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『ALS:不動の身体と息する機械』文献表+

『ALS:不動の身体と息する機械』

last update: 20131128

ALS  ◇ALS・文献  ◇『難病と在宅ケア』  ◇『JALSA』

*次の本のために作成した文献表です。(本の方では筆者の所属などいくつかの情報が削除されています。)
 立岩 真也 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』 医学書院,449p. ISBN:4260333771 2940 [amazon][kinokuniya] ※

『ALS――不動の身体と息する機械』表紙
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*末尾の[4][5][6][7]…とあるものは、『現代思想』に立岩が書いた文章で言及した文献で、連載?の第4・5・6・7…回で言及した文献であることを示しています。

■■文献・50音順(◆606→617)

◇「オンライン古書館パラメディカ」
 http://member.nifty.ne.jp/PARAMEDICA/

◆青木 正志 20020301 「ALS治療研究の最前線」,『難病と在宅ケア』07-12(2002-03):08-10
◆安積 純子 1990 「<私>へ――三〇年について」,安積他[1990:19-56]→安積他[1995:19-56]
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店
◆―――――  1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店
◆足立 紀子(前・世田谷区訪問看護指導主査) 19950401 「世田谷区における難病の訪問看護」
 『難病と在宅ケア』01-01(1995-04):18-21
◆渥美 哲至(聖隷浜松病院神経内科・副院長) 19980301 「ALS患者への病名告知」,『難病と在宅ケア』03-12(1998-03):12-15
天田 城介 20030228 『<老い衰えゆくこと>の社会学』,多賀出版,595p. 8500
◆―――――  20040330 『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社,394p. 3800
◆天羽 敬祐 編 1991 『機械的人工呼吸』,真興交易医書出版部 ※
◆荒川 麻弥子 20030501 「人工呼吸器を装着し「単身在宅生活」の奇跡を実現――筋ジスと闘い生き抜いた鹿野靖明さんを看取って」,『難病と在宅ケア』09-02(2003-05):04-06
◆安城 敦子(編集部取材) 19990401 「さわやか!外柔内剛の介護の連日――東京・練馬区の有償介護ボランティア・安城敦子さん」,『難病と在宅ケア』05-01(1999-04):04-05
井形 昭弘(国立療養所中部病院院長・前鹿児島大学学長) 1993 「知本さんの戦友として」,知本[1993:3-7]
◆五十嵐 直敬 20021101 「情報のデマ化の可能性――遺伝子治療・再生医療関連の」,『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):68-72
◆池田 久男 ― 「ALSについて」(講演),『JALSA』21:5-10 [4]
池田 光穂 20010330 『実践の医療人類学――中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』,世界思想社,390p. 5800 ※
◆生駒 真有美 20020201 「患者さんと共に歓び愴しんで――難病コーディネーターで保健師の生駒真有美さん」(写真紹介、文章は生駒),『難病と在宅ケア』07-11(2002-02):04-06
◆石垣 診祐(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科医師)・祖父江 元(名古屋大学大学院医学系研究科神経内科教授) 20030301 「運動ニューロン疾患の病態と今後の治療への展望」,『難病と在宅ケア』08-12(2003-03):57-59
◆石川 治   1995 「終末期医療の諸問題――安楽死、尊厳死、ホスピスおよび家族ケア」、第4回緩和ケア研究会(主催:能登・緩和ケア研究会 九五年十一月二十七日)http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5541/text/95shou.html(報告要約) [13]
◆―――――  ―11 「私の尊厳死モデル――リビング・ウイル運動15年の経験から」,『生命倫理』2-1
◆石川 准 20040113 『見えないものと見えるもの――社交とアシストの障害学』,医学書院,270p. 2000 ※
◆石川 准・倉本 智明 編 2002 『障害学の主張』,明石書店
◆石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待』,明石書店
◆石川 憲彦 19880225 『治療という幻想――障害の治療からみえること』,現代書館,269p. ISBN-10: 4768433618 ISBN-13: 978-4768433614 2060 [amazon] ※ ms. e19.
◆石川 悠加(国療八雲病院小児科医長) 20010501 「フランス・リヨンに革新の熱気――カフマシーンがモデルチェンジし、EUで医療機器として認可された」,『難病と在宅ケア』07-02(2001-05):54-57
◆石川 悠加(国療八雲病院小児科医長) 20020201 「呼吸管理の基礎知識」,『看護学雑誌』66-02(2004-02):126-132
◆―――――  20030101(2003a) 「欧米など外国の実情および日本の場合との比較」,『難病と在宅ケア』08-10(2004-01):22-25
◆―――――  20030801(2003b) 「外国における吸引の実情と日本の現況」,『難病と在宅ケア』09-05(2003-08):07-11
◆石川 悠加 編 20040331 『非侵襲的人工呼吸器療法ケアマニュアル――神経筋疾患のための』,日本プランニングセンター,286p. ISBN:4-931197-65-5 4725 [bk1][amazon] ※
◆石原 修 1993 「ALSという重い荷物」、土屋[1993:4-7] [4]
◆石原 傳幸(国立療養所箱根病院院長) 20030801 「わが国における在宅人工呼吸器治療の夜明け」,『難病と在宅ケア』09-05(2003-08):59-61
市野川 容孝 1993 「生−権力論批判――ドイツ医療政策史から」,『現代思想』21-12:163-179 ※
◆――――― 19940401 「死への自由?――メディカル・リベラリズム批判」,『現代思想』22-4:308-329 ※
◆市野川 容孝 編 2002 『生命倫理とは何か』,平凡社
◆伊藤 博明(独立行政法人国立病院機構箱根病院神経内科医長、療育指導科長) 20040501 「在宅人工呼吸療法の阻害・破綻要因を考える――当院における3年間の経験から、将来へ向けて」,『難病と在宅ケア』10-02(2004-05):22-25
◆伊藤 道哉(東北大学医学部病院管理学講座) 1996 「ALSとともに生きる」,『心身医療』8-6:42-49(726-733)
◆――――― 2002 『生命と医療の倫理学』,丸善
◆――――― 20040305 「諸外国におけるALS患者の安楽死・自殺幇助の動向」,植竹他[2004:137-166]
◆糸山 泰人(東北大学医学部神経内科教授) 19950801 「筋萎縮性側索硬化症の治療の現状」,『難病と在宅ケア』01-03(1995-08):10-13
◆稲室 滋子・岡崎 小夜子 編 19960229 『希望につなげる看護――難病・ターミナルケア』,同時代社,いのちに寄り添う3,142p. ISBN:4-88683-345-4 971
◆乾 死乃生(伏山赤鬼園/保健婦) 1998 「「難病相談室」の13年をふり返って 1〜2」(日本の難病30年史・23〜24),『難病と在宅ケア』04-07(1998-10):44-45, 04-08(1998-11):55-57
◆犬塚 久美子 編 19970515 『風のままに――在宅療養中のALSの患者さんから学んだ看護学生の記録』,看護の科学社,ブックレット/立ちどまって看護婦さん2,147p.,ISBN:4-905628-77-6 1300 ※
◆井上 俊・上野 千鶴子・大澤 真幸・見田 宗介・吉見 俊哉 編集委員 19960308 『病と医療の社会学』(岩波講座現代社会学14),岩波書店,238p. 2100 ※
井上 真一 1991 「療養上の工夫」(体験発表),『JALSA』22:20-21 [4]
◆――――― 1995 「TV放映を見て」、『JALSA』34:16 [13]
◆今井 尚志(国立療養所千葉東病院神経内科医長) 19971028 「III−2 筋萎縮性側策硬化症(ALS)のインフォームド・コンセント」(追加討論),厚生省「特定疾患に関するQOL研究」班主催公開シンポジウム「難病の緩和医療の進歩と今後――QOLの向上に向けて」http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/koho/sympo.htm(抄録はhttp://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/koho/abstract/imai.htm
◆―――――(国立療養所千葉東病院信毛内科医長) 19981001 「ALS患者さんへの告知から在宅ケアシステムへ」,『難病と在宅ケア』04-07(1998-10):08-09
◆―――――(国療千葉東病院) 200007 「【在宅における人工呼吸器管理について】 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の自己決定を尊重した医療援助――ALSを受容して強く生きる」,『訪問看護と介護』5-7:558-561
◆―――――(国立療養所千葉東病院神経内科医長) 20030101(2003a) 「普通の人生だけでなくまた新しい人生がある」,『難病と在宅ケア』08-10(2004-01):007-013
◆―――――(国立西多賀病院神経内科医長) 20031001(2003b) 「ALS治療ガイドラインに沿った患者さんの医療・療護支援の進め方」,『難病と在宅ケア』09-07(2003-10):29-32
◆今井 尚志・栗原 久美子・中村 牧子・森 三津子 20040101 「人工呼吸器装着ALS患者さんの療養先拡大に向けて」,『難病と在宅ケア』09-10(2004-01):24-26
◆岩井 代三 1985 「「あとがき」にかえて」,川口[1985:269-278]
◆岩下 宏(国立療養所筑後病院)・今井 尚志・難波 玲子・早原 敏之・川井 充・春原 経彦・福原 信義・斎田 孝彦 200012 「国立療養所における筋萎縮性(ALS)診療のガイドライン」『医療』54-12:584-586 [14]
宇井 純 19990725 「医学は水俣病で何をしたか」,『ごんずい』53(水俣病センター相思社)http://soshisha.org/gonzui/53gou/gonzui_53.htm#anchor605632
◆上田 賢次 20000125 『命の地平線――車椅子のシンガーソングライター』,毎日新聞社,207p. ISBN:4-620-31415-3 1600 ※
◆植竹 日奈 20020501 「そばにいるということ――病院ソーシャルワーカーの立場から」,『難病と在宅ケア』08-02(2002-05):12-14
◆植竹 日奈・伊藤 道哉・北村 弥生・田中 恵美子・玉井 真理子・土屋 葉・武藤 香織 20040305 『「人工呼吸器をつけますか?」――ALS・告知・選択』,メディカ出版,182p. 1800+ ※ [bk1][amazon][kinokuniya] ※
上農 正剛 20031020 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版,505p. 2700 ※
◆―――――  20031101 「医療の論理、言語の論理――聴覚障害児にとってのベネフィットとは何か」,『現代思想』31-13(2003-11):166-179
◆植松 元幸(千葉県習志野市) 20030101 「生きる喜びを得るまで」,『難病と在宅ケア』08-10(2003-01):08-09(今井[2003]に事例として収録)
◆大岩 日出夫 2001 「私とALS」,http://homepage2.nifty.com/ooiwa/sub03.html,『ALSと共に!2001』,http://homepage2.nifty.com/ooiwa/ [4][5]
◆大川 玲子 20040320 『聖典「クルアーン」の思想 イスラームの世界観』,講談社,講談社現代新書1711,236p.ISBN:4-06-149711-1 700 ※
大熊 由紀子 19900920 『「寝たきり老人」のいる国いない国――真の豊かさへの挑戦』,ぶどう社,171p. 1500
◆―――――  199307  「在宅医療に新しい波が・5――人工呼吸器をつけても家族がいなくても自宅で暮らせる、それもさりげなく」,『メディカルダイジェスト』1993-7 http://www.arsvi.com/1990/930700oy.htm
◆大澤 真幸 20020630 『文明の内なる衝突――テロ後の世界を考える』,日本放送出版協会,242p. 970 ※
◆太田 省一 編 1997 『『分析・現代社会 制度/身体/物語』,八千代出版 [4]
◆大竹 進(青森県/大竹整形外科) 20040101 「退院ノススメ――長期入院から自立生活へ」
 『難病と在宅ケア』09-10(2004-01):34-38
大谷 いづみ 20031101 「「いのちの教育」に隠されてしまうこと――「尊厳死」言説をめぐって」,『現代思想』31-13(2003-11):180-197 [B]
◆―――――  2004a 「「尊厳死」言説の誕生――1960年代以降のマスコミ報道を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科修士論文…247
◆―――――  2004b 「「尊厳死」言説の誕生――1960年代以降のマスコミ報道を中心に」,『現代思想』32-13(2004-11)…247
◆――――― 2004 「」,博士予備論文 [B]
◆大平 滋子・野崎 和義 20040430 『事例で考える介護職と医療行為』,NCコミュニケーションズ,225p. ISBN:4-8175-9007-6 2100 [amazon][bk1] ※
◆緒方 昭一 19980201 『孫へ――十代へのメッセージ』,石風社,222p. ISBN:4-88344-027-3 1500 [amazon] ※ *a
◆岡部 耕典 20040220 「支援費支給制度における「給付」をめぐる一考察――ヘルパー規準額(上限枠)設定問題」を手がかりに」,『社会政策研究』04:183-202
◆沖 亮宏  2002 「私の病歴史」http://ww1.enjoy.ne.jp/~akkunn/rk00.html#nnn,沖[2002-] [7]
◆――――― 2002- 『ALSと闘ってみるページ』http://ww1.enjoy.ne.jp/~akkunn/day.html [7]
◆荻野 美恵子(北里病院医学部内科(神経内科)講師) 20040501 「神経難病の事前指定書――北里大学東病院の取り組み」,『難病と在宅ケア』10-02(2004-05):15-18
◆奥村 敏 1995 「明日を信じて」,『日本ALS協会近畿ブロック会報』 http://www2u.biglobe.ne.jp/~tahara/okumura/shuki/shuki.htm [5][6][7]
◆奥山 典子(多摩東村山保健所地域保健推進室計画調整係・保健婦) 19990201 「コミュニケーション障害と透明文字盤」,『難病と在宅ケア』04-11(1999-02):30-32 ※
◆小澤 邦昭 19980728 「「伝の心」について」,『JALSA』044:26-29(平成10年度日本ALS協会総会・特別講演)
◆小澤 邦昭(日立製作所情報機器アクセシビリティ事業推進室) 20021101 「意志伝達装置「伝の心」を世に出すまで」,『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):22-25
◆小野寺 利昭 1996 「ALSと診断されて」,『JALSA』38:63-65 [4]
折笠 智津子 1986 『妻のぬくもり 蘭の紅』,主婦の友社 [4][7]
折笠 美秋 1989 『死出の衣は』,富士見書房 [4][13]
◆加賀 乙彦  199502 「オランダ安楽死ドキュメンタリーへの疑問」,『婦人公論』1995-02:214-217
◆―――――  1997 「素晴らしい死を迎えるために」,加賀編[1997:9-38]
◆加賀 乙彦 編 1997 『素晴らしい死を迎えるために――死のブックガイド』,太田出版
◆河西 真勝(埼玉県さいたま市/医療法人社団誠信会理事長・かさい医院院長) 20030801 「ヘルパーの医療行為の臨床研究」,『難病と在宅ケア』09-05(2003-08):026-028
柏木 哲夫 198605 『死にゆく患者と家族への援助――ホスピスケアの実際』,医学書院,236p. ISBN:4-260-34747-0 1900→2520(本体:2400) [bk1]
柏木 哲夫 19871120 『生と死を支える――ホスピス・ケアの実践』,朝日新聞社,朝日選書341,228p. ISBN:4-02-259441-1 880→1155(本体1100) 三鷹490 [bk1]
◆春田 明朗(横須賀中央診療所所長) 1998 「郁子さんと病気」,加藤・加藤[1998:19-20] [4][6]
◆加藤 誠司・郁子 19980222 『わたし心配しかできないから――筋萎縮性側索硬化症(ALS)の妻との歳月』,自費出版,206p. 1800 ※ b als [4][6]
◆門林 道子 20040525 「現代における「闘病記」の意義――がん闘病記を中心に」,『看護教育』45-4(2004-5):358-364
◆金沢 1991 「(日本ALS協会平成三年度総会第二部懇話会での体験発表)」,『JALSA』022号(1991/07/08):24-25 [5][6]
◆金沢 公明 20020501 「改善が望まれる長期入院施設の確保――ALS患者長期入院施設利用等の実態調査・概要報告』
 『JALSA』056:22-27
◆―――――  20030219 「メルボルン国際同盟会議・シンボジウム参加報告」,『JALSA』058:18-19
◆―――――  20040110 「身体障害者療護施設(ALS居室)「ディアフレンズ美浜」見聞記」,『JALSA』061:21-22
◆金子 勝・大澤 真幸 20020426 『共同取材 見たくない思想的現実を見る』,岩波書店,263p. 1800 ※
鎌田 竹司 199?a 「私がALSと知ったのは」,http://www.isn.ne.jp/~kamata/kokuti.htm#あ,鎌田[ [4][5][6]
鎌田 竹司 199?b 「ALSを知りたい」,http://www.isn.ne.jp/~kamata/kokuti.htm#い,鎌田
◆―――――  199?- 『難病ALSを越えて』http://www.isn.ne.jp/~kamata/→http://www5d.biglobe.ne.jp/~comenble/kamatahp/kamata/
◆亀山 晴美 19870415 「再出発」,日本ALS協会編[1987:023-032] [5]
◆川合 紀久江 19871005(執筆は1986年夏) 「手記後の十一年」,川合[1987:183-201]
川合 亮三 197503 『筋肉はどこへ行った』,刊々堂出版
◆――――― 19871005 『新訂版 筋肉はどこへ行った』,静山社,201p.,1000 [5]
◆川上 純子 19981101 「いつも難病在宅療養者の真っ只中にいるひと――”主婦ボランティア”の川上純子・日本ALS協会千葉県支部事務局長」,『難病と在宅ケア』『難病と在宅ケア』04-08(1998-11):04-06
◆―――――  20030101 「今年も行きましたメルボルンALS国際会議――元気印の舩後/櫻場/佐藤/塚田さんたち」(写真紹介/談話と写真撮影は川上),『難病と在宅ケア』08-10(2003-01):79-81
◆―――――  20030401 「同じ仲間意識に徹して進んで来ました」(インタビュー),『難病と在宅ケア』09-01(2003-04):14-17
◆川口 有美子 1999- 『AJI's room――神経難病と闘う家族を応援します』http://homepage2.nifty.com/ajikun/ [13]
◆―――――  2000a 「ロックトインの後に見えてきたこと」http://homepage2.nifty.com/ajikun/kaigokiroku6.htm#ロックトインの後に見えてきたこと、川口[1999-] [13]
◆―――――  2000b 「尊厳死と安楽死(1)」http://homepage2.nifty.com/ajikun/kaigokiroku6.htm#安楽死と尊厳死(1),川口[1999-] [13]
◆―――――  2000c 「知りたくない権利」http://homepage2.nifty.com/ajikun/kaigokiroku6.htm#知りたくない権利,川口[1999-] [13]
◆―――――  200006 「難病と魔法」http://homepage2.nifty.com/ajikun/kigokiroku5.htm#難病と魔法,川口[1999-]
◆―――――  20040601 「トータル・ロックトインした母との日常」,『難病と在宅ケア』10-03(2004-06):17-21
川口 武久 19830724 『しんぼう――死を見つめて生きる』,静山社,270p. 1300
◆――――― 19850515 『続しんぼう――生きて生かされ歩む』,静山社,278p. 1200 ※ [6][13]
◆――――― 1988 「告知の受容」(国際ALS会議での発表)、川口[1989:131-137] [5]
◆――――― 1989 『ひとり居て一人で思う独り言――筋萎縮性側索硬化症と闘う』,一粒社 [4][5]
◆――――― 19931017 『菊化石――筋萎縮性側索硬化症との日々』,創風社,255p. ISBN:4-915699-33-1 1529 [amazon][boople][bk1] ※
◆川嶋 乃里子(湘南鎌倉総合病院神経内科部長) 20001101 「息ためと咳のリハビリテーションが長期にわかる鼻・口マスクによる在宅人工呼吸を可能に」,『難病と在宅ケア』06-08(2000-11):24-27
川田 悦子・保田 行雄 1998 『薬害エイズはいま――新しいたたかいへ』,かもがわ出版,1998年,166p.,1500 http://www.kamogawa.co.jp
◆川名 博幸(千葉県夷隅郡) 20030101 「長くつらかった決断」,『難病と在宅ケア』08-10(2003-01):11-12(今井[2003]に事例として収録)
◆―――――  千葉県夷隅郡岬町) 20040101 「私を通じて経験を重ねてもらいたい!――無理をせず生き続けるをモットーに」,『難病と在宅ケア』09-11(2004-02):60-63
川村 佐和子 1975 『難病患者とともに』,亜紀書房
◆――――― 19791125 『難病に取り組む女性たち――在宅ケアの創造』,勁草書房,252p.,1500 ※
◆――――― 19960201 「神経疾患療養者看護の発展と課題」,『難病と在宅ケア』01-06(1996-02):04-07
◆川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 1978 『難病患者の在宅ケア』,医学書院
◆川村 佐和子 編 19930210 『難病患者のケア』,出版研,139p. 1442
◆―――――   19940221 『筋・神経系難病の在宅看護――医療依存度が高い人々に対する看護』,日本プランニングセンター,262p. ISBN:4-931197-38-8 4410 [amazon] ※
◆北村 弥生・田中 恵美子土屋 葉・植竹 日奈 20040305 「調査から見えてきたこと――患者さん自身の語りから」,植竹他[2004:061-043]
◆木下 真男 19930410 「筋萎縮性側索硬化症」、『新版 新赤本 家庭の医学』、保健同人社 :1162(19930410=新版(第2版)発行、初版=19691020) [6]
◆木下 安子 1996- 「日本の難病30年史」,『難病と在宅ケア』2-4(1996-7):28-29〜 (木下は28回のうち19回を執筆、書誌情報の詳細はホームページに掲載) ◆木村 格(国立西多賀病院長(神経内科)/厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服事研究事業「特定疾患の地域支援体制の構築に関する研究」主任研究者) 20040101 「地域で支援できるしくみが創られています」,『難病と在宅ケア』09-10(2004-01):07-10
◆木村 正宣(鳥取県) 19870415 「ALSと私」,日本ALS協会編[1987:116-122] [6]
◆吉良 潤一(九大病院 神経内科)・山田 猛(九大病院 神経内科)・岩木 三保(福岡県難病医療専門員)・三好 正堂(浅木病院院長)・早川 恵子(JALSA福岡支部事務局長) 199? 「ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さんと御家族の生活の向上のために」http://www.med.kyushu-u.ac.jp/nanbyou/QOL.html [14]
◇草刈 泰旺 2001 「岐路に立つ時――呼吸器選択の苦悩」,日本ALS協会山形県支部の機関誌に掲載→http://www5.ocn.ne.jp/~nijinowa/kusakarisi-.htm
◆熊谷 寿美(近畿ブロックALS協会) 19971201 「小泉純一郎厚生大臣様」(巻頭言),『難病と在宅ケア』03-09(1997-12):05
◆熊谷 寿美(兵庫県尼崎市/主婦、ALS患者 日本ALS協会理事・日本ALS協会近畿ブロック会長)・熊谷 博臣(夫、会社員) 20001101 「私たちが危機・危険に直面した時」,『難病と在宅ケア』06-08(2000-11):04-07
◆―――――  20010226 「「デンマーク国際会議」参加を振り返って――強く印象に残ったことあれこれ」『JALSA』052号:08-09
◆熊本 雄治 20000211 「ALS/MND協会国際同盟第7次年次総会等に参加して」,『JALSA』049:22-24
◆――――― 20021225 「「医療行為」という名の堰」,篠崎編[2002:36-44]
◆国方 正昭 19930512 「私の闘病記」,『四国新聞』1993-05-12→畑中編[1999:39-40] [7]
◆久保 裕男・近藤 清彦 20020901 「鹿児島と八鹿の二大先進地域がメモリアル――難病ケアシステム構築の成果を確認」,『難病と在宅ケア』08-06(2002-09):54-59
◆倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』、エンパワメント研究所、発売:筒井書房
◆黒田 浩一郎 編 19950425 『現代医療の社会学』,世界思想社,278+7p.,1950円
◆黒田 浩一郎 編 20010310 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』,世界思想社,247+5p. 2200
◆『現代思想』 20031101 特集:争点としての生命,『現代思想』31-13(2003-11)
◆小出 喜一 2001 「住みやすく介護しやすい楽しい家を工夫――小出喜一さんの住宅設計物語」,『難病と在宅ケア』2001-05:04-06(編集部による取材記事) [5]
◆――――― 20020315- 『ALSと、ともに』http://www7.ocn.ne.jp/~alskoide/
◆――――― 20020601 「娘の入学式」,『難病と在宅ケア』08-03(2002-06):73
◆濃沼 信夫・伊藤 道哉 1997 「安楽死は本当に必要か」,『日経サイエンス』27-8:106-112
◆濃沼 信夫・伊藤 道哉 1999/04/08 「ALS等神経難病療養システムの構築に関する調査報告(第2回)」,『JALSA』046号:005-009
◇厚生省特定疾患特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究班 200003 「人工呼吸器装着者の訪問看護研究」分科会『人工呼吸器を装着しているALS療養者の訪問看護ガイドライン』
 http://www2.snowman.ne.jp/~masasi/als-h/img/guide.pdf
◆国立療養所神経難病研究グループ 1996- 『神経難病情報サービス』http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/index.htm
◆国立療養所神経筋難病研究グループ 1997[B] 「神経難病のインフォームド・コンセント――筋萎縮性側索硬化症を中心に」http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/inf/inform.htm [14]([B]ホームページ掲載が1997年2月27日)
◆小島 勝  2001- 「闘病記録&日記」http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/4539/masaru_012.htm,小島[2001-] [6]
◆――――― 2001- 『MASARU'S WORLD』,http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/4539/ [6]
◆児玉 容子 19960614 『やっくんの瞳――難病の息子とともに十五年』 岩波書店,207p. 1500 ※
◆後藤 武雄(編集部取材) 20031201 「若者をも惹きつける人柄で在宅10周年――荒川区ALS患者/後藤武雄さん」,『難病と在宅ケア』09-09(2003-12):04-06
◆後藤 忠治 2000a 「闘病記」http://www.isn.ne.jp/~tm-gt/toubyou.htm,後藤[2000-]
◆――――― 2000b 「わたしの告知」http://www.isn.ne.jp/~tm-gt/kokuchi.htm,後藤[2000-] [5][6]
◆――――― 20001231- 『ALS患者の雑記帳』,http://www.isn.ne.jp/~tm-gt/ [4][5][6][7]
◆小長谷 正明 19950320 『神経内科――頭痛からパーキンソン病まで』,岩波新書新赤版383 243p. ISBN:4-00-430383-4 780 [4] ※
◆―――――  19961120 『脳と神経内科』,岩波新書新赤版475 230+2p. ISBN:4-00-430475-X 740 ※
◆小西 哲郎(国立宇多野病院副院長) 20000501 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のコミュニケーションについて」,『難病と在宅ケア』06-02(2000-05):33-37
◆小西 行郎・高田 哲・杉本 健郎 編 20010228 『「医療的ケア」ネットワーク――学齢期の療育と支援』,クリエイツかもがわ,発売:かもがわ出版,222p. 2200 ※
◆小林 明子(中部学院大学人間福祉学部・助教授/日本ALS協会福祉支部事務局長) 19990301 「ボランティアの果たすべき役割――日本ALS協会福祉支部の10年の活動を通して」,『難病と在宅ケア』04-12(1999-03):10-14 ※
◆小林 富美子(新潟県) 19870415 「白い小さなお城で」,日本ALS協会編[1987:105-114] [7]
◆―――――  1991 「Mさんへの手紙」,『JALSA』23(1991/10/25):34-35 [4][5][7]
◆―――――  20011001 「元気になりたい! 話したい! 遊びたい!――最高の主治医と家族に恵まれたが…と、小林富美子さん」(写真紹介,執筆は小林),『難病と在宅ケア』07-07(2001-10):04-06
◆駒形 清則(取材・執筆は編集部) 20010601 「訪問看護St.をフル活動させる駒形医師――神経難病患者さんを40件近くも訪問診療」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):04-06
小松 美彦  19960620 『死は共鳴する――脳死・臓器移植の深みへ』,勁草書房,296+18p. 3000 ※
◆―――――  20021118 『対論 人は死んではならない』,春秋社,317p. ISBN:4-393-33215-6 2625 ※ [bk1]/[amazon]
◆―――――  20040602(2004a) 『脳死・臓器移植の本当の話』,PHP新書,424p. 950 ※
◆―――――  20040721(2004b) 『自己決定権は幻想である』,洋泉社,新書y114,222p. ISBN:4-89691-833-9 777 ※ [amazon][bk1]
◆後明 郁男・平塚 良子・佐藤 健太郎・神野 進 編 20030801 『がん終末期・難治性神経筋疾患進行期の症状コントロール――ターミナルケアにたずさわる人たちへ 増訂版』,南山堂,337p. ISBN:4-525-42542-3 3885 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
◆小森 哲夫 20020401 「ALSにおけるNPPVの有用性と限界」,『難病と在宅ケア』08-01(2002-04):37-40
◆小谷野 徹(千葉県) 2000- 「私のALSくろにくる」http://members.jcom.home.ne.jp/pinwheel/chronicle.htm,小谷野[2002-]
◆―――――  20020810- 『光の音 風の音』http://members.jcom.home.ne.jp/pinwheel/
◆小山 恵子  1996 「ALSの介護経験者小山恵子さんに聞く」、(日本ALS協会静岡県支部・編集部聞き書き)、http://www.jade.dti.ne.jp/~als/koyama.html、日本ALS協会静岡県支部[1999-]
◆古和 久幸(北里大学医学部神経内科学教授) 19960801 「ALSの療養に関する最近の話題」,『難病と在宅ケア』02-05(1996-08):06-09
◆近藤 喜代太郎(北海道大学医学部公衆衛生学) 19911216 「神経難病」,近藤・鴨下編[1991:230-244]
◆近藤 喜代太郎・鴨下 重彦 編 19911216 『神経疾患のプライマリーケア――一般臨床医のための診療ガイド』,診断と治療社,302p. 6500 ※
◆近藤 清彦(公立八鹿病院・神経内科部長) 20000117 「ALSと人工呼吸器――その誤解と伝説」,『医学界新聞』2371 http://www.so-net.ne.jp/medipro/igak/04nws/news/n2000dir/n2371dir/n2371_03.htm
◆―――――(公立八鹿病院神経内科部長) 20020525 「ALS患者のケアから学んだこと」(講演),第30回難病患者支援検討会&学習会→久保・近藤[2002:56-59]に収録
◆近藤 誠 20010601 「新しい治療法への批判的態度も必要」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):24-26
最首 悟 19980530 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害者の娘との20年』,世織書房,3600 ※
◆斎田 孝彦 2000 「国立療養所における筋萎縮性(ALS)診療のガイドライン」『医療』54-12:584-586 [14]
◆斉藤 豊和(北里大学東病院神経内科長代理 慢性疾患・難治疾患治療センター長 リハ・社会医療部長(総合相談室長)) 20010401 「在宅人工呼吸療法におけるQOL」,『難病と在宅ケア』07-01(2001-04):31-35 [13]
◆齋藤 光典(狭山神経内科病院長) 19911025 「ALSの治療とケアについて」(講演),『JALSA』023号(1991/10/25):12-19 [14]
◆斎藤 義彦 20021225 『死は誰のものか――高齢者の安楽死とターミナルケア』,ミネルヴァ書房,240p. ISBN:4-623-03658-8 2000 ※ [bk1] [14]
 cf.立岩 真也 2003/08/25「その後の本たち・1」(医療と社会ブックガイド・30),『看護教育』44-08(2003-08・09):682-683(医学書院)
◆境屋 純子 ― 『空飛ぶトラブルメーカー』,教育史料出版会,235p.,1545円
◆坂爪 新一  2001 「和川さんのこと」、和川[2001:80-82] [13]
◆さくら会 1999- 『闘えALS』,http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/ [4][5][6][7][13][14]
◆さくら会 編 ★ 『ALSの基礎知識』,さくら会
佐々木 公一 2000 「筋萎縮性側索硬化症と向きあって」,『けんせつ』(東京土建一般労働組合)1605,1606,1607,1610,1611,1613 http://www.tokyo-doken.or.jp/news/kinisyuk.htm [4][5]
佐々木 公一 2000-a 『週刊/ALS患者のひとりごと』http://www.arsvi.com/m/sk00.htm
◆――――― 2000-b 『介護通信』http://www.arsvi.com/m/sk00k.htm
◆――――― 20040501 「発信する、行動する、仕事をする――元気印の東京都府中市・佐々木公一さん」(写真紹介/文章の執筆は佐々木),『難病と在宅ケア』10-02(2004-05):04-06
◆佐々木 隆一郎・青木 国雄・柳川 洋・稲葉 裕 1990 「難病の疫学統計」,『綜合臨』39:407-418
◆定金 信子(岡山県) 19870415 「父さん、ありがとう」,日本ALS協会編[1987:098-104] [7]
◆佐藤 一英(横浜サトウクリニック) 19890915 「序文にかえて」,山田徳子[1989:1-2]
佐藤 きみよ 19911225 「ベンチレーター(人工呼吸器)を地域の中へ――ベンチレーター使用者の自立生活」,『季刊福祉労働』53:142-149
◆―――――  ―0301 「カニューレはピアス――ベンチレーター使用者の自立生活」,『障害者の福祉』12-03(128):15-17
◆―――――  19940625 「ベンチレーターと共に出歩く旅」,『季刊福祉労働』63:064-067(特集:もっと楽しく,自由に−ハンディをもつ人の旅)
◆―――――  20000211 「ベンチレーター(人工呼吸器)と共に自立生活」,『JALSA』049(2000/02/11):36-42
佐藤 純一 19991030 「医学」,進藤・黒田編 [1999:2-32]
◆―――――  20010310 「抗生物質という神話」,黒田浩一郎編[2001:082-110]
◆佐藤 純一 編 20001210 『文化現象としての癒し――民間医療の現在』,メディカ出版,309p. 2500 ※
◆佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 19980130 『医療神話の社会学』,世界思想社,247+5p. 2200 ※
◆佐藤 猛(国立精神・神経センター国府台病院名誉院長) 19980601 「ALS患者の療養環境全国調査結果の示す現状と問題点」,『難病と在宅ケア』04-03(1998-06):05-09
◆佐藤 猛(国立精神・神経センター国府台病院名誉院長) 1999/03/09 「ALSの治療薬:リルテックについて」『JALSA』(1999/04/08)046号:04 http://www.als.gr.jp/public/pub04/main.html
◆佐藤 猛・吉野 英・星 研一・中谷 雪・浜 明子・三枝 政行 1996 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の医療相談――3年間の実績と今後の課題」,厚生労働省特定疾患「特定疾患に関するQOL研究班」平成8年度第2回班会議(研究発表会)
 http://www.saigata-nh.go.jp/saigata/syukai/qol/1996/abstract/12.htm
◆佐藤 勉 1991 「「生立ち」と「発病前後」」『JALSA』21(1991/04/28):18-21
◆佐藤 力子  19870221 『この両手に力をください』,「この両手に力をください」刊行委員会,233p. 1300 ※
◆―――――  19900920 『翼をください――病室からとどけ!母の愛』,発行:照林社,発売:小学館,253p.,1262 ※
◆塩崎 清江 19870415 「病気の記録」,日本ALS協会編[1987:048-055] [5][B]
鹿野 靖明 20011101 「コミュニケーションの重要性」,『難病と在宅ケア』07-08(2001-11):55-58
◆茂木 稔 20030601 「生徒達に講義する生き甲斐」,『難病と在宅ケア』09-03(2003-06):61-64 *
◆篠崎 良勝 編 20021225 『どこまで許される?ホームヘルパーの医療行為』,一橋出版,317p. 1800
◆篠田 恵一(阪和住吉総合病院副院長) 20010201 「ALS呼吸不全に対する鼻マスクを用いたNIPPVによる呼吸管理」,『難病と在宅ケア』06-11(2001-02):29-31
◆篠原 糸美 199005 『翔べ、自由に――神経難病と共に』,206p.,静山社,\1,165,ISBN:4-915512-23-1
◆下川 和洋 編 20000610 『医療的ケアって、大変なことなの?』,ぶどう社,160p. 1600 ※
◆島崎 八重子 1997- 「紗羅双樹の花の色」,『難病と在宅ケア』連載
◆島田 祐子 19990910 『歌集 花の和』,発行:川口有美子・島田千佳子,97p.
清水 哲郎 1997 『臨床現場に臨む哲学』,勁草書房 [14]
◆――――― 20000801 『医療現場に臨む哲学II――ことばに与る私たち』,勁草書房、195+6p.,2200円 [14]
◆清水 哲郎・田中 恵美子・北村 弥生・土屋 葉・玉井 真理子・植竹 日奈 2001 「ALS患者に対する「告知」を巡る問題――聞き取り調査より」、『厚生科学研究費補助金 特定疾患対策研究事業横断的基盤研究 特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究班平成12年度研究報告書』:206-217 [5]
清水 昭美 19790715 『増補 生体実験――安楽死法制化の危険』,三一書房,825円+税 現在書店で購入不可→900円+送料でお送りできます。→立岩からお送りできる本
◆自立生活情報センター 編 199609 『HOW TO 介護保障 ―障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度― 』,現代書館,150p.,1500
自立生活センター・立川 20001003 『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』,自立生活センター・立川,120p.
◆進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 19991030 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,2200円+税
菅原 和子 「生かされて生きる」、日本ALS協会編[1987:81-97] [7]
◆―――――  19890401 『忘れな草――ある難病患者の記録』,静山社,157p. 1030 [4][6][7]
杉本 孝子 1997-2001 「夢」,『難病と在宅ケア』3-7(1997-10):26〜6-11(2001-2):68(書誌情報の詳細はホームページ)
◆―――――  2000 「生きている証しを求めて」,『看護学雑誌』64-4(2000-4) [4]
◆杉本 保(社会福祉法人大阪暁明館病院臨床工学科・呼吸療法科) 19980625 「在宅人工呼吸の現状と将来――臨床工学技士が果たす役割について」,大阪府臨床工学技師会学術勉強会 配布資料 http://www2.osk.3web.ne.jp/~osakace/bk1998/bk980625/980625.html
◆杉山 久美子 2001 「天国の夫へ 一二年間ありがとう」,『JALSA』52:48-49 [4]
杉山 進 19981125 『負けてたまるか、負けたら俺の男がすたるよ――神経難病ALSと闘う日々』,静山社,262p. 1700 [4][5][7][13]
◆鈴木 淳   19961025 「気管切開」http://web1.tinet-i.ne.jp/user/atsusi-s/kikan1.htm,鈴木[1998-] [7]
◆―――――  19970123 「ALSとの闘い」,鈴木[199812-]http://web1.tinet-i.ne.jp/user/atsusi-s/alstatakai.htm [5][6]
◆――――― 199812- 『サトードトラートート』,http://web1.tinet-i.ne.jp/user/atsusi-s/index.htm [5][6][7]
◆鈴木 千秋 19780620 『平眠――わが母の願った「安楽死」』,新潮社,261p. 850円 ※ [4][6][13][14]
◆鈴木 康之 19931127 『愛はいつまでも絶ゆることなし――筋萎縮性側索硬化症と闘った妻の記録』,講談社出版サービスセンター,440p. 2913 ※ [6]
◆鈴木 将義 1999 「ALSと仲良く十七ケ月」,『JALSA』46:20-24 [4][5]
◆関 正一 20010206 「闘い」,『JALSA』052:44-45(2001/02/26) [5]
◆関口 和夫 2001/08/15 『強く、やさしく――ALS闘病四年間の記録』,文芸社,351p.,1200円+税 [7]
◆関根 文子(東京都) 19870415 「夫と共に一〇年…」,日本ALS協会編[1987:187-195]
芹沢 俊介 1994 『現代<子ども>暴力論 新版』,春秋社
◆―――――  20031030 『「新しい家族」のつくりかた』,晶文社,205p. 1700 ※
◆全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,現代書館,480p. ※
◆高井 綾子 1998? 「ayako idea life(全国発明婦人協会「暮らしの発明展」における 高井綾子受賞歴&発明品一覧表」http://www.fusabi.com/ayako/files/works.html(「房美」のホームページhttp://www.fusabi.com/内)
◆――――― (取材・執筆は編集部) 20010801 「希代の発明家・高井綾子さんの奮闘――22年かけて50件以上の発明品を生み出す」,『難病と在宅ケア』07-05(2001-08):04-06
◆高城 和義 20020125 『パーソンズ――医療社会学の構想』,岩波書店, 233+9p. 2600 ※
高田 俊昭 1999 『無限充足』,ライブストーン [4]
◆高橋 治 199410 『夜の蝶』,新潮社,405p. ISBN:4-10-356908-5 1835(品切:200407)→199712 新潮文庫,504p. ISBN:4-10-103922-4 660(品切:200407)
◆多気 常男 19910428 「医は仁なりや算なりや」,『JALSA』21:31
◆瀧本 隆司 20020601 「BiPAPを7年間使用している患者から」,『難病と在宅ケア』08-03(2002-06):59-62, 08-04(2002-07):37-39
◆瀧本 隆司(日本ALS協会高知県支部支部長) 20031201 「オークの里顛末記」,『難病と在宅ケア』09-09(2003-12):47-50
◆武井 麻子 20010315 『感情と看護−人とのかかわりを職業とすることの意味』,医学書院,シリーズケアをひらく,277p,2400+120 ISBN:4-260-33117-5 ※
◆竹内 栄巧(千葉県)  1995 「(投稿)」、『JALSA』34:16 [13]
◆田代 邦雄(北海道大学医学部神経内科教授) 19970810 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)の現状」,北海道ALS友の会設立総会記念講演 於:北海道難病センター(札幌市),http://www2.snowman.ne.jp/~masasi/lecture.htm [4]
◆田代 順  2003 「小児病棟のエスノグラフィ――小児がんの子どもとその世界」、未発表 [5]
◆立山 龍彦 1998 『自己決定権と死ぬ権利』,東海大学出版会 [13][B] ※
◆―――――  20020820 『新版 自己決定権と死ぬ権利』,東海大学出版会,171p. 2700 ※
◆立石 郁雄 19941020 『雷はいやだ』,かもがわ出版,118p. 2000 ※
立岩 真也 1990a 「「出て暮らす」生活」,安積他[1990:57-74]→1995 安積他[1995:57-74]
◆――――― 1990b 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226]→1995 安積他[1995:165-226]
◆――――― 1991 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2,pp.30-44,日本社会学会
◆――――― 1995a 「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265]
◆――――― 1995b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321]
◆――――― 19961124 「権利を擁護するNPO」,日本社会学会第69回大会 1996年11月 於:琉球大学 要旨集原稿当日配付した文章
◆――――― 1997a 「私が決めることの難しさ――空疎でない自己決定論のために」,太田編[1997:154-184] [4]
◆――――― 1997b 『私的所有論』,勁草書房 [5][13]
◆――――― 19980120(1998a) 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42:85-93(特集:生老病死の哲学)→立岩[20001023:51-63] [4][13][14]
◆――――― 19980701(1998b) 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」,『現代思想』1998年7月号(特集:自己決定権)
◆――――― 19980801(1998c) 「「そんなので決めないでくれ」と言う――死の自己決定、代理決定について」(インタヴュー),『ヒポクラテス』2-5(1998-8):26-31→→立岩[20001023:63-84] [14]
◆――――― 19990331(1999a) 「自己決定する自立――なにより,でないが,とても,大切なもの」,石川・長瀬編[1999:79-107]
◆――――― 19990831(1999b) 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」,後藤弘子編『少年非行と子どもたち』,明石書店,子どもの人権双書5,264p.,pp.21-44(1800円+税)
◆――――― 19991030(1999c) 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156]
◆――――― 19991225(1999d) 「自己決定を考える」(講演),『医療と福祉』(日本医療社会事業協会)33-1(68):3-7
◆――――― 20000205(2000a) 「選好・生産・国境――分配の制約について」,『思想』908(2000-2):65-88,909(2000-3):122-149
◆――――― 20000301(2000b) 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[20001023:221-354]
◆――――― 20001010(2000c) 「死の決定について」,大庭健・鷲田清一編『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版:149-171 [14]
◆――――― 20001023(2000d) 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社 [4][5][13][14]
◆――――― 20001127(2000e) 「手助けをえて、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」,長瀬・倉本編[2000:153-182] [4][13]
◆――――― 20010501(2001a) 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◆――――― 20010730(2001b) 「なおすことについて」,野口裕二・大村英昭編『臨床社会学の実践』,有斐閣 pp.171-196
◆――――― 2001- 「医療と社会ブックガイド」、『看護教育』42-1(2001-1)から連載(第四回〜第七回が「死の決定について・一〜四」) [7][14]
◆――――― 2002****(2002a) 「パターナリズムについて――覚え書き」,『法社会学』55?(日本法社会学会)
◆――――― 20020822(2002b) 「ノーマライゼーション」,市野川編[2002:151-157]
◆――――― 20020822(2002c) 「自立生活運動」,市野川編[2002:158-165]
◆――――― 20021031(2002d) 「ないにこしたことはない、か・1」,石川准・倉本智明・長瀬修編『障害学の主張』,明石書店
◆――――― 2002-2003 「生存の争い――医療の現代史のために」(1〜14)『現代思想』30-2(2002-4):150-170,30-5(2002-4):51-61,30-7(2002-6):41-56,30-10(2002-8):247-261,30-11(2002-9):238-253,30-12(2002-10):54-68,30-13(2002-11):268-277,30-15(2002-12):208-215,31-1(2003-1):218-229,31-3(2003-3),31-4(2003-4):224-237,31-7(2003-6):15-29,31-10(2003-8):224-237,31-12(2003-10):26-42
◆――――― 20030300(2003a) 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
◆――――― 20030601(2003b) 「ただいきるだけではいけないはよくない」,上:『中日新聞』2003-06-01:06/『東京新聞』2003-07-15,下:『中日新聞』2003-06-08:06/『東京新聞』2003-07-22 [4]
◆――――― 20030900(2003c) 「パターナリズムについて――覚え書き」,野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書 http://copymart.mediagalaxy.ne.jp/iiasap/itiran_17.html
◆――――― 20031101(2003d) 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命) 資料
◆――――― 20031105(2003e) 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215 資料
◆――――― 20031210(2003f) 「医療・技術の現代史のために」,今田高俊編『産業化と環境共生』(講座社会変動2),ミネルヴァ書房,pp.258-287  資料 [4]
◆――――― 20040111(2004a) 「書評:芹沢俊介『「新しい家族」のつくりかた』」,『東京新聞』2004-01-11
◆――――― 20040114(2004b) 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p.,3100
◆――――― 2004****(2004c)→2006 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」(仮題),平岡 公一・山井 理恵 編『介護保険とサービス供給体制――政策科学的分析』(仮題),東信堂
◆――――― 2004****(2004d) 「そこに起こること」(仮題),上杉編[2004]
◆――――― 2004****(2004e) 「学校で話したこと――1997〜2002」,川本隆史編『ケアの社会倫理学――生命倫理の組み替えのために』,有斐閣
◆――――― 2005 『(未定)』
◆立岩 真也・杉原 素子・赤塚 光子・佐々木 葉子・田中 晃・名川 勝・林 裕信・三ツ木 任一 199803 『療護施設・グループホーム・一人暮し――脳性マヒ者の3つの暮し方』,放送大学三ツ木研究室,166p.
田中 恵美子土屋 葉・北村 弥生・植竹 日奈 20040305 「告知するということ――医療従事者の語りから」,植竹他[2004:061-082]
◆多比羅 千賀子 2003/08/30 「かけがえのない友へ」,『JALSA』060:45
玉井 真理子 20040305 「難病医療相談員という仕事」,植竹他[2004:106-136]
◆玉川 よ志子 19830525 『終わりに言葉なきことがあり』,講談社,229p. 1200
◆丹保 七七恵(フジ・アールシー株式会社本郷人工呼吸器センター) 20010301 「ALS国際同盟事務局会議に参加して」,『難病と在宅ケア』06-12(2001-03):31-33
千葉 敦子 19870415 『よく死ぬことは、よく生きることだ』,文藝春秋,214p. 1000 ※
◆―――――  19870820 『「死への準備」日記』,朝日新聞社,214p. 1000 ※→19891020 朝日文庫,240p. 500 ※
◆千葉大学文学部社会学研究室 199603 『NPOが変える!? ―非営利組織の社会学(1994年度社会調査実習報告書)』,千葉大学文学部社会学研究室&日本フィランソロピー協会 1500
知本 茂治 1993 『九階東病棟にて――ねたきりおじさんのパソコン日記』,メディカ出版,340p. ISBN: 489573269X 1800 [amazon] ※ [4][7]
◆中央薬事審議会常任部会 1998 『中央薬事審議会常任部会議事録(1998/12/02)』http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9812/txt/s1202-3_15.txt
塚田 宏  1999 「東京都支部設立に当たって」,『JALSA』49:12-13 *
◆――――― 2000 「医療を越えた私の活性剤」,『難病と在宅ケア』6-7(2000-10):11-15 [4][7]
◆――――― 2001 「苦しくてやがて楽しき渡米の記――日本ALS協会東京支部長塚田宏さんに聞く」,『難病と在宅ケア』7-1(2001-4):57-60 [4]
◆土屋 とおる 1993 『生きている 生きねばならぬ 生きられる』,静山社 [5][7]
◆土屋 敏昭・NHK取材班 1989 『生きる証に――目で綴った闘病記』,日本放送出版協会 [4][6]
◆土居 巍・土居 喜久子 19980410 『まぶたでつづるALSの日々』,白水社,230p.,1800 [4][5][7]
土屋 葉 20020615 『障害者家族を生きる』,勁草書房
◆――――― 20040305 「家族のいる場所――告知から療養生活における「問題」の諸相」,植竹他[2004:083-103]
土屋 竜一 1998- 『RYUICHI'S STUDIO』http://t-groups.com/ryuichi
◆――――― 19991209 『出会いはたからもの』,フーコー,271p. ISBN: 4795244472 1575 [amazon] ※
◆――――― 20020616 「スピーキングバルブについて」http://t-groups.com/ryuichi/venti.html,土屋[1998-]
◆椿 忠雄 1987 「序文」,日本ALS協会編[1987:1-4]
◆椿 忠雄・鈴木 希佐子・矢野 正子・高橋 昭三 編 19870630 『神経難病・膠原病看護マニュアル』,学習研究社,290p. ISBN: 4051505294 3150 ※ [amazon] ※
出口 泰靖 20000530 「「呆けゆく」人のかたわら(床)に臨む――「痴呆性老人」ケアのフィールドワーク」,好井・桜井編[2000:194-211]
◆―――――  20010730 「「呆けゆく」体験の臨床社会学」,野口・大村編[2001:141-170][B]
照川 貞喜 20010601 「ALSに希望のスイッチ!」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):61 [13]
◆―――――  20030601 「ボタンの掛け違いも」,『難病と在宅ケア』09-03(2003-06):53
◆―――――  20031212 『泣いて暮らすのも一生 笑って暮らすのも一生』,岩波書店,168p. 1600 ※
◆『東奥日報』 2001/06/14〜20 「「生」を見つめて――県内ALS患者の周辺」,『東奥日報』 2001/06/14〜20
◆東京難病団体連絡協議会 2001 「難病患者実態調査報告」,『東難連』12
◆『徳島新聞』 2000 「まばたきよ歌え――難病ALSと生きる」,『徳島新聞』2000-09-13〜10-03 http://www.topics.or.jp/rensai/mabataki/ [4][6][7][13][14]
◆轟木 敏秀 -1998 『光彩』http://homepage2.nifty.com/htakuro/todoroki/kousai/kousai_top.html(インターネット復刻版)
◆友松 幸子 20021101 「訪問看護と両立の難病コーディネーターの役割――群馬県・神経難病専門院の友松幸子さん」(写真紹介/取材・執筆は編集部),『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):04-05
◆外山 了一 1993 「病院調査、お願いします」,『JALSA』028号(1993/08/31)44-45
◆豊浦 保子 19960722 『生命のコミュニケーション――筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の記録』,東方出版,198p.,ISBN:4-88591-489-2 1262 [7][B] [amazon][bk1] ※
◆――――― 200207 「重度障害者であるALS患者のセルフヘルプ活動」,『保健の科学』44巻7月号
◆豊浦 保子・水町 真知子 19970501 「阪神大震災下のALS患者の実情と安全性につての検討」,『難病と在宅ケア』03-02(1997-05):13-16
長岡 明美 19960601 「13年間人工呼吸器を装着したALSの夫を支えて」,『難病と在宅ケア』02-03(1996-06):14-17
◆――――― 20010601 「キカイで生きるということ」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):29-30 [11]
長岡 紘司 1987 「針の息穴」,日本ALS協会編[1987:56-80] [7]
◆――――― 19910428 「「もはや」のこと」,『JALSA』21:10-11 [4][6][14]
◆――――― 1998 「特別寄稿」,『JALSA』044号(1998/07/28):39
◆長沢 つるよ(東京都府中療育センター/看護婦) 19980801 「在宅人工呼吸療法と看護」,『難病と在宅ケア』04-05(1998-08):24-27
◆中島 孝 20031101 「総論:緩和ケアとは何か」,『難病と在宅ケア』09-08(2003-11):07-11
◆中島 貴祐 1998- 『二四年目のALS』http://www.d1.dion.ne.jp/~takasuke/index.html [4][5][6][13]
◆――――― 200105 「告知について」http://www.d1.dion.ne.jp/~takasuke/koku.htm,中島[1998-] [5][6]
◆――――― 200105 「人工呼吸器について」http://www.d1.dion.ne.jp/~takasuke/jink.htm,中島[1998-]
◆――――― 20010624 「私の病状」http://www.d1.dion.ne.jp/~takasuke/byo.htm,中島[1998-] [4]
◆長瀬 修 19950625 「ヒーローの死――オランダ便り・3」,『季刊福祉労働』67 http://www.arsvi.com/0w/no01/19950625.htm
◆中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,214+2p. 700 ※
◆中野 亮一・辻 省次 20001001 「気の遠くなるような治療研究の積み重ね」,『難病と在宅ケア』06-07(2000-10):07-10
◆中村 明美 (現国立療養所香川小児病院附属看護学校教育主事) 1999 「回想――元病棟婦長の述懐」,畑中編[1999:166-193] [6]
◆中村 記久子(日本ALS協会東京都支部ボランティア(看護師)) 20040101 「ALS患者の吸引問題」,『難病と在宅ケア』09-10(2004-01):41-42
◆中山 研一・石原 明 編 19931101 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社,268p. 5459 ※
◆中村 修一(新潟県) 200?- 『太陽とともに生きる』http://www12.ocn.ne.jp/~shufight/index.html
◆―――――  2002 「国府台病院体験レポート」,中村[200?-]
◆中村 祐輔(東京大学・ヒトゲノム解析センター長) 20030219 「ゲノム医療――二一世紀の医療はどう変わるのか?」,『JALSA』058:15-16
◆―――――  20030830 「ALS原因解明のためのゲノム解析について」(2003/05/31 日本ALS協会総会での講演),『JALSA』060:09-12
◆中林 基 1987 『生命の彩――中林基画文集』,桐原書店 [4]
◆―――― 1990 『生命の像――中林基画文集』,桐原書店 [4]
◆―――― 1998 「ALSを生きて」(インタビュー),『虹』49(1998-47):2-20
◆中原 保裕 20010201 「筋萎縮性側索硬化症治療剤リルゾール」,『難病と在宅ケア』06-11(2001-02):40-41
◆永松 啓爾(大分県立病院院長) 19980410 「神経難病、ALSについて」,土居・土居[1998:207-218] [4]
◆中山 研一・石原 明 編 1993 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社
◆難波 玲子(国立療養所岡山病院神経内科医長) 20020701 「ALSの在宅支援」,『難病と在宅ケア』08-04(2002-07):41-45
◆難波 玲子(岡山県/神経内科クリニックなんば) 20031101 「神経難病(ALSを中心に)の緩和ケア――医師の立場から」,『難病と在宅ケア』09-08(2003-11):12-16
◆『難病と在宅ケア』編集部 19981001 「ALS患者さんへの告知から在宅ケアシステム構築まで」,『難病と在宅ケア』04-07(1998-10):10-14
ニキ リンコ 20021031 「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断――人が自らラベルを求めるとき」,石川・倉本編[2002:175-222]
◆西 和子 (三重県) 19870415 「われ身障者となりて」,日本ALS協会編[1987:145-159]
西尾 健弥 1997 「私の発病から現在までの経緯」http://www2.nsknet.or.jp/~k-nishio/keika/keika.html,西尾[-1999] [7]
◆――――― -1999 『ようこそ健ちゃんチへ――重症のALS患者から皆さんへ』,http://www2.nsknet.or.jp/~k-nishio/  [4][7]
◆西尾 等  1999-2002 『鳥のように風のように』,http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/ALSweb/ [4][6]
◆――――― 1999 「人工呼吸器」http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/ALSweb/source/mypf/respi/kokyu.html、西尾[1999-] [7]
◆――――― 1999 「鳥のように風のように」, http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/ALSweb/source/mypf/bird.html,西尾[1999-] [6]
◆――――― 1999 「何故に」http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/ALSweb/source/mypf/respi/why.html,西尾[1999-] [4]
◆西口 保  2000- 『神経難病(ALS)という宝くじに当たった村のおやじのホームページ』http://www5a.biglobe.ne.jp/~tamotsu/ [7]
◆西澤 正豊※(国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授) 2000 「ALS患者のノーマライゼーション」,『難病と在宅ケア』,05-10(2000-01):46-49 ※豊は旧字? [13]
◆西野 洋(亀田総合病院・神経内科医長) 19970401 「米国におけるALSの最新治療情報」,『難病と在宅ケア』03-01(1997-04):10-12
◆新田 静恵・新田 新一(補筆:堀内 由紀子) 2003 「ALSの妻を介護した記録 1〜4」,『難病と在宅ケア』09-06(2003-09):80-83, 09-07(2003-10):39-42, 09-08(2003-11):35-38, 09-09(2003-12):72-77
◆釼吉 敏治 20030101 「死を受け入れて生きる母」,『難病と在宅ケア』08-10(2003-01):12-13(今井[2003]に事例として収録)
◆日本ALS協会 編 19870415 『いのち燃やさん』,静山社,278p. ISBN-10: 4915512142 ISBN-13: 978-4915512148 1200 [amazon][kinokuniya] ※ als(更新)
◆――――― 19911225 『ALS(筋萎縮性側索硬化症)ケアブック』,日本ALS協会,255p. 2000 [5]
◆――――― 200008 『ALS(筋萎縮性側索硬化症)ケアブック 改訂新版』,日本ALS協会 [5][7]
◆日本ALS協会静岡県支部 1999- ホームページ、http://www.jade.dti.ne.jp/~als/index.html [13]
◆日本ALS協会組織渉外部・企画調査部 20000427 「介護保険の問題点と今後への取り組み」、『JALSA』50:53
◆日本看護協会 20031219 「ALS患者の在宅療養支援 日本看護協会の3年計画」,http://www.nurse.or.jp/koho/h15/press1219-2.pdf(36.5KB)
◆日本神経学会 2002 『ALS治療ガイドライン』http://www.neurology-jp.org/guideline/ALS/index.html [14]
◆日本難病看護学会 編 20000225 『難病看護文献目録集』,日本プランニングセンター,243p.,\2500
◆沼田 克雄 監修 19931025 『入門・呼吸療法』,克誠堂出版,218p. ISBN4-7719-0135-X 3800 ※
◆納 光弘 1993 「再び図面を描かれる日を願って」,知本[1993:8-12] [4]
◆野口 裕二・大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. 2000
◆野本 芳昭 1995 『生と死を視つめた三年間』,近代文藝社 [4]
唄 孝一 19901130 『生命維持治療の法理と倫理』,有斐閣,453+8p. 10300
◆橋本 誠 20030101 「ファインダーから覗いた世界――橋本みさおさんの夫・誠さんの作品の数々」(写真紹介/文章執筆は橋本誠),『難病と在宅ケア』08-10(2003-01):004-006
橋本 みさお 19941125 「在宅療養一年を迎えて」,『JALSA』033号(1994/11/25):30
◆―――――  199702(1997a)「ALSとは」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/als.htm,さくら会[1999-]
◆―――――  199702(1997b)「初めての御見舞い」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/hajimete.htm,さくら会[1999-]
◆―――――  199703(1997c)「発病のころ」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/hatub.htm,さくら会[1999-] [4][5][6]
◆―――――  199703(1997d)「生と死の間」,http://www31.ocn.ne.jp/~sakurakai/menu3.htm,さくら会[1999-] [6]
◆―――――  199703(1997e)「「告知せず」と言われる方に」,http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/kokuchi.htm,さくら会[1999-] [6]
◆―――――  199705(1997f)「ALS患者の選択肢」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/select.htm",さくら会[1999-]
◆―――――  199706(1997g)「わたしのALS」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/myals.htm,さくら会[1999-] [13]
◆―――――(取材・執筆は編集部) 19970801(1997h)「24時間在宅ケア態勢の成功事例――東京・練馬区の橋本みさおさんのケース」(患者・家族の声),『難病と在宅ケア』03-05(1997-08):27-29
◆―――――  1998?(1998a)「闘えALS」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/menu5.htm,さくら会[1999-] [7][14]
◆―――――  19980301(1998b) 「ALS患者側からの告知の是非」,『難病と在宅ケア』03-12(1998-03):12-15
◆―――――  1998?(1998c)「人権侵害ですよ」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/jinnken.htm,さくら会[1999-]
◆―――――  20000211(2000a)「師走の募金活動を終えて」『JALSA』49:30
◆―――――  20000920(2000b)「ALS国際会議参加を目指して」,『JALSA』051号:29
◆―――――  20001219(2000c)「デンマークにて。」http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/presenj.htm
◆―――――  20010603(2001a)「私が私であるために」,日本ALS協会茨城県支部総会での講演 http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/ibaragi.htm
◆―――――  20010619(2001b)「病気が進む中で、人間として尊厳を保って懸命に生きる――筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いつつ」(県立島根看護短大での講演)、http://plaza9.mbn.or.jp/~sakurakai/izumo.htm、さくら会[1999-] [6]
◆―――――  20020625 「ALS(筋萎縮性側索硬化症)の在宅介護の現状と課題」,『ジョイフル・ビギン』16:52-56 [4]
◆―――――(日本ALS協会会長) 20031101 「緩和医療に寄せる思い――患者の立場から」,『難病と在宅ケア』09-08(2003-11):17-19
◆橋本 みさお 編 2003 『ピアサポート2003』,在宅介護支援さくら会 82p.(『難病と在宅ケア』9-4(2003-07):13に紹介
◆橋本 みさお・安城 敦子 19980901 「まばたきで合図する――文字盤を使わないコミュニケーション方法」,『難病と在宅ケア』04-06(1998-09):53
◆秦 茂子 2000 「(講演)」,『福岡県支部だより』5(日本ALS協会福岡県支部)→http://www.oita-h.ed.jp/~tabe/sigeko3.html [4][6][7]
◆秦 茂子・秦 祐司 1998 「ALS病患者の現状と支援体制への期待」(講演),難病患者とその家族の生活の向上を目指して(「福岡県重症神経難病患者入院施設確保等事業」運用開始記念事業)http://www.ashibi.com/wv/hata.htm [4]
◆畑 伸弘(和歌山生協病院) 2002 「内科医の思い」http://www2.odn.ne.jp/~cba31630/isikaranomesse-ji.htm#<内科医の思い>
◆畑中 良夫 1999 「難病医療の現在」,畑中編[1999:14-60] [4][7]
◆畑中 良夫 編 19990315 『尊厳死か生か――ALSと苛酷な「生」に立ち向かう人びと』,日本教文社,228p. ISBN-10: 4531063279 ISBN-13: 978-4531063277 [amazon][kinokuniya] ※ als [4][6][7]
◆蜂巣 栄二 20030801 「ヘルパーによる痰吸引問題を考え直す」,『難病と在宅ケア』09-05(2003-08):22-25
◆花田 貴博・横川 由紀・佐藤 きみえ 2002 「ベンチレーターをつけるまでの花田貴族博士さんの記録」,『アナザボイス』50:1-16,51:1-30→ベンチレーター使用者ネットワーク編[2004]
◆林 秀明 19971028 「ALSの告知の問題――呼吸器装着の問題も含めて」(報告),厚生省「特定疾患に関するQOL研究」班主催公開シンポジウム「難病の緩和医療の進歩と今後――QOLの向上に向けて」http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/koho/sympo.htm(林の報告の抄録はhttp://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/koho/abstract/hayashi.htm
◆―――――  2000 「ALSの呼吸筋麻痺と呼吸器装着−最近の考え方−『今までのALS観』から『新しいALS観』への進展」,『PTジャーナル』第34巻第1号:46-48
◆―――――  20030830 「豊倉康夫先生に育まれてきた「患者・家族と歩む」JALSAの理念」,『JALSA』060:16-19
◆―――――  20040110(2004a)「「ALSの緩和ケア」について」,『JALSA』061:35-42
◆―――――  20040601 「重度コミュニケーション障害に挑む」,『難病と在宅ケア』10-03(2004-06):07-11
◆Hayashi H. et al. 1987 Amyotrophic Lateral Sclerosis: Oculomotor Function in Patients in Respirators, Neurology 1431-1432
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◆原 宏道 19940410 『病床からの発信――原宏道遺稿集』,考古堂書店,258p. ISBN:4-87499-505-5 1456 ※
◆比嘉 栄達 2001 『つたえてください――小指奮闘記』,医歯薬出版 [4]
◆平田 登志郎 1995 「(投稿)」、『JALSA』34:16-17 [13]
◆平間 愛  1997?- 『すてきなあした――ビックリハウスへようこそ』,http://www7.ocn.ne.jp/~lovely5/index.htm [7]
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◆―――――  1998? 「ALSと私」,http://www7.ocn.ne.jp/~lovely5/als.htm,平間[1997?-] [7]
◆東札幌病院臨床倫理委員会 20020315 「インフォームド・コンセント ガイドライン(改訂版)」www.hsh.or.jp/guideline/guideline1.pdf
◆東畑 和雄(三重県) 2001/03/06- 『ALS自分史』http://www5b.biglobe.ne.jp/~kazutoba/
◆―――――  2001 「ALS自分史」,東畑[2001-](12(平成12年)http://www5b.biglobe.ne.jp/~kazutoba/jibun-4.htm、13(平成13年)http://www5b.biglobe.ne.jp/~kazutoba/jibun-5.htm)
東御建田 郁夫 19980507 『いのちの輝き――まだ瞼は動く』,東洋経済新報社,247p.,1400 [4][5][6]
◆樋澤 吉彦 2003- 「パターナリズム」http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/p001001.htm
◆平野 薫 20030301 「ショートステイの利用」,『難病と在宅ケア』08-12(2003-03):71-73
平山 真喜男(日本ALS協会宮崎支部長) 19990501 「”人励まし”が生き甲斐の毎日!!――県樹フェニックスのように熱情的な平山 真喜男・日本ALS協会宮崎支部長」(写真紹介/取材・執筆は編集部),『難病と在宅ケア』05-02(1999-05):05-07
◆―――――  2002 「私の自己紹介」http://www.h2.dion.ne.jp/~makibo/privete.htm#自己紹介,『日本ALS協会宮崎県支部』http://www.h2.dion.ne.jp/~makibo/ [5]
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◆廣田 紘一 1995 「いのちの賛歌――難病ALSと闘う松本さん」、松本[1995:1-5] [7]
◆福嶋 あき江(柳原 和子 編) 19871113 『二十歳 もっと生きたい』,草思社,222p.,1300 ※
福島 智 19971125 『盲ろう者とノーマライゼーション――癒しと共生の社会をもとめて』,明石書店,332p.,2800
◆福島 智 19991016 『渡辺荘の宇宙人――指点字で交信する日々』,素朴社,221p.,1500
◆福永 秀敏(国立療養所南九州病院)・久保 裕男(国立療養所南九州病院)・黒岩 尚文(姶良町ホームヘルパーステーションさざんか園) 20020201 「神経難病と訪問看護員(ホームヘルパー)」,『難病と在宅ケア』07-11(2002-02):52-55
◆藤井 正吾 1999 「医師としての想い」、畑中編[1999:140-151] [7]
◆藤岡 一郎 20000831 『重症児のQOL――「医療的ケア」ガイドブック』,クリエイツかもがわ,発売:かもがわ出版,170p. 2000 ※
◆藤本 栄 2003- 『ALSを楽しく生きる』http://www.ailife.co.jp/als/als_enjoy.html(旧:http://www.alpha-planning.com/als_enjoy.html
◆――――― 200? 「ラジカット療法」http://www.ailife.co.jp/als/rajicut.html,藤本[2003-]
舩後 靖彦 2002 「ご挨拶」、舩後[2002-]http://www1.odn.ne.jp/~aae03880/index.html [7]
◆――――― 20021101 「主治医のアシスタントとして、一緒に講演」,『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):66-68
◆――――― 2002- 『ALS Silk Road Web』http://www1.odn.ne.jp/~aae03880/index.html [7]
◆――――― 2003 「2003年ミラノALS/MND国際会議参加、報告」http://www5e.biglobe.ne.jp/~funago/Milano_2003/1st_report.html
◆――――― 20040101(2004a) 「生き甲斐を体現する――病院・施設の役割についての「患者の体感的一考察」」,『難病と在宅ケア』09-10(2004-01):27-30
◆――――― 20040110 「2003年ミラノALS/MND国際会議(同盟会議)参加報告」,『JALSA』061:12-13
◆古井 透 20031101 「リハビリテーションの誤算」,『現代思想』31-13(2003-11):136-148
◆ベンさんの事例に学ぶ会編 1994 『最高のQOLへの挑戦――難病患者ベンさんの事例に学ぶ』,医学書院 [4][5]
ベンチレーター使用者ネットワーク 編 20040310 『カニューレはピアス――花田貴博さんの計画的気管切開』,ベンチレーター使用者ネットワーク(『アナザボイス』55・春号)
◆――――― 20040601 『ベンチレーター研修マニュアル』,ベンチレーター国際シンポジウム実行委員会,32p. ※
星野 一正 199112 『医療の倫理』,岩波書店,岩波新書新赤版201,240p. ISBN:4-00-430201-3 819 [boople][amazon][bk1]
◆――――― 19950228 「テレビ放映されたオランダ安楽死に対する異議を質す」(民主化の法理=医療の場合)『時の法令』1492:55-60 http://cellbank.nihs.go.jp/information/ethics/refhoshino/hoshino0018.htm ([B]この『時の法令』の連載は後に単行本化されたが、いまは品切・絶版)
◆星野 史雄 20040125 「古書「パラメディカ」店主が語る”闘病記”との出会い」,『看護教育』45-4(2004-5):350-357
◆本田 尚子(大阪府守口保健所・保健婦) 19950801 「筋萎縮性側索硬化症患者のQOL向上をめざして」,『難病と在宅ケア』01-03(1995-08):26-29
◆本田 昌義  19991121 「療友達の為に行動を起こそうと決意した時に自分の道が開けました。」(大分医科大学「医大祭」での講演)、http://www.cts-net.ne.jp/~tamasu/als/als03.htm [6]
◆本田 昌義※ 20000211 「大分医大での講演から」,『JALSA』49:31-36日本ALS協会大分県支部支部長
◆堀田 ハルナ 1998/08/26 「日立製作所、ALS患者向けの意志伝達装置『伝の心』の機能強化を発表」,『ASCII24』1998/08/26 http://ascii24.com/news/i/serv/article/1999/08/26/604089-000.html
◆堀内 玉乃 2004 「私の場合――呼吸器事故遺族の思い」,『JALSA』061:19-20
◆堀内 由紀子(ALS患者会ボランティア) 20031101 「「いのちの痛み」に応え得るケアと癒し得るケアを求めて」,『難病と在宅ケア』09-08(2003-11):20-24
◆マオ アキラ 19930615 『命燃やす日々』,文溪堂,189p. ※
◆松井 和子 20020201 「ベンチレータ使用者の生活を支えるために必要な視点」,『看護学雑誌』66-02(2002-02):145-150
◆松浦 一子  1998 「郁子さん、あの大空で今、何をしていますか」,加藤・加藤[1998:21-22] [6]
◆松岡 幸雄 ★ 「ハンディを負って生きられる」,さくら会編[★]
◆松木 明知 編 20000701 『日本麻酔科学史資料14――日本麻酔科学文献集(9)』,克誠堂出版,269p. 3000 ※
◆松下 祥子(東京都神経科学総合研究所難病ケア看護研究部門保健婦)・輪湖 史子(日本看護協会国際部看護婦) 20010601(2001a) 「米国の神経筋疾患療養者のケース――テキサス州の神経筋疾患専門訪問看護会社の研修を通して」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):07-10
◆―――――  20010901(2001b) 「米国の神経筋疾患療養者の訪問看護――テキサス州の神経筋疾患専門訪問看護会社の研修を通して」,『難病と在宅ケア』07-06(2001-09):49-51 [13]
◆松嶋 禮子 19880201 『ある難病患者のつぶや記』,静山社,206p. 1000 ※
◆松田 銑 19971016 「訳者あとがき」,Schwartz[1996=1997:143-149]
松本 茂  19870415 「治療法を求めて」,日本ALS協会編[1987:033-042] [5]
◆―――――  19910428 「ALS八年の回想」『JALSA』021号(1991/04/28):12-13 [5][6][B]
◆―――――  1994 「ALS患者と人工呼吸器の問題――患者の本音」,ベンさんの事例に学ぶ会編[1994:120-125] [4]
◆―――――  19950401 「安楽死 反対」、『JALSA』34:13 [13]
◆―――――  19950901 『悪妻とのたたかい』,静山社,318p. 1800 [4][6][7]
◆―――――  19951001(1995c) 「わが家の壁書「看護学生さんへのお願い」――人工呼吸器をつけた患者からの希い」,『難病と在宅ケア』1-4(1995-10):18-19
◆―――――  1997 「総会開会挨拶」,『JALSA』41(http://www.nemoto.org/ALS/OLD/JALSA-41/KAIKAI.html) [7][B]
◆―――――  20030901 「看護学生さんへお願い」,『難病と在宅ケア』09-06(2003-09):35-38
◆松本 るい 1995 「悪妻の弁」、松本[1995:289-302] [7]
◆丸山 正樹(島根県) 19870415 「離婚話」,日本ALS協会編[1987:201-210]
◆三浦 廸子 19931225 「「励ます集い」を開催して」,『JALSA』029号(1993/12/25):06-10
◆水町 真知子(日本ALS協会近畿ブロック事務局長) 19990301 「難病ボランティア活動――近畿ブロックの実情」,『難病と在宅ケア』04-12(1999-03):16-19 ※
◆水町 真知子(日本ALS協会近畿ブロック事務局長)・豊浦 保子(梅花短期大学助教授)・小林 智子(神戸看護大学大学院生) 20020301 「ALS患者さんの介護」,『難病と在宅ケア』07-12(2002-03):16-21
◆溝口 功一(国立静岡病院神経内科) 19980301 「私の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病名告知の実践」,『難病と在宅ケア』03-12(1998-03):08-11
◆道又 元裕 編 20010910 『人工呼吸ケアのすべてがわかる本』,照林社,375p. ISBN:4-7965-2058-9 2600 [amazon] ※
◆三本(みつもと) 博 19930831 「アメリカにおけるALSの治療研究」,『JALSA』28:21
◆三牧 紀直 2000- 『Kaz Mimaki's Music World』,http://www2.ocn.ne.jp/~kazm/ [4]
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◆宮本 周 200409 『自伝 下駄のあしあと パートIII』http://syu-miyamoto.hp.infoseek.co.jp/geta_no_ashiato3.htm
◆三好 春樹 19980130 『老人介護問題発言――黙ってはいられない!』 雲母書房,244p. 2000 ※
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向井 承子 20030825 『患者追放――行き場を失う老人たち』,筑摩書房,250p. ISBN:4-480-86349-4 1500 [bk1] [14]
武藤 香織 2001 「居宅生活支援事業の対象者についての分析――難病患者実態調査アンケートより」,『東難連』12:20-29
武藤 香織 20030401 「QOLと介護負担感を考える」
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武藤 香織・岩木 三保 200011 「神経難病の療養環境整備と医療情報ネットワーク」,『BIO Clinica』15(12):53-57 [14]
◆武藤 香織・岩木 三保・吉良 潤一 200004 「難病患者に対する入院施設確保事業の現状と問題点――福岡県重症神経難病ネットワークの取り組みより」,『医療と社会』10(1):145-157 [14]
◆村井 秀次(東京都北区) 20030101 「気管切開を選ばぬ理由」,『難病と在宅ケア』08-10(2004-01):19-21
◆室谷 恭子 1991 「患者家族会にご参加を」、『JALSA』23:32-33 [7]
◆森 菊子 20030401 「日本で初めての遠隔看護モデル事業を実施――松山で多くの難病患者さんを引受けるベテル訪問看護ステーション」,『難病と在宅ケア』09-01(2003-04):04-06
◆八木 貢 198812 「発病間もない頃」,『ひだまり』6(東京都立神経病院のALS患者会誌)
◆安川 幸夫 200202- 『CSS・JAZZ&ALS』,http://www5d.biglobe.ne.jp/~css-y/ [6]
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◆―――――  2003 「介護問題で悩んだ気管切開」,『難病と在宅ケア』
◆八瀬 善郎 1991 「胸打つ体験の記録――まえがき」、Oliver ed.[1986=1991:3-13] [14]
◆柳沢 信夫 19940730 「ALS治療研究の現状」(1994.4.17,日本ALS協会総会での特別講演),『JALSA』032:16-27
◆山口 進一 2000/10/07 「あいだに在るもの」(講演),芸術とヘルスケア・パネルディスカッション 於:福岡アジア美術館・あじびホール
 http://www.kyushu-id.ac.jp/~tomotari/yamaguchi2.html
◆山口 進一 2001/02/26 「ALS国際シンポジウムに参加して」『JALSA』052号:09-10
◆山口 ヒロミ 19950605 『寝たきり少女の喘嗚(こえ)が聞こえる』,自然食通信社,261p. 2200 ※
◆山口 平明 19971110 『娘天音(あまね)妻ヒロミ――重い障害をもつこどもと父の在り方』,ジャパンマシニスト社,238p. 1600 ※
◆山口 平明 著・山口 ヒロミ 銅版画 20000620 『不思議の天音(AMANE)――イノチの際で共に棲まう私たちの日々』,ジャパンマシニスト社,245p. 1600 ※
山口 衛 20000301 「介護人派遣制度獲得の歩み――山口衛さんに聞く」,『難病と在宅ケア』5-12(2000-3):4-7 [4]
◆―――――  2001a 「ALS/MND国際会議参加支援募金のお願い」
◆―――――  2001b "Ventilatory support in Japan: A New Life with ALS and a Positive Approach to Living with the Disease(日本における人工呼吸器療法:ALSとの新しい生活、ALSと前向きに暮らす方法)"
◆―――――  20020501 「ALS/MND国際会議飛行機旅行体験記」,『JALSA』056:43-46
◆山口 雅子 199903- 『まこさんズALS版』,http://www.fsinet.or.jp/~makosanz/index.htm [7]
◆山崎 摩耶(日本看護協会常任理事) 20010601 「訪問看護の現状と未来」,『難病と在宅ケア』07-03(2001-06):14-17
◆―――――(日本看護協会常任理事) 20031201 「ALS患者の在宅療養支援3か年計画と訪問看護の推進」,『訪問看護と介護』8-12(2003-12):951-957
山崎 喜比古 編 20010620 『健康と医療の社会学』,東京大学出版会,241p. 2800 ※
◆山田 富也 199903 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』,中央法規出版,272p. \2,500 ISBN:4-8058-1785-2 [bk1]
◆山田 富也・白江 浩 200202 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』,燦葉出版社,323p. \1,905 ISBN:4-87925-064-3 http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e818123aba3b0106a2d?aid=p-tateiwa25066&bibid=02135030&volno=0000">[bk1
◆山田 徳子 19890915 『ラストチャンスを私に――神経難病との闘い』,静山社,157p. 1000 ※
◆山端 ハナ 1986 『話したい!歩きたいの!』(未見)
◆――――― 19930831 「人工呼吸器を装着して一〇年」,『JALSA』028号(1993/08/31):40-41
◆山村 秀夫 1991 「人工呼吸器の歴史」,天羽編[1991:3-10] [14]
◆山本 真  1998 「主治医のみた土居喜久子さん」、土居・土居[1998:219-230] [4][7]
◆――――― (大分協和病院 診療部長) 20000801 「人工呼吸療法ALSの医療――大分での10年」,『難病と在宅ケア』06-05:18-19
◆―――――  20010331 「High volume ventilation によるALS患者の長期人工呼吸器管理」,『日本呼吸管理学会誌』Vol.10 No.3★
◆―――――  2003 「気管カニューレコネクターに関する意見」(首相官邸への意見投稿),『JALSA』60:32-33
◆―――――  20040301 「HMV(在宅人工呼吸)患者のリスクマネージメント」,『難病と在宅ケア』09-12(2004-03):60-63
◆山本 芳久 2003 「「二重結果の原理」の実践哲学的有効性――「安楽死」問題に対する適用可能性」、『死生学研究』2003春:295-316(東京大学大学院人文社会系研究科) [14]
柚木 美恵子 19870415 「「生」を見つめて」,日本ALS協会編[1987:020-022]
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◆柚木 美恵子・平井 豊 2002- 『難病ALSとともに!』、http://www1.harenet.ne.jp/~yuta-h/w-page.htm [7]
◆好井 裕明・桜井 厚 編 20000530 『フィールドワークの経験』,せりか書房,248p. 2400
◆横島 康子(千葉県船橋市) 20030101 「呼吸器をつけないことを選んだ父」,『難病と在宅ケア』08-10(2004-01):14-18
横田 弘 20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200+税 [bk1]
◆横田 実 20040501 「普通に生きたい」,『難病と在宅ケア』10-02(2004-05):10-14
◆横山 勇夫 2000- 『虹の輪』,http://www2.ocn.ne.jp/~nijinowa/mokuji.html [6]
◆横山 禮子 200003 「二人三脚の人生」http://www2.ocn.ne.jp/~nijinowa/ninin.html,横山[2000-] [6]
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◆吉野 英(国立精神・神経センター国府台病院神経内科医長) 19990501 「リルゾール健康保険認可前夜」,『難病と在宅ケア』05-02(1999-05):08-11
◆―――――(国立精神・神経センター国府台病院神経内科医長) 20010201 「痴呆を伴う筋萎縮性側索硬化症」,『難病と在宅ケア』06-11(2001-02):24-27
◆―――――(国立精神・神経センター国府台病院神経内科医長・治験管理室長) 200206 「ALS治療薬開発への挑戦」,日本ALS協会千葉県支部総会講演(2002年6月 於:八千代市福祉センター)→『千葉県支部だより』29http://www2.tba.t-com.ne.jp/JALSA_chiba/dayori29/dayori29.html/『難病と在宅ケア』08-06(2002-09):29-32にも掲載
◆―――――  20020903 「ALS治療法開発の試み」,『JALSA』056:23-24
◆『読売新聞』 1999 「執念」(上・下),『読売新聞』北陸版1999-06-19,1999-06-26(生と死の現在・第1部)→http://hokuriku.yomiuri.co.jp/inotitokenkou/inoti/0619.htm [7]
◆―――――  2000 「あすを耕す――難病ALSとの8年 1〜5」(医療ルネサンス),『読売新聞』2000-7-4〜8
◆来田 治郎・来田 みや子 20010501 「在宅患者の一時入院について」,『難病と在宅ケア』7-2(2001-5):54-57 [4]
◆若生 良一(兵庫県伊丹市) 2003- 『励まされ 支えられ 私は今』http://hccweb.bai.ne.jp/~hce19001/
◆若林 祐子 20020401 「越後のJALSA(日本ALS協会新潟県支部)――協会の二番目の支部として発足し今年で15年目に」(写真紹介/執筆は若林),『難病と在宅ケア』08-01(2002-04):04-06
◆―――――(日本ALS協会新潟県支部事務局長) 20040501 「呼吸器を選ぶ人、選ばない人――100人の印象から」,『難病と在宅ケア』10-02(2004-05):19-21
◆和川 次男 2001 『声とどけ』,仙台宝文堂(cf.http://www.ne.jp/asahi/miyagi/comenable/Wagawa.htm) [4][13]
◆渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社,463p. 1800 ※
◆渡辺 春樹 20030615 『蹄跡――ALS患者となった眼科医の手記』,西田書店,359p. 2300 ※ [4]
◆和中 勝三 1999- 『難病ALSの人生』,http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfbng303/ [4][5][6][7][14]
◆――――― 1999? 「告知について」,和中[1999-]http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfbng303/kokuchi/kokuchi.html [5][6][14]
◆――――― 1999? 「今の病状と家族」,http://www.jtw.zaq.ne.jp/cfbng303/ima_yosu/ima_yosu.html,和中[1999-] [7]
◆――――― 2001 「呼吸器をつけるということ――患者の立場から」,『難病と在宅ケア』7-5(2001-8):45-49 [4]

◆Albom, Mitch 1997 Tuesdays with Morrie=19980925 別宮貞徳訳,『モリー先生との火曜日』,日本放送出版協会,203p. 1600
◆The ALS Association 1997 Living with ALS : What's It All About ?, The ALS Association=19971201 遠藤明訳,『ALSマニュアル――ALSと共に生きる』,日本メディカルセンター
◆The ALS Society of Canada 199401 Resources for ALS Healthcare Providers, The ALS Society of Canada=2000 稲勝理恵・西堀好恵・松井和子訳, 『ALSヘルスケア供給者マニュアル』,浜松医科大学医学部臨床(成人)看護学
◆Anderson, Peggy 1978 Nurse, Berlekey Books=1981 中島 みち訳,『ナース――ガン病棟の記録』,時事通信社
◆Bach, John R ed. 1999 Guide to the Evaluation and Management of Neuromscular Disease, Hanley & Belfus, Inc.=19991120 大沢 真木子 監訳,『神経筋疾患の評価とマネジメントガイド』,診断と治療社,253p. ISBN: 4787811096 3045 [amazon] ※
◆Barnes, Colin ; Mercer, Geoffrey ; Shakespeare, Tom 1999 Exploring Disability : A Sociological Introduction, Polity Press=20040331 杉野 昭博松波 めぐみ山下 幸子 訳,『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』,明石書店,349p. ISBN:4-7503-1882-5 3800+税
◆Boynton De Sepulveda, L. I.  199911 「ケアモデル及びケアの包括的方針」http://www.als.gr.jp/public/pub07/sympo_9.html,第10回ALS/MND国際シンポジウムhttp://www.als.gr.jp/public/pub07/main.html
◆Bauby, Jean-Dominique 1997 Le scaphandre et le papillon, Editions Robert Laffont=19980305 河野 万里子 訳,『潜水服は蝶の夢を見る』,講談社,166p. 1600 ※
◆Brock, Dan W. 1998 "Medical decisions at the end of life", Kuhse & Singer[1998] [14]
◆Chambliss, Daniel F. 1996 Beyond Caring: Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, The University of Chicago Press=20020301 浅野 祐子 訳,『ケアの向こう側――看護職が直面する道徳的・倫理的矛盾』,日本看護協会出版会,274p. 3000 ※
◆Colen, B. D. 1976 Karen Ann Quinlan : Dying in the Age of Eternal Life, Nash Publishing=1976 吉野博高訳,『カレン 生と死』,二見書房,225p. ※
◆Foucault, Michel 1979 "Un Plasir si simple", Gai Pied 1979=1987 増田一夫訳,「かくも単純な悦び」,『同性愛と生存の美学』,哲学書房 :184-190
◆Friedson, Eliot 1970 Professional Dominance : The Social Structure of Medical Care, Atherton Press=―09 進藤 雄三・宝月 誠 訳,『医療と専門家支配』,恒星社厚生閣,239+4p. ISBN:4-7699-0735-4 3570 [amazon][bk1] ※
◆Glaser, Barney & Strauss, Anselm 1965 Awareness of Dying, Aldine=1988 木下 康仁 訳,『死のアウェアネス理論と看護』,医学書院
◆Goffman, Irving 1961 Asylums: Essays on the Social Situation of Mental Patientsand Other Inmates Doubleday=『アサイラム――施設収容者の日常世界』  19840305 石黒毅訳,誠信書房,ゴッフマンの社会学3,513p. 3914 [14]
◆Goffman, Irving 1963 Stigma: Notes on the Management of Spoiled Identity Prentice-Hall=198010 『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』 石黒毅訳,せりか書房,293p. [14]
◆Haraway, Donna J. 1991 Simians, Cyborgs, and Women: The Reinvention of Nature, London: Free Association Books & New York: Routledge=20000725 高橋さきの訳,『猿と女とサイボーグ――自然の再発明』,青土社,560p. 3600
◆Hind, Charles ed. 1997 Communication Skills in Medicine, BMJ Publishing Group=2000 岡安大仁・高野和也訳,『いかに“深刻な診断”を伝えるか』,人間と歴史社 <75>
◆Hochschild, Arlie Russell 1983 The Managed Heart: Commercialization of Human Feeling, University of California Press=20000420 石川 准・室伏 亜希 訳,『管理される心――感情が商品になるとき』,世界思想社,323p. 2900
◆Hugh G. Gallagher 1995 By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich, Vandamere Press=1996 長瀬修訳,『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』,現代書館,422p.,3500
◆Illich, Ivan 1976 Limits to Medicine: Medical Nemesis; The Expropriation of Health=1979 金子嗣郎訳,『脱病院化社会――医療の限界』,晶文社
◆Kivorkian, Jack 1991 Prescription Medicine: The Goodness of Planned Death, Prometeus Books=1999 松田和也訳、『死を処方する』、青土社 [7]
◆Krog, Evald 1993=19940510 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』 ぶどう社,150p. 1600
◆Kubler-Ross, Elisabeth 1969 On Death and Dying, Macmillan=1971 川口正吉訳,『死ぬ瞬間――死にゆく人々との対話』,読売新聞社
◆―――――  1975 Death : The Final Stage of Growth, Prentice-Hall=1977 川口正吉訳,『続 死ぬ瞬間――最期に人が求めるものは』,読売新聞社
◆Kuhse, Helga & Singer, Peter 1998 A Companion to Bioethics, Blackwell [14]
◆Murphy, Robert F. 1987 The Body Silent, Henry Holt and Company=―0630 辻 信一 訳,『ボディ・サイレント――病いと障害の人類学』,新宿書房,312p. 2600
Nussbaum, Martha C. with Respondents, edited by Cohen, Joshua 1996 For Love of Country: Debating the Limits of Patriotism,Beacon Press=2001 辰巳伸知・能川元一訳,『国を愛するということ――愛国主義(パトリオティズム)の限界をめぐる論争)』,人文書院 <323>
◆Oliver, Judy(ジュディ・オリバー) ed. 1986 In Sunshine and in Shadow=199105 日本ALS協会訳,『照る日かげる日』,サイマル出版会,212p. 1359 [14]
◆Oliver, Michael 1990 The Politics of Disablement, Macmillan, 152p. 2600
◆Parsons, Talcott 1958 "Definitions of Health and Illness", E. G. Jaco ed. Patients, Physicians and Health, Freee Press
◆Parsons, Talcott 1964 Social Structure and Personality, Free Press=1973 武田良三・丹下隆一訳,『社会構造とパーソナリティ』,新泉社,471+20p. 4000 千葉社0095
◆Pross, Christian & Gotz, Aly (Hrsg.) 1989 Der Wert des Menschen: Medizin in Deutschland 1918-1945 Edition Hentrich Berlin=1993 林功三訳,『人間の価値――1918年から1945年までのドイツ医学』,風行社,144p.,2200円
Rachels, James 1986 The End of Life : Euthanasia and Morality, Oxford University Press=1991 加茂直樹監訳,『生命の終わり――安楽死と道徳』,晃洋書房,389p. 2800 [14]
◆Schwartz, Morris 1996 Letting Go=19971016 松田 銑 訳,『幸福な死のためのわたしの哲学』,飛鳥新社,149p. 1200 ※
◆Shapiro, Joseph P. 1993 NO PITY: People with Diasabilities Forging a New Civil Rights Movement=19991220 秋山愛子訳,『哀れみはいらない――全米障害者運動の軌跡』,現代書館,486p. 3300
◆Singer, Peter 1994 Rethinking Life & Death : The Collapse of Our Traditional Ethics, St. Martin's Press=1997 樫則章訳『生と死の倫理――伝統的倫理の崩壊』、昭和堂 [14]
◆Smith, Pam ― The Emotional Labour of Nursing, Macmillan=20001225 武井 麻子・前田 泰樹・安藤 太郎・三井 さよ 訳,『感情労働としての看護』,ゆみる出版,289+ixp. ISBN:4-946509-23-2 2100[bk1] ※
◆Strathern, Paul 1997 The Big Idea: Lives and the Ideas of Great Scientists Hawking & Black Holes, c/o Lucas Alexander Whitley Limited, London=19990925 浅見 昇吾訳,『90分でわかるホーキング』,青山出版社,114p. ISBN:4-900845-90-6 1200 ※
◆Sudnow, David 1967 The Social Organzation of Dying, Prentice-Hall=―0706 岩田啓靖・志村哲郎・山田富秋訳,『病院でつくられる死――「死」と「死につつあること」の社会学』,せりか書房,312p. 2884 ※
Taylor, Charles 1996 =2000 「なぜ民主主義は愛国主義を必要とするのか」,Nussbaum ed. [1996=2000:200-203] <323>
◆Veatch, Robert M. 2003 The Basics of Bioethics, 2nd ed., Prentice Hall=20040101 品川 哲彦・岡田 篤志・伊藤 信也 訳,『生命倫理学の基礎』,メディカ出版,298p. 3000 ※
◆Wexler, Alice 1995 Mapping Fate: A Memoir of Family, Risk and Genetic Research, University of California Press=20030925 武藤 香織・額賀 淑郎 訳,『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』,新潮社,361p. 2600 ※
 cf.立岩 真也 2003/11/25「『ウェクスラー家の選択』」(医療と社会ブックガイド・32),『看護教育』44-(2003-11):(医学書院)
◆Veldink, Jan H. ; Wokke, John H. J. ; Wal, Gerrit van der ; Jong, Vianney de ; Berg, Leonard H. van den 2002 "Euthanasia and Physician-Assisted Suicide among Patients with Amyotrophic Lateral Sclerosis in the Netherlands", The New England Journal of Medicine 346:1638-1644 [4]
◆Young, Allan 1995 The Harmony of Illusions: Inventing Post-Traumatic Stress Disorder, Princeton University Press=20010215 中井 久夫・大月 康義・下地 明友・辰野 剛・内藤 あかね 訳,『PTSDの医療人類学』,みすず書房,441+29p. 7000 ※ 


* このファイルは文部省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(C)・課題番号12610172)のための資料の一部でもあります(〜2004.3)。/…
作成:立岩真也
更新:20020717開始,更新:20020813,0903,04,1010,15,1108,1230,20030104,07,09,0312,0412,0710,13 0910,28 1016,20040221,26,27 0408,14,15,20.. 0503,04,12,25,26,28 0602,08,22,23,25,26,27 0701,07,08,28 1028 20050105,19 20080317(links),27, 20100602, 0918, 19, 20130925, 0928, 1128
『ALS――不動の身体と息する機械』  ◇ALS 
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