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『現代思想』2003

『現代思想』


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■特集
2003年01月号 特集:トランスナショナル・フェミニズム――女性の再配置
2003年02月号 特集:『帝国』 を読む
2003年03月号 特集:テロとは何か
2003年04月号 特集:教育改革
2003年04月臨時増刊号 総特集:イラク戦争 中東研究者が鳴らす警鐘
2003年05月号 特集:サスキア・サッセン グローバリゼーションの最新局面
2003年06月号 特集:反戦平和の思想
2003年07月号 特集:ウイルスとの遭遇
2003年06月臨時増刊号 総特集:ハリウッド映画
2003年08月号 特集:「核」を考える
2003年09月号 特集:占領とは何か
2003年10月号 特集:グラフィティ マルチチュードの表現
2003年11月号 特集:争点としての生命別ファイル
2003年11月臨時増刊号 総特集:サイード
2003年12月号 特集:ホッブズ 力とは何か
2003年12月臨時増刊号 総特集:フーコー

注:発行月日が便宜的に発行された月の一日になっている場合があります。ご注意ください。


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◆『現代思想』31-01 2003年01月号 特集:トランスナショナル・フェミニズム――女性の再配置
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711009 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%C8%A5%E9%A5%F3%A5%B9%A5%CA%A5%B7%A5%E7%A5%CA%A5%EB%A1%A6%A5%D5%A5%A7%A5%DF%A5%CB%A5%BA%A5%E0

連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 第6回  農耕 「人類の自然史」 2 / 平野嘉彦
特別掲載  二〇〇二年ワールドカップにおける 「女性化」 と女性 「ファンダム」   / 金賢美 (訳=坂本知壽子)

特集=トランスナショナル・フェミニズム 女性の再配置
【グローバル化とジェンダー】
グローバル化と規制 イギリスにおけるニュー・エコノミーとジェンダー / シルヴィア・ウォルビー (監訳=大沢真理
ドイツにおける雇用の新形態とジェンダー 文化的専門職における自営業者のケース / カリン・ゴットシャル (監訳=大沢真理)
グローバル化、ジェンダーと労働 グローバルな規制への死角 / イルゼ・レンツ (監訳=大沢真理)
ジェンダー、政策、政治、労働 フェミニスト視点の多国間比較 / ハイディ・ゴットフリート (監訳=大沢真理)
プロセスとしてのジェンダー化、階級とグローバル化 ビジョンから実践へ / ジョアン・アッカー (監訳=大沢真理)
グローバル化と規制、ジェンダー 東南アジアの視点から / セシリア・ナン (監訳=大沢真理)
「ジェンダーの正義と経済効率は両立する」 か? / 上野千鶴子
日本の福祉国家とジェンダー 小泉改革は「主婦の構造改革」か / 大沢真理
予めの排除と内なる排除 グローバリゼーションの境界域 / 足立眞理子
【トランスナショナル・フェミニズム】
トランスナショナル・フェミニズム 性的差異の所在 / 竹村和子 [聞き手=足立眞理子]
エミグレ・フェミニズム / アレナ・ハイトリンガー (訳=徳永理彩)
ニュータウンからの問い / 西川祐子
男女共同参画時代の〈女帝〉論とフェミニズム / 牟田和恵
【倫理的フェミニズム】
フェミニスト達の倫理的視線 権利を超えるための権利闘争 / 後藤浩子
フェミニストの想像力 形姿・追悼の権利・共通性 / ドゥルシラ・コーネル (訳=岡野八代 解題=竹村和子)
境界のフェミニズム / 岡野八代
【暴力】
女性に対する性暴力の一形態 なぜ性暴力映像は容認されるのか / 浅野千恵
性幻想の地政学 人身売買の言説をめぐって / 新田啓子

連載――インターネットの思想 第9回  ARPAネットの普及とTCP/IPプロトコルの登場 / 脇英世
先端医療  生存の争い 医療の現代史のために 9 / 立岩真也
研究手帖  哲学史の実験空間 / 鈴木泉


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◆『現代思想』31-02 2003年02月号 特集=『帝国』 を読む
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711017 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A1%D8%C4%EB%B9%F1%A1%D9%20%A4%F2%C6%C9%A4%E0

連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 第7回  標本 「人類の自然史」 3 / 平野嘉彦
連載――インターネットの思想 第10回  過渡期のARPAネットとパロアルト研究所 / 脇英世

特集=『帝国』 を読む  
【帝国】
帝国とイラク攻撃 / マイケル・ハート (訳=長原豊)
「帝国」 とは何か / アントニオ・ネグリ (訳=杉村昌昭)
【討議】
帝国を超えて 遍在する反乱 / マイケル・ハート+長原豊 (訳=サブ・コーソ)
【帝国とは何か】
『帝国』 は二一世紀の 『共産党宣言』 か? / スラヴォイ・ジジェク (訳=石岡良治)
帝国とマルチチュード / 市田良彦
【『帝国』 を読む】
ネグリの 「非物質的労働」 概念について / 宇仁宏幸
基本所得 多なる者たち(マルチチュード)の第二の要求によせて / 山森亮
〈帝国〉とポストコロニアリズム 「移行」 をめぐる覚書 / 浜邦彦
「見よ ぼくら 四人称複数 イルコモンズの旗」 / 小田昌教+ヲダマサノリ
【マルチチュードとは何か】
マルチチュードの政治 / 市田良彦+マウリチオ・ラッツァラート+フランソワ・マトロン+ヤン・ムーリエ・ブータン (訳=箱田徹)
人間学的差異の政治哲学 / ブリュノ・カルゼンティからエティエンヌ・バリバールへの問い (訳=鈴木康丈)
人民かマルチチュードか? / エリック・アリエズからジャック・ランシエールへの問い (訳=鈴木康丈)
ドゥルーズとネグリ、二つの思考:豊かさとチャンス / 市田良彦からズーラビクヴィリへの問い (訳=佐野元直)
マルチチュードと労働者階級 / マウリチオ・ラッツァラートからパオロ・ヴィルノへの問い (訳=箱田徹)
【東アジアで『帝国』を読む】
帝国と脱帝国化の問題 / 陳光興 (訳=本田親史)
韓国における帝国的主権の様相 / チョウ・ジョンファン (訳=金美恵)
研究手帖  思考の呼吸 / 師玉真理


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◆『現代思想』31-03 2003年03月号 特集=テロとは何か
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711025 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%C6%A5%ED%A4%C8%A4%CF%B2%BF%A4%AB

■連載――ザッハー・マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 第8回  フェティシズム 「人類の自然史」 4 / 平野嘉彦
■連載――インターネットの思想 第11回   草の根ネットワーク運動の勃興 / 脇英世

特集=テロとは何か
【テロとは何か】
「地獄への道は善意で敷きつめられている」 来るべき 「テロリズム批判」 のために / 鵜飼哲
テロリズムの定義――新機軸か、あるいは暗い過去への回帰か? ヨーロッパにおけるテロリズム対策立法の最新動向をめぐる幾つかの考察 / ジョン・ブラウン (訳=廣瀬純)
【反テロ・レジーム】
「テロリズム」 の語られ方 そして、死者、神の声を領有する暴力 / 土佐弘之
国家テロリズムあるいはアメリカについて / 松葉祥一
システム特性としてのグローバル・テロリズム 柔らかい恐怖について / 小林誠
【テロの表象】
チェチェン もう一つの 「新しい戦争」 / 桜井均
映画としてのテロリズム考 / 平沢剛
【テロと戦争】
反テロ・ヒステリア 英国のテロリズム対策または欲望の抑圧 / 毛利嘉孝
自衛という欺瞞について テロリズムの根源にあるもの / 小倉利丸
A Minority Report 「グローバル・テロリズム・ネットワークの資金基盤に対する攻撃」 と ネオリベラル的グローバリゼーションについて / 廣瀬純
【暴力論】
攻撃ではなく防衛 暴力批判のためのノート / 酒井隆史
「テロ」 をめぐる断章 / 太田昌国
朴致祐における暴力の予感 「東亜協同体論の一省察」 を中心に / 崔真碩
【国家テロ】
誰もすまないとは言わなかった 死と犠牲に対する礼儀 / 文富軾 (訳=板垣竜太)

先端医療  生存の争い 医療の現代史のために 10 / 立岩真也
研究手帖  宣長の情動論 / 友常勉


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◆『現代思想』31-04 2003年04月号 特集=教育改革
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711033 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B6%B5%B0%E9%B2%FE%B3%D7

連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 第9回  ダーウィンもしくは淘汰 啓蒙の彼方へ 1 / 平野嘉彦
連載――インターネットの思想 第12回  ネットワーク企業盛衰史 / 脇英世

特集=教育改革 
  【討議】
教育改革 教育基本法 「改正」 と独立法人化から見えてくるもの / 岩崎稔+小沢弘明+大内裕和
教育改革がわかる17のキーワード / 岩田一正+小国喜弘+柿内真紀+古川高子
【教育基本法】
教育基本法 「改正」 というトラウマ / 佐藤学
民主から愛国へ 教育基本法改正論批判 / 大内裕和
【独立法人化】
「人間力戦略」 の学生像 / 小沢弘明
国立大学法人化という怪物とその歴史的な位置 / 岩崎稔
【心と教育】
「心のノート」 のテクスト・イメージ分析 子どもの内面から服従を作り出していく国定教材 / 三宅晶子
猥雑化する権力/純化する 「心」 / 入江公康+渋谷望
教育の心理学化 あるいはmediationとしての幻想と転移の倫理学 / 樫村愛子
【学校】
教育改革の現場から / 赤田圭亮
学生に賃金を / 矢部史郎
【教科書】
ポスト・パノプティコン時代の国語教育 / 佐藤泉
【各国事情】
中国学術思想界を制約するいくつかの問題 / 賀照田 (訳=鈴木将久)
新自由主義の前に屈した教育理念 韓国NEISの反教育的性格 / 尹賢植 (訳=板垣竜太)
状況にかなったサービス大学 ドイツにおける最近の 「大学改革」 をめぐって / トルステン・ブルトマン (訳=山本裕子)

先端医療  生存の争い 医療の現代史のために 11 / 立岩真也

研究手帖  ロゴスの遂行性 / 高橋明史


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◆『現代思想』31-05 2003年04月臨時増刊号 総特集=イラク戦争 中東研究者が鳴らす警鐘
 1050 円(本体1000 円) ISBN-10: 4791711041 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%A4%A5%E9%A5%AF%C0%EF%C1%E8

総特集=イラク戦争 中東研究者が鳴らす警鐘
【イラク戦争とは何か】
対イラク戦争 やがて歴史はどう裁くだろう? / 板垣雄三
戦争でイラクは民主化しない / 酒井啓子
対イラク戦争と 「文明化の使命」 / 大塚和夫
中東の 「再植民地化」 は失敗するだろう / 栗田禎子
アメリカとイラクそして日本のマスコミ / クロダ・ヤスマサ
イラク・日本人と日本の安全保障 / レズラズィ・エルモスタファ
【アメリカの世界戦略】
つぎの目標は中東か北朝鮮か ブッシュ政権のネオ・コン戦略 / 坂井定雄
石油文明と戦争 平和でエコロジカルな中東の未来を考える / 岡野内正
〈いやな感じ〉 イラク戦争をめぐるイスラーム的政治言説の再構築へ / 鈴木則夫
国際社会の現状と国際法秩序 / 家正治
戦争を正当化する 「中東研究」 アメリカの〈帝国〉の擁護者バーナード・ルイス / 臼杵陽
加速化するアメリカ離れの背景 アメリカのコソボ政策とその後 / 佐原徹哉
【中東の変貌】
イラク戦争と中東平和 / 丸山直起
トマホークでイラクは民主化するか / 長沢栄治
二〇〇〇年の中東システム / 宮治一雄
【中東世界の衝撃討議】
シリア フセイン政権後の不安と東アラブ地域の覇権をめぐる野心 / 青山弘之
イラク戦争とエジプト / 伊能武次
サウジアラビアの明日 / 保坂修司
次の目標? イラン / 中西久枝
アメリカはこの戦争でどこに向かっているのか、そしてイランは / 鈴木均
パンドラの箱 北イラクの火薬庫とトルコの苦悩 / 黒木英充
勝てない戦争の行方 アメリカは何を見誤ったか / 内藤正典
トルコからみたイラク戦争 / 澤江史子
【パレスチナから】
聴こえますか、あのパレスチナの声が パレスチナからの緊急メッセージ / 岡真理
イラク南部砂漠に消えた者たちの 「アラブ・アイデンティティ」 / 藤田進
【イスラーム世界への波紋】
イスラーム世界はイラク戦争をどう見るか / 小杉泰
殉教者たち イスラームとナショナリズムの乱反射 / 山岸智子
ふつうのムスリムを敵に回さないために / 飯塚正人
【歴史と日常の中から】
正義の衝突 / 後藤明
束の間のイラク 一九八九年 / 三浦徹
「ひらの人」 のネットワーク 文化人類学の視角から / 片倉もとこ
切っても切れない縁 イラク攻撃を受けて、イランからの視点 / アレズ・ファクレジャハニ


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◆『現代思想』31-06 2003年05月号 特集=サスキア・サッセン グローバリゼーションの最新局面
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 479171105X [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%B5%A5%B9%A5%AD%A5%A2%A1%A6%A5%B5%A5%C3%A5%BB%A5%F3

連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 第10回  ショーペンハウアーもしくは涅槃 啓蒙の彼方へ 2 / 平野嘉彦
連載――インターネットの思想 第13回  革命の烽火はスイスから / 脇英世


特集=サスキア・サッセン グローバリゼーションの最新局面
【インタヴュー】
繰り返される蜂起 / サスキア・サッセン (訳=高橋華生子)
【討議】
サッセンをどう読むか / 伊豫谷登士翁+町村敬志+吉見俊哉
【テクスト】
グローバルとナショナルの間 経済学的グローバリゼーションの時空間性 / サスキア・サッセン (訳=鈴木淑美)
グローバル・シティ 反論に答える / サスキア・サッセン (訳=鈴木淑美)
都市に内在する新たな不平等 /  サスキア・サッセン (訳=椋尾麻子)
移民とローカル労働市場 / サスキア・サッセン (訳=小ヶ谷千穂)
【グローバリゼーションの新局面】
再魔術化する世界 「グローバル・ソシオロジー」 研究ノート / 山之内靖
サスキア・サッセンとの出会い / 伊豫谷登士翁
グローバリゼーションの鱗を剥がすとき / 足立眞理子
統治のランドスケイプ エイズ危機における / 美馬達哉
【主権の変容】
グローバル化と主権国家 アメリカのイラク戦争 / 篠田英朗
脱領土化と人権レジーム アメリカニズムの最適応化に向けて / 新田啓子
【都市】
都市をとりもどす人々 グローバル化と 「場所」 のポリティクス /稲葉奈々子
「クール・ブリタニア」 とその不満 / 清水知子
【移動する主体】
ケア労働のグローバルな供給回路 / 徳永理彩
ブローカーの社会学 ピンポイント移住と 「地域労働市場」 / 丹野清人
グローバル化の中の 「下町」 / 五十嵐泰正

研究手帖  ドゥルーズにおける 「精神分析の倫理」 / 石岡良治


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◆『現代思想』31-07 2003年06月号 特集=反戦平和の思想
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711068 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C8%BF%C0%EF%CA%BF%CF%C2%A4%CE%BB%D7%C1%DB

連載――ザッハー=マゾッホ 淘汰と涅槃のエロチカ 最終回  フロイトもしくは死への衝動 「啓蒙の彼方へ」 3 / 平野嘉彦
連載――インターネットの思想 第14回  インターネットの商品化はいかにして達成されたか / 脇英世

特集=反戦平和の思想
【インタヴュー】
ベトナムからイラクへ 平和運動の経験と思想の継承をめぐって / 吉川勇一 [聞き手=道場親信]
【討議】
反戦からみえてくるもの / 鵜飼哲+道場親信+李孝徳
【反戦平和】
イラク反戦からコリア反戦へ / 吉岡達也
【表現としての反戦平和】
見よ ぼくら 四人称複数 イルコモンズの旗、改メ、殺すなの旗 / ヲダマサノリ+小田昌教
ダンス・トゥ・デモンストレーション / 野田努+三田格+水越真紀
【反戦平和の背景】
ならずもの / ジャック・デリダ (訳=逸見龍生)
世界の不安定要因としての日本 イラク爆撃をめぐって / 河辺一郎
【反戦平和の歴史】
「反戦平和」 の戦後経験 対話と交流のためのノート / 道場親信
イラク反戦フィーバーで終わらせないために / 池田五律
湾岸戦争後の 「文学者」 〈新たな反戦〉の行方 / 高和政
【非暴力】
国際連帯運動 第二次インティファーダ下の非暴力直接行動による抵抗運動 / 清末愛砂
【国境をこえる運動 1】
殺されたくないし、殺したくない 沖縄の反戦運動の根 / 屋嘉比収
平和までの道のりはあとどのくらいあるのか? / 黄平 (訳=本田親史)
私たちを 「国民」 という”呼びかけ”は、もう止めて! 脱内戦時代の「国益」 概念と反戦市民権 / 金賢美 (訳=坂本知壽子)
【国境をこえる運動 2】
恒常化する戦争、永続化する運動 ニューヨークからの雑記的報告 / 高祖岩三郎
反戦⇔反グローバリズム / 毛利嘉孝
抵抗の累乗型モンタージュ 日本で平和運動をしている君へのフランスからの手紙 / 廣瀬純
ドイツにおける新しい平和運動 / トーマス・リヒター (訳=山本裕子)

先端医療  生存の争い 医療の現代史のために 12 / 立岩真也

研究手帖  前線/境界閾 / 徳永理沙


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◆『現代思想』31-08 2003年07月号 特集=ウイルスとの遭遇
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711084 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%A6%A5%A4%A5%EB%A5%B9%A4%C8%A4%CE%C1%F8%B6%F8

新連載――国家と祭祀 第1回  国家神道の現在 / 子安宣邦
連載――インターネットの思想 最終回  マイクロソフトはいかにしてインターネットを征服したか / 脇英世

特集=ウイルスとの遭遇
【エッセイ】
SARSウイルスとの遭遇 / 多田富雄
【討議】
ウイルスの戦略 / 村上陽一郎+畑中正一
【ウイルスとの遭遇】
ウイルスと出会う / 山内一也
ウイルスの出現 / 長野敬
自然の再侵襲 気候変動が示唆すること / 塚原東吾
【病と国民国家】
生を対象‐目的とする政治権力 / 長原豊
近代の夜明けと黄昏に遭遇する疫病 コレラとSARS / 長谷川敏彦
【感染とは何か】
感染と情報 / 港千尋
保菌者に関する素描 サドッホのための / 澤野雅樹
アウトブレイクの社会的効用 / 美馬達哉
【SARSの衝撃】
防疫行為と空間の政治学 / 楊念群 (訳=佐藤賢)
SARSという衝撃 感染症と中国社会 / 飯島渉
SARSの告発 台湾のSARS問題からみえてくるもの / 蕭幸君
【科学とウイルス】
リスク、不確実性、悲劇性 科学主義的リスク言説が置き去るもの / 平川秀幸
人類が生物の巧みさから学んだこと / 粥川準二
リベラル新優生学と設計的生命観 / 金森修
類的存在と生‐政治 種の境界をいかに越えるか / 田崎英明

研究手帖  シニシズムと〈動物〉をめぐる覚書 / 清水知子


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◆『現代思想』31-09 2003年06月臨時増刊号 総特集=ハリウッド映画
 1800 円(本体1714 円)ISBN-10: 4791711076 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%CF%A5%EA%A5%A6%A5%C3%A5%C9%B1%C7%B2%E8

【アメリカの不安】
ハリウッドのアカルイミライ? / 黒沢清
おまえはただの現在にすぎない / 高橋洋
ドアはいつも開いている。 / 岡崎乾二郎
愛と追憶の三〇年 六〇年代末期以後の 「ハリウッド」 / 遠山純生
管理する視線 映画と刑務所 / ハルーン・ファロッキ (訳・改題=大澤浄+加藤幹郎)
【ハリウッド映画の〈現在〉】
謎ならざる謎 『ブレードランナー』 論序説 / 加藤幹郎
少数報告(マイノリティ・リポート)は存在するか フィルム・ノワールと(反)アメリカ的なものの現在 / 中村秀之
“I Can Bring Everyone Back” スピルバーグの〈現在〉と接近遭遇するためのノート / 藤井仁子
タイムワーナーの共謀 『JFK』、『バットマン』、ハリウッド映画のマネージャー理論 / ジェローム・クリスチャンセン (訳=石岡良治)
『マルホランド・ドライブ』、あるいは感覚の論理学 / 友常勉
『ユー・ガット・メール』、あるいはロマンティック・コメディの臨界 / 田崎英明
【アメリカへの〈抵抗〉】
ハリウッド、あるいはヴァーチュアルな時代における世界イメージの商品化について / 吉本光宏
日常語としてのハリウッドと世界観客の支配 / アーロン・ジェロー
グローバル・ハリウッド ハリウッド史・文化帝国主義・グローバリゼーション / トビー・ミラー (訳=坂口周+中村香代子)
【ハリウッドの〈争点〉】
ハリウッド映画みたい グローバリゼーション、知の制度化 / 吉本光宏+北野圭介
批評的争点としてのハリウッド映画 / 北野圭介
哲学的争点としてのグローバリゼイションについてのノート / フレドリック・ジェイムソン (訳=北野圭介)
産業としての映画 ハリウッドとヨーロッパ / ジェフリー・ノエル=スミス (訳=高橋明史)
【ハリウッドの〈空隙〉】
異星の客 香港映画はいかにしてハリウッドを夢見るのか / 野崎歓
非効率的ヴィジョン ストローブ=ユイレあるいは 『(複数の)映画史』 以後のゴダール / 細川晋
フランス映画批評とハリウッド / 堀潤之
間を生きる男の美学 ブルース・リーとカンフー映画のパラドックス / 新田啓子
〈帝国〉の内? 中国の〈外〉? / 賈樟柯 『青の稲妻(任逍遥)』 から見えてくるもの / 丸川哲史
メル・ギブソンの政治身体 / 村山敏勝
アメリカの悲劇 / 畠山宗明


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◆『現代思想』31-10 2003年08月号 特集=「核」を考える
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711092 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A1%D6%B3%CB%A1%D7%A4%F2%B9%CD%A4%A8%A4%EB

連載――国家と祭祀 第2回  「天祖」 概念の再構築 『新論』 と危機の政治神学・その一 / 子安宣邦
特別掲載  グラムシ 獄舎の思想 2 分断法と弁証法的全体性 / 上村忠男
特別掲載  生存の争い 医療の現代史のために 13 / 立岩真也

特集=「核」を考える 
  【ヒロシマから】
ひろしまの子 / 東琢磨
被爆者・二世は朝鮮侵略戦争を許さない / 中島健
【核の時代】
凡庸化する核 全能幻想のなかで / 西谷修
「アメリカの核兵器」 と核不拡散体制 / 川崎哲
核の時代についてのテーゼ 一九五九年 / ギュンター・アンダース (訳=矢野久美子)
【表象としての核】
戦争経験を書くということ 大田洋子と戦後詩人たち / 酒井直樹 (訳=鈴木淑美)
「核」 の表象を終わらせないために ジェノサイドと抑止のレトリック / 下河辺美知子
原民喜、以後 あるいは、〈メディア〉として原子爆弾を考えることの(不)可能性 / 野上元
【被爆者】
ヒバクシャとは誰か 映画 「ヒバクシャ――世界の終わりに」 の製作ノートから / 鎌仲ひとみ
【反核の思想】
「核時代」 の反戦平和 対話と交流のためのノート 2 / 道場親信
闇を解き放つとき 木版画・上野誠 『原爆の長崎』 掌版シリーズに寄せて / 若林千代
Apocalypse, Erewhon 人類、核、言語活動 / 廣瀬純
【世界から見る】
集団の記憶、個人の記憶 韓国とヒロシマがお互いに問いかけるもの / 権赫泰
サダコに贈りたい千羽鶴 原爆とイランの核開発疑惑 / アレズ・ファクレジャハニ

研究手帖  救いはイタリア人より来る? / 美馬達哉


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◆『現代思想』31-11 2003年09月号 特集=占領とは何か
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711106 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C0%EA%CE%CE%A4%C8%A4%CF%B2%BF%A4%AB

連載――国家と祭祀 第3回  祭祀的国家の理念 『新論』 と危機の政治神学・その二 / 子安宣邦
短期集中連載――ドグマ人類学の問い 第1回  ピエール・ルジャンドルとドグマ人類学 / 西谷修

特集=占領とは何か
   【討議】
占領とは何か / 新崎盛暉+板垣雄三+林哲
【中東の占領】
民なき土地に土地なき民を 「占領」 を否定する政治神学 / 臼杵陽
「明日」 はどんな日になるのだろう 占領下のイラク人の心をイランの占領体験で読む / アレズ・ファクレジャハニ
【日本の占領】
占領軍への有害な行動 敗戦後日本における移民管理と在日朝鮮人 / テッサ・モーリス‐スズキ (訳=辛島理人)
『菊と刀』 と東アジア冷戦 あるいは 「日本文化論」 のパターン 下 / 道場親信
【沖縄の占領】
沖縄の軍政 / 宮里政玄
「国境」 の顕現 沖縄与那国の密貿易終息の背景 / 屋嘉比収
終わらない 「占領」 のなかで 二〇〇三年夏、沖縄の旅から / 若林千代
【占領文学】
占領の記憶 沖縄・日本における言語・ジェンダー・アイデンティティ / マイク・モラスキー (訳=鈴木直子)
【朝鮮半島】
切れて繋がる 朝鮮戦争における〈残された人々〉 / 藤井たけし

研究手帖  国際社会と現代思想 / 篠田英朗


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◆『現代思想』31-12 2003年10月号 特集=グラフィティ マルチチュードの表現
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711114 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C0%EA%CE%CE%A4%C8%A4%CF%B2%BF%A4%AB

連載――国家と祭祀 第4回  近代国家成立と宗教 世俗主義的近代化と宗教ナショナリズム / 子安宣邦
短期集中連載――ドグマ人類学の問い 第2回  近代西洋の創出 「解釈者革命」 / 西谷修
先端医療  生存の争い 医療の現代史のために 14 / 立岩真也

特集=グラフィティ マルチチュードの表現
【グラフィティ】
グラフィティをめぐる断章 / マイケル・ウォルシュ (訳=新田啓子)
「その名」 を公共圏に記しつづけよ! / 高祖岩三郎
壁の上に書かれた文字 / 汪安民 (訳=村井寛志)
【マルチチュードの表現】
スタイルと 「民衆」 / 酒井隆史
タワリング・インフェルノ / ジェフ・フェレル (訳=近藤真里子)
呪詛と解放のエクリチュール ルーヴルに火を放て! / 高島直之
【路上】
さよなら落書きなき世界 街をノックする者を怖れているのは誰か? / 小田昌教+ヲダマサノリ
かつてより路上はカンバスだった / 菊池亮
野蛮人になるために考えたこと / 矢部史郎
六〇年代落書き考 / 平沢剛
東京都・ヘブンアーティスト制度についての私の見解 / 雪竹太郎
【文化工作】
街路の世界性 段ボール・ペインティングからストリート・パーティへ / 平井玄
魚を抱えた恵比寿様 / 武盾一郎 [聞き手=丸川哲史]
工場に、壁に、詩があった / 井之川巨
空腹の犬、エクリチュールの石 / 田崎英明
労働の文化? / 東琢磨

図版構成 グラフィティ・グラフィティ

研究手帖  ニュー・ハリウッドの政治学 / 畠山宗明


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◆『現代思想』31-13 2003年11月号 特集=争点としての生命
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711122 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C1%E8%C5%C0%A4%C8%A4%B7%A4%C6%A4%CE%C0%B8%CC%BF

別ファイル

連載――国家と祭祀 第5回  二つの世俗的国家の間 国家神道の生起する場 / 子安宣邦
短期集中連載――ドグマ人類学の問い 第3回  生を制定する 〈話す種〉の要請 / 西谷修

特集=争点としての生命 
  【討議】
生命にとって技術とは何か / 金森修松原洋子
【生命の争点】
現代史へ 勧誘のための試論 / 立岩真也( →資料)
受肉の善用のための知識 生命倫理批判序説 / 小泉義之
「新遺伝学」 における公と私 / 松原洋子
【生命科学と公共性】
公共性、または生命の外部 / 大塚善樹
情報‐バイオテクノロジーの政治経済学批判 収斂技術の社会的帰結 / プラディップ・N・トマス (訳=小倉利丸
移入種問題という争点 タイワンザル根絶の政治学 / 瀬戸口明久
【共生と排除】
リハビリテーションの誤算 / 古井透
医療の論理、言語の論理 聴覚障害児にとってのベネフィットとは何か / 上農正剛
湯の沢部落と日本のハンセン病政策 / 森修一
【言説の争点】
「いのちの教育」 に隠されてしまうこと 「尊厳死」 言説をめぐって / 大谷いづみ
もっともすぐれた敵 森?外の公衆衛生学 / 佐藤泉
優生学と教育 「教育的」 環境操作がたどりつくところ / 桑原真木子

研究手帖  映画学とメロドラマの現場 / 藤井仁子


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◆『現代思想』31-14 2003年11月臨時増刊号 総特集=サイード
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711130 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%B5%A5%A4%A1%BC%A5%C9

総特集=サイード
帰還の権利 / エドワード・W・サイード (訳=田村理香)
【討議】
サイード、場所なき知識人の声 / 姜尚中鵜飼哲
【パレスチナ】
シャドウライン越し透視画法(パースペクティブ) サイードについて語る/断章 / ウラジミル・タマリ (聞き手・訳=板垣雄三)
パレスタインからフィラスティーンへ 「方法としての〈パレスチナ〉」 再考 / 臼杵陽
ワタンとは何か / 岡真理
石を投げるサイード / 平井玄
【インタヴュー】
Beginnings エドワード・サイードに捧ぐ / ギル・アニジャール (聞き手=増田一夫+鵜飼哲 訳=増田ユリ子+増田一夫)
【知識人】
真実を語り続けようとする意志 / 徐京植
終わりのない問いかけ 「イラク戦争」 前夜・カイロ / 鎌倉英也
【ポスト・コロニアリズム】
「報復」 の彼方 文学の〈対位法的読解〉に向けて / 本橋哲也
ジェイムズとナイポール エグザイル知識人論へのひとつの注釈 / 浜邦彦
言語の脱領土化をめぐって / 柳原孝敦
エクソダスの政治学 サイードと 「非ユダヤ的ユダヤ人」 / 早尾貴紀
【理論】
無調のアンサンブル エドワード・W・サイードと人文主義の精神 / 上村忠男
フーコーとサイード 文学を境界にして / 小野正嗣
時間の対位法 サイードともうひとつの帰還 / 大橋洋一
トラヴェリング・セオリー、ふたたび / 四方田犬彦
越境のアルケオロジー / 港千尋


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◆『現代思想』31-15 2003年12月号 特集=ホッブズ 力とは何か
 1300円(本体1238円)ISBN-10: 4791711149 [amazon] ※
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連載――国家と祭祀 第6回  沈黙する鬼神と生者の饒舌 靖国の現在 / 子安宣邦
短期集中連載――ドグマ人類学の問い 第4回  鏡と第三項 〈スクリーン〉の儀礼的組立 / 西谷修

特集=ホッブズ 力とは何か
【討議】
ホッブズを超えて 力と恐怖の論理 / 上野修+岩崎稔
【力の思想】
ホッブズとイラク戦争 / 長尾龍一
誰の力、誰の弱さか? ロバート・ケーガンのヨーロッパ・イデオロギー批判について / エティエンヌ・バリバール (訳=藤岡俊博)
力の政治と法の政治 ホッブズにおける 「政治的なものの概念」 / 柴田寿子
【ホッブズとカント】
理性の共同署名 / 港道隆
亡霊の政治 「ヨーロッパの再生」 を問う / 市田良彦
【回帰するホッブズ】
レヴィヤタン解剖 イメージ・表象・身体 / 田中純
法の外 / ギル・アニジャール (訳=藤岡俊博)
マルチチュードの恐怖 戦争に抗する戦いのために / 水嶋一憲
【主権】
国家形成のロジック / 桜井直文
ホッブズにおける契約論と 「力の合一」 / 木島泰三
【権力】
「あの死すべき神」 ホッブズの権力論と主権論 / バリー・ヒンデス (訳=新田啓子 改題=佐藤俊樹
アメリカ 「帝国」 とリベラル・デモクラシー 「ホッブズ的世界」 と 「歴史の終わり」 / 篠田英朗

研究手帖  「生と死の自己決定」 を教える? / 大谷いづみ

現代思想2003年 総目次


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◆『現代思想』31-15 2003年12月臨時増刊号 総特集=フーコー
 1600 円(本体1524 円)ISBN-10: 4791711157 [amazon] ※
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%D5%A1%BC%A5%B3%A1%BC

総特集=フーコー

CORPUS FOUCALDIS / 石田英敬
【「監獄情報グループ」 関連文書】 (訳=西山雄二 改題=松葉祥一)
監獄の状況は許しがたいものです・・・・・・ / ミシェル・フーコー
そうです、公式アンケートではありません・・・・・・ / ミシェル・フーコー
監獄を逃れるために・・・・・・ / ミシェル・フーコー
およそ一年前・・・・・・ / ミシェル・フーコー
拘留の問題とは・・・・・・ / ジル・ドゥルーズ
魔法――あるいはむしろ魔術・・・・・・ / ジャン・ジュネ
【自己/倫理】
自己と汚辱の書法 / 宇野邦一
精神分析に公正であること / 十川幸司
身体、自己、単独性 フーコーの転回をめぐって / 佐藤嘉幸
【規律訓練/統治性】
規律訓練(ディシプリン)からフレキシビリゼーションへ? グローバリゼーションの時代にフーコーを読む / ナンシー・フレイザー (訳=高橋明史)
ナンシー・フレイザーにたいするコメント / トーマス・レムケ (訳=高橋明史)
戦争としての政治 一九七六年講義 / 重田園江
【創造/作品】
Cool Foucault / 平井玄
ミシェル・フーコーと 「手法外」 の作品 / 石岡良治
ミシェル・フーコーと推理小説 / 高桑和己
「汚辱に塗れた人々の生」 の諸力 / 湯山光俊
【真理/主体】
ソクラテスのパレーシア / 中山元
セクシュアリティと欲望の真理 フーコーと性解放運動 / 慎改康之
〈意志〉の思考 一九七八年、ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話 / 友常勉
Kiss Me Deadly フーコーによるフランソワ・ジャコブ 『生物の論理』 書評をめぐって / 廣瀬純
【権力/言説】
歴史・人種・権力 フーコーのよるブーランヴィリエの戦争論 / 松葉祥一
フーコーの方法 権力・知・言説 / 萱野三平
【メディア/言語】
像(イメージ)の響応 フーコー/クロソフスキー / 師玉真理
歴史と 「人間」 のエクリチュール / 原宏之
フーコーとメディア? 〈顔〉の考古学 / 西兼志


REV:20030313,14,0612,18,0812 1023,29 1201,03, 20080923
『現代思想』  ◇雑誌  ◇BOOK

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