700 
◆Besnard Philippe =198809 杉山 光信・三浦 耕吉郎 訳,『デュルケムと女性、あるいは未完の『自殺論』――アノミー概念の形成と転変』,新曜社,338+5p. 2900

Durkheim, Emile 1897 Le suicide : Etudes de sociologie   
Durkheim, Emile 1897 「自殺論――社会学的研究」 =1968 宮島喬訳,尾高邦夫編『デュルケーム・ジンメル』(世界の名著47):49-379, 中央公論社 →宮島喬訳『自殺論』中公文庫  
Durkheim, Emile 1897 Le suicide: Etudes de sociologie    千葉社2538-58
Durkheim, Emile 1897 「自殺論――社会学的研究」 1968 宮島喬訳, 尾高邦夫 (責任編集) 『デュルューム・ジンメル』 (世界の名著 47):49-379, 中央公論社   千葉社2538-58共通
Durkheim, Emile 1912 Les formes elementaires de la vie religieuse: Le system totemique en Australie
Durkheim, Emile 1912 『宗教生活の原初形態』 1941/42 古野清人訳,岩波文庫→1975 改訳   
Durkheim, Emile 1928・ 『社会学研究法』 1928 田辺寿利訳,刀江書院,327p.  
Durkheim, Emile ; Cuvillier, Armand 編 1956・ 『プラグマティズムと社会学』 1956 福鎌忠恕・福鎌達夫訳,関書院,296p.  
Durkheim, Emile 1957・ 『社会分業論上巻』 1957 井伊玄太郎・寿里茂訳,理想社,281p.  千葉社0086共通
Durkheim, Emile 1957・ 『社会分業論下巻』 1957 井伊玄太郎・寿里茂訳,理想社,227+14p.  
Durkheim, Emile 1966・ 『社会学的方法の規準改訂版』 1966 田辺寿利訳,有隣堂出版,202p. 600 
Durkheim, Emile 1971・ 『社会分業論』 1971 田原音和訳,青木書店,現代社会学大系 2,467+24p. 2000 千葉社0852共通
Durkheim, Emile 1973・ 『社会学的方法論』 1973 佐々木交賢訳,学文社,185p. 1500 千葉社1471共通
Durkheim, Emile 1974・ 『社会学講義――習俗と法の物理学』 1974 宮島喬・川喜多喬訳,みすず書房,284+10p. 2800 千葉社0087共通
Durkheim, Emile 1974・ 『社会学講義――習俗と法の物理学』 1974 宮島喬・川喜多喬訳,みすず書房,284+10p. 2800 千葉社1643共通
Durkheim, Emile 1975・ 『モンテスキューとルソー――社会学の先駆者たち』 1975 小関藤一郎・川喜多喬訳,法政大学出版局,叢書・ウニベルシタス ,303p. 1800 
Durkheim, Emile 1977・ 『社会主義およびサン―シモン』 1977 森博訳,恒星社厚生閣,333p. 3000 千葉教養E267
Durkheim, Emile 1977・ 『社会主義およびサン―シモン』 1977 森博訳,恒星社厚生閣,333p. 3000 千葉社1477共通
Durkheim, Emile 197806・ 『社会学的方法の規準』 197806 宮島喬訳,岩波書店,岩波文庫 ,302+8p. 300 千葉社2938共通
Durkheim, Emile 197909・ Les regles de la methode sociologique   
Durkheim, Emile 197909・ 『社会学的方法の規準』 197909 佐々木交賢訳,学文社,185p. 1500 
Durkheim, Emile 198506・ Sociologie et Philosophie   千葉社4344
Durkheim, Emile 198506・ 『社会学と哲学』 198506 佐々木交賢訳,恒星社厚生閣,152p. ISBN:4769905416 1800 千葉社4344共通
Durkheim, Emile ; Filloux Jean Claude 編 198809・ La science sociale et l'action   
Durkheim, Emile ; Filloux Jean Claude 編 198809・ 『社会科学と行動』 198809 佐々木交賢・中嶋明勲訳,恒星社厚生閣,273+9p. ISBN:4769906242 3900 
Durkheim, Emile 198904・ 『社会分業論上』 198904 井伊玄太郎訳,講談社,講談社学術文庫 ,376p. ISBN:4061588737 900 
Durkheim, Emile 198905・ 『社会分業論下』 198905 井伊玄太郎訳,講談社,講談社学術文庫 ,325p. ISBN:4061588745 800 
Durkheim, Emile・小関 藤一郎 編 1972 『デュルケーム家族論集』 1972 小関藤一郎訳編,川島書店,222p. 1200 千葉社0584共通


◆立岩真也『私的所有論』第6章注14(p.253)より

「出世の手段としての試験制度の弊害が一九世紀にはすでに指摘される。出生率の減少、また、農業従事者の減少がみられる。さらに青少年の自殺が増大する。こうした中で、脱落した青年者層を背景として、業績と平等という支配的な価値体系に反撥し、(教育熱心で、学業成績の優秀な) ユダヤ人を攻撃するナショナリズム運動、アクシオン・フランセーズが拡大していく。『自殺論』(Durkheim[1897=1968])でデュルケームの言う「アノミー」が、規範の弛緩、規範の解体というより、むしろ、このように新たに編成された規範に起因するものと考えられると桜井哲夫[1984]が述べているのが注目される。フランスにおける初等教育の進展について上村祥二[1985]。」


◆Durkheim, Emile 1897 Le suicide : Etudes de sociologie=1968 宮島喬訳,「自殺論――社会学的研究」,尾高邦夫編『デュルケーム・ジンメル』(世界の名著47):49-379, 中央公論社 →宮島喬訳『自殺論』,中公文庫 <254>

◆大村 英昭・宝月 誠 1979 『逸脱の社会学――烙印の構図とアノミー』,新曜社,313+3p. <312>
◆桜井 哲夫  1975 「民主主義と公教育――フランス第三共和制における『業績』と『平等』」,『思想』618 (1975-12) :72-92 <215,226,253-254>
◆―――――  1984 『「近代」の意味――制度としての学校・工場』,日本放送出版協会,NHKブックス470,218p. <254>


UP:? REV:20030430
社会学WHO

TOP HOME (http://www.arsvi.com)